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2020年06月24日(水)

FX:ドル高、COVID-19の感染再拡大懸念からリスク回避のドル買い
  [場況]

ドル/円:107.03、ユーロ/ドル:1.1250、ユーロ/円:120.42 (NY17:00)

為替はドル高。COVID-19の感染が再拡大、経済活動が再び落ち込むとの懸念が高まる中、リス回避のドル買いが加速した。ドル/円は東京では106円台半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には107円を試すまでに上げ幅を拡大。株価が大きく値を崩す中、ドルに対する買い意欲は衰えず、上昇一服後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半のレンジ内での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.13ドルを割り込むまでに値を切り下げた。NYに入っても塗りの流れは止まらず、中盤にかけては1.12ドル台後半でのもみ合い、昼からは改めて売り圧力が強まり、1.12ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は、東京では120円台半ばから後半にかけてのレンジでのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは120円台前半での推移となった。NYに入ってからは特に新たな動きもなく、120円台前半から半ばで方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    6/24/20 - 17:54   

債券:上昇、ウィルス感染者増加などで景気不安も手伝い買い優勢
  [場況]

債券は上昇。テキサス州やフロリダ州などで新型コロナウィルスの感染者数が増加基調を続けており、ニューヨーク州とニュージャージー州、コネチカット州は感染が広がっている9州からの訪問者に14日間の自主隔離を義務付けることを決めたことから、景気への影響不安も手伝って安全資産とされる債券に買いが優勢となった。株式相場の下落も寄与。

夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りは方向感に欠いたが、通常取引で買いが進み低下に転じた。0.7%を下抜け、さらに下げ幅を拡大。午後は買いのペースも落ち着いて、0.6%台後半で推移した。

Posted by 直    6/24/20 - 17:35   

株式:大幅反落、COVID-19感染再拡大や経済活動縮小懸念で売り
  [場況]

ダウ工業平均:25,445.94↓710.16
S&P500:3,050.33↓80.96
NASDAQ:9,909.17↓222.20

NY株式は大幅反落。COVID-19の感染再拡大によって経済活動が再び落ち込むと懸念が高まる中、日中を通じて売り一色の展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、途中反発らしい反発も見られないまま、昼前には下げ幅も800ポイントを大きく超えるまでに拡大した。その後は売りも一服となったものの、IMFが世界経済見通しを引き下げたことや、米北東部の3州がCOVID-19の感染が拡大している州からの訪問者に対し、14日間の隔離を義務付けることを発表したことが大きな重石となる中、押し目でも積極的には買いも集まってこない。結局最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。中でもエネルギーや銀行株の下落がきつくなったほか、運輸株や素材、保険なども大きく値を下げた。公益株は比較的小幅な下げにとどまった。ダウ銘柄も、30銘柄全てが下落。ダウ(D)ga7.01%の下落、ボーイング(BA)が5.96%の下落となったほか、エクソン・モービル(XOM)、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)、シェブロン(CVX)も4%を超える下げを記録した。一方でウォルマート(WMT)は0.64%と、唯一1%を下回る下げにとどまった。

Posted by 松    6/24/20 - 17:03   

大豆:続落、米中西部の天候や景気不安背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:870-3/4↓4-1/4

シカゴ大豆は続落。米中西部の天候や景気不安を背景に売り圧力が強まった。7月限は夜間取引で反発したものの、買いが一巡して前日の終値水準に戻した。そのまま上下に振れる展開となり、通常取引開始後もしばらく流れを続けてから、売りが進み下落した。

Posted by 直    6/24/20 - 16:48   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在140.08万袋と前月を18.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月24日 6月累計 前月(5/27) 前月比 前年比
輸出合計 128.860 1400.833 1719.994 ↓18.6% ↓2.6%
>アラビカ種 76.157 894.797 1266.994 ↓29.4% ↓31.6%
>ロブスタ種 40.947 379.092 366.468 ↑3.4% ↑300.9%
>インスタント 11.756 126.944 86.532 ↑46.7% ↑34.2%

Posted by 松    6/24/20 - 16:47   

コーン:小幅下落、株式や原油の下落につれてやや売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:324-1/4↓0-3/4

シカゴコーンは小幅下落。株式や原油の下落につれてやや売りが出た。7月限は夜間取引で小安くなった後、ポジション調整の買いによって上昇に転じた。通常取引で一段高。しかし、330セント近くまで上がったところで買いにブレーキがかかって値を消し、取引終盤に小安くなった。

Posted by 直    6/24/20 - 16:45   

小麦:下落、改めて収穫進捗に着目して売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:481-1/4↓4-3/4

