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2016年10月21日(金)

FX:ユーロ安、ECBのテーパリング観測後退する中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:103.78、ユーロ/ドル:1.0884、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。前日のECB理事会で早期のテーパリングの可能性が後退する中、ユーロに対する売り圧力が改めて強まった。ドル/円は東京朝には104円台前半での推移、その後徐々に売りに押される格好となり、ロンドンでは103円台後半まで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、103円台半ばまで下げ幅を拡大。その後はNY株が寄り付き時の下落から回復したこともあって買いが優勢となり、昼過ぎには104円を回復する場面も見られたが、午後からは再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京朝から売りが先行、1.09ドルの節目前後までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.08ドル台後半まで下げ幅を拡大、NYに入っても軟調な流れは変わらず、昼過ぎには1.08ドル台半ばまで値を崩した。午後遅くには買い戻しが集まり、1.08ドル台後半まで下げ幅を縮小した。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは112円台後半まで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、NY朝には112.60円まで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服となり、113円をやや割り込んだあたりまでレンジを戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/21/16 - 17:34   

債券:反発、週末控えて調整買いに加え海外の国債相場上昇が支援
  [場況]

債券は反発。週末を控えて調整の買いが集まり、海外の国債相場上昇も支援となった。夜間取引に買いが優勢となり、通常取引でも流れを継続。ただ、米株式相場が下げ幅を縮めていくのや来週に国債入札の予定であることを背景に、売り圧力が強まる場面もあり、相場はやや不安定な動き。10年債利回りは朝方に1.72%まで低下し、一方、昼には前日の水準まで戻した。しかし、午後に改めて低下が進み、本日のレンジ下限での推移になった。

Posted by 直    10/21/16 - 17:32   

株式:まちまち、強弱の企業決算で売り買い交錯
  [場況]

ダウ工業平均:18,145.71↓16.64
S&P500:2,141.16↓0.18
NASDAQ:5,257.45↑15.57

NY株式はまちまち。企業決算が強弱入り混じ、売り買い交錯となった。ダウ平均はほぼ終日下落。採用銘柄であるゼネラル・エレクトリック(GE)が予想以下の決算に失望した売りを浴び、また、ベライゾン・コミュニケーションズやトラベラーズが前日に続いて売られたのが響いた。

しかし、マイクロソフト、マクドナルドの決算は予想を上回り、相場の下支えにもなった。原油先物相場の回復も寄与。このため、ダウ平均は朝方の早い段階で100ドル以上下落したが、その後じりじりと下げ幅縮小。午後には前日終値を僅かに超える場面もあった。S&P500も朝方の比較的大きな下げから戻した。ナスダック総合指数はマイナス圏でスタートも、午前の取引中に持ち直し。そのまま小じっかりと推移した。週ベースで、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って3週間ぶりに上昇した。

ダウ平均の終値は16.64ドル安の1万8145.71ドルとなり、S&P500が0.18ポイント安の2141.16、ナスダック総合指数は15.57ポイント高の5257.40だった。

Posted by 直    10/21/16 - 17:30   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.89%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/17〜 10/21 2.1081 ↑ 3.89% ↑ 21.67% 1.9062 ↑ 0.88% ↑ 23.37%
10/10〜 10/14 2.0292 ↑ 3.06% ↑ 17.98% 1.8895 ↑ 7.33% ↑ 23.55%
10/3〜 10/7 1.9690 ↑ 2.81% ↑ 15.76% 1.7604 ↑ 1.76% ↑ 15.74%
9/26〜 9/30 1.9152 ↑ 1.35% ↑ 21.48% 1.7299 ↑ 2.30% ↑ 18.49%

Posted by 松    10/21/16 - 16:48   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在147.37万袋と前月を64.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月21日 10月累計 前月(9/22) 前月比 前年比
輸出合計 149.965 1473.682 897.448 ↑64.2% ↓21.5%
>アラビカ種 132.485 1332.233 776.545 ↑71.6% ↓11.7%
>ロブスタ種 0.900 9.794 21.258 ↓53.9% ↓92.4%
>インスタント 16.580 131.655 99.645 ↑32.1% ↑2.4%

Posted by 松    10/21/16 - 16:27   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月18日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 454404 ▼ 4372
NEMEX-RBOBガソリン △ 29656 ▼ 3184
NYMEX-暖房油 △ 65347 △ 738
NYMEX-天然ガス ▼ 31352 △ 23256
COMEX-金 △ 194895 ▼ 15702
_
CBOT-小麦 ▼ 76742 △ 30827
CBOT-コーン △ 45800 △ 64985
CBOT-大豆 △ 110697 △ 17697
ICE US-粗糖 △ 326347 ▼ 12367
ICE US-コーヒー △ 48892 △ 7886
_
IMM-日本円 △ 35415 ▼ 9678
IMM-ユーロFX ▼ 112074 ▼ 15031
CBOT-DJIA (x5) △ 56253 △ 3260
CME-E-Mini S&P △ 54854 △ 63343

Posted by 松    10/21/16 - 15:33   

天然ガス:大幅続落、これまでの流れ継いだ売りが改めて加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.993↓0.148

NY天然ガスは大幅続落。週末を前にこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが改めて加速した。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.10ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後には3.00ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大、中盤にかけてはしばらく下げ渋る場面も見られたが、午後に入ると改めて売り圧力が強まり、3ドルの節目を割り込むまで値を崩した。

