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2020年06月04日(木)

FX:円安ユーロ高、ECBの追加緩和好感しリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.11、ユーロ/ドル:1.1338、ユーロ/円:123.70 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。ECB理事会で予想以上の追加緩和策が打ち出されたことを受け、欧州圏の景気回復ペースが速まるとの期待を背景に投資家のリスク志向が強まる中、円を売ってユーロを買う動きが加速した。ドル/円は東京からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、午後には109円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には108円台半ばまで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開、午後には109円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると1.12ドルを試す水準まで値を下げての推移が続いた。NY朝からはECBの追加緩和を受けて買い意欲が強まり、早々に1.13ドル台半ばまで値を回復その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では122円台前半で、やや売りに押される展開。ロンドンに入ると122円を割り込む場面も見られた。NY朝からは一転して買い一色の展開となり、午後には124円を試すまで値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    6/4/20 - 17:35   

債券:続落、ドイツ長期債売られるのにつれて米国債にも売り広がる
  [場況]

債券は続落。欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和決定を背景に欧州の景気回復期待が強まり、ドイツの長期債売りが進み、米国債にもつれて売りが広がった。米財務省が来週の国債入札予定額を発表し、需給が緩むとの見方も重石となった。

夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りは前日の水準を挟んで小刻みに上下する展開だったが。通常取引で売りが膨らみ上昇に転じた。ほぼ一本調子で0.8%台に上がり、0.82%と3月27日以来の高水準を付けた、

Posted by 直    6/4/20 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在3.29万袋と前月を67.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月4日 6月累計 前月(5/7) 前月比 前年比
輸出合計 23.677 32.893 101.722 ↓67.7% ↓21.4%
>アラビカ種 23.677 32.611 88.740 ↓63.3% ↑60.2%
>ロブスタ種 0.000 0.000 1.186 - -
>インスタント 0.000 0.282 11.796 ↓97.6% ↓93.6%

Posted by 松    6/4/20 - 17:00   

株式:ダウ平均が小幅続伸となる一方、ナスダッとS&P500は反落
  [場況]

ダウ工業平均:26,281.82↑11.93
S&P500:3,112.35↓10.52
NASDAQ:9,615.81↓67.10

NY株式はダウ平均が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数とS&P500種は反落。年後半に景気がしっかりと回復するとの楽観的な見通しが引き続き大きな下支えとなる一方、失業保険申請件数が弱気の内容となったことで、雇用の落ち込みに対する懸念が改めて上値を重くした。朝方にはナスダック100指数が一時史上最高値を更新する場面も見られた。ダウ平均は小安く寄り付いたあと、しっかりと買いが集まり中盤には前日の高値を更新するまでに上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されマイナス転落、昼からは前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。午後遅くにはハイテク株が主導する形で売り圧力が強まる場面も見られたが、引け間際にまとまった買いが入ると、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や金鉱株、半導体もしっかりと上昇。一方で公益株やバイオテクノロジーは大幅に下落。薬品や通信、コンピューター関連も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が6.43%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)も3.08%値を伸ばした。ダウ(DOW)やJPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える伸びを記録した。一方でナイキ(NKE)は2.72%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    6/4/20 - 16:56   

大豆:続伸、新たな輸出成約報告伝わり米産需要着目して買い進む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:867-3/4↑10-1/4

シカゴ大豆は続伸。USDAに新たな仕向け先不明の輸出成約報告が伝わり、米産需要に着目した買いが進んだ。夜間取引ではまず売りが台頭し、7月限は850セント台半ばに下落してから、横ばい水準に戻した。もみ合いを経て朝方に上昇に転じ、通常取引では860セント台に上がってさらに値を伸ばす展開。870セントを超え、873-1/4セントと4月13日以来の高値を更新した。その後は860セント台後半でしっかりの値動きを続けた。

Posted by 直    6/4/20 - 16:55   

コーン:上昇、ドル安や小麦上昇手掛かりに買い入る
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:329-0↑5-0

シカゴコーンは上昇。ドル安や小麦上昇を手掛かりに買いが入った。夜間取引で買いが進み、7月限はじりじりと上昇。通常取引開始後に買いのピッチが速まり、330セント目前まで上がった。節目を超える勢いには欠けたものの、最後まで320セント台後半でしっかりと推移した。

Posted by 直    6/4/20 - 16:53   

小麦:続伸、米主要生産地で気温上がるとの予報やドル安が支援
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:523-3/4↑11-3/4

シカゴ小麦は続伸。米主要生産地で気温が上がるとの予報やドル安が買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、7月限は上昇。通常取引では520セントを超え、さらにしっかりと値を伸ばした。529-0セントと4月28日以来の高値を付けて買いも一服となり、引けにかけてやや伸び悩んだ。

Posted by 直    6/4/20 - 16:51   

天然ガス:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:1.822↑0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に振れる展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後も新たな動きは見られず、在庫統計発表後は予想を下回る積み増しにとどまったことを受けて買いが集まり、180ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に売りに押し戻され、1.80ドルを割り込むまで急反落。売り一巡後はジリジリと騰勢を強める格好となり、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    6/4/20 - 15:12   

石油製品:上昇、ガソリン中心にしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.1490↑0.0297
暖房油7月限:1.0741↑0.0095

NY石油製品はガソリンを中心にしっかりと上昇。ロックダウンの緩和によって経済活動が再開する中、需要が回復するとの期待が引き続き買いを呼び込んだ。相場は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、朝方にはプラス圏を回復。津城取引開始後には暖房油に改めて売りが膨らむ場面も見られたが、昼からは原油の上昇も下支えとなる中で買いが加速、しっかと値を切り上げた。

