2016年09月28日(水)
ブラジルコーヒー輸出:28日現在156.71万袋と前月を0.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月28日 | 9月累計 | 前月(8/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 49.337 | 1567.075 | 1561.675 | ↑ 0.3% | ↓28.7% |
| >アラビカ種 | 43.228 | 1368.245 | 1372.821 | ↓0.3% | ↓23.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 25.448 | 31.048 | ↓18.0% | ↓84.1% |
| >インスタント | 6.109 | 173.382 | 157.806 | ↑ 9.9% | ↑ 12.3% |
Posted by 松 9/28/16 - 17:47
債券:続伸、原油や株式相場農場小で売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。原油先物や株式相場の上昇がリスク回避の空気を後退させ、売り圧力が強まった。夜間取引でまず売りに押され、10年債利回りが朝方の早い段階に1.58%まで上昇。その後買い戻しが集まり、午後には1.5%台前半に低下した。しかし、石油輸出国機構(OPEC)の生産量削減合意報道を受けて原油が上昇、株価も上向いたのを背景に改めて売りの展開となった。
Posted by 直 9/28/16 - 17:39
株式:続伸、OPECの生産量削減合意受けた原油高を好感
[場況]
ダウ工業平均:18,339.24↑110.94
S&P500:2,171.37↑11.44
NASDAQ:5,318.55↑12.84
NY株式は続伸。石油輸出国(OPEC)が生産量削減に合意したとの報道に続いて原油先物相場が大きく上昇し、原油高を好感して石油株を中心に買いが優勢となった。欧州の株高も寄与。朝方に原油が下落し、株式もつれて売りに押される場面があったが、午後には買いにシフトした。
相場は上昇で始まってから間もなくして値を消していき、下げに転じた。小安く推移してから午後に回復。原油高で上層が進んだ。
ダウ平均の終値は110.94ドル高の1万8339.24ドルとなり、S&P500が11.44ポイント高の2171.37、ナスダック総合指数は12.84ポイント高の5318.55だった。
Posted by 直 9/28/16 - 17:34
FX:円小幅安、株高の進行で安全資産としての需要後退
[場況]
ドル/円:100.68、ユーロ/ドル:1.1217、ユーロ/円:112.93 (NY17:00)
為替は円が小幅安。原油の急騰を支えに株式市場がしっかりと値を伸ばす中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンにかけて100円台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は売りに押し戻される格好となり、NY午前には100円台半ばまで反落。午後からは再び買いが優勢となり、100円台半ばから後半の水準での推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドン朝にかけては1.11ドル台後半まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、1.12ドル台円半まで一気に値を回復。NYでは午前中再び売りが優勢となったが、昼からは株価の上昇につれてしっかいりと買いが集まった。ユーロ/円は東京では112円台後半での小動き。ロンドンに入ると113円台を試すまで買いが集まった。NYでは売りに押し戻される恰好となり、中盤には112円台半ばまで値を下げたものの、午後には再び113円近辺まで値を回復した。
Posted by 松 9/28/16 - 17:25
天然ガス:続落、季節的な需要の低迷重石となる中で売られる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.002↓0.048
NY天然ガスは続落。季節的な需要の低迷が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.00ドルの節目を割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、中盤には2.90ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は OPECの減産合意を受けた原油の急伸につれて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 9/28/16 - 15:53
利上げのタイムテーブル決まっていない・FRB議長議会証言
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は28日に下院金融サービスで証言を行い、利上げのタイムテーブルは決まっていないと述べた。一方で、当局内に景気に新たなリスクが発生することがなければ年内に金利を引き上げるのが適切との見方があることも認識した。現行のペースでの雇用増加が続けば景気が過熱する可能性があり、その場合に現在の想定より早いペースでの利上げが余儀なくされるかもしれないとコメント。このほか、当局の金融政策の決定に政治的な影響はないことを強調した。
この日の証言は金融規制に関するもので、FRBが事前に用意した証言草稿には金融政策に言及はなかった。
Posted by 直 9/28/16 - 15:53
石油製品:大幅反発、原油の急伸につれて投機的な買いが加速
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.4777↑0.0840
暖房油10月限:1.4910↑0.0811
NY石油製品は大幅反発。OPECの減産合意を好感した原油の急伸につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後もしっかりの展開が続いた。中盤には在庫統計の発表を受けて売りに押し戻される場面も見られたが、その後は原油の上昇につれて買いが加速。9月の高値を試すまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/28/16 - 15:43
原油:大幅反発、OPECの生産量削減合意で買いが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:47.05↑2.38
NY原油は大幅反発。OPECがアルジェリアで開いた非公式会合において生産量削減で合意したことを好感、投機的な買いが加速した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には45ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは45ドル台前半でのもみ合い。中盤には在庫統計の発表を受けて44ドル台半ばまで売りに押し戻される格好となったものの、その後OPECが生産凍結で合意するとの報道が伝わると一転して買いが加速、47ドル台まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 9/28/16 - 15:29
OPEC、生産量を日量3,250万バレルに抑えることで合意
[エネルギー]
石油輸出国機構(OPEC)は28日、アルジェリア絵開いていた非公式会合で、加盟国の石油生産を日量3,250万バレルに抑えることで合意に達したことを明らかにした。加盟国の個別の生産量については、11月末に開かれる定例総会で改めて話し合われるという。
Posted by 松 9/28/16 - 15:21
天然ガス在庫は550億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
29 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ロイター集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 55.0 | ↑ 50.0 〜 ↑ 65.0 | |
| >前週 | ↑ 52.0 | ||
| >前年 | ↑ 96.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 96.6 |
Posted by 松 9/28/16 - 15:13
大豆:反落、収穫が比較的順調に進む中で売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:945-1/2↓7-0
