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2016年09月14日(水)

債券:反発、売られ過ぎの韓から買い戻し集まる
  [場況]

債券は反発。売られ過ぎの感から買い戻しが集まった。夜間取引で一時売りに押されながら、その後買い戻しに転じ、朝方も流れを継続。ただ、目新しい材料に乏しく、また明朝に失業保険申請件数や小売売上高など主要経済指標の発表を多く控えていることもあり、買いは限定的でもあった。10年債利回りは1.7%を割り込む場面もあったが、一段の低下につながらず、節目でもみ合うのにとどまった。

Posted by 直    9/14/16 - 17:22   

FX:ドル小幅安、米長期金利の低下重石となる中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:102.39、ユーロ/ドル:1.1249、ユーロ/円:115.17 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。来週のFOMCを前にポジション調整の動きが徐々に増えてくる中、米長期金利の低下につれてドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京では買いが先行、マイナス金利の拡大を中心に日銀が追加緩和に踏み切るとの観測が強まる中、103円まで値を切り上げての推移となった。午後に入ると改めて買い意欲が強まり、ロンドン朝には103円台前半で上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻され102円台後半まで反落。NYに入ると中盤にかけてジリジリと売り圧力が強まる格好となり、午後には102円台前半まで値を下げた。

ユーロ/円は東京では1.12ドル台前半のレンジ内で、やや買いが優勢の展開。ロンドンに入っても特に動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼には1.12ドル台後半まで値を伸ばす展開。その後は売りに押し戻され、1.12ドル台半ばでの推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、115円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドン朝には116円まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には115円台前半まで反落。その後しばらくは動きが見られなかったが、午後からは改めて売り圧力が強まり、一時115円を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    9/14/16 - 17:20   

株式:ダウ平均が小幅続落、原油相場の下げが原油先物下落で売り
  [場況]

ダウ工業平均:18,034.77↓31.98
S&P500:2,125.77↓1.25
NASDAQ:5,173.77↑18.51

NY株式市場でダウ平均が小幅続落となった。前日に大きく下げた反動で買いが先行したものの、原油先物の相場が再び下落し、売り圧力を強めた。相場は上昇で始まっても早々に上値が重くなり、限定的な値上りで推移。午後に入りダウ平均とS&P500は下げに転じた。揃って終値は7月7日以来の低水準を更新した。一方、ナスダック総合指数は何度か伸び悩みながら、最後にプラス引けを確保した。

ダウ平均の終値は31.98ドル安の1万8034.77ドルとなり、S&P500が1.25ポイント安の2125.77、ナスダック総合指数は18.51ポイント高の5173.77だった。

Posted by 直    9/14/16 - 17:19   

天然ガス:小幅反落、在庫統計の発表を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.889↓0.020

NY天然ガスは小幅反落。朝方まで買いが先行したものの、明日の在庫統計でこれまでより大幅な積み増しが見られるとの予想が出る中、ポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、朝方には2.90ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には2.80ドル台半ばまで一気に反落、昼からはやや値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/14/16 - 15:58   

石油製品:続落、原油安や弱気の在庫統計で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.3615↓0.0150
暖房油10月限:1.3817↓0.0412

NY石油製品は続落。原油の下落や弱気の在庫統計が重石となる中、暖房油主導で売りが集まった。相場は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝からは売りに押される展開。在庫統計発表後は買い戻しが集まったが、すぐに売りが膨らみ日中安値を大きく更新。暖房油は在庫の大幅積み増しが重石となりその後も軟調に推移、ガソリンは引けにかけて下げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/14/16 - 15:52   

原油:続落、前日の流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:43.58↓1.32

NY原油は続落。IEAが月報で弱気の需要見通しを示したことを嫌気した前日の流れを継いだ売りが、引き続き相場を主導した。在庫統計で原油が予想外の取り崩しとなったことは、ほとんど材料視されなかった。10月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、45ドル台を回復しての推移となった。早朝からは改めて売りに押し戻される展開隣、通常取引開始時には44ドル台前半まで下落。在庫統計発表後には45ドルまで買い戻される場面も見られたが、すぐに売りに押し戻される格好となり、44ドルの節目を下抜け。最後は43ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/14/16 - 15:41   

天然ガス在庫は600億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
15 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 60.0 ↑ 45.0 〜 ↑ 68.0
>前週 ↑ 36.0
>前年 ↑ 74.0
>過去5年平均 ↑ 67.8

Posted by 松    9/14/16 - 15:33   

大豆:小幅反落、中盤まで買い戻し集まるも最後は売りが優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:942-3/4↓1-1/4

シカゴ大豆は小幅続落。中盤まではポジション整理の買い戻しが相場を主導、底堅い値動きが続いたが、最後は売りが優勢となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、940セント台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力強まる展開、中盤には940セント割れをうかがうまで値を下げた後すぐに値を戻すなど、不安定な上下が続いたが、昼からは940セント台前半で動意も薄くなった。

Posted by 松    9/14/16 - 14:45   

コーン:小幅反発、売り先行も最後はしっかりと値を回復
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:331-3/4↑1-3/4

シカゴコーンは小幅反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが優勢となったが、その後はドル安の進行などを支えに買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では前日終値を中心に、方向感なく上下に振れる展開。朝方にかけては売り圧力が強まり、通常取引開始後には326セントまで値を下げた。中盤にかけては一転して買い戻しが集まる格好となり、僅かながらもプラス圏まで値を回復。その後は動きが鈍ったが、最後まで高値圏を維持しての推移となった。

