2016年10月06日(木)
ブラジルコーヒー輸出:6日現在6.50万袋と前月を87.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月6日 | 10月累計 | 前月(9/6) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 21.018 | 65.044 | 34.780 | ↑87.0% | ↓74.6% |
| >アラビカ種 | 21.018 | 52.511 | 20.680 | ↑153.9% | ↓75.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 5.200 | 11.541 | ↓54.9% | ↓86.9% |
| >インスタント | 0.000 | 7.333 | 2.559 | ↑186.6% | ↓81.5% |
Posted by 松 10/6/16 - 17:49
債券:続落、ISM非製造業指数の改善で売りピッチ加速
[場況]
債券は続落。朝方発表された失業保険申請件数が減少し、予想も下回ったのを受けて早期利上げの可能性を意識し、売り圧力が強まった。明朝に雇用統計の発表を控えてより慎重ムードを強めた。早朝に買いがみられていたのが、データ発表に続いて売りの展開にシフト。10年債利回りの上昇が進み、1.75%と9月13日以来の高水準を付けた。いったん買い戻しが入ったが長続きせず、昼前にやや戻した後で再び上向いた。午後は本日のレンジ上限で推移した。
Posted by 直 10/6/16 - 17:36
株式:まちまち、雇用統計の発表控えて様子見の空気強まる
[場況]
ダウ工業平均:18,268.50↓12.53
S&P500:2,160.77↑1.04
NASDAQ:5,306.85↓9.17
NY株式はまちまち。明朝に9月の雇用統計の発表を控えて様子見の空気が強まった。その中で前日に上昇した反動で利食い売りが台頭し、また、ウォルマート・ストアーズが慎重は業績見通しを発表するなど個別銘柄での売りが相場に重石となった。一方で原油先物相場の続伸が下支えでもある。
相場は下げて始まり、一時、前日の上昇以上に下落した。しかし、下値で買い戻しが集まり昼前に下げ幅縮小。午後の取引ではダウ平均とナスダック総合指数が前日終値をやや下回った水準で推移し、そのまま小反落の終了となったが、S&P500はもみ合いを経て最後に前日比プラスで引けた。
ダウ平均の終値は12.53ドル安の1万8268.50ドルとなり、S&P500が1.04ポイント高の2160.77、ナスダック総合指数は9.17ポイント安の5306.85だった。
Posted by 直 10/6/16 - 17:32
FX:ドル続伸、FRBの利上げ観測高まる中で買い進まれる
[場況]
ドル/円:103.94、ユーロ/ドル:1.1145、ユーロ/円:115.90 (NY17:00)
為替はドルが続伸。失業保険申請件数が強気の内容となったことなどを受けてFRBの利上げ観測が改めて高まる中、米長期金利の上昇につれてドルが買い進まれた。ドル/円は東京では103円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、103円台後半までレンジを切り上げた。NYに入ると強気の指標を受けて更に買い意欲が強まる格好となり、昼前には104円台まで上げ幅を拡大。午後からは上昇も一服、104円を挟んだレンジ内での推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや上回ったあたりでの推移、午後からは上値が重くなり、ロンドンでは1.11ドル台後半まで値を下げての推移となった。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼前には1.11ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後も軟調な展開が続いた。ユーロ/円は東京では116円をやや割り込んだあたりでの推移。ロンドンに入ると116円台前半まで値を伸ばしたものの、その後115円台後半まで売りに押し戻されるなど、不安定な値動きとなった。NY朝には再び116円台前半まで値を伸ばしたが、早々に息切れ。中盤以降は116円近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/6/16 - 17:25
天然ガス:小幅続伸、弱気の在庫統計にもかかわらず買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.049↑0.008
NY天然ガスは小幅続伸。在庫が予想を上回る積み増しとなったにもかかわらず、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にはプラス圏まで買いが集まったものの、通常取引開始後は再びマイナス転落。在庫統計発表後は3ドルの節目を大きく割り込むまで値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/6/16 - 15:50
石油製品:上昇、原油高の進行につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.4978↑0.0050
暖房油11月限:1.5958↑0.0135
NY石油製品は上昇。原油高の進行につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンを中心に売りが先行する展開、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、暖房油はプラス圏を回復した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤にはガソリンもプラス転換、最後まで大きく売りに押し戻されることのないままに取引を終了した。
Posted by 松 10/6/16 - 15:41
原油:続伸、OPEC減産期待や在庫取り崩しで50ドル台回復
[場況]
NYMEX原油11月限終値:50.44↑0.61
NY原油は続伸。OPEC減産への期待や原油在庫の大幅取り崩しを支えに大きく上昇した前日の流れを継いだ買いが相場を主導。期近終値ベースで50ドル台を回復、6月9日以来の高値をつけた。11月限は夜間取引では売りが先行、一時48ドル台前半まで値を下げる場面も見られたものの、朝方にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後には一気に50ドル台まで値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開、最後は50ドル台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 10/6/16 - 15:24
大豆:小幅反発、売り先行も輸出の好調さ支えに最後は買われる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:958-1/2↑1-3/4
シカゴ大豆は小幅反発。ドル高が重石となる中、コーンの下落につれて売りが先行したものの、最後は輸出の好調さなどを支えにポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から売りが優勢、950セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後はまとまった買いが入りプラス圏を回復、中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、950セントを割り込むまで値を下げたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。取引後半は改めて騰勢を強める格好となり、最後はプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 10/6/16 - 15:05
コーン:続落、ドル高が重石となる中で売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:340-1/2↓7-1/4
シカゴコーンは続落。朝方発表されたUSDA輸出成約高が予想を上回ったにも関わらず、ドル高の進行が重石となる中で売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後には一旦プラス圏を回復する場面も見られたものの、その後は売り一色の展開となり、340セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、340セントを回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 10/6/16 - 14:53
