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2016年09月23日(金)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在99.13万袋と前月を28.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月23日 9月累計 前月(8/23) 前月比 前年比
輸出合計 93.883 991.331 1393.266 ↓28.8% ↓46.5%
>アラビカ種 88.397 864.942 1245.213 ↓30.5% ↓41.0%
>ロブスタ種 3.200 24.458 30.088 ↓18.7% ↓82.9%
>インスタント 2.286 101.931 117.965 ↓13.6% ↓26.5%

Posted by 松    9/23/16 - 18:08   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.93%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/19〜 9/23 1.8896 ↑ 6.93% ↑ 32.08% 1.6910 ↑ 4.32% ↑ 30.07%
9/12〜 9/16 1.7671 ↑ 1.79% ↑ 25.06% 1.6209 ↑ 1.14% ↑ 24.77%
9/5〜 9/9 1.7361 ↑ 1.40% ↑ 26.11% 1.6027 ↑ 2.68% ↑ 27.45%
8/29〜 9/2 1.7121 ↓ 0.74% ↑ 27.98% 1.5609 ↑ 0.88% ↑ 31.25%

Posted by 松    9/23/16 - 17:43   

FX:円小幅安、週末控えポジション調整の円売り優勢
  [場況]

ドル/円:100.98、ユーロ/ドル:1.1224、ユーロ/円:113.20 (NY17:00)

為替は円が小幅安。特に決め手となるような円安材料が出た訳ではなかったが、週末を控えてポジション調整の円売りが相場を主導した。ドル/円は東京では買いが先行、101円台前半まで値を戻しての推移となった。午後からは一転して売りに押される格好となり、100円台後半まで反落。その後一旦は買い戻しが集まったが、下落の流れは止まらず、NY早朝には100.60円台まで下げ幅を拡大した。その後は再び買いが優勢、中盤から午後にかけては101円を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い。午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンでは1.12ドル台前半まで値を切り上げた。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったが、中盤からは改めて買い意欲が強まり、午後には1.12ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では113円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ってからも特に新たな動きは見られなかった。NYでは徐々に騰勢を強める格好となり、午後には113円台半ばまで上げ幅を拡大。遅くには売りに押し戻される場面も見られた。

Posted by 松    9/23/16 - 17:41   

債券:ほぼ変わらず、金利見通し下支えの一方で利食い売りも
  [場況]

債券はほぼ変わらず。利上げペースが緩やかになるとの見方が引き続き買いを支援する一方、堅調な相場展開が続いた反動で利食い売りも出やすかった。10年債利回りは朝方の早い段階に1.60%まで低下の場面もあったが、そこで買い一服。ただ、前日の水準を超えるとすかさず買いが入り持ち直した。午後も狭いレンジで推移した。

Posted by 直    9/23/16 - 17:29   

株式:反落、利食い売り出やすいところへ原油下落も重石に
  [場況]

ダウ工業平均:18,261.45↓131.01
S&P500:2,164.69↓12.49
NASDAQ:5,305.75↓33.77

NY株式は反落。買いが続いた反動で利食い売りが出やすかったところへ、原油先物相場の下落も重石となり売りが進んだ。相場は朝方から弱含み。ダウ平均が下落の開始からそのまま下げ幅を広げていった。S&P500とナスダック総合指数も軟調に推移。週末を控え午後の取引ではレンジ下限でもみ合い。

揃って4日ぶりの反落で終わった。ナスダック総合指数の最高値更新も止まった格好になる。ただ、週ベースでみると、いずれも続伸となった。

ダウ平均の終値は131.01ドル安の1万8261.45ドルとなり、S&P500が12.49ポイント安の2164.69、ナスダック総合指数は33.77ポイント安の5205.75だった。

Posted by 直    9/23/16 - 17:25   

天然ガス:続落、前日の流れ継いだ手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.955↓0.035

NY天然ガスは続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を控えて前日の流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には3.00ドルの節目を抜けるまで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には2.93ドル台まで下げ幅を拡大。引けにかけては買いが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/23/16 - 15:58   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月20日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 314891 ▼ 45601
NEMEX-RBOBガソリン △ 19953 ▼ 1002
NYMEX-暖房油 △ 60117 △ 4393
NYMEX-天然ガス ▼ 73772 △ 3002
COMEX-金 △ 272655 ▼ 29671
_
CBOT-小麦 ▼ 104123 ▼ 1736
CBOT-コーン ▼ 51189 ▼ 8875
CBOT-大豆 △ 101274 △ 5707
ICE US-粗糖 △ 347139 △ 26724
ICE US-コーヒー △ 49827 △ 1791
_
IMM-日本円 △ 59724 △ 2036
IMM-ユーロFX ▼ 92466 ▼ 4077
CBOT-DJIA (x5) △ 54537 ▼ 4304
CME-E-Mini S&P △ 121552 △ 9149

Posted by 松    9/23/16 - 15:39   

石油製品:反落、原油や株の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.3769↓0.0249
暖房油10月限:1.4073↓0.0469

NY石油製品は反落。原油や株の下落が重石となる中、投機的な売りが主導する展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、暖房油は早朝、ガソリンは通常取引開始後にプラス圏まで値を回復したものの、早々に息切れ。その後はややプラス圏に掃いたあたりで上値の重い展開となった。昼前からは原油が大きく値を下げるのにつれて売りが加速、大きく下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/23/16 - 15:36   

原油:大幅反落、OPEC生産調整の可能性後退する中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:44.48↓1.84

NY原油は大幅反落、サウジやイランの高官が来週のOPEC非公式会合における増産凍結など生産調整合意の可能性に否定的な見方を示したことを受け、大きく売りが先行した。11月限は夜間取引から売りが優勢、46ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。その後は中盤までややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼前からは断続的にまとまった売りが出るようになり、44ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    9/23/16 - 15:23   

大豆:大幅反落、供給面の弱気材料が改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:955-0↓21-1/2

