2016年10月27日(木)
FX:欧州や米国の金利上昇受けてユーロやドル買われる
[場況]
ドル/円:105.28、ユーロ/ドル:1.0895、ユーロ/円:114.70 (NY17:00)
為替は円安が進行。欧州や米国の長期金利の上昇を受けてユーロやドルに対する買い意欲が強まる中、消去法的に円が売られる展開となった。ドル/円は東京では104円台前半から半ばのレンジ内での推移。午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンでは104円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、昼前に105円台を回復すると、そのまま105.30円まで値を伸ばした。午後からは買いも一服、やや上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドルの節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.09ドル台前半まで値を伸ばした。NYに入ると上昇も一服、中盤にはまとまった買いが入り1.09ドル台半ばまで急伸する場面も見られたが、直後からは売りに大きく押し戻される格好となり、昼過ぎには1.08ドル台後半まで値を崩した。午後からは再び買いが優勢、1.09ドル近辺まで値を戻した。ユーロ/円は東京では午前中113円台後半まで売りに押される場面も見られたものの、その後はしっかりと買いが集まりロンドンでは114円台前半まで値を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には114円台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/27/16 - 17:26
株式:下落、長期金利の上昇で金融性政策や景気の先行きを懸念
[場況]
ダウ工業平均:18,169.68↓29.65
S&P500:2,133.04↓6.39
NASDAQ:5,215.97↓34.30
NY株式は下落。米債券市場で10年債利回りの上昇が進んだのを受け、金融政策や景気の先行きを懸念した売りにつながった。欧州主要国の債券安も重石。朝方は決算などを手掛かりに買いが先行したが、早々に値を消した。
ナスダック総合指数は上昇のスタートからマイナス転落した後は引けまでマイナス圏推移した。ダウ平均やS&P500は日中に再び上昇の場面があったが、取引終盤に改めて弱含み。この結果、ダウ平均は反落し、S&P500とナスダック総合指数が3日続落となった。
ダウ平均の終値は29.65ドル安の1万8169.68ドルとなり、S&P500が6.39ポイント安の2133.04、ナスダック総合指数は34.30ポイント安の5215.97だった。
Posted by 直 10/27/16 - 17:22
ブラジルコーヒー輸出:27日現在216.35万袋と前月を38.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月27日 | 10月累計 | 前月(9/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 102.610 | 2163.472 | 1567.075 | ↑38.1% | ↓14.2% |
| >アラビカ種 | 93.364 | 1964.301 | 1368.245 | ↑43.6% | ↓5.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 9.794 | 25.448 | ↓61.5% | ↓93.3% |
| >インスタント | 9.246 | 189.377 | 173.382 | ↑9.2% | ↑28.8% |
Posted by 松 10/27/16 - 16:59
天然ガス:反発、在庫の低調な積み増しが改めて買い誘う
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.068↑0.032
NY天然ガスは反発。注目の在庫統計はほぼ予想通りの内容となったが、平年を下回る低調なペースでの積み増しが続いていることが改めて買い材料視される格好となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.09ドルまで値を伸ばしての推移となった。その後は売りが優勢となり、通常取引には僅かながらもマイナス転落。在庫統計が発表されと日中高値を更新するまでに値を伸ばしたが、直後には流れが一転、昼過ぎには3ドルの節目を割り込むまで値を崩すなど、不安定な値動きが続いた。しかしこの水準では割安感も強く、引けにかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復した。
Posted by 松 10/27/16 - 15:31
石油製品:反発、原油の上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.4871↑0.0040
暖房油11月限:1.5701↑0.0190
NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行。ガソリンは通常取引開始後に大きく売りに押される場面が見られたが、中盤には値を回復。その後はややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。暖房油は通常取引開始後に改めて買いが加速。午後からは売りに押し戻されたが、プラス圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 10/27/16 - 15:23
原油:反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感高まる中、買い先行
[場況]
NYMEX原油12月限終値:49.72↑0.54
NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。イラクがOPECに対して減産からの免除を求める一方で、交渉の余地があることを示唆したことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には50ドルの節目まで値を回復。午後からはドル高の進行などが嫌気される中で上値が重くなったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/27/16 - 15:13
大豆:続伸、輸出の好調さを支えとした買いの流れ継続
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1025-0↑4-0
シカゴ大豆は続伸。輸出の好調さが大きな下支えとなる中、前日の流れを継いだ買いが集まり期近終値ベースで8月24日以来の高値を更新した。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1020セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。朝方には売りに大きく押し戻される格好となり、通常取引開始後には1010セント台半ばまで値を下げたものの、押し目ではすかさず買いが入り中盤には1030セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後はドル高の進行が重石となる中で買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/27/16 - 14:58
コーン:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが相場を下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:357-1/2↑3-1/2
シカゴコーンは続伸。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、350セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始時には350セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に日中高値を更新するまでに値を回復。中盤以降はドル高の進行なども嫌気され再び上値が重くなったが、350セント台後半のレンジは維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/27/16 - 14:48
