2016年09月15日(木)
債券:ほぼ横ばい、様子見姿勢から売り買い交錯の展開
[場況]
債券はほぼ横ばい。朝方発表された小売売上高が予想以上の減少となり、月内の利上げ見送りの見方から買いが進む場面があったが、20-21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が近付いていることもあり、様子見姿勢から長く続かなかった。フィラデルフィア連銀指数が上昇など強気の経済指標があったのも重石で、結局、売り買いが交錯する展開。10年債利回りは朝方に1.65%まで低下し、その後上昇に転じて1.7%台に乗せるなど上下に振れ、午後は狭いレンジでもみ合った。
Posted by 直 9/15/16 - 17:42
株式:上昇、月内の利上げシナリオ後退して買い戻し
[場況]
ダウ工業平均:18,212.48↑177.71
S&P500:2,147.26↑21.49
NASDAQ:5,249.69↑75.92
NY株式は上昇。朝方発表された小売売上高が予想以上の減少となり、月内の利上げのシナリオが後退して買い戻しが集まった。このところ売りが続いた反動で値ごろ感の買いも相場を押し上げる格好となった。
取引の早い段階では小売売上高の減少に加え、鉱工業生産の悪化もあって景気の回復力に対する懸念が重石になる場面もあった。ただ、フィラデルフィア連銀指数の改善など強気の経済指標もあり、結局相場は取引開始時に小動きだったが、間もなくして上昇が進んだ。昼にかけて一時、伸び悩みながら、午後に改めて強含み。本日のレンジを切り上げた。
ダウ平均の終値は177.71ドル高の1万8212.48ドルとなり、S&P500が21.49ポイント高の2147.26、ナスダック総合指数は75.92ポイント高の5249.69だった。
Posted by 直 9/15/16 - 17:36
FX:円小幅高、米景気減速懸念高まる中でリスク回避の動き優勢
[場況]
ドル/円:102.06、ユーロ/ドル:1.1243、ユーロ/円:114.77 (NY17:00)
為替は円が小幅高。米国の経済指標が総じて弱気のないよう隣、景気の先行き不透明感が改めて強まる中、リスク回避手段としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では102円台前半を中心とした幅の広いレンジ内で、上下に不安定に振れる展開。ロンドンに入るとやや落ち着きを取り戻し、102円台前半から半ばでの小動きとなった。NYに入ると一連の経済指標の発表を受けて102円を割り込むまで急落したものの、その後は米株の上昇も支えとなって102円台後半まで一気に買い戻しが集まるなど、値動きの荒い展開となったが。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、102円をやや上回ったあたりでの推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台半ばを中心としたもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドン朝には1.12ドル台前半まで値を下げた。その後は再び騰勢を強め。1.12ドル台半ばまでレンジを戻しての推移。NY朝には弱気の経済指標が相次いだことを受けて1.12ドル台後半まで急伸する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されるなど、不安定に推移。中盤以降は1.12ドル台前半から半ばの水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京朝に114円台後半まで売りに押される場面が見られたが、その後は買いが集まり115円を挟んだレンジ内での推移。ロンドンでも特に大きな動きが出ることはなかった。NYに入ると115円台半ばまで買い進まれる格好となったものの、早々に息切れ。中盤以降は売り一色の展開となり、114円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 9/15/16 - 17:23
ブラジルコーヒー輸出:15日現在35.11万袋と前月を49.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月15日 | 9月累計 | 前月(8/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 190.148 | 351.149 | 695.435 | ↓49.5% | ↓69.3% |
| >アラビカ種 | 146.775 | 270.270 | 649.785 | ↓58.4% | ↓70.9% |
| >ロブスタ種 | 0.959 | 20.500 | 7.324 | ↑ 179.9% | ↓71.7% |
| >インスタント | 42.414 | 60.379 | 38.326 | ↑ 57.5% | ↑ 6.5% |
Posted by 松 9/15/16 - 16:18
天然ガス:反発、予想上回る在庫積み増しにもかかわらず買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.927↑0.038
NY天然ガスは反発。在庫統計では予想をやや上回る積み増しが確認されたが、それでも平年を下回る低調なペースが続いているとの見方が強気に作用した。10月限は夜間取引では前日終値近辺で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、2.80ドル台半ばまで値を下げた。在庫統計発表後は一転して買い一色の展開となり、午後には2.90ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻されたが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/15/16 - 15:55
石油製品:反発、製油所トラブルやパイプライン事故で供給不安
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.4302↑0.0687
暖房油10月限:0.4162↑0.0345
NY石油製品はガソリンを中心に大幅反発。製油所トラブルやパイプラインの油漏れ事故を受け、石油製品の供給が一時的に不足するとの見方が買いを呼び込んだ。相場は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、売りに押し戻される場面もほとんどないままに上昇を続ける格好となった。ガソリンは期近終値ベースで8月30日以来の高値を更新した。
Posted by 松 9/15/16 - 15:48
原油:反発、株高や石油製品の上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:43.91↑0.33
.NY原油は反発。ここまでの下落の流れも一服、株高の進行につれて投機的な買い戻しが集まった。製油所のトラブルやパイプラインの油漏れ事故を受け、ガソリンや暖房油が大きく買い進まれたことも下支えとなった。10月限は夜間取引から買いが優勢、朝方に賭けては44ドル台を試すあたりまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく43ドル台後半でのもみ合い、その後一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。昼過ぎには44ドル台前半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りが優勢となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/15/16 - 15:36
全米コーヒー生豆在庫、8月末時点で前月から1.75%減少
[穀物・大豆]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 8/31/16 | 7/31/16 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 6198.110 | 6308.577 | ↓ 110.467 | ↓1.75% | ↑ 1.22% |
Posted by 直 9/15/16 - 15:23
大豆:反発、売られ過ぎ感高まる中ポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:950-1/2↑7-3/4
シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には940セント台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後には一転して売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤にまとまった買いが入ると、950セント台まで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したままでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/15/16 - 14:54
コーン:小幅反落、輸出成約が予想を下回ったことなどが重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:330-0↓1-3/4
シカゴコーンは小幅反落。朝方発表された輸出成約高が予想を下回ったことが重石となる中、売りが優勢の展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、330セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。朝方にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開、通常取引開始後は下げ足が速まりあっさりとマイナス転落、そのまま320セント台後半まで値を下げる展開となった。午後には買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 9/15/16 - 14:46
小麦:反落、低調な輸出が重石となる中で売りが優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:399-1/2↓3-1/2
シカゴ小麦は反落。朝方発表された輸出成約高が低調な内容にとどまったこともあり、これまでの流れを継いだ売りが改めて相場を重くした。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、中盤には4ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/15/16 - 14:37
金:反落、株高の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,318.0↓8.1
NY金は反落。経済指標に弱気の内容が相次いだことを受けて一旦は買いが先行したが、その後は株高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一連の指標発表を受けて1,330ドル台前半まで買い進まれたものの、直後から大きく売りに押し戻される展開。株が上昇して始まったことも弱気に作用、1,310ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤には1,320ドル台半ばまで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 9/15/16 - 14:13
コーヒー:前日から変わらず、材料難の中方向感なく上下に振れる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:148.90→0.00
NYコーヒーは前日から変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入るとロンドンのロブスタ市場の上昇につれて買いが集まり、151セントまで値を伸ばしたものの、直後には大きく売りに押し戻される格好意となり、148セント台前半まで急反落。中盤にかけては再びプラス圏を回復したが、ロブスタ市場が下落に転じたこともあって上値は重かった。
Posted by 松 9/15/16 - 13:56
仏小麦輸出、3週連続で主要港からの出荷ゼロ
[穀物・大豆]
フランス最大の小麦輸出港であるルーアンからの小麦の出荷が3週連続でなかったと報じられた。港湾データによると、最後の出荷は8月24日までの週の米国とアルジェリアに向けた5万4500トンだった。委員会が発表した同港からの穀物輸出は12月19-25日の週に18万3387トンとなった。前週の18万9815トンからやや減少。
Posted by 直 9/15/16 - 13:37
砂糖:反発、ブラジルの圧搾ペース鈍化を手掛かりに買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:20.48↑0.35
NY砂糖は反発。ブラジルの圧搾ペースが鈍ったことが支えとなる中、改めて買い意欲が強まった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入るとUnicaのレポートでブラジル中南部の8月後半の圧搾高が前年から大幅に落ち込んだことを受けて買いが加速、20セント台半ばまで一気に値を回復。その後は20セント台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/15/16 - 13:26
7-9月期米CEO景気見通し指数69.6、3-四半期ぶりの低水準
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に69.6と、3-四半期ぶりの低水準になった。前期の73.5から低下し、前年同期の74.1からもダウン。また長期平均の79.6も下回った。
向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが59%と前回調査の68%から下がった。減少見通しは1ポイント上昇して11%。設備投資見通しで、増加が37%から38%、減少は18%から19%にそれぞれアップ。雇用に関すると、増加計画は27%と前期の29%から低下した。削減は前期の35%から36%に上昇。
2016年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.2%の増加で、伸び率が前回調査での2.1%から僅かにも引き上げられた。
Posted by 直 9/15/16 - 13:01
EU軟質小麦生産見通し140万トン下方修正・ストラテジーグレインズ
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは15日、欧州連合(EU)の2016/17年度軟質小麦生産見通しを1億3650万トンと、140万トン引き下げたことを発表した。西欧での春の多雨と気温低下によるイールドへの影響が当初の予想以上にひどいことを理由にしている。前年比で約10%減少という。
生産規模だけでなく、品質が低調なことも指摘した。製粉用の比率を66から559%に引き下げ、前年の71%からも大きくダウン。また、輸出見通しは100万トン引き下げて2370万トンとし、前年を80万トン下回る見方でもある。EUの期末在庫は前年から370万トン縮小して1080万トンとなるのを予想する。ストラテジーグレインズはこのほか、コーンの生産を5930万トンと見越しており、130万トンの下方修正。
Posted by 直 9/15/16 - 12:20
8月NOPA大豆圧搾高は前月から8.28%減少、予想も下回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 16年8月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 131.82 | ↓8.28% | ↓2.57% | 136.23 |
| 大豆油在庫 | 1620.28 | ↓7.05% | ↑9.47% | 1606.00 |
Posted by 松 9/15/16 - 12:14
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月後半は前年同期から19.32%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、8月後半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は3830万6000トンと、前年同期から19.32%減少した。7月後半から前年割れが続き、またマイナス幅は前半の6.24%から大きくなった。年初からの圧搾高は、9月1日時点で3億9365万6000トンと、前年同期を6.35%上回った。
