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2016年10月13日(木)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在68.60万袋と前月を326.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月13日 10月累計 前月(9/13) 前月比 前年比
輸出合計 480.083 685.974 161.001 ↑326.1% ↓4.1%
>アラビカ種 458.991 641.585 123.495 ↑419.5% ↑3.5%
>ロブスタ種 8.564 8.564 19.541 ↓56.2% ↓86.1%
>インスタント 12.528 35.825 17.965 ↑99.4% ↓41.8%

Posted by 松    10/13/16 - 17:50   

債券:反発、世界経済の先行き不安や株安背景に買い
  [場況]

債券は反発。中国の低調な貿易統計を背景に世界経済の先行き不安が強まり、株安もあって買いが優勢となった。前日に10年債利回りが6月以来で1.8%に上昇したことで値ごろ感からの買いもあり、夜間取引からの買いの流れは通常取引でも継続。午後に発表された30年債入札の結果が好調と受け止められたのもプラスに作用した。10年債利回りは早くから1.7%台半ばから前半に下げての展開となった。

Posted by 直    10/13/16 - 17:48   

株式:下落、中国の貿易統計低調で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:18,098.94↓45.26
S&P500:2,132.55↓6.63
NASDAQ:5,213.33↓25.69

NY株式は下落。中国の貿易統計が低調だったことを受け、世界経済全体の先行き不透明感を懸念した売りが膨らんだ。海外の株安も重石で、相場は終日、マイナス圏で推移。

ダウ平均とS&P500が反落し、ナスダック総合指数は3日続落となった。ただ、朝方にダウ平均が約180ドル落ち込み1万8000ドルを割り込むなど相場の下げが進んだが、昼前に売りも一服。午後にかけて下げ幅も縮小した。

ダウ平均の終値は45.26ドル安の1万8098.94ドルとなり、S&P500が6.63ポイント安の2132.55、ナスダック総合指数は25.69ポイント安の5213.33だった。

Posted by 直    10/13/16 - 17:45   

FX:円高ドル安、中国の景気減速懸念で安全資産としての円に買い
  [場況]

ドル/円:103.68、ユーロ/ドル:1.1056、ユーロ/円:114.61 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行。9月の中国の輸出が前年比10%と予想を上回る大幅な落ち込みとなり、同国の景気減速に対する懸念が高まる中で世界的に株価が下落したことを受け、円に対する安全資産としての需要が強まった。ドル/円は東京朝には104円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後中国の貿易統計を受けて売りが加速、103円台半ばまで一気に値を崩した。その後は103円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると一時104円台を回復したものの、その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、NYの午前中には103円台前半まで下げ幅を拡大した。昼には値動きも落ち着き、103円台半ばでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京午前に1.10ドル台半ばまで買い進まれる格好となったもののその後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンに入ると、1.10ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は再び買い意欲が強まり、NY朝には1.10ドル台前半まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後には1.10ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京朝に115円台まで値を伸ばしたが、その後売りに押され114円台前半まで急反落。ロンドンにかけて114円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ると米株の下落につれて売り圧力が強まり、114円を割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は買いが優勢となり、114円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    10/13/16 - 17:21   

天然ガス:大幅反発、強気の在庫統計受け2014年12月以来の高値
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.341↑0.131

NY天然ガスは大幅反発。在庫統計が予想より強気の内容となったことを受け、投機的な買いが改めて加速、期近終値ベースで2014年12月以来の高値を更新した。11月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後はやや売りに押される格好となった。在庫統計発表後は積み増し量が予想を下回ったことを受けて買いが殺到し、3.30ドル台まで一気に値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには3.30ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/13/16 - 15:31   

石油製品:反発、ガソリンや留出油在庫の取り崩し支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.4818↑0.0199
暖房油11月限:1.5796↑0.0128

NY石油製品は反発。在庫統計でガソリンや留出油の在庫が取り崩しとなったことが下支えとなる中、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場や夜間取引では売りが先行したものの、朝方にはプラス圏を回復。在庫統計発表後は一旦売りに押されたが、すぐに買いが集まり日中高値を更新するまでに上げ幅を拡大。午後に入っても堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    10/13/16 - 15:22   

原油:反発、OPECの減産による需給逼迫が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:50.44↑0.26

NY原油は反発。OPECやロシアの減産によって世界需給が逼迫するとの見方が改めて材料視される中、しっかりと買いが集まった。在庫統計では原油が予想以上の積み増しとなったが、一方で石油製品が大幅取り崩しとなったことが買いを呼び込んだ。11月限は夜間取引では売りが優勢、50ドルを割り込んだあたりでの推移が続いたが、ロンドンに入ると前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後も同水準でのもみ合いが続いた。在庫統計発表後には原油の積み増しを受けて49ドル前半まで急落したものの、その後すぐに買い戻しが入り50ドル台半ばまで値を回復。午後からは50ドル台前半から半ばのレンジ内で、底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    10/13/16 - 15:10   

大豆:反発、コーンや小麦の上昇につれしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:956-1/4↑10-3/4