Posted by 松    10/21/16 - 15:21   

石油製品:ガソリン主導で反発、原油高支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5314↑0.0377
暖房油11月限:1.5740↑0.0144

NY石油製品はガソリン主導で反発。原油の上昇を支えに投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を伸ばした。その後は原油が値を下げたのにつれて売りに押し戻される場面も見られたが、上昇の勢いを止めるには至らず、中盤以降も堅調に推移。特にガソリンは最後まで買い意欲が衰えず、直近の高値を大きく更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/21/16 - 15:18   

原油:小幅反発、OPEC減産への期待から買い先行もドル高が重石
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:50.85↑0.22

NY原油は小幅反発。OPEC減産に対する期待が引き続き下支えとなる中で買いが先行したが、一方では対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には51ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後はまとまった売りが出て、通常取引開始時には50ドル台前半まで急反落。中盤にかけて歯再び買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。引けにかけては改めて騰勢を強め、50ドル台後半で取引を終了した。

Posted by 松    10/21/16 - 15:08   

大豆:反発、材料難の中でこれまでの流れ継いだ買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:992-1/4↑7-1/2

シカゴ大豆は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、990セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては買いも一服となり、しばらく990セント近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    10/21/16 - 14:58   

コーン:小幅反発、前日の下落の反動もあって買い戻しが優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:352-1/2↑1-1/2

シカゴコーンは小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もあってテクニカルな買いが相場を主導した。大豆の上昇も下支えとなった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買いが優勢となり、350セント台前半までレンジを切り上げた。中盤にはしばらく動意が薄くなる場面も見られたが、その後改めて買い意欲が強まると、357-1/2セントの高値まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたが、最後までプラス圏はしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/21/16 - 14:50   

小麦:小幅続落、対ユーロでのドル高重石となる中で売りが優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:414-1/2↓2-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、410セント台前半まで反落。中盤にかけては買いが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らず。最後は再び売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    10/21/16 - 14:43   

16/17年カザフスタン小麦生産見通し、1600万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カザフスタンの2016/17年度小麦生産見通しは1600万トンと従来の1300万トンから上方修正となった。2015/16年度の推定も引き上げられたが、それでも1374万7000トンから1400万トンに改定で、この結果2016/17年度には増加の見方にシフトした。2016/17年度の輸出見通しは670万トンから820万トンに引き上げ。生産と同じく、前年比は従来の減少予想から9.3%の増加に転換。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定が205万3000トンから294万5000トン、2016/17年度は148万3000トンから389万5000トンにそれぞれ上方修正となった。

Posted by 直    10/21/16 - 14:33   

金:ほぼ変わらず、対ユーロでのドル高重石も買い戻しが下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,267.7↑0.2

NY金は前日からほぼ変わらず。対ユーロでのドル高の進行が重石となる一方、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが下支えとなり、日中を通じて売り買いが交錯した。12月限は夜間取引では売りが先行、1,260ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては徐々に買いが集まる格好となり、朝方にはプラス圏まで値を回復、通常取引開始後には1,268.8ドルの高値まで値を伸ばしたものの、この水準では売り圧力も強く、中盤には再びマイナス転落。引けにかけては改めて買いが集まり、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/21/16 - 14:21   

コーヒー:反発、ロブスタの上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:156.10↑0.20

NYコーヒーは反発。ロンドンのロブスタ市場の上昇が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ売りが先行、155セント台前半まで値を下げた、その後はジリジリと下げ幅を縮小する展開、NYに入るとプラス圏を回復、そのまま騰勢を強め157セント台前半まで値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となったが、しっかりと高値圏を維持しての推移。最後は手仕舞い売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/21/16 - 13:50   

ロシア穀物生産見通し1.146億トン、過去最高更新へ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2016/17年度穀物生産は1億1460万トンの見通しとなった。過去最高を記録するとの見方で、また、9月時点での予測1億1450万トンを僅かに上回る。小麦が7200万トンで据え置き。やはり、実現すれば過去最高を更新する。反面、コーンの生産予測は1350万トンから1300万トンに下方修正し、この結果、前年の1316万8000トンを下回る見方にシフトとなった。

2016/17年度の穀物輸出見通しは3800万トンで、100万トン引き上げられた。このうち小麦が2900万トンで、これも100万トンの上方修正。しかし、コーンは430万トンから400万トンに下方修正である。小麦輸出は前年比にして13.5%の増加、コーンは9.1%減少。

Posted by 直    10/21/16 - 13:40   

砂糖:反発、日中売り優勢も最後は買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.71↑0.09

NY砂糖は反発。日中は対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で売りが優勢の展開となったものの、最後にしっかりとポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは前日の流れを継いだ売りが優勢、早朝にはプラス圏まで値を戻したものの、NYに入ると改めて売りが加速、22セント台半ばまで値を崩した。その後は日中安値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    10/21/16 - 13:21   

16/17年ブラジルコーン生産24%増加見通し、従来予測から上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2016/17年度コーン生産は8300万トンの見通しとなった。前年から23.9%の増加で、従来の8200万トンから上方修正である。2015/16年度にサフリーニャコーンの干ばつ被害で生産が落ち込んだのから回復する見方で、また、採算性の改善も寄与すると指摘。メインクロップは前年比で約38%の増加が予想されているという。なお、2015/16年度の推定は7500万トンから6700万トンに引き下げられた。

