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2016年09月16日(金)

ブラジルコーヒー輸出: 16日現在45.62万袋と前月を45.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月16日 9月累計 前月(8/16) 前月比 前年比
輸出合計 105.096 456.245 836.704 ↓45.5% ↓65.4%
>アラビカ種 96.768 367.038 778.472 ↓52.9% ↓65.3%
>ロブスタ種 0.000 20.500 7.324 ↑ 179.9% ↓74.3%
>インスタント 8.328 68.707 50.908 ↑ 35.0% ↓5.1%

Posted by 松    9/16/16 - 17:47   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.79%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/12〜 9/16 1.7671 ↑ 1.79% ↑ 25.06% 1.6209 ↑ 1.14% ↑ 24.77%
9/5〜 9/9 1.7361 ↑ 1.40% ↑ 26.11% 1.6027 ↑ 2.68% ↑ 27.45%
8/29〜 9/2 1.7121 ↓ 0.74% ↑ 27.98% 1.5609 ↑ 0.88% ↑ 31.25%
8/22〜 8/26 1.7249 ↓ 0.63% ↑ 29.09% 1.5473 ↓ 0.60% ↑ 31.47%

Posted by 松    9/16/16 - 17:45   

FX:ドル高、消費者物価指数が予想上回る伸びとなる中買い集まる
  [場況]

ドル/円:102.25、ユーロ/ドル:1.1157、ユーロ/円:114.07 (NY17:00)

為替はドル高が進行。8月の米消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBの早期利上げの可能性が復活、ドルの下支えとなった。ドル/円は東京では102円の節目を挟んだレンジ内で、上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると売りが優勢となり、101円台後半まで値を下げた。NYでは消費者物価指数の発表を受けて買いが加速し、102円台前半まで一気に値を回復。中盤以降も上昇の流れは止まらず、午後遅くには102円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半の水準で、ジリジリと値を下げる展開。ロンドンに入っても、特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて改めて売り圧力が強まり、1.11ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では114円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、114円台前半まで値を下げた。NYに入っても軟調な流れは変わらず114円を割り込むまでに下げ幅を拡大。昼からは値を回復、114円をやや上回ったあたりでの推移となった。

Posted by 松    9/16/16 - 17:29   

債券:横ばい、週末前で来週にFOMC会合も控え様子見ムード
  [場況]

債券は横ばい。朝方に予想以上の消費者物価指数を受けて売り圧力が強まった。しかし、週末前であり、また来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えていることから、様子見ムードも強まった。売りも続かず、10年債利回りは朝方に一時上昇が進んだが、その後はもみ合い。最後は前日と同水準で引けた。

Posted by 直    9/16/16 - 17:29   

株式:反落、週末控えて原油安など重石になり売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:18,123.80↓88.68
S&P500:2,139.16↓8.10
NASDAQ:5,244.57↓5.12

NY株式は反落。週末を前に調整売りが膨らみ、原油先物相場の下落なども重石となった。また、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、改めて金融政策の行方を巡り慎重ムードが売り圧力を強めた。

ただ、積極的な売りも見送りだった。相場は寄り付きから弱含んだが、下落が進むと下値で買いも入り、結局、下げ渋り。週ベースでみると、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って反発した。

ダウ平均の終値は177.71ドル高の1万8212.48ドルとなり、S&P500が21.49ポイント高の2147.26、ナスダック総合指数は75.92ポイント高の5249.69だった。

Posted by 直    9/16/16 - 17:20   

7月対米証券投資は1,039.5億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

16年7月 16年6月
ネット流入額 債券・株式合計 103949 ▲477
純資本フロー(TIC) 140627 ▲194537

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Posted by 松    9/16/16 - 16:37   

天然ガス:続伸、前日の流れを継いだ買いでしっかり
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.948↑0.021

NY天然ガスは続伸。在庫が予想を上回る積み増しとなったにも関わらず買いが集まった前日の流れが継続、日中を通じてしっかりの展開となった。10月限は夜間取引では売りが先行、朝方には2.80ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2.90ドル台前半まで下げ幅を縮小。その後やや売りに押される場面も見られたものの、午後からは改めて買いが加速、プラス圏まで値を戻して戸r引きを終了した。

Posted by 松    9/16/16 - 16:08   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.4616↑0.0314
暖房油10月限:1.4051↓0.0111

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。原油や株の下落が重石となる一方、ガソリンはパイプラインの油漏れ事故に伴う供給不安が買いを呼び込んだ。相場は夜間取引では売りが優勢の展開。朝方からはガソリンにまず買いが集まりプラス転換、通常取引開始後には暖房油もプラス圏を回復したが、その後は再び売りに押し戻された。ガソリンは最後までしっかりと値を伸ばした。

Posted by 松    9/16/16 - 16:03   

原油:反落、OPECの生産増観測など手掛かりに売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:43.03↓0.88