小麦:続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買いが相場を主導
[場況]
CBOT小麦12月限終値:414-1/2↑3-0
シカゴ小麦は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、コーンや大豆の上昇が下支えとなる中で前日の流れを継いだ買いが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には410セント台半ばまで値を回復した。朝方には売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には411セントまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、410セント台後半まで一気に値を回復。中盤以降はドル高の進行が重石となる中で再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/27/16 - 14:37
金:小幅反発、金利上昇やドル高にもかかわらず買いが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,269.5↑2.9
NY金は小幅反発。長期金利が上昇しドル高が進む中にも関わらず、日中を通じて買いが優勢の展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には1,270ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は9月の耐久財受注がやや弱気の内容となったことを手掛かりに買いが集まったが、早々に息切れ。その後は前日終値近辺まで一気に値を下げたものの、プラス圏は維持した下げ止まった。中盤以降は1,270ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なく上下に振れる展開。そのままの水準で取引を終了した。
Posted by 松 10/27/16 - 14:10
コーヒー:反発、ロブスタの上昇支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:164.80↑1.10
NYコーヒーは反発。ロンドンのロブスタ市場の上昇を好感する形で投機的な買いが集まり、直近の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると166セント台まで上げ幅を拡大。その後まとまった売りが出て一気にマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤以降は164セント台後半で動意が薄くなった。
Posted by 松 10/27/16 - 13:55
砂糖:小幅続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し軟調に推移
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.59↓0.08
NY砂糖は小幅続落。対ドルでのブラジルレの下落が重石となる中、前日までの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては売りが膨らみ、NYに入ると22.40セント台まで下げ幅を拡大。その後買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復下ところで早々に息切れ。中盤以降は22.50セント台を中心に上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/27/16 - 13:20
7年債入札、応札倍率は2.49と前回やや上回る、利回りは上昇
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/28) |
| 合計 | 69749.5 | 28000.0 | 2.49 | 2.47 |
| 競争入札分 | 69733.7 | 27984.3 | 2.49 | 2.47 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 61.51% | 59.37% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.653% | (23.26%) | 1.389% |
Posted by 松 10/27/16 - 13:05
2016年カザフスタン穀物収穫、27日時点で2363万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は10月27日時点で2363万トンと、前年同期を390万トン近く上回った。イールドが1.54トンで前年から0.2トン上昇。収穫は面積にして1534万ヘクタールになり、事前見通しの99.9%に相当する。
Posted by 直 10/27/16 - 12:18
2016/17年度世界小麦生産見通し、7.48億トンに上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は10月27日付けの世界穀物需給報告で、世界の2016/17年度小麦生産見通しを7億4800万トンと、従来の7億4700万トンから引き上げた。上方修正は主に黒海周辺地域が寄与したという。前年比で1.5%の増加。消費見通しが7億3600万トンで、200万トンの上方修正。前年から2.2%増加する。
2016/17年度の貿易は1億6700万トンと予想しており、300万トン引き上げた。この結果、前年比で従来減少の見方だったのから1.8%増加にシフトである。在庫見通しを2億3100万トンから2億3300万トンに上方修正。前年から5.0%拡大予想である。
Posted by 直 10/27/16 - 12:15
16/17年度世界コーン生産見通し、10.35億トンに上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は10月27日付けの世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度のコーン生産見通しを10億3500万トンと、従来の10億2700万トンから引き上げた。米国とアルゼンチン、インドの上方修正が背景にある。前年比にして6.6%の増加。消費は前年比5.6%増の10億2300万トンで、400万トンの上方修正。
2016/17年度貿易見通しは1億3300万トンと、100万トン引き上げた。ただ、前年は2.2%下回る。2016/17年度の在庫見通しは2億1600万トンから2億2100万トンに上方修正。前年からは5.7%増加する。
Posted by 直 10/27/16 - 12:13
16/17年度世界大豆生産見通し、3.32億トンに上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は10月27日付けの世界穀物需給報告で、2016/17年度の大豆生産見通しを3億3200万トンと、従来の3億2900万トンから引き上げた。米国とブラジルの見通しが上方修正になり、全体を押し上げたとしている。前年比は5.4%の増加になる。
2016/17年度の消費予測は3億3100万トンから3億3200万トンに上方修正し、前年を3.8%上回る。2016/17年度の貿易が1億3800万トンで、100万トンの上方修正。前年比にして3.8%の増加。2016/17年度の在庫予測は3300万トンと、従来の2900万トンから引き上げた。2015/16年も3100万トンから3300万トンに修正で、2016/17年度は横ばいの見方である。
Posted by 直 10/27/16 - 12:12
16/17年アルゼンチンコーン生産見通し、3650万トンに上方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2016/17年度コーン生産見通しは3650万トンで、従来の3400万トンから上方修正となった。前年から21.7%増加。作付はこれまで25-30%ほど終了。当初は土壌水分の不足による影響が懸念されていたが、ここ数週間の降雨で作業が進んでいるという。
2016/17年度輸出見通しは2300万トンから2600万トンに引き上げられた。前年を26.8%上回る。期末在庫に関すると、2015/16年度の見通しが161万4000トンから211万4000トンに上方修正。反面、2016/17年度は211万9000トンで10万トンの下方修正になった。
Posted by 直 10/27/16 - 11:33
