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2016年09月30日(金)

米国市場騰落率 - 2016年9月末時点
  [騰落率]

9/30/16現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 18308.15 ↓0.50% ↑12.43%
S&P 500種 2168.27 ↓0.12% ↑12.93%
ナスダック 総合指数 5312.00 ↑1.89% ↑15.06%
10年債利回り 1.603 ↑ 0.021 ↓ 0.448
5年債利回り 1.159 ↓ 0.040 ↓ 0.211
2年債利回り 0.778 ↓ 0.039 ↑ 0.137
NYMEX:WTI原油 11月限 48.24 ↑6.47% ↑6.99%
NYMEX:RBOBガソリン 11月限 1.4631 ↑10.62% ↑7.05%
NYMEX:暖房油 11月限 1.5383 ↑6.46% ↑0.06%
NYMEX:天然ガス 11月限 2.906 ↓3.23% ↑15.13%
COMEX:金 12月限 1317.1 ↑0.43% ↑18.10%
COMEX:銀 12月限 19.214 ↑2.71% ↑32.35%
COMEX:銅 12月限 221.05 ↑6.40% ↓5.57%
CBOT:小麦 12月限 402 ↑3.54% ↓21.60%
CBOT:コーン 12月限 336-3/4 ↑6.74% ↓13.15%
CBOT:大豆 11月限 954 ↑1.17% ↑6.95%
ICE-US:NY粗糖 3月限 23.00 ↑11.87% ↑78.57%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 151.55 ↑3.06% ↑21.82%
ICE-US:ココア 12月限 2761 ↓4.73% ↓11.34%
ICE-US:綿花 12月限 68.08 ↑3.81% ↑12.64%
ICE-US:FCOJ 11月限 205.00 ↑11.35% ↑94.22%

Posted by 松    9/30/16 - 19:42   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.35%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/26〜 9/30 1.9152 ↑ 1.35% ↑ 21.48% 1.7299 ↑ 2.30% ↑ 18.49%
9/19〜 9/23 1.8896 ↑ 6.93% ↑ 32.08% 1.6910 ↑ 4.32% ↑ 30.07%
9/12〜 9/16 1.7671 ↑ 1.79% ↑ 25.06% 1.6209 ↑ 1.14% ↑ 24.77%
9/5〜 9/9 1.7361 ↑ 1.40% ↑ 26.11% 1.6027 ↑ 2.68% ↑ 27.45%

Posted by 松    9/30/16 - 17:43   

債券:反落、株式相場上昇でリスク回避の空気薄れる
  [場況]

債券は反落。株式相場の上昇が進むのを背景にリスク回避の空気が薄れて売り圧力が強まった。夜間取引では買いが優勢となり、朝方も早い段階で流れを継続。10年債利回りが1.53%まで低下もあったが、株高を嫌気して売りに転じた。10年債は昼前に1.6%台に上昇。午後は本日のレンジ上限である1.6%台前半でもみ合った。

Posted by 直    9/30/16 - 17:36   

株式:反発、ドイツ銀株価上昇好感して金融株中心に買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:18,308.15↑164.70
S&P500:2,168.27↑17.14
NASDAQ:5,312.00↑42.85

NY株式は反発。ドイツ銀行の株価上昇を好感して金融株を中心に買い戻しが優勢となった。また、期末に伴う調整の買いもあり、相場は寄り付きから強含み。午前の取引半ばごろには上昇ペースが速まった。午後もじりじりとレンジを切り上げる展開。

引けにかけて若干伸び悩んだが、それでも、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って大きく上げて終了した。また揃って、3週続伸である。ただ、前月比にすると、ダウ平均とS&P500が2ヶ月連続の下落となった一方、ナスダック総合指数は3ヶ月連続して上昇した。

ダウ平均の終値は164.70ドル高の1万8308.15ドルとなり、S&P500が17.14ポイント高の2168.27、ナスダック総合指数は42.85ポイント高の5312.00だった。

Posted by 直    9/30/16 - 17:33   

FX:ユーロ高、ドイツ銀行の経営不安後退する中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:101.27、ユーロ/ドル:1.1240、ユーロ/円:113.91 (NY17:00)

為替はユーロが上昇。ドイツ銀行が住宅ローン担保証券問題で米司法省と合意間近と伝わり、同行の経営不安が後退、株式市場が大きく上昇する中買いが集まった。ドル/円は東京では101円台前半での推移、昼前に101円台後半まで急伸する場面も見られたものの、その後は再び売りに押し戻される格好となり、ロンドン朝には101円を割り込むまでに値を下げた。その後は再び買いが優勢となり、NY朝には101円台円半まで値を回復。株高の進行が下支えとなる中、午後には101円台半ばまで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半での小動き、午後にまとまった売りが出ると、1.11ドル台後半まで一気に値を崩した。ロンドンではペースこそ鈍ったものの、売りの勢いは衰えず、NY朝には1.11ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後はドイツ銀行の経営不安が後退する一転して買いが加速、1.12ドル台半ばまで一気に値を戻す展開となった。昼からは動意も薄くなり、1.12ドル台前半から半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/ドルは東京午前に114円まで買い進まれる場面が見られたが、その後は売りに押し戻されロンドン朝には112円台後半まで反落。NY朝にかけては113円を挟んだ水準での推移となった。その後は株価の上昇につれて買いが加速し113円台後半まで上げ幅を拡大。昼からは114円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/30/16 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在181.28万袋と前月を15.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月30日 9月累計 前月(8/31) 前月比 前年比
輸出合計 192.138 1812.808 2145.085 ↓15.5% ↓35.4%
>アラビカ種 158.835 1569.814 1909.801 ↓17.8% ↓30.8%
>ロブスタ種 2.900 28.348 32.328 ↓12.3% ↓91.2%
>インスタント 30.403 214.646 202.956 ↑ 5.8% ↓1.5%

