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2016年10月12日(水)

債券:続落、朝方に売り進み10年債利回りが一時1.80%に上昇
  [場況]

債券は続落。夜間取引で買いもみられたが、午後に発表を控える9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録をにらんで調整売りにシフトした。朝方も流れを引継ぎ、この結果、10年債利回りの上昇も進んだ。一時、6月3日以来で1.80%を付け、そのまま節目近くで推移。議事録は新味に欠けると受け止められ、この結果取引終盤に売りが細り、上昇幅も若干縮小した。

Posted by 直    10/12/16 - 17:37   

株式:まちまち、目新しい材料に乏しく狭いレンジでの動きに終始
  [場況]

ダウ工業平均:18,144.20↑15.54
S&P500:2,139.18↑2.45
NASDAQ:5,239.02↓7.77

NY株式はまちまち。目新しい材料に乏しく、一方で企業決算の発表がこれから本格化することから比較的狭いレンジでの動きに終始した。午後に発表された9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録も新味に欠けると受け止められた。

朝方に上下に振れる展開となってから、ダウ平均とS&P500がプラス件での推移にシフトした。午後も流れを続け、ダウ揃って小反発の終了。一方、ナスダック総合指数は一時、前日終値近くでも見合ってから取引終盤に弱含み、小幅続落で終わった。

ダウ平均の終値は15.54ドル高の1万8144.20ドルとなり、S&P500が2.45ポイント高の2139.18、ナスダック総合指数は7.77ポイント安の5239.02だった。

Posted by 直    10/12/16 - 17:34   

FX:ドル高、FOMC 議事録発表前にFRBの利上げ観測高まる
  [場況]

ドル/円:104.20、ユーロ/ドル:1.1005、ユーロ/円:114.67 (NY17:00)

為替はドル高が進行。9月のFOMC議事陸発表を前に、FRBの利上げ観測の高まりを受けてドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では103円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NY朝にかけては買い意欲が強まり、103円台後半までレンジを切り上げる展開。昼前にまとまった買いが入ると、104円台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、午後からはジリジリと売りにされる格好となり、遅くには104円台前半まで値を下げた。FOMC議事録の発表には、特に大きな反応は示さなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台半ばでやや上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.10ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると売りは一服となったものの、ユーロを積極的に買い戻す動きもなく、中盤から午後にかけて1.10ドル台前半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京では114円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、104円割れをうかがうあたりまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には115円台まで値を回復。午後からは再び売りに押し戻される格好となり、114円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    10/12/16 - 17:27   

API在庫:原油は270万バレルの積み増し、留出油は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月7日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2700 ↑ 489
ガソリン在庫 ↑ 700 ↓ 1511
留出油在庫 ↓ 4500 ↓ 1356

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Posted by 松    10/12/16 - 17:13   

天然ガス在庫は870億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
13 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ロイター集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 87.0 ↑ 79.0 〜 ↑ 95.0
>前週 ↑ 80.0
>前年 ↑ 97.0
>過去5年平均 ↑ 93.0

Posted by 松    10/12/16 - 16:48   

天然ガス:続落、在庫統計の発表を前に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.210↓0.027

NY天然ガスは続落。目先北東部を中心とした寒さが緩むとの予報が出ていることや、明日の在庫統計で前週以上の積み増しが見られるとの予想が弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.10ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、通常取引開始後には3.20ドル台半ばまで値を戻す格好となったものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤にかけては再びマイナス転落、最後は3.20ドル割れをうかがう水準まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/12/16 - 15:58   

石油製品:続落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.469↓0.0210
暖房油11月限:1.5668↓0.0205

NY石油製品は続落。原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    10/12/16 - 15:52   

原油:続落、OPEC減産への実現性に対する疑念が重石
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:50.18↓0.61

NY原油は続落。OPECやロシアの協調減産の実現性に対する疑念が重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では買いが優勢、51ドル近辺までレンジを切り上げての推移となった。朝方には一転して売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には50ドルを割り込むまで反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。中盤以降は50ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/12/16 - 15:42   

大豆:続落、やや強気の需給報告でも下落の流れ止まらず
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:945-1/2↓8-3/4

シカゴ大豆は続落。需給報告は予想よりやや強気の内容となったものの、生産や期末在庫見通しの引き上げを手掛かりに売り圧力が強まった。11月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、通常取引開始後は買いが優勢となり、960セント台を回復する場面も見られた。その後は一旦売りに押し戻される展開、需給報告発表後は970セント台まで一気に買い進まれたものの、直後から大きく売りに押し戻される格好となり、最後は940セント台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    10/12/16 - 15:22   

コーン:反落、需給報告で生産引き下げも見通しの弱さを再確認
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:337-0↓8-1/2

シカゴコーンは反落。USDA需給報告で生産見通しが引き下げられたにもかかわらず、発表後は需給見通しの弱さを再確認する形で売り圧力が強まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、中盤には340セント台後半までレンジを切り上げけた。需給報告発表後は一転して大きく売りに押される展開となり、最後は330セント台後半まで値を切り下げた。

