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2016年10月18日(火)

FX:ドル、円、ユーロは全般に小動き、決め手材料に欠ける
  [場況]

ドル/円:103.86、ユーロ/ドル:1.0980、ユーロ/円:114.03 (NY17:00)

為替は英ポンド除いて全般に小動き。英国のEU離脱に議会の承認が必要との見方が浮上する中で、英ポンドは大きく買い戻される展開となったが、ドルや円、ユーロは基本的に小動き、決め手となる材料に欠ける中で方向感なく上下を繰り返す格好となった。ドル/円は東京では買いが優勢、104円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは104円台を維持しての推移、その後やや売りに押される場面も見られたが、NYに入ると米消費者物価指数が5ヶ月ぶりの高い伸びとなったこともあり、104.20円まで値を伸ばした。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開、午後からは103円台後半でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.10ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準での推移が続いたが、NYでは一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1.09ドル台前半まで反落。昼には1.10ドル台回復をうかがうまで買い戻しが集まる場面も見られたものの、その後は再び売りに押し戻される格好となり、1.09ドル後半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には114円台後半まで値を伸ばした。ロンドンでは114円台半ばを中心としたもみ合い、NYに入ると売り圧力が強まり、中盤には114円割れを試すまでに一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、114円の節目近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/18/16 - 17:28   

債券:続伸、CPIコアが予想した回る上昇で買いを支援
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された9月の消費者物価指数で食品とエネルギーを除くコア指数が市場予想を下回る上昇にとどまったのが買いを支援した。朝方はCPIをプラスに受け止めながらも、一時売りが膨らみ、10年債利回りが1.79%まで上昇。しかし、この水準で買い戻しが集まり、まもなくして利回り低下にシフトとなった。午後は1.7%台前半まで下がった。

Posted by 直    10/18/16 - 16:58   

API在庫:原油は380万バレルの取り崩し、増加予想に反する
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月14日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3800 ↑ 2760
ガソリン在庫 ↑ 900 ↓ 1330
留出油在庫 ↓ 2300 ↓ 1670

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Posted by 松    10/18/16 - 16:54   

株式:反発、予想上回る企業決算好感して買いの展開
  [場況]

ダウ工業平均:18,161.94↑75.54
S&P500:2,139.60↑13.10
NASDAQ:5,243.84↑44.02

NY株式は反発。ゴールドマン・サックスやユナイテッドヘルス・グループ、ネットフリックスなど業種を超えて予想を上回る決算を発表したのを好感し、寄り付きから買いの展開となった。また、欧州の株高、原油先物相場の上昇も寄与。

ダウ平均は取引開始早々に140ドル近く上げるなど相場はっ上昇して始まった。朝方に買いが一服し伸び悩む場面もあったが、買いの流れは切れず、改めて上向き。午後も比較的しっかりと推移した。

ダウ平均の終値は75.54ドル高の1万8161.94ドルとなり、S&P500が13.10ポイント高の2139.60、ナスダック総合指数は44.02ポイント高の5243.84だった。

Posted by 直    10/18/16 - 16:46   

8月の対米証券投資は483.1億ドルの流入超、前月から縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

16年8月 16年7月
ネット流入額 債券・株式合計 48308 102763
純資本フロー(TIC) 73757 118027

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Posted by 松    10/18/16 - 16:11   

天然ガス:反発、冬場の暖房需要が意識される中で買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.263↑0.019

NY天然ガスは反発。ここまでのポジション整理の売りも一服、冬場の暖房需要期における需給逼迫が意識される中で改めて買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは買い意欲が強まり、朝方には3.30ドル台まで値を回復。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、中盤には前日終値手前でしっかりと下げ止まり。その後も上値の重い展開が続いたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/18/16 - 15:50   

石油製品:反発、株や原油の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5057↑.0133
暖房油11月限:1.5686↑0.0125

NY石油製品は反発、株や原油の上昇が支えとなる中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後にはガソリン主導で前日高値を大きく更新するまで値を伸ばした。その後は原油が値を下げるのにつれて売りに押し戻されたものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては動きが鈍かったが、引け間際にまとまった買いが入りしっかりと値を回復した。

Posted by 松    10/18/16 - 15:43   

原油:小幅反発、OPEC減産への期待高まる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:50.29↑0.35

NY原油は小幅反発。OPEC事務総長が減産合意に対して楽観的な見通しを示したこともあり、買いが優勢の展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、50ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後には再び50ドル半ばまで値を回復。株式市場が開くと改めて売り圧力が強まり、49ドル台後半まで一気に値を崩した。中盤以降は徐々に値を持ち直す展開、最後は50ドル台前半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/18/16 - 15:30   

大豆:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:972-1/2↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では980セント台前半までレンジを切り上げての推移、早朝からは売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス圏まで値を下げた。通常取引開始後は再び買い意欲が強まり、中盤には980セント台後半まで一気に値を回復。しかしそれ以上の動きは見られず、引けにかけては売りが膨らみ日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/18/16 - 15:04   

