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2020年06月12日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.05%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/8〜 6/12 1.8610 ↑ 3.05% ↑ 0.11% 1.6746 ↑ 3.24% ↑ 3.53%
6/1〜 6/5 1.8059 ↑ 8.53% ↓ 4.86% 1.6220 ↑ 5.99% ↓ 1.62%
5/25〜 5/29 1.6639 ↑ 5.26% ↓ 10.17% 1.5303 ↑ 6.66% ↓ 5.70%
5/18〜 5/22 1.5808 ↑ 2.49% ↓ 17.04% 1.4348 ↑ 2.99% ↓ 13.01%

Posted by 松    6/12/20 - 17:59   

FX:円安、前日の急落から株が反発する中で安全資産の需要後退
  [場況]

ドル/円:107.35、ユーロ/ドル:1.1253、ユーロ/円:120.98 (NY17:00)

為替は円安が進行。前日の急落の反動から株式市場に買いが集まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが先行、107円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、107円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ってからは値動きも落ち着き、107円台前半から半ばのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは、東京では1.13ドルをやや下回ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.13ドル台半ばまで値を伸ばしたが、早々に売りに押し戻され1.13ドル台を割り込んだ。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、1.12ドル台半ばまで反落。昼過ぎには一時1.12ドル台前半まで下げ幅を広げる場面も見られた。ユーロ/円は東京では120円台半ばでの推移、午後からは徐々に騰勢を強める格好となり、ロンドンでは121円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服、中盤にまとまった売りが出ると、120円台半ばまで値を崩した。その後は値動きも落ち着き、120円台半ばから後半のレンジ内での推移となった。

Posted by 松    6/12/20 - 17:48   

債券:反落、株価反発受けて売りの展開
  [場況]

債券は反落。株価反発を受けて売りの展開となった。ただ、新型コロナウィルスの感染が増加傾向にあり、景気への影響も懸念されることから、大きく売り込むのは見送られた。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは0.7%台前半まで上昇。通常取引でいったん0.6%台後半に上昇幅を縮小し、その後は7%を挟んで上下に振れた。

Posted by 直    6/12/20 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在39.55万袋と前月を39.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月12日 6月累計 前月(5/15) 前月比 前年比
輸出合計 109.746 395.464 647.908 ↓39.0% ↑15.0%
>アラビカ種 73.023 271.078 453.636 ↓40.2% ↓21.2%
>ロブスタ種 12.813 92.670 165.518 ↓44.0% ↑444.3%
>インスタント 23.910 31.716 28.754 ↑10.3% ↑86.3%

Posted by 松    6/12/20 - 17:00   

大豆:上昇、仕向け先不明の輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:871-1/4↑5-1/4

シカゴ大豆は上昇。USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告が買いを支援した。7月限は夜間取引で上下に振れる展開だったのから、通常取引開始後に買い弾みが付いて、一気に870セント台前半に上昇。いったん買いにブレーキがかかって、前日の終値水準に戻してから改めて買いが集まり、取引終盤に870セントを超えた。

Posted by 直    6/12/20 - 16:57   

株式:反発、前日の急落の反動から買い戻しが先行
  [場況]

ダウ工業平均:25,605.54↑477.37
S&P500:3,041.31↑39.21
NASDAQ:9,588.81↑96.08

NY株式は反発。前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが先行したものの、午後にはマイナス圏まで売りに押さる場面も見られるなど、最後まで値動きは不安定なままだった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、700ポイントを超える上昇となったものの、早々に伸び悩み。中盤には前日終値近辺まで売りに押し戻される格好となった。その後は買いが集まったものの、朝方につけた高値まで戻すことなく息切れ。昼からは改めて売りが加速、小幅ながらマイナス転落するまでに値を切り下げた。引けにかけては再び騰勢を強める格好となり、400ポイント以上値を戻して取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギーもしっかりと上昇素材や運輸株、保険などにも買いが集まった。一方で金鉱株や公益株、生活必需品は値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が11.48%の上昇となったほか、ダウ(DOW)、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)、ゴールドマン・サックス(GS)なども大きく値を伸ばした。一方でウォルマート(WMT)は1.96%の下落、インテル(INTC)、メルク(MRK)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の計4銘柄のみが下落した。

Posted by 松    6/12/20 - 16:56   

コーン:ほぼ変わらず、主要生産地の天候や作柄にらみ売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:330-0↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。主要生産地の天候や作柄をにらみ売り買い交錯となった。7月限は夜間取引で小安く推移してから、買いが進み上昇に転じた。朝方に330セント台に上がったが、通常取引で一段高となるとすぐに買い一服となり値を消した。日中は前日終値を挟んで上下に振れた。

Posted by 直    6/12/20 - 16:52   

小麦:反発、売り一服感から買いの展開にシフト
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:502-0↑2-3/4

シカゴ小麦は反発。売り一服感から買いの展開にシフトした。夜間取引で前日の流れを引き継いで売りが進み、7月限は下落。しかし、朝方に495-1/4セントと5月18日以来の安値を更新して一服となり、通常取引で上昇に転じた。500セント台に値を伸ばし、引け近くに500セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    6/12/20 - 16:50   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月9日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 572292 △ 1794
NEMEX-RBOBガソリン △ 3517 △ 722
NYMEX-暖房油 △ 48046 ▼ 6237
NYMEX-天然ガス ▼ 40051 △ 4248
COMEX-金 △ 225353 ▼ 11944
_
CBOT-小麦 ▼ 13198 ▼ 4401
CBOT-コーン ▼ 257102 ▼ 15240
CBOT-大豆 △ 45359 △ 20224
ICE US-粗糖 △ 68881 △ 13604
ICE US-コーヒー ▼ 6949 ▼ 7308
_
IMM-日本円 △ 17556 ▼ 10664
IMM-ユーロFX △ 97549 △ 15241
CBOT-DJIA (x5) ▼ 14084 △ 3582
CME-S&P 500 ▼ 254561 ▼ 5595