シカゴ大豆は反落。収穫が比較的順調に進む中、生産者を中心とした売りが改めて相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、940セント台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始時には940セント台半ばまで下げ幅を拡大、その後は一転して買い戻しが集まり950セント台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 9/28/16 - 15:05
コーン:小幅反落、収穫が進む中で生産者中心に売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:329-1/4↓2-1/2
シカゴコーンは小幅反落。収穫が進む中で生産者を中心とした売りが相場を主導、日中を通じて軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には330セントの節目割れを試すあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は上下にやや大きく振れるようになったものの、軟調な流れは変わらず、引け間際にはややまとなった売りが出て、日中安値を更新する場面も見られた。
Posted by 松 9/28/16 - 14:59
小麦:ほぼ変わらず、朝方買い先行も最後は売りに押し戻される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:403-1/4↓0-3/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、その後はコーンや大豆の下落につれた売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には407セントまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となり、ジリジリと売りに押し戻される展開、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 9/28/16 - 14:53
16/17年インド砂糖生産見通し2337万トン、約10万トン上方修正
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)は28日、同国の2016/17年度(10-9月)砂糖生産が2337万トンになるとの初回見通しを発表した。7月に暫定的に見越していた2326万トンから約10万トン引き上げた。ただ、前年度の推定2510万トンとの比較では引き続き減少になる。
ISMAは、9月の衛星画像の分析から、2016/17年度の砂糖きび作付推定を前年比約5%減の499万9000ヘクタールとし、7月時点での499万1000ヘクタールからやや修正した。州別には、マハラシュトラ州の作付推定を78万ヘクタールから81万ヘクタールに上方修正。砂糖生産予測が627万トンで、前年の841万1000トン(修正値)からダウンだが、7月の615万トンを若干上回る。干ばつ被害は免れないものの、今年のモンスーンの降雨が例年を5%上回り、給水所の水位が上がったことを指摘した。
砂糖きび生産最大のウッタルプラデシュ州の作付が231万ヘクタールで、前年とほぼ同水準、また7月の233万ヘクタールともほとんど変わらない。モンスーンの早い段階での降水量は少なかったが、後で増加し、イールドに寄与するとの見方を示した。砂糖生産は前年の684万トン(同)から760万トンに増加の見通しとし、従来の754万トンから引き上げた。
カルナタカ州の砂糖きび作付は41万5000ヘクタールの推定を維持し、前年から19%の減少である。イールドが前年を5%下回り、生産は20%減少して319万トンになる予想。7月時点での予測の322万ヘクタールとほぼ変わらない。このほか、タミルナドゥ州の作付は26万5000ヘクタール、砂糖生産を156万トンの見通しでそれぞれ据え置いた。
ISMAは、2016/17年度の期初在庫が750万トンになるとの見通しを示した。2337万トンの生産予測とあわせて、年間消費見通し2560万トンを満たし、また期末時点で在庫が約520万トンになるという。
Posted by 直 9/28/16 - 14:31
金:続落、材料難の中で前日の流れ継いだ手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,323.7↓6.7
NY金は続落。決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,320ドル台厚顔まで値を下げての推移となった。朝方には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速。1,320ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、ジリジリと値を切り上げる展開となったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 9/28/16 - 14:15
コーヒー:小幅反落、新たな買い材料に欠ける中で売り先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:153.10↓0.60
NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが先行した。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方からは売り圧力が強まり、中盤には151セントまで一気に値を崩した。その後は一転して買いが優勢となったものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 9/28/16 - 13:58
砂糖:続伸、世界市場の需給逼迫が引き続き大きな下支え
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.78↑0.34
NY砂糖は続伸。世界市場における需給逼迫見通しが引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、中盤にまとまった買いが入ると23セント台後半まで一気に値を回復。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/28/16 - 13:25
7年債入札、応札倍率は2.47と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/25) |
| 合計 | 69259.8 | 28000.0 | 2.47 | 2.38 |
| 競争入札分 | 69246.6 | 27986.8 | 2.47 | 2.38 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 59.37% | 58.33% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.389% | (96.45%) | 1.423% |
Posted by 松 9/28/16 - 13:05
2年変動金利債(FRN)リ・オープン入札、応札倍率は3.09
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/24) |
| 合計 | 40227.4 | 13000.0 | 3.09 | 3.46 |
| 競争入札分 | 40221.0 | 12993.6 | 3.10 | 3.46 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 43.75% | 35.77% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.180% | (84.93%) | 0.165% |
Posted by 松 9/28/16 - 11:35
中国、米産DDGSに対して相殺関税を設定
[穀物・大豆]
中国商務省は27日、米産DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)に対して、10-10.7%の相殺関税を設けることを発表した。23日には米産DDGSに対する33.8%の反ダンピング税の賦課を決めていた。
Posted by 直 9/28/16 - 10:48
EIA在庫:原油は188.2万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月23日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 502716 | ↓ 1882 | ↑ 3050 | ↓ 800 | |
| ガソリン在庫 | 227183 | ↑ 2027 | ↑ 10 | ↓ 3700 | |
| 留出油在庫 | 163077 | ↓ 1915 | ↑ 90 | ↓ 300 | |
| 製油所稼働率 | 90.08% | ↓ 1.94 | ↓ 0.91 | - | |
| 原油輸入 | 7835 | ↓ 474 | - | - |