シカゴ小麦は下落。改めて収穫進捗に着目し、売りが膨らんだ。7月限は夜間取引でもみ合いとなり、通常取引でもまず上下に振れる展開だったが、一巡して売りに押されて弱含んだ。そのまま引けまで軟調な動きを続けた。

Posted by 直    6/24/20 - 16:41   

天然ガス:続落、景気減速懸念高まる中でリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:1.597↓0.040

NY天然ガスは続落。COVID-19の感染拡大や景気の落ち込みに対する懸念が改めて高まり、市場全体にリスク回避の動きが強まる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで4月月2日以来の安値を更新した。明日の在庫統計で大幅な積み増しが予想されていることも弱気に作用した。7月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からは売り買いに激しくもまれる格好となり、1.60ドル台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1.60ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    6/24/20 - 15:12   

石油製品:全面安、原油や株の急落につれて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.1964↓0.1030
暖房油7月限:1.1508↓0.0522

NY石油製品は全面安の展開。COVID-19の感染再拡大によって米国の景気が改めて落ち込むとの懸念が高まる中、原油や株の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後もしばらくは動きが鈍かったが、在庫統計発表後は売り一色の展開となり、大きく下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    6/24/20 - 15:12   

原油:大幅続落、株価の急落につれて投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:38.01↓2.36

NY原油は大幅続落。COVID-19の感染再拡大や世界的な景気の落ち込みに対する懸念が改めて弱気に作用する中、株価の急落につれて投機的な売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが先行、39ドル台半ばまで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始時にはやや買い戻しが入る場面も見られたが、その後は在庫統計が弱気の内容となったことが嫌気される中で売り一色の展開となり、昼前には37ドル台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は38ドル台半ばまで値を回復したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    6/24/20 - 14:56   

金:反落、一時1,800ドル窺うまで値を伸ばすも最後は手仕舞い売り
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,775.1↓6.9

NY金は反落。世界的な景気の落ち込みやCOVID-19の感染拡大に対する懸念から、一時1,800ドルの大台近くまで買い進まれる場面も見られたが、その後はドル高の進行が嫌気される中でポジション調整の売りに押し戻された。8月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、安全資産としての需要が下支えとなる中、早朝には1,796.1ドルの日中高値まで値を伸ばした。朝方にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復、昼前には1,790ドルまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    6/24/20 - 14:15   

コーヒー: 反落、中盤まで買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:97.80↓0.40

NYコーヒーは反落。中盤まではポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となったものの、その後は株価の急落につれて市場全体にリスク回避の動きが強まる中、投機的な売りに押し戻された。9月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、すぐに買いが集まり早朝には前日終値近辺での推移。朝方にはそのまま99セント台まで値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、99セント台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけては一転して売り一色の展開となり、日中安値を割り込むまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/24/20 - 14:07   

砂糖:小幅続落、リスク回避の動き強まる中でリ売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.84↓0.08

NY砂糖は小幅続落。世界的な景気減速やCOVID-19の感染拡大に対する懸念から株価が急落、市場全体にリスク回避の動きが強まる中で投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に11.80セントを割り込むまで値を切り下げた。売り一巡後もややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開、NYに入ると買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤にはブラジルの圧搾に遅れが生じているとの見方から、12.10セント台まで上げ幅を拡大した。その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、11.70セント台まで急反落。引けに かけては改めて買いが優勢となったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    6/24/20 - 13:29   

天然ガス在庫は1,050億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 105.0 ↑ 100.0 〜 ↑ 114.0
>前週 ↑ 85.0
>前年 ↑ 98.0
>過去5年平均 ↑ 64.0

Posted by 松    6/24/20 - 13:15   

5年債入札、応札倍率は2.58と前回上回る、最高利回り0.330%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/27)
合計 121073.9 47000.1 2.58 2.28
競争入札分 121059.2 46985.3 2.58 2.28
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.26% 57.34%
最高落札利回り(配分比率) 0.330% (27.98%) 0.334%

Posted by 松    6/24/20 - 13:08   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.16
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/27)
合計 63115.1 20000.1 3.16 3.12
競争入札分 40715.0 19989.0 2.04 2.04
顧客注文比率(外国中銀含む) 20.83% 33.70%
最高割引マージン(配分比率) 0.080% (89.45%) 0.098%

Posted by 松    6/24/20 - 13:06   

インド、50万トンのコーン輸入関税割当制度設ける
  [穀物・大豆]

インド政府は24日、鶏肉セクターへの飼料供給を増やすために50万トンのコーン輸入の関税割当制度を設けることを決めた。割当制度の下で是率は15%。通常の60%を大きく下回る。インドのコーン生産はここ数年間減少傾向にある一方、鶏肉やコーンスターチ生産者の需要が増加し、輸入も拡大している。政府データによると、2019年のコーン輸入は31万2389トンで、前年尾3万962トンの10倍超となった。

