2020年06月26日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.27%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 6/22〜 6/26 | 1.8712 | ↓ 0.27% | ↑ 2.38% | 1.6166 | ↓ 2.66% | ↑ 0.79% |
| 6/15〜 6/19 | 1.8762 | ↑ 0.82% | ↑ 2.05% | 1.6607 | ↓ 0.83% | ↑ 3.12% |
| 6/8〜 6/12 | 1.8610 | ↑ 3.05% | ↑ 0.11% | 1.6746 | ↑ 3.24% | ↑ 3.53% |
| 6/1〜 6/5 | 1.8059 | ↑ 8.53% | ↓ 4.86% | 1.6220 | ↑ 5.99% | ↓ 1.62% |
Posted by 松 6/26/20 - 17:50
FX:全体的に小動き、日中を通じてドル中心に方向感なく振れる
[場況]
ドル/円:107.20、ユーロ/ドル:1.1220、ユーロ/円:120.28 (NY17:00)
為替は全体的に小動き。米南部を中心にCOVID-19の感染が再び拡大、テキサス州やフロリダ州などで経済活動を再び制限する動きが出てくる中、安全資産としてのドルに対する需要が高まる一方、米株の下落がドルの上値の重くする格好となり、日中を通じてメイクな方向性が出てくることはなかった。ドル/円は東京では107円の節目をやや上回ったあたりを中心とした小動き。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは106円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には107円台前半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは107円をやや上回ったあたりを中心としたレンジに逆戻り、動意も薄くなった。
ユーロ/円は東京では1.12ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合い。ロンドなさにはやや売りに押し戻される場面も見られたが、その後買い戻しが集まるなど、方向感の定まらない展開が続いた。NYに入ると株価の下落につれて売りが膨らみ、1.12ドル割れを試すまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり、昼前からは一転して買い意欲が強まり、1.12ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では120円台前半でのもみ合い、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンに入ると119円台後半まで値を切り下げた。NYでは一転して買い意欲が強まり、昼には120円台前半まで値を回復。その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 6/26/20 - 17:44
債券:上昇、テキサス州など経済活動規制の動き出ており買い進む
[場況]
債券は上昇。テキサス州などで新型コロナウィルスの感染拡大を背景に改めて経済活動を規制する動きが出ており、景気への影響懸念から安全資産とみられる債券に買いが進んだ。夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りはじりじりと低下。通常取引では一段と下がり、0.62%と5月下旬以来の低水準を付けた。午後に入ってややペースこそスローダウンしながら、売りの流れは切れることもなかった。
Posted by 直 6/26/20 - 17:24
大豆:続落、米中西部の降雨背景に生産見通し意識して売り
[場況]
CBOT大豆8月限終値:860-0↓6-1/2
シカゴ大豆は続落。米中西部の降雨を背景に生産見通しを意識して売りが出た。夜間取引では買いが入り、8月限は上昇したが、長続きせず、終値水準でのもみ合いにシフト。朝方には売りに転じて下落となった。通常取引で860セントを割り込み、引け近くに858-1/4セントと4日以来の安値を付けた。
Posted by 直 6/26/20 - 16:54
コーン:続落、生育に適した天気続くとの予報が重石
[場況]
CBOTコーン9月限終値:319-1/4↓1-1/4
シカゴコーンは続落。米主要生産地で来週にかけて生育に適した天気が続くとの予報が重石となった。9月限は夜間取引で小高くなったものの、朝方には買いにブレーキがかかり値を消した。通常取引に入ってまず前日終値を挟んで上下に振れる展開の後、売りに押されて下落にシフト。取引終盤に下げ足が速まり、315-3/4セントと4月21日以来の安値を付けた。
Posted by 直 6/26/20 - 16:50
小麦:反落、週末控え収穫進捗などに着目して売り優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:475-3/4↓12-1/2
シカゴ小麦は反落。週末を控え、収穫進捗などに着目して売りが優勢となった。夜間取引でやや売りに押され、9月限は小幅安。朝方には売りに弾みが付き、通常取引で480セントを下抜けるとほぼ一本調子で値を下げた。取引終盤に471-0セントと一代安値を更新して下げ止まった。
Posted by 直 6/26/20 - 16:46
株式:大幅反落、COVID-19の感染再拡大への懸念から売りが加速
[場況]
ダウ工業平均:25,015.55↓730.05
S&P500:3,009.05↓74.71
NASDAQ:9757.22↓259.78
NY株式は大幅反落。米南部を中心にCOVID-19の感染が再拡大していることを受け、テキサスやフロリダ州でレストランやバーなどの営業を再び制限する方針が打ち出される中、経済活動が再び落ち込むとの懸念がリスク回避の売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、中盤にかけて600ポイント以上一気に値を崩す展開となった。その後は一旦下げ渋る場面も見られたものの、午後からは改めて売り圧力が強まり、最後は700ポイントを上回るまで下げ幅を拡大した。
セクター別では、金鉱株が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも前日の上昇を主導した銀行株は下げがきつくなった。エネルギーやコンピューター関連、保険なども大きく値を下げた。ダウ銘柄、シスコシステムズ(CSCO)が2.41%上昇、30銘柄中唯一の上昇銘柄となった。一方でゴールドマン・サックス(GS)は8.65%、ナイキ(NKE)は7.62%それぞれ大幅に下落、JPモルガン・チェース(JPM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も大幅に値を下げた。
