2016年10月25日(火)
ブラジルコーヒー輸出:25日現在182.82万袋と前月を54.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月25日 | 10月累計 | 前月(9/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 186.246 | 1828.156 | 1185.995 | ↑54.1% | ↓15.7% |
| >アラビカ種 | 153.226 | 1639.571 | 1052.727 | ↑55.7% | ↓8.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 9.794 | 24.458 | ↓60.0% | ↓92.5% |
| >インスタント | 33.020 | 178.791 | 108.810 | ↑64.3% | ↑36.7% |
Posted by 松 10/25/16 - 17:56
債券:小反発、消費者信頼感指数の予想も下回る低下受けて買い
[場況]
債券は小反発。朝方発表された消費者信頼感指数が予想も下回る低下となったのを受け、消費の先行き不透明感を意識した買いにつながった。夜間取引で小刻みな売り買いにもまれてから早朝に売りに押され、10年債利回りが一時、1.79%まで上昇したが、ここで売りが一服。その後、消費データを手掛かりに買いが進み、1.73%まで低下した。すぐに買いのペースは鈍ったが、午後にかけて小幅低下の展開を続けた。
Posted by 直 10/25/16 - 17:39
FX:ドル小幅安、弱気の消費者信頼感指数で早期利上げ観測後退
[場況]
ドル/円:104.22、ユーロ/ドル:1.0888、ユーロ/円:113.49 (NY17:00)
為替はドル小幅安。10月の消費者信頼感指数が予想以上の落ち込みとなり、FRBの早期利上げ観測がやや後退する中、ポジション調整のドル売りが優勢となった。ドル/円は東京では買いが優勢、104円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず、NYでは朝方まとまった買いが入り、104円台後半まで値を伸ばす格好となったものの、消費者信頼感指数が発表されると一転して売りに押し戻される展開、昼には104円台前半まで一気に値を崩した。午後からは値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半でのもみ合い、ロンドンではやや買い意欲が強まる場面も見られたが、NYに入ると流れは一転、1.08ドル台半ばまで売りに押し戻された。その後は英消費者信頼感指数が弱気のサプライズとなったことや、英中銀のカーニー総裁が更なる緩和策の拡大について否定的な見解を示したことを受けた英ポンドの上昇が下支えとなる中で買いが集まり、1.08ドル台後半まで値を回復。午後には一時1.09ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、113円台半ばから後半にかけてのレンジまでの値を回復しての推移となった。ロンドンに入っても買いの流れは止まらず、NYでは113.90円まで値を伸ばしたものの、その後は株安の進行につれて売り圧力が強まり、113円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 10/25/16 - 17:36
株式:反落、経済指標や決算絡みのニュースが売り圧力強める
[場況]
ダウ工業平均:18,169.27↓53.76
S&P500:2,143.16↓8.17
NASDAQ:5,283.40↓26.43
NY株式は反落。朝方発表された消費者信頼感指数の予想以上の低下、スリーエムが業績見通しを引き下げたことなどが売り圧力を強めた。ただ、市場予想を上回る経済指標や決算もあり、積極的な売りは見送り。相場は下げて始まってから、一時、プラス転換。すぐに下落の展開に戻り、午後もマイナス圏で推移したが、下げ幅は比較的限られた。
ダウ平均の終値は53.76ドル安の1万8169.27ドルとなり、S&P500が8.17ポイント安の2143.16、ナスダック総合指数は26.43ポイント安の5283.40だった。
Posted by 直 10/25/16 - 17:31
API在庫:原油は480万バレルの大幅積み増し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月21日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 4800 | ↑ 1460 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 1700 | ↓ 950 | |
| 留出油在庫 | ↓ 900 | ↓ 1420 |
Posted by 松 10/25/16 - 17:02
天然ガス:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが主導
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.774↓0.057
NY天然ガスは続落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで9月7日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、朝方には売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には2.80ドルを割り込むまで値を下げた。中盤には再び買い戻しが集まったが、僅かにプラス転換するのが精一杯。午後からは改めて売りが加速、2.70ドル台後半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/25/16 - 15:59
石油製品:下落、原油や株の値下がり嫌気し売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.5005↓0.0033
暖房油11月限:1.5631↓0.0167
NY石油製品は下落。原油や株の値下がりを嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。早朝には暖房油がマイナス転落、通常取引開始後も売りの流れは止まらず、ガソリンもマイナス圏まで値を下げた。昼からは売りも一服となったものの、最後まで上値は重いまま取引を終了した。
Posted by 松 10/25/16 - 15:52
原油:続落、OPEC減産に対する不透明感から売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:49.96↓0.56
NY原油は続落。OPECの減産に対する不透明感の高まりが重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝からは優勢となりマイナス転落。通常取引開始後も売りの流れは変わらず、中盤には50ドルの節目を割り込んだ。その後は売りも一服、50ドルの節目を挟んだレンジ内での上下が続いたが、最後は改めて売り圧力が高まり、一段安となって取引を終了した。
Posted by 松 10/25/16 - 15:40
大豆:前日から変わらず、日中を通じて売り買いが交錯
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1002-1/4→0-0
シカゴ大豆は前日から変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開が続いた。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はまとまった買いが入り1000セント台後半まで値を伸ばしたものの、直後には売りに押し戻され990セント台前半まで反落。中盤以降は再び買いが優勢となったが、引け間際には売りに押され前日終値まで値を下げた。
Posted by 松 10/25/16 - 15:24
コーン:小幅反発、日中を通じてポジション整理の買いが優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:349-1/4↑1-0
