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2016年10月14日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.06%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/10〜 10/14 2.0292 ↑ 3.06% ↑ 17.98% 1.8895 ↑ 7.33% ↑ 23.55%
10/3〜 10/7 1.9690 ↑ 2.81% ↑ 15.76% 1.7604 ↑ 1.76% ↑ 15.74%
9/26〜 9/30 1.9152 ↑ 1.35% ↑ 21.48% 1.7299 ↑ 2.30% ↑ 18.49%
9/19〜 9/23 1.8896 ↑ 6.93% ↑ 32.08% 1.6910 ↑ 4.32% ↑ 30.07%

Posted by 松    10/14/16 - 17:45   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在77.91万袋と前月を383.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月14日 10月累計 前月(9/14) 前月比 前年比
輸出合計 93.084 779.058 161.001 ↑383.9% ↓23.1%
>アラビカ種 86.571 728.156 123.495 ↑489.6% ↓15.1%
>ロブスタ種 0.000 8.564 19.541 ↓56.2% ↓88.5%
>インスタント 6.513 42.338 17.965 ↑135.7% ↓43.1%

Posted by 松    10/14/16 - 17:36   

FX:ドル高、FRBの年内利上げ観測が改めて材料視される
  [場況]

ドル/円:104.12、ユーロ/ドル:1.0972、ユーロ/円:114.25 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBの年内利上げ観測が改めて材料視される中、ドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンにかけてジリジリと値を切り上げる格好となり、 104円台前半まで値を伸ばした。NYに入ってからは買いも一服、中盤にかけてはイエレンFRB議長が高いプレッシャーの中での経済をしばらく維持するとの見方を示したことを受け、103円台後半まで売りに押し戻される場面も見られたが、午後遅くには104円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、ロンドンでは1.10ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ってしばらくは同水準でもみ合う展開、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、1.10ドルを割り込むまで値を崩した。午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後は1.09ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では114円台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、115円を回復するまでに値を伸ばした。NYに入ってからしばらくは114円台後半での推移、中盤にかけて売り圧力が強まると、114円台前半まで一気に値を下げた。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    10/14/16 - 17:26   

債券:反落、生産者物価指数の上昇受けて売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。朝方発表された9月の生産者物価指数や食品とエネルギーを除くコア指数ともに予想以上の上昇となり、金融政策へのインパクトを意識して売り圧力が強まった。また、中国の物価指数上昇も重石で、夜間取引から売りが先行。通常取引でも流れを引き継いだ格好である。午後にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演内容がハト派寄りと受け止められて買いが入る場面もあったが、戻りは限定的で、結局、午後にピッチの速い売りにシフト。10年債利回りは2日前に付けた6月以来となる1.80%まで上昇した。

Posted by 直    10/14/16 - 17:16   

株式:反発、銀行決算好感も債券安重石で買い鈍る
  [場況]

ダウ工業平均:18,138.38↑39.44
S&P500:2,132.98↑0.43
NASDAQ:5,214.16↑0.83

NY株式は反発。朝方発表されたJPモルガン・チェース、シティグループなど大手銀行の決算が予想を上回ったことを好感したが、債券相場の下落が重石で、朝方に買いが進んだ後早々にペースが鈍った。午後にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演内容がハト派寄りと受け止められて買いにやや弾みが付く場面もあったが、長続きしなかった。

取引開始から間もなくしてダウ平均が約150ドル高になるなど強気の相場展開だったのが、午前の取引終盤には値を消し始めた。午後もプラス件で推移はしたが、上げ幅限定的。ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数は週ベースで揃って2週連続の下落となった。

ダウ平均の終値は39.44ドル高の1万8138.38ドルとなり、S&P500が0.43ポイント高の2132.98、ナスダック総合指数は0.83ポイント高の5214.16だった。

Posted by 直    10/14/16 - 17:01   

9月財政収支333.6億ドルの黒字、前年同月から黒字縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

16年9月 15年9月 今年度累計 前年同期
財政収支 33.359 90.869 ▲587.412 ▲439.091
歳入 356.537 365.450 3266.688 3248.701
歳出 323.178 274.582 3854.100 3687.792

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Posted by 松    10/14/16 - 16:48   

天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.285↓0.056

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、週末を前にポジション整理に売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では前日終値近辺から、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。朝方には買い意欲が強まる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後売り圧力が強まり、通常取引開始後には3.30ドルを割り込むまでに値を下げた。中盤にかけてはペースこそ鈍ったものの売りの勢いは衰えず、3.26ドルまで下げ幅を拡大。午後からは3.20ドル台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/14/16 - 15:53   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 458776 △ 56765
NEMEX-RBOBガソリン △ 32840 △ 1856
NYMEX-暖房油 △ 64609 △ 1185
NYMEX-天然ガス ▼ 54608 △ 13943
COMEX-金 △ 210597 ▼ 51050
_
CBOT-小麦 ▼ 107570 △ 18001
CBOT-コーン ▼ 19184 △ 28705
CBOT-大豆 △ 93000 △ 10784
ICE US-粗糖 △ 338714 ▼ 11977
ICE US-コーヒー △ 41006 ▼ 702
_
IMM-日本円 △ 45093 ▼ 24118
IMM-ユーロFX ▼ 97043 ▼ 8163
CBOT-DJIA (x5) △ 52992 ▼ 5934
CME-E-Mini S&P ▼ 8489 ▼ 74063

Posted by 松    10/14/16 - 15:37   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.4936↑0.0118
暖房油11月限:1.5673↓0.0123

