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2016年10月24日(月)

ブラジルコーヒー輸出: 24日現在164.19万袋と前月を65.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月24日 10月累計 前月(9/23) 前月比 前年比
輸出合計 168.228 1641.910 991.331 ↑65.6% ↓20.4%
>アラビカ種 154.112 1486.345 864.942 ↑71.8% ↓12.1%
>ロブスタ種 0.000 9.794 24.458 ↓60.0% ↓92.5%
>インスタント 14.116 145.771 101.931 ↑43.0% ↑11.4%

Posted by 松    10/24/16 - 17:57   

FX:円安、株高の進行で安全資産としての需要後退
  [場況]

ドル/円:104.18、ユーロ/ドル:1.0880、ユーロ/円:113.36 (NY17:00)

為替は円安が進行。世界的に株価が上昇する中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では104円をやや割り込んだあたりでの推移、午後には売りが優勢となったが、ロンドンでは再び元の水準に値を戻してのもみ合いとなった。NYに入ると104円台を回復、中盤に買い意欲が強まると、104円台前半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、日中を通じて104円台を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京午前に1.08ドル台半ばまで値を下げる場面も見られたが、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.09ドルをやや下回ったあたりでの推移となった。NYに入ると一転して売りが優勢となり、1.0870ドルまで値を下げた。ユーロ/円は東京では113円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、113円台前半まで値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、113円台半ばまで上げ幅を拡大、午後には買いも一服、やや上値が重くなった。

Posted by 松    10/24/16 - 17:36   

債券:反落、米製造業指標の改善や株高背景に売りの展開
  [場況]

債券は反落。マークイットが発表した米製造業購買部担当者景気指数の改善、米株式相場の堅調な展開を背景に安全資産の需要が薄れ、売りの展開となった。夜間取引から朝方にかけて買いがやや先行し、10年債利回りが1.75台前半に低下していたが、売りにシフトしてから比較的速いピッチで1.7%台後半に上昇。午後にかけて前週末のレンジ上限を超えた水準で推移した。

Posted by 直    10/24/16 - 17:34   

株式:上昇、買収発表や企業決算など支援でダウ平均3日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:18,223.03↑77.32
S&P500:2,151.33↑10.17
NASDAQ:5,309.88↑52.43

NY株式は上昇。週末のAT&Tによるタイム・ワーナー買収発表、企業決算などが買いを支えた。強気の相場展開で始まり、ダウ平均が約130ドル高となって一服。やや値を消したが、買いの流れが切れることはなく、午後も堅調に推移した。ダウ平均とS&P500は3営業日ぶりに反発し、ナスダック総合指数は続伸。揃って10日以来の高値引けでもある。

ダウ平均の終値は77.32ドル高の1万8223.03ドルとなり、S&P500が10.17ポイント高の2151.33、ナスダック総合指数は52.43ポイント高の5309.83だった。

Posted by 直    10/24/16 - 17:30   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月24日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢224.3 ↓ 1.4 ↑ 1.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢247.8 ↓ 0.3 ↓ 2.0

Posted by 松    10/24/16 - 17:08   

USDAクロップ:コーン収穫は61%、大豆は76%が終了、ほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 10月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 61% 46% 70% 62%
大豆収穫進捗率 10月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 62% 84% 76%

Posted by 松    10/24/16 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作柄は良からやや良が59%、前年大きく上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

10月23日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 6% 34% 48% 11%
前週 - - - - -
前年 3% 11% 39% 37% 10%
冬小麦作付進捗率 10月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 72% 81% 82%
冬小麦発芽進捗率 10月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 60% 47% 58% 58%

Posted by 松    10/24/16 - 16:04   

天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.831↓0.162

NY天然ガスは大幅続落。目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要はまだしばらく増加してこないとの見方が弱気に作用した。11月限は夜間取引で3ドルを回復する場面も見られたが、早々に売りが優勢となりマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.80ドル台後半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけてはペースこそやや鈍ったものの、売りの勢いは衰えず、最後は2.80ドル台前半まで値を崩した。

Posted by 松    10/24/16 - 15:56   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5038↓.0276
暖房油11月限:1.5798↑0.0058

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸。原油の下落につれて手仕舞い売りに押される展開が続いたが、暖房油は最後に買い戻しが集まった。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方から徐々に下げ足を速める格好となり、昼にまとまった売りが出ると一気に値を崩した。売り一巡後は暖房油には買い戻しが集まり僅かながらもプラス転換、ガソリンはマイナス圏で終了した。

Posted by 松    10/24/16 - 15:50   

原油:反落、OPEC減産への不透明感高まる中で売りが先行
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:50.52↓0.33

NY原油は反落。中盤まではイラク石油省高官がOPEC減産に対して否定的な見方を示したこともあって大きく売りが先行したものの、最後は株価の上昇などを支えに買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引で一時51ドルに迫るまで買い進まれる場面が見られたものの、その後は基本的に売りが優勢の展開。朝方には50ドル台前半まで一気に値を下げた。通常取引開始後も同水準で上値の重い展開、昼にかけてまとまった売りが出ると49ドル台後半まで値を崩したが、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。最後は50ドル台後半まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/24/16 - 15:34   

大豆:続伸、大豆油の急騰につれて投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1002-1/4↑10-0