小麦:反落、ドル高の進行重石に投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:395-3/4↓9-1/4
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りに押される展開となった。輸出成約高が予想を下回ったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったものの、その後は一転して大きく売りに押される展開、390セント台前半まで一気に値を崩した。昼には売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 10/6/16 - 14:43
金:大幅続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,253.0↓15.6
NY金は大幅続落。長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが日中を通じて相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝には1,270ドル台を回復する場面も見られた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には1,250ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、1,260ドルまで戻すことなく息切れ。最後は再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 10/6/16 - 14:17
コーヒー:反落、レアル高が重石となる中で投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:146.40↓1.80
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には148セント台後半まで値を伸ばしたものの、NYに入ると一転して売りに押し戻される展開。途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は146セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/6/16 - 13:56
砂糖:大幅反落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.11↓0.70
NY砂糖は大幅反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、前日までの上昇の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、23セント台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、23セントの節目を大きく割り込むまで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。その後は23セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/6/16 - 13:28
ブラジルCONAB生産推定、次年度は大豆、コーン共に前年から増加
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン
| 16/17年度 | 生産 | 前年比 | 前年 |
| 大豆 | 101862.6 〜104022.9 | ↑ 6.74% 〜↑ 9.00% | 95434.6 |
| コーン | 82346.9 〜83809.8 | ↑ 23.47% 〜↑ 25.66% | 66694.0 |
| 小麦 | 6339.8 | ↑ 14.54% | 5534.9 |
Posted by 松 10/6/16 - 12:14
ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定引き下げ、小麦は引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2016年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 96056.4 | ↓0.34% | ↓1.44% | 2905 |
| コーン | 63831.2 | ↓2.51% | ↓25.15% | 4197 |
| >メインクロップ | 24335.9 | ↓1.04% | ↓16.07% | 4808 |
| >サブクロップ | 39495.2 | ↓3.39% | ↓29.83% | 3892 |
| 小麦 | 6211.4 | ↑0.60% | ↑12.82% | 2956 |
Posted by 松 10/6/16 - 11:57
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き下げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2016年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 733526.4 | ↓0.41% | ↓1.95% | 75860 |
Posted by 松 10/6/16 - 11:56
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定 を前月から引き上げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2016年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 48881.5 | ↑2.29% | ↑10.84% | 24.50 |
Posted by 松 10/6/16 - 11:55
12-13日の米国債入札予定総額、前回と同じ560億ドル
[金融・経済]
米財務省は6日、12日に控えている3年債入札の予定額を240億ドルで据え置いた。来週はまた、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、10年債リ・.オープンを200億ドル、30年債リ・オープンでは120億ドルの発行を計画していることを発表。いずれも6月の前回リ・オープンと同じ。来週は総額560億ドルの供給になる。10年債のリ・オープンは3年債入札と同じ12日、30年債は13日に行うという。
Posted by 直 10/6/16 - 11:49
2016年カザフスタン穀物収穫、6日時点で2264.3万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は10月6日時点で2264万3000トンと、前年同期を496万2000トン上回った。イールドが1.51トンで前年から0.15トン上昇。収穫は面積にしてjほぼ1500万ヘクタールになり、事前見通しの97.7%に相当する。
Posted by 直 10/6/16 - 11:24
ロシア取引所、国内需給介入で6日に2160トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのクリミア取引所は6日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で2160トンの穀物を買い上げた。8月に2016年のプログラムが始まって初めての購入を行ってからこれまであわせて4万3514トン買い上げた格好になる。
Posted by 直 10/6/16 - 11:22
16/17年世界穀物生産見通し、25.7億トンに小幅上方修正・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は6日、世界の2016/17年度穀物生産が25億6900万トンになるとの見通しを発表した。従来の25億6560万トンから小幅引き上げで、主に小麦とコメの上方修正が寄与したという。前年比にすると1.6%の増加。
小麦の生産を7億4070万トンから7億4240万トンに引き上げた。前年との比較で1.2%の増加。インドとロシア、米国の増加が予想されている。コーンなど雑穀の生産予測は13億2890万トンで据え置いた。前年から1.8%の増加になる。米国とアルゼンチン、インドのコーンのイールドが過去最高の見通しとした