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇が支えとなる中、しっかりの展開となった。朝方からは原油が値を下げるにつれて売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は日中安値近辺でのもみ合い続いた。引け間際にはガソリンにまとまった買いが入りプラス転換したが、暖房油は上値が重いままだった。

Posted by 松    10/14/16 - 15:34   

原油:小幅反発、朝方まで買い先行もその後売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:50.35↓0.09

NY原油は小幅反発。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したが、その後はドル高の進行などが嫌気される中で週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。11月限は夜間取引では51ドル台までレンジを切り上げての推移、朝方からは徐々に売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後はマイナス転落するまで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には一時50ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。売り一巡後は50ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、引け間際にまとまった買いが入ったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    10/14/16 - 15:25   

大豆:続伸、強気の輸出成約高手掛かりに買い戻しが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:962-1/2↑6-1/4

シカゴ大豆は続伸。朝方発表された輸出成約高が強気の内容となったことが支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行、960セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、970セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一服後は中盤にかけて960セント台後半まで値を切り下げての推移、最後は960セント台前半まで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/14/16 - 15:05   

コーン:続伸、需給報告で売り材料出尽くしとの見方で買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:354-1/4↑4-3/4

シカゴコーンは続伸。先のUSDA需給報告で当面の売り材料が出尽くしたとの見方が強まる中、前日に続いてポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には350セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、350セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけてはまとまった売りが出たが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/14/16 - 14:59   

小麦:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:421-0↑5-0

シカゴ小麦は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を前に前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、420セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には420セント台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持しまま取引を終了した。

Posted by 松    10/14/16 - 14:53   

金:小幅反落、株やドルの上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,255.5↓2.1

NY金は小幅反落。株やドルの上昇が嫌気される中、投機的な相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは徐々に売りに押される展開、通常取引開始後は小売売上高や生産者物価指数の発表を受け、1,240ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は一転して買い戻しが集まり1,260ドル台まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/14/16 - 14:37   

コーヒー:続伸、これまでの流れを継いだテクニカルな買いが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:155.40↑2.70

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな強気材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな買いが日中を通じて相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、154セント台までレンジを切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押し戻される場円も見られたが、NYに入ると改めて買いが加速、155セントまで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/14/16 - 14:21   

砂糖:小幅続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.91↓0.01

NY砂糖小幅続落。日中を通じて上下に不安定に振れる展開となったが、最後は僅かながらも売りが優勢となった。Unicaが発表したブラジル中南部の圧搾見通しが予想を上回っていたことも重石となった。3月限は夜間の取引開始時にはポジション整理の買い戻しが先行したものの、早朝にかけて徐々に売りに押し戻される展開。NYに入るとUnicaのレポートを受け22セント台後半まで値を下げた。中盤には売りも一服、昼前には商いの薄い中でまとまった買いが入り、23セント台前半まで値を伸ばしたが、最後は再び売りに押されマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/14/16 - 13:52   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は539基と前週から15基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 539 ↑ 15 ↓ 248 ↓31.51%
>陸上油田 513 ↑ 13 ↓ 238 ↓31.69%
>湖沼(内陸部) 3 ↑ 2 →0 →0.00%
>海上 23 →0 ↓ 10 ↓30.30%
>>メキシコ湾 22 →0 ↓ 10 ↓31.25%
カナダ 165 →0 ↓ 16 ↓8.84%
北米合計 704 ↑ 15 ↓ 264 ↓27.27%

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Posted by 松    10/14/16 - 13:22   

9月ベトナムコーヒー輸出、前月比15.5%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、9月のコーヒー輸出は12万9018トンと、前月から15.5%減少した。統計局が見越していた12万トンは若干上回る。2016年に入って9月までの輸出が140万トンになり、前年同期と比較して40.3%の増加である。

Posted by 直    10/14/16 - 11:59   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月後半は前年同期から3.97%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、9月後半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は4226万2000トンと前年同期から3.97%増加した。前半に7月前半以来で前年比プラスに転じ、後半も流れが続いた格好になるが、伸び率が前半の26.87%から大きく縮んだ。年初からの圧搾高は、10月1日時点で4億7354万8000トンと、前年同期を7.50%上回った。

9月後半の砂糖生産は295万トンになり、前年同期から23.14%増加した。前半の44.05%の半分近い伸びにとどまった。エタノール生産は18億700万リットルで、前年比にして9.53%の減少に転じた。含水エタノールが16.71%落ち込んだのが背景にあり、無水エタノールは1.24%の増加。年初からの砂糖生産は、10月1日時点で前年比19.65%増の2777万5000トン、エタノールが198億6600万リットルになり、前年から0.79%の減少である。

10月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は132.93キログラムと、前年同期の132.57キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の41.72%から46.31%に上昇し、エタノール生産は58.28%から53.69%に低下した。

Posted by 直    10/14/16 - 11:55   

15/16年世界コーヒー生産推定、1.48億袋に上方修正・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2015/16年度(10-9月)コーヒー生産推定を1億4799万4000袋と、従来の1億4330万6000袋から引き上げた。前年比で0.9%の増加。2015/16年度のアラビカ種を8289万袋から8581万4000袋に上方修正。前年比にすると0.7%の増加である。ロブスタ種は6217万9000袋とみており、6041万6000袋から引き上げた。前年は1.3%上回る。修正はICOのデータ集計見直しの一環で行ったもので、2012/13年度から2014/16年度の統計も改定したという。