NY原油は反落。目先OPECの生産が再び増えるとの見通しや、米国内のガソリンパイプラインの油漏れ事故によって、製油所の稼働率が落ちて原油消費が減少するとの見方が売りを呼び込んだ。株価の下落も弱気に作用した。10月限は夜間取引から売りが選考、通常取引開始時には42ドル台後半まで値を下げた。中盤には買い戻しが集まり43ドル台半ばまで値を戻す場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は43ドル割れを試すまでに値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/16/16 - 15:52   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月13日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 360492 △ 34607
NEMEX-RBOBガソリン △ 20955 △ 77
NYMEX-暖房油 △ 55724 △ 6052
NYMEX-天然ガス ▼ 76774 △ 340
COMEX-金 △ 302326 ▼ 27797
_
CBOT-小麦 ▼ 102387 △ 7815
CBOT-コーン ▼ 42314 △ 41188
CBOT-大豆 △ 95567 ▼ 7455
ICE US-粗糖 △ 320414 △ 285
ICE US-コーヒー △ 48036 ▼ 610
_
IMM-日本円 △ 57687 △ 4280
IMM-ユーロFX ▼ 88388 △ 13897
CBOT-DJIA (x5) △ 58841 ▼ 19829
CME-E-Mini S&P △ 112403 ▼ 76364

Posted by 松    9/16/16 - 15:36   

大豆:続伸、中西部の降雨で収穫への懸念高まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:966-0↑15-1/2

シカゴ大豆は続伸。中西部で激しい降雨となり、この先もしばらく悪天候が続くとの予報が出る中、収穫の遅れや作柄悪化に対する懸念からポジション整理の買い戻しが加速した。11月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方には売りが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は買い一色の展開となり、960セント台まで一気に値を伸ばした。その後はペースこそ鈍ったものの、上昇の流れが継続、最後は960セント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/16/16 - 15:09   

コーン:反発、中西部の天候悪化で収穫の遅れや品質への懸念浮上
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:337-0↑7-0

シカゴコーンは反発。中西部でまとまった雨となり、この先も悪天候が続くとの予報が出る中、収穫の遅れや品質悪化に対する懸念が買いを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、320セント台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、330セント台後半まで一気に値を回復、その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/16/16 - 14:59   

小麦:反撥、コーンや大豆の上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:403-1/4↑3-3/4

シカゴ小麦は反発。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、コーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始には390セント台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり4ドルの節目を回復、そのまま404セントまで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/16/16 - 14:52   

16/17年度ブラジルコーン生産、前年から30.6%増加見通し・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問サフラスは、同国の2016/17年度コーン生産が9230万トンになる見通しを示した。同社が見越す2015/16年度の7070万トンから約30.6%の増加になる。コーンの作付推定は前年を1.5%上回るという。

Posted by 直    9/16/16 - 14:40   

金:続落、強気の消費者物価指数受けて売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,310.2↓7.8

NY金は続落、朝方発表された消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBの利上げの可能性が改めて意識される中、投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心にもみ合う展開。早朝にはやや売りが優勢となった。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて売り圧力が強まり、1,310ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを変えるには至らず、最後は再び1,310ドル割れをうかがうまでに値を下げた。

Posted by 松    9/16/16 - 14:32   

コーヒー:小幅安、週末を前にポジション整理の売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:148.40↓0.50

NYコーヒーは小幅安。需給面で新たな材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入るとプラス圏まで買い戻されたものの、その後改めて売り圧力が強まり147セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。中盤には再びプラス転換するなど、不安定な値動きが続いたが、最後はやや売りに押される形で取引を終了した。

Posted by 松    9/16/16 - 14:18   

砂糖:大幅続伸、ブラジルの供給不安高まる中で4年ぶりの高値
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.47↑1.31

NY砂糖は大幅続伸。前日のUnicaの強気レポートを受けて、ブラジルの生産に対する懸念が大きく高まる中、期近終値ベースで2012年8月以来の高値を一気に更新した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入った値でもみ合う展開。早朝からは買い移植の展開となり、NYに入ると早々に22セントの節目まで値を伸ばした。その後はしばらく上値が重くなる場面も見られたが、中盤以降は改めて買いが加速、引け前には22セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/16/16 - 13:34   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は506基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月16日 前週比 前年比 (%)
米国合計 506 ↓ 2 ↓ 336 ↓39.90%
>陸上油田 482 ↓ 3 ↓ 324 ↓40.20%
>湖沼(内陸部) 4 ↓ 1 ↓ 1 ↓20.00%
>海上 20 ↑ 2 ↓ 11 ↓35.48%
>>メキシコ湾 20 ↑ 2 ↓ 9 ↓31.03%
カナダ 132 ↓ 2 ↓ 50 ↓27.47%
北米合計 638 ↓ 4 ↓ 386 ↓37.70%

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Posted by 松    9/16/16 - 13:09   

中国、16/17年度に最大200万トンの砂糖備蓄放出の可能性
  [砂糖]

中国砂糖協会の会長はブルームバーグに対し、政府が2016/17年度に現時点で約700万トンある砂糖備蓄から最大200万トン放出する可能性を示した。このうち、早ければ10月にも30万-50万トン売却されるかもしれないという。密輸対策の売却とコメント。同氏はこのほか、国際価格の上昇、世界市場における供給不足となった場合に備えて300万トンの備蓄が必要であることから、2017/18年度にさらに200万トンの放出もあり得るとの見方を示した。

Posted by 直    9/16/16 - 10:57   

ミシガン大消費者指数速報値、89.8で前月比横ばい
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年9月 16年8月 市場予想
消費者指数速報値 89.8 89.8 91.5

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Posted by 直    9/16/16 - 10:05   