シカゴコーンは小幅反発。前日の下落の反動もあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後はまとまった買いが入り、350セント台前半まで一気に値を伸ばしたが、直後には大きく売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけては再び買いが優勢となり、プラス圏まで戻しての推移が続いた。
Posted by 松 10/25/16 - 15:18
小麦:小幅反発、上下に方向感なく振れるも最後は買い優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:404-1/4↑1-3/4
シカゴ小麦は小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。12月限は夜間取引から前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始時には買いが優勢となったが 、その後4ドルの節目を割り込むまでに反落、中盤には日中高値を更新するまで値を戻すなど、不安定な値動きが続いた。その後は動意が徐々に薄くなる中、引け前にはマイナス圏まで売りに押し戻される格好となったが、最後は再びプラス圏まで値を戻した。
Posted by 松 10/25/16 - 15:08
金:反発、弱気の経済指標でFRBの早期利上げ観測が後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,273.6↑9.9
NY金は反発。弱気の経済指標を受けてFRBの早期利上げ観測が後退する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,270ドル近辺までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には売りに押される場面も見られたが、早々に下げ止まり。中盤にかけては消費者信頼感指数が予想以上の落ち込みとなったことなどを手掛かりに買いが加速、1,270ドル台前半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 10/25/16 - 14:32
コーヒー:大幅続伸、ロブスタの上昇につれ昨年2月以来の高値更新
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:164.50↑6.60
NYコーヒーは大幅続伸。ロンドンのロブスタ市場の上昇が下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2015年2月以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが優勢、160セントの節目に迫る水準までレンジを切り上げての推移となった。NYに入って160セントをあっさり上抜けると更に買いが加速、途中売りに押し戻される場面もほとんどないままに上昇を続け、最後は164セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/25/16 - 14:02
砂糖:反落、前日の上昇の反動から手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.93↓0.27
NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、23セントの節目を割り込むと売りストップがヒットし22.70セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが集まったものの、23セント台を回復するには至らなかった。
Posted by 松 10/25/16 - 13:26
2年債入札、応札倍率は2.53と前回から低下、利回りは上昇
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/26) |
| 合計 | 65860.6 | 26000.1 | 2.53 | 2.65 |
| 競争入札分 | 65676.7 | 25816.2 | 2.54 | 2.66 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 33.72% | 36.66% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.855% | (28.78%) | 0.750% |
Posted by 松 10/25/16 - 13:05
エジプト、砂糖工場などから9000トンの砂糖押収・首相
[砂糖]
エジプトのイスマイル首相は24日に地元メディアに対し、当局が砂糖工場や販売会社から9000トンの砂糖を押収したことを発表した。国内の砂糖不足に対応するために工場や倉庫の捜査が必要だったとコメント。エジプトでは砂糖不足が深刻化しているが、このたびの押収により向こう3か月の需要を満たすのに十分な在庫があると述べた。エジプトの年間砂糖消費は約300万トン。国内の生産が200万トン強であり、残りは輸入で補う。
Posted by 直 10/25/16 - 11:32
16/17年度ブラジル大豆作付28%終了、前年同期や過去平均上回る
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの2016/17年度大豆作付は28%終了した。前年同期の20%からアップで、過去平均の27%も僅かながら上回る。また、すでに発芽期にある作柄および見通し全般に良好という。
最も生産規模の大きいマットグロッソ州の作付は、農業経済研究所(IMEA)のデータで42%終わり、前年の20%の2倍以上である。州西部では66%が終了済み。反面、北東部では9%にとどまっている。西部や中部や十分な降雨が寄与して作業が進んでいるものの、東側は乾燥による影響があるという。このほか、パラナ州の作付が50%以上と前年の35%を上回っている。
Posted by 直 10/25/16 - 11:16
ロシア冬穀物作付、24日時点で1640万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が10月24日時点で1640万ヘクタールとなった。前年同期の1560万ヘクタールをやや上回る。
Posted by 直 10/25/16 - 10:16
ロシア穀物収穫、24日時点で前年上回る1.182億トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月24日時点で1億1820万トンと前年同期の1億490万トンを上回った。面積にして4450万ヘクタール、イールドが2.65トンで、いずれも前年の4330万ヘクタール、2.42トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の98.1%に相当する2720万ヘクタールから7580万トンの収穫を終え、イールドは2.79トンという。コーンの収穫は820万トン、イールドが5.55トン。150万ヘクタールで、51.1%終わった格好になる。
Posted by 直 10/25/16 - 10:16
ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月21日現在4,126億3,300万ユーロと、3週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 10/25/16 - 10:11
10月消費者信頼感指数は98.6に低下、予想も下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 16年10月 | 16年9月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 98.6 | 103.5 | 100.8 | |
| 現状指数 | 120.6 | 127.9 | ||
| 期待指数 | 83.9 | 87.2 |
Posted by 松 10/25/16 - 10:04
8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.13%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 16年8月 | 前月比 | 前年比 | 16年7月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 205.70 | ↑0.42% | ↑4.33% | ↑0.52% | ↑0.52% | NA |