コーン:ほぼ変わらず、材料難の中で上下に方向感なく振れる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:353-3/4↓0-1/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には351セントまで下落。その後は改めて買い意欲が強まり、中盤には350セント台後半まで値を伸ばしたが、直近の高値を上抜けるだけの勢いは見られず。引けにかけては再び売りに押され、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/18/16 - 14:57   

小麦:反落、短期的に割高感強まる中で売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:420-0↓3-3/4

シカゴ小麦は反落。ここまでの買い戻しの勢いも一服、短期的に割高感が強まる中でテクニカルな売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には420セントの節目を割り込むまでに値を下げての推移となった。通常取引開始時には418セントまで下げ幅を拡大、その後は一転して買いが優勢となり、中盤には僅かながらもプラス圏まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りが加速、再び420セント割れを試すまでに値を下げた。

Posted by 松    10/18/16 - 14:50   

金:続伸、FRBの緩和策継続観測が改めて浮上
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,262.9↑6.3

NY金は続伸。FRBがまだしばらく今の緩和策を継続するとの見方が改めて浮上する中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,260ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数が5ヶ月ぶりの高い伸びとなったこともあって売り圧力が強まり、1,250ドル後半まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。その後は改めて買い意欲が強まり、昼には1,260ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたが、1,260ドル台で取引を終了した。

Posted by 松    10/18/16 - 14:18   

コーヒー:続伸、ロブスタの上昇支えに昨年2月以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:158.75↑1.65

NYコーヒーは続伸。ロンドンのロブスタ市場の上昇が支えとなる中で投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで2015年2月以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが先行、158セント台までレンジを切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には159セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/18/16 - 13:48   

砂糖:反落、材料難の中でテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.02↓0.14

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、早朝には23セント節目を割り込むまでに値を下げた。NYに入ると22.80セント台まで下げ幅を拡大、その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、23セントをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/18/16 - 13:23   

OPEC事務総長、11月末の総会での合意に楽観的な見方示す
  [エネルギー]

OPECのバーキンド事務総長は18日、ロンドンで開かれたエネルギー会議の席で記者団の質問に答え、11月も総会で加盟国が生産調整に関して合意することが出来ると、楽観的な見方を示した。ロシアもOPECが合意することを条件に、生産を制限する姿勢を崩していないという。

Posted by 松    10/18/16 - 11:48   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月14日現在4,126億3,300万ユーロと、2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    10/18/16 - 10:12   

10月住宅市場指数(HMI)は63に低下、市場予想と一致
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

16年10月 16年9月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 63 65 63

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Posted by 松    10/18/16 - 10:02   

中国向けで70.65万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで70万6500トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/18/16 - 09:21   

10月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比横ばい
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比横ばいとなった。前年同期と比べると0.7%の増加という。

Posted by 直    10/18/16 - 09:18   

9月消費者物価指数は前月から0.29%上昇、市場予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 16年9月 16年8月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.29% ↑0.20% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.11% ↑0.26% ↑0.2%

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Posted by 松    10/18/16 - 08:41   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.8%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月15日時点で前週から1.8%低下した。前年同期との比較にすると1.1%の上昇。

Posted by 直    10/18/16 - 08:00   

17日のOPECバスケット価格は48.22ドルと前週末から0.41ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/17 (月) 48.22 ↓ 0.41
10/14 (金) 48.63 ↑ 0.56
10/13 (木) 48.07 ↓ 0.61
10/12 (水) 48.68 ↓ 0.13
10/11 (火) 48.81 ↑ 0.50

Posted by 松    10/18/16 - 07:01   

10/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・8月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/18/16 - 06:59   

2016年10月17日(月)

債券:反発、弱気の経済指標で低調な製造業着目し買い
  [場況]

債券は反発。朝方発表されたニューヨーク連銀指数が予想外に悪化し、鉱工業生産も予想を下回ったことから、低調な製造業活動に着目して買いが優勢となった。夜間取引では売り買いが交錯し、早朝に10年債利回りが6月2日以来となる1.81%まで上昇の場面もあったが、その後買い戻しにシフト。指標を消化しながら利回りの低下が進み、午後に1.76%まで下がった。

Posted by 直    10/17/16 - 17:35   

株式:反落、原油下落で石油株などの売りが相場全体押し下げる
  [場況]

ダウ工業平均:18,086.40↓51.98
S&P500:2,126.50↓6.48
NASDAQ:5,199.82↓14.34

NY株式は反落。原油先物相場の下落を背景に石油など関連株が売られ、相場全体を押し下げる格好となった。欧州の株安も重石。

朝方には企業決算絡みの買いが寄与して相場が小高くなる場面もあったが、結局は売りに押されて下げ幅を広げていった。取引終盤に下げ止まったが、それでも14日の上昇以上に下げ、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数は揃って9月14日以来の安値で引けた。

