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2016年09月08日(木)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在3.48万袋と前月を90.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月8日 9月累計 前月(8/8) 前月比 前年比
輸出合計 1.239 34.780 358.425 ↓90.3% ↓92.2%
>アラビカ種 0.000 20.680 333.901 ↓93.8% ↓94.0%
>ロブスタ種 0.000 11.541 2.240 ↑ 415.2% ↓41.7%
>インスタント 1.239 2.559 22.284 ↓88.5% ↓87.1%

Posted by 松    9/8/16 - 17:32   

債券:下落、ECBの金融政策据え置きで欧州債につれて売りの展開
  [場況]

債券は下落。欧州中央銀行(ECB)の金融政策据え置き受けて欧州主要国の債券が売られ、米国債もつれて売りの展開となった。また、朝方発表された失業保険申請件数の予想外の減少、原油先物相場の上昇も重石。この結果、10年債利回りの上昇が進んで昼に1.6%を超え、午後も1.6%台前半で推移した。

Posted by 直    9/8/16 - 17:28   

株式:下落、欧州株下落につれて米国株も売られる
  [場況]

ダウ工業平均:18,479.81↓46.23
S&P500:2,181.30↓4.86
NASDAQ:5,259.48↓24.45

NY株式は下落。欧州中央銀行(ECB)が金融政策を据え置き、追加緩和の期待を裏切る格好で欧州株が下落、米国株にも売りが広がった。証券会社による投資評価引き下げを受けてアップルやナイキが落ち込むなど個別銘柄の動きも相場の下げ圧力をより強めた。この結果、ダウ平均とS&P500が続落し、ナスダック総合指数は5営業日ぶるに反落。

ただ、原油先物相場の大幅上昇が石油株の買いにつながり、相場の下支えでもあった。相場は寄り付きから弱含み、引けまでマイナス圏で推移しながらも、下げは比較的限られた。

ダウ平均の終値は46.23ドル安の1万8479.91ドルとなり、S&P500が4.86ポイント安の2181.30、ナスダック総合指数は24.45ポイント安の5259.48だった。

Posted by 直    9/8/16 - 17:25   

FX:対円中心にドル高、原油高や米長期金利上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:112.48、ユーロ/ドル:1.1258、ユーロ/円:115.39 (NY17:00)

為替は原油高の進行や、米長期金利の上昇が下支えとなる中、対円を中心にドルが買い進まれる展開となった。ドル円は東京では101円台後半から半ばのレンジ内で、やや売りに押される展開。ロンドンに入ると動意が薄くなり、101円台半ばでの小動きとなった。NYに入ると再び動きが出始め、101円台後半まで値を回復。昼にかけては急速に買い意欲が強まり、102円台半ばまで一気に値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台半ばを中心に推移、ロンドンに入るとECB理事会を前にして買いが優勢となり、1.13ドルに迫るまで値を切り上げた。理事会で政策の現状維持が打ち出されると、しばらくは1.13ドルを挟んで売り買いが交錯する不安定な展開となったが、その後は米長期金利の上昇を受けて売り圧力が強まり、午後には1.12ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京では114円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、114円台後半まで値を切り上げた。NYに入るとECB理事会での政策据え置きを受けて一旦は売りに押し戻されたものの、中盤以降はドル/円の上昇につれて買いが加速。午後遅くには115円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/8/16 - 17:21   

天然ガス:大幅反発、強気の在庫統計受けて買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.806↑0.130

NY天然ガスは大幅反発。在庫統計が予想以下の積み増しにとどまったことを受け、ポジション整理の買い戻しが加速した。週末にかけて米東部で気温が上昇するとの予報が出ていることも強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、2.70ドル台を回復しての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後は2.70ドル台半ばまで上昇。在庫統計発表後には2.80ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。午後からはやや売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後は2.80ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/8/16 - 15:51   

石油製品:大幅続伸、強気の在庫統計受けて買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.4165↑0.0701
暖房油10月限:1.4822↑0.0557

NY石油製品は大幅続伸。強気の在庫統計を受けて投機的な買いが加速、ガソリンは8月28日、暖房油は8月30日以来の高値を更新した。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、通常取引開始後にはやや売りに押し戻される格好となったものの、在庫統計発表後は改めて買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。その後は買いの勢いも一服となったが、最後まで堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    9/8/16 - 15:45   

原油:大幅続伸、強気の在庫統計受け投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:47.62↑2.12

NY原油は大幅続伸。EIA在庫統計で原油が大幅な取り崩しとなったことを受け、投機的な買いが加速した。サウジの石油相がアルジェリアの石油相やOPEC事務総長と会談することが明らかになるなど、産油国の増産凍結協議に向けた動きも引き続き下支えとなった。10月限は夜間取引から買いが先行、46ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、在庫統計の発表を受けて買いが加速、47ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後もペースこそ鈍ったものの、強気の流れが継続。最後は47ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/8/16 - 15:32   

7月消費者信用残高は前月から177.1億ドル増加、予想やや上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

16年7月 前月比 (年率) 16年6月 市場予想
消費者信用残高 3660.79 ↑17.71 ↑5.8% ↑14.53 ↑16.00
>回転(Revolving) 969.01 ↑2.78 ↑3.4% ↑9.17
>非回転(Nonrevolving) 2691.79 ↑14.94 ↑6.7% ↑5.36

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Posted by 松    9/8/16 - 15:04   

大豆:小幅反落、中盤まで売りに押されるも最後は値を回復
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:976-3/4↑1-1/4

シカゴ大豆は小幅続伸。日中にはドル高の進行が重石となる中で売りが先行する場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ買いが集まった。11月限は夜間取引では買いが先行、980セント台前半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、970セント台前半まで反落。中盤にはそのまま日中安値近辺での推移が続いたが、引けにかけては再び買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/8/16 - 14:58   

コーン:続伸、需給報告発表を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:338-1/2↑5-1/4