Posted by 松    9/30/16 - 16:18   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月27日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 330111 △ 15220
NEMEX-RBOBガソリン △ 22394 △ 2441
NYMEX-暖房油 △ 63819 △ 3702
NYMEX-天然ガス ▼ 48362 △ 25410
COMEX-金 △ 311122 △ 38466
_
CBOT-小麦 ▼ 104935 ▼ 812
CBOT-コーン ▼ 73059 ▼ 21870
CBOT-大豆 △ 72783 ▼ 28490
ICE US-粗糖 △ 351383 △ 4245
ICE US-コーヒー △ 47331 ▼ 2495
_
IMM-日本円 △ 68552 △ 8828
IMM-ユーロFX ▼ 82521 △ 9944
CBOT-DJIA (x5) △ 61165 △ 6628
CME-E-Mini S&P △ 82427 ▼ 39125

Posted by 松    9/30/16 - 15:33   

天然ガス:続落、冷房需要の減少観測重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.906↓0.053

NY天然ガスは続落。このところの気温の低下に伴い、冷房需要が減少するとの見方が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたものの、中盤にかけてまとまった売りが出ると、2.90ドルを割り込むまで急反落。その後は下げも一服となったが、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/30/16 - 15:23   

石油製品:続伸、原油や株の上昇好感し買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.4631↑0.0210
暖房油11月限:1.5383↑0.0192

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝からは徐々に買い意欲が強まる展開。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、早々にプラス圏を回復、そのまま前日の高値を上抜けるまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/30/16 - 15:18   

原油:続伸、OPECの減産が下支えとなる中で株価の上昇を好感
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:48.24↑0.41

NY原油は続伸。OPECが2008年以来で減産合意したことが引き続き下支えとなる中、株高の進行を好感する形で投機的な買いが相場を主導した。11月限は夜間取引では売りが先行、早朝には47ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、47ドル台後半まで値を回復。通常取引開始時にはプラス転換すると、そのまま48ドル台前半まで値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となったものの、最後まで48ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/30/16 - 15:10   

大豆:続伸、輸出の好調さや四半期在庫手掛かりに買いが優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:954-0↑3-3/4

シカゴ大豆は続伸。輸出の好調さが下支えとなる中、昼に発表された四半期在庫が予想をやや下回ったことなどを手掛かりに買いが集まった。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はまとまった買いが入り、950セント台後半まで上昇。その後は一旦マイナス転落するまで売りに押されたものの、すぐに値を回復するなど、不安定な展開となった。四半期在庫の発表後は改めて買いが優勢となり、最後までしっかりとプラス圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    9/30/16 - 15:04   

コーン:大幅高、四半期在庫が予想を下回ったことで買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:336-3/4↑7-1/2

シカゴコーンは大幅高。昼に発表された四半期在庫が予想を下回ったことを受け、ポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には320セント台半ばまで下げ幅を拡大。四半期在庫の発表後は買いが殺到、330セント台後半まで一気に値を戻す展開となった。引けにかけては売りに押される場面も見られたものの、最後は再び買いが集まり、日中高値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    9/30/16 - 14:57   

小麦:反発、USDAの生産見通し引き下げ受けて買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:402-0↑3-0

シカゴ小麦は反発。昼に発表されたUSDAスモールグレイン・サマリーで冬小麦の生産見通しが予想以上の引き下げとなったことを受け、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、390セント台前半まで下げ幅を拡大。USDAのレポート発表後は一転して買い一色の展開となり、403セントまで値を回復。引けにかけては売りに押し戻されたが、最後は4ドル台に値を戻した。

Posted by 松    9/30/16 - 14:50   

金:反落、株高の進行を嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,317.1↓8.9

NY金は反落。ドイツ銀行の経営不安が和らぎ株価が大きく値を伸ばす中で安全資産としての需要が後退、投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、1,330ドル近辺まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は個人消費支出が予想を下回ったことを受けて買いが加速、1,331.5ドルの日中高値をつけたものの、株式市場が開くと一転して売りに押し戻される展開。最後は1,320ドルを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    9/30/16 - 14:24   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:151.55↑1.40

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、前日の急落の反動もあってテクニカルな買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上下を繰り返す格好となった。NYに入ると149セントを割り込むまで売りに押される場面も見られたが、その後はレアルの上昇につれて買い戻しが集まり152セント台まで値を回復。中盤にかけては再び上値が重くなったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/30/16 - 14:08   

砂糖:続落、月末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.00↓0.35

NY砂糖は続落。期近10月限が納会を迎える中、月末に週末が重なったこともあり、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。朝方発表されたUnicaのブラジル中南部圧搾レポートは予想より強気の内容となったが、下支えとはならなかった。3月限は夜間の取引開始時には23セントの節目割れをうかがうまで売りが先行、その後は買い戻しが集まり朝方にはプラス圏を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず。Unicaのレポート発表後は買い材料で尽くし感も手伝って売りに押し戻される展開。中盤にはしばらくややマイナス圏に入ったあたりで下げ渋る格好となったものの、引けにかけてはまとまった売りが出て23セントを一気に割り込んだ。

Posted by 松    9/30/16 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は522基と前週から11基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月30日 前週比 前年比 (%)
米国合計 522 ↑ 11 ↓ 287 ↓35.48%
>陸上油田 497 ↑ 9 ↓ 279 ↓35.95%
>湖沼(内陸部) 3 →0 →0 →0.00%
>海上 22 ↑ 2 ↓ 8 ↓26.67%
>>メキシコ湾 21 ↑ 1 ↓ 8 ↓27.59%
カナダ 162 ↑ 24 ↓ 17 ↓9.50%
北米合計 684 ↑ 35 ↓ 304 ↓30.77%

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Posted by 松    9/30/16 - 13:07   

USDAスモールグレイン:小麦生産は23.07億ブッシェル、予想下回る
  [穀物・大豆]

USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

2016年 前年比 8月需給報告からの修正 市場予想
全小麦 2306.678 ↑11.87% ↓13.907 2326.00
>冬小麦 1671.535 ↑21.59% ↑14.095 1662.00
>>硬質赤色種 1081.690 ↑30.25% ↑33.593 1045.00
>>軟質赤色種 345.230 ↓3.85% ↓26.713 371.00
>>白色種 244.615 ↑32.09% ↑7.215 239.00
>春小麦 531.027 ↓11.97% ↓40.388 571.00
>デュラム小麦 104.116 ↑23.93% ↑12.386 93.00

