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2016年10月07日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.81%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/3〜 10/7 1.9690 ↑ 2.81% ↑ 15.76% 1.7604 ↑ 1.76% ↑ 15.74%
9/26〜 9/30 1.9152 ↑ 1.35% ↑ 21.48% 1.7299 ↑ 2.30% ↑ 18.49%
9/19〜 9/23 1.8896 ↑ 6.93% ↑ 32.08% 1.6910 ↑ 4.32% ↑ 30.07%
9/12〜 9/16 1.7671 ↑ 1.79% ↑ 25.06% 1.6209 ↑ 1.14% ↑ 24.77%

Posted by 松    10/7/16 - 17:46   

債券:反発、雇用統計消化して最後にやや買い優勢
  [場況]

債券は反発。朝方発表された雇用統計を消化して相場は上下に振れながら、最後はやや買いが優勢となった。非農業部門雇用数は予想を下回る増加にとどまったが、賃金の上昇ペースが加速。失業率上昇は労働力人口の増加によるなど強弱入り混じった内容で、利上げをめぐる思惑も交錯した。このため、雇用統計の発表に続いて一時、売りが進み、10年債利回りは一時、1.77%と6月23日以来の水準に上昇した。この水準で買い戻しが集まり、利回りは低下に転じた。昼前に再び上昇しながら、午後には持ち直し、1.7%台前半に下がった。

Posted by 直    10/7/16 - 17:43   

株式:下落、年内利上げの可能性に着目して売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:18,240.49↓28.01
S&P500:2,153.74↓7.03
NASDAQ:5,292.41↓14.44

NY株式は下落。年内利上げの可能性に着目して売り圧力が強まった。朝方発表された雇用統計で、非農業部門雇用数は予想を下回ったものの、賃金上昇が加速。失業率が上がったことについて労働力人口の増加が背景にあったなど強弱入り混じった内容で、年内利上げのシナリオが残るとの見方が強まった。

相場は寄り付きのもみ合いから間もなくして弱含み、さらに下げ足が加速した。昼に下げ一服。しばらく本日のレンジ下限で推移してから急速に戻し、ダウ平均が上昇の場面もあったが、最後は小安く引けた。ダウ平均とナスダック総合指数が続落し、S&P500は3日ぶりのマイナス引けである。また、週ベースでは、揃って4週間ぶりの下落となった。

ダウ平均の終値は28.01ドル安の1万8240.49ドルとなり、S&P500が7.03ポイント安の2153.74、ナスダック総合指数は14.44ポイント安の5292.41だった。

Posted by 直    10/7/16 - 17:39   

FX:ドル全面安、弱気の雇用統計受けFRBの利上げ観測後退
  [場況]

ドル/円:102.90、ユーロ/ドル:1.1199、ユーロ/円:115.30 (NY17:00)

為替はドルが全面安の展開。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が予想を下回る伸びにとどまり、米景気回復や年内利上げに対する期待が後退、週末を前にポジション調整のドル売りが加速した。ドル/円は東京では103円台後半のレンジ内でもみ合う展開、午後には買いが優勢となり、104円を試すまでに値を伸ばした。ロンドンに入るとジリジリと売りに押し戻される格好となり、NY朝には103円台後半まで反落。雇用統計発表後は改めて売りが加速、103円を割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となり、103円をやや上回ったあたりまでレンジを戻しての推移が続いたが、午後遅くには改めて売り圧力が強まり、103円を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.11ドル台半ばまで値を戻した。NYでは雇用統計の発表を受けて買いが加速し1.12ドル台まで急伸。その後は一旦1.11ドル台半ばまで売りに押し戻されたものの、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、遅くには1.12ドルをうかがうまでに値を回復した。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、115円台前半まで値を下げた。売り一巡後は115円台前半から半ばにかけてのレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。雇用統計発表後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには115円割れを試すまでに下げ幅を拡大。午後には売りも一服、115円台前半での推移となった。

Posted by 松    10/7/16 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在21.68万袋と前月を523.4%上回る
  [コーヒー]

10月7日 10月累計 前月(9/7) 前月比 前年比
輸出合計 163.115 216.802 34.780 ↑523.4% ↓39.0%
>アラビカ種 141.951 188.305 20.680 ↑810.6% ↓31.3%
>ロブスタ種 5.200 5.200 11.541 ↓54.9% ↓89.7%
>インスタント 15.964 23.297 2.559 ↑810.4% ↓53.9%

Posted by 松    10/7/16 - 16:35   

ブラジル大豆作付11%終了、前年や過去5年平均上回る
  [穀物・大豆]

ブラジルの調査会社アグルーラルによると、同国の大豆作付は6日時点で11%終了した。前年同期の8%や過去5年平均の4%を上回る。作業は主にパラナ州で進み、この結果、同州の作付が29%終わった。マットグロッソ州では19%終わり、前年の5%からアップ。

Posted by 直    10/7/16 - 16:16   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月4日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 402010 △ 71900
NEMEX-RBOBガソリン △ 30984 △ 8589
NYMEX-暖房油 △ 63424 ▼ 394
NYMEX-天然ガス ▼ 68551 ▼ 20190
COMEX-金 △ 261646 ▼ 49475
_
CBOT-小麦 ▼ 125571 ▼ 20637
CBOT-コーン ▼ 47889 △ 25171
CBOT-大豆 △ 82217 △ 9434
ICE US-粗糖 △ 350691 ▼ 693
ICE US-コーヒー △ 41707 ▼ 5624
_
IMM-日本円 △ 69211 △ 660
IMM-ユーロFX ▼ 88879 ▼ 6357
CBOT-DJIA (x5) △ 58926 ▼ 2238
CME-E-Mini S&P △ 65573 ▼ 16853

Posted by 松    10/7/16 - 15:34   

天然ガス:大幅続伸、在庫の低調な積み増しが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.193↑0.144

NY天然ガスは大幅続伸。生産の伸び悩みや在庫の低調な積み増しに対する懸念が改めて強まる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年1月以来の高値を更新した。11月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、その後騰勢を強め早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は3.10ドルをやや下回ったあたりまでレンジを切り上げての推移となった。中盤以降は断続的にまとまった買いが入り、3.10ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。昼過ぎに3.20ドル台をつけた後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/7/16 - 15:22   