シカゴ大豆は大幅反落。収穫が順調に進んでいるとの見方が浮上、供給面の弱気材料が改めて重石となる中、日中を通じて大きく売りが先行した。11月限は夜間取引から売りが先行、970セントをやや割り込むあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には950セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた

Posted by 松    9/23/16 - 15:06   

コーン:小幅続落、収穫順調との見方や大豆の下落が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:336-1/2↓0-1/4

シカゴコーンは小幅続落。収穫が順調に進んでいるとの見方が重石となる中、売りが優勢の展開となった。大豆が大きく値を下げたことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、330セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、最後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/23/16 - 15:00   

小麦:小幅続落、新たな材料に欠ける中で軟調に推移
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:404-3/4↓0-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ドルが堅調に推移したことなどが弱気に作用する中で上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが優勢、400セント台前半まで値を下げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には409セントまで値を戻したものの、その後は再び売りに押し戻される展開。中盤にかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、最後は僅かながらもマイナス圏に値を下げた。

Posted by 松    9/23/16 - 14:55   

17/18年ブラジル中南部砂糖生産、100万トン増加見通し・ロイター
  [砂糖]

ロイターがブラジル中南部の2017/18年度砂糖生産について地元の農業顧問4社の見通しを集計した結果、揃って100万トンの増加となった。最も規模の大きい見通しがFG/Aの3700万トン、最小でINTL FCストーンの3530万トン。採算性面からエタノールの生産を減らし、砂糖を増やすとの見方が増産予想の背景にある。

ただ、多くの製糖所が依然として財政的に厳しい状態にあり、生産能力を引き上げるための大規模な設備投資はなく、また製糖所がエタノールから砂糖の生産にシフトさせる柔軟性が限られているとの指摘がある。このほか、砂糖きびが古くなっており、砂糖きびの生産が押さえられることへの懸念もあり、FG/Aのアナリストはロイターに対し、砂糖きびの圧搾が6億トンに到達しなければ、砂糖生産は同社の予想に届かないかもしれないと述べた。

Posted by 直    9/23/16 - 14:22   

金:小幅反落、週末を控えてポジション整理の売りが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,341.7↓3.0

NY金は小幅反落、FOMCでの利上げ見送りを受けた投機的な買いの勢いもようやく一服、週末を控えてポジション整理の売りが優勢となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,330ドル台後半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には前日終値に迫るまで値を戻したものの、直前で息切れ。その後は1,340ドル台前半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    9/23/16 - 14:13   

コーヒー:続落、材料難の中で週末控え手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:151.40↓3.85

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料もなく、ロンドンのロブスタ市場も軟調に推移する中、週末を前にしたポジション整理に売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には151セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/23/16 - 13:57   

砂糖:期近のぞき小幅反発、前日終値近辺で方向感なく上下
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.70↑0.03

NY砂糖は期近限月をのぞいて小幅反発。新たな材料に欠ける中、朝方までは手仕舞い売りが優勢の展開が続いたが、その後は前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す格好となった。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、22セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、プラス圏を回復。一時22.80セント台まで値を伸ばしたが、中盤以降は22.67セントの前日終値を挟んでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/23/16 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は511基と前週から5基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月23日 前週比 前年比 (%)
米国合計 511 ↑ 5 ↓ 327 ↓39.02%
>陸上油田 488 ↑ 6 ↓ 312 ↓39.00%
>湖沼(内陸部) 3 ↓ 1 ↓ 2 ↓40.00%
>海上 20 →0 ↓ 13 ↓39.39%
>>メキシコ湾 20 →0 ↓ 11 ↓35.48%
カナダ 138 ↑ 6 ↓ 38 ↓21.59%
北米合計 649 ↑ 11 ↓ 365 ↓36.00%

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Posted by 松    9/23/16 - 13:06   

利上げ見送りで景気回復にリスク・ボストン連銀総裁
  [要人発言]

ボストン連銀のローゼングレン総裁は23日に発表した声明で、利上げを見送ることで景気回復にリスクをもたらし、過去の例から景気後退にもつながりかねないとの見方を示した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は20-21日の会合で金融政策の現状維持を賛成多数で決めたが、ローゼングレン総裁を含む3人のメンバーは利上げを求めて反対票を投じた。

ローゼングレン総裁は、昨年12月の利上げ以降の景気が当局の雇用と物価の目標に向かって進展していると評価した。それも、中国経済のスローダウンや英国の欧州連合(EU)離脱、欧州の銀行セクターが引き続き問題を抱えているといった向かい風が相次ぐ中で、年初から140万人以上の雇用が増加し、賃金が2%を超える上昇、個人消費支出(PCE)コア物価指数の伸び率は1.6%になったと指摘した。

一方で、労働市場の引き締まりが向こう3年間で進むとみられ、2019年には失業率が4.5%を下回るのを見通しているとコメント。長期の持続的な雇用の水準ではないと雇用の過熱懸念も示した。総裁はこうした見通しから利上げの根拠がより有力になっていると述べた。

Posted by 直    9/23/16 - 11:57   

印マハラシュトラ州製糖所、砂糖在庫制限順守難しい・地元紙
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州で製糖所が政府の設ける砂糖在庫制限を順守するのが難しくなっていると報じられた。政府は国内価格の上昇抑制を狙って9月39日時点での在庫上限を生産の37%と決めた。しかし、エコノミック・タイムズ紙によると業界は8日に在庫制限が決まったばかりで月末までの在庫放出は無理とコメント。また、これまでのところ価格への影響が限定的ともいう。マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)のマネジングディレクターは、在庫の取り崩しに十分な期間が設けられるべきだったと述べた。

Posted by 直    9/23/16 - 10:58   

ロシア冬穀物作付、22日時点で1030万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が9月22日時点で1030万ヘクタールとなった。事前予想の59.1%に相当し、前年同期の980万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    9/23/16 - 10:09   