ロシア取引所、国内需給介入で15日に7155トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのクリミア取引所は15日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で7155トンの穀物を買い上げた。全て小麦の購入だったという。

Posted by 直    9/16/16 - 09:54   

ロシア冬穀物作付、15日時点で860万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が9月15日時点で860万ヘクタールとなった。事前予想の49.6%に相当し、前年同期の790万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    9/16/16 - 09:43   

ロシア穀物収穫、15日時点で前年上回る1.032億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、9月15日時点で1億320万トンと前年同期の8440万トンを上回った。面積にして3850万ヘクタール、イールドが2.68トンで、いずれも前年の3400万ヘクタール、2.48トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の86.9%に相当すする2410万ヘクタールから7080万トンの収穫を終え、イールドは2.94トンという。コーンの収穫は160万トン、イールドが5.17トン。31万5800ヘクタールで、10.9%終わった格好になる。

Posted by 直    9/16/16 - 09:43   

カザフスタン穀物在庫、9月1日時点で483.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が9月1日時点で483万1000トンになったことを発表した。前月から180万トンの増加。小麦が381万トン、コーンが961.9トンという。

Posted by 直    9/16/16 - 09:37   

ウクライナの冬穀物作付、16日時点で12%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は16日時点で85万5000ヘクタールと、事前目標の12%を終了した。前年同期の89万3000ヘクタールを下回る。作付は主に冬小麦の81万8000ヘクタールが占めたという。

Posted by 直    9/16/16 - 09:34   

ウクライナ穀物収穫、16日時点で3999.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月16日時点で3999万8000トンと前年同期の3850万トンを上回った。面積にして1021万7000ヘクタールで、71%終了。イールドが3.91トンとなった。コーンが事前計画の7%に当たる2万8300ヘクタールから126万4000トンの収穫で、イールドは4.46トン、大豆は102万8000トン、2.07トンのイールドという。

Posted by 直    9/16/16 - 09:31   

8月消費者物価指数、前月比0.20%上昇で市場予想上回る
  [金融・経済]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 16年8月 16年7月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.20% ↓0.04% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.25% ↑0.09% ↑0.2%

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Posted by 直    9/16/16 - 08:40   

アルゼンチン小麦、土壌水分しっかりで順調に生育・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は15日付クロップレポートで、今月初めの降雨により土壌水分がしっかりとある中で2016/17年度産小麦が生育しているとの見方を示した。直近データで小麦の43.8%が分げつの段階に入り、39.2%が節間伸長期にあるという。また、8.6%はすでに出穂を始めたという。


Posted by 直    9/16/16 - 08:04   

アルゼンチンコーン収穫完了、最終推定は2800万トン・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度のコーン収穫はブエノスアイレス南部のごく一部を除いて完了した。最終推定は2800万トンで、従来の見方と変わらず。イールドが8.1トンという。

Posted by 直    9/16/16 - 08:03   

15日のOPECバスケット価格は41.67ドルと前日から0.89ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/15 (木) 41.67 ↓ 0.89
9/14 (水) 42.56 ↓ 0.35
9/13 (火) 42.91 ↓ 1.62
9/12 (月) 44.53 ↓ 0.02
9/9 (金) 44.55 ↓ 0.06

Posted by 松    9/16/16 - 06:19   

9/16(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・7月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    9/16/16 - 06:16   

2016年09月15日(木)

債券:ほぼ横ばい、様子見姿勢から売り買い交錯の展開
  [場況]

債券はほぼ横ばい。朝方発表された小売売上高が予想以上の減少となり、月内の利上げ見送りの見方から買いが進む場面があったが、20-21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が近付いていることもあり、様子見姿勢から長く続かなかった。フィラデルフィア連銀指数が上昇など強気の経済指標があったのも重石で、結局、売り買いが交錯する展開。10年債利回りは朝方に1.65%まで低下し、その後上昇に転じて1.7%台に乗せるなど上下に振れ、午後は狭いレンジでもみ合った。

Posted by 直    9/15/16 - 17:42   

株式:上昇、月内の利上げシナリオ後退して買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:18,212.48↑177.71
S&P500:2,147.26↑21.49
NASDAQ:5,249.69↑75.92

NY株式は上昇。朝方発表された小売売上高が予想以上の減少となり、月内の利上げのシナリオが後退して買い戻しが集まった。このところ売りが続いた反動で値ごろ感の買いも相場を押し上げる格好となった。

取引の早い段階では小売売上高の減少に加え、鉱工業生産の悪化もあって景気の回復力に対する懸念が重石になる場面もあった。ただ、フィラデルフィア連銀指数の改善など強気の経済指標もあり、結局相場は取引開始時に小動きだったが、間もなくして上昇が進んだ。昼にかけて一時、伸び悩みながら、午後に改めて強含み。本日のレンジを切り上げた。

ダウ平均の終値は177.71ドル高の1万8212.48ドルとなり、S&P500が21.49ポイント高の2147.26、ナスダック総合指数は75.92ポイント高の5249.69だった。

Posted by 直    9/15/16 - 17:36   

FX:円小幅高、米景気減速懸念高まる中でリスク回避の動き優勢
  [場況]

ドル/円:102.06、ユーロ/ドル:1.1243、ユーロ/円:114.77 (NY17:00)