ダウ平均の終値は51.98ドル安の1万8086.40ドルとなり、S&P500が6.48ポイント安の2126.50、ナスダック総合指数は14.34ポイント安の5199.82だった。

Posted by 直    10/17/16 - 17:23   

FX:ドル安、弱気の経済指標や株価の下落が重石
  [場況]

ドル/円:103.88、ユーロ/ドル:1.0998、ユーロ/円:114.25 (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表されたNY連銀指数や鉱工業生産指数が弱気の内容となったことを受けてFRBの早期利上げ加速が後退する中、ドル売り圧力が強まった。株価の下落もドルの大視となった。ドル/円は東京では買いが優勢、104円台前半を中心とした上下となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、NY朝には104円を割り込むまでに下落。その後も売りの流れは止まらず、午後には103円台後半までレンジを切り下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.09ドル台後半のレンジ内でジリジリと値を切り上げる展開。NY朝には1.10ドルを上抜けるまでに値を伸ばした。しかしこの水準では売り圧力も強く、その後は1.10ドルをやや割り込んだあたりでもみ合う展開。午後に改めて買い意欲が強まったが、やはり1.10ドルを超えると上値が重くなった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、114円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでも特に流れに変化は見られず、NYに入ると株価の下落につれて徐々に売りに押し戻される格好となり、午後には114円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    10/17/16 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出: 17日現在90.22万袋と前月を156.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月17日 10月累計 前月(9/15) 前月比 前年比
輸出合計 123.143 902.201 351.149 ↑156.9% ↓15.9%
>アラビカ種 110.786 838.942 270.270 ↑210.4% ↓7.7%
>ロブスタ種 0.010 8.574 20.500 ↓58.2% ↓88.5%
>インスタント 12.347 54.685 60.379 ↓9.4% ↓26.6%

Posted by 松    10/17/16 - 16:44   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢225.7 ↓ 1.5 ↓ 2.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢248.1 ↑ 3.6 ↓ 5.0

Posted by 松    10/17/16 - 16:40   

米シェールオイルの生産、11月は前月から3.0万バレル減少、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は17日に発表した掘削状況レポートで、米国の11月シェールオイル生産が日量442.9万バレルと前月から3.0万バレル減少するとの見通しを示した。南テキサスのイーグルフォード地域で3.5万バレル減少するほか、ノースダコタを中心としたバッケンでは2.1万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララでは3,000バレルそれぞれ減少、一方テキサス州西部のパーミヤンでは3.0万バレル増加する。10月の生産量は日量445.9万バレルと、前月に440.5万バレルと推定していたのからやや引き上げられた。シェールガスの生産は、11月に前月から日量1億7,800万立方フィート減少する見通しとなっている。

Posted by 松    10/17/16 - 16:10   

USDAクロップ:大豆作柄は僅かに改善、収穫はほぼ 平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月16日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 19% 53% 21%
前週 2% 5% 19% 54% 20%
前年 3% 8% 25% 48% 16%
大豆落葉進捗率 10月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 91% 95% 94%
大豆収穫進捗率 10月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 62% 44% 73% 63%

Posted by 松    10/17/16 - 16:09   

USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、収穫は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月16日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 19% 54% 20%
前週 2% 6% 19% 53% 20%
前年 3% 7% 22% 48% 20%
コーン成熟進捗率 10月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 97% 94%
コーン収穫進捗率 10月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 46% 35% 54% 49%

Posted by 松    10/17/16 - 16:08   

USDAクロップ:小麦発芽進捗率は47%、平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 72% 59% 73% 73%
冬小麦発芽進捗率 10月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 47% 34% 44% 45%

Posted by 松    10/17/16 - 16:06   

天然ガス:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り先行
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.244↓0.041

NY天然ガスは続落。新たな買い材料が見当たらない中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行、3.20ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。朝方には買いが集まり3.20ドル台後半まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後は再び大きく売りに押される格好となり、3.21ドルまで下げ幅を拡大。中盤には再び3.20ドル前半から半ばのレンジまで値を戻し、そのまま動意が薄くなった。

Posted by 松    10/17/16 - 15:30   

石油製品:暖房油中心に下落、原油や株につれて売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.4924↓0.0012
暖房油11月限:1.5561↓0.0112

NY石油製品は暖房油中心に下落。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は原油や株の下落につれて売りが優勢となった。ガソリンは夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後に大きく売りに押し戻される場面が見られたが、すぐに値を回復。その後も底堅く推移したが、最後に売りが優勢となった。暖房油は朝方にプラス圏まで値を戻した以外、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/17/16 - 15:22   