シカゴ大豆は反発。ドル安の進行が支えとなる中、コーンや小麦の上昇につれてしっかりと買いが集まった。前日のUSDA需給報告の発表で当面の売り材料が出尽くしたとの見方も買いを後押しした。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には940セントを割り込むまでに下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、引け間際には960セントに迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    10/13/16 - 15:00   

コーン:大幅反発、ドル安や小麦の上昇支えに買い戻しが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:349-1/2↑12-1/2

シカゴコーンは大幅反発。ドル安や小麦の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、前日のUSDA需給報告で当面の売り材料が出尽くしたとの見方が支えとなる中、途中手仕舞い売りに押し戻される場面もほとんどないままに上昇を続け、引けにかけては350セントに迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/13/16 - 14:51   

小麦:大幅反発、ドル安支えにポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:416-0↑19-1/4

シカゴ小麦は大幅反発。前日のUSDA需給報告で当面の売り材料が出尽くしたとの見方が強まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。ドル安の進行も強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、4ドルの節目手前まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には410セントまで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、最後は410セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/13/16 - 14:42   

金:反発、世界的な株安の進行受け安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,257.6↑3.8

NY金は反発。中国の輸出の大幅な落ち込みを嫌気し世界的に株価が下落する中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、1,260ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は失業保険申請件数が強気のサプライズとなったことから売りに押し戻されたものの、早々に値を回復し1,260ドル台を回復。中盤にかけてはやや売りが優勢となり、1,250ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/13/16 - 14:19   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだテクニカルな買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:152.70↑0.60

NYコーヒーは小幅続伸。前日の流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い。NYに入ると買い意欲が強まり、153セント台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は152セント台後半を中心とした狭いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    10/13/16 - 13:51   

砂糖:続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.92↓0.23

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、23セントを割り込むまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。しばらく23セントをやや上回るあたりでのもみ合いとなった。昼にかけては再び買い意欲が強まったものの、最後は日中安値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/13/16 - 13:20   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.44
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/13)
合計 29268.5 12000.0 2.44 2.13
競争入札分 29261.6 11993.1 2.44 2.13
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.39% 57.94%
最高落札利回り(配分比率) 2.470% (48.90%) 2.475%

Posted by 松    10/13/16 - 13:06   

EIA在庫:原油は485万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月7日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 473958 ↑ 4850 ↑ 489 ↑ 2700
ガソリン在庫 225498 ↓ 1907 ↓ 1511 ↑ 700
留出油在庫 156972 ↓ 3746 ↓ 1356 ↓ 4500
製油所稼働率 85.45% ↓ 2.87 ↓ 1.01 -
原油輸入 7861 ↑ 151 - -

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Posted by 松    10/13/16 - 11:11   

16/17年度ウクライナ穀物輸出、過去最高更新の見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、同国農務省は13日、2016/17年度の穀物輸出が4230万トンと過去最高を更新する見通しを示した。このうち小麦が1650万トン、コーンは1720万トンになると予想。農務省高官は、農地の衛生状況や輸送関連など複数の問題を認識したが、解決に向けて取り組んでいるとも述べた。

Posted by 直    10/13/16 - 10:54   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、10月13日時点で1176.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2016/17年度穀物輸出は10月13日時点で1176万5000トンとなった。このうち小麦が752万1000トン、コーンは89万4000トンという。

Posted by 直    10/13/16 - 10:48   

ロシア取引所、国内需給介入で13日に3375トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのクリミア取引所は13日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で3375トンの穀物を買い上げた。8月に2016年のプログラムが始まって初めての購入を行ってからこれまであわせて4万6889トン買い上げた格好になる。

Posted by 直    10/13/16 - 10:39   

天然ガス在庫は790億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3759 ↑ 79 ↑ 87 ↑ 0.75% ↑ 5.28%

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Posted by 松    10/13/16 - 10:37   

豪州小麦生産、3100万トンあたりまで増加見通し・穀物輸出大手
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出大手Nideraのオーストラリア子会社は、オーストラリアの2016年小麦生産が3100万トンあたりまで増加し、過去最高を記録するとの見通しを示した。前月時点で300万トンを下回ると考えるのは難しいと込めとしていたのから、より生産が上向く見方にシフトした格好になる。2016/17年度の期初在庫を500万トンとみており、国内消費の800万トンを差し引き約2800万トンが輸出に可能になると指摘。ただ、輸出は最も楽観的に予想しても約2000万トンになり、2016/17年度の期末在庫は800万トンと前年から60%膨らむとの見方を示した。

Posted by 直    10/13/16 - 10:34   

EIA、世界石油需要見通しを小幅引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2017年 修正 2016年 修正 2015年
世界需要合計 96.67 ↓ 0.11 95.33 ↓ 0.03 94.04
世界供給合計 97.01 ↑ 0.22 96.04 ↓ 0.16 95.81
価格見通し 2017年 修正 2016年 修正 2015年
WTI原油 $49.99 ↓ 0.59 $42.78 ↑ 0.86 $48.67
レギュラーガソリン小売 $2.26 →0.00 $2.12 ↑ 0.04 $2.43

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Posted by 松    10/13/16 - 10:02   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から中国向けで12万6000トン、仕向け先不明で11万5000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/13/16 - 09:42   

