ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



6月

2020


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2020年06月16日(火)

FX:ユーロ小幅安、COVID-19の感染拡大への懸念などで売り優勢
  [場況]

ドル/円:107.32、ユーロ/ドル:1.1261、ユーロ/円:120.86 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。前日のユーロ高の反動もあり、ポジション調整の売りがユーロの重石となった。COVID-19の感染が再び拡大傾向にあるとの懸念や、FRBのパウエル議長が米景気の回復について慎重な見方を示したことも、リスク回避の動きが強まるとの点でユーロに弱気に作用した。ドル/円は東京では107円台前半から半ばを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても同水準での不安定な値動きが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、107.60セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後売りに押し戻され107円台前半まで反落。中盤以降は動きも徐々に鈍くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、NYに入ると1.13ドルを割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には1.12ドル台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は1.12ドル台半ばまで値を回復、午後には動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では121円台後半を中心とした、やや広いレンジ内での推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、121円台前半まで値を切り下げた。NYに入っても売りの流れは継続、中盤には120円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、120円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/16/20 - 17:51   

債券:続落、小売売上高増加やインフラ支出見通しで売り進む
  [場況]

債券は続落。朝方発表された5月の小売売上高が過去最大の増加、トランプ政権がインフラ支出を検討しているとの報道もあり、景気回復期待から売りが進んだ。株式相場が大きく上昇したのも重石。10年債利回りは夜間取引で上昇。いったん前日の水準まで戻す場面があったが、その後改めて上向いた。通常取引では0.78%まで上がり、いったん売りにブレーキがかかっても、すぐに流れを再開。午後は0.7%台半ばで推移した。

Posted by 直    6/16/20 - 17:40   

株式:続伸、FRBの資金供給やインフラ投資への期待から買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,289.98↑526.82
S&P500:3,124.74↑58.15
NASDAQ:9,895.87↑169.85

NY株式は続伸。FRBが前日に企業向けの融資プログラムの始動を発表したことや、トランプ政権が大規模なインフラ投資を行うとのっ見方が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に800ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤にはFRBのパウエル議長が議会証言で、米景気の回復に関して慎重な見方を示したことから売りに押し戻される場面見られたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。昼にかけては改めて騰勢を強める展開となり、700ポイント台までは上げ幅を回復した。引けにかけてはやや上値が重くなる場面も見られたが、大きく値を崩すこともなく取引を終了した。

セクター別では、エネルギーや銀行株、薬品、コンピューターなど、多くのセクターが幅広く上昇、一方で金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄は、30銘柄全てが上昇。キャタピラー(CAT)が5.26%の上昇となったほか、メルク(MRK)やボーイング(BA)、ホーム・デポ(HD)、シェブロン(CVX)も3%を超える上昇となった。

Posted by 松    6/16/20 - 17:14   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在66.55万袋と前月を28.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月16日 6月累計 前月(5/19) 前月比 前年比
輸出合計 135.578 665.451 931.855 ↓28.6% ↓10.0%
>アラビカ種 128.620 420.445 696.928 ↓39.7% ↓21.9%
>ロブスタ種 0.134 206.466 192.317 ↑7.4% ↑536.9%
>インスタント 6.824 38.540 42.610 ↓9.6% ↑18.9%

Posted by 松    6/16/20 - 17:07   

大豆:続落、テクニカル要因に加え小麦下落も売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:867-0↓2-0

シカゴ大豆は続落。テクニカル要因に加え、小麦の下落も売り圧力を強めた。夜間取引で買いが進み、7月限は870セント台前半に上昇してから、朝方に急速に値を消した。通常取引では売りに押されて下落。最後まで軟調な値動きだった。

Posted by 直    6/16/20 - 16:54   

コーン:ほぼ変わらず、作柄悪化で買いの一方小麦安につれて売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:329-0↓0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。前夕に発表されたクロップレポートで作柄悪化となったことを手掛かりに買いが入った一方で、小麦の下落につれた売りも台頭し、もみ合いとなった。夜間取引で買いが先行し、7月限は330セント台に上昇した。通常取引開始後に330セント台半ばまで上がって一服。その後値を消し、日中は前日の終値を挟んで小刻みに上下する展開となった。

Posted by 直    6/16/20 - 16:50   

小麦:反落、収穫絡みの売りに押され欧州の降雨もマイナスに作用
  [穀物・大豆]

CBOT小麦7月限終値:496-0↓8-3/4

シカゴ小麦は反落。収穫絡みの売りに押され、欧州の降雨もマイナスに作用した。夜間取引では買いが優勢となり、8月限は500セント台後半に上昇したが、朝方には息切れとなって下げに転じた。通常取引に入って売りのピッチが速まり、490セント台に下落。ほぼ一本調子で下げ、491-0セントと2019年9月12日以来の安値を付けてから、490セント台後半に下げ渋った。

Posted by 直    6/16/20 - 16:47   

API在庫:原油は385.7万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月12日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3857 ↑ 900
>オクラホマ州クッシング ↓ 3289 -
ガソリン在庫 ↑ 4267 ↓ 600
留出油在庫 ↑ 919 ↑ 1982

続きを読む

Posted by 松    6/16/20 - 16:37   

天然ガス:続落、LNG輸出の落ち込みに対する懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:1.614↓0.055

NY天然ガスは続落。COVID-19の感染拡大による世界的な景気の落ち込みにより、液化天然ガス(LNG)の輸出が改めて伸び悩むとの懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ると一転して売り圧力が強まり、マイナス転落。・通常取引の開始時には1.60ドルの節目割れを試すまでに値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/16/20 - 15:19   

