2016年09月19日(月)
ブラジルコーヒー輸出:19日現在53.19万袋と前月を43.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月19日 | 9月累計 | 前月(8/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 75.670 | 531.915 | 939.869 | ↓43.4% | ↓61.6% |
| >アラビカ種 | 65.765 | 432.803 | 850.962 | ↓49.1% | ↓61.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 20.500 | 14.369 | ↑ 42.7% | ↓74.3% |
| >インスタント | 9.905 | 78.612 | 74.538 | ↑ 5.5% | ↓1.5% |
Posted by 松 9/19/16 - 18:00
債券:下落、日米の金融政策控え様子見の中やや売りに押される
[場況]
債券は下落。20-21日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合、21日には日銀の金融政策会合を控え、両国の金融政策の行方を見極めたいと様子見ムードが強まった。その中で朝方発表された住宅市場指数の改善などがやや重石。夜間取引から売り買い交錯となり、通常取引に入っても流れを引き継ぎもみ合い相場だったが、昼あたりから弱含んだ。
Posted by 直 9/19/16 - 17:49
株式:小幅続落、FOMC会合控える中朝方の買いから午後に売り
[場況]
ダウ工業平均:18,120.17↓3.63
S&P500:2,139.12↓0.04
NASDAQ:5,235.03↓9.54
NY株式は小幅続落。明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まることから、様子見の空気が強まった。朝方に原油先物相場の上昇や欧州の株高、また9月の住宅市場指数が改善して予想も上回ったことを手掛かりに買いが先行し、相場はしっかり。ダウ平均が約130ドル高の場面もあったが、午後に売りも台頭し値を消した。最後はダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って前週末終値を下回って引けた。
ダウ平均の終値は3.63ドル安の1万8120.17ドルとなり、S&P500が0.04ポイント安の2139.12、ナスダック総合指数は9.54ポイント安の5235.03だった。
Posted by 直 9/19/16 - 17:41
FX:ドル小幅安、FOMCでの利上げ観測の後退が売り誘う
[場況]
ドル/円:101.92、ユーロ/ドル:1.1174、ユーロ/円:113.90 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。FOMCで利上げが見送りになるとの見方が強まる中、日中を通じてドルの上値が重い展開となった。ドル/円は東京が休みの中、アジア時間は102円台前半で軟調に推移。ロンドンに入るとまとまった売りが出て、101円台後半まで一気に値を崩した。NYに入っても売りの流れは止まらず、早々に101円台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は徐々に買いが集まる格好となり、101円台後半まで値を戻した。
ユーロ/ドルはアジア時間では1.11ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても特に大きな動きはなく、同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、1.12ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降はやや売りに押し戻される格好となり、1.11ドル台後半での推移が続いた。ユーロ/円は、アジア時間はやや上値の重い展開、中盤には114円をやや割り込んだあたりでの推移となった。ロンドンに入るとまとまった売りが出て、113円台半ばまで一気に下げ幅を拡大。NYに入ると113円台後半まで買い戻しが集まったが、114円台を回復するには至らなかった。
Posted by 松 9/19/16 - 17:32
全米平均ガソリン小売価格は前週から 2.3セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月19日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢222.5 | ↑ 2.3 | ↓ 10.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢238.9 | ↓ 1.0 | ↓ 10.4 |
Posted by 松 9/19/16 - 17:10
USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに改善、収穫始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
9月18日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 5% | 20% | 54% | 19% |
| 前週 | 2% | 5% | 20% | 55% | 18% |
| 前年 | 3% | 8% | 26% | 48% | 15% |
| 大豆落葉進捗率 | 9月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 46% | 26% | 50% | 43% |
| 大豆収穫進捗率 | 9月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 4% | - | 6% | 5% |
Posted by 松 9/19/16 - 16:40
USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、収穫は9%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
9月18日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 5% | 19% | 54% | 20% |
| 前週 | 2% | 5% | 19% | 54% | 20% |
| 前年 | 3% | 7% | 22% | 49% | 19% |
| コーンデント進捗率 | 9月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 93% | 87% | 92% | 91% |
| コーン成熟進捗率 | 9月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 53% | 33% | 48% | 48% |
| コーン収穫率 | 9月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 9% | 5% | 9% | 12% |
Posted by 松 9/19/16 - 16:35
USDAクロップ:冬小麦作付は17%、春小麦収穫は98%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 9月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 17% | 6% | 16% | 16% |
| 春小麦収穫進捗率 | 9月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 98% | 94% | 99% | 93% |
Posted by 松 9/19/16 - 16:32
天然ガス:反落、目先平年以下の気温続くとの予報が重石
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.934↓0.014
NY天然ガスは反落。目先平年以下の気温が続くとの予報が出る中、ポジション整理の売りに押される展開となった。10月限は夜間取引あら売りが先行、朝方には2.90ドルを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが優勢、不安定な王下を繰り返しながらも下値はしっかりと切り上げる展開となったものの、最後までプラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 9/19/16 - 16:10
石油製品:ガソリン主導で反落、相場に買われ過ぎ感高まる
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.4208↓0.0408
暖房油10月限:1.3944↓0.0107