Posted by 松    6/12/20 - 15:32   

天然ガス:反落、需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:1.731↓0.082

NY天然ガスは反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、足元に供給が潤沢にあるとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間にまとまった売りが出ると、1.70ドル台後半まで一気に値を崩した。通常取引開始後には1.80ドル台まで買い戻される場面も見られたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる展開。午後からは一段と下げ足を速める格好となり、1.70ドル台前半まで値を崩した。

Posted by 松    6/12/20 - 15:13   

石油製品:小幅反発、前日の急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.1243↑0.0055
暖房油7月限:1.1014↑0.0134

NY石油製品は小幅反発。前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。夜間取引では原油の下落につれて売りが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後には一段と値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/12/20 - 15:09   

原油:小幅続落、株価の動向睨んで不安定な上下繰り返す
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:36.26↓0.08

NY原油は小幅続落。日中を通じて株価の動向などの睨みながら投機的な売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。7月限は夜間取引では前日の急落の流れを継いだ売りが先行、一時34ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。早朝にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、株高の進行につれて37ドルの節目を試すまでに上げ幅を拡大したものの、その後まとまった売りが出ると、35ドル台半ばまで急反落。昼前からは値動きも落ち着き、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    6/12/20 - 14:54   

金:小幅反落、朝方には安全資産の買い集まるもその後値を下げる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,737.3↓2.5

NY金は小幅反落。COVID-19の感染が再拡大、景気回復が遅れるとの懸念が高まる中、朝方には安全資産としての需要が相場を押し上げる場面も見られたが、その後は週末を前にポジション整理の売りに押し戻される格好となった。8月限は夜間取引開始時には売りが先行、一時1,730ドルを割り込む場面も見られたが、その後しっかりと買いが集まりプラス圏を回復、朝方には1,740ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後には1,750ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、この水準で売り圧力も強く、早々に伸び悩み。中盤にまとまった売りが出ると、前日終値近辺まで一気に値を下げた。引けにかけても上値の重い展開が継続、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    6/12/20 - 14:29   

5月ベトナムコーヒー輸出、前月から21.4%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、5月のコーヒー輸出は13万284トンと、前月から214%減少した。前年同月との比較でも10.9%ダウン。統計局の予想範囲内である。輸出は年初5ヶ月間で81万5165トンになり、前年同期を5%上回る。金額ベースで13億7000万ドル、3.3%の増加という。

Posted by 直    6/12/20 - 14:27   

コーヒー:続落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:95.20↓0.80

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、これまでの下落の反動もあり、朝方には97セント台後半まで値を切り上げた。NYに入ると買いも一服、中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、昼には95セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    6/12/20 - 14:13   

砂糖:続落、原油やレアル安嫌気される中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.87↓0.07

NY砂糖は続落。原油や対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、投機的な売りが主導する軟調な展開が続いた。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に11.60セントの安値まで値を崩した。その後は買い戻しが集まり、前日終値近辺まで下げ幅を縮小してのもみ合い。NYに入ると改めて騰勢を強まる格好となりプラス圏を回復、12.09セントの高値まで値を伸ばした。中盤以降は一転して売りに押し戻される展開、最後は再びマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/12/20 - 14:04   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は279基と前週から5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月12日 前週比 前年比 (%)
米国合計 279 ↓ 5 ↓ 690 ↓71.21%
>陸上油田 266 ↓ 5 ↓ 675 ↓71.73%
>海上 13 →0 ↓ 11 ↓45.83%
>>メキシコ湾 13 →0 ↓ 11 ↓45.83%
カナダ 21 →0 ↓ 86 ↓80.37%
北米合計 300 ↓ 5 ↓ 776 ↓72.12%

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Posted by 松    6/12/20 - 13:04   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月後半は前年比4.71%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、5月後半の圧搾高は4220万8000トンと前年同期から4.74%減少した。4月に2020/21年度が始まってから5月前半まで続いた増加が一服した格好になる。2020/21年度の圧搾高は6月1日時点で1億4481万9000トン、前年同期を12.29%上回った。

5月後半の砂糖生産は254万8000トンと、前年から36.19%増加した。伸びペースはスローダウンしながらも、4月から前年比プラスを継続。一方、エタノールは18億800万リットル、前年との比較で16.66%減少し、今シーズン初めての前年割れとなった。無水エタノールだけで24.03%減少し、前半の10.21%以上の落ち込み。含水エタノールは12.96%の減少に転じた。2020/21年度の砂糖生産が1日時点で前年から65.10%増えて802万トン、エタノールは前年比0.39%減の61億9700万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は126.57キログラムと、前年同期の118.65キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の33.31%から45.92%に上昇、エタノール生産が66.69%から54.08%に低下した。

Posted by 直    6/12/20 - 11:05   

20/21年EU軟質生産見通し6回連続下方修正、前年から11%減少
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2020年軟質小麦生産見通しを1億3090万トンと、前月時点での1億3290万トンから200万トン引き下げた。昨年12月に1億4050万トンの初回予想を発表して、これで6回連続の下方修正。前年比にして11%減少する。冬場の悪天候に加え、北西部では春に干ばつに見舞われており、フランスをはじめダメージが広がっているという。