16/17年度アルゼンチン小麦生産見通し、1440万トンに上方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2016/17年度小麦生産見通しは1440万トンと前年から27.4%増加の見通しとなった。また、従来の1370万トンから上方修正。降雨で多くの農家が計画通りの作付を行えなかったが、ほとんどの生産地で作柄は良好と指摘。一方、最終的なイールドは今後3-4週間の天候次第という。
2016/17年度輸出見通しは830万トンで、80万トン引き上げられた。ただ、2015/16年度も上方修正されたため、前年比にして8.8%の減少。期末在庫の見通しに関すると、2015/16年度が100万4000トンから110万9000トン、2016/17年度は103万4000トンから91万5000トンにそれぞれ改定となった。
Posted by 直 10/27/16 - 11:33
天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し、市場予想通り
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月21日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3909 | ↑ 73 | ↑ 73 | ↑ 0.88% | ↑ 4.77% |
Posted by 松 10/27/16 - 10:36
9月住宅販売ペンディング指数は前月から1.48%上昇、予想上回る
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 16年9月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 110.0 | ↑1.48% | ↑2.42% | ↑0.6% |
Posted by 松 10/27/16 - 10:02
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで39万6000トン、仕向け先不明で12万9000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/27/16 - 09:37
インド食料相、引き続き砂糖輸入税の引き下げを検討
[砂糖]
インドのパスワン食料相が引き続き砂糖輸入税の引き下げを検討していることを明かしたと報じられた。国内の価格上昇を抑え、また国内供給を押し上げるのが狙いとコメント。インド製糖所協会(ISMA)によると、10月に始まった2016/17年度砂糖生産は2370万トンと前年から7%減少する見通し。パスワン食料相は前週も記者団に対して減税の可能性を示唆していた。食料省はまた価格対策としてトレーダーの砂糖在庫制限を来年4月まで6ヶ月延長を提案しているとも伝わっている。政府関係者はフィナンシャル・エクスプレス紙に対し、閣僚会議で承認が予想されていると述べた。
Posted by 直 10/27/16 - 08:58
輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10/20/16 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 646.1 | 26.3 | 672.4 | ↑30.9% | 350.0 〜600.0 | |
| コーン | 799.3 | 0.0 | 799.3 | ↓21.9% | 900.0 〜1250.0 | |
| 大豆 | 2045.4 | 0.0 | 2045.4 | ↑1.8% | 1500.0 〜2550.0 | |
| 大豆ミール | 146.2 | 0.4 | 146.6 | ↓63.2% | 200.0 〜400.0 | |
| 大豆油 | 24.5 | 0.0 | 24.5 | ↑8066.7% | 8.0 〜30.0 |
Posted by 松 10/27/16 - 08:45
9月耐久財受注は前月から0.12%減少、予想も下回る
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年9月 | 前月比 | 16年8月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 227278 | ↓0.12% | ↑0.27% | →0.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 149784 | ↑0.21% | ↑0.10% | ↑0.3% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 214669 | ↑0.70% | ↓0.72% |
Posted by 松 10/27/16 - 08:35
失業保険新規申請件数は25.8万件に減少、市場予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月22日 | 前週比 | 10月15日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 258.00 | ↓ 3.00 | 261.00 | 259.00 | |
| 4週平均 | 253.00 | ↑ 1.00 | 252.00 | - | |
| 継続受給件数 | 2039.00 | NA |
Posted by 松 10/27/16 - 08:31
2016年ルワンダコーヒー生産、年初8ヶ月間で前年比8%f減少
[コーヒー]
ルワンダ政府の農業輸出局によると、2016年の国内コーヒー生産は年初8ヶ月間で2915トンになった。前年から8%減少し、雨不足とイールド低下が要因という。トレーダーの間で、2016年尾生産が最終的に前年の2万トンを下回ると予想されていることも報じられた。ルワンダはコーヒーの生産規模こそ小さいが、高品質のコーヒーで知られ、主に米国や日本、欧州に輸出される。
Posted by 直 10/27/16 - 08:23
9月住宅建築許可件数修正値は122.5万戸、速報値から修正なし
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 16年9月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 16年8月 | |
| 建築許可件数 | 1225 | 1225 | ↑6.34% | ↑8.50% | 1152 |
| >一戸建 | 742 | 739 | ↑0.82% | ↑4.80% | 736 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 447 | 449 | ↑16.71% | ↑16.71% | 383 |
Posted by 松 10/27/16 - 07:56
26日のOPECバスケット価格は46.96ドルと前日から0.87ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/26 (水) | 46.96 | ↓ 0.87 |
| 10/25 (火) | 47.83 | ↓ 0.32 |
| 10/24 (月) | 48.15 | ↑ 0.07 |
| 10/21 (金) | 48.08 | ↓ 0.43 |
| 10/20 (木) | 48.51 | ↓ 0.55 |
Posted by 松 10/27/16 - 07:09
10/27(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月住宅建築許可件数修正値 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月耐久財受注(速報値) (08:30)
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・メタル 10月限納会
・天然ガス 11月限納会
Posted by 松 10/27/16 - 07:05
2016年10月26日(水)
債券:反落、目新しい材料乏しく需給着目して売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。目新しい材料に乏しく、国債入札が行われる中で需給に着目して売り圧力が強まった。欧州主要国の債券相場下落も重石。夜間取引では買いが優勢となる場面もあったが、早朝に売りに転じ、通常取引に流れを引き継いで軟調な相場展開となった。10年債利回りは朝方に1.80%に上昇。この水準でやや買いも入り、午後は節目をやや下回っての推移となった。午後に発表された5年債入札の結果はまずまずとみられたが、明日には7年債入札を控えているため、取引へのインパクトも極めて限られた。