Posted by 松 9/28/16 - 10:39
ロシア冬穀物作付に土壌水分は十分・地元農業顧問幹部
[穀物・大豆]
ロシアの農業顧問SovEconnoの幹部は英情報サイトのアグリマネーに対し、ロシアの2017年に収穫になる冬穀物の作付に土壌水分が十分と述べ、生産規模の大きい小麦の作柄に前向きな見方を示した。冬を迎える前の生育状態は過去2年間に比べて極めて良好とコメント。また、隣接するウクライナの一部では水分過多の状態にあるとも指摘した。同氏はこのほか、政府が小麦輸出税の撤廃を決めたが、これで作付が増えることはないと述べた。最低限の課税でしかなかったことや撤廃決定の前に作付計画が立てられていたためという。
Posted by 直 9/28/16 - 10:03
ロシア、小麦輸出税撤廃を正式発表
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシア政府は9月26日付けの声明で小麦輸出税の撤廃を正式発表した。免税は2018年7月1日まで有効になる。従来は輸出に1トンあたり10ルーブルを課税していたが、輸出成約を制限させ、国内需給のだぶつきや価格下落につながることに認識を示した。
Posted by 直 9/28/16 - 09:52
メキシコ向けで157.7万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は28日、民間業者からメキシコ向けで157万7340トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。103万6320トンが2016/17年度産、54万1020トンが2017/18年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/28/16 - 09:34
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで13万3000トン、仕向け先不明で21万1171トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/28/16 - 09:33
8月耐久財受注は前月から0.04%減少、予想ほどの落ち込みとならず
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年8月 | 前月比 | 16年7月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 226937 | ↓0.04% | ↑3.64% | ↓1.9% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 148814 | ↓0.37% | ↑1.10% | ↓0.4% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 212776 | ↓0.96% | ↑2.95% |
Posted by 松 9/28/16 - 08:31
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.70%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 9月23日 | 前週比 | 前年比 | 9月16日 | |
| 総合指数 | 527.1 | ↓0.70% | ↑23.88% | ↓7.35% |
| 新規購入指数 | 222.8 | ↑0.77% | ↑10.24% | ↓6.83% |
| 借り換え指数 | 2273.2 | ↓1.58% | ↑34.04% | ↓7.63% |
| 一般ローン | 659.3 | ↓0.98% | ↑27.28% | ↓7.69% |
| 政府系ローン | 303.9 | ↑0.23% | ↑13.52% | ↓6.16% |
| 30年固定金利 | 3.66% | ↓0.04 | ↓0.42 | ↑0.03 |
| 15年固定金利 | 2.95% | ↓0.04 | ↓0.34 | ↑0.02 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.92% | ↓0.04 | ↓0.03 | ↑0.09 |
Posted by 松 9/28/16 - 07:10
27日のOPECバスケット価格は42.30ドルと前日から0.14ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/27 (火) | 42.30 | ↑ 0.14 |
| 9/26 (月) | 42.16 | ↓ 0.73 |
| 9/23 (金) | 42.89 | ↓ 0.38 |
| 9/22 (木) | 43.27 | ↑ 0.73 |
| 9/21 (水) | 42.54 | ↑ 0.99 |
Posted by 松 9/28/16 - 06:46
9/28(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・メタル 9月限納会 (9/28)
・天然ガス 10月限納会
Posted by 松 9/28/16 - 06:43
2016年09月27日(火)
ブラジルコーヒー輸出: 27日現在151.77万袋と前月を2.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月27日 | 9月累計 | 前月(8/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 331.743 | 1517.738 | 1484.205 | ↑ 2.3% | ↓25.4% |
| >アラビカ種 | 272.290 | 1325.017 | 1298.961 | ↑ 2.0% | ↓19.2% |
| >ロブスタ種 | 0.990 | 25.448 | 30.088 | ↓15.4% | ↓83.5% |
| >インスタント | 58.463 | 167.273 | 155.156 | ↑ 7.8% | ↑ 17.2% |
Posted by 松 9/27/16 - 17:53
債券:続伸、欧州債の買いにつれて相場上昇
[場況]
債券は続伸。引き続きドイツ銀行の財務不安から欧州債の買いが進み、つれて米国債にも買いが集まった。原油先物相場の下落も寄与。夜間取引で売りに押されたが、早朝には買い戻しが集まり相場も回復した。10年債利回りの低下が進んで、朝方に1.54%と8日以来の低水準を付けた。この水準でやや売りが膨らみ、1.5%台後半に戻したが、最後まで前日を下回った水準で推移した。
Posted by 直 9/27/16 - 17:51
株式:3営業日ぶりの反発、大統領候補討論会後で買い安心感
[場況]
ダウ工業平均:18,228.30↑133.47
S&P500:2,159.93↑13.83
NASDAQ:5,305.71↑48.22
NY株式は3営業日ぶりの反発。前夕の大統領候補討論会で、クリントン候補が優勢だったと受け止められており、大統領選の行方を巡る不透明感がやや後退したとの見方から買い安心感が強まった。朝方発表された消費者信頼感指数の改善も寄与。討論会の結果を受けて時間外取引で先物の買いが進んだこともあり、通常取引の開始時は下落で始まったが、すぐに持ち直した。伸び悩みの場面をみながらも午後にかけて上昇幅を拡大となった。
ダウ平均の終値は133.47ドル高の1万8228.30ドルとなり、S&P500が13.83ポイント高の2159.93、ナスダック総合指数は48.22ポイント高の5305.71だった。
Posted by 直 9/27/16 - 17:41
FX:ユーロが軟調、ドイツ銀行の経営不安が売り呼び込む
[場況]
ドル/円:100.42、ユーロ/ドル:1.1214、ユーロ/円:112.61 (NY17:00)
為替はユーロが軟調。ドイツ銀行の経営不安が高まる中、欧州の金融システムへの影響を懸念する向きからの売りがユーロの上値を重くした。ドル/円は東京では買いが先行、米大統領候補の討論会で、クリントン候補が優勢だったとの見方を好感する形出101円台に迫るまでに値を伸ばした。ロンドンに入ると市場全体にリスク回避の動きが強まる中で売りに押し戻される格好となり、NY朝には100円台前半まで反落。その後は売りも一服となり、100円台半ばまで値を戻す場面も見られたが、午後には再び上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半から半ばのレンジ内での小動き。ロンドンに入ってもほとんど動きは見られなかった。NYでは朝方から売り圧力が強まり、1.12ドルを割り込むまで二下落。中盤以降は買い戻しが優勢となったものの、1.12ドル台前半まで値を回復するのが精一杯だった。ユーロ/円は東京では買いが先行、ドル/円の上昇につれて午後には113円台半ばまで値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売りに押される展開、NYに入ると112円台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったが、112円台半ばまで値を戻した後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 9/27/16 - 17:31