| 20都市総合 | 191.66 | ↑0.42% | ↑5.13% | ↑0.56% | ↑0.56% | ↑5.1% |
| 全米 | 184.42 | ↑0.54% | ↑5.32% | ↑0.68% | ↑0.72% | NA |
Posted by 松 10/25/16 - 09:10
中国向けで51.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで51万6000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/25/16 - 09:07
8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数、前月から0.72%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 16年8月 | 前月比 | 前年比 | 16年7月 | 修正前 |
| 全米 | 237.88 | ↑0.72% | ↑6.39% | ↑0.46% | ↑0.47% |
Posted by 松 10/25/16 - 09:04
10月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.1%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.1%減少した。前年同期と比べると0.6%の増加という。
Posted by 直 10/25/16 - 09:00
9月のウガンダコーヒー輸出、前年から21%減少・UCDA
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の9月のコーヒー輸出は20万8956袋となった。前年同月から21%落ち込んだ。これで、5ヶ月連続ダウン。また、2015/16年度(10-9月)はあわせて332万袋の輸出で、前年からダウンとなり、事前目標を8%下回った。干ばつによる生産への影響から輸出も振るわなかったという。
Posted by 直 10/25/16 - 08:19
小売チェーンストア販売指数、前週比1.5%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月22日時点で前週から1.5%上昇した。前年同期との比較にすると1.3%の上昇。
Posted by 直 10/25/16 - 08:05
24日のOPECバスケット価格は48.15ドルと前週末から0.07ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/24 (月) | 48.15 | ↑ 0.07 |
| 10/21 (金) | 48.08 | ↓ 0.43 |
| 10/20 (木) | 48.51 | ↓ 0.55 |
| 10/19 (水) | 49.06 | ↑ 0.82 |
| 10/18 (火) | 48.24 | ↑ 0.02 |
Posted by 松 10/25/16 - 07:26
10/25(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・10月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 10/25/16 - 07:23
2016年10月24日(月)
ブラジルコーヒー輸出: 24日現在164.19万袋と前月を65.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月24日 | 10月累計 | 前月(9/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 168.228 | 1641.910 | 991.331 | ↑65.6% | ↓20.4% |
| >アラビカ種 | 154.112 | 1486.345 | 864.942 | ↑71.8% | ↓12.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 9.794 | 24.458 | ↓60.0% | ↓92.5% |
| >インスタント | 14.116 | 145.771 | 101.931 | ↑43.0% | ↑11.4% |
Posted by 松 10/24/16 - 17:57
FX:円安、株高の進行で安全資産としての需要後退
[場況]
ドル/円:104.18、ユーロ/ドル:1.0880、ユーロ/円:113.36 (NY17:00)
為替は円安が進行。世界的に株価が上昇する中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では104円をやや割り込んだあたりでの推移、午後には売りが優勢となったが、ロンドンでは再び元の水準に値を戻してのもみ合いとなった。NYに入ると104円台を回復、中盤に買い意欲が強まると、104円台前半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、日中を通じて104円台を維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京午前に1.08ドル台半ばまで値を下げる場面も見られたが、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.09ドルをやや下回ったあたりでの推移となった。NYに入ると一転して売りが優勢となり、1.0870ドルまで値を下げた。ユーロ/円は東京では113円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、113円台前半まで値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、113円台半ばまで上げ幅を拡大、午後には買いも一服、やや上値が重くなった。
Posted by 松 10/24/16 - 17:36
債券:反落、米製造業指標の改善や株高背景に売りの展開
[場況]
債券は反落。マークイットが発表した米製造業購買部担当者景気指数の改善、米株式相場の堅調な展開を背景に安全資産の需要が薄れ、売りの展開となった。夜間取引から朝方にかけて買いがやや先行し、10年債利回りが1.75台前半に低下していたが、売りにシフトしてから比較的速いピッチで1.7%台後半に上昇。午後にかけて前週末のレンジ上限を超えた水準で推移した。
Posted by 直 10/24/16 - 17:34
株式:上昇、買収発表や企業決算など支援でダウ平均3日ぶり反発
[場況]
ダウ工業平均:18,223.03↑77.32
S&P500:2,151.33↑10.17
NASDAQ:5,309.88↑52.43
NY株式は上昇。週末のAT&Tによるタイム・ワーナー買収発表、企業決算などが買いを支えた。強気の相場展開で始まり、ダウ平均が約130ドル高となって一服。やや値を消したが、買いの流れが切れることはなく、午後も堅調に推移した。ダウ平均とS&P500は3営業日ぶりに反発し、ナスダック総合指数は続伸。揃って10日以来の高値引けでもある。
ダウ平均の終値は77.32ドル高の1万8223.03ドルとなり、S&P500が10.17ポイント高の2151.33、ナスダック総合指数は52.43ポイント高の5309.83だった。
Posted by 直 10/24/16 - 17:30
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.4セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 10月24日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢224.3 | ↓ 1.4 | ↑ 1.5 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢247.8 | ↓ 0.3 | ↓ 2.0 |
Posted by 松 10/24/16 - 17:08
USDAクロップ:コーン収穫は61%、大豆は76%が終了、ほぼ平年並み
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫進捗率 | 10月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 61% | 46% | 70% | 62% |
