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2016年09月29日(木)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在162.07万袋と前月を4.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月29日 9月累計 前月(8/30) 前月比 前年比
輸出合計 53.595 1620.670 1692.418 ↓4.2% ↓37.5%
>アラビカ種 42.734 1410.979 1475.317 ↓4.4% ↓34.6%
>ロブスタ種 0.000 25.448 31.048 ↓18.0% ↓88.3%
>インスタント 10.861 184.243 186.053 ↓1.0% ↑ 14.9%

Posted by 松    9/29/16 - 17:49   

債券:反発、欧州金融システム不安や米株下落で買い集まる
  [場況]

債券は反発。欧州の金融システム不安で米株式相場が下落したのを背景に安全資産を求めた買いが集まった。夜間取引で売りが先行し、朝方も流れを引き継いで10年債利回りの上昇が進んだが、1.60%まで上昇して一服。株安などが支援となり、その後買い戻しにシフトして、利回りも低下に転じた。

Posted by 直    9/29/16 - 17:46   

株式:反落、欧州金融システムに対する不安で売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:18,143.45↓195.79
S&P500:2,151.13↓20.24
NASDAQ:5,269.15↓49.40

NY株式は3日ぶりに反落。欧州で金融システムに対する不安が売り圧力を強めた。12月の米利上げ観測も重石。2日連続して相場が上昇した反動も手伝い、朝方から相場は弱含んだ。

寄り付きはまだ売り買い交錯の展開で、相場が小高くなる場面もあったが、一巡してから下落が進んだ。午後に下げ足が加速し、ダウ平均は一時、250ドル近い落ち込みとなった。取引終盤は本日のレンジ下限でもみ合った。

ダウ平均の終値は195.79ドル安の1万8143.45ドルとなり、S&P500が20.24ポイント安の2151.13、ナスダック総合指数は49.40ポイント安の5269.15だった。

Posted by 直    9/29/16 - 17:44   

FX:円小幅安、原油高でリスク志向強まるも株安で下げ幅縮小
  [場況]

ドル/円:101.01、ユーロ/ドル:1.1221、ユーロ/円:113.34 (NY17:00)

為替は円が小幅安。前日のOPEC臨時総会で2008年以来の減産が合意され、原油価格が大きく上昇する中で投資家のリスク志向が強まる中で円に売りが先行したが、NYに入るとドイツ銀行の経営不安から金融株を中心に株が大きく値を崩す中で、円を買い戻す動きが見られた。ドル/円は東京から買いが先行、101円台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。ロンドンでは買いも一服となり、101円台半ばでの小動き。NYに入ると強気の経済指標を受けて再び101円台後半まで値を伸ばしたが、その後は株価の下落と共に売りに押し戻される展開、一時101円を割り込むまでに値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.1230ドル台まで値を伸ばしての推移となった。午後からロンドンにかけては売りが優勢となり、1.1210ドル台まで反落、NYに入ると一時1.12ドルを割り込む場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、1.12ドル台半ばまで値を回復。午後には1.12ドル割れをうかがうまで再び値を崩すなど、不安定な値動きとなった。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には114円台前半まで値を伸ばした。ロンドンでは113円台後半まで売りに押し戻されたものの、NYに入ると再び買いが優勢となり、114円台を回復。昼過ぎにはまとまった売りが出て113円を割り込むなど、不安定な値動きが続いた。

Posted by 松    9/29/16 - 17:27   

天然ガス:続落、強気の在庫統計にもかかわらず手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.959↓0.043

NY天然ガスは続落。在庫統計が強気の内容となったにもかかわらず、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売り圧力が強まり2.90ドル台半ばまで急反落。その後は在庫が予想を下回る積み増しにとどまったことを受けて3ドルの節目を回復するまでに買い戻しが集まったが、早々に息切れ。午後からは再び売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/29/16 - 15:51   

石油製品:ガソリン期近を除き続伸、原油の上昇につれ高
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.4421↑0.0036
暖房油11月限:1.5191↑0.0235

NY石油製品はガソリン期近を除き続伸。OPECの減産に対する期待が高まる中、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、その後買い意欲が強まり暖房油は朝方にプラス圏を回復。通常取引開始後には原油が騰勢を強めるのにつれてガソリンもプラス転換、そのまま一気に上げ幅を拡大した。午後には売りされる格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/29/16 - 15:45   

原油:続伸、OPEC減産に対する期待がしっかりと買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:47.83↑0.78

NY原油は続伸、OPECの減産によって世界需給が引き締まるとの期待が引き続き下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。11月限は夜間取引では手仕舞い売りが優勢となったものの、朝方にかけては改めて買い意欲が強まり通常取引開始後にはプラス圏を回復。中盤には買い意欲が強まり、48ドル台前半まで一気に値を伸ばした。昼からは買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、下落は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    9/29/16 - 15:32   

大豆:反発、輸出の好調さなど支えにしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:950-1/4↑4-3/4

シカゴ大豆は反発。輸出の好調さなどが下支えとなる中、明日の四半期在庫の発表を前にポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、950セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はドル高の進行などが嫌気され売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。輸出成約高が予想を上回ったことや、USDAに大口の成約報告が相次いでいることなども支えとなる中、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    9/29/16 - 14:59   