2016/17年度の穀物消費予測は前年比1.6%増の25億6020万トンで、従来の25億5510万トンを上回る。穀物貿易見通しに関すると、2015/16年度を3億9240万トンから3億9410万トンに上方修正。2016/17年度も3億8270万トンから3億8480万トンに引き上げたが、前年比にすると2.4%の減少である。このほか、2015/16年度の期末在庫を6億5920万トンから6億5550万トン、2016/17年度は6億6370万トンから6億5990万トンにそれぞれ引き下げた。
Posted by 直 10/6/16 - 11:18
天然ガス在庫は800億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 9月30日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3680 | ↑ 80 | ↑ 69 | ↑ 1.27% | ↑ 5.82% |
Posted by 松 10/6/16 - 10:33
2016/17年度世界小麦生産、7.42億トンに上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界小麦生産見通しを従来の7億4100万トンから7億4200トンに小幅引き上げた。前年の7億3400万トンの過去最高を上回る見方でもあり、北アフリカと欧州を除くほぼすべての地域で生産が伸びたという。
2016/17年度の消費予測は7億2900万トンから7億3000万トンに上方修正した。インドとトルコで食用需要が上方修正され、中国の小幅引き下げを補ったという。消費は前年比にすると2.0%の増加になる。
2016/17年度の貿易を1億6500万トンとみており、100万トンの上方修正で、前年比横ばいとなった。欧州とタイの輸入需要増加を指摘した。2016/17年度期末在庫予測は2億3300万トンから2億3400万トンに引き上げ、2002年以来の高水準になるという。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 10/6/16 - 10:01
16/17年度世界コーン生産見通し、10.29億トンに下方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2016/17年度コーン生産が10億2900万トンになるとの見通しを示し、従来の10億3000万トンからン引き下げた。主にブラジルの下方修正が背景にあるという。それでも、前年との比較で2.3%の増加。
2016/17年度の消費予測は前年比2.2%増の10億3200万トンで、300万トンの上方修正。インドの飼料用需要の増加が背景にあるとした。2016/17年度の貿易見通しは1億3500万トンから1億3600万トンに改定。ただ、前年は2.9%下回る。2016/17年度の期末在庫見通しが2億1700万トンから2億900万トンに下方修正となり、前年の2億1300万トンから縮小の見方に転じた。インドの引き下げが要因としている。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 10/6/16 - 09:59
16/17年度世界大豆生産見通し、3.3億トンに上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界大豆生産が3億3000万トンになるとし、400万トンの上方修正した。過去最高を更新する見通しで、米国のイールドが記録的な水準になるためという。
2016/17年度消費見通しは3億3200万トンから3億3400万トンに引き上げた。前年から5.0%の増加。2016/17年度貿易見通しは1億7600万トンで100万トン上方修正し、前年比にすると3.2%の増加になる。期末在庫は200万トン引き上げて3800万トンとし、米国の上方修正が背景にあるという。しかし、前年の4100万トン(修正値)からは縮小。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 10/6/16 - 09:58
モロッコ向けで11.5万トンの小麦輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は6日、民間業者からモロッコ向けで11万5000トンの2016/17年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/6/16 - 09:43
仕向け先不明で25.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は6日、民間業者から仕向け先不明で25万8000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/6/16 - 09:42
ロシアの金及び外貨準備高は9月30日時点で前週から3億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月30日時点で3,977億ドルと、前週から3億ドル減少した。年初の3,680億ドルからは、297億ドルの増加となる。
Posted by 松 10/6/16 - 09:25
輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 9/29/16 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 377.0 | 0.0 | 377.0 | ↓34.0% | 400.0 〜650.0 | |
| コーン | 2060.8 | 541.0 | 2601.8 | ↑352.5% | 1600.0 〜2100.0 | |
| 大豆 | 2179.6 | 0.0 | 2179.6 | ↑28.7% | 1200.0 〜1500.0 | |
| 大豆ミール | 19.7 | 230.7 | 250.4 | ↑182.0% | ▲25.0 〜205.0 | |
| 大豆油 | 7.8 | ▲3.7 | 4.1 | ↓75.4% | ▲15.0 〜40.0 |
Posted by 松 10/6/16 - 08:46
失業保険新規申請件数は24.9万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月1日 | 前週比 | 9月24日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 249.00 | ↓ 5.00 | 254.00 | 258.00 | |
| 4週平均 | 253.50 | ↓ 2.50 | 256.00 | - | |
| 継続受給件数 | 2058.00 | NA |
Posted by 松 10/6/16 - 08:33
9月米企業解雇予定数は前月から37.7%増加、チャレンジャー
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 16年9月 | 前月比 | 前年比 | 16年8月 | |
| 解雇予定数 | 44324 | ↑ 37.70% | ↓24.72% | ↓29.02% |
| 2016年度累計 | 435612 | - | ↓11.72% | - |
Posted by 松 10/6/16 - 07:41
5日のOPECバスケット価格は47.74ドルと前日から1.04ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/5 (水) | 47.74 | ↑ 1.04 |
| 10/4 (火) | 46.70 | ↑ 0.06 |
| 10/3 (月) | 46.64 | ↑ 2.01 |
| 9/30 (金) | 44.63 | ↑ 0.29 |
| 9/29 (木) | 44.34 | ↑ 2.13 |
Posted by 松 10/6/16 - 06:56
10/6(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 10/6/16 - 06:52
2016年10月05日(水)
ブラジルコーヒー輸出: 5日現在4.40万袋と前月を470.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月5日 | 10月累計 | 前月(9/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 32.648 | 44.026 | 7.717 | ↑470.5% | ↓75.0% |
| >アラビカ種 | 24.828 | 31.493 | 3.878 | ↑712.1% | ↓78.7% |
| >ロブスタ種 | 5.200 | 5.200 | 1.280 | ↑306.3% | ↓80.1% |
| >インスタント | 2.620 | 7.333 | 2.559 | ↑186.6% | ↓72.0% |
Posted by 松 10/5/16 - 17:53
債券:続落、ISM非製造業指数の改善で売りピッチ加速