NY石油製品はガソリンを中心に反落。需給面で大きな変化はなかったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まった。相場は夜間取引から原油の値動きを見ながらの推移、通常取引開始後にはしっかりと買いが集まる場面も見られたが、中盤以降は原油が値を下げるのにつれて売りに押し戻される展開。それでも暖房油はプラス圏を維持していたが、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 9/19/16 - 16:06
原油:反発、朝方の株高やリビアの治安悪化などを支えに買い先行
[場況]
NYMEX原油10月限終値:43.30↑0.27
NY原油は反発。朝方には株高の進行が好感されたほか、リビアの輸出港で再び治安が悪化、予定されていた出荷の再開が難しくなったとの見方も強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、43ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、44ドル台まで上げ幅を拡大。中盤以降は株が下落に転じたこともあって売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/19/16 - 15:56
大豆:続伸、中西部の悪天候に対する懸念が引き続き買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:972-1/2↑6-1/2
シカゴ大豆は続伸、中西部の悪天候が収穫の遅れや作柄悪化につながるとの見方が下支えととなる中で買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが選考、早朝には980セントを回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となったものの、中盤にはプラス圏をしっかりと維持する形で下げ止まり。最後は再び買い意欲が強まった。
Posted by 松 9/19/16 - 15:36
コーン:ほぼ変わらず、日中を通じて不安定な上下繰り返す
[場況]
CBOTコーン12月限終値:337-1/4↑0-1/4
シカゴコーンは先週末からほぼ変わらず。需給見通しの弱さが引き続き大きな重石となる一方、ドル安の進行が投機的な買いを呼び込む格好となる中、日中を通じて不安定な上下を繰り返した。12月限は夜間取引では買い先行、一時340セントまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には330セント台前半まで急落。引けにかけては再び買いが集まるという不安定な値動きとなり、最後は僅かにプラス圏を回復する形で取引を終了した。
Posted by 松 9/19/16 - 15:32
小麦:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:404-0↑0-3/4
シカゴ小麦は先週末からほぼ変わらず。朝方かではドル安の進行を支えとした投機的な買いが相場を主導したが、その後は需給の弱さが重石となる中で売りが優勢となった。12月限は夜間取引では買いが先行 、400セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には409セントまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には4ドルの節目割れを試すまで反落。最後は改めて買いが優勢となり、僅かながらもプラス圏まで戻して取引を終了した
Posted by 松 9/19/16 - 15:25
金:反発、FOMCを前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,317.8↑7.6
NY金は反発。FOMCを前にして利上げ見送りとの見方が優勢となる中、ポジション整理の買い戻しがしかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、一時1,320ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始時には1,310ドル台後半まで値を下げたものの、しっかりとプラス圏は維持しての値動きが継続。しばらくは上下に不安定に振れる格好となったが、中盤以降は値動きも落ち着いた。
Posted by 松 9/19/16 - 15:06
16/17年度インド砂糖生産、干ばつ要因で2年連続減少見通し
[砂糖]
インドの協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)は19日、同国の2016/17年度砂糖生産が2300万2350万トンになるとの見通しを示した。2015/16年度の推定2510万トンから2年連続減少する見方で、NFCSFLのプレジデントは、主要生産地のマハラシュトラ州とカルナタカ州における干ばつが要因と指摘。政府に対する在庫規制の中止や融資の改定、エタノール消費税の免除継続などの要請を挙げた。
インド製糖所協会(ISMA)は2016/17年度の生産を暫定的に2320万トンと見通しており、政府は2300万-2400万トンと予想している。
Posted by 直 9/19/16 - 14:32
コーヒー:反発、ロブスタの上昇に連れてしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:152.80↑4.40
NYコーヒーは反発。ロンドンのロブスタ市場の上昇が下支えとなる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に150セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には153セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後はようやく買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持しての推移となった。
Posted by 松 9/19/16 - 14:11
砂糖:続伸、ブラジルの供給不安支えに改めて買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.75↑0.28
NY砂糖は続伸。ブラジルの生産は当初の予想ほど大幅なものにはならないとの見方が強まる中、先週金曜の急伸の流れを継いだ買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、22.90セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は急速に伸び悩み、23セント台を回復することはなかったものの、最後まで日中高値近辺を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/19/16 - 13:21
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 9月15日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 562.2 | ↓24.4% | ↓8.1% | 8565.6 | ↑ 25.3% | 450.0 〜650.0 | |
| コーン | 1285.0 | ↓4.5% | ↑ 74.7% | 2920.0 | ↑ 50.5% | 1000.0 〜1300.0 | |
| 大豆 | 755.1 | ↓20.4% | ↑ 50.2% | 1907.1 | ↑ 112.1% | 1000.0 〜1300.0 |
Posted by 松 9/19/16 - 12:12
ロシア取引所、国内需給介入で19日に1.1万トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は19日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万1340トンの穀物を買い上げた。政府の介入プログラムで、クリミア取引所が8月から購入を行っており、ナショナル・マーカンタイル取引所の購入は今回初めてだった。
Posted by 直 9/19/16 - 11:13
16/17年ブラジルコーンメインクロップ作付、南部でペース速まる
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル南部で環境改善の中、2016/17年度コーン(メインクロップ)作付のペースが速まった。パラナ州の地方開発局(Deralのデータでは、同州の作付が19%終了した。メインクロップは最終的に48万5000ヘクタールになると見越しており、前年比16%の増加で、数年ぶりの増反予想。背景にあるのが国内価格の上昇で、大豆から乗り換えにつながったという。ただ、パラナ州ではサフリーニャコーンの作付がほとんどを占め、2015/16年度の作付比率をみるとメインは16%にとどまった。このほか、リオグランデ・ド・スル州農業普及公社(Emater)によると、州内の作付が30%終わった。