シカゴコーンは続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、週明けのUSDA需給報告発表を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、僅かにプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後にはドル高の進行を受けて売りに押される場面も見られたが、早々に値を回復。中盤には330セント台後半までレンジを切り上げての推移、引け間際には338セントまで値を伸ばした。

Posted by 松    9/8/16 - 14:54   

小麦:小幅続伸、朝方売りに押されるもその後しっかりと値を回復
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:406-0↑3-1/4

シカゴ小麦は小幅続伸。朝方にはドル高の進行が重石となる場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、4ドルの節目を割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏まで値を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好とあり、406セントまで値を伸ばした。

Posted by 松    9/8/16 - 14:49   

金:続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,341.6↓7.6

NY金は続落。米長期金利の上昇や対円を中心としたドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが優勢、1,350ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後しばらくは前日終値近辺での推移。中盤に改めて売り圧力が強まると、1,340ドルを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで日中安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    9/8/16 - 14:22   

7-9日の米国債入札予定総額、前回と同じ560億ドル
  [金融・経済]

米財務省は8日、12日に控えている3年債入札の予定額を240億ドルで据え置いた。来週はまた、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、10年債リ・.オープンを200億ドル、30年債リ・オープンでは120億ドルの発行を計画していることを発表。いずれも6月の前回リ・オープンと同じ。来週は総額560億ドルの供給になる。10年債のリ・オープンは3年債入札と同じ12日、30年債は13日に行うという。

Posted by 直    9/8/16 - 14:16   

コーヒー:小幅反落、上昇の勢い一服で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:154.90↓0.20

NYコーヒーは小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては売り圧力が強まり、153セント台まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。ただ一気に流れを強気に変えるだけの勢いはなく、最後までプラス転換することのないまま取引を終了した。

Posted by 松    9/8/16 - 14:06   

砂糖:小幅反落、新たな買い材料に欠ける中手仕舞い売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.22↓0.07

NY砂糖は小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。早朝にはまとまった売りが出て、20セントの節目割れをうかがうまで下落、その後一旦は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。NYに入ってからが改めて売り圧力が強まり、中盤には20セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は再び買いが優勢となったが、流れを強気に変えるだけの勢いもない。最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    9/8/16 - 13:24   

EIA在庫:原油は1,451.3万バレルの大幅取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月2日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 511357 ↓ 14513 ↑ 492 ↓ 12100
ガソリン在庫 227793 ↓ 4211 ↓ 289 ↓ 2300
留出油在庫 158135 ↑ 3382 ↑ 971 ↑ 900
製油所稼働率 93.73% ↑ 0.90 ↓ 0.51 -
原油輸入 7069 ↓ 1848 - -

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Posted by 松    9/8/16 - 11:12   

天然ガス在庫は360億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月2日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3437 ↑ 36 ↑ 43 ↑ 5.36% ↑ 9.61%

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Posted by 松    9/8/16 - 10:42   

ロシアの金及び外貨準備高は9月2日時点で前週から26億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が8日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月2日時点で3,943億ドルと、前週から26億ドル減少した。年初の3,680億ドルからは、263億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/8/16 - 10:37   

中国の8月原油輸入は前月から5.73%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の8月の原油輸入は3,285万トン(日量776.74万バレル)と7月の日量734.63万バレルから5.73%増加した。前年比では23.53%の増加となる。年初来の累計では2億5,045万トン(日量752.38万バレル)と、前年同期を13.50%上回っている。石油製品の輸入は202万トンと、前月の222万トンから9.01%減少、前年の231万トンからは12.55%減少した。年初来の累計では1,956万トンと、前年同期を4.49%下回っている。

Posted by 松    9/8/16 - 10:35   

印マハラシュトラ州製糖所代表、砂糖在庫規制に反発示す
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)は、連邦政府が決めた製糖所の砂糖在庫規制に反発していると報じられた。在庫制限は10月31日のヒンズー教の新年に当たるディワリなど祝日が相次ぐことから砂糖需要が高まっているため、価格上昇対策として設けられた。MSCSFFの幹部は、業界が依然として財政的に厳しい状態にある中で価格がすでに下落したことを指摘。政府は意図的にトレーダーに有利な対策をとったと非難した。

Posted by 直    9/8/16 - 10:27   

ロシア取引所、国内需給介入で8日に4050トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのクリミア取引所は8日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4050トンの穀物を買い上げた。全て小麦の購入だったという。8月に2016年のプログラムが始まって初めての購入を行ってからこれまであわせて約176万9000トン買い上げた格好になる。

Posted by 直    9/8/16 - 09:57   

エジプト、麦角菌混入理由にルーマニア産小麦輸入を拒否
  [穀物・大豆]

ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、エジプトが麦角菌の混入を理由に6万トンのルーマニア産小麦の輸入を拒否した。また、ロシア産が厳しい検査で出荷が遅れているともいう。エジプトは輸入小麦の麦角菌混入についてそれまで国際基準である0.05%を承認していたのを8月末に完全禁止する方針に戻した。トレーダーは麦角菌が全く混入していない小麦を保証するのは不可能に近いとコメントしており、エジプトの基準改定がなければ同国に売却する商社はいなくなると述べるトレーダーもあると報じた。

Posted by 直    9/8/16 - 09:21   

8月の中国大豆輸入、前年から1.4%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、8月の大豆輸入は767万トンと、前年同月から1.4%減少した。年初からの8ヶ月間では前年同期を3.1%上回る5399万トンになった。

Posted by 直    9/8/16 - 09:07   

16/17年世界穀物生産見通し、25.6億トンに上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は8日、世界の2016/17年度穀物生産が25億6560万トンになると見通し、7月の前回報告時の25億4370万トンから引き上げた。前年比で1.6%の増加。コーンなど雑穀の見通し改善が上方修正に寄与したとコメント。