石油製品:反落、原油の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.4818↓0.0160
暖房油11月限:1.5793↓0.0165

NY石油製品は反落、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面が見られたものの、早朝にかけては売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始時にはガソリンがプラス圏を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は再び軟調な展開、中盤には原油が下げ足を速めるのにつれて一気に売り圧力が強まった。

Posted by 松    10/7/16 - 15:16   

原油:反落、ロシアとOPECとの協調減産への期待が高相
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:49.81↓0.63

NY原油は反落。ロシアのエネルギー相が次週のIOECとの非公式会合について意欲的な姿勢を示さなかったこともあって協調減産に対する期待が後退、ポジション整理の売りが膨らんだ。弱気の雇用統計を受けて米景気回復に対する不透明感が高まったことも、弱気に作用した。11月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、早朝には売りが出てマイナス転落。通常取引開始後は50ドル台前半での推移となった。昼前には改めて売り圧力が強まる展開、50ドルの節目を割り込むとストップを巻き込む形で49ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、50ドル台まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    10/7/16 - 15:08   

8月消費者信用残高は前月から258.7億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

16年8月 前月比 (年率) 16年7月 市場予想
消費者信用残高 3686.73 ↑25.87 ↑8.5% ↑17.78 ↑18.00
>回転(Revolving) 974.64 ↑5.64 ↑7.0% ↑2.78
>非回転(Nonrevolving) 2712.09 ↑20.23 ↑9.0% ↑15.00

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Posted by 松    10/7/16 - 15:05   

大豆:小幅反落、ドル安支えに買い先行も、その後売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:956-3/4↓1-3/4

シカゴ大豆は小幅反落。朝方には弱気の雇用統計を受けたドル安を支えに買いが集まったが、その後はUSDA需給報告でのイールド引き上げ観測などが重石となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、960セント台を回復しての推移となった。朝方にはドル安が進む中で970セント台まで一気に買い進まれたものの、早々に息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、マイナス転落するまであっさりと値を下げた。その後はややプラス圏に入ったあたりまで値を戻してのもみ合いが続いたが、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/7/16 - 14:55   

コーン:小幅続落、朝方には値を伸ばすもその後売り優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:339-3/4↓0-3/4

シカゴコーンは小幅続落。朝方にはドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが集まったものの、その後は需給見通しの弱さが重石となる中で売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、340セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は弱気の雇用統計を受けてドル安が進む中で買い意欲が強まり、340セント台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ、中盤には前日終値近辺まで売りに押し戻された。その後はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった売りが出ると僅かながらもマイナスに転じた。

Posted by 松    10/7/16 - 14:49   

小麦:小幅続落、ドル安の進行で買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:394-3/4↓1-0

シカゴ小麦は小幅続落。弱気の雇用統計を受けてドル安の進行を手掛かりにポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は弱気の需給見通しが改めて材料視される中で売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はドル安が進む中で4ドルの節目を回復するまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/7/16 - 14:43   

世界中銀および公的機関の保有金は前月から53.5トン増加・WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が6日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は10月現在3万2,977.7トンと、前月から53.5トン増加した。主要保有国では、ロシアが20.1トン、中国が5.0トン、カザフスタンが2.6トンそれぞれ増加、一方ベネズエラの保有金は5.5トン、トルコは4.7トンそれぞれ減少した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万786.2トンと、前月から変わらずとなった。

Posted by 松    10/7/16 - 14:34   

金:小幅続落、弱気の雇用統計受け買い先行もその後売られる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,251.9↓1.1

NY金は小幅続落。朝方発表された雇用統計が弱気の内容となったことを受けてポジション整理の買い戻しが集まったものの、その後は改めて売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,260ドル近辺までレンジを切り上げての推移となった。雇用統計発表後は1,260ドル台後半まで一気に値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。12月の利上げの可能性は依然として高いとの見方を嫌気する形で、昼前には1,240ドル台前半まで一気に値を崩した。引けにかけては再び買いが優勢となったが、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/7/16 - 14:15   

16/17年度ロシア砂糖ビート生産見通し、4790万トンに上方修正
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2016/17年度砂糖ビート生産は4790万トンと従来の4200万トンから引き上げられた。作付面積の上方修正、天候改善が見込まれていることが背景にあるという。修正により前年の3900万トンから22.8%の増加になる。

砂糖ビートの引き上げに伴い、2016/17年度の砂糖生産予測も532万トンから560万トンに上方修正となった。前年比にして7.7%の増加。また、国内消費が611万トンとみられ、前年から3.7%増加、従来の589万トンから引き上げられた。ルーブル安、経済制裁が砂糖ベースの菓子、家庭でのジャム作りといった需要を高め、砂糖消費も当初の見通し以上になるという。

Posted by 直    10/7/16 - 13:53   

コーヒー:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:148.00↑1.60

NYコーヒーは反発。朝方にブラジルレアルが対ドルで上昇したことが下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYには入ると145セント台まで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い戻しが集まり、147セント台まで値を回復。中盤にかけて底堅く推移した。引け間際には149セント台まで買い進まれる場面も見られたが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/7/16 - 13:53   

砂糖:反発、前日の急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.42↑0.31

NY砂糖は反発。前日の急落の反動もあり、週末を前に投機的な買い戻しが集まった。朝方にブラジルレアルが上昇したことが下支えとなった一方、USDAのアタッシェレポートで主要国の生産見通しが引き上げられたことは特に材料視されなかった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、23セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降はブラジルレアルが下落に転じたこともあって上値が重くなったが、下落は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/7/16 - 13:20   

16/17年ブラジル砂糖きび生産見通し下方修正、砂糖は引き上げ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2016/17年度砂糖きび生産は6億5800万トンの見通しで、従来の6億8000万トンから引き下げられた。乾燥と砂糖きびの管理不足が修正要因であり、前年度の推定6億6700万トンも下回った。大半を占める中南部の生産予測が6億3000万トンから6億800万トンに改定。北東部は5000万トンの予想で据え置きとなった