仕向け先不明で大豆ケーキとミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で12万6000トンの2016/17年度産大豆ケーキとミールの輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/13/16 - 09:41   

9月輸入物価指数は前月から0.08%上昇、前年比では1.07%低下
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

16年9月 前月比 前年比 16年8月
輸入物価指数 120.6 ↑0.08% ↓1.07% ↓0.25%
>非燃料 115.1 →0.00% ↓0.69% ↓0.09%
輸出物価指数 120.5 ↑0.33% ↓1.47% ↓0.83%
>農業製品 173.1 ↓1.03% ↓3.24% ↓3.53%

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Posted by 松    10/13/16 - 08:45   

失業保険新規申請件数は24.6万件、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月8日 前週比 10月1日 市場予想
新規申請件数 246.00 →0.00 246.00 255.00
4週平均 249.25 ↓ 3.50 252.75 -
継続受給件数 2046.00 NA

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Posted by 松    10/13/16 - 08:31   

9月の中国大豆輸入、前年から1.0%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、9月の大豆輸入は719万トンと、前年同月から1.0%減少した。年初からの9ヶ月間では前年同期を2.6%上回る6119万トンになった。

Posted by 直    10/13/16 - 08:17   

中国の9月原油輸入は前月から3.99%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の9月の原油輸入は3,306万トン(日量807.77万バレル)と8月の日量776.80万バレルから3.99%増加した。前年比では18.28%の増加となる。年初来の累計では2億8,351万トン(日量758.44万バレル)と、前年同期を14.00%上回っている。石油製品の輸入は198万トンと、前月の202万トンから4.46%減少、前年の270万トンからは28.52%減少した。年初来の累計では2,150万トンと、前年同期を7.10%下回っている。

Posted by 松    10/13/16 - 07:54   

12日のOPECバスケット価格は48.69ドルと前日から0.12ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/12 (水) 48.69 ↓ 0.12
10/11 (火) 48.81 ↑ 0.50
10/10 (月) 48.31 ↓ 0.28
10/7 (金) 48.59 ↑ 0.73
10/6 (木) 47.86 ↑ 0.11

Posted by 松    10/13/16 - 07:05   

10/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
・EIAアウトルック (12:00)

Posted by 松    10/13/16 - 07:00   

2016年10月12日(水)

債券:続落、朝方に売り進み10年債利回りが一時1.80%に上昇
  [場況]

債券は続落。夜間取引で買いもみられたが、午後に発表を控える9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録をにらんで調整売りにシフトした。朝方も流れを引継ぎ、この結果、10年債利回りの上昇も進んだ。一時、6月3日以来で1.80%を付け、そのまま節目近くで推移。議事録は新味に欠けると受け止められ、この結果取引終盤に売りが細り、上昇幅も若干縮小した。

Posted by 直    10/12/16 - 17:37   

株式:まちまち、目新しい材料に乏しく狭いレンジでの動きに終始
  [場況]

ダウ工業平均:18,144.20↑15.54
S&P500:2,139.18↑2.45
NASDAQ:5,239.02↓7.77

NY株式はまちまち。目新しい材料に乏しく、一方で企業決算の発表がこれから本格化することから比較的狭いレンジでの動きに終始した。午後に発表された9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録も新味に欠けると受け止められた。

朝方に上下に振れる展開となってから、ダウ平均とS&P500がプラス件での推移にシフトした。午後も流れを続け、ダウ揃って小反発の終了。一方、ナスダック総合指数は一時、前日終値近くでも見合ってから取引終盤に弱含み、小幅続落で終わった。

ダウ平均の終値は15.54ドル高の1万8144.20ドルとなり、S&P500が2.45ポイント高の2139.18、ナスダック総合指数は7.77ポイント安の5239.02だった。

Posted by 直    10/12/16 - 17:34   

FX:ドル高、FOMC 議事録発表前にFRBの利上げ観測高まる
  [場況]

ドル/円:104.20、ユーロ/ドル:1.1005、ユーロ/円:114.67 (NY17:00)

為替はドル高が進行。9月のFOMC議事陸発表を前に、FRBの利上げ観測の高まりを受けてドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では103円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NY朝にかけては買い意欲が強まり、103円台後半までレンジを切り上げる展開。昼前にまとまった買いが入ると、104円台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、午後からはジリジリと売りにされる格好となり、遅くには104円台前半まで値を下げた。FOMC議事録の発表には、特に大きな反応は示さなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台半ばでやや上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.10ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると売りは一服となったものの、ユーロを積極的に買い戻す動きもなく、中盤から午後にかけて1.10ドル台前半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京では114円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、104円割れをうかがうあたりまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には115円台まで値を回復。午後からは再び売りに押し戻される格好となり、114円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    10/12/16 - 17:27   

API在庫:原油は270万バレルの積み増し、留出油は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月7日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2700 ↑ 489
ガソリン在庫 ↑ 700 ↓ 1511
留出油在庫 ↓ 4500 ↓ 1356

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Posted by 松    10/12/16 - 17:13   

天然ガス在庫は870億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
13 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ロイター集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 87.0 ↑ 79.0 〜 ↑ 95.0
>前週 ↑ 80.0
>前年 ↑ 97.0
>過去5年平均 ↑ 93.0