また、修正に伴い、2015/16年度の生産は消費を330万袋下回るとの見方を示した。2年連続の供給不足で、しかも前年の270万袋から不足幅が拡大する。ただ、輸入国の在庫が6月末時点で2420万袋と2009年9月以来の高水準になったと指摘し、短期的に需給バランスを保つともした。

Posted by 直    10/14/16 - 11:46   

16/17年仏軟質小麦生産見通し、43万トン下方修正・仏政府機関
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは13日付けの月次レポートで、同国の2016/17年度軟質小麦生産が2804万トンになるとの見通しを示した。前月に発表した初回予測の2847万3000トンから43万3000トン下方修正し、前年との比較で31.5%落ち込む。イールドを5.45トンから5.36トンに引き下げた。

2016/17年度の輸出予測は1139万5000トンから1122万5000トンに下方修正し、前年の2053万4000トン(修正値)から45.3%減少する。欧州連合(EU)向けで641万5000トンと従来の658万5000トンを下回り、前年比で15.6%ダウン。域外向けは前年比62.8%減の470万トンで据え置いた。期末在庫は250万8000トンから243万6000トンに改定。2015/16年度の推定332万5000トン(修正値)から縮小になる。

2016/17年度のコーン生産見通しは前年比6.6%減の1219万7000トンと、1215万8000トンから僅かに修正した。輸出見通しは529万トンから516万トンに引き下げた。前年から15.3%ダウン。EU向けは479万トンとみており、前月時点での予測497万トンから下方修正した。域外向けを20万トンから25万トンに引き上げ。前年比にするとそれぞれ14.8%、29.4%の減少になる。2016/17年度期末在庫見通しは203万5000トンから228万2000トンに上方修正。前年度の246万2000トン(修正値)から7.3%縮小予想とした。2016/17年度硬質小麦生産は前年比13.6%減の156万トンの見通しで、初回予測の143万8000トンを上回る。

Posted by 直    10/14/16 - 11:26   

16/17年アルゼンチンコーン作付、13日時点で31.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度のコーン作付は13日時点で事前予想の490万ヘクタールの31.8%終了した。前週から6.1ポイントアップ、前年同期の27.5%も上回った。最近の降雨は土壌水分の改善に寄与するが、作業を妨げるとの見方を示した。

Posted by 直    10/14/16 - 10:40   

アルゼンチン小麦、31%が出穂期に入る・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の13日付クロップレポートによると、2016/17年度小麦の31%が出穂期、14%は開花期に入った。最近の降雨で土壌水分が改善し、作柄にも寄与したという。

Posted by 直    10/14/16 - 10:38   

8月企業在庫は前月から0.20%増加、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年8月 前月比 16年7月 市場予想
企業在庫 1816907 ↑0.20% ↓0.03% ↑0.1%
在庫率 1.393 ↑0.001 1.393

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Posted by 松    10/14/16 - 10:08   

10月ロイター/ミシガン大消費者指数は87.9に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年10月 16年9月 市場予想
消費者指数速報値 87.9 91.2 92.4

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Posted by 松    10/14/16 - 10:01   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/6/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 491.0 32.1 523.1 ↑38.8% 350.0 〜600.0
コーン 873.4 30.5 903.9 ↓65.3% 800.0 〜1300.0
大豆 1417.1 0.7 1417.8 ↓35.0% 900.0 〜1200.0
大豆ミール 119.7 0.0 119.7 ↓52.2% 150.0 〜350.0
大豆油 16.8 0.0 16.8 ↑309.8% 8.0 〜20.0

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Posted by 松    10/14/16 - 08:46   

9月小売売上高は前月から0.62%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年9月 前月比 16年8月 市場予想
小売売上高 459821 ↑0.62% ↓0.19% ↑0.6%
>自動車除く 365138 ↑0.51% ↓0.15% ↑0.5%

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Posted by 松    10/14/16 - 08:31   

9月生産者物価指数(PPI)は前月から0.27%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 16年9月 16年8月 市場予想
最終需要 ↑0.27% →0.00% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.18% ↑0.09% ↑0.1%

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Posted by 松    10/14/16 - 08:30   

13日のOPECバスケット価格は48.07ドルと前日から0.61ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/13 (木) 48.07 ↓ 0.61
10/12 (水) 48.68 ↓ 0.13
10/11 (火) 48.81 ↑ 0.50
10/10 (月) 48.31 ↓ 0.28
10/7 (金) 48.59 ↑ 0.73

Posted by 松    10/14/16 - 07:01   

10/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・9月小売売上高 (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・8月企業在庫・在庫率 (10:00)
・9月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・大豆製品 10月限納会

Posted by 松    10/14/16 - 06:58   

2016年10月13日(木)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在68.60万袋と前月を326.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月13日 10月累計 前月(9/13) 前月比 前年比
輸出合計 480.083 685.974 161.001 ↑326.1% ↓4.1%
>アラビカ種 458.991 641.585 123.495 ↑419.5% ↑3.5%
>ロブスタ種 8.564 8.564 19.541 ↓56.2% ↓86.1%
>インスタント 12.528 35.825 17.965 ↑99.4% ↓41.8%

Posted by 松    10/13/16 - 17:50   

債券:反発、世界経済の先行き不安や株安背景に買い
  [場況]

債券は反発。中国の低調な貿易統計を背景に世界経済の先行き不安が強まり、株安もあって買いが優勢となった。前日に10年債利回りが6月以来で1.8%に上昇したことで値ごろ感からの買いもあり、夜間取引からの買いの流れは通常取引でも継続。午後に発表された30年債入札の結果が好調と受け止められたのもプラスに作用した。10年債利回りは早くから1.7%台半ばから前半に下げての展開となった。

