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2016年11月15日(火)

債券:反発、連日の売りの反動で買い戻し優勢
  [場況]

債券は反発。連日の売りの反動で、夜間取引から買い戻しが優勢となった。ただ、トランプ次期政権下での財政悪化懸念が根強いため、積極的な買いは見送り。このため、相場は終日小じっかりの展開でも、小幅のレンジにとどまった。夜間取引から朝方にかけて10年債利回りが2.2%を割り込む場面をみながら、さらなる買いにつながらず、日中は2.2%台前半での推移にとなった。

Posted by 直    11/15/16 - 17:33   

株式:上昇、ダウ平均が4日連続高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,923.06↑54.37
S&P500:2,180.39↑16.19
NASDAQ:5,275.62↑57.22

NY株式は上昇。このところ売りに押されていたハイテク株などを中心に買い戻しが集まった。原油先物相場の上昇を手掛かりに石油株が買われたのも寄与。

相場は堅調な展開となり、ダウ平均も朝方に利食い売りに押されていたのが午後に持ち直した。最終的にダウ平均が7日続伸し、10日から4日連続の最高値更新。S&P500とナスダック総合指数は上昇で始まってから、終日、しっかりと推移し、プラス引けとなった。S&Pの終値が9月8日以来、ナスダックは10月25日以来の高水準を付けた。

ダウ平均の終値は54.37ドル高の1万8923.06ドルとなり、S&P500が16.19ポイント高の2180.39、ナスダック総合指数は57.22ポイント高の5275.62だった。

Posted by 直    11/15/16 - 17:31   

FX:ドル続伸、強気の経済指標や株高の進行が下支え
  [場況]

ドル/円:109.14、ユーロ/ドル:1.0722、ユーロ/円:117.05 (NY17:00)

為替はドルが続伸。強気の経済指標を受けて年内利上げ観測が改めて高まる中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を主導した。米株の上昇もドルの下支えとなった。ドル/円は東京では売りが優勢、108円台前半を中心に上値の重い展開が続いた。ロンドンでは一時108円を割り込むまで売りに押される場面も見られたが、NYに入ると10月の小売売上高が予想以上の大きな伸びとなったことを好感する形で買いが加速、109円台を試すところまで一気に値を伸ばした。中盤にはしばらく伸び悩む場面も見られたが、午後からは改めて買いが加速。109円台前半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、午後には買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.08ドル台まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入ると1.07ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、 日中を通じて上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では116円台前半での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、116円台後半まで値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて騰勢を強める展開、株高の進行も支えとなり、午後には117円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/15/16 - 17:28   

API在庫:原油は370万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月11日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3700 ↑ 1222
ガソリン在庫 ↓ 200 ↓ 367
留出油在庫 ↑ 3000 ↓ 1578

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Posted by 松    11/15/16 - 17:07   

天然ガス:反落、中盤まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.709↓0.040

NY天然ガスは反落。中盤までは目先の気温低下予報を支えとした買い戻しが相場を主導したが、その後はこれまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、2.80ドル近辺までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、昼からは一転して売りに押し戻される展開、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/15/16 - 15:56   

石油製品:反発、原油の上昇につれポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3350↑0.0572
暖房油12月限:1.4439↑0.0584

NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は買いの勢いは衰えず、大きく値を回復しての推移となった。中盤にはやや伸び悩む場面も見られたものの、引けにかけては原油が更に値を伸ばす中で買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/15/16 - 15:50   

原油:大幅反発、OPEC減産の可能性が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:45.81↑2.49

NY原油は大幅反発。OPEC総会を月末に控え、減産の可能性に改めて注目が集まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には44ドル台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、45ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えることなく、午後には45ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。引け間際にはまとまった買いが入り、46ドルの節目をうかがう格好で取引を終了した。

Posted by 松    11/15/16 - 15:35   

全米コーヒー生豆在庫は10月末時点で前月から0.13%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

10/31/16 9/30/16 前月比 (%) 前年比
全米合計 6207.005 6199.023 ↑ 7.982 ↑ 0.13% ↑ 4.35%

Posted by 松    11/15/16 - 15:15   

大豆:反発、需要の好調さが支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:989-1/2↑5-1/4

シカゴ大豆は反発。輸出の好調さや10月のNOPA圧搾高が予想を上回ったことが支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引では売りが先行、980セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、980セント台後半まで値を回復。その後一旦はマイナス圏まで売りに押し戻される格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まりすぐにプラス圏を回復。中盤以降は動意も薄くなっていたが、引け間際にまとまった買いが入ると990セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/15/16 - 15:04   

コーン:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:341-1/2↑4-1/4

シカゴコーンは反発。ここまでの売りの流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して買いが優勢となりプラス圏を回復。中盤には340セントの節目で頭打ちとなる場面も見られたが、その後改めて買い意欲強まり341セント台まで上げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/15/16 - 15:00   

