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2016年09月20日(火)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在65.07万袋と前月を31.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月20日 9月累計 前月(8/18) 前月比 前年比
輸出合計 115.690 650.664 949.025 ↓31.4% ↓53.1%
>アラビカ種 103.784 539.646 857.684 ↓37.1% ↓51.8%
>ロブスタ種 0.000 20.500 14.369 ↑ 42.7% ↓83.8%
>インスタント 11.906 90.518 76.972 ↑ 17.6% ↑ 13.4%

Posted by 松    9/20/16 - 18:01   

FX:円小幅高、FOMCを前に様子見気分強まる中で買われる
  [場況]

ドル/円:101.69、ユーロ/ドル:1.1150、ユーロ/円:113.40 (NY17:00)

為替は円が小幅高。日銀の金融政策会合やFOMCの声明発表を翌日に控え、様子見気分の強まる中、ポジション調整の動きを中心に円に買いが集まった。ドル/円は東京午前には102円台まで上昇する場面も見られたものの、その後は売りが優勢となり、ロンドン朝には101円台半ばまで反落。その後は再び買い意欲が強まり、NY朝には再び102円をうかがうまで値を戻した。しかしそれ以上積極的にドルを買う動きは見られず。中盤以降は101円台後半のレンジ内での上下が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台後半のレンジ内での小動き。ロンドなさにはまとまった買いが入り、1.12ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は再び売りに押し戻され1.11ドル台後半での推移となった。NYに入ってからも売りが優勢の展開が継続、午後遅くには1.11ドル半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では113円台後半から114円にかけてのレンジ内での推移。ロンドンに入ってからも特に大きな動きは見られなかった。NYでは売りが優勢となり、中盤には113円台半ばまで下落、その後も売りの流れは止まらず、午後遅くには113円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/20/16 - 17:37   

債券:反発、日米の金融政策決定控えて買い戻し
  [場況]

債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、また日銀の金融政策会合を21日に控える中、調製の買い戻しが優勢となった。10年債利回りは夜間取引から下がり、1.7%も割り込んだ。朝方発表された住宅着工件数が予想を下回ったことなども支えになり、通常取引では利回りの低下ペースが加速。しかし、1.66%まで下がって買いも一服し、そのまま取引終盤はやや戻した。

Posted by 直    9/20/16 - 17:36   

株式:小反発、日米金融政策の行方にらみながら買い入るも限定的
  [場況]

ダウ工業平均:18,129.96↑9.79
S&P500:2,139.76↑0.64
NASDAQ:5,241.35↑6.32

NY株式は小反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まる中で調整の買い戻しが集まった。欧州の株高も支援。ただ、FOMCの金融政策に関する決定を見極めたいとし、買いは限定的だった。また、日銀の金融政策決定会合も21日に控えていることから模様眺めの空気が引き続き強かった。相場は上昇して始まったが、早々に伸び悩み。昼過ぎには前日の終値近くまで戻し、午後も小幅高にとどまった。

ダウ平均の終値は9.79ドル高の1万8129.96ドルとなり、S&P500が0.64ポイント高の2139.76、ナスダック総合指数は6.32ポイント高の5241.35だった。

Posted by 直    9/20/16 - 17:22   

API在庫:原油は750万バレルの大幅取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月16日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 7500 ↑ 3287
ガソリン在庫 ↓ 2500 ↓ 297
留出油在庫 ↑ 1400 ↑ 125

Posted by 松    9/20/16 - 17:11   

天然ガス:大幅反発、季節はずれの暑さ続くとの見方から買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.047↑0.113

NY天然ガスは大幅反発。中西部や南部を中心に目先季節はずれの暑さが続くと予報が出る中、冷房需要の増加期待から投機的な買いが大きく相場を押し上げる格好となった。10月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、通常取引開始後は早々に3ドルの節目を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、最後は3.00ドル台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/20/16 - 15:58   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.3646↓0.0562
暖房油10月限:1.4050↑0.0106

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引から前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢、朝方にかけては大きく下げ幅を広げる展開となった。通常取引開始後は原油や株の上昇につれて買い意欲が強まり、暖房油はプラス圏を回復しての推移となったが、ガソリンは戻りが鈍く、最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/20/16 - 15:53   

原油:小幅続伸、株高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:44.05↑0.19

NY原油は小幅続伸。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、株価の上昇が下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導した。11月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には43ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、44ドル台前半まで一気に値を回復。中盤には売りが優勢となりマイナス転落したものの、最後は改めて買い意欲が強まり44ドル台を回復した。

Posted by 松    9/20/16 - 15:43   

大豆:大幅続伸、中西部の悪天候に対する懸念高まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:989-3/4↑17-1/4

シカゴ大豆は大幅続伸。中西部で目先悪天候が続くとの予報が出る中、収穫の遅れや品質低下に対する懸念が引き続き投機的な買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、980セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、990セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値近辺の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/20/16 - 15:26   

コーン:続伸、中西部の悪天候に対する懸念高まる中で買いが優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:340-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。中西部の悪天候によって収穫に支障が出るとの懸念が高まる中、大豆の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、340セント台まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏は維持しての推移。大きく売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    9/20/16 - 15:19   

小麦:小幅高、大豆やコーンの上昇につれ買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:406-0↑2-0