2016/17年度の輸出予測は2300万トンで据え置きとなった。ただ、2015/16年度が300万トンから1800万トンに下方修正されたため、増加する見通しにシフト。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定が434万2000トンから284万2000トンに改定で、前年お半分以下にとどまる見方になった。一方、2016/17年度には544万2000トンに膨らむ見通しで、従来の494万2000トンから上方修正である。

Posted by 直    10/21/16 - 13:11   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 553基と前週から 14基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月21日 前週比 前年比 (%)
米国合計 553 ↑ 14 ↓ 234 ↓29.73%
>陸上油田 528 ↑ 15 ↓ 221 ↓29.51%
>湖沼(内陸部) 2 ↓ 1 ↓ 1 ↓33.33%
>海上 23 →0 ↓ 12 ↓34.29%
>>メキシコ湾 22 →0 ↓ 12 ↓35.29%
カナダ 143 ↓ 22 ↓ 47 ↓24.74%
北米合計 696 ↓ 8 ↓ 281 ↓28.76%

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Posted by 松    10/21/16 - 13:07   

インド政府、砂糖輸入税の引き下げを検討・食料相
  [砂糖]

インドのパスワン食料相は20日に記者団に対し、砂糖輸入税の引き下げを検討していることを明らかにした。国内価格の上昇を抑制するためとコメント。政府は常に、砂糖など必需品の価格動向を監視しいていると述べた。また、砂糖を売り渋っている向きには在庫放出を警告しているともいう。砂糖輸入の減税については消費分配省の高官も可能性を示唆していたと伝わっている。インド政府は2015年4月に輸入税を25%から40%に引き上げていた。


Posted by 直    10/21/16 - 12:01   

2016年カザフスタン穀物収穫、21日時点で2352.1万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は10月21日時点で2352万1000トンと、前年同期を550万トン近く上回った。イールドが1.54トンで前年から0.25トン上昇。収穫は面積にして1531万2000ヘクタールになり、事前見通しの99.7%に相当する。

Posted by 直    10/21/16 - 09:59   

ロシア冬穀物作付、20日時点で1600万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が10月20日時点で1600万ヘクタールとなった。前年同期の1510万ヘクタールをやや上回る。

Posted by 直    10/21/16 - 09:55   

ロシア穀物収穫、20日時点で前年上回る1.17億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月20日時点で1億1700万トンと前年同期の1億360万トンを上回った。面積にして4430万ヘクタール、イールドが2.64トンで、いずれも前年の4290万ヘクタール、2.41トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の98%に相当する約2710万ヘクタールから7570万トンの収穫を終え、イールドは2.79トンという。コーンの収穫は730万トン、イールドが5.52トン。130万ヘクタールで、45.8%終わった格好になる。

Posted by 直    10/21/16 - 09:54   

ウクライナの冬穀物作付、20日時点で77%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は20日時点で564万6000ヘクタールと、事前目標の76%を%終了した。前年同期を20万7000ヘクタール下回る。作付は主に冬小麦の505万7000ヘクタールが占めたという。

Posted by 直    10/21/16 - 09:38   

ウクライナ穀物収穫、20日時点で4987.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月20日時点で4987万2000トンと前年同期の5120万トンを下回った。面積にして1190万5000ヘクタールで、83%終了。イールドが4.19トンとなった。コーンが事前計画の45%に当たる191万ヘクタールから1091万8000トンの収穫で、イールドは5.72トン。大豆は301万8000トン、2.17トンのイールドという。

Posted by 直    10/21/16 - 09:38   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、10月21日時点で1243.7万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2016/17年度穀物輸出は10月21日時点で1243万7000トンとなった。このうち小麦が782万2000トン、コーンは114万2000トンという。

Posted by 直    10/21/16 - 09:33   

ブラジルのペトロブラス、地元砂糖会社の保有株式売却で交渉
  [砂糖]

ブラジルの国営ペトロブラスは21日、地元の砂糖・エタノール生産者会社グアラニの保有株式を大株主であるフランスのテレオスに売却で交渉していることを明らかにした。テレオスとペトロブラスのグアラニへの出資比率はそれぞれ54.1%、45.9となっている。売却は負債削減の一環というが、具体的な金額は不明。テレオスもペトロブラスとの交渉を認識し、一方で合意の保障はないとコメントした。

Posted by 直    10/21/16 - 09:22   

20日のOPECバスケット価格は48.51ドルと前日から0.55ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/20 (木) 48.51 ↓ 0.55
10/19 (水) 49.06 ↑ 0.82
10/18 (火) 48.24 ↑ 0.02
10/17 (月) 48.22 ↓ 0.41
10/14 (金) 48.63 ↑ 0.56

Posted by 松    10/21/16 - 07:05   

10/21(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・大豆 11月限OP 納会

Posted by 松    10/21/16 - 07:03   

2016年10月20日(木)

債券:小幅続落、米金融政策の先行き不透明感などが重石
  [場況]

債券は小幅続落。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁による記者会見を消化して売り買いにもまれる場面をみながら、結局は米金融政策の先行き不透明感などが重石でやや売りに押される展開となった。ドラギ総裁の発言に一喜一憂し10年債利回りが1.77%まで上昇した後、1.72%に低下。しかし買いは早々に一服した。午後は改めて前日の水準近くで推移し、引けにかけてやや上昇した。