Posted by 直    6/24/20 - 12:35   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月前半は前年比1.91%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、4月前半の圧搾高は4174万トンと前年同期から1.91%減少した。5月後半の4.74%より小幅マイナスとなった。2020/21年度の圧搾高は6月16日時点で1億8657万9000トン、前年同期を8.77%上回った。

6月前半の砂糖生産は254万9000トンと、前年から36.28%増加した。4月から前年比プラスを続けており、伸び率は5月後半の36.19%とほぼ変わらず。一方、エタノールは13.77%減少して18億3400万リットルとなった。5月後半の16.66%より若干小幅マイナスで、このうち無水エタノールが23.38%減って、やはりマイナス幅がやや小さい。一方、含水エタノールは5月後半の12.96%減少に対し、6月前半に13.77%減少した。2020/21年度の砂糖生産が16日時点で前年から57.09%増えて1056万9000トン、エタノールは前年比3.69%減の80億4000万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は128.75キログラムと、前年同期の121.27キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の33.94%から46.17%に上昇、エタノール生産が66.06%から53.83%に低下した。

Posted by 直    6/24/20 - 11:48   

2020年世界経済見通し、4.9%のマイナス成長に下方修正・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は24日、2020年世界経済見通しで4.9%のマイナス成長になると予想し、4月のマイナス3%から引き下げた。新型コロナウィルスの影響をより懸念しており、ほとんどの地域・国の予測値を下方修正。特に消費はソーシャルディスタンシングや都市封鎖、予防的な節約を背景に弱含むという。また、不確実性の高まりを理由に企業の投資も抑えられる見通しを示した。

先進国の実質国内総生産(GDP)は8.0%減少する見通しで、4月時点での6.1%減から引き下げた。このうち米国を5.9%減少から8.0%減少に下方修正。また、ユーロ圏は10.2%落ち込むと予想しており、マイナス幅を2.7%引き下げた。イタリアとスペインともに12.8%と最も大きな減少予想で、またそれぞれ前回報告での9.1%、8%の減少から引き下げた。フランスは5.3ポイントの下方修正で、ユーロ圏のうち最も大きな引き下げ。12.5%のマイナス成長見通しになった。

ほかの先進国で日本は5.2%減少から5.8%減少、英国は6.5%減少から10.02%減少にそれぞれ引き下げた。カナダも8.4%のマイナス成長とみており、2.2ポイント下方修正した。エマージング・途上国は、3.00%の減少予想で、2ポイント引き下げた。中国のGDPは増加基調を続ける見通しでも、伸び率を1.2%から1.0%に小幅引き下げた。インドは4月に1.9%増加予想だったのを4.5%減少する見方に転じた。

IMFは2021年の世界経済回復見通しを維持したが、成長率は5.4%とし、4月時点での5.8%から引き下げた。ユーロ圏を1.3ポイント引き上げた一方、米国は0.2ポイント下方修正、日本も0.6ポイント引き下げた。中国は9.2%増加から8.2%増加に1ポイント引き下げた。

Posted by 直    6/24/20 - 11:38   

EIA在庫:原油は144.2万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 540722 ↑ 1442 ↑ 600 ↑ 1749
ガソリン在庫 255322 ↓ 1673 ↓ 1573 ↓ 325
留出油在庫 174720 ↑ 249 ↓ 145 ↓ 3856
製油所稼働率 74.63% ↑ 0.86 ↑ 0.81 -
原油輸入 6540 ↓ 102 - -

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Posted by 松    6/24/20 - 10:44   

サバクトビバッタ来襲、2020年末までに悪化の可能性・FAO研究者
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)のバッタ研究者クレスマン氏はS&Pグローバル・プラッツとのインタビューで、2020年末までにサバクトビバッタの来襲が悪化する可能性があるとの見方を示した。カギは今後の天候と指摘。この2年間バッタ発生に適した天候が続き、十分な降雨で大量発生になったという。インドの繁殖地であるラジャスタン州でモンスーンの降雨は平均以上になる見通しや、バッタが移動しているスーダンでも雨期に入り、発生増加につながると述べた。

現時点でケニアやソマリア、エチオピア、イエメン、イラン、パキスタンが被害を受けており、インドも5月にバッタの大群を報告した。同氏は、7月初めにソマリアやイランから新たな大群がインドに襲来する可能性が非常に強いと述べた。しかも、インドでコメやコーン、油種、砂糖きびといった主要作物の作付が行われており、影響が懸念されるという。

Posted by 直    6/24/20 - 09:26   

4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.18%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 20年4月 前月比 前年比 20年3月 修正前
全米 288.25 ↑0.18% ↑5.50% ↑0.15% ↑0.15%