ストラテジーグレインはオオムギの生産も90万トン引き下げて6360万トンとした。コーンは6590万トンで据え置き。穀物あわせて3億10万トンの見通しで、100万トンの下方修正になる。データは1月にEUを離脱した英国を含める。

Posted by 直    6/12/20 - 10:17   

6月ロイター/ミシガン大消費者指数は78.9に上昇、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年6月 20年5月 市場予想
消費者指数速報値 78.9 72.3 75.8

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Posted by 松    6/12/20 - 10:01   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で12万トントンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/12/20 - 09:09   

乾燥や早期の害虫発生でEU砂糖ビートに被害
  [砂糖]

欧州連合(EU)で乾燥や早期の害虫発生によって砂糖ビートの作柄に被害が出ていると報じられた。また、EUではここ数年間採算面で作付が減少傾向にあり、2020年も最大のフランスの4.9%ダウンを始め前年比マイナス。

フランスビート生産者組合(CGB)の亜也数とは、減反と平均的なイールドを前提にしても、EUと英国あわせて2020年の砂糖生産は1730万トンと、前年から1.7%減少を見越す。英国を含む欧州4大生産国では、春に乾燥に見舞われ、またアブラムシの被害が出たことを指摘し、作付された砂糖ビートの30-50%がダメージを受けるかもしれないという。また、ドイツ砂糖協会WVZのマネジングディレクターは、ミツバチの大量死の要因とされるネオニコチノイド農薬の使用禁止がアブラムシ被害をひどくしているとコメント。ネオニコチノイド以外の農薬は効果が低いと述べた。

Posted by 直    6/12/20 - 09:08   

5月輸入物価指数は前月から1.02%上昇、輸出は0.34%低下
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

20年5月 前月比 前年比 20年4月
輸入物価指数 119.4 ↑1.02% ↓5.98% ↓2.56%
>非燃料 115.7 ↑0.09% ↓0.69% ↓0.52%
輸出物価指数 118.1 ↓0.34% ↓6.79% ↓3.27%

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Posted by 松    6/12/20 - 08:35   

20/21年アルゼンチン小麦作付、10日時点で41.7%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2020/21年度小麦作付は10日時点で680万ヘクタールの見通しのうち41.7%終了した。前週から11.6ポイントアップ、前年同期を5.6ポイント上回る。北部や西部の大半では土壌水分が不足しており、作業が遅れいてることを認識。また、目先降雨は見込まれないことを指摘し、作付が当初予想に届かないかもしれないと懸念を示した。ただ、ほかの地域で作業は順調に進んでいるともいう。

Posted by 直    6/12/20 - 08:21   

19/20年度アルゼンチン大豆収穫、10日時点で99.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度大豆収穫は10日時点で99.4%終了した。前週の98.6%からやや上がり、前年同期とほぼ同水準。生産予想は4950万トンとしているが、ブエノスアイレス州の一部で収穫を控えている大豆のイールドが事前予想以上であり、残る収穫作業次第で最終的に4960万トンになる可能性を示唆した。

Posted by 直    6/12/20 - 08:20   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、10日時点で61%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は10日時点で作付された630万ヘクタールの61%終了した。前週から5.4ポイント進み、前年を18.7ポイント上回る。西部では好天候から作業が進んだという。イールドは8.78トンで、前週の8.9トンから下がった。取引所は生産が前年比1.2%減の5000万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    6/12/20 - 08:20   

11日のOPECバスケット価格は36.55ドルと前日から0.91ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/11 (木) 36.55 ↓0.91
6/10 (水) 37.46 ↑0.37
6/9 (火) 37.09 ↓1.80
6/8 (月) 38.89 ↑2.06
6/5 (金) 36.83 ↑1.99

Posted by 松    6/12/20 - 06:10   

6/12(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 7月限OP 納会

Posted by 松    6/12/20 - 06:07   

2020年06月11日(木)

債券:続伸、新型コロナウィルス感染再拡大で景気懸念から買い
  [場況]

債券は続伸。新型コロナウィルスの感染が改めて拡大しており、景気への影響が懸念される中、安全資産とされる債券に買いが集まった。株式相場の落ち込みや、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合でゼロ金利政策の長期継続見通しとなったことなども寄与した。前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは夜間取引で0.6%台に低下。通常取引に入って一段と下がり、午後には0.64%と2日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    6/11/20 - 17:40   

FX:対ユーロ中心に円高、COVID-19の感染再拡大への懸念高まる
  [場況]

ドル/円:106.86、ユーロ/ドル:1.1299、ユーロ/円:120.74 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心に円高が進行。COVID-19の感染再拡大の兆候が見られる中、年後半の景気回復シナリオが崩れるとの懸念が高まる中、株価の急落につれてリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京から売りが優勢、107円を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、106円台後半まで値を下げたものの、その後は再び107円台まで値を回復。NYに入ると米株の下落につれて売りが膨らみ、106円台半ばまで値を切り下げた。午後には買い戻しが優勢となり、106円台後半まで下げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.13ドル台半ばから後半を中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入っても同水準での推移が続いたが、昼からは株安の進行につれて売りが加速、1.13ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では121円台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入っても新たな動きは見られなかった。NYに入ると米株の下落につれて売り圧力が強まり、午後遅くには120円台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    6/11/20 - 17:29   

大豆:ほぼ変わらず、需給報告は強弱入り混じり方向感欠く値動き
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:866-0↑0-1/2