石油製品:続伸、中長期的な需要回復見通し支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.2073↑0.0416
暖房油7月限:1.1822↑0.0452

NY石油製品は続伸、中長期的な需要の回復見通しが下支えとなる中、株や原油の上昇につれる形でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には一段と値を切り上げた。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。午後からは改めて値を切り上げた。

Posted by 松    6/16/20 - 15:14   

原油:続伸、中長期的な需要回復期待が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:38.38↑1.26

NY原油は続伸。需要の落ち込みは当初の予想ほどに深刻ではなく、来年度にはしっかりと回復するとの見方が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には37ドル台後半まで値を切り上げての推移が続いた。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には39ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一旦大きく売りに押し戻され、僅かながらもマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まり、38ドル台前半まで値を回復した。

Posted by 松    6/16/20 - 15:04   

金:反発、安全資産としての需要強まる中で値を切り上げる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,736.5↑9.3

NY金は反発。FRBが米景気の先行きに対して慎重な見方をしていることや、COVID-19の感染が再拡大するとの懸念、朝鮮半島情勢不安などを手掛かりに安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引から買いが先行、1,740ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。早朝からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,720ドル台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、1,730ドル台後半まで値を回復。引けにかけて同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/16/20 - 14:15   

景気回復巡る不確実性引き続き極めて高い・FRB議長証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は16日に上院銀行住宅都市委員会で年2回の金融政策に関する証言を行い、景気の回復のタイミングや力強さを巡って不確実性は引き続極めて高いとの見方を示した。最近の経済指標が情勢の安定、またセクターによってはやや上向いることを示しているとし、移動規制の緩和や政府支援の効果を認識。それでも、生産や雇用は新型コロナウィルス流行前の水準を大きく下回ったままであると強調した。

不確実性が高いのはウィルス感染症の先行きや抑制策の効果が不透明なことにより、社会がウィルスの封じ込みを確信できるまで景気の完全回復はないだろうと述べた。このほか、景気の下振れが長引くことで雇用喪失やビジネス閉鎖の恒久化といった長期的なダメージにつながることに改めて懸念を示した。

パウエル議長は、FRBの雇用と物価の目標達成に向けて、ゼロ金利政策や量的緩和、緊急融資といった措置を講じたとし、あらゆる手段をもって景気を支える意向を示した。また、政府の財政出動も評価。財政悪化を懸念する局面でないとし、追加対策を促進する格好となった。

Posted by 直    6/16/20 - 14:02   

コーヒー:小幅続落、ブラジルレアル安嫌気される中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:95.60↓0.30

NYコーヒーは小幅続落。対ドルでのブラジルレアルの進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は買いが先行、97セント台半ばまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、NY に入るとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には94セント台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は95セント台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/16/20 - 13:54   

砂糖:続伸、原油の上昇支えとなる中で堅調な流れ続く
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.28↑0.15

NY砂糖は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりでの底堅い展開が続いた。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、直後には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は朝方にかけて再びジリジリと値を切り上げる展開となった。NYに入ると買いも一服、中盤にはブラジルレアル安の進行が嫌気される中で売りが膨らみ、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、すぐに値を回復した。

Posted by 松    6/16/20 - 13:23   

ブラジル大豆収穫、過去平均上回る5.5%・地元農業顧問
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問Arc Mercosulよると、ブラジルの2019/20年度サフリーニャコーン収穫は12日時点で5.5%終了した。過去平均の4%を上回る。前年同期の10%からはダウンだが、米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは前年に記録的に速いペースで作業が行われたことを指摘した。主要生産地のマットグロッソ州当局のデータで、同州の収穫が8.3%終わり、これも前年尾16.8%の約半分だが、過去平均の7.8%に比べるとアップ。パラナ州では3%終了となった。

Posted by 直    6/16/20 - 10:48   

20/21年度ロシア穀物輸出、前年から8.7%増加見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームは、ロシアの2020/21年度(7-6月)穀物輸出が4690万トンと、前年から8.7%増加する見通しを示した。小麦が8.7%増えて3750万トン、コーンは前年比7.5%増の430万トンになると予想。生産増加と国内消費の安定により輸出向けの供給が膨らむとの見方である。2020/21年度の穀物生産見通しは1億2500万トンで、前年から3.2%増加。消費は前年とほぼ同水準の7940万トンになるとみる。

Posted by 直    6/16/20 - 10:37   

ユーロシステムの金準備高は前週から3,200万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月12日現在5,098億900万ユーロと、前週から3,200万ユーロ減少した。

Posted by 松    6/16/20 - 10:11   

6月住宅市場指数(HMI)は58に上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

20年6月 20年5月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 58 37 45

続きを読む

Posted by 松    6/16/20 - 10:06   

4月企業在庫は前月から1.29%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年4月 前月比 20年3月 市場予想
企業在庫 1981240 ↓1.29% ↓0.48% ↓0.4%
在庫率 1.672 ↑0.222 1.450

続きを読む

Posted by 松    6/16/20 - 10:02   

5月鉱工業生産指数は前月から1.39%上昇、予想下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

20年5月 20年4月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑1.39% ↓12.53% ↑3.0%
設備稼働率 64.80% 63.97% 67.9%

続きを読む

Posted by 松    6/16/20 - 09:24   

6月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から2.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から2.4%減少した。前年同期と比べると9.0%の減少という。