コーン:前日から変わらず、買い先行も輸出の低調さが重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:329-1/4→0-0

シカゴコーンは前日から変わらず。朝方までは明日の四半期在庫の発表を前に買い戻しが先行する展開となったものの、その後は輸出成約高が低調な内容だったことなどが重石となる中で売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、330セント台前半までレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後は輸出成約が予想を下回ったことなどもあって売りに押し戻される格好となり、中盤には320セント台後半まで反落。その後330セント台を回復する場面も見られたが、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    9/29/16 - 14:53   

小麦:下落、需給見通しの弱さやドル高背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:399-0↓4-1/4

シカゴ小麦は下落。需給見通しの弱さが改めて重石となる中、ドル高の進行につれて売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、406セントまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、4ドルの節目を割り込むまでに反落。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、下落の流れを変えるには至らず。最後は再び4ドルを割り込んだ。

Posted by 松    9/29/16 - 14:49   

2016/17年度世界小麦生産見通し、7.47億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月29日付けの世界穀物需給報告で、世界の2016/17年度小麦生産見通しを7億4700万トンと、従来の7億4300万トンから引き上げた。前年比で1.5%の増加。欧州連合(EU)は下方修正となったものの、オーストラリアとカナダ、中国、カザフスタンの引き上げにより全体も従来の見方を超えたという。消費見通しが7億3200万トンから7億3400万トンに上方修正で、前年との比較にすると1.8%の増加になる。

2016/17年度の貿易は1億6400万トンと予想しており、200万トン引き上げた。前年からは1.2%の減少。在庫見通しを2億2900万トンから2億3100万トンに上方修正。前年から6.0%拡大予想である。

Posted by 直    9/29/16 - 14:33   

16/17年度世界コーン生産見通し、10.27億トンに下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月29日付けの世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度のコーン生産見通しを10億2700万トンと、従来の10億3000万トンから引き下げた。欧州連合(EU)と中国で干ばつによる作柄への影響が背景にあるという。それでも、前年比にして5.9%の増加。消費は前年比5.3%増の10億1900万トンで据え置いた。

2016/17年度貿易見通しは1億3200万トンと、100万トン引き上げた。ただ、前年は2.9%下回る。2016/17年度の在庫見通しは200万トン引き下げて2億1600万トンとした。前年から3.9%増加する。

Posted by 直    9/29/16 - 14:33   

16/17年度世界大豆生産見通し、3.29億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月29日付けの世界穀物需給報告で、2016/17年度の大豆生産見通しを3億2900万トンと、従来の3億2500万トンから引き上げた。米国のイールドが一段と改善しているのが背景にあるという。前年比で4.4%の増加になる。

2016/17年度の消費予測は3億3100万トンで400万トン引き上げた。前年から3.1%の増加。2016/17年度の貿易が1億3600万トンから1億3700万トンに上方修正。前年も3.0%上回る。2016/17年度の在庫予測は3200万トンから2900万トンに下方修正。ただ、2015/16年も引き上げたため、2016/17年度は前年からは200万トン縮小になる。

Posted by 直    9/29/16 - 14:32   

金:反発、銀行株中心とした株安で安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,326.0↑2.3

NY金は反発。銀行株を中心に株式市場が大きく下落、金融システムに対する不安が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行したもの、朝方にかけては徐々に売りに押し戻される展開。通常取引開始後は1,320ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られた。その後1,320ドル台半ばまで買い戻されたものの、再びマイナス転落するなど不安定な値動きが続いたが、中盤以降は株が下げ足を速める中で買いが加速、1,320ドル台後半まで一気に値を回復した。

Posted by 松    9/29/16 - 14:23   

コーヒー:続落、ブラジルレアルの下落嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:150.15↓2.95

NYコーヒーは続落。朝方までは買いが優勢で推移したが、その後はブラジルレアルの下落が重石となる中でポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢154セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤には前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いたが、最後は改めて売りが加速、150セントの節目割れをうかがうところまで一気に値を崩した。

Posted by 松    9/29/16 - 14:04   

2016年ロシア穀物生産1.15億トン近くの見通し、小麦は過去最高
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシア穀物協会のプレジデントはロシアの2016年穀物生産が1億1500万トン近くになるとの見通しを示した。このうち、小麦が7250万トンで過去最高を更新するのを見越す。また、2016/17年度の輸出が前年から500万トン弱増加して3000万トンになる見通しという。

Posted by 直    9/29/16 - 13:46   

砂糖:反落、レアル安の進行重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.35↓0.43

NY砂糖は反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後は対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中でポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、24セント台まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると上値が重くなり、商いの薄い中でまとまった売りが出ると23セント台半ばまで急落。中盤には23セント台後半までレンジを戻したものの、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、23セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/29/16 - 13:28   

ロシア取引所、国内需給介入で29日に589トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのクリミア取引所は29日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で589トンの穀物を買い上げた。8月に2016年のプログラムが始まって初めての購入を行ってからこれまであわせて4万1354トン買い上げた格好になる。

Posted by 直    9/29/16 - 11:50   

2016年カザフスタン穀物収穫、28日時点で2136.3万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は9月28日時点で2136万3000トンと、前年同期を821万トン上回った。イールドが1.5トンで前年から0.31トン上昇。収穫は面積にして1424万ヘクタールになり、事前見通しの92.7%に相当する。