小麦:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:399-0↑5-0

シカゴ小麦は反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、390セント台後半まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後も買い意欲は衰えず、中盤には402セントまで上げ幅を拡大。しかしそれ以上の勢いは見られず、すぐに売りに押し戻され390セント台後半まで反落、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/15/16 - 14:54   

インド主要給水所の貯水量、前年から増加も前週や過去平均下回る
  [天候]

インドの水資源省によると、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は11月10日時点で1100億9700万立方メートルと最大能力の70%になった。前年同期との比較で98%増加だが、前週の72%からダウン。また、過去10年平均の98%の貯水量という。給水所は、飲用にもちろん、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にも欠かせず、また、秋の作付の鍵も握る。

Posted by 直    11/15/16 - 14:26   

金:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場の下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,224.5↑2.8

NY金は小幅反発。ここまでの売りの流れもようやく一服、ポジション整理の買い戻しが相場の下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが優勢、一時1,230ドル台まで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は小売売上高が強気の内容となったこともあって売り圧力が強まり、1,220ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり中盤には1,220ドル台後半まで値を回復。その後は再び上値が重くなったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/15/16 - 14:13   

コーヒー:反落、ロブスタの上昇下支えも最後は手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:165.30↓0.15

NYコーヒーは小幅反落。朝方まではロンドンのロブスタの上昇につれる形で買いが集まる場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが大きな重石となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にまとまった買いが入ると169セントまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には163セント後半まで反落。その後は下げも一服、前日終値近辺でのもみ合いが続いたものの、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    11/15/16 - 13:50   

砂糖:続落、終値ベースで9月14日以来の安値を更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.15↓0.48

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで9月14日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、21セント台前半まで反落。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたものの、昼過ぎに商いの薄い中でまとまった売りが出ると、20セント台後半まで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが優勢となり、21セント台前半まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    11/15/16 - 13:21   

10月NOPA大豆圧搾高は前月から27.2%増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

16年10月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 164.64 ↑27.23% ↑3.62% 160.48
大豆油在庫 1343.07 ↓2.39% ↓4.60% 1323.00

Posted by 松    11/15/16 - 12:02   

欧州コーヒー在庫、9月は前月から8991袋減少
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は9月30日時点で70万7779袋と、前月の71万6770袋から8991袋減少した。最も規模が大きいアントワープで5538袋減少し、ハンブルグでは4887袋ダウン。トリエステやる・アーブルの在庫もそれぞれ1167袋、451袋減ったが、ジェノバは3051袋増加した。

Posted by 直    11/15/16 - 11:41   

ロシア冬穀物作付、14日時点で99.2%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が11月14日時点で事前目標の99.2%終了となった。1700万ヘクタールを超え、前年同期の1620万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    11/15/16 - 10:51   

ロシア穀物収穫、14日時点で前年上回る1.218億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月14日時点で1億2180万トンと前年同期の1億740万トンを上回った。面積にして4520万ヘクタール、イールドが2.69トンで、いずれも前年の4380万ヘクタール、2.45トンからアップ。このうち、コーンの収穫が1140万トン、イールドが5.69トン。面積にして200万ヘクタールで、69.1%終わった格好になる。

Posted by 直    11/15/16 - 10:50   

ロシア取引所、国内需給介入で15日に2.7万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は15日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で2万7405トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて71万4015トンになるという。

Posted by 直    11/15/16 - 10:45   

16/17年度ヨルダン小麦輸入、1.7%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ヨルダンの2016/17年度小麦輸入は140万トンと前年から1.7%増加する見通しとなった。国内の景気減速で補助付きパンの消費が増えていることや、シリア難民の増加が需要を押し上げているためという。消費見通しは前年比8.2%増の131万5000となった。

このほか、ヨルダンの2016/17年度コーン輸入が68万トンと、前年の過去最高の81万2000トンから減少見通しとなった。国際価格の上昇が背景にあると指摘。ただ、南米産の供給不足から米産が前年の3万2000トンから10万トンに大きく膨らむ見通しともいう。

Posted by 直    11/15/16 - 10:35   

ユーロシステムの金準備高は6週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月11日現在4,126億3,400万ユーロと、6週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    11/15/16 - 10:07   

9月企業在庫は前月から0.10%増加、予想は下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年9月 前月比 16年8月 市場予想
企業在庫 1818731 ↑0.10% ↑0.20% ↑0.2%
在庫率 1.383 ↓0.008 1.391

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Posted by 松    11/15/16 - 10:02   

15/16年世界コーヒー生産推定、1.48億袋で据え置き・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2015/16年度(10-9月)コーヒー生産推定を1億4799万4000袋で据え置いた。前年から0.9%の増加。2015/16年度のアラビカ種が前年比0.7%増の8581万4000袋で修正なし。ロブスタ種も前年を1.3%上回る6217万9000袋の従来推定を維持した。

