2016年09月12日(月)
ブラジルコーヒー輸出:12日現在16.10万袋と前月を63.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月12日 | 9月累計 | 前月(8/10) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 73.237 | 161.001 | 436.987 | ↓63.2% | ↓63.7% |
| >アラビカ種 | 55.778 | 123.495 | 411.204 | ↓70.0% | ↓64.4% |
| >ロブスタ種 | 8.000 | 19.541 | 2.240 | ↑ 772.4% | ↓60.2% |
| >インスタント | 9.459 | 17.965 | 23.543 | ↓23.7% | ↓9.3% |
Posted by 松 9/12/16 - 17:49
FX:円高、アジアや欧州株の下落受けリスク回避の円買い集まる
[場況]
ドル/円:101.84、ユーロ/ドル:1.1234、ユーロ/円:114.39 (NY17:00)
為替は円高が進行。先週金曜に長期金利の上昇を嫌気して米株が急落した流れを継ぎ、アジアや欧州株が大きく値を下げる中、安全資産としての円に買いが集まる格好となった。NYに入ってからは米株が大きく値を回復する展開となったが、円高の流れを変えるには至らなかった。ドル/円は東京では102円台半ばで方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には101円台後半まで値を下げた。NYでは米株の上昇につれて買いが優勢となったものの、102円台まで戻すのが精一杯。中盤以降はブレイナードFRB理事が講演でハト派的な姿勢を示したこともあり、改めてドルが売られる場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半から半ばで、ジリ高の展開。ロンドン朝には一段と買いが集まる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY早朝には1.12ドル台前半まで急反落。中盤にかけては再び騰勢を強め、1.12ドル台半ばまで値を回復。午後遅くには1.12ドル台前半まで売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では115円台前半でのもみ合い。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、114円台前半まで一気に値を崩した。NYでは114円台半ばまで買い戻されるものの、それ以上の動きは見られず。午後からは再び上値が重くなった。
Posted by 松 9/12/16 - 17:35
債券:反発、9月利上げ観測薄れて売りから買いにシフト
[場況]
債券は反発。ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事によるハト派寄りの発言を受け、今月20-21日に控える米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での利上げ観測が薄れ、買い戻しが集まった。夜間取引では海外の債券安が重石となり、買い先行の後で売りに転じて10年利回りの上昇が進んだ。通常取引でも流れを継続し、利回りが6月23日以来となる1.70%を何度か試す場面もあった。しかし、午後にブレイナード理事の発言が伝わり買い戻しにシフト。利回りは下げに転じた。
Posted by 直 9/12/16 - 17:34
株式:大幅反発、FRB高官発言で9月利上げの見方後退し買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:18,325.07↑239.62
S&P500:2,159.04↑31.23
NASDAQ:5,211.89↑85.98
NY株式は大幅反発。ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事が講演で利上げに慎重な姿勢を示し、9月の米連邦紅海市場委員会(FOMC)会合で利下げする可能性が小さくなったとの見方から買いが優勢となった。9日に大きく下落した反動で買い戻しも進んだ。
取引開始時は海外の株安、国債相場下落などを背景に小安い相場展開だったが、早々に持ち直した。午後に入り、ブレイナード理事の発言が伝わって買いに弾みが付き上昇が加速。ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って大幅高の終了である。
ダウ平均の終値は239.62ドル高の1万8325.07ドルとなり、S&P500が31.23ポイント高の2159.04、ナスダック総合指数は85.98ポイント高の5211.89だった。
Posted by 直 9/12/16 - 17:27
全米平均ガソリン小売価格は前週から2.1セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月12日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢220.2 | ↓ 2.1 | ↓ 17.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢239.9 | ↓ 0.8 | ↓ 11.8 |
Posted by 松 9/12/16 - 16:58
USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、落葉は26%が進捗
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
9月11日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 5% | 20% | 55% | 18% |
| 前週 | 2% | 5% | 20% | 55% | 18% |
| 前年 | 3% | 9% | 27% | 46% | 15% |
| 大豆落葉進捗率 | 9月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 26% | 12% | 30% | 25% |
Posted by 松 9/12/16 - 16:21
USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、収穫始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
9月11日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 5% | 19% | 54% | 20% |
| 前週 | 2% | 5% | 19% | 54% | 20% |
| 前年 | 3% | 7% | 22% | 49% | 19% |
| コーンデント進捗率 | 9月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 87% | 76% | 84% | 82% |
| コーン成熟進捗率 | 9月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 33% | 18% | 31% | 32% |
| コーン収穫率 | 9月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 5% | - | 4% | 7% |
Posted by 松 9/12/16 - 16:19
USDAクロップ:冬小麦作付は6%が終了、春小麦収穫率は94%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 9月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 6% | - | 7% | 7% |
| 春小麦収穫進捗率 | 9月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 94% | 91% | 96% | 86% |
Posted by 松 9/12/16 - 16:17
天然ガス:大幅反発、気温上昇予報を受け改めて買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.915↑0.118
NY天然ガスは大幅反発。今月半ばから後半にかけて、米国の広い範囲で平年以上に気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要が高止まりするとの見方を支えに買いが集まった。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、2.90ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は売りに押し戻されたものの、2.80ドル台半ばでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は再び騰勢を強める展開となり、中盤以降は2.90ドル台を上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/12/16 - 16:02
石油製品:反発、原油や株の上昇好感し投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.3899↑0.0288
暖房油10月限:1.4415↑0.0111
NY石油製品は反発。原油や株の上昇を好感、投機筋を中心にしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、朝方にかけてマイナス圏での推移が続いた。通常取引開始後は一転して騰勢を強める格好となり、ガソリンを中心に大きく値を回復。中盤以降は上昇の勢いも一服となったが、最後まで高値近辺の水準を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/12/16 - 15:57
原油:反発、株高の進行好感し投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:46.29↑0.41