Posted by 直    10/13/16 - 17:48   

株式:下落、中国の貿易統計低調で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:18,098.94↓45.26
S&P500:2,132.55↓6.63
NASDAQ:5,213.33↓25.69

NY株式は下落。中国の貿易統計が低調だったことを受け、世界経済全体の先行き不透明感を懸念した売りが膨らんだ。海外の株安も重石で、相場は終日、マイナス圏で推移。

ダウ平均とS&P500が反落し、ナスダック総合指数は3日続落となった。ただ、朝方にダウ平均が約180ドル落ち込み1万8000ドルを割り込むなど相場の下げが進んだが、昼前に売りも一服。午後にかけて下げ幅も縮小した。

ダウ平均の終値は45.26ドル安の1万8098.94ドルとなり、S&P500が6.63ポイント安の2132.55、ナスダック総合指数は25.69ポイント安の5213.33だった。

Posted by 直    10/13/16 - 17:45   

FX:円高ドル安、中国の景気減速懸念で安全資産としての円に買い
  [場況]

ドル/円:103.68、ユーロ/ドル:1.1056、ユーロ/円:114.61 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行。9月の中国の輸出が前年比10%と予想を上回る大幅な落ち込みとなり、同国の景気減速に対する懸念が高まる中で世界的に株価が下落したことを受け、円に対する安全資産としての需要が強まった。ドル/円は東京朝には104円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後中国の貿易統計を受けて売りが加速、103円台半ばまで一気に値を崩した。その後は103円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると一時104円台を回復したものの、その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、NYの午前中には103円台前半まで下げ幅を拡大した。昼には値動きも落ち着き、103円台半ばでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京午前に1.10ドル台半ばまで買い進まれる格好となったもののその後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンに入ると、1.10ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は再び買い意欲が強まり、NY朝には1.10ドル台前半まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後には1.10ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京朝に115円台まで値を伸ばしたが、その後売りに押され114円台前半まで急反落。ロンドンにかけて114円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ると米株の下落につれて売り圧力が強まり、114円を割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は買いが優勢となり、114円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    10/13/16 - 17:21   

天然ガス:大幅反発、強気の在庫統計受け2014年12月以来の高値
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.341↑0.131

NY天然ガスは大幅反発。在庫統計が予想より強気の内容となったことを受け、投機的な買いが改めて加速、期近終値ベースで2014年12月以来の高値を更新した。11月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後はやや売りに押される格好となった。在庫統計発表後は積み増し量が予想を下回ったことを受けて買いが殺到し、3.30ドル台まで一気に値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには3.30ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/13/16 - 15:31   

石油製品:反発、ガソリンや留出油在庫の取り崩し支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.4818↑0.0199
暖房油11月限:1.5796↑0.0128

NY石油製品は反発。在庫統計でガソリンや留出油の在庫が取り崩しとなったことが下支えとなる中、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場や夜間取引では売りが先行したものの、朝方にはプラス圏を回復。在庫統計発表後は一旦売りに押されたが、すぐに買いが集まり日中高値を更新するまでに上げ幅を拡大。午後に入っても堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    10/13/16 - 15:22   

原油:反発、OPECの減産による需給逼迫が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:50.44↑0.26

NY原油は反発。OPECやロシアの減産によって世界需給が逼迫するとの見方が改めて材料視される中、しっかりと買いが集まった。在庫統計では原油が予想以上の積み増しとなったが、一方で石油製品が大幅取り崩しとなったことが買いを呼び込んだ。11月限は夜間取引では売りが優勢、50ドルを割り込んだあたりでの推移が続いたが、ロンドンに入ると前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後も同水準でのもみ合いが続いた。在庫統計発表後には原油の積み増しを受けて49ドル前半まで急落したものの、その後すぐに買い戻しが入り50ドル台半ばまで値を回復。午後からは50ドル台前半から半ばのレンジ内で、底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    10/13/16 - 15:10   

大豆:反発、コーンや小麦の上昇につれしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:956-1/4↑10-3/4

シカゴ大豆は反発。ドル安の進行が支えとなる中、コーンや小麦の上昇につれてしっかりと買いが集まった。前日のUSDA需給報告の発表で当面の売り材料が出尽くしたとの見方も買いを後押しした。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には940セントを割り込むまでに下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、引け間際には960セントに迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    10/13/16 - 15:00   

コーン:大幅反発、ドル安や小麦の上昇支えに買い戻しが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:349-1/2↑12-1/2

シカゴコーンは大幅反発。ドル安や小麦の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、前日のUSDA需給報告で当面の売り材料が出尽くしたとの見方が支えとなる中、途中手仕舞い売りに押し戻される場面もほとんどないままに上昇を続け、引けにかけては350セントに迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/13/16 - 14:51   

小麦:大幅反発、ドル安支えにポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:416-0↑19-1/4

シカゴ小麦は大幅反発。前日のUSDA需給報告で当面の売り材料が出尽くしたとの見方が強まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。ドル安の進行も強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、4ドルの節目手前まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には410セントまで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、最後は410セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/13/16 - 14:42   

金:反発、世界的な株安の進行受け安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,257.6↑3.8

NY金は反発。中国の輸出の大幅な落ち込みを嫌気し世界的に株価が下落する中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、1,260ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は失業保険申請件数が強気のサプライズとなったことから売りに押し戻されたものの、早々に値を回復し1,260ドル台を回復。中盤にかけてはやや売りが優勢となり、1,250ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/13/16 - 14:19   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだテクニカルな買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:152.70↑0.60