9月末時点の全米コーヒー生豆在庫は前月から僅かに増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

9/30/16 8/31/16 前月比 (%) 前年比
全米合計 6199.023 6198.110 ↑ 0.913 ↑ 0.01% ↑ 1.34%

Posted by 松    10/17/16 - 15:09   

原油:続落、弱気の指標や株価の下落嫌気し売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:49.94↓0.41

NY原油は続落。弱気の経済指標や株価の下落が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には買いが集まり50ドル台半ばまで値を伸ばしたが、NYに入ると売りに押し戻される格好となり、中盤には49ドル台半ばまで急落。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、49ドル台後半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/17/16 - 15:07   

大豆:続伸、先週後半の流れ継いだポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:978-1/4↑15-3/4

シカゴ大豆は続伸。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行、970セント台を回復してのもみ合いとなった。通常取引開始時には970セント台後半まで値を伸ばした後、960セント台後半まで急反落するなど、しばらく不安定な値動きが続いたが、その後は970セント台前半まで値を戻しての推移。引けにかけては改めて騰勢を強め、970セント台後半まで値を戻した。

Posted by 松    10/17/16 - 14:59   

コーン:ほぼ変わらず、上下に不安定に振れる展開続く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:354-0↓0-1/4

シカゴコーンは先週末からほぼ変わらず。朝方までは先週後半にかけての流れ継いだ買いが先行も、その後売りに押し戻されるなど、上下に不安定に振れる展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、350セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった売りが出て、350セント割れをうかがうまで急反落。その後は下げも一服、上下を繰り返し流れもジリジリと下げ幅を縮小する格好となり、最後は僅かながらもプラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    10/17/16 - 14:54   

小麦:小幅続伸、先週後半の流れ継いだ買い戻しが優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:423-3/4↑2-3/4

シカゴ小麦は小幅続伸。日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は先週後半の流れを継いだテクニカルな買い戻しが優勢となった。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、朝方には420セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、410セント台半ばまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く中盤にはしっかりとプラス圏を回復。引け間際には日中高値付近まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/17/16 - 14:42   

金:小幅反発、ドルや株の下落支えに買い集まるも上昇は限定的
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,256.6↑1.1

NY金は小幅反発。ドルや株の下落が下支えとなる中で買いが優勢となったものの、上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間には1,250ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買いが集まりプラス圏を回復、そのまま1,250ドル台後半まで値を伸ばしたが、一気に1,260ドルを試す動きも見られず。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/17/16 - 14:13   

コーヒー:続伸、ロブスタ市場の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:157.10↑1.70

NYコーヒーは続伸。ロンドンのロブスタ市場が2年ぶりの高値を更新する展開となる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると早々にプラス圏を回復、その後徐々に騰勢を強める格好となり、昼過ぎには157セント台まで値を回復。そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    10/17/16 - 13:57   

砂糖:反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.16↑0.25

NY砂糖は反発。新たな材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行23セント台を回復しての推移が続いた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には22セント台後半まで反落。その後は商いの薄い中でまとまった買いが入り23セント台を回復、その後再びマイナス転落するなで不安定な値動きとなったが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/17/16 - 13:23   

16/17年度EU穀物生産見通し、2.97億トンに下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EUU)の2016/17年度穀物生産は2億9670万トンの見通しとなった。320万トンの下方修正で、前年から1580万トン減少する。小麦の見通しがさえないうえ、コーンも悪化したと指摘。国別には、フランスとドイツ、ルーマニアを下方修正し、しかしハンガリーはやや改善という。

小麦の生産予測が1億4450万トンに下方修正で、前年比にすると1550万トンの減少になる。前年からの落ち込みが特にきついのがフランスの1300万トン、ドイツの250万トン、英国の200万トンという。しかし、イタリアの生産は145万トン増加し、スペインが前年を155万トン上回る。ルーマニアやブルガリアも前年比プラスとみられる。コーンの生産見通しは6000万トン。ただ、前年費にすると150万トンの増加である。

Posted by 直    10/17/16 - 12:25   

16/17年中国大豆輸入見通し8600万トンで据え置き・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2016/17年度大豆輸入は8600万トンと過去最高を更新する見通しで据え置きとなった。豚肉生産の回復や鶏肉セクターの拡大によって需要が伸びていると指摘。また、米産DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)に対する反ダンピング税の賦課によってDDGSの輸入縮小が予想され、大豆ミールの需要が上向くともいう。ただ、前年から4.2%増加と伸びペースはやや緩やかなことを挙げ、国内生産の改善見通しや中国政府の油種および油種製品の備蓄放出が背景にあるともしている。

2016/17年度の大豆生産見通しは1300万トンと50万トン引き上げられた。増反やイールドの小幅上昇の見通しによるとした。前年比にして12.1%の増加である。期末在庫見通しに関すると、2015/16年度が1498万4000トンから1448万4000トンに下方修正、2016/17年度は1263万4000トンから1283万4000トンに引き上げられた。