API在庫:原油は80万バレルの取り崩し、増加予想に反する
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月23日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 800 | ↑ 3050 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 3700 | ↑ 10 | |
| 留出油在庫 | ↓ 300 | ↑ 90 |
Posted by 松 9/27/16 - 17:11
天然ガス:ほぼ変わらず、朝方まで買い優勢もその後売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.996↓0.001
NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。朝方までは買いが優勢の展開となったが、その後は原油の下落が嫌気される中で徐々に上値が重くなった。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には3.02ドルまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には2.80ドルを割り込むまで反落。昼過ぎには再び3ドル台まで値を戻したものの、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/27/16 - 15:51
石油製品:反落、原油の下落につれて売り圧力強まる
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.3937↓0.0087
暖房油10月限:1.4099↓0.391
NY石油製品は反落。原油が大きく値を崩す中、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には前日の安値を割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後には一旦買い戻しが集まったおのの、流れを変えるには至らず。最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 9/27/16 - 15:42
原油:大幅反落、OPECの生産調整の可能性後退する中で売られる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:44.67↓.26
NY原油は大幅反落、アルジェリアでのOPEC非公式会合を控え、増産凍結などの生産調整合意の可能性に不透明感強まる中で売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には45ドルを割り込むまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には44ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となり、昼過ぎには45ドル台まで買い戻される場面も見られたものの、最後は再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 9/27/16 - 15:32
大豆:反発、中盤大きく値を下げるも最後はしっかりと買われる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:952-1/2↑7-1/4
シカゴ大豆は反発。中盤には大きく売りに押される場面も見られたが、最後はポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、930セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は一転して買い一色の展開となり、早々にプラス圏を回復。最後は950セント台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/27/16 - 15:05
コーン:反発、日中不安定に上下するも最後は小麦や大豆につれ高
[場況]
CBOTコーン12月限終値:331-3/4↑2-3/4
シカゴコーンは反発、日中は方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は小麦や大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、通常取引開始後は買いが先行したものの、その後327セントまで売りに押し戻されるなど、不安定な値動きとなった。中盤以降は徐々に買い意欲が強まる展開、最後は330セント台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/27/16 - 15:01
小麦:反発、月末のUSDAレポート意識し買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:404-0↑8-0
シカゴ小麦は反発。需給面で大きな買い材料が出たわけではなかったが、月末のUSDA四半期在庫や生産推定発表が意識される中、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には390セント台半ばまで値を下げたおのの、その後は一転して買いが加速、中盤にはあっさりと4ドルの節目を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、際ゴアh405セントまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/27/16 - 14:54
金:反落、強気の消費者信頼感指数や株高嫌気し売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,330.4↓13.7
NY金は反落。午前中に発表された消費者信頼感指数が強気のサプライズとなる中、株価の上昇を嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが優勢、前日の大統領候補者討論会で、クリントン候補が優勢だったことから市場の先行き不透明感が後退、1,340ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。朝方からは改めて圧力が強まる展開、強気の指標を受けて株が騰勢を強める中、1,330ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、1,330ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/27/16 - 14:25
コーヒー:小幅続伸、レアルやロブスタの上昇が下支え
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:153.70↑0.15
NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアルやロブスタの上昇を支えに買いが集まった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方には改めて売り圧力が強まり151セント台まで値を下げたものの、その後はしっかりと下げ止まり。昼過ぎまで上値の重い展開が続いたが、引けにかけては買い意欲が強まり、プラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/27/16 - 13:51
砂糖:続伸、世界市場における需給逼迫見通し支えに買いが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.02↑0.48
NY砂糖は続伸。世界市場における需給逼迫見通しを支えとした買いが前日に続いて相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが選考、23セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると売りに押し戻されマイナス転落、視が楽23セントの節目を挟んだあたりでのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて買いが加速、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 9/27/16 - 13:25
5年債入札、応札倍率は2.39と前回から低下、利回りは上昇