NY原油は反発。朝方までは先週金曜の流れを継いだ売り先行する展開となったが、その後は株高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。10月限は夜間取引では売りが先行、朝方にかけては45ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、46ドル台半ばまで一気に値を回復。中盤にかけては売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、下げは限定的。最後まで46ドル台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/12/16 - 15:47
利上げに慎重な取り組み求められる・ブレイナードFRB理事
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のブレイナード総裁は12日の講演で、雇用改善でも物価が依然として伸びないと指摘し、利上げには慎重な取り組みが求められると述べた。利上げを決める前に数ヶ月先の経済指標をみたいという。雇用に関しても、拡大余地が大きいとコメントした。
ブレイナード総裁はこのほか、海外情勢に言及した。欧州の景気回復は続いているが、ペースは遅く、インフレも低迷していると指摘。将来の英国と欧州連合(EU)の関係を巡る不透明感も手伝って、欧州の景況感や投資に響くかもしれないとした。また、日本の成長力が以前弱く、物価も低いとコメント。エマージング市場経済の下振れリスクにも触れた。
Posted by 直 9/12/16 - 15:30
大豆:反落、弱気の需給報告受けて売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:964-1/4↓16-0
シカゴ大豆は反落。USDA需給報告が弱気の内容となったことを受け。改めて売り圧力が強まった。11月限は夜間取引では売りが先行、970セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、980セント台を回復、その後一旦は値を下げたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強め、990セントに迫るまで値を伸ばした。需給報告発表後は一転して売り一色の展開となり、960セントを割り込むまで急反落。その後は960セント台前半から半ばでのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/12/16 - 15:29
コーン:小幅反落、需給報告の発表受けて手仕舞い売り優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:339-1/2↓1-1/2
シカゴコーンは小幅反落。USDA需給報告が予想よりやや弱気の内容となったのを受け、ポジション整理の売りが優勢となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。需給報告発表後は売りに押し戻される格好となり、330セント台半ばまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服、340セント近辺まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 9/12/16 - 15:23
小麦:反発、USDA需給報告の発表前に買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:409-1/4↑5-3/4
シカゴ小麦は反発。昼にUSDA需給報告の発表を控え、朝方からポジション整理の買い戻しが先行した。需給報告は修正がなかったこともあり、発表後は特に反応も見られなかった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、410セントに迫るまで一気に値を回復。買い一巡後は400セント台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、最後は日中高値近辺まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 9/12/16 - 15:16
金:続落、FRBの早期利上げ観測背景に投機的な売り先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,325.6↓8.9
NY金は続落。FRBの早期利上げ観測が改めて高まる中、投機的な売りが先行する展開となったた。12月限は夜間取引から先週後半の流れを継いだ売りが先行、早朝には1,330ドルを割り込むまでにレンジをきりさげての推移となった。朝方に一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、通常取引開始後は再び売り圧力が強まり、昼前には1,320ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引け間際にブレイナードFRB理事の発言内容が伝わると、ハト派的な内容を手がかりに買い戻しが集まったたが、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 9/12/16 - 14:38
FOMC次回会合で利上げ巡り真剣に議論・アトランタ連銀総裁
[要人発言]
アトランタ連銀のロックハート総裁は12日の講演で、20-21日に開催予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での利上げに関する真剣な議論を正当化する状態にあると述べた。米供給管理協会(ISM)の指数など一部の経済指標は弱いものの、当局の目標達成に向けて景気の拡大力が十分とコメント。今年前半の成長ペースが比較的鈍かったのから、後半には強含むとの見方を示した。一方、インフレが依然として目標を下回っていることに懸念を示しながら、上昇に自信を持つ理由もあるとした。ロックハート総裁は、具体的な利上げ時期についての言及は避けた。
ロックハート総裁は2015年にFOMCメンバーを務め、次にアトランタ連銀総裁がFOMCで投票権を得るのは2018年になる。
Posted by 直 9/12/16 - 14:34
コーヒー:小幅続落、先週金曜の流れ継いだ手仕舞い売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:150.90↓0.25
NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが先行した。最後はロンドンのロブスタ市場の上昇につれて買い戻しが集まったが、プラス圏まで戻すには至らなかった。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に148セント台まで値を下げた。その後は流れも一転、ジリジリと買い集まる展開となり、NYに入ると150セントの節目を回復。昼からはプラス圏を回復しての推移となったが、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 9/12/16 - 14:14
砂糖:反発、原油や株の上昇につれ投機的な買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:20.24↑0.25
NY砂糖は反発。需給面で新たな強気材料が出た訳ではなかったが、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、20セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ると売りに押し戻される格好となり、19.80セント台まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まる展開、最後は20.20セント台まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/12/16 - 13:26
10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.35
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/10) |
| 合計 | 47009.5 | 20000.0 | 2.35 | 2.43 |
| 競争入札分 | 46992.8 | 19983.3 | 2.35 | 2.43 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 62.11% | 72.18% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.699% | (31.81%) | 1.503% |
Posted by 直 9/12/16 - 13:12
3年債入札、応札倍率は2.77
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/9) |
| 合計 | 66550.1 | 24000.0 | 2.77 | 2.98 |
| 競争入札分 | 66502.1 | 23952.0 | 2.78 | 2.99 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 54.80% | 56.85% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.947% | (34.98%) | 0.850% |
Posted by 直 9/12/16 - 13:09
USDA需給:砂糖在庫は輸入落ち込みで下方修正、生産は引き上げ
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 16/17年 | 修正 | 前年比 | 15/16年 | 修正 | 14/15年 |
| 生産 | 9272 | ↑ 64 | ↑ 3.01% | 9001 | ↑ 76 | 8656 |
| ビート糖 | 5288 | ↓ 32 | ↑ 3.20% | 5124 | ↑ 75 | 4893 |