Posted by 直    9/29/16 - 11:47   

天然ガス在庫は490億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月23日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3600 ↑ 49 ↑ 55 ↑ 1.78% ↑ 6.46%

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Posted by 松    9/29/16 - 10:33   

8月住宅販売ペンディング指数は前月から2.43%低下、予想は上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

16年8月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 108.5 ↓2.43% ↓0.18% ↑1.0%

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Posted by 松    9/29/16 - 10:08   

ロシアの金及び外貨準備高は9月23日時点で前週から14億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月23日時点で3,980億ドルと、前週から14億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、300億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/29/16 - 09:36   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から中国向けで12万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/29/16 - 09:29   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/22/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 570.8 0.0 570.8 ↑1.7% 400.0 〜600.0
コーン 575.0 0.0 575.0 ↓37.6% 750.0 〜950.0
大豆 1692.8 0.1 1692.9 ↑93.3% 1100.0 〜1300.0
大豆ミール 21.5 67.3 88.8 ↓43.8% 0.0 〜230.0
大豆油 3.4 13.3 16.7 ↑695.2% ▲15.0 〜45.0

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Posted by 松    9/29/16 - 09:00   

8月貿易収支(モノ)速報値は584.0億ドルの赤字、前月から縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

16年8月 前月比 16年7月
貿易収支 (Goods・Census Basis) ▲58402 ↓0.64% ▲58776
輸出 124607 ↑0.72% 123710
輸入 183008 ↑0.29% 182486

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Posted by 松    9/29/16 - 08:50   

欧州コーヒー在庫、7月は前月から1.3万袋減少
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は7月31日時点で72万9073袋と、前月の74万2142袋から1万3069袋減少した。ジェノバで1万936袋落ち込み、最も規模が大きいアントワープでも4062袋ダウン。また、ハンブルグの在庫が前月を192袋下回ったが、ル・アーブルは21403袋、トリエステが718j袋増加した。

Posted by 直    9/29/16 - 08:43   

4-6月期GDP確定値は前期比1.41%増加、予想以上の引き上げ
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

16年2Q 改定値 速報値 16年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑1.41% ↑1.10% ↑1.22% ↑0.83% ↑1.3%
個人消費 ↑4.28% ↑4.37% ↑4.20% ↑1.63%
国内投資 ↓7.88% ↓9.70% ↓9.74% ↓3.29%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.31% ↑2.31% ↑2.21% ↑0.50% ↑2.3%
>個人消費支出(PCE) ↑2.02% ↑2.00% ↑1.94% ↑0.28% NA
>>コア ↑1.79% ↑1.78% ↑1.71% ↑2.06%

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Posted by 松    9/29/16 - 08:43   

4-6月期企業収益確定値は前期比4.9%増加、速報値から上方修正
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

16年2Q 前期比 速報値 16年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2180.6 ↑4.94% ↑4.26% ↑3.98%
>税引後収益 1636.7 ↑5.56% ↑4.93% ↑8.93%
ネット・キャッシュフロー 2076.1 ↓0.64% ↓1.05% ↑5.70%

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Posted by 松    9/29/16 - 08:41   

失業保険新規申請件数は25.4万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月24日 前週比 9月17日 市場予想
新規申請件数 254.00 ↑ 3.00 251.00 259.00
4週平均 256.00 ↓ 2.25 258.25 -
継続受給件数 2062.00 NA

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Posted by 松    9/29/16 - 08:32   

9月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比21%減少・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、9月のコーヒー輸出推定は12万トンとなった。前月から21%の減少。農務省が見越す11万3000トンをやや上回る。2016年の輸出は9月まであわせて139万トンで、前年同期から39.6%の増加という。

Posted by 直    9/29/16 - 08:31   

南アフリカ、遺伝子組み換えコーンの輸入検討・WSJ
  [穀物・大豆]

南アフリカ政府が国内の生産不振を理由に遺伝子組み換え(GM)コーンの輸入を検討していると報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、GM種監督委員会が10月5日までに承認の是非を決める見通し。ただ、最終的には政府の認可が必要ともいう。また、承認を申請しているGM種子の生産会社は不明。南アフリカでは干ばつによる国内コーン生産への影響が懸念されている。

Posted by 直    9/29/16 - 08:26   

28日のOPECバスケット価格は42.21ドルと前日から0.09ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/28 (水) 42.21 ↓ 0.09
9/27 (火) 42.30 ↑ 0.14
9/26 (月) 42.16 ↓ 0.73
9/23 (金) 42.89 ↓ 0.38
9/22 (木) 43.27 ↑ 0.73

Posted by 松    9/29/16 - 07:06   

8/29(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期企業収益確定値 (08:30)
・4-6月期GDP確定値 (08:30)
・8月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・8月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    9/29/16 - 07:03   

2016年09月28日(水)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在156.71万袋と前月を0.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月28日 9月累計 前月(8/26) 前月比 前年比
輸出合計 49.337 1567.075 1561.675 ↑ 0.3% ↓28.7%
>アラビカ種 43.228 1368.245 1372.821 ↓0.3% ↓23.7%
>ロブスタ種 0.000 25.448 31.048 ↓18.0% ↓84.1%
>インスタント 6.109 173.382 157.806 ↑ 9.9% ↑ 12.3%