8月後半の砂糖生産は253万7000トンになり、前年同期から10.98%減少した。6月前半以来のマイナス転落。エタノール生産は17億700万リットルで、前年比にして26.09%と前半の6.42%よりも大きな落ち込みとなった。含水エタノールと無水エタノール揃ってダウン。また、マイナス幅はいずれも20.18%、30.00%と前半以上である。年初からの砂糖生産は、9月1日時点で前年比17.08%増の2241万6000トン、エタノールが164億6000万リットルになり、前年から0.09%と僅かにも減少に転じた。
9月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は130.89キログラムと、前年同期の129.91キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の41.78%から45.66%に上昇し、エタノール生産は58.22%から54.34%に低下した。
Posted by 直 9/15/16 - 12:07
ロシアの金及び外貨準備高は9月9日時点で前週から53億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月9日時点で3,996億ドルと、前週から53億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、316億ドルの増加となる。
Posted by 松 9/15/16 - 11:58
7月の企業在庫前月比ほぼ横ばい、市場予想下回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年7月 | 前月比 | 16年6月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1813154 | ↓0.04% | ↑0.21% | ↑0.1% | |
| 在庫率 | 1.391 | ↑0.002 | 1.389 |
Posted by 直 9/15/16 - 11:44
仕向け先不明で11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は15日、民間業者から仕向け先不明で11万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/15/16 - 11:16
天然ガス在庫は620億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 9月9日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3499 | ↑ 62 | ↑ 60 | ↑ 4.89% | ↑ 9.22% |
Posted by 松 9/15/16 - 10:57
8月の鉱工業生産、前月から0.43%低下で3ヶ月ぶりマイナス転落
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 16年8月 | 16年7月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↓0.43% | ↑0.56% | ↓0.3% | |
| 設備稼働率 | 75.52% | 75.88% | 75.7% |
Posted by 直 9/15/16 - 10:00
9月ニューヨーク連銀指数、マイナス1.99で市場予想下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 16年9月 | 16年8月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲1.99 | ▲4.21 | 0.00 |
Posted by 直 9/15/16 - 09:17
9月フィラデルフィア連銀指数12.8に上昇、市場予想も大きく上回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 16年9月 | 16年8月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 12.8 | 2.0 | 0.0 |
Posted by 直 9/15/16 - 09:11
4-6月期経常収支、1198.9億ドルの赤字で市場予想下回る
[経済指標]
経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字
| 16年2Q | 前期比 | 16年1Q | 15年4Q | |
| 経常収支 | ▲119.89 | ↑12.012 | ▲131.90 | ▲113.41 |
| >モノ+サービス | ▲125.25 | ↓0.031 | ▲125.22 | ▲124.21 |
| >一次所得 | 42.95 | ↑8.933 | 34.02 | 47.12 |
| >二次所得 | ▲37.59 | ↑3.052 | ▲40.64 | ▲36.31 |
| 市場予想 | ▲122.80 |
Posted by 直 9/15/16 - 09:07
8月の小売売上高、前月から0.29%減少で予想以上の落ち込み
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年8月 | 前月比 | 16年7月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 456321 | ↓0.29% | ↑0.06% | ↓0.1% | |
| >自動車除く | 363459 | ↓0.14% | ↓0.36% | ↑0.3% |
Posted by 直 9/15/16 - 09:04
8月の生産者物価指数前月比横ばい、コアは0.09%上昇
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 16年8月 | 16年7月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | →0.00% | ↓0.36% | ↑0.1% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.09% | ↓0.27% | ↑0.1% |
Posted by 直 9/15/16 - 08:59
失業保険新規申請件数26万人、前週から増加も市場予想は下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 9月10日 | 前週比 | 9月3日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 260.00 | ↑ 1.00 | 259.00 | 263.00 | |
| 4週平均 | 260.75 | ↓ 0.50 | 261.25 | - | |
| 継続受給件数 | 2143.00 | NA |
Posted by 直 9/15/16 - 08:33
輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 9/8/16 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 402.2 | ▲7.0 | 395.2 | ↓40.3% | 350.0 〜550.0 | |
| コーン | 703.5 | 21.1 | 724.6 | ↓35.5% | 800.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | 1018.6 | ▲6.5 | 1012.1 | ↓43.3% | 900.0 〜1200.0 | |
| 大豆ミール | 43.7 | 90.2 | 133.9 | ↑14.1% | 80.0 〜185.0 | |
| 大豆油 | 21.7 | 0.0 | 21.7 | ↑393.2% | 5.0 〜40.0 |
Posted by 松 9/15/16 - 08:31
2016年カザフスタン穀物収穫、15日時点で1437.6万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は9月15日時点で1437万6000トンと、前年同期の2倍以上に膨らんだ。イールドが1.49トン、面積にして966万7600ヘクタールで事前見通しの63%に相当する。
Posted by 直 9/15/16 - 07:56
14日のOPECバスケット価格は42.56ドルと前日から0.35ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/14 (水) | 42.56 | ↓ 0.35 |
| 9/13 (火) | 42.91 | ↓ 1.62 |