シカゴ大豆は続伸。大豆製品全般に対する消費国の需要の強さが大きな下支えとなる中、大豆油の急騰につれる形で投機的な買いが集まった。1月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、早朝には10ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後はコーンの下落などにつれて売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、引け前には再び日中高値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    10/24/16 - 15:12   

コーン:反落、需給の弱さが材料視される中で軟調に推移
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:348-1/4↓4-1/4

シカゴコーンは反落。弱気の需給見通しが改めて材料視される中、ポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では早朝にかけて夜間取引では早朝にかけて買いが優勢となる場面も見られたが、その後売りに押され朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は下げ足を速め、346セント台まで一気に値を崩した。中盤以降は買いが優勢となったものの、上げ幅は限定的。プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    10/24/16 - 15:06   

小麦:続落、新たな買い材料見当たらない中で売りの流れ継続
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:402-1/2↓12-0

シカゴ小麦は続落。新た買い材料が見当たらない中、先週の流れを継いだテクニカルな売りが日中を通じて相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に、しっかりの展開となった。通常取引開始後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、402セントまで急落。その後は売りの勢いも鈍り、4ドルの節目を割り込むには至らなかったが、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/24/16 - 14:58   

今後2-3年低金利が標準的状態として続く・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は24日の講演で、低金利が今後2-3年標準的な状態として続くだろうと述べた。生産性が低いことや国債など安全資産への投資意欲が強く、金利の下げ圧力を強めると指摘。当面、1回の利上げしか必要ないとの見方も示した。

本日はまた、シカゴ連銀のエバンス総裁も講演を行い、将来の金融政策をインフレ動向と連動させるべきだとの見方を示した。当局が物価の目標達成に努めていることを示すのが狙いとコメント。

ブラード総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーである。エバンス総裁は2015年にFOMCメンバーを務め、シカゴ連銀総裁が次回FOMCで投票権を持つのは2017年である。

Posted by 直    10/24/16 - 14:36   

金:反落、株高の進行嫌気される中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,263.7↓4.0

NY金は反落。株高の進行が嫌気される中、投機的な売りが優勢の展開となった。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺で方向感なく振れる展開。朝方にはやや売りが優勢となったが、通常取引開始後は買いが加速、1,270ドル台前半まで一気に値を伸ばした。しかし株式市場が開くと一転して売り一色の展開となり、1,260ドル割れをうかがうまでに急反落。中盤以降は売りも一服、引けにかけて1,260ドル台前半での推移となった。

Posted by 松    10/24/16 - 14:19   

コーヒー:続伸、対ドルでのレアル高好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:157.90↑1.80

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。相場は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、159セントまで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、157セントでしっかりと下げ止まり。その後も同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/24/16 - 13:58   

砂糖:続伸、レアル高の進行など支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.20↑0.49

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇などが下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に23セントの節目を試すまでに値を伸ばした。その後はやや上値が重くなったものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、23.30セントまで上げ幅を拡大。中盤にかけては買いも一服となったが、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/24/16 - 13:17   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月20日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 244.3 ↓47.5% ↓22.7% 11286.4 ↑ 27.1% 435.0 〜600.0
コーン 541.5 ↓38.4% ↑ 31.0% 8357.0 ↑ 75.4% 900.0 〜1100.0
大豆 2739.7 ↑ 9.2% ↑ 2.8% 10454.2 ↑ 10.8% 1900.0 〜2500.0

Posted by 松    10/24/16 - 11:13   

9月の中国原油輸入は日量807.79バレルと前月から3.99%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に発表した貿易統計の詳細データによると、9月の原油輸入は3,306万1,168トン(日量807.79万バレル)と前月比で3.99%、前年同月から18.28%増加した。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、イラク、オマーンとなる。年初からの累計では2億8,350万8,167トン(日量758.44万バレル)と、前年同期を14.03%上回った。

燃料油の輸入は86万5,679トンと、前年から29.09%減少した。ジェット燃料は29万7,904前年から23.56%減少、液化天然ガス(LNG)の輸入は252万6,507トンと95.50%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で24.44%、ジェット燃料が4.06%それぞれ減少、LNGは26.45%の増加となった。

Posted by 松    10/24/16 - 10:19   

16/17年アルゼンチンコーン作付、20日時点で34.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の20日付けクロップレポートによると、2016/17年度のコーン作付は事前予想の490万ヘクタールの34.7%終了した。前週の31.8%からややアップで、中部や南部で降雨の影響から作業が遅れたという。また、一部では雹の報告もあり、作柄が懸念されていることも指摘した。それでも、前年同期は3ポイントほど上回る。

Posted by 直    10/24/16 - 10:17   

アルゼンチン小麦生産地の土壌水分、50%が理想的・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の20日付クロップレポートによると、小麦生産地の土壌水分について50%が理想的となった。42%が十分、3%がまずまずという。水分方は5%で、主にラパンパ州北部やブエノスアイレス州西部など。

Posted by 直    10/24/16 - 10:16   

エジプトGASC、20日に12万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、20日に12万トンの小麦を買い付けていたことを明らかにした。小麦は11月21−30日に出荷になるという。ただ、原産国や価格は不明。

