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2016年09月27日(火)

ブラジルコーヒー輸出: 27日現在151.77万袋と前月を2.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月27日 9月累計 前月(8/25) 前月比 前年比
輸出合計 331.743 1517.738 1484.205 ↑ 2.3% ↓25.4%
>アラビカ種 272.290 1325.017 1298.961 ↑ 2.0% ↓19.2%
>ロブスタ種 0.990 25.448 30.088 ↓15.4% ↓83.5%
>インスタント 58.463 167.273 155.156 ↑ 7.8% ↑ 17.2%

Posted by 松    9/27/16 - 17:53   

債券:続伸、欧州債の買いにつれて相場上昇
  [場況]

債券は続伸。引き続きドイツ銀行の財務不安から欧州債の買いが進み、つれて米国債にも買いが集まった。原油先物相場の下落も寄与。夜間取引で売りに押されたが、早朝には買い戻しが集まり相場も回復した。10年債利回りの低下が進んで、朝方に1.54%と8日以来の低水準を付けた。この水準でやや売りが膨らみ、1.5%台後半に戻したが、最後まで前日を下回った水準で推移した。

Posted by 直    9/27/16 - 17:51   

株式:3営業日ぶりの反発、大統領候補討論会後で買い安心感
  [場況]

ダウ工業平均:18,228.30↑133.47
S&P500:2,159.93↑13.83
NASDAQ:5,305.71↑48.22

NY株式は3営業日ぶりの反発。前夕の大統領候補討論会で、クリントン候補が優勢だったと受け止められており、大統領選の行方を巡る不透明感がやや後退したとの見方から買い安心感が強まった。朝方発表された消費者信頼感指数の改善も寄与。討論会の結果を受けて時間外取引で先物の買いが進んだこともあり、通常取引の開始時は下落で始まったが、すぐに持ち直した。伸び悩みの場面をみながらも午後にかけて上昇幅を拡大となった。

ダウ平均の終値は133.47ドル高の1万8228.30ドルとなり、S&P500が13.83ポイント高の2159.93、ナスダック総合指数は48.22ポイント高の5305.71だった。

Posted by 直    9/27/16 - 17:41   

FX:ユーロが軟調、ドイツ銀行の経営不安が売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:100.42、ユーロ/ドル:1.1214、ユーロ/円:112.61 (NY17:00)

為替はユーロが軟調。ドイツ銀行の経営不安が高まる中、欧州の金融システムへの影響を懸念する向きからの売りがユーロの上値を重くした。ドル/円は東京では買いが先行、米大統領候補の討論会で、クリントン候補が優勢だったとの見方を好感する形出101円台に迫るまでに値を伸ばした。ロンドンに入ると市場全体にリスク回避の動きが強まる中で売りに押し戻される格好となり、NY朝には100円台前半まで反落。その後は売りも一服となり、100円台半ばまで値を戻す場面も見られたが、午後には再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半から半ばのレンジ内での小動き。ロンドンに入ってもほとんど動きは見られなかった。NYでは朝方から売り圧力が強まり、1.12ドルを割り込むまで二下落。中盤以降は買い戻しが優勢となったものの、1.12ドル台前半まで値を回復するのが精一杯だった。ユーロ/円は東京では買いが先行、ドル/円の上昇につれて午後には113円台半ばまで値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売りに押される展開、NYに入ると112円台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったが、112円台半ばまで値を戻した後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    9/27/16 - 17:31   

API在庫:原油は80万バレルの取り崩し、増加予想に反する
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月23日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 800 ↑ 3050
ガソリン在庫 ↓ 3700 ↑ 10
留出油在庫 ↓ 300 ↑ 90

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Posted by 松    9/27/16 - 17:11   

天然ガス:ほぼ変わらず、朝方まで買い優勢もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.996↓0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。朝方までは買いが優勢の展開となったが、その後は原油の下落が嫌気される中で徐々に上値が重くなった。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には3.02ドルまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には2.80ドルを割り込むまで反落。昼過ぎには再び3ドル台まで値を戻したものの、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/27/16 - 15:51   

石油製品:反落、原油の下落につれて売り圧力強まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.3937↓0.0087
暖房油10月限:1.4099↓0.391

NY石油製品は反落。原油が大きく値を崩す中、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には前日の安値を割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後には一旦買い戻しが集まったおのの、流れを変えるには至らず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    9/27/16 - 15:42   

原油:大幅反落、OPECの生産調整の可能性後退する中で売られる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:44.67↓.26

NY原油は大幅反落、アルジェリアでのOPEC非公式会合を控え、増産凍結などの生産調整合意の可能性に不透明感強まる中で売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には45ドルを割り込むまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には44ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となり、昼過ぎには45ドル台まで買い戻される場面も見られたものの、最後は再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    9/27/16 - 15:32   

大豆:反発、中盤大きく値を下げるも最後はしっかりと買われる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:952-1/2↑7-1/4

シカゴ大豆は反発。中盤には大きく売りに押される場面も見られたが、最後はポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、930セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は一転して買い一色の展開となり、早々にプラス圏を回復。最後は950セント台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/27/16 - 15:05   

コーン:反発、日中不安定に上下するも最後は小麦や大豆につれ高
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:331-3/4↑2-3/4

シカゴコーンは反発、日中は方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は小麦や大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、通常取引開始後は買いが先行したものの、その後327セントまで売りに押し戻されるなど、不安定な値動きとなった。中盤以降は徐々に買い意欲が強まる展開、最後は330セント台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/27/16 - 15:01   