Posted by 松    10/12/16 - 15:16   

小麦:反落、やや強気の需給報告にも関わらず売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:396-3/4↓10-1/2

シカゴ小麦は反落。USDA需給報告は予想よりやや強気の内容となったにも関わらず、需給が弱いことに変わりはないとの見方から売り圧力が強まった。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にはプラス圏を回復しての推移。需給報告発表後は410セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は大きく売りに押し戻される格好となり、最後は4ドルの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/12/16 - 15:02   

利上げは正当化できるとの見方ある中で見送り・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が12日に発表した9月20-21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバーの間で利上げを正当化できるとの見方があったことが明らかとなった。雇用の改善が進んでいるとしながら、まだ緩みが残っているとも判断。物価に関しては多くのメンバーは上昇圧力がつよまっているとのサインがほとんどないと指摘、当面は目標を下回っての推移を続くとの見方に至った。FOMCは最終的に、利上げ決定の前に更なる経済指標の改善を待つことを決定した。

Posted by 直    10/12/16 - 14:34   

金:小幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,253.8↓2.1

NY金は小幅続落。朝方まではポジション整理の買いが先行する場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する格好となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは売りに押される格好となり、1,250ドル前半まで反落。通常取引開始後は改めて買いが集まり1,260ドルまで値を戻したもの、早々に息切れ。長期金利の上昇やドル高が重石となる中、中盤以降は再びマイナス圏まで値を切り下げての推移が続いた。

Posted by 松    10/12/16 - 14:28   

コーヒー:小幅反発、前日の反動もあって投機的な買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:152.10↑1.30

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、152セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、マイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/12/16 - 14:09   

砂糖:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.15↓0.14

NY砂糖は反落。朝方までは前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後テクニカルな売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、23セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、23セントを割り込むまで反落。売り一巡後は中盤にかけて値を戻したものの、プラス圏を回復するのが精一杯。その後は再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/12/16 - 13:38   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.53
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/12)
合計 50553.1 20000.0 2.53 2.35
競争入札分 50544.9 19991.8 2.53 2.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.73% 62.11%
最高落札利回り(配分比率) 1.793% (45.15%) 1.699%

Posted by 直    10/12/16 - 13:08   

3年債入札、応札倍率は2.92
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/12)
合計 70122.3 24000.1 2.92 2.77
競争入札分 70082.8 23960.5 2.92 2.78
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.14% 54.80%
最高落札利回り(配分比率) 1.045% (56.64%) 0.947%

Posted by 直    10/12/16 - 13:04   

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き上げ、ビート糖生産が増加
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 16/17年 修正 前年比 15/16年 修正 14/15年
生産 9427 ↑ 155 ↑ 5.84% 8907 ↓ 94 8656
ビート糖 5468 ↑ 180 ↑ 8.84% 5024 ↓ 100 4893
砂糖きび糖 3959 ↓ 25 ↑ 1.96% 3883 ↑ 6 3763
輸入 2678 ↑ 26 ↓20.39% 3364 ↓ 41 3553
>輸入枠内 1533 ↑ 26 ↓5.43% 1621 ↓ 65 1536
食用消費 12050 ↓ 30 ↑ 0.84% 11950 ↓ 50 11888
期末在庫 1762 ↑ 106 ↓6.62% 1887 ↓ 104 1815
在庫率 14.41% ↑ 0.90 - 15.47% ↓ 0.81 14.87%

Posted by 松    10/12/16 - 12:30   

USDA需給:世界在庫は小麦とコーンが引き下げ、大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

16/17年 修正 前年比 15/16年 修正
小麦
生産 744.44 ↓ 0.41 ↑ 1.28% 735.02 ↑ 0.22
消費 735.73 ↓ 0.95 ↑ 3.41% 711.44 ↑ 1.74
期末在庫 248.37 ↓ 0.70 ↑ 3.63% 239.66 ↓ 1.23
コーン
生産 1025.69 ↓ 0.92 ↑ 6.94% 959.14 ↑ 0.11
消費 1018.93 ↑ 2.53 ↑ 6.36% 958.01 ↓ 0.08
期末在庫 216.81 ↓ 2.65 ↑ 3.22% 210.05 ↑ 0.80
大豆
生産 333.22 ↑ 2.79 ↑ 6.46% 313.01 ↑ 0.04
消費 328.75 ↑ 0.08 ↑ 4.29% 315.24 ↓ 1.06
期末在庫 77.36 ↑ 5.19 ↑ 2.53% 75.45 ↑ 2.55

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Posted by 松    10/12/16 - 12:27   