Posted by 松    6/4/20 - 15:06   

原油:小幅続伸、中盤まで売りに押される展開も最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:37.41↑0.12

NY原油は小幅続伸。中盤までは本日前倒しで開かれる予定だったOPECプラスの会合が急遽キャンセルとなったこと受け、7月以降の減産継続で加盟国がまとまらないとの懸念が浮上する中で売りが先行したものの、その後はしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引から売りが先行、36ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが継続。昼前からは一転して買い意欲が強まり、最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    6/4/20 - 14:50   

6月の3年債と10年債、30年債入札予定額引き上げ
  [金融・経済]

米財務省は4日、8日に控えている3年債入札の予定額を440億ドルと、前月の420億ドルから20億ドル引き上げた。来週はまた、5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、それぞれ250億ドルから290億ドル、170億ドルから190億ドルに増やした。あわせて920億ドルの発行規模になる。10年債のリ・オープンは9日、30年債は11日に行う。

財務省は5月に、新型コロナウィルス対策に絡み借入需要が高まったことを理由に5月から7月の発行額引き上げ計画を発表していた。

Posted by 直    6/4/20 - 14:26   

20/21年度世界穀物生産、2年連続で過去最高更新見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2020/21年度穀物生産が27億8050万トンと、前年から2.6%増加し、2年連続の過去最高更新になるとの初回見通しを発表した。新型コロナウィルスに絡む不透明感を認識しながらも、ひとまずすでに作付された作物の生育状況やこれからの作付見通しを考慮し、またシーズン中に平均的な天気になることを前提にして予想を出したという。

コーンなどの雑穀を前年比4.5%増の15億1350万トンとみており、これも記録を塗り替える見方である。米国とカナダ、ウクライナで過去最高となり、ブラジルとアルゼンチンでも記録的な豊作になるとの見方を示した。一方、小麦の生産予想が7億5830万トンで、前月時点での7億6260万トンから下方修正。また、前年の7億6220万トン(修正値)と比べても0.5%と僅かながら減少の見方に転じた。欧州連合(EU)とウクライナ、米国の減少予想が、ロシアとオーストラリアで増加が見込まれている以上にあることを指摘した。

2020/21年度の世界消費は27億3240万トン、前年から1.6%増加し、過去最高になるとの見通しを示した。飼料用の需要拡大に加え、食用と工業用でも増加予想という。雑穀が2.7%増えて14億6800万トンになるのを見越し、このうちコーンだけで3%増加し、米国のエタノール需要回復と中国をはじめとする飼料用が急速に伸びるのを反映するという。コーンの生産予想は11億6900万トン。しかし、小麦は7億5430万トンで、0.4%減少の予想。潤沢な雑穀供給の影響で小麦の飼料需要はダウン、またEUのバイオ燃料など工業用で削減が予想されていることを挙げた。

世界穀物貿易が4億3300万トンと、前年から2.2%増える見通しとした。期末在庫は9億2680万トンとみており、前年を5.0%上回る。

Posted by 直    6/4/20 - 14:13   

金:反発、売られ過ぎ感が高まる中でしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,727.4↑22.6

NY金は反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、しっかりと買いが集まる展開となった。朝方発表された失業保険申請件数が予想を上回り。継続受給件数が再び増加に転じたことも、雇用への不安を改めて高める格好となった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,710ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後には1,720ドル台まで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は再び騰勢を強め、最後は1,730ドル台をうかがうまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/4/20 - 14:03   

コーヒー:反落、レアル安重石となる中で投機的な売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:98.15↓0.95

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、対ドルでのブラジルレアル安の進行などを嫌気する形で投機的な売りが優勢となった。7月限は屋案の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、96セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、998セント台後半まで一気に値を回復したものの、プラス転換目前で息切れ。その後は再び97セント台まで値を下げるなど、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/4/20 - 13:43   

砂糖:続伸、投機的な買い集まり3月11日以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.73↑0.11

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで3月11日以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯は前日の上昇の反動もあって売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NY に入ると早々に11.44セントの安値を付けるなど、しばらくは流れに変化は見られなかったが、中盤以降は一転して騰勢を強める格好となり、最後は11.70セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/4/20 - 13:26   

20/21年度世界小麦生産見通し下方修正、前年から0.5%減少・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2020/21年度小麦生産見通しを7億5830万トンと、前月に発表した初回予想の7億6260万トンから引き下げた。修正によって前年の7億6220万トン(修正値)から0.5%と減少の見方にシフト。欧州連合(EU)とロシア、ウクライナの見通しを悪天候を理由に引き下げたという。

消費は7億5940万トンから7億5430万トンに小幅修正した。前年比にして0.4%ダウンで、飼料用と工業用ともに減少の見通しを示した。一方、貿易予想は1憶7630万トンから1億7750万トンに引き上げた。イランとスーダン、エジプトの輸入を上方修正し、輸出に関するとEU、ロシア、ウクライナを引き下げたが、オーストラリアとアルゼンチン、カナダを上方修正したという。貿易全体で前年から1.4%の増加になる期末在庫予想は2億8030万トンを見越す。前月時点での2億7460万トンから引き上げたたことで、前年を1.5%上回る。前月からの上方修正も前年からの増加も中国の在庫拡大が背景にあることを明らかにした。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/4/20 - 13:20   

20/21年度世界コーン生産、初回見通しは前年比5.7%増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2020/21年度コーン生産が12億2071万トンと、前年から5.7%増加するとの初回見通しを発表した。米国とカナダ、ウクライナで過去最高が予想され、ブラジルとアルゼンチンも豊作の見通しという