小麦:反発、月末のUSDAレポート意識し買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:404-0↑8-0

シカゴ小麦は反発。需給面で大きな買い材料が出たわけではなかったが、月末のUSDA四半期在庫や生産推定発表が意識される中、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には390セント台半ばまで値を下げたおのの、その後は一転して買いが加速、中盤にはあっさりと4ドルの節目を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、際ゴアh405セントまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/27/16 - 14:54   

金:反落、強気の消費者信頼感指数や株高嫌気し売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,330.4↓13.7

NY金は反落。午前中に発表された消費者信頼感指数が強気のサプライズとなる中、株価の上昇を嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが優勢、前日の大統領候補者討論会で、クリントン候補が優勢だったことから市場の先行き不透明感が後退、1,340ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。朝方からは改めて圧力が強まる展開、強気の指標を受けて株が騰勢を強める中、1,330ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、1,330ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/27/16 - 14:25   

コーヒー:小幅続伸、レアルやロブスタの上昇が下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:153.70↑0.15

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアルやロブスタの上昇を支えに買いが集まった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方には改めて売り圧力が強まり151セント台まで値を下げたものの、その後はしっかりと下げ止まり。昼過ぎまで上値の重い展開が続いたが、引けにかけては買い意欲が強まり、プラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/27/16 - 13:51   

砂糖:続伸、世界市場における需給逼迫見通し支えに買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.02↑0.48

NY砂糖は続伸。世界市場における需給逼迫見通しを支えとした買いが前日に続いて相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが選考、23セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると売りに押し戻されマイナス転落、視が楽23セントの節目を挟んだあたりでのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて買いが加速、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    9/27/16 - 13:25   

5年債入札、応札倍率は2.39と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/24)
合計 81288.9 34000.1 2.39 2.54
競争入札分 81251.0 33962.2 2.39 2.54
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.43% 68.71%
最高落札利回り(配分比率) 1.129% (15.58%) 1.125%

Posted by 松    9/27/16 - 13:05   

ブラジルのサンマルチーニョ、砂糖きび圧搾と砂糖生産引き上げ計画
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョは26日付けのプレスリリースで、同社の取締役が2017/18年度の砂糖きび圧搾能力と砂糖生産能力の引き上げ計画を承認したことを発表した。計画では、サンパウロ州サンタクルーズにある製糖所の砂糖きび圧搾を520万トンから560万トン、砂糖生産を35万3000トンから43万4000トンに伸ばす。一方、エタノール生産は2億リットルから1億8500万リットルに引き下げるという。

Posted by 直    9/27/16 - 11:15   

ロシア取引所、国内需給介入で27日に6.4万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は27日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で6万3999トンの穀物を買い上げた。今月19日の初めての購入からこれまで15万8760トンの購入になるという。

Posted by 直    9/27/16 - 10:49   

ロシア穀物収穫、26日時点で前年上回る1.09億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月26日時点で1億920万トンと前年同期の9020万トンを上回った。面積にして4160万ヘクタール、イールドが2.62トンで、いずれも前年の3690万ヘクタール、2.44トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の94.2%に相当すする2610万ヘクタールから7390万トンの収穫を終え、イールドは2.83トンという。コーンの収穫は300万トン、イールドが5.23トン。57万800ヘクタールで、19.7%終わった格好になる。

Posted by 直    9/27/16 - 10:43   

ロシア冬穀物作付、26日時点で1080万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が9月26日時点で1080万ヘクタールとなった。事前予想の62%に相当し、前年同期の1010万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    9/27/16 - 10:42   

ウクライナ穀物収穫、26日時点で4195.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月26日時点で4195万5000トンと前年同期の4090万トンを上回った。面積にして1060万3000ヘクタールで、74%終了。イールドが3.96トンとなった。コーンが事前計画の15%に当たる64万2000ヘクタールから317万4000トンの収穫で、イールドは4.94トン。大豆は173万9000トン、2.11トンのイールドという。

Posted by 直    9/27/16 - 10:36   

ウクライナの冬穀物作付、26日時点で29%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は26日時点で215万8000ヘクタールと、事前目標の29を終了した。前年同期を84万6000ヘクタール下回る。作付は主に冬小麦の202万4000ヘクタールが占めたという。

Posted by 直    9/27/16 - 10:35   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月23日現在4,131億4,200万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    9/27/16 - 10:20   

9月消費者信頼感指数は104.1に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

16年9月 16年8月 市場予想
消費者信頼感指数 104.1 101.8 98.0
現状指数 128.5 125.3
期待指数 87.8 86.1

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Posted by 松    9/27/16 - 10:05   

2016年南アコーン生産最終推定、753万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日付けのレポートで、同国の2016年コーン生産が753万6875トンになるとの最終推定を発表した。前月時点での729万7025トンから上方修正だが、前年比にすると24.3%の減少になる。イエローコーンを419万9800トンから428万3100トンに引き上げ、前年との比較で18.0%減少の見方であ。ホワイトコーンは前年を34.6%下回る309万7225トンの従来推定で据え置いた。

Posted by 直    9/27/16 - 09:59   

2016年南ア小麦生産見通し、170万トンに上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日付けのレポートにおいて、2016年の小麦生産が170万390トンになるとの見通しを示した。前月に発表した初回予測の168万3040トンから上方修正で、前年から18.1%増加。