Posted by 松    9/28/16 - 17:47   

債券:続伸、原油や株式相場農場小で売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。原油先物や株式相場の上昇がリスク回避の空気を後退させ、売り圧力が強まった。夜間取引でまず売りに押され、10年債利回りが朝方の早い段階に1.58%まで上昇。その後買い戻しが集まり、午後には1.5%台前半に低下した。しかし、石油輸出国機構(OPEC)の生産量削減合意報道を受けて原油が上昇、株価も上向いたのを背景に改めて売りの展開となった。

Posted by 直    9/28/16 - 17:39   

株式:続伸、OPECの生産量削減合意受けた原油高を好感
  [場況]

ダウ工業平均:18,339.24↑110.94
S&P500:2,171.37↑11.44
NASDAQ:5,318.55↑12.84

NY株式は続伸。石油輸出国(OPEC)が生産量削減に合意したとの報道に続いて原油先物相場が大きく上昇し、原油高を好感して石油株を中心に買いが優勢となった。欧州の株高も寄与。朝方に原油が下落し、株式もつれて売りに押される場面があったが、午後には買いにシフトした。

相場は上昇で始まってから間もなくして値を消していき、下げに転じた。小安く推移してから午後に回復。原油高で上層が進んだ。

ダウ平均の終値は110.94ドル高の1万8339.24ドルとなり、S&P500が11.44ポイント高の2171.37、ナスダック総合指数は12.84ポイント高の5318.55だった。

Posted by 直    9/28/16 - 17:34   

FX:円小幅安、株高の進行で安全資産としての需要後退
  [場況]

ドル/円:100.68、ユーロ/ドル:1.1217、ユーロ/円:112.93 (NY17:00)

為替は円が小幅安。原油の急騰を支えに株式市場がしっかりと値を伸ばす中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンにかけて100円台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は売りに押し戻される格好となり、NY午前には100円台半ばまで反落。午後からは再び買いが優勢となり、100円台半ばから後半の水準での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドン朝にかけては1.11ドル台後半まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、1.12ドル台円半まで一気に値を回復。NYでは午前中再び売りが優勢となったが、昼からは株価の上昇につれてしっかいりと買いが集まった。ユーロ/円は東京では112円台後半での小動き。ロンドンに入ると113円台を試すまで買いが集まった。NYでは売りに押し戻される恰好となり、中盤には112円台半ばまで値を下げたものの、午後には再び113円近辺まで値を回復した。

Posted by 松    9/28/16 - 17:25   

天然ガス:続落、季節的な需要の低迷重石となる中で売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.002↓0.048

NY天然ガスは続落。季節的な需要の低迷が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.00ドルの節目を割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、中盤には2.90ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は OPECの減産合意を受けた原油の急伸につれて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/28/16 - 15:53   

利上げのタイムテーブル決まっていない・FRB議長議会証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は28日に下院金融サービスで証言を行い、利上げのタイムテーブルは決まっていないと述べた。一方で、当局内に景気に新たなリスクが発生することがなければ年内に金利を引き上げるのが適切との見方があることも認識した。現行のペースでの雇用増加が続けば景気が過熱する可能性があり、その場合に現在の想定より早いペースでの利上げが余儀なくされるかもしれないとコメント。このほか、当局の金融政策の決定に政治的な影響はないことを強調した。

この日の証言は金融規制に関するもので、FRBが事前に用意した証言草稿には金融政策に言及はなかった。

Posted by 直    9/28/16 - 15:53   

石油製品:大幅反発、原油の急伸につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.4777↑0.0840
暖房油10月限:1.4910↑0.0811

NY石油製品は大幅反発。OPECの減産合意を好感した原油の急伸につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後もしっかりの展開が続いた。中盤には在庫統計の発表を受けて売りに押し戻される場面も見られたが、その後は原油の上昇につれて買いが加速。9月の高値を試すまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/28/16 - 15:43   

原油:大幅反発、OPECの生産量削減合意で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:47.05↑2.38

NY原油は大幅反発。OPECがアルジェリアで開いた非公式会合において生産量削減で合意したことを好感、投機的な買いが加速した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には45ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは45ドル台前半でのもみ合い。中盤には在庫統計の発表を受けて44ドル台半ばまで売りに押し戻される格好となったものの、その後OPECが生産凍結で合意するとの報道が伝わると一転して買いが加速、47ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/28/16 - 15:29   

OPEC、生産量を日量3,250万バレルに抑えることで合意
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)は28日、アルジェリア絵開いていた非公式会合で、加盟国の石油生産を日量3,250万バレルに抑えることで合意に達したことを明らかにした。加盟国の個別の生産量については、11月末に開かれる定例総会で改めて話し合われるという。

Posted by 松    9/28/16 - 15:21   

天然ガス在庫は550億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
29 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ロイター集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 55.0 ↑ 50.0 〜 ↑ 65.0
>前週 ↑ 52.0
>前年 ↑ 96.0
>過去5年平均 ↑ 96.6

Posted by 松    9/28/16 - 15:13   

大豆:反落、収穫が比較的順調に進む中で売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:945-1/2↓7-0