シカゴ小麦は小幅高。中西部の悪天候で収穫の遅れに対する懸念が高まる大豆やコーンの上昇につれ、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りに押される場面も見られたものの、早朝にはプラス圏まで値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、410セントまで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/20/16 - 15:13   

金:ほぼ変わらず、FOMC声明発表前に様子見気分強まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,318.2↑0.4

NY金は前日からほぼ変わらず。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが先行、一時1,320ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合い。特に目立った動きもないままに取引を終了した。

Posted by 松    9/20/16 - 14:35   

コーヒー:大幅続伸、レアル高の進行支えにとなる中で買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:156.80↑4.00

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行などが支えとなる中で投機的な買いが加速、昨年2月以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強め、中盤には154-155セントまで値を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、150セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/20/16 - 14:16   

砂糖:ほぼ変わらず、朝方には売り先行もその後値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.70↓0.05

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。朝方にはポジション整理に売りに押される格好となったが、その後はしっかりと値を回復した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で上下に振れる展開、早朝にはプラス圏で推移する場面も見られた。NYに入ると売りが加速、22セント台前半まで値を崩した。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、徐々に下げ幅を縮小。最後は僅かにマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    9/20/16 - 13:22   

16/17年度世界小麦生産見通し、7.43億トンに上方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2016/17年度の世界小麦生産が7億4300万トンになるとの見通しを発表した。前回報告での7億3000万トンから引き上げ、3月に初回予測(7億1000万トンを発表して2回連続して上方修正である。また、一段の引き上げにより前年の7億3600万トンから1.0%増加の見方にシフトとなった。国・地域別に、米国を5650万トンから53620万トンに上方修正し、インドと黒海周辺地域も引き上げた。しかし、欧州連合(EU)の生産見通しは1億4900万トンで、従来の1億5500万トンから引き下げた。中国は300万トンの下方修正。

2016/17年度の世界小麦消費予測は7億1800万トンから7億2900万トンに引き下げた。生産同様に上方修正に伴い、前年比にして1.0%増加の見方に転じた。飼料用が前年比2.1%増の1億4900万トンで、900万トンの上方修正。食用は100万トン引き上げ手4億9000万トンとした。前年を1.2%上回る。

貿易見通しは1億5500万トンから1億6400万トンに引き上げた。ただ、2015/16年度の推定を1億5700万トンから1億6700万トンに引き上げたため、2016/17年度の前年比が引き続き減少になる。主要国・地域の輸出について、米国が2590万トンと、140万トンの上方修正。前年にして22.7%の増加である。黒海周辺国も引き上げによって前年をやや上回る見方になった。オーストラリアは1720万トンから1840万トンに上方修正。EUは3480万トンから2800万トンに引き下げ、一方、前年を3370万トンから3540万トンに引き上げたため、2016/17年度は前年比で20.9%の落ち込みになる。

期末在庫に関すると、2015/16年度の推定を2億1800万トンから2億1700万トンに引き下げ、それでも前年の2億100万トンから積み増しの見方である。また、2016/17年度には2億3100万トンにさらに膨らむと予想。100万トンの上方修正でもある。

Posted by 直    9/20/16 - 13:20   

16/17年世界砂糖生産見通し、1.766億トンに下方修正・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2016/17年度(10-9月)砂糖生産が1億7660万トンになるとの見通しを発表した。6月の前回報告時の1億8270万トンから引き下げ、3月に発表した初回予測の1億8290万トンから2回連続の下方修正になる。それでも、前年比にすると1.4%とまだ増加の見方である。最も生産規模の大きいブラジルが前年比3.9%増の3960万トンで、30万トンの下方修正。初回予測の3970万トンも下回る。

2016/17年度の世界砂糖消費見通しは1億8660万トンから1億8390万トンに引き下げた。生産同様に2回続けての下方修正。前年は2.0%上回る。2016/17年度の輸出予測が前年比4.0%増の6000万トンで、従来の6320万トンから引き下げた。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定を7470万トンから7440万トンに引き下げ、2016/17年度は6700万トンと380万トンの下方修正で初回予測に戻した。

Posted by 直    9/20/16 - 13:19   

16/17年度豪州砂糖生産見通し、510万トンに上方修正・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2016/17年度(7-6月)砂糖生産が510万トンになるとの見通しを示した。従来の480万トンから上方修正。前年比で3.7%の増加になる。2016/17年度の輸出見通しは前年比2.7%増の405万1000トンで、これも従来の400万4000トンから引き上げた。

Posted by 直    9/20/16 - 13:18   

ユーロシステムの金準備高は10週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月16日現在4,131億4,200万ユーロと、10週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    9/20/16 - 12:29   

インドのモンスーン降水量、当初予想に反して平均並み・気象局
  [天候]

インドの気象局((IMDは、2016年のモンスーン(6-9月)の降水量が平均並みになるとの見方を示した。当局の降水量推定は、長期平均(LPA)の89センチメートルの97-98ミリメートル。通常量とみなされている96-104%のレンジ下限になり、当初の平均以上になるとの予想も下回る。ラニーニャ現象の発生が遅れるためとした。