Posted by 直    11/15/16 - 09:33   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで12万1500トン、仕向け先不明で12万6000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/15/16 - 09:24   

15/16年カメルーンアラビカ種コーヒー輸出、8月時点で11.9%増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の2015/16年度(10-9月)アラビカ種コーヒー輸出は8月時点で2298トンと、前年同月から11.9%増加した。生産地である西部と北西部の天候改善が輸出増加に寄与したという。

Posted by 直    11/15/16 - 09:22   

11月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.1%減少した。前年同期と比べると0.8%の増加という。

Posted by 直    11/15/16 - 09:14   

11月ニューヨーク連銀指数はプラス1.5に回復、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 16年11月 16年10月 市場予想
総合 1.5 ▲6.8 ▲0.5

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Posted by 松    11/15/16 - 08:51   

10月輸入物価指数は前月比0.50%上昇、4ヶ月ぶりの高い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

16年10月 前月比 前年比 16年9月
輸入物価指数 121.3 ↑0.50% ↓0.16% ↑0.17%
>非燃料 115.1 ↓0.09% ↓0.43% ↓0.09%
輸出物価指数 120.7 ↑0.17% ↓1.07% ↑0.33%

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Posted by 松    11/15/16 - 08:47   

10月小売売上高は前月から0.82%増加、予想上回る伸び
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年10月 前月比 16年9月 市場予想
小売売上高 465914 ↑0.82% ↑0.96% ↑0.6%
>自動車除く 369099 ↑0.76% ↑0.71% ↑0.5%

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Posted by 松    11/15/16 - 08:33   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月12日時点で前週から0.3%上昇した。また、前年同期を1.5%上回る。

Posted by 直    11/15/16 - 08:25   

14日のOPECバスケット価格は40.94ドルと前週末から0.60ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/14 (月) 40.94 ↓ 0.60
11/11 (金) 41.54 ↓ 1.13
11/10 (木) 42.67 ↑ 0.77
11/9 (水) 41.90 ↓ 0.32
11/8 (火) 42.22 ↑ 0.24

Posted by 松    11/15/16 - 06:59   

11/15(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月小売売上高 (08:30)
・10月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・11月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・9月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・10月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・10月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

Posted by 松    11/15/16 - 06:55   

2016年11月14日(月)

債券:続落、連休明けは再びトランプ政権下での財政悪化懸念で売り
  [場況]

債券は続落。3連休が明け、改めてトランプ次期政権下での財政悪化懸念から売りが優勢となった。夜間取引から10年債利回りの上昇が進み、早朝に2.30%と12月31日以来の高水準を付けた。ここでいったん売りは一服。通常取引に入り、2.2%台前半に戻した。昼過ぎには2.20%を割り込む場面もあったが、午後には再び売り圧力がやや強まり、2.2%台後半に上がった。

Posted by 直    11/14/16 - 17:34   

株式:ダウ6日続伸、新政権下で有益とみられるセクターに買い
  [場況]

ダウ工業平均:18,868.69↑21.03
S&P500:2,164.20↓0.25
NASDAQ:5,218.40↓18.71

NY株式市場でダウ平均が6日続伸し、10日から連日の高値更新となった。トランプ次期政権下で有益とみられるセクターの買いが背景にある。最近の強気相場の反動で売りに押され、ダウ平均は上昇の開始から値を消す展開。前週末終値をはさんでのもみ合いから、一時マイナス圏での推移もあった。しかし、取引終盤に持ち直し、6連騰を達成した。

一方、S&P500は、日中狭いレンジで上下に振れ、最後は小安く終わって小幅続落となった。ナスダック総合指数が反落。指数の構成比率が高いハイテク株に売りが広がり、指数は取引の早い段階から下落した。

ダウ平均の終値は21.03ドル高の1万8868.69ドルとなり、S&P500が0.25ポイント安の2164.20、ナスダック総合指数は18.71ポイント安の5218.40だった。

Posted by 直    11/14/16 - 17:28   

FX:ドル続伸、米長期金利の上昇支えに買いが改めて加速
  [場況]

ドル/円:108.41、ユーロ/ドル:1.0736、ユーロ/円:116.40 (NY17:00)

為替はドルが続伸。米長期金利の上昇が大きな下支えとなる中、ドルを買う動きが改めて加速した。ドル/円は東京から買いが先行、107円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、108円をやや下回るあたりまで上げ幅を拡大、NYでは108円台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤には一旦売りに押し戻される格好となったが、午後には再び108円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.08ドルをやや割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.07ドル台前半まで下げ幅を拡大。NY朝には一旦1.07ドル台後半まで値を戻したものの、その後は再び売り圧力が強まり、1.0710ドルまで値を崩した。午後には値動きも落ち着き、1.07ドル台前半から半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、116円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に動きは見られず、NYでは午後から改めて買いが優勢となり、116円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    11/14/16 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在47.05万袋と前月を39.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月14日 11月累計 前月(10/14) 前月比 前年比
輸出合計 24.705 470.467 779.058 ↓39.6% ↓61.4%
>アラビカ種 20.055 417.115 728.156 ↓42.7% ↓60.3%
>ロブスタ種 0.000 12.358 8.564 ↑44.3% ↓80.6%
>インスタント 4.650 40.994 42.338 ↓3.2% ↓35.5%

