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2016年10月19日(水)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在124.47万袋と前月を91.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月19日 10月累計 前月(9/20) 前月比 前年比
輸出合計 224.316 1244.718 650.664 ↑91.3% ↓18.3%
>アラビカ種 180.346 1126.963 539.646 ↑108.8% ↓12.4%
>ロブスタ種 0.000 8.574 20.500 ↓58.2% ↓89.6%
>インスタント 43.970 109.181 90.518 ↑20.6% ↑32.9%

Posted by 松    10/19/16 - 17:30   

債券:小幅安、サウジの大量国債発行計画受け売りに押される
  [場況]

債券は小幅安。サウジアラビア政府が国際市場で大量の国債発行を計画していると報じられ、米国債からの資金流出観測が売りにつながった。企業の起債も重石。夜間取引でやや売りに押され、朝方には弾みがついて10年祭利回りの上昇も進んだ。ただ、今夕に米大統領候補の第3回討論会、20日には欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控えて模様眺めの向きも多く、1.77%まで上がって売りが一服。昼前には下げに転じる場面もあった。午後は前日よりやや高い水準で推移した。

Posted by 直    10/19/16 - 17:28   

FX:円高、ドルやユーロの売り圧力強まる中で円が値を回復
  [場況]

ドル/円103.43:、ユーロ/ドル:1.0974、ユーロ/円: (NY17:00)

為替は円高が進行。先週金曜のイエレン議長の講演を受けてFRBの年内利上げ観測が後退、ドル売り圧力が強まる一方、明日の理事会を前ECBのテーパリング開始に対する不透明感などからユーロにもポジション調整の売りが出る中、消去法的に円が値を回復した。ドル/円は東京では103円台後半での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは103円台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入っても軟調な流れは変わらず、103円台前半まで下げ幅を拡大。午後からはやや買いが優勢となったが、103円台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンでは一時1.10ドル台を回復する場面も見られた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、1.09ドル台半ばまで下落、中盤以降は同水準で動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では114円台前半での推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドンに入ると113円台半ばまで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、NYでは113円台前半まで下げ幅を拡大。午後からはポジション調整の買い戻しが優勢となり、113円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    10/19/16 - 17:25   

株式:続伸、業績期待や原油高で買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:18,202.62↑40.68
S&P500:2,144.29↑4.69
NASDAQ:5,246.61↑2.57

NY株式は続伸。朝方発表されたモルガン・スタンレーの決算が予想を上回り、ほかにも予想以上の決算報告が相次いでいることで業績期待から買いが優勢となった。さらに原油先物相場の上昇が進んだことや、午後に地区連銀経済報告(ベージュブック)が景気拡大の継続を示したことも好感。

朝方は売り買い交錯で、ダウ平均が小幅上昇、ナスダック総合指数は下落などまちまちの展開だった。午前の取引半ばあたりから買いに弾みつき、ダウ平均とS&P500の伸びに弾みが付いた。ナスダックも昼過ぎにプラス転換。午後は揃ってプラス圏で推移したが、今夕に控える大統領候補の3回目の討論会を見守る空気が強まり引けにかけてやや伸び悩んだ。

ダウ平均の終値は40.68ドル高の1万8202.62ドルとなり、S&P500が4.69ポイント高の2144.29、ナスダック総合指数は2.57ポイント高の5246.41だった。

Posted by 直    10/19/16 - 17:19   

天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 73.0 ↑ 70.0 〜 ↑ 77.0
>前週 ↑ 79.0
>前年 ↑ 82.0
>過去5年平均 ↑ 81.6

Posted by 松    10/19/16 - 16:04   

天然ガス:反落、暖房需要の増加期待後退する中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.170↓0.093

NY天然ガスは反落。目先全米の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の伸びが鈍いものになるとの見方がポジション整理の売りを呼びこんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.10ドル台半ばまで一気に値を下げる展開となった。通常取引開始後は3.10ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、それ以上積極的な買いは見られず。中盤以降は日中安値近辺まで売りに押し戻されての推移が続いた。

Posted by 松    10/19/16 - 15:39   

石油製品:続伸、原油や株の上昇支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5136↑0.0079
暖房油11月限:1.5879↑0.0193

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇が下支えとなる中、前日の流れを継いだ買いが相場を主導した。夜間取引ではガソリンが前日終値近辺での推移となる一方、暖房油は大きく買いが先行。通常取引開始後はガソリンもプラス転換、原油の上昇につれて上げ幅を拡大した。午後からは一転して手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/19/16 - 15:33   

原油:続伸、在庫の取り崩しやサウジの強気発言で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:51.60↑1.31