Posted by 直    10/17/16 - 12:10   

9月NOPA大豆圧搾高は前月から1.83%減少、予想は上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

16年9月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 129.41 ↓1.83% ↑2.13% 127.69
大豆油在庫 1375.95 ↓15.08% ↑1.57% 1500.00

Posted by 松    10/17/16 - 12:09   

印マハラシュトラ州製糖所の砂糖きび圧搾許可申請、前年下回る
  [砂糖]

フィナンシャル・エクスプレスによると、インドのマハラシュトラ州で、約159件の製糖所が2016/17年度の砂糖きび圧搾許可を申請していると報じられた。前年の約177件から減少となる。このうち89件が協同組合で、やはり前年の99件から減少した。ただ、私営による申請は前年度ほぼ変わらずという。マハラシュトラ州政府は12月1日に圧搾を開始すると発表したが、業界が11月1日のスタートを求めていることから、改めて開始時期について話し合いを設ける計画となっている。

Posted by 直    10/17/16 - 11:46   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月13日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 450.6 ↑ 3.0% ↑ 117.8% 11027.5 ↑ 28.8% 450.0 〜650.0
コーン 875.8 ↓24.6% ↑ 76.9% 7812.2 ↑ 79.5% 1100.0 〜1300.0
大豆 2509.0 ↑ 39.2% ↑ 5.7% 7714.4 ↑ 13.9% 1300.0 〜1600.0

Posted by 松    10/17/16 - 11:18   

エジプトGASC、13日に18万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、13日に18万トンの小麦を買い付けていたことを明らかにした。小麦は11月11−20日に出荷になるという。ただ、原産国や価格は不明。

Posted by 直    10/17/16 - 10:18   

カザフスタン穀物在庫、10月1日時点で1459.4万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が10月1日時点で1459万4000トンになったことを発表した。前月から約1000万トンの増加。小麦が1170万トンと大半を占め、このほかコーンの在庫が6万300トンだったという。

Posted by 直    10/17/16 - 10:15   

16/17年ロシア穀物輸出、10月12日時点で前年下回る1119.7万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は10月12日時点で1119万7000トンとなり、前年同期を5%下回った。このうち小麦が924万2000トン、コーンは57万7000トン。

Posted by 直    10/17/16 - 10:12   

9月鉱工業生産指数は前月から0.06%上昇、予想下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

16年9月 16年8月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.06% ↓0.53% ↑0.2%
設備稼働率 75.36% 75.35% 75.6%

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Posted by 松    10/17/16 - 09:21   

ブラジルの大豆作付、17日時点で17%終了し前年や過去平均上回る
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の大豆作付は14日時点で事前収穫見通しの17%終了となった。前年同期の11%や過去5年平均の12%を上回る。生産規模が最も大きいマットグロッソ州で31%と過去5年平均の17%から大きくアップ。パラナ州では38%という。

Posted by 直    10/17/16 - 09:17   

10月ニューヨーク連銀指数はマイナス6.8、予想外の悪化
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 16年10月 16年9月 市場予想
総合 ▲6.80 ▲1.99 2.00

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Posted by 松    10/17/16 - 08:35   

14日のOPECバスケット価格は48.63ドルと前日から0.56ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/14 (金) 48.63 ↑ 0.56
10/13 (木) 48.07 ↓ 0.61
10/12 (水) 48.68 ↓ 0.13
10/11 (火) 48.81 ↑ 0.50
10/10 (月) 48.31 ↓ 0.28

Posted by 松    10/17/16 - 07:01   

9/17(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・9月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・9月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・9月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・原油 11月限OP 納会

Posted by 松    10/17/16 - 06:59   

2016年10月14日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.06%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/10〜 10/14 2.0292 ↑ 3.06% ↑ 17.98% 1.8895 ↑ 7.33% ↑ 23.55%
10/3〜 10/7 1.9690 ↑ 2.81% ↑ 15.76% 1.7604 ↑ 1.76% ↑ 15.74%
9/26〜 9/30 1.9152 ↑ 1.35% ↑ 21.48% 1.7299 ↑ 2.30% ↑ 18.49%
9/19〜 9/23 1.8896 ↑ 6.93% ↑ 32.08% 1.6910 ↑ 4.32% ↑ 30.07%

Posted by 松    10/14/16 - 17:45   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在77.91万袋と前月を383.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月14日 10月累計 前月(9/14) 前月比 前年比
輸出合計 93.084 779.058 161.001 ↑383.9% ↓23.1%
>アラビカ種 86.571 728.156 123.495 ↑489.6% ↓15.1%
>ロブスタ種 0.000 8.564 19.541 ↓56.2% ↓88.5%
>インスタント 6.513 42.338 17.965 ↑135.7% ↓43.1%