Posted by 松 6/26/20 - 16:45
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
6月23日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 569269 | △ 15697 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 4348 | ▼ 2506 |
| NYMEX-暖房油 | △ 51206 | △ 603 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 63620 | △ 5946 |
| COMEX-金 | △ 275526 | △ 33029 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 44942 | ▼ 25559 |
| CBOT-コーン | ▼ 230750 | ▼ 909 |
| CBOT-大豆 | △ 68321 | △ 18413 |
| ICE US-粗糖 | △ 105035 | △ 19003 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 17550 | ▼ 3657 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 28362 | △ 5770 |
| IMM-ユーロFX | △ 119353 | △ 1109 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 28686 | △ 45 |
| CME-S&P 500 | ▼ 110990 | △ 222499 |
Posted by 松 6/26/20 - 15:38
天然ガス:ほぼ変わらず、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:1.544↓0.002
NY天然ガスはほぼ変わらず。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、 その後は前日終値近辺まで値を回復、投機的な売り買いに揉まれ方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。相場は夜間取引では売りは優勢、1.50ドル台前半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引の開始時には一段と売りに押される格好となったものの、中盤にかけては一転してポジション整理の買い戻しが集まり、1.50ドル台半ばまで値を回復した。その後は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。最後に改めて値が振れる格好となり、僅かながらもマイナス転落したところで取引を終了した。
Posted by 松 6/26/20 - 15:06
石油製品:全面安、株や原油の下落につれて売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.1569↓0.0403
暖房油8月限:1.1507↓0.0188
NY石油製品は全面安の展開。COVID-19の感染再拡大に対する懸念が高まる中、株や原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝からは売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。通常取引開始後も売りに勢いは衰えず、中盤にかけて更に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/26/20 - 14:59
原油:反落、COVID-19の感染再拡大に対する懸念から売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油8月限終値:38.49↓0.23
NY原油は反落。米南部でCOVID-19の感染が再拡大していることを受け、経済活動が改めて落ち込むとの懸念が高まる中、株価の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に上下に振れる展開となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には37ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、午後には買い戻しが集まったが、38ドル台半ばまで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 6/26/20 - 14:43
金:反発、COVID-19の感染再拡大受け、安全資産の需要強まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,780.3↑9.7
NY金は反発。米南部を中心にCOVID-19の感染が再拡大していることを受け、再び経済活動が制限されるとの懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけて1,770ドル台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。その後は一旦ポジション整理の売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,760ドルを割り込むまで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速、1780ドル台まで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/26/20 - 14:22
コーヒー:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:96.65↑0.85
NYコーヒーは反発。朝方までは軟調な展開が続いたものの、その後は週末を前にしてポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間の時間帯はこれでの流れを継いだ売りが先行、朝方には95セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。NYに入ると売りも一服、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後には一時97セント台まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 6/26/20 - 13:53