Posted by 松    9/14/16 - 14:39   

小麦:小幅反発、朝方まで売り優勢もその後買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:403-0↑2-0

シカゴ小麦は小幅反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、その後は売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、390セント台半ばまで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、中盤にかけてプラス圏まで一気に値を回復した。昼からは再び売りに押され4ドルの節目を割り込んだが、最後はプラス圏まで値を戻した。

Posted by 松    9/14/16 - 14:33   

金:反発、ドルが軟調に推移する中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,326.1↑2.4

NY金は反発。FRBの早期利上げの可能性に注目が集まる中、ドルが軟調に推移したのを支えに買いが優勢となった。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝には1,320ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後売りに押し戻され通常取引開始後には1,320ドル台前半まで値を下げた。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,330ドルに迫るまで上げ幅を拡大。昼からは再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/14/16 - 14:23   

コーヒー:小幅反発、材料難の中で前日の反動から買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:148.90↑0.50

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の下落の反動もあって買い戻しが優勢となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると147セント台まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけてはプラス圏を回復した。その後は再び上値が重くなったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/14/16 - 14:14   

砂糖:反落、材料難の中で原油の下落嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.13↓0.30

NY砂糖は反落。需給面での新たな材料に欠ける中、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり20.10セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの戻りは鈍く、20.20セント台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    9/14/16 - 13:54   

印カルナタカ州、10年間で砂糖きびやコーンの栽培面積拡大
  [砂糖]

インドのカルナタカ州農業価格委員会会長によると、調査の結果、州内の砂糖きびの栽培面積が2005/06年度から2014/15年度の間で117%拡大した。またコーンが同期間で43%増加し、コメやラギと呼ばれる雑穀などから乗り換えの結果と指摘。ただ、のうち全体は10年間で6万ヘクタールほど減少したともいう。

Posted by 直    9/14/16 - 10:59   

EIA在庫:原油は55.9万バレルの小幅取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月2日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 510798 ↓ 559 ↑ 5433 ↑ 1400
ガソリン在庫 228360 ↑ 567 ↑ 442 ↓ 2400
留出油在庫 162754 ↑ 4619 ↑ 1492 ↑ 5300
製油所稼働率 92.89% ↓ 0.84 ↓ 0.47 -
原油輸入 8062 ↑ 993 - -

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Posted by 松    9/14/16 - 10:49   

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所が穀物介入開始見通し
  [穀物・大豆]

ロシア農務省高官は14日、ナショナル・マーカンタイル取引所が政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で野穀物購入を開始する見通しを示した。今月16日もしくは19日に実施予定という。介入プログラムでは、クリミア取引所が8月に初めての購入を行ってから今月8日の時点で約176万9000トンを買い上げた。

Posted by 直    9/14/16 - 10:41   

16/17年仏軟質小麦生産、初回見通しは前年比30.3%減・仏政府機関
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは14日、同国の2016/17年度軟質小麦生産が2847万3000トンになるとの初回見通しを発表した。前年の推定4086万2000トンと比べ30.3%の減少。イールドが5.45トンと33年ぶりの低水準を記録する見通しとなった。

2016/17年度の輸出予測は1139万5000トンで、前年の2053万8000トン(修正値)から44.5%減少する。欧州連合(EU)向けで15.6%減り658万5000トン、域外向けでは470万トンと、62.8%落ち込む見通しである。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定302万6000トン(同)から2016/17年度に222万9000トンに縮小を見越す。

2016/17年度のコーン生産は1215万8000トンの予想で、前年と比べて7.9%減少になる。輸出見通しは529万トンで、前年から13.2%ダウン。EU向けは497万トン、域外向けを20万トンになり、それぞれ年から11.6%、43.5%減少を見通した。2016/17年度の203万5000トンと、前年度の328万6000トン(修正値)から14.7%縮小予想とした。このほか、2016/17年度硬質小麦生産は前年比21.5%減の143万8000トンの見通しを示した。

Posted by 直    9/14/16 - 10:24   

8月の輸入物価指数、前月から0.25%下落
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

16年8月 前月比 前年比 16年7月
輸入物価指数 120.5 ↓0.25% ↓2.19% ↑0.08%
>非燃料 115.2 →0.00% ↓0.86% ↑0.35%
輸出物価指数 120.1 ↓0.83% ↓2.36% ↑0.25%
>農業製品 175.2 ↓3.42% ↓3.47% ↓0.27%
>非農業製品 116.0 ↓0.43% ↓2.19% ↑0.17%

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Posted by 直    9/14/16 - 08:52   

15/16年世界コーヒー生産推定、1.43億袋で据え置き・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2015/16年度(10-9月)コーヒー生産推定を1億4330万6000袋で据え置いた。前年比で0.7%の増加。2015/16年度のアラビカ種生産が8289万袋で、前年比ほぼ横ばい、ロブスタ種は1.7%増加して6041万6000袋になるとの従来推定をそれぞれ維持した。

このほか、8月末に発表済みの7月の世界コーヒー輸出について、主要生産国がそれぞれの要因で減少したことを取り上げた。コロンビアはトラック運転手のストライキによる影響で60%ダウン。しかも、エルニーニョ現象による生産への影響が予想されていることも指摘した。インドネシアはエルニーニョ現象を背景にした不作で、4月に2016/17年度に入って常に輸出が低調という。ブラジルの7月の輸出が33.1%ダウンで、2016/17年度産が間もなく市場に出回るものの、国内需給の懸念から来年の輸出向けが細る可能性を示唆した。一方、ベトナムでは、在庫の積み増しが進んでおり、世界市場で予想されている供給不安をやや和らげるかもしれないという。