19日時点の国内降水量は平均を約5%下回ったが、23日から中部や沿岸沿いで降雨予報が出ており、最終的に平均水準に押し上げられるという。また、降水量が当初の予想いかになるものの、IMDの高官は、砂糖きびや大豆など雨期(カリフ)の農産物作柄、給水所の推移に影響することはないとコメント。さらに、乾期(ラビ)の作付は増加が見込まれており、やはりモンスーンのインパクトに懸念はないという。

Posted by 直    9/20/16 - 11:54   

ロシア冬穀物作付、19日時点で940万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が9月19日時点で940万ヘクタールとなった。事前予想の54.3%に相当し、前年同期の900万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    9/20/16 - 10:39   

ロシア穀物収穫、19日時点で前年上回る1.055億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月19日時点で1億550万トンと前年同期の8720万トンを上回った。面積にして3970万ヘクタール、イールドが2.66トンで、いずれも前年の3540万ヘクタール、2.46トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の89.7%に相当すする2480万ヘクタールから7200万トンの収穫を終え、イールドは2.9トンという。コーンの収穫は210万トン、イールドが5.25トン。40万6700ヘクタールで、14.1%終わった格好になる。

Posted by 直    9/20/16 - 10:38   

ロシア穀物在庫、9月1日時点で前年比15.1%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は9月1日時点で4578万4000トンとなり、前年同期から15.1%増加した。農家の在庫は434万4000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が165.万7000トンで、揃って前年を上回ったという。

Posted by 直    9/20/16 - 10:34   

ウクライナ穀物収穫、20日時点で4081.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月20日時点で4081万2000トンと前年同期の3930万トンを上回った。面積にして1039万2000ヘクタールで、72%終了。イールドが3.93トンとなった。コーンが事前計画の10%に当たる44万5000ヘクタールから206万2000トンの収穫で、イールドは4.63トン。大豆は138万9000トン、2.21トンのイールドという。

Posted by 直    9/20/16 - 10:28   

ウクライナの冬穀物作付、20日時点で19%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は20日時点で139万7000ヘクタールと、事前目標の19%を終了した。前年同期の169万ヘクタールを下回る。作付は主に冬小麦の131万9000ヘクタールが占めたという。

Posted by 直    9/20/16 - 10:28   

カナダ春小麦生産推定、前年から3.9%増加・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局は20日、2016年度(8-7月)の春小麦生産推定が2060万トンとなり前年から3.9%増加すると発表した。作付は8.3%減少したとみられるものの、イールドが前年の2700キログラムから3400キログラムに改善し、生産を押し上げるという。デュラム小麦のイールドが3000キログラム、冬小麦は5300キログラムで、それぞれ前年の2100キログラム、4200キログラムを上回るとした。

コーンの生産は前年から2.9%減少して1300万トンになるとの推定を発表した。大豆は前年比ほぼ横ばいの600万トン。カノーラもまた前年とほぼ同水準になるとみられるという。

統計局は8月23日に農家を対象に行った調査に基づいた生産推定を発表したが、今回の推定は衛星データや統計局のクロップレポートなどから算出したイールドに基づいているという。

Posted by 直    9/20/16 - 10:24   

中国向けで11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで11万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/20/16 - 09:04   

9月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.5%減少した。前年同期と比べると0.5%の増加という。

Posted by 直    9/20/16 - 09:02   

8月新規住宅着工件数は114.2万戸に減少、市場予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

16年8月 前月比 16年7月 市場予想
新規住宅着工件数 1142 ↓5.78% 1212 1186
建築許可件数 1139 ↓0.44% 1144 1160

続きを読む

Posted by 直    9/20/16 - 08:35   

エジプト、3回連続して小麦買い付けキャンセル
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、19日に予定していた小麦買い付けを中止していたことを明らかにした。理由は不明だが、市場では麦角菌混入を完全に禁止する方針を巡り業者がオファーに消極的とほじられており、これで3回連続して買い付け中止となった。GASCが予定していたのは10月16-26日に出荷の米産やカナダ産、黒海周辺国産などだった。

Posted by 直    9/20/16 - 08:15   

16/17年度ベトナムコーヒー生産、15%減少見通し;Vicofa
  [コーヒー]

ベトナムのコーヒー・ココア協会(Vicofa)の会長は20日、同国の2016/17年度コーヒー生産が前年の推定150万トンから15%ほど減少する見通しを示した。最近の干ばつの影響で生産が下向くという。同氏はこのほか、国際価格の上昇を背景に農家が売却を進めているため、国内在庫が細っているとも述べた。

Posted by 直    9/20/16 - 08:06   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月17日時点で前週から0.2%低下した。前年同期との比較で1.4%の上昇。

Posted by 直    9/20/16 - 07:53   

19日のOPECバスケット価格は42.09ドルと前週末から0.35ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/19 (月) 42.09 ↑ 0.35
9/16 (金) 41.74 ↑ 0.07
9/15 (木) 41.67 ↓ 0.89
9/14 (水) 42.56 ↓ 0.35
9/13 (火) 42.91 ↓ 1.62

Posted by 直    9/20/16 - 07:51   

9/20(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・コーヒー 9月限納会
・原油 10月限納会
・カナダドル先物 9月限納会