しかし、砂糖の生産予測は3707万トンから3778万トンに引き上げとなった。前年比で9.0%増加。世界の供給不足でブラジル産の需要が高まっており、特に中国やインドの大量輸入が予想されているという。砂糖生産での砂糖きび消費比率は43%から45%に上方修正。エタノール向けで57%から55%に引き下げとなり、前年の41%対59%と比べても砂糖生産への傾倒が進むことを示す。エタノールの生産は275億-285億リットルの予想と従来の299億リットルから修正、前年比で20億リットルほどの減少になるとした。

Posted by 直    10/7/16 - 13:05   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は524基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月7日 前週比 前年比 (%)
米国合計 524 ↑ 2 ↓ 271 ↓34.09%
>陸上油田 500 ↑ 3 ↓ 260 ↓34.21%
>湖沼(内陸部) 1 ↓ 2 ↓ 2 ↓66.67%
>海上 23 ↑ 1 ↓ 9 ↓28.13%
>>メキシコ湾 22 ↑ 1 ↓ 9 ↓29.03%
カナダ 165 ↑ 3 ↓ 15 ↓8.33%
北米合計 689 ↑ 5 ↓ 286 ↓29.33%

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Posted by 松    10/7/16 - 13:04   

16/17年パキスタン砂糖生産見通し、572.5万トンに上方修正
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2016/17年度砂糖生産は572万5000トンと前年から8.7%%増加の見通しとなった。また、従来の536万5000トンから上方修正。大半を占める砂糖きびからの生産が534万トンから570万トンに引き上げられた。過去最高更新でもあり、ほかの作物の価格下落が砂糖生産にシフトさせる格好でとなっている。輸入見通しが1万5000トンから1万トンに引き下げられた。期末在庫については、2015/16年度に前年から23.6%膨らんで157万トンとなり、2016/17年度にはさらに250万5000トンに積み増しの予想。いずれも従来の139万5000トン、197万5000トンから上方修正でもある。

Posted by 直    10/7/16 - 11:59   

16/17年中国砂糖生産見通し、953万トンに上方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2016/17年度砂糖生産見通しは953万トンと従来の823万トンから引き上げられた。この結果、2015/16年度の推定883万トン(修正値)から増加になる。国内の価格上昇が増反につながり、生産を押し上げるという。

2016/17年度の砂糖消費見通しは30万トン引き下げられ、前年と同水準の1750万トンになった。価格上昇が背景にある。輸入見通しは790万トンから600万トンに下方修正。2015/16年度の推定も引き下げとなったため、2016/17年度はで前年比横ばい。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定が487万2000トンから457万2000トンに下方修正され、前年から37.36%縮小、2016/17年度にはさらに255万7000トンに細る見通しで、従来の315万7000トンも下回る。

Posted by 直    10/7/16 - 11:38   

16/17年タイ砂糖生産見通し、下方修正で前年から減少
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2016/17年度砂糖生産は927万トンの見通しで、従来の1010万トンから下方修正となった。この結果、前年の推定974万トンから減少の見方にシフト。砂糖きびが1月から5月の生育期にひどい干ばつ被害を受けたのが背景にあり、砂糖きびの植え替えを断念しコーンに乗り換える農家もあったという。砂糖きびの生産予測は9800万トンから9100万トンに引き下げられた。

2016/17年度の砂糖輸出予測は800万トンで、100万トンの下方修正となった。ただ、前年の推定も880万トンから780万トンに引き下げられたため、僅かにも増加の見方に変わらない。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定が360万3000トンから460万6000トン、2016/17年度205万3000トンから322万6000トンにそれぞれ上方修正となった。

Posted by 直    10/7/16 - 11:15   

16/17年ブラジル大豆生産、過去最高見通しでも200万トン下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2016/17年度大豆生産は1億100万トンと過去最高の見通しとなった。作付の増加が記録更新に寄与するというが、作付の伸び率は1.8%と過去5年間で最も小さいと指摘。生産コストの増加や金利上昇、また国内経済の不透明感が伸び悩みにつながり、採算面でコーンへの乗り換えも響いたという。生産は従来の1億300万トンから下方修正された。

2016/17年度の圧搾高は4100万トンの見通しで据え置きとなった。前年から1.8%増加する。ブラジル経済が2017年にやや回復するとの見方を前提にしており、また大豆油などを原料とするバイオディーゼルのディーゼル油への混合比率引き上げ、また国内の肥料需要が堅調なことや、輸出需要が増加の背景にあるとした。輸出予測が従来の前年比9.6%増の5700万トンで修正なし。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定が145万トンから190万トンに上方修正となり、前年から70万トン拡大。2016/17年度にさらに215万トンに膨らむ見通しだが、従来の355万トンから下方修正となった。

Posted by 直    10/7/16 - 11:01   

仕向け先不明で19.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から仕向け先不明で19万5000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/7/16 - 10:53   

16/17年アルゼンチンコーン作付推定、40万Ha上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は6日付のクロップレポートで、2016/17年度のコーン作付推定を従来の450万トンヘクタールから490万ヘクタールに引き上げた。前年比で27%尾の増加。2015/16年度の作付および生産推定の上方修正が2016/17年度の予測改定につながったという。作付は6日時点で25.7%終了。前週から4.3ポイントアップで、前年同期の19.8%も上回った。取引所によると、最近の降雨で中部や北部の土壌水分が改善した、コルドバ州南部やブエノスアイレス州西部などで作業が進んだ。

Posted by 直    10/7/16 - 10:34   

アルゼンチン小麦生産地の土壌水分、58%が十分・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の6日付クロップレポートによると、小麦生産地の土壌水分について58%が十分となった。前週の報告で48%だったのからアップ。生産地全体において最近の降雨で作柄も改善したという。

Posted by 直    10/7/16 - 10:33   

8月卸売在庫は前月から0.18%減少、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年8月 前月比 16年7月 市場予想
卸売在庫 589101 ↓0.18% ↓0.14% ↓0.1%
卸売在庫率 1.326 ↓0.012 1.338

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Posted by 松    10/7/16 - 10:02   

9月非農業雇用数は前月から15.6万人増加、予想下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

16年9月 前月比 16年8月 市場予想
非農業雇用数 144747 ↑156 ↑167 ↑176
民間雇用数 122566 ↑167 ↑144 ↑171
週平均労働時間 34.4 ↑0.1 34.3 34.4
時間あたり賃金 $25.79 ↑0.23% ↑0.08% ↑0.2%