Posted by 松    10/14/16 - 17:36   

FX:ドル高、FRBの年内利上げ観測が改めて材料視される
  [場況]

ドル/円:104.12、ユーロ/ドル:1.0972、ユーロ/円:114.25 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBの年内利上げ観測が改めて材料視される中、ドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンにかけてジリジリと値を切り上げる格好となり、 104円台前半まで値を伸ばした。NYに入ってからは買いも一服、中盤にかけてはイエレンFRB議長が高いプレッシャーの中での経済をしばらく維持するとの見方を示したことを受け、103円台後半まで売りに押し戻される場面も見られたが、午後遅くには104円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、ロンドンでは1.10ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ってしばらくは同水準でもみ合う展開、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、1.10ドルを割り込むまで値を崩した。午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後は1.09ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では114円台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、115円を回復するまでに値を伸ばした。NYに入ってからしばらくは114円台後半での推移、中盤にかけて売り圧力が強まると、114円台前半まで一気に値を下げた。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    10/14/16 - 17:26   

債券:反落、生産者物価指数の上昇受けて売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。朝方発表された9月の生産者物価指数や食品とエネルギーを除くコア指数ともに予想以上の上昇となり、金融政策へのインパクトを意識して売り圧力が強まった。また、中国の物価指数上昇も重石で、夜間取引から売りが先行。通常取引でも流れを引き継いだ格好である。午後にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演内容がハト派寄りと受け止められて買いが入る場面もあったが、戻りは限定的で、結局、午後にピッチの速い売りにシフト。10年債利回りは2日前に付けた6月以来となる1.80%まで上昇した。

Posted by 直    10/14/16 - 17:16   

株式:反発、銀行決算好感も債券安重石で買い鈍る
  [場況]

ダウ工業平均:18,138.38↑39.44
S&P500:2,132.98↑0.43
NASDAQ:5,214.16↑0.83

NY株式は反発。朝方発表されたJPモルガン・チェース、シティグループなど大手銀行の決算が予想を上回ったことを好感したが、債券相場の下落が重石で、朝方に買いが進んだ後早々にペースが鈍った。午後にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演内容がハト派寄りと受け止められて買いにやや弾みが付く場面もあったが、長続きしなかった。

取引開始から間もなくしてダウ平均が約150ドル高になるなど強気の相場展開だったのが、午前の取引終盤には値を消し始めた。午後もプラス件で推移はしたが、上げ幅限定的。ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数は週ベースで揃って2週連続の下落となった。

ダウ平均の終値は39.44ドル高の1万8138.38ドルとなり、S&P500が0.43ポイント高の2132.98、ナスダック総合指数は0.83ポイント高の5214.16だった。

Posted by 直    10/14/16 - 17:01   

9月財政収支333.6億ドルの黒字、前年同月から黒字縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

16年9月 15年9月 今年度累計 前年同期
財政収支 33.359 90.869 ▲587.412 ▲439.091
歳入 356.537 365.450 3266.688 3248.701
歳出 323.178 274.582 3854.100 3687.792

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Posted by 松    10/14/16 - 16:48   

天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.285↓0.056

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、週末を前にポジション整理に売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では前日終値近辺から、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。朝方には買い意欲が強まる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後売り圧力が強まり、通常取引開始後には3.30ドルを割り込むまでに値を下げた。中盤にかけてはペースこそ鈍ったものの売りの勢いは衰えず、3.26ドルまで下げ幅を拡大。午後からは3.20ドル台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/14/16 - 15:53   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 458776 △ 56765
NEMEX-RBOBガソリン △ 32840 △ 1856
NYMEX-暖房油 △ 64609 △ 1185
NYMEX-天然ガス ▼ 54608 △ 13943
COMEX-金 △ 210597 ▼ 51050
_
CBOT-小麦 ▼ 107570 △ 18001
CBOT-コーン ▼ 19184 △ 28705
CBOT-大豆 △ 93000 △ 10784
ICE US-粗糖 △ 338714 ▼ 11977
ICE US-コーヒー △ 41006 ▼ 702
_
IMM-日本円 △ 45093 ▼ 24118
IMM-ユーロFX ▼ 97043 ▼ 8163
CBOT-DJIA (x5) △ 52992 ▼ 5934
CME-E-Mini S&P ▼ 8489 ▼ 74063

Posted by 松    10/14/16 - 15:37   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.4936↑0.0118
暖房油11月限:1.5673↓0.0123

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇が支えとなる中、しっかりの展開となった。朝方からは原油が値を下げるにつれて売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は日中安値近辺でのもみ合い続いた。引け間際にはガソリンにまとまった買いが入りプラス転換したが、暖房油は上値が重いままだった。

Posted by 松    10/14/16 - 15:34   

原油:小幅反発、朝方まで買い先行もその後売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:50.35↓0.09