| 砂糖きび糖 | 3984 | ↑ 95 | ↑ 2.76% | 3877 | →0 | 3763 |
| 輸入 | 2652 | ↓ 366 | ↓22.11% | 3405 | ↓ 5 | 3553 |
| >輸入枠内 | 1507 | →0 | ↓10.62% | 1686 | →0 | 1536 |
| 食用消費 | 12080 | →0 | ↑ 0.67% | 12000 | →0 | 11888 |
| 期末在庫 | 1656 | ↓ 231 | ↓16.83% | 1991 | ↑ 70 | 1815 |
| 在庫率 | 13.51% | ↓ 1.88 | - | 16.28% | ↑ 0.57 | 14.87% |
Posted by 松 9/12/16 - 12:33
USDA需給:世界在庫は大豆が引き上げ、小麦とコーンは引き下げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン
| 16/17年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 15/16年 | 修正 | 市場予想 | |
| 小麦 | |||||||
| 生産 | 744.85 | ↑ 1.41 | ↑ 1.37% | - | 734.80 | →0.00 | - |
| 消費 | 736.68 | ↑ 4.18 | ↑ 3.80% | - | 709.70 | ↑ 0.69 | - |
| 期末在庫 | 249.07 | ↓ 3.75 | ↑ 3.40% | 251.40 | 240.89 | ↓ 0.99 | 241.80 |
| コーン | |||||||
| 生産 | 1026.61 | ↓ 1.79 | ↑ 7.05% | - | 959.03 | ↓ 0.70 | - |
| 消費 | 1016.40 | ↓ 0.53 | ↑ 6.09% | - | 958.09 | ↓ 0.55 | - |
| 期末在庫 | 219.46 | ↓ 1.35 | ↑ 4.88% | 219.60 | 209.25 | ↓ 0.09 | 209.10 |
| 大豆 | |||||||
| 生産 | 330.43 | ↑ 0.02 | ↑ 5.58% | - | 312.97 | ↑ 0.30 | - |
| 消費 | 328.67 | ↓ 1.15 | ↑ 3.91% | - | 316.30 | ↓ 0.90 | - |
| 期末在庫 | 72.17 | ↑ 0.93 | ↓1.00% | 70.60 | 72.90 | ↓ 0.10 | 72.30 |
Posted by 松 9/12/16 - 12:31
USDA需給:国内在庫はコーン、大豆とも予想上回る、小麦据え置き
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 16/17年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 15/16年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 52.6 | →0.0 | ↑ 20.64% | - | 43.6 | →0.0 | - |
| >生産 | 2321 | →0 | ↑ 13.11% | - | 2052 | →0 | - |
| 期末在庫 | 1100 | →0 | ↑ 12.13% | 1113 | 981 | →0 | - |
| コーン | 16/17年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 15/16年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 174.4 | ↓ 0.7 | ↑ 3.56% | 172.9 | 168.4 | →0.0 | - |
| >生産 | 15093 | ↓ 60 | ↑ 10.97% | 14974 | 13601 | →0 | - |
| 期末在庫 | 2384 | ↓ 25 | ↑ 38.93% | 2322 | 1716 | ↑ 10 | 1711 |
| 大豆 | 16/17年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 15/16年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 50.6 | ↑ 1.7 | ↑ 5.42% | 49.4 | 48.0 | →0.0 | - |
| >生産 | 4201 | ↑ 141 | ↑ 6.92% | 4100 | 3929 | →0 | - |
| 期末在庫 | 365 | ↑ 35 | ↑ 87.18% | 333 | 195 | ↓ 60 | 228 |
Posted by 松 9/12/16 - 12:29
輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 9月8日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 720.4 | ↑ 12.0% | ↑ 10.1% | 7979.8 | ↑ 28.2% | 500.0 〜700.0 | |
| コーン | 1343.9 | ↓8.5% | ↑ 86.1% | 1633.9 | ↑ 35.6% | 1200.0 〜1500.0 | |
| 大豆 | 948.6 | ↓23.1% | ↑ 154.4% | 1152.0 | ↑ 190.6% | 1000.0 〜1300.0 |
Posted by 松 9/12/16 - 11:05
カザフスタン、2017年に小麦作付200万ヘクタール削減計画
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は、2017年に小麦作付を200万ヘクタール削減し、その分油種を増やす計画にあることを明かした。前年の油種輸出拡大、また中国向けで3万トンの植物油輸出を成約済みであるため、油種の増反が必要という。農務省によると、2016年の農産物収穫は9月8日時点で832万5000ヘクタールから1240万トンとなった。2016年の農産物生産は2200万トンを超えると見通す。作付推定が2170万ヘクタールで、このうち、穀物が1540万ヘクタール。砂糖ビートは1万2900ヘクタールという。
Posted by 直 9/12/16 - 11:03
16/17年度ロシア穀物輸出、9月7日時点で前年下回る641.8万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は9月7日時点で641万8000トンとなり、前年同期を5%下回った。このうち小麦が544万3000トン、コーンは4万9000トン。
Posted by 直 9/12/16 - 10:39
ウクライナの冬穀物作付開始、12日時点で4%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が16州で始まった。12日時点で29万8000ヘクタールと、事前目標の4%を終了。前年同期の29万3000ヘクタールとほぼ変わらず。作付は主に冬小麦の28万4000ヘクタールが占めたという。
Posted by 直 9/12/16 - 10:37
フランスCGT、15日に労働法改革抗議デモに参加の意向
[穀物・大豆]
フランスの労働総同盟(CGT)は12日、今月15日に予定の労働法改革に反対する全国ストに参加する意向を示した。ストにより、穀物や石油などの輸送への影響が懸念されているという。CGTは4-6月にもフランス全土で労働法改革の抗議デモを行った。
Posted by 直 9/12/16 - 10:22
16/17年の英国小麦輸出、大幅増加で始まる
[穀物・大豆]
英国の2016/17年度(7-6月)小麦輸出が前年から大幅増加で始まったと報じられた。英情報サイトのアグリマネーが関係者の話として伝えたところ、政府データで7月の小麦輸出が20万トンになり、前年同月に7万8033トンの2倍以上に膨らんだ。また、2011/12年度以来の好調なスタートと伝わっている。7月に大きく伸びた背景にあるのはベトナム向けの6万6000トンだった。
ただ、アグリマネーによると、国際市場では飼料用を中心に潤沢な供給があり、英国が7月の輸出ペースを維持できるか疑問視されている。しかも、英国の輸出向け小麦の供給を巡っても不透明感があると指摘。2016/17年度の期初在庫は高水準だが、2016年の生産が1450万-1500万トンと前年の1640万トンから減少とみられているという。
Posted by 直 9/12/16 - 09:48
中国政府、5年ぶりに砂糖在庫放出の可能性・ロイター
[砂糖]
中国の市場関係者の間で、政府が5年ぶりに国家備蓄から砂糖を放出する可能性があるとみられていることが報じられた。ロイターによると、アナリストなどは中国政府がサプライサイド(供給側)改革を掲げていることで、これまでに買い上げてきた農産物の売却に迫られていると指摘。また、国内の価格上昇が砂糖の売却につながるかもしれないという。ただ、ほとんどのアナリストは、中国で11月に砂糖きびの収穫を控えているため、価格を大きく影響するのは避けるために、売却しても30万-50万トン程度にとどまるとみているとした。
Posted by 直 9/12/16 - 09:27
OPEC、世界石油需要見通しほぼ据え置き、非OPEC生産引き上げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2017年 | 修正 | 2016年 | 修正 | 16年4Q | 16年3Q | 2015年 | |
| 世界需要合計 | 95.42 | ↑ 0.01 | 94.27 | ↑ 0.01 | 95.16 | 95.12 | 93.04 |
| 非OPEC石油生産合計 | 56.52 | ↑ 0.55 | 56.32 | ↑ 0.19 | 56.57 | 56.13 | 56.92 |
Posted by 松 9/12/16 - 09:18
9日のOPECバスケット価格は44.55ドルと前日から0.06ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/9 (金) | 44.55 | ↓ 0.06 |
| 9/8 (木) | 44.61 | ↑ 1.43 |