Posted by 松    9/20/16 - 04:15   

2016年09月19日(月)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在53.19万袋と前月を43.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月19日 9月累計 前月(8/17) 前月比 前年比
輸出合計 75.670 531.915 939.869 ↓43.4% ↓61.6%
>アラビカ種 65.765 432.803 850.962 ↓49.1% ↓61.3%
>ロブスタ種 0.000 20.500 14.369 ↑ 42.7% ↓74.3%
>インスタント 9.905 78.612 74.538 ↑ 5.5% ↓1.5%

Posted by 松    9/19/16 - 18:00   

債券:下落、日米の金融政策控え様子見の中やや売りに押される
  [場況]

債券は下落。20-21日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合、21日には日銀の金融政策会合を控え、両国の金融政策の行方を見極めたいと様子見ムードが強まった。その中で朝方発表された住宅市場指数の改善などがやや重石。夜間取引から売り買い交錯となり、通常取引に入っても流れを引き継ぎもみ合い相場だったが、昼あたりから弱含んだ。

Posted by 直    9/19/16 - 17:49   

株式:小幅続落、FOMC会合控える中朝方の買いから午後に売り
  [場況]

ダウ工業平均:18,120.17↓3.63
S&P500:2,139.12↓0.04
NASDAQ:5,235.03↓9.54

NY株式は小幅続落。明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まることから、様子見の空気が強まった。朝方に原油先物相場の上昇や欧州の株高、また9月の住宅市場指数が改善して予想も上回ったことを手掛かりに買いが先行し、相場はしっかり。ダウ平均が約130ドル高の場面もあったが、午後に売りも台頭し値を消した。最後はダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って前週末終値を下回って引けた。

ダウ平均の終値は3.63ドル安の1万8120.17ドルとなり、S&P500が0.04ポイント安の2139.12、ナスダック総合指数は9.54ポイント安の5235.03だった。

Posted by 直    9/19/16 - 17:41   

FX:ドル小幅安、FOMCでの利上げ観測の後退が売り誘う
  [場況]

ドル/円:101.92、ユーロ/ドル:1.1174、ユーロ/円:113.90 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。FOMCで利上げが見送りになるとの見方が強まる中、日中を通じてドルの上値が重い展開となった。ドル/円は東京が休みの中、アジア時間は102円台前半で軟調に推移。ロンドンに入るとまとまった売りが出て、101円台後半まで一気に値を崩した。NYに入っても売りの流れは止まらず、早々に101円台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は徐々に買いが集まる格好となり、101円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルはアジア時間では1.11ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても特に大きな動きはなく、同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、1.12ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降はやや売りに押し戻される格好となり、1.11ドル台後半での推移が続いた。ユーロ/円は、アジア時間はやや上値の重い展開、中盤には114円をやや割り込んだあたりでの推移となった。ロンドンに入るとまとまった売りが出て、113円台半ばまで一気に下げ幅を拡大。NYに入ると113円台後半まで買い戻しが集まったが、114円台を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/19/16 - 17:32   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 2.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月19日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢222.5 ↑ 2.3 ↓ 10.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢238.9 ↓ 1.0 ↓ 10.4

Posted by 松    9/19/16 - 17:10   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに改善、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月18日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 20% 54% 19%
前週 2% 5% 20% 55% 18%
前年 3% 8% 26% 48% 15%
大豆落葉進捗率 9月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 46% 26% 50% 43%
大豆収穫進捗率 9月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 6% 5%

Posted by 松    9/19/16 - 16:40   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、収穫は9%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月18日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 19% 54% 20%
前週 2% 5% 19% 54% 20%
前年 3% 7% 22% 49% 19%
コーンデント進捗率 9月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 87% 92% 91%
コーン成熟進捗率 9月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 53% 33% 48% 48%
コーン収穫率 9月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 5% 9% 12%

Posted by 松    9/19/16 - 16:35   

USDAクロップ:冬小麦作付は17%、春小麦収穫は98%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 17% 6% 16% 16%
春小麦収穫進捗率 9月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 98% 94% 99% 93%

Posted by 松    9/19/16 - 16:32   

天然ガス:反落、目先平年以下の気温続くとの予報が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.934↓0.014

NY天然ガスは反落。目先平年以下の気温が続くとの予報が出る中、ポジション整理の売りに押される展開となった。10月限は夜間取引あら売りが先行、朝方には2.90ドルを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが優勢、不安定な王下を繰り返しながらも下値はしっかりと切り上げる展開となったものの、最後までプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/19/16 - 16:10   

石油製品:ガソリン主導で反落、相場に買われ過ぎ感高まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.4208↓0.0408
暖房油10月限:1.3944↓0.0107

NY石油製品はガソリンを中心に反落。需給面で大きな変化はなかったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まった。相場は夜間取引から原油の値動きを見ながらの推移、通常取引開始後にはしっかりと買いが集まる場面も見られたが、中盤以降は原油が値を下げるのにつれて売りに押し戻される展開。それでも暖房油はプラス圏を維持していたが、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/19/16 - 16:06   

原油:反発、朝方の株高やリビアの治安悪化などを支えに買い先行
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:43.30↑0.27

NY原油は反発。朝方には株高の進行が好感されたほか、リビアの輸出港で再び治安が悪化、予定されていた出荷の再開が難しくなったとの見方も強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、43ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、44ドル台まで上げ幅を拡大。中盤以降は株が下落に転じたこともあって売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/19/16 - 15:56   