砂糖:反落、リスク回避の動き強まる中で投機的な売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.62↓0.30
NY砂糖は反落、米南部でCOVID-19の感染が再拡大するとの懸念が高まり、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、株や原油、ブラジルレアルの下落につれて投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、11セント台後半で軟調に推移した。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には11セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、昼からはポジション整理の買い戻しが集まったが、反発は限定的。最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 6/26/20 - 13:38
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は265基と前週から1基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 6月26日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 265 | ↓ 1 | ↓ 702 | ↓72.60% |
| >陸上油田 | 254 | ↓ 1 | ↓ 684 | ↓72.92% |
| >海上 | 11 | →0 | ↓ 15 | ↓57.69% |
| >>メキシコ湾 | 11 | →0 | ↓ 15 | ↓57.69% |
| カナダ | 13 | ↓ 4 | ↓ 111 | ↓89.52% |
| 北米合計 | 278 | ↓ 5 | ↓ 813 | ↓74.52% |
Posted by 松 6/26/20 - 13:05
20/21年インド砂糖生産暫定見通し3050万トン、前年から12%増加
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)は、国内の2020/21年度(10-9月)砂糖生産が3050万トンになるとの暫定見通しを発表した。前年から12%増加で、2019/20年度に天候要因から減少となったマハラシュトラ州とカルナタカ州の改善を中心に生産が上向くとの見方を示した。砂糖きびの作付は522万8000ヘクタールとみられ、前年比にして8%増加。
ISMAによると、マハラシュトラの砂糖生産見通しが1013万4000トン、前年から64.5%の増加になる。カルナタカ州は前年比26%増の431万3000トン。グジャラート州は108万1000トンで、前年を16%上回る。一方、2019/20年度に多くの州で減産となる中、増加を記録したウッタルプラデシュ州では1230万6000トンと、前年から2.7%減少見通しとなった砂糖きびの作付が1.3%ダウン、イールドは前年から僅かに上昇鵜の見通しという。タミルナドゥ州も、3.7%減少して75万?000トンになる見通しを示した。
2019/20年度の期初在庫は1450万トンになり、加えて生産が2720万トンとなった。消費の2500万トンと約520万トンの輸出を差し引き、2020/21年度の期初在庫は1150万トンに減少する見通しとした。それでも、生産が本格化するまでの消費を650万トンほど上回ることを指摘。生産増加もあり、国内の需給は引き続き緩むとの見方を示した。タイの2020/21年度生産が一段と減少が予想されていることもあり、インドの輸出を伸ばすチャンスと強調した。
Posted by 直 6/26/20 - 11:01
6月ミシガン大消費者指数は78.1に下方修正、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 20年6月 | 6月速報値 | 20年5月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 78.1 | 78.9 | 72.3 | 78.8 |
Posted by 松 6/26/20 - 10:02
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 6/26/20 - 09:04
5月個人所得は前月から4.22%減少、個人消費支出は8.17%増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 20年5月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 19839.3 | ↓4.22% | ↓6.0% | |
| 個人消費支出 | 13162.6 | ↑8.17% | ↑7.0% | |
| 貯蓄率 | 23.17% | ↓9.04 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 110.112 | ↑0.10% | →0.0% | |
| PCEコア | 112.499 | ↑0.10% | →0.0% |
Posted by 松 6/26/20 - 08:32
20年南アコーン生産見通しやや下方修正、前年比37.6%増加・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日、2020年のコーン生産見通しを1551万3810トンと、前月時点での1558万9410トンからやや引き下げた。2月に1456万160トンの初回予想を発表してから前回報告まで連続の上方修正が一服した格好になる。最新予測は前年比にして37.6%の増加。
食用となるホワイトコーンは907万4860トンで据え置いた。前年比較で63.7%増加する。一方、主に飼料用のイエローコーンを651万4550トンから643万8950トンに下方修正。それでも、前年からは12.4%の増加になる。
Posted by 直 6/26/20 - 08:26
20/21年アルゼンチン小麦作付し、24日時点で71.3%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2020/21年度小麦作付は24日時点で71.3%終了した。前週から13.2ポイント上がり、前年同期を10.4ポイント上回る。この一週間特にブエノスアイレス州とラパンパ州で降雨によって土壌水分が改善したことを背景に作業が進んだとコメント。ただ、西部や北部及ぶ南部の生産地帯では依然として水不足の影響が出ていることも認識した。取引所は最終的に670万ヘクタールの作付になるとの見通しを維持するものの、一部の乾燥状態が改善しない場合に下方修正の可能性があるという。
Posted by 直 6/26/20 - 08:20