Posted by 直 10/26/16 - 17:53
株式:まちまち、企業決算巡って売り買い交錯
[場況]
ダウ工業平均:18,199.33↑30.06
S&P500:2,139.43↓3.73
NASDAQ:5,250.27↓33.13
NY株式はまちまち。企業決算を巡っての売り買いが交錯した。アップルが前夕に発表した決算の不調を材料に売られ、相場全体に重石となって取引開始。原油先物相場の下落もマイナスに作用した。しかし、同じ決算でもボーイングは市場の予想以上の内容だったことや、アップル株価が早々に下げ渋ったことなどが下支え。相場は午前の取引で下げ幅縮小となった。
ダウ平均は上昇に転じ、午後にいったん値を消す場面をみながらも、最後は小じっかりと引けた。S&500は昼前に一時プラス転換したが、午後は再び小安い展開。ナスダック総合指数はアップルなどハイテク株の下落を背景にマイナス圏での推移に終始した。
ダウ平均の終値は30.06ドル高の1万8199.33ドルとなり、S&P500が3.73ポイント安の2139.43、ナスダック総合指数は33.13ポイント安の5250.27だった。
Posted by 直 10/26/16 - 17:50
ブラジルコーヒー輸出:26日現在206.09万袋と前月を35.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月26日 | 10月累計 | 前月(9/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 232.706 | 2060.862 | 1517.738 | ↑35.8% | ↓13.7% |
| >アラビカ種 | 231.366 | 1870.937 | 1325.017 | ↑41.2% | ↓4.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 9.794 | 25.448 | ↓61.5% | ↓93.3% |
| >インスタント | 1.340 | 180.131 | 167.273 | ↑7.7% | ↑23.1% |
Posted by 松 10/26/16 - 17:47
FX:円安、欧州の景気回復期待や米長期金利上昇で消去法的に売り
[場況]
ドル/円:104.47、ユーロ/ドル:1.0907、ユーロ/円:113.95 (NY17:00)
為替は円安が進行。強気の経済指標を受けた欧州家印の景気が回復に向かうとの期待がユーロを押し上げた一方、米長期金利の上昇がドルの下支えとなる中、消去法的に円に売りが膨らむ格好となった。ドル/円は東京ではやや買いが優勢、104円台前半での推移となった。ロンドンでは売りに押され、和すかながらも104円を割り込む場面も見られたが、NYに入ると改めて買いが加速、昼には104円台半ばまで値を回復した。その後は買いも一服となったが、手仕舞い売りに押されることもなく、高値圏での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.09ドル台前半まで値を伸ばした。NYに入ると1.09ドル台半ばまで上げ幅を拡大したが、その後は売りが優勢となり、昼過ぎには1.09ドルをやや上回ったあたりまで反落。午後からは同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では113円台前半から半ばのレンジ内で、やや買いが優勢の展開。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、NY朝には114円を試すまでに値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには114円台前半まで上げ幅を拡大。午後には売りに押し戻され、114円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 10/26/16 - 17:26
天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
27日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ロイター集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 73.0 | ↑ 55.0 〜 ↑ 77.0 | |
| >前週 | ↑ 77.0 | ||
| >前年 | ↑ 62.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 79.0 |
Posted by 松 10/26/16 - 15:45
天然ガス:続落、弱気の天気予報重石となる中で売りの流れ継続
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.036↓0.113
NY天然ガスは続落。目先全米の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が弱気に作用する中、暖房需要が大きく伸びないとの見方から売りが先行した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、早朝には3.10ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は買いが優勢となる場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りが加速、昼過ぎには3ドルの節目を割り込み、2.90ドル台後半まで一気に値を崩した。引けにかけてはまとまった買い戻しが入り、3ドル台を回復するまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 10/26/16 - 15:33
石油製品:続落、原油安重石にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.4831↓0.0174
暖房油11月限:1.5511↓0.0120
NY石油製品は続落。原油の下落が重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後も軟調な値動きが続いた。EIAの在庫統計発表後はガソリンや留出油が予想以上の大幅取り崩しとなったことを手がかりに買いが加速、暖房油はプラス圏を開封するまで値を戻したが、早々に息切れ。その後は再び売りに押される軟調な展開となった。
Posted by 松 10/26/16 - 15:27
原油:続落、OPEC減産に対する不透明感高まる中で売りの流れ継続
[場況]
NYMEX原油12月限終値:49.18↓0.78
NY原油は続落。OPEC減産の実現性に対する不透明感が高まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。在庫統計が強気の内容となったことも、一時的な買いを呼び込むにとどまった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には49ドル割れを試すまでに値を下げての推移となった。在庫統計発表後は原油が予想外の取り崩しとなったことを手がかりに買いが加速、50ドル台を回復したものの、早々に息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、日中安値近辺まで下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/26/16 - 15:13
大豆:大幅反発、世界市場における需要の強さ支えに買いが加速
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1021-0↑18-3/4
シカゴ大豆は大幅反発。、世界市場における需要の強さが大きな下支えとなる中、投機的な買いが日中を通じて相場を主導した。大豆ミールの上昇も強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、1010セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復、中盤には101セント台半ばまで値を伸ばした。その後も上昇の勢いは衰えず、引け間際にまとまった買いが入ると1020セント台まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/26/16 - 15:03