[場況]
債券は続落。夜間取引でやや買い戻しが先行したが、早朝に売り圧力が強まり、相場もそれまで小高い展開だったのから弱含み転じた。ADPの民間雇用データが予想以下の増加だったため買いが入る場面もあったが、売りの流れは切れず、しかも、その後で米供給管理協会(ISM)非製造業指数の改善が売りのピッチを速めた。10年債利回りは1.7%を超える上昇となり、一時、1.73%と9月21日以来の高水準を更新した。
Posted by 直 10/5/16 - 17:34
FX:円安、強気の経済指標や株高で売り圧力強まる
[場況]
ドル/円:113.50、ユーロ/ドル:1.1204、ユーロ/円: (NY17:00)
為替は円安が進行。強気の経済指標を受けてFRBの利上げ観測が高まる中でドルに買いが集まる一方、ECBのテーパリング観測などからユーロに対する買い意欲も強い中、円が値を下げる 展開となった。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ買いが優勢、102円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、103円台まで値を回復。NYでは朝方発表されADP民間雇用レポートがやや弱気の内容だったこともあって売りが優勢となったが、早々に下げ止まり。その後はISMサービス指数が予想を大きく上回る伸びとなったことを受け、103円台半ばまで一気に値を伸ばした。昼からは値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず。NYでは徐々に売りに押される展開、ISMサービス指数の強気サプライズを受けて1.12ドルを割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、昼には1.12ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、115円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、115円台後半まで上げ幅を拡大。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては株高の進行につれて買い意欲が強まり、116円台まで値を伸ばした。
Posted by 松 10/5/16 - 17:32
株式:3営業日ぶりに反発、原油高が石油株など中心に買いを支援
[場況]
ダウ工業平均:18,281.03↑112.58
S&P500:2,159.73↑9.24
NASDAQ:5,316.02↑26.36
NY株式は3営業日ぶりに反発。原油先物相場の上昇が石油など関連株を中心にした買いを支援した。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想を下回る増加だったことで、早期利上げのシナリオが後退したのも寄与。ただ、7日に雇用統計の発表を控えていることから一気に買い上げるのも手控え気味だった。相場は朝方から強含み、ダウ平均が100ドルを超える上昇だが、引けにかけてやや伸び悩んでもいる。
ダウ平均の終値は112.58ドル高の1万8281.03ドルとなり、S&P500が9.24ポイント高の2159.73、ナスダック総合指数は26.36ポイント高の5316.02だった。
Posted by 直 10/5/16 - 17:19
天然ガス在庫は690億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
6 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 69.0 | ↑ 62.0 〜 ↑ 77.0 | |
| >前週 | ↑ 49.0 | ||
| >前年 | ↑ 97.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 96.0 |
Posted by 松 10/5/16 - 17:08
天然ガス:続伸、生産の伸び悩みに対する懸念が買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.041↑0.077
NY天然ガスは続伸。ここまでの価格低迷の影響もあり、目先生産ペースが鈍るとの見方が下支えとなる中、しっかりと買いが先行した。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは売りは優勢となり、2.90ドル台前半までレンジを切り下げての推移、通常取引開始後もしばらく上値の重い展開が続いたが、中盤にまとまった買いが入るとプラス圏を回復。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は3ドル台をしっかりと回復した。
Posted by 松 10/5/16 - 16:05
石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.4928↓0.0068
暖房油11月限:1.5823↑0.0279
NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。午前中までは原油や株の上昇につれて投機的な買いが先行したものの、ガソリンは在庫が小幅ながらも積み増しとなったこと重石となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後ややや売りが優勢の展開。在庫統計発表後は暖房油が一段高となった一方、ガソリンは手仕舞い売りにジリジリと押される格好となった。
Posted by 松 10/5/16 - 16:04
原油:反発、強気の在庫統計手掛かりに50ドルに迫る展開
[場況]
NYMEX原油11月限終値:49.83↑1.14
NY原油は反発。在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しとなったことを受け、投機的な買いが改めて相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には49ドル台なかばまで値を回復しての推移となった。通常取引開始後には49ドル台後半まで上げ幅を拡大、その後やや売りに押し戻される格好となったものの、在庫統計発表後は改めて買いが加速、50ドルの節目をうかがう水準まで値を伸ばした。昼からは買いも一服、やや上値が重くなる中ながら、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/5/16 - 15:37
大豆:続落、イールド見通しの引き上げ観測背景に売られる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:956-3/4↓6-3/4
シカゴ大豆は続落。次週のUSDA需給報告でイールド見通しが引き上げられるとの見方が浮上する中、日中を通じて売りに押される展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、950セントまで反落。中盤にかけては買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻したあたりでは再び売りが台頭。そのまま引けにかけて軟調に推移した。
Posted by 松 10/5/16 - 15:16
コーン:小幅反落、供給面の弱気見通しが改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:347-3/4↓0-1/2
シカゴコーンは小幅反落。供給面の弱気見通しが改めて材料視される中、生産者を中心とした売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始時には340セント台半ばまで値を下げての推移となった。中盤にかけては小麦の上昇につれて買い戻し集まりプラス圏を回復したものの、ドル高の進行が重石となる中で早々に伸び悩み。中盤以降も日中高値圏を維持しての推移が続いたが、引け間際にはまとまった売りが出てマイナス転落した。
Posted by 松 10/5/16 - 15:07
モロッコ、26万トンの米産軟質小麦買い付け
[穀物・大豆]
モロッコの国営ONICLは5日、26万トンの米産軟質小麦を買い付けたことを発表した。12月21日までの納入という。ONICLは前月にも23万5000トンの米産軟質小麦と31万トンの欧州連合(EU)産軟質小麦、4万5000トンのEU産デュラム小麦を購入していた。
Posted by 直 10/5/16 - 15:01
小麦:上昇、大口買い付けのニュース手掛かりに買い戻しが加速
[場況]
CBOT小麦12月限終値:405-0↑9-1/2