19/20年アルゼンチンコーン収穫、24日時点で78.3%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は24日時点で作付された630万ヘクタールの78.3%終了した。前週から7.6ポイントアップ、前年を約30ポイント上回る。作業は主にコルドバ州とチャコ州、サンチャゴ・デル・エステロ州で行われたという。一方、イールドは8.4トンで、前週の8.57トンから低下。取引所は生産が前年比1.2%減の5000万トンになるとの見通しを維持した。
Posted by 直 6/26/20 - 08:16
25日のOPECバスケット価格は37.18ドルと前日から0.99ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/25 (木) | 37.18 | ↓0.99 |
| 6/24 (水) | 38.17 | ↓1.68 |
| 6/23 (火) | 39.85 | ↑0.89 |
| 6/22 (月) | 38.96 | ↓0.49 |
| 6/19 (金) | 39.45 | ↑1.75 |
Posted by 松 6/26/20 - 06:48
6/26(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 7月限OP 納会
・メタル 6月限納会
・天然ガス 7月限納会
Posted by 松 6/26/20 - 06:44
2020年06月25日(木)
FX:ドル小幅高、株価の動向睨みながら不安定な値動き続く
[場況]
ドル/円:107.19、ユーロ/ドル:1.1217、ユーロ/円:120.23 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。株価の動向などを睨みながら投機的な動きに振り回される、不安定な展開となったが、基本的には前日の流れを継いだドル買いが全体を主導した。ドル/円は東京では107円尾節目をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると株が軟調に推移する中で徐々に買い意欲が強まり、NY朝には107円台半ばまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には107円台前半まで反落、午後からは動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には一時1.12ドルを割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、1.12ドル台前半まで値を回復してのもみ合い、中盤以降は動きも鈍くなった。ユーロ/円は東京では120円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンに入ると120円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、午後にかけて同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 6/25/20 - 17:42
債券:ほぼ横ばい、景気不安から買いの後株価回復でブレーキかかる
[場況]
債券はほぼ横ばい。新型コロナウィルスの感染再拡大を背景に景気不安から買いが進む場面があったが、株式相場が下げから持ち直したためにブレーキがかかった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引に入って0.8%台半ばまで下がった。しかし、この水準で買いも一服となり、その後じりじりと戻す展開。引けにかけて前日の水準に並んだ。
Posted by 直 6/25/20 - 17:33
ブラジルコーヒー輸出:25日現在153.86万袋と前月を27.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月25日 | 6月累計 | 前月(5/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 137.767 | 1538.600 | 2113.052 | ↓27.2% | ↓5.8% |
| >アラビカ種 | 101.800 | 996.597 | 1563.034 | ↓36.2% | ↓30.7% |
| >ロブスタ種 | 25.272 | 404.364 | 451.398 | ↓10.4% | ↑276.5% |
| >インスタント | 10.695 | 137.639 | 98.620 | ↑39.6% | ↑28.2% |
Posted by 松 6/25/20 - 16:56
大豆:続落、米中西部の天候背景にしたコーン下落につれて売り
[場況]
CBOT大豆7月限終値:869-1/4↓1-1/2
シカゴ大豆は続落。米中西部の天候を背景にコーンが下落し、つれて大豆にも売りが出た。夜間取引で売りが台頭し、7月限は下落、870セントを下回った。早朝に一時持ち直しても、すぐに売りに押されて再び弱含み。通常取引で860セント台前半まで値を下げた。その後下げ幅縮小となったが、最後まで売りの流れは切れることがなかった。
Posted by 直 6/25/20 - 16:56
株式:反発、ボルカールールの緩和好感し銀行株主導で買われる
[経済指標]
ダウ工業平均:25,745.60↑299.66
S&P500:3,083.76↑33.43
NASDAQ:10,017.00↑107.83
NY株式は反発、米金融監督当局がボルカールールの一時変更を承認、金融機関の投資に関する規制が緩和されることが好感される中、銀行株を中心にしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、200ポイント以上値を下げたものの、すぐに買い戻しが集まりプラス圏を回復。中盤にかけては前日終値近辺を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。午後遅くには改めて買いが集まる格好となり、最後は300ポイント近く値を伸ばして取引を終了した。
セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギーや保険もしっかりと上昇。バイオテクノロジーや素材、運輸株などにも買いが集まった。一方で公益株は下落した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が4.59%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やJPモルガン・チェース(JPM)も3%を超える上昇を記録。アメリカン・エクスプレス(AXP).やユナイテッド・ヘルス(UNH)にも買いが集まった。一方でレイセオン・テクノロジーズ(RTX)は1.07%、ボーイング(BA)は1.02%それぞれ下落、インテル(INTC)やマクドナルド(MCD)も下げが目立った。