NY原油は続伸。原油在庫の大幅取り崩しや、サウジ石油相の強気コメントを手掛かりに買いが加速、期近終値ベースで2015年7月以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には51ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後も堅調な流れは継続、在庫統計発表後はまとまった買いが入り、52ドルをうかがう水準まで一気に上げ幅を拡大した。その後は手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、下落は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/19/16 - 15:25   

大豆:反発、売り材料出尽くし感や輸出の好調さが下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:981-1/2↑9-0

シカゴ大豆は反発。これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが改めて相場を主導、終値ベースで1ヶ月ぶりの高値まで値を回復した。11月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には980セントの節目まで値を回復した。先のUSDA需給報告で売り材料が出尽くしたとの見方に加え、輸出の好調さも引き続き下支えとなる中、最後は980セント台前半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/19/16 - 15:01   

コーン:反発、これまでの流れ継いだ投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:357-1/2↑3-3/4

シカゴコーンは反発。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、終値ベースで7月18日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には350セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後はややペースが鈍ったものの買いの勢いは衰えず、最後は350セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/19/16 - 14:49   

米経済活動、10月初めにかけて拡大続ける・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、国内の経済活動が8月終わりから10月初めにかけて拡大を続けたとの判断を示した。ほとんどの連銀が小幅成長、あるいは適度に伸びたと評価したが、ニューヨーク連銀だけは変化なしと報告した。前回のベージュブックとの比較では、セントルイスとカンザスシティー、ダラスの各地区で伸びのペースが速まった。このほか、見通しも概ね前向きで、一部の地区では緩やかな成長が引き続き見込まれているという。

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Posted by 直    10/19/16 - 14:47   

小麦:僅かに反発、売り先行もコーンの上昇につれて値を回復
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:420-1/4↑0-1/4

シカゴ小麦は僅かながらも反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行する展開となったものの、その後はコーンや大豆の上昇につれて買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始時には410セント台前半まで下げ幅を広げる場面も見られた。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、410セント台後半まで下げ幅を縮小。中盤にややまとまった買いが入ると、420セント台前半まで一気に値を回復した。その後は買いも一服、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/19/16 - 14:42   

金:続伸、FRBの利上げに対する不透明感浮上する中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,269.9↑7.0

NY金は続伸。FRBの年内利上げの可能性に不透明感が生じる中、週初からの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたが、ロンドン時間に入るとプラス圏を回復。NY早朝にかけて商いの薄い中でまとまった買いが入ると、1,270ドル台前半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服となり、やや上値の重い展開となったが、中盤には改めて買いが加速、1,270ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は売りに押し戻される格好となり、1,270ドルをやや割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    10/19/16 - 14:17   

コーヒー:反落、ロブスタの下落嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:157.85↓0.90

NYコーヒーは反落。ロンドンのロブスタ市場が下落に転じたことが重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、157セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると156セント台前半まで下げ幅を拡大、その後は一転して買い戻しが集まり下げ幅を縮小したが、プラス圏まで戻すことなく息切れ。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/19/16 - 13:49   

砂糖:小幅続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.95↓0.07

NY砂糖は小幅続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだテクニカルな売りが優勢となった。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移。NYに入ると買いが優勢となる場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり、22セント台後半まで値を下げた。中盤以降は売りも一服となったが、押し目で積極的に買う向きもなく、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/19/16 - 13:22   

16/17年ウクライナ小麦生産推定、2657.9万トンで前年から2.8%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2016/17年度小麦生産推定は2657万9000トンとなった。前年から2.8%減少。2016/17年度の輸出は1420万トンとみられ、18.5%の減少である。また、期末在庫に関すると、2015/16年度の推定329万9000トンから、20016/17年度に340万3000トンにやや縮小する見通しとなった。

Posted by 直    10/19/16 - 12:26   

16/17年ウクライナコーン生産推定、前年上回る2600万トン
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2016/17年度コーン生産推定は2596万8000トンで、前年から11.3%の増加になる。2016/17年度輸出予測が前年比6.5%増の1800万トン。期末在庫について、2015/16年度が113万4000トンと前年から39.6%縮小したが、2016/17年度は173万2000トンに膨らむ見通しとなった。


Posted by 直    10/19/16 - 12:25   

16/17年度アルゼンチン大豆生産、前年から3.2%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2016/17年度大豆生産が5500万トンと前年から3.2%減少する見通しとなった。悪天候による作柄被害や収穫の遅れを指摘した。

2016/17年度の圧搾見通しは4100万トンで、前年から3.0%の減少になる。2016/17年度輸出は前年比5.9%減の950万トンの予想。圧搾と輸出ともに供給が細るために落ちるとの見方である。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定920万2000トンから2016/17年度に885万2000トンに縮小の見通しとなった。