USDA需給:小麦と大豆国内在庫は引き上げ、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正
>イールド 52.6 →0.0 ↑ 20.64% - 43.6 →0.0
>生産 2310 ↓ 11 ↑ 12.03% - 2062 ↑ 10
期末在庫 1138 ↑ 38 ↑ 16.60% 1151 976 ↓ 5
コーン 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正
>イールド 173.4 ↓ 1.0 ↑ 2.97% 173.5 168.4 →0.0
>生産 15057 ↓ 36 ↑ 10.71% 15060 13601 →0
期末在庫 2320 ↓ 64 ↑ 33.49% 2362 1738 ↑ 22
大豆 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正
>イールド 51.4 ↑ 0.8 ↑ 7.08% 51.5 48.0 →0.0
>生産 4269 ↑ 68 ↑ 8.74% 4286 3926 ↓ 3
期末在庫 395 ↑ 30 ↑ 100.51% 415 197 ↑ 2

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Posted by 松    10/12/16 - 12:10   

16/17年ブラジルMT州大豆生産見通し、2989.8万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)の9月付けレポートによると、同州の2016/17年度大豆生産は2989万9000トンの見通しとなった。初回予測の2939万トンから上方修正で、前年から7.5%の増加である。作付は923万ヘクタールから937万ヘクタールに引き上げられた。ただ、前年比にして0.6%増加と、伸び率は過去5年間の7.6%を下回る。イールドは53.19袋の予想で、従来の53.06袋を上回り、前年比で3.4袋上昇。

Posted by 直    10/12/16 - 11:19   

16/17年ブラジルMT州コーン生産、初回見通しは前年比23.24%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2016/17年度コーン生産が2329万7000トンと前年から23.24%増加するとの初回見通しを発表した。作付は前年比横ばいの425万ヘクタールと予想。イールドは前年の74.2袋から91.5袋に上昇を見越す。ただ、2014/15年度の108.6袋には届かず、過去5年平均も下回るという。

Posted by 直    10/12/16 - 11:18   

中国向けで11.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで11万5000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち5万5000トンは米産もしくは他国産のオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/12/16 - 10:40   

ブラジルの16/17年度産大豆売却、前年や過去平均下回るペース
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問Franca Juniorによると、同国の2016/17年度産大豆は7日時点で事前収穫見通しの24%売却済みとなった。前年同期の40%やまた過去5年平均の31%を下回る。米調査会社沿いビーン・アンド・コーン・アドバイザーは価格下落による売却への影響を指摘した。

Posted by 直    10/12/16 - 10:29   

8月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は前月比38.8万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

16年8月 前月比 求人/離職率 16年7月
求人数 5443 ↓388 3.63% 3.88%
離職数 4954 ↓37 3.43% 3.46%
>自発的離職 2981 ↑4 2.06% 2.06%

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Posted by 松    10/12/16 - 10:06   

ウクライナ穀物収穫、4日時点で4508万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月11日時点で4666万8000トンと前年同期の4720万トンをやや上回った。面積にして1140万3000ヘクタールで、80%終了。イールドが4.09トンとなった。コーンが事前計画の33%に当たる141万9000ヘクタールから780万6000トンの収穫で、イールドは5.5トン。大豆は269万1000トン、2.19トンのイールドという。

Posted by 直    10/12/16 - 09:24   

ウクライナの冬穀物作付、11日時点で68%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は11日時点で488万6000ヘクタールと、事前目標の68%を%終了した。前年同期を38万3000ヘクタール下回る。作付は主に冬小麦の445万2000ヘクタールが占めたという。

Posted by 直    10/12/16 - 09:24   

ロシア取引所、国内需給介入で12日に4.6万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は12日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4万6305トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて41万7420トンになるという。

Posted by 直    10/12/16 - 09:18   

2016年ロシア穀物生産、イールド改善で8%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2016年穀物生産は1億1077万トンと前年から8%増加の見通しとなった。冬から春にかけて天候に恵まれ、イールド改善に寄与したのが背景にあり、過去5年平均の9126万7000トンも上回る。小麦は前年比12%増の6950万トンで、従来予測から上方修正でもある。ただ、イールドは事前の予想以上だが、品質が低調ともいう。コーンの生産は1354万トンと見られ、前年比で3%の増加。

2016/17年度の穀物輸出は3881万トンの見通しで、前年比にして16%増加し、過去最高を更新する。小麦の輸出増加によるところが大きく、生産増加に加え、輸出税の撤廃が輸出を押し上げると指摘。また、競争相手である欧州連合(EU)の小麦生産が低調なことも寄与する見通しとした。小麦の輸出予測は2950万トンで、世界最大の輸出国になるという。一方、コーンの輸出は450万トンとみられ、前年から50万トン減少になる。

Posted by 直    10/12/16 - 09:04   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2017年 修正 2016年 修正 16年4Q 16年3Q 2015年
世界需要合計 95.56 ↑ 0.14 94.40 ↑ 0.13 95.29 95.15 93.17
非OPEC石油生産合計 56.54 ↑ 0.02 56.30 ↓ 0.02 56.69 56.10 56.98