Posted by 松    10/12/16 - 16:48   

天然ガス:続落、在庫統計の発表を前に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.210↓0.027

NY天然ガスは続落。目先北東部を中心とした寒さが緩むとの予報が出ていることや、明日の在庫統計で前週以上の積み増しが見られるとの予想が弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.10ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、通常取引開始後には3.20ドル台半ばまで値を戻す格好となったものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤にかけては再びマイナス転落、最後は3.20ドル割れをうかがう水準まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/12/16 - 15:58   

石油製品:続落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.469↓0.0210
暖房油11月限:1.5668↓0.0205

NY石油製品は続落。原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    10/12/16 - 15:52   

原油:続落、OPEC減産への実現性に対する疑念が重石
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:50.18↓0.61

NY原油は続落。OPECやロシアの協調減産の実現性に対する疑念が重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では買いが優勢、51ドル近辺までレンジを切り上げての推移となった。朝方には一転して売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には50ドルを割り込むまで反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。中盤以降は50ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/12/16 - 15:42   

大豆:続落、やや強気の需給報告でも下落の流れ止まらず
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:945-1/2↓8-3/4

シカゴ大豆は続落。需給報告は予想よりやや強気の内容となったものの、生産や期末在庫見通しの引き上げを手掛かりに売り圧力が強まった。11月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、通常取引開始後は買いが優勢となり、960セント台を回復する場面も見られた。その後は一旦売りに押し戻される展開、需給報告発表後は970セント台まで一気に買い進まれたものの、直後から大きく売りに押し戻される格好となり、最後は940セント台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    10/12/16 - 15:22   

コーン:反落、需給報告で生産引き下げも見通しの弱さを再確認
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:337-0↓8-1/2

シカゴコーンは反落。USDA需給報告で生産見通しが引き下げられたにもかかわらず、発表後は需給見通しの弱さを再確認する形で売り圧力が強まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、中盤には340セント台後半までレンジを切り上げけた。需給報告発表後は一転して大きく売りに押される展開となり、最後は330セント台後半まで値を切り下げた。

Posted by 松    10/12/16 - 15:16   

小麦:反落、やや強気の需給報告にも関わらず売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:396-3/4↓10-1/2

シカゴ小麦は反落。USDA需給報告は予想よりやや強気の内容となったにも関わらず、需給が弱いことに変わりはないとの見方から売り圧力が強まった。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にはプラス圏を回復しての推移。需給報告発表後は410セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は大きく売りに押し戻される格好となり、最後は4ドルの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/12/16 - 15:02   

利上げは正当化できるとの見方ある中で見送り・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が12日に発表した9月20-21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバーの間で利上げを正当化できるとの見方があったことが明らかとなった。雇用の改善が進んでいるとしながら、まだ緩みが残っているとも判断。物価に関しては多くのメンバーは上昇圧力がつよまっているとのサインがほとんどないと指摘、当面は目標を下回っての推移を続くとの見方に至った。FOMCは最終的に、利上げ決定の前に更なる経済指標の改善を待つことを決定した。

Posted by 直    10/12/16 - 14:34   

金:小幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,253.8↓2.1

NY金は小幅続落。朝方まではポジション整理の買いが先行する場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する格好となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは売りに押される格好となり、1,250ドル前半まで反落。通常取引開始後は改めて買いが集まり1,260ドルまで値を戻したもの、早々に息切れ。長期金利の上昇やドル高が重石となる中、中盤以降は再びマイナス圏まで値を切り下げての推移が続いた。

Posted by 松    10/12/16 - 14:28   

コーヒー:小幅反発、前日の反動もあって投機的な買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:152.10↑1.30

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、152セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、マイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/12/16 - 14:09   

砂糖:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.15↓0.14

NY砂糖は反落。朝方までは前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後テクニカルな売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、23セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、23セントを割り込むまで反落。売り一巡後は中盤にかけて値を戻したものの、プラス圏を回復するのが精一杯。その後は再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/12/16 - 13:38   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.53
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/12)
合計 50553.1 20000.0 2.53 2.35
競争入札分 50544.9 19991.8 2.53 2.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.73% 62.11%
最高落札利回り(配分比率) 1.793% (45.15%) 1.699%

Posted by 直    10/12/16 - 13:08   

3年債入札、応札倍率は2.92
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/12)
合計 70122.3 24000.1 2.92 2.77
競争入札分 70082.8 23960.5 2.92 2.78
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.14% 54.80%
最高落札利回り(配分比率) 1.045% (56.64%) 0.947%

Posted by 直    10/12/16 - 13:04   

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き上げ、ビート糖生産が増加
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 16/17年 修正 前年比 15/16年 修正 14/15年
生産 9427 ↑ 155 ↑ 5.84% 8907 ↓ 94 8656
ビート糖 5468 ↑ 180 ↑ 8.84% 5024 ↓ 100 4893
砂糖きび糖 3959 ↓ 25 ↑ 1.96% 3883 ↑ 6 3763
輸入 2678 ↑ 26 ↓20.39% 3364 ↓ 41 3553
>輸入枠内 1533 ↑ 26 ↓5.43% 1621 ↓ 65 1536
食用消費 12050 ↓ 30 ↑ 0.84% 11950 ↓ 50 11888
期末在庫 1762 ↑ 106 ↓6.62% 1887 ↓ 104 1815
在庫率 14.41% ↑ 0.90 - 15.47% ↓ 0.81 14.87%