ロシア穀物収穫、22日時点で前年上回る1.075億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月22日時点で1億750万トンと前年同期の8950万トンを上回った。面積にして4060万ヘクタール、イールドが2.66トンで、いずれも前年の3660万ヘクタール、2.45トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の91.9%に相当すする2550万ヘクタールから7300万トンの収穫を終え、イールドは2.87トンという。コーンの収穫は270万トン、イールドが5.28トン。51万2100ヘクタールで、17.7%終わった格好になる。

Posted by 直    9/23/16 - 10:08   

エジプトGASC、224万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、22日に24万トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。商社1社から6万トンを1トン179.ドル、もう1社から残る18万トンを178.78ドルでそれぞれ購入したという。10月22−31月5日に出荷になるという。

Posted by 直    9/23/16 - 09:03   

2016年メキシコ穀物生産、2656万トンで過去最高見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2016年穀物生産は3656万トンと過去最高の見通しとなった。前年比5%増加。夏に収穫を終えた冬コーンの生産が前年から20%増加したのが寄与し、また最近作付を終えた夏コーンの見通しも上向きと指摘、コーンはあわせて2574万6000トンとこれも記録を塗り替える見通しという。小麦の収穫は7月に終了し、生産推定は378万4000トン。前年から2%の増加で、また過去5年平均の353万トンも上回った。

一方で、メキシコの穀物輸入も2016/17年度に1927万トン、前年から9%増加の見通しである。過去5年平均の1642万6000トンからもアップ。輸入拡大はコーンの飼料用や小麦、コメがッ背景にあるという。

Posted by 直    9/23/16 - 08:55   

16/17年度フィリピンコーン生産推定、790万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2016/17年度(5-4月)生産推定は790万トンと、従来の800万トンから小幅の下方修正となった。一部の生産地でエルニーニョ現象に伴う乾燥がイールドを押し下げたためという。それでも、前年比にすると5.4%の増加。2015/16年度の減少以上の改善でもある。コーン輸入見通しは前年比12.5%増の90万トンで据え置き。このほか、小麦の輸入も500万トンの予想で修正なしとなった。

Posted by 直    9/23/16 - 08:45   

16/17年度アルゼンチンコーン作付、25%増加見通し・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は22日付クロップレポートで、2016/17年度のコーン作付が450万ヘクタールと前年から25%増加の見通しを示した。ただ、一部で土壌水分の不足による影響も懸念されており、見通しの修正があり得るという。作付は22日時点で15.2%終了し、前週から8.5ポイント進んだ。

Posted by 直    9/23/16 - 08:03   

アルゼンチン小麦作柄、48.5%が非常に良好・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は22日付クロップレポートで、48.5%の2016/17年度小麦作柄が非常に良好となった。ほとんどはラパンパ州南部とブエノスアイレス州の西部や中部、南東部、南西部という。作柄がまずまずと評価されたのは2.8%で、主に北部と北東部の小麦とした。

Posted by 直    9/23/16 - 08:02   

22日のOPECバスケット価格は43.27ドルと前日から0.73ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/22 (木) 43.27 ↑ 0.73
9/21 (水) 42.54 ↑ 0.99
9/20 (火) 41.55 ↓ 0.54
9/19 (月) 42.09 ↑ 0.35
9/16 (金) 41.74 ↑ 0.07

Posted by 松    9/23/16 - 05:25   

9/23(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆製品 10月限OP 納会

Posted by 松    9/23/16 - 05:22   

2016年09月22日(木)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在89.74万袋と前月を16.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月22日 9月累計 前月(8/22) 前月比 前年比
輸出合計 172.452 897.448 1077.834 ↓16.7% ↓48.2%
>アラビカ種 165.968 776.545 965.196 ↓19.5% ↓43.7%
>ロブスタ種 0.758 21.258 22.819 ↓6.8% ↓84.7%
>インスタント 5.726 99.645 89.819 ↑ 10.9% ↓22.9%

Posted by 松    9/22/16 - 17:55   

債券:続伸、緩やかなペースの利上げシナリオが再び買いを支援
  [場況]

債券は続伸。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を背景にした緩やかなペースの利上げシナリオが引き続き買いを支援し、夜間取引から相場上昇が進んだ。朝方に発表された失業保険申請件数は減少したが、その後で発表された中古住宅販売や景気指数が予想も下回る低調な結果だったことで、結果的にプラスに作用。10年債利回りは昼前に1.60%と9日以来の低水準を付けた。午後にかけてやや戻したが、1.6%台前半での推移を維持した。

Posted by 直    9/22/16 - 17:42   

株式:続伸、前日のFOMC決定支援でナスダック連日の高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,392.46↑98.76
S&P500:2,177.18↑14.06
NASDAQ:5,339.62↑44.34

NY株式は続伸。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明や金利見通しなどを背景に緩やかなペースの利上げシナリオが再び買いを支えた。原油先物相場の上昇も寄与。相場は朝方から強含んだ。

前日に相場上昇が進んだ後でもあり、やや買いのペースはスローダウン。このため、午後には伸び悩む展開となった。それでも、ナスダック総合指数が2日連続で過去最高値を更新した。ダウ平均とS&P500は8日以来の高値で終了となった。

ダウ平均の終値は98.76ドル高の1万8392.46ドルとなり、S&P500が14.06ポイント高の2177.18、ナスダック総合指数は44.34ポイント高の5295.18だった。

Posted by 直    9/22/16 - 17:39   

FX:ドル反発、FRBの利上げ見送り受けたドル安の反動から買い
  [場況]

ドル/円:100.74、ユーロ/ドル:1.1207、ユーロ/円:112.92 (NY17:00)

為替はドルが反発。前日のFOMCで利上げ見送り、FRB高官の金利予想もハト派的な内容となったことを受けてドル安が大きく進んだ反動もあり、ポジション調整のドル買い戻しが主導する展開となった。ドル/円は東京が休みの中、アジア時間は100円台前半での小動き。ロンドンに入ると買い戻しが優勢となり、100円台後半まで値を切り上げた。NYでは朝方やや売りが優勢となり、100円台半ばまで下げる場面も見られたが、すぐに100円台後半まで値を回復。そのまま動意も薄くなった。