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Posted by 松    10/12/16 - 08:27   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.01%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月7日 前週比 前年比 9月30日
総合指数 509.6 ↓6.01% ↑31.68% ↑2.86%
新規購入指数 216.7 ↓2.61% ↑27.77% ↓0.13%
借り換え指数 2189.8 ↓8.00% ↑34.23% ↑4.70%
一般ローン 630.4 ↓7.86% ↑33.39% ↑3.78%
政府系ローン 304.7 ↑0.46% ↑26.33% ↓0.20%
30年固定金利 3.68% ↑0.06 ↓0.31 ↓0.04
15年固定金利 2.97% ↑0.04 ↓0.23 ↓0.02
5年変動金利(ARM) 2.92% →0.00 ↓0.08 →0.00

Posted by 松    10/12/16 - 07:04   

11日のOPECバスケット価格は48.81ドルと前日から0.50ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/11 (火) 48.81 ↑ 0.50
10/10 (月) 48.31 ↓ 0.28
10/7 (金) 48.59 ↑ 0.73
10/6 (木) 47.86 ↑ 0.11
10/5 (水) 47.75 ↑ 1.03

Posted by 松    10/12/16 - 07:00   

10/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月20-21日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    10/12/16 - 06:57   

2016年10月11日(火)

債券:反落、原油価格50ドル台で推移を嫌気
  [場況]

債券は反落。原油価格が50ドル台で推移していることを嫌気して売り圧力が強まった。コロンバス・デーの3連休明けは、10日の原油先物相場上昇を背景に夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りは1.7%台後半に上昇。通常取引に流れを引き継ぎ、朝方に1.78%と6月3日以来の高水準を付けた。本日の原油相場は下落となったが、なお50ドル台にとどまっており、売り圧力は根強かった。この結果、いったん利回り上昇が一服しても、戻りは極めて限られ、午後にかけて狭いレンジで推移した。

Posted by 直    10/11/16 - 17:54   

株式:反落、アルコア決算や原油安で売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:18,128.66↓200.38
S&P500:2,136.73↓26.93
NASDAQ:5,246.79↓81.88

NY株式は反落。朝方に発表されたあるコアの決算に失望し、企業業績全体への懸念も手伝って売り圧力が強まった。さらに、原油先物相場の下落が重石。前日に上昇した反動もあり相場は朝方から急速な下げとなった。

昼前に一時下げが一服したが、午後に入り改めて弱含み、ダウ平均が200ドル以上落ち込んだ。前日の上昇以上の下落でもあり、この結果、ダウ平均が9月26日以来、S&P500は9月14日以来の安値で引けた。ナスダック総合指数mp終値は9月20日以来の低水準である。

ダウ平均の終値は200.38ドル安の1万8128.66ドルとなり、S&P500が26.93ポイント安の2136.73、ナスダック総合指数は81.88ポイント安の5246.79だった。

Posted by 直    10/11/16 - 17:50   

FX:円高ユーロ安、株価の下落嫌気しリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:103.48、ユーロ/ドル:1.1052、ユーロ/円:114.38 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。7-9月の決算に対する弱気の見方から米株が大きく値を下げる中、リスク回避の動きを背景にユーロを売って円を買い戻す動きが強まった。英国の欧州離脱に対する懸念が高まるのにつれて英ポンドが下げ足を速めていることも、ユーロには弱気に作用した。ドル/円は東京では買いが先行、午後には104円台を回復する場面も見られた。ロンドンでは買いも一服となり、103円台後半のレンジ内での小動き。NYに入ると株式市場の下落につれて売り圧力が強まり、昼過ぎには103円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半でやや上値の重い展開、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY早朝には1.10ドル台後半まで一気に値を崩した。NYに入ってからは株価が値を下げる中で売りの勢いは衰えず、午後には1.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、115円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY早朝には115円を割り込むまでに反落。その後も売りの流れは止まらず、午後には一時104円割れをうかがう水準まで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    10/11/16 - 17:27   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月10日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢227.2 ↑ 2.7 ↓ 6.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢244.5 ↑ 5.6 ↓ 11.1

Posted by 松    10/11/16 - 17:07   

USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、収穫は平年よりペース遅い
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月9日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 19% 54% 20%
前週 2% 5% 19% 54% 20%
前年 3% 8% 25% 48% 16%
大豆落葉進捗率 10月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 83% 90% 88%
大豆収穫進捗率 10月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 44% 26% 56% 47%

Posted by 松    10/11/16 - 16:16   

USDAクロップ:コーン作付は変わらず、収穫は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月9日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 19% 53% 20%
前週 2% 6% 19% 53% 20%
前年 3% 7% 22% 48% 20%
コーン成熟進捗率 10月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 86% 92% 88%
コーン収穫進捗率 10月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 35% 24% 38% 38%

Posted by 松    10/11/16 - 16:14   

USDAクロップ:冬小麦発芽は平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 59% 43% 60% 60%
冬小麦発芽進捗率 10月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 34% 20% 29% 30%

Posted by 松    10/11/16 - 16:12   

天然ガス:反落、北東部の寒さ一服との見方から売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.237↓0.038