Posted by 松    11/14/16 - 17:07   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月14日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢218.4 ↓4.9 ↑0.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢244.3 ↓2.7 ↓3.9

Posted by 松    11/14/16 - 16:47   

USDAクロップ:コーン収穫は93%、大豆は97%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 86% 95% 92%
大豆収穫進捗率 11月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 97% 95%

Posted by 松    11/14/16 - 16:34   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや改善、作付や発芽は平年並み
  [場況]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月13日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 32% 49% 10%
前週 2% 7% 33% 48% 10%
前年 2% 8% 38% 41% 11%
冬小麦作付進捗率 11月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 91% 93% 95%
冬小麦発芽進捗率 11月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 79% 85% 84%

Posted by 松    11/14/16 - 16:32   

大豆:小幅続落、売り先行も輸出の好調さがしっかりと下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:984-1/4↓1-3/4

シカゴ大豆は小幅続落。需給の弱さやドル高の進行が重石となる中で売りが先行する展開となったものの、一方では輸出の好調さがしっかりとした下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。大豆ミールの上昇も下支えとなった。1月限は夜間取引では売りに押される展開、朝方には970セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、和すかながらもプラス圏を回復する場面もみられたものの、それ以上積極的に買い進む動きにもならない。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで、方向感なくもみ合う格好となった。

Posted by 松    11/14/16 - 16:29   

コーン:続落、需給見通しを弱さ背景とした売りの流れ継続
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:337-1/4↓3-0

シカゴコーンは続落。需給見通しの弱さを背景とした売りの流れが継続、日中を通じて上値の重い展開となった。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、早朝には370セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は330セント台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたものの、それ以上大きく値を崩すような動きは見られず。中盤以降は330セント台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/14/16 - 16:23   

小麦:続落、需給の弱さやドル高の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:394-0↓9-0

シカゴ小麦は続落。需給見通しの弱さが引き続き大きな重石となる中、ドル高の進行が改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には4ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、390セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/14/16 - 16:19   

天然ガス:反発、天気予報がやや強気に変化する中で買い戻し加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.749↑0.130

NY天然ガスは反発。ここまで下落で売られ過ぎ感が高まる中、天気予報がやや強気に変化したことを手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には2.60ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.70ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後からは買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/14/16 - 16:14   

石油製品:続落、原油の下落につれ投機的な売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.2778↓.0275
暖房油12月限:1.3855↓0.0157

NY石油製品は続落。原油の下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は中盤にかけて原油の下落につれて売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大した。午後からは原油が大きく値を戻したのを支えに買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/14/16 - 16:13   

原油:小幅続落、OPEC減産への不透明感やドル高が重石
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:43.32↓0.09

NY原油は小幅続落。OPECの減産合意に対する先行き不透明感やドル高の進行が重石となる中で売りが先行したものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には42ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きがなかったものの、中盤にかけて歯改めて売り圧力が強まり42ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは一転して買い一色の展開となり、プラス圏を回復する場面も見られたが、最後はマイナス圏に下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/14/16 - 15:57   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月8日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 327706 ▼ 78235
NEMEX-RBOBガソリン △ 30661 ▼ 5685
NYMEX-暖房油 △ 61823 △ 2822
NYMEX-天然ガス ▼ 77487 ▼ 8732
COMEX-金 △ 223148 ▼ 1759
_
CBOT-小麦 ▼ 95230 ▼ 3243
CBOT-コーン △ 106158 △ 37614
CBOT-大豆 △ 167735 △ 12954
ICE US-粗糖 △ 282519 ▼ 1826
ICE US-コーヒー △ 67942 △ 2394
_
IMM-日本円 △ 27933 ▼ 12497
IMM-ユーロFX ▼ 134647 △ 9026
CBOT-DJIA (x5) △ 43777 △ 1250
CME-E-Mini S&P △ 32037 △ 15106

Posted by 松    11/14/16 - 15:37   

金:小幅続落、長期金利の上昇やドル高が引き続き大きな重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,221.7↓2.6

NY金は小幅続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が引き続き大きな重石となる中、日中を通じて売りが優勢で推移した。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、1,210ドル台前半まで値を上げた。中盤以降はポジション整理の買い戻しが集まり、昼過ぎにはプラス圏を回復する場面も見られたものの、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    11/14/16 - 15:22   

砂糖:小反落、材料難でもみ合い経て最後は小安く終了
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.63↓0.07