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Posted by 松    9/30/16 - 12:25   

USDA四半期在庫:小麦は予想上回る、コーンと大豆は予想以下
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

9/1/16 前年比 市場予想 9/1/15
全小麦 2427.04 ↑ 15.73% 2398.00 2097.09
コーン 1737.77 ↑ 0.38% 1757.00 1731.16
大豆 197.05 ↑ 3.38% 202.00 190.61

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Posted by 松    9/30/16 - 12:07   

ロシア穀物収穫、26日時点で前年上回る1.09億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月29日時点で1億1070万トンと前年同期の9410万トンを上回った。面積にして4240万ヘクタール、イールドが2.61トンで、いずれも前年の3880万ヘクタール、2.42トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の96.1%に相当すする2660万ヘクタールから7470万トンの収穫を終え、イールドは2.81トンという。コーンの収穫は320万トン、イールドが5.23トン。62万600ヘクタールで、21.5%終わった格好になる。

Posted by 直    9/30/16 - 10:45   

ロシア冬穀物作付、29日時点で1120万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が9月29日時点で1120万ヘクタールとなった。事前予想の64.5%に相当し、前年同期の1140万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    9/30/16 - 10:44   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、9月30日時点で1021.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2016/17年度穀物輸出は9月30日時点で1021万5000トンとなった。このうち小麦が47万4000トン、コーンは60万2000トンという。

Posted by 直    9/30/16 - 10:40   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月前半は前年同期から26.87%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、9月前半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は3766万9000トンと前年同期から26.87%増加した。7月後半から8月後半まで続いた前年割れが一服した格好になる。年初からの圧搾高は、9月16日時点で4億3132万4000トンと、前年同期を7.87%上回った。

9月前半の砂糖生産は240万8000トンになり、前年同期から44.05%増加した。8月後半に6月前半以来で減少したのからプラス転換である。エタノール生産は15億9900万リットルで、前年比にして3.10%の増加に転じた。ただ、無水エタノールの18.14%増加が背景にあり、含水エタノールは6.31%減少した。年初からの砂糖生産は、9月16日時点で前年比19.25%増の2482万4000トン、エタノールが180億5900万リットルになり、前年から0.18%増加。

9月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は161.63キログラムと、前年同期の131.25キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の41.63%から45.89%に上昇し、エタノール生産は58.37%から54.11%に低下した。

Posted by 直    9/30/16 - 10:37   

16/17年度南アコーン期末在庫、120.2万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを120万1931トンと、前回報告時の127万5981トンとから引き下げた。4ヶ月連続の下方修正で、前年度の推定247万1067トンから51.4%の減少。

食用となるホワイトコーンの在庫見通しは52万3036トンから51万2586トンに下方修正し、前年比で60.8%のお子身になる。主に飼料用のイエローコーンは前年比40.7%減の68万9345トンで、従来の71万1045トンから下方修正した。

Posted by 直    9/30/16 - 10:28   

16/17年度南ア小麦期末在庫見通し、64.2万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(10-9月)小麦期末在庫が64万1713トンになるとの見通しを示した。前月に発表した初回予測の73万1263トンから下方修正。2015/16年度の推定は79万1523トンから83万5623トンに引き上げた。2016/17年度は前年比で23.2%減少になり、2015/16年度は前年を40.0%上回る。

Posted by 直    9/30/16 - 10:28   

8月の世界コーヒー輸出、前年比9.5%増・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、8月の世界コーヒー輸出は975万7000袋と、前年同月から9.5%増加した。主要国別で、コロンビアが16.7%の増加になり、ロブスタ種最大のベトナムは32.3%増えた。インドも前年比プラス。しかし、世界で最も規模の大きいブラジルは7.4%減少した。

3年前にさび病被害を受けた中米諸国の8月の輸出に関すると、コスタリカとエルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア揃って増加した。メキシコも小幅アップ。

10月に始まった2015/16年度の世界輸出は8月までの11ヶ月間で1億275万2000袋になり、前年同期から1.0%減少した。2ヶ月連続の前年割れである。

Posted by 直    9/30/16 - 10:20   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで11万8000トン、仕向け先不明で19万8000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/30/16 - 10:12   

9月ミシガン大消費者指数は91.2に引き上げ、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年9月 9月速報値 16年8月 市場予想
消費者指数修正値 91.2 89.8 89.8 90.0

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Posted by 松    9/30/16 - 10:00   

16/17年トルコ小麦生産推定、1725万トンに小幅の下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、トルコの2016/17年度小麦生産推定は1725万トンと従来の1750万トンから小幅の下方修正となった。収穫は完了し、中央アナトリア地方で干ばつによりイールドが低下したため、生産の引き下げにつながったという。前年からは11.5%の減少になる。

2015/16年度の輸出見通しは550万トンから560万トンにやや引き上げられた。前年比にして1.2%増加。期末在庫見通しについては、2016/17年度156万6000トンになる見通しで、従来の147万4000トンから上方修正されたが、2015/16年度の推定271万6000トン(修正値)からは縮小する。

Posted by 直    9/30/16 - 09:57   

9月シカゴビジネス指標(旧PMI)は54.2に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

16年9月 16年8月 市場予想
総合指数 54.2 51.5 52.0

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Posted by 松    9/30/16 - 09:50   

16/17年アルジェリア小麦生産推定推定据え置き、輸入も修正なし
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2016/17年度小麦生産推定は前年比26%減の200万トンで据え置きとなった。各地で干ばつの影響を受け、また西部では着水性暴風雨の被害もあって生産を押し下げたという。2016/17年度の輸入も800万トンの見通しで修正なし、前年から2%増加になる。

Posted by 直    9/30/16 - 09:41   

8月個人所得は前月から0.25%増加、消費支出は0.05%増にとどまる
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

16年8月 前月比 市場予想
個人所得 16049.3 ↑0.25% ↑0.2%
個人消費支出 12802.3 ↑0.05% ↑0.2%
貯蓄率 5.74% ↑0.17
個人消費価格指数(PCE) 110.858 ↑0.14%
PCEコア 111.608 ↑0.18% ↑0.2%