Posted by 直    10/20/16 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在132.37万袋と前月を82.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月20日 10月累計 前月(9/21) 前月比 前年比
輸出合計 78.999 1323.717 724.996 ↑82.6% ↓22.6%
>アラビカ種 72.785 1199.748 610.577 ↑96.5% ↓13.6%
>ロブスタ種 0.320 8.894 20.500 ↓56.6% ↓90.4%
>インスタント 5.894 115.075 93.919 ↑22.5% ↑24.3%

Posted by 松    10/20/16 - 17:26   

株式:3日ぶりに反落、原油安や決算への失望感が相場押し下げる
  [場況]

ダウ工業平均:18,162.35↓40.27
S&P500:2,141.34↓2.95
NASDAQ:5,241.83↓4.58

NY株式は3日ぶりに反落。原油先物相場の下落、ベライゾン・コミュニケーションズ矢トラベラーズといった企業決算に対する失望感などが相場全体を押し下げる格好となった。ただ、朝方発表された経済指標が強弱入り混じった内容で手掛かり難との見方から取引は手控え気味。この結果、日中の相場はやや方向感に欠ける動きでもあった。

相場は下げて始まってからいったん回復した。その後再び弱含んでも下げ幅を縮める展開を繰り返し、最後は限定的な下落で終了した。

ダウ平均の終値は40.27ドル安の1万8162.35ドルとなり、S&P500が2.95ポイント安の2141.34、ナスダック総合指数は4.58ポイント安の5241.83だった。

Posted by 直    10/20/16 - 17:26   

FX:ドル高、FRBの年内利上げ観測や強気の経済指標で買われる
  [場況]

ドル/円:103.95、ユーロ/ドル:1.0929、ユーロ/円:113.60 (NY17:00)

為替はドル高が進行。前日にNY連銀総裁が年内利上げの可能性を示唆する発言を行ったことに加え、NY午前に発表された9月の中古住宅販売が予想を上回ったことがドルの下支えとなった。ドル/円は東京から買いが優勢、午後からロンドンにかけて103円台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準での上下が続いていたが、その後中古住宅販売が発表されると買いが加速、104円台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、NY株が軟調に推移したことも重石となり、104円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンに掛けて、1.09ドル台後半の狭いレンジ内での推移、ECB理事会を前に、様子見気分の強い状況が続いた。NYではECB理事会が現状維持となったことを受け、一旦は1.10ドル台前半まで買い進まれたものの、その後ドラギ総裁の会見が始まると売りに押し戻される展開、テーパリングも量的緩和の拡大も協議しなかったとの発言を受け、早期の政策変更の可能性が後退したことが弱気に作用する中、1.09ドル台前半まで一気に値を下げた。中盤以降は動意も薄くなり、1.09ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては買いが優勢、113円台後半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYではECB理事会後に114円台半ばまで急伸したものの、その後一転して売りに押し戻され113円台前半まで急反落。中盤以降は値動きも落ち着き、113円台半ばから後半での推移となった。

Posted by 松    10/20/16 - 17:24   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計で売り膨らむその後下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.141↓0.029

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想より弱気の内容となったことを受けて売りが膨らんだが、その後は下げ幅を縮小した。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、朝方からは原油の下落につれるように売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、在庫統計が発表されると3.10ドルに迫るまで一気に下げ幅を拡大した。その後は一転して買いが優勢となり、昼には3.10ドル台半ばまで値を戻したが、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    10/20/16 - 15:27   

石油製品:反落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.4937↓0.0199
暖房油11月限:1.5596↓0.0283

NY石油製品は反落。原油の下落が嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。ガソリン、暖房油共に夜間取引から売りが先行、朝方からは下げ足を速める格好となり、中盤にかけて大きく値を崩した。その後は買い戻しが集まったものの、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけは再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/20/16 - 15:21   

原油:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:50.63↓1.19

NY原油は反落。新たな買い材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。期近限月が納会を迎えたことや、ドル高の進行も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には51ドルの節目割れを試すまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、50ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼にかけては一旦買い戻しが集まったものの、流れを強気に戻すには至らず。午後からは改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/20/16 - 15:09   

大豆:反落、ドル高やコーンの下落を受けて投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:975-1/2↓6-0

シカゴ大豆は反落。朝方までは買いが先行したものの、その後はドル高やコーンの下落を受けて投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導、通常取引開始時には990セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、970セント台半ばまで反落。中盤には買いが集まり980セント台を回復したが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/20/16 - 15:02   

コーン:反落、ドル高が重石となる中でテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:351-0↓6-1/2

シカゴコーンは反落。ドル高の進行が重石となる中、これまでの上昇の反動もあってテクニカルな売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは一転して売りに押される展開となり、通常取引開始後は350セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては下げ渋る格好となったものの、最後は改めて売りが加速、一時350セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    10/20/16 - 14:56   

小麦:反落、足元の需給の弱さやドル高が相場の重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:417-0↓3-1/4

シカゴ小麦は反落。ここまでのポジション整理の買い戻しの流れも一服、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。ドル高の進行も上値を重くした。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、410セント台半ばまで急反落。中盤にかけては410セント台後半まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては改めて売りが圧力が強まり、日中安値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    10/20/16 - 14:44   

金:反落、ドル高や強気の住宅指標嫌気し売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,267.5↓2.4

NY金は反落。ドル高の進行や中古住宅販売が強気の内容だったことが嫌気される中、投機的に売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢、通常取引開始後は1,270ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、中古住宅販売の発表後にはまとまった売りが断続的に出て、1,260ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、1,260ドル台後半を中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/20/16 - 14:19   