| 9/7 (水) | 43.18 | ↑ 0.43 |
| 9/6 (火) | 42.75 | ↓ 0.79 |
| 9/5 (月) | 43.54 | ↑ 2.07 |
Posted by 松 9/12/16 - 07:22
9/12(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 9/12/16 - 07:13
2016年09月09日(金)
ブラジルコーヒー輸出:9日現在8.78万袋と前月を78.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月9日 | 9月累計 | 前月(8/9) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 52.984 | 87.764 | 408.634 | ↓78.5% | ↓80.2% |
| >アラビカ種 | 47.037 | 67.717 | 382.851 | ↓82.3% | ↓80.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 11.541 | 2.240 | ↑ 415.2% | ↓41.7% |
| >インスタント | 5.947 | 8.506 | 23.543 | ↓63.9% | ↓57.1% |
Posted by 松 9/9/16 - 17:55
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.40%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/5〜 9/9 | 1.7361 | ↑ 1.40% | ↑ 26.11% | 1.6027 | ↑ 2.68% | ↑ 27.45% |
| 8/29〜 9/2 | 1.7121 | ↓ 0.74% | ↑ 27.98% | 1.5609 | ↑ 0.88% | ↑ 31.25% |
| 8/22〜 8/26 | 1.7249 | ↓ 0.63% | ↑ 29.09% | 1.5473 | ↓ 0.60% | ↑ 31.47% |
| 8/15〜 8/19 | 1.7359 | ↑ 0.13% | ↑ 28.86% | 1.5566 | ↓ 0.78% | ↑ 33.71% |
Posted by 松 9/9/16 - 17:46
債券:下落、連銀高官発言タカ派寄りと受け止め売り進む
[場況]
債券は続落。ボストン連銀のローゼングレン総裁の講演内容がタカ派寄りと受け止められ、売り圧力が強まった。前日に欧州中央銀行(ECB)が一部の期待に反して追加金融緩和を見送ったのを背景に欧州主要国の債券相場が再び下落したのも重石。夜間取引からやや売りに押され、朝方には弾みが付き、相場の下げ足も加速した。10年債利回りの上昇が進み、取引終盤に1.68%と6月24日以来の水準に上昇した。
Posted by 直 9/9/16 - 17:45
株式:大幅続落、欧米金融政策巡りダウ6月以来の大きな落ち込み
[場況]
ダウ工業平均:18,085.45↓394.46
S&P500:2,127.81↓53.49
NASDAQ:5,125.91↓133.57
NY株式は大幅続落。欧米の債券相場下落を嫌気して売りの展開となった。前日に欧州中央銀行(ECB)が一部の期待に反して追加金融緩和見送り、本日はローゼングレン・ボストン連銀総裁のタカ派寄りの発言が伝わり、欧米の金融政策が市場の想定以上に引き締めて気と受け止められたのが市場心理を冷やした。
ダウ平均が寄り付き直後に100ドル以上下げるなど、相場は朝方から大きく下落し、そのままさらに下げ幅拡大となった。午後には一段と下がり、この結果、ダウ平均は英国の欧州連合(EU)離脱決定を受けて大幅安となった6月24日以来の大きな落ち込みとなった。ダウ平均とS&P500が7月7日以来の安値で引け、ナスダック総合指数の終値は7月26日以来の低水準である。週ベースでダウ平均とS&P、ナスダック揃って反落した。
ダウ平均の終値は394.46ドル安の1万8085.45ドルとなり、S&P500が53.49ポイント安の2127.81、ナスダック総合指数は133.57ポイント安の5125.91だった。
Posted by 直 9/9/16 - 17:38
FX:ドル高、FRBの利上げ観測高まる中で買いが加速
[場況]
ドル/円:102.70、ユーロ/ドル:1.1232、ユーロ/円:115.31 (NY17:00)
為替はドル高が進行。ボストン連銀総裁の発言などでFRBの利上げ観測が改めて高まる中、米長期金利の上昇と共にドルに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、102円をやや上回ったあたりまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず、同水準でもみ合う展開。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、103円を試すまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、102円台後半まで値を下げてもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.12ドル台後半で底堅い展開となった。午後からロンドンにかけては買いも一服となり、やや上値の重い展開。NYに入ると一気に下げ足を速める格好となり、1.12ドル割れをうかがう水準まで値を崩した。中盤にかけては1.12ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、午後には1.12ドル台前半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では115円台前半で上値の重い展開、ロンドンに入ってからは動きもなく、同水準でのもみ合いが続いた。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、116円をうかがうところまで急伸。その後は売りに押し戻され115円台前半まで値を下げるなど、不安定な値動きとなった。午後からは動意も薄くなり、115円台前半の狭いレンジ内での上下となった。
Posted by 松 9/9/16 - 17:28
天然ガス:小幅反落、週末を前にポジション整理の売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.797↓0.009
NY天然ガスは小幅反落。強気の在庫統計を受けた前日の買いの勢いも一服、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引では買いが先行、2.80ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押されマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり2.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は再び売りが先行、中盤にかけて日中安値を更新する格好となった。午後には再びプラス圏まで値を戻すなど、不安定な上下が続いたが、最後はややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 9/9/16 - 15:58
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月6日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 325885 | ▼ 47733 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 20878 | ▼ 4473 |
| NYMEX-暖房油 | △ 49672 | ▼ 6062 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 77113 | △ 18719 |
| COMEX-金 | △ 330123 | △ 38415 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 110202 | ▼ 8003 |
| CBOT-コーン | ▼ 83503 | ▼ 30879 |
| CBOT-大豆 | △ 103022 | ▼ 18412 |
| ICE US-粗糖 | △ 320129 | ▼ 19988 |
| ICE US-コーヒー | △ 48645 | △ 10957 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 53407 | ▼ 8814 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 102285 | ▼ 9183 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 78670 | △ 838 |
| CME-E-Mini S&P | △ 188767 | ▼ 30506 |
Posted by 松 9/9/16 - 15:39
石油製品:反落、原油や株の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.3611↓0.0554
暖房油10月限:1.4304↓0.0518
NY石油製品は反落。原油や株の下落が嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤にかけて大きく値を下げる展開となった。その後も売りの流れは止まらず、最後まで反発らしい反発もないままに取引を終了した。
Posted by 松 9/9/16 - 15:34
原油:大幅反落、ドル高の進行重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油10月限終値:45.88↓1.74