ユーロ/ドルはアジア時間には買いが先行、ロンドンでは1.12ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準でお推移が続いたが、中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、午後遅くには1.12ドル割れを試すまで値を下げる格好となった。ユーロ/円はアジア時間には112円台前半での小動き。ロンドンにかけては買い意欲が強まり、113円台前半まで値を回復した。NYに入っても同水準での推移が継続、午後にはやや売りが優勢となり、113円を割り込んでの推移となった。

Posted by 松    9/22/16 - 17:33   

天然ガス:反落、在庫統計で材料出尽くし感強まる中で売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.990↓0.067

NY天然ガスは反落。在庫統計が予想通りの積み増しとなる中、材料出尽くし感からポジション整理の売りが膨らんだ。月限は夜間取引では買いが先行、3.09ドルまで値を切り上げてのもみ合いとなった。早朝からはやや売りが優勢となり、通常取引開始後は3.06-3.07ドルのレンジ内での推移。在庫統計発表後は改めて売りが加速、3ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったが、最後まで上値は重く、日中安値近辺での値動きが続いた。

Posted by 松    9/22/16 - 16:03   

石油製品:暖房油中心に続伸、原油や株の上昇が下支え
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.4018↑0.0028
暖房油10月限:1.4542↑0.0252

NY石油製品は暖房油を中心に続伸。原油や株の上昇が支えとなる中で、しっかりと推移した。ガソリンは夜間取引から前日終値を挟んで上下を繰り返す展開、朝方には大きく買い進まれたもののすぐに押し戻されるなど、日中を通じて方向感の定まらない不安定な展開となった。暖房油は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、最後まで高値圏での推移となった。

Posted by 松    9/22/16 - 15:58   

原油:続伸、前日の強気の在庫統計手掛かりとした買いの流れ継続
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:46.32↑0.98

NY原油は続伸。前日の在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことが下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、FOCで利上げ見送りとなったことも下支えとなる中、45ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には46ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、しばらくは日中高値近辺を維持してのもみ合いが続いたが、最後は46ドル台前半まで売りに押し戻された。

Posted by 松    9/22/16 - 15:49   

大豆:小幅反発、輸出の好調さ下支えとなる中で底堅く推移
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:976-1/2↑1-0

シカゴ大豆は小幅反発。輸出需要の好調さが下支えとなる中、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きとなった。11月限は夜間取引では売りが先行する場面が見られたものの、早朝にはプラス圏を回復しての推移、通常取引開始時には980セント台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、昼にかけては再び980セント台まで値を回復。最後は売りに押されたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/22/16 - 15:33   

コーン:続落、収穫進む中でイールド良好との見方が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:336-3/4↓3-1/4

シカゴコーンは続落。収穫が進むにつれイールドは思った以上に良好との見方が浮上、大きな重石となる中で軟調な展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、330セント台半ばまで急反落。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。引けにかけては330セント台半ばから後半で、上値の重い状況が続いた。

Posted by 松    9/22/16 - 15:27   

小麦:小幅反落、朝方買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:405-1/2↓2-1/4

シカゴ小麦は小幅反落。朝方にはこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが集まったが、その後はドルが値を回復する中で売りに押し戻される格好となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、上下に振れる展開。通常取引開始後は輸出成約高が強気の内容だったこともあって買い意欲が強まり、410セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、中盤にかけてマイナス圏まで値を下げる展開。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    9/22/16 - 15:21   

金:続伸、FOMCでの利上げ見送りや弱気の指標支えに買われる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,344.7↑13.3

NY金は続伸。前日のFOMCで利上げが見送りとなったのを好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。景気先行指数や中古住宅販売といった経済指標が弱気の内容となったことも下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが先行1,330ドル台半ばから後半での推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、1,340ドル台を回復、その後も上昇の勢いは衰えず、昼には1,340ドル台後半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服、1,340ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/22/16 - 14:37   

コーヒー:続落、朝方までしっかり買い先行もその後売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:155.25↓1.30

NYコーヒーは続落。朝方まではしっかりと買いが先行したものの、その後は一転してポジション整理に売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には160セント台まで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは売り一色の展開となり、早々に155セントまで反落。中盤にかけては一旦買い戻しが優勢となる場面も見られたが、引けに賭けては再び売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    9/22/16 - 14:03   

砂糖:小幅反落、早朝まで大きく買い先行もその後売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.67↓0.09

NY砂糖は小幅反落。早朝まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となったものの、最後はポジション整理に売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、取引所が証拠金を引き上げたことを受けしこっていたショートポジションが一気に整理される格好となる中で23セント台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開、NYに入ってからも売りの流れは止まらず、中盤には23セント台前半まで反落。引けにかけては下げ足も速まり、22セント台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    9/22/16 - 13:32   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.59
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/21)
合計 28442.6 11000.0 2.59 2.39
競争入札分 28425.7 10983.1 2.59 2.40
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.71% 68.38%
最高落札利回り(配分比率) 0.052% (14.04%) 0.045%

Posted by 直    9/22/16 - 13:07   

中国、砂糖輸入増加について調査開始
  [砂糖]

中国の商務省は22日、砂糖輸入の増加について調査を始めたことを発表した。2011年以降の輸入を対象に外国政府が自国生産者に保護主義的な方策を取ってないか調べるという。調査は6ヶ月間行う予定だが、延長もあり得るとした。ただ、調査での具体的な輸入先は明かさなかった。コスト高等に悩まされる中国国内製糖所が長年にわたってロビー活動を行い、政府の調査開始につながったとわっている。

Posted by 直    9/22/16 - 12:25   

天然ガス在庫は520億立方フィートの積み増し、市場予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月16日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3551 ↑ 52 ↑ 52 ↑ 3.20% ↑ 8.10%

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Posted by 松    9/22/16 - 12:23   

ロシアの金及び外貨準備高は9月16日時点で前週から30億ドル減少
  [メタル]

シア中銀が22日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月16日時点で3,966億ドルと、前週から30億ドル減少した。年初の3,680億ドルからは、286億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/22/16 - 12:17   