Posted by 松    10/12/16 - 12:30   

USDA需給:世界在庫は小麦とコーンが引き下げ、大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

16/17年 修正 前年比 15/16年 修正
小麦
生産 744.44 ↓ 0.41 ↑ 1.28% 735.02 ↑ 0.22
消費 735.73 ↓ 0.95 ↑ 3.41% 711.44 ↑ 1.74
期末在庫 248.37 ↓ 0.70 ↑ 3.63% 239.66 ↓ 1.23
コーン
生産 1025.69 ↓ 0.92 ↑ 6.94% 959.14 ↑ 0.11
消費 1018.93 ↑ 2.53 ↑ 6.36% 958.01 ↓ 0.08
期末在庫 216.81 ↓ 2.65 ↑ 3.22% 210.05 ↑ 0.80
大豆
生産 333.22 ↑ 2.79 ↑ 6.46% 313.01 ↑ 0.04
消費 328.75 ↑ 0.08 ↑ 4.29% 315.24 ↓ 1.06
期末在庫 77.36 ↑ 5.19 ↑ 2.53% 75.45 ↑ 2.55

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Posted by 松    10/12/16 - 12:27   

USDA需給:小麦と大豆国内在庫は引き上げ、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正
>イールド 52.6 →0.0 ↑ 20.64% - 43.6 →0.0
>生産 2310 ↓ 11 ↑ 12.03% - 2062 ↑ 10
期末在庫 1138 ↑ 38 ↑ 16.60% 1151 976 ↓ 5
コーン 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正
>イールド 173.4 ↓ 1.0 ↑ 2.97% 173.5 168.4 →0.0
>生産 15057 ↓ 36 ↑ 10.71% 15060 13601 →0
期末在庫 2320 ↓ 64 ↑ 33.49% 2362 1738 ↑ 22
大豆 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正
>イールド 51.4 ↑ 0.8 ↑ 7.08% 51.5 48.0 →0.0
>生産 4269 ↑ 68 ↑ 8.74% 4286 3926 ↓ 3
期末在庫 395 ↑ 30 ↑ 100.51% 415 197 ↑ 2

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Posted by 松    10/12/16 - 12:10   

16/17年ブラジルMT州大豆生産見通し、2989.8万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)の9月付けレポートによると、同州の2016/17年度大豆生産は2989万9000トンの見通しとなった。初回予測の2939万トンから上方修正で、前年から7.5%の増加である。作付は923万ヘクタールから937万ヘクタールに引き上げられた。ただ、前年比にして0.6%増加と、伸び率は過去5年間の7.6%を下回る。イールドは53.19袋の予想で、従来の53.06袋を上回り、前年比で3.4袋上昇。

Posted by 直    10/12/16 - 11:19   

16/17年ブラジルMT州コーン生産、初回見通しは前年比23.24%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2016/17年度コーン生産が2329万7000トンと前年から23.24%増加するとの初回見通しを発表した。作付は前年比横ばいの425万ヘクタールと予想。イールドは前年の74.2袋から91.5袋に上昇を見越す。ただ、2014/15年度の108.6袋には届かず、過去5年平均も下回るという。

Posted by 直    10/12/16 - 11:18   

中国向けで11.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで11万5000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち5万5000トンは米産もしくは他国産のオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/12/16 - 10:40   

ブラジルの16/17年度産大豆売却、前年や過去平均下回るペース
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問Franca Juniorによると、同国の2016/17年度産大豆は7日時点で事前収穫見通しの24%売却済みとなった。前年同期の40%やまた過去5年平均の31%を下回る。米調査会社沿いビーン・アンド・コーン・アドバイザーは価格下落による売却への影響を指摘した。

Posted by 直    10/12/16 - 10:29   

8月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は前月比38.8万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

16年8月 前月比 求人/離職率 16年7月
求人数 5443 ↓388 3.63% 3.88%
離職数 4954 ↓37 3.43% 3.46%
>自発的離職 2981 ↑4 2.06% 2.06%

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Posted by 松    10/12/16 - 10:06   

ウクライナ穀物収穫、4日時点で4508万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月11日時点で4666万8000トンと前年同期の4720万トンをやや上回った。面積にして1140万3000ヘクタールで、80%終了。イールドが4.09トンとなった。コーンが事前計画の33%に当たる141万9000ヘクタールから780万6000トンの収穫で、イールドは5.5トン。大豆は269万1000トン、2.19トンのイールドという。

Posted by 直    10/12/16 - 09:24   

ウクライナの冬穀物作付、11日時点で68%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は11日時点で488万6000ヘクタールと、事前目標の68%を%終了した。前年同期を38万3000ヘクタール下回る。作付は主に冬小麦の445万2000ヘクタールが占めたという。