Posted by 直    10/24/16 - 09:54   

2016年EU小麦イールド推定、5.40トンで据え置き・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは24日付レポートで、2016.年の小麦イールド推定を5.40トンで据え置いた。前年との比較にして10.5%の低下。また、過去5年平均の5.60トンを3.6%下回る。このうち軟質小麦は5.62トンで、5.63トンからやや下方修正。前年との比較で10.5%ダウンになり、過去5年平均も5.2%下回る。

コーンの推定は6.84トンから6.82トンに引き下げた。前年からは8.1%上昇だが、過去5年平均の6.93トンからダウンになる。

EUの穀物イールドは5.16トンになるとの従来の見方を指示した。過去5年平均の5.32トンから3.0%低下予想に転じた。

Posted by 直    10/24/16 - 09:53   

2016年EU砂糖ビートイールド推定、73.82トンに上方修正
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは24日付けのレポートで、2016年のEU砂糖ビートイールド推定を73.82トンと、前月時点での73.50トンから引き上げた。2ヶ月連続の上方修正である。前年に比べると2.7%の上昇で、過去5年平均も2.8%上回る。

Posted by 直    10/24/16 - 09:52   

16/17年ロシア穀物輸出、10月19日時点で前年下回る1180.9万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は10月19日時点で1180万9000トンとなり、前年同期を4%下回った。このうち小麦が968万2000トン、コーンは71万7000トン。

Posted by 直    10/24/16 - 09:06   

9月の中国大豆輸入、前年比0.85%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が24日発表した輸出入詳細データによると、9月の大豆輸入は719万3758トンとなった。前年同月から0.85%の減少。1-9月あわせて6118万8023トンで、前年同期を2.58%上回る。

Posted by 直    10/24/16 - 08:29   

9月中国コーン輸入88.79%落ち込む、小麦は前年の2倍超・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が24日発表した輸出入詳細データによると、9月のコーン輸入は1万9023トンになり、前年同月から88.79%落ち込んだ。年初から9ヶ月間あわせて297万9079トンになり、前年同期から34.29%の減少。小麦輸入は9月に43万1810トンと前年の2倍超に膨らみ、1-9月の累計で前年同期を27.37%上回る286万696トンとなった。

Posted by 直    10/24/16 - 08:27   

9月中国砂糖輸入、前年から24%減少・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が24日発表した輸出入詳細データによると、同国の9月の砂糖輸入は49万7493トンと、前年同月から24%減少した。2016年の輸入は9月まであわせて260万トンになり、前年同期を30%下回る。

Posted by 直    10/24/16 - 08:27   

21日のOPECバスケット価格は48.08ドルと前日から0.43ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/21 (金) 48.08 ↓ 0.43
10/20 (木) 48.51 ↓ 0.55
10/19 (水) 49.06 ↑ 0.82
10/18 (火) 48.24 ↑ 0.02
10/17 (月) 48.22 ↓ 0.41

Posted by 松    10/24/16 - 07:19   

10/24(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/24/16 - 07:16   

2016年10月21日(金)

FX:ユーロ安、ECBのテーパリング観測後退する中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:103.78、ユーロ/ドル:1.0884、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。前日のECB理事会で早期のテーパリングの可能性が後退する中、ユーロに対する売り圧力が改めて強まった。ドル/円は東京朝には104円台前半での推移、その後徐々に売りに押される格好となり、ロンドンでは103円台後半まで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、103円台半ばまで下げ幅を拡大。その後はNY株が寄り付き時の下落から回復したこともあって買いが優勢となり、昼過ぎには104円を回復する場面も見られたが、午後からは再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京朝から売りが先行、1.09ドルの節目前後までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.08ドル台後半まで下げ幅を拡大、NYに入っても軟調な流れは変わらず、昼過ぎには1.08ドル台半ばまで値を崩した。午後遅くには買い戻しが集まり、1.08ドル台後半まで下げ幅を縮小した。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは112円台後半まで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、NY朝には112.60円まで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服となり、113円をやや割り込んだあたりまでレンジを戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/21/16 - 17:34   

債券:反発、週末控えて調整買いに加え海外の国債相場上昇が支援
  [場況]

債券は反発。週末を控えて調整の買いが集まり、海外の国債相場上昇も支援となった。夜間取引に買いが優勢となり、通常取引でも流れを継続。ただ、米株式相場が下げ幅を縮めていくのや来週に国債入札の予定であることを背景に、売り圧力が強まる場面もあり、相場はやや不安定な動き。10年債利回りは朝方に1.72%まで低下し、一方、昼には前日の水準まで戻した。しかし、午後に改めて低下が進み、本日のレンジ下限での推移になった。

Posted by 直    10/21/16 - 17:32   

株式:まちまち、強弱の企業決算で売り買い交錯
  [場況]

ダウ工業平均:18,145.71↓16.64
S&P500:2,141.16↓0.18
NASDAQ:5,257.45↑15.57

NY株式はまちまち。企業決算が強弱入り混じ、売り買い交錯となった。ダウ平均はほぼ終日下落。採用銘柄であるゼネラル・エレクトリック(GE)が予想以下の決算に失望した売りを浴び、また、ベライゾン・コミュニケーションズやトラベラーズが前日に続いて売られたのが響いた。