大豆:続伸、中西部の悪天候に対する懸念が引き続き買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:972-1/2↑6-1/2

シカゴ大豆は続伸、中西部の悪天候が収穫の遅れや作柄悪化につながるとの見方が下支えととなる中で買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが選考、早朝には980セントを回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となったものの、中盤にはプラス圏をしっかりと維持する形で下げ止まり。最後は再び買い意欲が強まった。

Posted by 松    9/19/16 - 15:36   

コーン:ほぼ変わらず、日中を通じて不安定な上下繰り返す
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:337-1/4↑0-1/4

シカゴコーンは先週末からほぼ変わらず。需給見通しの弱さが引き続き大きな重石となる一方、ドル安の進行が投機的な買いを呼び込む格好となる中、日中を通じて不安定な上下を繰り返した。12月限は夜間取引では買い先行、一時340セントまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には330セント台前半まで急落。引けにかけては再び買いが集まるという不安定な値動きとなり、最後は僅かにプラス圏を回復する形で取引を終了した。

Posted by 松    9/19/16 - 15:32   

小麦:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:404-0↑0-3/4

シカゴ小麦は先週末からほぼ変わらず。朝方かではドル安の進行を支えとした投機的な買いが相場を主導したが、その後は需給の弱さが重石となる中で売りが優勢となった。12月限は夜間取引では買いが先行 、400セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には409セントまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には4ドルの節目割れを試すまで反落。最後は改めて買いが優勢となり、僅かながらもプラス圏まで戻して取引を終了した

Posted by 松    9/19/16 - 15:25   

金:反発、FOMCを前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,317.8↑7.6

NY金は反発。FOMCを前にして利上げ見送りとの見方が優勢となる中、ポジション整理の買い戻しがしかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、一時1,320ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始時には1,310ドル台後半まで値を下げたものの、しっかりとプラス圏は維持しての値動きが継続。しばらくは上下に不安定に振れる格好となったが、中盤以降は値動きも落ち着いた。

Posted by 松    9/19/16 - 15:06   

16/17年度インド砂糖生産、干ばつ要因で2年連続減少見通し
  [砂糖]

インドの協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)は19日、同国の2016/17年度砂糖生産が2300万2350万トンになるとの見通しを示した。2015/16年度の推定2510万トンから2年連続減少する見方で、NFCSFLのプレジデントは、主要生産地のマハラシュトラ州とカルナタカ州における干ばつが要因と指摘。政府に対する在庫規制の中止や融資の改定、エタノール消費税の免除継続などの要請を挙げた。

インド製糖所協会(ISMA)は2016/17年度の生産を暫定的に2320万トンと見通しており、政府は2300万-2400万トンと予想している。

Posted by 直    9/19/16 - 14:32   

コーヒー:反発、ロブスタの上昇に連れてしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:152.80↑4.40

NYコーヒーは反発。ロンドンのロブスタ市場の上昇が下支えとなる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に150セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には153セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後はようやく買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持しての推移となった。

Posted by 松    9/19/16 - 14:11   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安支えに改めて買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.75↑0.28

NY砂糖は続伸。ブラジルの生産は当初の予想ほど大幅なものにはならないとの見方が強まる中、先週金曜の急伸の流れを継いだ買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、22.90セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は急速に伸び悩み、23セント台を回復することはなかったものの、最後まで日中高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/19/16 - 13:21   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月15日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 562.2 ↓24.4% ↓8.1% 8565.6 ↑ 25.3% 450.0 〜650.0
コーン 1285.0 ↓4.5% ↑ 74.7% 2920.0 ↑ 50.5% 1000.0 〜1300.0
大豆 755.1 ↓20.4% ↑ 50.2% 1907.1 ↑ 112.1% 1000.0 〜1300.0

Posted by 松    9/19/16 - 12:12   

ロシア取引所、国内需給介入で19日に1.1万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は19日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万1340トンの穀物を買い上げた。政府の介入プログラムで、クリミア取引所が8月から購入を行っており、ナショナル・マーカンタイル取引所の購入は今回初めてだった。

Posted by 直    9/19/16 - 11:13   

16/17年ブラジルコーンメインクロップ作付、南部でペース速まる
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル南部で環境改善の中、2016/17年度コーン(メインクロップ)作付のペースが速まった。パラナ州の地方開発局(Deralのデータでは、同州の作付が19%終了した。メインクロップは最終的に48万5000ヘクタールになると見越しており、前年比16%の増加で、数年ぶりの増反予想。背景にあるのが国内価格の上昇で、大豆から乗り換えにつながったという。ただ、パラナ州ではサフリーニャコーンの作付がほとんどを占め、2015/16年度の作付比率をみるとメインは16%にとどまった。このほか、リオグランデ・ド・スル州農業普及公社(Emater)によると、州内の作付が30%終わった。

Posted by 直    9/19/16 - 10:48   

9月の住宅市場指数、65で15年10月以来の高水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

16年9月 16年8月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 65 58 59

続きを読む

Posted by 直    9/19/16 - 10:02   

16/17年度ロシア穀物輸出、9月14日時点で前年下回る745.3万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は9月14日時点で745万3000トンとなり、前年同期を2.7%下回った。このうち小麦が631万6000トン、コーンは9万4000トン。

