2016年10月28日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.72%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/24〜 10/28 | 2.0930 | ↓ 0.72% | ↑ 17.00% | 1.9007 | ↓ 0.29% | ↑ 17.45% |
| 10/17〜 10/21 | 2.1081 | ↑ 3.89% | ↑ 21.67% | 1.9062 | ↑ 0.88% | ↑ 23.37% |
| 10/10〜 10/14 | 2.0292 | ↑ 3.06% | ↑ 17.98% | 1.8895 | ↑ 7.33% | ↑ 23.55% |
| 10/3〜 10/7 | 1.9690 | ↑ 2.81% | ↑ 15.76% | 1.7604 | ↑ 1.76% | ↑ 15.74% |
Posted by 松 10/28/16 - 17:37
FX:ドル安、ヒラリー候補のメール捜査再開でドル売りが加速
[場況]
ドル/円:104.674、ユーロ/ドル:1.0982、ユーロ/円:115.05 (NY17:00)
為替はドル安が進行。FBIがヒラリークリントン大統領候補の電子メール問題の捜査を再開することが伝わり、選挙結果などの先行き不透明感が改めて高まる中でドル売りが加速した。ドル/円は東京では105円台前半の、やや広いレンジ内での推移、ロンドンに入っても特に大きな動きが見られることはなかった。NYでは朝方発表された7-9月期GDPが予想を上回る伸びとなったことを受けて105円台半ばまで買いが集まったが、早々に息切れ。午後にメール捜査再開のニュースが伝わると売りが加速、104円台半ばまで一気に値を崩した。その後は値動きも一服、104円台後半でのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや上回ったあたりでの推移、午後からは買いが優勢となり、ロンドンにかけて1.09ドル台前半でのもみ合いとなった。NYに入っても買いの流れは衰えず、1.09ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後にはメール捜査再開のニュースを受け、1.09ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。ユーロ/円は、東京では104円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後からは買いが優勢となり、115円に迫る水準までレンジを切り上げた。NYに入ってからも買いの流れは継続、115円台前半まで上げ幅を拡大。午後にはメール捜査再開のニュースで114円台後半まで急落したが、その後再び買いが優勢となり115円台を回復した。
Posted by 松 10/28/16 - 17:34
債券:小反発、大統領選の先行き不透明感意識して買い優勢
[場況]
債券は小反発。週末を控え、また米大統領選が近づく中で先行き不透明感を意識し買いが優勢となった。朝方は7-9月期実質国内総生産(GDP)速報値が予想を上回る増加となったのを受けて売りが対等。10年債利回りは前日のレンジ上限を超えて、1.88%と5月25日以来の水準まで上昇した。しかし、この水準ですかさず買い戻しもあり、間もなくして狭いレンジのもみ合いに転じた。午後にはクリントン大統領候補の私用メール問題について米連邦捜査局(FBI)が見直すとの報道を受けて買いにシフト。株価が弱含むのも寄与して、利回りは一時、1.8%台前半まで低下したが、引けにかけて下げ幅が縮小した。
Posted by 直 10/28/16 - 17:33
株式:続落、米大統領選がらみの不透明感で売り圧力強まる
[場況]
ダウ工業平均:18,161.19↓8.49
S&P500:2,126.41↓6.63
NASDAQ:5,190.17↓25.87
NY株式は続落。米大統領選が近くづく中で、クリントン候補の私用メール問題を巡る不透明が売り圧力を強めた。朝方は7-9月期実質国内総生産が予想以上の増加だったのを好感して買いが先行。相場も堅調な展開だった。しかし、午後に米連邦捜査局(FBI)がクリントン氏のメールについて再調査するとの報道が市場心理を冷やし、相場もマイナス転落。
ダウ平均は持ち直す場面もあったが、結局、マイナス引けで、2日続落となった。S&P500とナスダック総合指数が4日連続で下げ、揃って9月 14日以来の安値で引けた。週ベースだと、ダウ平均が2週連続で上昇した一方、S&Pとナスダックは2週間ぶりの反落。
ダウ平均の終値は8.49ドル安の1万8161.19ドルとなり、S&P500が6.63ポイント安の2126.41、ナスダック総合指数は25.87ポイント安の5190.10だった。
Posted by 直 10/28/16 - 17:31
ブラジルコーヒー輸出:28日現在233.07万袋と前月を43.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月28日 | 10月累計 | 前月(9/29) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 167.257 | 2330.729 | 1620.670 | ↑43.8% | ↓10.2% |
| >アラビカ種 | 167.257 | 2131.558 | 1410.979 | ↑51.1% | ↓1.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 9.794 | 25.448 | ↓61.5% | ↓93.5% |
| >インスタント | 0.000 | 189.377 | 184.243 | ↑2.8% | ↑26.2% |
Posted by 松 10/28/16 - 16:31
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月25日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 450448 | ▼ 3957 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 31401 | △ 1745 |
| NYMEX-暖房油 | △ 61525 | ▼ 3822 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 19260 | △ 12092 |
| COMEX-金 | △ 212413 | △ 17518 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 102269 | ▼ 25526 |
| CBOT-コーン | △ 51989 | △ 6188 |
| CBOT-大豆 | △ 132181 | △ 21483 |
| ICE US-粗糖 | △ 318858 | ▼ 7489 |
| ICE US-コーヒー | △ 60895 | △ 12004 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 42327 | △ 6912 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 125292 | ▼ 13217 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 48894 | ▼ 7358 |
| CME-E-Mini S&P | △ 9664 | ▼ 45190 |
Posted by 松 10/28/16 - 15:56
天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.105↑0.037
NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には3.00ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には3.10ドル台を回復。昼過ぎには一旦売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を試す形で取引を終了した。
Posted by 松 10/28/16 - 15:46
石油製品:反落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.4549↓0.0228
暖房油12月限:1.5576↓0.0292
NY石油製品は反落。OPECの減産に対する不透明感から原油が値を下げる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は一旦下げ止まり、中盤にかけて買い戻しが集まりガソリンはプラス圏を回復する格好となったものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を大きく更新して取引を終了した。
Posted by 松 10/28/16 - 15:30