しかし、マイクロソフト、マクドナルドの決算は予想を上回り、相場の下支えにもなった。原油先物相場の回復も寄与。このため、ダウ平均は朝方の早い段階で100ドル以上下落したが、その後じりじりと下げ幅縮小。午後には前日終値を僅かに超える場面もあった。S&P500も朝方の比較的大きな下げから戻した。ナスダック総合指数はマイナス圏でスタートも、午前の取引中に持ち直し。そのまま小じっかりと推移した。週ベースで、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って3週間ぶりに上昇した。

ダウ平均の終値は16.64ドル安の1万8145.71ドルとなり、S&P500が0.18ポイント安の2141.16、ナスダック総合指数は15.57ポイント高の5257.40だった。

Posted by 直    10/21/16 - 17:30   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.89%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/17〜 10/21 2.1081 ↑ 3.89% ↑ 21.67% 1.9062 ↑ 0.88% ↑ 23.37%
10/10〜 10/14 2.0292 ↑ 3.06% ↑ 17.98% 1.8895 ↑ 7.33% ↑ 23.55%
10/3〜 10/7 1.9690 ↑ 2.81% ↑ 15.76% 1.7604 ↑ 1.76% ↑ 15.74%
9/26〜 9/30 1.9152 ↑ 1.35% ↑ 21.48% 1.7299 ↑ 2.30% ↑ 18.49%

Posted by 松    10/21/16 - 16:48   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在147.37万袋と前月を64.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月21日 10月累計 前月(9/22) 前月比 前年比
輸出合計 149.965 1473.682 897.448 ↑64.2% ↓21.5%
>アラビカ種 132.485 1332.233 776.545 ↑71.6% ↓11.7%
>ロブスタ種 0.900 9.794 21.258 ↓53.9% ↓92.4%
>インスタント 16.580 131.655 99.645 ↑32.1% ↑2.4%

Posted by 松    10/21/16 - 16:27   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月18日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 454404 ▼ 4372
NEMEX-RBOBガソリン △ 29656 ▼ 3184
NYMEX-暖房油 △ 65347 △ 738
NYMEX-天然ガス ▼ 31352 △ 23256
COMEX-金 △ 194895 ▼ 15702
_
CBOT-小麦 ▼ 76742 △ 30827
CBOT-コーン △ 45800 △ 64985
CBOT-大豆 △ 110697 △ 17697
ICE US-粗糖 △ 326347 ▼ 12367
ICE US-コーヒー △ 48892 △ 7886
_
IMM-日本円 △ 35415 ▼ 9678
IMM-ユーロFX ▼ 112074 ▼ 15031
CBOT-DJIA (x5) △ 56253 △ 3260
CME-E-Mini S&P △ 54854 △ 63343

Posted by 松    10/21/16 - 15:33   

天然ガス:大幅続落、これまでの流れ継いだ売りが改めて加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.993↓0.148

NY天然ガスは大幅続落。週末を前にこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが改めて加速した。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.10ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後には3.00ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大、中盤にかけてはしばらく下げ渋る場面も見られたが、午後に入ると改めて売り圧力が強まり、3ドルの節目を割り込むまで値を崩した。

Posted by 松    10/21/16 - 15:21   

石油製品:ガソリン主導で反発、原油高支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.5314↑0.0377
暖房油11月限:1.5740↑0.0144

NY石油製品はガソリン主導で反発。原油の上昇を支えに投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を伸ばした。その後は原油が値を下げたのにつれて売りに押し戻される場面も見られたが、上昇の勢いを止めるには至らず、中盤以降も堅調に推移。特にガソリンは最後まで買い意欲が衰えず、直近の高値を大きく更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/21/16 - 15:18   

原油:小幅反発、OPEC減産への期待から買い先行もドル高が重石
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:50.85↑0.22

NY原油は小幅反発。OPEC減産に対する期待が引き続き下支えとなる中で買いが先行したが、一方では対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には51ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後はまとまった売りが出て、通常取引開始時には50ドル台前半まで急反落。中盤にかけて歯再び買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。引けにかけては改めて騰勢を強め、50ドル台後半で取引を終了した。

Posted by 松    10/21/16 - 15:08   

大豆:反発、材料難の中でこれまでの流れ継いだ買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:992-1/4↑7-1/2

シカゴ大豆は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、990セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては買いも一服となり、しばらく990セント近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    10/21/16 - 14:58   

コーン:小幅反発、前日の下落の反動もあって買い戻しが優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:352-1/2↑1-1/2

シカゴコーンは小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もあってテクニカルな買いが相場を主導した。大豆の上昇も下支えとなった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買いが優勢となり、350セント台前半までレンジを切り上げた。中盤にはしばらく動意が薄くなる場面も見られたが、その後改めて買い意欲が強まると、357-1/2セントの高値まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたが、最後までプラス圏はしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/21/16 - 14:50   

小麦:小幅続落、対ユーロでのドル高重石となる中で売りが優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:414-1/2↓2-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、410セント台前半まで反落。中盤にかけては買いが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らず。最後は再び売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    10/21/16 - 14:43   