Posted by 直 9/19/16 - 10:48
9月の住宅市場指数、65で15年10月以来の高水準
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 16年9月 | 16年8月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 65 | 58 | 59 |
Posted by 直 9/19/16 - 10:02
16/17年度ロシア穀物輸出、9月14日時点で前年下回る745.3万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は9月14日時点で745万3000トンとなり、前年同期を2.7%下回った。このうち小麦が631万6000トン、コーンは9万4000トン。
Posted by 直 9/19/16 - 09:32
メキシコ向けで19.1万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は19日、民間業者からメキシコ向けで19万1000トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/19/16 - 09:03
エジプト小麦買い付け、麦角菌方針絡みでオファーなし
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が週末に小麦買い付けの入札を設けたが、オファーがなかったと報じられた。エジプトが小麦輸入で麦角菌混入を完全に禁止する方針に戻したことが背景にあるいわれる。エジプトは8月31日の買い付け入札でも1社がウクライナ産のオファーを受けただけだった。
Posted by 直 9/19/16 - 09:02
インド、国内需給対策で小麦輸入税の引き下げ検討
[穀物・大豆]
インド農務省関係者がダウ・ジョーンズに対し、小麦輸入税を現行の25%から10-15%に引き下げを検討していることを明かした。国内の需給ひっ迫を解消するのが狙いで、製粉所が輸入を計画するのに差し支えないタイミングで決めるという。国内の製粉所組合などが抱える小麦在庫は潤沢だが、品質の低いものもあり、製パン業者やレストランなどの需要を満たすのに輸入が不可欠と報じられている。
Posted by 直 9/19/16 - 08:08
16日のOPECバスケット価格は41.74ドルと前日から0.07ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/16 (金) | 41.74 | ↑ 0.07 |
| 9/15 (木) | 41.67 | ↓ 0.89 |
| 9/14 (水) | 42.56 | ↓ 0.35 |
| 9/13 (火) | 42.91 | ↓ 1.62 |
| 9/12 (月) | 44.53 | ↓ 0.02 |
Posted by 松 9/19/16 - 05:08
9/19(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月住宅市場指数(HMI) (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・通貨先物 9月限納会
Posted by 松 9/19/16 - 05:06
2016年09月16日(金)
ブラジルコーヒー輸出: 16日現在45.62万袋と前月を45.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月16日 | 9月累計 | 前月(8/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 105.096 | 456.245 | 836.704 | ↓45.5% | ↓65.4% |
| >アラビカ種 | 96.768 | 367.038 | 778.472 | ↓52.9% | ↓65.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 20.500 | 7.324 | ↑ 179.9% | ↓74.3% |
| >インスタント | 8.328 | 68.707 | 50.908 | ↑ 35.0% | ↓5.1% |
Posted by 松 9/16/16 - 17:47
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.79%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/12〜 9/16 | 1.7671 | ↑ 1.79% | ↑ 25.06% | 1.6209 | ↑ 1.14% | ↑ 24.77% |
| 9/5〜 9/9 | 1.7361 | ↑ 1.40% | ↑ 26.11% | 1.6027 | ↑ 2.68% | ↑ 27.45% |
| 8/29〜 9/2 | 1.7121 | ↓ 0.74% | ↑ 27.98% | 1.5609 | ↑ 0.88% | ↑ 31.25% |
| 8/22〜 8/26 | 1.7249 | ↓ 0.63% | ↑ 29.09% | 1.5473 | ↓ 0.60% | ↑ 31.47% |
Posted by 松 9/16/16 - 17:45
FX:ドル高、消費者物価指数が予想上回る伸びとなる中買い集まる
[場況]
ドル/円:102.25、ユーロ/ドル:1.1157、ユーロ/円:114.07 (NY17:00)
為替はドル高が進行。8月の米消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBの早期利上げの可能性が復活、ドルの下支えとなった。ドル/円は東京では102円の節目を挟んだレンジ内で、上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると売りが優勢となり、101円台後半まで値を下げた。NYでは消費者物価指数の発表を受けて買いが加速し、102円台前半まで一気に値を回復。中盤以降も上昇の流れは止まらず、午後遅くには102円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半の水準で、ジリジリと値を下げる展開。ロンドンに入っても、特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて改めて売り圧力が強まり、1.11ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では114円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、114円台前半まで値を下げた。NYに入っても軟調な流れは変わらず114円を割り込むまでに下げ幅を拡大。昼からは値を回復、114円をやや上回ったあたりでの推移となった。
Posted by 松 9/16/16 - 17:29
債券:横ばい、週末前で来週にFOMC会合も控え様子見ムード
[場況]
債券は横ばい。朝方に予想以上の消費者物価指数を受けて売り圧力が強まった。しかし、週末前であり、また来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えていることから、様子見ムードも強まった。売りも続かず、10年債利回りは朝方に一時上昇が進んだが、その後はもみ合い。最後は前日と同水準で引けた。
Posted by 直 9/16/16 - 17:29
株式:反落、週末控えて原油安など重石になり売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:18,123.80↓88.68
S&P500:2,139.16↓8.10
NASDAQ:5,244.57↓5.12
NY株式は反落。週末を前に調整売りが膨らみ、原油先物相場の下落なども重石となった。また、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、改めて金融政策の行方を巡り慎重ムードが売り圧力を強めた。
ただ、積極的な売りも見送りだった。相場は寄り付きから弱含んだが、下落が進むと下値で買いも入り、結局、下げ渋り。週ベースでみると、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って反発した。
ダウ平均の終値は177.71ドル高の1万8212.48ドルとなり、S&P500が21.49ポイント高の2147.26、ナスダック総合指数は75.92ポイント高の5249.69だった。
Posted by 直 9/16/16 - 17:20
7月対米証券投資は1,039.5億ドルの流入超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 16年7月 | 16年6月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 103949 | ▲477 |
| 純資本フロー(TIC) | 140627 | ▲194537 |