Posted by 直    9/19/16 - 09:32   

メキシコ向けで19.1万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者からメキシコ向けで19万1000トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/19/16 - 09:03   

エジプト小麦買い付け、麦角菌方針絡みでオファーなし
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が週末に小麦買い付けの入札を設けたが、オファーがなかったと報じられた。エジプトが小麦輸入で麦角菌混入を完全に禁止する方針に戻したことが背景にあるいわれる。エジプトは8月31日の買い付け入札でも1社がウクライナ産のオファーを受けただけだった。

Posted by 直    9/19/16 - 09:02   

インド、国内需給対策で小麦輸入税の引き下げ検討
  [穀物・大豆]

インド農務省関係者がダウ・ジョーンズに対し、小麦輸入税を現行の25%から10-15%に引き下げを検討していることを明かした。国内の需給ひっ迫を解消するのが狙いで、製粉所が輸入を計画するのに差し支えないタイミングで決めるという。国内の製粉所組合などが抱える小麦在庫は潤沢だが、品質の低いものもあり、製パン業者やレストランなどの需要を満たすのに輸入が不可欠と報じられている。

Posted by 直    9/19/16 - 08:08   

16日のOPECバスケット価格は41.74ドルと前日から0.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/16 (金) 41.74 ↑ 0.07
9/15 (木) 41.67 ↓ 0.89
9/14 (水) 42.56 ↓ 0.35
9/13 (火) 42.91 ↓ 1.62
9/12 (月) 44.53 ↓ 0.02

Posted by 松    9/19/16 - 05:08   

9/19(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・通貨先物 9月限納会

Posted by 松    9/19/16 - 05:06   

2016年09月16日(金)

ブラジルコーヒー輸出: 16日現在45.62万袋と前月を45.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月16日 9月累計 前月(8/16) 前月比 前年比
輸出合計 105.096 456.245 836.704 ↓45.5% ↓65.4%
>アラビカ種 96.768 367.038 778.472 ↓52.9% ↓65.3%
>ロブスタ種 0.000 20.500 7.324 ↑ 179.9% ↓74.3%
>インスタント 8.328 68.707 50.908 ↑ 35.0% ↓5.1%

Posted by 松    9/16/16 - 17:47   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.79%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/12〜 9/16 1.7671 ↑ 1.79% ↑ 25.06% 1.6209 ↑ 1.14% ↑ 24.77%
9/5〜 9/9 1.7361 ↑ 1.40% ↑ 26.11% 1.6027 ↑ 2.68% ↑ 27.45%
8/29〜 9/2 1.7121 ↓ 0.74% ↑ 27.98% 1.5609 ↑ 0.88% ↑ 31.25%
8/22〜 8/26 1.7249 ↓ 0.63% ↑ 29.09% 1.5473 ↓ 0.60% ↑ 31.47%

Posted by 松    9/16/16 - 17:45   

FX:ドル高、消費者物価指数が予想上回る伸びとなる中買い集まる
  [場況]

ドル/円:102.25、ユーロ/ドル:1.1157、ユーロ/円:114.07 (NY17:00)

為替はドル高が進行。8月の米消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBの早期利上げの可能性が復活、ドルの下支えとなった。ドル/円は東京では102円の節目を挟んだレンジ内で、上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると売りが優勢となり、101円台後半まで値を下げた。NYでは消費者物価指数の発表を受けて買いが加速し、102円台前半まで一気に値を回復。中盤以降も上昇の流れは止まらず、午後遅くには102円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半の水準で、ジリジリと値を下げる展開。ロンドンに入っても、特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて改めて売り圧力が強まり、1.11ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では114円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、114円台前半まで値を下げた。NYに入っても軟調な流れは変わらず114円を割り込むまでに下げ幅を拡大。昼からは値を回復、114円をやや上回ったあたりでの推移となった。

Posted by 松    9/16/16 - 17:29   

債券:横ばい、週末前で来週にFOMC会合も控え様子見ムード
  [場況]

債券は横ばい。朝方に予想以上の消費者物価指数を受けて売り圧力が強まった。しかし、週末前であり、また来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えていることから、様子見ムードも強まった。売りも続かず、10年債利回りは朝方に一時上昇が進んだが、その後はもみ合い。最後は前日と同水準で引けた。

Posted by 直    9/16/16 - 17:29   

株式:反落、週末控えて原油安など重石になり売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:18,123.80↓88.68
S&P500:2,139.16↓8.10
NASDAQ:5,244.57↓5.12

NY株式は反落。週末を前に調整売りが膨らみ、原油先物相場の下落なども重石となった。また、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、改めて金融政策の行方を巡り慎重ムードが売り圧力を強めた。

ただ、積極的な売りも見送りだった。相場は寄り付きから弱含んだが、下落が進むと下値で買いも入り、結局、下げ渋り。週ベースでみると、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って反発した。

ダウ平均の終値は177.71ドル高の1万8212.48ドルとなり、S&P500が21.49ポイント高の2147.26、ナスダック総合指数は75.92ポイント高の5249.69だった。