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Posted by 松    6/24/20 - 09:07   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 8.71%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月19日 前週比 前年比 6月12日
総合指数 773.1 ↓8.71% ↑49.05% ↑7.95%
新規購入指数 312.7 ↓3.04% ↑17.42% ↑3.46%
借り換え指数 3434.6 ↓11.74% ↑76.18% ↑10.27%

Posted by 松    6/24/20 - 07:04   

23日のOPECバスケット価格は39.85ドルと前日から0.89ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/23 (火) 39.85 ↑0.89
6/22 (月) 38.96 ↓0.49
6/19 (金) 39.45 ↑1.75
6/18 (木) 37.70 ↑0.11
6/17 (水) 37.59 ↑0.84

Posted by 松    6/24/20 - 05:39   

6/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    6/24/20 - 05:35   

2020年06月23日(火)

FX:ドル安、COVID-19感染再拡大や米中関係悪化への懸念高まる
  [場況]

ドル/円:106.51、ユーロ/ドル:1.1307、ユーロ/円:120.44 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米南部を中心にCOVID-19の感染が再拡大していることや、米中貿易合意は終わったという、ナバロ大統領補佐官の発言を受けて米中関係の悪化に対する懸念が高まる中、ドルを売る動きが強まった。ナバロ発言はその後トランプ大統領自らが否定、米株には大きく買いが集まったが、ドルに買いが戻ってくることはなかった。ドル/円は東京午前にナバロ発言を受けて上下に振れた後、株価指数の上昇につれて107円台前半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、NYでは改めて売りが加速し106円台前半まで急落。中盤以降は売りも一服となり、午後にかけて106円台半ばでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台半ばから後半でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.12ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると株高の進行につれて更に騰勢を強める格好となり、1.12ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には買いも一服、徐々に上値が重くなる中で午後には1.13ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、120円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは一時121円台を回復する場面も見られたが、NYに入ると一転して売り圧力が強まり、120円台前半まで反落。中盤以降は値動きも落ち着き、120円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/23/20 - 17:52   

債券:横ばい、経済指標が重石の一方ウィルス感染拡大などが下支え
  [場況]

債券は横ばい。米新築住宅販売やIHSマークイットのユーロ圏PMIと米製造業PMIが強い内容で、重石となった一方、新型コロナウィルスの感染拡大、2年債入札結果が好調と受け止められたのが下支えだった。夜間取引でまず買いが集まり、10年債利回りは0.67%まで下がってから、早朝にかけて上昇に転じた。通常取引では売り買いが交錯、上下に振れるのに終始した。

Posted by 直    6/23/20 - 17:48   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在127.20万袋と前月を18.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月23日 6月累計 前月(5/26) 前月比 前年比
輸出合計 177.813 1271.973 1565.440 ↓18.7% ↓2.7%
>アラビカ種 134.613 818.640 1136.412 ↓28.0% ↓27.0%
>ロブスタ種 27.928 338.145 349.565 ↓3.3% ↑317.8%
>インスタント 15.272 115.188 79.463 ↑45.0% ↑42.3%

Posted by 松    6/23/20 - 17:24   

株式:続伸、米景気の急速な回復や新たな経済対策への期待高まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,156.10↑131.14
S&P500:3,131.29↑13.43
NASDAQ:10,131.37↑74.90

NY株式は続伸。今年後半にかけて米経済が急速に回復するという楽観的な見通しや、追加経済対策に対する期待が改めて投機的な買いを呼び込む中、しっかりと買いが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント近く値を伸ばす展開となった。前日遅くにはナバロ大統領が米中合意は終わったと発言、株価指数先物が急落する場面も見られたが、その後トランプ大統領が自らそれを否定するなどしたことから懸念は後退、大きく値を回復した。中盤には上昇も一服となったものの、ハイテク株を中心に買い意欲も強く、高値圏をしっかりと維持しての推移。引けにかけてはポジション調整の売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株がしっかりと上昇したほか、運輸株や一般消費財も上昇。一方で公益株と生活必需品は値を下げた。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.42%の上昇となったほか、アップル(AAPL)も2%を超える伸びを記録。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やビサ(V)もしっかりと値を伸ばした。一方でIBM(IBM)は1.37%の下落、ベライズン(VZ)やファイザー(PFE)、ウォルグリーン(WBA)、ダウ(DOW)も値を下げた。

Posted by 松    6/23/20 - 17:00   

大豆:続落、米中西部の天候が引き続き重石も売りペースは鈍る
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:875-0↓1-1/4