Posted by 直    10/19/16 - 12:12   

EIA在庫:原油は524.7万バレルの取り崩し、増加予想に反する
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月14日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 468711 ↓ 5247 ↑ 2760 ↓ 3800
ガソリン在庫 227967 ↑ 2469 ↓ 1330 ↑ 900
留出油在庫 155732 ↓ 1240 ↓ 1670 ↓ 2300
製油所稼働率 85.00% ↓ 0.45 ↓ 0.07 -
原油輸入 6907 ↓ 954 - -

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Posted by 松    10/19/16 - 10:51   

ブラジル、農産物輸出の関税免除撤廃計画ない・ロイター
  [砂糖]

ブラジル政府が農産物輸出の関税免除を撤廃する計画はないと報じられた。ロイターによると、免税によって2015年度に53億レアルの損失となったことから、政府は議会に提出する社会福利の改革案の一環として免税撤廃を検討していた。しかし、政府関係者は福利改革で歳出に焦点を置いており、歳入は改革対象ではないと述べたという。ブラジルや砂糖やコーヒー、大豆の輸出で世界最大である。

Posted by 直    10/19/16 - 10:28   

ウクライナの冬穀物作付、18日時点で74%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は18日時点で542万2000ヘクタールと、事前目標の74%を%終了した。前年同期を32万2000ヘクタール下回る。作付は主に冬小麦の489万4000ヘクタールが占めたという。

Posted by 直    10/19/16 - 09:59   

ウクライナ穀物収穫、18日時点で4873万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月18日時点で4873万トンと前年同期の5060万トンを下回った。面積にして1174万1000ヘクタールで、82%終了。イールドが4.15トンとなった。コーンが事前計画の41%に当たる175万ヘクタールから985万4000トンの収穫で、イールドは5.63トン。大豆は291万8000トン、2.17トンのイールドという。

Posted by 直    10/19/16 - 09:58   

ロシア冬穀物作付、18日時点で1570万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が10月18日時点で1570万ヘクタールとなった。前年同期の1510万ヘクタールをやや上回る。

Posted by 直    10/19/16 - 09:45   

ロシア穀物収穫、18日時点で前年上回る1.163億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月18日時点で1億1630万トンと前年同期の1億310万トンを上回った。面積にして4410万ヘクタール、イールドが2.64トンで、いずれも前年の4280万ヘクタール、2.41トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の97.9%に相当すする2710万ヘクタールから7560万トンの収穫を終え、イールドは2.79トンという。コーンの収穫は680万トン、イールドが5.48トン。120万ヘクタールで、42.9%終わった格好になる。

Posted by 直    10/19/16 - 09:44   

ロシア取引所、国内需給介入で19日に4.15万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は19日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4万1580トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて48万4380トンになるという。

Posted by 直    10/19/16 - 09:39   

欧州コーヒー在庫、8月は前月から1.2万袋減少
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は8月31日時点で71万6770袋と、前月の72万9073袋から1万2303袋減少した。ハンブルグで9785袋減り、最も規模が大きいアントワープでも2312袋ダウン。また、ジェノバで1943袋減少した。ル・アーブルは941袋、トリエステが795袋それぞれ増加した。

Posted by 直    10/19/16 - 09:26   

仕向け先不明で18.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で18万5000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/19/16 - 09:05   

石油価格の下落基調は終焉を迎えている、サウジエネルギー相
  [エネルギー]

サウジのファリハ・エネルギー相は19日、ロンドンで開かれている石油関連の会議で、石油価格は長期の下落基調が終焉を迎えているとの見方を示した。先のアルジェリアにおける臨時会合でOPECが減産で合意したことで、石油市場の需給は均衡に向かうとしたほか、ここまでの価格下落で開発投資が落ち込んだことから、将来的に供給が不足する可能性にも警告を発した。

Posted by 松    10/19/16 - 08:54   

9月新規住宅着工件数は前月から8.96%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

16年9月 前月比 16年8月 市場予想
新規住宅着工件数 1047 ↓8.96% 1150 1168
建築許可件数 1225 ↑6.34% 1152 1164

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Posted by 松    10/19/16 - 08:33   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.65%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月14日 前週比 前年比 10月7日
総合指数 512.9 ↑0.65% ↑18.53% ↓6.01%
新規購入指数 223.1 ↑2.95% ↑13.02% ↓2.61%
借り換え指数 2172.5 ↓0.79% ↑22.42% ↓8.00%
一般ローン 624.5 ↓0.94% ↑23.20% ↓7.86%
政府系ローン 322.4 ↑5.81% ↑6.37% ↑0.46%
30年固定金利 3.73% ↑0.05 ↓0.22 ↑0.06
15年固定金利 3.03% ↑0.06 ↓0.17 ↑0.04
5年変動金利(ARM) 2.97% ↑0.05 ↑0.03 →0.00