シカゴ大豆はほぼ変わらず。USDA需給報告は強弱入り混じる内容で、方向感を欠く値動きとなった。7月限は夜間取引で様子見の空気が強い中もみ合い。いったん売りに押されて下落し、860セント台前半まで下げたが、朝方にかけて下げ幅を縮め、通常取引では改めて前日終値を挟んで上下に振れる展開に戻った。USDA需給報告の発表後も売り買い交錯が続いた。

Posted by 直    6/11/20 - 17:09   

コーン:反発、USDA需給報告で期末在庫予想下回ったのが下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:329-3/4↑3-1/2

シカゴコーンは反発。USDA需給報告で期末在庫が予想を下回ったのが下支えになった。7月限は夜間取引で狭いレンジをもみ合い、通常取引開始後には買いが進んで上昇した。330セントを超えるとペースは鈍ったが、買いの流れは維持。USDA需給報告の発表後もデータを消化しながら、しっかりと推移した。

Posted by 直    6/11/20 - 17:07   

小麦:下落、USDA需給報告で生産や期末在庫予想上回り売り
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:499-1/4↓7-0

シカゴ小麦は下落。USDA需給報告で生産や期末在庫が市場予想を上回ったことから、売りに弾みが付いた。夜間取引で買いが集まり、7月限は前日の高値近くまで上昇してから、下げに転じた。通常取引でいったんペースは鈍っても、売りの流れまで切れず。しかも需給報告を受けて500Nを割り込む下落となった。498-1/2セントと5月20日以来の安値を付け、その後500セント台に下げ渋りながら、最後は節目を下回って引けた。

Posted by 直    6/11/20 - 16:57   

株式:全面安、今年3月以来の大幅な下げを記録
  [場況]

ダウ工業平均:25,128.17↓1,861.82
S&P500:3,002.10↓188.04
NASDAQ:9,492.73↓527.62

NY株式は全面安、今年3月以来の大幅な下げを記録した。前日のFOMC後の会見でパウエル議長が景気の先行きに関して慎重な見方を示したことや、COVID-19の感染が再拡大するとの懸念が浮上していることが、売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、その後も買い戻しらしい買い戻しも見られないままに値下がりを続け、最後は1,800ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落、中でもエネルギーや銀行株、が大きく値を崩したほか、運輸株や保険、素材なども下げがきつくなった。ダウ銘柄は、30種全てが下落した、ウォルマート(WMT)が0.88%の下落にとどまった以外、29銘柄は2%を超える下げを記録。中でもボーイング(BA)は16.42%の急落、ダウ(DOW)やIBM(IBM)、ゴールドマン・サックス(GS)も9%を超える大幅下落となった。

Posted by 松    6/11/20 - 16:46   

天然ガス:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:1.813↑0.033

NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、1.80ドル台前半まで値を回復。在庫統計発表後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、昼には1.833ドルの高値まで値を伸ばした。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/11/20 - 15:24   

石油製品:大幅安、株や原油の急落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.1188↓0.0911
暖房油7月限:1.0880↓0.0850

NY石油製品は大幅安、COVID-19の感染再拡大に対する懸念が高まる中、株や原油の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、早朝からは改めて売り圧力が強まり格好となり、中盤にかけて大きく値を崩す展開。昼過ぎに日中安値をつけたあとは買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    6/11/20 - 15:19   

原油:大幅反落、COVID-19の感染再拡大へ懸念から売りが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:36.34↓3.26

NY原油は大幅反落。COVID-19の感染再拡大に対する懸念が高まる中、株価の急落につれて投機的な売りが加速した。7月限は夜間取引から売りが先行、38ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始時には36ドル台まで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、昼には35ドル台半ばまで値を崩した。午後にはポジション整理の買い戻しが集まったものの、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/11/20 - 15:07   

金:反発、COVID-19感染再拡大への懸念高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,739.8↑19.1

NY金は大幅反発、COVID-19の感染再拡大に対する懸念から株価が急落する中、安全資産としての需要が大きく相場を押し上げる展開となった。前日のFOMCで2022年末までゼロ金利が続くとの見方が示されたことも強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、1,740ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、1,730ドルを割り込むあたりでは買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は買い一色の展開となり、1,750ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。昼前からは流れが一転、ポジション整理の売りが断続的に出る中で1,730ドル台まで価格調整が進んだが、この水準ではしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    6/11/20 - 14:29   

コーヒー:小幅続落、リスク回避の売り先行も下げ幅を限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:96.00↓0.75

NYコーヒーは小幅続落。株価が急落し市場全体にリスク回避の動きが強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが先行する展開となったものの、相場には売られ過ぎ感も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引から売りが先行、NYに入ると一時95セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は一転してまとまった買い戻しが入りプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼前には改めて売りが優勢となる場面も見られたが、大きく値を崩すには至らなかった。

Posted by 松    6/11/20 - 14:21   

砂糖:反落、リスク回避の動き加速する中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.94↓0.29

NY砂糖は反落。COVID-19の感染再拡大に対する懸念から株価が急落、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、原油安やブラジルレアル安の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に12セントの節目割れを試すまでに値を切り下げた。売り一巡後は12セントをやや上回ったあたりまで値を回復してのもみ合いが続いたものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、11.80セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤には12セント台まで値を回復する場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/11/20 - 13:45   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.30
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/13)
合計 43715.3 19000.0 2.30 2.30
競争入札分 43714.4 18999.1 2.30 2.30
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.20% 65.69%
最高落札利回り(配分比率) 1.450% (62.36%) 1.342%