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Posted by 松    9/30/16 - 08:32   

16/17年度アルゼンチンコーン作付、21.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度のコーン作付は29日時点で事前予想の450万ヘクタールの21.5%終了した。前週の15.2%からアップで、前年同期の13.2%も上回った。作業は中部の生産地で進んだという。コルドバ州やサンタフェ州、ブエノスアイレス州では土壌水分の不足による作業への影響が出ていることを指摘した。

Posted by 直    9/30/16 - 08:20   

アルゼンチン小麦生産地の土壌水分、48%が十分・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の29日付クロップレポートによると、小麦生産地の土壌水分について48%が十分となった。この一週間の降雨で作柄も改善したとコメント。一方、まずまずの水分だったのが38%、不足気味は4%で、主にチャコ州とサルタ州という。

Posted by 直    9/30/16 - 08:19   

29日のOPECバスケット価格は44.34ドルと前日から2.13ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/29 (木) 44.34 ↑ 2.13
9/28 (水) 42.21 ↓ 0.09
9/27 (火) 42.30 ↑ 0.14
9/26 (月) 42.16 ↓ 0.73
9/23 (金) 42.89 ↓ 0.38

Posted by 松    9/30/16 - 07:06   

9/30(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・9月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDAスモールグレインサマリー (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・ICE-US 砂糖 10月限 納会
・大豆製品 10月限第一通知日
・石油製品 10月限納会
・2年債、5年債 9月限納会


Posted by 松    9/30/16 - 07:03   

2016年09月29日(木)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在162.07万袋と前月を4.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月29日 9月累計 前月(8/30) 前月比 前年比
輸出合計 53.595 1620.670 1692.418 ↓4.2% ↓37.5%
>アラビカ種 42.734 1410.979 1475.317 ↓4.4% ↓34.6%
>ロブスタ種 0.000 25.448 31.048 ↓18.0% ↓88.3%
>インスタント 10.861 184.243 186.053 ↓1.0% ↑ 14.9%

Posted by 松    9/29/16 - 17:49   

債券:反発、欧州金融システム不安や米株下落で買い集まる
  [場況]

債券は反発。欧州の金融システム不安で米株式相場が下落したのを背景に安全資産を求めた買いが集まった。夜間取引で売りが先行し、朝方も流れを引き継いで10年債利回りの上昇が進んだが、1.60%まで上昇して一服。株安などが支援となり、その後買い戻しにシフトして、利回りも低下に転じた。

Posted by 直    9/29/16 - 17:46   

株式:反落、欧州金融システムに対する不安で売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:18,143.45↓195.79
S&P500:2,151.13↓20.24
NASDAQ:5,269.15↓49.40

NY株式は3日ぶりに反落。欧州で金融システムに対する不安が売り圧力を強めた。12月の米利上げ観測も重石。2日連続して相場が上昇した反動も手伝い、朝方から相場は弱含んだ。

寄り付きはまだ売り買い交錯の展開で、相場が小高くなる場面もあったが、一巡してから下落が進んだ。午後に下げ足が加速し、ダウ平均は一時、250ドル近い落ち込みとなった。取引終盤は本日のレンジ下限でもみ合った。

ダウ平均の終値は195.79ドル安の1万8143.45ドルとなり、S&P500が20.24ポイント安の2151.13、ナスダック総合指数は49.40ポイント安の5269.15だった。

Posted by 直    9/29/16 - 17:44   

FX:円小幅安、原油高でリスク志向強まるも株安で下げ幅縮小
  [場況]

ドル/円:101.01、ユーロ/ドル:1.1221、ユーロ/円:113.34 (NY17:00)

為替は円が小幅安。前日のOPEC臨時総会で2008年以来の減産が合意され、原油価格が大きく上昇する中で投資家のリスク志向が強まる中で円に売りが先行したが、NYに入るとドイツ銀行の経営不安から金融株を中心に株が大きく値を崩す中で、円を買い戻す動きが見られた。ドル/円は東京から買いが先行、101円台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。ロンドンでは買いも一服となり、101円台半ばでの小動き。NYに入ると強気の経済指標を受けて再び101円台後半まで値を伸ばしたが、その後は株価の下落と共に売りに押し戻される展開、一時101円を割り込むまでに値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.1230ドル台まで値を伸ばしての推移となった。午後からロンドンにかけては売りが優勢となり、1.1210ドル台まで反落、NYに入ると一時1.12ドルを割り込む場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、1.12ドル台半ばまで値を回復。午後には1.12ドル割れをうかがうまで再び値を崩すなど、不安定な値動きとなった。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には114円台前半まで値を伸ばした。ロンドンでは113円台後半まで売りに押し戻されたものの、NYに入ると再び買いが優勢となり、114円台を回復。昼過ぎにはまとまった売りが出て113円を割り込むなど、不安定な値動きが続いた。

Posted by 松    9/29/16 - 17:27   

天然ガス:続落、強気の在庫統計にもかかわらず手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.959↓0.043

NY天然ガスは続落。在庫統計が強気の内容となったにもかかわらず、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売り圧力が強まり2.90ドル台半ばまで急反落。その後は在庫が予想を下回る積み増しにとどまったことを受けて3ドルの節目を回復するまでに買い戻しが集まったが、早々に息切れ。午後からは再び売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/29/16 - 15:51   

石油製品:ガソリン期近を除き続伸、原油の上昇につれ高
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.4421↑0.0036
暖房油11月限:1.5191↑0.0235

NY石油製品はガソリン期近を除き続伸。OPECの減産に対する期待が高まる中、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、その後買い意欲が強まり暖房油は朝方にプラス圏を回復。通常取引開始後には原油が騰勢を強めるのにつれてガソリンもプラス転換、そのまま一気に上げ幅を拡大した。午後には売りされる格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/29/16 - 15:45   

原油:続伸、OPEC減産に対する期待がしっかりと買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:47.83↑0.78