16/17年カザフスタン小麦生産見通し、1600万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カザフスタンの2016/17年度小麦生産見通しは1600万トンと従来の1300万トンから上方修正となった。2015/16年度の推定も引き上げられたが、それでも1374万7000トンから1400万トンに改定で、この結果2016/17年度には増加の見方にシフトした。2016/17年度の輸出見通しは670万トンから820万トンに引き上げ。生産と同じく、前年比は従来の減少予想から9.3%の増加に転換。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定が205万3000トンから294万5000トン、2016/17年度は148万3000トンから389万5000トンにそれぞれ上方修正となった。

Posted by 直    10/21/16 - 14:33   

金:ほぼ変わらず、対ユーロでのドル高重石も買い戻しが下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,267.7↑0.2

NY金は前日からほぼ変わらず。対ユーロでのドル高の進行が重石となる一方、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが下支えとなり、日中を通じて売り買いが交錯した。12月限は夜間取引では売りが先行、1,260ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては徐々に買いが集まる格好となり、朝方にはプラス圏まで値を回復、通常取引開始後には1,268.8ドルの高値まで値を伸ばしたものの、この水準では売り圧力も強く、中盤には再びマイナス転落。引けにかけては改めて買いが集まり、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/21/16 - 14:21   

コーヒー:反発、ロブスタの上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:156.10↑0.20

NYコーヒーは反発。ロンドンのロブスタ市場の上昇が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ売りが先行、155セント台前半まで値を下げた、その後はジリジリと下げ幅を縮小する展開、NYに入るとプラス圏を回復、そのまま騰勢を強め157セント台前半まで値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となったが、しっかりと高値圏を維持しての推移。最後は手仕舞い売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/21/16 - 13:50   

ロシア穀物生産見通し1.146億トン、過去最高更新へ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2016/17年度穀物生産は1億1460万トンの見通しとなった。過去最高を記録するとの見方で、また、9月時点での予測1億1450万トンを僅かに上回る。小麦が7200万トンで据え置き。やはり、実現すれば過去最高を更新する。反面、コーンの生産予測は1350万トンから1300万トンに下方修正し、この結果、前年の1316万8000トンを下回る見方にシフトとなった。

2016/17年度の穀物輸出見通しは3800万トンで、100万トン引き上げられた。このうち小麦が2900万トンで、これも100万トンの上方修正。しかし、コーンは430万トンから400万トンに下方修正である。小麦輸出は前年比にして13.5%の増加、コーンは9.1%減少。

Posted by 直    10/21/16 - 13:40   

砂糖:反発、日中売り優勢も最後は買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.71↑0.09

NY砂糖は反発。日中は対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で売りが優勢の展開となったものの、最後にしっかりとポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは前日の流れを継いだ売りが優勢、早朝にはプラス圏まで値を戻したものの、NYに入ると改めて売りが加速、22セント台半ばまで値を崩した。その後は日中安値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    10/21/16 - 13:21   

16/17年ブラジルコーン生産24%増加見通し、従来予測から上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2016/17年度コーン生産は8300万トンの見通しとなった。前年から23.9%の増加で、従来の8200万トンから上方修正である。2015/16年度にサフリーニャコーンの干ばつ被害で生産が落ち込んだのから回復する見方で、また、採算性の改善も寄与すると指摘。メインクロップは前年比で約38%の増加が予想されているという。なお、2015/16年度の推定は7500万トンから6700万トンに引き下げられた。

2016/17年度の輸出予測は2300万トンで据え置きとなった。ただ、2015/16年度が300万トンから1800万トンに下方修正されたため、増加する見通しにシフト。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定が434万2000トンから284万2000トンに改定で、前年お半分以下にとどまる見方になった。一方、2016/17年度には544万2000トンに膨らむ見通しで、従来の494万2000トンから上方修正である。

Posted by 直    10/21/16 - 13:11   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 553基と前週から 14基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月21日 前週比 前年比 (%)
米国合計 553 ↑ 14 ↓ 234 ↓29.73%
>陸上油田 528 ↑ 15 ↓ 221 ↓29.51%
>湖沼(内陸部) 2 ↓ 1 ↓ 1 ↓33.33%
>海上 23 →0 ↓ 12 ↓34.29%
>>メキシコ湾 22 →0 ↓ 12 ↓35.29%
カナダ 143 ↓ 22 ↓ 47 ↓24.74%
北米合計 696 ↓ 8 ↓ 281 ↓28.76%

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Posted by 松    10/21/16 - 13:07   

インド政府、砂糖輸入税の引き下げを検討・食料相
  [砂糖]

インドのパスワン食料相は20日に記者団に対し、砂糖輸入税の引き下げを検討していることを明らかにした。国内価格の上昇を抑制するためとコメント。政府は常に、砂糖など必需品の価格動向を監視しいていると述べた。また、砂糖を売り渋っている向きには在庫放出を警告しているともいう。砂糖輸入の減税については消費分配省の高官も可能性を示唆していたと伝わっている。インド政府は2015年4月に輸入税を25%から40%に引き上げていた。


Posted by 直    10/21/16 - 12:01   

2016年カザフスタン穀物収穫、21日時点で2352.1万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は10月21日時点で2352万1000トンと、前年同期を550万トン近く上回った。イールドが1.54トンで前年から0.25トン上昇。収穫は面積にして1531万2000ヘクタールになり、事前見通しの99.7%に相当する。