Posted by 直    6/11/20 - 13:14   

USDA需給:砂糖期末在庫は前月から据え置き
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 20/21年 修正 前年比 19/20年 修正 18/19年
生産 9005 →0 ↑ 12.23% 8024 ↓ 14 8999
ビート糖 4965 →0 ↑ 15.87% 4285 ↓ 13 4939
砂糖きび糖 4040 →0 ↑ 8.02% 3740 →0 4060
輸入 3097 ↓ 359 ↓22.86% 4015 ↑ 136 3070
>輸入枠内 1395 →0 ↓36.01% 2180 →0 1541
食用消費 12125 →0 ↑ 0.62% 12050 ↓ 75 12106
期末在庫 1468 →0 ↓10.05% 1632 ↑ 198 1783
在庫率 11.97% →0.00 - 13.39% ↑ 1.70 14.50%

Posted by 松    6/11/20 - 12:34   

USDA需給:世界在庫は小麦が引き上げ、コーンと大豆引き下げ

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正 市場予想
小麦
生産 773.43 ↑ 4.94 ↑ 1.18% - 764.41 ↑ 0.09 -
消費 753.19 ↓ 0.30 ↑ 0.64% - 748.40 ↓ 0.15 -
期末在庫 316.09 ↑ 5.97 ↑ 6.84% 307.50 295.84 ↑ 0.72 294.70
コーン
生産 1188.48 ↑ 1.62 ↑ 6.73% - 1113.50 ↓ 1.25 -
消費 1163.51 ↑ 1.55 ↑ 3.82% - 1120.72 ↓ 0.23 -
期末在庫 337.87 ↓ 1.75 ↑ 7.98% 337.60 312.91 ↓ 1.82 315.10
大豆
生産 362.85 ↑ 0.09 ↑ 8.20% - 335.35 ↓ 0.76 -
消費 361.74 ↑ 1.01 ↑ 3.84% - 348.35 ↑ 0.65 -
期末在庫 96.34 ↓ 2.05 ↓2.87% 100.10 99.19 ↓ 1.08 100.30

Posted by 松    6/11/20 - 12:31   

USDA需給:国内在庫は小麦とコーンが小幅引き上げ、大豆引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 49.8 ↑ 0.3 ↓3.68% - 51.7 →0.0
>生産 1877 ↑ 11 ↓2.24% 1852 1920 →0
期末在庫 925 ↑ 16 ↓5.90% 904 983 ↑ 5
コーン 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 178.5 →0.0 ↑ 6.63% 178.5 167.4 ↓ 0.4
>生産 15995 →0 ↑ 17.46% 15924 13617 ↓ 46
期末在庫 3323 ↑ 5 ↑ 58.01% 3340 2103 ↑ 5
大豆 19/20年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 49.8 →0.0 ↑ 5.06% 50.0 47.4 →0.0
>生産 4125 →0 ↑ 16.13% 4152 3552 ↓ 5
期末在庫 395 ↓ 10 ↓32.48% 459 585 ↑ 5

Posted by 松    6/11/20 - 12:28   

天然ガス在庫は930億立方フィートの積み増し、市場予想と一致
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月5日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2807 ↑ 93 ↑ 93 ↑ 34.43% ↑ 16.04%

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Posted by 松    6/11/20 - 10:37   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から13億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が11日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月5日時点で5,652億ドルと、前週から13億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、108億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/11/20 - 09:49   

中国向けで72万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで72万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万3000トンが2019/20年度産、65万7000トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/11/20 - 09:41   

輸出成約高:大豆は前週から急増、コーン小幅増、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/4/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想 繰り越し
小麦 270.4 0.0 270.4 ↓56.2% 200.0 〜800.0 2088.0
コーン 660.7 25.9 686.6 ↑3.2% 500.0 〜1100.0 -
大豆 1003.7 1212.5 2216.2 ↑101.0% 700.0 〜1700.0 -
大豆ミール 207.9 ▲19.0 188.9 ↓67.6% 100.0 〜425.0 -
大豆油 9.5 0.0 9.5 ↑1.1% 10.0 〜40.0 -

Posted by 松    6/11/20 - 09:05   

5月生産者物価指数(PPI)は前月から0.43%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 20年5月 20年4月 市場予想
最終需要 ↑0.43% ↓1.27% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.08% ↓0.34% →0.0%

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Posted by 松    6/11/20 - 08:44   

失業保険新規申請件数は154.2万件に減少、予想はやや上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月6日 前週比 5月30日 市場予想
新規申請件数 1542.00 ↓ 355.00 1897.00 1525.00
4週平均 2002.00 ↓ 286.25 2288.25 -
継続受給件数 20929.00 NA

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Posted by 松    6/11/20 - 08:40   

エジプトGASC、12万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が10日に12万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、GASCは1トン227.25ドルで購入。小麦は7月12−22日に出荷になるという。

Posted by 直    6/11/20 - 08:25   

オーストラリア砂糖きび圧搾開始、6月7日時点で2.3%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾が始まり、6月7日時点で1万4891トンと、事前予想の2.3%終了した。ASMCは2020年の砂糖きび圧搾が最終的に3098万6500トンと、前年から約3%増加を見通す。

Posted by 直    6/11/20 - 08:18   

6/11(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・Brazil Corpus Christi
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    6/11/20 - 05:19   

2020年06月10日(水)

債券:続伸、CPIやゼロ金利政策長期継続見通し手掛かりに買い
  [場況]