Posted by 直    6/16/20 - 09:04   

インドの2020年雨期作付、12日時点で前年13.2%上回る
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、2020年の雨期(カリフ)農作物作付は12日時点で925万6000ヘクタール終了し、前年同期を13.2%上回った。モンスーン入りして平均以上の降水量におり、作業が進んだとみられ、また、地元のアナリストはメディアに対し、タイムリーなモンスーンと価格上昇が増反につながるとの見方を示した。種子や肥料の市場は都市封鎖の対象外だったこともあり、これまでのところ新型コロナウィルスの影響はないとも報じられている。政府デーで、インドの肥料売上高は5月に400万トンと、前年同月の約2倍になった。雨期の作付はコメや油種、砂糖きびなどを含む。

Posted by 直    6/16/20 - 09:01   

5月小売売上高は前月から17.69%増加、予想上回る回復
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年5月 前月比 20年4月 市場予想
小売売上高 485545 ↑17.69% ↓14.75% ↑9.0%
>自動車除く 386924 ↑12.43% ↓15.22% ↑5.2%

続きを読む

Posted by 松    6/16/20 - 08:32   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.9%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月13日時点で前週から3.9%上昇した。前年同期比にすると11.5%の低下になる。

Posted by 直    6/16/20 - 08:04   

IEA、世界石油需要見通し引き上げも過去最大の落ち込み
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2020年の世界石油需要が日量9,170万バレルと前年比で810万バレル減少、過去最大の落ち込みになるとの見通しを示した。2021年には570万バレル回復するが、ジェット燃料に関しては少なくとも2022年までは影響が残るとした。2020年の見通しは前月からは50万バレル近い上方修正、COVID-19の感染拡大に伴うロックダウン中の需要が、想定よりも強かったことが背景にあるという。

続きを読む

Posted by 松    6/16/20 - 07:44   

15日のOPECバスケット価格は35.09ドルと前週末から0.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/15 (月) 35.09 ↑0.03
6/12 (金) 35.06 ↓1.49
6/11 (木) 36.55 ↓0.91
6/10 (水) 37.46 ↑0.37
6/9 (火) 37.09 ↓1.80

Posted by 松    6/16/20 - 06:18   

6/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月小売売上高 (08:30)
・5月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・4月企業在庫・在庫率 (10:00)
・6月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・カナダドル先物 6月限納会

Posted by 松    6/16/20 - 06:11   

2020年06月15日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から 6.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月15日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢209.8 ↑6.2 ↓57.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢240.3 ↑0.7 ↓66.7

Posted by 松    6/15/20 - 18:30   

FX:ユーロ高、FRBの資金供給プログラムの始動でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:107.33、ユーロ/ドル:1.1323、ユーロ/円:121.49 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。FRBが企業向けの資金供給プログラムの始動を正式表明、株高の進行につれて市場のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では売りが先行、米国や中国でCOVID-19の感染が改めて拡大しているとの懸念が強まる中、株価の下落につれて一時107円を割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一服となり、ロンドンでは107円台前半から半ばのレンジ内での推移。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンでは1.12ドル台半ばでのもみ合いとなった。NYに入ると米株の上昇につれて徐々に買いが優勢となり、1.12ドル台後半まで上昇。午後にはFRBの資金供給プログラムの発表を受けて買いが加速、1.13ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては、120円台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると徐々に買いが優勢となり、121円台を回復。午後には一段と買い意欲が強まり、121円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/15/20 - 17:59   

債券:続落、FRBの社債買い入れ発表で株式上昇し債券には売り
  [場況]

債券は続落。米連邦準備理事会(FRB)が個別企業の社債を買い入れるを発表し、金融市場の安定化期待から株式相場が上昇、債券には売りが出た。夜間取引では新型コロナウィルスの感染が再び拡大しているのを背景に、景気への影響不安から買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。しかし、0.6%台半ばまで下げて一服。通常取引でもじりじりと戻し、さらに午後のFRBの社債購入計画を受けて0.7%台に上昇し、前週末の水準も超えた。

Posted by 直    6/15/20 - 17:45   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在52.99万袋と前月を29.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月15日 6月累計 前月(5/18) 前月比 前年比
輸出合計 134.409 529.873 754.036 ↓29.7% ↓1.5%
>アラビカ種 20.747 291.825 540.999 ↓46.1% ↓15.2%
>ロブスタ種 113.662 206.332 175.288 ↑17.7% ↑591.3%
>インスタント 0.000 31.716 37.749 ↓16.0% ↑6.3%

Posted by 松    6/15/20 - 17:30   

株式:続伸、FRBの資金供給プログラム始動好感し買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,763.16↑157.62
S&P500:3,066.59↑25.28
NASDAQ:9,726.02↑137.21

NY株式は続伸。朝方には 米国や中国でCOVID-19の感染が再び拡大しているとの懸念から大きく売りが先行したものの、その後はしっかりと買いが集まりプラス転換した。FRBが企業向けの資金供給プログラムの開始を正式表明したことも、強気に作用した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、700ポイント以上値を下げる展開となったものの、直後からは一転して買いが入るようになり、昼過ぎにはプラス圏を回復。その後FRBの発表を受けて一段と買い意欲が強まり、一時200ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。

セクター別では、金鉱株がしっかりと上昇したほか、半導体や銀行株も上昇、通信にも買いが集まった。一方で薬品株は上値が重かった。ダウ銘柄では、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)が2.57%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)とアメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える伸びを記録。一方でメルク(MRK)は2.99%の下落、シェブロン(CVX)とファイザー(PFE)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    6/15/20 - 17:11   