コーンの生産予測は13億2890万トンで、13億1640万トンから引き上げ、前年比にして2.1%の増加になる。米国のコーンが天候に恵まれたことから1800万トンの上方修正につながったという。このほか、エチオピアとメキシコ、スーダンも引き上げ。しかし、欧州連合(EU)やブラジルのコーンは下方修正した。小麦も7億3210万トンから7億4070万トンに引き上げた。上方修正により、前年比にして1.0%の増加で、従来減少の見方だったのからシフトした。オーストラリア、カナダ、インド、ロシア、ウクライナ、米国の上方修正の一方で、EUは引き下げた。

2016/17年度の穀物消費予測は前年比1.4%増の25億5510万トンで、従来の25億5560万トンをやや下回る。穀物貿易見通しに関すると、2015/16年度を3億8100万トンから3億9240万トンに上方修正。2016/17年度も3億7380万トンから3億8270万トンに引き上げたが、前年比にすると2.5%減少である。このほか、2015/16年度の期末在庫を6億4460万トンから6億5920万トン、2016/17年度は6億3520万トンから6億6370万トンにそれぞれ引き上げた。

Posted by 直    9/8/16 - 09:01   

2016/17年度世界小麦生産、過去最高見通しに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界小麦生産見通しを従来の7億3200トンから7億4100万トンに引き上げた。修正により、前年の7億3400万トンの過去最高を上回り、記録更新となる。2016/17年度の消費予測は7億2900万トンと、7億2600万トンから上方修正した。低品質の小麦供給が潤沢で、飼料用需要が上向くとの見方が背景にあるという。消費は前年比で2.0%の増加になる。

2016/17年度の貿易を1億6400万トンとみており、価格下落がアジアやアフリカの輸入需要を押し上げるとの見方から500万トン引き上げた。ただ、2015/16年度の推定も1億5700万トンから1億6500万トンに引き上げたため、2016/17年度は0.6%減少見通しである。2016/17年度期末在庫予測は2億1700万トンから2億3300万トン引き上げた。中国の積み増しが主な理由という。2015/16年度の推定も2億1200万トンから2億2500万トンに引き上げたが、2016/17年に在庫拡大の見方に変わらない。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    9/8/16 - 08:40   

16/17年度世界コーン生産見通し、10.3億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2016/17年度コーン生産が10億3000万トンになるとの見通しを示し、従来の10億1800万トンからン引き上げた。米国のイールド改善によるところが大きいという。前年比にすると2.6%の増加。

2016/17年度の消費予測は前年比2.2%増の10億2900万トンで、飼料用需要の増加が背景にあるとした。ただ、従来の10億3000万トンからは100万トンの下方修正。2016/17年度の貿易見通しは300万トン引き上げて1億3500万トンとしたが、前年は2.9%下回る。2016/17年度の期末在庫が2億1700万トンの予想で、1000万トン上方修正した。米国で生産増加によって在庫も膨らむとの見方に基づくとコメント。ただ、前年からは0.9%縮小になる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    9/8/16 - 08:39   

16/17年度世界大豆生産見通し、3.26億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界大豆生産が3億2600万トンになると見通した。7月の前回報告で見越していた3億1900万トンから引き上げ、6月に発表した初回予測の3億2100万トンも上回る。天候に恵まれた米国の生産見通し改善が背景にあるという。前年に比べると3.2%の増加。

2016/17年度消費見通しは3億3200万トンと、200万トン引き上げた。前年から4.4%の増加。2016/17年度貿易見通しは1億3600万トンで据え置き、米国の輸出を大きく引き上げたが、ブラジルなどは下方修正としている。前年からは2.3%増加。期末在庫は400万トン引き下げて3600万トンとしたが、前年の過去最高の4300万トンから縮小。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    9/8/16 - 08:38   

失業保険新規申請件数は25.9万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月3日 前週比 8月27日 市場予想
新規申請件数 259.00 ↓ 4.00 263.00 265.00
4週平均 261.25 ↓ 1.75 263.00 -
継続受給件数 2144.00 NA

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Posted by 松    9/8/16 - 08:33   

7日のOPECバスケット価格は43.18ドルと前日から0.43ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/7 (水) 43.18 ↑ 0.43
9/6 (火) 42.75 ↓ 0.79
9/5 (月) 43.54 ↑ 2.07
9/2 (金) 41.47 ↓ 0.53
9/1 (木) 42.00 ↓ 1.91

Posted by 松    9/8/16 - 07:17   

9/8(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    9/8/16 - 07:11   

2016年09月07日(水)

債券:ほぼ横ばい、ECB定例理事会前に様子見の空気強まる
  [場況]

債券はほぼ横ばい。欧州中央銀行(ECB)の定例理事会を翌日に控えて様子見の空気が強く、方向感に乏しい相場展開となった。前日に米供給管理協会(ISM)非製造業指数の低下を手掛かりに買いが集まった反動で夜間取引に売りが先行。朝方に一時、買い戻しが進んだが、長続きせず、この結果10年債利回りは1.51%まで低下してから午前の取引中に上昇に転じた。そのままやや高い水準で推移。午後に発表された米地区連銀経済報告(ベージュブック)は前回と大きな開きもない内容だったことからもみ合いが続き、最後は前日と同水準の終了である。

Posted by 直    9/7/16 - 17:34   

株式:ダウ平均が小幅に4日ぶり反落、売り先行の後買いも
  [場況]

ダウ工業平均:18,526.14↓11.98
S&P500:2,186.16↓0.32
NASDAQ:5,283.93↑8.02

NY株式市場でダウ平均が小幅にも4営業日ぶりに反落した。利食い売りが先行して始まったが、米地区連銀経済報告(ベージュブック)が緩やかな景気拡大の継続を示したのを受けて買い戻しもみられた。また、新製品を発表したアップルが買われるなど個別銘柄の上昇が下支え。

相場は下げて始まり、一時、下げ足が加速。しかし、ベージュブックを午後に控えて下値で買い戻しが集まり、下げ幅を縮めた。ベージュブックの発表後にはさらに戻していったが、ダウ平均とS&P500はマイナス引けとなった。一方、ナスダック総合指数は取引終盤にプラス転換して4日続伸を達成し、2日連続で過去最高を更新した。