シカゴ小麦は上昇。朝方まではドル高の進行も重石となる中で軟調な展開が続いたが、その後はモロッコの大口買い付けのニュースに反応する形でポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引では前日終値近辺でやや上値の重い展開、朝方にかけては売りが優勢となり、通常取引開始後は390セント台前半まで値を下げた。中盤にかけてはモロッコの買い付けのニュースを手掛かりに買いが加速、4ドルの節目を上抜けるまで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/5/16 - 14:54
金:小幅続落、強気の経済指標受けたドル高の進行を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,268.6↓1.1
NY金は小幅続落。朝方までポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はISMサービス指数が強気のサプライズとなったことを受けてFRBの利上げ観測が高まる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的に売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、前日の急落の反動もあって1,270ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方にはADPの民間雇用レポートがやや弱気の内容となったこともあり、1,270ドル後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り一色の展開。ISMサービス指数の発表後は改めて下げ足を速める格好となり、昼過ぎには1,260ドル半ばまで値を崩した。
Posted by 松 10/5/16 - 14:20
インド砂糖生産見通し、2394.5万トンに下方修正・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2016/17年度(10-9月)砂糖生産は2394万5000トンの見通しとなった。前年比較で13.0%、2年連続の減少。また、従来の2550万トンから引き下げられた。マハラシュトラ州とカルナタカ州の生産が当初の予想を下回るという。ただ、ウッタルプラデシュ州では増加見通しであるjことも指摘した。なお、2015/16年度の推定も2770万トンから2753万トンに下方修正となった。砂糖きびの生産に関すると、2015/16年度が3億4700万トンから3億5216万3000トンに引き上げられたが、前年は2.8%下回る。一方、2016/17年度が3億3300万トンから3億2400万トンに下方修正。
2016/17年度の国内消費予測が前年から1.5%増加の2720万トンで据え置きとなった。2008/09年度以来で生産を上回る見通しでもある。輸出は100万トンから150万トンに上方修正。また、輸入が従来ゼロの見通しだったのが140万トンに引き上げられた。前年比で3.7%の増加になる。期末在庫の見通しに関すると、2015/16年度が970万7000トンから968万9000トンにやや修正。2016/17年度には633万4000トンに縮小予想で、従来の700万7000トンから下方修正でもある。
Posted by 直 10/5/16 - 14:07
16/17年度メキシコ砂糖生産見通し、667.5万トンに小幅上方修正
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2016/17年度砂糖生産見通しは667万5000トンで、従来の646万6000トンから小幅上方修正となった。前年比にして3.0%の増加。降雨による砂糖きび生育への貢献が予想されているが、最終的な生産は肥料や農薬の消費、剪定、製糖所のメンテナンス、生育期間中の天候などによるともいう。砂糖きびの生産予測は前年比1.3%増の5500万トンで据え置きとなった。
Posted by 直 10/5/16 - 14:07
コーヒー:反発、ロブスタの上昇手掛かり投機的な買いが先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:148.20↑0.75
NYコーヒーは反発。ロンドンのロブスタ市場の上昇や対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中で、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、151セントまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は150セントを挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/5/16 - 14:01
砂糖:続伸、需給見通しの強さが改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.81↑0.55
NY砂糖は続伸。需給見通しの強さが改めて材料視される中、前日の流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、23セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入るとやや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。ちゅばん以降は改めて騰勢を強める展開、最後は23セント台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 10/5/16 - 13:25
8月の米コーヒー輸入は前月から7.2%減少
[コーヒー]
米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万2915トン (約138万袋)となった。前月の8万6154トン (約143万袋)から3.8%減少した。
Posted by 直 10/5/16 - 11:33
8月の米コーン輸出前月から4.1%減少、小麦は10.9%ダウン
[穀物・大豆]
米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、コーン輸出は565万9687トンと前月から4.1%減少した。小麦輸出は272万8275トンで、前月から32.0%増加。
Posted by 直 10/5/16 - 11:33
EIA在庫:原油は297.6万バレルの取り崩し、石油製品も大幅減
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月30日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 499740 | ↓ 2976 | ↑ 2375 | ↓ 7600 | |
| ガソリン在庫 | 227405 | ↑ 222 | ↑ 575 | ↑ 2900 | |
| 留出油在庫 | 160718 | ↓ 2359 | ↓ 675 | ↓ 1300 | |
| 製油所稼働率 | 88.32% | ↓ 1.76 | ↓ 0.86 | - | |
| 原油輸入 | 7710 | ↓ 125 | - | - |
Posted by 松 10/5/16 - 10:42
ユーロシステムの金準備高は四半期調整で5億1,000万ユーロ減少
[メタル]
ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月30日現在4,126億3,300万ユーロと前週から5億1,000万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うものが含まれており、調整前では前週から1,200万ユーロの減少となった。ユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことが背景にある。
Posted by 松 10/5/16 - 10:24
9月ISM非製造業指数は57.1に上昇、昨年10月以来の高水準
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 16年9月 | 16年8月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 57.1 | 51.4 | 52.8 | |
| ビジネス指数/生産 | 60.3 | 51.8 |
Posted by 松 10/5/16 - 10:07