NY原油は大幅反落。ドル高の進行が大きな重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。世界市場における供給過剰も改めて弱気に作用した。10月限は夜間取引から売りが先行、早朝には47ドルの節目を割り込み、そのまま46ドル台半ばにまで値を下げた。通常取引開始後も下落の流れは止まらず、中盤以降は改めて下げ足を速める展開。米国内の稼動リグ数が増加したことも弱気に作用、最後は46ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 9/9/16 - 15:27
大豆:小幅続伸、日中を通じて方向感なく上下も最後は買いが優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:980-1/4↑3-1/2
シカゴ大豆は小幅続伸。ドル高の進行が重石となる一方、週明けの需給報告を前にしたポジション整理の買い戻しが下支えとなる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。11月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、朝方にかけてはやや買いが優勢となった。通常取引開始時には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。そのまま980セント台前半まで値を伸ばした。中盤には再び売りに押し戻される格好となったが、引けにかけては再び騰勢を強めた。
Posted by 松 9/9/16 - 15:12
コーン:小幅続伸、朝方まで売り先行もその後値を回復
[場況]
CBOTコーン12月限終値:341-0↑2-1/2
シカゴコーンは小幅続伸。朝方にはドル高の進行を受けて投機的な売りが先行したものの、その後は週明けのUSDA需給報告発表を睨んだポジション整理の買い戻しが相場を主導、プラス圏を回復した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後にはドル高が進む中で330セント台半ばまで下げ幅を広げたものの、その後は一転して買いが先行する展開。最後は340セント台前半まで値を回復した。
Posted by 松 9/9/16 - 15:06
小麦:小幅反落、ドル高の進行受け投機的な売りが先行
[場況]
CBOT小麦12月限終値:403-1/2↓2-1/2
シカゴ小麦は小幅反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ドル高の進行を受けて投機的な売りが先行した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には390セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる格好となったが、プラス圏を回復することのないまま取引を終了した。
Posted by 松 9/9/16 - 15:00
金:続落、FRBの利上げ観測高まる中で金利上昇嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,334.5↓7.1
NY金は続落。FRB高官のタカ派発言を受け、利上げ観測が改めて強まる中、長期金利の上昇やドル高の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。ロンドン時間にはマイナス圏まで売りに押し戻されての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,330ドル台半ばまで下落、その後一旦は買い戻しが優勢となったものの、 プラス転換するには至らず。最後は再び売りに押される格好となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 9/9/16 - 14:31
FOMC、辛抱強く慎重に金利引き上げへ・ダラス連銀総裁
[要人発言]
ダラス連銀のカプラン総裁は9日に記者団に対し、米連邦公開市場委員会(FOMC)が辛抱強く、慎重に金利を引き上げていくことができるとの見方を示した。ここ数ヶ月間で利上げのチャンスが強まったとしながら、長期的な経済に対する向かい風を考慮して緩やかなペースでの利上げになるだろうともコメント。最近の雇用データが情勢改善の継続を示し、一方で、物価上昇が極めて鈍く、それでも向こう2年間に徐々に上がっていくだろうと見通した。総裁は20-21日に控えるFOMCの字会合を含めて具体的な利上げ時期に言及せず、次の適切な動きについて話し合っていくと述べた。
ダラス連銀総裁は2017年にFOMCメンバーを務める予定である。
Posted by 直 9/9/16 - 14:24
コーヒー:続落、ブラジルレアル安嫌気し手仕舞い売り加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:151.15↓3.75
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの進行が重石となる中、ここまでの急騰の反動もあってポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。12月限は夜間の時間帯から軟調に推移、NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、151セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤にかけては売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値近辺でもみ合う展開。最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 9/9/16 - 14:04
砂糖:続落、レアル安の進行嫌気される中で投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.99↓0.23
NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、投機的な売りに押される展開となった。10月限は夜間の取引開始時には売りが優勢、その後買い戻しが集まり20.40セントの高値まで上昇、朝方にかけてはプラス圏を維持しての推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には20セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後再びプラス圏まで値を戻すなど、不安定な展開が続いたが、最後は20セントを割り込んだところで取引を終了した。
Posted by 松 9/9/16 - 13:31
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は508基と前週から11基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月9日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 508 | ↑ 11 | ↓ 340 | ↓40.09% |
| >陸上油田 | 485 | ↑ 3 | ↓ 328 | ↓40.34% |
| >湖沼(内陸部) | 5 | →0 | ↑ 1 | ↑25.00% |
| >海上 | 18 | ↑ 8 | ↓ 13 | ↓41.94% |
| >>メキシコ湾 | 18 | ↑ 8 | ↓ 11 | ↓37.93% |
| カナダ | 134 | ↓ 3 | ↓ 51 | ↓27.57% |
| 北米合計 | 642 | ↑ 8 | ↓ 391 | ↓37.85% |
Posted by 松 9/9/16 - 13:07
年内利上げ排除しない・タルーロFRB理事
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のタルーロ理事は9日に米CNBCとのインタビューで、年内の利上げの可能性を排除しないと述べた。ただ、今月20-21日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で実施するかどうかについて言及は避け、また持続的な物価上昇のサインを確認してからともコメント。kのほか、雇用が増加していることを認識しながらも、失業率がこの一年間安定していることからまだ拡大余地があるとの見方も示した。
Posted by 直 9/9/16 - 11:29
利上げ待ち過ぎればリスク高まる・ボストン連銀総裁
[要人発言]
ボストン連銀のローゼングレン総裁は9日に行なった講演で、利上げを待ち過ぎ、景気が過熱するリスクを高めことに懸念を示した。後でよりペースの速い利上げを余儀なくされ、景気減速や失業率の上昇を進める可能性があるとコメント。商業用不動産など資産市場へのインパクトも指摘して、段階的に金利を引き上げていくのが適切だろうという。ただ、具体的な利上げのタイミングには触れなかった。
ローゼングレン総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーである。FOMCは今月20-21日に次回会合を開く予定で、21日の会合後にはイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が記者会見を開くことになっている。
Posted by 直 9/9/16 - 11:25
EUコーン生産見通しは下方修正の予定・ストラテジーグレインズ
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズのアナリストはロイターに対し、来週に発表予定の月次レポートで欧州連合(EU)のコーン生産見通しを下方修正する方向にあることを明かした。この2ヶ月間の高温乾燥でフランスやルーマニア、ブルガリア、ポーランドなどの作柄が悪化したことを指摘した。ただ、ハンガリー、イタリア、オーストリア、スロバキアといった加盟国の収穫はまずまずともいう。EUのコーン生産は2015年に5740万トンと、2014年の過去最高7570万トンから減少。ストラテジーグレインズは前月のレポートで、2016年の見通しを6170万トンから6060万トンに引き下げていた。
Posted by 直 9/9/16 - 10:57
7月卸売在庫は前月から0.04%増加、ほぼ予想通り
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年7月 | 前月比 | 16年6月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 591261 | ↑0.04% | ↑0.29% | →0.0% | |