Posted by 直    10/21/16 - 09:59   

ロシア冬穀物作付、20日時点で1600万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が10月20日時点で1600万ヘクタールとなった。前年同期の1510万ヘクタールをやや上回る。

Posted by 直    10/21/16 - 09:55   

ロシア穀物収穫、20日時点で前年上回る1.17億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月20日時点で1億1700万トンと前年同期の1億360万トンを上回った。面積にして4430万ヘクタール、イールドが2.64トンで、いずれも前年の4290万ヘクタール、2.41トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の98%に相当する約2710万ヘクタールから7570万トンの収穫を終え、イールドは2.79トンという。コーンの収穫は730万トン、イールドが5.52トン。130万ヘクタールで、45.8%終わった格好になる。

Posted by 直    10/21/16 - 09:54   

ウクライナの冬穀物作付、20日時点で77%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は20日時点で564万6000ヘクタールと、事前目標の76%を%終了した。前年同期を20万7000ヘクタール下回る。作付は主に冬小麦の505万7000ヘクタールが占めたという。

Posted by 直    10/21/16 - 09:38   

ウクライナ穀物収穫、20日時点で4987.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月20日時点で4987万2000トンと前年同期の5120万トンを下回った。面積にして1190万5000ヘクタールで、83%終了。イールドが4.19トンとなった。コーンが事前計画の45%に当たる191万ヘクタールから1091万8000トンの収穫で、イールドは5.72トン。大豆は301万8000トン、2.17トンのイールドという。

Posted by 直    10/21/16 - 09:38   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、10月21日時点で1243.7万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2016/17年度穀物輸出は10月21日時点で1243万7000トンとなった。このうち小麦が782万2000トン、コーンは114万2000トンという。

Posted by 直    10/21/16 - 09:33   

ブラジルのペトロブラス、地元砂糖会社の保有株式売却で交渉
  [砂糖]

ブラジルの国営ペトロブラスは21日、地元の砂糖・エタノール生産者会社グアラニの保有株式を大株主であるフランスのテレオスに売却で交渉していることを明らかにした。テレオスとペトロブラスのグアラニへの出資比率はそれぞれ54.1%、45.9となっている。売却は負債削減の一環というが、具体的な金額は不明。テレオスもペトロブラスとの交渉を認識し、一方で合意の保障はないとコメントした。

Posted by 直    10/21/16 - 09:22   

20日のOPECバスケット価格は48.51ドルと前日から0.55ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/20 (木) 48.51 ↓ 0.55
10/19 (水) 49.06 ↑ 0.82
10/18 (火) 48.24 ↑ 0.02
10/17 (月) 48.22 ↓ 0.41
10/14 (金) 48.63 ↑ 0.56

Posted by 松    10/21/16 - 07:05   

10/21(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・大豆 11月限OP 納会

Posted by 松    10/21/16 - 07:03   

2016年10月20日(木)

債券:小幅続落、米金融政策の先行き不透明感などが重石
  [場況]

債券は小幅続落。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁による記者会見を消化して売り買いにもまれる場面をみながら、結局は米金融政策の先行き不透明感などが重石でやや売りに押される展開となった。ドラギ総裁の発言に一喜一憂し10年債利回りが1.77%まで上昇した後、1.72%に低下。しかし買いは早々に一服した。午後は改めて前日の水準近くで推移し、引けにかけてやや上昇した。

Posted by 直    10/20/16 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在132.37万袋と前月を82.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月20日 10月累計 前月(9/21) 前月比 前年比
輸出合計 78.999 1323.717 724.996 ↑82.6% ↓22.6%
>アラビカ種 72.785 1199.748 610.577 ↑96.5% ↓13.6%
>ロブスタ種 0.320 8.894 20.500 ↓56.6% ↓90.4%
>インスタント 5.894 115.075 93.919 ↑22.5% ↑24.3%

Posted by 松    10/20/16 - 17:26   

株式:3日ぶりに反落、原油安や決算への失望感が相場押し下げる
  [場況]

ダウ工業平均:18,162.35↓40.27
S&P500:2,141.34↓2.95
NASDAQ:5,241.83↓4.58

NY株式は3日ぶりに反落。原油先物相場の下落、ベライゾン・コミュニケーションズ矢トラベラーズといった企業決算に対する失望感などが相場全体を押し下げる格好となった。ただ、朝方発表された経済指標が強弱入り混じった内容で手掛かり難との見方から取引は手控え気味。この結果、日中の相場はやや方向感に欠ける動きでもあった。

相場は下げて始まってからいったん回復した。その後再び弱含んでも下げ幅を縮める展開を繰り返し、最後は限定的な下落で終了した。

ダウ平均の終値は40.27ドル安の1万8162.35ドルとなり、S&P500が2.95ポイント安の2141.34、ナスダック総合指数は4.58ポイント安の5241.83だった。

Posted by 直    10/20/16 - 17:26   

FX:ドル高、FRBの年内利上げ観測や強気の経済指標で買われる
  [場況]

ドル/円:103.95、ユーロ/ドル:1.0929、ユーロ/円:113.60 (NY17:00)