ダウ平均の終値は11.98ドル安の1万8526.14ドルとなり、S&P500が0.32ポイント安の2186.16、ナスダック総合指数は8.02ポイント高の5283.93だった。

Posted by 直    9/7/16 - 17:30   

FX:円続伸、景気の先行き不透明感から安全資産の需要強まる
  [場況]

ドル/円:101.74、ユーロ/ドル:1.1239、ユーロ/円:114.33 (NY17:00)

為替は円が続伸。経済指標の弱気サプライズを受けてFRBの早期利上げ観測が後退、世界的な景気の先行きに改めて不透明感が強まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ売りが先行、101円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると101円台半ばまで買い戻しが集まったが、NY朝には再び101円前半まで売りに押される展開。中盤には改めて買い意欲が強まり、101円台後半まで値を回復。午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京から1.12ドル台前半から半ばを中心とした、やや広いレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなく、同水準での推移が続いた。NYで午前中に1.12ドル台後半まで一気に買い進まれる場面が見られたが、その後は売りに押し戻され昼過ぎには1.12ドル台前半まで反落と、不安定な値動きが継続。その後も明確な方向性がでることはなかった。ユーロ/円は東京朝にまとまった売りが出て、114円割れを試すまで急落。売り一巡後は値動きも落ち着き、ロンドンにかけて114円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一旦114円を割り込むまで値を下げたものの、中盤にかけてはしっかりと値を回復。114円台前半から半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    9/7/16 - 17:24   

API在庫:原油は1,210万バレルの大幅取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月2日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 12100 ↑ 260
ガソリン在庫 ↓ 2300 ↓ 70
留出油在庫 ↑ 900 ↑ 590

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Posted by 松    9/7/16 - 17:00   

天然ガス在庫は430億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
8 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ロイター集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 43.0 ↑ 33.0 〜 ↑ 51.0
>前週 ↑ 51.0
>前年 ↑ 72.0
>過去5年平均 ↑ 63.0

Posted by 松    9/7/16 - 16:10   

天然ガス:続落、気温上昇せず冷房需要が伸び悩むとの見方が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.676↓0.041

NY天然ガスは続落。目先それほど厳しい暑さとはならず、冷房需要の増加も限定的なものにとどまるとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りに押される展開となった。10月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移。朝方には買いが集まり2.70ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は再び売りが優勢となり、早々にマイナス転落。そのまま2.60ドル台後半まで一気に値を崩した。昼からは売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/7/16 - 16:00   

石油製品:上昇、原油高につれてポジション整理の買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.3464↑0.0300
暖房油10月限:1.4265↑0.0180

NY石油製品は上昇。原油高が支えとなる中、ガソリンを中心にポジション整理の買い戻しが集まりしっかりの展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には暖房油がマイナス転落したものの、中盤以降は原油の上昇につれて買いが加速、一気に値を回復した。午後からは買いも一服となったが、最後まで下値は堅かった。

Posted by 松    9/7/16 - 15:52   

原油:続伸、産油国の増産凍結協議やドル安手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:45.50↑0.67

NY原油は続伸。産油国の増産凍結協議に向けた動きが下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ドル安の進行も強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、45ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけて歯売りに押し戻されマイナス転落、通常取引開始時には45ドル台まで値を戻したものの、中盤には再びマイナス圏まで値を下げるなど、しばらく不安定に上下に振れる展開が続いたものの、その後改めて買い意欲が強まり45ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。午後からは上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/7/16 - 15:44   

大豆:続伸、輸出好調さ支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:975-1/2↑15-3/4

シカゴ大豆は続伸。輸出の好調さが改めて材料視される中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、960セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、970セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、970セント割れを試すあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は再び騰勢を強める展開、最後にまとまった買いが入ると、日中高値近辺まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/7/16 - 15:13   

コーン:上昇、大豆や原油の上昇につれ買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:333-1/4↑4-3/4

シカゴコーンは上昇。需給面で大きな買い材料が出た訳ではなかったが、大豆や原油など他市場の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、330セント台前半まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。引け間際にはまとまった買いが入り、一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    9/7/16 - 15:08   

小麦:小幅反発、材料難の中ながら買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:402-3/4↑4-1/4

シカゴ小麦は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。大豆がしっかりと値を伸ばしたことも下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、4ドルの節目を回復。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで4ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/7/16 - 15:08   

米経済活動、緩やかなペースで拡大続ける・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は7日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、国内の経済活動が7月から8月終わりにかけて基本的に緩やかなペースでの拡大を続けたとの判断を示した。ほとんどの連銀が小幅成長、あるいは適度に伸びたと評価した中、カンザスシティーとニューヨークは横ばいと報告。フィラデルフィアとリッチモンドは拡大のペースが前回報告時より鈍ったとした。また全ての連銀は、目先景気が小幅に拡大するとの見通しを示した。

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Posted by 直    9/7/16 - 14:24   

金:反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,349.2↓4.8

NY金は反落。新たな材料に欠ける中、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押し戻されロンドン時間ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後はプラス圏を回復したが、中盤にかけては改めて売りが加速、1,350ドルを割り込むまで一気に値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/7/16 - 14:17   

コーヒー:続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買いが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:155.10↑1.35

NYコーヒーは続伸。前日の流れを継いだ投機的な買いが日中を通じて相場を主導した。ロンドンのロブスタ市場の上昇や、対ドルでブラジルレアルが堅調に推移したことも下支えとなった。12月限は夜間の取引開始時か買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、早々に値を回復。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、昼前には155セント台まで上げ幅を拡大した。その後は買いの勢いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/7/16 - 13:51   

砂糖:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.29↑0.07

NY砂糖は小幅続伸。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後はやや買いが優勢で終了した。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開、早朝からはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、20セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には僅かながらも20セントの節目を割り込むまでに反落。引けにかけては再び買いが優勢、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/7/16 - 13:14   