最も規模の大きいウエスタンケープ州、またノーザンケープ州、リンポポ州などほとんどは据え置いたが、フリーステート州を29万トンから30万8000トンに引き上げた。作付推定は50万8150ヘクタールと、従来の49万8150ヘクタールから上方修正した。

Posted by 直    9/27/16 - 09:59   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで12万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/27/16 - 09:06   

7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市前年比は5.02%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

16年7月 前月比 前年比 16年6月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 204.92 ↑0.52% ↑4.17% ↑0.74% ↑0.75% NA
20都市総合 190.91 ↑0.56% ↑5.02% ↑0.82% ↑0.82% ↑5.1%
全米 183.57 ↑0.72% ↑5.10% ↑0.88% ↑0.96% NA

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Posted by 松    9/27/16 - 09:04   

9月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から0.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.5%減少した。前年同期と比べると0.4%の増加という。

Posted by 直    9/27/16 - 08:57   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月24日時点で前週から0.8%上昇した。前年同期との比較で2.7%の上昇。

Posted by 直    9/27/16 - 07:56   

8月住宅建築許可件数は115.2万戸、速報から上方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

16年8月 修正前 前月比 前年比 16年7月
建築許可件数 1152 1139 ↑0.70% ↓1.20% 1144
>一戸建 736 737 ↑3.52% ↑3.66% 711
>集合住宅(5世帯以上) 383 370 ↓5.20% ↓10.09% 404

Posted by 松    9/27/16 - 07:45   

26日のOPECバスケット価格は42.16ドルと前週末から0.73ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/26 (月) 42.16 ↓ 0.73
9/23 (金) 42.89 ↓ 0.38
9/22 (木) 43.27 ↑ 0.73
9/21 (水) 42.54 ↑ 0.99
9/20 (火) 41.55 ↓ 0.54

Posted by 松    9/27/16 - 07:11   

9/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月住宅建築許可件数修正値
・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・9月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 10月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 10月限OP 納会

Posted by 松    9/27/16 - 07:08   

2016年09月26日(月)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在118.60万袋と前月を20.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月26日 9月累計 前月(8/24) 前月比 前年比
輸出合計 194.664 1185.995 1484.205 ↓20.1% ↓40.9%
>アラビカ種 187.785 1052.727 1298.961 ↓19.0% ↓34.8%
>ロブスタ種 0.000 24.458 30.088 ↓18.7% ↓82.9%
>インスタント 6.879 108.810 155.156 ↓29.9% ↓23.8%

Posted by 松    9/26/16 - 17:57   

債券:上昇、欧米の株安で安全資産求めた買い集まる
  [場況]

債券は上昇。欧米の株安を背景に安全資産を求めた買いが米国債に集まった。夜間取引から買いの展開で、朝方も流れを継続。10年債利回りは1.60%でもみ合ってから、午前の取引半ばあたりからピッチの速い低下にシフトした。昼に1.56%と8日以来の低水準を付け、午後も1.5%台後半で推移した。

Posted by 直    9/26/16 - 17:35   

株式:続落、欧州の株安につれて売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:18,094.83↓166.62
S&P500:2,146.10↓18.59
NASDAQ:5,257.49↓48.26

NY株式は続落。欧州の株安につれて売りが優勢となった。ドイツのメルケル首相がドイツ銀行の公的支援に否定的との報道で同銀の財務不安が背景にあり、米金融機関の株式にも売りが広がった格好である。今夕に米大統領候補の討論会を控えて調製の売りも台頭した。

ダウ平均が早々に100ドル以上の下落になるなど相場は寄り付きから大きく下げ、日中も軟調に推移した。最終的にダウ平均が14日以来の安値で引け、S&P500とナスダック総合指数の終値が4営業日ぶりの低水準となった。

ダウ平均の終値は166.62ドル安の1万8094.83ドルとなり、S&P500が18.59ポイント安の2146.10、ナスダック総合指数は48.26ポイント安の5257.49だった。

Posted by 直    9/26/16 - 17:33   

FX:円高、ドイツ銀問題や米大統領選の先行き不透明感から買い
  [場況]

ドル/円:100.32、ユーロ/ドル:1.1253、ユーロ/円: (NY17:00)

為替は円高が進行。ドイツ銀行株が急落、欧州の金融システムに対する懸念が改めて高まったほか、米大統領候補の討論会を控えて先行き不透明感が嫌気される中、株価の下落と共に安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では101円をやや割り込んだあたりでの推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、100円台半ばまで値を下げた。NYに入ってからはペースこそ鈍ったものの、売りの流れは変わらず。上下を繰り返しながらも午後遅くには100円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半を中心としたもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.12ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、1.12ドル台半ばから後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。午後からは1.12ドル台半ばで動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では113円台前半から半ばでの推移、午後からロンドンにかけて売り圧力が強まり、113円を割り込むまでに値を下げた。NYでは113円を挟んだレンジ内で、上下を繰り返す展開。午後からは113円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/26/16 - 17:31   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月26日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢222.4 ↓ 0.1 ↓ 9.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢238.2 ↓ 0.7 ↓ 9.4

Posted by 松    9/26/16 - 17:03   

USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、収穫は平年よりペース遅い
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月25日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 20% 54% 19%
前週 2% 5% 20% 54% 19%
前年 3% 9% 26% 47% 15%
大豆落葉進捗率 9月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 68% 46% 69% 64%
大豆収穫進捗率 9月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 4% 17% 13%