| 9/12 (月) | 44.53 | ↓ 0.02 |
| 9/9 (金) | 44.55 | ↓ 0.06 |
| 9/8 (木) | 44.61 | ↑ 1.43 |
Posted by 直 9/15/16 - 07:49
16/17年アルゼンチンコーン作付、前年から18%増加見通し・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロザリオ取引所は14日、同国の2016/17年度コーン作付が570万ヘクタールと前年から18%増加する見通しを発表した。生産が3300万-3500万トンの予想レンジで、前年の推定2950万トンをイールドは1割以上上回るという。
Posted by 直 9/15/16 - 07:47
9/15(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・8月小売売上高 (08:30)
・4-6月期経常収支 (08:30)
・9月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・9月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・8月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・7月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・8月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・8月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
納会日
・原油 10月限OP 納会
・砂糖 10月限OP 納会
Posted by 松 9/15/16 - 06:30
2016年09月14日(水)
債券:反発、売られ過ぎの韓から買い戻し集まる
[場況]
債券は反発。売られ過ぎの感から買い戻しが集まった。夜間取引で一時売りに押されながら、その後買い戻しに転じ、朝方も流れを継続。ただ、目新しい材料に乏しく、また明朝に失業保険申請件数や小売売上高など主要経済指標の発表を多く控えていることもあり、買いは限定的でもあった。10年債利回りは1.7%を割り込む場面もあったが、一段の低下につながらず、節目でもみ合うのにとどまった。
Posted by 直 9/14/16 - 17:22
FX:ドル小幅安、米長期金利の低下重石となる中で売り優勢
[場況]
ドル/円:102.39、ユーロ/ドル:1.1249、ユーロ/円:115.17 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。来週のFOMCを前にポジション調整の動きが徐々に増えてくる中、米長期金利の低下につれてドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京では買いが先行、マイナス金利の拡大を中心に日銀が追加緩和に踏み切るとの観測が強まる中、103円まで値を切り上げての推移となった。午後に入ると改めて買い意欲が強まり、ロンドン朝には103円台前半で上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻され102円台後半まで反落。NYに入ると中盤にかけてジリジリと売り圧力が強まる格好となり、午後には102円台前半まで値を下げた。
ユーロ/円は東京では1.12ドル台前半のレンジ内で、やや買いが優勢の展開。ロンドンに入っても特に動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼には1.12ドル台後半まで値を伸ばす展開。その後は売りに押し戻され、1.12ドル台半ばでの推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、115円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドン朝には116円まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には115円台前半まで反落。その後しばらくは動きが見られなかったが、午後からは改めて売り圧力が強まり、一時115円を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 9/14/16 - 17:20
株式:ダウ平均が小幅続落、原油相場の下げが原油先物下落で売り
[場況]
ダウ工業平均:18,034.77↓31.98
S&P500:2,125.77↓1.25
NASDAQ:5,173.77↑18.51
NY株式市場でダウ平均が小幅続落となった。前日に大きく下げた反動で買いが先行したものの、原油先物の相場が再び下落し、売り圧力を強めた。相場は上昇で始まっても早々に上値が重くなり、限定的な値上りで推移。午後に入りダウ平均とS&P500は下げに転じた。揃って終値は7月7日以来の低水準を更新した。一方、ナスダック総合指数は何度か伸び悩みながら、最後にプラス引けを確保した。
ダウ平均の終値は31.98ドル安の1万8034.77ドルとなり、S&P500が1.25ポイント安の2125.77、ナスダック総合指数は18.51ポイント高の5173.77だった。
Posted by 直 9/14/16 - 17:19
天然ガス:小幅反落、在庫統計の発表を前に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.889↓0.020
NY天然ガスは小幅反落。朝方まで買いが先行したものの、明日の在庫統計でこれまでより大幅な積み増しが見られるとの予想が出る中、ポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、朝方には2.90ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には2.80ドル台半ばまで一気に反落、昼からはやや値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 9/14/16 - 15:58
石油製品:続落、原油安や弱気の在庫統計で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.3615↓0.0150
暖房油10月限:1.3817↓0.0412
NY石油製品は続落。原油の下落や弱気の在庫統計が重石となる中、暖房油主導で売りが集まった。相場は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝からは売りに押される展開。在庫統計発表後は買い戻しが集まったが、すぐに売りが膨らみ日中安値を大きく更新。暖房油は在庫の大幅積み増しが重石となりその後も軟調に推移、ガソリンは引けにかけて下げ幅を縮小した。
Posted by 松 9/14/16 - 15:52
原油:続落、前日の流れ継いだ売りが相場を主導
[場況]
NYMEX原油10月限終値:43.58↓1.32
NY原油は続落。IEAが月報で弱気の需要見通しを示したことを嫌気した前日の流れを継いだ売りが、引き続き相場を主導した。在庫統計で原油が予想外の取り崩しとなったことは、ほとんど材料視されなかった。10月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、45ドル台を回復しての推移となった。早朝からは改めて売りに押し戻される展開隣、通常取引開始時には44ドル台前半まで下落。在庫統計発表後には45ドルまで買い戻される場面も見られたが、すぐに売りに押し戻される格好となり、44ドルの節目を下抜け。最後は43ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/14/16 - 15:41
天然ガス在庫は600億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
15 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 60.0 | ↑ 45.0 〜 ↑ 68.0 | |
| >前週 | ↑ 36.0 | ||
| >前年 | ↑ 74.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 67.8 |
Posted by 松 9/14/16 - 15:33
大豆:小幅反落、中盤まで買い戻し集まるも最後は売りが優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:942-3/4↓1-1/4