NY原油は続伸、OPECの減産によって世界需給が引き締まるとの期待が引き続き下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。11月限は夜間取引では手仕舞い売りが優勢となったものの、朝方にかけては改めて買い意欲が強まり通常取引開始後にはプラス圏を回復。中盤には買い意欲が強まり、48ドル台前半まで一気に値を伸ばした。昼からは買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、下落は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    9/29/16 - 15:32   

大豆:反発、輸出の好調さなど支えにしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:950-1/4↑4-3/4

シカゴ大豆は反発。輸出の好調さなどが下支えとなる中、明日の四半期在庫の発表を前にポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、950セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はドル高の進行などが嫌気され売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。輸出成約高が予想を上回ったことや、USDAに大口の成約報告が相次いでいることなども支えとなる中、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    9/29/16 - 14:59   

コーン:前日から変わらず、買い先行も輸出の低調さが重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:329-1/4→0-0

シカゴコーンは前日から変わらず。朝方までは明日の四半期在庫の発表を前に買い戻しが先行する展開となったものの、その後は輸出成約高が低調な内容だったことなどが重石となる中で売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、330セント台前半までレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後は輸出成約が予想を下回ったことなどもあって売りに押し戻される格好となり、中盤には320セント台後半まで反落。その後330セント台を回復する場面も見られたが、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    9/29/16 - 14:53   

小麦:下落、需給見通しの弱さやドル高背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:399-0↓4-1/4

シカゴ小麦は下落。需給見通しの弱さが改めて重石となる中、ドル高の進行につれて売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、406セントまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、4ドルの節目を割り込むまでに反落。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、下落の流れを変えるには至らず。最後は再び4ドルを割り込んだ。

Posted by 松    9/29/16 - 14:49   

2016/17年度世界小麦生産見通し、7.47億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月29日付けの世界穀物需給報告で、世界の2016/17年度小麦生産見通しを7億4700万トンと、従来の7億4300万トンから引き上げた。前年比で1.5%の増加。欧州連合(EU)は下方修正となったものの、オーストラリアとカナダ、中国、カザフスタンの引き上げにより全体も従来の見方を超えたという。消費見通しが7億3200万トンから7億3400万トンに上方修正で、前年との比較にすると1.8%の増加になる。

2016/17年度の貿易は1億6400万トンと予想しており、200万トン引き上げた。前年からは1.2%の減少。在庫見通しを2億2900万トンから2億3100万トンに上方修正。前年から6.0%拡大予想である。

Posted by 直    9/29/16 - 14:33   

16/17年度世界コーン生産見通し、10.27億トンに下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月29日付けの世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度のコーン生産見通しを10億2700万トンと、従来の10億3000万トンから引き下げた。欧州連合(EU)と中国で干ばつによる作柄への影響が背景にあるという。それでも、前年比にして5.9%の増加。消費は前年比5.3%増の10億1900万トンで据え置いた。

2016/17年度貿易見通しは1億3200万トンと、100万トン引き上げた。ただ、前年は2.9%下回る。2016/17年度の在庫見通しは200万トン引き下げて2億1600万トンとした。前年から3.9%増加する。

Posted by 直    9/29/16 - 14:33   

16/17年度世界大豆生産見通し、3.29億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月29日付けの世界穀物需給報告で、2016/17年度の大豆生産見通しを3億2900万トンと、従来の3億2500万トンから引き上げた。米国のイールドが一段と改善しているのが背景にあるという。前年比で4.4%の増加になる。

2016/17年度の消費予測は3億3100万トンで400万トン引き上げた。前年から3.1%の増加。2016/17年度の貿易が1億3600万トンから1億3700万トンに上方修正。前年も3.0%上回る。2016/17年度の在庫予測は3200万トンから2900万トンに下方修正。ただ、2015/16年も引き上げたため、2016/17年度は前年からは200万トン縮小になる。

Posted by 直    9/29/16 - 14:32   

金:反発、銀行株中心とした株安で安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,326.0↑2.3

NY金は反発。銀行株を中心に株式市場が大きく下落、金融システムに対する不安が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行したもの、朝方にかけては徐々に売りに押し戻される展開。通常取引開始後は1,320ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られた。その後1,320ドル台半ばまで買い戻されたものの、再びマイナス転落するなど不安定な値動きが続いたが、中盤以降は株が下げ足を速める中で買いが加速、1,320ドル台後半まで一気に値を回復した。

Posted by 松    9/29/16 - 14:23   

コーヒー:続落、ブラジルレアルの下落嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:150.15↓2.95

NYコーヒーは続落。朝方までは買いが優勢で推移したが、その後はブラジルレアルの下落が重石となる中でポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢154セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤には前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いたが、最後は改めて売りが加速、150セントの節目割れをうかがうところまで一気に値を崩した。

Posted by 松    9/29/16 - 14:04   

2016年ロシア穀物生産1.15億トン近くの見通し、小麦は過去最高
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシア穀物協会のプレジデントはロシアの2016年穀物生産が1億1500万トン近くになるとの見通しを示した。このうち、小麦が7250万トンで過去最高を更新するのを見越す。また、2016/17年度の輸出が前年から500万トン弱増加して3000万トンになる見通しという。

Posted by 直    9/29/16 - 13:46   

砂糖:反落、レアル安の進行重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.35↓0.43

NY砂糖は反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後は対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中でポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、24セント台まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると上値が重くなり、商いの薄い中でまとまった売りが出ると23セント台半ばまで急落。中盤には23セント台後半までレンジを戻したものの、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、23セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/29/16 - 13:28   

ロシア取引所、国内需給介入で29日に589トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのクリミア取引所は29日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で589トンの穀物を買い上げた。8月に2016年のプログラムが始まって初めての購入を行ってからこれまであわせて4万1354トン買い上げた格好になる。

Posted by 直    9/29/16 - 11:50   

2016年カザフスタン穀物収穫、28日時点で2136.3万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は9月28日時点で2136万3000トンと、前年同期を821万トン上回った。イールドが1.5トンで前年から0.31トン上昇。収穫は面積にして1424万ヘクタールになり、事前見通しの92.7%に相当する。

Posted by 直    9/29/16 - 11:47   

天然ガス在庫は490億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月23日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3600 ↑ 49 ↑ 55 ↑ 1.78% ↑ 6.46%