Posted by 松    9/26/16 - 16:18   

USDAクロップ:コーン作柄は変わらず、収穫はややペース遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月25日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 19% 54% 20%
前週 2% 5% 19% 54% 20%
前年 3% 7% 22% 49% 19%
コーンデント進捗率 9月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 96% 96%
コーン成熟進捗率 9月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 53% 66% 64%
コーン収穫進捗率 9月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 15% 9% 16% 19%

Posted by 松    9/26/16 - 16:16   

USDAクロップ:冬小麦作付は30%が終了、ほぼ平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 30% 17% 28% 30%
冬小麦発芽進捗率 9月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% - 6% 8%

Posted by 松    9/26/16 - 16:14   

天然ガス:反発、在庫の低調な積み増し続くとの見方から買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.997↑0.042

NY天然ガスは反発。ここまでの冷房需要の好調さや価格の低迷を受けた生産の伸び悩みを受け、低調な在庫の積み増しが続くとの見方が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、2.90ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引の開始時にはやや売りに押されたものの、その後改めて買い意欲が強まり、3.00ドルの節目を回復。中盤以降は上昇も一服となったものの、しっかりと高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/26/16 - 15:57   

石油製品:反発、原油の上昇につれて大きく買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.4024↑0.0255
暖房油10月限:1.4490↑0.0417

NY石油製品は反発。原油の上昇につれて投機的な買いが相場を主導した。夜間取引ではガソリン、暖房油共に買いが先行、早朝には大きく値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、更に上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服、やや売りに押し戻される格好となったものの、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    9/26/16 - 15:51   

原油:反発、OPECの非公式会合控え生産調整への期待高まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:45.93↑1.45

NY原油は反発。OPECの非公式会合を前に、何らかの生産調整が行われるとの期待が改めて高まる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には45ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、46ドル台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏を維持したままでの推移が続いた。引け間際にはやや売りが優勢となり、46ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/26/16 - 15:39   

大豆:続落、収穫が順調との見方が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:945-1/4↓9-3/4

シカゴ大豆は続落。中西部の悪天候の影響もそれほど深刻なものとはならず、収穫は比較的順調との見方が強まる中、日中を通じて売りが先行する展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後もしばらくはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、940セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    9/26/16 - 15:14   

コーン:続落、収穫が順調に進む中で需給の弱さが売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:329-0↓7-1/2

シカゴコーンは続落。収穫が比較的順調に進む中、生産が記録的な水準まで増加するという需給見通しの弱さが、改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には330セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後も軟調な値動きに変化はなく、最後は328セントまで値を下げた。

Posted by 松    9/26/16 - 15:03   

小麦:続落、コーンや大豆が値を下げる中で弱気の需給を材料視
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:396-0↓8-3/4

シカゴ小麦は続落。コーンや大豆の下落が重石となる中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移。通常取引開始後はまとまった売りが出て、4ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。中盤にかけて390セント台半ばまで値を下げたあたりで売りも一服、ポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、4ドルの節目まで値を戻すには至らず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/26/16 - 14:57   

9月のFOMC会合で利上げの根拠強かった・リッチモンド連銀総裁
  [要人発言]

リッチモンド連銀のラッカー総裁はFOXビジネスとのインタビューで、米連邦公開市場委員会(FOMC)が20-21日に開いた会合で、利上げの根拠は強かったと述べた。インフレ率が当局の目標に近いとし、また労働需給はかなり引き締まっており、金利を引き上げる必要があるとコメント。12月のFOMC会合での利上げの可能性を示唆したが、それまでに出てくる経済指標次第であることも指摘した。

ラッカー総裁は金融政策によって生産性や設備投資を改善させることはできないと述べた。90年代の景気拡大において、当局は物価安定の目標を達成したが、ハイテクブームへの貢献はなく、評価され過ぎたとコメント。一方で、現行の鈍い回復について必要以上に責められているといの見方を示した。

ラッカー総裁は2015年にFOMCのメンバーを務めた。リッチモンド連銀総裁が次回FOMCで投票権を持つのは2018年になる。

Posted by 直    9/26/16 - 14:41   

金:反発、株やドルの下落支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,344.1↑2.4

NY金は小幅反発。朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったものの、 その後は株やドルの下落を支えにしっかりと買いが集まった。ドイツ銀行株の下落で欧州の金融システムへ不安や、米大統領選の討論会を前にした先行き不透明感などから、安全資産としての需要が高まったことも強気に作用した。12月限は夜間取引では売りが先行、1,330ドル台後半での推移となった。早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後には1,340ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    9/26/16 - 14:23   

コーヒー:反発、ブラジルレアルの上昇につれて買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:153.55↑2.15

NYコーヒーは反発。対ドルでブラジルレアルが堅調に推移する中、ロブスタ種の需給逼迫見通しを支えにしっかりと買いが集まった。12月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺での推移。朝方からは売りが優勢となり、中盤には149セントまで値を下げた。その後は一転して買いが相場を主導、レアル高の進行につれて最後は153セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/26/16 - 14:03   

砂糖:続伸、需給見通しの強さに改めて注目集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.12↑0.42

NY砂糖は続伸。世界市場が2年連続して大幅な供給不足に陥るという、強気の需給見通しに改めて注目が集まる中、投機筋を中心とした買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってからもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は断続的にまとまった買いが入り、23セント台まで一気に値を回復。引けにかけては上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/26/16 - 13:29   