Posted by 松    10/19/16 - 07:09   

18日のOPECバスケット価格は48.24ドルと前日から0.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/18 (火) 48.24 ↑ 0.02
10/17 (月) 48.22 ↓ 0.41
10/14 (金) 48.63 ↑ 0.56
10/13 (木) 48.07 ↓ 0.61
10/12 (水) 48.68 ↓ 0.13

Posted by 松    10/19/16 - 07:07   

10/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/19/16 - 07:04   

2016年10月18日(火)

FX:ドル、円、ユーロは全般に小動き、決め手材料に欠ける
  [場況]

ドル/円:103.86、ユーロ/ドル:1.0980、ユーロ/円:114.03 (NY17:00)

為替は英ポンド除いて全般に小動き。英国のEU離脱に議会の承認が必要との見方が浮上する中で、英ポンドは大きく買い戻される展開となったが、ドルや円、ユーロは基本的に小動き、決め手となる材料に欠ける中で方向感なく上下を繰り返す格好となった。ドル/円は東京では買いが優勢、104円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは104円台を維持しての推移、その後やや売りに押される場面も見られたが、NYに入ると米消費者物価指数が5ヶ月ぶりの高い伸びとなったこともあり、104.20円まで値を伸ばした。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開、午後からは103円台後半でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.10ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準での推移が続いたが、NYでは一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1.09ドル台前半まで反落。昼には1.10ドル台回復をうかがうまで買い戻しが集まる場面も見られたものの、その後は再び売りに押し戻される格好となり、1.09ドル後半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には114円台後半まで値を伸ばした。ロンドンでは114円台半ばを中心としたもみ合い、NYに入ると売り圧力が強まり、中盤には114円割れを試すまでに一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、114円の節目近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/18/16 - 17:28   

債券:続伸、CPIコアが予想した回る上昇で買いを支援
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された9月の消費者物価指数で食品とエネルギーを除くコア指数が市場予想を下回る上昇にとどまったのが買いを支援した。朝方はCPIをプラスに受け止めながらも、一時売りが膨らみ、10年債利回りが1.79%まで上昇。しかし、この水準で買い戻しが集まり、まもなくして利回り低下にシフトとなった。午後は1.7%台前半まで下がった。

Posted by 直    10/18/16 - 16:58   

API在庫:原油は380万バレルの取り崩し、増加予想に反する
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月14日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3800 ↑ 2760
ガソリン在庫 ↑ 900 ↓ 1330
留出油在庫 ↓ 2300 ↓ 1670

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Posted by 松    10/18/16 - 16:54   

株式:反発、予想上回る企業決算好感して買いの展開
  [場況]

ダウ工業平均:18,161.94↑75.54
S&P500:2,139.60↑13.10
NASDAQ:5,243.84↑44.02

NY株式は反発。ゴールドマン・サックスやユナイテッドヘルス・グループ、ネットフリックスなど業種を超えて予想を上回る決算を発表したのを好感し、寄り付きから買いの展開となった。また、欧州の株高、原油先物相場の上昇も寄与。

ダウ平均は取引開始早々に140ドル近く上げるなど相場はっ上昇して始まった。朝方に買いが一服し伸び悩む場面もあったが、買いの流れは切れず、改めて上向き。午後も比較的しっかりと推移した。

ダウ平均の終値は75.54ドル高の1万8161.94ドルとなり、S&P500が13.10ポイント高の2139.60、ナスダック総合指数は44.02ポイント高の5243.84だった。

Posted by 直    10/18/16 - 16:46   

8月の対米証券投資は483.1億ドルの流入超、前月から縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

16年8月 16年7月
ネット流入額 債券・株式合計 48308 102763
純資本フロー(TIC) 73757 118027

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Posted by 松    10/18/16 - 16:11   

天然ガス:反発、冬場の暖房需要が意識される中で買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.263↑0.019

NY天然ガスは反発。ここまでのポジション整理の売りも一服、冬場の暖房需要期における需給逼迫が意識される中で改めて買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは買い意欲が強まり、朝方には3.30ドル台まで値を回復。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、中盤には前日終値手前でしっかりと下げ止まり。その後も上値の重い展開が続いたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/18/16 - 15:50   

石油製品:反発、株や原油の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5057↑.0133
暖房油11月限:1.5686↑0.0125

NY石油製品は反発、株や原油の上昇が支えとなる中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後にはガソリン主導で前日高値を大きく更新するまで値を伸ばした。その後は原油が値を下げるのにつれて売りに押し戻されたものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては動きが鈍かったが、引け間際にまとまった買いが入りしっかりと値を回復した。