為替は円が小幅高。米国の経済指標が総じて弱気のないよう隣、景気の先行き不透明感が改めて強まる中、リスク回避手段としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では102円台前半を中心とした幅の広いレンジ内で、上下に不安定に振れる展開。ロンドンに入るとやや落ち着きを取り戻し、102円台前半から半ばでの小動きとなった。NYに入ると一連の経済指標の発表を受けて102円を割り込むまで急落したものの、その後は米株の上昇も支えとなって102円台後半まで一気に買い戻しが集まるなど、値動きの荒い展開となったが。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、102円をやや上回ったあたりでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台半ばを中心としたもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドン朝には1.12ドル台前半まで値を下げた。その後は再び騰勢を強め。1.12ドル台半ばまでレンジを戻しての推移。NY朝には弱気の経済指標が相次いだことを受けて1.12ドル台後半まで急伸する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されるなど、不安定に推移。中盤以降は1.12ドル台前半から半ばの水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京朝に114円台後半まで売りに押される場面が見られたが、その後は買いが集まり115円を挟んだレンジ内での推移。ロンドンでも特に大きな動きが出ることはなかった。NYに入ると115円台半ばまで買い進まれる格好となったものの、早々に息切れ。中盤以降は売り一色の展開となり、114円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    9/15/16 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在35.11万袋と前月を49.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月15日 9月累計 前月(8/15) 前月比 前年比
輸出合計 190.148 351.149 695.435 ↓49.5% ↓69.3%
>アラビカ種 146.775 270.270 649.785 ↓58.4% ↓70.9%
>ロブスタ種 0.959 20.500 7.324 ↑ 179.9% ↓71.7%
>インスタント 42.414 60.379 38.326 ↑ 57.5% ↑ 6.5%

Posted by 松    9/15/16 - 16:18   

天然ガス:反発、予想上回る在庫積み増しにもかかわらず買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.927↑0.038

NY天然ガスは反発。在庫統計では予想をやや上回る積み増しが確認されたが、それでも平年を下回る低調なペースが続いているとの見方が強気に作用した。10月限は夜間取引では前日終値近辺で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、2.80ドル台半ばまで値を下げた。在庫統計発表後は一転して買い一色の展開となり、午後には2.90ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻されたが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/15/16 - 15:55   

石油製品:反発、製油所トラブルやパイプライン事故で供給不安
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.4302↑0.0687
暖房油10月限:0.4162↑0.0345

NY石油製品はガソリンを中心に大幅反発。製油所トラブルやパイプラインの油漏れ事故を受け、石油製品の供給が一時的に不足するとの見方が買いを呼び込んだ。相場は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、売りに押し戻される場面もほとんどないままに上昇を続ける格好となった。ガソリンは期近終値ベースで8月30日以来の高値を更新した。

Posted by 松    9/15/16 - 15:48   

原油:反発、株高や石油製品の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:43.91↑0.33

.NY原油は反発。ここまでの下落の流れも一服、株高の進行につれて投機的な買い戻しが集まった。製油所のトラブルやパイプラインの油漏れ事故を受け、ガソリンや暖房油が大きく買い進まれたことも下支えとなった。10月限は夜間取引から買いが優勢、朝方に賭けては44ドル台を試すあたりまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく43ドル台後半でのもみ合い、その後一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。昼過ぎには44ドル台前半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りが優勢となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/15/16 - 15:36   

全米コーヒー生豆在庫、8月末時点で前月から1.75%減少
  [穀物・大豆]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

8/31/16 7/31/16 前月比 (%) 前年比
全米合計 6198.110 6308.577 ↓ 110.467 ↓1.75% ↑ 1.22%

Posted by 直    9/15/16 - 15:23   

大豆:反発、売られ過ぎ感高まる中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:950-1/2↑7-3/4

シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には940セント台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後には一転して売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤にまとまった買いが入ると、950セント台まで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したままでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/15/16 - 14:54   

コーン:小幅反落、輸出成約が予想を下回ったことなどが重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:330-0↓1-3/4

シカゴコーンは小幅反落。朝方発表された輸出成約高が予想を下回ったことが重石となる中、売りが優勢の展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、330セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。朝方にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開、通常取引開始後は下げ足が速まりあっさりとマイナス転落、そのまま320セント台後半まで値を下げる展開となった。午後には買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/15/16 - 14:46   

小麦:反落、低調な輸出が重石となる中で売りが優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:399-1/2↓3-1/2

シカゴ小麦は反落。朝方発表された輸出成約高が低調な内容にとどまったこともあり、これまでの流れを継いだ売りが改めて相場を重くした。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、中盤には4ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/15/16 - 14:37   

金:反落、株高の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,318.0↓8.1

NY金は反落。経済指標に弱気の内容が相次いだことを受けて一旦は買いが先行したが、その後は株高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一連の指標発表を受けて1,330ドル台前半まで買い進まれたものの、直後から大きく売りに押し戻される展開。株が上昇して始まったことも弱気に作用、1,310ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤には1,320ドル台半ばまで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    9/15/16 - 14:13   

コーヒー:前日から変わらず、材料難の中方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:148.90→0.00

NYコーヒーは前日から変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入るとロンドンのロブスタ市場の上昇につれて買いが集まり、151セントまで値を伸ばしたものの、直後には大きく売りに押し戻される格好意となり、148セント台前半まで急反落。中盤にかけては再びプラス圏を回復したが、ロブスタ市場が下落に転じたこともあって上値は重かった。