原油:反落、OPEC減産に対する懐疑的な見方強まる中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油12月限終値:48.70↓1.02
NY原油は反落。イランがOPECの減産や増産凍結案に対し改めて難色を示したことを受け、減産合意に対する懐疑的な見方が強まる中で売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には49ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復したところで息切れ。その後は再び売りに押し戻され49ドル台前半まで値を下げての推移、午後に商いの薄くなったところでまとまった売りが出ると、48ドル台半ばまで値を崩した。
Posted by 松 10/28/16 - 15:19
大豆:反落、材料難の中でポジション整理の売りが加速
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1012-0↓13-0
シカゴ大豆は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとあった。通常取引開始後はまとまった売りが出て、あっさりとマイナス転落。押し目では買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は1010セントまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/28/16 - 15:08
コーン:小幅反落、需給の弱さ重石となる中で売りが優勢の展開
[場況]
CBOTコーン12月限終値:355-0↓2-1/2
シカゴコーンは小幅反落。需給見通しの弱さが改めて相場の重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後が改めて売り圧力が強まったが、押し目ではしっかりと買いが集まり中盤には僅かながらもプラス圏間で値を回復。引けにかけては改めて売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げた。
Posted by 松 10/28/16 - 15:02
小麦:反落、材料難の中で週末を前に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:408-1/2↓6-0
シカゴ小麦は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日までの上昇の反動もあって週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではそれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後徐々に売りが優勢となり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、410セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/28/16 - 14:57
金:続伸、ヒラリー候補のメール捜査再開でリスク回避の動き加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,276.8↑7.3
NY金は続伸。FBIがヒラリークリントン大統領候補の電子メール問題で新たな証拠を入手、捜査を再開したことを受けてリスク回避の動きが加速する中、安全資産としての需要が相場を押し上げた。12月限は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後は7-9月期GDPが予想を上回る伸びとなったことを受けて1,260ドル台前半まで下げ幅を広げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、1,270ドル台を回復しての推移となった。引け間際にヒラリーの電子メール捜査再開の情報が伝わると買いが加速、一段高の展開となった。
Posted by 松 10/28/16 - 14:26
コーヒー:小幅続伸、朝方売り優勢もその後買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:165.50↑0.70
NYコーヒーは小幅続伸。朝方には手仕舞い売りに押される場面も見られたが、その後はロブスタの需給逼迫を支えとしたこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導、しっかりとプラス圏で終了した。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、朝方にかけては売りが優勢となり、NYに入ると164セントを割り込むまで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、167セントに迫るまで一気に値を伸ばした。その後は再び売りが優勢となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/28/16 - 14:06
15/16年カメルーンアラビカ種コーヒー輸出、5月時点で28%増加
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の2015/16年度(10-9月)アラビカ種コーヒー輸出が5月時点で1345トンと、前年同月から28.3%増加した。2015/16年のコーヒー生産は2020トンで、前年の2850トンを下回ったという。
Posted by 直 10/28/16 - 13:32
砂糖:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.16↓0.43
NY砂糖は続落、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで9月15日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には22セント台半ばまでレンジを月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には22セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、22.10セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが優勢となる場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 10/28/16 - 13:26
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は557基と前週から4基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月28日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 557 | ↑ 4 | ↓ 218 | ↓28.13% |
| >陸上油田 | 533 | ↑ 5 | ↓ 205 | ↓27.78% |
| >湖沼(内陸部) | 2 | →0 | ↓ 2 | ↓50.00% |
| >海上 | 22 | ↓ 1 | ↓ 11 | ↓33.33% |
| >>メキシコ湾 | 21 | ↓ 1 | ↓ 11 | ↓34.38% |
| カナダ | 153 | ↑ 10 | ↓ 38 | ↓19.90% |
| 北米合計 | 710 | ↑ 14 | ↓ 256 | ↓26.50% |
Posted by 松 10/28/16 - 13:05
インド政府、製糖所の砂糖在庫制限を6ヶ月延長
[砂糖]
インド政府は27日に、製糖所の砂糖在庫制限を6ヶ月間延長することを承認した。価格上昇の抑制を狙っての在庫規制は当初10月末までとしていたが、価格が依然として1キログラムあたり40ルピー前後と高水準にあることから2017年4月28日まで延ばすという。
Posted by 直 10/28/16 - 11:57
ロシア冬穀物作付、27日時点で1670万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が10月27日時点で1670万ヘクタールとなった。事前目標の96.5%で、前年同期の1560万ヘクタールをやや上回る。
Posted by 直 10/28/16 - 10:38
ロシア穀物収穫、27日時点で前年上回る1.193億トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月27日時点で1億1930万トンと前年同期の1億530万トンを上回った。面積にして4470万ヘクタール、イールドが2.67トンで、いずれも前年の4350万ヘクタール、2.42トンからアップ。このうち、コーンの収穫が920万トン、イールドが5.59トン。面積にして160万ヘクタールで、56.6%終わった格好になる。
Posted by 直 10/28/16 - 10:38