EIA、世界石油需要見通しを僅かに引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2017年 修正 2016年 修正 2015年
世界需要合計 96.78 ↑ 0.02 95.36 ↑ 0.05 93.88
世界供給合計 96.79 ↑ 0.20 96.20 ↑ 0.09 95.72
価格見通し 2017年 修正 2016年 修正 2015年
WTI原油 $50.58 ↓ 1.00 $41.92 ↑ 0.76 $48.67
レギュラーガソリン小売 $2.26 →0.00 $2.08 ↑ 0.02 $2.43

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Posted by 松    9/7/16 - 12:40   

インド、代替燃料の開発に伴い石油製品輸入停止へ・道路交通相
  [エタノール]

インドのガドカリ道路交通・高速道路相,は6日に政府系シンクタンク主催の会議で、インドが代替燃料の開発によって石油製品の輸入を停止できるとの見方を示した。政府がエタノールやメタノールなど代替燃料の開発に焦点を当てているとコメント。代替燃料の促進が地方経済や農業セクターの拡大、雇用拡大につながると述べた。同相は7月には、バイオマスからのエタノール生産に前向きな発言をしていた。

Posted by 直    9/7/16 - 11:46   

ロシア、18年初めに小麦輸出税について話し合いの計画・政府高官
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアのグロムイコ農務次官は7日、農務省が2018年初めに小麦輸出税について話し合いを計画していることを発表した。政府は2018年7月1日まで輸出税をゼロにする方針であり、このため2018年初めに協議に取り上げるのが適切との見方を示した。

Posted by 直    9/7/16 - 11:28   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、9月6日時点で721.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2016/17年度穀物輸出は9月6日時点で721万3000トンとなった。このうち小麦が420万3000トン、コーンは57万5000トンという。

Posted by 直    9/7/16 - 11:17   

ウクライナ穀物収穫、6日時点で3850万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月6日時点で3850万トンと前年同期の3740万トンを上回った。面積にして990万ヘクタールで、イールドが3.9トン。コーンの収穫が1万4400トンとなり、イールドは3.9トン、大豆は20万5000トン、2.02トンのイールドという。

Posted by 直    9/7/16 - 11:15   

16/17年メキシココーン生産見通し、2350万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2016/17年度コーン生産は2350万トンの見通しとなった。従来の2420万トンから下方修正で、メキシコ農務省のより具体的なデータに基づいているという。また、6月と7月の降雨不足で灌漑設備のない農地の作付が遅れ、イールドに影響するとした。前年からは8.9%の減少。

消費見通しに関すると、2015/16年度が3570万トンから3620万トン、2016/17年度は3605万トンから3700万トンにそれぞれ上方修正となった。輸入は2015/16年度に1300万トン、2016/17年度には1350万トンとなる見通しで、揃って100万トンの上方修正。2016/17年度の在庫見通しは436万8000トンから481万8000トンに引き上げられた。2015/16年度は451万8000トンから561万8000トンに上方修正のため、2016/17年度に縮小の見方にシフトである。

メキシコの2016/17年度小麦生産見通しは970万トンで、397万トンから若干引き下げられた。灌漑用水が不十分なことが背景にあるという。それでも、前年からは4.0%の増加になる。2016/17年度の期末在庫予測が63万5000トンから45万9000トンに下方修正。2015/16年度が57万9000トンから67万9000トンに引き上げられたこともあり、2016/17年度に32.4%縮小になる。

Posted by 直    9/7/16 - 11:10   

世界中銀および公的機関の保有金は前月から120.7トン増加・WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が7日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は9月現在3万2,924.2トンと、前月から120.7トン増加した。主要保有国では、ロシアが7.3トン、中国が5.3トン、カザフスタンが3.3トン、ベネズエラが0.2トン、フィリピンが0.1トンそれぞれ増加した。一方トルコの保有金は、14.1トン減少した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万786.2トンと、前月から変わらずとなった。

Posted by 松    9/7/16 - 10:20   

7月の求人数、587.1万人で過去最高を更新・労働力異動調査
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

16年7月 前月比 求人/離職率 16年6月 市場予想
求人数 5871 ↑228 3.91% 3.77% NA
離職数 4937 ↓27 3.42% 3.44% NA
>自発的離職 2980 ↑1 2.06% 2.07% NA

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Posted by 直    9/7/16 - 10:14   

カナダ小麦在庫、7月31日時点で前年26.8%下回る516.7万トン
  [穀物・大豆]

カナダ統計局は7日、7月31日時点の国内小麦在庫が516万7000トンになり、前年同期を26.8%下回ったことを発表した。デュラム小麦が109万2000トンで前年から14.2%膨らんだが、デュラムを除いた小麦在庫は33.2%縮小して407万5000トンである。

このほか、カノーラは前年から20.7%の取り崩しとなった。なお、コーンと大豆の在庫データ集計は小麦などと違うため、今回の報告には含まれていない。

Posted by 直    9/7/16 - 09:30   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで22万トン、仕向け先不明で26万4000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/7/16 - 09:23   

9月第一週のチェーンストア売上高、前月から0.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、9月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.1%減少した。前年同期と比べると0.8%の増加という。

Posted by 直    9/7/16 - 09:20   

ロシア穀物生産見通し、1.145億トンに上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2016/17年度穀物生産は1億1450万トンの見通しとなった。7月時点での予測1億770万トンから上方修正。背景にあるのが小麦の生産で、6500万トンから7200万トンに引き上げられた。実現すれば過去最高を更新するともいう。小麦の主要生産地で天候に恵まれ、順調な収穫、イールド上昇が寄与するとした。一方、コーンの生産予測は1350万トンで据え置き。前年比にして2.5%の増加になる。

2016/17年度の穀物輸出見通しは3320万トンから3700万トンに引き上げとなり、このうち小麦が2450万トンから2800万トンに上方修正である。コーンも430万トンと、20万トンの引き上げ。ただ、小麦は前年比で9.8%の増加になるが、コーンは2.3%減少。