Posted by 松    9/15/16 - 13:56   

仏小麦輸出、3週連続で主要港からの出荷ゼロ
  [穀物・大豆]

フランス最大の小麦輸出港であるルーアンからの小麦の出荷が3週連続でなかったと報じられた。港湾データによると、最後の出荷は8月24日までの週の米国とアルジェリアに向けた5万4500トンだった。委員会が発表した同港からの穀物輸出は12月19-25日の週に18万3387トンとなった。前週の18万9815トンからやや減少。

Posted by 直    9/15/16 - 13:37   

砂糖:反発、ブラジルの圧搾ペース鈍化を手掛かりに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.48↑0.35

NY砂糖は反発。ブラジルの圧搾ペースが鈍ったことが支えとなる中、改めて買い意欲が強まった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入るとUnicaのレポートでブラジル中南部の8月後半の圧搾高が前年から大幅に落ち込んだことを受けて買いが加速、20セント台半ばまで一気に値を回復。その後は20セント台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/15/16 - 13:26   

7-9月期米CEO景気見通し指数69.6、3-四半期ぶりの低水準
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に69.6と、3-四半期ぶりの低水準になった。前期の73.5から低下し、前年同期の74.1からもダウン。また長期平均の79.6も下回った。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが59%と前回調査の68%から下がった。減少見通しは1ポイント上昇して11%。設備投資見通しで、増加が37%から38%、減少は18%から19%にそれぞれアップ。雇用に関すると、増加計画は27%と前期の29%から低下した。削減は前期の35%から36%に上昇。

2016年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.2%の増加で、伸び率が前回調査での2.1%から僅かにも引き上げられた。

Posted by 直    9/15/16 - 13:01   

EU軟質小麦生産見通し140万トン下方修正・ストラテジーグレインズ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは15日、欧州連合(EU)の2016/17年度軟質小麦生産見通しを1億3650万トンと、140万トン引き下げたことを発表した。西欧での春の多雨と気温低下によるイールドへの影響が当初の予想以上にひどいことを理由にしている。前年比で約10%減少という。

生産規模だけでなく、品質が低調なことも指摘した。製粉用の比率を66から559%に引き下げ、前年の71%からも大きくダウン。また、輸出見通しは100万トン引き下げて2370万トンとし、前年を80万トン下回る見方でもある。EUの期末在庫は前年から370万トン縮小して1080万トンとなるのを予想する。ストラテジーグレインズはこのほか、コーンの生産を5930万トンと見越しており、130万トンの下方修正。

Posted by 直    9/15/16 - 12:20   

8月NOPA大豆圧搾高は前月から8.28%減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

16年8月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 131.82 ↓8.28% ↓2.57% 136.23
大豆油在庫 1620.28 ↓7.05% ↑9.47% 1606.00

Posted by 松    9/15/16 - 12:14   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月後半は前年同期から19.32%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、8月後半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は3830万6000トンと、前年同期から19.32%減少した。7月後半から前年割れが続き、またマイナス幅は前半の6.24%から大きくなった。年初からの圧搾高は、9月1日時点で3億9365万6000トンと、前年同期を6.35%上回った。

8月後半の砂糖生産は253万7000トンになり、前年同期から10.98%減少した。6月前半以来のマイナス転落。エタノール生産は17億700万リットルで、前年比にして26.09%と前半の6.42%よりも大きな落ち込みとなった。含水エタノールと無水エタノール揃ってダウン。また、マイナス幅はいずれも20.18%、30.00%と前半以上である。年初からの砂糖生産は、9月1日時点で前年比17.08%増の2241万6000トン、エタノールが164億6000万リットルになり、前年から0.09%と僅かにも減少に転じた。

9月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は130.89キログラムと、前年同期の129.91キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の41.78%から45.66%に上昇し、エタノール生産は58.22%から54.34%に低下した。

Posted by 直    9/15/16 - 12:07   

ロシアの金及び外貨準備高は9月9日時点で前週から53億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月9日時点で3,996億ドルと、前週から53億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、316億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/15/16 - 11:58   

7月の企業在庫前月比ほぼ横ばい、市場予想下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年7月 前月比 16年6月 市場予想
企業在庫 1813154 ↓0.04% ↑0.21% ↑0.1%
在庫率 1.391 ↑0.002 1.389

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Posted by 直    9/15/16 - 11:44   

仕向け先不明で11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から仕向け先不明で11万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/15/16 - 11:16   

天然ガス在庫は620億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月9日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3499 ↑ 62 ↑ 60 ↑ 4.89% ↑ 9.22%

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Posted by 松    9/15/16 - 10:57   

8月の鉱工業生産、前月から0.43%低下で3ヶ月ぶりマイナス転落
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

16年8月 16年7月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.43% ↑0.56% ↓0.3%
設備稼働率 75.52% 75.88% 75.7%

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Posted by 直    9/15/16 - 10:00   

9月ニューヨーク連銀指数、マイナス1.99で市場予想下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 16年9月 16年8月 市場予想
総合 ▲1.99 ▲4.21 0.00

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Posted by 直    9/15/16 - 09:17   

9月フィラデルフィア連銀指数12.8に上昇、市場予想も大きく上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