NYコーヒーは小幅続伸。前日の流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い。NYに入ると買い意欲が強まり、153セント台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は152セント台後半を中心とした狭いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    10/13/16 - 13:51   

砂糖:続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.92↓0.23

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、23セントを割り込むまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。しばらく23セントをやや上回るあたりでのもみ合いとなった。昼にかけては再び買い意欲が強まったものの、最後は日中安値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/13/16 - 13:20   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.44
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/13)
合計 29268.5 12000.0 2.44 2.13
競争入札分 29261.6 11993.1 2.44 2.13
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.39% 57.94%
最高落札利回り(配分比率) 2.470% (48.90%) 2.475%

Posted by 松    10/13/16 - 13:06   

EIA在庫:原油は485万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月7日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 473958 ↑ 4850 ↑ 489 ↑ 2700
ガソリン在庫 225498 ↓ 1907 ↓ 1511 ↑ 700
留出油在庫 156972 ↓ 3746 ↓ 1356 ↓ 4500
製油所稼働率 85.45% ↓ 2.87 ↓ 1.01 -
原油輸入 7861 ↑ 151 - -

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Posted by 松    10/13/16 - 11:11   

16/17年度ウクライナ穀物輸出、過去最高更新の見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、同国農務省は13日、2016/17年度の穀物輸出が4230万トンと過去最高を更新する見通しを示した。このうち小麦が1650万トン、コーンは1720万トンになると予想。農務省高官は、農地の衛生状況や輸送関連など複数の問題を認識したが、解決に向けて取り組んでいるとも述べた。

Posted by 直    10/13/16 - 10:54   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、10月13日時点で1176.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2016/17年度穀物輸出は10月13日時点で1176万5000トンとなった。このうち小麦が752万1000トン、コーンは89万4000トンという。

Posted by 直    10/13/16 - 10:48   

ロシア取引所、国内需給介入で13日に3375トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのクリミア取引所は13日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で3375トンの穀物を買い上げた。8月に2016年のプログラムが始まって初めての購入を行ってからこれまであわせて4万6889トン買い上げた格好になる。

Posted by 直    10/13/16 - 10:39   

天然ガス在庫は790億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3759 ↑ 79 ↑ 87 ↑ 0.75% ↑ 5.28%

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Posted by 松    10/13/16 - 10:37   

豪州小麦生産、3100万トンあたりまで増加見通し・穀物輸出大手
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出大手Nideraのオーストラリア子会社は、オーストラリアの2016年小麦生産が3100万トンあたりまで増加し、過去最高を記録するとの見通しを示した。前月時点で300万トンを下回ると考えるのは難しいと込めとしていたのから、より生産が上向く見方にシフトした格好になる。2016/17年度の期初在庫を500万トンとみており、国内消費の800万トンを差し引き約2800万トンが輸出に可能になると指摘。ただ、輸出は最も楽観的に予想しても約2000万トンになり、2016/17年度の期末在庫は800万トンと前年から60%膨らむとの見方を示した。

Posted by 直    10/13/16 - 10:34   

EIA、世界石油需要見通しを小幅引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2017年 修正 2016年 修正 2015年
世界需要合計 96.67 ↓ 0.11 95.33 ↓ 0.03 94.04
世界供給合計 97.01 ↑ 0.22 96.04 ↓ 0.16 95.81
価格見通し 2017年 修正 2016年 修正 2015年
WTI原油 $49.99 ↓ 0.59 $42.78 ↑ 0.86 $48.67
レギュラーガソリン小売 $2.26 →0.00 $2.12 ↑ 0.04 $2.43

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Posted by 松    10/13/16 - 10:02   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から中国向けで12万6000トン、仕向け先不明で11万5000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/13/16 - 09:42   

仕向け先不明で大豆ケーキとミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で12万6000トンの2016/17年度産大豆ケーキとミールの輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/13/16 - 09:41   

9月輸入物価指数は前月から0.08%上昇、前年比では1.07%低下
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

16年9月 前月比 前年比 16年8月
輸入物価指数 120.6 ↑0.08% ↓1.07% ↓0.25%
>非燃料 115.1 →0.00% ↓0.69% ↓0.09%
輸出物価指数 120.5 ↑0.33% ↓1.47% ↓0.83%
>農業製品 173.1 ↓1.03% ↓3.24% ↓3.53%

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Posted by 松    10/13/16 - 08:45   

失業保険新規申請件数は24.6万件、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月8日 前週比 10月1日 市場予想
新規申請件数 246.00 →0.00 246.00 255.00
4週平均 249.25 ↓ 3.50 252.75 -
継続受給件数 2046.00 NA

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Posted by 松    10/13/16 - 08:31   

9月の中国大豆輸入、前年から1.0%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、9月の大豆輸入は719万トンと、前年同月から1.0%減少した。年初からの9ヶ月間では前年同期を2.6%上回る6119万トンになった。

Posted by 直    10/13/16 - 08:17   

中国の9月原油輸入は前月から3.99%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の9月の原油輸入は3,306万トン(日量807.77万バレル)と8月の日量776.80万バレルから3.99%増加した。前年比では18.28%の増加となる。年初来の累計では2億8,351万トン(日量758.44万バレル)と、前年同期を14.00%上回っている。石油製品の輸入は198万トンと、前月の202万トンから4.46%減少、前年の270万トンからは28.52%減少した。年初来の累計では2,150万トンと、前年同期を7.10%下回っている。