消費予想は前年比2.9%増の11億6870万トンで、前年の減少から回復する。米国のエタノール生産向けを中心にした工業用需要と中国などの飼料需要が消費を押し上げるとの見方を示した。貿易が1億7000万トン、前年比にして1.2%の増加を見通す。潤沢な供給と価格が比較的低いことで貿易が伸びるとした。期末在庫は3億9720万トンと過去最高を更新する見通し。前年から9.6%膨らみ、3年ぶりのプラス転換になり、主に米国の在庫積み増しが進むためと説明した。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/4/20 - 13:19   

20/21年度世界大豆生産初回見通し、前年から8%増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2020/21年度の世界大豆生産初回見通しを発表し、前年から8.0%増えて3億6480万トンになるとの見方を示した。作付の小幅増、イールドが平均的な水準に持ち直すことを前提に、米国を中心に生産が上向くのを見越す。ブラジルとアルゼンチンの増産予想も示した。

消費は前年を3.0%上回る3億6590万トンの見通しで、中国とブラジル、アルゼンチン、米国の増加が見込まれるとした。貿易予想は1億5820万トン。前年から2.6%アップになり、中国の需要回復、輸出サイドでは米国の増加が進む見通しという。期末在庫は前年比2.0%減の4940万トンの見通しで、中国とブラジルがやや増加予想となっている一方、米国は減少をみている。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/4/20 - 13:18   

4月の米国金輸入は前月から150.3%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が4日に発表した貿易収支によると、4月の金輸入は120,252.124キログラムと、前月の48,039.219キログラムから150.32%増加した。前年同月の2,568.339キログラムからは、46倍以上の増加となる。年初来の累計では176,567.929キログラムと、前年同期を12倍以上上回っている。

Posted by 松    6/4/20 - 12:24   

4月の米コーヒー輸入、前月から1.2%減少
  [コーヒー]

米商務省が4日に発表した4月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万1704トン (約153万袋)となった。前月の9万2783トン (約155万袋)から10.9%減少した。

Posted by 直    6/4/20 - 11:24   

4月の米大豆輸出、前月から15.9%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した4月の貿易収支によると、大豆輸出は216万3874トンと前月から15.9%減少した。大豆油が前年比28.2%減の10万4437トン。大豆ミールは86万1272トンで、前年から10.92%の減少となった。

Posted by 直    6/4/20 - 11:24   

4月の米コーン輸出前月から9.6%増加、小麦は30.1%の増加
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した4月の貿易収支によると、コーン輸出は505万7455トンと前月から9.57%増加した。小麦輸出は237万5754トンになり、30.1%の増加。

Posted by 直    6/4/20 - 11:24   

天然ガス在庫は1,020億立方フィートの積み増し、予想は下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月29日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2714 ↑ 102 ↑ 110 ↑ 36.66% ↑ 16.59%

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Posted by 松    6/4/20 - 10:33   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から14億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が4日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月29日時点で5,639億ドルと、前週から14億ドル減少した。昨年末時点の5,544億ドルからは、95億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/4/20 - 09:39   

19/20年インド砂糖生産見通し、やや上方修正・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は2日付のプレスリリースで、国内の2019/20年度(10-9月)砂糖生産見通しを2700万トンと、従来の2650万トンからやや引き上げたことを発表した。ただ、前年の3316万トンから減少予想に変わらない。生産は5月31日時点で2680万トンになり、前年同期の3270万トンからダウン。現時点で引き続き稼働している製糖所は19件だけという。ISMAはこのほか、2019/20年度の生産ダウンによって、期末在庫が前年から21%縮小し1150万トンになると見通した。

Posted by 直    6/4/20 - 09:35   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/28/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 179.5 437.3 616.8 ↓12.7% 150.0 〜850.0
コーン 637.5 27.5 665.0 ↑40.4% 450.0 〜1200.0
大豆 495.2 607.4 1102.6 ↑30.1% 600.0 〜1550.0
大豆ミール 558.9 25.0 583.9 ↑239.7% 200.0 〜650.0
大豆油 9.4 0.0 9.4 ↓83.4% 8.0 〜45.0

Posted by 松    6/4/20 - 09:30   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。2019/20年度産と2020/21年度産6万トンずつの成約という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/4/20 - 09:12   

4月貿易収支は494.1億ドルの赤字に拡大、予想は下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年4月 前月比 20年3月 市場予想 年初来 2019年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲49409 ↑16.70% ▲42340 ▲49800 ▲168463 ▲616425
>モノ(Goods) ▲71838 ↑8.80% ▲66029 ▲264169 ▲866244
>サービス 22429 ↓5.32% 23689 95706 249819
輸出 (モノ+サービス) 151281 ↓20.46% 190184 763664 2498034
輸入 (モノ+サービス) 200690 ↓13.69% 232524 932127 3114459

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Posted by 松    6/4/20 - 08:55   

1-3月期労働生産性改定値は0.91%の低下に修正、予想上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

20年1Q 前期比 速報値 19年4Q 市場予想
労働生産性 ↓0.91% ↓2.49% ↑1.18% ↓2.6%
単位労働コスト ↑5.14% ↑4.78% ↑2.20% ↑4.9%

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Posted by 松    6/4/20 - 08:43   

失業保険新規申請件数は187.7万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月30日 前週比 5月23日 市場予想
新規申請件数 1877.00 ↓ 249.00 2126.00 1800.00
4週平均 2284.00 ↓ 324.75 2608.75 -
継続受給件数 21487.00 NA

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Posted by 松    6/4/20 - 08:35   