NY天然ガスは反落。目先北東部を中心とした冷え込みが一服するとの予報が出る中、ポジション整理の売りに押される展開となった。11月限は夜間取引では早朝にかけて3.30ドルまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は3.20ドル台前半まで値を下げての推移となった。中盤にかけては売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いがはいることもない。結局最後まで3.20ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/11/16 - 15:57   

石油製品:反落、原油や株の下落重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.4829↓0.0143
暖房油11月限:1.5873↓0.0229

NY石油製品は反落。原油や株の下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが主導する展開となった。相場は夜間取引から大きく売りが先行、原油の下落につれて軟調に推移した。通常取引開始後は買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけて大きく値を崩した。午後には売りも一服となったが、最後まで上値は重かった。

Posted by 松    10/11/16 - 15:49   

原油:反落、弱気のIEA月報手掛かりに手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:50.79↓0.56

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。IEAが月報で需要見通しをやや引き下げたことや、OPECの9月の生産量が再び増加していたことなどが弱気材料視された。11月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には50ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一旦プラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、その後は改めて売り圧力が強まり、昼前には50ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは値動きも落ち着き50ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/11/16 - 15:30   

大豆:ほぼ変わらず、日中通じて買い優勢も最後に値を消す
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:954-1/4↓0-1/4

シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。USDA需給報告の発表を翌日に控え、日中を通じてポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったが、引け間際にややまとまった売りが出ると、それまでの上昇を消す格好となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、950セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、960セント台を回復する場面も見られたが、この水準では売り圧力も強く、早々に伸び悩み。中盤以降は再び950セント台後半まで値を下げてのもみ合い、引け間際には売りが膨らみ僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/11/16 - 15:11   

コーン:続伸、需給報告を前にポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:345-1/2↑2-1/4

シカゴコーンは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、USDA需給報告の発表を翌日に控え、前日に続いてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後は341セントまで下げ幅を拡大。しかし中盤以降は流れが一転、340セント台半ばまで一気に値を戻した。引けにかけては買いも一服となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/11/16 - 15:02   

小麦:続伸、日中通じて方向感なく上下も最後は買いが優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:407-1/4↑3-1/2

シカゴ小麦は続伸。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は明日のUSDA需給報告を前にしたポジション整理の買い戻しが優勢となった。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、朝方にはマイナス圏まで売りに押されたが、通常取引開始後はしっかりとプラス圏を回復するなど、不安定な値動きとなった。中盤には再び売りに押し戻される格好となり、日中安値を更新するまでに値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復、最後は一段高となり、408セントまで値を伸ばした。

Posted by 松    10/11/16 - 14:50   

金:反落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,255.9↓4.5

NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心に上下に振れる展開。ロンドン朝には1,260ドル半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後売りに押し戻され朝方には1,250ドル半ばまで値を下げた。通常取引開始後は、1,250ドル後半で上値の重い展開。中盤には再びプラス圏まで買い戻される格好となったが、すぐに売りが膨らみマイナス転落、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/11/16 - 14:25   

コーヒー:反落、ロブスタの上昇に関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:150.80↓2.05

NYコーヒーは反落。ロンドンのロブスタ市場がしっかりと値を伸ばす中にも関わらず、対ドルでのブラジルレアルの下落などを嫌気する形でポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入るとブラジルレアルの下落につれて売り圧力が強まり、151セント台前半までレンジを切り下げる展開。中盤にかけてはあまり大きな動きはみられなかったが、最後はは改めて売りに押される格好となった。

Posted by 松    10/11/16 - 14:00   

砂糖:反発、中盤まで売り先行も最後は一気に値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.29↑0.16

NY砂糖は反発。中盤まで前日の流れを継いだ売りが相場を主導したものの、最後はまとまった買いが入り一気に値を回復した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、22セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤にしばらく下げ渋る展開が続いた後、昼前からは商いの薄い中で買いが加速、プラス圏まで一気に値を戻した。

Posted by 松    10/11/16 - 13:21   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月6日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 432.9 ↓34.7% ↑ 34.0% 10572.3 ↑ 26.5% 400.0 〜600.0
コーン 1131.7 ↓23.8% ↑ 87.1% 6905.9 ↑ 79.1% 1100.0 〜1400.0
大豆 1801.1 ↑ 62.3% ↓5.0% 5204.7 ↑ 18.4% 1000.0 〜1200.0

Posted by 松    10/11/16 - 11:14   

ロシア穀物収穫、10日時点で前年上回る1.138億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月10日時点で1億1380万トンと前年同期の1億トンを上回った。面積にして4350万ヘクタール、イールドが2.61トンで、いずれも前年の4170万ヘクタール、2.4トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の97.6%に相当すする2700万ヘクタールから7550万トンの収穫を終え、イールドは2.79トンという。コーンの収穫は490万トン、イールドが5.37トン。90万9800ヘクタールで、31.4%終わった格好になる。

Posted by 直    10/11/16 - 10:50   

ロシア冬穀物作付、10日時点で1380万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が10月10日時点で1380万ヘクタールとなった。事前予想の79.6%に相当し、前年同期の1440万ヘクタールを下回る。