Posted by 松 9/16/16 - 16:37
天然ガス:続伸、前日の流れを継いだ買いでしっかり
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.948↑0.021
NY天然ガスは続伸。在庫が予想を上回る積み増しとなったにも関わらず買いが集まった前日の流れが継続、日中を通じてしっかりの展開となった。10月限は夜間取引では売りが先行、朝方には2.80ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2.90ドル台前半まで下げ幅を縮小。その後やや売りに押される場面も見られたものの、午後からは改めて買いが加速、プラス圏まで値を戻して戸r引きを終了した。
Posted by 松 9/16/16 - 16:08
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.4616↑0.0314
暖房油10月限:1.4051↓0.0111
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。原油や株の下落が重石となる一方、ガソリンはパイプラインの油漏れ事故に伴う供給不安が買いを呼び込んだ。相場は夜間取引では売りが優勢の展開。朝方からはガソリンにまず買いが集まりプラス転換、通常取引開始後には暖房油もプラス圏を回復したが、その後は再び売りに押し戻された。ガソリンは最後までしっかりと値を伸ばした。
Posted by 松 9/16/16 - 16:03
原油:反落、OPECの生産増観測など手掛かりに売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油10月限終値:43.03↓0.88
NY原油は反落。目先OPECの生産が再び増えるとの見通しや、米国内のガソリンパイプラインの油漏れ事故によって、製油所の稼働率が落ちて原油消費が減少するとの見方が売りを呼び込んだ。株価の下落も弱気に作用した。10月限は夜間取引から売りが選考、通常取引開始時には42ドル台後半まで値を下げた。中盤には買い戻しが集まり43ドル台半ばまで値を戻す場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は43ドル割れを試すまでに値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 9/16/16 - 15:52
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月13日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 360492 | △ 34607 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 20955 | △ 77 |
| NYMEX-暖房油 | △ 55724 | △ 6052 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 76774 | △ 340 |
| COMEX-金 | △ 302326 | ▼ 27797 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 102387 | △ 7815 |
| CBOT-コーン | ▼ 42314 | △ 41188 |
| CBOT-大豆 | △ 95567 | ▼ 7455 |
| ICE US-粗糖 | △ 320414 | △ 285 |
| ICE US-コーヒー | △ 48036 | ▼ 610 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 57687 | △ 4280 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 88388 | △ 13897 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 58841 | ▼ 19829 |
| CME-E-Mini S&P | △ 112403 | ▼ 76364 |
Posted by 松 9/16/16 - 15:36
大豆:続伸、中西部の降雨で収穫への懸念高まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:966-0↑15-1/2
シカゴ大豆は続伸。中西部で激しい降雨となり、この先もしばらく悪天候が続くとの予報が出る中、収穫の遅れや作柄悪化に対する懸念からポジション整理の買い戻しが加速した。11月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方には売りが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は買い一色の展開となり、960セント台まで一気に値を伸ばした。その後はペースこそ鈍ったものの、上昇の流れが継続、最後は960セント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 9/16/16 - 15:09
コーン:反発、中西部の天候悪化で収穫の遅れや品質への懸念浮上
[場況]
CBOTコーン12月限終値:337-0↑7-0
シカゴコーンは反発。中西部でまとまった雨となり、この先も悪天候が続くとの予報が出る中、収穫の遅れや品質悪化に対する懸念が買いを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、320セント台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、330セント台後半まで一気に値を回復、その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/16/16 - 14:59
小麦:反撥、コーンや大豆の上昇につれ買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:403-1/4↑3-3/4
シカゴ小麦は反発。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、コーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始には390セント台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり4ドルの節目を回復、そのまま404セントまで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/16/16 - 14:52
16/17年度ブラジルコーン生産、前年から30.6%増加見通し・サフラス
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問サフラスは、同国の2016/17年度コーン生産が9230万トンになる見通しを示した。同社が見越す2015/16年度の7070万トンから約30.6%の増加になる。コーンの作付推定は前年を1.5%上回るという。
Posted by 直 9/16/16 - 14:40
金:続落、強気の消費者物価指数受けて売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,310.2↓7.8
NY金は続落、朝方発表された消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBの利上げの可能性が改めて意識される中、投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心にもみ合う展開。早朝にはやや売りが優勢となった。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて売り圧力が強まり、1,310ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを変えるには至らず、最後は再び1,310ドル割れをうかがうまでに値を下げた。
Posted by 松 9/16/16 - 14:32
コーヒー:小幅安、週末を前にポジション整理の売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:148.40↓0.50
NYコーヒーは小幅安。需給面で新たな材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入るとプラス圏まで買い戻されたものの、その後改めて売り圧力が強まり147セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。中盤には再びプラス転換するなど、不安定な値動きが続いたが、最後はやや売りに押される形で取引を終了した。
Posted by 松 9/16/16 - 14:18