2020年ロシア穀物生産、前年から7.3%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2020年穀物生産は1億1785万4000トンと、前年から7.3%増加の見通しになった。過去5年平均の1億1288万 8000トンも4.4%上回る。昨年秋に作付された冬小麦の収穫は7月に開始の予定。3-4月の乾燥の影響から南部の作柄は平均以下と伝わっていることを指摘した。それでも、今後の天候次第であるという。小麦の生産は前年比3.2%増の7445万3000トン、コーンが25.1%増えて1428万A000トンになるとの見通しである。いずれも過去平均から改善にもなる。

2019/20年度(7-6月)穀物輸出は4160万トンの見通しで、従来の4400万トンから下方修正となった。前年比マイナス。ただ、過去5年平均は5%上回る。このうち小麦が3250万トン、コーンが400万トンで、揃って過去平均以上とみられる。

Posted by 直    6/4/20 - 08:25   

5月米企業解雇予定数39.7万人、前月の過去最高から40.84%減少
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

20年5月 前月比 前年比 20年4月
解雇予定数 397016 ↓40.84% ↑ 577.77% ↑ 201.92%
2020年度累計 1414828 - ↑ 389.54% -

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Posted by 直    6/4/20 - 08:05   

3日のOPECバスケット価格は35.46ドルと前日から0.51ドル上昇
  [メタル]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/3 (水) 35.46 ↑0.51
6/2 (火) 34.95 ↑1.27
6/1 (月) 33.68 ↑4.67
5/29 (金) 29.01 ↑0.56
5/28 (木) 28.45 ↓0.58

Posted by 松    6/4/20 - 08:03   

6/4(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月米企業解雇予定数 (6/4 - 07:30)
・ECB理事会 (6/4 - 07:45)
・失業保険新規申請件数 (6/4 - 08:30)
・1-3月期労働生産性改定値 (6/4 - 08:30)
・4月貿易収支 (6/4 - 08:30)

エネルギー・メタル
・OPECバスケット価格 (6/3 - 00:00)
・EIA天然ガス在庫統計 (6/4 - 10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (6/4 - 08:30)

Posted by 直    6/4/20 - 07:59   

2020年06月03日(水)

FX:ユーロ高、景気の先行きへの不安後退する中でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:108.89、ユーロ/ドル:1.1233、ユーロ/円:122.31 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。強気の経済指標などを受けて景気の先行きに対する不透明感が後退、投資家の間にリスク志向が強まる中でユーロに買いが集まった。ドル/円は東京朝には売りに押される場面も見られたものの、その後買い意欲が強まり、ロンドンでは108円台後半まで値を回復。NY朝に葉再び売りに押される場面が見られたが、中盤にかけては米株の上昇につれて買いが加速、109円の節目の迫る水準まで値を切り上げての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドンでは1.12ドル台まで根を切り上げての推移となった。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、株式市場が開くと改めて買いが加速、1.1120ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では121円台前半から半ばでの推移。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、122円台まで値を切り上げた。NYでは佐方一旦は売りに押し戻されたものの、その後は米株の上昇につれて買いが加速、122円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/3/20 - 17:34   

債券:続落、景気回復観測強まり株高も進んで売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表されたADPの民間雇用データや米供給管理協会(ISM)非死蔵業指数が予想ほど悪くなかったことから景気回復観測が強まり、株高が進んだこともあって、債券には売りが膨らんだ。夜間取引からやや売りが先行し、通常取引で経済指標を消化して売りに弾みが付いた。10年債利回りは0.7%台に乗せて、上昇ペースも加速。0.77%と4月14日以来の高水準を付けた。その後は買いもややスローダウンしたが、最後まで0.7%台半ばから後半での推移となった。

Posted by 直    6/3/20 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在9,216袋と前月を82.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月3日 6月累計 前月(5/6) 前月比 前年比
輸出合計 8.934 9.216 53.820 ↓82.9% ↓54.7%
>アラビカ種 8.934 8.934 43.059 ↓79.3% ↑44.6%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.433 - -
>インスタント 0.000 0.282 10.328 - -

Posted by 松    6/3/20 - 17:19   

大豆:続伸、ドル安や仕向け先不明輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:857-1/2↑7-0

シカゴ大豆は続伸。ドル安やUSDAに仕向け先不明の輸出成約報告があったことが買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、7月限は小じっかりと推移した。朝方に一段と上がり、通常取引でもしっかりと値を伸ばす展開。引け近くには858-0セントと5月12日以来の高値を更新した。

Posted by 直    6/3/20 - 16:49   

株式:続伸、景気の先行きに対する不安後退する中で買い集まる

ダウ工業平均:26,269.89↑527.24
S&P500:3,122.87↑42.05
NASDAQ:9,682.91↑74.54

NY株式は続伸。朝方発表されたADP雇用レポートやISMサービス指数が予想より強気の内容となったことを受け、景気の先行きに対する不安が後退する中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤には上げ幅も500ポイントに迫るまでに拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり。一段高となって取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギーや保険、運輸、半導体などもしっかりと値を切り上げた。ダウ銘柄では。ボーイング(BA)が12.95%の急伸、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も6%を超える上昇となった。一方でウォルマート(WMT)は0.38%の下落、インテル(INTC)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ホーム・デポ(HD)の計4銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    6/3/20 - 16:45   

コーン:ほぼ変わらず、天気予報上値重くする一方原油続伸下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:324-0↓0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。米中西部で作柄に適した天気予報が出ているのが上値を重くする一方、原油続伸などは下支えだった。夜間取引で売りが膨らみ、7月限は下落。ただ、朝方に前日の安値を下抜けると売りもスローダウンしもみ合い。通常取引では下げ幅を縮め、前日の終値水準に戻した。