2年債入札、応札倍率は2.65
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/23)
合計 68965.0 26000.2 2.65 2.83
競争入札分 68790.9 25826.0 2.66 2.84
顧客注文比率(外国中銀含む) 36.66% 45.82%
最高落札利回り(配分比率) 0.750% (98.65%) 0.760%

Posted by 直    9/26/16 - 13:08   

16/17年世界砂糖市場、638万トンの供給不足見通しに上方修正
  [砂糖]

砂糖調査会社プラッツ・キングスマンは、2016/17年度(10-9月)世界砂糖市場が645万トンの供給不足になる見通しを示し、不足幅を57万トン引き上げた。ブラジル中南部の砂糖きびイールドを80トンから76.4トンに下方修正し、乾燥続き、前年に作付した砂糖きびの一部の生育不良が背景にあるという。また、ブラジル中南部の砂糖きび圧搾は6億3800万トンをみており、2000万トン引き下げ。一段の下方修正もあるとした。同社は2015/16年度の世界市場についても供給が需要を521万トン下回るとの見方を示し、不足幅を20万トン引き上げた。

Posted by 直    9/26/16 - 11:22   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は大幅減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月22日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 875.0 ↑ 52.4% ↑ 37.5% 9452.5 ↑ 26.5% 400.0 〜600.0
コーン 1335.6 ↑ 3.0% ↑ 64.8% 4267.1 ↑ 55.1% 1000.0 〜1300.0
大豆 384.0 ↓49.2% ↓29.1% 2292.0 ↑ 59.1% 1100.0 〜1400.0

Posted by 松    9/26/16 - 11:07   

2016年EU小麦イールド見通し、5.40トンに下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは26日付レポートで、2016.年の小麦イールドが5.40トンになる見通しを示した。8月時点での5.63トンから2ヶ月連続で下方修正し、前年との比較にして10.5%の低下。また、一段と引き下げたことにより、過去5年平均の5.60トンを3.6%下回る見方にシフトした。このうち軟質小麦は5.86トンから5.63トンに引き下げた。前年との比較で10.4%ダウンになり、過去5年平均も3.5%下回る。

コーンの予測は7.23トンから6.84トンに引き下げた。小麦同様に8月に続く下方修正。また、前年からは8.4%上昇だが、過去5年平均の6.93トンからダウンになる。

EUの穀物イールドは5.16トンになる見通しで、前月の5.36トンから引き下げた。これで4回連続の下方修正になり、過去5年平均の5.32トンから3.7%減少予想に転じた。

Posted by 直    9/26/16 - 11:05   

2016年EU砂糖ビートイールド見通し、73.50トンに上方修正
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは26日付けのレポートで、2016年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.50トンと、前月時点での72.78トンから引き上げた。4月から8月まで連続の下方修正からシフトした格好である。前年に比べると2.5%の上昇で、過去5年平均も2.4%上回る。

Posted by 直    9/26/16 - 11:04   

16/17年度ロシア穀物生産、1.1億-1.15億トンの見通し・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアのトカチョフ農相は22日に2016/17年度(7-6月)の穀物生産が1億1000万-1億1500万トンになる見通しを示した。また、穀物の輸出拡大を計画しており、新しい輸出先も増やすために穀物生産を年間1億5000万トンに引き上げを目指すという。

Posted by 直    9/26/16 - 10:32   

16/17年度ロシア穀物輸出、9月21日時点で前年下回る783万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は9月21日時点で783万トンとなり、前年同期を9%下回った。このうち小麦が658万8000トン、コーンは13万6000トン。

Posted by 直    9/26/16 - 10:25   

8月新築住宅販売は前月から7.59%減少、予想は上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年8月 前月比 16年7月 市場予想
新築住宅販売件数 609 ↓7.59% 659 585
販売価格(中間値) $284000 ↓3.10% $293100

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Posted by 松    9/26/16 - 10:02   

インド農相、中国にインド産砂糖やコーンなど農産物輸入提案
  [砂糖]

インドのシン農相は先週末にBRICs関連のイベントで中国農務省の屈次官に対し、インドから砂糖やコーン、コメなど広範囲にわたる農産物の輸入を提案したと報じられた。農相は声明で、2国間お関係をさらに強化するために農業セクターなどでの協力を目指していると述べた。このほか、衛生植物検疫措置について中国と野最終合意に向けて進展しているともコメントした。

Posted by 直    9/26/16 - 09:53   

8月のウガンダコーヒー輸出、前年から9%減少・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の8月のコーヒー輸出は29万1059袋となった。前年同月から9%減少し、4ヶ月連続ダウン。南部と西部で年初に起きた干ばつの影響が背景にある。2015/16年度(10-9月)の輸出は8月まであわせて310万袋になり、前年比で2%の減少。UCDAは9月に終わる2015/16年度の輸出見通しを従来の360万袋から338万袋に引き下げた。

Posted by 直    9/26/16 - 09:33   

仕向け先不明で24万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で24万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/26/16 - 09:04   

9月ベトナムコーヒー輸出推定、前月から26%減少
  [コーヒー]

ベトナム農務省によると、9月のコーヒー輸出推定は前月比26%減の11万3000トンとなった。在庫の縮小により輸出が落ち込むとの見方である。ただ、2016年の輸出は9月時点で前年同期を38.9%上回る139万トンと見越す。