大豆:反落、生育順調と伝わり予想下回るNOPA圧搾高もあって売り
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:869-0↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。生育が順調と伝わり、NOPA圧搾高が予想を下回ったこともあって売りに押された。7月限は夜間取引でまずもみ合いの後、売りが進んで下落。860セント台に弱含み、860セント台半ばで一服となった。ただ、通常取引に入って870セントに下げ幅を縮めるとすぐに売り圧力が強まり、その後は860セント台後半を軟調に推移した。

Posted by 直    6/15/20 - 16:53   

コーン:小幅下落、需給の緩み懸念しやや売りの展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:329-1/4↓0-3/4

シカゴコーンは小幅下落。需給の緩みを懸念し、やや売りの展開になった。7月限は夜間取引で下落し、通常取引に入っても流れを継続。日中に320セント台半ばまで下げて下げ渋ったものの、最後まで売りの流れまで切れることはなく、小幅安で引けた。

Posted by 直    6/15/20 - 16:51   

4月対米証券投資は1,283.96憶ドルの流出超、前月から拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

20年4月 20年3月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲128396 ▲111645
純資本フロー(TIC) 125285 355329

続きを読む

Posted by 松    6/15/20 - 16:46   

小麦:続伸、前週末に続いて売られ過ぎの見方から買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:504-3/4↑2-3/4

シカゴ小麦は続伸。前週末に続いて売られ過ぎとの見方から買いが集まった。夜間取引で売りに押され、7月限は下落。ただ、490セント台後半に弱含んでから売りもスローダウンし、朝方にかけて前週末の終値水準に持ち直した。改めて売りが台頭し下げても、通常取引で買いが優勢となってプラス転換し、引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    6/15/20 - 16:44   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、発芽は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月14日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 24% 60% 12%
前週 1% 3% 24% 60% 12%
前年 - - - - -
大豆作付進捗率 6月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 86% 72% 88%
大豆発芽進捗率 6月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 81% 67% 49% 75%

Posted by 松    6/15/20 - 16:21   

USDAクロップ:コーン作柄は悪化、発芽は平年以上のペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月14日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 24% 56% 15%
前週 1% 3% 21% 60% 15%
前年 2% 8% 31% 52% 7%
コーン発芽進捗率 6月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 89% 74% 92%

Posted by 松    6/15/20 - 16:18   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から僅かに悪化、出穂始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月14日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 - 2% 17% 73% 8%
前週 - 1% 17% 72% 10%
前年 1% 1% 21% 69% 8%
春小麦発芽進捗率 6月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 95% 81% 92% 97%
春小麦出穂進捗率 6月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 4% - 2% 8%

Posted by 松    6/15/20 - 16:15   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに悪化、収穫は15%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月14日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 7% 12% 31% 41% 9%
前週 7% 12% 30% 42% 9%
前年 2% 7% 27% 51% 13%
冬小麦出穂進捗率 6月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 85% 87% 94%
冬小麦収穫進捗率 6月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 15% 7% 7% 15%

Posted by 松    6/15/20 - 16:13   

全米コーヒー生豆在庫、5月末時点で前月から4.61%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

5/31/20 4/30/20 前月比 (%) 前年比
全米合計 6818.120 6517.867 ↑ 300.253 ↑ 4.61% ↑ 3.15%

Posted by 松    6/15/20 - 15:27   

天然ガス:続落、需要の低迷続くとの懸念重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:1.669↓0.062

NY天然ガスは続落。米国内でCOVID-19の感染が再び拡大するとの見方が浮上する中、需要の低迷が続くとの懸念が投機的な売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引で先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1.60ドル台後半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/15/20 - 15:10   

石油製品:続伸、株や原油が上昇するのにつれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.1657↑0.0414
暖房油7月限:1.1370↑0.0356

NY石油製品は続伸、朝方までは売りが先行したものの、その後は株や原油が大きく上昇するのにつれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではマイナス圏で上値の重い展開、通常取引開始後には一転して騰勢を強まる格好となり、早々にプラス圏を回復した。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後まで堅調な流れを維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/15/20 - 15:07   

原油:反発、朝方まで大きく売り先行もその後は株につれ高
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:37.12↑0.86

NY原油は反発。朝方までは大きく売りが先行する展開となったものの、その後は株価の上昇につれて投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引ではCOVID-19の感染が再び拡大するとの懸念が高まる中、株が大きく値を崩すのにつれて一時34ドル台半ばまで値を切り下げる展開。早朝には35ドル台まで値を回復したものの、朝方には再び34ドル台まで売りに押し戻された。通常取引開始後には売りも一服、中盤にかけて株は値を回復するのを好感する形で買いが加速し、昼にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は37ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/15/20 - 14:58   

7月の米シェールオイル生産は前月から9.3万バレル減少、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は15日に発表した掘削状況レポートで、米国の7月のシェールオイル生産が日量763.2万バレルと、前月から9.3万バレル減少するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで0.7万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで0.5万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで2.5万バレル、オクラホマ州アナダルコで2.6万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で2.8万バレルそれぞれ減少する。6月の生産量は日量772.5万バレルと、前月に782.2万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、7月に前月から日量6億9,300万立方フィート減少するとの見通しが示された。

Posted by 松    6/15/20 - 14:24   

金:続落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売り優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,727.2↓10.1

NY金は続落、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。安全資産の需要はそれほど高まらず、日中を通じてリスク資産として株価の動きを追随する展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが優勢、早朝に1,720ドルを割り込むまでジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後はNY連銀指数が予想以上の回復となったことを受けて1,710ドルを割り込むまで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲は強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけて1,730ドル台まで下げ幅を縮小したが、プラス展開するだけの勢いは見られなかった。