16年9月 16年8月 市場予想
現況指数 12.8 2.0 0.0

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Posted by 直    9/15/16 - 09:11   

4-6月期経常収支、1198.9億ドルの赤字で市場予想下回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

16年2Q 前期比 16年1Q 15年4Q
経常収支 ▲119.89 ↑12.012 ▲131.90 ▲113.41
>モノ+サービス ▲125.25 ↓0.031 ▲125.22 ▲124.21
>一次所得 42.95 ↑8.933 34.02 47.12
>二次所得 ▲37.59 ↑3.052 ▲40.64 ▲36.31
市場予想 ▲122.80

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Posted by 直    9/15/16 - 09:07   

8月の小売売上高、前月から0.29%減少で予想以上の落ち込み
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年8月 前月比 16年7月 市場予想
小売売上高 456321 ↓0.29% ↑0.06% ↓0.1%
>自動車除く 363459 ↓0.14% ↓0.36% ↑0.3%

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Posted by 直    9/15/16 - 09:04   

8月の生産者物価指数前月比横ばい、コアは0.09%上昇
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 16年8月 16年7月 市場予想
最終需要 →0.00% ↓0.36% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.09% ↓0.27% ↑0.1%

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Posted by 直    9/15/16 - 08:59   

失業保険新規申請件数26万人、前週から増加も市場予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月10日 前週比 9月3日 市場予想
新規申請件数 260.00 ↑ 1.00 259.00 263.00
4週平均 260.75 ↓ 0.50 261.25 -
継続受給件数 2143.00 NA

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Posted by 直    9/15/16 - 08:33   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/8/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 402.2 ▲7.0 395.2 ↓40.3% 350.0 〜550.0
コーン 703.5 21.1 724.6 ↓35.5% 800.0 〜1100.0
大豆 1018.6 ▲6.5 1012.1 ↓43.3% 900.0 〜1200.0
大豆ミール 43.7 90.2 133.9 ↑14.1% 80.0 〜185.0
大豆油 21.7 0.0 21.7 ↑393.2% 5.0 〜40.0

Posted by 松    9/15/16 - 08:31   

2016年カザフスタン穀物収穫、15日時点で1437.6万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は9月15日時点で1437万6000トンと、前年同期の2倍以上に膨らんだ。イールドが1.49トン、面積にして966万7600ヘクタールで事前見通しの63%に相当する。

Posted by 直    9/15/16 - 07:56   

14日のOPECバスケット価格は42.56ドルと前日から0.35ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/14 (水) 42.56 ↓ 0.35
9/13 (火) 42.91 ↓ 1.62
9/12 (月) 44.53 ↓ 0.02
9/9 (金) 44.55 ↓ 0.06
9/8 (木) 44.61 ↑ 1.43

Posted by 直    9/15/16 - 07:49   

16/17年アルゼンチンコーン作付、前年から18%増加見通し・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ取引所は14日、同国の2016/17年度コーン作付が570万ヘクタールと前年から18%増加する見通しを発表した。生産が3300万-3500万トンの予想レンジで、前年の推定2950万トンをイールドは1割以上上回るという。

Posted by 直    9/15/16 - 07:47   

9/15(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・8月小売売上高 (08:30)
・4-6月期経常収支 (08:30)
・9月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・9月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・8月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・7月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・8月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・8月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・原油 10月限OP 納会
・砂糖 10月限OP 納会

Posted by 松    9/15/16 - 06:30   

2016年09月14日(水)

債券:反発、売られ過ぎの韓から買い戻し集まる
  [場況]

債券は反発。売られ過ぎの感から買い戻しが集まった。夜間取引で一時売りに押されながら、その後買い戻しに転じ、朝方も流れを継続。ただ、目新しい材料に乏しく、また明朝に失業保険申請件数や小売売上高など主要経済指標の発表を多く控えていることもあり、買いは限定的でもあった。10年債利回りは1.7%を割り込む場面もあったが、一段の低下につながらず、節目でもみ合うのにとどまった。

Posted by 直    9/14/16 - 17:22   

FX:ドル小幅安、米長期金利の低下重石となる中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:102.39、ユーロ/ドル:1.1249、ユーロ/円:115.17 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。来週のFOMCを前にポジション調整の動きが徐々に増えてくる中、米長期金利の低下につれてドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京では買いが先行、マイナス金利の拡大を中心に日銀が追加緩和に踏み切るとの観測が強まる中、103円まで値を切り上げての推移となった。午後に入ると改めて買い意欲が強まり、ロンドン朝には103円台前半で上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻され102円台後半まで反落。NYに入ると中盤にかけてジリジリと売り圧力が強まる格好となり、午後には102円台前半まで値を下げた。

ユーロ/円は東京では1.12ドル台前半のレンジ内で、やや買いが優勢の展開。ロンドンに入っても特に動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼には1.12ドル台後半まで値を伸ばす展開。その後は売りに押し戻され、1.12ドル台半ばでの推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、115円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドン朝には116円まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には115円台前半まで反落。その後しばらくは動きが見られなかったが、午後からは改めて売り圧力が強まり、一時115円を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    9/14/16 - 17:20   

株式:ダウ平均が小幅続落、原油相場の下げが原油先物下落で売り
  [場況]