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Posted by 松    10/7/16 - 08:56   

9月失業率は4.96% 、前月の4.92%から僅かに上昇
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

16年9月 前月比 16年8月 市場予想
失業率 4.96% ↑ 0.04 4.92% 4.9%
労働力人口 159907 ↑444 159463
>就業者 151968 ↑354 151614

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Posted by 松    10/7/16 - 08:34   

6日のOPECバスケット価格は47.84ドルと前日から0.10ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/6 (木) 47.84 ↑ 0.10
10/5 (水) 47.74 ↑ 1.04
10/4 (火) 46.70 ↑ 0.06
10/3 (月) 46.64 ↑ 2.01
9/30 (金) 44.63 ↑ 0.29

Posted by 松    10/7/16 - 07:09   

10/7(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月失業率 (08:30)
・9月非農業雇用数 (08:30)
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・8月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    10/7/16 - 07:05   

2016年10月06日(木)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在6.50万袋と前月を87.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月6日 10月累計 前月(9/6) 前月比 前年比
輸出合計 21.018 65.044 34.780 ↑87.0% ↓74.6%
>アラビカ種 21.018 52.511 20.680 ↑153.9% ↓75.0%
>ロブスタ種 0.000 5.200 11.541 ↓54.9% ↓86.9%
>インスタント 0.000 7.333 2.559 ↑186.6% ↓81.5%

Posted by 松    10/6/16 - 17:49   

債券:続落、ISM非製造業指数の改善で売りピッチ加速
  [場況]

債券は続落。朝方発表された失業保険申請件数が減少し、予想も下回ったのを受けて早期利上げの可能性を意識し、売り圧力が強まった。明朝に雇用統計の発表を控えてより慎重ムードを強めた。早朝に買いがみられていたのが、データ発表に続いて売りの展開にシフト。10年債利回りの上昇が進み、1.75%と9月13日以来の高水準を付けた。いったん買い戻しが入ったが長続きせず、昼前にやや戻した後で再び上向いた。午後は本日のレンジ上限で推移した。

Posted by 直    10/6/16 - 17:36   

株式:まちまち、雇用統計の発表控えて様子見の空気強まる
  [場況]

ダウ工業平均:18,268.50↓12.53
S&P500:2,160.77↑1.04
NASDAQ:5,306.85↓9.17

NY株式はまちまち。明朝に9月の雇用統計の発表を控えて様子見の空気が強まった。その中で前日に上昇した反動で利食い売りが台頭し、また、ウォルマート・ストアーズが慎重は業績見通しを発表するなど個別銘柄での売りが相場に重石となった。一方で原油先物相場の続伸が下支えでもある。

相場は下げて始まり、一時、前日の上昇以上に下落した。しかし、下値で買い戻しが集まり昼前に下げ幅縮小。午後の取引ではダウ平均とナスダック総合指数が前日終値をやや下回った水準で推移し、そのまま小反落の終了となったが、S&P500はもみ合いを経て最後に前日比プラスで引けた。

ダウ平均の終値は12.53ドル安の1万8268.50ドルとなり、S&P500が1.04ポイント高の2160.77、ナスダック総合指数は9.17ポイント安の5306.85だった。

Posted by 直    10/6/16 - 17:32   

FX:ドル続伸、FRBの利上げ観測高まる中で買い進まれる
  [場況]

ドル/円:103.94、ユーロ/ドル:1.1145、ユーロ/円:115.90 (NY17:00)

為替はドルが続伸。失業保険申請件数が強気の内容となったことなどを受けてFRBの利上げ観測が改めて高まる中、米長期金利の上昇につれてドルが買い進まれた。ドル/円は東京では103円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、103円台後半までレンジを切り上げた。NYに入ると強気の指標を受けて更に買い意欲が強まる格好となり、昼前には104円台まで上げ幅を拡大。午後からは上昇も一服、104円を挟んだレンジ内での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや上回ったあたりでの推移、午後からは上値が重くなり、ロンドンでは1.11ドル台後半まで値を下げての推移となった。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼前には1.11ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後も軟調な展開が続いた。ユーロ/円は東京では116円をやや割り込んだあたりでの推移。ロンドンに入ると116円台前半まで値を伸ばしたものの、その後115円台後半まで売りに押し戻されるなど、不安定な値動きとなった。NY朝には再び116円台前半まで値を伸ばしたが、早々に息切れ。中盤以降は116円近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/6/16 - 17:25   

天然ガス:小幅続伸、弱気の在庫統計にもかかわらず買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.049↑0.008

NY天然ガスは小幅続伸。在庫が予想を上回る積み増しとなったにもかかわらず、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にはプラス圏まで買いが集まったものの、通常取引開始後は再びマイナス転落。在庫統計発表後は3ドルの節目を大きく割り込むまで値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/6/16 - 15:50   

石油製品:上昇、原油高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.4978↑0.0050
暖房油11月限:1.5958↑0.0135

NY石油製品は上昇。原油高の進行につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンを中心に売りが先行する展開、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、暖房油はプラス圏を回復した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤にはガソリンもプラス転換、最後まで大きく売りに押し戻されることのないままに取引を終了した。

Posted by 松    10/6/16 - 15:41   

原油:続伸、OPEC減産期待や在庫取り崩しで50ドル台回復
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:50.44↑0.61

NY原油は続伸。OPEC減産への期待や原油在庫の大幅取り崩しを支えに大きく上昇した前日の流れを継いだ買いが相場を主導。期近終値ベースで50ドル台を回復、6月9日以来の高値をつけた。11月限は夜間取引では売りが先行、一時48ドル台前半まで値を下げる場面も見られたものの、朝方にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後には一気に50ドル台まで値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開、最後は50ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    10/6/16 - 15:24   

大豆:小幅反発、売り先行も輸出の好調さ支えに最後は買われる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:958-1/2↑1-3/4

シカゴ大豆は小幅反発。ドル高が重石となる中、コーンの下落につれて売りが先行したものの、最後は輸出の好調さなどを支えにポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から売りが優勢、950セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後はまとまった買いが入りプラス圏を回復、中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、950セントを割り込むまで値を下げたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。取引後半は改めて騰勢を強める格好となり、最後はプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    10/6/16 - 15:05   