コーン:続伸、大豆の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:354-0↑4-3/4
シカゴコーンは続伸。需給面で決め手となる材料に欠ける中ながら、大豆の上昇につれて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、350セント台半ばまで一気に上昇、その後は買いのペースこそ鈍ったものの、最後まで日中高値近辺で底堅く推移した。
Posted by 松 10/26/16 - 14:58
小麦:続伸、大豆やコーンの上昇につれ買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:411-1/2↑7-1/4
シカゴ小麦は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、大豆のコーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後はマイナス転落するまで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤にかけて410セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/26/16 - 14:46
金:反落、長期金利の上昇重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,266.6↓7.0
NY金は反落、長期金利の上昇が重石となる中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,270ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後にはプラス圏まで値を戻す場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りが加速。途中反発裸子反発も見られないままに値下がりを続け、最後は1,260ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/26/16 - 14:19
印マハラシュトラ州農家機関、砂糖きび販売価格引き上げを要請
[砂糖]
インドの主要砂糖生産地マハラシュトラ州の地元農家の代表機関であるSwabhimani Shetkari Sanghatana (SSS)は砂糖きび販売価格の引き上げを強く要請していると報じられた。同州では11月5日に2016/17年度の砂糖きび圧搾が始まる予定だが、フィナンシャル・エクスプレス紙によるとSSSの創設者および国会議員のシェティ氏は、製糖所が砂糖きび1トンあたりに3200ルピーを支払わなければ、圧搾はないとコメント。干ばつの影響で砂糖きび生産が限られることを理由にしている。また、2015/16年度に1トン2500ルピーだったのを、製糖所の嘆願に応じて2200ルピーに削減したことも挙げた。同氏はこのほか、カルナタカ州の農家がSSSに同意し、価格引き上げを求める意向にあるともいう。
Posted by 直 10/26/16 - 14:18
コーヒー:小幅反落、上昇一服で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:163.70↓0.80
NYコーヒーは小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、中盤以降はポジション整理の売りに押される展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、165セント台まで値を伸ばしたが、それ以上積極的な動きは見られず、相場も伸び悩み。引けにかけてはジリジリと値をきり下げる格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/26/16 - 13:56
砂糖:続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.67↓0.26
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、22セント台後半でジリジリと値を下げる展開となった。朝方には買い戻しが集まる場面も見られたが、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、そのまま22.70セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤にかけてはやや持ち直す格好となったものの、売りの流れを止めるには至らず。引け間際にまとまった売りが出ると、一段安となって取引を終了した。
Posted by 松 10/26/16 - 13:25
5年債入札、応札倍率は2.49と前回上回る、利回りは上昇
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/27) |
| 合計 | 84508.6 | 34000.1 | 2.49 | 2.39 |
| 競争入札分 | 84474.9 | 33966.3 | 2.49 | 2.39 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 59.75% | 61.43% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.303% | (6.51%) | 1.129% |
Posted by 松 10/26/16 - 13:05
2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.35
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/28) |
| 合計 | 50301.3 | 15000.0 | 3.35 | 3.09 |
| 競争入札分 | 50293.5 | 14992.3 | 3.35 | 3.10 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 37.39% | 43.75% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.170% | (12.68%) | 0.180% |
Posted by 松 10/26/16 - 11:37
2017年南アコーン作付意向調査、255万ヘクタールに減少・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会は26日、2017年のコーン作付意向調査で246万3000ヘクタールとなったことを発表した。前年の194万6750ヘクタールから26.5%減少する。食用となるホワイトコーンが前年比43.4%増の145万5000ヘクタール、主に飼料用のイエローコーンは100万8000ヘクタールで前年を8.2%上回る。
最も作付面積が大きいフリーステートが105万ヘクタールとみられ、前年から50%増加する。ノースウエスト州やムプマランガ州なども前年比プラスと、9州あるうちの6州が増反の見通し。減少はノーザンケープ州とウエスタンケープ州が減少、イースタンケープ州は横ばいとなった。
Posted by 直 10/26/16 - 10:46
2016年南ア小麦生産見通し、173.4万トンに僅かに上方修正・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日付けのレポートにおいて、2016年の小麦生産が173万3980トンになるとの見通しを示した。前月時点での170万390トンから僅かに引き上げ、これで8月に168万3040トンの初回予測を発表してから2回連続の上方修正になる。前年からは20.4%増加。
州別に生産規模が最大のウエスタンケープ州を90万4400トンから93万6700トン、最も規模の小さいハウテン州は900トンから2190トンにそれぞれ引き上げた。ほかの州は据え置き。作付推定は50万8365ヘクタールと、従来の50万8150ヘクタールを若干上回る。
Posted by 直 10/26/16 - 10:45
EIA在庫:原油は55.3万バレルの取り崩し、小幅ながら予想外の減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月21日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 468158 | ↓ 553 | ↑ 1460 | ↑ 4800 | |