Posted by 松    10/18/16 - 15:43   

原油:小幅反発、OPEC減産への期待高まる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:50.29↑0.35

NY原油は小幅反発。OPEC事務総長が減産合意に対して楽観的な見通しを示したこともあり、買いが優勢の展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、50ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後には再び50ドル半ばまで値を回復。株式市場が開くと改めて売り圧力が強まり、49ドル台後半まで一気に値を崩した。中盤以降は徐々に値を持ち直す展開、最後は50ドル台前半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/18/16 - 15:30   

大豆:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:972-1/2↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では980セント台前半までレンジを切り上げての推移、早朝からは売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス圏まで値を下げた。通常取引開始後は再び買い意欲が強まり、中盤には980セント台後半まで一気に値を回復。しかしそれ以上の動きは見られず、引けにかけては売りが膨らみ日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/18/16 - 15:04   

コーン:ほぼ変わらず、材料難の中で上下に方向感なく振れる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:353-3/4↓0-1/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には351セントまで下落。その後は改めて買い意欲が強まり、中盤には350セント台後半まで値を伸ばしたが、直近の高値を上抜けるだけの勢いは見られず。引けにかけては再び売りに押され、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/18/16 - 14:57   

小麦:反落、短期的に割高感強まる中で売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:420-0↓3-3/4

シカゴ小麦は反落。ここまでの買い戻しの勢いも一服、短期的に割高感が強まる中でテクニカルな売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には420セントの節目を割り込むまでに値を下げての推移となった。通常取引開始時には418セントまで下げ幅を拡大、その後は一転して買いが優勢となり、中盤には僅かながらもプラス圏まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りが加速、再び420セント割れを試すまでに値を下げた。

Posted by 松    10/18/16 - 14:50   

金:続伸、FRBの緩和策継続観測が改めて浮上
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,262.9↑6.3

NY金は続伸。FRBがまだしばらく今の緩和策を継続するとの見方が改めて浮上する中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,260ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数が5ヶ月ぶりの高い伸びとなったこともあって売り圧力が強まり、1,250ドル後半まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。その後は改めて買い意欲が強まり、昼には1,260ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたが、1,260ドル台で取引を終了した。

Posted by 松    10/18/16 - 14:18   

コーヒー:続伸、ロブスタの上昇支えに昨年2月以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:158.75↑1.65

NYコーヒーは続伸。ロンドンのロブスタ市場の上昇が支えとなる中で投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで2015年2月以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが先行、158セント台までレンジを切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には159セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/18/16 - 13:48   

砂糖:反落、材料難の中でテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.02↓0.14

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、早朝には23セント節目を割り込むまでに値を下げた。NYに入ると22.80セント台まで下げ幅を拡大、その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、23セントをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/18/16 - 13:23   

OPEC事務総長、11月末の総会での合意に楽観的な見方示す
  [エネルギー]

OPECのバーキンド事務総長は18日、ロンドンで開かれたエネルギー会議の席で記者団の質問に答え、11月も総会で加盟国が生産調整に関して合意することが出来ると、楽観的な見方を示した。ロシアもOPECが合意することを条件に、生産を制限する姿勢を崩していないという。

Posted by 松    10/18/16 - 11:48   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月14日現在4,126億3,300万ユーロと、2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    10/18/16 - 10:12   

10月住宅市場指数(HMI)は63に低下、市場予想と一致
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

16年10月 16年9月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 63 65 63

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Posted by 松    10/18/16 - 10:02   

中国向けで70.65万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで70万6500トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/18/16 - 09:21   

10月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比横ばい
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比横ばいとなった。前年同期と比べると0.7%の増加という。

Posted by 直    10/18/16 - 09:18   

9月消費者物価指数は前月から0.29%上昇、市場予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 16年9月 16年8月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.29% ↑0.20% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.11% ↑0.26% ↑0.2%

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Posted by 松    10/18/16 - 08:41   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.8%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月15日時点で前週から1.8%低下した。前年同期との比較にすると1.1%の上昇。

Posted by 直    10/18/16 - 08:00   

17日のOPECバスケット価格は48.22ドルと前週末から0.41ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/17 (月) 48.22 ↓ 0.41
10/14 (金) 48.63 ↑ 0.56
10/13 (木) 48.07 ↓ 0.61
10/12 (水) 48.68 ↓ 0.13
10/11 (火) 48.81 ↑ 0.50

Posted by 松    10/18/16 - 07:01   

10/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・8月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/18/16 - 06:59   

2016年10月17日(月)

債券:反発、弱気の経済指標で低調な製造業着目し買い
  [場況]