コーン:続落、ドル高が重石となる中で売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:340-1/2↓7-1/4

シカゴコーンは続落。朝方発表されたUSDA輸出成約高が予想を上回ったにも関わらず、ドル高の進行が重石となる中で売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後には一旦プラス圏を回復する場面も見られたものの、その後は売り一色の展開となり、340セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、340セントを回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    10/6/16 - 14:53   

小麦:反落、ドル高の進行重石に投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:395-3/4↓9-1/4

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りに押される展開となった。輸出成約高が予想を下回ったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったものの、その後は一転して大きく売りに押される展開、390セント台前半まで一気に値を崩した。昼には売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/6/16 - 14:43   

金:大幅続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,253.0↓15.6

NY金は大幅続落。長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが日中を通じて相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝には1,270ドル台を回復する場面も見られた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には1,250ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、1,260ドルまで戻すことなく息切れ。最後は再び売り圧力が強まった。


Posted by 松    10/6/16 - 14:17   

コーヒー:反落、レアル高が重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:146.40↓1.80

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には148セント台後半まで値を伸ばしたものの、NYに入ると一転して売りに押し戻される展開。途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は146セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/6/16 - 13:56   

砂糖:大幅反落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.11↓0.70

NY砂糖は大幅反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、前日までの上昇の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、23セント台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、23セントの節目を大きく割り込むまで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。その後は23セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/6/16 - 13:28   

ブラジルCONAB生産推定、次年度は大豆、コーン共に前年から増加
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン

16/17年度 生産 前年比 前年
大豆 101862.6 〜104022.9 ↑ 6.74% 〜↑ 9.00% 95434.6
コーン 82346.9 〜83809.8 ↑ 23.47% 〜↑ 25.66% 66694.0
小麦 6339.8 ↑ 14.54% 5534.9

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Posted by 松    10/6/16 - 12:14   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定引き下げ、小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 96056.4 ↓0.34% ↓1.44% 2905
コーン 63831.2 ↓2.51% ↓25.15% 4197
>メインクロップ 24335.9 ↓1.04% ↓16.07% 4808
>サブクロップ 39495.2 ↓3.39% ↓29.83% 3892
小麦 6211.4 ↑0.60% ↑12.82% 2956

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Posted by 松    10/6/16 - 11:57   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 733526.4 ↓0.41% ↓1.95% 75860

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Posted by 松    10/6/16 - 11:56   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定 を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 48881.5 ↑2.29% ↑10.84% 24.50

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Posted by 松    10/6/16 - 11:55   

12-13日の米国債入札予定総額、前回と同じ560億ドル
  [金融・経済]

米財務省は6日、12日に控えている3年債入札の予定額を240億ドルで据え置いた。来週はまた、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、10年債リ・.オープンを200億ドル、30年債リ・オープンでは120億ドルの発行を計画していることを発表。いずれも6月の前回リ・オープンと同じ。来週は総額560億ドルの供給になる。10年債のリ・オープンは3年債入札と同じ12日、30年債は13日に行うという。

Posted by 直    10/6/16 - 11:49   

2016年カザフスタン穀物収穫、6日時点で2264.3万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は10月6日時点で2264万3000トンと、前年同期を496万2000トン上回った。イールドが1.51トンで前年から0.15トン上昇。収穫は面積にしてjほぼ1500万ヘクタールになり、事前見通しの97.7%に相当する。

Posted by 直    10/6/16 - 11:24   

ロシア取引所、国内需給介入で6日に2160トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのクリミア取引所は6日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で2160トンの穀物を買い上げた。8月に2016年のプログラムが始まって初めての購入を行ってからこれまであわせて4万3514トン買い上げた格好になる。

Posted by 直    10/6/16 - 11:22   

16/17年世界穀物生産見通し、25.7億トンに小幅上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は6日、世界の2016/17年度穀物生産が25億6900万トンになるとの見通しを発表した。従来の25億6560万トンから小幅引き上げで、主に小麦とコメの上方修正が寄与したという。前年比にすると1.6%の増加。

小麦の生産を7億4070万トンから7億4240万トンに引き上げた。前年との比較で1.2%の増加。インドとロシア、米国の増加が予想されている。コーンなど雑穀の生産予測は13億2890万トンで据え置いた。前年から1.8%の増加になる。米国とアルゼンチン、インドのコーンのイールドが過去最高の見通しとした

2016/17年度の穀物消費予測は前年比1.6%増の25億6020万トンで、従来の25億5510万トンを上回る。穀物貿易見通しに関すると、2015/16年度を3億9240万トンから3億9410万トンに上方修正。2016/17年度も3億8270万トンから3億8480万トンに引き上げたが、前年比にすると2.4%の減少である。このほか、2015/16年度の期末在庫を6億5920万トンから6億5550万トン、2016/17年度は6億6370万トンから6億5990万トンにそれぞれ引き下げた。

Posted by 直    10/6/16 - 11:18   

天然ガス在庫は800億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月30日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3680 ↑ 80 ↑ 69 ↑ 1.27% ↑ 5.82%

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Posted by 松    10/6/16 - 10:33   

2016/17年度世界小麦生産、7.42億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界小麦生産見通しを従来の7億4100万トンから7億4200トンに小幅引き上げた。前年の7億3400万トンの過去最高を上回る見方でもあり、北アフリカと欧州を除くほぼすべての地域で生産が伸びたという。

2016/17年度の消費予測は7億2900万トンから7億3000万トンに上方修正した。インドとトルコで食用需要が上方修正され、中国の小幅引き下げを補ったという。消費は前年比にすると2.0%の増加になる。

2016/17年度の貿易を1億6500万トンとみており、100万トンの上方修正で、前年比横ばいとなった。欧州とタイの輸入需要増加を指摘した。2016/17年度期末在庫予測は2億3300万トンから2億3400万トンに引き上げ、2002年以来の高水準になるという。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    10/6/16 - 10:01   