NY砂糖は小反落。新規材料が見当たらず、もみ合い相場を経て最後は小安く引けた。夜間の時間帯から売り買い交錯で、3月限は前週末の高値を上回る水準に上昇してからすぐに下落。朝方にかけて改めて強含んだが、やはり上値は重く、すぐにマイナス転落した。何度か持ち直しながらも、結局、下げて終わった。

Posted by 直    11/14/16 - 14:56   

コーヒー:反発、ロブスタ追って日中の売りから取引終盤に買い
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:165.45↑2.35

NYコーヒーは反発。目新しい材料に乏しく、ロンドンのロブスタ市場の動きを追った動きに終始した。夜間の時間帯ではロブスタにつれてやや売りに押される展開。3月限は弱含み、161.0セントと10月24日以来の水準まで下落の場面もあった。通常取引に入っても売りの流れを維持し、160セント台前半で推移。しかし、取引終盤にロブスタの急速な回復につれて一気にプラス圏まで値を戻した。

Posted by 直    11/14/16 - 14:51   

米シェールオイルの生産、12月は前月から2.0万バレル減少、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は14日に発表した掘削状況レポートで、米国の12月シェールオイル生産が日量449.8万バレルと前月から2.0万バレル減少するとの見通しを示した。南テキサスのイーグルフォード地域で3.3万バレル減少するほか、ノースダコタを中心としたバッケンでは1.4万バレルの減少。一方、一方テキサス州西部のパーミヤンでは2.7万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララでは2000バレルそれぞれ増加する。11月の生産量は日量451.8万バレルと、前月に442.9万バレルと推定していたのからやや引き上げられた。シェールガスの生産は、12月に前月から日量9400万立方フィート減少する見通しとなっている。

Posted by 直    11/14/16 - 14:33   

17年ロシア冬穀物作付、政府推定上回る見通し・地元農業顧問幹部
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconの幹部は英情報サイトのアグリマネーに対し、ロシアの2017年に収穫される冬穀物の作付が1800万ヘクタールと政府が見越す1720万ヘクタールを上回る見通しを示した。政府の作付状況の推定は保守的とコメント。作柄に関すると、平均以上に良好とし、特に中部は作業開始が振るわなかったものの、その後は降雨で順調という。ただ、アグリマネーは、モスクワで降雪があったことや、目先の気温低下見通しを指摘し、作柄への影響が懸念されることを示した。

Posted by 直    11/14/16 - 11:45   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から大幅に減少、大豆は小幅増
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月10日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 191.1 ↓62.7% ↓41.9% 12347.4 ↑ 27.7% 400.0 〜600.0
コーン 618.2 ↓33.5% ↑ 61.9% 10795.4 ↑ 82.1% 900.0 〜1100.0
大豆 2785.4 ↑ 4.3% ↑ 24.4% 19082.3 ↑ 16.9% 2500.0 〜2800.0

Posted by 松    11/14/16 - 11:03   

ウクライナの冬穀物作付、11日時点で94%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は11月11日時点で690万2000ヘクタールと、事前目標の94%を%終了した。前年同期を31万ヘクタール上回る。作付は主に冬小麦の588万3000ヘクタールが占めたという。

Posted by 直    11/14/16 - 10:11   

ウクライナ穀物収穫、11日時点で5844.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は11月11日時点で5811万1000トンと前年同期の5880万トンをやや下回った。面積にして1317万6000ヘクタールで、92%終了。イールドが4.44トンとなった。コーンが事前計画の74%に当たる315万3000ヘクタールから1938万トンの収穫で、イールドは6.15トン。大豆は394万5000トン、2.26トンのイールドという。

Posted by 直    11/14/16 - 10:11   

16/17年ロシア穀物輸出、11月9日時点で前年下回る1401.7万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は11月9日時点で1401万7000トンとなり、前年同期を4.7%下回った。このうち小麦が1123万9000トン、コーンは124万5000トン。

Posted by 直    11/14/16 - 10:06   

16/17年仏軟質小麦生産見通し、43万トン下方修正・仏政府機関
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは10日付けの月次レポートで、同国の2016/17年度軟質小麦生産が2814万7000トンになるとの見通しを示した。従来の2804万トン小幅引き上げたが、9月に発表した初回予測の2847万3000トンは下回る。前年との比較で31.2%落ち込む。イールドを5.36トンから5.38トンに上方修正。

2016/17年度の輸出予測は1122万5000トンから1111万トンに下方修正し、前年の2053万7000トン(修正値)から45.9%減少する。欧州連合(EU)向けで641万5000トンから630万トンに下方修正。前年は15.6%下回る。域外向けは前年比62.8%減の470万トンで据え置いた。期末在庫は243万5000トンから247万7000トンに引き上げでも、2015/16年度の推定332万5000トンから縮小になる。