Posted by 松 6/25/20 - 16:53
コーン:続落、米中西部の天候や週間輸出成約高重石で売り進む
[場況]
CBOTコーン7月限終値:317-1/4↓7-0
シカゴコーンは続落。7月限は夜間取引で小安くなり、米中西部の天候が生育に寄与するとみられることや週間輸出成約高がさえない内容だったのが重石となり、売りが進んだ。通常取引開始後に下げ足加速。320セントを割り込んで、一段と値を下げ、た。315-0セントと5月12日以来の安値を付けた。その後ペースはスローダウンしても売りの流れは続き、やや下げ幅を縮めるのにとどまった。
Posted by 直 6/25/20 - 16:52
小麦:反発、コーンの下落につれ安の後テクニカルな買い優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:486-3/4↑5-1/2
シカゴ小麦は反発。コーンの下落につれ安の場面があったが、その後テクニカルな買いが優勢となった。7月限は夜間取引で470セント台後半に下落してすぐにペースがスローダウンした。前日終値でもみ合ってから、買いが進み反発。通常取引に入って490セント近くまで上がった。節目を超える前に買いにブレーキがかかっても、前日の終値近くまで伸び悩むと改めてしっかりとなった。
Posted by 直 6/25/20 - 16:46
天然ガス:大幅続落、弱気の在庫統計受けて売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:1.546↓0.115
NY天然ガスは大幅続落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったのを受け、足元の需給が依然として大きく弱気に傾いているとの見方が売りを呼び込んだ。8月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけて徐々に下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には1.60ドルの節目を割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、在庫統計発表後にまとまった売りが出ると、1.50ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 6/25/20 - 15:05
石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は小幅続落
[場況]
RBOBガソリン8月限:1.1972↓0.0020
暖房油8月限:1.1695↑0.0038
NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、朝方にかけて値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には原油の上昇につれて買い意欲が強まり、昼にかけてプラス圏を回復するまでに値を回復。ガソリンは最後までプラス圏を維持したが、暖房油は売りに押し戻され僅かながらもマイナス転落した。
Posted by 松 6/25/20 - 14:58
原油:反発、前日の急落の反動もあって買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:38.72↑0.71
NY原油は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、その後は前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、37ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、早々に38ドル台まで値を回復。中盤にかけてはしばらく動きが鈍ったものの、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、39ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値近辺の水準を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/25/20 - 14:48
20/21年カナダ小麦生産見通し据え置き、前年比3.8%増・農務省
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は月次需給レポートで、同国の2020/21年度小麦生産見通しを2840万トンで据え置いた。前年との比較にして3.8%増加。デュラム小麦も550万トンの従来予想を維持し、前年から10.5%の増加になる。全小麦生産は前年比4.8%増の3390万トンの見通し。
2020/21年度小麦輸出予想は1920万トン、デュラム小麦が490万トンで、いずれも修正を見送った。小麦だけで前年から5.5%増加だが、デュラム小麦は2%減少。全小麦輸出を2410万トンと見通し、前年との比較で3.9%増加する。
農務省はこのほか、コーンの生産見通しを1470万トンとした。前回報告での1469万4000トンから修正。前年から9.7%増加する。カノーラは1872万5000トンの生産見通しで修正なし、前年と比べると0.4%増加になる。大豆の生産予想が607万5000トン、前年を0.5%上回る。
Posted by 直 6/25/20 - 14:13
金:小幅続落、株やドルの値動き睨んで売り買い交錯
[場況]
COMEX金8月限終値:1,770.6↓4.5
NY金は小幅続落。株やドルの値動きを睨みながら、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上下に不安定に振れる展開となった。8月限は夜間取引ではロンドン時間に入ると1,780ドルに迫るまで買いが集まる場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、朝方には1,760ドル台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後には1,770ドル台半ばまで値を回復したが、それ以上積極的に買いも見られず相場も伸び悩み。中盤にかけては再び1,760ドル台後半まで売りに押し戻されるなど、最後まで方向感の定まらないまま取引を終了した。
Posted by 松 6/25/20 - 14:08
コーヒー:続落、レアル安重石となる中で投機的な売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:95.80↓2.00
NYコーヒーは続落。対ドルでンおブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方からは徐々に下げ足を速め、NYに入ると96セントを割り込むまでに値を切り下げた。この後一旦は売りも一服、買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、昼前には95セント台前半まで下げを拡大。引けにかけてはやや値を回復した。