| 大豆収穫進捗率 | 10月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 76% | 62% | 84% | 76% |
Posted by 松 10/24/16 - 16:07
USDAクロップ:冬小麦作柄は良からやや良が59%、前年大きく上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
10月23日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 6% | 34% | 48% | 11% |
| 前週 | - | - | - | - | - |
| 前年 | 3% | 11% | 39% | 37% | 10% |
| 冬小麦作付進捗率 | 10月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 79% | 72% | 81% | 82% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 10月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 60% | 47% | 58% | 58% |
Posted by 松 10/24/16 - 16:04
天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.831↓0.162
NY天然ガスは大幅続落。目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要はまだしばらく増加してこないとの見方が弱気に作用した。11月限は夜間取引で3ドルを回復する場面も見られたが、早々に売りが優勢となりマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.80ドル台後半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけてはペースこそやや鈍ったものの、売りの勢いは衰えず、最後は2.80ドル台前半まで値を崩した。
Posted by 松 10/24/16 - 15:56
石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.5038↓.0276
暖房油11月限:1.5798↑0.0058
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸。原油の下落につれて手仕舞い売りに押される展開が続いたが、暖房油は最後に買い戻しが集まった。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方から徐々に下げ足を速める格好となり、昼にまとまった売りが出ると一気に値を崩した。売り一巡後は暖房油には買い戻しが集まり僅かながらもプラス転換、ガソリンはマイナス圏で終了した。
Posted by 松 10/24/16 - 15:50
原油:反落、OPEC減産への不透明感高まる中で売りが先行
[場況]
NYMEX原油12月限終値:50.52↓0.33
NY原油は反落。中盤まではイラク石油省高官がOPEC減産に対して否定的な見方を示したこともあって大きく売りが先行したものの、最後は株価の上昇などを支えに買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引で一時51ドルに迫るまで買い進まれる場面が見られたものの、その後は基本的に売りが優勢の展開。朝方には50ドル台前半まで一気に値を下げた。通常取引開始後も同水準で上値の重い展開、昼にかけてまとまった売りが出ると49ドル台後半まで値を崩したが、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。最後は50ドル台後半まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 10/24/16 - 15:34
大豆:続伸、大豆油の急騰につれて投機的な買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1002-1/4↑10-0
シカゴ大豆は続伸。大豆製品全般に対する消費国の需要の強さが大きな下支えとなる中、大豆油の急騰につれる形で投機的な買いが集まった。1月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、早朝には10ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後はコーンの下落などにつれて売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、引け前には再び日中高値近辺まで値を戻した。
Posted by 松 10/24/16 - 15:12
コーン:反落、需給の弱さが材料視される中で軟調に推移
[場況]
CBOTコーン12月限終値:348-1/4↓4-1/4
シカゴコーンは反落。弱気の需給見通しが改めて材料視される中、ポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では早朝にかけて夜間取引では早朝にかけて買いが優勢となる場面も見られたが、その後売りに押され朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は下げ足を速め、346セント台まで一気に値を崩した。中盤以降は買いが優勢となったものの、上げ幅は限定的。プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 10/24/16 - 15:06
小麦:続落、新たな買い材料見当たらない中で売りの流れ継続
[場況]
CBOT小麦12月限終値:402-1/2↓12-0
シカゴ小麦は続落。新た買い材料が見当たらない中、先週の流れを継いだテクニカルな売りが日中を通じて相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に、しっかりの展開となった。通常取引開始後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、402セントまで急落。その後は売りの勢いも鈍り、4ドルの節目を割り込むには至らなかったが、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/24/16 - 14:58
今後2-3年低金利が標準的状態として続く・セントルイス連銀総裁
[要人発言]
セントルイス連銀のブラード総裁は24日の講演で、低金利が今後2-3年標準的な状態として続くだろうと述べた。生産性が低いことや国債など安全資産への投資意欲が強く、金利の下げ圧力を強めると指摘。当面、1回の利上げしか必要ないとの見方も示した。
本日はまた、シカゴ連銀のエバンス総裁も講演を行い、将来の金融政策をインフレ動向と連動させるべきだとの見方を示した。当局が物価の目標達成に努めていることを示すのが狙いとコメント。
ブラード総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーである。エバンス総裁は2015年にFOMCメンバーを務め、シカゴ連銀総裁が次回FOMCで投票権を持つのは2017年である。
Posted by 直 10/24/16 - 14:36
金:反落、株高の進行嫌気される中で投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,263.7↓4.0
NY金は反落。株高の進行が嫌気される中、投機的な売りが優勢の展開となった。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺で方向感なく振れる展開。朝方にはやや売りが優勢となったが、通常取引開始後は買いが加速、1,270ドル台前半まで一気に値を伸ばした。しかし株式市場が開くと一転して売り一色の展開となり、1,260ドル割れをうかがうまでに急反落。中盤以降は売りも一服、引けにかけて1,260ドル台前半での推移となった。
Posted by 松 10/24/16 - 14:19
コーヒー:続伸、対ドルでのレアル高好感し投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:157.90↑1.80
NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。相場は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、159セントまで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、157セントでしっかりと下げ止まり。その後も同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/24/16 - 13:58
砂糖:続伸、レアル高の進行など支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.20↑0.49
NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇などが下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に23セントの節目を試すまでに値を伸ばした。その後はやや上値が重くなったものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、23.30セントまで上げ幅を拡大。中盤にかけては買いも一服となったが、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/24/16 - 13:17
輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は予想上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 10月20日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 244.3 | ↓47.5% | ↓22.7% | 11286.4 | ↑ 27.1% | 435.0 〜600.0 | |
| コーン | 541.5 | ↓38.4% | ↑ 31.0% | 8357.0 | ↑ 75.4% | 900.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | 2739.7 | ↑ 9.2% | ↑ 2.8% | 10454.2 | ↑ 10.8% | 1900.0 〜2500.0 |
Posted by 松 10/24/16 - 11:13
9月の中国原油輸入は日量807.79バレルと前月から3.99%増加
[エネルギー]
中国税関総局が21日に発表した貿易統計の詳細データによると、9月の原油輸入は3,306万1,168トン(日量807.79万バレル)と前月比で3.99%、前年同月から18.28%増加した。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、イラク、オマーンとなる。年初からの累計では2億8,350万8,167トン(日量758.44万バレル)と、前年同期を14.03%上回った。
燃料油の輸入は86万5,679トンと、前年から29.09%減少した。ジェット燃料は29万7,904前年から23.56%減少、液化天然ガス(LNG)の輸入は252万6,507トンと95.50%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で24.44%、ジェット燃料が4.06%それぞれ減少、LNGは26.45%の増加となった。
Posted by 松 10/24/16 - 10:19
16/17年アルゼンチンコーン作付、20日時点で34.7%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の20日付けクロップレポートによると、2016/17年度のコーン作付は事前予想の490万ヘクタールの34.7%終了した。前週の31.8%からややアップで、中部や南部で降雨の影響から作業が遅れたという。また、一部では雹の報告もあり、作柄が懸念されていることも指摘した。それでも、前年同期は3ポイントほど上回る。
Posted by 直 10/24/16 - 10:17
アルゼンチン小麦生産地の土壌水分、50%が理想的・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の20日付クロップレポートによると、小麦生産地の土壌水分について50%が理想的となった。42%が十分、3%がまずまずという。水分方は5%で、主にラパンパ州北部やブエノスアイレス州西部など。
Posted by 直 10/24/16 - 10:16
エジプトGASC、20日に12万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、20日に12万トンの小麦を買い付けていたことを明らかにした。小麦は11月21−30日に出荷になるという。ただ、原産国や価格は不明。
Posted by 直 10/24/16 - 09:54
2016年EU小麦イールド推定、5.40トンで据え置き・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは24日付レポートで、2016.年の小麦イールド推定を5.40トンで据え置いた。前年との比較にして10.5%の低下。また、過去5年平均の5.60トンを3.6%下回る。このうち軟質小麦は5.62トンで、5.63トンからやや下方修正。前年との比較で10.5%ダウンになり、過去5年平均も5.2%下回る。
コーンの推定は6.84トンから6.82トンに引き下げた。前年からは8.1%上昇だが、過去5年平均の6.93トンからダウンになる。
EUの穀物イールドは5.16トンになるとの従来の見方を指示した。過去5年平均の5.32トンから3.0%低下予想に転じた。
Posted by 直 10/24/16 - 09:53
2016年EU砂糖ビートイールド推定、73.82トンに上方修正
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは24日付けのレポートで、2016年のEU砂糖ビートイールド推定を73.82トンと、前月時点での73.50トンから引き上げた。2ヶ月連続の上方修正である。前年に比べると2.7%の上昇で、過去5年平均も2.8%上回る。
Posted by 直 10/24/16 - 09:52
16/17年ロシア穀物輸出、10月19日時点で前年下回る1180.9万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は10月19日時点で1180万9000トンとなり、前年同期を4%下回った。このうち小麦が968万2000トン、コーンは71万7000トン。
Posted by 直 10/24/16 - 09:06
9月の中国大豆輸入、前年比0.85%減・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が24日発表した輸出入詳細データによると、9月の大豆輸入は719万3758トンとなった。前年同月から0.85%の減少。1-9月あわせて6118万8023トンで、前年同期を2.58%上回る。
Posted by 直 10/24/16 - 08:29
9月中国コーン輸入88.79%落ち込む、小麦は前年の2倍超・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が24日発表した輸出入詳細データによると、9月のコーン輸入は1万9023トンになり、前年同月から88.79%落ち込んだ。年初から9ヶ月間あわせて297万9079トンになり、前年同期から34.29%の減少。小麦輸入は9月に43万1810トンと前年の2倍超に膨らみ、1-9月の累計で前年同期を27.37%上回る286万696トンとなった。
Posted by 直 10/24/16 - 08:27
9月中国砂糖輸入、前年から24%減少・税関総局
[砂糖]
中国税関総局が24日発表した輸出入詳細データによると、同国の9月の砂糖輸入は49万7493トンと、前年同月から24%減少した。2016年の輸入は9月まであわせて260万トンになり、前年同期を30%下回る。
Posted by 直 10/24/16 - 08:27
21日のOPECバスケット価格は48.08ドルと前日から0.43ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/21 (金) | 48.08 | ↓ 0.43 |
| 10/20 (木) | 48.51 | ↓ 0.55 |
| 10/19 (水) | 49.06 | ↑ 0.82 |