Posted by 直    6/3/20 - 16:44   

小麦:反発、ドル安手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:512-0↑4-0

シカゴ小麦は反発。ドル安を手掛かりに買いが集まった。7月限は夜間取引でまず上昇した後、売りに転じて反落。しかし、朝方には再び買いが優勢となってプラス圏に持ち直した。そのまましっかりと値を伸ばし、510セント台に上昇。通常取引では510セント台半ばまで上がり、日中に伸び悩んでも、510セントを下回るとすぐに買いが進んだ。

Posted by 直    6/3/20 - 16:40   

天然ガス:続伸、景気や需要回復への期待高まる中で株につれ高
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:1.821↑0.044

NY天然ガスは続伸。年後半には景気がしっかりと回復、需要も戻ってくるとの期待が下支えとなる中、株価の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、その後は売り圧が強まり徐々に上げ幅を縮小する展開となった。

Posted by 松    6/3/20 - 15:13   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.1193↑0.0010
暖房油7月限:1.0646↓0.0275

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行。早朝からは一転して大きく売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後はガソリンが前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、暖房油は在庫統計で留出油が大幅な積み増しとなったこともあり、マイナス圏で軟調な展開が続いた。

Posted by 松    6/3/20 - 15:06   

原油:続伸、OPECプラスの減産延長好感し買いが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:37.29↑0.48

NY原油は続伸、サウジとロシア現在の減産の延長で合意したと伝わる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。在庫統計で原油と石油製品のご兪敬が大幅な積み増しとなったことも、買いの勢いを止めるには至らなかった。7月限は夜間取引から買いが先行、38ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。早朝からはまとまった売りが断続的に出る格好となりマイナス転落、そのまま36ドルを割り込むまで値を崩した。通常取引開始後は売りも一服、ややマイナス圏に入ったあたりまで下げ幅を縮小してのもみ合い。引けにかけて買い意欲が強まると、37ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    6/3/20 - 14:57   

金:続落、景気の先行きに対する不安後退する中で売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,704.8↓29.2

NY金は続落。朝方発表されたADP雇用レポートやISMサービス指数が予想より強気の内容となったことを受け、景気の先行きに対する不安が後退する中で大きく売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,720ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はADPレポートの発表もあって改めて売りが加速、その後発表されたISMサービス指数も予想ほどの悪化とはならず、更に売り圧力が強まる中で1,690ドルまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は1,700ドル台を回復するまでに値を戻しがが、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    6/3/20 - 14:13   

コーヒー:小幅反発、レアル高の進行支えに投機的な買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:99.10↑0.60

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となったが、上昇局面では生産者などから売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1ドルの節目を上抜けるまで一気に値を伸ばしたものの、直後には売りに押し戻され、小幅ながらもマイナス転落。売り一巡後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    6/3/20 - 14:01   

砂糖:続伸、ブラジルレアル高支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.62↑0.40

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が大きな支えとなる中、日中を通じて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開が続いた。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢 、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス圏を維持して下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、中盤以降は徐々に上げ足も速まり、最後は11セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/3/20 - 13:27   

天然ガス在庫は1,100億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
4日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 110.0 ↑ 96.0 〜 ↑ 122.0
>前週 ↑ 109.0
>前年 ↑ 119.0
>過去5年平均 ↑ 102.8

Posted by 松    6/3/20 - 12:42   

中国の砂糖輸入セーフガード措置、5月終わりに失効
  [砂糖]

中国の砂糖輸入に対するセーフガード措置が5月終わりに失効した。中国政府は2017年に砂糖輸入の拡大を懸念して割当枠外の輸入に対し95%の関税を導入。続く2年間に5%ずつ引き下げとなっていた。廃止に伴って関税は85%から50%に下がるが、2020年の枠外輸入見通しは135万トンと、前年比で横ばい。割当枠の195万トンとあわせて、セーフガードを取り入れる前に500万トン近かったのを大きく下回るとされている。

Posted by 直    6/3/20 - 12:20   

ブラジル最大協同組合の2020年コーヒー収穫、過去5年平均上回る
  [コーヒー]

ブラジル最大のコーヒー協同組合Cooxupeは、組合員による2020年のコーヒー収穫が5月28日時点で8.9%終了し、過去5年平均尾6.95を上回った。2015年や2017年の収穫は同時期にまだ始まってなかったともいう。ただ、前年同期の18.4%からはダウン。Cooxupeはミナスジェライス州に拠点を置き、メンバーによるコーヒー生産は国内全体の約1割と伝わっている。

Posted by 直    6/3/20 - 11:39   

EIA在庫:原油は207.7万バレルの取り崩し、戦略備蓄積み増し影響
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月29日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 532345 ↓ 2077 ↑ 2820 ↓ 483
ガソリン在庫 257795 ↑ 2795 ↓ 200 ↑ 1706
留出油在庫 174261 ↑ 9934 ↑ 3020 ↑ 5917
製油所稼働率 71.75% ↑ 0.47 ↑ 0.78 -
原油輸入 6179 ↓ 1021 - -

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Posted by 松    6/3/20 - 11:05   

5月のコロンビアコーヒー生産、前年から6%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の5月のコーヒー生産は1118万6000袋と前年同月から6%増加した。5ヶ月ぶりの前月比プラス。10月に始まった2019/20年度の生産は5月まであわせて934万2000袋になり、前年同期を2%上回る。5月の輸出は87万1000袋で、前年から15%減少した。