債券は続伸。朝方に予想を下回る消費者物価指数(CPI)を受け、午後には米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明でゼロ金利政策の長期継続見通しが示されたのを手掛かりに買いが進んだ。10年債利回りは夜間取引でまずもみ合いの後、じりじり下げる展開になった。0.7%台に低下し、通常取引でも買いの流れを維持して一段とレンジを切り下げ。午後のFOMC声明発表に続いて出尽くし感から売りもみられたが、すぐに買いが優勢となり、0.8%に戻した後改めて低下となった。取引終盤には0.72%と1週間ぶりの低水準を付けた。

Posted by 直    6/10/20 - 17:57   

不確実性極めて高い・パウエルFRB議長記者会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は10日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、不確実性が極めて高い環境にあるとの見方を示した。6日に発表された5月の雇用統計が予想外に強い内容だったことがいい例だとコメント。ゼロ金利政策や量的緩和などを導入し、また経済活動が再開し、監視する段階に入ったと述べた。物価に関して、景気が良好な間も当局の2%の目標に届かなかったことを認識し、失業率が高い現状で慎重に取り組むとした。

雇用については長期的なダメージに懸念を示した。新型コロナウィルス問題が悪化する中でFRBや政府が積極的に対応したことを評価する一方、労働市場への復帰が遅れる向きが多く出てくることを認識。このため、FRBと議会ともに追加の支援策を打ち出すことが必要かもしれないと述べた。現時点でとっている金融政策が適切とも強調しながら、回復までの道のりは高いとコメント。雇用の目標達成に向けて全てのツールを活用するとした。

Posted by 直    6/10/20 - 17:47   

FX:円高ドル安、FRBのゼロ金利継続や景気の不透明感が売り誘う
  [場況]

ドル/円:107.12、ユーロ/ドル:1.1372、ユーロ/円:121.77 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行。FOMCで2022年までゼロ金利が続くとの見通しが示される中、ドルに改めて売り圧力が強まった。一方ではFRBがそこまでの長期間金融緩和を続けざるを得ないほど、今の経済は危機的な状況にあるとの見方が、安全資産としての円に対する需要を呼び込んだ。ドル/円は東京からこれまでの流れを継いだ売りが先行、午後には107円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると一旦は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、NYに入ってからも上値の重い展開が継続。FOMCの声明発表後委には、一時107円を割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京ではあ1.13ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後に入ると買いが優勢となり、ロンドンでは1.13ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると売りに押し戻される格好となったものの、1.13ドル台半ばではしっかりと下げ止まり。FOMC発表後は買いが集まり、1.14ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は再び1.14ドルを割り込むまでに値を切り下げた。ユーロ/円は東京では122円台前半でのもみ合い、その後徐々に売りに押される格好となり、ロンドンでは121円台後半まで値を切り下げた。NY早朝には一旦買いが集まる場面が見られたが、その後改めて売り圧力が強まり、121円台半ばまで反落。FOMC後は一旦122円台まで買いが集まったが、その後再び売りに押され121円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    6/10/20 - 17:33   

株式:ダウ平均とS&P500続落の一方、ナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:26,989.99↓282.31
S&P500:3,190.14↓17.04
NASDAQ:10,020.35↑66.60

NY株式はダウ工業平均とS&P5000種が続落となった一方、ナスダック総合指数は続伸、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に300ポイント以上値を崩しての推移となった。中盤にかけては買いが優勢となり、ジリジリと下げ幅を縮小。FOMCの声明発表後は2022年までゼロ金利政策を続けるとの見通しが示されたことを好感する形で買いが加速、プラス圏を回復したものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、日中安値近辺まで値を崩して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連や半導体、バイオテクノロジー、薬品株も堅調に推移。一方で銀行株は急落、エネルギー関連や保険も大きく値を下げた。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が3.71%の上昇となったほか、アップル(AAPL)は2.57%の上昇。インテル(INTC)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は6.15%の下落、エクソン・モービル(XOM)は5.36%の下落。JPモルガン・チェース(JPM)やシェブロン(CVX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、トラベラーズ(TRV)も下げが目立った。

Posted by 松    6/10/20 - 16:53   

大豆:小幅反発、需給報告の発表控え買い戻しが優勢
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:865-1/2↑2-1/4

シカゴ大豆は小幅反発。USDA需給報告の発表を翌日に控えて様子見気分の強まる中、前日までの下落の尾反動もあって買いが優勢で推移した。7月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移。通常取引開始後には改めて騰勢を強める場面も見られた。中盤には売りに押される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり、最後は再び買いが集まった。

Posted by 松    6/10/20 - 15:23   

コーン:小幅続落、需給報告控え需給見通しの弱さが重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:326-1/4↓1-1/4

シカゴコーンは小幅続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、USDA需給報告の発表を控えて新年度の需給見通しの弱さが改めて相場の重石となった。7月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは徐々に売り圧力が強まり、320セント台半ばまで値を切り下げた。中盤には買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/10/20 - 15:23   

小麦:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:506-1/4↑1-3/4

シカゴ小麦は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、USDA需給報告の発表を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後には売りに押し戻される格好となり、午後にはマイナス転落する場面も見られたが、最後にはまとまった買いが入り、プラス圏に値を戻した。

Posted by 松    6/10/20 - 15:22   

FRB 高官の2020年成長率見通しはマイナス6.5%
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が10日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2020年の経済成長率見通しは中央値でマイナス6.5%となった。昨年12月の前回報告で2.0%のプラス成長をみていたのから大幅の下方修正。一方、2021年には5.0%の成長予想で、大きく改善するのをみている格好になる。2022年の見通しは3.5%となった。