Posted by 松 6/25/20 - 13:58
砂糖:小幅反発、原油の下げ止まり好感し買い戻しが優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.92↑0.08
NY砂糖は小幅反発。原油の下げが一服したことなどが支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯か売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると徐々に買い意欲が強まりプラス転換、中盤には11.90セント台まで値を切り上げたものの、それ以上積極的に買いを仕掛ける向きもない。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心に細かい上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 6/25/20 - 13:28
7年債入札、応札倍率は2.49と前回やや下回る、最高利回り0.511%
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/28) |
| 合計 | 102035.1 | 41000.1 | 2.49 | 2.55 |
| 競争入札分 | 102032.9 | 40997.9 | 2.49 | 2.55 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 62.61% | 63.58% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.511% | (60.32%) | 0.553% |
Posted by 松 6/25/20 - 13:08
20/21年度世界小麦生産見通し、200万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は6月25日付けの世界穀物需給報告で、世界の2020/21年度小麦生産見通しを7億6800万トンと、前月時点での7億6600万トンから200万トン引き上げた。前年と比べると0.8%増加。消費を7億5000万トンから7億5100万トンに上方修正し、前年比にして0.3%の増加になる。食用や飼料用を引き上げたという。
2020/21年度貿易は1億8000万トンで、200万トン引き上げた。輸出の増加が背景にあるが2019/20年度も引き上げたため、100万トン、0.6%の減少予想になる。期末在庫は前年比5.8%増の2億9000万トンの見通しを維持した。
Posted by 直 6/25/20 - 12:39
20/21年度世界コーン生産見通し、300万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は6月25日付けの世界穀物需給の月次報告で、2020/21年度コーン生産見通しを11億7200万トンと、前月時点での11億6900万トンから300万トン引き上げた。前年から4.9%増加。
2020/21年度消費は11億7500万トンの予想、11億7700万トンから引き下げた。工業用の下方修正が背景にある。ただし、消費全体で前年との比較にすると3%の増加。貿易は1億7500万トンで据え置いた。前年から3.6%増加を見越す。期末在庫は2億8800万トンから2億9600万トンに上方修正。それでも、前年の2億9900万トン(修正値)から縮小予想に変わらない。
Posted by 直 6/25/20 - 12:37
20/21年世界大豆生産見通し、100万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は6月25日付けの世界穀物需給報告で、2020/21年度の大豆生産見通しを前月時点での3億6300万トンから3億6400万トンに、100万トン引き上げた。ブラジルの上方修正が全体を押し上げ、結果前年から8.0%増加、過去最高を更新するという。
2020/21年度消費は3億6400万トンと過去最高を更新する見通しとした。前年比にして2.8%の増加。貿易を100万トン引き上げて前年比3.2%増の1億6000万トンの見通しとした。中国の輸入需要を前提にしている。期末在庫は4500万トン、300万トン上方修正した。世界在庫は前年から2.3%膨らむ見通し。
Posted by 直 6/25/20 - 12:36
ロシアの金及び外貨準備高は前週から30億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月19日時点で5,678億ドルと、前週から30億ドル減少した。昨年末時点の5,544億ドルからは、134億ドルの増加となる。
Posted by 松 6/25/20 - 10:38
天然ガス在庫は1,200億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 6月19日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3012 | ↑ 120 | ↑ 105 | ↑ 30.90% | ↑ 17.32% |
Posted by 松 6/25/20 - 10:31
EU軟質小麦生産見通し一段と下方修正、前年比10.5%減少・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は6月25日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2020/21年度軟質小麦生産を1億1718万4000トンと見通した。4月に1億2577万7000トンの初回予想を発表してから、5月に1億2150万3000トンに引き下げ、今回一段の下方修正。前年比にして10.5%減少となる。一方、コーン生産は7144万トンから7192万5000トンに引き上げた。2回連続の上方修正、前年からは2.7%増加する。2020/21年度の穀物生産見通しは2億8429万2000トンで、前月の2億8697万トンから2回連続下方修正した。前年から3.4%減少。
Posted by 直 6/25/20 - 10:02
輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 6/18/20 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 518.7 | 0.0 | 518.7 | ↑2.8% | 250.0 〜650.0 | |
| コーン | 461.7 | 77.0 | 538.7 | ↑14.0% | 400.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | 601.9 | 560.7 | 1162.6 | ↓39.5% | 800.0 〜1800.0 | |