Posted by 直    9/14/16 - 08:16   

8月ベトナムコーヒー輸出、前月比9.2%増・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、8月のコーヒー輸出は15万2678トンと、前月に比べて9.2%増加した。統計局が見越していた14万トンも上回る。2016年に入って8月までの輸出が127万トンになり、前年同期から39.8%の増加である。

Posted by 直    9/14/16 - 07:55   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 4.18%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月9日 前週比 前年比 9月2日
総合指数 572.9 ↑4.18% ↑43.05% ↑0.86%
新規購入指数 237.3 ↑8.55% ↑20.89% ↑1.16%
借り換え指数 2500.5 ↑1.74% ↑60.53% ↑0.66%

Posted by 直    9/14/16 - 07:47   

13日のOPECバスケット価格は42.91ドルと前日から1.62ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/13 (火) 42.91 ↓ 1.62
9/12 (月) 44.53 ↓ 0.02
9/9 (金) 44.55 ↓ 0.06
9/8 (木) 44.61 ↑ 1.43
9/7 (水) 43.18 ↑ 0.43

Posted by 松    9/14/16 - 04:21   

9/14(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月輸入・輸出物価指数 (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物

・CONABブラジルコーヒー生産推定

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限納会

Posted by 松    9/14/16 - 04:18   

2016年09月13日(火)

債券:反落、各国中銀金融政策の行方懸念し売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。各国中銀の金融政策の行方を懸念し売り圧力が強まった。夜間取引では買いが集まる場面もあったが、朝方にかけて売りがじわじわと膨らんで、相場も弱含み。10年債利回りの上昇が進み、1.7%を超えてなおレンジを切り上げる展開となった。午後には30年債入札の結果が低調と受け止められたのもマイナスに作用し、一時、1.75%と6月23日以来の水準まで上昇。その後は1.7%台前半でもみ合った。

Posted by 直    9/13/16 - 17:49   

株式:大幅反落、原油先物下落で売られダウ平均7月7日以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:18,066.75↓258.32
S&P500:2,127.022↓32.02
NASDAQ:5,155.26↓56.63

NY株式は大幅反落。国際エネルギー機関の世界の石油需要見通し引き下げを受けて原油先物相場が大きく下がり、また世界経済の先行き不透明感も意識する格好で、石油など関連株を中心に売り圧力が強まった。債券相場の下落もマイナスに作用。また、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、改めて会議の行方を巡った慎重ムードが重石となった。

相場はピッチの速い下落で始まり、そのままさらに下げ幅を広げていった。午後はやや売りも一服だが、買いが入るのも極めて限られ、本日のレンジ下限でもみ合い。ダウ平均とS&P500は前日の上昇以上の下げとなり、7月7日以来の安値で引けた。

ダウ平均の終値は258.32ドル安の1万8066.75ドルとなり、S&P500が32.02ポイント安の2127.02、ナスダック総合指数は56.63ポイント安の5155.26だった。

Posted by 直    9/13/16 - 17:45   

FX:ドル高、米金利の上昇手掛かりにドルを買う動き強まる
  [場況]

ドル/円:102.55、ユーロ/ドル:1.1218、ユーロ/円:115.06 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利の上昇を手掛かりに、ドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京では101円台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、その後は買い意欲が強まり101円台後半まで値を回復。午後からロンドンにかけては102円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NY早朝からは改めて買い意欲が強まり、102円台前半までレンジを切り上げての推移。午後からは一段高の展開、102円台後半まで上げ幅を拡大した。日銀がマイナス金利を軸に緩和の拡大を行うとの観測記事も大きな下支えとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半での推移、ロンドンに入ってからは値幅こそやや広がったものの、新たな流れが出てくることはなかった。NYに入ると買い意欲が強まり、1.12ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、中盤以降は一転して売りに押し戻される展開。一時112ドル割れをうかがうあたりまで値を下げる場面も見られた。ユーロ/円は東京朝には114円を割り込むまで売りに押される展開となったものの、その後は買い意欲が強まり114円台半ばまで値を回復。ロンドンでは同水準でのもみ合いとなった。NY朝にかけては改めて買いが加速し115円を試すまでに上昇。その後しばらくは伸び悩む格好となったが、昼からは一段高となり、115円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/13/16 - 17:32   

API在庫:原油は140万バレルの積み増し、予想は下回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月9日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1400 ↑ 5433
ガソリン在庫 ↓ 2400 ↑ 442
留出油在庫 ↑ 5300 ↑ 1492

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Posted by 松    9/13/16 - 17:11   

天然ガス:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.909↓0.006

NY天然ガスは小幅反落。日中を通じて前日終値を中心に上下に振れる展開が続いたが、最後はポジション整理の売りが優勢となった。10月限は夜間取引から売りが先行、2.80ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。早朝には買い戻しが集まり2.90ドル台前半まで値を戻したものの、通常取引開始後は再び売りに押される展開。中盤には再び2.90ドルを割り込み日中安値を更新した。目先平年以上の気温が続くとの予報が下支えとなる中、昼には2.90ドル台前半まで値を回復したが、流れを変えるには至らず。最後は売りが優勢、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/13/16 - 15:58   

石油製品:反落、原油や株の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.3765↓0.0134
暖房油10月限:1.4229↓0.0186

NY石油製品は反落。原油や株の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は大きく買いが集まりプラス圏を回復したものの、早々に売りに押し戻され暖房油はマイナス転落。ガソリンは中盤しばらく前日終値近辺での上下が続いたが、最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    9/13/16 - 15:50   