Posted by 直    6/3/20 - 10:59   

4月製造業受注は前月から13.02%減少、予想と一致
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年4月 前月比 20年3月 市場予想
製造業新規受注 384306 ↓13.02% ↓11.01% ↓13.0%
>運輸除く(ex-Trans) 358238 ↓8.48% ↓4.00% NA
>防衛除く(ex-Defence) 372057 ↓12.34% ↓11.17%

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Posted by 松    6/3/20 - 10:36   

5月ISM非製造業指数は45.4に上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 20年5月 20年4月 市場予想
NMI/PMI 45.4 41.8 45.0
ビジネス指数/生産 41.0 26.0

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Posted by 松    6/3/20 - 10:08   

仕向け先不明で18.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で18万6000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万6000トンが2019/20年度産、12万トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/3/20 - 09:14   

20/21年ブラジル穀物生産、前年から2.7%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2020年穀物生産は1億2233万8000トンと、前年から2.7%増加の見通しになった。過去5年平均と比べても16.0%アップ。このうちコーンが前年比2.3%増の1億233万7000トンで、過去最高更新の見通し、また過去5年平均を19.8%上回る。収穫が始まったサフリーニャコーンは7590万トンとみられ、過去平均との比較で30%改善する。記録的な作付が生産を押し上げる見通しという。ただ、イールドについてはマットグロッソ・ド・スル州とパラナ州で雨不足から低下が予想されている。

2020/21年度コーン輸出は3500万トンと、前年の4000万トン超だったのから減少だが、過去5年平均以上で、2020年の増産とブラジルペソ安による競争力の高まりが寄与して高水準を維持するとの見方である。

Posted by 直    6/3/20 - 09:12   

2020年アルゼンチン穀物生産、前年比0.5%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンの2020年穀物生産は8370万6000トンと前年から0.5%減少の見通しになった。ただ、過去5年平均の7081万5000トンは上回る。また、作物別にも、減少は最も規模の大きいコーンだけ。前年の過去最高から2.5%減少し5555万トンになるとの予想で、過去平均と比べると24.2%アップ。コーンの作付は高水準を維持し、イールドも好天気を背景に平均以上の見通しという。

一方、小麦は2030万トンとみられ、前年から2.8%増加、過去5年平均との比較でも16.1%の改善となる。作付が開始し、収穫は11月にスタート予定。作付は採算性を反映して700万ヘクタールと過去最高予想。5月末時点で土壌水分は作付や発芽に十分とのレポートがあることを示した。また、主要生産地の中西部では6月から8月にかけて通常並みの降雨予報となっており、イールドを押し上げるとの見方があるという。オオムギは13.5%増加予想となった。

2020/21年度(3-2月)コーン輸出は3300万トンの見通しとなり、前年の過去最高から減少でも、過去5年平均との比較で30%アップになる。前年の豊作の一方で、輸出価格が米国に比べて上がったことがマイナス要素であることを指摘した。

Posted by 直    6/3/20 - 08:52   

5月ADP民間雇用数は前月から276.0万人、予想大きく下回る減少
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

20年5月 前月比 20年4月 労働省4月 市場予想
非農業民間雇用数 106818 ↓2760 ↓19557 ↓19557 ↓9000
>製造業(鉱工業、建設含む) 17877 ↓794 ↓2356 ↓2355
>サービス業 88942 ↓1967 ↓17201 ↓17202

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Posted by 松    6/3/20 - 08:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.86%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月29日 前週比 前年比 5月22日
総合指数 717.7 ↓3.86% ↑71.78% ↑2.67%
新規購入指数 296.0 ↑5.26% ↑16.95% ↑8.61%
借り換え指数 3166.7 ↓8.64% ↑137.10% ↓0.23%

Posted by 直    6/3/20 - 08:01   

2日のOPECバスケット価格は34.95ドルと前日から1.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/2 (火) 34.95 ↑1.27
6/1 (月) 33.68 ↑4.67
5/29 (金) 29.01 ↑0.56
5/28 (木) 28.45 ↓0.58
5/27 (水) 29.03 ↓0.72

Posted by 松    6/3/20 - 05:08   

6/3(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月ADP全米雇用レポート (08:15)
・4月製造業受注 (10:00)
・5月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    6/3/20 - 05:05   

2020年06月02日(火)

FX:円安、景気回復期待高丸中で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:108.67、ユーロ/ドル:1.1169、ユーロ/円:121.38 (NY17:00)

為替は円安が進行。ロックダウンの緩和に伴い経済活動が再開、年後半には景気がしっかりと回復するとの楽観的な見方が強まる中、株高の進行につれて安全資産としての円に対する需要が後退した。英国と欧州との通商交渉が進展するとの見方も、投資家のリスク志向を強める格好となった。ドル/円は東京から買いが優勢、1078円台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ってしばらくは動きが見られなかったが、NY朝にかけてまとまった買いが入ると、108円台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、午後には108円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.11ドル台後半まで値を伸ばしたその後は買いも一服、NY朝には1.12ドル台をうかがう場面も見られたが、直前で息切れ。中盤以降は1.11ドル台後半で、やや上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、119円台後半での推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、120円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、12円台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/2/20 - 17:45   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在282袋と前月を97.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月2日 6月累計 前月(5/5) 前月比 前年比
輸出合計 0.000 0.282 11.324 ↓97.5% ↓95.4%
>アラビカ種 0.000 0.000 11.324 - -
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.282 0.000 - -

Posted by 松    6/2/20 - 17:17   

債券:続落、引き続き景気回復観測が売り圧力強める
  [場況]