シカゴ大豆は反落。収穫が比較的順調に進む中、生産者を中心とした売りが改めて相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、940セント台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始時には940セント台半ばまで下げ幅を拡大、その後は一転して買い戻しが集まり950セント台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/28/16 - 15:05   

コーン:小幅反落、収穫が進む中で生産者中心に売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:329-1/4↓2-1/2

シカゴコーンは小幅反落。収穫が進む中で生産者を中心とした売りが相場を主導、日中を通じて軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には330セントの節目割れを試すあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は上下にやや大きく振れるようになったものの、軟調な流れは変わらず、引け間際にはややまとなった売りが出て、日中安値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    9/28/16 - 14:59   

小麦:ほぼ変わらず、朝方買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:403-1/4↓0-3/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、その後はコーンや大豆の下落につれた売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には407セントまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となり、ジリジリと売りに押し戻される展開、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/28/16 - 14:53   

16/17年インド砂糖生産見通し2337万トン、約10万トン上方修正
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は28日、同国の2016/17年度(10-9月)砂糖生産が2337万トンになるとの初回見通しを発表した。7月に暫定的に見越していた2326万トンから約10万トン引き上げた。ただ、前年度の推定2510万トンとの比較では引き続き減少になる。

ISMAは、9月の衛星画像の分析から、2016/17年度の砂糖きび作付推定を前年比約5%減の499万9000ヘクタールとし、7月時点での499万1000ヘクタールからやや修正した。州別には、マハラシュトラ州の作付推定を78万ヘクタールから81万ヘクタールに上方修正。砂糖生産予測が627万トンで、前年の841万1000トン(修正値)からダウンだが、7月の615万トンを若干上回る。干ばつ被害は免れないものの、今年のモンスーンの降雨が例年を5%上回り、給水所の水位が上がったことを指摘した。

砂糖きび生産最大のウッタルプラデシュ州の作付が231万ヘクタールで、前年とほぼ同水準、また7月の233万ヘクタールともほとんど変わらない。モンスーンの早い段階での降水量は少なかったが、後で増加し、イールドに寄与するとの見方を示した。砂糖生産は前年の684万トン(同)から760万トンに増加の見通しとし、従来の754万トンから引き上げた。

カルナタカ州の砂糖きび作付は41万5000ヘクタールの推定を維持し、前年から19%の減少である。イールドが前年を5%下回り、生産は20%減少して319万トンになる予想。7月時点での予測の322万ヘクタールとほぼ変わらない。このほか、タミルナドゥ州の作付は26万5000ヘクタール、砂糖生産を156万トンの見通しでそれぞれ据え置いた。

ISMAは、2016/17年度の期初在庫が750万トンになるとの見通しを示した。2337万トンの生産予測とあわせて、年間消費見通し2560万トンを満たし、また期末時点で在庫が約520万トンになるという。

Posted by 直    9/28/16 - 14:31   

金:続落、材料難の中で前日の流れ継いだ手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,323.7↓6.7

NY金は続落。決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,320ドル台厚顔まで値を下げての推移となった。朝方には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速。1,320ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、ジリジリと値を切り上げる展開となったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    9/28/16 - 14:15   

コーヒー:小幅反落、新たな買い材料に欠ける中で売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:153.10↓0.60

NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが先行した。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方からは売り圧力が強まり、中盤には151セントまで一気に値を崩した。その後は一転して買いが優勢となったものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    9/28/16 - 13:58   

砂糖:続伸、世界市場の需給逼迫が引き続き大きな下支え
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.78↑0.34

NY砂糖は続伸。世界市場における需給逼迫見通しが引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、中盤にまとまった買いが入ると23セント台後半まで一気に値を回復。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/28/16 - 13:25   

7年債入札、応札倍率は2.47と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/25)
合計 69259.8 28000.0 2.47 2.38
競争入札分 69246.6 27986.8 2.47 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.37% 58.33%
最高落札利回り(配分比率) 1.389% (96.45%) 1.423%

Posted by 松    9/28/16 - 13:05   

2年変動金利債(FRN)リ・オープン入札、応札倍率は3.09
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/24)
合計 40227.4 13000.0 3.09 3.46
競争入札分 40221.0 12993.6 3.10 3.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 43.75% 35.77%
最高割引マージン(配分比率) 0.180% (84.93%) 0.165%

Posted by 松    9/28/16 - 11:35   

中国、米産DDGSに対して相殺関税を設定
  [穀物・大豆]

中国商務省は27日、米産DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)に対して、10-10.7%の相殺関税を設けることを発表した。23日には米産DDGSに対する33.8%の反ダンピング税の賦課を決めていた。

Posted by 直    9/28/16 - 10:48   

EIA在庫:原油は188.2万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月23日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 502716 ↓ 1882 ↑ 3050 ↓ 800
ガソリン在庫 227183 ↑ 2027 ↑ 10 ↓ 3700
留出油在庫 163077 ↓ 1915 ↑ 90 ↓ 300
製油所稼働率 90.08% ↓ 1.94 ↓ 0.91 -
原油輸入 7835 ↓ 474 - -

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Posted by 松    9/28/16 - 10:39   