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/24) |
| 合計 | 81288.9 | 34000.1 | 2.39 | 2.54 |
| 競争入札分 | 81251.0 | 33962.2 | 2.39 | 2.54 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 61.43% | 68.71% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.129% | (15.58%) | 1.125% |
Posted by 松 9/27/16 - 13:05
ブラジルのサンマルチーニョ、砂糖きび圧搾と砂糖生産引き上げ計画
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョは26日付けのプレスリリースで、同社の取締役が2017/18年度の砂糖きび圧搾能力と砂糖生産能力の引き上げ計画を承認したことを発表した。計画では、サンパウロ州サンタクルーズにある製糖所の砂糖きび圧搾を520万トンから560万トン、砂糖生産を35万3000トンから43万4000トンに伸ばす。一方、エタノール生産は2億リットルから1億8500万リットルに引き下げるという。
Posted by 直 9/27/16 - 11:15
ロシア取引所、国内需給介入で27日に6.4万トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は27日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で6万3999トンの穀物を買い上げた。今月19日の初めての購入からこれまで15万8760トンの購入になるという。
Posted by 直 9/27/16 - 10:49
ロシア穀物収穫、26日時点で前年上回る1.09億トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月26日時点で1億920万トンと前年同期の9020万トンを上回った。面積にして4160万ヘクタール、イールドが2.62トンで、いずれも前年の3690万ヘクタール、2.44トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の94.2%に相当すする2610万ヘクタールから7390万トンの収穫を終え、イールドは2.83トンという。コーンの収穫は300万トン、イールドが5.23トン。57万800ヘクタールで、19.7%終わった格好になる。
Posted by 直 9/27/16 - 10:43
ロシア冬穀物作付、26日時点で1080万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が9月26日時点で1080万ヘクタールとなった。事前予想の62%に相当し、前年同期の1010万ヘクタールを上回る。
Posted by 直 9/27/16 - 10:42
ウクライナ穀物収穫、26日時点で4195.5万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月26日時点で4195万5000トンと前年同期の4090万トンを上回った。面積にして1060万3000ヘクタールで、74%終了。イールドが3.96トンとなった。コーンが事前計画の15%に当たる64万2000ヘクタールから317万4000トンの収穫で、イールドは4.94トン。大豆は173万9000トン、2.11トンのイールドという。
Posted by 直 9/27/16 - 10:36
ウクライナの冬穀物作付、26日時点で29%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は26日時点で215万8000ヘクタールと、事前目標の29を終了した。前年同期を84万6000ヘクタール下回る。作付は主に冬小麦の202万4000ヘクタールが占めたという。
Posted by 直 9/27/16 - 10:35
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月23日現在4,131億4,200万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。
Posted by 松 9/27/16 - 10:20
9月消費者信頼感指数は104.1に上昇、予想も上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 16年9月 | 16年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 104.1 | 101.8 | 98.0 | |
| 現状指数 | 128.5 | 125.3 | ||
| 期待指数 | 87.8 | 86.1 |
Posted by 松 9/27/16 - 10:05
2016年南アコーン生産最終推定、753万トンに上方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日付けのレポートで、同国の2016年コーン生産が753万6875トンになるとの最終推定を発表した。前月時点での729万7025トンから上方修正だが、前年比にすると24.3%の減少になる。イエローコーンを419万9800トンから428万3100トンに引き上げ、前年との比較で18.0%減少の見方であ。ホワイトコーンは前年を34.6%下回る309万7225トンの従来推定で据え置いた。
Posted by 直 9/27/16 - 09:59
2016年南ア小麦生産見通し、170万トンに上方修正・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日付けのレポートにおいて、2016年の小麦生産が170万390トンになるとの見通しを示した。前月に発表した初回予測の168万3040トンから上方修正で、前年から18.1%増加。
最も規模の大きいウエスタンケープ州、またノーザンケープ州、リンポポ州などほとんどは据え置いたが、フリーステート州を29万トンから30万8000トンに引き上げた。作付推定は50万8150ヘクタールと、従来の49万8150ヘクタールから上方修正した。
Posted by 直 9/27/16 - 09:59
中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで12万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/27/16 - 09:06
7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市前年比は5.02%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 16年7月 | 前月比 | 前年比 | 16年6月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 204.92 | ↑0.52% | ↑4.17% | ↑0.74% | ↑0.75% | NA |
| 20都市総合 | 190.91 | ↑0.56% | ↑5.02% | ↑0.82% | ↑0.82% | ↑5.1% |
| 全米 | 183.57 | ↑0.72% | ↑5.10% | ↑0.88% | ↑0.96% | NA |
Posted by 松 9/27/16 - 09:04
9月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から0.5%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.5%減少した。前年同期と比べると0.4%の増加という。
Posted by 直 9/27/16 - 08:57
小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月24日時点で前週から0.8%上昇した。前年同期との比較で2.7%の上昇。
Posted by 直 9/27/16 - 07:56
8月住宅建築許可件数は115.2万戸、速報から上方修正
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 16年8月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 16年7月 | |
| 建築許可件数 | 1152 | 1139 | ↑0.70% | ↓1.20% | 1144 |
| >一戸建 | 736 | 737 | ↑3.52% | ↑3.66% | 711 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 383 | 370 | ↓5.20% | ↓10.09% | 404 |
Posted by 松 9/27/16 - 07:45