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Posted by 松    9/29/16 - 10:33   

8月住宅販売ペンディング指数は前月から2.43%低下、予想は上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

16年8月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 108.5 ↓2.43% ↓0.18% ↑1.0%

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Posted by 松    9/29/16 - 10:08   

ロシアの金及び外貨準備高は9月23日時点で前週から14億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月23日時点で3,980億ドルと、前週から14億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、300億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/29/16 - 09:36   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から中国向けで12万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/29/16 - 09:29   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/22/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 570.8 0.0 570.8 ↑1.7% 400.0 〜600.0
コーン 575.0 0.0 575.0 ↓37.6% 750.0 〜950.0
大豆 1692.8 0.1 1692.9 ↑93.3% 1100.0 〜1300.0
大豆ミール 21.5 67.3 88.8 ↓43.8% 0.0 〜230.0
大豆油 3.4 13.3 16.7 ↑695.2% ▲15.0 〜45.0

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Posted by 松    9/29/16 - 09:00   

8月貿易収支(モノ)速報値は584.0億ドルの赤字、前月から縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

16年8月 前月比 16年7月
貿易収支 (Goods・Census Basis) ▲58402 ↓0.64% ▲58776
輸出 124607 ↑0.72% 123710
輸入 183008 ↑0.29% 182486

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Posted by 松    9/29/16 - 08:50   

欧州コーヒー在庫、7月は前月から1.3万袋減少
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は7月31日時点で72万9073袋と、前月の74万2142袋から1万3069袋減少した。ジェノバで1万936袋落ち込み、最も規模が大きいアントワープでも4062袋ダウン。また、ハンブルグの在庫が前月を192袋下回ったが、ル・アーブルは21403袋、トリエステが718j袋増加した。

Posted by 直    9/29/16 - 08:43   

4-6月期GDP確定値は前期比1.41%増加、予想以上の引き上げ
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

16年2Q 改定値 速報値 16年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑1.41% ↑1.10% ↑1.22% ↑0.83% ↑1.3%
個人消費 ↑4.28% ↑4.37% ↑4.20% ↑1.63%
国内投資 ↓7.88% ↓9.70% ↓9.74% ↓3.29%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.31% ↑2.31% ↑2.21% ↑0.50% ↑2.3%
>個人消費支出(PCE) ↑2.02% ↑2.00% ↑1.94% ↑0.28% NA
>>コア ↑1.79% ↑1.78% ↑1.71% ↑2.06%

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Posted by 松    9/29/16 - 08:43   

4-6月期企業収益確定値は前期比4.9%増加、速報値から上方修正
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

16年2Q 前期比 速報値 16年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2180.6 ↑4.94% ↑4.26% ↑3.98%
>税引後収益 1636.7 ↑5.56% ↑4.93% ↑8.93%
ネット・キャッシュフロー 2076.1 ↓0.64% ↓1.05% ↑5.70%

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Posted by 松    9/29/16 - 08:41   

失業保険新規申請件数は25.4万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月24日 前週比 9月17日 市場予想
新規申請件数 254.00 ↑ 3.00 251.00 259.00
4週平均 256.00 ↓ 2.25 258.25 -
継続受給件数 2062.00 NA

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Posted by 松    9/29/16 - 08:32   

9月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比21%減少・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、9月のコーヒー輸出推定は12万トンとなった。前月から21%の減少。農務省が見越す11万3000トンをやや上回る。2016年の輸出は9月まであわせて139万トンで、前年同期から39.6%の増加という。

Posted by 直    9/29/16 - 08:31   

南アフリカ、遺伝子組み換えコーンの輸入検討・WSJ
  [穀物・大豆]

南アフリカ政府が国内の生産不振を理由に遺伝子組み換え(GM)コーンの輸入を検討していると報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、GM種監督委員会が10月5日までに承認の是非を決める見通し。ただ、最終的には政府の認可が必要ともいう。また、承認を申請しているGM種子の生産会社は不明。南アフリカでは干ばつによる国内コーン生産への影響が懸念されている。

Posted by 直    9/29/16 - 08:26   

28日のOPECバスケット価格は42.21ドルと前日から0.09ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/28 (水) 42.21 ↓ 0.09
9/27 (火) 42.30 ↑ 0.14
9/26 (月) 42.16 ↓ 0.73
9/23 (金) 42.89 ↓ 0.38
9/22 (木) 43.27 ↑ 0.73

Posted by 松    9/29/16 - 07:06   

8/29(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期企業収益確定値 (08:30)
・4-6月期GDP確定値 (08:30)
・8月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・8月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    9/29/16 - 07:03   

2016年09月28日(水)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在156.71万袋と前月を0.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月28日 9月累計 前月(8/26) 前月比 前年比
輸出合計 49.337 1567.075 1561.675 ↑ 0.3% ↓28.7%
>アラビカ種 43.228 1368.245 1372.821 ↓0.3% ↓23.7%
>ロブスタ種 0.000 25.448 31.048 ↓18.0% ↓84.1%
>インスタント 6.109 173.382 157.806 ↑ 9.9% ↑ 12.3%

Posted by 松    9/28/16 - 17:47   

債券:続伸、原油や株式相場農場小で売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。原油先物や株式相場の上昇がリスク回避の空気を後退させ、売り圧力が強まった。夜間取引でまず売りに押され、10年債利回りが朝方の早い段階に1.58%まで上昇。その後買い戻しが集まり、午後には1.5%台前半に低下した。しかし、石油輸出国機構(OPEC)の生産量削減合意報道を受けて原油が上昇、株価も上向いたのを背景に改めて売りの展開となった。

Posted by 直    9/28/16 - 17:39   

株式:続伸、OPECの生産量削減合意受けた原油高を好感
  [場況]

ダウ工業平均:18,339.24↑110.94
S&P500:2,171.37↑11.44
NASDAQ:5,318.55↑12.84

NY株式は続伸。石油輸出国(OPEC)が生産量削減に合意したとの報道に続いて原油先物相場が大きく上昇し、原油高を好感して石油株を中心に買いが優勢となった。欧州の株高も寄与。朝方に原油が下落し、株式もつれて売りに押される場面があったが、午後には買いにシフトした。