Posted by 直    10/12/16 - 09:24   

ロシア取引所、国内需給介入で12日に4.6万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は12日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4万6305トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて41万7420トンになるという。

Posted by 直    10/12/16 - 09:18   

2016年ロシア穀物生産、イールド改善で8%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2016年穀物生産は1億1077万トンと前年から8%増加の見通しとなった。冬から春にかけて天候に恵まれ、イールド改善に寄与したのが背景にあり、過去5年平均の9126万7000トンも上回る。小麦は前年比12%増の6950万トンで、従来予測から上方修正でもある。ただ、イールドは事前の予想以上だが、品質が低調ともいう。コーンの生産は1354万トンと見られ、前年比で3%の増加。

2016/17年度の穀物輸出は3881万トンの見通しで、前年比にして16%増加し、過去最高を更新する。小麦の輸出増加によるところが大きく、生産増加に加え、輸出税の撤廃が輸出を押し上げると指摘。また、競争相手である欧州連合(EU)の小麦生産が低調なことも寄与する見通しとした。小麦の輸出予測は2950万トンで、世界最大の輸出国になるという。一方、コーンの輸出は450万トンとみられ、前年から50万トン減少になる。

Posted by 直    10/12/16 - 09:04   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2017年 修正 2016年 修正 16年4Q 16年3Q 2015年
世界需要合計 95.56 ↑ 0.14 94.40 ↑ 0.13 95.29 95.15 93.17
非OPEC石油生産合計 56.54 ↑ 0.02 56.30 ↓ 0.02 56.69 56.10 56.98

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Posted by 松    10/12/16 - 08:27   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.01%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月7日 前週比 前年比 9月30日
総合指数 509.6 ↓6.01% ↑31.68% ↑2.86%
新規購入指数 216.7 ↓2.61% ↑27.77% ↓0.13%
借り換え指数 2189.8 ↓8.00% ↑34.23% ↑4.70%
一般ローン 630.4 ↓7.86% ↑33.39% ↑3.78%
政府系ローン 304.7 ↑0.46% ↑26.33% ↓0.20%
30年固定金利 3.68% ↑0.06 ↓0.31 ↓0.04
15年固定金利 2.97% ↑0.04 ↓0.23 ↓0.02
5年変動金利(ARM) 2.92% →0.00 ↓0.08 →0.00

Posted by 松    10/12/16 - 07:04   

11日のOPECバスケット価格は48.81ドルと前日から0.50ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/11 (火) 48.81 ↑ 0.50
10/10 (月) 48.31 ↓ 0.28
10/7 (金) 48.59 ↑ 0.73
10/6 (木) 47.86 ↑ 0.11
10/5 (水) 47.75 ↑ 1.03

Posted by 松    10/12/16 - 07:00   

10/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月20-21日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    10/12/16 - 06:57   

2016年10月11日(火)

債券:反落、原油価格50ドル台で推移を嫌気
  [場況]

債券は反落。原油価格が50ドル台で推移していることを嫌気して売り圧力が強まった。コロンバス・デーの3連休明けは、10日の原油先物相場上昇を背景に夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りは1.7%台後半に上昇。通常取引に流れを引き継ぎ、朝方に1.78%と6月3日以来の高水準を付けた。本日の原油相場は下落となったが、なお50ドル台にとどまっており、売り圧力は根強かった。この結果、いったん利回り上昇が一服しても、戻りは極めて限られ、午後にかけて狭いレンジで推移した。

Posted by 直    10/11/16 - 17:54   

株式:反落、アルコア決算や原油安で売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:18,128.66↓200.38
S&P500:2,136.73↓26.93
NASDAQ:5,246.79↓81.88

NY株式は反落。朝方に発表されたあるコアの決算に失望し、企業業績全体への懸念も手伝って売り圧力が強まった。さらに、原油先物相場の下落が重石。前日に上昇した反動もあり相場は朝方から急速な下げとなった。

昼前に一時下げが一服したが、午後に入り改めて弱含み、ダウ平均が200ドル以上落ち込んだ。前日の上昇以上の下落でもあり、この結果、ダウ平均が9月26日以来、S&P500は9月14日以来の安値で引けた。ナスダック総合指数mp終値は9月20日以来の低水準である。

ダウ平均の終値は200.38ドル安の1万8128.66ドルとなり、S&P500が26.93ポイント安の2136.73、ナスダック総合指数は81.88ポイント安の5246.79だった。

Posted by 直    10/11/16 - 17:50   

FX:円高ユーロ安、株価の下落嫌気しリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:103.48、ユーロ/ドル:1.1052、ユーロ/円:114.38 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。7-9月の決算に対する弱気の見方から米株が大きく値を下げる中、リスク回避の動きを背景にユーロを売って円を買い戻す動きが強まった。英国の欧州離脱に対する懸念が高まるのにつれて英ポンドが下げ足を速めていることも、ユーロには弱気に作用した。ドル/円は東京では買いが先行、午後には104円台を回復する場面も見られた。ロンドンでは買いも一服となり、103円台後半のレンジ内での小動き。NYに入ると株式市場の下落につれて売り圧力が強まり、昼過ぎには103円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半でやや上値の重い展開、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY早朝には1.10ドル台後半まで一気に値を崩した。NYに入ってからは株価が値を下げる中で売りの勢いは衰えず、午後には1.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、115円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY早朝には115円を割り込むまでに反落。その後も売りの流れは止まらず、午後には一時104円割れをうかがう水準まで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    10/11/16 - 17:27   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月10日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢227.2 ↑ 2.7 ↓ 6.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢244.5 ↑ 5.6 ↓ 11.1