| 卸売在庫率 | 1.338 | ↑0.007 | 1.332 |
Posted by 松 9/9/16 - 10:02
ロシア冬穀物作付、8日時点で580万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が9月8日時点で580万ヘクタールとなった。事前予想の33.4%に相当し、前年同期の550万ヘクタールを上回る。
Posted by 直 9/9/16 - 09:51
ロシア穀物収穫、8日時点で前年上回る9860万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月8日時点で9860万トンと前年同期の7870万トンを上回った。面積にして3610万ヘクタール、イールドが2.73トンで、いずれも前年の3080万ヘクタール、2.56トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の80.8%に相当すする2240万ヘクタールから6810万トンの収穫を終え、イールドは3.04トンという。コーンの収穫は65万2900トン、イールドが4.99トン。13万900ヘクタールで、4.5%終わった格好になる。
Posted by 直 9/9/16 - 09:51
16年ウクライナ穀物生産、6230万トンで200万トン増加見通し・農相
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、同国の農相は9日、2016年穀物生産が6230万トンになる見通しを示した。前年から200%の増加になり、また農務省が従来見越していた6100万トンから引き上げた格好になる。
Posted by 直 9/9/16 - 09:46
フランスの北アフリカ向け小麦輸出、品質問題などで不振の見通し
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズのプレジデントは英情報サイトのアグリマネーに対し、フランスの北アフリカ向け小麦輸出が国産の品質低下、ロシアや米国など欧州以外の輸出国との競争激化を背景に不振となる見通しを示した。フランスの小麦は記録的な作付にもかかわらず、多雨が生産はもちろん、品質にも影響を及ぼしたとみられている。ストラテジー・グレインズのプレジデントは、主要顧客であるアルジェリアが品質基準に厳しいことを指摘し、フランス産からロシア産に乗り換える可能性を示唆した。また、ロシア産の価格下落が進めば、フランスが輸入に踏み切る可能性もあるともいう。
Posted by 直 9/9/16 - 09:34
輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加、予想も上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 9/1/16 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | 繰り越し | 15/16年 | ||
| 小麦 | 661.1 | 1.0 | 662.1 | ↑131.2% | 300.0 〜500.0 | - | - | ||
| コーン | 1093.3 | 30.5 | 1123.8 | ↑30.4% | 500.0 〜1000.0 | 3430.1 | 1112.8 | ||
| 大豆 | 1776.8 | 8.0 | 1784.8 | ↑12.7% | 800.0 〜1400.0 | 1989.8 | 1017.9 | ||
| 大豆ミール | 63.0 | 54.4 | 117.4 | ↑43.2% | 80.0 〜190.0 | - | - | ||
| 大豆油 | 3.5 | 0.9 | 4.4 | ↑450.0% | 5.0 〜60.0 | - | - |
Posted by 松 9/9/16 - 08:38
アルゼンチン小麦、重要生育段階入る中で土壌水分改善・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の8日付クロップレポートによると、2016/17年度産小麦が重要な生育段階に入る中で天候に恵まれ、土壌水分などが改善した。作付の23%占めるブエノスアイレス州南西部および南東部とラパンパ州南部では分げつが始まったという。ただ、北部や北東部では降霜がみられ、イールドへの影響が懸念されることも指摘した。
Posted by 直 9/9/16 - 08:27
アルゼンチンコーン収穫、8日時点で98.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度のコーン収穫は8日時点で98.4%終了した。前週から1.7ポイント進み、完了間近となった。作業は北東部や北部、またブエノスアイレス州中部に広がったという。なお、前年はこの時点で収穫が終わっていた。
Posted by 直 9/9/16 - 08:18
8日のOPECバスケット価格は44.61ドルと前日から1.43ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/8 (木) | 44.61 | ↑ 1.43 |
| 9/7 (水) | 43.18 | ↑ 0.43 |
| 9/6 (火) | 42.75 | ↓ 0.79 |
| 9/5 (月) | 43.54 | ↑ 2.07 |
| 9/2 (金) | 41.47 | ↓ 0.53 |
Posted by 松 9/9/16 - 07:07
9/9(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月卸売在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・通貨先物 9月限OP 納会
Posted by 松 9/9/16 - 07:03
2016年09月08日(木)
ブラジルコーヒー輸出:8日現在3.48万袋と前月を90.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月8日 | 9月累計 | 前月(8/8) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 1.239 | 34.780 | 358.425 | ↓90.3% | ↓92.2% |
| >アラビカ種 | 0.000 | 20.680 | 333.901 | ↓93.8% | ↓94.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 11.541 | 2.240 | ↑ 415.2% | ↓41.7% |
| >インスタント | 1.239 | 2.559 | 22.284 | ↓88.5% | ↓87.1% |
Posted by 松 9/8/16 - 17:32
債券:下落、ECBの金融政策据え置きで欧州債につれて売りの展開
[場況]
債券は下落。欧州中央銀行(ECB)の金融政策据え置き受けて欧州主要国の債券が売られ、米国債もつれて売りの展開となった。また、朝方発表された失業保険申請件数の予想外の減少、原油先物相場の上昇も重石。この結果、10年債利回りの上昇が進んで昼に1.6%を超え、午後も1.6%台前半で推移した。
Posted by 直 9/8/16 - 17:28
株式:下落、欧州株下落につれて米国株も売られる
[場況]
ダウ工業平均:18,479.81↓46.23
S&P500:2,181.30↓4.86
NASDAQ:5,259.48↓24.45
NY株式は下落。欧州中央銀行(ECB)が金融政策を据え置き、追加緩和の期待を裏切る格好で欧州株が下落、米国株にも売りが広がった。証券会社による投資評価引き下げを受けてアップルやナイキが落ち込むなど個別銘柄の動きも相場の下げ圧力をより強めた。この結果、ダウ平均とS&P500が続落し、ナスダック総合指数は5営業日ぶるに反落。
ただ、原油先物相場の大幅上昇が石油株の買いにつながり、相場の下支えでもあった。相場は寄り付きから弱含み、引けまでマイナス圏で推移しながらも、下げは比較的限られた。
ダウ平均の終値は46.23ドル安の1万8479.91ドルとなり、S&P500が4.86ポイント安の2181.30、ナスダック総合指数は24.45ポイント安の5259.48だった。
Posted by 直 9/8/16 - 17:25
FX:対円中心にドル高、原油高や米長期金利上昇が下支え
[場況]
ドル/円:112.48、ユーロ/ドル:1.1258、ユーロ/円:115.39 (NY17:00)
為替は原油高の進行や、米長期金利の上昇が下支えとなる中、対円を中心にドルが買い進まれる展開となった。ドル円は東京では101円台後半から半ばのレンジ内で、やや売りに押される展開。ロンドンに入ると動意が薄くなり、101円台半ばでの小動きとなった。NYに入ると再び動きが出始め、101円台後半まで値を回復。昼にかけては急速に買い意欲が強まり、102円台半ばまで一気に値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台半ばを中心に推移、ロンドンに入るとECB理事会を前にして買いが優勢となり、1.13ドルに迫るまで値を切り上げた。理事会で政策の現状維持が打ち出されると、しばらくは1.13ドルを挟んで売り買いが交錯する不安定な展開となったが、その後は米長期金利の上昇を受けて売り圧力が強まり、午後には1.12ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京では114円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、114円台後半まで値を切り上げた。NYに入るとECB理事会での政策据え置きを受けて一旦は売りに押し戻されたものの、中盤以降はドル/円の上昇につれて買いが加速。午後遅くには115円台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/8/16 - 17:21
天然ガス:大幅反発、強気の在庫統計受けて買い戻しが加速
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.806↑0.130