| 10/18 (火) | 48.24 | ↑ 0.02 |
| 10/17 (月) | 48.22 | ↓ 0.41 |
Posted by 松 10/24/16 - 07:19
10/24(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 10/24/16 - 07:16
2016年10月21日(金)
FX:ユーロ安、ECBのテーパリング観測後退する中で売り膨らむ
[場況]
ドル/円:103.78、ユーロ/ドル:1.0884、ユーロ/円: (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。前日のECB理事会で早期のテーパリングの可能性が後退する中、ユーロに対する売り圧力が改めて強まった。ドル/円は東京朝には104円台前半での推移、その後徐々に売りに押される格好となり、ロンドンでは103円台後半まで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、103円台半ばまで下げ幅を拡大。その後はNY株が寄り付き時の下落から回復したこともあって買いが優勢となり、昼過ぎには104円を回復する場面も見られたが、午後からは再び上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京朝から売りが先行、1.09ドルの節目前後までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.08ドル台後半まで下げ幅を拡大、NYに入っても軟調な流れは変わらず、昼過ぎには1.08ドル台半ばまで値を崩した。午後遅くには買い戻しが集まり、1.08ドル台後半まで下げ幅を縮小した。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは112円台後半まで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、NY朝には112.60円まで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服となり、113円をやや割り込んだあたりまでレンジを戻してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/21/16 - 17:34
債券:反発、週末控えて調整買いに加え海外の国債相場上昇が支援
[場況]
債券は反発。週末を控えて調整の買いが集まり、海外の国債相場上昇も支援となった。夜間取引に買いが優勢となり、通常取引でも流れを継続。ただ、米株式相場が下げ幅を縮めていくのや来週に国債入札の予定であることを背景に、売り圧力が強まる場面もあり、相場はやや不安定な動き。10年債利回りは朝方に1.72%まで低下し、一方、昼には前日の水準まで戻した。しかし、午後に改めて低下が進み、本日のレンジ下限での推移になった。
Posted by 直 10/21/16 - 17:32
株式:まちまち、強弱の企業決算で売り買い交錯
[場況]
ダウ工業平均:18,145.71↓16.64
S&P500:2,141.16↓0.18
NASDAQ:5,257.45↑15.57
NY株式はまちまち。企業決算が強弱入り混じ、売り買い交錯となった。ダウ平均はほぼ終日下落。採用銘柄であるゼネラル・エレクトリック(GE)が予想以下の決算に失望した売りを浴び、また、ベライゾン・コミュニケーションズやトラベラーズが前日に続いて売られたのが響いた。
しかし、マイクロソフト、マクドナルドの決算は予想を上回り、相場の下支えにもなった。原油先物相場の回復も寄与。このため、ダウ平均は朝方の早い段階で100ドル以上下落したが、その後じりじりと下げ幅縮小。午後には前日終値を僅かに超える場面もあった。S&P500も朝方の比較的大きな下げから戻した。ナスダック総合指数はマイナス圏でスタートも、午前の取引中に持ち直し。そのまま小じっかりと推移した。週ベースで、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って3週間ぶりに上昇した。
ダウ平均の終値は16.64ドル安の1万8145.71ドルとなり、S&P500が0.18ポイント安の2141.16、ナスダック総合指数は15.57ポイント高の5257.40だった。
Posted by 直 10/21/16 - 17:30
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.89%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/17〜 10/21 | 2.1081 | ↑ 3.89% | ↑ 21.67% | 1.9062 | ↑ 0.88% | ↑ 23.37% |
| 10/10〜 10/14 | 2.0292 | ↑ 3.06% | ↑ 17.98% | 1.8895 | ↑ 7.33% | ↑ 23.55% |
| 10/3〜 10/7 | 1.9690 | ↑ 2.81% | ↑ 15.76% | 1.7604 | ↑ 1.76% | ↑ 15.74% |
| 9/26〜 9/30 | 1.9152 | ↑ 1.35% | ↑ 21.48% | 1.7299 | ↑ 2.30% | ↑ 18.49% |
Posted by 松 10/21/16 - 16:48
ブラジルコーヒー輸出:21日現在147.37万袋と前月を64.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月21日 | 10月累計 | 前月(9/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 149.965 | 1473.682 | 897.448 | ↑64.2% | ↓21.5% |
| >アラビカ種 | 132.485 | 1332.233 | 776.545 | ↑71.6% | ↓11.7% |
| >ロブスタ種 | 0.900 | 9.794 | 21.258 | ↓53.9% | ↓92.4% |
| >インスタント | 16.580 | 131.655 | 99.645 | ↑32.1% | ↑2.4% |
Posted by 松 10/21/16 - 16:27
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月18日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 454404 | ▼ 4372 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 29656 | ▼ 3184 |
| NYMEX-暖房油 | △ 65347 | △ 738 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 31352 | △ 23256 |
| COMEX-金 | △ 194895 | ▼ 15702 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 76742 | △ 30827 |
| CBOT-コーン | △ 45800 | △ 64985 |
| CBOT-大豆 | △ 110697 | △ 17697 |
| ICE US-粗糖 | △ 326347 | ▼ 12367 |
| ICE US-コーヒー | △ 48892 | △ 7886 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 35415 | ▼ 9678 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 112074 | ▼ 15031 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 56253 | △ 3260 |
| CME-E-Mini S&P | △ 54854 | △ 63343 |
Posted by 松 10/21/16 - 15:33
天然ガス:大幅続落、これまでの流れ継いだ売りが改めて加速
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.993↓0.148