2020年の失業率見通しは12月時点での3.5%から9.3%に上方修正となった。2021年に6.5%、2022年に5.5%に低下する見通しでもあるが、いずれも前回報告での3.6%や3.7%からは引き上げられた。

物価上昇率は目先2%を下回る見通しになった。2020年の個人消費支出(PCE)指数とコア指数ともに12月時点で1.9%だったのから、0.8%、1.0%に下方修正。また2021年のPCEとコアは1.6%、1.5%で、やはり前回の2.0%より低い。2022年のPCEとコアは揃って2.0%から1.7%に修正。

見通しは、連銀高官が9-10日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    6/10/20 - 15:19   

天然ガス:小幅反発、朝方まで売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:1.780↑0.013

NY天然ガスは小幅反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となったが。その後は流れが一転、売られ過ぎ感が高まる中でしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引の開始早々に1.60ドル台後半まで急落 、その後は1.70ドル台前半まで下げ幅を縮小しての推移が続いた。朝方からは一転して買い一色の展開となり、中盤には1.80ドル台まで値を回復。昼には再び売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後からはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/10/20 - 15:10   

石油製品:ガソリンがほぼ変わらずとなる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.2099↓0.0004
暖房油7月限:1.1730↑0.0183

NY石油製品はガソリンが前日からほぼ変わらずとなる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開、通常取引開始後には一旦売りに押し戻される格好となったが、在庫統計発表後は材料出尽くし感もあって買い戻しが集まる展開。FOMCでゼロ金利の長期継続が示されたのを好感しプラス圏まで買い進まれたが、ガソリンは最後に売りに押された。

Posted by 松    6/10/20 - 15:04   

原油:続伸、中盤までは売り優勢も最後はFOMC受けて買いが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:39.60↑0.66

NY原油は続伸。在庫統計で大幅な積み増しが確認されたこともなり、中盤までは売りに押される展開となったが、最後はFOMCで2022年までゼロ金利政策が維持されるとの見方が示されたことなどを手掛かりに買いが加速した。7月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には38ドルを割り込むまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には38ドル台前半まで下げ幅を縮小、在庫統計発表後には改めて売りに押される場面も見られたが、その後は一転して買い一色の展開、FOMC声明発表後には上げ足も速まり、引け間際には40ドルの節目に迫る場面も見られた。

Posted by 松    6/10/20 - 14:56   

2022年までゼロ金利維持の見通し・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が10日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、2022年までゼロ金利が維持されるとの見方になった。ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、17人の連銀高官のうち17人全員が2021年までゼロ金利政策を見通し、さらに15人が2022年までゼロ金利の維持を支持した。一方、マイナス金利の導入を見通す向きはゼロだった。、

FOMCは3月に新型コロナウィルスの感染拡大を背景にした景気や雇用の悪化に対する措置としてフェデラルファンド金利の誘導目標水準を1ポイント引き下げて年0-0.75%とし、4月とこの日の会合で金利を据え置いた。

次回のFOMC会合は7月28-29日の2日間で行われる。

Posted by 直    6/10/20 - 14:44   

金:小幅反落、FOMC前にポジション整理の動き強まる中で売り優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,720.7↓1.2

NY金は小幅反落。引け後にFOMCの声明発表を控えてポジション調整の動きが相場を主導する中、日中を通じて上下に不安定に振れる格好となったが、最後はやや売りが優勢となった。8月限は夜間取引では買いが先行、1,720ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,730ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。売り一巡後はプラス圏を回復しての推移が続いたが、最後はややマイナス圏に入ったあたりまで値を切り下げて取引を終了した。引け後にFOMC声明が発表されると、2022年までゼロ金利が維持されるとの見通しが示されたことを好感、改めて買いが加速した。

Posted by 松    6/10/20 - 14:32   

FOMC、米景気支持に向けてあらゆる手段取る方針を維持
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は10日、最大限の雇用と物価安定の目標達成に向け、米景気を支持するためにあらゆる手段をとる方針を維持した。4月の声明と同じく、新型コロナウィルス問題に絡んで目先の経済活動と雇用、物価に大きな重石となり、また中期的な景気見通しも脅かすのとの見方を示した、フェデラルファンド金利の誘導目標水準は年0-0.75%のレンジで据え置きを決定。景気が最悪期を切り抜け、当局の目標達成向けて再び前進していると自信が持てるまで金利を維持することを強調した。また、量的緩和について、これまで必要な規模としていたのから、今回具体的に国債を月額800億ドル、エージェンシー債月額400億ドルを目先の目安にすることを明らかにした。金融政策は全会一致で決定となった。

FOMCは、新型コロナウィルスの感染拡大によって米国および世界的に人的かつ経済的に多大な被害が出たことを改めて強調した。ウィルスとともに公衆衛生の保護を狙った措置によって経済活動は縮小、雇用減少が進んだことを指摘し、また、需要減少と石油価格の落ち込みにより消費者物価の上昇が抑えられていることを繰り返した。ただ、今回の声明では金融市場の改善を認識、一因として信用の流れを支持するために取り入れた措置が奏功したことを挙げた。

Posted by 直    6/10/20 - 14:27   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:96.75↓1.05

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には97セントを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、98セント台後半まで値を戻したものの、その後は改めて売りに押し戻される格好となり、昼前には96セント台前半まで下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/10/20 - 14:25   

5月財政収支は3,988.2億ドルの赤字、前年同月から大幅に拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