為替はドル高が進行。前日にNY連銀総裁が年内利上げの可能性を示唆する発言を行ったことに加え、NY午前に発表された9月の中古住宅販売が予想を上回ったことがドルの下支えとなった。ドル/円は東京から買いが優勢、午後からロンドンにかけて103円台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準での上下が続いていたが、その後中古住宅販売が発表されると買いが加速、104円台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、NY株が軟調に推移したことも重石となり、104円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンに掛けて、1.09ドル台後半の狭いレンジ内での推移、ECB理事会を前に、様子見気分の強い状況が続いた。NYではECB理事会が現状維持となったことを受け、一旦は1.10ドル台前半まで買い進まれたものの、その後ドラギ総裁の会見が始まると売りに押し戻される展開、テーパリングも量的緩和の拡大も協議しなかったとの発言を受け、早期の政策変更の可能性が後退したことが弱気に作用する中、1.09ドル台前半まで一気に値を下げた。中盤以降は動意も薄くなり、1.09ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては買いが優勢、113円台後半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYではECB理事会後に114円台半ばまで急伸したものの、その後一転して売りに押し戻され113円台前半まで急反落。中盤以降は値動きも落ち着き、113円台半ばから後半での推移となった。

Posted by 松    10/20/16 - 17:24   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計で売り膨らむその後下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.141↓0.029

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想より弱気の内容となったことを受けて売りが膨らんだが、その後は下げ幅を縮小した。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、朝方からは原油の下落につれるように売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、在庫統計が発表されると3.10ドルに迫るまで一気に下げ幅を拡大した。その後は一転して買いが優勢となり、昼には3.10ドル台半ばまで値を戻したが、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    10/20/16 - 15:27   

石油製品:反落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.4937↓0.0199
暖房油11月限:1.5596↓0.0283

NY石油製品は反落。原油の下落が嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。ガソリン、暖房油共に夜間取引から売りが先行、朝方からは下げ足を速める格好となり、中盤にかけて大きく値を崩した。その後は買い戻しが集まったものの、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけは再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/20/16 - 15:21   

原油:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:50.63↓1.19

NY原油は反落。新たな買い材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。期近限月が納会を迎えたことや、ドル高の進行も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には51ドルの節目割れを試すまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、50ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼にかけては一旦買い戻しが集まったものの、流れを強気に戻すには至らず。午後からは改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/20/16 - 15:09   

大豆:反落、ドル高やコーンの下落を受けて投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:975-1/2↓6-0

シカゴ大豆は反落。朝方までは買いが先行したものの、その後はドル高やコーンの下落を受けて投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導、通常取引開始時には990セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、970セント台半ばまで反落。中盤には買いが集まり980セント台を回復したが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/20/16 - 15:02   

コーン:反落、ドル高が重石となる中でテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:351-0↓6-1/2

シカゴコーンは反落。ドル高の進行が重石となる中、これまでの上昇の反動もあってテクニカルな売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは一転して売りに押される展開となり、通常取引開始後は350セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては下げ渋る格好となったものの、最後は改めて売りが加速、一時350セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    10/20/16 - 14:56   

小麦:反落、足元の需給の弱さやドル高が相場の重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:417-0↓3-1/4

シカゴ小麦は反落。ここまでのポジション整理の買い戻しの流れも一服、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。ドル高の進行も上値を重くした。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、410セント台半ばまで急反落。中盤にかけては410セント台後半まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては改めて売りが圧力が強まり、日中安値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    10/20/16 - 14:44   

金:反落、ドル高や強気の住宅指標嫌気し売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,267.5↓2.4

NY金は反落。ドル高の進行や中古住宅販売が強気の内容だったことが嫌気される中、投機的に売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢、通常取引開始後は1,270ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、中古住宅販売の発表後にはまとまった売りが断続的に出て、1,260ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、1,260ドル台後半を中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/20/16 - 14:19   

コーヒー:続落、ロブスタが軟調に推移する中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:155.90↓1.95

NYコーヒーは続落。ロンドンのロブスタ市場が軟調に推移する中、ポジション整理の売りに押される展開が続いた。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方にかけて買い意欲が強まり、NYに入るとプラス圏を回復する場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りが加速、156セント台前半まで値を下げた。その後しばらくは下げ渋る格好となったものの、最後は改めて売り圧力が強まり、155セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/20/16 - 13:53   

砂糖:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.62↓0.33

NY砂糖は続落。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、早々に23セントに迫るまで値を回復したものの、その後商いの薄い中でまとまった売りが出ると、22セント台半ばまで急反落。朝方には22セント台後半まで値を戻したが、NYに入ると再び売りが膨らみ、22セント台前半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は改めて買いが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/20/16 - 13:25   

30年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.28、最高利回りは0.666%
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/22)
合計 11409.8 5000.0 2.28 2.69
競争入札分 11401.7 4991.8 2.28 2.70
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.37% 77.02%
最高落札利回り(配分比率) 0.666% (99.76%) 0.905%

Posted by 松    10/20/16 - 13:05   

カメルーン、苗木の無料支給でコーヒー増産計画
  [コーヒー]