Posted by 松    10/13/16 - 07:54   

12日のOPECバスケット価格は48.69ドルと前日から0.12ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/12 (水) 48.69 ↓ 0.12
10/11 (火) 48.81 ↑ 0.50
10/10 (月) 48.31 ↓ 0.28
10/7 (金) 48.59 ↑ 0.73
10/6 (木) 47.86 ↑ 0.11

Posted by 松    10/13/16 - 07:05   

10/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
・EIAアウトルック (12:00)

Posted by 松    10/13/16 - 07:00   

2016年10月12日(水)

債券:続落、朝方に売り進み10年債利回りが一時1.80%に上昇
  [場況]

債券は続落。夜間取引で買いもみられたが、午後に発表を控える9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録をにらんで調整売りにシフトした。朝方も流れを引継ぎ、この結果、10年債利回りの上昇も進んだ。一時、6月3日以来で1.80%を付け、そのまま節目近くで推移。議事録は新味に欠けると受け止められ、この結果取引終盤に売りが細り、上昇幅も若干縮小した。

Posted by 直    10/12/16 - 17:37   

株式:まちまち、目新しい材料に乏しく狭いレンジでの動きに終始
  [場況]

ダウ工業平均:18,144.20↑15.54
S&P500:2,139.18↑2.45
NASDAQ:5,239.02↓7.77

NY株式はまちまち。目新しい材料に乏しく、一方で企業決算の発表がこれから本格化することから比較的狭いレンジでの動きに終始した。午後に発表された9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録も新味に欠けると受け止められた。

朝方に上下に振れる展開となってから、ダウ平均とS&P500がプラス件での推移にシフトした。午後も流れを続け、ダウ揃って小反発の終了。一方、ナスダック総合指数は一時、前日終値近くでも見合ってから取引終盤に弱含み、小幅続落で終わった。

ダウ平均の終値は15.54ドル高の1万8144.20ドルとなり、S&P500が2.45ポイント高の2139.18、ナスダック総合指数は7.77ポイント安の5239.02だった。

Posted by 直    10/12/16 - 17:34   

FX:ドル高、FOMC 議事録発表前にFRBの利上げ観測高まる
  [場況]

ドル/円:104.20、ユーロ/ドル:1.1005、ユーロ/円:114.67 (NY17:00)

為替はドル高が進行。9月のFOMC議事陸発表を前に、FRBの利上げ観測の高まりを受けてドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では103円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NY朝にかけては買い意欲が強まり、103円台後半までレンジを切り上げる展開。昼前にまとまった買いが入ると、104円台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、午後からはジリジリと売りにされる格好となり、遅くには104円台前半まで値を下げた。FOMC議事録の発表には、特に大きな反応は示さなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台半ばでやや上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.10ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると売りは一服となったものの、ユーロを積極的に買い戻す動きもなく、中盤から午後にかけて1.10ドル台前半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京では114円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、104円割れをうかがうあたりまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には115円台まで値を回復。午後からは再び売りに押し戻される格好となり、114円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    10/12/16 - 17:27   

API在庫:原油は270万バレルの積み増し、留出油は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月7日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2700 ↑ 489
ガソリン在庫 ↑ 700 ↓ 1511
留出油在庫 ↓ 4500 ↓ 1356

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Posted by 松    10/12/16 - 17:13   

天然ガス在庫は870億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
13 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ロイター集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 87.0 ↑ 79.0 〜 ↑ 95.0
>前週 ↑ 80.0
>前年 ↑ 97.0
>過去5年平均 ↑ 93.0

Posted by 松    10/12/16 - 16:48   

天然ガス:続落、在庫統計の発表を前に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.210↓0.027

NY天然ガスは続落。目先北東部を中心とした寒さが緩むとの予報が出ていることや、明日の在庫統計で前週以上の積み増しが見られるとの予想が弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.10ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、通常取引開始後には3.20ドル台半ばまで値を戻す格好となったものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤にかけては再びマイナス転落、最後は3.20ドル割れをうかがう水準まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/12/16 - 15:58   

石油製品:続落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.469↓0.0210
暖房油11月限:1.5668↓0.0205

NY石油製品は続落。原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    10/12/16 - 15:52   

原油:続落、OPEC減産への実現性に対する疑念が重石
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:50.18↓0.61

NY原油は続落。OPECやロシアの協調減産の実現性に対する疑念が重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では買いが優勢、51ドル近辺までレンジを切り上げての推移となった。朝方には一転して売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には50ドルを割り込むまで反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。中盤以降は50ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/12/16 - 15:42   

大豆:続落、やや強気の需給報告でも下落の流れ止まらず
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:945-1/2↓8-3/4

シカゴ大豆は続落。需給報告は予想よりやや強気の内容となったものの、生産や期末在庫見通しの引き上げを手掛かりに売り圧力が強まった。11月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、通常取引開始後は買いが優勢となり、960セント台を回復する場面も見られた。その後は一旦売りに押し戻される展開、需給報告発表後は970セント台まで一気に買い進まれたものの、直後から大きく売りに押し戻される格好となり、最後は940セント台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    10/12/16 - 15:22   

コーン:反落、需給報告で生産引き下げも見通しの弱さを再確認
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:337-0↓8-1/2

シカゴコーンは反落。USDA需給報告で生産見通しが引き下げられたにもかかわらず、発表後は需給見通しの弱さを再確認する形で売り圧力が強まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、中盤には340セント台後半までレンジを切り上げけた。需給報告発表後は一転して大きく売りに押される展開となり、最後は330セント台後半まで値を切り下げた。