16/17年度世界コーン生産見通し、10.29億トンに下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2016/17年度コーン生産が10億2900万トンになるとの見通しを示し、従来の10億3000万トンからン引き下げた。主にブラジルの下方修正が背景にあるという。それでも、前年との比較で2.3%の増加。

2016/17年度の消費予測は前年比2.2%増の10億3200万トンで、300万トンの上方修正。インドの飼料用需要の増加が背景にあるとした。2016/17年度の貿易見通しは1億3500万トンから1億3600万トンに改定。ただ、前年は2.9%下回る。2016/17年度の期末在庫見通しが2億1700万トンから2億900万トンに下方修正となり、前年の2億1300万トンから縮小の見方に転じた。インドの引き下げが要因としている。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    10/6/16 - 09:59   

16/17年度世界大豆生産見通し、3.3億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界大豆生産が3億3000万トンになるとし、400万トンの上方修正した。過去最高を更新する見通しで、米国のイールドが記録的な水準になるためという。

2016/17年度消費見通しは3億3200万トンから3億3400万トンに引き上げた。前年から5.0%の増加。2016/17年度貿易見通しは1億7600万トンで100万トン上方修正し、前年比にすると3.2%の増加になる。期末在庫は200万トン引き上げて3800万トンとし、米国の上方修正が背景にあるという。しかし、前年の4100万トン(修正値)からは縮小。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    10/6/16 - 09:58   

モロッコ向けで11.5万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者からモロッコ向けで11万5000トンの2016/17年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/6/16 - 09:43   

仕向け先不明で25.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から仕向け先不明で25万8000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/6/16 - 09:42   

ロシアの金及び外貨準備高は9月30日時点で前週から3億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月30日時点で3,977億ドルと、前週から3億ドル減少した。年初の3,680億ドルからは、297億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/6/16 - 09:25   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/29/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 377.0 0.0 377.0 ↓34.0% 400.0 〜650.0
コーン 2060.8 541.0 2601.8 ↑352.5% 1600.0 〜2100.0
大豆 2179.6 0.0 2179.6 ↑28.7% 1200.0 〜1500.0
大豆ミール 19.7 230.7 250.4 ↑182.0% ▲25.0 〜205.0
大豆油 7.8 ▲3.7 4.1 ↓75.4% ▲15.0 〜40.0

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Posted by 松    10/6/16 - 08:46   

失業保険新規申請件数は24.9万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月1日 前週比 9月24日 市場予想
新規申請件数 249.00 ↓ 5.00 254.00 258.00
4週平均 253.50 ↓ 2.50 256.00 -
継続受給件数 2058.00 NA

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Posted by 松    10/6/16 - 08:33   

9月米企業解雇予定数は前月から37.7%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

16年9月 前月比 前年比 16年8月
解雇予定数 44324 ↑ 37.70% ↓24.72% ↓29.02%
2016年度累計 435612 - ↓11.72% -

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Posted by 松    10/6/16 - 07:41   

5日のOPECバスケット価格は47.74ドルと前日から1.04ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/5 (水) 47.74 ↑ 1.04
10/4 (火) 46.70 ↑ 0.06
10/3 (月) 46.64 ↑ 2.01
9/30 (金) 44.63 ↑ 0.29
9/29 (木) 44.34 ↑ 2.13

Posted by 松    10/6/16 - 06:56   

10/6(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    10/6/16 - 06:52   

2016年10月05日(水)

ブラジルコーヒー輸出: 5日現在4.40万袋と前月を470.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月5日 10月累計 前月(9/5) 前月比 前年比
輸出合計 32.648 44.026 7.717 ↑470.5% ↓75.0%
>アラビカ種 24.828 31.493 3.878 ↑712.1% ↓78.7%
>ロブスタ種 5.200 5.200 1.280 ↑306.3% ↓80.1%
>インスタント 2.620 7.333 2.559 ↑186.6% ↓72.0%

Posted by 松    10/5/16 - 17:53   

債券:続落、ISM非製造業指数の改善で売りピッチ加速
  [場況]

債券は続落。夜間取引でやや買い戻しが先行したが、早朝に売り圧力が強まり、相場もそれまで小高い展開だったのから弱含み転じた。ADPの民間雇用データが予想以下の増加だったため買いが入る場面もあったが、売りの流れは切れず、しかも、その後で米供給管理協会(ISM)非製造業指数の改善が売りのピッチを速めた。10年債利回りは1.7%を超える上昇となり、一時、1.73%と9月21日以来の高水準を更新した。

Posted by 直    10/5/16 - 17:34   

FX:円安、強気の経済指標や株高で売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:113.50、ユーロ/ドル:1.1204、ユーロ/円: (NY17:00)

為替は円安が進行。強気の経済指標を受けてFRBの利上げ観測が高まる中でドルに買いが集まる一方、ECBのテーパリング観測などからユーロに対する買い意欲も強い中、円が値を下げる 展開となった。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ買いが優勢、102円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、103円台まで値を回復。NYでは朝方発表されADP民間雇用レポートがやや弱気の内容だったこともあって売りが優勢となったが、早々に下げ止まり。その後はISMサービス指数が予想を大きく上回る伸びとなったことを受け、103円台半ばまで一気に値を伸ばした。昼からは値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず。NYでは徐々に売りに押される展開、ISMサービス指数の強気サプライズを受けて1.12ドルを割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、昼には1.12ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、115円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、115円台後半まで上げ幅を拡大。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては株高の進行につれて買い意欲が強まり、116円台まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/5/16 - 17:32   

株式:3営業日ぶりに反発、原油高が石油株など中心に買いを支援
  [場況]

ダウ工業平均:18,281.03↑112.58
S&P500:2,159.73↑9.24
NASDAQ:5,316.02↑26.36

NY株式は3営業日ぶりに反発。原油先物相場の上昇が石油など関連株を中心にした買いを支援した。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想を下回る増加だったことで、早期利上げのシナリオが後退したのも寄与。ただ、7日に雇用統計の発表を控えていることから一気に買い上げるのも手控え気味だった。相場は朝方から強含み、ダウ平均が100ドルを超える上昇だが、引けにかけてやや伸び悩んでもいる。

ダウ平均の終値は112.58ドル高の1万8281.03ドルとなり、S&P500が9.24ポイント高の2159.73、ナスダック総合指数は26.36ポイント高の5316.02だった。