Posted by 直    9/7/16 - 08:55   

16/17年インド小麦生産推定、9000万トンに上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2016/17年度小麦生産推定は9000万トンと従来の8800万トンから上方修正になった。公式データや市場報告に基づいて作付とイールドが引き上げられたのが背景にあるという。最新推定は前年比にして4.0%の増加。

2016/17年度の小麦消費推定は前年比7.3%$増の9514万4000トンとなり、200万トン引き上げられた。輸入は200万トンの見通しで据え置き。期末在庫に関すると、2015/16年度1454万トン2016/17年度に1100万トンに縮小の見通しで修正なしだった。

Posted by 直    9/7/16 - 08:39   

インドコーン生産見通し、2450万トンに上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2016/17年度コーン生産見通しは前年比12.4%増の2450万トンとなった。従来の2300万トンから上方修正。期末在庫見通しについては、2015/16年度が83万4000トンから92万9000トン、2016/17年度は73万4000トンから142万9000トンに引き上げられた。

Posted by 直    9/7/16 - 08:38   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月3日時点で前週から2.3%上昇した。前年同期との比較で3.0%の上昇。

Posted by 直    9/7/16 - 08:04   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.86%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月2日 前週比 前年比 8月26日
総合指数 549.9 ↑0.86% ↑27.65% ↑2.85%
新規購入指数 218.6 ↑1.16% ↑6.63% ↑1.27%
借り換え指数 2457.8 ↑0.66% ↑43.45% ↑3.67%
一般ローン 694.5 ↑1.88% ↑32.66% ↑1.46%
政府系ローン 306.7 ↓2.63% ↑12.59% ↑7.91%
30年固定金利 3.68% ↑0.01 ↓0.42 →0.00
15年固定金利 2.96% →0.00 ↓0.38 ↑0.01
5年変動金利(ARM) 2.87% ↓0.03 ↓0.16 ↑0.06

Posted by 松    9/7/16 - 07:07   

6日のOPECバスケット価格は42.78ドルと前日から0.79ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/6 (火) 42.78 ↓ 0.79
9/5 (月) 43.57 ↑ 2.06
9/2 (金) 41.51 ↓ 0.53
9/1 (木) 42.04 ↓ 1.87
8/31 (水) 43.91 ↓ 1.34

Posted by 松    9/7/16 - 07:04   

9/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)

Posted by 松    9/7/16 - 07:02   

2016年09月06日(火)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在3.48万袋と前月を71.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月6日 9月累計 前月(8/4) 前月比 前年比
輸出合計 27.063 34.780 121.276 ↓71.3% ↓87.2%
>アラビカ種 16.802 20.680 108.954 ↓81.0% ↓91.1%
>ロブスタ種 10.261 11.541 2.240 ↑ 415.2% ↑ 3.3%
>インスタント 0.000 2.559 10.082 ↓74.6% ↓73.9%

Posted by 松    9/6/16 - 17:41   

FX:ドル全面安、弱気のISMサービスでFRBの利上げ観測後退
  [場況]

ドル/円:102.01、ユーロ/ドル:1.1253、ユーロ/円:114.79 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。8月のISMサービス指数が予想を大幅に下回ったことを受け、FRBの早期利上げ観測が大きく後退、ドル売り圧力が改めて強まった。ドル/円は東京朝に103円台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。不安定な上下を繰り返しながらも、ロンドンでは103円台前半まで値を下げた。NYに入ってもしばらくは同水準で推移が続いたが、ISMサービス発表後は売りが殺到、102円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、下落の流れが継続。午後遅くには102円を割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルは、東京では1.11ドル台半ばを中心にもみ合う展開。午後に入ると徐々に騰勢を強め、ロンドンでは1.11ドル台後半までレンジを切り上げた。NYではISM指数の発表を受けて買いが加速、1.12ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開。その後やや売りに押し戻されたものの、午後からは改めて騰勢を強め、1.12ドル台半ばから後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京朝に115円台後半まで値を伸ばしたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンに入っても流れは変わらず、115円台前半まで値を下げた。NYでは弱いのISMサービスを受けて一段と売りに押し下げられる展開、午後遅くには114円台後半まで値を下げるに至った。

Posted by 松    9/6/16 - 17:35   

債券:反発、ISM非製造業指数の低下受けて買い進む
  [場況]

債券は反発。米供給管理協会(SIM)非製造業指数の低下を受けて早期利上げ観測が改めて薄れ、買いが進んだ。夜間取引から朝方にかけて2日の売りの流れを引き継いで軟調な相場展開だったが、ISMの発表後に急反発。10年債利回りはそれまで1.6%を超えた水準だったのが、1.5%台半ばに低下した。その後ペースこそ緩みながらもさらに下がり、一時、1.52%と8月26日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    9/6/16 - 17:22   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月5日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢222.3 ↓ 1.4 ↓ 21.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢240.7 ↓ 0.2 ↓ 12.7

Posted by 松    9/6/16 - 17:19   

株式:上昇、早期利上げ観測後退でナスダックが過去最高更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,538.12↑46.16
S&P500:2,186.48↑6.50
NASDAQ:5,275.91↑26.01

NY株式は続伸。3連休明けは前週末の早期利上げ観測の後退を背景にした買いが再び相場を支える格好となった。朝方発表された米供給管理協会(ISM)非製造業指数が低下したために売りに押される場面はあった。しかし、買いの流れも切れず、相場は上昇の開始からISMの発表後に一時下落しても、午前の取引中には持ち直した。

原油先物相場の上昇なども支援となり、午後に入り引き続きプラス圏で推移した。ダウ平均とS&Pは限定的な上昇だったが、それでも8月23日以来の高値で終了。一方、ナスダック総合指数は8月15日以来で過去最高を更新した。

ダウ平均の終値は46.16ドル高の1万8538.12ドルとなり、S&P500が6.50ポイント高の2186.48、ナスダック総合指数は26.01ポイント高の5275.91だった。