Posted by 直    10/11/16 - 10:50   

2016年カザフスタン穀物収穫、2310万トンで前年から4割.増加
  [穀物・大豆]

カザフスタンの第一農務次官によると、2016年穀物収穫は2310万3000トンと、前年から4割の増加になった。イールドが1.52トンだったという。

Posted by 直    10/11/16 - 10:34   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが11日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月7日現在4,126億3,300万ユーロと、前週から変わらずとなった。

Posted by 松    10/11/16 - 10:26   

ロシア取引所、国内需給介入で11日に4.4万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は11日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4万4415トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて37万1115トンになるという。

Posted by 直    10/11/16 - 10:22   

9月労働市場状況指数(LMCI)はマイナス2.2、4ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

16年9月 16年8月 修正前 16年7月 15年9月
労働市場状況指数(LMCI) ▲2.2 ▲1.3 ▲0.7 0.8 1.1

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Posted by 松    10/11/16 - 10:17   

エジプト小麦輸入見通し、1180万トンに下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2016/17年度(7-6月)小麦輸入は1180万トンの見通しで、従来予測から3.4%下方修正となった。2015/16年度の推定も1160万トンに引き下げられ、外貨不足が輸入に影響するという。2016/17年度の生産予測は前年比横ばいの810万トンとなった。期末在庫は407万3000トンで、前年から3.6%縮小の見通し。

Posted by 直    10/11/16 - 09:56   

仕向け先不明で16.15万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から仕向け先不明で16万1154トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/11/16 - 09:50   

10月第一週のチェーンストア売上高、前月から0.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表したレポートによると、10月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.2%減少した。前年同期と比べると0.5%の増加という。

Posted by 直    10/11/16 - 09:12   

南アフリカコーン生産、干ばつで27%落ち込む見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2016年コーン生産は773万3000トンと前年から27%減少の見通しとなった。過去5年平均の1234万5000トンからも大幅ダウンで、エルニーニョ現象に絡む干ばつが落ち込み要因と指摘。減反も背景にあるという。小麦は前年から17%増加して169万2000トンになるとみられるが、過去5年平均の179万6000トンには届かず。穀物生産全体で前年比22%減の987万1000トンの見通しである。

コーンの不作に伴い、南アフリカは2016/17年度に300万トン以上のコーンを輸入する見通しとなった。前年から100万トンほど増加するという。一方、ボツワナやレソト、何ビアなど近隣の干ばつに見舞われた国を中心に約8500万トンのコーンを輸出する見通しでもある。

Posted by 直    10/11/16 - 08:40   

IEA、世界需要見通しを前月に続いて小幅ながら引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2016年度の世界石油需要の伸びが、前年比で約120万バレルになると推定、前月煮130万バレルとしていたのから更に引き下げた。2017年度は、伸びのペースが更に鈍化するとしている。2016年7-9月期の需要の伸びは、ここ4年間で最低となる見通し、前年同期に5年来の高い伸びとなったのから大幅に落ち込むことになる。OECD諸国や中国の減速が背景にある。

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Posted by 松    10/11/16 - 08:11   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.0%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月8日時点で前週から1.0%低下した。前年同期との比較で1.5%の上昇。

Posted by 直    10/11/16 - 08:03   

10日のOPECバスケット価格は48.31ドルと前週末から0.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/10 (月) 48.31 ↓ 0.28
10/7 (金) 48.59 ↑ 0.73
10/6 (木) 47.86 ↑ 0.11
10/5 (水) 47.75 ↑ 1.03
10/4 (火) 46.72 ↑ 0.07

Posted by 松    10/11/16 - 07:08   

10/11(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/11/16 - 07:05   

2016年10月10日(月)

FX:ドル高、FRBの上げ観測高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:103.59、ユーロ/ドル:1.1137、ユーロ/円:115.38 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBの年内利上げ観測が改めて高まる中、ドルを買い戻す動きが強まった。原油価格の上昇も、インフレ懸念を高めるとの見方からドルに強気に作用した。ドル/円は東京朝から買いが先行し103円台を回復。昼にかけては売りに押し戻され102円台後半まで値を下げたものの、その後はロンドンにかけて改めて買い意欲が強まり、NY朝には103円台半ばまで一気に値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、103円台後半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服、やや売りが優勢となった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.12ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY朝には1.11ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、NY午後には1.11ドル台前半まで値を崩した。ユーロ/ドルは、東京朝には買いが優勢で推移。その後売りに押し戻される格好となり、午後には115円割れをうかがうまでに値を下げた。ロンドンに入ると115円台半ばまで値を回復、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼には115円台後半まで上げ幅を拡大した。その後は一転して売りが優勢の展開、午後遅くには115円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    10/10/16 - 17:28   

債券市場、コロンバス・デーで休場
  [場況]