NY原油は小幅反発。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したが、その後はドル高の進行などが嫌気される中で週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。11月限は夜間取引では51ドル台までレンジを切り上げての推移、朝方からは徐々に売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後はマイナス転落するまで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には一時50ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。売り一巡後は50ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、引け間際にまとまった買いが入ったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    10/14/16 - 15:25   

大豆:続伸、強気の輸出成約高手掛かりに買い戻しが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:962-1/2↑6-1/4

シカゴ大豆は続伸。朝方発表された輸出成約高が強気の内容となったことが支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行、960セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、970セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一服後は中盤にかけて960セント台後半まで値を切り下げての推移、最後は960セント台前半まで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/14/16 - 15:05   

コーン:続伸、需給報告で売り材料出尽くしとの見方で買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:354-1/4↑4-3/4

シカゴコーンは続伸。先のUSDA需給報告で当面の売り材料が出尽くしたとの見方が強まる中、前日に続いてポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には350セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、350セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけてはまとまった売りが出たが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/14/16 - 14:59   

小麦:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:421-0↑5-0

シカゴ小麦は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を前に前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、420セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には420セント台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持しまま取引を終了した。

Posted by 松    10/14/16 - 14:53   

金:小幅反落、株やドルの上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,255.5↓2.1

NY金は小幅反落。株やドルの上昇が嫌気される中、投機的な相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは徐々に売りに押される展開、通常取引開始後は小売売上高や生産者物価指数の発表を受け、1,240ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は一転して買い戻しが集まり1,260ドル台まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/14/16 - 14:37   

コーヒー:続伸、これまでの流れを継いだテクニカルな買いが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:155.40↑2.70

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな強気材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな買いが日中を通じて相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、154セント台までレンジを切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押し戻される場円も見られたが、NYに入ると改めて買いが加速、155セントまで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/14/16 - 14:21   

砂糖:小幅続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.91↓0.01

NY砂糖小幅続落。日中を通じて上下に不安定に振れる展開となったが、最後は僅かながらも売りが優勢となった。Unicaが発表したブラジル中南部の圧搾見通しが予想を上回っていたことも重石となった。3月限は夜間の取引開始時にはポジション整理の買い戻しが先行したものの、早朝にかけて徐々に売りに押し戻される展開。NYに入るとUnicaのレポートを受け22セント台後半まで値を下げた。中盤には売りも一服、昼前には商いの薄い中でまとまった買いが入り、23セント台前半まで値を伸ばしたが、最後は再び売りに押されマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/14/16 - 13:52   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は539基と前週から15基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 539 ↑ 15 ↓ 248 ↓31.51%
>陸上油田 513 ↑ 13 ↓ 238 ↓31.69%
>湖沼(内陸部) 3 ↑ 2 →0 →0.00%
>海上 23 →0 ↓ 10 ↓30.30%
>>メキシコ湾 22 →0 ↓ 10 ↓31.25%
カナダ 165 →0 ↓ 16 ↓8.84%
北米合計 704 ↑ 15 ↓ 264 ↓27.27%

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Posted by 松    10/14/16 - 13:22   

9月ベトナムコーヒー輸出、前月比15.5%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、9月のコーヒー輸出は12万9018トンと、前月から15.5%減少した。統計局が見越していた12万トンは若干上回る。2016年に入って9月までの輸出が140万トンになり、前年同期と比較して40.3%の増加である。

Posted by 直    10/14/16 - 11:59   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月後半は前年同期から3.97%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、9月後半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は4226万2000トンと前年同期から3.97%増加した。前半に7月前半以来で前年比プラスに転じ、後半も流れが続いた格好になるが、伸び率が前半の26.87%から大きく縮んだ。年初からの圧搾高は、10月1日時点で4億7354万8000トンと、前年同期を7.50%上回った。

9月後半の砂糖生産は295万トンになり、前年同期から23.14%増加した。前半の44.05%の半分近い伸びにとどまった。エタノール生産は18億700万リットルで、前年比にして9.53%の減少に転じた。含水エタノールが16.71%落ち込んだのが背景にあり、無水エタノールは1.24%の増加。年初からの砂糖生産は、10月1日時点で前年比19.65%増の2777万5000トン、エタノールが198億6600万リットルになり、前年から0.79%の減少である。

10月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は132.93キログラムと、前年同期の132.57キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の41.72%から46.31%に上昇し、エタノール生産は58.28%から53.69%に低下した。

Posted by 直    10/14/16 - 11:55   

15/16年世界コーヒー生産推定、1.48億袋に上方修正・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2015/16年度(10-9月)コーヒー生産推定を1億4799万4000袋と、従来の1億4330万6000袋から引き上げた。前年比で0.9%の増加。2015/16年度のアラビカ種を8289万袋から8581万4000袋に上方修正。前年比にすると0.7%の増加である。ロブスタ種は6217万9000袋とみており、6041万6000袋から引き上げた。前年は1.3%上回る。修正はICOのデータ集計見直しの一環で行ったもので、2012/13年度から2014/16年度の統計も改定したという。