砂糖:大幅続伸、ブラジルの供給不安高まる中で4年ぶりの高値
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.47↑1.31
NY砂糖は大幅続伸。前日のUnicaの強気レポートを受けて、ブラジルの生産に対する懸念が大きく高まる中、期近終値ベースで2012年8月以来の高値を一気に更新した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入った値でもみ合う展開。早朝からは買い移植の展開となり、NYに入ると早々に22セントの節目まで値を伸ばした。その後はしばらく上値が重くなる場面も見られたが、中盤以降は改めて買いが加速、引け前には22セント台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/16/16 - 13:34
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は506基と前週から2基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月16日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 506 | ↓ 2 | ↓ 336 | ↓39.90% |
| >陸上油田 | 482 | ↓ 3 | ↓ 324 | ↓40.20% |
| >湖沼(内陸部) | 4 | ↓ 1 | ↓ 1 | ↓20.00% |
| >海上 | 20 | ↑ 2 | ↓ 11 | ↓35.48% |
| >>メキシコ湾 | 20 | ↑ 2 | ↓ 9 | ↓31.03% |
| カナダ | 132 | ↓ 2 | ↓ 50 | ↓27.47% |
| 北米合計 | 638 | ↓ 4 | ↓ 386 | ↓37.70% |
Posted by 松 9/16/16 - 13:09
中国、16/17年度に最大200万トンの砂糖備蓄放出の可能性
[砂糖]
中国砂糖協会の会長はブルームバーグに対し、政府が2016/17年度に現時点で約700万トンある砂糖備蓄から最大200万トン放出する可能性を示した。このうち、早ければ10月にも30万-50万トン売却されるかもしれないという。密輸対策の売却とコメント。同氏はこのほか、国際価格の上昇、世界市場における供給不足となった場合に備えて300万トンの備蓄が必要であることから、2017/18年度にさらに200万トンの放出もあり得るとの見方を示した。
Posted by 直 9/16/16 - 10:57
ミシガン大消費者指数速報値、89.8で前月比横ばい
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 16年9月 | 16年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 89.8 | 89.8 | 91.5 |
Posted by 直 9/16/16 - 10:05
ロシア取引所、国内需給介入で15日に7155トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのクリミア取引所は15日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で7155トンの穀物を買い上げた。全て小麦の購入だったという。
Posted by 直 9/16/16 - 09:54
ロシア冬穀物作付、15日時点で860万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が9月15日時点で860万ヘクタールとなった。事前予想の49.6%に相当し、前年同期の790万ヘクタールを上回る。
Posted by 直 9/16/16 - 09:43
ロシア穀物収穫、15日時点で前年上回る1.032億トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月15日時点で1億320万トンと前年同期の8440万トンを上回った。面積にして3850万ヘクタール、イールドが2.68トンで、いずれも前年の3400万ヘクタール、2.48トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の86.9%に相当すする2410万ヘクタールから7080万トンの収穫を終え、イールドは2.94トンという。コーンの収穫は160万トン、イールドが5.17トン。31万5800ヘクタールで、10.9%終わった格好になる。
Posted by 直 9/16/16 - 09:43
カザフスタン穀物在庫、9月1日時点で483.1万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が9月1日時点で483万1000トンになったことを発表した。前月から180万トンの増加。小麦が381万トン、コーンが961.9トンという。
Posted by 直 9/16/16 - 09:37
ウクライナの冬穀物作付、16日時点で12%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は16日時点で85万5000ヘクタールと、事前目標の12%を終了した。前年同期の89万3000ヘクタールを下回る。作付は主に冬小麦の81万8000ヘクタールが占めたという。
Posted by 直 9/16/16 - 09:34
ウクライナ穀物収穫、16日時点で3999.8万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月16日時点で3999万8000トンと前年同期の3850万トンを上回った。面積にして1021万7000ヘクタールで、71%終了。イールドが3.91トンとなった。コーンが事前計画の7%に当たる2万8300ヘクタールから126万4000トンの収穫で、イールドは4.46トン、大豆は102万8000トン、2.07トンのイールドという。
Posted by 直 9/16/16 - 09:31
8月消費者物価指数、前月比0.20%上昇で市場予想上回る
[金融・経済]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 16年8月 | 16年7月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.20% | ↓0.04% | ↑0.1% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.25% | ↑0.09% | ↑0.2% |
Posted by 直 9/16/16 - 08:40
アルゼンチン小麦、土壌水分しっかりで順調に生育・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は15日付クロップレポートで、今月初めの降雨により土壌水分がしっかりとある中で2016/17年度産小麦が生育しているとの見方を示した。直近データで小麦の43.8%が分げつの段階に入り、39.2%が節間伸長期にあるという。また、8.6%はすでに出穂を始めたという。
Posted by 直 9/16/16 - 08:04
アルゼンチンコーン収穫完了、最終推定は2800万トン・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度のコーン収穫はブエノスアイレス南部のごく一部を除いて完了した。最終推定は2800万トンで、従来の見方と変わらず。イールドが8.1トンという。
Posted by 直 9/16/16 - 08:03
15日のOPECバスケット価格は41.67ドルと前日から0.89ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/15 (木) | 41.67 | ↓ 0.89 |
| 9/14 (水) | 42.56 | ↓ 0.35 |
| 9/13 (火) | 42.91 | ↓ 1.62 |
| 9/12 (月) | 44.53 | ↓ 0.02 |
| 9/9 (金) | 44.55 | ↓ 0.06 |
Posted by 松 9/16/16 - 06:19
9/16(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・7月対米証券投資 (16:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 9/16/16 - 06:16
2016年09月15日(木)
債券:ほぼ横ばい、様子見姿勢から売り買い交錯の展開
[場況]
債券はほぼ横ばい。朝方発表された小売売上高が予想以上の減少となり、月内の利上げ見送りの見方から買いが進む場面があったが、20-21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が近付いていることもあり、様子見姿勢から長く続かなかった。フィラデルフィア連銀指数が上昇など強気の経済指標があったのも重石で、結局、売り買いが交錯する展開。10年債利回りは朝方に1.65%まで低下し、その後上昇に転じて1.7%台に乗せるなど上下に振れ、午後は狭いレンジでもみ合った。