Posted by 松    10/12/16 - 15:16   

小麦:反落、やや強気の需給報告にも関わらず売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:396-3/4↓10-1/2

シカゴ小麦は反落。USDA需給報告は予想よりやや強気の内容となったにも関わらず、需給が弱いことに変わりはないとの見方から売り圧力が強まった。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にはプラス圏を回復しての推移。需給報告発表後は410セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は大きく売りに押し戻される格好となり、最後は4ドルの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/12/16 - 15:02   

利上げは正当化できるとの見方ある中で見送り・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が12日に発表した9月20-21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバーの間で利上げを正当化できるとの見方があったことが明らかとなった。雇用の改善が進んでいるとしながら、まだ緩みが残っているとも判断。物価に関しては多くのメンバーは上昇圧力がつよまっているとのサインがほとんどないと指摘、当面は目標を下回っての推移を続くとの見方に至った。FOMCは最終的に、利上げ決定の前に更なる経済指標の改善を待つことを決定した。

Posted by 直    10/12/16 - 14:34   

金:小幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,253.8↓2.1

NY金は小幅続落。朝方まではポジション整理の買いが先行する場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する格好となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは売りに押される格好となり、1,250ドル前半まで反落。通常取引開始後は改めて買いが集まり1,260ドルまで値を戻したもの、早々に息切れ。長期金利の上昇やドル高が重石となる中、中盤以降は再びマイナス圏まで値を切り下げての推移が続いた。

Posted by 松    10/12/16 - 14:28   

コーヒー:小幅反発、前日の反動もあって投機的な買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:152.10↑1.30

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、152セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、マイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/12/16 - 14:09   

砂糖:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.15↓0.14

NY砂糖は反落。朝方までは前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後テクニカルな売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、23セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、23セントを割り込むまで反落。売り一巡後は中盤にかけて値を戻したものの、プラス圏を回復するのが精一杯。その後は再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/12/16 - 13:38   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.53
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/12)
合計 50553.1 20000.0 2.53 2.35
競争入札分 50544.9 19991.8 2.53 2.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.73% 62.11%
最高落札利回り(配分比率) 1.793% (45.15%) 1.699%

Posted by 直    10/12/16 - 13:08   

3年債入札、応札倍率は2.92
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/12)
合計 70122.3 24000.1 2.92 2.77
競争入札分 70082.8 23960.5 2.92 2.78
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.14% 54.80%
最高落札利回り(配分比率) 1.045% (56.64%) 0.947%

Posted by 直    10/12/16 - 13:04   

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き上げ、ビート糖生産が増加
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 16/17年 修正 前年比 15/16年 修正 14/15年
生産 9427 ↑ 155 ↑ 5.84% 8907 ↓ 94 8656
ビート糖 5468 ↑ 180 ↑ 8.84% 5024 ↓ 100 4893
砂糖きび糖 3959 ↓ 25 ↑ 1.96% 3883 ↑ 6 3763
輸入 2678 ↑ 26 ↓20.39% 3364 ↓ 41 3553
>輸入枠内 1533 ↑ 26 ↓5.43% 1621 ↓ 65 1536
食用消費 12050 ↓ 30 ↑ 0.84% 11950 ↓ 50 11888
期末在庫 1762 ↑ 106 ↓6.62% 1887 ↓ 104 1815
在庫率 14.41% ↑ 0.90 - 15.47% ↓ 0.81 14.87%

Posted by 松    10/12/16 - 12:30   

USDA需給:世界在庫は小麦とコーンが引き下げ、大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

16/17年 修正 前年比 15/16年 修正
小麦
生産 744.44 ↓ 0.41 ↑ 1.28% 735.02 ↑ 0.22
消費 735.73 ↓ 0.95 ↑ 3.41% 711.44 ↑ 1.74
期末在庫 248.37 ↓ 0.70 ↑ 3.63% 239.66 ↓ 1.23
コーン
生産 1025.69 ↓ 0.92 ↑ 6.94% 959.14 ↑ 0.11
消費 1018.93 ↑ 2.53 ↑ 6.36% 958.01 ↓ 0.08
期末在庫 216.81 ↓ 2.65 ↑ 3.22% 210.05 ↑ 0.80
大豆
生産 333.22 ↑ 2.79 ↑ 6.46% 313.01 ↑ 0.04
消費 328.75 ↑ 0.08 ↑ 4.29% 315.24 ↓ 1.06
期末在庫 77.36 ↑ 5.19 ↑ 2.53% 75.45 ↑ 2.55

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Posted by 松    10/12/16 - 12:27   

USDA需給:小麦と大豆国内在庫は引き上げ、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正
>イールド 52.6 →0.0 ↑ 20.64% - 43.6 →0.0
>生産 2310 ↓ 11 ↑ 12.03% - 2062 ↑ 10
期末在庫 1138 ↑ 38 ↑ 16.60% 1151 976 ↓ 5
コーン 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正
>イールド 173.4 ↓ 1.0 ↑ 2.97% 173.5 168.4 →0.0
>生産 15057 ↓ 36 ↑ 10.71% 15060 13601 →0
期末在庫 2320 ↓ 64 ↑ 33.49% 2362 1738 ↑ 22
大豆 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正
>イールド 51.4 ↑ 0.8 ↑ 7.08% 51.5 48.0 →0.0
>生産 4269 ↑ 68 ↑ 8.74% 4286 3926 ↓ 3
期末在庫 395 ↑ 30 ↑ 100.51% 415 197 ↑ 2