10月ミシガン大消費者指数は87.2に下方修正、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 16年10月 | 10月速報値 | 16年9月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 87.2 | 87.9 | 91.2 | 88.2 |
Posted by 松 10/28/16 - 10:01
16/17年度南アコーン期末在庫、113.7万トンに下方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを113万6931トンと、前回報告時の120万1931トンから引き下げた。5ヶ月連続の下方修正で、前年度の推定247万1067トンから54.0%の減少。
主に飼料用のイエローコーンは前年比46.8%減の61万9345トンで、従来の68万9345トンから下方修正した。食用となるホワイトコーンの在庫見通しは51万2586トンから51万7586トンに小幅にも上方修正。それでも、前年との比較にすると60.4%落ち込む。
Posted by 直 10/28/16 - 09:57
16/17年度南ア小麦期末在庫見通し、61.2万トンに下方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(10-9月)小麦期末在庫が61万1781トンになるとの見通しを示した。前月時点での64万1713トンから引き下げ、これで8月に初回予測の73万1263トンを発表してから2回連続の下方修正になる。2015/16年度の推定は83万5623トンから83万2101トンに修正。2016/17年度は前年比で26.5%の減少になる。
Posted by 直 10/28/16 - 09:56
7-9月期雇用コスト指数は前期比0.55%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100
| 16年3Q | 前期比 | 16年2Q | 市場予想 | |
| 雇用コスト指数 | ↑0.55% | ↑0.56% | ↑ 0.6% | |
| >給与 | ↑0.48% | ↑0.64% | ||
| >福利厚生 | ↑0.69% | ↑0.46% |
Posted by 松 10/28/16 - 08:46
15/16年度カメルーンロブスタ種コーヒー輸出、6月時点で25%減少
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の2015/16年度(12-11月)ロブスタ種コーヒー輸出は6月までの7ヶ月間で1万922トンと前年同期から24.9%減少した。長引く乾燥で生産に影響したために、輸出も落ち込んだという。
Posted by 直 10/28/16 - 08:43
10月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比ほぼ横ばい・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、10月のコーヒー輸出推定は前月比ほぼ横ばいの13万トンとなった。2016年の輸出は10月まであわせて153万トンとみられ、前年同期から40.9%の増加という。
Posted by 直 10/28/16 - 08:37
7-9月期GDP速報値は前期比2.90%の増加、予想上回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 16年3Q | 16年2Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑ 2.90% | ↑1.41% | ↑ 2.5% | |
| 個人消費 | ↑ 2.14% | ↑4.28% | ||
| 国内投資 | ↑ 3.15% | ↓7.88% | ||
| 物価指標 | ||||
| >GDPデフレーター | ↑ 1.51% | ↑2.31% | ↑ 1.4% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑ 1.45% | ↑2.02% | NA | |
| >>コア | ↑ 1.71% | ↑1.79% |
Posted by 松 10/28/16 - 08:35
16/17年アルゼンチンコーン作付、27日時点で35.9%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度のコーン作付は27日時点で事前予想の490万ヘクタールの35.9%終了した。前週から1.2ポイント伸びただけで、この一週間悪天候によって作業が遅れたという。前年同期は1.5ポイント上回る。
Posted by 直 10/28/16 - 08:21
16/17年アルゼンチン小麦生産、1250万トンの見通し・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は27日付クロップレポートで、2016/17年度の小麦生産が1250万トンになるとの見通しを発表した。小麦が出穂期や登熟期に入る中、生産地では降雨によって土壌水分が改善しているという。収穫は27日時点で2.7%終了。前年同期に3.6%終わっていたのと比べてダウンで、また、北部や北東部の水不足の影響でイールドが事前予想を下回っていると指摘したが、中部や南部に進むにつれてイールドが上がるとの見方も示した。
Posted by 直 10/28/16 - 08:20
27日のOPECバスケット価格は47.23ドルと前日から0.27ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/27 (木) | 47.23 | ↑ 0.27 |
| 10/26 (水) | 46.96 | ↓ 0.87 |
| 10/25 (火) | 47.83 | ↓ 0.32 |
| 10/24 (月) | 48.15 | ↑ 0.07 |
| 10/21 (金) | 48.08 | ↓ 0.43 |
Posted by 松 10/28/16 - 06:51
10/28(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30)
・7-9月期GDP速報値 (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (18:00)
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 10/28/16 - 06:49
2016年10月27日(木)
FX:欧州や米国の金利上昇受けてユーロやドル買われる
[場況]
ドル/円:105.28、ユーロ/ドル:1.0895、ユーロ/円:114.70 (NY17:00)
為替は円安が進行。欧州や米国の長期金利の上昇を受けてユーロやドルに対する買い意欲が強まる中、消去法的に円が売られる展開となった。ドル/円は東京では104円台前半から半ばのレンジ内での推移。午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンでは104円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、昼前に105円台を回復すると、そのまま105.30円まで値を伸ばした。午後からは買いも一服、やや上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドルの節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.09ドル台前半まで値を伸ばした。NYに入ると上昇も一服、中盤にはまとまった買いが入り1.09ドル台半ばまで急伸する場面も見られたが、直後からは売りに大きく押し戻される格好となり、昼過ぎには1.08ドル台後半まで値を崩した。午後からは再び買いが優勢、1.09ドル近辺まで値を戻した。ユーロ/円は東京では午前中113円台後半まで売りに押される場面も見られたものの、その後はしっかりと買いが集まりロンドンでは114円台前半まで値を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には114円台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/27/16 - 17:26
株式:下落、長期金利の上昇で金融性政策や景気の先行きを懸念
[場況]
ダウ工業平均:18,169.68↓29.65
S&P500:2,133.04↓6.39
NASDAQ:5,215.97↓34.30
NY株式は下落。米債券市場で10年債利回りの上昇が進んだのを受け、金融政策や景気の先行きを懸念した売りにつながった。欧州主要国の債券安も重石。朝方は決算などを手掛かりに買いが先行したが、早々に値を消した。
ナスダック総合指数は上昇のスタートからマイナス転落した後は引けまでマイナス圏推移した。ダウ平均やS&P500は日中に再び上昇の場面があったが、取引終盤に改めて弱含み。この結果、ダウ平均は反落し、S&P500とナスダック総合指数が3日続落となった。
ダウ平均の終値は29.65ドル安の1万8169.68ドルとなり、S&P500が6.39ポイント安の2133.04、ナスダック総合指数は34.30ポイント安の5215.97だった。