シカゴ大豆は小幅続落。中盤まではポジション整理の買い戻しが相場を主導、底堅い値動きが続いたが、最後は売りが優勢となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、940セント台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力強まる展開、中盤には940セント割れをうかがうまで値を下げた後すぐに値を戻すなど、不安定な上下が続いたが、昼からは940セント台前半で動意も薄くなった。
Posted by 松 9/14/16 - 14:45
コーン:小幅反発、売り先行も最後はしっかりと値を回復
[場況]
CBOTコーン12月限終値:331-3/4↑1-3/4
シカゴコーンは小幅反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが優勢となったが、その後はドル安の進行などを支えに買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では前日終値を中心に、方向感なく上下に振れる展開。朝方にかけては売り圧力が強まり、通常取引開始後には326セントまで値を下げた。中盤にかけては一転して買い戻しが集まる格好となり、僅かながらもプラス圏まで値を回復。その後は動きが鈍ったが、最後まで高値圏を維持しての推移となった。
Posted by 松 9/14/16 - 14:39
小麦:小幅反発、朝方まで売り優勢もその後買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:403-0↑2-0
シカゴ小麦は小幅反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、その後は売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、390セント台半ばまで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、中盤にかけてプラス圏まで一気に値を回復した。昼からは再び売りに押され4ドルの節目を割り込んだが、最後はプラス圏まで値を戻した。
Posted by 松 9/14/16 - 14:33
金:反発、ドルが軟調に推移する中で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,326.1↑2.4
NY金は反発。FRBの早期利上げの可能性に注目が集まる中、ドルが軟調に推移したのを支えに買いが優勢となった。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝には1,320ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後売りに押し戻され通常取引開始後には1,320ドル台前半まで値を下げた。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,330ドルに迫るまで上げ幅を拡大。昼からは再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/14/16 - 14:23
コーヒー:小幅反発、材料難の中で前日の反動から買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:148.90↑0.50
NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の下落の反動もあって買い戻しが優勢となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると147セント台まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけてはプラス圏を回復した。その後は再び上値が重くなったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/14/16 - 14:14
砂糖:反落、材料難の中で原油の下落嫌気し売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:20.13↓0.30
NY砂糖は反落。需給面での新たな材料に欠ける中、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり20.10セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの戻りは鈍く、20.20セント台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 9/14/16 - 13:54
印カルナタカ州、10年間で砂糖きびやコーンの栽培面積拡大
[砂糖]
インドのカルナタカ州農業価格委員会会長によると、調査の結果、州内の砂糖きびの栽培面積が2005/06年度から2014/15年度の間で117%拡大した。またコーンが同期間で43%増加し、コメやラギと呼ばれる雑穀などから乗り換えの結果と指摘。ただ、のうち全体は10年間で6万ヘクタールほど減少したともいう。
Posted by 直 9/14/16 - 10:59
EIA在庫:原油は55.9万バレルの小幅取り崩し、石油製品は大幅増
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月2日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 510798 | ↓ 559 | ↑ 5433 | ↑ 1400 | |
| ガソリン在庫 | 228360 | ↑ 567 | ↑ 442 | ↓ 2400 | |
| 留出油在庫 | 162754 | ↑ 4619 | ↑ 1492 | ↑ 5300 | |
| 製油所稼働率 | 92.89% | ↓ 0.84 | ↓ 0.47 | - | |
| 原油輸入 | 8062 | ↑ 993 | - | - |
Posted by 松 9/14/16 - 10:49
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所が穀物介入開始見通し
[穀物・大豆]
ロシア農務省高官は14日、ナショナル・マーカンタイル取引所が政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で野穀物購入を開始する見通しを示した。今月16日もしくは19日に実施予定という。介入プログラムでは、クリミア取引所が8月に初めての購入を行ってから今月8日の時点で約176万9000トンを買い上げた。
Posted by 直 9/14/16 - 10:41
16/17年仏軟質小麦生産、初回見通しは前年比30.3%減・仏政府機関
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは14日、同国の2016/17年度軟質小麦生産が2847万3000トンになるとの初回見通しを発表した。前年の推定4086万2000トンと比べ30.3%の減少。イールドが5.45トンと33年ぶりの低水準を記録する見通しとなった。
2016/17年度の輸出予測は1139万5000トンで、前年の2053万8000トン(修正値)から44.5%減少する。欧州連合(EU)向けで15.6%減り658万5000トン、域外向けでは470万トンと、62.8%落ち込む見通しである。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定302万6000トン(同)から2016/17年度に222万9000トンに縮小を見越す。
2016/17年度のコーン生産は1215万8000トンの予想で、前年と比べて7.9%減少になる。輸出見通しは529万トンで、前年から13.2%ダウン。EU向けは497万トン、域外向けを20万トンになり、それぞれ年から11.6%、43.5%減少を見通した。2016/17年度の203万5000トンと、前年度の328万6000トン(修正値)から14.7%縮小予想とした。このほか、2016/17年度硬質小麦生産は前年比21.5%減の143万8000トンの見通しを示した。
Posted by 直 9/14/16 - 10:24
8月の輸入物価指数、前月から0.25%下落
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 16年8月 | 前月比 | 前年比 | 16年7月 | |