債券は続落。引き続き景気回復観測が売り圧力を強め、株式相場の上昇が進んだのもマイナスに作用した。夜間取引ではまず買いが優勢となり、10年債利回りは0.6%台半ばまで低下。その後売りに転じて上昇した。通常取引でも売りの流れを続け、午後には一段と上がった。

Posted by 直    6/2/20 - 17:08   

株式:続伸、年後半の景気回復期待支えに買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,742.65↑267.63
S&P500:3,080.82↑25.09
NASDAQ:9,608.38↑56.33

NY株式は続伸。ロックダウンの緩和によって経済活動が再開、7-9月期以降景気がしっかりと回復するとの見方が下支えとなる中、日中を通じて買いが先行した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は値動きも落ち着き、午後にかけて比較的狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて買いが加速、朝方につけた高値を更新して取引を終了した。

セクター別では、エネルギーや半導体が大きく上昇、素材や運輸株もしっかりと値を切り上げた。一方で金鉱株は下落した。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が5.15%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やキャタピラー(CAT)、エクソン・モービル(XOM)、ホーム・デポ(HD)、ゴールドマン・サックス(GS)、シェブロン(CVX)も2%を超える上昇となった。一方でレイセオン・テクノロジーズ(RTX)は1.12%の下落、コカコーラ(KO)、ウォルマート(WMT)、ウォルト・ディズニー(DIS)の計4銘柄のみが下落した。

Posted by 松    6/2/20 - 16:52   

大豆:上昇、USDAへの中国向け輸出成約報告伝わり買い進む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:850-1/2↑10-0

シカゴ大豆は上昇。USDAへの中国向け輸出成約報告が伝わり、買いが進んだ。夜間取引でやや売りに押される場面があったが、一巡してテクニカルな買いにシフト、7月限はじりじりと上がった。通常取引に入ってペースが加速して850セントを上抜け、856-0セントと5月12日以来の高値を付けた。その後は買いがスローダウンしたが、840セント台に伸び悩むと改めて買いに弾みが付き、最後は節目を上回って引けた。

Posted by 直    6/2/20 - 16:43   

コーン:小幅高、原油高が下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:324-1/4↑1-0

シカゴコーンは小幅高。原油高が下支えとなった。7月限は夜間取引で動意薄の中、狭いレンジをもみ合い。通常取引でもまず320セント台半ばに上昇してから下落と方向感に欠く値動きがみられたが、その後やや買いが優勢となり、引けまで小高く推移した。

Posted by 直    6/2/20 - 16:41   

API在庫:原油は48.3万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月29日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 483 ↑ 2820
>オクラホマ州クッシング ↓ 2200 -
ガソリン在庫 ↑ 1706 ↓ 200
留出油在庫 ↑ 5917 ↑ 3020

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Posted by 松    6/2/20 - 16:41   

小麦:続落、黒海周辺国や欧州の天候改善が予想されて売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:508-0↓7-1/47

シカゴ小麦は続落。黒海周辺国や欧州の天候改善が予想されているのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引では売りの展開となった後でいったん買いが進み、7月限は510セント台後半に上昇。しかし、買いが一巡した後改めて売りが進み、マイナス圏での推移に戻った。通常取引では一段とレンジを切り下げ、500セント台後半に下落した。

Posted by 直    6/2/20 - 16:38   

エジプトGASC、12万トンのウクライナ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が2日に12万トンのウクライナ産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は1トン210ドル。小麦は7月10−25日に出荷となる。

Posted by 直    6/2/20 - 16:11   

天然ガス:反発、メキシコ湾での熱帯性暴風発生受けて買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:1.777↑0.003

NY天然ガスは反発。メキシコ湾に熱帯性暴風雨が発生、生産停止に対する懸念が高まる中、原油高の進行につれて買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間には売りに押される場面も見られたが押し目では買い意欲も強く、朝方にかけてしっかりと値を回復。通常取引開始後には1.80ドルの節目回復を試すまでに値を切り上げた。中盤以降は買いも一服、午後にまとまった売りが出てマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/2/20 - 14:54   

石油製品:大幅反発、原油の上昇につれ直近の高値更新
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.1183↑0.0516
暖房油7月限:1.0921↑0.0631

NY石油製品は大幅反発、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まる格好となり、直近の高値を更新した。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて大きく値を切り上げた。朝方に買いも一服、通常取引開始後がやや上値が重くなる場面も見られたものの、中盤以降は改めて買いが加速。引けにかけて更に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/2/20 - 14:45   

原油:反発、メキシコ湾での熱帯性暴風雨発生受けて買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:36.81↑1.37

NY原油は反発。メキシコ湾に今期3個目となる熱帯性暴風雨が発生したことを受け、生産停止に対する懸念が高まる中で投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引から堅調に推移、早朝には36ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、午後には36ドル台後半まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    6/2/20 - 14:45   

金:続落、米中間の緊張高まる中にも関わらず売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,734.0↓16.3

NY金は続落。米中間の緊張の高まりや、米国内で白人警官による黒人男性への暴行殺人に対する抗議行動が過激化する中にも関わらず、ポジション整理の売りが膨らんだ。ドル/円の上昇も弱気に作用した。8月限は夜間取引では前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開通常取引開始後には買い意欲が強まり、1,750ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、昼過ぎには1,730ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。引けにかけては1,730ドル半ばまでを回復した。

Posted by 松    6/2/20 - 14:01   

コーヒー:小幅続落、日中通じて方向感なく推移も最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:98.20↓0.10

NYコーヒーは小幅続落。日中を通じて前日終値近辺で方向感なくもみ合う転嫁が続いたが、最後は売りに押された。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には一旦売りに押されマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤には再びプラス転換、99セント台まで値を切り上げた。昼前からは改めて売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/2/20 - 13:49   