シカゴ大豆は小幅続落。米中西部の天候が引き続き重石となった。夜間取引ではナバロ米大統領補佐官の米中貿易合意は終わったとの発言を受けて売りが進む場面もあった。ただ、後で発言の釈明が伝わり、朝方にはUSDAへの中国向け輸出成約報告もあって売りのペースは鈍った。7月限は夜間取引で米中不安から一気に860セント台に下落。860セント台半ばまで下げてすぐに売りにブレーキがかかった。前日の終値水準に持ち直すと改めて売り圧力が強まり、870セント台前半に下落する不安定な動き。通常取引で買いに弾みが付いて反発しても、870セント台後半に上がった後下げに転じた。

Posted by 直    6/23/20 - 16:53   

コーン:続落、前日に続いて生育に適した天気予報背景に売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:325-0↓3-1/4

シカゴコーンは続落。前日に続いて米中西部の生育に適した天気予報を背景に売りが出た。米中関係への懸念がマイナスに作用する場面もあった。7月限は夜間取引で売りに押されて急速に値を下げた。321-1/4セントと3日以来の安値を付けた後、ペースこそ鈍りながら売りの流れは継続。通常取引でも軟調な値動きに終始した。

Posted by 直    6/23/20 - 16:50   

小麦:小幅続伸、テクニカルな買いが値を押し上げる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:486-0↑1-0

シカゴ小麦は小幅続伸。テクニカルな買いが値を押し上げた。夜間取引で売りが優勢となり、7月限は下落。ただ、480セントを割り込むと早々に下げ渋った。さらに通常取引に入って急速に買いが進んで反発し、日中上値は限定的ながらも最後まで小じっかりと推移した。

Posted by 直    6/23/20 - 16:48   

API在庫:原油は174.9万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月19日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1749 ↑ 600
>オクラホマ州クッシング ↓ 2605 -
ガソリン在庫 ↓ 325 ↓ 1573
留出油在庫 ↓ 3856 ↓ 145

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Posted by 松    6/23/20 - 16:34   

天然ガス:続落、在庫の大幅積み増し観測嫌気し売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:1.637↓0.027

NY天然ガスは続落。足元で供給過剰が続く中、今週の在庫統計が再び大幅な積み増しになるとの見方が売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となり、1.610ドル台まで下げ幅を拡大。売り一巡後は昼にかけて買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては、改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    6/23/20 - 15:11   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.2994↑0.0081
暖房油7月限:1.2030↓0.0156

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引から買いが先行、原油や株の上昇を好感する形で、直近の高値を大きく更新した。朝方からは流れが一転、原油の下落につれてポジション整理の売りに押し戻される展開。午後からは改めて下げ足を速める格好となり、暖房油はマイナス転落。一方ガソリンはかろうじてプラス圏を維持したまま終了した

Posted by 松    6/23/20 - 15:06   

原油:反落、朝方まで買い先行も、その後手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:40.37↓0.36

NY原油は反落。朝方までは株高の進行を好感する形で投機的な買いが先行したものの、その後は足元の需給の弱さが改めて材料視される中でポジション整理の売りに押し戻された。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には41ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は41ドルの節目を挟んだレンジ内での上下を繰り返す展開。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、午後遅くには一時40ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    6/23/20 - 14:55   

金:続伸、米中関係悪化への懸念などから安全資産の買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,782.0↑15.6

NY金は続伸。米中関係の悪化やCOVID-19の感染再拡大に対する懸念が高まる中で安全資産としての買いが加速、中心限月の終値ベースで2012年10月以来の高値を更新した。8月限は夜間取引の開始早々に買いが加速、ナバロ大統領補佐官がインタビューで、米中合意は終わったと発言したことを受けて両国の関係が悪化しているとの見方が強まり、1,770ドル台半ばまで値を伸ばした。その後はトランプ大統領自らがそうした可能性を否定したこともあって、ひとまず落ち着きを取り戻したものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、1,780ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/23/20 - 14:20   

コーヒー:小幅続伸、売られ過ぎ感強まる中で買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:98.20↑0.20

NYコーヒーは小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じて前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、上昇局面では生産者などからの売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、99セント台半ばまで値を伸ばしたものの、直後には売りに押し戻されマイナス転落。中盤には改めて騰勢を強め99セント台まで値を回復したが、やはりこの水準では売りに押し戻された。最後は前日終値近辺でもみ合いとなったが、かろうじてプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    6/23/20 - 14:07   

砂糖:続落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.92↓0.14

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、相場に買われ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の売りが上値を押さえる展開となった。10月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、朝方にかけてはジリジリと売り圧力が強まり、NYに入ると11.91セントの日中安値まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけては買い戻しが優勢となったものの、プラス圏を回復することなく息切れ、上値の重い展開が続いた。引け間際にまとまった売りが出ると、日中安値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/23/20 - 13:36   