| 輸入物価指数 | 120.5 | ↓0.25% | ↓2.19% | ↑0.08% |
| >非燃料 | 115.2 | →0.00% | ↓0.86% | ↑0.35% |
| 輸出物価指数 | 120.1 | ↓0.83% | ↓2.36% | ↑0.25% |
| >農業製品 | 175.2 | ↓3.42% | ↓3.47% | ↓0.27% |
| >非農業製品 | 116.0 | ↓0.43% | ↓2.19% | ↑0.17% |
Posted by 直 9/14/16 - 08:52
15/16年世界コーヒー生産推定、1.43億袋で据え置き・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2015/16年度(10-9月)コーヒー生産推定を1億4330万6000袋で据え置いた。前年比で0.7%の増加。2015/16年度のアラビカ種生産が8289万袋で、前年比ほぼ横ばい、ロブスタ種は1.7%増加して6041万6000袋になるとの従来推定をそれぞれ維持した。
このほか、8月末に発表済みの7月の世界コーヒー輸出について、主要生産国がそれぞれの要因で減少したことを取り上げた。コロンビアはトラック運転手のストライキによる影響で60%ダウン。しかも、エルニーニョ現象による生産への影響が予想されていることも指摘した。インドネシアはエルニーニョ現象を背景にした不作で、4月に2016/17年度に入って常に輸出が低調という。ブラジルの7月の輸出が33.1%ダウンで、2016/17年度産が間もなく市場に出回るものの、国内需給の懸念から来年の輸出向けが細る可能性を示唆した。一方、ベトナムでは、在庫の積み増しが進んでおり、世界市場で予想されている供給不安をやや和らげるかもしれないという。
Posted by 直 9/14/16 - 08:16
8月ベトナムコーヒー輸出、前月比9.2%増・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、8月のコーヒー輸出は15万2678トンと、前月に比べて9.2%増加した。統計局が見越していた14万トンも上回る。2016年に入って8月までの輸出が127万トンになり、前年同期から39.8%の増加である。
Posted by 直 9/14/16 - 07:55
MBA住宅ローン申請指数は前週から 4.18%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 9月9日 | 前週比 | 前年比 | 9月2日 | |
| 総合指数 | 572.9 | ↑4.18% | ↑43.05% | ↑0.86% |
| 新規購入指数 | 237.3 | ↑8.55% | ↑20.89% | ↑1.16% |
| 借り換え指数 | 2500.5 | ↑1.74% | ↑60.53% | ↑0.66% |
Posted by 直 9/14/16 - 07:47
13日のOPECバスケット価格は42.91ドルと前日から1.62ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/13 (火) | 42.91 | ↓ 1.62 |
| 9/12 (月) | 44.53 | ↓ 0.02 |
| 9/9 (金) | 44.55 | ↓ 0.06 |
| 9/8 (木) | 44.61 | ↑ 1.43 |
| 9/7 (水) | 43.18 | ↑ 0.43 |
Posted by 松 9/14/16 - 04:21
9/14(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月輸入・輸出物価指数 (08:30)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限納会
Posted by 松 9/14/16 - 04:18
2016年09月13日(火)
債券:反落、各国中銀金融政策の行方懸念し売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。各国中銀の金融政策の行方を懸念し売り圧力が強まった。夜間取引では買いが集まる場面もあったが、朝方にかけて売りがじわじわと膨らんで、相場も弱含み。10年債利回りの上昇が進み、1.7%を超えてなおレンジを切り上げる展開となった。午後には30年債入札の結果が低調と受け止められたのもマイナスに作用し、一時、1.75%と6月23日以来の水準まで上昇。その後は1.7%台前半でもみ合った。
Posted by 直 9/13/16 - 17:49
株式:大幅反落、原油先物下落で売られダウ平均7月7日以来安値
[場況]
ダウ工業平均:18,066.75↓258.32
S&P500:2,127.022↓32.02
NASDAQ:5,155.26↓56.63
NY株式は大幅反落。国際エネルギー機関の世界の石油需要見通し引き下げを受けて原油先物相場が大きく下がり、また世界経済の先行き不透明感も意識する格好で、石油など関連株を中心に売り圧力が強まった。債券相場の下落もマイナスに作用。また、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、改めて会議の行方を巡った慎重ムードが重石となった。
相場はピッチの速い下落で始まり、そのままさらに下げ幅を広げていった。午後はやや売りも一服だが、買いが入るのも極めて限られ、本日のレンジ下限でもみ合い。ダウ平均とS&P500は前日の上昇以上の下げとなり、7月7日以来の安値で引けた。
ダウ平均の終値は258.32ドル安の1万8066.75ドルとなり、S&P500が32.02ポイント安の2127.02、ナスダック総合指数は56.63ポイント安の5155.26だった。
Posted by 直 9/13/16 - 17:45
FX:ドル高、米金利の上昇手掛かりにドルを買う動き強まる
[場況]
ドル/円:102.55、ユーロ/ドル:1.1218、ユーロ/円:115.06 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米長期金利の上昇を手掛かりに、ドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京では101円台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、その後は買い意欲が強まり101円台後半まで値を回復。午後からロンドンにかけては102円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NY早朝からは改めて買い意欲が強まり、102円台前半までレンジを切り上げての推移。午後からは一段高の展開、102円台後半まで上げ幅を拡大した。日銀がマイナス金利を軸に緩和の拡大を行うとの観測記事も大きな下支えとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半での推移、ロンドンに入ってからは値幅こそやや広がったものの、新たな流れが出てくることはなかった。NYに入ると買い意欲が強まり、1.12ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、中盤以降は一転して売りに押し戻される展開。一時112ドル割れをうかがうあたりまで値を下げる場面も見られた。ユーロ/円は東京朝には114円を割り込むまで売りに押される展開となったものの、その後は買い意欲が強まり114円台半ばまで値を回復。ロンドンでは同水準でのもみ合いとなった。NY朝にかけては改めて買いが加速し115円を試すまでに上昇。その後しばらくは伸び悩む格好となったが、昼からは一段高となり、115円台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/13/16 - 17:32
API在庫:原油は140万バレルの積み増し、予想は下回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月9日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 1400 | ↑ 5433 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 2400 | ↑ 442 | |
| 留出油在庫 | ↑ 5300 | ↑ 1492 |
Posted by 松 9/13/16 - 17:11
天然ガス:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.909↓0.006