| ガソリン在庫 | 226011 | ↓ 1956 | ↓ 950 | ↑ 1700 | |
| 留出油在庫 | 152378 | ↓ 3354 | ↓ 1420 | ↓ 900 | |
| 製油所稼働率 | 85.63% | ↑ 0.63 | ↑ 0.73 | - | |
| 原油輸入 | 7016 | ↑ 109 | - | - |
Posted by 松 10/26/16 - 10:39
9月新築住宅販売は59.3万戸。、前月から3.13%増加も予想下回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 16年9月 | 前月比 | 16年8月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 593 | ↑ 3.13% | 575 | 610 | |
| 販売価格(中間値) | $313500 | ↑ 6.71% | $293800 |
Posted by 松 10/26/16 - 10:02
ウクライナの冬穀物作付、25日時点で83%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は25日時点で610万1000ヘクタールと、事前目標の83%を%終了した。前年同期を7万1000ヘクタール上回る。作付は主に冬小麦の535万9000ヘクタールが占めたという。
Posted by 直 10/26/16 - 09:48
ウクライナ穀物収穫、25日時点で5226.5万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月25日時点で5226万5000トンと前年同期の5258万トンを下回った。面積にして1228万1000ヘクタールで、86%終了。イールドが4.26トンとなった。コーンが事前計画の54%に当たる227万7000ヘクタールから1328万3000トンの収穫で、イールドは5.83トン。大豆は327万8000トン、2.19トンのイールドという。
Posted by 直 10/26/16 - 09:47
ロシア取引所、国内需給介入で26日に4.48万トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は26日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4万4820トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて57万4830トンになるという。
Posted by 直 10/26/16 - 09:32
9月貿易収支(Goods)速報値は560.8億ドルの赤字、前月から縮小
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 16年9月 | 前月比 | 16年8月 | |
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲56083 | ↓5.18% | ▲59149 |
| 輸出 | 125647 | ↑0.87% | 124565 |
| 輸入 | 181730 | ↓1.08% | 183714 |
Posted by 松 10/26/16 - 08:33
エジプトGASC、ロシア産とルーマニア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)によると、25日に18万トンのロシア産小麦と24万トンのルーマニア産小麦、あわせて42万トンを買い付けた。価格は平均し192.89ドルという。小麦は全て12月1−10日の出荷になるという。
Posted by 直 10/26/16 - 08:30
MBA住宅ローン申請指数は前週から4.07%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月21日 | 前週比 | 前年比 | 10月14日 | |
| 総合指数 | 492.0 | ↓4.07% | ↑17.87% | ↑0.65% |
| 新規購入指数 | 207.8 | ↓6.86% | ↑8.68% | ↑2.95% |
| 借り換え指数 | 2122.5 | ↓2.30% | ↑24.28% | ↓0.79% |
| 一般ローン | 605.3 | ↓3.07% | ↑22.13% | ↓0.94% |
| 政府系ローン | 299.4 | ↓7.13% | ↑6.09% | ↑5.81% |
| 30年固定金利 | 3.71% | ↓0.02 | ↓0.27 | ↑0.05 |
| 15年固定金利 | 3.01% | ↓0.02 | ↓0.21 | ↑0.06 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.93% | ↓0.04 | ↓0.10 | ↑0.05 |
Posted by 松 10/26/16 - 07:13
10/26(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・9月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・石油製品・天然ガス 11月限OP 納会
Posted by 松 10/26/16 - 06:49
2016年10月25日(火)
ブラジルコーヒー輸出:25日現在182.82万袋と前月を54.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月25日 | 10月累計 | 前月(9/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 186.246 | 1828.156 | 1185.995 | ↑54.1% | ↓15.7% |
| >アラビカ種 | 153.226 | 1639.571 | 1052.727 | ↑55.7% | ↓8.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 9.794 | 24.458 | ↓60.0% | ↓92.5% |
| >インスタント | 33.020 | 178.791 | 108.810 | ↑64.3% | ↑36.7% |
Posted by 松 10/25/16 - 17:56
債券:小反発、消費者信頼感指数の予想も下回る低下受けて買い
[場況]
債券は小反発。朝方発表された消費者信頼感指数が予想も下回る低下となったのを受け、消費の先行き不透明感を意識した買いにつながった。夜間取引で小刻みな売り買いにもまれてから早朝に売りに押され、10年債利回りが一時、1.79%まで上昇したが、ここで売りが一服。その後、消費データを手掛かりに買いが進み、1.73%まで低下した。すぐに買いのペースは鈍ったが、午後にかけて小幅低下の展開を続けた。
Posted by 直 10/25/16 - 17:39
FX:ドル小幅安、弱気の消費者信頼感指数で早期利上げ観測後退
[場況]
ドル/円:104.22、ユーロ/ドル:1.0888、ユーロ/円:113.49 (NY17:00)
為替はドル小幅安。10月の消費者信頼感指数が予想以上の落ち込みとなり、FRBの早期利上げ観測がやや後退する中、ポジション調整のドル売りが優勢となった。ドル/円は東京では買いが優勢、104円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず、NYでは朝方まとまった買いが入り、104円台後半まで値を伸ばす格好となったものの、消費者信頼感指数が発表されると一転して売りに押し戻される展開、昼には104円台前半まで一気に値を崩した。午後からは値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半でのもみ合い、ロンドンではやや買い意欲が強まる場面も見られたが、NYに入ると流れは一転、1.08ドル台半ばまで売りに押し戻された。その後は英消費者信頼感指数が弱気のサプライズとなったことや、英中銀のカーニー総裁が更なる緩和策の拡大について否定的な見解を示したことを受けた英ポンドの上昇が下支えとなる中で買いが集まり、1.08ドル台後半まで値を回復。午後には一時1.09ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、113円台半ばから後半にかけてのレンジまでの値を回復しての推移となった。ロンドンに入っても買いの流れは止まらず、NYでは113.90円まで値を伸ばしたものの、その後は株安の進行につれて売り圧力が強まり、113円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 10/25/16 - 17:36