NY天然ガスは大幅続落。週末を前にこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが改めて加速した。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.10ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後には3.00ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大、中盤にかけてはしばらく下げ渋る場面も見られたが、午後に入ると改めて売り圧力が強まり、3ドルの節目を割り込むまで値を崩した。
Posted by 松 10/21/16 - 15:21
石油製品:ガソリン主導で反発、原油高支えに投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.5314↑0.0377
暖房油11月限:1.5740↑0.0144
NY石油製品はガソリン主導で反発。原油の上昇を支えに投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を伸ばした。その後は原油が値を下げたのにつれて売りに押し戻される場面も見られたが、上昇の勢いを止めるには至らず、中盤以降も堅調に推移。特にガソリンは最後まで買い意欲が衰えず、直近の高値を大きく更新して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/16 - 15:18
原油:小幅反発、OPEC減産への期待から買い先行もドル高が重石
[場況]
NYMEX原油12月限終値:50.85↑0.22
NY原油は小幅反発。OPEC減産に対する期待が引き続き下支えとなる中で買いが先行したが、一方では対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には51ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後はまとまった売りが出て、通常取引開始時には50ドル台前半まで急反落。中盤にかけて歯再び買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。引けにかけては改めて騰勢を強め、50ドル台後半で取引を終了した。
Posted by 松 10/21/16 - 15:08
大豆:反発、材料難の中でこれまでの流れ継いだ買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:992-1/4↑7-1/2
シカゴ大豆は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、990セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては買いも一服となり、しばらく990セント近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては一段高となった。
Posted by 松 10/21/16 - 14:58
コーン:小幅反発、前日の下落の反動もあって買い戻しが優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:352-1/2↑1-1/2
シカゴコーンは小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もあってテクニカルな買いが相場を主導した。大豆の上昇も下支えとなった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買いが優勢となり、350セント台前半までレンジを切り上げた。中盤にはしばらく動意が薄くなる場面も見られたが、その後改めて買い意欲が強まると、357-1/2セントの高値まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたが、最後までプラス圏はしっかりと維持して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/16 - 14:50
小麦:小幅続落、対ユーロでのドル高重石となる中で売りが優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:414-1/2↓2-1/2
シカゴ小麦は小幅続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、410セント台前半まで反落。中盤にかけては買いが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らず。最後は再び売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げた。
Posted by 松 10/21/16 - 14:43
16/17年カザフスタン小麦生産見通し、1600万トンに上方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、カザフスタンの2016/17年度小麦生産見通しは1600万トンと従来の1300万トンから上方修正となった。2015/16年度の推定も引き上げられたが、それでも1374万7000トンから1400万トンに改定で、この結果2016/17年度には増加の見方にシフトした。2016/17年度の輸出見通しは670万トンから820万トンに引き上げ。生産と同じく、前年比は従来の減少予想から9.3%の増加に転換。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定が205万3000トンから294万5000トン、2016/17年度は148万3000トンから389万5000トンにそれぞれ上方修正となった。
Posted by 直 10/21/16 - 14:33
金:ほぼ変わらず、対ユーロでのドル高重石も買い戻しが下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,267.7↑0.2
NY金は前日からほぼ変わらず。対ユーロでのドル高の進行が重石となる一方、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが下支えとなり、日中を通じて売り買いが交錯した。12月限は夜間取引では売りが先行、1,260ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては徐々に買いが集まる格好となり、朝方にはプラス圏まで値を回復、通常取引開始後には1,268.8ドルの高値まで値を伸ばしたものの、この水準では売り圧力も強く、中盤には再びマイナス転落。引けにかけては改めて買いが集まり、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/16 - 14:21
コーヒー:反発、ロブスタの上昇支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:156.10↑0.20
NYコーヒーは反発。ロンドンのロブスタ市場の上昇が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ売りが先行、155セント台前半まで値を下げた、その後はジリジリと下げ幅を縮小する展開、NYに入るとプラス圏を回復、そのまま騰勢を強め157セント台前半まで値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となったが、しっかりと高値圏を維持しての推移。最後は手仕舞い売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/16 - 13:50
ロシア穀物生産見通し1.146億トン、過去最高更新へ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2016/17年度穀物生産は1億1460万トンの見通しとなった。過去最高を記録するとの見方で、また、9月時点での予測1億1450万トンを僅かに上回る。小麦が7200万トンで据え置き。やはり、実現すれば過去最高を更新する。反面、コーンの生産予測は1350万トンから1300万トンに下方修正し、この結果、前年の1316万8000トンを下回る見方にシフトとなった。
2016/17年度の穀物輸出見通しは3800万トンで、100万トン引き上げられた。このうち小麦が2900万トンで、これも100万トンの上方修正。しかし、コーンは430万トンから400万トンに下方修正である。小麦輸出は前年比にして13.5%の増加、コーンは9.1%減少。