NY天然ガスは小幅反落。日中を通じて前日終値を中心に上下に振れる展開が続いたが、最後はポジション整理の売りが優勢となった。10月限は夜間取引から売りが先行、2.80ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。早朝には買い戻しが集まり2.90ドル台前半まで値を戻したものの、通常取引開始後は再び売りに押される展開。中盤には再び2.90ドルを割り込み日中安値を更新した。目先平年以上の気温が続くとの予報が下支えとなる中、昼には2.90ドル台前半まで値を回復したが、流れを変えるには至らず。最後は売りが優勢、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 9/13/16 - 15:58
石油製品:反落、原油や株の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.3765↓0.0134
暖房油10月限:1.4229↓0.0186
NY石油製品は反落。原油や株の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は大きく買いが集まりプラス圏を回復したものの、早々に売りに押し戻され暖房油はマイナス転落。ガソリンは中盤しばらく前日終値近辺での上下が続いたが、最後は改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 9/13/16 - 15:50
原油:大幅続落、IEAの需要見通し引き下げやドル高嫌気
[場況]
NYMEX原油10月限終値:44.90↓1.39
NY原油は大幅反落。IEAが月報で需要見通しを引き下げたことを受け、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて売りを呼び込む格好となった。長期金利の上昇に伴うドル高の進行も弱気に作用した。10月限は夜間取引から売りが先行、IEAの月報発表後は下げ足を速め、45ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、すぐに売りに押し戻され45ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。午後には45ドル台前半まで値を戻す場面も見られたが、最後は再び45ドルを割り込んだ。
Posted by 松 9/13/16 - 15:35
大豆:続落、需給報告での生産引き上げが改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:944-0↓20-1/4
シカゴ大豆は続落。前日のUSDA需給報告で生産や期末在庫が予想以上の引き上げとなったことが、改めて売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には950セント台まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には940セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開となった。
Posted by 松 9/13/16 - 15:09
コーン:続落、USDA需給報告受けて需給の弱さを改めて材料視
[場況]
CBOTコーン12月限終値:330-0↓9-1/2
シカゴコーンは続落。前日のUSDA需給報告を受け、需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には330セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りに押される格好となり、昼には330セント台前半まで下げ幅を拡大。引け間際には僅かながらも330セントを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 9/13/16 - 15:05
小麦:反落、ドル高が重石となる中でコーンや大豆につれ安
[場況]
CBOT小麦12月限終値:401-0↓8-1/4
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、コーンや大豆の下落につれて投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には400セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、やや買いが優勢での推移が続いたものの、中盤以降は改めて売りが加速、引け間際には4ドルの節目を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 9/13/16 - 15:01
金:小幅続落、安全資産としての買い先行も金利上昇が重石
[場況]
COMEX金12月限終値:1,323.7↓1.9
NY金は小幅続落。世界的な株価の下落を受けて安全資産としての買いが先行したものの、最後は長期金利の上昇が重石となり売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、1,330ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は1,320ドル台後半でのもみ合い。それでもプラス圏は維持しての推移が続いていたが、引けにかけては売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 9/13/16 - 14:26
8月財政収支は1,071.1億ドルの赤字、前年同月から拡大
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 16年8月 | 15年8月 | 今年度累計 | 前年同期 | |
| 財政収支 | ▲107.112 | ▲64.412 | ▲620.772 | ▲529.960 |
| 歳入 | 231.327 | 210.837 | 2910.151 | 2883.250 |
| 歳出 | 338.438 | 275.248 | 3530.923 | 3413.211 |
Posted by 松 9/13/16 - 14:04
コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:148.40↓2.50
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は取引開始早々に153セントまで上昇するなど、夜間の時間帯は買いが優勢の展開となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤には150セントの節目を割り込むなど値下がりが継続、最後まで売り圧力が衰えることのないまま取引を終了した。
Posted by 松 9/13/16 - 13:57
砂糖:続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買いが先行
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:20.43↑0.19
NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、20セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となり、やや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。最後まで底堅く推移した。
Posted by 松 9/13/16 - 13:27
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.13、利回りは前月から上昇
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/11) |
| 合計 | 25547.4 | 12000.0 | 2.13 | 2.24 |
| 競争入札分 | 25528.7 | 11981.3 | 2.13 | 2.24 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 57.94% | 61.45% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.475% | (87.33%) | 2.274% |
Posted by 松 9/13/16 - 13:05