Posted by 直 10/27/16 - 17:22
ブラジルコーヒー輸出:27日現在216.35万袋と前月を38.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月27日 | 10月累計 | 前月(9/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 102.610 | 2163.472 | 1567.075 | ↑38.1% | ↓14.2% |
| >アラビカ種 | 93.364 | 1964.301 | 1368.245 | ↑43.6% | ↓5.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 9.794 | 25.448 | ↓61.5% | ↓93.3% |
| >インスタント | 9.246 | 189.377 | 173.382 | ↑9.2% | ↑28.8% |
Posted by 松 10/27/16 - 16:59
天然ガス:反発、在庫の低調な積み増しが改めて買い誘う
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.068↑0.032
NY天然ガスは反発。注目の在庫統計はほぼ予想通りの内容となったが、平年を下回る低調なペースでの積み増しが続いていることが改めて買い材料視される格好となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.09ドルまで値を伸ばしての推移となった。その後は売りが優勢となり、通常取引には僅かながらもマイナス転落。在庫統計が発表されと日中高値を更新するまでに値を伸ばしたが、直後には流れが一転、昼過ぎには3ドルの節目を割り込むまで値を崩すなど、不安定な値動きが続いた。しかしこの水準では割安感も強く、引けにかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復した。
Posted by 松 10/27/16 - 15:31
石油製品:反発、原油の上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.4871↑0.0040
暖房油11月限:1.5701↑0.0190
NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行。ガソリンは通常取引開始後に大きく売りに押される場面が見られたが、中盤には値を回復。その後はややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。暖房油は通常取引開始後に改めて買いが加速。午後からは売りに押し戻されたが、プラス圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 10/27/16 - 15:23
原油:反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感高まる中、買い先行
[場況]
NYMEX原油12月限終値:49.72↑0.54
NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。イラクがOPECに対して減産からの免除を求める一方で、交渉の余地があることを示唆したことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には50ドルの節目まで値を回復。午後からはドル高の進行などが嫌気される中で上値が重くなったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/27/16 - 15:13
大豆:続伸、輸出の好調さを支えとした買いの流れ継続
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1025-0↑4-0
シカゴ大豆は続伸。輸出の好調さが大きな下支えとなる中、前日の流れを継いだ買いが集まり期近終値ベースで8月24日以来の高値を更新した。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1020セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。朝方には売りに大きく押し戻される格好となり、通常取引開始後には1010セント台半ばまで値を下げたものの、押し目ではすかさず買いが入り中盤には1030セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後はドル高の進行が重石となる中で買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/27/16 - 14:58
コーン:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが相場を下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:357-1/2↑3-1/2
シカゴコーンは続伸。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、350セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始時には350セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に日中高値を更新するまでに値を回復。中盤以降はドル高の進行なども嫌気され再び上値が重くなったが、350セント台後半のレンジは維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/27/16 - 14:48
小麦:続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買いが相場を主導
[場況]
CBOT小麦12月限終値:414-1/2↑3-0
シカゴ小麦は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、コーンや大豆の上昇が下支えとなる中で前日の流れを継いだ買いが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には410セント台半ばまで値を回復した。朝方には売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には411セントまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、410セント台後半まで一気に値を回復。中盤以降はドル高の進行が重石となる中で再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/27/16 - 14:37
金:小幅反発、金利上昇やドル高にもかかわらず買いが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,269.5↑2.9
NY金は小幅反発。長期金利が上昇しドル高が進む中にも関わらず、日中を通じて買いが優勢の展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には1,270ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は9月の耐久財受注がやや弱気の内容となったことを手掛かりに買いが集まったが、早々に息切れ。その後は前日終値近辺まで一気に値を下げたものの、プラス圏は維持した下げ止まった。中盤以降は1,270ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なく上下に振れる展開。そのままの水準で取引を終了した。
Posted by 松 10/27/16 - 14:10
コーヒー:反発、ロブスタの上昇支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:164.80↑1.10
NYコーヒーは反発。ロンドンのロブスタ市場の上昇を好感する形で投機的な買いが集まり、直近の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると166セント台まで上げ幅を拡大。その後まとまった売りが出て一気にマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤以降は164セント台後半で動意が薄くなった。
Posted by 松 10/27/16 - 13:55
砂糖:小幅続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し軟調に推移
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.59↓0.08