26日のOPECバスケット価格は42.16ドルと前週末から0.73ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/26 (月) | 42.16 | ↓ 0.73 |
| 9/23 (金) | 42.89 | ↓ 0.38 |
| 9/22 (木) | 43.27 | ↑ 0.73 |
| 9/21 (水) | 42.54 | ↑ 0.99 |
| 9/20 (火) | 41.55 | ↓ 0.54 |
Posted by 松 9/27/16 - 07:11
9/27(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月住宅建築許可件数修正値
・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・9月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・メタル 10月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 10月限OP 納会
Posted by 松 9/27/16 - 07:08
2016年09月26日(月)
ブラジルコーヒー輸出:26日現在118.60万袋と前月を20.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月26日 | 9月累計 | 前月(8/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 194.664 | 1185.995 | 1484.205 | ↓20.1% | ↓40.9% |
| >アラビカ種 | 187.785 | 1052.727 | 1298.961 | ↓19.0% | ↓34.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 24.458 | 30.088 | ↓18.7% | ↓82.9% |
| >インスタント | 6.879 | 108.810 | 155.156 | ↓29.9% | ↓23.8% |
Posted by 松 9/26/16 - 17:57
債券:上昇、欧米の株安で安全資産求めた買い集まる
[場況]
債券は上昇。欧米の株安を背景に安全資産を求めた買いが米国債に集まった。夜間取引から買いの展開で、朝方も流れを継続。10年債利回りは1.60%でもみ合ってから、午前の取引半ばあたりからピッチの速い低下にシフトした。昼に1.56%と8日以来の低水準を付け、午後も1.5%台後半で推移した。
Posted by 直 9/26/16 - 17:35
株式:続落、欧州の株安につれて売り優勢
[場況]
ダウ工業平均:18,094.83↓166.62
S&P500:2,146.10↓18.59
NASDAQ:5,257.49↓48.26
NY株式は続落。欧州の株安につれて売りが優勢となった。ドイツのメルケル首相がドイツ銀行の公的支援に否定的との報道で同銀の財務不安が背景にあり、米金融機関の株式にも売りが広がった格好である。今夕に米大統領候補の討論会を控えて調製の売りも台頭した。
ダウ平均が早々に100ドル以上の下落になるなど相場は寄り付きから大きく下げ、日中も軟調に推移した。最終的にダウ平均が14日以来の安値で引け、S&P500とナスダック総合指数の終値が4営業日ぶりの低水準となった。
ダウ平均の終値は166.62ドル安の1万8094.83ドルとなり、S&P500が18.59ポイント安の2146.10、ナスダック総合指数は48.26ポイント安の5257.49だった。
Posted by 直 9/26/16 - 17:33
FX:円高、ドイツ銀問題や米大統領選の先行き不透明感から買い
[場況]
ドル/円:100.32、ユーロ/ドル:1.1253、ユーロ/円: (NY17:00)
為替は円高が進行。ドイツ銀行株が急落、欧州の金融システムに対する懸念が改めて高まったほか、米大統領候補の討論会を控えて先行き不透明感が嫌気される中、株価の下落と共に安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では101円をやや割り込んだあたりでの推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、100円台半ばまで値を下げた。NYに入ってからはペースこそ鈍ったものの、売りの流れは変わらず。上下を繰り返しながらも午後遅くには100円台前半まで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半を中心としたもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.12ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、1.12ドル台半ばから後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。午後からは1.12ドル台半ばで動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では113円台前半から半ばでの推移、午後からロンドンにかけて売り圧力が強まり、113円を割り込むまでに値を下げた。NYでは113円を挟んだレンジ内で、上下を繰り返す展開。午後からは113円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/26/16 - 17:31
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.1セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月26日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢222.4 | ↓ 0.1 | ↓ 9.8 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢238.2 | ↓ 0.7 | ↓ 9.4 |
Posted by 松 9/26/16 - 17:03
USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、収穫は平年よりペース遅い
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
9月25日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 5% | 20% | 54% | 19% |
| 前週 | 2% | 5% | 20% | 54% | 19% |
| 前年 | 3% | 9% | 26% | 47% | 15% |
| 大豆落葉進捗率 | 9月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 68% | 46% | 69% | 64% |
| 大豆収穫進捗率 | 9月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 10% | 4% | 17% | 13% |
Posted by 松 9/26/16 - 16:18
USDAクロップ:コーン作柄は変わらず、収穫はややペース遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
9月25日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 5% | 19% | 54% | 20% |
| 前週 | 2% | 5% | 19% | 54% | 20% |
| 前年 | 3% | 7% | 22% | 49% | 19% |
| コーンデント進捗率 | 9月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 93% | 96% | 96% |
| コーン成熟進捗率 | 9月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 73% | 53% | 66% | 64% |
| コーン収穫進捗率 | 9月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 15% | 9% | 16% | 19% |
Posted by 松 9/26/16 - 16:16
USDAクロップ:冬小麦作付は30%が終了、ほぼ平年並みのペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 9月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 30% | 17% | 28% | 30% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 9月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 8% | - | 6% | 8% |