8月製造業新規受注は前月から0.16%増加、予想やや上回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年8月 | 前月比 | 16年7月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 453135 | ↑0.16% | ↑1.36% | ↑0.1% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 374931 | ↑0.05% | ↓0.07% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 438812 | ↓0.31% | ↑0.97% |
Posted by 松 10/5/16 - 10:04
8月の米国金輸入は前月から88.4%減少、商務省
[メタル]
米商務省が5日に発表した貿易収支によると、8月の金輸入は3,974.545キログラムと前月の3万4,164.849キログラムから88.4%大きく減少した。前年同月の3,966.229キログラムからは0.2%の増加となる。年初来の累計では13万3,200.821キログラムと、前年同期の6万1,959.739キログラムを2倍以上上回っている。
Posted by 松 10/5/16 - 10:00
ウクライナ穀物収穫、4日時点で4508万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月4日時点で4508万トンと前年同期の4350万トンをやや上回った。面積にして1114万9000ヘクタールで、78%終了。イールドが4.04トンとなった。コーンが事前計画の28%に当たる117万3000ヘクタールから625万9000トンの収穫で、イールドは5.34トン。大豆は241万2000トン、2.15トンのイールドという。
Posted by 直 10/5/16 - 09:57
ウクライナの冬穀物作付、4日時点で54%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は4日時点で394万8000ヘクタールと、事前目標の54を終了した。前年同期を36万ヘクタール下回る。作付は主に冬小麦の364万8000ヘクタールが占めたという。
Posted by 直 10/5/16 - 09:56
ロシア取引所、国内需給介入で5日に4.8万トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は5日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4万8195トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて32万6700トンになるという。
Posted by 直 10/5/16 - 09:50
エジプトGASC、6万トンのアルゼンチン産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、5日に24万トンのロシア産小麦を買い付けたことを明らかにした。小麦は11月1−10.日に出荷になるという。ただ、購入価格は不明。
Posted by 直 10/5/16 - 09:41
8月貿易収支は407.2億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 16年8月 | 前月比 | 16年7月 | 市場予想 | 年初来 | |||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲40724 | ↑2.98% | ▲39547 | ▲39100 | ▲330737 | ||
| >モノ(Goods) | ▲60280 | ↓0.08% | ▲60326 | ▲493636 | |||
| >サービス | 19556 | ↓5.88% | 20778 | 162899 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 187851 | ↑0.79% | 186381 | 1458960 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 228575 | ↑1.17% | 225928 | 1789697 |
Posted by 松 10/5/16 - 08:39
9月ADP民間雇用数は前月から15.4万人増加、予想下回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 16年9月 | 前月比 | 16年8月 | 労働省8月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 122516 | ↑154 | ↑175 | ↑126 | ↑171 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 19606 | ↑3 | ↓9 | ↓24 | |
| >サービス業 | 102910 | ↑151 | ↑184 | ↑150 |
Posted by 松 10/5/16 - 08:23
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.86%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 9月30日 | 前週比 | 前年比 | 9月23日 | |
| 総合指数 | 542.2 | ↑2.86% | ↑1.50% | ↓0.70% |
| 新規購入指数 | 222.5 | ↓0.13% | ↓13.56% | ↑0.77% |
| 借り換え指数 | 2380.1 | ↑4.70% | ↑13.00% | ↓1.58% |
| 一般ローン | 684.2 | ↑3.78% | ↑2.35% | ↓0.98% |
| 政府系ローン | 303.3 | ↓0.20% | ↓1.43% | ↑0.23% |
| 30年固定金利 | 3.62% | ↓0.04 | ↓0.37 | ↓0.04 |
| 15年固定金利 | 2.93% | ↓0.02 | ↓0.31 | ↓0.04 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.92% | →0.00 | ↓0.04 | ↓0.04 |
Posted by 松 10/5/16 - 07:10
4日のOPECバスケット価格は46.70ドルと前日から0.06ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/4 (火) | 46.70 | ↑ 0.06 |
| 10/3 (月) | 46.64 | ↑ 2.01 |
| 9/30 (金) | 44.63 | ↑ 0.29 |
| 9/29 (木) | 44.34 | ↑ 2.13 |
| 9/28 (水) | 42.21 | ↓ 0.09 |
Posted by 松 10/5/16 - 07:07
10/5(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月ADP全米雇用レポート (08:15)
・8月貿易収支 (08:30)
・8月製造業受注 (10:00)
・9月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 10/5/16 - 07:04
2016年10月04日(火)
ブラジルコーヒー輸出:4日現在1.14万袋と前月を295.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月4日 | 10月累計 | 前月(9/2) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 11.378 | 11.378 | 2.880 | ↑295.1% | ↓91.0% |
| >アラビカ種 | 6.665 | 6.665 | 1.600 | ↑316.6% | ↓93.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 1.280 | ↓100.0% | ↓100.0% |
| >インスタント | 4.713 | 4.713 | 0.000 | - | ↓73.4% |
Posted by 松 10/4/16 - 17:52
債券:続落、欧州の量的緩和縮小警戒で売り
[場況]
債券は続落。ブルームバーグ報道で欧州中央銀行(ECB)の量的金融緩和縮小を警戒する空気が強まり、欧州主要国の長期金利の上昇につれて米国債にも売りが広がった。朝方の早い段階では売り買いが交錯しながら、その後売り圧力の強まる展開。この結果、10年債利回りの上昇が進んだ。午後も一段と上がり、取引終盤には1.69%と9月21日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 10/4/16 - 17:39
FX:対円中心にドル高、FRBの利上げ観測や米長期金利上昇が支え