Posted by 直    9/16/16 - 17:20   

7月対米証券投資は1,039.5億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

16年7月 16年6月
ネット流入額 債券・株式合計 103949 ▲477
純資本フロー(TIC) 140627 ▲194537

続きを読む

Posted by 松    9/16/16 - 16:37   

天然ガス:続伸、前日の流れを継いだ買いでしっかり
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.948↑0.021

NY天然ガスは続伸。在庫が予想を上回る積み増しとなったにも関わらず買いが集まった前日の流れが継続、日中を通じてしっかりの展開となった。10月限は夜間取引では売りが先行、朝方には2.80ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2.90ドル台前半まで下げ幅を縮小。その後やや売りに押される場面も見られたものの、午後からは改めて買いが加速、プラス圏まで値を戻して戸r引きを終了した。

Posted by 松    9/16/16 - 16:08   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.4616↑0.0314
暖房油10月限:1.4051↓0.0111

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。原油や株の下落が重石となる一方、ガソリンはパイプラインの油漏れ事故に伴う供給不安が買いを呼び込んだ。相場は夜間取引では売りが優勢の展開。朝方からはガソリンにまず買いが集まりプラス転換、通常取引開始後には暖房油もプラス圏を回復したが、その後は再び売りに押し戻された。ガソリンは最後までしっかりと値を伸ばした。

Posted by 松    9/16/16 - 16:03   

原油:反落、OPECの生産増観測など手掛かりに売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:43.03↓0.88

NY原油は反落。目先OPECの生産が再び増えるとの見通しや、米国内のガソリンパイプラインの油漏れ事故によって、製油所の稼働率が落ちて原油消費が減少するとの見方が売りを呼び込んだ。株価の下落も弱気に作用した。10月限は夜間取引から売りが選考、通常取引開始時には42ドル台後半まで値を下げた。中盤には買い戻しが集まり43ドル台半ばまで値を戻す場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は43ドル割れを試すまでに値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/16/16 - 15:52   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月13日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 360492 △ 34607
NEMEX-RBOBガソリン △ 20955 △ 77
NYMEX-暖房油 △ 55724 △ 6052
NYMEX-天然ガス ▼ 76774 △ 340
COMEX-金 △ 302326 ▼ 27797
_
CBOT-小麦 ▼ 102387 △ 7815
CBOT-コーン ▼ 42314 △ 41188
CBOT-大豆 △ 95567 ▼ 7455
ICE US-粗糖 △ 320414 △ 285
ICE US-コーヒー △ 48036 ▼ 610
_
IMM-日本円 △ 57687 △ 4280
IMM-ユーロFX ▼ 88388 △ 13897
CBOT-DJIA (x5) △ 58841 ▼ 19829
CME-E-Mini S&P △ 112403 ▼ 76364

Posted by 松    9/16/16 - 15:36   

大豆:続伸、中西部の降雨で収穫への懸念高まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:966-0↑15-1/2

シカゴ大豆は続伸。中西部で激しい降雨となり、この先もしばらく悪天候が続くとの予報が出る中、収穫の遅れや作柄悪化に対する懸念からポジション整理の買い戻しが加速した。11月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方には売りが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は買い一色の展開となり、960セント台まで一気に値を伸ばした。その後はペースこそ鈍ったものの、上昇の流れが継続、最後は960セント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/16/16 - 15:09   

コーン:反発、中西部の天候悪化で収穫の遅れや品質への懸念浮上
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:337-0↑7-0

シカゴコーンは反発。中西部でまとまった雨となり、この先も悪天候が続くとの予報が出る中、収穫の遅れや品質悪化に対する懸念が買いを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、320セント台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、330セント台後半まで一気に値を回復、その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/16/16 - 14:59   

小麦:反撥、コーンや大豆の上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:403-1/4↑3-3/4

シカゴ小麦は反発。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、コーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始には390セント台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり4ドルの節目を回復、そのまま404セントまで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/16/16 - 14:52   

16/17年度ブラジルコーン生産、前年から30.6%増加見通し・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問サフラスは、同国の2016/17年度コーン生産が9230万トンになる見通しを示した。同社が見越す2015/16年度の7070万トンから約30.6%の増加になる。コーンの作付推定は前年を1.5%上回るという。

Posted by 直    9/16/16 - 14:40   

金:続落、強気の消費者物価指数受けて売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,310.2↓7.8

NY金は続落、朝方発表された消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBの利上げの可能性が改めて意識される中、投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心にもみ合う展開。早朝にはやや売りが優勢となった。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて売り圧力が強まり、1,310ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを変えるには至らず、最後は再び1,310ドル割れをうかがうまでに値を下げた。

Posted by 松    9/16/16 - 14:32   

コーヒー:小幅安、週末を前にポジション整理の売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:148.40↓0.50

NYコーヒーは小幅安。需給面で新たな材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入るとプラス圏まで買い戻されたものの、その後改めて売り圧力が強まり147セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。中盤には再びプラス転換するなど、不安定な値動きが続いたが、最後はやや売りに押される形で取引を終了した。

Posted by 松    9/16/16 - 14:18   

砂糖:大幅続伸、ブラジルの供給不安高まる中で4年ぶりの高値
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.47↑1.31