砂糖:続伸、原油高支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.22↑0.22

NY砂糖は続伸、原油高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、11.10セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移。引け間際にまとまった買いが入ると、11.28セントの高値まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/2/20 - 13:45   

欧州コーヒー在庫、1月末時点で前月から3472トン増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は1月31日時点で32万7625トンと、前月の32万4153トンから3472トン増加した。僅かにも2ヶ月ぶりのプラス転換になる。ハンブルグで1580トン、ル・アーブルで1531トンそれぞれ増え、トリエステとバルセロナもアップ。ジェノバだけ983トンの減少ジュとなった。

Posted by 直    6/2/20 - 13:43   

19/20年度英国小麦、456.6万トンの供給過剰見通し・AHDB
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は、英国が2019/20年度(7-6月)に456万6000トンの小麦供給過剰になる見通しを示した。過剰幅は前年の241万1000トン(修正値)から拡大、また2月に発表した2時見通しの444万9000トンから上方修正。初回予想の452万9000トンも上回る。国内消費見通しを1473万6000トンから1462万トンに引き下げた。従来の前年とほぼ同水準の見方だったのから、1%減少予想に転じた。飼料用は737万5000トンから740万2000トンに僅かに引き上げ、前年比横ばいを見越す。一方、食用と工業用あわせて685万6000トンの見通しで、699万9000トンから小幅下方修正、前年から2%減少の見通しにシフトである。

生産予想は1622万5000トンで据え置き、前年との比較にして20%の増加になる。輸入も前年比43%減の105万トンの見通しで修正なし。期初在庫もあわせて、2019/20年度の小麦供給が1918万6000トンになるとの見通しも変わらない。前年を12%上回る。従来の1924万4000トンからは僅かにダウン。輸出は117万トンの予想、前年の3.3倍になる。

Posted by 直    6/2/20 - 13:24   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/2/20 - 12:04   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが2日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月29日現在5,098億4,000万ユーロと、前週から100万ユーロ減少した。

Posted by 松    6/2/20 - 12:00   

20/21年南アコーン期末在庫見通し大幅上方修正、前年比92.9%増
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は5月の需給報告で、国内の2020/21年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを196万6950トンと、前月時点での140万7163トンから引き上げた。2月に138万9803トンの初回予想を発表してから、これで3回連続の上方修正。また大幅修正によって、前年から92.9%増加する。飼料用のイエローコーン見通しを58万3093トンから64万4085トン、食用となるホワイトコーンは82万4070トンから132万2865トンにそれぞれ引き上げた。イエローが前年比19.7%増加、ホワイトは前年の2.7倍になる。

委員会はこのほか、2019/20年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを41万2754トンから42万6079トンに小幅引き上げた。前年との比較で21.0%減少。

Posted by 直    6/2/20 - 10:02   

ウクライナ農務省、20/21年度小麦生産と輸出減少見通す
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省が同国の2020/21年度小麦生産と輸出の減少を見通していると報じられた。ロイターがトレーダーの間に流れた政府の暫定予測を伝え、生産は前年比18%減の2320万トン、輸出は1490万トンと、25%以上落ち込む見通しという。ただ、農務省は見通しについてコメントを避けている模様。

Posted by 直    6/2/20 - 09:12   

5月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から1.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.4%減少した。前年同期と比べると7.5%の減少という。

Posted by 直    6/2/20 - 09:04   

2020年のインドモンスーン降雨見通しやや上方修正・気象局
  [天候]

インドの気象局(IMD)は1日付のプレスリリースで、2020年のモンスーン降雨見通しをやや上方修正した。降水量は長期平均(LPA)の89センチメートルの102%になるとみており、従来の100%を上回る。ただ、LPAの96-104%が通常量とされることから、平均的なモンスーン降雨の見方には変わらない。なお、誤差は4%。

より具体的な見通しでは、LPAの96-104%になる確率を41%で据え置いた。104-110%の平均以上になる確率は21%から25%、過剰降雨の確率は9%から14%にそれぞれ上方修正。一方、90-96%の通常以下で20%から15%に引き下げ、90%未満の雨不足を9%から5%に下方修正した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/2/20 - 08:53   

コスタリカコーヒー生産、前年から1.9%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コスタリカの2020/21年度コーヒー生産は150万袋と、前年から1.9%増加する見通しとなった。新年度の予想としては尚早であるものの、開花状況を考慮して前年よりペースこそ鈍りながらも2年連続アップとなるとコメント。新型コロナウィルス対策が導入されたのは収穫がほぼ終了していたことから、2019/20年度産への影響はなかったという。ただ、2020/21年度収穫時の労働者が十分かどうか懸念されており、コスタリカコーヒー協会と農務省が討議している模様。

2020/21年度輸出は126万袋の見通しで、前年から0.8%の増加になる。期末在庫予想は前年比25.3%減の11万8000袋。

Posted by 直    6/2/20 - 08:40   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.1%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月30日時点で前週から3.1%低下した。前年同期比にすると15.1%の低下になる。

Posted by 直    6/2/20 - 08:11   

1日のOPECバスケット価格は33.68ドルと前週末から4.67ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/1 (月) 33.68 ↑4.67
5/29 (金) 29.01 ↑0.56
5/28 (木) 28.45 ↓0.58
5/27 (水) 29.03 ↓0.72
5/26 (火) 29.75 ↑1.69

Posted by 松    6/2/20 - 05:20   

6/2(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    6/2/20 - 05:18   

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