ダウ工業平均:18,034.77↓31.98
S&P500:2,125.77↓1.25
NASDAQ:5,173.77↑18.51

NY株式市場でダウ平均が小幅続落となった。前日に大きく下げた反動で買いが先行したものの、原油先物の相場が再び下落し、売り圧力を強めた。相場は上昇で始まっても早々に上値が重くなり、限定的な値上りで推移。午後に入りダウ平均とS&P500は下げに転じた。揃って終値は7月7日以来の低水準を更新した。一方、ナスダック総合指数は何度か伸び悩みながら、最後にプラス引けを確保した。

ダウ平均の終値は31.98ドル安の1万8034.77ドルとなり、S&P500が1.25ポイント安の2125.77、ナスダック総合指数は18.51ポイント高の5173.77だった。

Posted by 直    9/14/16 - 17:19   

天然ガス:小幅反落、在庫統計の発表を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.889↓0.020

NY天然ガスは小幅反落。朝方まで買いが先行したものの、明日の在庫統計でこれまでより大幅な積み増しが見られるとの予想が出る中、ポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、朝方には2.90ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には2.80ドル台半ばまで一気に反落、昼からはやや値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/14/16 - 15:58   

石油製品:続落、原油安や弱気の在庫統計で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.3615↓0.0150
暖房油10月限:1.3817↓0.0412

NY石油製品は続落。原油の下落や弱気の在庫統計が重石となる中、暖房油主導で売りが集まった。相場は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝からは売りに押される展開。在庫統計発表後は買い戻しが集まったが、すぐに売りが膨らみ日中安値を大きく更新。暖房油は在庫の大幅積み増しが重石となりその後も軟調に推移、ガソリンは引けにかけて下げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/14/16 - 15:52   

原油:続落、前日の流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:43.58↓1.32

NY原油は続落。IEAが月報で弱気の需要見通しを示したことを嫌気した前日の流れを継いだ売りが、引き続き相場を主導した。在庫統計で原油が予想外の取り崩しとなったことは、ほとんど材料視されなかった。10月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、45ドル台を回復しての推移となった。早朝からは改めて売りに押し戻される展開隣、通常取引開始時には44ドル台前半まで下落。在庫統計発表後には45ドルまで買い戻される場面も見られたが、すぐに売りに押し戻される格好となり、44ドルの節目を下抜け。最後は43ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/14/16 - 15:41   

天然ガス在庫は600億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
15 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 60.0 ↑ 45.0 〜 ↑ 68.0
>前週 ↑ 36.0
>前年 ↑ 74.0
>過去5年平均 ↑ 67.8

Posted by 松    9/14/16 - 15:33   

大豆:小幅反落、中盤まで買い戻し集まるも最後は売りが優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:942-3/4↓1-1/4

シカゴ大豆は小幅続落。中盤まではポジション整理の買い戻しが相場を主導、底堅い値動きが続いたが、最後は売りが優勢となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、940セント台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力強まる展開、中盤には940セント割れをうかがうまで値を下げた後すぐに値を戻すなど、不安定な上下が続いたが、昼からは940セント台前半で動意も薄くなった。

Posted by 松    9/14/16 - 14:45   

コーン:小幅反発、売り先行も最後はしっかりと値を回復
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:331-3/4↑1-3/4

シカゴコーンは小幅反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが優勢となったが、その後はドル安の進行などを支えに買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では前日終値を中心に、方向感なく上下に振れる展開。朝方にかけては売り圧力が強まり、通常取引開始後には326セントまで値を下げた。中盤にかけては一転して買い戻しが集まる格好となり、僅かながらもプラス圏まで値を回復。その後は動きが鈍ったが、最後まで高値圏を維持しての推移となった。

Posted by 松    9/14/16 - 14:39   

小麦:小幅反発、朝方まで売り優勢もその後買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:403-0↑2-0

シカゴ小麦は小幅反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、その後は売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、390セント台半ばまで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、中盤にかけてプラス圏まで一気に値を回復した。昼からは再び売りに押され4ドルの節目を割り込んだが、最後はプラス圏まで値を戻した。

Posted by 松    9/14/16 - 14:33   

金:反発、ドルが軟調に推移する中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,326.1↑2.4

NY金は反発。FRBの早期利上げの可能性に注目が集まる中、ドルが軟調に推移したのを支えに買いが優勢となった。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝には1,320ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後売りに押し戻され通常取引開始後には1,320ドル台前半まで値を下げた。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,330ドルに迫るまで上げ幅を拡大。昼からは再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/14/16 - 14:23   

コーヒー:小幅反発、材料難の中で前日の反動から買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:148.90↑0.50

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の下落の反動もあって買い戻しが優勢となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると147セント台まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけてはプラス圏を回復した。その後は再び上値が重くなったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/14/16 - 14:14   

砂糖:反落、材料難の中で原油の下落嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.13↓0.30

NY砂糖は反落。需給面での新たな材料に欠ける中、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり20.10セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの戻りは鈍く、20.20セント台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    9/14/16 - 13:54   

印カルナタカ州、10年間で砂糖きびやコーンの栽培面積拡大
  [砂糖]

インドのカルナタカ州農業価格委員会会長によると、調査の結果、州内の砂糖きびの栽培面積が2005/06年度から2014/15年度の間で117%拡大した。またコーンが同期間で43%増加し、コメやラギと呼ばれる雑穀などから乗り換えの結果と指摘。ただ、のうち全体は10年間で6万ヘクタールほど減少したともいう。