NY天然ガスは大幅反発。在庫統計が予想以下の積み増しにとどまったことを受け、ポジション整理の買い戻しが加速した。週末にかけて米東部で気温が上昇するとの予報が出ていることも強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、2.70ドル台を回復しての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後は2.70ドル台半ばまで上昇。在庫統計発表後には2.80ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。午後からはやや売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後は2.80ドル台まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/8/16 - 15:51
石油製品:大幅続伸、強気の在庫統計受けて買いが加速
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.4165↑0.0701
暖房油10月限:1.4822↑0.0557
NY石油製品は大幅続伸。強気の在庫統計を受けて投機的な買いが加速、ガソリンは8月28日、暖房油は8月30日以来の高値を更新した。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、通常取引開始後にはやや売りに押し戻される格好となったものの、在庫統計発表後は改めて買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。その後は買いの勢いも一服となったが、最後まで堅調な値動きが続いた。
Posted by 松 9/8/16 - 15:45
原油:大幅続伸、強気の在庫統計受け投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:47.62↑2.12
NY原油は大幅続伸。EIA在庫統計で原油が大幅な取り崩しとなったことを受け、投機的な買いが加速した。サウジの石油相がアルジェリアの石油相やOPEC事務総長と会談することが明らかになるなど、産油国の増産凍結協議に向けた動きも引き続き下支えとなった。10月限は夜間取引から買いが先行、46ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、在庫統計の発表を受けて買いが加速、47ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後もペースこそ鈍ったものの、強気の流れが継続。最後は47ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/8/16 - 15:32
7月消費者信用残高は前月から177.1億ドル増加、予想やや上回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 16年7月 | 前月比 | (年率) | 16年6月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 3660.79 | ↑17.71 | ↑5.8% | ↑14.53 | ↑16.00 |
| >回転(Revolving) | 969.01 | ↑2.78 | ↑3.4% | ↑9.17 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 2691.79 | ↑14.94 | ↑6.7% | ↑5.36 |
Posted by 松 9/8/16 - 15:04
大豆:小幅反落、中盤まで売りに押されるも最後は値を回復
[場況]
CBOT大豆11月限終値:976-3/4↑1-1/4
シカゴ大豆は小幅続伸。日中にはドル高の進行が重石となる中で売りが先行する場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ買いが集まった。11月限は夜間取引では買いが先行、980セント台前半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、970セント台前半まで反落。中盤にはそのまま日中安値近辺での推移が続いたが、引けにかけては再び買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/8/16 - 14:58
コーン:続伸、需給報告発表を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:338-1/2↑5-1/4
シカゴコーンは続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、週明けのUSDA需給報告発表を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、僅かにプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後にはドル高の進行を受けて売りに押される場面も見られたが、早々に値を回復。中盤には330セント台後半までレンジを切り上げての推移、引け間際には338セントまで値を伸ばした。
Posted by 松 9/8/16 - 14:54
小麦:小幅続伸、朝方売りに押されるもその後しっかりと値を回復
[場況]
CBOT小麦12月限終値:406-0↑3-1/4
シカゴ小麦は小幅続伸。朝方にはドル高の進行が重石となる場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、4ドルの節目を割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏まで値を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好とあり、406セントまで値を伸ばした。
Posted by 松 9/8/16 - 14:49
金:続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,341.6↓7.6
NY金は続落。米長期金利の上昇や対円を中心としたドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが優勢、1,350ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後しばらくは前日終値近辺での推移。中盤に改めて売り圧力が強まると、1,340ドルを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで日中安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 9/8/16 - 14:22
7-9日の米国債入札予定総額、前回と同じ560億ドル
[金融・経済]
米財務省は8日、12日に控えている3年債入札の予定額を240億ドルで据え置いた。来週はまた、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、10年債リ・.オープンを200億ドル、30年債リ・オープンでは120億ドルの発行を計画していることを発表。いずれも6月の前回リ・オープンと同じ。来週は総額560億ドルの供給になる。10年債のリ・オープンは3年債入札と同じ12日、30年債は13日に行うという。
Posted by 直 9/8/16 - 14:16
コーヒー:小幅反落、上昇の勢い一服で手仕舞い売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:154.90↓0.20
NYコーヒーは小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては売り圧力が強まり、153セント台まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。ただ一気に流れを強気に変えるだけの勢いはなく、最後までプラス転換することのないまま取引を終了した。
Posted by 松 9/8/16 - 14:06
砂糖:小幅反落、新たな買い材料に欠ける中手仕舞い売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:20.22↓0.07
NY砂糖は小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。早朝にはまとまった売りが出て、20セントの節目割れをうかがうまで下落、その後一旦は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。NYに入ってからが改めて売り圧力が強まり、中盤には20セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は再び買いが優勢となったが、流れを強気に変えるだけの勢いもない。最後までマイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 9/8/16 - 13:24
EIA在庫:原油は1,451.3万バレルの大幅取り崩し、ガソリンも減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月2日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 511357 | ↓ 14513 | ↑ 492 | ↓ 12100 | |
| ガソリン在庫 | 227793 | ↓ 4211 | ↓ 289 | ↓ 2300 | |
| 留出油在庫 | 158135 | ↑ 3382 | ↑ 971 | ↑ 900 | |
| 製油所稼働率 | 93.73% | ↑ 0.90 | ↓ 0.51 | - | |
| 原油輸入 | 7069 | ↓ 1848 | - | - |
Posted by 松 9/8/16 - 11:12
天然ガス在庫は360億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 9月2日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3437 | ↑ 36 | ↑ 43 | ↑ 5.36% | ↑ 9.61% |