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Posted by 松    10/12/16 - 12:10   

16/17年ブラジルMT州大豆生産見通し、2989.8万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)の9月付けレポートによると、同州の2016/17年度大豆生産は2989万9000トンの見通しとなった。初回予測の2939万トンから上方修正で、前年から7.5%の増加である。作付は923万ヘクタールから937万ヘクタールに引き上げられた。ただ、前年比にして0.6%増加と、伸び率は過去5年間の7.6%を下回る。イールドは53.19袋の予想で、従来の53.06袋を上回り、前年比で3.4袋上昇。

Posted by 直    10/12/16 - 11:19   

16/17年ブラジルMT州コーン生産、初回見通しは前年比23.24%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2016/17年度コーン生産が2329万7000トンと前年から23.24%増加するとの初回見通しを発表した。作付は前年比横ばいの425万ヘクタールと予想。イールドは前年の74.2袋から91.5袋に上昇を見越す。ただ、2014/15年度の108.6袋には届かず、過去5年平均も下回るという。

Posted by 直    10/12/16 - 11:18   

中国向けで11.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで11万5000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち5万5000トンは米産もしくは他国産のオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/12/16 - 10:40   

ブラジルの16/17年度産大豆売却、前年や過去平均下回るペース
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問Franca Juniorによると、同国の2016/17年度産大豆は7日時点で事前収穫見通しの24%売却済みとなった。前年同期の40%やまた過去5年平均の31%を下回る。米調査会社沿いビーン・アンド・コーン・アドバイザーは価格下落による売却への影響を指摘した。

Posted by 直    10/12/16 - 10:29   

8月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は前月比38.8万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

16年8月 前月比 求人/離職率 16年7月
求人数 5443 ↓388 3.63% 3.88%
離職数 4954 ↓37 3.43% 3.46%
>自発的離職 2981 ↑4 2.06% 2.06%

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Posted by 松    10/12/16 - 10:06   

ウクライナ穀物収穫、4日時点で4508万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月11日時点で4666万8000トンと前年同期の4720万トンをやや上回った。面積にして1140万3000ヘクタールで、80%終了。イールドが4.09トンとなった。コーンが事前計画の33%に当たる141万9000ヘクタールから780万6000トンの収穫で、イールドは5.5トン。大豆は269万1000トン、2.19トンのイールドという。

Posted by 直    10/12/16 - 09:24   

ウクライナの冬穀物作付、11日時点で68%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は11日時点で488万6000ヘクタールと、事前目標の68%を%終了した。前年同期を38万3000ヘクタール下回る。作付は主に冬小麦の445万2000ヘクタールが占めたという。

Posted by 直    10/12/16 - 09:24   

ロシア取引所、国内需給介入で12日に4.6万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は12日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4万6305トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて41万7420トンになるという。

Posted by 直    10/12/16 - 09:18   

2016年ロシア穀物生産、イールド改善で8%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2016年穀物生産は1億1077万トンと前年から8%増加の見通しとなった。冬から春にかけて天候に恵まれ、イールド改善に寄与したのが背景にあり、過去5年平均の9126万7000トンも上回る。小麦は前年比12%増の6950万トンで、従来予測から上方修正でもある。ただ、イールドは事前の予想以上だが、品質が低調ともいう。コーンの生産は1354万トンと見られ、前年比で3%の増加。

2016/17年度の穀物輸出は3881万トンの見通しで、前年比にして16%増加し、過去最高を更新する。小麦の輸出増加によるところが大きく、生産増加に加え、輸出税の撤廃が輸出を押し上げると指摘。また、競争相手である欧州連合(EU)の小麦生産が低調なことも寄与する見通しとした。小麦の輸出予測は2950万トンで、世界最大の輸出国になるという。一方、コーンの輸出は450万トンとみられ、前年から50万トン減少になる。

Posted by 直    10/12/16 - 09:04   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2017年 修正 2016年 修正 16年4Q 16年3Q 2015年
世界需要合計 95.56 ↑ 0.14 94.40 ↑ 0.13 95.29 95.15 93.17
非OPEC石油生産合計 56.54 ↑ 0.02 56.30 ↓ 0.02 56.69 56.10 56.98

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Posted by 松    10/12/16 - 08:27   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.01%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月7日 前週比 前年比 9月30日
総合指数 509.6 ↓6.01% ↑31.68% ↑2.86%
新規購入指数 216.7 ↓2.61% ↑27.77% ↓0.13%
借り換え指数 2189.8 ↓8.00% ↑34.23% ↑4.70%
一般ローン 630.4 ↓7.86% ↑33.39% ↑3.78%
政府系ローン 304.7 ↑0.46% ↑26.33% ↓0.20%
30年固定金利 3.68% ↑0.06 ↓0.31 ↓0.04
15年固定金利 2.97% ↑0.04 ↓0.23 ↓0.02
5年変動金利(ARM) 2.92% →0.00 ↓0.08 →0.00

Posted by 松    10/12/16 - 07:04   

11日のOPECバスケット価格は48.81ドルと前日から0.50ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/11 (火) 48.81 ↑ 0.50
10/10 (月) 48.31 ↓ 0.28
10/7 (金) 48.59 ↑ 0.73
10/6 (木) 47.86 ↑ 0.11
10/5 (水) 47.75 ↑ 1.03

Posted by 松    10/12/16 - 07:00   

10/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月20-21日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    10/12/16 - 06:57   

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