債券は反発。朝方発表されたニューヨーク連銀指数が予想外に悪化し、鉱工業生産も予想を下回ったことから、低調な製造業活動に着目して買いが優勢となった。夜間取引では売り買いが交錯し、早朝に10年債利回りが6月2日以来となる1.81%まで上昇の場面もあったが、その後買い戻しにシフト。指標を消化しながら利回りの低下が進み、午後に1.76%まで下がった。

Posted by 直    10/17/16 - 17:35   

株式:反落、原油下落で石油株などの売りが相場全体押し下げる
  [場況]

ダウ工業平均:18,086.40↓51.98
S&P500:2,126.50↓6.48
NASDAQ:5,199.82↓14.34

NY株式は反落。原油先物相場の下落を背景に石油など関連株が売られ、相場全体を押し下げる格好となった。欧州の株安も重石。

朝方には企業決算絡みの買いが寄与して相場が小高くなる場面もあったが、結局は売りに押されて下げ幅を広げていった。取引終盤に下げ止まったが、それでも14日の上昇以上に下げ、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数は揃って9月14日以来の安値で引けた。

ダウ平均の終値は51.98ドル安の1万8086.40ドルとなり、S&P500が6.48ポイント安の2126.50、ナスダック総合指数は14.34ポイント安の5199.82だった。

Posted by 直    10/17/16 - 17:23   

FX:ドル安、弱気の経済指標や株価の下落が重石
  [場況]

ドル/円:103.88、ユーロ/ドル:1.0998、ユーロ/円:114.25 (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表されたNY連銀指数や鉱工業生産指数が弱気の内容となったことを受けてFRBの早期利上げ加速が後退する中、ドル売り圧力が強まった。株価の下落もドルの大視となった。ドル/円は東京では買いが優勢、104円台前半を中心とした上下となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、NY朝には104円を割り込むまでに下落。その後も売りの流れは止まらず、午後には103円台後半までレンジを切り下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.09ドル台後半のレンジ内でジリジリと値を切り上げる展開。NY朝には1.10ドルを上抜けるまでに値を伸ばした。しかしこの水準では売り圧力も強く、その後は1.10ドルをやや割り込んだあたりでもみ合う展開。午後に改めて買い意欲が強まったが、やはり1.10ドルを超えると上値が重くなった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、114円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでも特に流れに変化は見られず、NYに入ると株価の下落につれて徐々に売りに押し戻される格好となり、午後には114円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    10/17/16 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出: 17日現在90.22万袋と前月を156.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月17日 10月累計 前月(9/15) 前月比 前年比
輸出合計 123.143 902.201 351.149 ↑156.9% ↓15.9%
>アラビカ種 110.786 838.942 270.270 ↑210.4% ↓7.7%
>ロブスタ種 0.010 8.574 20.500 ↓58.2% ↓88.5%
>インスタント 12.347 54.685 60.379 ↓9.4% ↓26.6%

Posted by 松    10/17/16 - 16:44   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢225.7 ↓ 1.5 ↓ 2.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢248.1 ↑ 3.6 ↓ 5.0

Posted by 松    10/17/16 - 16:40   

米シェールオイルの生産、11月は前月から3.0万バレル減少、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は17日に発表した掘削状況レポートで、米国の11月シェールオイル生産が日量442.9万バレルと前月から3.0万バレル減少するとの見通しを示した。南テキサスのイーグルフォード地域で3.5万バレル減少するほか、ノースダコタを中心としたバッケンでは2.1万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララでは3,000バレルそれぞれ減少、一方テキサス州西部のパーミヤンでは3.0万バレル増加する。10月の生産量は日量445.9万バレルと、前月に440.5万バレルと推定していたのからやや引き上げられた。シェールガスの生産は、11月に前月から日量1億7,800万立方フィート減少する見通しとなっている。

Posted by 松    10/17/16 - 16:10   

USDAクロップ:大豆作柄は僅かに改善、収穫はほぼ 平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月16日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 19% 53% 21%
前週 2% 5% 19% 54% 20%
前年 3% 8% 25% 48% 16%
大豆落葉進捗率 10月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 91% 95% 94%
大豆収穫進捗率 10月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 62% 44% 73% 63%

Posted by 松    10/17/16 - 16:09   

USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、収穫は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月16日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 19% 54% 20%
前週 2% 6% 19% 53% 20%
前年 3% 7% 22% 48% 20%
コーン成熟進捗率 10月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 97% 94%
コーン収穫進捗率 10月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 46% 35% 54% 49%

Posted by 松    10/17/16 - 16:08   

USDAクロップ:小麦発芽進捗率は47%、平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 72% 59% 73% 73%
冬小麦発芽進捗率 10月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 47% 34% 44% 45%

Posted by 松    10/17/16 - 16:06   

天然ガス:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り先行
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.244↓0.041