原油:大幅続落、IEAの需要見通し引き下げやドル高嫌気
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:44.90↓1.39

NY原油は大幅反落。IEAが月報で需要見通しを引き下げたことを受け、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて売りを呼び込む格好となった。長期金利の上昇に伴うドル高の進行も弱気に作用した。10月限は夜間取引から売りが先行、IEAの月報発表後は下げ足を速め、45ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、すぐに売りに押し戻され45ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。午後には45ドル台前半まで値を戻す場面も見られたが、最後は再び45ドルを割り込んだ。

Posted by 松    9/13/16 - 15:35   

大豆:続落、需給報告での生産引き上げが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:944-0↓20-1/4

シカゴ大豆は続落。前日のUSDA需給報告で生産や期末在庫が予想以上の引き上げとなったことが、改めて売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には950セント台まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には940セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開となった。

Posted by 松    9/13/16 - 15:09   

コーン:続落、USDA需給報告受けて需給の弱さを改めて材料視
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:330-0↓9-1/2

シカゴコーンは続落。前日のUSDA需給報告を受け、需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には330セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りに押される格好となり、昼には330セント台前半まで下げ幅を拡大。引け間際には僅かながらも330セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    9/13/16 - 15:05   

小麦:反落、ドル高が重石となる中でコーンや大豆につれ安
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:401-0↓8-1/4

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、コーンや大豆の下落につれて投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には400セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、やや買いが優勢での推移が続いたものの、中盤以降は改めて売りが加速、引け間際には4ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    9/13/16 - 15:01   

金:小幅続落、安全資産としての買い先行も金利上昇が重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,323.7↓1.9

NY金は小幅続落。世界的な株価の下落を受けて安全資産としての買いが先行したものの、最後は長期金利の上昇が重石となり売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、1,330ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は1,320ドル台後半でのもみ合い。それでもプラス圏は維持しての推移が続いていたが、引けにかけては売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/13/16 - 14:26   

8月財政収支は1,071.1億ドルの赤字、前年同月から拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

16年8月 15年8月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲107.112 ▲64.412 ▲620.772 ▲529.960
歳入 231.327 210.837 2910.151 2883.250
歳出 338.438 275.248 3530.923 3413.211

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Posted by 松    9/13/16 - 14:04   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:148.40↓2.50

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は取引開始早々に153セントまで上昇するなど、夜間の時間帯は買いが優勢の展開となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤には150セントの節目を割り込むなど値下がりが継続、最後まで売り圧力が衰えることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    9/13/16 - 13:57   

砂糖:続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.43↑0.19

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、20セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となり、やや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    9/13/16 - 13:27   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.13、利回りは前月から上昇
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/11)
合計 25547.4 12000.0 2.13 2.24
競争入札分 25528.7 11981.3 2.13 2.24
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.94% 61.45%
最高落札利回り(配分比率) 2.475% (87.33%) 2.274%

Posted by 松    9/13/16 - 13:05   

ユーロシステムの金準備高は9週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月9日現在4,131億4,200万ユーロと、9週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 直    9/13/16 - 10:58   

インドのモンスーン、3-4日後に後退始める見通し・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)は13日、2016年のモンスーンが3-4日後に北西部で後退し始める見通しを示した。モンスーンは通常、9月第一週に後退期に入るが、今年は2週間ほど遅れる格好になる。インドは6月にモンスーンに入り、降雨量が9月8日時点で733.7リメートルとなり、過去平均を4%下回った。インドでモンスーンの降雨が年間降水量の7割を占める。インドで灌漑農地は約半分しかないことから、雨季が大豆やコーン、砂糖きびなど夏作物の作付や生育はもちろん、秋の作付の鍵を握る。

Posted by 直    9/13/16 - 10:50   

ロシア冬穀物作付、12日時点で740万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が9月12日時点で740万ヘクタールとなった。事前予想の42.7%に相当し、前年同期の670万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    9/13/16 - 10:11   

ロシア穀物収穫、12日時点で前年上回る1.01億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月12日時点で1億100万トンと前年同期の8150万トンを上回った。面積にして3740万ヘクタール、イールドが2.7トンで、いずれも前年の3250万ヘクタール、2.51トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の84.9%に相当すする2350万ヘクタールから6980万トンの収穫を終え、イールドは2.97トンという。コーンの収穫は93万8500トン、イールドが5.07トン。18万4900ヘクタールで、6.4%終わった格好になる。

Posted by 直    9/13/16 - 10:10   

ウクライナ穀物収穫、12日時点で3903.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月12日時点で3903万2000トンと前年同期の3810万トンを上回った。面積にして1001万1000ヘクタールで、70%終わった。イールドが3.9トン。コーンが事前計画の3%に当たる1万1300ヘクタールから47万8000トンの収穫で、イールドは4.22トン、大豆は55万7000トン、2.06トンのイールドという。

Posted by 直    9/13/16 - 10:06   

2016年ブラジル穀物生産10%%減少見通し、輸入拡大に・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2016年穀物生産は8692万9000トンと前年から18%落ち込み、2011年以来の低水準の見通しとなった。過去5年平均の9537万5000トンからもダウン。サフリーニャコーンの収穫がほぼ終わったが、エルニーニョ現象の影響で24%減少とみられる。メインクロップとあわせてコーンの生産推定は前年比20%減の6299万4000トン。過去5年平均の7469万トンも下回る。一方、小麦は622万2000トンの予想で、前年から16%増加し、過去5年平均の548万5000トンからもアップ。イールド上昇が背景にあるとした。