コーヒー:続落、ロブスタが軟調に推移する中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:155.90↓1.95

NYコーヒーは続落。ロンドンのロブスタ市場が軟調に推移する中、ポジション整理の売りに押される展開が続いた。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方にかけて買い意欲が強まり、NYに入るとプラス圏を回復する場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りが加速、156セント台前半まで値を下げた。その後しばらくは下げ渋る格好となったものの、最後は改めて売り圧力が強まり、155セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/20/16 - 13:53   

砂糖:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.62↓0.33

NY砂糖は続落。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、早々に23セントに迫るまで値を回復したものの、その後商いの薄い中でまとまった売りが出ると、22セント台半ばまで急反落。朝方には22セント台後半まで値を戻したが、NYに入ると再び売りが膨らみ、22セント台前半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は改めて買いが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/20/16 - 13:25   

30年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.28、最高利回りは0.666%
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/22)
合計 11409.8 5000.0 2.28 2.69
競争入札分 11401.7 4991.8 2.28 2.70
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.37% 77.02%
最高落札利回り(配分比率) 0.666% (99.76%) 0.905%

Posted by 松    10/20/16 - 13:05   

カメルーン、苗木の無料支給でコーヒー増産計画
  [コーヒー]

カメルーンのコーヒー・ココア業界を代表するCCIBとカメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)は、コーヒーの苗木の無料支給によってアラビカ種とロブスタ種いずれの増産を計画していると報じられた。NCCB関係者はダウ・ジョーンズに対し、ロブスタ種とアラビカ種の苗木合わせて290万本を今年末あるいは来年初めまでに支給するとコメント。両機関は政府とともに、2020年までに国内のロブスタ種生産を10万トン、アラビカ種を2万5000トンに伸ばすのを狙っているという。カメルーンのコーヒー生産は近年、天候要因やコストの高騰、資本不足で縮小傾向にあり、政府データによると過去3年間でロブスタ種の生産が3万トンから2万トンに細った。アラビカ種については、3000トンと約半分に落ち込んだとしている。

Posted by 直    10/20/16 - 12:50   

16/17年度産ブラジルコーヒー、10月20日時点で生産の56%売却済み
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスによると、10月20日時点で2016/17年度産コーヒーが生産推定の56%売却済みとなった。前月から10ポイント以上アップで、前年同期の53%、過去5年平均の50%を上回った。価格上昇が売却意欲を高めたという。

Posted by 直    10/20/16 - 12:37   

印マハラシュトラ州、16/17年砂糖きび圧搾開始を11月5日に早める
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州政府は19日、砂糖きびの圧搾を11月5日に開始すると発表した。当初は12月1日と決めていたが、製糖所の反発が前倒しにつながった格好である。当局は州内の2016/17年度砂糖生産に関して、500万トンを超えることはないとの従来の見通しを維持。前年の841万トンから減少、2010/11年以来の低水準になる。砂糖きびの作付推定は前年比35.9%減の63万3000ヘクタール、多くの地域が干ばつに見舞われたのが背景にある。砂糖きびの圧搾は4930万トンと、前年から33.7%の減少となった。

Posted by 直    10/20/16 - 11:33   

10月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は20日、25日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は26日、7年債は27日に行われる。

米財務省はまた、26日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を150億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。

Posted by 直    10/20/16 - 11:15   

天然ガス在庫は770億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月14日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3836 ↑ 77 ↑ 73 ↑ 0.60% ↑ 5.03%

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Posted by 松    10/20/16 - 10:38   

仕向け先不明で11.4万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から仕向け先不明で11万4000トンの2016/17年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/20/16 - 10:37   

仕向け先不明で19.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から仕向け先不明で19万2000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/20/16 - 10:36   

9月景気先行指数は前月から0.2%上昇、市場予想通り
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

16年9月 前月比 16年8月 市場予想
景気先行指数 124.4 ↑0.2% ↓0.2% ↑0.2%
景気一致指数 114.2 ↑0.2% →0.0%
景気遅行指数 122.3 ↑0.2% ↑0.2%

Posted by 松    10/20/16 - 10:10   

9月中古住宅販売は547万戸と前月から3.21%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年9月 前月比 16年8月 市場予想
中古住宅販売 5470 ↑3.21% 5300 5300
販売価格(中間値) $234200 ↓2.38% $239900

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Posted by 松    10/20/16 - 10:03   

17/18年度EU穀物作付見通し、前年僅かに下回る5660万Ha
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは15日、欧州連合(EU)の2017/18年度(7-6月)穀物作付が5660万ヘクタールと、前年の5690万ヘクタールをやや下回る見通しを発表した。また、乾燥が続くなら、EUの西部を中心に作付に影響する可能性を示唆した。油種の作付は前年から10万ヘクタール増加して1210万ヘクタールになると予想。カノーラの増反が閉経にあるという。

2016/17年度穀物生産推定は2億9620万トンから2億9550万トンに下方修正した。このうち軟質小麦を60万トン引き下げて1億3580トンとした。このほか、軟質小麦の輸出見通しを2340万トンと、36万トン引き下げた。春に洪水に見舞われたフランスの品質問題などが背景にあるという。