ロシア冬穀物作付に土壌水分は十分・地元農業顧問幹部
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconnoの幹部は英情報サイトのアグリマネーに対し、ロシアの2017年に収穫になる冬穀物の作付に土壌水分が十分と述べ、生産規模の大きい小麦の作柄に前向きな見方を示した。冬を迎える前の生育状態は過去2年間に比べて極めて良好とコメント。また、隣接するウクライナの一部では水分過多の状態にあるとも指摘した。同氏はこのほか、政府が小麦輸出税の撤廃を決めたが、これで作付が増えることはないと述べた。最低限の課税でしかなかったことや撤廃決定の前に作付計画が立てられていたためという。

Posted by 直    9/28/16 - 10:03   

ロシア、小麦輸出税撤廃を正式発表
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシア政府は9月26日付けの声明で小麦輸出税の撤廃を正式発表した。免税は2018年7月1日まで有効になる。従来は輸出に1トンあたり10ルーブルを課税していたが、輸出成約を制限させ、国内需給のだぶつきや価格下落につながることに認識を示した。

Posted by 直    9/28/16 - 09:52   

メキシコ向けで157.7万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者からメキシコ向けで157万7340トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。103万6320トンが2016/17年度産、54万1020トンが2017/18年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/28/16 - 09:34   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで13万3000トン、仕向け先不明で21万1171トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/28/16 - 09:33   

8月耐久財受注は前月から0.04%減少、予想ほどの落ち込みとならず
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年8月 前月比 16年7月 市場予想
耐久財受注 226937 ↓0.04% ↑3.64% ↓1.9%
>運輸除く(ex-Trans) 148814 ↓0.37% ↑1.10% ↓0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 212776 ↓0.96% ↑2.95%

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Posted by 松    9/28/16 - 08:31   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.70%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月23日 前週比 前年比 9月16日
総合指数 527.1 ↓0.70% ↑23.88% ↓7.35%
新規購入指数 222.8 ↑0.77% ↑10.24% ↓6.83%
借り換え指数 2273.2 ↓1.58% ↑34.04% ↓7.63%
一般ローン 659.3 ↓0.98% ↑27.28% ↓7.69%
政府系ローン 303.9 ↑0.23% ↑13.52% ↓6.16%
30年固定金利 3.66% ↓0.04 ↓0.42 ↑0.03
15年固定金利 2.95% ↓0.04 ↓0.34 ↑0.02
5年変動金利(ARM) 2.92% ↓0.04 ↓0.03 ↑0.09

Posted by 松    9/28/16 - 07:10   

27日のOPECバスケット価格は42.30ドルと前日から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/27 (火) 42.30 ↑ 0.14
9/26 (月) 42.16 ↓ 0.73
9/23 (金) 42.89 ↓ 0.38
9/22 (木) 43.27 ↑ 0.73
9/21 (水) 42.54 ↑ 0.99

Posted by 松    9/28/16 - 06:46   

9/28(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・メタル 9月限納会 (9/28)
・天然ガス 10月限納会

Posted by 松    9/28/16 - 06:43   

2016年09月27日(火)

ブラジルコーヒー輸出: 27日現在151.77万袋と前月を2.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月27日 9月累計 前月(8/25) 前月比 前年比
輸出合計 331.743 1517.738 1484.205 ↑ 2.3% ↓25.4%
>アラビカ種 272.290 1325.017 1298.961 ↑ 2.0% ↓19.2%
>ロブスタ種 0.990 25.448 30.088 ↓15.4% ↓83.5%
>インスタント 58.463 167.273 155.156 ↑ 7.8% ↑ 17.2%

Posted by 松    9/27/16 - 17:53   

債券:続伸、欧州債の買いにつれて相場上昇
  [場況]

債券は続伸。引き続きドイツ銀行の財務不安から欧州債の買いが進み、つれて米国債にも買いが集まった。原油先物相場の下落も寄与。夜間取引で売りに押されたが、早朝には買い戻しが集まり相場も回復した。10年債利回りの低下が進んで、朝方に1.54%と8日以来の低水準を付けた。この水準でやや売りが膨らみ、1.5%台後半に戻したが、最後まで前日を下回った水準で推移した。

Posted by 直    9/27/16 - 17:51   

株式:3営業日ぶりの反発、大統領候補討論会後で買い安心感
  [場況]

ダウ工業平均:18,228.30↑133.47
S&P500:2,159.93↑13.83
NASDAQ:5,305.71↑48.22

NY株式は3営業日ぶりの反発。前夕の大統領候補討論会で、クリントン候補が優勢だったと受け止められており、大統領選の行方を巡る不透明感がやや後退したとの見方から買い安心感が強まった。朝方発表された消費者信頼感指数の改善も寄与。討論会の結果を受けて時間外取引で先物の買いが進んだこともあり、通常取引の開始時は下落で始まったが、すぐに持ち直した。伸び悩みの場面をみながらも午後にかけて上昇幅を拡大となった。

ダウ平均の終値は133.47ドル高の1万8228.30ドルとなり、S&P500が13.83ポイント高の2159.93、ナスダック総合指数は48.22ポイント高の5305.71だった。

Posted by 直    9/27/16 - 17:41   

FX:ユーロが軟調、ドイツ銀行の経営不安が売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:100.42、ユーロ/ドル:1.1214、ユーロ/円:112.61 (NY17:00)