| 大豆ミール | 70.2 | 12.0 | 82.2 | ↓54.8% | 100.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 20.5 | 0.0 | 20.5 | ↑220.3% | 5.0 〜35.0 |
Posted by 松 6/25/20 - 09:20
5月貿易収支(モノ-Goods)速報値は743.4憶ドルの赤字
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 20年5月 | 前月比 | 20年4月 | |
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲74338 | ↑5.10% | ▲70727 |
| 輸出 | 90078 | ↓5.79% | 95617 |
| 輸入 | 164415 | ↓1.16% | 166344 |
Posted by 松 6/25/20 - 09:02
1-3月期GDP確定値は前期比4.99%減少、ほぼ予想通り
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 20年1Q | 改定値 | 速報値 | 19年4Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↓4.99% | ↓5.05% | ↓4.78% | ↑2.13% | ↓5.0% | |
| 個人消費 | ↓6.82% | ↓6.77% | ↓7.55% | ↑1.83% | ||
| 国内投資 | ↓10.18% | ↓10.51% | ↓5.64% | ↓6.04% | ||
| 物価指標 | ||||||
| >GDPデフレーター | ↑1.40% | ↑1.37% | ↑1.31% | ↑1.27% | ↑1.4% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑1.31% | ↑1.27% | ↑1.34% | ↑1.36% | NA | |
| >>コア | ↑1.68% | ↑1.65% | ↑1.75% | ↑1.28% |
Posted by 松 6/25/20 - 08:54
1-3月期企業収益確定値は前期比13.88%減少、速報から減少幅縮小
[経済指標]
企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル
| 20年1Q | 前期比 | 速報値 | 19年4Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 1831.4 | ↓13.88% | ↓15.41% | ↑3.93% |
| >税引後収益 | 1635.6 | ↓14.09% | ↓15.95% | ↑3.66% |
| ネット・キャッシュフロー | 2251.3 | ↓9.56% | ↓10.80% | ↑1.85% |
Posted by 松 6/25/20 - 08:48
5月耐久財受注は前月から15.84%増加、予想も上回る
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 20年5月 | 前月比 | 20年4月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 194419 | ↑15.84% | ↓18.14% | ↑11.6% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 147569 | ↑3.99% | ↓8.22% | ↑2.1% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 179572 | ↑15.48% | ↓17.13% |
Posted by 松 6/25/20 - 08:37
失業保険新規申請件数は148.0万件に減少、予想は上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 6月20日 | 前週比 | 6月13日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 1480.00 | ↓ 60.00 | 1540.00 | 1250.00 | |
| 4週平均 | 1620.75 | ↓ 160.75 | 1781.50 | - | |
| 継続受給件数 | 19522.00 | NA |
Posted by 松 6/25/20 - 08:32
オーストラリア砂糖きび圧搾、6月21日時点で1.9%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は6月21日時点で59万8001トンと、事前予想の1.9%終了した。圧搾は14日までの一週間で46万7402トンと、前週の11万5744トンからアップ。ASMCは2020年の砂糖きび圧搾が最終的に3092万7000トンと、当初の3098万6500トンからやや下方修正した。
Posted by 直 6/25/20 - 08:29
24日のOPECバスケット価格は38.17ドルと前日から1.68ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/24 (水) | 38.17 | ↓1.68 |
| 6/23 (火) | 39.85 | ↑0.89 |
| 6/22 (月) | 38.96 | ↓0.49 |
| 6/19 (金) | 39.45 | ↑1.75 |
| 6/18 (木) | 37.70 | ↑0.11 |
Posted by 松 6/25/20 - 07:06
6/24(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月耐久財受注(速報値) (08:30)
・1-3月期企業収益確定値 (08:30)
・1-3月期GDP確定値 (08:30)
・5月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)
・5月マネーストック (16:30)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・メタル 7月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 7月限OP 納会
Posted by 直 6/25/20 - 06:53
2020年06月24日(水)
FX:ドル高、COVID-19の感染再拡大懸念からリスク回避のドル買い
[場況]
ドル/円:107.03、ユーロ/ドル:1.1250、ユーロ/円:120.42 (NY17:00)