Posted by 松 9/8/16 - 10:42
ロシアの金及び外貨準備高は9月2日時点で前週から26億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が8日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月2日時点で3,943億ドルと、前週から26億ドル減少した。年初の3,680億ドルからは、263億ドルの増加となる。
Posted by 松 9/8/16 - 10:37
中国の8月原油輸入は前月から5.73%増加・税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の8月の原油輸入は3,285万トン(日量776.74万バレル)と7月の日量734.63万バレルから5.73%増加した。前年比では23.53%の増加となる。年初来の累計では2億5,045万トン(日量752.38万バレル)と、前年同期を13.50%上回っている。石油製品の輸入は202万トンと、前月の222万トンから9.01%減少、前年の231万トンからは12.55%減少した。年初来の累計では1,956万トンと、前年同期を4.49%下回っている。
Posted by 松 9/8/16 - 10:35
印マハラシュトラ州製糖所代表、砂糖在庫規制に反発示す
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)は、連邦政府が決めた製糖所の砂糖在庫規制に反発していると報じられた。在庫制限は10月31日のヒンズー教の新年に当たるディワリなど祝日が相次ぐことから砂糖需要が高まっているため、価格上昇対策として設けられた。MSCSFFの幹部は、業界が依然として財政的に厳しい状態にある中で価格がすでに下落したことを指摘。政府は意図的にトレーダーに有利な対策をとったと非難した。
Posted by 直 9/8/16 - 10:27
ロシア取引所、国内需給介入で8日に4050トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのクリミア取引所は8日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4050トンの穀物を買い上げた。全て小麦の購入だったという。8月に2016年のプログラムが始まって初めての購入を行ってからこれまであわせて約176万9000トン買い上げた格好になる。
Posted by 直 9/8/16 - 09:57
エジプト、麦角菌混入理由にルーマニア産小麦輸入を拒否
[穀物・大豆]
ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、エジプトが麦角菌の混入を理由に6万トンのルーマニア産小麦の輸入を拒否した。また、ロシア産が厳しい検査で出荷が遅れているともいう。エジプトは輸入小麦の麦角菌混入についてそれまで国際基準である0.05%を承認していたのを8月末に完全禁止する方針に戻した。トレーダーは麦角菌が全く混入していない小麦を保証するのは不可能に近いとコメントしており、エジプトの基準改定がなければ同国に売却する商社はいなくなると述べるトレーダーもあると報じた。
Posted by 直 9/8/16 - 09:21
8月の中国大豆輸入、前年から1.4%減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、8月の大豆輸入は767万トンと、前年同月から1.4%減少した。年初からの8ヶ月間では前年同期を3.1%上回る5399万トンになった。
Posted by 直 9/8/16 - 09:07
16/17年世界穀物生産見通し、25.6億トンに上方修正・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は8日、世界の2016/17年度穀物生産が25億6560万トンになると見通し、7月の前回報告時の25億4370万トンから引き上げた。前年比で1.6%の増加。コーンなど雑穀の見通し改善が上方修正に寄与したとコメント。
コーンの生産予測は13億2890万トンで、13億1640万トンから引き上げ、前年比にして2.1%の増加になる。米国のコーンが天候に恵まれたことから1800万トンの上方修正につながったという。このほか、エチオピアとメキシコ、スーダンも引き上げ。しかし、欧州連合(EU)やブラジルのコーンは下方修正した。小麦も7億3210万トンから7億4070万トンに引き上げた。上方修正により、前年比にして1.0%の増加で、従来減少の見方だったのからシフトした。オーストラリア、カナダ、インド、ロシア、ウクライナ、米国の上方修正の一方で、EUは引き下げた。
2016/17年度の穀物消費予測は前年比1.4%増の25億5510万トンで、従来の25億5560万トンをやや下回る。穀物貿易見通しに関すると、2015/16年度を3億8100万トンから3億9240万トンに上方修正。2016/17年度も3億7380万トンから3億8270万トンに引き上げたが、前年比にすると2.5%減少である。このほか、2015/16年度の期末在庫を6億4460万トンから6億5920万トン、2016/17年度は6億3520万トンから6億6370万トンにそれぞれ引き上げた。
Posted by 直 9/8/16 - 09:01
2016/17年度世界小麦生産、過去最高見通しに上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界小麦生産見通しを従来の7億3200トンから7億4100万トンに引き上げた。修正により、前年の7億3400万トンの過去最高を上回り、記録更新となる。2016/17年度の消費予測は7億2900万トンと、7億2600万トンから上方修正した。低品質の小麦供給が潤沢で、飼料用需要が上向くとの見方が背景にあるという。消費は前年比で2.0%の増加になる。
2016/17年度の貿易を1億6400万トンとみており、価格下落がアジアやアフリカの輸入需要を押し上げるとの見方から500万トン引き上げた。ただ、2015/16年度の推定も1億5700万トンから1億6500万トンに引き上げたため、2016/17年度は0.6%減少見通しである。2016/17年度期末在庫予測は2億1700万トンから2億3300万トン引き上げた。中国の積み増しが主な理由という。2015/16年度の推定も2億1200万トンから2億2500万トンに引き上げたが、2016/17年に在庫拡大の見方に変わらない。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 9/8/16 - 08:40
16/17年度世界コーン生産見通し、10.3億トンに上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2016/17年度コーン生産が10億3000万トンになるとの見通しを示し、従来の10億1800万トンからン引き上げた。米国のイールド改善によるところが大きいという。前年比にすると2.6%の増加。
2016/17年度の消費予測は前年比2.2%増の10億2900万トンで、飼料用需要の増加が背景にあるとした。ただ、従来の10億3000万トンからは100万トンの下方修正。2016/17年度の貿易見通しは300万トン引き上げて1億3500万トンとしたが、前年は2.9%下回る。2016/17年度の期末在庫が2億1700万トンの予想で、1000万トン上方修正した。米国で生産増加によって在庫も膨らむとの見方に基づくとコメント。ただ、前年からは0.9%縮小になる。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 9/8/16 - 08:39
16/17年度世界大豆生産見通し、3.26億トンに上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界大豆生産が3億2600万トンになると見通した。7月の前回報告で見越していた3億1900万トンから引き上げ、6月に発表した初回予測の3億2100万トンも上回る。天候に恵まれた米国の生産見通し改善が背景にあるという。前年に比べると3.2%の増加。
2016/17年度消費見通しは3億3200万トンと、200万トン引き上げた。前年から4.4%の増加。2016/17年度貿易見通しは1億3600万トンで据え置き、米国の輸出を大きく引き上げたが、ブラジルなどは下方修正としている。前年からは2.3%増加。期末在庫は400万トン引き下げて3600万トンとしたが、前年の過去最高の4300万トンから縮小。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 9/8/16 - 08:38
失業保険新規申請件数は25.9万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 9月3日 | 前週比 | 8月27日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 259.00 | ↓ 4.00 | 263.00 | 265.00 | |
| 4週平均 | 261.25 | ↓ 1.75 | 263.00 | - | |
| 継続受給件数 | 2144.00 | NA |
Posted by 松 9/8/16 - 08:33
7日のOPECバスケット価格は43.18ドルと前日から0.43ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/7 (水) | 43.18 | ↑ 0.43 |
| 9/6 (火) | 42.75 | ↓ 0.79 |
| 9/5 (月) | 43.54 | ↑ 2.07 |
| 9/2 (金) | 41.47 | ↓ 0.53 |
| 9/1 (木) | 42.00 | ↓ 1.91 |
Posted by 松 9/8/16 - 07:17
9/8(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
Posted by 松 9/8/16 - 07:11
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