Posted by 松    6/15/20 - 14:20   

コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:95.90↓1.10

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で、投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、94セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服 、中盤以降はジリジリと買い戻しが集まる格好となったが、最後までプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/15/20 - 14:00   

砂糖:反発、中盤まで売り先行も最後は原油につれ高
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.04↑0.17

NY砂糖は反発。中盤までは先週末にかけての流れを継いだ売りが先行する展開となったものの、その後は原油が上昇に転じるのにつれて投機的な買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると11.62セントの安値まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたものの、昼にかけてはジリジリと騰勢を強める展開。引け間際にまとまった買いが入ると、12セントの節目を回復するまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    6/15/20 - 13:31   

20/21年世界砂糖生産見通し上方修正、前年から4.5%増加・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2020/21年度(10-9月)砂糖生産が1億8700万トンになると見通し、3月時点での1億8500万トンからやや引き上げた。前年から4.5%増加し、3年ぶりのプラス転換になる。最大のブラジルを3100万トンから3690万トンに上方修正、前年比で13.5%増加の予想とした。

2020/21年度の世界砂糖消費は1億8400万トンとみており、前年から0.6%増加になるが、前回報告での1億8700万トンから引き下げた。2020/21年度の輸出予想は前年比7.0%増の6690万トン。従来の6110万トンから引き上げた。2020/21年度期末在庫は7620万トンから8230万トンに上方修正し、従来の前年比マイナスの見通しから3.5%増加予想にシフトとなった。

Posted by 直    6/15/20 - 13:26   

豪州砂糖生産見通しやや下方修正、前年比2.7%減少見通し・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2020/21年度(7-6月)砂糖生産見通しを439万5000トンと、3月の前回報告での443万トンからやや引き下げた。前年から2.7%減少し、2年連続ダウン。輸出に関すると、2019/20年度の推定を368万5000トンから380万9000トンに引き上げた。前年との比較で1.4%の増加。一方、2020/21年度を392万8000トンから375万トンに引き下げ、減少予想に転じた。

Posted by 直    6/15/20 - 13:24   

20/21年度世界小麦生産見通し、前年から0.5%増加見通し・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2020/21年度の世界小麦生産が7億6700万トンと、前年から0.5%増加する見通しを示した。前年の4.4%より小幅ながらも、2年連続増加で、また3月の前回報告で見越していた7億6600万トンから僅かに引き上げた。インドで1.4%、黒海周辺地域で1.1%祖ぞれ増加見通し。中国も0.7%の増加予想となっている。一方、欧州連合(EU)の生産は9.2%落ち込み、米国でも3.2%減少の見通し。

2020/21年度の世界小麦消費見通しは7億6400万トンから7億4900万トンに引き下げた。ただ、前年の推定も7億5500万トンから7億4600万トンに下方修正したことから、2020/21年度は前年との比較で0.4%と僅かにも増加の見方を維持した格好になる。食用が前年から1.5%増えて5億3200万トンになる見通しだが、飼料用予想は7%減少し、1億3300万トンとした。

2020/21年度の貿易は1億7700万トンから1憶9000万トンに上方修正、前年からは1.6%の増加になる。ロシアの輸出が10.5%増え、カザフスタンは23.7%アップ。ウクライナは9.3%減少予想であるものの、黒海周辺地域からの輸出全体で前年から4.7%増加し、6230万トンになるとの見通しを示した。このほか、アルゼンチンの輸出が6.6%、カナダは4.8%それぞれ増加。オーストラリアの輸出は85.5%増加の予想とした。一方、EUは14.6%減り、米国も1.9%減少を見通す。

期末在庫に関すると、2019/20年度を2億6400万トンから2億8100万トンに上方修正し、前年比で6.0%の増加見通しとした。2020/21年度にはさらに2億900万トンンに膨らむとみており、前回報告時の2億6600万トンから引き上げでもある。

Posted by 直    6/15/20 - 13:21   

5月NOPA大豆圧搾高は1.696億ブッシェルと前月から1.26%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

20年5月 前月比 前年比
大豆圧搾高 169.58 ↓1.26% ↑9.55%
大豆油在庫 1880.23 ↓10.92% ↑18.90%

Posted by 松    6/15/20 - 12:20   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月11日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 444.0 ↓7.0% ↑16.0% 657.5 ↓23.0%
コーン 910.5 ↓21.6% ↑34.3% 30583.1 ↓25.1%
大豆 376.3 ↑37.3% ↓44.7% 36114.7 ↑1.3%

Posted by 松    6/15/20 - 12:07   

20年EU軟質小麦イールド見通し3回連続・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは15日付レポートで、2020.年のEU軟質小麦イールド見通しを5.60トンと、5月時点での5.72から引き下げた。3月に5.88トンの初回見通しを発表してかれ3回連続の下方修正。前年との比較で6.7%の低下、過去5年平均を3%下回る。デュラム小麦は3.38トンから3.31トンに引き下げ、これも3回連続で下方修正。前年比4.1%、過去5年平均との比較で4.6%の低下になる。小麦全体でイールドは5.39トンになると見越し、従来の5.50トンから引き下げた。前年から6.7%下がり、過去5年平均からは2.7%の低下。

コーンのイールド見通しは7.94トンから8.20に引き上げた。前年の7.90トンから3.8%上昇し、過去5年平均mp7.58トンからは8.2%アップにある。

Posted by 直    6/15/20 - 10:51   

20年EU砂糖ビートイールド見通し僅かに上方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2020年のEU砂糖ビートイールド見通しを75.5トンと、5月時点での75.4トンから僅かに引き上げた。過去5年平均の74.7トンを1.1%上回る。