NY天然ガスは続落。新たな買い材料が見当たらない中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行、3.20ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。朝方には買いが集まり3.20ドル台後半まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後は再び大きく売りに押される格好となり、3.21ドルまで下げ幅を拡大。中盤には再び3.20ドル前半から半ばのレンジまで値を戻し、そのまま動意が薄くなった。

Posted by 松    10/17/16 - 15:30   

石油製品:暖房油中心に下落、原油や株につれて売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.4924↓0.0012
暖房油11月限:1.5561↓0.0112

NY石油製品は暖房油中心に下落。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は原油や株の下落につれて売りが優勢となった。ガソリンは夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後に大きく売りに押し戻される場面が見られたが、すぐに値を回復。その後も底堅く推移したが、最後に売りが優勢となった。暖房油は朝方にプラス圏まで値を戻した以外、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/17/16 - 15:22   

9月末時点の全米コーヒー生豆在庫は前月から僅かに増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

9/30/16 8/31/16 前月比 (%) 前年比
全米合計 6199.023 6198.110 ↑ 0.913 ↑ 0.01% ↑ 1.34%

Posted by 松    10/17/16 - 15:09   

原油:続落、弱気の指標や株価の下落嫌気し売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:49.94↓0.41

NY原油は続落。弱気の経済指標や株価の下落が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には買いが集まり50ドル台半ばまで値を伸ばしたが、NYに入ると売りに押し戻される格好となり、中盤には49ドル台半ばまで急落。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、49ドル台後半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/17/16 - 15:07   

大豆:続伸、先週後半の流れ継いだポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:978-1/4↑15-3/4

シカゴ大豆は続伸。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行、970セント台を回復してのもみ合いとなった。通常取引開始時には970セント台後半まで値を伸ばした後、960セント台後半まで急反落するなど、しばらく不安定な値動きが続いたが、その後は970セント台前半まで値を戻しての推移。引けにかけては改めて騰勢を強め、970セント台後半まで値を戻した。

Posted by 松    10/17/16 - 14:59   

コーン:ほぼ変わらず、上下に不安定に振れる展開続く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:354-0↓0-1/4

シカゴコーンは先週末からほぼ変わらず。朝方までは先週後半にかけての流れ継いだ買いが先行も、その後売りに押し戻されるなど、上下に不安定に振れる展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、350セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった売りが出て、350セント割れをうかがうまで急反落。その後は下げも一服、上下を繰り返し流れもジリジリと下げ幅を縮小する格好となり、最後は僅かながらもプラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    10/17/16 - 14:54   

小麦:小幅続伸、先週後半の流れ継いだ買い戻しが優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:423-3/4↑2-3/4

シカゴ小麦は小幅続伸。日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は先週後半の流れを継いだテクニカルな買い戻しが優勢となった。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、朝方には420セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、410セント台半ばまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く中盤にはしっかりとプラス圏を回復。引け間際には日中高値付近まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/17/16 - 14:42   

金:小幅反発、ドルや株の下落支えに買い集まるも上昇は限定的
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,256.6↑1.1

NY金は小幅反発。ドルや株の下落が下支えとなる中で買いが優勢となったものの、上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間には1,250ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買いが集まりプラス圏を回復、そのまま1,250ドル台後半まで値を伸ばしたが、一気に1,260ドルを試す動きも見られず。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/17/16 - 14:13   

コーヒー:続伸、ロブスタ市場の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:157.10↑1.70

NYコーヒーは続伸。ロンドンのロブスタ市場が2年ぶりの高値を更新する展開となる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると早々にプラス圏を回復、その後徐々に騰勢を強める格好となり、昼過ぎには157セント台まで値を回復。そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    10/17/16 - 13:57   

砂糖:反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.16↑0.25

NY砂糖は反発。新たな材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行23セント台を回復しての推移が続いた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には22セント台後半まで反落。その後は商いの薄い中でまとまった買いが入り23セント台を回復、その後再びマイナス転落するなで不安定な値動きとなったが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/17/16 - 13:23   

16/17年度EU穀物生産見通し、2.97億トンに下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EUU)の2016/17年度穀物生産は2億9670万トンの見通しとなった。320万トンの下方修正で、前年から1580万トン減少する。小麦の見通しがさえないうえ、コーンも悪化したと指摘。国別には、フランスとドイツ、ルーマニアを下方修正し、しかしハンガリーはやや改善という。

小麦の生産予測が1億4450万トンに下方修正で、前年比にすると1550万トンの減少になる。前年からの落ち込みが特にきついのがフランスの1300万トン、ドイツの250万トン、英国の200万トンという。しかし、イタリアの生産は145万トン増加し、スペインが前年を155万トン上回る。ルーマニアやブルガリアも前年比プラスとみられる。コーンの生産見通しは6000万トン。ただ、前年費にすると150万トンの増加である。