Posted by 直 9/15/16 - 17:42
株式:上昇、月内の利上げシナリオ後退して買い戻し
[場況]
ダウ工業平均:18,212.48↑177.71
S&P500:2,147.26↑21.49
NASDAQ:5,249.69↑75.92
NY株式は上昇。朝方発表された小売売上高が予想以上の減少となり、月内の利上げのシナリオが後退して買い戻しが集まった。このところ売りが続いた反動で値ごろ感の買いも相場を押し上げる格好となった。
取引の早い段階では小売売上高の減少に加え、鉱工業生産の悪化もあって景気の回復力に対する懸念が重石になる場面もあった。ただ、フィラデルフィア連銀指数の改善など強気の経済指標もあり、結局相場は取引開始時に小動きだったが、間もなくして上昇が進んだ。昼にかけて一時、伸び悩みながら、午後に改めて強含み。本日のレンジを切り上げた。
ダウ平均の終値は177.71ドル高の1万8212.48ドルとなり、S&P500が21.49ポイント高の2147.26、ナスダック総合指数は75.92ポイント高の5249.69だった。
Posted by 直 9/15/16 - 17:36
FX:円小幅高、米景気減速懸念高まる中でリスク回避の動き優勢
[場況]
ドル/円:102.06、ユーロ/ドル:1.1243、ユーロ/円:114.77 (NY17:00)
為替は円が小幅高。米国の経済指標が総じて弱気のないよう隣、景気の先行き不透明感が改めて強まる中、リスク回避手段としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では102円台前半を中心とした幅の広いレンジ内で、上下に不安定に振れる展開。ロンドンに入るとやや落ち着きを取り戻し、102円台前半から半ばでの小動きとなった。NYに入ると一連の経済指標の発表を受けて102円を割り込むまで急落したものの、その後は米株の上昇も支えとなって102円台後半まで一気に買い戻しが集まるなど、値動きの荒い展開となったが。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、102円をやや上回ったあたりでの推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台半ばを中心としたもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドン朝には1.12ドル台前半まで値を下げた。その後は再び騰勢を強め。1.12ドル台半ばまでレンジを戻しての推移。NY朝には弱気の経済指標が相次いだことを受けて1.12ドル台後半まで急伸する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されるなど、不安定に推移。中盤以降は1.12ドル台前半から半ばの水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京朝に114円台後半まで売りに押される場面が見られたが、その後は買いが集まり115円を挟んだレンジ内での推移。ロンドンでも特に大きな動きが出ることはなかった。NYに入ると115円台半ばまで買い進まれる格好となったものの、早々に息切れ。中盤以降は売り一色の展開となり、114円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 9/15/16 - 17:23
ブラジルコーヒー輸出:15日現在35.11万袋と前月を49.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月15日 | 9月累計 | 前月(8/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 190.148 | 351.149 | 695.435 | ↓49.5% | ↓69.3% |
| >アラビカ種 | 146.775 | 270.270 | 649.785 | ↓58.4% | ↓70.9% |
| >ロブスタ種 | 0.959 | 20.500 | 7.324 | ↑ 179.9% | ↓71.7% |
| >インスタント | 42.414 | 60.379 | 38.326 | ↑ 57.5% | ↑ 6.5% |
Posted by 松 9/15/16 - 16:18
天然ガス:反発、予想上回る在庫積み増しにもかかわらず買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.927↑0.038
NY天然ガスは反発。在庫統計では予想をやや上回る積み増しが確認されたが、それでも平年を下回る低調なペースが続いているとの見方が強気に作用した。10月限は夜間取引では前日終値近辺で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、2.80ドル台半ばまで値を下げた。在庫統計発表後は一転して買い一色の展開となり、午後には2.90ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻されたが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/15/16 - 15:55
石油製品:反発、製油所トラブルやパイプライン事故で供給不安
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.4302↑0.0687
暖房油10月限:0.4162↑0.0345
NY石油製品はガソリンを中心に大幅反発。製油所トラブルやパイプラインの油漏れ事故を受け、石油製品の供給が一時的に不足するとの見方が買いを呼び込んだ。相場は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、売りに押し戻される場面もほとんどないままに上昇を続ける格好となった。ガソリンは期近終値ベースで8月30日以来の高値を更新した。
Posted by 松 9/15/16 - 15:48
原油:反発、株高や石油製品の上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:43.91↑0.33
.NY原油は反発。ここまでの下落の流れも一服、株高の進行につれて投機的な買い戻しが集まった。製油所のトラブルやパイプラインの油漏れ事故を受け、ガソリンや暖房油が大きく買い進まれたことも下支えとなった。10月限は夜間取引から買いが優勢、朝方に賭けては44ドル台を試すあたりまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく43ドル台後半でのもみ合い、その後一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。昼過ぎには44ドル台前半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りが優勢となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/15/16 - 15:36
全米コーヒー生豆在庫、8月末時点で前月から1.75%減少
[穀物・大豆]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 8/31/16 | 7/31/16 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 6198.110 | 6308.577 | ↓ 110.467 | ↓1.75% | ↑ 1.22% |
Posted by 直 9/15/16 - 15:23
大豆:反発、売られ過ぎ感高まる中ポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:950-1/2↑7-3/4
シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には940セント台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後には一転して売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤にまとまった買いが入ると、950セント台まで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したままでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/15/16 - 14:54
コーン:小幅反落、輸出成約が予想を下回ったことなどが重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:330-0↓1-3/4