20年5月 19年5月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲398.821 ▲207.768 ▲1880.296 ▲738.640
歳入 173.861 232.064 2019.240 2274.902
歳出 572.682 439.833 3899.536 3013.541

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Posted by 松    6/10/20 - 14:15   

砂糖:続伸、材料難の中ながらこれまでの流れ継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.23↑0.23

NY砂糖は続伸。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い、朝方にかけては買い意欲が強まり、NYに入ると12.20セント台まで値を切り上げた。中盤には一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める展開、最後にまとまった買いが入ると日中高値を更新するまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/10/20 - 13:39   

天然ガス在庫は930億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
11日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 93.0 ↑ 89.0 〜 ↑ 98.0
>前週 ↑ 102.0
>前年 ↑ 102.0
>過去5年平均 ↑ 91.2

Posted by 松    6/10/20 - 13:12   

世界の再生可能エネルギー投資、2019年は前年比1%増加
  [エタノール]

国連環境計画(UNEP)と独フランクフルト・スクール・オブ・ファイナンス・アンド・マネジメントが共同設立したコラボレーションセンターは10日、世界の再生可能エネルギーへの投資が2019年に投資額は2822億ドルと、前年から1%増加したことを発表した。同センターとUNEP、エネルギー調査機関ブルームバーグ・エナジー・ファイナンス(BNEF)の調査に基づく年次報告によると、米国の投資が前年比28%増の555億ドル。陸上風力発電業者が優遇税制の失効前に投資を進めた結果という。一方、欧州は7%減少して546億ドルとなった。また、中国の投資額が834億ドルと2019年以来の低水準を付け、太陽光発電への政府支援削減が要因。

報告書ではこのほか、新型コロナウィルス絡みで再生可能エネルギーのプロジェクトがここ数ヶ月間スローダウンしていることを指摘し、2020年の投資に影響する可能性を示唆した。化石燃料使用の段階的停止と再生可能エネルギーの供給を進めるには政府の経済対策が必要とした。

Posted by 直    6/10/20 - 11:25   

EIA在庫:原油は572.0万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月5日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 538065 ↑ 5720 ↓ 1173 ↑ 8420
ガソリン在庫 258661 ↑ 866 ↓ 173 ↓ 2913
留出油在庫 175829 ↑ 1568 ↑ 2927 ↑ 4271
製油所稼働率 73.10% ↑ 1.34 ↑ 0.55 -
原油輸入 6864 ↑ 685 - -

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Posted by 松    6/10/20 - 10:39   

ブラジル大豆生産見通し上方修正、前年から3.1%増加・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)によると、同国の2020年大豆生産見通しは1億2450万トンと、従来の1億2370万トンからやや上方修正となった。生産は過去最高を更新する見通しで、また上方修正により前年からの伸び率が3.1%と大きくなった。

輸出予想は7700万トンから7800万トンに引き上げられた。前年と比べて5.3%増加する。一方、圧搾はエ前年比2.4%増の4450万トンで据え置き。、国内の大豆ミール消費た1690万トンから1670万トンに下方修正で、前年から3.2%の減少になる。

Posted by 直    6/10/20 - 09:08   

5月消費者物価指数(CPI)は前月から0.05%低下、予想は横ばい
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 20年5月 20年4月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.05% ↓0.80% →0.0%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.06% ↓0.45% →0.0%

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Posted by 松    6/10/20 - 08:34   

19/20年仏軟質小麦輸出見通しやや上方修正、前年比23.6%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2019/20年度(7-6月)軟質小麦輸出見通しを2120万2000トンと、前月時点での2103万2000トンからやや引き上げた。前年比にして23.6%増加。欧州連合(EU)向けを760万8000トンから762万8000トン、域外向けは1330万トンから1345万トンに上方修正。前年との比較でそれぞれ3.5%、39.1%の増加になる。生産推定は3956万7000トンで据え置いた。前年から16.2%増加し、4年ぶりの高水準になる。作付が499万9000へクタール、イールドは7.91トンで、揃って修正なし。期末在庫は286万4000トンから276万4000トンに下方修正、前年に比べると10.9%増加する。

FranceAgriMerは2019/20年度(7-6月)のコーン輸出は407万9000トンを見越す。前年から3.2%減少、従来の407万8000トンとほぼ同水準。EU向けの輸出を382万8000トンから382万9000トンに修正、前年比で3.2%ダウン。非EU向けは15.9%落ち込んで13万トンにとどまる見通しを維持した。生産が前年比3.19%増の1212万9000トンの従来推定から変わらず。作付が140万ヘクタール、イールドは8.52トン。期末在庫は220万7000トンから206万9000トンに引き下げた。下方修正により、前年から1.0%減少の見方に転じた。

Posted by 直    6/10/20 - 08:29   

MBA住宅ローン申請指数は前週から9.31%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月5日 前週比 前年比 5月29日
総合指数 784.5 ↑9.31% ↑48.07% ↓3.86%
新規購入指数 311.7 ↑5.30% ↑11.96% ↑5.26%
借り換え指数 3529.0 ↑11.44% ↑80.37% ↓8.64%

Posted by 松    6/10/20 - 07:03   

9日のOPECバスケット価格は37.09ドルと前日から1.80ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/9 (火) 37.09 ↓1.80
6/8 (月) 38.89 ↑2.06
6/5 (金) 36.83 ↑1.99
6/4 (木) 34.84 ↓0.62
6/3 (水) 35.46 ↑0.51

Posted by 松    6/10/20 - 05:20   

6/10(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・FOMC声明発表 (14:00)
・5月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    6/10/20 - 05:18   

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