相場は上昇で始まってから間もなくして値を消していき、下げに転じた。小安く推移してから午後に回復。原油高で上層が進んだ。

ダウ平均の終値は110.94ドル高の1万8339.24ドルとなり、S&P500が11.44ポイント高の2171.37、ナスダック総合指数は12.84ポイント高の5318.55だった。

Posted by 直    9/28/16 - 17:34   

FX:円小幅安、株高の進行で安全資産としての需要後退
  [場況]

ドル/円:100.68、ユーロ/ドル:1.1217、ユーロ/円:112.93 (NY17:00)

為替は円が小幅安。原油の急騰を支えに株式市場がしっかりと値を伸ばす中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンにかけて100円台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は売りに押し戻される格好となり、NY午前には100円台半ばまで反落。午後からは再び買いが優勢となり、100円台半ばから後半の水準での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドン朝にかけては1.11ドル台後半まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、1.12ドル台円半まで一気に値を回復。NYでは午前中再び売りが優勢となったが、昼からは株価の上昇につれてしっかいりと買いが集まった。ユーロ/円は東京では112円台後半での小動き。ロンドンに入ると113円台を試すまで買いが集まった。NYでは売りに押し戻される恰好となり、中盤には112円台半ばまで値を下げたものの、午後には再び113円近辺まで値を回復した。

Posted by 松    9/28/16 - 17:25   

天然ガス:続落、季節的な需要の低迷重石となる中で売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.002↓0.048

NY天然ガスは続落。季節的な需要の低迷が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.00ドルの節目を割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、中盤には2.90ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は OPECの減産合意を受けた原油の急伸につれて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/28/16 - 15:53   

利上げのタイムテーブル決まっていない・FRB議長議会証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は28日に下院金融サービスで証言を行い、利上げのタイムテーブルは決まっていないと述べた。一方で、当局内に景気に新たなリスクが発生することがなければ年内に金利を引き上げるのが適切との見方があることも認識した。現行のペースでの雇用増加が続けば景気が過熱する可能性があり、その場合に現在の想定より早いペースでの利上げが余儀なくされるかもしれないとコメント。このほか、当局の金融政策の決定に政治的な影響はないことを強調した。

この日の証言は金融規制に関するもので、FRBが事前に用意した証言草稿には金融政策に言及はなかった。

Posted by 直    9/28/16 - 15:53   

石油製品:大幅反発、原油の急伸につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.4777↑0.0840
暖房油10月限:1.4910↑0.0811

NY石油製品は大幅反発。OPECの減産合意を好感した原油の急伸につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後もしっかりの展開が続いた。中盤には在庫統計の発表を受けて売りに押し戻される場面も見られたが、その後は原油の上昇につれて買いが加速。9月の高値を試すまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/28/16 - 15:43   

原油:大幅反発、OPECの生産量削減合意で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:47.05↑2.38

NY原油は大幅反発。OPECがアルジェリアで開いた非公式会合において生産量削減で合意したことを好感、投機的な買いが加速した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には45ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは45ドル台前半でのもみ合い。中盤には在庫統計の発表を受けて44ドル台半ばまで売りに押し戻される格好となったものの、その後OPECが生産凍結で合意するとの報道が伝わると一転して買いが加速、47ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/28/16 - 15:29   

OPEC、生産量を日量3,250万バレルに抑えることで合意
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)は28日、アルジェリア絵開いていた非公式会合で、加盟国の石油生産を日量3,250万バレルに抑えることで合意に達したことを明らかにした。加盟国の個別の生産量については、11月末に開かれる定例総会で改めて話し合われるという。

Posted by 松    9/28/16 - 15:21   

天然ガス在庫は550億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
29 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ロイター集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 55.0 ↑ 50.0 〜 ↑ 65.0
>前週 ↑ 52.0
>前年 ↑ 96.0
>過去5年平均 ↑ 96.6

Posted by 松    9/28/16 - 15:13   

大豆:反落、収穫が比較的順調に進む中で売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:945-1/2↓7-0

シカゴ大豆は反落。収穫が比較的順調に進む中、生産者を中心とした売りが改めて相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、940セント台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始時には940セント台半ばまで下げ幅を拡大、その後は一転して買い戻しが集まり950セント台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/28/16 - 15:05   

コーン:小幅反落、収穫が進む中で生産者中心に売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:329-1/4↓2-1/2

シカゴコーンは小幅反落。収穫が進む中で生産者を中心とした売りが相場を主導、日中を通じて軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には330セントの節目割れを試すあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は上下にやや大きく振れるようになったものの、軟調な流れは変わらず、引け間際にはややまとなった売りが出て、日中安値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    9/28/16 - 14:59   

小麦:ほぼ変わらず、朝方買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:403-1/4↓0-3/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、その後はコーンや大豆の下落につれた売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には407セントまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となり、ジリジリと売りに押し戻される展開、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/28/16 - 14:53   

16/17年インド砂糖生産見通し2337万トン、約10万トン上方修正
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は28日、同国の2016/17年度(10-9月)砂糖生産が2337万トンになるとの初回見通しを発表した。7月に暫定的に見越していた2326万トンから約10万トン引き上げた。ただ、前年度の推定2510万トンとの比較では引き続き減少になる。

ISMAは、9月の衛星画像の分析から、2016/17年度の砂糖きび作付推定を前年比約5%減の499万9000ヘクタールとし、7月時点での499万1000ヘクタールからやや修正した。州別には、マハラシュトラ州の作付推定を78万ヘクタールから81万ヘクタールに上方修正。砂糖生産予測が627万トンで、前年の841万1000トン(修正値)からダウンだが、7月の615万トンを若干上回る。干ばつ被害は免れないものの、今年のモンスーンの降雨が例年を5%上回り、給水所の水位が上がったことを指摘した。

砂糖きび生産最大のウッタルプラデシュ州の作付が231万ヘクタールで、前年とほぼ同水準、また7月の233万ヘクタールともほとんど変わらない。モンスーンの早い段階での降水量は少なかったが、後で増加し、イールドに寄与するとの見方を示した。砂糖生産は前年の684万トン(同)から760万トンに増加の見通しとし、従来の754万トンから引き上げた。