2016/17年度のコーン生産見通しは前年比9.6%減の1180万5000トンで、1219万7000トンから引き下げた。輸出見通しは516万トンから513万5000トンに小幅の下方修正。前年からは15.7%ダウンになる。EU向けを479万トンから476万5000トンに下方修正し、前年比で15.2%減少。域外向けを前年比29.4%減の25万トンで据え置いた。2016/17年度期末在庫見通しは228万2000トンから203万5000トンに引き下げ、前年度の246万3000トン(修正値)から17.5%縮小予想とした。2016/17年度硬質小麦生産は前年比13.2%減の156万8000トンの見通しで、従来予測の156万トンを上回る。

Posted by 直    11/14/16 - 10:00   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで17万5000トンと32万4000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明で13万2000トンの大豆輸出成約のレポートもあったという。大豆は全て2016/17年度産としている。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/14/16 - 09:26   

エジプトGASC、6万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、11日に6万トンのロシア産小麦を買い付けたことを明らかにした。小麦は12月15−25.日に出荷になるという。購入価格は不明。

Posted by 直    11/14/16 - 08:40   

16年アルゼンチン穀物生産推定、コーンや小麦豊作で過去最高FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2016年穀物生産は6372万9000トンとみられ、過去最高を記録する格好となった。前年比で15%の増加。コーンと小麦の方策が背景にあり、それぞれ前年を18%、33%上回る。輸出規制の撤廃、自国通貨切り下げが国内の価格を押し上げてコーン、小麦の作付意欲も高め、また、好天気で生育が順調に進んだのも寄与したとコメント。一方、2017年尾コーン作付が始まり、降雨の影響で作業が遅れているが、土壌水分が十分など状況は好ましいという。

アルゼンチンの2016/17年度コーン輸出は2400万トンと過去最高の見通しとなった。小麦輸出は900万トンに引き上げられたともしている。

Posted by 直    11/14/16 - 08:36   

10月ベトナムコーヒー輸出、前月比9.1%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、10月のコーヒー輸出は11万7321トンと、前月から9.1%減少した。統計局が見越していた13万トンも下回る。2016年に入って10月までの輸出が152万トンになり、前年同期と比較して39.8%の増加である。

Posted by 直    11/14/16 - 08:19   

11日のOPECバスケット価格は41.54ドルと前日から1.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/11 (金) 41.54 ↓ 1.13
11/10 (木) 42.67 ↑ 0.77
11/9 (水) 41.90 ↓ 0.32
11/8 (火) 42.22 ↑ 0.24
11/7 (月) 41.98 ↑ 0.13

Posted by 松    11/14/16 - 06:58   

11/14(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆 11月限納会

Posted by 松    11/14/16 - 06:56   

2016年11月11日(金)

株式:ダウ平均5日続伸し連日の更新、朝方の売りから午後に回復
  [場況]

ダウ工業平均:18,847.66↑39.78
S&P500:2,164.45↓3.03
NASDAQ:5,237.11↑28.31

NY株式市場でダウ平均が小幅にも5日続伸し、2日連続で最高値を更新した。連日の相場上昇の反動で売りが先行して始まり、朝方のダウ平均は軟調な展開。しかし、採用銘柄であるウォルト・ディズニーの買いが進むのに押し上げられる格好で午後に持ち直した。もみ合いを経て取引終盤に小じっかりとなった。

ナスダック総合指数も朝方の下げから、午後にプラス転換した。ハイテク株に買いが集まったのが寄与した。一方、S&P500は終日マイナス圏で推移し,、引けにかけて下げ幅縮小でも結局は5日ぶりの下落で終わった。週ベースでみると、ダウ平均とS&P、ナスダック揃って反発した。

ダウ平均の終値は39.78ドル高の1万8847.66ドルとなり、S&P500が3.03ポイント安の2164.45、ナスダック総合指数は28.31ポイント高の5237.11だった。

Posted by 直    11/11/16 - 17:36   

FX:米金利上昇観測から対ユーロでドル続伸も、ドル/円は反落
  [場況]

ドル/円:106.64、ユーロ/ドル:1.0852、ユーロ/円:115.72 (NY17:00)

為替は対ユーロでドルが続伸。米長期金利がこの先も上昇を続けるとの見方が支えとなる中で、対ユーロではドルに買いが集まったが、対円ではこれまでの上昇の反動もあって、週末を前にポジション調整の売りが優勢となった。ドル/円は東京から売りが優勢、106円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、106円割れを試すまでに下げ幅を拡大。NYに入ると106円台前半から半ばまでレンジを戻してのもみ合い、中盤以降は株価が朝方の下落から値を戻したこともあり、106円台後半まで下げ幅を縮小した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、109ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.08ドル台半ばまで一気に値を下げる展開。NYでは朝方に一旦1.09ドル台まで値を戻したものの、その後は再び売り圧力が強まり、午後からは1.08ドル台半ばから前半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では116円台前半を中心としたレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが膨らみ、115円台前半まで値を崩した。NYでは朝方116円台まで値を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は115円台後半から半ばのレンジ内での推移となった。