2016/17年度の穀物輸入が949万6000トンと、過去10年間で2番目の高水準の見通しとなった。コーンが200万トンと過去最高予想であるためという。年初に輸出が膨らんだ一方で、国内生産が振るわず、ブラジル政府は南米南部共同市場(メルコスール)諸国以外からのコーンの輸入関税を一時撤廃することになった。コーンと対照的に、小麦の輸入は8%ほど減少して600万トンにとどまる見通しである。

Posted by 直    9/13/16 - 09:38   

アルゼンチン穀物生産14%増加見通し、コーンが過去最高・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2016年穀物生産は6272万9000トンと10年以上ぶりの高水準を記録する見通しとなった。前年から14%の増加で、過去5年平均の5042万8000トンを上回る。5月に収穫を終えたコーンの推定が3980で過去最高で、輸出制限の解除と為替レートが15%の作付増加につながった結果とコメント。また、高イールドもコーンの増産に寄与したという。作付がほぼ終わった小麦の生産は1400万トンの見通しで、前年から24%の増加。過去5年平均の1138万トンも上回る。小麦は輸出需要の増加を背景に19%の増反になったとしている。

2016/17年度のコーン輸出は2400万トンと、過去最高を更新する見通しとなった。記録的な生産、ドルベースでアルゼンチン産の競争力が高いことを指摘。小麦の輸出は前年比6%増の1080万トンとみられる。

Posted by 直    9/13/16 - 09:22   

9月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.3%減少した。前年同期と比べると0.6%の増加という。

Posted by 直    9/13/16 - 09:04   

IEA、世界石油需要の伸びを前月から10万バレル引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2016年度の世界石油需要の伸びが、前年比で約130万バレルになるとの見通しを示した。前月から10万バレルの引き下げとなる。2017年度の需要は前年比で120万バレルの増加と、伸びのペースは更に鈍化する格好だ。マクロ経済の見通しは、依然として不透明感が強いという。

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Posted by 松    9/13/16 - 08:56   

16/17年豪州小麦生産見通し、2807.9万トンに上方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は13日に発表した四半期ごとのクロップレポートで、2016/17年度の国内小麦生産が2807万9000トンになると見通した。6月時点での2538万4000トンから引き上げ、3月に初回予測を発表して2回連続の上方修正である。前年比にして10.6%の増加で、過去2番目の高水準になる。作付は1271万8000ヘクタールから1291万8000ヘクタールに改定し、この結果、前年の1279万3000ヘクタールから従来の減反から1.0%の増加の見方にシフトした。

ABARESは、オーストラリアの冬の間、作物の生育に非常に適した状態となり、春が始まった時点で作柄も全般に良好と評価した。この結果、小麦を含めて冬作物の見通しを引き上げたという。ただ、最新予測は春にタイムリーかつ十分な降雨に恵まれることを前提にしているともコメント。特に、ウエスタンオーストラリア州の小麦見通しを大幅に上方修正したものの、冬の降水量が平均以下だったことを認識し、目先の降雨が重要と指摘した。

州別の生産について、ウエスタンオーストラリアが1050万トンになるとし、前年から19.3%の増加、また従来の933万3000トンから引き上げた。ニューサウスウェールズは749万3000トンから795万トン、サウスオーストラリアは436万7000トンから500万トンにそれぞれ上方修正で、ビクトリアも274万トンから325万トンに引き上げた。3州いずれも前年比プラス。しかし、クイーンズランド州の生産は134万5000トンと、前回報告で見越していた141万5000トンから引き下げ、前年の推定前年の140万トンも下回る見通しとなった。

Posted by 直    9/13/16 - 08:45   

小売チェーンストア販売指数、前週比4.5%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月10日時点で前週から4.5%低下した。前年同期との比較で2.0%の上昇。

Posted by 直    9/13/16 - 08:05   

9/13(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・8月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル

・国際エネルギー機関(IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    9/13/16 - 07:09   

2016年09月12日(月)

ブラジルコーヒー輸出:12日現在16.10万袋と前月を63.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月12日 9月累計 前月(8/10) 前月比 前年比
輸出合計 73.237 161.001 436.987 ↓63.2% ↓63.7%
>アラビカ種 55.778 123.495 411.204 ↓70.0% ↓64.4%
>ロブスタ種 8.000 19.541 2.240 ↑ 772.4% ↓60.2%
>インスタント 9.459 17.965 23.543 ↓23.7% ↓9.3%

Posted by 松    9/12/16 - 17:49   

FX:円高、アジアや欧州株の下落受けリスク回避の円買い集まる
  [場況]

ドル/円:101.84、ユーロ/ドル:1.1234、ユーロ/円:114.39 (NY17:00)

為替は円高が進行。先週金曜に長期金利の上昇を嫌気して米株が急落した流れを継ぎ、アジアや欧州株が大きく値を下げる中、安全資産としての円に買いが集まる格好となった。NYに入ってからは米株が大きく値を回復する展開となったが、円高の流れを変えるには至らなかった。ドル/円は東京では102円台半ばで方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には101円台後半まで値を下げた。NYでは米株の上昇につれて買いが優勢となったものの、102円台まで戻すのが精一杯。中盤以降はブレイナードFRB理事が講演でハト派的な姿勢を示したこともあり、改めてドルが売られる場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半から半ばで、ジリ高の展開。ロンドン朝には一段と買いが集まる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY早朝には1.12ドル台前半まで急反落。中盤にかけては再び騰勢を強め、1.12ドル台半ばまで値を回復。午後遅くには1.12ドル台前半まで売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では115円台前半でのもみ合い。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、114円台前半まで一気に値を崩した。NYでは114円台半ばまで買い戻されるものの、それ以上の動きは見られず。午後からは再び上値が重くなった。