NY砂糖は小幅続落。対ドルでのブラジルレの下落が重石となる中、前日までの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては売りが膨らみ、NYに入ると22.40セント台まで下げ幅を拡大。その後買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復下ところで早々に息切れ。中盤以降は22.50セント台を中心に上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/27/16 - 13:20
7年債入札、応札倍率は2.49と前回やや上回る、利回りは上昇
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/28) |
| 合計 | 69749.5 | 28000.0 | 2.49 | 2.47 |
| 競争入札分 | 69733.7 | 27984.3 | 2.49 | 2.47 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 61.51% | 59.37% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.653% | (23.26%) | 1.389% |
Posted by 松 10/27/16 - 13:05
2016年カザフスタン穀物収穫、27日時点で2363万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は10月27日時点で2363万トンと、前年同期を390万トン近く上回った。イールドが1.54トンで前年から0.2トン上昇。収穫は面積にして1534万ヘクタールになり、事前見通しの99.9%に相当する。
Posted by 直 10/27/16 - 12:18
2016/17年度世界小麦生産見通し、7.48億トンに上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は10月27日付けの世界穀物需給報告で、世界の2016/17年度小麦生産見通しを7億4800万トンと、従来の7億4700万トンから引き上げた。上方修正は主に黒海周辺地域が寄与したという。前年比で1.5%の増加。消費見通しが7億3600万トンで、200万トンの上方修正。前年から2.2%増加する。
2016/17年度の貿易は1億6700万トンと予想しており、300万トン引き上げた。この結果、前年比で従来減少の見方だったのから1.8%増加にシフトである。在庫見通しを2億3100万トンから2億3300万トンに上方修正。前年から5.0%拡大予想である。
Posted by 直 10/27/16 - 12:15
16/17年度世界コーン生産見通し、10.35億トンに上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は10月27日付けの世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度のコーン生産見通しを10億3500万トンと、従来の10億2700万トンから引き上げた。米国とアルゼンチン、インドの上方修正が背景にある。前年比にして6.6%の増加。消費は前年比5.6%増の10億2300万トンで、400万トンの上方修正。
2016/17年度貿易見通しは1億3300万トンと、100万トン引き上げた。ただ、前年は2.2%下回る。2016/17年度の在庫見通しは2億1600万トンから2億2100万トンに上方修正。前年からは5.7%増加する。
Posted by 直 10/27/16 - 12:13
16/17年度世界大豆生産見通し、3.32億トンに上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は10月27日付けの世界穀物需給報告で、2016/17年度の大豆生産見通しを3億3200万トンと、従来の3億2900万トンから引き上げた。米国とブラジルの見通しが上方修正になり、全体を押し上げたとしている。前年比は5.4%の増加になる。
2016/17年度の消費予測は3億3100万トンから3億3200万トンに上方修正し、前年を3.8%上回る。2016/17年度の貿易が1億3800万トンで、100万トンの上方修正。前年比にして3.8%の増加。2016/17年度の在庫予測は3300万トンと、従来の2900万トンから引き上げた。2015/16年も3100万トンから3300万トンに修正で、2016/17年度は横ばいの見方である。
Posted by 直 10/27/16 - 12:12
16/17年アルゼンチンコーン生産見通し、3650万トンに上方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2016/17年度コーン生産見通しは3650万トンで、従来の3400万トンから上方修正となった。前年から21.7%増加。作付はこれまで25-30%ほど終了。当初は土壌水分の不足による影響が懸念されていたが、ここ数週間の降雨で作業が進んでいるという。
2016/17年度輸出見通しは2300万トンから2600万トンに引き上げられた。前年を26.8%上回る。期末在庫に関すると、2015/16年度の見通しが161万4000トンから211万4000トンに上方修正。反面、2016/17年度は211万9000トンで10万トンの下方修正になった。
Posted by 直 10/27/16 - 11:33
16/17年度アルゼンチン小麦生産見通し、1440万トンに上方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2016/17年度小麦生産見通しは1440万トンと前年から27.4%増加の見通しとなった。また、従来の1370万トンから上方修正。降雨で多くの農家が計画通りの作付を行えなかったが、ほとんどの生産地で作柄は良好と指摘。一方、最終的なイールドは今後3-4週間の天候次第という。
2016/17年度輸出見通しは830万トンで、80万トン引き上げられた。ただ、2015/16年度も上方修正されたため、前年比にして8.8%の減少。期末在庫の見通しに関すると、2015/16年度が100万4000トンから110万9000トン、2016/17年度は103万4000トンから91万5000トンにそれぞれ改定となった。
Posted by 直 10/27/16 - 11:33
天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し、市場予想通り
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月21日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3909 | ↑ 73 | ↑ 73 | ↑ 0.88% | ↑ 4.77% |
Posted by 松 10/27/16 - 10:36
9月住宅販売ペンディング指数は前月から1.48%上昇、予想上回る
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 16年9月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 110.0 | ↑1.48% | ↑2.42% | ↑0.6% |
Posted by 松 10/27/16 - 10:02
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで39万6000トン、仕向け先不明で12万9000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/27/16 - 09:37
インド食料相、引き続き砂糖輸入税の引き下げを検討
[砂糖]
インドのパスワン食料相が引き続き砂糖輸入税の引き下げを検討していることを明かしたと報じられた。国内の価格上昇を抑え、また国内供給を押し上げるのが狙いとコメント。インド製糖所協会(ISMA)によると、10月に始まった2016/17年度砂糖生産は2370万トンと前年から7%減少する見通し。パスワン食料相は前週も記者団に対して減税の可能性を示唆していた。食料省はまた価格対策としてトレーダーの砂糖在庫制限を来年4月まで6ヶ月延長を提案しているとも伝わっている。政府関係者はフィナンシャル・エクスプレス紙に対し、閣僚会議で承認が予想されていると述べた。
Posted by 直 10/27/16 - 08:58
輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10/20/16 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 646.1 | 26.3 | 672.4 | ↑30.9% | 350.0 〜600.0 | |
| コーン | 799.3 | 0.0 | 799.3 | ↓21.9% | 900.0 〜1250.0 | |
| 大豆 | 2045.4 | 0.0 | 2045.4 | ↑1.8% | 1500.0 〜2550.0 | |
| 大豆ミール | 146.2 | 0.4 | 146.6 | ↓63.2% | 200.0 〜400.0 | |