カルナタカ州の砂糖きび作付は41万5000ヘクタールの推定を維持し、前年から19%の減少である。イールドが前年を5%下回り、生産は20%減少して319万トンになる予想。7月時点での予測の322万ヘクタールとほぼ変わらない。このほか、タミルナドゥ州の作付は26万5000ヘクタール、砂糖生産を156万トンの見通しでそれぞれ据え置いた。

ISMAは、2016/17年度の期初在庫が750万トンになるとの見通しを示した。2337万トンの生産予測とあわせて、年間消費見通し2560万トンを満たし、また期末時点で在庫が約520万トンになるという。

Posted by 直    9/28/16 - 14:31   

金:続落、材料難の中で前日の流れ継いだ手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,323.7↓6.7

NY金は続落。決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,320ドル台厚顔まで値を下げての推移となった。朝方には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速。1,320ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、ジリジリと値を切り上げる展開となったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    9/28/16 - 14:15   

コーヒー:小幅反落、新たな買い材料に欠ける中で売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:153.10↓0.60

NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが先行した。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方からは売り圧力が強まり、中盤には151セントまで一気に値を崩した。その後は一転して買いが優勢となったものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    9/28/16 - 13:58   

砂糖:続伸、世界市場の需給逼迫が引き続き大きな下支え
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.78↑0.34

NY砂糖は続伸。世界市場における需給逼迫見通しが引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、中盤にまとまった買いが入ると23セント台後半まで一気に値を回復。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/28/16 - 13:25   

7年債入札、応札倍率は2.47と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/25)
合計 69259.8 28000.0 2.47 2.38
競争入札分 69246.6 27986.8 2.47 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.37% 58.33%
最高落札利回り(配分比率) 1.389% (96.45%) 1.423%

Posted by 松    9/28/16 - 13:05   

2年変動金利債(FRN)リ・オープン入札、応札倍率は3.09
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/24)
合計 40227.4 13000.0 3.09 3.46
競争入札分 40221.0 12993.6 3.10 3.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 43.75% 35.77%
最高割引マージン(配分比率) 0.180% (84.93%) 0.165%

Posted by 松    9/28/16 - 11:35   

中国、米産DDGSに対して相殺関税を設定
  [穀物・大豆]

中国商務省は27日、米産DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)に対して、10-10.7%の相殺関税を設けることを発表した。23日には米産DDGSに対する33.8%の反ダンピング税の賦課を決めていた。

Posted by 直    9/28/16 - 10:48   

EIA在庫:原油は188.2万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月23日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 502716 ↓ 1882 ↑ 3050 ↓ 800
ガソリン在庫 227183 ↑ 2027 ↑ 10 ↓ 3700
留出油在庫 163077 ↓ 1915 ↑ 90 ↓ 300
製油所稼働率 90.08% ↓ 1.94 ↓ 0.91 -
原油輸入 7835 ↓ 474 - -

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Posted by 松    9/28/16 - 10:39   

ロシア冬穀物作付に土壌水分は十分・地元農業顧問幹部
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconnoの幹部は英情報サイトのアグリマネーに対し、ロシアの2017年に収穫になる冬穀物の作付に土壌水分が十分と述べ、生産規模の大きい小麦の作柄に前向きな見方を示した。冬を迎える前の生育状態は過去2年間に比べて極めて良好とコメント。また、隣接するウクライナの一部では水分過多の状態にあるとも指摘した。同氏はこのほか、政府が小麦輸出税の撤廃を決めたが、これで作付が増えることはないと述べた。最低限の課税でしかなかったことや撤廃決定の前に作付計画が立てられていたためという。

Posted by 直    9/28/16 - 10:03   

ロシア、小麦輸出税撤廃を正式発表
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシア政府は9月26日付けの声明で小麦輸出税の撤廃を正式発表した。免税は2018年7月1日まで有効になる。従来は輸出に1トンあたり10ルーブルを課税していたが、輸出成約を制限させ、国内需給のだぶつきや価格下落につながることに認識を示した。

Posted by 直    9/28/16 - 09:52   

メキシコ向けで157.7万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者からメキシコ向けで157万7340トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。103万6320トンが2016/17年度産、54万1020トンが2017/18年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/28/16 - 09:34   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで13万3000トン、仕向け先不明で21万1171トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/28/16 - 09:33   

8月耐久財受注は前月から0.04%減少、予想ほどの落ち込みとならず
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年8月 前月比 16年7月 市場予想
耐久財受注 226937 ↓0.04% ↑3.64% ↓1.9%
>運輸除く(ex-Trans) 148814 ↓0.37% ↑1.10% ↓0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 212776 ↓0.96% ↑2.95%

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Posted by 松    9/28/16 - 08:31   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.70%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月23日 前週比 前年比 9月16日
総合指数 527.1 ↓0.70% ↑23.88% ↓7.35%
新規購入指数 222.8 ↑0.77% ↑10.24% ↓6.83%
借り換え指数 2273.2 ↓1.58% ↑34.04% ↓7.63%
一般ローン 659.3 ↓0.98% ↑27.28% ↓7.69%
政府系ローン 303.9 ↑0.23% ↑13.52% ↓6.16%
30年固定金利 3.66% ↓0.04 ↓0.42 ↑0.03
15年固定金利 2.95% ↓0.04 ↓0.34 ↑0.02
5年変動金利(ARM) 2.92% ↓0.04 ↓0.03 ↑0.09

Posted by 松    9/28/16 - 07:10   

27日のOPECバスケット価格は42.30ドルと前日から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/27 (火) 42.30 ↑ 0.14
9/26 (月) 42.16 ↓ 0.73
9/23 (金) 42.89 ↓ 0.38
9/22 (木) 43.27 ↑ 0.73
9/21 (水) 42.54 ↑ 0.99

Posted by 松    9/28/16 - 06:46   

9/28(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・メタル 9月限納会 (9/28)
・天然ガス 10月限納会

Posted by 松    9/28/16 - 06:43   

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