Posted by 松    9/12/16 - 17:35   

債券:反発、9月利上げ観測薄れて売りから買いにシフト
  [場況]

債券は反発。ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事によるハト派寄りの発言を受け、今月20-21日に控える米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での利上げ観測が薄れ、買い戻しが集まった。夜間取引では海外の債券安が重石となり、買い先行の後で売りに転じて10年利回りの上昇が進んだ。通常取引でも流れを継続し、利回りが6月23日以来となる1.70%を何度か試す場面もあった。しかし、午後にブレイナード理事の発言が伝わり買い戻しにシフト。利回りは下げに転じた。

Posted by 直    9/12/16 - 17:34   

株式:大幅反発、FRB高官発言で9月利上げの見方後退し買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:18,325.07↑239.62
S&P500:2,159.04↑31.23
NASDAQ:5,211.89↑85.98

NY株式は大幅反発。ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事が講演で利上げに慎重な姿勢を示し、9月の米連邦紅海市場委員会(FOMC)会合で利下げする可能性が小さくなったとの見方から買いが優勢となった。9日に大きく下落した反動で買い戻しも進んだ。

取引開始時は海外の株安、国債相場下落などを背景に小安い相場展開だったが、早々に持ち直した。午後に入り、ブレイナード理事の発言が伝わって買いに弾みが付き上昇が加速。ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って大幅高の終了である。

ダウ平均の終値は239.62ドル高の1万8325.07ドルとなり、S&P500が31.23ポイント高の2159.04、ナスダック総合指数は85.98ポイント高の5211.89だった。

Posted by 直    9/12/16 - 17:27   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月12日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢220.2 ↓ 2.1 ↓ 17.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢239.9 ↓ 0.8 ↓ 11.8

Posted by 松    9/12/16 - 16:58   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、落葉は26%が進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月11日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 20% 55% 18%
前週 2% 5% 20% 55% 18%
前年 3% 9% 27% 46% 15%
大豆落葉進捗率 9月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 26% 12% 30% 25%

Posted by 松    9/12/16 - 16:21   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月11日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 19% 54% 20%
前週 2% 5% 19% 54% 20%
前年 3% 7% 22% 49% 19%
コーンデント進捗率 9月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 76% 84% 82%
コーン成熟進捗率 9月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 33% 18% 31% 32%
コーン収穫率 9月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 4% 7%

Posted by 松    9/12/16 - 16:19   

USDAクロップ:冬小麦作付は6%が終了、春小麦収穫率は94%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% - 7% 7%
春小麦収穫進捗率 9月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 94% 91% 96% 86%

Posted by 松    9/12/16 - 16:17   

天然ガス:大幅反発、気温上昇予報を受け改めて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.915↑0.118

NY天然ガスは大幅反発。今月半ばから後半にかけて、米国の広い範囲で平年以上に気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要が高止まりするとの見方を支えに買いが集まった。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、2.90ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は売りに押し戻されたものの、2.80ドル台半ばでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は再び騰勢を強める展開となり、中盤以降は2.90ドル台を上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/12/16 - 16:02   

石油製品:反発、原油や株の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.3899↑0.0288
暖房油10月限:1.4415↑0.0111

NY石油製品は反発。原油や株の上昇を好感、投機筋を中心にしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、朝方にかけてマイナス圏での推移が続いた。通常取引開始後は一転して騰勢を強める格好となり、ガソリンを中心に大きく値を回復。中盤以降は上昇の勢いも一服となったが、最後まで高値近辺の水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/12/16 - 15:57   

原油:反発、株高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:46.29↑0.41

NY原油は反発。朝方までは先週金曜の流れを継いだ売り先行する展開となったが、その後は株高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。10月限は夜間取引では売りが先行、朝方にかけては45ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、46ドル台半ばまで一気に値を回復。中盤にかけては売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、下げは限定的。最後まで46ドル台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/12/16 - 15:47   

利上げに慎重な取り組み求められる・ブレイナードFRB理事
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のブレイナード総裁は12日の講演で、雇用改善でも物価が依然として伸びないと指摘し、利上げには慎重な取り組みが求められると述べた。利上げを決める前に数ヶ月先の経済指標をみたいという。雇用に関しても、拡大余地が大きいとコメントした。

ブレイナード総裁はこのほか、海外情勢に言及した。欧州の景気回復は続いているが、ペースは遅く、インフレも低迷していると指摘。将来の英国と欧州連合(EU)の関係を巡る不透明感も手伝って、欧州の景況感や投資に響くかもしれないとした。また、日本の成長力が以前弱く、物価も低いとコメント。エマージング市場経済の下振れリスクにも触れた。

Posted by 直    9/12/16 - 15:30   

大豆:反落、弱気の需給報告受けて売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:964-1/4↓16-0

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告が弱気の内容となったことを受け。改めて売り圧力が強まった。11月限は夜間取引では売りが先行、970セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、980セント台を回復、その後一旦は値を下げたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強め、990セントに迫るまで値を伸ばした。需給報告発表後は一転して売り一色の展開となり、960セントを割り込むまで急反落。その後は960セント台前半から半ばでのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/12/16 - 15:29   

コーン:小幅反落、需給報告の発表受けて手仕舞い売り優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:339-1/2↓1-1/2

シカゴコーンは小幅反落。USDA需給報告が予想よりやや弱気の内容となったのを受け、ポジション整理の売りが優勢となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。需給報告発表後は売りに押し戻される格好となり、330セント台半ばまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服、340セント近辺まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/12/16 - 15:23   