[場況]
ドル/円:102.89、ユーロ/ドル:1.1201、ユーロ/円:115.24 (NY17:00)
為替は対円を中心にドル高が進行。前日のISM製造業指数が強気の内容となったことでFRBの利上げ観測が改めて強まる中、米長期金利の上昇と共にドルを買う動きが加速した。一方でユーロもECBが今の量的緩和策を終了する前に、テーパリングを検討するとの見通しが浮上したことを受けて買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、102円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても堅調な流れは変わらず、NY朝には102円台半ばまで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには103円に迫るまで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、英国がBrexitを早急に進めるとの懸念から英ポンドが大きく値を下げたこともあり、ロンドンでは1.11ドル台後半まで値を下げての推移となった。NYに入っても売りの流れは変わらず、1.11ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、昼前にECBのテーパリング観測が伝わると流れは一転、1.12ドル台半ばまで急反発した。その後は値動きも落ち着き、1.12ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、114円台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後買い意欲が強まり115円台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 10/4/16 - 17:36
株式:反落、欧米長期金利の上昇嫌気して売りの展開
[場況]
ダウ工業平均:18,168.45↓85.40
S&P500:2,150.49↓10.71
NASDAQ:5,289.66↓11.21
NY株式は続落。欧州中央銀行(ECB)による量的金融緩和の縮小の可能性を示す報道を背景に欧米の長期金利が上昇したのを嫌気し、売りの展開となった。朝方は海外の株高につれて買い集まる場面もあったが、売り圧力が強まり始めて相場はもみ合いから弱含みにシフト。午後には下げ幅拡大となった。
ダウ平均の終値は85.40ドル安の1万8168.45ドルとなり、S&P500が10.71ポイント安の2150.49、ナスダック総合指数は11.21ポイント安の5289.66だった。
Posted by 直 10/4/16 - 17:34
API在庫:原油は760万バレルの大幅取り崩し、ガソリンは増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月30日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 7600 | ↑ 2375 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 2900 | ↑ 575 | |
| 留出油在庫 | ↓ 1300 | ↓ 675 |
Posted by 松 10/4/16 - 16:59
天然ガス:続伸、ハリケーン接近に伴う供給不安から買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.964↑0.041
NY天然ガスは続伸。米フロリダ半島に接近している大型ハリケーン「マシュー」によって、メキシコ湾の生産に影響が出るとの懸念が下支えとなる中、引けにかけてしっかりと買いが集まる展開となった。11月限は夜間取引では売りが先行、2.90ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤には前日終値近辺まで値を回復。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、2.90ドル台後半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 10/4/16 - 16:11
石油製品:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが主導
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.4996↑0.0291
暖房油11月限:1.5544↑0.0012
NY石油製品はガソリン主導で続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝からは買い意欲が強まり、ガソリンはあっさりとプラス圏を回復。通常取引開始後には暖房油もプラス転換、更に値を伸ばす展開となった。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/4/16 - 16:06
原油:反落、買い先行も最後は株安につれ売りに押される
[場況]
NYMEX原油11月限終値:48.69↓0.12
NY原油は反落。OPECの減産によって世界需給が改善するとの期待から買いが先行したものの、最後はドル高の進行や株価の下落を嫌気する形でポジション整理の売りに押し戻された。11月限は夜間取引から売りが先行、48ドル台前半から半ばの水準でのもみ合いとなった。朝方からは騰勢を強め、通常取引開始後は49ドル台まで値を伸ばしたものの、この水準では売り圧力も強く、上昇も息切れ。中盤にかけては49ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いたが、最後は改めて売りが膨らみマイナス圏まで値を下げた。
Posted by 松 10/4/16 - 15:48
大豆:反落、買い材料見当たらない中で手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:963-1/2↓9-1/2
シカゴ大豆は反落。新たな買い材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、960セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては960セント台半ばを中心としたレンジで上下を繰り返す展開、引けにかけては徐々に上値が重くなった。
Posted by 松 10/4/16 - 15:23
コーン:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOTコーン12月限終値:348-1/4↑2.-1/4
シカゴコーンは小幅続伸。収穫の遅れに対する懸念が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開、通常取引開始時には売りに押され340セント台前半まで値を下げる格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。中盤にかけては徐々に騰勢を強め、340セント台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 10/4/16 - 15:13
小麦:変わらず、ポジション整理の買い戻し先行も最後は値を消す
[場況]
CBOT小麦12月限終値:395-1/2→0-0
シカゴ小麦は前日から変わらず。朝方からはポジション整理の買い戻しが先行したものの、ドル高の進行が重石となる中で最後は売りに押し戻された。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり390セント台後半まで値を回復したものの、4ドルの節目手前で息切れ。中盤にかけては高値圏を維持する形での推移が続いたが、引けにかけては売りに押され、上昇分を全て消す格好となった。
Posted by 松 10/4/16 - 14:59
金:大幅続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,269.7↓43.0
NY金は大幅続落。米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気、投機的な売りが加速し6月23日以来の安値まで一気に値を崩した。12月限は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけてややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後に直近の安値を割り込むと下げ足を速め、1,280ドル台まで一気に値を崩した。その後はペースこそやや鈍ったものの、売りの勢いは衰えず、最後は1,270ドルを割り込む形で取引を終了した。