Posted by 直    9/26/16 - 09:02   

2016年パキスタン穀物生産、1%増加で過去5年平均も上回る見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、パキスタンの2016年穀物生産は4129万7000トンと前年から1%増加する見通しとなった。6月半ばに収穫を終えた小麦が前年比2%増の2548万2000トンと推定されており、過去5年平均の2479万3000トンからアップ。作付はやや減少したもののお、給水所の水分が十分だったことや高品質の種子、肥料などの使用がイール上昇に寄与したという。一方、収穫が始まったコーンは490万トンで前年からほぼ横ばいだが、過去5年平均の467万2000トンは上回る。2016/17年度の穀物輸出は510万トンの見通しになった。前年比で3%の増加、過去5年平均の448万6000トンからも増加する。

Posted by 直    9/26/16 - 08:40   

23日のOPECバスケット価格は42.89ドルと前日から0.38ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/23 (金) 42.89 ↓ 0.38
9/22 (木) 43.27 ↑ 0.73
9/21 (水) 42.54 ↑ 0.99
9/20 (火) 41.55 ↓ 0.54
9/19 (月) 42.09 ↑ 0.35

Posted by 松    9/26/16 - 07:10   

9/26(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/26/16 - 07:08   

2016年09月23日(金)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在99.13万袋と前月を28.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月23日 9月累計 前月(8/23) 前月比 前年比
輸出合計 93.883 991.331 1393.266 ↓28.8% ↓46.5%
>アラビカ種 88.397 864.942 1245.213 ↓30.5% ↓41.0%
>ロブスタ種 3.200 24.458 30.088 ↓18.7% ↓82.9%
>インスタント 2.286 101.931 117.965 ↓13.6% ↓26.5%

Posted by 松    9/23/16 - 18:08   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.93%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/19〜 9/23 1.8896 ↑ 6.93% ↑ 32.08% 1.6910 ↑ 4.32% ↑ 30.07%
9/12〜 9/16 1.7671 ↑ 1.79% ↑ 25.06% 1.6209 ↑ 1.14% ↑ 24.77%
9/5〜 9/9 1.7361 ↑ 1.40% ↑ 26.11% 1.6027 ↑ 2.68% ↑ 27.45%
8/29〜 9/2 1.7121 ↓ 0.74% ↑ 27.98% 1.5609 ↑ 0.88% ↑ 31.25%

Posted by 松    9/23/16 - 17:43   

FX:円小幅安、週末控えポジション調整の円売り優勢
  [場況]

ドル/円:100.98、ユーロ/ドル:1.1224、ユーロ/円:113.20 (NY17:00)

為替は円が小幅安。特に決め手となるような円安材料が出た訳ではなかったが、週末を控えてポジション調整の円売りが相場を主導した。ドル/円は東京では買いが先行、101円台前半まで値を戻しての推移となった。午後からは一転して売りに押される格好となり、100円台後半まで反落。その後一旦は買い戻しが集まったが、下落の流れは止まらず、NY早朝には100.60円台まで下げ幅を拡大した。その後は再び買いが優勢、中盤から午後にかけては101円を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い。午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンでは1.12ドル台前半まで値を切り上げた。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったが、中盤からは改めて買い意欲が強まり、午後には1.12ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では113円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ってからも特に新たな動きは見られなかった。NYでは徐々に騰勢を強める格好となり、午後には113円台半ばまで上げ幅を拡大。遅くには売りに押し戻される場面も見られた。

Posted by 松    9/23/16 - 17:41   

債券:ほぼ変わらず、金利見通し下支えの一方で利食い売りも
  [場況]

債券はほぼ変わらず。利上げペースが緩やかになるとの見方が引き続き買いを支援する一方、堅調な相場展開が続いた反動で利食い売りも出やすかった。10年債利回りは朝方の早い段階に1.60%まで低下の場面もあったが、そこで買い一服。ただ、前日の水準を超えるとすかさず買いが入り持ち直した。午後も狭いレンジで推移した。

Posted by 直    9/23/16 - 17:29   

株式:反落、利食い売り出やすいところへ原油下落も重石に
  [場況]

ダウ工業平均:18,261.45↓131.01
S&P500:2,164.69↓12.49
NASDAQ:5,305.75↓33.77

NY株式は反落。買いが続いた反動で利食い売りが出やすかったところへ、原油先物相場の下落も重石となり売りが進んだ。相場は朝方から弱含み。ダウ平均が下落の開始からそのまま下げ幅を広げていった。S&P500とナスダック総合指数も軟調に推移。週末を控え午後の取引ではレンジ下限でもみ合い。

揃って4日ぶりの反落で終わった。ナスダック総合指数の最高値更新も止まった格好になる。ただ、週ベースでみると、いずれも続伸となった。

ダウ平均の終値は131.01ドル安の1万8261.45ドルとなり、S&P500が12.49ポイント安の2164.69、ナスダック総合指数は33.77ポイント安の5205.75だった。

Posted by 直    9/23/16 - 17:25   

天然ガス:続落、前日の流れ継いだ手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.955↓0.035

NY天然ガスは続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を控えて前日の流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には3.00ドルの節目を抜けるまで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には2.93ドル台まで下げ幅を拡大。引けにかけては買いが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/23/16 - 15:58   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月20日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 314891 ▼ 45601
NEMEX-RBOBガソリン △ 19953 ▼ 1002
NYMEX-暖房油 △ 60117 △ 4393
NYMEX-天然ガス ▼ 73772 △ 3002
COMEX-金 △ 272655 ▼ 29671
_
CBOT-小麦 ▼ 104123 ▼ 1736
CBOT-コーン ▼ 51189 ▼ 8875
CBOT-大豆 △ 101274 △ 5707
ICE US-粗糖 △ 347139 △ 26724
ICE US-コーヒー △ 49827 △ 1791
_
IMM-日本円 △ 59724 △ 2036
IMM-ユーロFX ▼ 92466 ▼ 4077
CBOT-DJIA (x5) △ 54537 ▼ 4304
CME-E-Mini S&P △ 121552 △ 9149