| 大豆油 | 24.5 | 0.0 | 24.5 | ↑8066.7% | 8.0 〜30.0 |
Posted by 松 10/27/16 - 08:45
9月耐久財受注は前月から0.12%減少、予想も下回る
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年9月 | 前月比 | 16年8月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 227278 | ↓0.12% | ↑0.27% | →0.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 149784 | ↑0.21% | ↑0.10% | ↑0.3% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 214669 | ↑0.70% | ↓0.72% |
Posted by 松 10/27/16 - 08:35
失業保険新規申請件数は25.8万件に減少、市場予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月22日 | 前週比 | 10月15日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 258.00 | ↓ 3.00 | 261.00 | 259.00 | |
| 4週平均 | 253.00 | ↑ 1.00 | 252.00 | - | |
| 継続受給件数 | 2039.00 | NA |
Posted by 松 10/27/16 - 08:31
2016年ルワンダコーヒー生産、年初8ヶ月間で前年比8%f減少
[コーヒー]
ルワンダ政府の農業輸出局によると、2016年の国内コーヒー生産は年初8ヶ月間で2915トンになった。前年から8%減少し、雨不足とイールド低下が要因という。トレーダーの間で、2016年尾生産が最終的に前年の2万トンを下回ると予想されていることも報じられた。ルワンダはコーヒーの生産規模こそ小さいが、高品質のコーヒーで知られ、主に米国や日本、欧州に輸出される。
Posted by 直 10/27/16 - 08:23
9月住宅建築許可件数修正値は122.5万戸、速報値から修正なし
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 16年9月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 16年8月 | |
| 建築許可件数 | 1225 | 1225 | ↑6.34% | ↑8.50% | 1152 |
| >一戸建 | 742 | 739 | ↑0.82% | ↑4.80% | 736 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 447 | 449 | ↑16.71% | ↑16.71% | 383 |
Posted by 松 10/27/16 - 07:56
26日のOPECバスケット価格は46.96ドルと前日から0.87ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/26 (水) | 46.96 | ↓ 0.87 |
| 10/25 (火) | 47.83 | ↓ 0.32 |
| 10/24 (月) | 48.15 | ↑ 0.07 |
| 10/21 (金) | 48.08 | ↓ 0.43 |
| 10/20 (木) | 48.51 | ↓ 0.55 |
Posted by 松 10/27/16 - 07:09
10/27(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月住宅建築許可件数修正値 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月耐久財受注(速報値) (08:30)
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・メタル 10月限納会
・天然ガス 11月限納会
Posted by 松 10/27/16 - 07:05
2016年10月26日(水)
債券:反落、目新しい材料乏しく需給着目して売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。目新しい材料に乏しく、国債入札が行われる中で需給に着目して売り圧力が強まった。欧州主要国の債券相場下落も重石。夜間取引では買いが優勢となる場面もあったが、早朝に売りに転じ、通常取引に流れを引き継いで軟調な相場展開となった。10年債利回りは朝方に1.80%に上昇。この水準でやや買いも入り、午後は節目をやや下回っての推移となった。午後に発表された5年債入札の結果はまずまずとみられたが、明日には7年債入札を控えているため、取引へのインパクトも極めて限られた。
Posted by 直 10/26/16 - 17:53
株式:まちまち、企業決算巡って売り買い交錯
[場況]
ダウ工業平均:18,199.33↑30.06
S&P500:2,139.43↓3.73
NASDAQ:5,250.27↓33.13
NY株式はまちまち。企業決算を巡っての売り買いが交錯した。アップルが前夕に発表した決算の不調を材料に売られ、相場全体に重石となって取引開始。原油先物相場の下落もマイナスに作用した。しかし、同じ決算でもボーイングは市場の予想以上の内容だったことや、アップル株価が早々に下げ渋ったことなどが下支え。相場は午前の取引で下げ幅縮小となった。
ダウ平均は上昇に転じ、午後にいったん値を消す場面をみながらも、最後は小じっかりと引けた。S&500は昼前に一時プラス転換したが、午後は再び小安い展開。ナスダック総合指数はアップルなどハイテク株の下落を背景にマイナス圏での推移に終始した。
ダウ平均の終値は30.06ドル高の1万8199.33ドルとなり、S&P500が3.73ポイント安の2139.43、ナスダック総合指数は33.13ポイント安の5250.27だった。
Posted by 直 10/26/16 - 17:50
ブラジルコーヒー輸出:26日現在206.09万袋と前月を35.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月26日 | 10月累計 | 前月(9/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 232.706 | 2060.862 | 1517.738 | ↑35.8% | ↓13.7% |
| >アラビカ種 | 231.366 | 1870.937 | 1325.017 | ↑41.2% | ↓4.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 9.794 | 25.448 | ↓61.5% | ↓93.3% |
| >インスタント | 1.340 | 180.131 | 167.273 | ↑7.7% | ↑23.1% |
Posted by 松 10/26/16 - 17:47
FX:円安、欧州の景気回復期待や米長期金利上昇で消去法的に売り
[場況]
ドル/円:104.47、ユーロ/ドル:1.0907、ユーロ/円:113.95 (NY17:00)
為替は円安が進行。強気の経済指標を受けた欧州家印の景気が回復に向かうとの期待がユーロを押し上げた一方、米長期金利の上昇がドルの下支えとなる中、消去法的に円に売りが膨らむ格好となった。ドル/円は東京ではやや買いが優勢、104円台前半での推移となった。ロンドンでは売りに押され、和すかながらも104円を割り込む場面も見られたが、NYに入ると改めて買いが加速、昼には104円台半ばまで値を回復した。その後は買いも一服となったが、手仕舞い売りに押されることもなく、高値圏での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.09ドル台前半まで値を伸ばした。NYに入ると1.09ドル台半ばまで上げ幅を拡大したが、その後は売りが優勢となり、昼過ぎには1.09ドルをやや上回ったあたりまで反落。午後からは同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では113円台前半から半ばのレンジ内で、やや買いが優勢の展開。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、NY朝には114円を試すまでに値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには114円台前半まで上げ幅を拡大。午後には売りに押し戻され、114円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 10/26/16 - 17:26
天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