カメルーンのコーヒー・ココア業界を代表するCCIBとカメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)は、コーヒーの苗木の無料支給によってアラビカ種とロブスタ種いずれの増産を計画していると報じられた。NCCB関係者はダウ・ジョーンズに対し、ロブスタ種とアラビカ種の苗木合わせて290万本を今年末あるいは来年初めまでに支給するとコメント。両機関は政府とともに、2020年までに国内のロブスタ種生産を10万トン、アラビカ種を2万5000トンに伸ばすのを狙っているという。カメルーンのコーヒー生産は近年、天候要因やコストの高騰、資本不足で縮小傾向にあり、政府データによると過去3年間でロブスタ種の生産が3万トンから2万トンに細った。アラビカ種については、3000トンと約半分に落ち込んだとしている。

Posted by 直    10/20/16 - 12:50   

16/17年度産ブラジルコーヒー、10月20日時点で生産の56%売却済み
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスによると、10月20日時点で2016/17年度産コーヒーが生産推定の56%売却済みとなった。前月から10ポイント以上アップで、前年同期の53%、過去5年平均の50%を上回った。価格上昇が売却意欲を高めたという。

Posted by 直    10/20/16 - 12:37   

印マハラシュトラ州、16/17年砂糖きび圧搾開始を11月5日に早める
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州政府は19日、砂糖きびの圧搾を11月5日に開始すると発表した。当初は12月1日と決めていたが、製糖所の反発が前倒しにつながった格好である。当局は州内の2016/17年度砂糖生産に関して、500万トンを超えることはないとの従来の見通しを維持。前年の841万トンから減少、2010/11年以来の低水準になる。砂糖きびの作付推定は前年比35.9%減の63万3000ヘクタール、多くの地域が干ばつに見舞われたのが背景にある。砂糖きびの圧搾は4930万トンと、前年から33.7%の減少となった。

Posted by 直    10/20/16 - 11:33   

10月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は20日、25日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は26日、7年債は27日に行われる。

米財務省はまた、26日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を150億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。

Posted by 直    10/20/16 - 11:15   

天然ガス在庫は770億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月14日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3836 ↑ 77 ↑ 73 ↑ 0.60% ↑ 5.03%

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Posted by 松    10/20/16 - 10:38   

仕向け先不明で11.4万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から仕向け先不明で11万4000トンの2016/17年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/20/16 - 10:37   

仕向け先不明で19.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から仕向け先不明で19万2000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/20/16 - 10:36   

9月景気先行指数は前月から0.2%上昇、市場予想通り
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

16年9月 前月比 16年8月 市場予想
景気先行指数 124.4 ↑0.2% ↓0.2% ↑0.2%
景気一致指数 114.2 ↑0.2% →0.0%
景気遅行指数 122.3 ↑0.2% ↑0.2%

Posted by 松    10/20/16 - 10:10   

9月中古住宅販売は547万戸と前月から3.21%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年9月 前月比 16年8月 市場予想
中古住宅販売 5470 ↑3.21% 5300 5300
販売価格(中間値) $234200 ↓2.38% $239900

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Posted by 松    10/20/16 - 10:03   

17/18年度EU穀物作付見通し、前年僅かに下回る5660万Ha
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは15日、欧州連合(EU)の2017/18年度(7-6月)穀物作付が5660万ヘクタールと、前年の5690万ヘクタールをやや下回る見通しを発表した。また、乾燥が続くなら、EUの西部を中心に作付に影響する可能性を示唆した。油種の作付は前年から10万ヘクタール増加して1210万ヘクタールになると予想。カノーラの増反が閉経にあるという。

2016/17年度穀物生産推定は2億9620万トンから2億9550万トンに下方修正した。このうち軟質小麦を60万トン引き下げて1億3580トンとした。このほか、軟質小麦の輸出見通しを2340万トンと、36万トン引き下げた。春に洪水に見舞われたフランスの品質問題などが背景にあるという。

Posted by 直    10/20/16 - 09:33   

輸出成約高:小麦は前週から小幅減、コーンと大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/13/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 513.8 0.0 513.8 ↓1.8% 350.0 〜600.0
コーン 1023.0 0.0 1023.0 ↑13.2% 700.0 〜950.0
大豆 2008.5 0.3 2008.8 ↑41.7% 1000.0 〜1325.0
大豆ミール 398.0 0.0 398.0 ↑232.5% 150.0 〜300.0
大豆油 0.3 0.0 0.3 ↓98.2% 10.0 〜20.0

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Posted by 松    10/20/16 - 08:43   

10月フィラデルフィア連銀指数は9.7に低下、予想は上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

16年10月 16年9月 市場予想
現況指数 9.7 12.8 5.5

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Posted by 松    10/20/16 - 08:35   

失業保険新規申請件数は26.0万件に増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月15日 前週比 10月8日 市場予想
新規申請件数 260.00 ↑ 13.00 247.00 249.00
4週平均 251.75 ↑ 2.25 249.50 -
継続受給件数 2057.00 NA

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Posted by 松    10/20/16 - 08:31   

19日のOPECバスケット価格は49.06ドルと前日から0.82ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/19 (水) 49.06 ↑ 0.82
10/18 (火) 48.24 ↑ 0.02
10/17 (月) 48.22 ↓ 0.41
10/14 (金) 48.63 ↑ 0.56
10/13 (木) 48.07 ↓ 0.61

Posted by 松    10/20/16 - 06:48   

10/20(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・9月中古住宅販売 (10:00)
・9月景気先行指数 (10:00)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・原油 11月限納会

Posted by 松    10/20/16 - 06:45   

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