Posted by 直    10/20/16 - 09:33   

輸出成約高:小麦は前週から小幅減、コーンと大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/13/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 513.8 0.0 513.8 ↓1.8% 350.0 〜600.0
コーン 1023.0 0.0 1023.0 ↑13.2% 700.0 〜950.0
大豆 2008.5 0.3 2008.8 ↑41.7% 1000.0 〜1325.0
大豆ミール 398.0 0.0 398.0 ↑232.5% 150.0 〜300.0
大豆油 0.3 0.0 0.3 ↓98.2% 10.0 〜20.0

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Posted by 松    10/20/16 - 08:43   

10月フィラデルフィア連銀指数は9.7に低下、予想は上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

16年10月 16年9月 市場予想
現況指数 9.7 12.8 5.5

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Posted by 松    10/20/16 - 08:35   

失業保険新規申請件数は26.0万件に増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月15日 前週比 10月8日 市場予想
新規申請件数 260.00 ↑ 13.00 247.00 249.00
4週平均 251.75 ↑ 2.25 249.50 -
継続受給件数 2057.00 NA

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Posted by 松    10/20/16 - 08:31   

19日のOPECバスケット価格は49.06ドルと前日から0.82ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/19 (水) 49.06 ↑ 0.82
10/18 (火) 48.24 ↑ 0.02
10/17 (月) 48.22 ↓ 0.41
10/14 (金) 48.63 ↑ 0.56
10/13 (木) 48.07 ↓ 0.61

Posted by 松    10/20/16 - 06:48   

10/20(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・9月中古住宅販売 (10:00)
・9月景気先行指数 (10:00)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・原油 11月限納会

Posted by 松    10/20/16 - 06:45   

2016年10月19日(水)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在124.47万袋と前月を91.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月19日 10月累計 前月(9/20) 前月比 前年比
輸出合計 224.316 1244.718 650.664 ↑91.3% ↓18.3%
>アラビカ種 180.346 1126.963 539.646 ↑108.8% ↓12.4%
>ロブスタ種 0.000 8.574 20.500 ↓58.2% ↓89.6%
>インスタント 43.970 109.181 90.518 ↑20.6% ↑32.9%

Posted by 松    10/19/16 - 17:30   

債券:小幅安、サウジの大量国債発行計画受け売りに押される
  [場況]

債券は小幅安。サウジアラビア政府が国際市場で大量の国債発行を計画していると報じられ、米国債からの資金流出観測が売りにつながった。企業の起債も重石。夜間取引でやや売りに押され、朝方には弾みがついて10年祭利回りの上昇も進んだ。ただ、今夕に米大統領候補の第3回討論会、20日には欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控えて模様眺めの向きも多く、1.77%まで上がって売りが一服。昼前には下げに転じる場面もあった。午後は前日よりやや高い水準で推移した。

Posted by 直    10/19/16 - 17:28   

FX:円高、ドルやユーロの売り圧力強まる中で円が値を回復
  [場況]

ドル/円103.43:、ユーロ/ドル:1.0974、ユーロ/円: (NY17:00)

為替は円高が進行。先週金曜のイエレン議長の講演を受けてFRBの年内利上げ観測が後退、ドル売り圧力が強まる一方、明日の理事会を前ECBのテーパリング開始に対する不透明感などからユーロにもポジション調整の売りが出る中、消去法的に円が値を回復した。ドル/円は東京では103円台後半での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは103円台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入っても軟調な流れは変わらず、103円台前半まで下げ幅を拡大。午後からはやや買いが優勢となったが、103円台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンでは一時1.10ドル台を回復する場面も見られた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、1.09ドル台半ばまで下落、中盤以降は同水準で動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では114円台前半での推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドンに入ると113円台半ばまで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、NYでは113円台前半まで下げ幅を拡大。午後からはポジション調整の買い戻しが優勢となり、113円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    10/19/16 - 17:25   

株式:続伸、業績期待や原油高で買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:18,202.62↑40.68
S&P500:2,144.29↑4.69
NASDAQ:5,246.61↑2.57

NY株式は続伸。朝方発表されたモルガン・スタンレーの決算が予想を上回り、ほかにも予想以上の決算報告が相次いでいることで業績期待から買いが優勢となった。さらに原油先物相場の上昇が進んだことや、午後に地区連銀経済報告(ベージュブック)が景気拡大の継続を示したことも好感。

朝方は売り買い交錯で、ダウ平均が小幅上昇、ナスダック総合指数は下落などまちまちの展開だった。午前の取引半ばあたりから買いに弾みつき、ダウ平均とS&P500の伸びに弾みが付いた。ナスダックも昼過ぎにプラス転換。午後は揃ってプラス圏で推移したが、今夕に控える大統領候補の3回目の討論会を見守る空気が強まり引けにかけてやや伸び悩んだ。

ダウ平均の終値は40.68ドル高の1万8202.62ドルとなり、S&P500が4.69ポイント高の2144.29、ナスダック総合指数は2.57ポイント高の5246.41だった。

Posted by 直    10/19/16 - 17:19   

天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 73.0 ↑ 70.0 〜 ↑ 77.0
>前週 ↑ 79.0
>前年 ↑ 82.0
>過去5年平均 ↑ 81.6

Posted by 松    10/19/16 - 16:04   

天然ガス:反落、暖房需要の増加期待後退する中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.170↓0.093

NY天然ガスは反落。目先全米の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の伸びが鈍いものになるとの見方がポジション整理の売りを呼びこんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.10ドル台半ばまで一気に値を下げる展開となった。通常取引開始後は3.10ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、それ以上積極的な買いは見られず。中盤以降は日中安値近辺まで売りに押し戻されての推移が続いた。