Posted by 松    10/11/16 - 17:07   

USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、収穫は平年よりペース遅い
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月9日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 19% 54% 20%
前週 2% 5% 19% 54% 20%
前年 3% 8% 25% 48% 16%
大豆落葉進捗率 10月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 83% 90% 88%
大豆収穫進捗率 10月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 44% 26% 56% 47%

Posted by 松    10/11/16 - 16:16   

USDAクロップ:コーン作付は変わらず、収穫は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月9日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 19% 53% 20%
前週 2% 6% 19% 53% 20%
前年 3% 7% 22% 48% 20%
コーン成熟進捗率 10月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 86% 92% 88%
コーン収穫進捗率 10月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 35% 24% 38% 38%

Posted by 松    10/11/16 - 16:14   

USDAクロップ:冬小麦発芽は平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 59% 43% 60% 60%
冬小麦発芽進捗率 10月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 34% 20% 29% 30%

Posted by 松    10/11/16 - 16:12   

天然ガス:反落、北東部の寒さ一服との見方から売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.237↓0.038

NY天然ガスは反落。目先北東部を中心とした冷え込みが一服するとの予報が出る中、ポジション整理の売りに押される展開となった。11月限は夜間取引では早朝にかけて3.30ドルまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は3.20ドル台前半まで値を下げての推移となった。中盤にかけては売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いがはいることもない。結局最後まで3.20ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/11/16 - 15:57   

石油製品:反落、原油や株の下落重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.4829↓0.0143
暖房油11月限:1.5873↓0.0229

NY石油製品は反落。原油や株の下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが主導する展開となった。相場は夜間取引から大きく売りが先行、原油の下落につれて軟調に推移した。通常取引開始後は買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけて大きく値を崩した。午後には売りも一服となったが、最後まで上値は重かった。

Posted by 松    10/11/16 - 15:49   

原油:反落、弱気のIEA月報手掛かりに手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:50.79↓0.56

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。IEAが月報で需要見通しをやや引き下げたことや、OPECの9月の生産量が再び増加していたことなどが弱気材料視された。11月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には50ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一旦プラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、その後は改めて売り圧力が強まり、昼前には50ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは値動きも落ち着き50ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/11/16 - 15:30   

大豆:ほぼ変わらず、日中通じて買い優勢も最後に値を消す
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:954-1/4↓0-1/4

シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。USDA需給報告の発表を翌日に控え、日中を通じてポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったが、引け間際にややまとまった売りが出ると、それまでの上昇を消す格好となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、950セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、960セント台を回復する場面も見られたが、この水準では売り圧力も強く、早々に伸び悩み。中盤以降は再び950セント台後半まで値を下げてのもみ合い、引け間際には売りが膨らみ僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/11/16 - 15:11   

コーン:続伸、需給報告を前にポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:345-1/2↑2-1/4

シカゴコーンは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、USDA需給報告の発表を翌日に控え、前日に続いてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後は341セントまで下げ幅を拡大。しかし中盤以降は流れが一転、340セント台半ばまで一気に値を戻した。引けにかけては買いも一服となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/11/16 - 15:02   

小麦:続伸、日中通じて方向感なく上下も最後は買いが優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:407-1/4↑3-1/2

シカゴ小麦は続伸。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は明日のUSDA需給報告を前にしたポジション整理の買い戻しが優勢となった。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、朝方にはマイナス圏まで売りに押されたが、通常取引開始後はしっかりとプラス圏を回復するなど、不安定な値動きとなった。中盤には再び売りに押し戻される格好となり、日中安値を更新するまでに値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復、最後は一段高となり、408セントまで値を伸ばした。

Posted by 松    10/11/16 - 14:50   

金:反落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,255.9↓4.5

NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心に上下に振れる展開。ロンドン朝には1,260ドル半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後売りに押し戻され朝方には1,250ドル半ばまで値を下げた。通常取引開始後は、1,250ドル後半で上値の重い展開。中盤には再びプラス圏まで買い戻される格好となったが、すぐに売りが膨らみマイナス転落、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/11/16 - 14:25   

コーヒー:反落、ロブスタの上昇に関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:150.80↓2.05

NYコーヒーは反落。ロンドンのロブスタ市場がしっかりと値を伸ばす中にも関わらず、対ドルでのブラジルレアルの下落などを嫌気する形でポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入るとブラジルレアルの下落につれて売り圧力が強まり、151セント台前半までレンジを切り下げる展開。中盤にかけてはあまり大きな動きはみられなかったが、最後はは改めて売りに押される格好となった。

Posted by 松    10/11/16 - 14:00   

砂糖:反発、中盤まで売り先行も最後は一気に値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.29↑0.16