また、修正に伴い、2015/16年度の生産は消費を330万袋下回るとの見方を示した。2年連続の供給不足で、しかも前年の270万袋から不足幅が拡大する。ただ、輸入国の在庫が6月末時点で2420万袋と2009年9月以来の高水準になったと指摘し、短期的に需給バランスを保つともした。

Posted by 直    10/14/16 - 11:46   

16/17年仏軟質小麦生産見通し、43万トン下方修正・仏政府機関
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは13日付けの月次レポートで、同国の2016/17年度軟質小麦生産が2804万トンになるとの見通しを示した。前月に発表した初回予測の2847万3000トンから43万3000トン下方修正し、前年との比較で31.5%落ち込む。イールドを5.45トンから5.36トンに引き下げた。

2016/17年度の輸出予測は1139万5000トンから1122万5000トンに下方修正し、前年の2053万4000トン(修正値)から45.3%減少する。欧州連合(EU)向けで641万5000トンと従来の658万5000トンを下回り、前年比で15.6%ダウン。域外向けは前年比62.8%減の470万トンで据え置いた。期末在庫は250万8000トンから243万6000トンに改定。2015/16年度の推定332万5000トン(修正値)から縮小になる。

2016/17年度のコーン生産見通しは前年比6.6%減の1219万7000トンと、1215万8000トンから僅かに修正した。輸出見通しは529万トンから516万トンに引き下げた。前年から15.3%ダウン。EU向けは479万トンとみており、前月時点での予測497万トンから下方修正した。域外向けを20万トンから25万トンに引き上げ。前年比にするとそれぞれ14.8%、29.4%の減少になる。2016/17年度期末在庫見通しは203万5000トンから228万2000トンに上方修正。前年度の246万2000トン(修正値)から7.3%縮小予想とした。2016/17年度硬質小麦生産は前年比13.6%減の156万トンの見通しで、初回予測の143万8000トンを上回る。

Posted by 直    10/14/16 - 11:26   

16/17年アルゼンチンコーン作付、13日時点で31.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度のコーン作付は13日時点で事前予想の490万ヘクタールの31.8%終了した。前週から6.1ポイントアップ、前年同期の27.5%も上回った。最近の降雨は土壌水分の改善に寄与するが、作業を妨げるとの見方を示した。

Posted by 直    10/14/16 - 10:40   

アルゼンチン小麦、31%が出穂期に入る・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の13日付クロップレポートによると、2016/17年度小麦の31%が出穂期、14%は開花期に入った。最近の降雨で土壌水分が改善し、作柄にも寄与したという。

Posted by 直    10/14/16 - 10:38   

8月企業在庫は前月から0.20%増加、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年8月 前月比 16年7月 市場予想
企業在庫 1816907 ↑0.20% ↓0.03% ↑0.1%
在庫率 1.393 ↑0.001 1.393

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Posted by 松    10/14/16 - 10:08   

10月ロイター/ミシガン大消費者指数は87.9に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年10月 16年9月 市場予想
消費者指数速報値 87.9 91.2 92.4

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Posted by 松    10/14/16 - 10:01   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/6/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 491.0 32.1 523.1 ↑38.8% 350.0 〜600.0
コーン 873.4 30.5 903.9 ↓65.3% 800.0 〜1300.0
大豆 1417.1 0.7 1417.8 ↓35.0% 900.0 〜1200.0
大豆ミール 119.7 0.0 119.7 ↓52.2% 150.0 〜350.0
大豆油 16.8 0.0 16.8 ↑309.8% 8.0 〜20.0

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Posted by 松    10/14/16 - 08:46   

9月小売売上高は前月から0.62%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年9月 前月比 16年8月 市場予想
小売売上高 459821 ↑0.62% ↓0.19% ↑0.6%
>自動車除く 365138 ↑0.51% ↓0.15% ↑0.5%

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Posted by 松    10/14/16 - 08:31   

9月生産者物価指数(PPI)は前月から0.27%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 16年9月 16年8月 市場予想
最終需要 ↑0.27% →0.00% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.18% ↑0.09% ↑0.1%

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Posted by 松    10/14/16 - 08:30   

13日のOPECバスケット価格は48.07ドルと前日から0.61ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/13 (木) 48.07 ↓ 0.61
10/12 (水) 48.68 ↓ 0.13
10/11 (火) 48.81 ↑ 0.50
10/10 (月) 48.31 ↓ 0.28
10/7 (金) 48.59 ↑ 0.73

Posted by 松    10/14/16 - 07:01   

10/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・9月小売売上高 (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・8月企業在庫・在庫率 (10:00)
・9月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・大豆製品 10月限納会

Posted by 松    10/14/16 - 06:58   

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