Posted by 松    9/23/16 - 15:39   

石油製品:反落、原油や株の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.3769↓0.0249
暖房油10月限:1.4073↓0.0469

NY石油製品は反落。原油や株の下落が重石となる中、投機的な売りが主導する展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、暖房油は早朝、ガソリンは通常取引開始後にプラス圏まで値を回復したものの、早々に息切れ。その後はややプラス圏に掃いたあたりで上値の重い展開となった。昼前からは原油が大きく値を下げるのにつれて売りが加速、大きく下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/23/16 - 15:36   

原油:大幅反落、OPEC生産調整の可能性後退する中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:44.48↓1.84

NY原油は大幅反落、サウジやイランの高官が来週のOPEC非公式会合における増産凍結など生産調整合意の可能性に否定的な見方を示したことを受け、大きく売りが先行した。11月限は夜間取引から売りが優勢、46ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。その後は中盤までややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼前からは断続的にまとまった売りが出るようになり、44ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    9/23/16 - 15:23   

大豆:大幅反落、供給面の弱気材料が改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:955-0↓21-1/2

シカゴ大豆は大幅反落。収穫が順調に進んでいるとの見方が浮上、供給面の弱気材料が改めて重石となる中、日中を通じて大きく売りが先行した。11月限は夜間取引から売りが先行、970セントをやや割り込むあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には950セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた

Posted by 松    9/23/16 - 15:06   

コーン:小幅続落、収穫順調との見方や大豆の下落が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:336-1/2↓0-1/4

シカゴコーンは小幅続落。収穫が順調に進んでいるとの見方が重石となる中、売りが優勢の展開となった。大豆が大きく値を下げたことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、330セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、最後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/23/16 - 15:00   

小麦:小幅続落、新たな材料に欠ける中で軟調に推移
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:404-3/4↓0-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ドルが堅調に推移したことなどが弱気に作用する中で上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが優勢、400セント台前半まで値を下げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には409セントまで値を戻したものの、その後は再び売りに押し戻される展開。中盤にかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、最後は僅かながらもマイナス圏に値を下げた。

Posted by 松    9/23/16 - 14:55   

17/18年ブラジル中南部砂糖生産、100万トン増加見通し・ロイター
  [砂糖]

ロイターがブラジル中南部の2017/18年度砂糖生産について地元の農業顧問4社の見通しを集計した結果、揃って100万トンの増加となった。最も規模の大きい見通しがFG/Aの3700万トン、最小でINTL FCストーンの3530万トン。採算性面からエタノールの生産を減らし、砂糖を増やすとの見方が増産予想の背景にある。

ただ、多くの製糖所が依然として財政的に厳しい状態にあり、生産能力を引き上げるための大規模な設備投資はなく、また製糖所がエタノールから砂糖の生産にシフトさせる柔軟性が限られているとの指摘がある。このほか、砂糖きびが古くなっており、砂糖きびの生産が押さえられることへの懸念もあり、FG/Aのアナリストはロイターに対し、砂糖きびの圧搾が6億トンに到達しなければ、砂糖生産は同社の予想に届かないかもしれないと述べた。

Posted by 直    9/23/16 - 14:22   

金:小幅反落、週末を控えてポジション整理の売りが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,341.7↓3.0

NY金は小幅反落、FOMCでの利上げ見送りを受けた投機的な買いの勢いもようやく一服、週末を控えてポジション整理の売りが優勢となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,330ドル台後半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には前日終値に迫るまで値を戻したものの、直前で息切れ。その後は1,340ドル台前半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    9/23/16 - 14:13   

コーヒー:続落、材料難の中で週末控え手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:151.40↓3.85

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料もなく、ロンドンのロブスタ市場も軟調に推移する中、週末を前にしたポジション整理に売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には151セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/23/16 - 13:57   

砂糖:期近のぞき小幅反発、前日終値近辺で方向感なく上下
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.70↑0.03

NY砂糖は期近限月をのぞいて小幅反発。新たな材料に欠ける中、朝方までは手仕舞い売りが優勢の展開が続いたが、その後は前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す格好となった。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、22セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、プラス圏を回復。一時22.80セント台まで値を伸ばしたが、中盤以降は22.67セントの前日終値を挟んでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/23/16 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は511基と前週から5基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月23日 前週比 前年比 (%)
米国合計 511 ↑ 5 ↓ 327 ↓39.02%
>陸上油田 488 ↑ 6 ↓ 312 ↓39.00%
>湖沼(内陸部) 3 ↓ 1 ↓ 2 ↓40.00%
>海上 20 →0 ↓ 13 ↓39.39%
>>メキシコ湾 20 →0 ↓ 11 ↓35.48%
カナダ 138 ↑ 6 ↓ 38 ↓21.59%
北米合計 649 ↑ 11 ↓ 365 ↓36.00%

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Posted by 松    9/23/16 - 13:06   

利上げ見送りで景気回復にリスク・ボストン連銀総裁
  [要人発言]