Posted by 直    9/6/16 - 17:18   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、落葉は平年並み
  [場況]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月4日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 20% 55% 18%
前週 2% 5% 20% 55% 18%
前年 3% 8% 26% 49% 14%
大豆着サヤ進捗率 9月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 95% 97%
大豆落葉進捗率 9月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 12% 5% 15% 12%

Posted by 松    9/6/16 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに悪化、成熟は平年よりやや遅め
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月4日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 19% 54% 20%
前週 2% 5% 18% 54% 21%
前年 3% 7% 22% 49% 19%
コーンドウ進捗率 9月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 92% 95% 94%
コーンデント進捗率 9月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 60% 71% 69%
コーン成熟進捗率 9月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 9% 17% 20%

Posted by 松    9/6/16 - 16:12   

USDAクロップ:春小麦収穫は91%が終了、前年92%、平年75%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 9月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 91% 81% 92% 75%

Posted by 松    9/6/16 - 16:10   

天然ガス:下落、米東部の気温低下受けて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.717↓0.075

NY天然ガスは下落。ハリケーン「ハーマイン」の接近に伴い米東部で気温が大きく低下したことを受け、冷房需要が伸び悩むとの見方がポジション整理の売りを呼び込んだ。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始時には2.70ドル台半ばまで値を切り下げての推移。その後も下落の流れは止まらず、午後には2.70ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/6/16 - 15:59   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.3164↑0.0148
暖房油10月限:1.4085↓0.0011

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落。相場は夜間取引では原油の上昇につれて大きく買いが先行したものの、朝方から急速に売り圧力が強まる格好となりマイナス転落。通常取引開始後はドル安や株価の上昇を支えにガソリンに買いが集まり早々にプラス圏を回復する一方、暖房油は戻りが弱く、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/6/16 - 15:54   

原油:続伸、産油国の増産凍結協議やドル安支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:44.83↑0.39

NY原油は続伸。産油国の増産凍結協議に向けた動きが改めて材料視される中、投機的な買いが相場を主導した。弱気の経済指標を受けたドル安の進行も下支えとなった。10月限は夜間取引では早々に46ドル台半ばまで値を伸ばすなど、買いが先行する展開。早朝にかけては44ドル近辺まで値をされての推移となった。その後改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には44ドルを割り込むまで反落。中盤にかけてはドルが値を下げる中で投機的な買いが加速、午後遅くには45ドルに迫るまで値を回復した。

Posted by 松    9/6/16 - 15:39   

大豆:続伸、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:959-3/4↑7-1/4

シカゴ大豆は続伸、ドル安の進行が大きな下支えとなる中、ポジション整理の買いが先行した。11月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝に屋やや売りが優勢となり、通常取引開始時には940セント台後半まで値を下げた。そのご後はまとまった買いが入り、960セント台前半まで一気に値を回復。中盤以降はやや上値の重い展開が続いたもの、最後まで大きく値を崩す場面は見られなかった。

Posted by 松    9/6/16 - 15:23   

コーン:変わらず、ドル安下支えも需給見通しの弱さが重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:328-1/2→0-0

シカゴコーンは先週末から変わらず。ドル安の進行が投機的な買いを呼び込む一方、需給見通しの弱さが引き続き大きな重石となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、320セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始時には320セント台前半まで値を崩したものの、直後にはまとまった買いが入り、330セント台回復をうかがう水準まで値を回復。中盤には再びマイナス転落したが、最後は改めて買いが優勢となった。

Posted by 松    9/6/16 - 15:15   

小麦:小幅反落、朝方買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:398-1/2↓0-3/4

シカゴ小麦は小幅反落。朝方にはドル安の進行を手掛かりにまとまった買いが入る場面も見られたが、その後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。12月限は夜間取引から売りが先行、390セント台半ばまでレンジを切り下げての推移とあった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、4ドルの節目を上抜けるまで急反発。直後には大きく売りに押し戻されるなど、不安定に推移した。中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/6/16 - 15:09   

金:大幅続伸、弱気の経済指標受けFRBの利上げ観測後退
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,354.0↑27.3

NY金は大幅続伸。午前中に発表されたISMサービス指数が弱気のサプライズとなり、FRBの利上げ観測が改めて後退する中、日中を通じてと投機的な買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,330ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引後しばらくは動きもなかったが、ISMサービス指数が発表されると改めて買いが加速、1,340ドル半ばまで値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1350ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/6/16 - 14:41   

コーヒー:上昇、対ドルでのブラジルレアル高好感し買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:153.75↑2.35

NYコーヒーは上昇。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間の取引開始時からこれまでの流れを継いだ買いが先行、153セント台までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開
NYに入ってもしばらくは売りが強い状況が続いてものの、プラス圏を維持して下げ止まり。その後はレアルの上昇につれる形で買いが加速、最後は取引開始早々につけた高値を更新するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    9/6/16 - 14:20   

砂糖:小幅続伸、売り先行もレアル高支えに最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.22↑.04

NY砂糖は小幅続伸。朝方には大きく売りに押される場面も見られたが、その後は対ドルでのブラジルレアルの上昇などを支えにしっかりと買いが集まった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、19セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは日中安値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤には買い意欲が強まり、20..10セント台後半まで値を回復した。その後は再び売りに押し戻されたが、引け間際にまとまった買いが入ると20.20セントまで値を伸ばした。

Posted by 松    9/6/16 - 13:48   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月1日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 639.3 ↑ 10.7% ↑ 40.0% 7255.4 ↑ 30.3% 350.0 〜550.0
コーン 1468.5 ↑ 3.3% ↑ 62.1% 290.0 ↓40.0% 1000.0 〜1300.0
大豆 1232.7 ↑ 33.8% ↑ 1207.8% 203.4 ↑ 762.0% 700.0 〜950.0

Posted by 松    9/6/16 - 13:17   

ユーロシステムの金準備高は8週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月2日現在4,131億4,100万ユーロと、8週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    9/6/16 - 10:36   