Posted by 直    10/5/16 - 17:19   

天然ガス在庫は690億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
6 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 69.0 ↑ 62.0 〜 ↑ 77.0
>前週 ↑ 49.0
>前年 ↑ 97.0
>過去5年平均 ↑ 96.0

Posted by 松    10/5/16 - 17:08   

天然ガス:続伸、生産の伸び悩みに対する懸念が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.041↑0.077

NY天然ガスは続伸。ここまでの価格低迷の影響もあり、目先生産ペースが鈍るとの見方が下支えとなる中、しっかりと買いが先行した。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは売りは優勢となり、2.90ドル台前半までレンジを切り下げての推移、通常取引開始後もしばらく上値の重い展開が続いたが、中盤にまとまった買いが入るとプラス圏を回復。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は3ドル台をしっかりと回復した。

Posted by 松    10/5/16 - 16:05   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.4928↓0.0068
暖房油11月限:1.5823↑0.0279

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。午前中までは原油や株の上昇につれて投機的な買いが先行したものの、ガソリンは在庫が小幅ながらも積み増しとなったこと重石となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後ややや売りが優勢の展開。在庫統計発表後は暖房油が一段高となった一方、ガソリンは手仕舞い売りにジリジリと押される格好となった。

Posted by 松    10/5/16 - 16:04   

原油:反発、強気の在庫統計手掛かりに50ドルに迫る展開
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:49.83↑1.14

NY原油は反発。在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しとなったことを受け、投機的な買いが改めて相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には49ドル台なかばまで値を回復しての推移となった。通常取引開始後には49ドル台後半まで上げ幅を拡大、その後やや売りに押し戻される格好となったものの、在庫統計発表後は改めて買いが加速、50ドルの節目をうかがう水準まで値を伸ばした。昼からは買いも一服、やや上値が重くなる中ながら、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/16 - 15:37   

大豆:続落、イールド見通しの引き上げ観測背景に売られる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:956-3/4↓6-3/4

シカゴ大豆は続落。次週のUSDA需給報告でイールド見通しが引き上げられるとの見方が浮上する中、日中を通じて売りに押される展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、950セントまで反落。中盤にかけては買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻したあたりでは再び売りが台頭。そのまま引けにかけて軟調に推移した。

Posted by 松    10/5/16 - 15:16   

コーン:小幅反落、供給面の弱気見通しが改めて材料視される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:347-3/4↓0-1/2

シカゴコーンは小幅反落。供給面の弱気見通しが改めて材料視される中、生産者を中心とした売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始時には340セント台半ばまで値を下げての推移となった。中盤にかけては小麦の上昇につれて買い戻し集まりプラス圏を回復したものの、ドル高の進行が重石となる中で早々に伸び悩み。中盤以降も日中高値圏を維持しての推移が続いたが、引け間際にはまとまった売りが出てマイナス転落した。

Posted by 松    10/5/16 - 15:07   

モロッコ、26万トンの米産軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

モロッコの国営ONICLは5日、26万トンの米産軟質小麦を買い付けたことを発表した。12月21日までの納入という。ONICLは前月にも23万5000トンの米産軟質小麦と31万トンの欧州連合(EU)産軟質小麦、4万5000トンのEU産デュラム小麦を購入していた。

Posted by 直    10/5/16 - 15:01   

小麦:上昇、大口買い付けのニュース手掛かりに買い戻しが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:405-0↑9-1/2

シカゴ小麦は上昇。朝方まではドル高の進行も重石となる中で軟調な展開が続いたが、その後はモロッコの大口買い付けのニュースに反応する形でポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引では前日終値近辺でやや上値の重い展開、朝方にかけては売りが優勢となり、通常取引開始後は390セント台前半まで値を下げた。中盤にかけてはモロッコの買い付けのニュースを手掛かりに買いが加速、4ドルの節目を上抜けるまで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/16 - 14:54   

金:小幅続落、強気の経済指標受けたドル高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,268.6↓1.1

NY金は小幅続落。朝方までポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はISMサービス指数が強気のサプライズとなったことを受けてFRBの利上げ観測が高まる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的に売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、前日の急落の反動もあって1,270ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方にはADPの民間雇用レポートがやや弱気の内容となったこともあり、1,270ドル後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り一色の展開。ISMサービス指数の発表後は改めて下げ足を速める格好となり、昼過ぎには1,260ドル半ばまで値を崩した。

Posted by 松    10/5/16 - 14:20   

インド砂糖生産見通し、2394.5万トンに下方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2016/17年度(10-9月)砂糖生産は2394万5000トンの見通しとなった。前年比較で13.0%、2年連続の減少。また、従来の2550万トンから引き下げられた。マハラシュトラ州とカルナタカ州の生産が当初の予想を下回るという。ただ、ウッタルプラデシュ州では増加見通しであるjことも指摘した。なお、2015/16年度の推定も2770万トンから2753万トンに下方修正となった。砂糖きびの生産に関すると、2015/16年度が3億4700万トンから3億5216万3000トンに引き上げられたが、前年は2.8%下回る。一方、2016/17年度が3億3300万トンから3億2400万トンに下方修正。

2016/17年度の国内消費予測が前年から1.5%増加の2720万トンで据え置きとなった。2008/09年度以来で生産を上回る見通しでもある。輸出は100万トンから150万トンに上方修正。また、輸入が従来ゼロの見通しだったのが140万トンに引き上げられた。前年比で3.7%の増加になる。期末在庫の見通しに関すると、2015/16年度が970万7000トンから968万9000トンにやや修正。2016/17年度には633万4000トンに縮小予想で、従来の700万7000トンから下方修正でもある。

Posted by 直    10/5/16 - 14:07   

16/17年度メキシコ砂糖生産見通し、667.5万トンに小幅上方修正
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2016/17年度砂糖生産見通しは667万5000トンで、従来の646万6000トンから小幅上方修正となった。前年比にして3.0%の増加。降雨による砂糖きび生育への貢献が予想されているが、最終的な生産は肥料や農薬の消費、剪定、製糖所のメンテナンス、生育期間中の天候などによるともいう。砂糖きびの生産予測は前年比1.3%増の5500万トンで据え置きとなった。