2年債入札、応札倍率は2.46と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/26)
合計 113049.7 46000.1 2.46 2.68
競争入札分 112848.7 45799.2 2.46 2.69
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.02% 53.08%
最高落札利回り(配分比率) 0.193% (94.81%) 0.178%

Posted by 松    6/23/20 - 13:10   

5月新築住宅販売は67.6万戸と前月から16.55%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年5月 前月比 20年4月 市場予想
新築住宅販売件数 676 ↑ 16.55% 580 635
販売価格(中間値) $317900 ↓4.19% $331800

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Posted by 松    6/23/20 - 10:04   

ユーロシステムの金準備高は前週から3,200万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月19日現在5,098億1,000万ユーロと、前週から3,200万ユーロ増加した。

Posted by 松    6/23/20 - 10:00   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/23/20 - 09:17   

中国、2種類の遺伝子組み換え大豆輸入を認可
  [穀物・大豆]

中国政府は23日、2種類の遺伝子組み換え(GM)大豆輸入を認可した。1つは独バイエル社傘下のモンサント・ファー・イースト社製。また、地元企業の北京ダベイノン・テクノロジー公司が開発し、アルゼンチンで生産許可が下りたGM種大豆という。ただ、ダベイノン社によると、中国の輸入認可を待ってアルゼンチンではまだ同社製GM種の作付は行われていない。GM種大豆は飼料用に輸入される。

Posted by 直    6/23/20 - 09:15   

6月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から1.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、56月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.4%減少した。前年同期と比べると8.0%の減少という。

Posted by 直    6/23/20 - 08:56   

ロシア春穀物作付、6月22日時点で99.9%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年春穀物作付は6月22日時点で2910万ヘクタールと、事前見通しの99.9%終了となった。このうち春小麦とこーんは1250万5600ヘクタール、290万へクタールになり、揃って当初の予想以上という。

Posted by 直    6/23/20 - 08:42   

20/21年フィリピン小麦輸入、2.8%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2020/21年度小麦輸入見通しは700と、前年から2.8%減少の見通しになった。アフリカ豚コレラの影響で飼料用需要が12.5%落ち込むとみられるのが背景にある。食用・種子・工業用の需要は5.1%増加が見込まれるものの、消費全体で前年から2.8%減少予想である。一方、コーン輸入は前年比20%増の60万トンの見通し。鶏肉生産の増加が寄与するとみられているためで、飼料用需要が1.5%増加とみられる。

一方、国連食糧農業機関(FAO)は、フィリピンの2020/21年度穀物輸出が1040万トンになり、前年から減少でも過去5年平均を200万トン以上上回るとの見通しを示した。小麦が720万トン、コーンは60万トンとした。

Posted by 直    6/23/20 - 08:20   

5月住宅建築許可件数は121.6万戸に下方修正、前月比14.07%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

20年5月 修正前 前月比 前年比 20年4月
建築許可件数 1216 1220 ↑14.07% ↓9.12% 1066
>一戸建 746 745 ↑11.51% ↓9.79% 669
>集合住宅(5世帯以上) 428 434 ↑16.62% ↓9.70% 367

Posted by 松    6/23/20 - 08:06   

小売チェーンストア販売指数、前週比4.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月20日時点で前週から4.0%上昇した。前年同期比にすると10.4%の低下になる。

Posted by 直    6/23/20 - 07:58   

22日のOPECバスケット価格は38.96ドルと前週末から0.49ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/22 (月) 38.96 ↓0.49
6/19 (金) 39.45 ↑1.75
6/18 (木) 37.70 ↑0.11
6/17 (水) 37.59 ↑0.84
6/16 (火) 36.75 ↑1.66

Posted by 松    6/23/20 - 05:57   

6/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月住宅建築許可件数修正値
・5月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    6/23/20 - 05:54   

2020年06月22日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢212.9 ↑3.1 ↓52.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢242.5 ↑2.2 ↓61.8

Posted by 松    6/22/20 - 18:22   

FX:ユーロ上昇、米株の上昇受け投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:106.89、ユーロ/ドル:1.1259、ユーロ/円:120.36 (NY17:00)

為替はユーロが上昇、米株高の進行を受けて投資家のリスク志向が強まる中、投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京から106円台後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。ロンドン朝には107円台をつけるまでに買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。NYに入ってからも目立った動きはなく、106円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.12ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.12ドル台前半まで上げ幅を拡大。東京では一段と騰勢を強める格好となり、1.12ドル台半ばから後半のレンジまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には119円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、120円だの節目を回復するまでに上げ幅を拡大。NY朝にはやや上値が重くなる場面も見られたが、中盤にかけては改めて買いが加速、午後には一時120円台半ばを試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    6/22/20 - 17:49   