ユーロシステムの金準備高は9週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月9日現在4,131億4,200万ユーロと、9週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 直 9/13/16 - 10:58
インドのモンスーン、3-4日後に後退始める見通し・気象局
[天候]
インド気象局(IMD)は13日、2016年のモンスーンが3-4日後に北西部で後退し始める見通しを示した。モンスーンは通常、9月第一週に後退期に入るが、今年は2週間ほど遅れる格好になる。インドは6月にモンスーンに入り、降雨量が9月8日時点で733.7リメートルとなり、過去平均を4%下回った。インドでモンスーンの降雨が年間降水量の7割を占める。インドで灌漑農地は約半分しかないことから、雨季が大豆やコーン、砂糖きびなど夏作物の作付や生育はもちろん、秋の作付の鍵を握る。
Posted by 直 9/13/16 - 10:50
ロシア冬穀物作付、12日時点で740万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が9月12日時点で740万ヘクタールとなった。事前予想の42.7%に相当し、前年同期の670万ヘクタールを上回る。
Posted by 直 9/13/16 - 10:11
ロシア穀物収穫、12日時点で前年上回る1.01億トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月12日時点で1億100万トンと前年同期の8150万トンを上回った。面積にして3740万ヘクタール、イールドが2.7トンで、いずれも前年の3250万ヘクタール、2.51トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の84.9%に相当すする2350万ヘクタールから6980万トンの収穫を終え、イールドは2.97トンという。コーンの収穫は93万8500トン、イールドが5.07トン。18万4900ヘクタールで、6.4%終わった格好になる。
Posted by 直 9/13/16 - 10:10
ウクライナ穀物収穫、12日時点で3903.2万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月12日時点で3903万2000トンと前年同期の3810万トンを上回った。面積にして1001万1000ヘクタールで、70%終わった。イールドが3.9トン。コーンが事前計画の3%に当たる1万1300ヘクタールから47万8000トンの収穫で、イールドは4.22トン、大豆は55万7000トン、2.06トンのイールドという。
Posted by 直 9/13/16 - 10:06
2016年ブラジル穀物生産10%%減少見通し、輸入拡大に・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2016年穀物生産は8692万9000トンと前年から18%落ち込み、2011年以来の低水準の見通しとなった。過去5年平均の9537万5000トンからもダウン。サフリーニャコーンの収穫がほぼ終わったが、エルニーニョ現象の影響で24%減少とみられる。メインクロップとあわせてコーンの生産推定は前年比20%減の6299万4000トン。過去5年平均の7469万トンも下回る。一方、小麦は622万2000トンの予想で、前年から16%増加し、過去5年平均の548万5000トンからもアップ。イールド上昇が背景にあるとした。
2016/17年度の穀物輸入が949万6000トンと、過去10年間で2番目の高水準の見通しとなった。コーンが200万トンと過去最高予想であるためという。年初に輸出が膨らんだ一方で、国内生産が振るわず、ブラジル政府は南米南部共同市場(メルコスール)諸国以外からのコーンの輸入関税を一時撤廃することになった。コーンと対照的に、小麦の輸入は8%ほど減少して600万トンにとどまる見通しである。
Posted by 直 9/13/16 - 09:38
アルゼンチン穀物生産14%増加見通し、コーンが過去最高・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2016年穀物生産は6272万9000トンと10年以上ぶりの高水準を記録する見通しとなった。前年から14%の増加で、過去5年平均の5042万8000トンを上回る。5月に収穫を終えたコーンの推定が3980で過去最高で、輸出制限の解除と為替レートが15%の作付増加につながった結果とコメント。また、高イールドもコーンの増産に寄与したという。作付がほぼ終わった小麦の生産は1400万トンの見通しで、前年から24%の増加。過去5年平均の1138万トンも上回る。小麦は輸出需要の増加を背景に19%の増反になったとしている。
2016/17年度のコーン輸出は2400万トンと、過去最高を更新する見通しとなった。記録的な生産、ドルベースでアルゼンチン産の競争力が高いことを指摘。小麦の輸出は前年比6%増の1080万トンとみられる。
Posted by 直 9/13/16 - 09:22
9月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.3%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.3%減少した。前年同期と比べると0.6%の増加という。
Posted by 直 9/13/16 - 09:04
IEA、世界石油需要の伸びを前月から10万バレル引き下げ
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2016年度の世界石油需要の伸びが、前年比で約130万バレルになるとの見通しを示した。前月から10万バレルの引き下げとなる。2017年度の需要は前年比で120万バレルの増加と、伸びのペースは更に鈍化する格好だ。マクロ経済の見通しは、依然として不透明感が強いという。
Posted by 松 9/13/16 - 08:56
16/17年豪州小麦生産見通し、2807.9万トンに上方修正・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は13日に発表した四半期ごとのクロップレポートで、2016/17年度の国内小麦生産が2807万9000トンになると見通した。6月時点での2538万4000トンから引き上げ、3月に初回予測を発表して2回連続の上方修正である。前年比にして10.6%の増加で、過去2番目の高水準になる。作付は1271万8000ヘクタールから1291万8000ヘクタールに改定し、この結果、前年の1279万3000ヘクタールから従来の減反から1.0%の増加の見方にシフトした。
ABARESは、オーストラリアの冬の間、作物の生育に非常に適した状態となり、春が始まった時点で作柄も全般に良好と評価した。この結果、小麦を含めて冬作物の見通しを引き上げたという。ただ、最新予測は春にタイムリーかつ十分な降雨に恵まれることを前提にしているともコメント。特に、ウエスタンオーストラリア州の小麦見通しを大幅に上方修正したものの、冬の降水量が平均以下だったことを認識し、目先の降雨が重要と指摘した。
州別の生産について、ウエスタンオーストラリアが1050万トンになるとし、前年から19.3%の増加、また従来の933万3000トンから引き上げた。ニューサウスウェールズは749万3000トンから795万トン、サウスオーストラリアは436万7000トンから500万トンにそれぞれ上方修正で、ビクトリアも274万トンから325万トンに引き上げた。3州いずれも前年比プラス。しかし、クイーンズランド州の生産は134万5000トンと、前回報告で見越していた141万5000トンから引き下げ、前年の推定前年の140万トンも下回る見通しとなった。
Posted by 直 9/13/16 - 08:45
小売チェーンストア販売指数、前週比4.5%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、9月10日時点で前週から4.5%低下した。前年同期との比較で2.0%の上昇。
Posted by 直 9/13/16 - 08:05
9/13(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・8月財政収支 (14:00)
エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 9/13/16 - 07:09
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