コロンバス・デーの休日のため、債券市場は休場

Posted by 直    10/10/16 - 17:10   

株式:反発、原油先物上昇や欧州株高が買いを支援
  [場況]

ダウ工業平均:18,329.04↑88.55
S&P500:2,163.66↑9.92
NASDAQ:5,328.67↑36.26

NY株式は反発。原油先物相場の上昇や欧州の株高が買いを支援した。前夕に行われた米大統領候補の討論会でクリントン候補が優勢とみられ、大統領選をめぐる不透明感がやや後退したのも寄与した。

ただ、コロンバスデーで為替や債券市場が休場、経済指標の発表もなく、このため積極的な買いは見送り気味でもあった。相場は上昇の展開に終始したが、朝方にダウ平均が150ドル以上上昇するなど値上がりが進んだ後はペースが鈍化。午後もやや伸び悩んだ。ナスダック総合指数は一時、最高値を狙う動きとなったが、引けでの記録更新には至らなかった。

ダウ平均の終値は88.55ドル高の1万8329.04ドルとなり、S&P500が9.92ポイント高の2163.66、ナスダック総合指数は36.26ポイント高の5328.67だった。

Posted by 直    10/10/16 - 16:56   

天然ガス:続伸、目先の需給逼迫見通しを支えに買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.275↑0.082

NY天然ガスは続伸。生産が伸び悩む中で需給が逼迫するとのみとおしが、改めて買いを呼び込む格好となった。北東部で冷え込みが厳しくなったことも、冬場の暖房需要の増加を連想させる形で強気に作用した。11月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、3.16ドル近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、3.20ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した

Posted by 松    10/10/16 - 15:30   

石油製品:反発、原油や株の上昇支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.4972↑.0154
暖房油11月限:1.6102↑0.0309

NY石油製品は反発。原油や株の上昇が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後にまとまった買いが入ると、暖房油主導で一気に上げ幅を拡大した。午後からは売りに押し戻される格好となったが、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/10/16 - 15:24   

原油:大幅反発、サウジやロシアの強気発言で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:51.35↑1.54

NY原油は大幅反発。サウジ石油相がOPECの減産合意に対して楽観的な発言をし、ロシアのプーチン大統領が減産の可能性も含めてOPECに協力する意向を示したことを受けて投機的な買いが加速、7月以来の高値を更新した。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏での推移が続いたものの、早朝にまとまった買いが入るとあっさりと50ドルの節目まで値を回復・通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤に一段と騰勢を強めると、51ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/10/16 - 15:14   

大豆:続落、需給報告での生産引き上げ観測が相場の重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:954-1/2↓2-1/4

シカゴ大豆は続落。水曜のUSDA需給報告で生産見通しの引き下げが予想されている中、売りが優勢の展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、950セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、960セント台半ばまで急反発したものの、直後には大きく売りに押し戻され再びマイナス転落。中盤にかけては先週末の終値近辺でのもみ合いが続いたが、最後は売りが優勢となった。

Posted by 松    10/10/16 - 14:58   

コーン:反発、需給報告での生産引き下げ予想手掛かりに買われる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:343-1/4↑3-1/2

シカゴコーンは反発。水曜にUSDA需給報告の発表を控える中、生産見通しが引き下げられるとの見方を背景にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、340セント台を回復してのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、340セント台前半まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される場面が見られるなど、上昇の勢いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/10/16 - 14:51   

小麦:反発、需給報告の発表を前に買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:403-3/4↑9-0

シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、水曜のUSDA需給報告の発表を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には4ドルの節目まで値を回復した。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、400セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/10/16 - 14:42   

16/17年度フィリピン砂糖生産、225万トンに増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2016/17年度砂糖生産は225万トンの見通しとなった。前年から7.1%増加で、従来予測とほぼ変わらず。2015/16年度にエルニーニョ現象に伴う乾燥の影響から前年比2.3%減の210万トンとみられるが、2016/17年度より平均的な天候に戻り、生産も回復するという。2016/17年度の粗糖輸出予測は15万トンで据え置き。2015/16年度の推定が15万トンから14万トンに引き下げとなったため、7.1%増加する見方にシフトである。

Posted by 直    10/10/16 - 14:25   

金:反発、相場に売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,260.4↑8.5

NY金は反発。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,260ドル台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、ドル高の進行が重石となる中で、通常取引開始後は1,260ドルを割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、中盤にかけては1,260ドル台前半で上下を繰り返す展開。昼からは再び売りが優勢となったが、1,260ドル台はかろうじて維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/10/16 - 14:14   

コーヒー:続伸、レアル高やロブスタの上昇支えに買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:152.85↑4.85

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行やロンドンロブスタ市場の上昇が好感される中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、149セント台回復しての推移となた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、150セントの節目を回復、中盤にかけても買いの勢いは衰えず、昼には153セント台まで一気に上げ幅を拡大する格好となった。その後は売りに押し戻されたものの、引け間際には再び買いが集まった。