株式:反落、経済指標や決算絡みのニュースが売り圧力強める
[場況]
ダウ工業平均:18,169.27↓53.76
S&P500:2,143.16↓8.17
NASDAQ:5,283.40↓26.43
NY株式は反落。朝方発表された消費者信頼感指数の予想以上の低下、スリーエムが業績見通しを引き下げたことなどが売り圧力を強めた。ただ、市場予想を上回る経済指標や決算もあり、積極的な売りは見送り。相場は下げて始まってから、一時、プラス転換。すぐに下落の展開に戻り、午後もマイナス圏で推移したが、下げ幅は比較的限られた。
ダウ平均の終値は53.76ドル安の1万8169.27ドルとなり、S&P500が8.17ポイント安の2143.16、ナスダック総合指数は26.43ポイント安の5283.40だった。
Posted by 直 10/25/16 - 17:31
API在庫:原油は480万バレルの大幅積み増し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月21日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 4800 | ↑ 1460 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 1700 | ↓ 950 | |
| 留出油在庫 | ↓ 900 | ↓ 1420 |
Posted by 松 10/25/16 - 17:02
天然ガス:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが主導
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.774↓0.057
NY天然ガスは続落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで9月7日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、朝方には売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には2.80ドルを割り込むまで値を下げた。中盤には再び買い戻しが集まったが、僅かにプラス転換するのが精一杯。午後からは改めて売りが加速、2.70ドル台後半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/25/16 - 15:59
石油製品:下落、原油や株の値下がり嫌気し売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.5005↓0.0033
暖房油11月限:1.5631↓0.0167
NY石油製品は下落。原油や株の値下がりを嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。早朝には暖房油がマイナス転落、通常取引開始後も売りの流れは止まらず、ガソリンもマイナス圏まで値を下げた。昼からは売りも一服となったものの、最後まで上値は重いまま取引を終了した。
Posted by 松 10/25/16 - 15:52
原油:続落、OPEC減産に対する不透明感から売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:49.96↓0.56
NY原油は続落。OPECの減産に対する不透明感の高まりが重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝からは優勢となりマイナス転落。通常取引開始後も売りの流れは変わらず、中盤には50ドルの節目を割り込んだ。その後は売りも一服、50ドルの節目を挟んだレンジ内での上下が続いたが、最後は改めて売り圧力が高まり、一段安となって取引を終了した。
Posted by 松 10/25/16 - 15:40
大豆:前日から変わらず、日中を通じて売り買いが交錯
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1002-1/4→0-0
シカゴ大豆は前日から変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開が続いた。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はまとまった買いが入り1000セント台後半まで値を伸ばしたものの、直後には売りに押し戻され990セント台前半まで反落。中盤以降は再び買いが優勢となったが、引け間際には売りに押され前日終値まで値を下げた。
Posted by 松 10/25/16 - 15:24
コーン:小幅反発、日中を通じてポジション整理の買いが優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:349-1/4↑1-0
シカゴコーンは小幅反発。前日の下落の反動もあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後はまとまった買いが入り、350セント台前半まで一気に値を伸ばしたが、直後には大きく売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけては再び買いが優勢となり、プラス圏まで戻しての推移が続いた。
Posted by 松 10/25/16 - 15:18
小麦:小幅反発、上下に方向感なく振れるも最後は買い優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:404-1/4↑1-3/4
シカゴ小麦は小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。12月限は夜間取引から前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始時には買いが優勢となったが 、その後4ドルの節目を割り込むまでに反落、中盤には日中高値を更新するまで値を戻すなど、不安定な値動きが続いた。その後は動意が徐々に薄くなる中、引け前にはマイナス圏まで売りに押し戻される格好となったが、最後は再びプラス圏まで値を戻した。
Posted by 松 10/25/16 - 15:08
金:反発、弱気の経済指標でFRBの早期利上げ観測が後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,273.6↑9.9
NY金は反発。弱気の経済指標を受けてFRBの早期利上げ観測が後退する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,270ドル近辺までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には売りに押される場面も見られたが、早々に下げ止まり。中盤にかけては消費者信頼感指数が予想以上の落ち込みとなったことなどを手掛かりに買いが加速、1,270ドル台前半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 10/25/16 - 14:32
コーヒー:大幅続伸、ロブスタの上昇につれ昨年2月以来の高値更新
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:164.50↑6.60
NYコーヒーは大幅続伸。ロンドンのロブスタ市場の上昇が下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2015年2月以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが優勢、160セントの節目に迫る水準までレンジを切り上げての推移となった。NYに入って160セントをあっさり上抜けると更に買いが加速、途中売りに押し戻される場面もほとんどないままに上昇を続け、最後は164セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/25/16 - 14:02
砂糖:反落、前日の上昇の反動から手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.93↓0.27
NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、23セントの節目を割り込むと売りストップがヒットし22.70セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが集まったものの、23セント台を回復するには至らなかった。
Posted by 松 10/25/16 - 13:26
2年債入札、応札倍率は2.53と前回から低下、利回りは上昇
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/26) |
| 合計 | 65860.6 | 26000.1 | 2.53 | 2.65 |
| 競争入札分 | 65676.7 | 25816.2 | 2.54 | 2.66 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 33.72% | 36.66% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.855% | (28.78%) | 0.750% |
Posted by 松 10/25/16 - 13:05
エジプト、砂糖工場などから9000トンの砂糖押収・首相
[砂糖]
エジプトのイスマイル首相は24日に地元メディアに対し、当局が砂糖工場や販売会社から9000トンの砂糖を押収したことを発表した。国内の砂糖不足に対応するために工場や倉庫の捜査が必要だったとコメント。エジプトでは砂糖不足が深刻化しているが、このたびの押収により向こう3か月の需要を満たすのに十分な在庫があると述べた。エジプトの年間砂糖消費は約300万トン。国内の生産が200万トン強であり、残りは輸入で補う。
Posted by 直 10/25/16 - 11:32
16/17年度ブラジル大豆作付28%終了、前年同期や過去平均上回る
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの2016/17年度大豆作付は28%終了した。前年同期の20%からアップで、過去平均の27%も僅かながら上回る。また、すでに発芽期にある作柄および見通し全般に良好という。
最も生産規模の大きいマットグロッソ州の作付は、農業経済研究所(IMEA)のデータで42%終わり、前年の20%の2倍以上である。州西部では66%が終了済み。反面、北東部では9%にとどまっている。西部や中部や十分な降雨が寄与して作業が進んでいるものの、東側は乾燥による影響があるという。このほか、パラナ州の作付が50%以上と前年の35%を上回っている。
Posted by 直 10/25/16 - 11:16
ロシア冬穀物作付、24日時点で1640万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が10月24日時点で1640万ヘクタールとなった。前年同期の1560万ヘクタールをやや上回る。
Posted by 直 10/25/16 - 10:16
ロシア穀物収穫、24日時点で前年上回る1.182億トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月24日時点で1億1820万トンと前年同期の1億490万トンを上回った。面積にして4450万ヘクタール、イールドが2.65トンで、いずれも前年の4330万ヘクタール、2.42トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の98.1%に相当する2720万ヘクタールから7580万トンの収穫を終え、イールドは2.79トンという。コーンの収穫は820万トン、イールドが5.55トン。150万ヘクタールで、51.1%終わった格好になる。
Posted by 直 10/25/16 - 10:16
ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月21日現在4,126億3,300万ユーロと、3週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 10/25/16 - 10:11
10月消費者信頼感指数は98.6に低下、予想も下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 16年10月 | 16年9月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 98.6 | 103.5 | 100.8 | |
| 現状指数 | 120.6 | 127.9 | ||
| 期待指数 | 83.9 | 87.2 |
Posted by 松 10/25/16 - 10:04
8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.13%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 16年8月 | 前月比 | 前年比 | 16年7月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 205.70 | ↑0.42% | ↑4.33% | ↑0.52% | ↑0.52% | NA |
| 20都市総合 | 191.66 | ↑0.42% | ↑5.13% | ↑0.56% | ↑0.56% | ↑5.1% |
| 全米 | 184.42 | ↑0.54% | ↑5.32% | ↑0.68% | ↑0.72% | NA |
Posted by 松 10/25/16 - 09:10
中国向けで51.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで51万6000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/25/16 - 09:07
8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数、前月から0.72%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 16年8月 | 前月比 | 前年比 | 16年7月 | 修正前 |
| 全米 | 237.88 | ↑0.72% | ↑6.39% | ↑0.46% | ↑0.47% |
Posted by 松 10/25/16 - 09:04
10月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.1%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.1%減少した。前年同期と比べると0.6%の増加という。
Posted by 直 10/25/16 - 09:00
9月のウガンダコーヒー輸出、前年から21%減少・UCDA
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の9月のコーヒー輸出は20万8956袋となった。前年同月から21%落ち込んだ。これで、5ヶ月連続ダウン。また、2015/16年度(10-9月)はあわせて332万袋の輸出で、前年からダウンとなり、事前目標を8%下回った。干ばつによる生産への影響から輸出も振るわなかったという。
Posted by 直 10/25/16 - 08:19
小売チェーンストア販売指数、前週比1.5%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月22日時点で前週から1.5%上昇した。前年同期との比較にすると1.3%の上昇。
Posted by 直 10/25/16 - 08:05
24日のOPECバスケット価格は48.15ドルと前週末から0.07ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/24 (月) | 48.15 | ↑ 0.07 |
| 10/21 (金) | 48.08 | ↓ 0.43 |
| 10/20 (木) | 48.51 | ↓ 0.55 |
| 10/19 (水) | 49.06 | ↑ 0.82 |
| 10/18 (火) | 48.24 | ↑ 0.02 |
Posted by 松 10/25/16 - 07:26
10/25(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・10月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 10/25/16 - 07:23
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