Posted by 松 9/26/16 - 16:14
天然ガス:反発、在庫の低調な積み増し続くとの見方から買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.997↑0.042
NY天然ガスは反発。ここまでの冷房需要の好調さや価格の低迷を受けた生産の伸び悩みを受け、低調な在庫の積み増しが続くとの見方が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、2.90ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引の開始時にはやや売りに押されたものの、その後改めて買い意欲が強まり、3.00ドルの節目を回復。中盤以降は上昇も一服となったものの、しっかりと高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/26/16 - 15:57
石油製品:反発、原油の上昇につれて大きく買いが先行
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.4024↑0.0255
暖房油10月限:1.4490↑0.0417
NY石油製品は反発。原油の上昇につれて投機的な買いが相場を主導した。夜間取引ではガソリン、暖房油共に買いが先行、早朝には大きく値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、更に上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服、やや売りに押し戻される格好となったものの、下げは限定的なものにとどまった。
Posted by 松 9/26/16 - 15:51
原油:反発、OPECの非公式会合控え生産調整への期待高まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:45.93↑1.45
NY原油は反発。OPECの非公式会合を前に、何らかの生産調整が行われるとの期待が改めて高まる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には45ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、46ドル台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏を維持したままでの推移が続いた。引け間際にはやや売りが優勢となり、46ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 9/26/16 - 15:39
大豆:続落、収穫が順調との見方が重石となる中で軟調に推移
[場況]
CBOT大豆11月限終値:945-1/4↓9-3/4
シカゴ大豆は続落。中西部の悪天候の影響もそれほど深刻なものとはならず、収穫は比較的順調との見方が強まる中、日中を通じて売りが先行する展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後もしばらくはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、940セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 9/26/16 - 15:14
コーン:続落、収穫が順調に進む中で需給の弱さが売り呼び込む
[場況]
CBOTコーン12月限終値:329-0↓7-1/2
シカゴコーンは続落。収穫が比較的順調に進む中、生産が記録的な水準まで増加するという需給見通しの弱さが、改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には330セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後も軟調な値動きに変化はなく、最後は328セントまで値を下げた。
Posted by 松 9/26/16 - 15:03
小麦:続落、コーンや大豆が値を下げる中で弱気の需給を材料視
[場況]
CBOT小麦12月限終値:396-0↓8-3/4
シカゴ小麦は続落。コーンや大豆の下落が重石となる中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移。通常取引開始後はまとまった売りが出て、4ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。中盤にかけて390セント台半ばまで値を下げたあたりで売りも一服、ポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、4ドルの節目まで値を戻すには至らず。最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/26/16 - 14:57
9月のFOMC会合で利上げの根拠強かった・リッチモンド連銀総裁
[要人発言]
リッチモンド連銀のラッカー総裁はFOXビジネスとのインタビューで、米連邦公開市場委員会(FOMC)が20-21日に開いた会合で、利上げの根拠は強かったと述べた。インフレ率が当局の目標に近いとし、また労働需給はかなり引き締まっており、金利を引き上げる必要があるとコメント。12月のFOMC会合での利上げの可能性を示唆したが、それまでに出てくる経済指標次第であることも指摘した。
ラッカー総裁は金融政策によって生産性や設備投資を改善させることはできないと述べた。90年代の景気拡大において、当局は物価安定の目標を達成したが、ハイテクブームへの貢献はなく、評価され過ぎたとコメント。一方で、現行の鈍い回復について必要以上に責められているといの見方を示した。
ラッカー総裁は2015年にFOMCのメンバーを務めた。リッチモンド連銀総裁が次回FOMCで投票権を持つのは2018年になる。
Posted by 直 9/26/16 - 14:41
金:反発、株やドルの下落支えにしっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,344.1↑2.4
NY金は小幅反発。朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったものの、 その後は株やドルの下落を支えにしっかりと買いが集まった。ドイツ銀行株の下落で欧州の金融システムへ不安や、米大統領選の討論会を前にした先行き不透明感などから、安全資産としての需要が高まったことも強気に作用した。12月限は夜間取引では売りが先行、1,330ドル台後半での推移となった。早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後には1,340ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 9/26/16 - 14:23
コーヒー:反発、ブラジルレアルの上昇につれて買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:153.55↑2.15
NYコーヒーは反発。対ドルでブラジルレアルが堅調に推移する中、ロブスタ種の需給逼迫見通しを支えにしっかりと買いが集まった。12月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺での推移。朝方からは売りが優勢となり、中盤には149セントまで値を下げた。その後は一転して買いが相場を主導、レアル高の進行につれて最後は153セント台まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 9/26/16 - 14:03
砂糖:続伸、需給見通しの強さに改めて注目集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.12↑0.42
NY砂糖は続伸。世界市場が2年連続して大幅な供給不足に陥るという、強気の需給見通しに改めて注目が集まる中、投機筋を中心とした買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってからもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は断続的にまとまった買いが入り、23セント台まで一気に値を回復。引けにかけては上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/26/16 - 13:29
2年債入札、応札倍率は2.65
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/23) |
| 合計 | 68965.0 | 26000.2 | 2.65 | 2.83 |