2016年カザフスタン穀物収穫、21日時点で1697.4万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は9月21日時点で1697万4000トンと、前年同期を670万トン上回った。イールドが1.49トンで前年から0.34トン上昇。収穫は面積にして1135万7600ヘクタールになり、事前見通しの73.9%に相当する。

Posted by 直    9/22/16 - 12:03   

9月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年下回る2443.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、9月1日時点の国内穀物在庫が2443万9000トンになり、前年同期を270万トン下回った。小麦在庫が1770万3000トン、コーンは133万5000トンだったという。

Posted by 直    9/22/16 - 12:00   

ロシア取引所、国内需給介入で22日に4840トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのクリミア取引所は22日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4840トンの穀物を買い上げた。全て小麦の購入だったという。8月に2016年のプログラムが始まって初めての購入を行ってからこれまであわせて4万765トン買い上げた格好になる。

Posted by 直    9/22/16 - 11:58   

15/16年ブラジルMT州コーン生産推定、1890.4万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度コーン生産推定を1890万4000トンと、従来の1933万トントンから引き下げた。これで4回連続の下方修正になり、過去最高を記録した前年からは27.84%の減少である。作付推定は425万ヘクタールで据え置き。一方、イールドを75.9袋から74.22袋一段とに引き下げた。前年比で31.64%の落ち込み、また過去5年平均も17.9%下回る。今年前半の悪天候により、設備投資の効果も相殺されたという。ただ、生産は2012/13年度、2014/15年度に次いで過去3番目の高水準になるとの見方でもあり、イールドの落ち込みを増反で補ったためとしている。

Posted by 直    9/22/16 - 11:52   

9月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は22日、26日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は27日、7年債は28日に行われる。

米財務省はまた、28日に7月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を130億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。

Posted by 直    9/22/16 - 11:23   

8月米景気先行指数、0.2%低下で3ヶ月ぶりのマイナス転落
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

16年8月 前月比 16年7月 市場予想
景気先行指数 124.1 ↓0.2% ↑0.5% ↑0.1%
景気一致指数 114.1 ↑0.1% ↑0.3%
景気遅行指数 122.1 ↑0.2% ↑0.2%

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Posted by 直    9/22/16 - 10:15   

8月の中古住宅販売、533万戸に減少し市場予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年8月 前月比 16年7月 市場予想
中古住宅販売 5330 ↓0.93% 5380 5500
販売価格(中間値) $240200 ↓1.27% $243300

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Posted by 直    9/22/16 - 10:06   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで12万トン、仕向け先不明で15万1000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/22/16 - 09:34   

大豆輸出成約報告、仕向け先不明から中国向けに改定・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から当初仕向け先不明としていた12万トンの2016/17年度産大豆輸出成約を中国向けに改定になったとの報告受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/22/16 - 09:33   

7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数、前月から0.47%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 16年7月 前月比 前年比 16年6月 修正前 市場予想
全米 236.11 ↑0.47% ↑5.83% ↑0.28% ↑0.19% NA

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Posted by 直    9/22/16 - 09:14   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/15/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 561.0 0.0 561.0 ↑42.0% 300.0 〜500.0
コーン 921.9 0.0 921.9 ↑27.2% 700.0 〜900.0
大豆 875.7 0.0 875.7 ↓13.5% 900.0 〜1200.0
大豆ミール 24.6 133.4 158.0 ↑18.0% 60.0 〜200.0
大豆油 ▲11.5 13.6 2.1 ↓90.3% 5.0 〜50.0

Posted by 松    9/22/16 - 08:41   

失業保険新規申請件数、25.2万件で9週間ぶりの低水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月17日 前週比 9月10日 市場予想
新規申請件数 252.00 ↓ 8.00 260.00 262.00
4週平均 258.50 ↓ 2.25 260.75 -
継続受給件数 2113.00 NA

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Posted by 直    9/22/16 - 08:33   

エジプト、輸入小麦の麦角菌0.05%まで混入承認に戻る
  [穀物・大豆]

エジプトが輸入小麦の麦角菌混入について、国際基準でもある0.05%まで承認する方針に戻したと報じられた。8月末にゼロ混入の方針を決めたが、このためにその後で行われた買い付け入札でオファーがほとんどなく、3回連続の買い付けキャンセルを余儀なくされていた。


Posted by 直    9/22/16 - 08:23   

中国の8月原油輸入、前月から23.55%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に発表した貿易統計の詳細データによると、8月の原油輸入は3285万2393トン(日量776.80万バレル)と前月比で5.74%、前年同月から23.55%増加した。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、オマーン、イラクとなる。年初からの累計では2億5044万9673トンになり、前年同期を13.49%上回った。

燃料油の輸入は97万9570トンと、前年から17.71%減少した。ジェット燃料は前年比21.29%増の31万5428トン、液化天然ガス(LNG)の輸入は137万7612トンで22.45%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で23.94%、ジェット燃料が0.84%それぞれ減少、LNGは41.26%の増加となった。

Posted by 直    9/22/16 - 08:10   

8月の中国大豆輸入、前年比1.45%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日発表した輸出入詳細データによると、8月の大豆輸入は767万1101トンとなった。前年同月から1.45%の減少。1-8月あわせて5399万3464トンで、前年同期を3.05%上回る。

Posted by 直    9/22/16 - 08:09   

8月中国コーン輸入95.63%落ち込む、小麦は小幅増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日発表した輸出入詳細データによると、8月のコーン輸入は2万6550トンと前年同月から95.63%落ち込んだ。年初から8ヶ月間あわせて296万56トンになり、前年同期から32.18%の減少。小麦輸入は8月に34万7733トンになり、前年から1.26%増加した。1-8月の累計で前年同期を19.1%上回る242万8886トンである。