Posted by 直    6/15/20 - 10:51   

2019/20年度英小麦輸出、4月時点で前年の3.7倍
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2019/20年度(7-6月)前半の小麦輸出は4月時点で104万5075トンと、前年の3.7倍になった。欧州連合(EU)向けが3.2倍膨らみ85万5132トン。非EU向けは18万9943トンで、前年の20倍超となった。

Posted by 直    6/15/20 - 09:09   

中国向けで39万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで39万トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/15/20 - 09:03   

6月ニューヨーク連銀指数はマイナス0.2に改善、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 20年6月 20年5月 市場予想
総合 ▲0.2 ▲48.5 ▲25.0

続きを読む

Posted by 松    6/15/20 - 08:36   

インドのモンスーン降水量、6月最初の2週間で長期平均31%上回る
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、インドは6月にモンスーン入りして、最初の2週間の降水量が75.8ミリメートルと長期平均(LPA)を31%上回った。中部で91.0ミリメートルになり、LPAとの比較にして94%アップとも最も激しい雨が続いている。また南半島と北西部でLPAから205、19%それぞれ増加になった。ただ、北部および北東部では131.8ミリメートル、LPAを4%下回った。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/15/20 - 08:28   

12日のOPECバスケット価格は35.06ドルと前日から1.49ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/12 (金) 35.06 ↓1.49
6/11 (木) 36.55 ↓0.91
6/10 (水) 37.46 ↑0.37
6/9 (火) 37.09 ↓1.80
6/8 (月) 38.89 ↑2.06

Posted by 松    6/15/20 - 06:16   

6/15(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・4月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・5月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・5月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/15/20 - 06:13   

2020年06月12日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.05%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/8〜 6/12 1.8610 ↑ 3.05% ↑ 0.11% 1.6746 ↑ 3.24% ↑ 3.53%
6/1〜 6/5 1.8059 ↑ 8.53% ↓ 4.86% 1.6220 ↑ 5.99% ↓ 1.62%
5/25〜 5/29 1.6639 ↑ 5.26% ↓ 10.17% 1.5303 ↑ 6.66% ↓ 5.70%
5/18〜 5/22 1.5808 ↑ 2.49% ↓ 17.04% 1.4348 ↑ 2.99% ↓ 13.01%

Posted by 松    6/12/20 - 17:59   

FX:円安、前日の急落から株が反発する中で安全資産の需要後退
  [場況]

ドル/円:107.35、ユーロ/ドル:1.1253、ユーロ/円:120.98 (NY17:00)

為替は円安が進行。前日の急落の反動から株式市場に買いが集まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが先行、107円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、107円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ってからは値動きも落ち着き、107円台前半から半ばのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは、東京では1.13ドルをやや下回ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.13ドル台半ばまで値を伸ばしたが、早々に売りに押し戻され1.13ドル台を割り込んだ。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、1.12ドル台半ばまで反落。昼過ぎには一時1.12ドル台前半まで下げ幅を広げる場面も見られた。ユーロ/円は東京では120円台半ばでの推移、午後からは徐々に騰勢を強める格好となり、ロンドンでは121円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服、中盤にまとまった売りが出ると、120円台半ばまで値を崩した。その後は値動きも落ち着き、120円台半ばから後半のレンジ内での推移となった。

Posted by 松    6/12/20 - 17:48   

債券:反落、株価反発受けて売りの展開
  [場況]

債券は反落。株価反発を受けて売りの展開となった。ただ、新型コロナウィルスの感染が増加傾向にあり、景気への影響も懸念されることから、大きく売り込むのは見送られた。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは0.7%台前半まで上昇。通常取引でいったん0.6%台後半に上昇幅を縮小し、その後は7%を挟んで上下に振れた。

Posted by 直    6/12/20 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在39.55万袋と前月を39.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月12日 6月累計 前月(5/15) 前月比 前年比
輸出合計 109.746 395.464 647.908 ↓39.0% ↑15.0%
>アラビカ種 73.023 271.078 453.636 ↓40.2% ↓21.2%
>ロブスタ種 12.813 92.670 165.518 ↓44.0% ↑444.3%
>インスタント 23.910 31.716 28.754 ↑10.3% ↑86.3%

Posted by 松    6/12/20 - 17:00   

大豆:上昇、仕向け先不明の輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:871-1/4↑5-1/4

シカゴ大豆は上昇。USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告が買いを支援した。7月限は夜間取引で上下に振れる展開だったのから、通常取引開始後に買い弾みが付いて、一気に870セント台前半に上昇。いったん買いにブレーキがかかって、前日の終値水準に戻してから改めて買いが集まり、取引終盤に870セントを超えた。

Posted by 直    6/12/20 - 16:57   

株式:反発、前日の急落の反動から買い戻しが先行
  [場況]

ダウ工業平均:25,605.54↑477.37
S&P500:3,041.31↑39.21
NASDAQ:9,588.81↑96.08

NY株式は反発。前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが先行したものの、午後にはマイナス圏まで売りに押さる場面も見られるなど、最後まで値動きは不安定なままだった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、700ポイントを超える上昇となったものの、早々に伸び悩み。中盤には前日終値近辺まで売りに押し戻される格好となった。その後は買いが集まったものの、朝方につけた高値まで戻すことなく息切れ。昼からは改めて売りが加速、小幅ながらマイナス転落するまでに値を切り下げた。引けにかけては再び騰勢を強める格好となり、400ポイント以上値を戻して取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギーもしっかりと上昇素材や運輸株、保険などにも買いが集まった。一方で金鉱株や公益株、生活必需品は値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が11.48%の上昇となったほか、ダウ(DOW)、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)、ゴールドマン・サックス(GS)なども大きく値を伸ばした。一方でウォルマート(WMT)は1.96%の下落、インテル(INTC)、メルク(MRK)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の計4銘柄のみが下落した。