インドの雨期作付、2日時点で前年3.7%上回る
  [砂糖]

インド農務省のデータによると、2016/17年度の雨期(カリフ)農作物作付は2日時点で1億339万9000ヘクタールとなった。前年同期から3.7%の増加。ビジネス・ライン紙は、作業があと数日行なわれるだけで、最終的に過去5年平均の範囲内に収まると報じた。作物別に、豆類が3割を超える伸びを維持しており、コーンは11.5%アップ。反面、大豆が2.7%の減少。また、砂糖きびは前年を7.7%下回った。

Posted by 直    9/6/16 - 10:27   

8月労働市場状況指数(LMCI)はマイナス0.7に低下
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

16年8月 16年7月 修正前 16年6月 15年8月
労働市場状況指数(LMCI) ▲0.7 1.3 1.0 ▲0.1 1.2

米連邦準備理事会(FRB)によると、8月の労働市場状況指数(LMCI)はマイナス0.7となった。前月の1.3(修正値)から低下して、2ヶ月ぶりにゼロを割り込んだ。前年同月の1.2も下回る。

Posted by 松    9/6/16 - 10:07   

8月ISM非製造業指数は51.4に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 16年8月 16年7月 市場予想
NMI/PMI 51.4 55.5 54.7
ビジネス指数/生産 51.8 59.3

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Posted by 松    9/6/16 - 10:02   

ロシア冬穀物作付、5日時点で440万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が9月5日時点で440万ヘクタールとなった。事前予想の25.2%に相当し、前年同期の350万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    9/6/16 - 09:50   

ロシア穀物収穫、5日時点で前年上回る9560万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月5日時点で9560万トンと前年同期の7300万トンを上回った。面積にして3450万ヘクタール、イールドが2.77トンで、いずれも前年の2770万ヘクタール、2.64トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の77.1%に相当すする2140万ヘクタールから6630万トンの収穫を終え、イールドは3.1トンという。コーンの収穫は27万3400トン、イールドが5.02トン。5万4500ヘクタールで、1.9終わった格好になる。

Posted by 直    9/6/16 - 09:48   

16/17年度ロシア穀物輸出、8月31日時点で前年下回る536.6万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の7月に始まった2016/17年度穀物輸出は8月31日時点で536万6000トンとなり、前年同期を7%下回った。このうち小麦が449万4000トン、コーンは4万3000トン。

Posted by 直    9/6/16 - 09:43   

2017年米コーンと小麦作付が採算面で減少見通し、大豆は増加
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズが8月末に発表した国内の2017年作付意向調査結果で、採算性の開きに着目して小麦とコーンを減らし、大豆を増やす見通しとなった。中国の大豆輸入需要が堅調なことも背景にあるという。

具体的に、小麦が4910万エーカーと前年から3.4%減少で、4年連続して前年割れが予想されていることになる。このうち冬小麦が前年比4.1%減の3500万エーカーになり、硬質赤色種が5.2%、軟質赤色種が2.7%それぞれ前年を下回る。ただ、9月にかけて平均以上の降雨予報が出ていることから、事前予想を上回る可能性を示唆した。また、白色種は2.3%増加の見通しである。春小麦は1.9%減り、デュラム小麦が0.1%と小幅ダウン。コーンは9310万エーカーと前年から1.1%減少の見通しとなった。一方、大豆は8440万エーカーで、0.9%の増加。

調査は7月終わりから8月初めにかけて、1226件の農家を対象に行われた。

Posted by 直    9/6/16 - 08:49   

ブラジルCONAB、大豆生産ほぼ据え置き、コーンと小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

15/16年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 95434.6 ↑0.02% ↓0.82% 2870
コーン 66979.5 ↓2.19% ↓20.90% 4207
小麦 5534.9 →0.00% ↓7.31% 2260
小麦(16/17年度) 6164.1 ↓0.63% ↑ 11.37% 2939

続きを読む

Posted by 松    9/6/16 - 08:48   

ブラジルIBGE、大豆生産推定ほぼ据え置き、コーンと小麦下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 96388.9 ↑0.04% ↓0.81% 2915
コーン 65473.7 ↓3.71% ↓23.43% 4275
>メインクロップ 24591.7 ↓2.26% ↓16.07% 4816
>サブクロップ 40881.9 ↓4.56% ↓27.27% 4005
小麦 6174.7 ↓0.76% ↑15.02% 2959

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Posted by 松    9/6/16 - 08:38   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定は前月からほぼ据え置き
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 736518.4 ↓0.04% ↓1.81% 75333

続きを読む

Posted by 松    9/6/16 - 08:36   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から下方修正
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 47788.0 ↓2.68% ↑8.26% 23.97

続きを読む

Posted by 松    9/6/16 - 08:33   

2016年カザフスタン穀物生産、前年から5%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、カザフスタンの2016年穀物生産は1880万2000トンと前年から5%増加する見通しとなった。過去5年平均の1827万8000トンも上回る。小麦が1450万トンで、作付やイールドの推定が事前予想を上回るのを反映して従来予測から上方修正。前年との比較では5%の増加だが、過去平均の1465万2000トンは僅かに下回る。

カザフスタンの2016/17年度(7-6月)穀物輸出は765万トンとみられ、前年の764万5000トンとほぼ変わらず、過去平均の825万5000トンに比べて減少である。大半を占める小麦が前年から10万トンほど増えて約700万トンになる見通し。

Posted by 直    9/6/16 - 08:19   

5日のOPECバスケット価格は 43.57ドルと前週末から 2.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/5 (月) 43.57 ↑ 2.06
9/2 (金) 41.51 ↓ 0.53
9/1 (木) 42.04 ↓ 1.87
8/31 (水) 43.91 ↓ 1.34
8/30 (火) 45.25 ↓ 0.19

Posted by 松    9/6/16 - 06:59   

9/6(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月ISM非製造業指数 (10:00)
・8月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出検証高
・USDAクロップレポート

Posted by 松    9/6/16 - 06:56   

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