Posted by 直    9/22/16 - 08:08   

21日のOPECバスケット価格は42.54ドルと前日から0.99ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/21 (水) 42.54 ↑ 0.99
9/20 (火) 41.55 ↓ 0.54
9/19 (月) 42.09 ↑ 0.35
9/16 (金) 41.74 ↑ 0.07
9/15 (木) 41.67 ↓ 0.89

Posted by 直    9/22/16 - 07:46   

9/22(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・8月中古住宅販売 (10:00)
・8月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    9/22/16 - 03:29   

2016年09月21日(水)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在72.50万袋と前月を30.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月21日 9月累計 前月(8/19) 前月比 前年比
輸出合計 74.332 724.996 1040.577 ↓30.3% ↓56.1%
>アラビカ種 70.931 610.577 934.087 ↓34.6% ↓53.1%
>ロブスタ種 0.000 20.500 22.819 ↓10.2% ↓84.1%
>インスタント 3.401 93.919 83.671 ↑ 12.2% ↓25.9%

Posted by 松    9/21/16 - 18:00   

FX:対円中心にドル安、FOMCでの利上げ見送り受けドル売りが加速
  [場況]

ドル/円:100.32、ユーロ/ドル:1.1189、ユーロ/円:112.26 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安が進行。FOMCで大方の予想通り利上げ見送りとなったうえ、経済予測やFRB高官の金利見通しなどがややハト派的な修正となったのを受け、ドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京午前には、101円台半ばから後半での推移。日銀金融政策会合の結果が伝わると激しく上下に振れた後、一旦は102円台後半まで値を伸ばしたものの、黒田総裁の会見が始まったあたりからロンドンにかけて売りに押し戻される格好となり、NY朝には101円を割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は100円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いたが、FOMC後は改めて売り圧力が強まり、101円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばでの推移、日銀会合後には1.11ドル前半まで売られる場面も見られたが、すぐに値を回復。ロンドンからNY午前にかけては1.1ドル台半ばでの推移が続いた。午後にはFOMCでの利上げ見送りを受けて買いが加速、1.12ドルに迫るまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では113円台前半での推移、日銀会合後は114円台前半まで買い進まれたものの、直後からロンドンにかけて売り圧力が強まり、NY朝には112円半ばまで値を下げた。その後は売りも一服、112円台前半から半ばのレンジ内での推移となった。

Posted by 松    9/21/16 - 17:55   

債券:続伸、緩やかなペースの利上げの見方が買い支える
  [場況]

債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)が大方の予想通り政策金利を据え置き、連銀高官の景気や金利見通しか利上げを実施する際に緩やかなペースになるとの見方が買いを支えた。夜間取引や朝方に売りに押される場面もあったが、FOMC声明を控えているため長続きせず。相場は方向感に欠ける展開となった。FOMCの声明発表に続いてまず売りが台頭し、すぐに買いにシフト。10年債利回りは1.7%台前半まで上昇から下げに転じた。さらに1.7%を割り込み、1.64%と13日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    9/21/16 - 17:51   

株式:続伸、FOMC声明など背景にナスダック総合指数が最高値
  [場況]

ダウ工業平均:18,293.70↑163.74
S&P500:2,163.12↑23.36
NASDAQ:5,295.18↑53.83

NY株式は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)が大方の予想通り金融政策の現状維持を決め、また目先の利上げペースが緩やかになるとの見方が広がったことなど手伝い買いが進んだ。ナスダック総合指数が7日以来で過去最高値を更新した。ダウ平均が12日以来、S&P500が8日以来の高値でそれぞれ引けた。

取引開始時は日銀の新たな金融緩和策を受けて海外の株高につながり、米国株にも買いが先行。ただ、FOMC声明を控えて積極的な買いは見送りで、相場は上昇のスタートでも徐々に値を消していき、昼過ぎには小幅にも下げに転じる場面があった。FOMCの声明発表後にはやや上下に触れたが、じわじわと買いが優勢となり、さらにイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を消化しながらしっかりと上昇幅拡大となった。

ダウ平均の終値は163.74ドル高の1万8293.70ドルとなり、S&P500が23.36ポイント高の2163.12、ナスダック総合指数は53.83ポイント高の5295.18だった。

Posted by 直    9/21/16 - 17:44   

天然ガス在庫は520億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
22 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ロイター集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 52.0 ↑ 44.0 〜 ↑ 71.0
>前週 ↑ 62.0
>前年 ↑ 105.0
>過去5年平均 ↑ 81.4

Posted by 松    9/21/16 - 16:45   

天然ガス:小幅続伸、強気の天気予報支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.057↑0.010

NY天然ガスは小幅続伸。目先季節はずれの暑さが続くとの予報が下支えとなる中、前日までの流れを継いだ買いが優勢の展開となった。10月限は夜間取引から買いが優勢、一時3.10ドルをうかがうところまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、マイナス転落するまで値を下げたものの、3ドルの大台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    9/21/16 - 16:34   

石油製品:上昇、原油や株が値を伸ばすのにつれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.3990↑0.0344
暖房油10月限:1.4290↑0.0240

NY石油製品は上昇。原油や株が値を伸ばすのにつれて、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、大きく値を切り上げての推移となった。朝方にはやや値を下げる場面も見られたものの、在庫統計発表後はガソリンが主導する形で改めて買いが加速。最後までポジション整理の売りに大きく押されるような場面もないままに取引を終了した。

Posted by 松    9/21/16 - 16:28   

労働市場に改善余地あることや低インフレで利上げ見送り・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で利上げを見送ったことについて、労働市場の改善余地がまだあると判断し、またインフレ率が2%を下回った水準にとどまっていることを理由に挙げた。雇用が改善しているとする一方で、需給の緩みの解消が鈍っているとコメント。景気に過熱感はないとも述べた。

11月に大統領選を控え、記者から政治絡みの質問が挙がったが、イエレン議長はFRBが独立的な機関であることを強調した。また、FOMCが政治に関し討議することなく、金融政策決定の影響もないとした。

Posted by 直    9/21/16 - 16:09   

原油:続伸、強気の在庫統計やドル安支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:45.34↑1.29