27日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ロイター集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 73.0 | ↑ 55.0 〜 ↑ 77.0 | |
| >前週 | ↑ 77.0 | ||
| >前年 | ↑ 62.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 79.0 |
Posted by 松 10/26/16 - 15:45
天然ガス:続落、弱気の天気予報重石となる中で売りの流れ継続
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.036↓0.113
NY天然ガスは続落。目先全米の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が弱気に作用する中、暖房需要が大きく伸びないとの見方から売りが先行した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、早朝には3.10ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は買いが優勢となる場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りが加速、昼過ぎには3ドルの節目を割り込み、2.90ドル台後半まで一気に値を崩した。引けにかけてはまとまった買い戻しが入り、3ドル台を回復するまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 10/26/16 - 15:33
石油製品:続落、原油安重石にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.4831↓0.0174
暖房油11月限:1.5511↓0.0120
NY石油製品は続落。原油の下落が重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後も軟調な値動きが続いた。EIAの在庫統計発表後はガソリンや留出油が予想以上の大幅取り崩しとなったことを手がかりに買いが加速、暖房油はプラス圏を開封するまで値を戻したが、早々に息切れ。その後は再び売りに押される軟調な展開となった。
Posted by 松 10/26/16 - 15:27
原油:続落、OPEC減産に対する不透明感高まる中で売りの流れ継続
[場況]
NYMEX原油12月限終値:49.18↓0.78
NY原油は続落。OPEC減産の実現性に対する不透明感が高まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。在庫統計が強気の内容となったことも、一時的な買いを呼び込むにとどまった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には49ドル割れを試すまでに値を下げての推移となった。在庫統計発表後は原油が予想外の取り崩しとなったことを手がかりに買いが加速、50ドル台を回復したものの、早々に息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、日中安値近辺まで下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/26/16 - 15:13
大豆:大幅反発、世界市場における需要の強さ支えに買いが加速
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1021-0↑18-3/4
シカゴ大豆は大幅反発。、世界市場における需要の強さが大きな下支えとなる中、投機的な買いが日中を通じて相場を主導した。大豆ミールの上昇も強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、1010セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復、中盤には101セント台半ばまで値を伸ばした。その後も上昇の勢いは衰えず、引け間際にまとまった買いが入ると1020セント台まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/26/16 - 15:03
コーン:続伸、大豆の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:354-0↑4-3/4
シカゴコーンは続伸。需給面で決め手となる材料に欠ける中ながら、大豆の上昇につれて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、350セント台半ばまで一気に上昇、その後は買いのペースこそ鈍ったものの、最後まで日中高値近辺で底堅く推移した。
Posted by 松 10/26/16 - 14:58
小麦:続伸、大豆やコーンの上昇につれ買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:411-1/2↑7-1/4
シカゴ小麦は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、大豆のコーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後はマイナス転落するまで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤にかけて410セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/26/16 - 14:46
金:反落、長期金利の上昇重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,266.6↓7.0
NY金は反落、長期金利の上昇が重石となる中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,270ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後にはプラス圏まで値を戻す場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りが加速。途中反発裸子反発も見られないままに値下がりを続け、最後は1,260ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/26/16 - 14:19
印マハラシュトラ州農家機関、砂糖きび販売価格引き上げを要請
[砂糖]
インドの主要砂糖生産地マハラシュトラ州の地元農家の代表機関であるSwabhimani Shetkari Sanghatana (SSS)は砂糖きび販売価格の引き上げを強く要請していると報じられた。同州では11月5日に2016/17年度の砂糖きび圧搾が始まる予定だが、フィナンシャル・エクスプレス紙によるとSSSの創設者および国会議員のシェティ氏は、製糖所が砂糖きび1トンあたりに3200ルピーを支払わなければ、圧搾はないとコメント。干ばつの影響で砂糖きび生産が限られることを理由にしている。また、2015/16年度に1トン2500ルピーだったのを、製糖所の嘆願に応じて2200ルピーに削減したことも挙げた。同氏はこのほか、カルナタカ州の農家がSSSに同意し、価格引き上げを求める意向にあるともいう。
Posted by 直 10/26/16 - 14:18
コーヒー:小幅反落、上昇一服で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:163.70↓0.80
NYコーヒーは小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、中盤以降はポジション整理の売りに押される展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、165セント台まで値を伸ばしたが、それ以上積極的な動きは見られず、相場も伸び悩み。引けにかけてはジリジリと値をきり下げる格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/26/16 - 13:56
砂糖:続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.67↓0.26
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、22セント台後半でジリジリと値を下げる展開となった。朝方には買い戻しが集まる場面も見られたが、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、そのまま22.70セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤にかけてはやや持ち直す格好となったものの、売りの流れを止めるには至らず。引け間際にまとまった売りが出ると、一段安となって取引を終了した。
Posted by 松 10/26/16 - 13:25