債券:小反落、株価上昇が重石となる一方リスク回避の空気も根強い
  [場況]

債券は小反落。株式相場の上昇が重石となったが、新型コロナウィルスの感染者増加を背景にリスク回避の空気も根強く、売りは限定的だだった。10年債利回りは夜間取引で買いが先行し、0.6%台に低下。通常取引で0.67%と1週間ぶりの低水準を付けて一服となった。午後に入って急速に戻し、一時0.7%台前半に上昇してから、引けにかけて売りもスローダウンした。

Posted by 直    6/22/20 - 17:39   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在109.42万袋と前月を26.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月22日 6月累計 前月(5/25) 前月比 前年比
輸出合計 191.043 1094.160 1483.817 ↓26.3% ↓2.5%
>アラビカ種 88.147 684.027 1121.801 ↓39.0% ↓16.8%
>ロブスタ種 50.571 310.217 282.948 ↑9.6% ↑385.9%
>インスタント 52.325 99.916 79.068 ↑26.4% ↑56.5%

Posted by 松    6/22/20 - 17:26   

株式:全面高、COVID-19感染再拡大の懸念高まる中でも買い加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,024.96↑153.50
S&P500:3,117.86↑20.12
NASDAQ:10,056.48↑110.36

NY株式は全面高の展開。CPVOD-19の感染再拡大に対する懸念が高まる中にも関わらず、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きでは大きく売りが先行、早々に200ポイント以上値を崩したものの、直後にはしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。しばらくは上下に不安定に振れる展開が続いたが、昼にややまとまった買いが入ると、100ポイントを超えるまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、公益株や一般消費財、コンピューター、エネルギーなどが上昇。一方で銀行株は下落、ヘルスケアや生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が3.89%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)も2%を超える上昇を記録。ウォルマート(WMT)やビサ(V)もしっかりと値を伸ばした。一方dウォルグリーン(WBA)は2.02%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やメルク(MRK)、キャタピラー(CAT)も下げが目立った。

Posted by 松    6/22/20 - 17:05   

大豆:小幅安、天候重石の一方中国需要期待下支えで売り買い交錯
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:876-1/4↓0-1/4

シカゴ大豆は小幅安。米主要生産地で生育に適した天候が重石となりながら、中国の米産需要期待は依然として下支えであり、売り買いが交錯した。夜間取引で売りの展開になり、7月限は870セント台前半に下落した。通常取引では買いも入って下げ幅を縮小。日中前週末の終値水準でもみ合ってから、最後は小安く引けた。

Posted by 直    6/22/20 - 16:57   

コーン:反落、米中西部の天候が生育に寄与するとの見方から売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:328-1/4↓4-1/4

シカゴコーンは反落。米中西部の天候が生育に寄与するとの見方から売りが出た。夜間取引で売りが台頭し、7月限は小安くなった。朝方に330セントを割り込み、通常取引でも軟調な動きを続けた。

Posted by 直    6/22/20 - 16:55   

小麦:反発、前週に売り続いた反動で買いの展開
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:485-0↑3-3/4

シカゴ小麦は反発。前週に売りが続いた反動で買いの展開となった。7月限は夜間取引で470セント台後半に下げたが、通常取引に入って買いが優勢となり、プラス圏に持ち直した。日中にいったん値を消すとすぐに買いが集まり、その後はしっかりと推移した。

Posted by 直    6/22/20 - 16:52   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、開花始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月21日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 25% 58% 12%
前週 1% 3% 24% 60% 12%
前年 2% 8% 36% 47% 7%
大豆作付進捗率 6月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 83% 93%
大豆発芽進捗率 6月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 81% 66% 85%
大豆開花進捗率 6月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 1% 5%

Posted by 松    6/22/20 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から改善、シルキング始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月21日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 23% 57% 15%
前週 1% 4% 24% 56% 15%
前年 3% 9% 32% 48% 8%
コーンシルキング進捗率 6月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 1% 2%

Posted by 松    6/22/20 - 16:13   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、出穂も平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月21日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 3% 21% 68% 7%
前週 - 2% 17% 73% 8%
前年 - 3% 22% 67% 8%
春小麦出穂進捗率 6月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 12% 4% 6% 22%
春小麦収穫進捗率 6月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 0% 0% 2% 8%

Posted by 松    6/22/20 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、収穫は29%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月21日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 12% 31% 43% 9%
前週 7% 12% 31% 41% 9%
前年 3% 8% 28% 46% 15%
冬小麦出穂進捗率 6月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 91% 93% 97%
冬小麦収穫進捗率 6月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 29% 15% 13% 26%