Posted by 松    6/12/20 - 16:56   

コーン:ほぼ変わらず、主要生産地の天候や作柄にらみ売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:330-0↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。主要生産地の天候や作柄をにらみ売り買い交錯となった。7月限は夜間取引で小安く推移してから、買いが進み上昇に転じた。朝方に330セント台に上がったが、通常取引で一段高となるとすぐに買い一服となり値を消した。日中は前日終値を挟んで上下に振れた。

Posted by 直    6/12/20 - 16:52   

小麦:反発、売り一服感から買いの展開にシフト
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:502-0↑2-3/4

シカゴ小麦は反発。売り一服感から買いの展開にシフトした。夜間取引で前日の流れを引き継いで売りが進み、7月限は下落。しかし、朝方に495-1/4セントと5月18日以来の安値を更新して一服となり、通常取引で上昇に転じた。500セント台に値を伸ばし、引け近くに500セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    6/12/20 - 16:50   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月9日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 572292 △ 1794
NEMEX-RBOBガソリン △ 3517 △ 722
NYMEX-暖房油 △ 48046 ▼ 6237
NYMEX-天然ガス ▼ 40051 △ 4248
COMEX-金 △ 225353 ▼ 11944
_
CBOT-小麦 ▼ 13198 ▼ 4401
CBOT-コーン ▼ 257102 ▼ 15240
CBOT-大豆 △ 45359 △ 20224
ICE US-粗糖 △ 68881 △ 13604
ICE US-コーヒー ▼ 6949 ▼ 7308
_
IMM-日本円 △ 17556 ▼ 10664
IMM-ユーロFX △ 97549 △ 15241
CBOT-DJIA (x5) ▼ 14084 △ 3582
CME-S&P 500 ▼ 254561 ▼ 5595

Posted by 松    6/12/20 - 15:32   

天然ガス:反落、需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:1.731↓0.082

NY天然ガスは反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、足元に供給が潤沢にあるとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間にまとまった売りが出ると、1.70ドル台後半まで一気に値を崩した。通常取引開始後には1.80ドル台まで買い戻される場面も見られたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる展開。午後からは一段と下げ足を速める格好となり、1.70ドル台前半まで値を崩した。

Posted by 松    6/12/20 - 15:13   

石油製品:小幅反発、前日の急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.1243↑0.0055
暖房油7月限:1.1014↑0.0134

NY石油製品は小幅反発。前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。夜間取引では原油の下落につれて売りが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後には一段と値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/12/20 - 15:09   

原油:小幅続落、株価の動向睨んで不安定な上下繰り返す
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:36.26↓0.08

NY原油は小幅続落。日中を通じて株価の動向などの睨みながら投機的な売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。7月限は夜間取引では前日の急落の流れを継いだ売りが先行、一時34ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。早朝にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、株高の進行につれて37ドルの節目を試すまでに上げ幅を拡大したものの、その後まとまった売りが出ると、35ドル台半ばまで急反落。昼前からは値動きも落ち着き、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    6/12/20 - 14:54   

金:小幅反落、朝方には安全資産の買い集まるもその後値を下げる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,737.3↓2.5

NY金は小幅反落。COVID-19の感染が再拡大、景気回復が遅れるとの懸念が高まる中、朝方には安全資産としての需要が相場を押し上げる場面も見られたが、その後は週末を前にポジション整理の売りに押し戻される格好となった。8月限は夜間取引開始時には売りが先行、一時1,730ドルを割り込む場面も見られたが、その後しっかりと買いが集まりプラス圏を回復、朝方には1,740ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後には1,750ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、この水準で売り圧力も強く、早々に伸び悩み。中盤にまとまった売りが出ると、前日終値近辺まで一気に値を下げた。引けにかけても上値の重い展開が継続、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    6/12/20 - 14:29   

5月ベトナムコーヒー輸出、前月から21.4%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、5月のコーヒー輸出は13万284トンと、前月から214%減少した。前年同月との比較でも10.9%ダウン。統計局の予想範囲内である。輸出は年初5ヶ月間で81万5165トンになり、前年同期を5%上回る。金額ベースで13億7000万ドル、3.3%の増加という。

Posted by 直    6/12/20 - 14:27   

コーヒー:続落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:95.20↓0.80

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、これまでの下落の反動もあり、朝方には97セント台後半まで値を切り上げた。NYに入ると買いも一服、中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、昼には95セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    6/12/20 - 14:13   

砂糖:続落、原油やレアル安嫌気される中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.87↓0.07

NY砂糖は続落。原油や対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、投機的な売りが主導する軟調な展開が続いた。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に11.60セントの安値まで値を崩した。その後は買い戻しが集まり、前日終値近辺まで下げ幅を縮小してのもみ合い。NYに入ると改めて騰勢を強まる格好となりプラス圏を回復、12.09セントの高値まで値を伸ばした。中盤以降は一転して売りに押し戻される展開、最後は再びマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/12/20 - 14:04   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は279基と前週から5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月12日 前週比 前年比 (%)
米国合計 279 ↓ 5 ↓ 690 ↓71.21%
>陸上油田 266 ↓ 5 ↓ 675 ↓71.73%
>海上 13 →0 ↓ 11 ↓45.83%
>>メキシコ湾 13 →0 ↓ 11 ↓45.83%
カナダ 21 →0 ↓ 86 ↓80.37%
北米合計 300 ↓ 5 ↓ 776 ↓72.12%