5年債入札、応札倍率は2.49と前回上回る、利回りは上昇
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/27) |
| 合計 | 84508.6 | 34000.1 | 2.49 | 2.39 |
| 競争入札分 | 84474.9 | 33966.3 | 2.49 | 2.39 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 59.75% | 61.43% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.303% | (6.51%) | 1.129% |
Posted by 松 10/26/16 - 13:05
2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.35
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/28) |
| 合計 | 50301.3 | 15000.0 | 3.35 | 3.09 |
| 競争入札分 | 50293.5 | 14992.3 | 3.35 | 3.10 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 37.39% | 43.75% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.170% | (12.68%) | 0.180% |
Posted by 松 10/26/16 - 11:37
2017年南アコーン作付意向調査、255万ヘクタールに減少・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会は26日、2017年のコーン作付意向調査で246万3000ヘクタールとなったことを発表した。前年の194万6750ヘクタールから26.5%減少する。食用となるホワイトコーンが前年比43.4%増の145万5000ヘクタール、主に飼料用のイエローコーンは100万8000ヘクタールで前年を8.2%上回る。
最も作付面積が大きいフリーステートが105万ヘクタールとみられ、前年から50%増加する。ノースウエスト州やムプマランガ州なども前年比プラスと、9州あるうちの6州が増反の見通し。減少はノーザンケープ州とウエスタンケープ州が減少、イースタンケープ州は横ばいとなった。
Posted by 直 10/26/16 - 10:46
2016年南ア小麦生産見通し、173.4万トンに僅かに上方修正・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日付けのレポートにおいて、2016年の小麦生産が173万3980トンになるとの見通しを示した。前月時点での170万390トンから僅かに引き上げ、これで8月に168万3040トンの初回予測を発表してから2回連続の上方修正になる。前年からは20.4%増加。
州別に生産規模が最大のウエスタンケープ州を90万4400トンから93万6700トン、最も規模の小さいハウテン州は900トンから2190トンにそれぞれ引き上げた。ほかの州は据え置き。作付推定は50万8365ヘクタールと、従来の50万8150ヘクタールを若干上回る。
Posted by 直 10/26/16 - 10:45
EIA在庫:原油は55.3万バレルの取り崩し、小幅ながら予想外の減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月21日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 468158 | ↓ 553 | ↑ 1460 | ↑ 4800 | |
| ガソリン在庫 | 226011 | ↓ 1956 | ↓ 950 | ↑ 1700 | |
| 留出油在庫 | 152378 | ↓ 3354 | ↓ 1420 | ↓ 900 | |
| 製油所稼働率 | 85.63% | ↑ 0.63 | ↑ 0.73 | - | |
| 原油輸入 | 7016 | ↑ 109 | - | - |
Posted by 松 10/26/16 - 10:39
9月新築住宅販売は59.3万戸。、前月から3.13%増加も予想下回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 16年9月 | 前月比 | 16年8月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 593 | ↑ 3.13% | 575 | 610 | |
| 販売価格(中間値) | $313500 | ↑ 6.71% | $293800 |
Posted by 松 10/26/16 - 10:02
ウクライナの冬穀物作付、25日時点で83%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は25日時点で610万1000ヘクタールと、事前目標の83%を%終了した。前年同期を7万1000ヘクタール上回る。作付は主に冬小麦の535万9000ヘクタールが占めたという。
Posted by 直 10/26/16 - 09:48
ウクライナ穀物収穫、25日時点で5226.5万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月25日時点で5226万5000トンと前年同期の5258万トンを下回った。面積にして1228万1000ヘクタールで、86%終了。イールドが4.26トンとなった。コーンが事前計画の54%に当たる227万7000ヘクタールから1328万3000トンの収穫で、イールドは5.83トン。大豆は327万8000トン、2.19トンのイールドという。
Posted by 直 10/26/16 - 09:47
ロシア取引所、国内需給介入で26日に4.48万トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は26日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4万4820トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて57万4830トンになるという。
Posted by 直 10/26/16 - 09:32
9月貿易収支(Goods)速報値は560.8億ドルの赤字、前月から縮小
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 16年9月 | 前月比 | 16年8月 | |
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲56083 | ↓5.18% | ▲59149 |
| 輸出 | 125647 | ↑0.87% | 124565 |
| 輸入 | 181730 | ↓1.08% | 183714 |
Posted by 松 10/26/16 - 08:33
エジプトGASC、ロシア産とルーマニア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)によると、25日に18万トンのロシア産小麦と24万トンのルーマニア産小麦、あわせて42万トンを買い付けた。価格は平均し192.89ドルという。小麦は全て12月1−10日の出荷になるという。
Posted by 直 10/26/16 - 08:30
MBA住宅ローン申請指数は前週から4.07%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月21日 | 前週比 | 前年比 | 10月14日 | |
| 総合指数 | 492.0 | ↓4.07% | ↑17.87% | ↑0.65% |
| 新規購入指数 | 207.8 | ↓6.86% | ↑8.68% | ↑2.95% |
| 借り換え指数 | 2122.5 | ↓2.30% | ↑24.28% | ↓0.79% |
| 一般ローン | 605.3 | ↓3.07% | ↑22.13% | ↓0.94% |
| 政府系ローン | 299.4 | ↓7.13% | ↑6.09% | ↑5.81% |
| 30年固定金利 | 3.71% | ↓0.02 | ↓0.27 | ↑0.05 |
| 15年固定金利 | 3.01% | ↓0.02 | ↓0.21 | ↑0.06 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.93% | ↓0.04 | ↓0.10 | ↑0.05 |
Posted by 松 10/26/16 - 07:13
10/26(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・9月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・石油製品・天然ガス 11月限OP 納会
Posted by 松 10/26/16 - 06:49
【 過去の記事へ 】