| 競争入札分 | 68790.9 | 25826.0 | 2.66 | 2.84 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 36.66% | 45.82% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.750% | (98.65%) | 0.760% |
Posted by 直 9/26/16 - 13:08
16/17年世界砂糖市場、638万トンの供給不足見通しに上方修正
[砂糖]
砂糖調査会社プラッツ・キングスマンは、2016/17年度(10-9月)世界砂糖市場が645万トンの供給不足になる見通しを示し、不足幅を57万トン引き上げた。ブラジル中南部の砂糖きびイールドを80トンから76.4トンに下方修正し、乾燥続き、前年に作付した砂糖きびの一部の生育不良が背景にあるという。また、ブラジル中南部の砂糖きび圧搾は6億3800万トンをみており、2000万トン引き下げ。一段の下方修正もあるとした。同社は2015/16年度の世界市場についても供給が需要を521万トン下回るとの見方を示し、不足幅を20万トン引き上げた。
Posted by 直 9/26/16 - 11:22
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は大幅減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 9月22日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 875.0 | ↑ 52.4% | ↑ 37.5% | 9452.5 | ↑ 26.5% | 400.0 〜600.0 | |
| コーン | 1335.6 | ↑ 3.0% | ↑ 64.8% | 4267.1 | ↑ 55.1% | 1000.0 〜1300.0 | |
| 大豆 | 384.0 | ↓49.2% | ↓29.1% | 2292.0 | ↑ 59.1% | 1100.0 〜1400.0 |
Posted by 松 9/26/16 - 11:07
2016年EU小麦イールド見通し、5.40トンに下方修正・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは26日付レポートで、2016.年の小麦イールドが5.40トンになる見通しを示した。8月時点での5.63トンから2ヶ月連続で下方修正し、前年との比較にして10.5%の低下。また、一段と引き下げたことにより、過去5年平均の5.60トンを3.6%下回る見方にシフトした。このうち軟質小麦は5.86トンから5.63トンに引き下げた。前年との比較で10.4%ダウンになり、過去5年平均も3.5%下回る。
コーンの予測は7.23トンから6.84トンに引き下げた。小麦同様に8月に続く下方修正。また、前年からは8.4%上昇だが、過去5年平均の6.93トンからダウンになる。
EUの穀物イールドは5.16トンになる見通しで、前月の5.36トンから引き下げた。これで4回連続の下方修正になり、過去5年平均の5.32トンから3.7%減少予想に転じた。
Posted by 直 9/26/16 - 11:05
2016年EU砂糖ビートイールド見通し、73.50トンに上方修正
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは26日付けのレポートで、2016年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.50トンと、前月時点での72.78トンから引き上げた。4月から8月まで連続の下方修正からシフトした格好である。前年に比べると2.5%の上昇で、過去5年平均も2.4%上回る。
Posted by 直 9/26/16 - 11:04
16/17年度ロシア穀物生産、1.1億-1.15億トンの見通し・農相
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアのトカチョフ農相は22日に2016/17年度(7-6月)の穀物生産が1億1000万-1億1500万トンになる見通しを示した。また、穀物の輸出拡大を計画しており、新しい輸出先も増やすために穀物生産を年間1億5000万トンに引き上げを目指すという。
Posted by 直 9/26/16 - 10:32
16/17年度ロシア穀物輸出、9月21日時点で前年下回る783万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は9月21日時点で783万トンとなり、前年同期を9%下回った。このうち小麦が658万8000トン、コーンは13万6000トン。
Posted by 直 9/26/16 - 10:25
8月新築住宅販売は前月から7.59%減少、予想は上回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 16年8月 | 前月比 | 16年7月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 609 | ↓7.59% | 659 | 585 | |
| 販売価格(中間値) | $284000 | ↓3.10% | $293100 |
Posted by 松 9/26/16 - 10:02
インド農相、中国にインド産砂糖やコーンなど農産物輸入提案
[砂糖]
インドのシン農相は先週末にBRICs関連のイベントで中国農務省の屈次官に対し、インドから砂糖やコーン、コメなど広範囲にわたる農産物の輸入を提案したと報じられた。農相は声明で、2国間お関係をさらに強化するために農業セクターなどでの協力を目指していると述べた。このほか、衛生植物検疫措置について中国と野最終合意に向けて進展しているともコメントした。
Posted by 直 9/26/16 - 09:53
8月のウガンダコーヒー輸出、前年から9%減少・UCDA
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の8月のコーヒー輸出は29万1059袋となった。前年同月から9%減少し、4ヶ月連続ダウン。南部と西部で年初に起きた干ばつの影響が背景にある。2015/16年度(10-9月)の輸出は8月まであわせて310万袋になり、前年比で2%の減少。UCDAは9月に終わる2015/16年度の輸出見通しを従来の360万袋から338万袋に引き下げた。
Posted by 直 9/26/16 - 09:33
仕向け先不明で24万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で24万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/26/16 - 09:04
9月ベトナムコーヒー輸出推定、前月から26%減少
[コーヒー]
ベトナム農務省によると、9月のコーヒー輸出推定は前月比26%減の11万3000トンとなった。在庫の縮小により輸出が落ち込むとの見方である。ただ、2016年の輸出は9月時点で前年同期を38.9%上回る139万トンと見越す。
Posted by 直 9/26/16 - 09:02
2016年パキスタン穀物生産、1%増加で過去5年平均も上回る見通し
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、パキスタンの2016年穀物生産は4129万7000トンと前年から1%増加する見通しとなった。6月半ばに収穫を終えた小麦が前年比2%増の2548万2000トンと推定されており、過去5年平均の2479万3000トンからアップ。作付はやや減少したもののお、給水所の水分が十分だったことや高品質の種子、肥料などの使用がイール上昇に寄与したという。一方、収穫が始まったコーンは490万トンで前年からほぼ横ばいだが、過去5年平均の467万2000トンは上回る。2016/17年度の穀物輸出は510万トンの見通しになった。前年比で3%の増加、過去5年平均の448万6000トンからも増加する。
Posted by 直 9/26/16 - 08:40
23日のOPECバスケット価格は42.89ドルと前日から0.38ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/23 (金) | 42.89 | ↓ 0.38 |
| 9/22 (木) | 43.27 | ↑ 0.73 |
| 9/21 (水) | 42.54 | ↑ 0.99 |
| 9/20 (火) | 41.55 | ↓ 0.54 |
| 9/19 (月) | 42.09 | ↑ 0.35 |
Posted by 松 9/26/16 - 07:10
9/26(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 9/26/16 - 07:08
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