NY原油は続伸。在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しとなったのを受け、投機的な買いが集まった。FOMCでの利上げ見送りを受けたドル安の進行も下支えとなった。11月限は夜間取引から買いが先行、45ドル近辺までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はやや売りに押し戻されたものの、ものの、在庫統計が発表されると改めて買い意欲が強まり45ドル台前半まで上昇。引けにかけてはFOMCの決定を受け、45ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    9/21/16 - 16:04   

大豆:収穫のペース速まる中で生産者の売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:975-1/2↓14-1/4

シカゴ大豆は反落。収穫のペースが速まる中、生産者を中心に改めて売り圧力が強まる展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、980セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、970セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、ものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    9/21/16 - 16:03   

コーン:ほぼ変わらず、新規材料に欠ける中方向感なく上下繰り返す
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:340-0↓0-1/2

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は上下を繰り返しながらも、徐々に下値を切り上げていく展開。ドル安の進行も下支えとなる中、昼には340セントを回復するまでに値を伸ばした。引け間際にはまとまった売りが出て、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/21/16 - 15:47   

小麦:小幅続伸、ドル安の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:407-3/4↑1-3/4

シカゴ小麦は小幅続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、4ドルの節目をやや上回ったあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、一時409セントまで値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/21/16 - 15:34   

FOMC金利据え置き、3人が利上げ求めて反対票投じる
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は21日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年0.25-0.5%で据え置いたことを発表した。FOMCは昨年12月に利上げを行ったが、今年に入ってからは目標レンジを据え置いたままにしている。利上げの根拠は強まったが、当局の雇用と物価の目標に向かって進展していることを示す更なるデータを待って、ひとまず金利引き上げを見送ることを決めたという。

本日は賛成多数で政策維持となった中で、カンザスシティー連銀のジョージ総裁が7月の前回会合に続いて再び0.5-0.75%への金利引き上げを求めて金利据え置きに反対、更にはメスター・クリーブランド連銀総裁とローゼングレン・ボストン連銀総裁も利上げを支持して反対票を投じた。

Posted by 直    9/21/16 - 14:46   

金:続伸、FOMCを前に利上げ見送り期待から投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,331.4↑13.2

NY金は続伸。FOMCの声明発表を控え、利上げ見送りとの期待から投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,320ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には1,330ドル台まで上げ幅を拡大。その後は値動きも一服となり、1,330ドル近辺のレンジ内でもみ合う展開。FOMCを睨み、最後まで新たな動きが出てくることのないまま取引を終了した。引け後には利上げ見送り決定を受け、夜間取引で1,330ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/21/16 - 14:39   

FRB高官金利見通し、年内1回の利上げが大半
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が21日に発表したFRB理事と地区連銀総裁17人の政策金利見通しによると、ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、年内1回の利上げ見通しが大半となった。1回の利上げを見通す連銀高官は10人で、6月の前回調査での6人から増加。2回を予想する向きが11人から3人に減少し、過半数が1回の見方にシフトした。また、年内金利据え置きの予想がゼロから3人に増えた。

FOMCは今回の会合で政策変更を見送った。次回のFOMC会合は11月1-2日、年内最後の会合が12月13-14日に開催予定となっている。

Posted by 直    9/21/16 - 14:32   

FRB、2016年経済成長率予想再び下方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が21日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2016年の経済成長率予想レンジが1.7-1.9%となった。6月時点での1.9-2.0%から再び下方修正である。中央値にして2.0%から1.8%に引き下げられた。一方、2017年と2018年のレンジは1.9-2.2%、1.8-2.1%で据え置き。中央値も揃って2.0%で修正なし。また、2019年の見通しが新たに加わり、レンジにして1.7-2.0%、中央値は1.8%の見通しとなった。

2016年の失業率の見通しは4.6-4.8%から4.7-4.9%に引き上げられた。2017年が4.5-4.7%で据え置き。2018年の見通しについて、レンジ下限は4.4%で修正なし、上限は4.7%と0.1ポイントの下方修正である。2019年は4.4-4.8%とみられている。

物価上昇率については、個人消費支出(PCE)指数で2016年が1.2-1.4%となり、従来の1.3-1.7%から引き下げとなった。中央値で1.4%から1.3%に改定。しかし、PCEコア指数の予想レンジは1.6-1.8%、中央値1.7%で据え置きだった。2017年のPCEとコアはいずれも1.7-2.0%から1.7-1.9%に改定となった。2018年のPCEはレンジ下限の1.9%が1.8%に下方修正だが、上限は従来の2.0%で維持。コアは1.9-2.0%で修正なしである。2019年のPCEは1.9-2.0%、コアが2.0%の見通しとしている。

より長期的なトレンド予想では、GDPの伸び率が1.7−2.0%になり、下限は0.1ポイントの下方修正、上限が据え置きだった。失業率は4.7−5.0%で保たれた。

見通しは、連銀高官が20-21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    9/21/16 - 14:17   

コーヒー:小幅反落、引けにかけてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:156.55↓0.25

NYコーヒーは小幅反落。前日までの買いの流れも一服、引けにかけてポジション整理の売りに押される格好となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、朝方には158セントまで値を伸ばしての推移となった。NYに入ってからは徐々に売りに押し戻される展開、引け間際にまとまった売りが出ると、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/21/16 - 13:59   

砂糖:小幅反発、手仕舞い売りに押されるも最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.76↑0.06

NY砂糖は小幅反発。ここまでの急伸で買われ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の売りに大きく押される展開となったが、中盤以降は原油や対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えに値を回復した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏での推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となったものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、22セント台半ばまで急反落。引けにかけては再び買い意欲が強まるなど、不安定な値動きが続いた。最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/21/16 - 13:27   

EIA在庫:原油は620万バレルの大幅取り崩し、輸出が増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月16日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 504598 ↓ 6200 ↑ 3287 ↓ 7500
ガソリン在庫 225156 ↓ 3204 ↓ 297 ↓ 2500
留出油在庫 164992 ↑ 2238 ↑ 125 ↑ 1400
製油所稼働率 92.02% ↓ 0.88 ↓ 0.79 -
原油輸入 8309 ↑ 247 - -