Posted by 松    10/10/16 - 13:49   

砂糖:反落、材料難の中で投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.13↓0.29

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼前には22セント台後半まで下げ幅を拡大。その後は引けにかけて買い戻しが集まったが、23セント台まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    10/10/16 - 13:14   

EU砂糖生産1620万トンに増加見通し、従来からやや引き下げ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2016/17年度砂糖生産は1620万トンの見通しとなった。前年の推定1400万トンから13.5%の増加だが、従来の1650万トンからはやや引き下げられた。大半を占めるビート糖が1622万トンから1592万トンに下方修正。ベルギーやフランスの一部で春から夏にかけての降雨がビートのイールドに響いたが、ドイツとポーランドでは前年の干ばつ被害からの改善が見込まれるという。ビート等は前年比にすると13.7%の増加。砂糖きびからの生産見通しは前年比横ばいの28万トンで据え置き。

Posted by 直    10/10/16 - 13:04   

豪州砂糖きび収穫見通し、3500万トンに上方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2016/17年度砂糖きび収穫見通しは3500万トンと従来の3400万トンからやや引き上げられた。天候や増反が背景にある。前年との比較にすると2.9%の増加。砂糖生産は前年比4.1%増の510万トンとみられ、従来の500万トンから僅かに修正となった。また、輸出予測が400万トンで10万トンの上方修正。前年からは8.1%増加する。

Posted by 直    10/10/16 - 12:51   

南ア砂糖きび生産見通し、やや上方修正でも干ばつの影響根強い
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2016/17年度砂糖きび生産が1493万6000トンの見通しとなった。従来の1440万トンから上方修正で、このため前年の推定1486万1000トンを僅かに上回る。それでも、干ばつでイールドが低下、灌漑用水が限定的なことの影響が根強いことを強調した。砂糖生産見通しが165万8000トンから166万7000トンに小幅修正。前年からは1.0%減少になる。

Posted by 直    10/10/16 - 12:40   

コスタリカ、ロブスタ種コーヒー栽培禁止継続を決める
  [コーヒー]

コスタリカのコーヒー政策方針を設けるコーヒー評議会が、週末の会議で、ロブスタ種コーヒーの栽培禁止継続を決めたと報じられた。同国では1988年からロブスタ種の生産が違法となっているが、マーケティング機関であるコーヒー協会は当時との市場の違いや気候変化を理由にロブスタ種の解禁を提案。評議会の過半数も指示を示したが、承認に必要な3分の2には届かなかったという。コスタリカは1988年前にアラビカ種の生産促進のためにロブスタ種の栽培禁止を決定。再開反対者は、高級品種のアラビカ種生産国と知られるコスタリカの評判に影響することを主張した。

Posted by 直    10/10/16 - 10:57   

16/17年度ロシア穀物輸出、10月5日時点で前年下回る1040.2万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は10月5日時点で1040万2000トンとなり、前年同期を4%下回った。このうち小麦が859万6000トン、コーンは47万9000トン。

Posted by 直    10/10/16 - 10:32   

ロシアのプーチン大統領、減産含む石油市場安定に協力の意向示す
  [エネルギー]

ロシアのプーチン大統領は10日、トルコのイスタンブールで開かれているエネルギー会議で、石油市場を安定させるための生産の調整や価格押し上げへの国際的な取り組みを指示するとの姿勢を示した。増産と受けいつや、場合によっては減産にも協力するという。

Posted by 松    10/10/16 - 10:08   

減産よりも増産の凍結を志向している、ロシアエネルギー相
  [エネルギー]

ロシアのノバック・エネルギー相は10日、モスクワで記者団に対し、今後数日の間にトルコのイスタンブールでOPECと石油市場安定に向けた協議を行う予定であることを明らかにした。もっとも、同国は減産よりも増産の凍結を志向しているとし、今年2月や4月の協議でも、減産の話は出てこなかったとした。

Posted by 松    10/10/16 - 08:50   

原油年内60ドル台も考えられない話ではない、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのファリハ石油相は10日、トルコのイスタンブールで開かれているエネルギー会議で、原油価格が年内に60ドル台まで回復することも、考えられない話では相と、更なる上昇の可能性を指摘した。石油相は11月末の定例総会で、OPECが減産で最終合意することに楽観的な見通しをしているとした上で、価格の更なる上昇を予想した。OPECは当地でロシアなども交えて非公式協議を行い、合意に向けて話を詰める予定となっている。

Posted by 松    10/10/16 - 08:44   

7日のOPECバスケット価格は 48.58ドルと前日から0.74ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/7 (金) 48.58 ↑ 0.74
10/6 (木) 47.84 ↑ 0.10
10/5 (水) 47.74 ↑ 1.04
10/4 (火) 46.70 ↑ 0.06
10/3 (月) 46.64 ↑ 2.01

Posted by 松    10/10/16 - 06:53   

10/10(月)の予定
  [カレンダー]

コロンバス・デー

米政府機関、銀行休み、債券市場、金利先物市場休場、
株式市場、商品市場は通常取引

Posted by 松    10/10/16 - 06:50   

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