Posted by 松    10/19/16 - 15:39   

石油製品:続伸、原油や株の上昇支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5136↑0.0079
暖房油11月限:1.5879↑0.0193

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇が下支えとなる中、前日の流れを継いだ買いが相場を主導した。夜間取引ではガソリンが前日終値近辺での推移となる一方、暖房油は大きく買いが先行。通常取引開始後はガソリンもプラス転換、原油の上昇につれて上げ幅を拡大した。午後からは一転して手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/19/16 - 15:33   

原油:続伸、在庫の取り崩しやサウジの強気発言で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:51.60↑1.31

NY原油は続伸。原油在庫の大幅取り崩しや、サウジ石油相の強気コメントを手掛かりに買いが加速、期近終値ベースで2015年7月以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には51ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後も堅調な流れは継続、在庫統計発表後はまとまった買いが入り、52ドルをうかがう水準まで一気に上げ幅を拡大した。その後は手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、下落は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/19/16 - 15:25   

大豆:反発、売り材料出尽くし感や輸出の好調さが下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:981-1/2↑9-0

シカゴ大豆は反発。これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが改めて相場を主導、終値ベースで1ヶ月ぶりの高値まで値を回復した。11月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には980セントの節目まで値を回復した。先のUSDA需給報告で売り材料が出尽くしたとの見方に加え、輸出の好調さも引き続き下支えとなる中、最後は980セント台前半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/19/16 - 15:01   

コーン:反発、これまでの流れ継いだ投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:357-1/2↑3-3/4

シカゴコーンは反発。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、終値ベースで7月18日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には350セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後はややペースが鈍ったものの買いの勢いは衰えず、最後は350セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/19/16 - 14:49   

米経済活動、10月初めにかけて拡大続ける・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、国内の経済活動が8月終わりから10月初めにかけて拡大を続けたとの判断を示した。ほとんどの連銀が小幅成長、あるいは適度に伸びたと評価したが、ニューヨーク連銀だけは変化なしと報告した。前回のベージュブックとの比較では、セントルイスとカンザスシティー、ダラスの各地区で伸びのペースが速まった。このほか、見通しも概ね前向きで、一部の地区では緩やかな成長が引き続き見込まれているという。

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Posted by 直    10/19/16 - 14:47   

小麦:僅かに反発、売り先行もコーンの上昇につれて値を回復
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:420-1/4↑0-1/4

シカゴ小麦は僅かながらも反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行する展開となったものの、その後はコーンや大豆の上昇につれて買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始時には410セント台前半まで下げ幅を広げる場面も見られた。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、410セント台後半まで下げ幅を縮小。中盤にややまとまった買いが入ると、420セント台前半まで一気に値を回復した。その後は買いも一服、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/19/16 - 14:42   

金:続伸、FRBの利上げに対する不透明感浮上する中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,269.9↑7.0

NY金は続伸。FRBの年内利上げの可能性に不透明感が生じる中、週初からの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたが、ロンドン時間に入るとプラス圏を回復。NY早朝にかけて商いの薄い中でまとまった買いが入ると、1,270ドル台前半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服となり、やや上値の重い展開となったが、中盤には改めて買いが加速、1,270ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は売りに押し戻される格好となり、1,270ドルをやや割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    10/19/16 - 14:17   

コーヒー:反落、ロブスタの下落嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:157.85↓0.90

NYコーヒーは反落。ロンドンのロブスタ市場が下落に転じたことが重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、157セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると156セント台前半まで下げ幅を拡大、その後は一転して買い戻しが集まり下げ幅を縮小したが、プラス圏まで戻すことなく息切れ。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/19/16 - 13:49   

砂糖:小幅続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.95↓0.07

NY砂糖は小幅続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだテクニカルな売りが優勢となった。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移。NYに入ると買いが優勢となる場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり、22セント台後半まで値を下げた。中盤以降は売りも一服となったが、押し目で積極的に買う向きもなく、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/19/16 - 13:22   

16/17年ウクライナ小麦生産推定、2657.9万トンで前年から2.8%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2016/17年度小麦生産推定は2657万9000トンとなった。前年から2.8%減少。2016/17年度の輸出は1420万トンとみられ、18.5%の減少である。また、期末在庫に関すると、2015/16年度の推定329万9000トンから、20016/17年度に340万3000トンにやや縮小する見通しとなった。

Posted by 直    10/19/16 - 12:26   

16/17年ウクライナコーン生産推定、前年上回る2600万トン
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2016/17年度コーン生産推定は2596万8000トンで、前年から11.3%の増加になる。2016/17年度輸出予測が前年比6.5%増の1800万トン。期末在庫について、2015/16年度が113万4000トンと前年から39.6%縮小したが、2016/17年度は173万2000トンに膨らむ見通しとなった。


Posted by 直    10/19/16 - 12:25   

16/17年度アルゼンチン大豆生産、前年から3.2%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2016/17年度大豆生産が5500万トンと前年から3.2%減少する見通しとなった。悪天候による作柄被害や収穫の遅れを指摘した。

2016/17年度の圧搾見通しは4100万トンで、前年から3.0%の減少になる。2016/17年度輸出は前年比5.9%減の950万トンの予想。圧搾と輸出ともに供給が細るために落ちるとの見方である。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定920万2000トンから2016/17年度に885万2000トンに縮小の見通しとなった。