シカゴコーンは小幅反落。朝方発表された輸出成約高が予想を下回ったことが重石となる中、売りが優勢の展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、330セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。朝方にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開、通常取引開始後は下げ足が速まりあっさりとマイナス転落、そのまま320セント台後半まで値を下げる展開となった。午後には買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 9/15/16 - 14:46
小麦:反落、低調な輸出が重石となる中で売りが優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:399-1/2↓3-1/2
シカゴ小麦は反落。朝方発表された輸出成約高が低調な内容にとどまったこともあり、これまでの流れを継いだ売りが改めて相場を重くした。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、中盤には4ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/15/16 - 14:37
金:反落、株高の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,318.0↓8.1
NY金は反落。経済指標に弱気の内容が相次いだことを受けて一旦は買いが先行したが、その後は株高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一連の指標発表を受けて1,330ドル台前半まで買い進まれたものの、直後から大きく売りに押し戻される展開。株が上昇して始まったことも弱気に作用、1,310ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤には1,320ドル台半ばまで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 9/15/16 - 14:13
コーヒー:前日から変わらず、材料難の中方向感なく上下に振れる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:148.90→0.00
NYコーヒーは前日から変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入るとロンドンのロブスタ市場の上昇につれて買いが集まり、151セントまで値を伸ばしたものの、直後には大きく売りに押し戻される格好意となり、148セント台前半まで急反落。中盤にかけては再びプラス圏を回復したが、ロブスタ市場が下落に転じたこともあって上値は重かった。
Posted by 松 9/15/16 - 13:56
仏小麦輸出、3週連続で主要港からの出荷ゼロ
[穀物・大豆]
フランス最大の小麦輸出港であるルーアンからの小麦の出荷が3週連続でなかったと報じられた。港湾データによると、最後の出荷は8月24日までの週の米国とアルジェリアに向けた5万4500トンだった。委員会が発表した同港からの穀物輸出は12月19-25日の週に18万3387トンとなった。前週の18万9815トンからやや減少。
Posted by 直 9/15/16 - 13:37
砂糖:反発、ブラジルの圧搾ペース鈍化を手掛かりに買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:20.48↑0.35
NY砂糖は反発。ブラジルの圧搾ペースが鈍ったことが支えとなる中、改めて買い意欲が強まった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入るとUnicaのレポートでブラジル中南部の8月後半の圧搾高が前年から大幅に落ち込んだことを受けて買いが加速、20セント台半ばまで一気に値を回復。その後は20セント台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/15/16 - 13:26
7-9月期米CEO景気見通し指数69.6、3-四半期ぶりの低水準
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に69.6と、3-四半期ぶりの低水準になった。前期の73.5から低下し、前年同期の74.1からもダウン。また長期平均の79.6も下回った。
向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが59%と前回調査の68%から下がった。減少見通しは1ポイント上昇して11%。設備投資見通しで、増加が37%から38%、減少は18%から19%にそれぞれアップ。雇用に関すると、増加計画は27%と前期の29%から低下した。削減は前期の35%から36%に上昇。
2016年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.2%の増加で、伸び率が前回調査での2.1%から僅かにも引き上げられた。
Posted by 直 9/15/16 - 13:01
EU軟質小麦生産見通し140万トン下方修正・ストラテジーグレインズ
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは15日、欧州連合(EU)の2016/17年度軟質小麦生産見通しを1億3650万トンと、140万トン引き下げたことを発表した。西欧での春の多雨と気温低下によるイールドへの影響が当初の予想以上にひどいことを理由にしている。前年比で約10%減少という。
生産規模だけでなく、品質が低調なことも指摘した。製粉用の比率を66から559%に引き下げ、前年の71%からも大きくダウン。また、輸出見通しは100万トン引き下げて2370万トンとし、前年を80万トン下回る見方でもある。EUの期末在庫は前年から370万トン縮小して1080万トンとなるのを予想する。ストラテジーグレインズはこのほか、コーンの生産を5930万トンと見越しており、130万トンの下方修正。
Posted by 直 9/15/16 - 12:20
8月NOPA大豆圧搾高は前月から8.28%減少、予想も下回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 16年8月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 131.82 | ↓8.28% | ↓2.57% | 136.23 |
| 大豆油在庫 | 1620.28 | ↓7.05% | ↑9.47% | 1606.00 |
Posted by 松 9/15/16 - 12:14
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月後半は前年同期から19.32%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、8月後半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は3830万6000トンと、前年同期から19.32%減少した。7月後半から前年割れが続き、またマイナス幅は前半の6.24%から大きくなった。年初からの圧搾高は、9月1日時点で3億9365万6000トンと、前年同期を6.35%上回った。
8月後半の砂糖生産は253万7000トンになり、前年同期から10.98%減少した。6月前半以来のマイナス転落。エタノール生産は17億700万リットルで、前年比にして26.09%と前半の6.42%よりも大きな落ち込みとなった。含水エタノールと無水エタノール揃ってダウン。また、マイナス幅はいずれも20.18%、30.00%と前半以上である。年初からの砂糖生産は、9月1日時点で前年比17.08%増の2241万6000トン、エタノールが164億6000万リットルになり、前年から0.09%と僅かにも減少に転じた。
9月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は130.89キログラムと、前年同期の129.91キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の41.78%から45.66%に上昇し、エタノール生産は58.22%から54.34%に低下した。
Posted by 直 9/15/16 - 12:07
ロシアの金及び外貨準備高は9月9日時点で前週から53億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月9日時点で3,996億ドルと、前週から53億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、316億ドルの増加となる。
Posted by 松 9/15/16 - 11:58