Posted by 直    9/14/16 - 10:59   

EIA在庫:原油は55.9万バレルの小幅取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月2日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 510798 ↓ 559 ↑ 5433 ↑ 1400
ガソリン在庫 228360 ↑ 567 ↑ 442 ↓ 2400
留出油在庫 162754 ↑ 4619 ↑ 1492 ↑ 5300
製油所稼働率 92.89% ↓ 0.84 ↓ 0.47 -
原油輸入 8062 ↑ 993 - -

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Posted by 松    9/14/16 - 10:49   

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所が穀物介入開始見通し
  [穀物・大豆]

ロシア農務省高官は14日、ナショナル・マーカンタイル取引所が政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で野穀物購入を開始する見通しを示した。今月16日もしくは19日に実施予定という。介入プログラムでは、クリミア取引所が8月に初めての購入を行ってから今月8日の時点で約176万9000トンを買い上げた。

Posted by 直    9/14/16 - 10:41   

16/17年仏軟質小麦生産、初回見通しは前年比30.3%減・仏政府機関
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは14日、同国の2016/17年度軟質小麦生産が2847万3000トンになるとの初回見通しを発表した。前年の推定4086万2000トンと比べ30.3%の減少。イールドが5.45トンと33年ぶりの低水準を記録する見通しとなった。

2016/17年度の輸出予測は1139万5000トンで、前年の2053万8000トン(修正値)から44.5%減少する。欧州連合(EU)向けで15.6%減り658万5000トン、域外向けでは470万トンと、62.8%落ち込む見通しである。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定302万6000トン(同)から2016/17年度に222万9000トンに縮小を見越す。

2016/17年度のコーン生産は1215万8000トンの予想で、前年と比べて7.9%減少になる。輸出見通しは529万トンで、前年から13.2%ダウン。EU向けは497万トン、域外向けを20万トンになり、それぞれ年から11.6%、43.5%減少を見通した。2016/17年度の203万5000トンと、前年度の328万6000トン(修正値)から14.7%縮小予想とした。このほか、2016/17年度硬質小麦生産は前年比21.5%減の143万8000トンの見通しを示した。

Posted by 直    9/14/16 - 10:24   

8月の輸入物価指数、前月から0.25%下落
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

16年8月 前月比 前年比 16年7月
輸入物価指数 120.5 ↓0.25% ↓2.19% ↑0.08%
>非燃料 115.2 →0.00% ↓0.86% ↑0.35%
輸出物価指数 120.1 ↓0.83% ↓2.36% ↑0.25%
>農業製品 175.2 ↓3.42% ↓3.47% ↓0.27%
>非農業製品 116.0 ↓0.43% ↓2.19% ↑0.17%

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Posted by 直    9/14/16 - 08:52   

15/16年世界コーヒー生産推定、1.43億袋で据え置き・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2015/16年度(10-9月)コーヒー生産推定を1億4330万6000袋で据え置いた。前年比で0.7%の増加。2015/16年度のアラビカ種生産が8289万袋で、前年比ほぼ横ばい、ロブスタ種は1.7%増加して6041万6000袋になるとの従来推定をそれぞれ維持した。

このほか、8月末に発表済みの7月の世界コーヒー輸出について、主要生産国がそれぞれの要因で減少したことを取り上げた。コロンビアはトラック運転手のストライキによる影響で60%ダウン。しかも、エルニーニョ現象による生産への影響が予想されていることも指摘した。インドネシアはエルニーニョ現象を背景にした不作で、4月に2016/17年度に入って常に輸出が低調という。ブラジルの7月の輸出が33.1%ダウンで、2016/17年度産が間もなく市場に出回るものの、国内需給の懸念から来年の輸出向けが細る可能性を示唆した。一方、ベトナムでは、在庫の積み増しが進んでおり、世界市場で予想されている供給不安をやや和らげるかもしれないという。

Posted by 直    9/14/16 - 08:16   

8月ベトナムコーヒー輸出、前月比9.2%増・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、8月のコーヒー輸出は15万2678トンと、前月に比べて9.2%増加した。統計局が見越していた14万トンも上回る。2016年に入って8月までの輸出が127万トンになり、前年同期から39.8%の増加である。

Posted by 直    9/14/16 - 07:55   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 4.18%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月9日 前週比 前年比 9月2日
総合指数 572.9 ↑4.18% ↑43.05% ↑0.86%
新規購入指数 237.3 ↑8.55% ↑20.89% ↑1.16%
借り換え指数 2500.5 ↑1.74% ↑60.53% ↑0.66%

Posted by 直    9/14/16 - 07:47   

13日のOPECバスケット価格は42.91ドルと前日から1.62ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/13 (火) 42.91 ↓ 1.62
9/12 (月) 44.53 ↓ 0.02
9/9 (金) 44.55 ↓ 0.06
9/8 (木) 44.61 ↑ 1.43
9/7 (水) 43.18 ↑ 0.43

Posted by 松    9/14/16 - 04:21   

9/14(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月輸入・輸出物価指数 (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物

・CONABブラジルコーヒー生産推定

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限納会

Posted by 松    9/14/16 - 04:18   

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