小麦:反発、USDA需給報告の発表前に買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:409-1/4↑5-3/4

シカゴ小麦は反発。昼にUSDA需給報告の発表を控え、朝方からポジション整理の買い戻しが先行した。需給報告は修正がなかったこともあり、発表後は特に反応も見られなかった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、410セントに迫るまで一気に値を回復。買い一巡後は400セント台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、最後は日中高値近辺まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    9/12/16 - 15:16   

金:続落、FRBの早期利上げ観測背景に投機的な売り先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,325.6↓8.9

NY金は続落。FRBの早期利上げ観測が改めて高まる中、投機的な売りが先行する展開となったた。12月限は夜間取引から先週後半の流れを継いだ売りが先行、早朝には1,330ドルを割り込むまでにレンジをきりさげての推移となった。朝方に一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、通常取引開始後は再び売り圧力が強まり、昼前には1,320ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引け間際にブレイナードFRB理事の発言内容が伝わると、ハト派的な内容を手がかりに買い戻しが集まったたが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    9/12/16 - 14:38   

FOMC次回会合で利上げ巡り真剣に議論・アトランタ連銀総裁
  [要人発言]

アトランタ連銀のロックハート総裁は12日の講演で、20-21日に開催予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での利上げに関する真剣な議論を正当化する状態にあると述べた。米供給管理協会(ISM)の指数など一部の経済指標は弱いものの、当局の目標達成に向けて景気の拡大力が十分とコメント。今年前半の成長ペースが比較的鈍かったのから、後半には強含むとの見方を示した。一方、インフレが依然として目標を下回っていることに懸念を示しながら、上昇に自信を持つ理由もあるとした。ロックハート総裁は、具体的な利上げ時期についての言及は避けた。

ロックハート総裁は2015年にFOMCメンバーを務め、次にアトランタ連銀総裁がFOMCで投票権を得るのは2018年になる。

Posted by 直    9/12/16 - 14:34   

コーヒー:小幅続落、先週金曜の流れ継いだ手仕舞い売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:150.90↓0.25

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが先行した。最後はロンドンのロブスタ市場の上昇につれて買い戻しが集まったが、プラス圏まで戻すには至らなかった。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に148セント台まで値を下げた。その後は流れも一転、ジリジリと買い集まる展開となり、NYに入ると150セントの節目を回復。昼からはプラス圏を回復しての推移となったが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    9/12/16 - 14:14   

砂糖:反発、原油や株の上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.24↑0.25

NY砂糖は反発。需給面で新たな強気材料が出た訳ではなかったが、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、20セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ると売りに押し戻される格好となり、19.80セント台まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まる展開、最後は20.20セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/12/16 - 13:26   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.35
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/10)
合計 47009.5 20000.0 2.35 2.43
競争入札分 46992.8 19983.3 2.35 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.11% 72.18%
最高落札利回り(配分比率) 1.699% (31.81%) 1.503%

Posted by 直    9/12/16 - 13:12   

3年債入札、応札倍率は2.77
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/9)
合計 66550.1 24000.0 2.77 2.98
競争入札分 66502.1 23952.0 2.78 2.99
顧客注文比率(外国中銀含む) 54.80% 56.85%
最高落札利回り(配分比率) 0.947% (34.98%) 0.850%

Posted by 直    9/12/16 - 13:09   

USDA需給:砂糖在庫は輸入落ち込みで下方修正、生産は引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 16/17年 修正 前年比 15/16年 修正 14/15年
生産 9272 ↑ 64 ↑ 3.01% 9001 ↑ 76 8656
ビート糖 5288 ↓ 32 ↑ 3.20% 5124 ↑ 75 4893
砂糖きび糖 3984 ↑ 95 ↑ 2.76% 3877 →0 3763
輸入 2652 ↓ 366 ↓22.11% 3405 ↓ 5 3553
>輸入枠内 1507 →0 ↓10.62% 1686 →0 1536
食用消費 12080 →0 ↑ 0.67% 12000 →0 11888
期末在庫 1656 ↓ 231 ↓16.83% 1991 ↑ 70 1815
在庫率 13.51% ↓ 1.88 - 16.28% ↑ 0.57 14.87%

Posted by 松    9/12/16 - 12:33   

USDA需給:世界在庫は大豆が引き上げ、小麦とコーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正 市場予想
小麦
生産 744.85 ↑ 1.41 ↑ 1.37% - 734.80 →0.00 -
消費 736.68 ↑ 4.18 ↑ 3.80% - 709.70 ↑ 0.69 -
期末在庫 249.07 ↓ 3.75 ↑ 3.40% 251.40 240.89 ↓ 0.99 241.80
コーン
生産 1026.61 ↓ 1.79 ↑ 7.05% - 959.03 ↓ 0.70 -
消費 1016.40 ↓ 0.53 ↑ 6.09% - 958.09 ↓ 0.55 -
期末在庫 219.46 ↓ 1.35 ↑ 4.88% 219.60 209.25 ↓ 0.09 209.10
大豆
生産 330.43 ↑ 0.02 ↑ 5.58% - 312.97 ↑ 0.30 -
消費 328.67 ↓ 1.15 ↑ 3.91% - 316.30 ↓ 0.90 -
期末在庫 72.17 ↑ 0.93 ↓1.00% 70.60 72.90 ↓ 0.10 72.30

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Posted by 松    9/12/16 - 12:31   