ボストン連銀のローゼングレン総裁は23日に発表した声明で、利上げを見送ることで景気回復にリスクをもたらし、過去の例から景気後退にもつながりかねないとの見方を示した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は20-21日の会合で金融政策の現状維持を賛成多数で決めたが、ローゼングレン総裁を含む3人のメンバーは利上げを求めて反対票を投じた。

ローゼングレン総裁は、昨年12月の利上げ以降の景気が当局の雇用と物価の目標に向かって進展していると評価した。それも、中国経済のスローダウンや英国の欧州連合(EU)離脱、欧州の銀行セクターが引き続き問題を抱えているといった向かい風が相次ぐ中で、年初から140万人以上の雇用が増加し、賃金が2%を超える上昇、個人消費支出(PCE)コア物価指数の伸び率は1.6%になったと指摘した。

一方で、労働市場の引き締まりが向こう3年間で進むとみられ、2019年には失業率が4.5%を下回るのを見通しているとコメント。長期の持続的な雇用の水準ではないと雇用の過熱懸念も示した。総裁はこうした見通しから利上げの根拠がより有力になっていると述べた。

Posted by 直    9/23/16 - 11:57   

印マハラシュトラ州製糖所、砂糖在庫制限順守難しい・地元紙
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州で製糖所が政府の設ける砂糖在庫制限を順守するのが難しくなっていると報じられた。政府は国内価格の上昇抑制を狙って9月39日時点での在庫上限を生産の37%と決めた。しかし、エコノミック・タイムズ紙によると業界は8日に在庫制限が決まったばかりで月末までの在庫放出は無理とコメント。また、これまでのところ価格への影響が限定的ともいう。マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)のマネジングディレクターは、在庫の取り崩しに十分な期間が設けられるべきだったと述べた。

Posted by 直    9/23/16 - 10:58   

ロシア冬穀物作付、22日時点で1030万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が9月22日時点で1030万ヘクタールとなった。事前予想の59.1%に相当し、前年同期の980万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    9/23/16 - 10:09   

ロシア穀物収穫、22日時点で前年上回る1.075億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月22日時点で1億750万トンと前年同期の8950万トンを上回った。面積にして4060万ヘクタール、イールドが2.66トンで、いずれも前年の3660万ヘクタール、2.45トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の91.9%に相当すする2550万ヘクタールから7300万トンの収穫を終え、イールドは2.87トンという。コーンの収穫は270万トン、イールドが5.28トン。51万2100ヘクタールで、17.7%終わった格好になる。

Posted by 直    9/23/16 - 10:08   

エジプトGASC、224万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、22日に24万トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。商社1社から6万トンを1トン179.ドル、もう1社から残る18万トンを178.78ドルでそれぞれ購入したという。10月22−31月5日に出荷になるという。

Posted by 直    9/23/16 - 09:03   

2016年メキシコ穀物生産、2656万トンで過去最高見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2016年穀物生産は3656万トンと過去最高の見通しとなった。前年比5%増加。夏に収穫を終えた冬コーンの生産が前年から20%増加したのが寄与し、また最近作付を終えた夏コーンの見通しも上向きと指摘、コーンはあわせて2574万6000トンとこれも記録を塗り替える見通しという。小麦の収穫は7月に終了し、生産推定は378万4000トン。前年から2%の増加で、また過去5年平均の353万トンも上回った。

一方で、メキシコの穀物輸入も2016/17年度に1927万トン、前年から9%増加の見通しである。過去5年平均の1642万6000トンからもアップ。輸入拡大はコーンの飼料用や小麦、コメがッ背景にあるという。

Posted by 直    9/23/16 - 08:55   

16/17年度フィリピンコーン生産推定、790万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2016/17年度(5-4月)生産推定は790万トンと、従来の800万トンから小幅の下方修正となった。一部の生産地でエルニーニョ現象に伴う乾燥がイールドを押し下げたためという。それでも、前年比にすると5.4%の増加。2015/16年度の減少以上の改善でもある。コーン輸入見通しは前年比12.5%増の90万トンで据え置き。このほか、小麦の輸入も500万トンの予想で修正なしとなった。

Posted by 直    9/23/16 - 08:45   

16/17年度アルゼンチンコーン作付、25%増加見通し・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は22日付クロップレポートで、2016/17年度のコーン作付が450万ヘクタールと前年から25%増加の見通しを示した。ただ、一部で土壌水分の不足による影響も懸念されており、見通しの修正があり得るという。作付は22日時点で15.2%終了し、前週から8.5ポイント進んだ。

Posted by 直    9/23/16 - 08:03   

アルゼンチン小麦作柄、48.5%が非常に良好・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は22日付クロップレポートで、48.5%の2016/17年度小麦作柄が非常に良好となった。ほとんどはラパンパ州南部とブエノスアイレス州の西部や中部、南東部、南西部という。作柄がまずまずと評価されたのは2.8%で、主に北部と北東部の小麦とした。

Posted by 直    9/23/16 - 08:02   

22日のOPECバスケット価格は43.27ドルと前日から0.73ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/22 (木) 43.27 ↑ 0.73
9/21 (水) 42.54 ↑ 0.99
9/20 (火) 41.55 ↓ 0.54
9/19 (月) 42.09 ↑ 0.35
9/16 (金) 41.74 ↑ 0.07

Posted by 松    9/23/16 - 05:25   

9/23(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆製品 10月限OP 納会

Posted by 松    9/23/16 - 05:22   

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