NY砂糖は反発。中盤まで前日の流れを継いだ売りが相場を主導したものの、最後はまとまった買いが入り一気に値を回復した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、22セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤にしばらく下げ渋る展開が続いた後、昼前からは商いの薄い中で買いが加速、プラス圏まで一気に値を戻した。

Posted by 松    10/11/16 - 13:21   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月6日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 432.9 ↓34.7% ↑ 34.0% 10572.3 ↑ 26.5% 400.0 〜600.0
コーン 1131.7 ↓23.8% ↑ 87.1% 6905.9 ↑ 79.1% 1100.0 〜1400.0
大豆 1801.1 ↑ 62.3% ↓5.0% 5204.7 ↑ 18.4% 1000.0 〜1200.0

Posted by 松    10/11/16 - 11:14   

ロシア穀物収穫、10日時点で前年上回る1.138億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月10日時点で1億1380万トンと前年同期の1億トンを上回った。面積にして4350万ヘクタール、イールドが2.61トンで、いずれも前年の4170万ヘクタール、2.4トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の97.6%に相当すする2700万ヘクタールから7550万トンの収穫を終え、イールドは2.79トンという。コーンの収穫は490万トン、イールドが5.37トン。90万9800ヘクタールで、31.4%終わった格好になる。

Posted by 直    10/11/16 - 10:50   

ロシア冬穀物作付、10日時点で1380万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が10月10日時点で1380万ヘクタールとなった。事前予想の79.6%に相当し、前年同期の1440万ヘクタールを下回る。

Posted by 直    10/11/16 - 10:50   

2016年カザフスタン穀物収穫、2310万トンで前年から4割.増加
  [穀物・大豆]

カザフスタンの第一農務次官によると、2016年穀物収穫は2310万3000トンと、前年から4割の増加になった。イールドが1.52トンだったという。

Posted by 直    10/11/16 - 10:34   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが11日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月7日現在4,126億3,300万ユーロと、前週から変わらずとなった。

Posted by 松    10/11/16 - 10:26   

ロシア取引所、国内需給介入で11日に4.4万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は11日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4万4415トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて37万1115トンになるという。

Posted by 直    10/11/16 - 10:22   

9月労働市場状況指数(LMCI)はマイナス2.2、4ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

16年9月 16年8月 修正前 16年7月 15年9月
労働市場状況指数(LMCI) ▲2.2 ▲1.3 ▲0.7 0.8 1.1

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Posted by 松    10/11/16 - 10:17   

エジプト小麦輸入見通し、1180万トンに下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2016/17年度(7-6月)小麦輸入は1180万トンの見通しで、従来予測から3.4%下方修正となった。2015/16年度の推定も1160万トンに引き下げられ、外貨不足が輸入に影響するという。2016/17年度の生産予測は前年比横ばいの810万トンとなった。期末在庫は407万3000トンで、前年から3.6%縮小の見通し。

Posted by 直    10/11/16 - 09:56   

仕向け先不明で16.15万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から仕向け先不明で16万1154トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/11/16 - 09:50   

10月第一週のチェーンストア売上高、前月から0.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表したレポートによると、10月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.2%減少した。前年同期と比べると0.5%の増加という。

Posted by 直    10/11/16 - 09:12   

南アフリカコーン生産、干ばつで27%落ち込む見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2016年コーン生産は773万3000トンと前年から27%減少の見通しとなった。過去5年平均の1234万5000トンからも大幅ダウンで、エルニーニョ現象に絡む干ばつが落ち込み要因と指摘。減反も背景にあるという。小麦は前年から17%増加して169万2000トンになるとみられるが、過去5年平均の179万6000トンには届かず。穀物生産全体で前年比22%減の987万1000トンの見通しである。

コーンの不作に伴い、南アフリカは2016/17年度に300万トン以上のコーンを輸入する見通しとなった。前年から100万トンほど増加するという。一方、ボツワナやレソト、何ビアなど近隣の干ばつに見舞われた国を中心に約8500万トンのコーンを輸出する見通しでもある。

Posted by 直    10/11/16 - 08:40   

IEA、世界需要見通しを前月に続いて小幅ながら引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2016年度の世界石油需要の伸びが、前年比で約120万バレルになると推定、前月煮130万バレルとしていたのから更に引き下げた。2017年度は、伸びのペースが更に鈍化するとしている。2016年7-9月期の需要の伸びは、ここ4年間で最低となる見通し、前年同期に5年来の高い伸びとなったのから大幅に落ち込むことになる。OECD諸国や中国の減速が背景にある。

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Posted by 松    10/11/16 - 08:11   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.0%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月8日時点で前週から1.0%低下した。前年同期との比較で1.5%の上昇。

Posted by 直    10/11/16 - 08:03   

10日のOPECバスケット価格は48.31ドルと前週末から0.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/10 (月) 48.31 ↓ 0.28
10/7 (金) 48.59 ↑ 0.73
10/6 (木) 47.86 ↑ 0.11
10/5 (水) 47.75 ↑ 1.03
10/4 (火) 46.72 ↑ 0.07

Posted by 松    10/11/16 - 07:08   

10/11(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/11/16 - 07:05   

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