NY砂糖は大幅続伸。前日のUnicaの強気レポートを受けて、ブラジルの生産に対する懸念が大きく高まる中、期近終値ベースで2012年8月以来の高値を一気に更新した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入った値でもみ合う展開。早朝からは買い移植の展開となり、NYに入ると早々に22セントの節目まで値を伸ばした。その後はしばらく上値が重くなる場面も見られたが、中盤以降は改めて買いが加速、引け前には22セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/16/16 - 13:34   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は506基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月16日 前週比 前年比 (%)
米国合計 506 ↓ 2 ↓ 336 ↓39.90%
>陸上油田 482 ↓ 3 ↓ 324 ↓40.20%
>湖沼(内陸部) 4 ↓ 1 ↓ 1 ↓20.00%
>海上 20 ↑ 2 ↓ 11 ↓35.48%
>>メキシコ湾 20 ↑ 2 ↓ 9 ↓31.03%
カナダ 132 ↓ 2 ↓ 50 ↓27.47%
北米合計 638 ↓ 4 ↓ 386 ↓37.70%

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Posted by 松    9/16/16 - 13:09   

中国、16/17年度に最大200万トンの砂糖備蓄放出の可能性
  [砂糖]

中国砂糖協会の会長はブルームバーグに対し、政府が2016/17年度に現時点で約700万トンある砂糖備蓄から最大200万トン放出する可能性を示した。このうち、早ければ10月にも30万-50万トン売却されるかもしれないという。密輸対策の売却とコメント。同氏はこのほか、国際価格の上昇、世界市場における供給不足となった場合に備えて300万トンの備蓄が必要であることから、2017/18年度にさらに200万トンの放出もあり得るとの見方を示した。

Posted by 直    9/16/16 - 10:57   

ミシガン大消費者指数速報値、89.8で前月比横ばい
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年9月 16年8月 市場予想
消費者指数速報値 89.8 89.8 91.5

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Posted by 直    9/16/16 - 10:05   

ロシア取引所、国内需給介入で15日に7155トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのクリミア取引所は15日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で7155トンの穀物を買い上げた。全て小麦の購入だったという。

Posted by 直    9/16/16 - 09:54   

ロシア冬穀物作付、15日時点で860万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が9月15日時点で860万ヘクタールとなった。事前予想の49.6%に相当し、前年同期の790万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    9/16/16 - 09:43   

ロシア穀物収穫、15日時点で前年上回る1.032億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月15日時点で1億320万トンと前年同期の8440万トンを上回った。面積にして3850万ヘクタール、イールドが2.68トンで、いずれも前年の3400万ヘクタール、2.48トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の86.9%に相当すする2410万ヘクタールから7080万トンの収穫を終え、イールドは2.94トンという。コーンの収穫は160万トン、イールドが5.17トン。31万5800ヘクタールで、10.9%終わった格好になる。

Posted by 直    9/16/16 - 09:43   

カザフスタン穀物在庫、9月1日時点で483.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が9月1日時点で483万1000トンになったことを発表した。前月から180万トンの増加。小麦が381万トン、コーンが961.9トンという。

Posted by 直    9/16/16 - 09:37   

ウクライナの冬穀物作付、16日時点で12%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は16日時点で85万5000ヘクタールと、事前目標の12%を終了した。前年同期の89万3000ヘクタールを下回る。作付は主に冬小麦の81万8000ヘクタールが占めたという。

Posted by 直    9/16/16 - 09:34   

ウクライナ穀物収穫、16日時点で3999.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月16日時点で3999万8000トンと前年同期の3850万トンを上回った。面積にして1021万7000ヘクタールで、71%終了。イールドが3.91トンとなった。コーンが事前計画の7%に当たる2万8300ヘクタールから126万4000トンの収穫で、イールドは4.46トン、大豆は102万8000トン、2.07トンのイールドという。

Posted by 直    9/16/16 - 09:31   

8月消費者物価指数、前月比0.20%上昇で市場予想上回る
  [金融・経済]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 16年8月 16年7月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.20% ↓0.04% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.25% ↑0.09% ↑0.2%

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Posted by 直    9/16/16 - 08:40   

アルゼンチン小麦、土壌水分しっかりで順調に生育・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は15日付クロップレポートで、今月初めの降雨により土壌水分がしっかりとある中で2016/17年度産小麦が生育しているとの見方を示した。直近データで小麦の43.8%が分げつの段階に入り、39.2%が節間伸長期にあるという。また、8.6%はすでに出穂を始めたという。


Posted by 直    9/16/16 - 08:04   

アルゼンチンコーン収穫完了、最終推定は2800万トン・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度のコーン収穫はブエノスアイレス南部のごく一部を除いて完了した。最終推定は2800万トンで、従来の見方と変わらず。イールドが8.1トンという。

Posted by 直    9/16/16 - 08:03   

15日のOPECバスケット価格は41.67ドルと前日から0.89ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/15 (木) 41.67 ↓ 0.89
9/14 (水) 42.56 ↓ 0.35
9/13 (火) 42.91 ↓ 1.62
9/12 (月) 44.53 ↓ 0.02
9/9 (金) 44.55 ↓ 0.06

Posted by 松    9/16/16 - 06:19   

9/16(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・7月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    9/16/16 - 06:16   

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