Posted by 松    11/11/16 - 17:29   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.28%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/7〜 11/11 2.1094 ↑ 0.28% ↑ 4.79% 1.8808 ↓ 0.81% ↑ 7.95%
10/31〜 11/4 2.1035 ↑ 0.50% ↑ 10.18% 1.8962 ↓ 0.24% ↑ 11.31%
10/24〜 10/28 2.0930 ↓ 0.72% ↑ 17.00% 1.9007 ↓ 0.29% ↑ 17.45%
10/17〜 10/21 2.1081 ↑ 3.89% ↑ 21.67% 1.9062 ↑ 0.88% ↑ 23.37%

Posted by 松    11/11/16 - 16:40   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在44.58万袋と前月を35.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月11日 11月累計 前月(10/13) 前月比 前年比
輸出合計 267.348 445.762 685.974 ↓35.0% ↓64.4%
>アラビカ種 250.806 397.060 641.585 ↓38.1% ↓63.3%
>ロブスタ種 4.038 12.358 8.564 ↑44.3% ↓81.8%
>インスタント 12.504 36.344 35.825 ↑1.4% ↓46.5%

Posted by 松    11/11/16 - 16:23   

ブラジルの大豆作付、10日時点で前年上回るも平年は下回る
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルによると、同国の大豆作付は10日時点で事前見通しの63%が終了した。前年同期の60%は上回るが、過去5年平均の67%は下回る。最も生産規模の大きいマットグロッソ州で90%が終了、一部で降雨不足が見られるが生育は順調という。

Posted by 直    11/11/16 - 16:23   

天然ガス:小幅続落、中盤買い戻し集まるも最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.619↓0.013

NY天然ガスは小幅続落。中盤にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は弱気の天気予報を背景とした売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は前日の流れを継いだ売りが優勢となり、朝方には2.50ドル台半ばまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。そのまま2.60ドル台後半まで値を伸ばしたものの、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    11/11/16 - 15:54   

石油製品:続落、原油の下落につれて9月以来の安値更新
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3053↓0.0324
暖房油12月限:1.4012↓0.0354

NY石油製品は続落。原油の下落につれて投機的な買いが先行、ガソリンは期近終値ベースで9月2日、暖房油は9月19日以来の安値を更新した。相場は夜間取引ではガソリンに買いが集まる場面も見られたものの、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼にかけて大きく値を崩した。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/11/16 - 15:49   

原油:続落、OPEC減産に対する不透明感が引き続き売り誘う
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:43.41↓1.25

NY原油は続落。OPEC総会を月末に控え、減産合意に対する先行き不透明感が高まる中で投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には44ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼前には43ドル割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、買い戻しが集まったものの、43ドル台半ばまで値を戻すのが精一杯。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    11/11/16 - 15:37   

大豆:反落、供給面の弱気材料が改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:986-0↓12-0

シカゴ大豆は反落。供給面の弱気材料に改めて注目が集まる中で売りが加速、終値ベースで7日ぶりの安値をつけた。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、10ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、中盤には980セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/11/16 - 15:17   

コーン:反落、需給の弱さが材料視される中で上値の重い展開続く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:340-1/4↓3-1/4

シカゴコーンは反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、早々に息切れとなりマイナス転落。早朝には341セントまで値を下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、340セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが優勢となる場面も見られたが、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    11/11/16 - 15:08   

小麦:小幅続落、コーンや大豆の下落につれた売りが優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:403-0↓1-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はコーンや大豆の下落につれた売りが優勢となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には407セントまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、401セントまで急反落。その後は再び買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/11/16 - 14:59   

金:続落、長期金利の上昇嫌気した投機的な売りの流れが継続
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,224.3↓42.1

NY金は続落。長期金利の上昇を嫌気した投機的な売りの流れが続く中、6月3日以来の安値まで一気に値を下げた。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、1,250ドル台までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移となったが、その後商いの薄い中でまとまった売りが出ると、1,230ドルまで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけてはやや下げ渋る場面も見られたが、最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    11/11/16 - 14:28   

コーヒー:続落、レアルやロブスタの下落嫌気し投機的な売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:163.10↓2.55

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行やロンドンのロブスタ市場の下落が嫌気される中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝にはプラス圏を回復する場面も見られたものの、NYに入ると改めて売りが加速、161セント台まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/11/16 - 14:00   

砂糖:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.70↑0.05

NY砂糖は小幅反発。日中を通じて前日終値を中心に上下に振れる展開が続いたが、最後は僅かながらも買いが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、早朝には21セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ると買いが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤には再び売りに押されマイナス転落するなど不安定な値動きが続いたが、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/11/16 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は568基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月11日 前週比 前年比 (%)
米国合計 568 ↓ 1 ↓ 199 ↓25.95%
>陸上油田 546 →0 ↓ 185 ↓25.31%
>湖沼(内陸部) 1 ↓ 1 ↓ 2 ↓66.67%
>海上 21 →0 ↓ 12 ↓36.36%
>>メキシコ湾 21 →0 ↓ 12 ↓36.36%
カナダ 176 ↑ 22 →0 →0.00%
北米合計 744 ↑ 21 ↓ 199 ↓21.10%