Posted by 直    10/19/16 - 12:12   

EIA在庫:原油は524.7万バレルの取り崩し、増加予想に反する
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月14日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 468711 ↓ 5247 ↑ 2760 ↓ 3800
ガソリン在庫 227967 ↑ 2469 ↓ 1330 ↑ 900
留出油在庫 155732 ↓ 1240 ↓ 1670 ↓ 2300
製油所稼働率 85.00% ↓ 0.45 ↓ 0.07 -
原油輸入 6907 ↓ 954 - -

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Posted by 松    10/19/16 - 10:51   

ブラジル、農産物輸出の関税免除撤廃計画ない・ロイター
  [砂糖]

ブラジル政府が農産物輸出の関税免除を撤廃する計画はないと報じられた。ロイターによると、免税によって2015年度に53億レアルの損失となったことから、政府は議会に提出する社会福利の改革案の一環として免税撤廃を検討していた。しかし、政府関係者は福利改革で歳出に焦点を置いており、歳入は改革対象ではないと述べたという。ブラジルや砂糖やコーヒー、大豆の輸出で世界最大である。

Posted by 直    10/19/16 - 10:28   

ウクライナの冬穀物作付、18日時点で74%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は18日時点で542万2000ヘクタールと、事前目標の74%を%終了した。前年同期を32万2000ヘクタール下回る。作付は主に冬小麦の489万4000ヘクタールが占めたという。

Posted by 直    10/19/16 - 09:59   

ウクライナ穀物収穫、18日時点で4873万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月18日時点で4873万トンと前年同期の5060万トンを下回った。面積にして1174万1000ヘクタールで、82%終了。イールドが4.15トンとなった。コーンが事前計画の41%に当たる175万ヘクタールから985万4000トンの収穫で、イールドは5.63トン。大豆は291万8000トン、2.17トンのイールドという。

Posted by 直    10/19/16 - 09:58   

ロシア冬穀物作付、18日時点で1570万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が10月18日時点で1570万ヘクタールとなった。前年同期の1510万ヘクタールをやや上回る。

Posted by 直    10/19/16 - 09:45   

ロシア穀物収穫、18日時点で前年上回る1.163億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月18日時点で1億1630万トンと前年同期の1億310万トンを上回った。面積にして4410万ヘクタール、イールドが2.64トンで、いずれも前年の4280万ヘクタール、2.41トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の97.9%に相当すする2710万ヘクタールから7560万トンの収穫を終え、イールドは2.79トンという。コーンの収穫は680万トン、イールドが5.48トン。120万ヘクタールで、42.9%終わった格好になる。

Posted by 直    10/19/16 - 09:44   

ロシア取引所、国内需給介入で19日に4.15万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は19日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4万1580トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて48万4380トンになるという。

Posted by 直    10/19/16 - 09:39   

欧州コーヒー在庫、8月は前月から1.2万袋減少
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は8月31日時点で71万6770袋と、前月の72万9073袋から1万2303袋減少した。ハンブルグで9785袋減り、最も規模が大きいアントワープでも2312袋ダウン。また、ジェノバで1943袋減少した。ル・アーブルは941袋、トリエステが795袋それぞれ増加した。

Posted by 直    10/19/16 - 09:26   

仕向け先不明で18.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で18万5000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/19/16 - 09:05   

石油価格の下落基調は終焉を迎えている、サウジエネルギー相
  [エネルギー]

サウジのファリハ・エネルギー相は19日、ロンドンで開かれている石油関連の会議で、石油価格は長期の下落基調が終焉を迎えているとの見方を示した。先のアルジェリアにおける臨時会合でOPECが減産で合意したことで、石油市場の需給は均衡に向かうとしたほか、ここまでの価格下落で開発投資が落ち込んだことから、将来的に供給が不足する可能性にも警告を発した。

Posted by 松    10/19/16 - 08:54   

9月新規住宅着工件数は前月から8.96%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

16年9月 前月比 16年8月 市場予想
新規住宅着工件数 1047 ↓8.96% 1150 1168
建築許可件数 1225 ↑6.34% 1152 1164

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Posted by 松    10/19/16 - 08:33   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.65%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月14日 前週比 前年比 10月7日
総合指数 512.9 ↑0.65% ↑18.53% ↓6.01%
新規購入指数 223.1 ↑2.95% ↑13.02% ↓2.61%
借り換え指数 2172.5 ↓0.79% ↑22.42% ↓8.00%
一般ローン 624.5 ↓0.94% ↑23.20% ↓7.86%
政府系ローン 322.4 ↑5.81% ↑6.37% ↑0.46%
30年固定金利 3.73% ↑0.05 ↓0.22 ↑0.06
15年固定金利 3.03% ↑0.06 ↓0.17 ↑0.04
5年変動金利(ARM) 2.97% ↑0.05 ↑0.03 →0.00

Posted by 松    10/19/16 - 07:09   

18日のOPECバスケット価格は48.24ドルと前日から0.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/18 (火) 48.24 ↑ 0.02
10/17 (月) 48.22 ↓ 0.41
10/14 (金) 48.63 ↑ 0.56
10/13 (木) 48.07 ↓ 0.61
10/12 (水) 48.68 ↓ 0.13

Posted by 松    10/19/16 - 07:07   

10/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/19/16 - 07:04   

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