為替はユーロが軟調。ドイツ銀行の経営不安が高まる中、欧州の金融システムへの影響を懸念する向きからの売りがユーロの上値を重くした。ドル/円は東京では買いが先行、米大統領候補の討論会で、クリントン候補が優勢だったとの見方を好感する形出101円台に迫るまでに値を伸ばした。ロンドンに入ると市場全体にリスク回避の動きが強まる中で売りに押し戻される格好となり、NY朝には100円台前半まで反落。その後は売りも一服となり、100円台半ばまで値を戻す場面も見られたが、午後には再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半から半ばのレンジ内での小動き。ロンドンに入ってもほとんど動きは見られなかった。NYでは朝方から売り圧力が強まり、1.12ドルを割り込むまで二下落。中盤以降は買い戻しが優勢となったものの、1.12ドル台前半まで値を回復するのが精一杯だった。ユーロ/円は東京では買いが先行、ドル/円の上昇につれて午後には113円台半ばまで値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売りに押される展開、NYに入ると112円台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったが、112円台半ばまで値を戻した後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    9/27/16 - 17:31   

API在庫:原油は80万バレルの取り崩し、増加予想に反する
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月23日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 800 ↑ 3050
ガソリン在庫 ↓ 3700 ↑ 10
留出油在庫 ↓ 300 ↑ 90

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Posted by 松    9/27/16 - 17:11   

天然ガス:ほぼ変わらず、朝方まで買い優勢もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.996↓0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。朝方までは買いが優勢の展開となったが、その後は原油の下落が嫌気される中で徐々に上値が重くなった。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には3.02ドルまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には2.80ドルを割り込むまで反落。昼過ぎには再び3ドル台まで値を戻したものの、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/27/16 - 15:51   

石油製品:反落、原油の下落につれて売り圧力強まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.3937↓0.0087
暖房油10月限:1.4099↓0.391

NY石油製品は反落。原油が大きく値を崩す中、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には前日の安値を割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後には一旦買い戻しが集まったおのの、流れを変えるには至らず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    9/27/16 - 15:42   

原油:大幅反落、OPECの生産調整の可能性後退する中で売られる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:44.67↓.26

NY原油は大幅反落、アルジェリアでのOPEC非公式会合を控え、増産凍結などの生産調整合意の可能性に不透明感強まる中で売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には45ドルを割り込むまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には44ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となり、昼過ぎには45ドル台まで買い戻される場面も見られたものの、最後は再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    9/27/16 - 15:32   

大豆:反発、中盤大きく値を下げるも最後はしっかりと買われる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:952-1/2↑7-1/4

シカゴ大豆は反発。中盤には大きく売りに押される場面も見られたが、最後はポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、930セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は一転して買い一色の展開となり、早々にプラス圏を回復。最後は950セント台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/27/16 - 15:05   

コーン:反発、日中不安定に上下するも最後は小麦や大豆につれ高
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:331-3/4↑2-3/4

シカゴコーンは反発、日中は方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は小麦や大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、通常取引開始後は買いが先行したものの、その後327セントまで売りに押し戻されるなど、不安定な値動きとなった。中盤以降は徐々に買い意欲が強まる展開、最後は330セント台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/27/16 - 15:01   

小麦:反発、月末のUSDAレポート意識し買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:404-0↑8-0

シカゴ小麦は反発。需給面で大きな買い材料が出たわけではなかったが、月末のUSDA四半期在庫や生産推定発表が意識される中、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には390セント台半ばまで値を下げたおのの、その後は一転して買いが加速、中盤にはあっさりと4ドルの節目を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、際ゴアh405セントまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/27/16 - 14:54   

金:反落、強気の消費者信頼感指数や株高嫌気し売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,330.4↓13.7

NY金は反落。午前中に発表された消費者信頼感指数が強気のサプライズとなる中、株価の上昇を嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが優勢、前日の大統領候補者討論会で、クリントン候補が優勢だったことから市場の先行き不透明感が後退、1,340ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。朝方からは改めて圧力が強まる展開、強気の指標を受けて株が騰勢を強める中、1,330ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、1,330ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/27/16 - 14:25   

コーヒー:小幅続伸、レアルやロブスタの上昇が下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:153.70↑0.15

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアルやロブスタの上昇を支えに買いが集まった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方には改めて売り圧力が強まり151セント台まで値を下げたものの、その後はしっかりと下げ止まり。昼過ぎまで上値の重い展開が続いたが、引けにかけては買い意欲が強まり、プラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/27/16 - 13:51   

砂糖:続伸、世界市場における需給逼迫見通し支えに買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.02↑0.48

NY砂糖は続伸。世界市場における需給逼迫見通しを支えとした買いが前日に続いて相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが選考、23セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると売りに押し戻されマイナス転落、視が楽23セントの節目を挟んだあたりでのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて買いが加速、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    9/27/16 - 13:25   

5年債入札、応札倍率は2.39と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/24)
合計 81288.9 34000.1 2.39 2.54
競争入札分 81251.0 33962.2 2.39 2.54
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.43% 68.71%
最高落札利回り(配分比率) 1.129% (15.58%) 1.125%