USDA需給:国内在庫はコーン、大豆とも予想上回る、小麦据え置き
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正 市場予想
>イールド 52.6 →0.0 ↑ 20.64% - 43.6 →0.0 -
>生産 2321 →0 ↑ 13.11% - 2052 →0 -
期末在庫 1100 →0 ↑ 12.13% 1113 981 →0 -
コーン 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正 市場予想
>イールド 174.4 ↓ 0.7 ↑ 3.56% 172.9 168.4 →0.0 -
>生産 15093 ↓ 60 ↑ 10.97% 14974 13601 →0 -
期末在庫 2384 ↓ 25 ↑ 38.93% 2322 1716 ↑ 10 1711
大豆 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正 市場予想
>イールド 50.6 ↑ 1.7 ↑ 5.42% 49.4 48.0 →0.0 -
>生産 4201 ↑ 141 ↑ 6.92% 4100 3929 →0 -
期末在庫 365 ↑ 35 ↑ 87.18% 333 195 ↓ 60 228

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Posted by 松    9/12/16 - 12:29   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月8日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 720.4 ↑ 12.0% ↑ 10.1% 7979.8 ↑ 28.2% 500.0 〜700.0
コーン 1343.9 ↓8.5% ↑ 86.1% 1633.9 ↑ 35.6% 1200.0 〜1500.0
大豆 948.6 ↓23.1% ↑ 154.4% 1152.0 ↑ 190.6% 1000.0 〜1300.0

Posted by 松    9/12/16 - 11:05   

カザフスタン、2017年に小麦作付200万ヘクタール削減計画
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は、2017年に小麦作付を200万ヘクタール削減し、その分油種を増やす計画にあることを明かした。前年の油種輸出拡大、また中国向けで3万トンの植物油輸出を成約済みであるため、油種の増反が必要という。農務省によると、2016年の農産物収穫は9月8日時点で832万5000ヘクタールから1240万トンとなった。2016年の農産物生産は2200万トンを超えると見通す。作付推定が2170万ヘクタールで、このうち、穀物が1540万ヘクタール。砂糖ビートは1万2900ヘクタールという。

Posted by 直    9/12/16 - 11:03   

16/17年度ロシア穀物輸出、9月7日時点で前年下回る641.8万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は9月7日時点で641万8000トンとなり、前年同期を5%下回った。このうち小麦が544万3000トン、コーンは4万9000トン。

Posted by 直    9/12/16 - 10:39   

ウクライナの冬穀物作付開始、12日時点で4%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が16州で始まった。12日時点で29万8000ヘクタールと、事前目標の4%を終了。前年同期の29万3000ヘクタールとほぼ変わらず。作付は主に冬小麦の28万4000ヘクタールが占めたという。

Posted by 直    9/12/16 - 10:37   

フランスCGT、15日に労働法改革抗議デモに参加の意向
  [穀物・大豆]

フランスの労働総同盟(CGT)は12日、今月15日に予定の労働法改革に反対する全国ストに参加する意向を示した。ストにより、穀物や石油などの輸送への影響が懸念されているという。CGTは4-6月にもフランス全土で労働法改革の抗議デモを行った。

Posted by 直    9/12/16 - 10:22   

16/17年の英国小麦輸出、大幅増加で始まる
  [穀物・大豆]

英国の2016/17年度(7-6月)小麦輸出が前年から大幅増加で始まったと報じられた。英情報サイトのアグリマネーが関係者の話として伝えたところ、政府データで7月の小麦輸出が20万トンになり、前年同月に7万8033トンの2倍以上に膨らんだ。また、2011/12年度以来の好調なスタートと伝わっている。7月に大きく伸びた背景にあるのはベトナム向けの6万6000トンだった。

ただ、アグリマネーによると、国際市場では飼料用を中心に潤沢な供給があり、英国が7月の輸出ペースを維持できるか疑問視されている。しかも、英国の輸出向け小麦の供給を巡っても不透明感があると指摘。2016/17年度の期初在庫は高水準だが、2016年の生産が1450万-1500万トンと前年の1640万トンから減少とみられているという。

Posted by 直    9/12/16 - 09:48   

中国政府、5年ぶりに砂糖在庫放出の可能性・ロイター
  [砂糖]

中国の市場関係者の間で、政府が5年ぶりに国家備蓄から砂糖を放出する可能性があるとみられていることが報じられた。ロイターによると、アナリストなどは中国政府がサプライサイド(供給側)改革を掲げていることで、これまでに買い上げてきた農産物の売却に迫られていると指摘。また、国内の価格上昇が砂糖の売却につながるかもしれないという。ただ、ほとんどのアナリストは、中国で11月に砂糖きびの収穫を控えているため、価格を大きく影響するのは避けるために、売却しても30万-50万トン程度にとどまるとみているとした。

Posted by 直    9/12/16 - 09:27   

OPEC、世界石油需要見通しほぼ据え置き、非OPEC生産引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2017年 修正 2016年 修正 16年4Q 16年3Q 2015年
世界需要合計 95.42 ↑ 0.01 94.27 ↑ 0.01 95.16 95.12 93.04
非OPEC石油生産合計 56.52 ↑ 0.55 56.32 ↑ 0.19 56.57 56.13 56.92

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Posted by 松    9/12/16 - 09:18   

9日のOPECバスケット価格は44.55ドルと前日から0.06ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/9 (金) 44.55 ↓ 0.06
9/8 (木) 44.61 ↑ 1.43
9/7 (水) 43.18 ↑ 0.43
9/6 (火) 42.75 ↓ 0.79
9/5 (月) 43.54 ↑ 2.07

Posted by 松    9/12/16 - 07:22   

9/12(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/12/16 - 07:13   

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