Posted by 松 10/4/16 - 14:27
世界経済成長率見通し据え置き、米国は下方修正・IMF
[金融・経済]
国際通貨基金(IMF)は4日、2016年と2017年の世界経済成長率見通しをそれぞれ3.1%、3.4%で据え置いた。米国のスローダウン、英国の欧州連合(EU)離脱による影響で緩やかな伸びにとどまる見方を維持したとコメント。景気拡大に緩和的な政策が必要と強調し、また生産性を押し上げるために可能なら教育やテクノロジー、インフラストラクチャーへの投資を進めるべきだという。
米国の見通しについては、2016年を2.2%から1.6%に引き下げた。また、2017年は1.8%で0.7ポイントの下方修正。一方、英国の2016年は1.7%から1.8%に引き上げたが、2017年を1.3%から1.1%に引き下げた。ユーロ圏の2016年は1.6%で修正なし、2017年が1.5%と0.1ポイント上方修正した。
日本は2016年を0.3%から0.5%、2017年を0.1%から0.6%にそれぞれ引き上げた。エマージング・途上国は2016年に4.2%になる見通しで0.1ポイントの上方修正だが、2017年に4.6%になるとの予想を維持した。このうち中国は2016年と2017年いずれも6.6%、6.2%で据え置いた。
Posted by 直 10/4/16 - 14:22
コーヒー:ほぼ変わらず、日中を通じて前日終値挟んで上下
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:147.45↓0.10
NYコーヒーはほぼ変わらず。ここまでの価格調整の動きも一服、日中を通じて前日終値を挟んで方向感なく上下を繰り返す展開となった。12月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、その後買い戻しが集まり早朝には148セント台半ばまで反発。NYに入ると再びマイナス転落しての推移となるなど、不安定な値動きが続いた。中盤に148セント台まで値を戻した後は動きも鈍くなり、引けにかけては147セント台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、最後は僅かながらも売りが優勢となった。
Posted by 松 10/4/16 - 13:57
砂糖:大幅反発、材料難の中ポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.26↑0.59
NY砂糖は大幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、早朝に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、23セント台半ばまで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、最後は23セント台前半まで値を戻した。
Posted by 松 10/4/16 - 13:18
16年米年末商戦、11-12月小売売上高は前年比3.6%増加・NRF
[金融・経済]
全米小売協会(NRF)は2015年の年末商戦見通しで、11-12月のホリデーシーズンの小売売上高が前年から3.6%増加して6558億ドルになるとの見方を示した。前年の3.2%を上回る伸びで、また消費が回復した2009年から2015年までの7年間の平均伸び率3.4%も上回る。無店舗販売については7-10%の増加予想という。
NRFのシェイ社長兼最高経営責任者(CEO)は、良好なファンダメンタルズで、消費が強含むとの見方を示した。NRFのチーフエコノミストも、安定した雇用や収入増加により消費者心理が継続して上向き、クレジットカードの使用も拡大するとコメント。地政学リスクや大統領選、また季節外れの気温上昇といった要因が消費に影響する可能性を示唆しながら、消費が底堅いとも指摘した。
Posted by 直 10/4/16 - 12:20
アルゼンチン、大豆輸出税引き下げを2018年に延期・マクリ大統領
[穀物・大豆]
アルゼンチンのマクリ大統領は3日、大豆の輸出税引き下げを2018年に延期することを発表した。当初今年もしくは2017年に実施の予定だったが、2018年1月から2019年1月の間に毎月0.5ポイントずつ減税する計画という。アルゼンチンは昨年12月にマクリ大統領就任に続いて、大豆の輸出税をそれまでの35%から30%に引き下げ、また毎年5%ずつ下げて最終的に非課税とする予定だった。しかし、景気後退で財政赤字の削減が計画通り進まず、政府高官は9月にロイターに対し減税の延期を検討していることを示していた。
Posted by 直 10/4/16 - 10:39
ロシア穀物収穫、3日時点で前年上回る1.117億トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月3日時点で1億1170万トンと前年同期の9630万トンを上回った。面積にして4290万ヘクタール、イールドが2.6トンで、いずれも前年の3990万ヘクタール、2.41トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の97.1%に相当すする2690万ヘクタールから7520万トンの収穫を終え、イールドは2.8トンという。コーンの収穫は350万トン、イールドが5.27トン。67万800ヘクタールで、23.2%終わった格好になる。
Posted by 直 10/4/16 - 10:19
ロシア取引所、国内需給介入で4日に5.9万トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は4日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で5万8725トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて27万8505トンになるという。
Posted by 直 10/4/16 - 10:14
仕向け先不明で10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/4/16 - 09:18
9月のチェーンストア売上高、前月から0.4%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は前月から0.4%減少した。前年同期と比べると0.6%の増加という。
Posted by 直 10/4/16 - 09:09
先制的に利上げするのが賢明・リッチモンド連銀総裁
[要人発言]
リッチモンド連銀のラッカー総裁は4日の講演で、物価上昇の防止に向け先制的に利上げするのが賢明との見方を示した。1994年にコア物価の上昇率が2.2%と比較的低かったにもかかわらず、グリーンスパン元米連邦準備理事会(FRB)議長は物価上昇を待たずに利上げを行ったことで低インフレが続いたとコメント。また、2001年まで景気拡大が続いたと述べ、利上げによる景気への影響懸念をけん制した。
ラッカー総裁は、失業率が4.9%で安定していることを挙げ、完全雇用の目標に近づいているとの見方を示した。労働需給が引き締まり、賃金上昇のサインも出始めているとコメント。こうした中、フェデラルファンド金利の誘導目標水準は現時点で少なくとも1.5%になっているべきだと述べた。
ラッカー総裁は2015年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。リッチモンド連銀総裁が次回にFOMCで投票権を持つのは2018年になる。
Posted by 直 10/4/16 - 09:06
小売チェーンストア販売指数、前週比3.6%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月1日時点で前週から3.6%上昇した。前年同期との比較で2.9%の上昇。
Posted by 直 10/4/16 - 08:04
3日のOPECバスケット価格は 46.64ドルと前週末から2.01ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/3 (月) | 46.64 | ↑ 2.01 |
| 9/30 (金) | 44.63 | ↑ 0.29 |
| 9/29 (木) | 44.34 | ↑ 2.13 |
| 9/28 (水) | 42.21 | ↓ 0.09 |
| 9/27 (火) | 42.30 | ↑ 0.14 |
Posted by 松 10/4/16 - 07:19
10/4(火)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 10/4/16 - 07:16
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