Posted by 松    9/27/16 - 13:05   

ブラジルのサンマルチーニョ、砂糖きび圧搾と砂糖生産引き上げ計画
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョは26日付けのプレスリリースで、同社の取締役が2017/18年度の砂糖きび圧搾能力と砂糖生産能力の引き上げ計画を承認したことを発表した。計画では、サンパウロ州サンタクルーズにある製糖所の砂糖きび圧搾を520万トンから560万トン、砂糖生産を35万3000トンから43万4000トンに伸ばす。一方、エタノール生産は2億リットルから1億8500万リットルに引き下げるという。

Posted by 直    9/27/16 - 11:15   

ロシア取引所、国内需給介入で27日に6.4万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は27日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で6万3999トンの穀物を買い上げた。今月19日の初めての購入からこれまで15万8760トンの購入になるという。

Posted by 直    9/27/16 - 10:49   

ロシア穀物収穫、26日時点で前年上回る1.09億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月26日時点で1億920万トンと前年同期の9020万トンを上回った。面積にして4160万ヘクタール、イールドが2.62トンで、いずれも前年の3690万ヘクタール、2.44トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の94.2%に相当すする2610万ヘクタールから7390万トンの収穫を終え、イールドは2.83トンという。コーンの収穫は300万トン、イールドが5.23トン。57万800ヘクタールで、19.7%終わった格好になる。

Posted by 直    9/27/16 - 10:43   

ロシア冬穀物作付、26日時点で1080万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が9月26日時点で1080万ヘクタールとなった。事前予想の62%に相当し、前年同期の1010万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    9/27/16 - 10:42   

ウクライナ穀物収穫、26日時点で4195.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月26日時点で4195万5000トンと前年同期の4090万トンを上回った。面積にして1060万3000ヘクタールで、74%終了。イールドが3.96トンとなった。コーンが事前計画の15%に当たる64万2000ヘクタールから317万4000トンの収穫で、イールドは4.94トン。大豆は173万9000トン、2.11トンのイールドという。

Posted by 直    9/27/16 - 10:36   

ウクライナの冬穀物作付、26日時点で29%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は26日時点で215万8000ヘクタールと、事前目標の29を終了した。前年同期を84万6000ヘクタール下回る。作付は主に冬小麦の202万4000ヘクタールが占めたという。

Posted by 直    9/27/16 - 10:35   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月23日現在4,131億4,200万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    9/27/16 - 10:20   

9月消費者信頼感指数は104.1に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

16年9月 16年8月 市場予想
消費者信頼感指数 104.1 101.8 98.0
現状指数 128.5 125.3
期待指数 87.8 86.1

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Posted by 松    9/27/16 - 10:05   

2016年南アコーン生産最終推定、753万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日付けのレポートで、同国の2016年コーン生産が753万6875トンになるとの最終推定を発表した。前月時点での729万7025トンから上方修正だが、前年比にすると24.3%の減少になる。イエローコーンを419万9800トンから428万3100トンに引き上げ、前年との比較で18.0%減少の見方であ。ホワイトコーンは前年を34.6%下回る309万7225トンの従来推定で据え置いた。

Posted by 直    9/27/16 - 09:59   

2016年南ア小麦生産見通し、170万トンに上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日付けのレポートにおいて、2016年の小麦生産が170万390トンになるとの見通しを示した。前月に発表した初回予測の168万3040トンから上方修正で、前年から18.1%増加。

最も規模の大きいウエスタンケープ州、またノーザンケープ州、リンポポ州などほとんどは据え置いたが、フリーステート州を29万トンから30万8000トンに引き上げた。作付推定は50万8150ヘクタールと、従来の49万8150ヘクタールから上方修正した。

Posted by 直    9/27/16 - 09:59   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで12万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/27/16 - 09:06   

7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市前年比は5.02%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

16年7月 前月比 前年比 16年6月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 204.92 ↑0.52% ↑4.17% ↑0.74% ↑0.75% NA
20都市総合 190.91 ↑0.56% ↑5.02% ↑0.82% ↑0.82% ↑5.1%
全米 183.57 ↑0.72% ↑5.10% ↑0.88% ↑0.96% NA

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Posted by 松    9/27/16 - 09:04   

9月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から0.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.5%減少した。前年同期と比べると0.4%の増加という。

Posted by 直    9/27/16 - 08:57   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月24日時点で前週から0.8%上昇した。前年同期との比較で2.7%の上昇。

Posted by 直    9/27/16 - 07:56   

8月住宅建築許可件数は115.2万戸、速報から上方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

16年8月 修正前 前月比 前年比 16年7月
建築許可件数 1152 1139 ↑0.70% ↓1.20% 1144
>一戸建 736 737 ↑3.52% ↑3.66% 711
>集合住宅(5世帯以上) 383 370 ↓5.20% ↓10.09% 404

Posted by 松    9/27/16 - 07:45   

26日のOPECバスケット価格は42.16ドルと前週末から0.73ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/26 (月) 42.16 ↓ 0.73
9/23 (金) 42.89 ↓ 0.38
9/22 (木) 43.27 ↑ 0.73
9/21 (水) 42.54 ↑ 0.99
9/20 (火) 41.55 ↓ 0.54

Posted by 松    9/27/16 - 07:11   

9/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月住宅建築許可件数修正値
・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・9月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 10月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 10月限OP 納会

Posted by 松    9/27/16 - 07:08   

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