続きを読む

Posted by 松    6/12/20 - 13:04   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月後半は前年比4.71%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、5月後半の圧搾高は4220万8000トンと前年同期から4.74%減少した。4月に2020/21年度が始まってから5月前半まで続いた増加が一服した格好になる。2020/21年度の圧搾高は6月1日時点で1億4481万9000トン、前年同期を12.29%上回った。

5月後半の砂糖生産は254万8000トンと、前年から36.19%増加した。伸びペースはスローダウンしながらも、4月から前年比プラスを継続。一方、エタノールは18億800万リットル、前年との比較で16.66%減少し、今シーズン初めての前年割れとなった。無水エタノールだけで24.03%減少し、前半の10.21%以上の落ち込み。含水エタノールは12.96%の減少に転じた。2020/21年度の砂糖生産が1日時点で前年から65.10%増えて802万トン、エタノールは前年比0.39%減の61億9700万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は126.57キログラムと、前年同期の118.65キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の33.31%から45.92%に上昇、エタノール生産が66.69%から54.08%に低下した。

Posted by 直    6/12/20 - 11:05   

20/21年EU軟質生産見通し6回連続下方修正、前年から11%減少
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2020年軟質小麦生産見通しを1億3090万トンと、前月時点での1億3290万トンから200万トン引き下げた。昨年12月に1億4050万トンの初回予想を発表して、これで6回連続の下方修正。前年比にして11%減少する。冬場の悪天候に加え、北西部では春に干ばつに見舞われており、フランスをはじめダメージが広がっているという。

ストラテジーグレインはオオムギの生産も90万トン引き下げて6360万トンとした。コーンは6590万トンで据え置き。穀物あわせて3億10万トンの見通しで、100万トンの下方修正になる。データは1月にEUを離脱した英国を含める。

Posted by 直    6/12/20 - 10:17   

6月ロイター/ミシガン大消費者指数は78.9に上昇、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年6月 20年5月 市場予想
消費者指数速報値 78.9 72.3 75.8

続きを読む

Posted by 松    6/12/20 - 10:01   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で12万トントンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/12/20 - 09:09   

乾燥や早期の害虫発生でEU砂糖ビートに被害
  [砂糖]

欧州連合(EU)で乾燥や早期の害虫発生によって砂糖ビートの作柄に被害が出ていると報じられた。また、EUではここ数年間採算面で作付が減少傾向にあり、2020年も最大のフランスの4.9%ダウンを始め前年比マイナス。

フランスビート生産者組合(CGB)の亜也数とは、減反と平均的なイールドを前提にしても、EUと英国あわせて2020年の砂糖生産は1730万トンと、前年から1.7%減少を見越す。英国を含む欧州4大生産国では、春に乾燥に見舞われ、またアブラムシの被害が出たことを指摘し、作付された砂糖ビートの30-50%がダメージを受けるかもしれないという。また、ドイツ砂糖協会WVZのマネジングディレクターは、ミツバチの大量死の要因とされるネオニコチノイド農薬の使用禁止がアブラムシ被害をひどくしているとコメント。ネオニコチノイド以外の農薬は効果が低いと述べた。

Posted by 直    6/12/20 - 09:08   

5月輸入物価指数は前月から1.02%上昇、輸出は0.34%低下
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

20年5月 前月比 前年比 20年4月
輸入物価指数 119.4 ↑1.02% ↓5.98% ↓2.56%
>非燃料 115.7 ↑0.09% ↓0.69% ↓0.52%
輸出物価指数 118.1 ↓0.34% ↓6.79% ↓3.27%

続きを読む

Posted by 松    6/12/20 - 08:35   

20/21年アルゼンチン小麦作付、10日時点で41.7%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2020/21年度小麦作付は10日時点で680万ヘクタールの見通しのうち41.7%終了した。前週から11.6ポイントアップ、前年同期を5.6ポイント上回る。北部や西部の大半では土壌水分が不足しており、作業が遅れいてることを認識。また、目先降雨は見込まれないことを指摘し、作付が当初予想に届かないかもしれないと懸念を示した。ただ、ほかの地域で作業は順調に進んでいるともいう。

Posted by 直    6/12/20 - 08:21   

19/20年度アルゼンチン大豆収穫、10日時点で99.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度大豆収穫は10日時点で99.4%終了した。前週の98.6%からやや上がり、前年同期とほぼ同水準。生産予想は4950万トンとしているが、ブエノスアイレス州の一部で収穫を控えている大豆のイールドが事前予想以上であり、残る収穫作業次第で最終的に4960万トンになる可能性を示唆した。

Posted by 直    6/12/20 - 08:20   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、10日時点で61%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は10日時点で作付された630万ヘクタールの61%終了した。前週から5.4ポイント進み、前年を18.7ポイント上回る。西部では好天候から作業が進んだという。イールドは8.78トンで、前週の8.9トンから下がった。取引所は生産が前年比1.2%減の5000万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    6/12/20 - 08:20   

11日のOPECバスケット価格は36.55ドルと前日から0.91ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/11 (木) 36.55 ↓0.91
6/10 (水) 37.46 ↑0.37
6/9 (火) 37.09 ↓1.80
6/8 (月) 38.89 ↑2.06
6/5 (金) 36.83 ↑1.99

Posted by 松    6/12/20 - 06:10   

6/12(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 7月限OP 納会

Posted by 松    6/12/20 - 06:07   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

新著




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