7月の企業在庫前月比ほぼ横ばい、市場予想下回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年7月 | 前月比 | 16年6月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1813154 | ↓0.04% | ↑0.21% | ↑0.1% | |
| 在庫率 | 1.391 | ↑0.002 | 1.389 |
Posted by 直 9/15/16 - 11:44
仕向け先不明で11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は15日、民間業者から仕向け先不明で11万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/15/16 - 11:16
天然ガス在庫は620億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 9月9日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3499 | ↑ 62 | ↑ 60 | ↑ 4.89% | ↑ 9.22% |
Posted by 松 9/15/16 - 10:57
8月の鉱工業生産、前月から0.43%低下で3ヶ月ぶりマイナス転落
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 16年8月 | 16年7月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↓0.43% | ↑0.56% | ↓0.3% | |
| 設備稼働率 | 75.52% | 75.88% | 75.7% |
Posted by 直 9/15/16 - 10:00
9月ニューヨーク連銀指数、マイナス1.99で市場予想下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 16年9月 | 16年8月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲1.99 | ▲4.21 | 0.00 |
Posted by 直 9/15/16 - 09:17
9月フィラデルフィア連銀指数12.8に上昇、市場予想も大きく上回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 16年9月 | 16年8月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 12.8 | 2.0 | 0.0 |
Posted by 直 9/15/16 - 09:11
4-6月期経常収支、1198.9億ドルの赤字で市場予想下回る
[経済指標]
経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字
| 16年2Q | 前期比 | 16年1Q | 15年4Q | |
| 経常収支 | ▲119.89 | ↑12.012 | ▲131.90 | ▲113.41 |
| >モノ+サービス | ▲125.25 | ↓0.031 | ▲125.22 | ▲124.21 |
| >一次所得 | 42.95 | ↑8.933 | 34.02 | 47.12 |
| >二次所得 | ▲37.59 | ↑3.052 | ▲40.64 | ▲36.31 |
| 市場予想 | ▲122.80 |
Posted by 直 9/15/16 - 09:07
8月の小売売上高、前月から0.29%減少で予想以上の落ち込み
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年8月 | 前月比 | 16年7月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 456321 | ↓0.29% | ↑0.06% | ↓0.1% | |
| >自動車除く | 363459 | ↓0.14% | ↓0.36% | ↑0.3% |
Posted by 直 9/15/16 - 09:04
8月の生産者物価指数前月比横ばい、コアは0.09%上昇
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 16年8月 | 16年7月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | →0.00% | ↓0.36% | ↑0.1% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.09% | ↓0.27% | ↑0.1% |
Posted by 直 9/15/16 - 08:59
失業保険新規申請件数26万人、前週から増加も市場予想は下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 9月10日 | 前週比 | 9月3日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 260.00 | ↑ 1.00 | 259.00 | 263.00 | |
| 4週平均 | 260.75 | ↓ 0.50 | 261.25 | - | |
| 継続受給件数 | 2143.00 | NA |
Posted by 直 9/15/16 - 08:33
輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 9/8/16 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 402.2 | ▲7.0 | 395.2 | ↓40.3% | 350.0 〜550.0 | |
| コーン | 703.5 | 21.1 | 724.6 | ↓35.5% | 800.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | 1018.6 | ▲6.5 | 1012.1 | ↓43.3% | 900.0 〜1200.0 | |
| 大豆ミール | 43.7 | 90.2 | 133.9 | ↑14.1% | 80.0 〜185.0 | |
| 大豆油 | 21.7 | 0.0 | 21.7 | ↑393.2% | 5.0 〜40.0 |
Posted by 松 9/15/16 - 08:31
2016年カザフスタン穀物収穫、15日時点で1437.6万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は9月15日時点で1437万6000トンと、前年同期の2倍以上に膨らんだ。イールドが1.49トン、面積にして966万7600ヘクタールで事前見通しの63%に相当する。
Posted by 直 9/15/16 - 07:56
14日のOPECバスケット価格は42.56ドルと前日から0.35ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/14 (水) | 42.56 | ↓ 0.35 |
| 9/13 (火) | 42.91 | ↓ 1.62 |
| 9/12 (月) | 44.53 | ↓ 0.02 |
| 9/9 (金) | 44.55 | ↓ 0.06 |
| 9/8 (木) | 44.61 | ↑ 1.43 |
Posted by 直 9/15/16 - 07:49
16/17年アルゼンチンコーン作付、前年から18%増加見通し・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロザリオ取引所は14日、同国の2016/17年度コーン作付が570万ヘクタールと前年から18%増加する見通しを発表した。生産が3300万-3500万トンの予想レンジで、前年の推定2950万トンをイールドは1割以上上回るという。
Posted by 直 9/15/16 - 07:47
9/15(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・8月小売売上高 (08:30)
・4-6月期経常収支 (08:30)
・9月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・9月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・8月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・7月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・8月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・8月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
納会日
・原油 10月限OP 納会
・砂糖 10月限OP 納会
Posted by 松 9/15/16 - 06:30
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