Posted by 直    10/5/16 - 14:07   

コーヒー:反発、ロブスタの上昇手掛かり投機的な買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:148.20↑0.75

NYコーヒーは反発。ロンドンのロブスタ市場の上昇や対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中で、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、151セントまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は150セントを挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/16 - 14:01   

砂糖:続伸、需給見通しの強さが改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.81↑0.55

NY砂糖は続伸。需給見通しの強さが改めて材料視される中、前日の流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、23セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入るとやや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。ちゅばん以降は改めて騰勢を強める展開、最後は23セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/5/16 - 13:25   

8月の米コーヒー輸入は前月から7.2%減少
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万2915トン (約138万袋)となった。前月の8万6154トン (約143万袋)から3.8%減少した。

Posted by 直    10/5/16 - 11:33   

8月の米コーン輸出前月から4.1%減少、小麦は10.9%ダウン
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、コーン輸出は565万9687トンと前月から4.1%減少した。小麦輸出は272万8275トンで、前月から32.0%増加。

Posted by 直    10/5/16 - 11:33   

EIA在庫:原油は297.6万バレルの取り崩し、石油製品も大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月30日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 499740 ↓ 2976 ↑ 2375 ↓ 7600
ガソリン在庫 227405 ↑ 222 ↑ 575 ↑ 2900
留出油在庫 160718 ↓ 2359 ↓ 675 ↓ 1300
製油所稼働率 88.32% ↓ 1.76 ↓ 0.86 -
原油輸入 7710 ↓ 125 - -

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Posted by 松    10/5/16 - 10:42   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で5億1,000万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月30日現在4,126億3,300万ユーロと前週から5億1,000万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うものが含まれており、調整前では前週から1,200万ユーロの減少となった。ユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことが背景にある。

Posted by 松    10/5/16 - 10:24   

9月ISM非製造業指数は57.1に上昇、昨年10月以来の高水準
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 16年9月 16年8月 市場予想
NMI/PMI 57.1 51.4 52.8
ビジネス指数/生産 60.3 51.8

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Posted by 松    10/5/16 - 10:07   

8月製造業新規受注は前月から0.16%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年8月 前月比 16年7月 市場予想
製造業新規受注 453135 ↑0.16% ↑1.36% ↑0.1%
>運輸除く(ex-Trans) 374931 ↑0.05% ↓0.07% NA
>防衛除く(ex-Defence) 438812 ↓0.31% ↑0.97%

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Posted by 松    10/5/16 - 10:04   

8月の米国金輸入は前月から88.4%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、8月の金輸入は3,974.545キログラムと前月の3万4,164.849キログラムから88.4%大きく減少した。前年同月の3,966.229キログラムからは0.2%の増加となる。年初来の累計では13万3,200.821キログラムと、前年同期の6万1,959.739キログラムを2倍以上上回っている。

Posted by 松    10/5/16 - 10:00   

ウクライナ穀物収穫、4日時点で4508万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月4日時点で4508万トンと前年同期の4350万トンをやや上回った。面積にして1114万9000ヘクタールで、78%終了。イールドが4.04トンとなった。コーンが事前計画の28%に当たる117万3000ヘクタールから625万9000トンの収穫で、イールドは5.34トン。大豆は241万2000トン、2.15トンのイールドという。

Posted by 直    10/5/16 - 09:57   

ウクライナの冬穀物作付、4日時点で54%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は4日時点で394万8000ヘクタールと、事前目標の54を終了した。前年同期を36万ヘクタール下回る。作付は主に冬小麦の364万8000ヘクタールが占めたという。

Posted by 直    10/5/16 - 09:56   

ロシア取引所、国内需給介入で5日に4.8万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は5日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4万8195トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて32万6700トンになるという。

Posted by 直    10/5/16 - 09:50   

エジプトGASC、6万トンのアルゼンチン産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、5日に24万トンのロシア産小麦を買い付けたことを明らかにした。小麦は11月1−10.日に出荷になるという。ただ、購入価格は不明。

Posted by 直    10/5/16 - 09:41   

8月貿易収支は407.2億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

16年8月 前月比 16年7月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲40724 ↑2.98% ▲39547 ▲39100 ▲330737
>モノ(Goods) ▲60280 ↓0.08% ▲60326 ▲493636
>サービス 19556 ↓5.88% 20778 162899
輸出 (モノ+サービス) 187851 ↑0.79% 186381 1458960
輸入 (モノ+サービス) 228575 ↑1.17% 225928 1789697

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Posted by 松    10/5/16 - 08:39   

9月ADP民間雇用数は前月から15.4万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

16年9月 前月比 16年8月 労働省8月 市場予想
非農業民間雇用数 122516 ↑154 ↑175 ↑126 ↑171
>製造業(鉱工業、建設含む) 19606 ↑3 ↓9 ↓24
>サービス業 102910 ↑151 ↑184 ↑150

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Posted by 松    10/5/16 - 08:23   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.86%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月30日 前週比 前年比 9月23日
総合指数 542.2 ↑2.86% ↑1.50% ↓0.70%
新規購入指数 222.5 ↓0.13% ↓13.56% ↑0.77%
借り換え指数 2380.1 ↑4.70% ↑13.00% ↓1.58%
一般ローン 684.2 ↑3.78% ↑2.35% ↓0.98%
政府系ローン 303.3 ↓0.20% ↓1.43% ↑0.23%
30年固定金利 3.62% ↓0.04 ↓0.37 ↓0.04
15年固定金利 2.93% ↓0.02 ↓0.31 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 2.92% →0.00 ↓0.04 ↓0.04

Posted by 松    10/5/16 - 07:10   

4日のOPECバスケット価格は46.70ドルと前日から0.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/4 (火) 46.70 ↑ 0.06
10/3 (月) 46.64 ↑ 2.01
9/30 (金) 44.63 ↑ 0.29
9/29 (木) 44.34 ↑ 2.13
9/28 (水) 42.21 ↓ 0.09

Posted by 松    10/5/16 - 07:07   

10/5(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月ADP全米雇用レポート (08:15)
・8月貿易収支 (08:30)
・8月製造業受注 (10:00)
・9月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/5/16 - 07:04   

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