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Posted by 松    9/21/16 - 12:12   

8月中国砂糖輸入、前年から30.7%増加・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が発表した輸出入詳細データによると、同国の8月の砂糖輸入は36万トンと、前年同月から30.7%増加した。2016年の輸入は8月まであわせて210万トンになり、前年同期を31%下回った。

Posted by 直    9/21/16 - 10:39   

ブラジル国営石油、ガソリンの卸売価格引き下げ検討・地元紙
  [エタノール]

ブラジルの国営石油会社ペトロブラスがガソリンとディーゼルの卸売価格を年末までに引き下げを検討していると報じられた。地元紙O Globoによると、関係者は国際価格に釣り合わせるのが目的とコメント。ペトロブラスの最高経営責任者は20日の記者会見で、価格調整に政府の承認は必要ないと述べたとも伝わっている。ガソリン価格が引き下げとなれば、エタノールの利ざや縮小、さらに砂糖生産の押し上げにつながるという。

ペトロブラスは20日に、バイオ燃料事業からの撤退計画を発表し、原油と天然ガスへの投資を優先する意向を示していた。ただ、事業の売却時期など詳細は明かさなかった。

Posted by 直    9/21/16 - 10:33   

モロッコ向けで14.5万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者からモロッコ向けで14.万5000トンの2016/17年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/21/16 - 10:17   

中国向けと台湾向け、仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで12万トン、台湾向けで11万8000トン、仕向け先不明で12万6000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。大豆は全て2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/21/16 - 10:16   

ロシア取引所、国内需給介入で21日に8.3万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は21日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で8万3430トンの穀物を買い上げた。政府が8月に介入プログラムを始めてナショナル・マーカンタイル取引所の購入は19日に続いて2回目になり、前回とあわせて9万4700トンという。

Posted by 直    9/21/16 - 09:25   

16/17年モロッコ穀物輸入、国内不作の影響で19%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、モロッコの201969/17年度(7-6月)穀物輸入が876万6000トンと前年から19%増加する見通しとなった。過去5年平均の655万1000トンも大きく上回る。このうち小麦が約500万トンを占める。国内の不作が輸入拡大につながると指摘した。2016年の冬穀物収穫は7月に完了し、小麦生産推定が270万トンで前年から66%の落ち込みになる。雨不足により作付が遅れ、また減反、イールド低下に至ったとコメント。ただ、2015年の豊作で期初在庫も潤沢なため、輸入需要も若干抑えられるという。

Posted by 直    9/21/16 - 08:52   

16/17年ブラジルコーヒー生産見通し、4964万袋に修正・CONAB
  [コーヒー]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は21日、同国の2016/17年度コーヒー生産が4964万袋になるとの見通しを示した。従来予測の4966万8500袋から引き下げたが、前年比は14.8%の増加。生産比率の高いアラビカ種を4026万8600袋から4128万5800袋に引き上げ、前年からは28.8%増加する。一方、ロブスタ種は835万4200袋で、従来の939万9900袋から下方修正し、前年を25.3%下回る見方となった。

コーヒーの作付を前年比1.4%増の194万9915.9ヘクタールとみており、194万2054.6ヘクタールからやや引き上げた。一方、イールドは25.58袋から25.46袋に下方修正。この結果、前年度の22.49袋も下回る見方になった。

CONABは、最大生産地ミナスジェライス州の生産見通しを2849万9800袋から2893万6600袋に引き上げた。前年比で29.7%の増加。作付が100万8467ヘクタール、イールドは28.69袋で、それぞれ従来の100万8018.8ヘクタール、28.27袋上回る。同州の生産で大半を占めるアラビカ種は2818万1100袋から2861万8100袋に上方修正で、前年比較が30.3%の増加。

ロブスタ種の生産規模が最も大きいエスピリトサント州の生産予測は945万5000袋から914万8000袋に引き下げた。1月に初回見通しを発表して2回連続の下方修正になる。前年からは14.5%の減少。作付は41万57ヘクタールで据え置いた一方、イールドを23.06袋から22.31袋に引き下げた。

Posted by 直    9/21/16 - 08:41   

ベトナムコーヒー生産、気候変動などが長期的な影響及ぼす
  [コーヒー]

ベトナムのコーヒー輸出業者Simexco Dalakの幹部は21日の国際コーヒー機関(ISO)主催のフォーラムで、気候変動や農家の高齢化、融資コストの増加などが同国のコーヒー生産に長期的な影響を及ぼしているとの見方を示した。向こう10年間で年間5-10%の減少が予想されるとコメント。コーヒー栽培が灌漑に依存しているものの、給水所の水位が低下する一方で、主要生産地であるダクラク省だけで5000ヘクタールの農地で栽培が不可能になっているという。森林破壊がコーヒー生産を帯化していることも指摘した。同氏はまた、2016/17年の生産が前年から20%減少する見通しを示した。

Posted by 直    9/21/16 - 08:12   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.35%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月16日 前週比 前年比 9月9日
総合指数 530.8 ↓7.35% ↑16.38% ↑4.18%
新規購入指数 221.1 ↓6.83% ↑3.22% ↑8.55%
借り換え指数 2309.6 ↓7.63% ↑26.00% ↑1.74%

Posted by 直    9/21/16 - 07:49   

20日のOPECバスケット価格は41.55ドルと前日から0.54ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/20 (火) 41.55 ↓ 0.54
9/19 (月) 42.09 ↑ 0.35
9/16 (金) 41.74 ↑ 0.07
9/15 (木) 41.67 ↓ 0.89
9/14 (水) 42.56 ↓ 0.35

Posted by 松    9/21/16 - 06:25   

9/21(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・日銀金融政策会合 (9/21 - 00:00)
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・FOMC会合 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定

納会日
・プラチナ 10月限OP 納会
・10年債、30年債 9月限納会

Posted by 松    9/21/16 - 06:20   

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