Posted by 直    10/17/16 - 12:25   

16/17年中国大豆輸入見通し8600万トンで据え置き・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2016/17年度大豆輸入は8600万トンと過去最高を更新する見通しで据え置きとなった。豚肉生産の回復や鶏肉セクターの拡大によって需要が伸びていると指摘。また、米産DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)に対する反ダンピング税の賦課によってDDGSの輸入縮小が予想され、大豆ミールの需要が上向くともいう。ただ、前年から4.2%増加と伸びペースはやや緩やかなことを挙げ、国内生産の改善見通しや中国政府の油種および油種製品の備蓄放出が背景にあるともしている。

2016/17年度の大豆生産見通しは1300万トンと50万トン引き上げられた。増反やイールドの小幅上昇の見通しによるとした。前年比にして12.1%の増加である。期末在庫見通しに関すると、2015/16年度が1498万4000トンから1448万4000トンに下方修正、2016/17年度は1263万4000トンから1283万4000トンに引き上げられた。

Posted by 直    10/17/16 - 12:10   

9月NOPA大豆圧搾高は前月から1.83%減少、予想は上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

16年9月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 129.41 ↓1.83% ↑2.13% 127.69
大豆油在庫 1375.95 ↓15.08% ↑1.57% 1500.00

Posted by 松    10/17/16 - 12:09   

印マハラシュトラ州製糖所の砂糖きび圧搾許可申請、前年下回る
  [砂糖]

フィナンシャル・エクスプレスによると、インドのマハラシュトラ州で、約159件の製糖所が2016/17年度の砂糖きび圧搾許可を申請していると報じられた。前年の約177件から減少となる。このうち89件が協同組合で、やはり前年の99件から減少した。ただ、私営による申請は前年度ほぼ変わらずという。マハラシュトラ州政府は12月1日に圧搾を開始すると発表したが、業界が11月1日のスタートを求めていることから、改めて開始時期について話し合いを設ける計画となっている。

Posted by 直    10/17/16 - 11:46   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月13日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 450.6 ↑ 3.0% ↑ 117.8% 11027.5 ↑ 28.8% 450.0 〜650.0
コーン 875.8 ↓24.6% ↑ 76.9% 7812.2 ↑ 79.5% 1100.0 〜1300.0
大豆 2509.0 ↑ 39.2% ↑ 5.7% 7714.4 ↑ 13.9% 1300.0 〜1600.0

Posted by 松    10/17/16 - 11:18   

エジプトGASC、13日に18万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、13日に18万トンの小麦を買い付けていたことを明らかにした。小麦は11月11−20日に出荷になるという。ただ、原産国や価格は不明。

Posted by 直    10/17/16 - 10:18   

カザフスタン穀物在庫、10月1日時点で1459.4万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が10月1日時点で1459万4000トンになったことを発表した。前月から約1000万トンの増加。小麦が1170万トンと大半を占め、このほかコーンの在庫が6万300トンだったという。

Posted by 直    10/17/16 - 10:15   

16/17年ロシア穀物輸出、10月12日時点で前年下回る1119.7万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は10月12日時点で1119万7000トンとなり、前年同期を5%下回った。このうち小麦が924万2000トン、コーンは57万7000トン。

Posted by 直    10/17/16 - 10:12   

9月鉱工業生産指数は前月から0.06%上昇、予想下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

16年9月 16年8月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.06% ↓0.53% ↑0.2%
設備稼働率 75.36% 75.35% 75.6%

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Posted by 松    10/17/16 - 09:21   

ブラジルの大豆作付、17日時点で17%終了し前年や過去平均上回る
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の大豆作付は14日時点で事前収穫見通しの17%終了となった。前年同期の11%や過去5年平均の12%を上回る。生産規模が最も大きいマットグロッソ州で31%と過去5年平均の17%から大きくアップ。パラナ州では38%という。

Posted by 直    10/17/16 - 09:17   

10月ニューヨーク連銀指数はマイナス6.8、予想外の悪化
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 16年10月 16年9月 市場予想
総合 ▲6.80 ▲1.99 2.00

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Posted by 松    10/17/16 - 08:35   

14日のOPECバスケット価格は48.63ドルと前日から0.56ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/14 (金) 48.63 ↑ 0.56
10/13 (木) 48.07 ↓ 0.61
10/12 (水) 48.68 ↓ 0.13
10/11 (火) 48.81 ↑ 0.50
10/10 (月) 48.31 ↓ 0.28

Posted by 松    10/17/16 - 07:01   

9/17(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・9月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・9月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・9月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・原油 11月限OP 納会

Posted by 松    10/17/16 - 06:59   

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