Posted by 松    6/22/20 - 16:09   

天然ガス:小幅反落、投機的な買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:1.664↓0.005

NY天然ガスは小幅反落。目先北東部を中心に気温が上昇するとの予報が下支えとなる中で投機的な買いが先行したものの、最後は売りに押し戻された。7月限は夜間取引から買いが先行、1.70ドル台を回復してのもみ合いとなった。朝方には売りに押し戻され、1.60ドル台後半まで反落。通常取引開始後は株や原油の上昇につれて買いが集まり、1.70ドル台まで値を回復した。昼前からは流れが一転、大きく売りに押し戻される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/22/20 - 15:08   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.2913↑0.0197
暖房油7月限:1.2186↑0.0072

NY石油製品は続伸、原油や株の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンを中心に売りが優勢、朝方にかけてはマイナス圏での推移が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にかけてしっかりと値を回復。午後には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/22/20 - 15:02   

原油:続伸、株高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:40.73↑0.90

NY原油は続伸。株高の進行を好感する形で投機的な買いが加速、期近終値ベースとしては3月6日以来で40ドルの大台を回復した。8月限は夜間取引では先週末の終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。早朝からは売りに押し戻され、39ドル台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後には一転して買い一色の展開となり、中盤には40ドル台前半まで値を回復。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、40ドル台後半まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    6/22/20 - 14:47   

金:続伸、COVID-19の感染再拡大への懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,766.4↑13.4

NY金は続伸。COVID-19の感染拡大に対する懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行 、開始早々に1,770ドル台まで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移。通常取引開始後には改めて買いが加速、1,779ドルの高値まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、1,760ドル台後半での推移が続いた。

Posted by 松    6/22/20 - 14:24   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:98.00↑2.10

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を押し上げた。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方には売りに押され、95セント台前半まで値を切り下げる場面も見られたものの、NYに入ると一転して買い一色の展開となり、97セント台まで一気に値を回復。中盤には98セント台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/22/20 - 14:15   

砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理に売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.06↓0.12

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの上昇で相場に買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、12.10セントを割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。朝方には買いが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、早々に生き切り、中盤にかけては改めて売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま12セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後はやや値を回復、12セントの節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/22/20 - 13:42   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月18日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 613.1 ↑8.7% ↑41.1% 1412.6 ↑9.7% 400.2 〜598.9
コーン 1295.8 ↑40.7% ↑109.8% 31995.4 ↓22.9% 950.0 〜1249.7
大豆 254.9 ↓41.5% ↓65.2% 36482.7 ↑0.3% 299.4 〜500.9

Posted by 松    6/22/20 - 11:47   

5月中古住宅販売は391万戸と前月から9.70%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年5月 前月比 20年4月 市場予想
中古住宅販売 3910 ↓9.70% 4330 3980
販売価格(中間値) $284600 ↓0.73% $286700

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Posted by 松    6/22/20 - 10:09   

20年ロシア小麦生産、前年から4%増加し過去2番目の高水準見通し
  [穀物・大豆]

フランスの調査会社アグリテルは、ロシアの2020年小麦生産が7750万トンと、前年から4%増加し、過去2番目の高水準になると見通した。冬場の降雪が限定的だったことや春の干ばつにもかかわらず、中部の小麦生産地帯やボルガ地方の生育状態が良好で、生産が上向く見通しであるという。冬小麦の生産予想が前年比6.5%増の5680万トン。一方、春小麦は2070万トンとみており、前年から1.9%の減少になる。

Posted by 直    6/22/20 - 08:47   

インドの2020年雨期作付、18日時点で前年39.4%上回る
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、2020年の雨期(カリフ)農作物作付は18日時点で1313万4000ヘクタール終了し、前年同期を39.4%上回った。6月にモンスーン入りして十分な降雨が作業に貢献しているという。雑穀は191万6000ヘクタールで、前年のほぼ2.5倍、また油種が143万6000ヘクタールになり、前年の9倍近くと、揃って作業が大きく進んでいる。また、砂糖きびが前年を1.3%上回る486万3000ヘクタール。ただ、コメは前年に比べて2%ほど減少。

Posted by 直    6/22/20 - 08:22   

19日のOPECバスケット価格は39.45ドルと前日から1.75ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/19 (金) 39.45 ↑1.75
6/18 (木) 37.70 ↑0.11
6/17 (水) 37.59 ↑0.84
6/16 (火) 36.75 ↑1.66
6/15 (月) 35.09 ↑0.03

Posted by 松    6/22/20 - 05:47   

6/22(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・コーヒー 7月限第一通知日
・原油 7月限納会

Posted by 松    6/22/20 - 05:44   

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