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Posted by 松    11/11/16 - 13:06   

インド砂糖生産、10.3%の減少と2年連続前年割れの見通し・食料相
  [砂糖]

インドのパスワン食料相は11日、2016/17年度(10-9月)砂糖生産が2252万トンと前年から10.3%減少する見通しを示した。砂糖きびの産地である州政府高官との協議の結果で打ち出したとしており、前年に続いて主要生産地で干ばつ被害から砂糖きびの生産が落ち込むとみられているのが背景にある。ただ、在庫を考慮して国内の消費推定2550万トンを満たすのに供給は十分ともコメント。また、2017/18年度に生産が上向き、製糖所が早く稼動を始めるのが見込まれているとも述べた。

Posted by 直    11/11/16 - 11:40   

11月ロイター/ミシガン大消費者指数は91.6に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年11月 16年10月 市場予想
消費者指数速報値 91.6 87.2 87.9

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Posted by 松    11/11/16 - 10:00   

ロシア冬穀物作付、10日時点で1720万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が11月10日時点で1720万ヘクタールとなった。事前目標の98.8%で、前年同期の1580万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    11/11/16 - 09:46   

ロシア穀物収穫、10日時点で前年上回る1.211億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月10日時点で1億2110万トンと前年同期の1億690万トンを上回った。面積にして4510万ヘクタール、イールドが2.68トンで、いずれも前年の4380万ヘクタール、2.44トンからアップ。このうち、コーンの収穫が1090万トン、イールドが5.66トン。面積にして190万ヘクタールで、66.5%終わった格好になる。

Posted by 直    11/11/16 - 09:45   

2016年ブラジル穀物生産、5年ぶり低水準の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2016年穀物生産は8283万1000トンと5年ぶりの低水準を記録する見通しとなった。前年比で22%減少し、作物別にみるとコーンが25%落ち込み6383万1000トン。エルニーニョ現象に伴うひどい乾燥からイールドが低下したためという。コメも15%ダウンの予想。小麦は621万1000トンで、前年から13%増加の見通しだが、品質低下が懸念されると指摘した。一方、2017年のコーン作付は順調に進んでおり、国内価格の上昇、天候に恵まれ、増反が見込まれているという。

2016年のコーン不作のために、2016/17年度のコーン輸入が200万トンと過去最高の見通しである。穀物全体の湯輸入は949万6000トンで、前年から28%の増加。過去5年平均も12%上回る。

Posted by 直    11/11/16 - 09:11   

OPEC、2016年の世界石油需要見通しを前月から据え置き
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2017年 修正 2016年 修正 17年1Q 16年4Q 2015年
世界需要合計 95.55 ↓ 0.01 94.40 →0.00 94.61 94.40 93.17
非OPEC石油生産合計 56.43 ↓ 0.11 56.20 ↓ 0.10 56.67 56.47 56.98

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Posted by 松    11/11/16 - 08:25   

16/17年度アルゼンチン大豆作付開始、2.5%減少見通し・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は10日付クロップレポートで、2016/17年度の大豆作付が1960万ヘクタールと前年から2.5%減少の見通しを示した。作付は生産地帯の中心部で始まり、これまでに10.9%終了。前年同期の20%の約半分になり、気温低下や降雨で作業が進まなかったという。

Posted by 直    11/11/16 - 08:16   

16/17年アルゼンチンコーン作付、10日時点で38.7%終了・BA取引
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度のコーン作付は10日時点で事前予想の490万ヘクタールの39.8%終了した。前週から1.1ポイント進んだだけだが、前年同期の36.5%は上回る。

Posted by 直    11/11/16 - 08:16   

16/17年アルゼンチン小麦収穫、10日時点で9.3%終了・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度の小麦収穫は10日時点で93%終了した。前週から4.5ポイントアップで、前年同期も2.2ポイント上回る。この一週間、北部や北東部、コルドバ州やサンタフェ州の一部を中心に作業が進んだという。

Posted by 直    11/11/16 - 08:15   

10日のOPECバスケット価格は42.67ドルと前日から0.77ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/10 (木) 42.67 ↑ 0.77
11/9 (水) 41.90 ↓ 0.32
11/8 (火) 42.22 ↑ 0.24
11/7 (月) 41.98 ↑ 0.13
11/4 (金) 41.85 ↓ 0.77

Posted by 松    11/11/16 - 07:05   

11/11(金)の予定
  [カレンダー]

Veterans Day
債券市場、金利先物市場休場、米銀行休み、NY株式市場、株価指数先物市場は通常取引

経済指標

・11月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日

・コーヒー 12月限OP 納会

Posted by 松    11/11/16 - 07:00   

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