Posted by 直 10/21/16 - 13:40
砂糖:反発、日中売り優勢も最後は買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.71↑0.09
NY砂糖は反発。日中は対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で売りが優勢の展開となったものの、最後にしっかりとポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは前日の流れを継いだ売りが優勢、早朝にはプラス圏まで値を戻したものの、NYに入ると改めて売りが加速、22セント台半ばまで値を崩した。その後は日中安値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 10/21/16 - 13:21
16/17年ブラジルコーン生産24%増加見通し、従来予測から上方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2016/17年度コーン生産は8300万トンの見通しとなった。前年から23.9%の増加で、従来の8200万トンから上方修正である。2015/16年度にサフリーニャコーンの干ばつ被害で生産が落ち込んだのから回復する見方で、また、採算性の改善も寄与すると指摘。メインクロップは前年比で約38%の増加が予想されているという。なお、2015/16年度の推定は7500万トンから6700万トンに引き下げられた。
2016/17年度の輸出予測は2300万トンで据え置きとなった。ただ、2015/16年度が300万トンから1800万トンに下方修正されたため、増加する見通しにシフト。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定が434万2000トンから284万2000トンに改定で、前年お半分以下にとどまる見方になった。一方、2016/17年度には544万2000トンに膨らむ見通しで、従来の494万2000トンから上方修正である。
Posted by 直 10/21/16 - 13:11
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 553基と前週から 14基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月21日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 553 | ↑ 14 | ↓ 234 | ↓29.73% |
| >陸上油田 | 528 | ↑ 15 | ↓ 221 | ↓29.51% |
| >湖沼(内陸部) | 2 | ↓ 1 | ↓ 1 | ↓33.33% |
| >海上 | 23 | →0 | ↓ 12 | ↓34.29% |
| >>メキシコ湾 | 22 | →0 | ↓ 12 | ↓35.29% |
| カナダ | 143 | ↓ 22 | ↓ 47 | ↓24.74% |
| 北米合計 | 696 | ↓ 8 | ↓ 281 | ↓28.76% |
Posted by 松 10/21/16 - 13:07
インド政府、砂糖輸入税の引き下げを検討・食料相
[砂糖]
インドのパスワン食料相は20日に記者団に対し、砂糖輸入税の引き下げを検討していることを明らかにした。国内価格の上昇を抑制するためとコメント。政府は常に、砂糖など必需品の価格動向を監視しいていると述べた。また、砂糖を売り渋っている向きには在庫放出を警告しているともいう。砂糖輸入の減税については消費分配省の高官も可能性を示唆していたと伝わっている。インド政府は2015年4月に輸入税を25%から40%に引き上げていた。
Posted by 直 10/21/16 - 12:01
2016年カザフスタン穀物収穫、21日時点で2352.1万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は10月21日時点で2352万1000トンと、前年同期を550万トン近く上回った。イールドが1.54トンで前年から0.25トン上昇。収穫は面積にして1531万2000ヘクタールになり、事前見通しの99.7%に相当する。
Posted by 直 10/21/16 - 09:59
ロシア冬穀物作付、20日時点で1600万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が10月20日時点で1600万ヘクタールとなった。前年同期の1510万ヘクタールをやや上回る。
Posted by 直 10/21/16 - 09:55
ロシア穀物収穫、20日時点で前年上回る1.17億トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月20日時点で1億1700万トンと前年同期の1億360万トンを上回った。面積にして4430万ヘクタール、イールドが2.64トンで、いずれも前年の4290万ヘクタール、2.41トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の98%に相当する約2710万ヘクタールから7570万トンの収穫を終え、イールドは2.79トンという。コーンの収穫は730万トン、イールドが5.52トン。130万ヘクタールで、45.8%終わった格好になる。
Posted by 直 10/21/16 - 09:54
ウクライナの冬穀物作付、20日時点で77%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は20日時点で564万6000ヘクタールと、事前目標の76%を%終了した。前年同期を20万7000ヘクタール下回る。作付は主に冬小麦の505万7000ヘクタールが占めたという。
Posted by 直 10/21/16 - 09:38
ウクライナ穀物収穫、20日時点で4987.2万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月20日時点で4987万2000トンと前年同期の5120万トンを下回った。面積にして1190万5000ヘクタールで、83%終了。イールドが4.19トンとなった。コーンが事前計画の45%に当たる191万ヘクタールから1091万8000トンの収穫で、イールドは5.72トン。大豆は301万8000トン、2.17トンのイールドという。
Posted by 直 10/21/16 - 09:38
2016/17年度ウクライナ穀物輸出、10月21日時点で1243.7万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった2016/17年度穀物輸出は10月21日時点で1243万7000トンとなった。このうち小麦が782万2000トン、コーンは114万2000トンという。
Posted by 直 10/21/16 - 09:33
ブラジルのペトロブラス、地元砂糖会社の保有株式売却で交渉
[砂糖]
ブラジルの国営ペトロブラスは21日、地元の砂糖・エタノール生産者会社グアラニの保有株式を大株主であるフランスのテレオスに売却で交渉していることを明らかにした。テレオスとペトロブラスのグアラニへの出資比率はそれぞれ54.1%、45.9となっている。売却は負債削減の一環というが、具体的な金額は不明。テレオスもペトロブラスとの交渉を認識し、一方で合意の保障はないとコメントした。
Posted by 直 10/21/16 - 09:22
20日のOPECバスケット価格は48.51ドルと前日から0.55ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/20 (木) | 48.51 | ↓ 0.55 |
| 10/19 (水) | 49.06 | ↑ 0.82 |
| 10/18 (火) | 48.24 | ↑ 0.02 |
| 10/17 (月) | 48.22 | ↓ 0.41 |
| 10/14 (金) | 48.63 | ↑ 0.56 |
Posted by 松 10/21/16 - 07:05
10/21(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・大豆 11月限OP 納会
Posted by 松 10/21/16 - 07:03
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