為替はドル高。COVID-19の感染が再拡大、経済活動が再び落ち込むとの懸念が高まる中、リス回避のドル買いが加速した。ドル/円は東京では106円台半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には107円を試すまでに上げ幅を拡大。株価が大きく値を崩す中、ドルに対する買い意欲は衰えず、上昇一服後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半のレンジ内での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.13ドルを割り込むまでに値を切り下げた。NYに入っても塗りの流れは止まらず、中盤にかけては1.12ドル台後半でのもみ合い、昼からは改めて売り圧力が強まり、1.12ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は、東京では120円台半ばから後半にかけてのレンジでのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは120円台前半での推移となった。NYに入ってからは特に新たな動きもなく、120円台前半から半ばで方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 6/24/20 - 17:54
債券:上昇、ウィルス感染者増加などで景気不安も手伝い買い優勢
[場況]
債券は上昇。テキサス州やフロリダ州などで新型コロナウィルスの感染者数が増加基調を続けており、ニューヨーク州とニュージャージー州、コネチカット州は感染が広がっている9州からの訪問者に14日間の自主隔離を義務付けることを決めたことから、景気への影響不安も手伝って安全資産とされる債券に買いが優勢となった。株式相場の下落も寄与。
夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りは方向感に欠いたが、通常取引で買いが進み低下に転じた。0.7%を下抜け、さらに下げ幅を拡大。午後は買いのペースも落ち着いて、0.6%台後半で推移した。
Posted by 直 6/24/20 - 17:35
株式:大幅反落、COVID-19感染再拡大や経済活動縮小懸念で売り
[場況]
ダウ工業平均:25,445.94↓710.16
S&P500:3,050.33↓80.96
NASDAQ:9,909.17↓222.20
NY株式は大幅反落。COVID-19の感染再拡大によって経済活動が再び落ち込むと懸念が高まる中、日中を通じて売り一色の展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、途中反発らしい反発も見られないまま、昼前には下げ幅も800ポイントを大きく超えるまでに拡大した。その後は売りも一服となったものの、IMFが世界経済見通しを引き下げたことや、米北東部の3州がCOVID-19の感染が拡大している州からの訪問者に対し、14日間の隔離を義務付けることを発表したことが大きな重石となる中、押し目でも積極的には買いも集まってこない。結局最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。中でもエネルギーや銀行株の下落がきつくなったほか、運輸株や素材、保険なども大きく値を下げた。公益株は比較的小幅な下げにとどまった。ダウ銘柄も、30銘柄全てが下落。ダウ(D)ga7.01%の下落、ボーイング(BA)が5.96%の下落となったほか、エクソン・モービル(XOM)、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)、シェブロン(CVX)も4%を超える下げを記録した。一方でウォルマート(WMT)は0.64%と、唯一1%を下回る下げにとどまった。
Posted by 松 6/24/20 - 17:03
大豆:続落、米中西部の天候や景気不安背景に売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:870-3/4↓4-1/4
シカゴ大豆は続落。米中西部の天候や景気不安を背景に売り圧力が強まった。7月限は夜間取引で反発したものの、買いが一巡して前日の終値水準に戻した。そのまま上下に振れる展開となり、通常取引開始後もしばらく流れを続けてから、売りが進み下落した。
Posted by 直 6/24/20 - 16:48
ブラジルコーヒー輸出:24日現在140.08万袋と前月を18.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月24日 | 6月累計 | 前月(5/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 128.860 | 1400.833 | 1719.994 | ↓18.6% | ↓2.6% |
| >アラビカ種 | 76.157 | 894.797 | 1266.994 | ↓29.4% | ↓31.6% |
| >ロブスタ種 | 40.947 | 379.092 | 366.468 | ↑3.4% | ↑300.9% |
| >インスタント | 11.756 | 126.944 | 86.532 | ↑46.7% | ↑34.2% |
Posted by 松 6/24/20 - 16:47
コーン:小幅下落、株式や原油の下落につれてやや売り
[場況]
CBOTコーン7月限終値:324-1/4↓0-3/4
シカゴコーンは小幅下落。株式や原油の下落につれてやや売りが出た。7月限は夜間取引で小安くなった後、ポジション調整の買いによって上昇に転じた。通常取引で一段高。しかし、330セント近くまで上がったところで買いにブレーキがかかって値を消し、取引終盤に小安くなった。
Posted by 直 6/24/20 - 16:45
小麦:下落、改めて収穫進捗に着目して売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:481-1/4↓4-3/4
シカゴ小麦は下落。改めて収穫進捗に着目し、売りが膨らんだ。7月限は夜間取引でもみ合いとなり、通常取引でもまず上下に振れる展開だったが、一巡して売りに押されて弱含んだ。そのまま引けまで軟調な動きを続けた。
Posted by 直 6/24/20 - 16:41
天然ガス:続落、景気減速懸念高まる中でリスク回避の売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:1.597↓0.040
NY天然ガスは続落。COVID-19の感染拡大や景気の落ち込みに対する懸念が改めて高まり、市場全体にリスク回避の動きが強まる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで4月月2日以来の安値を更新した。明日の在庫統計で大幅な積み増しが予想されていることも弱気に作用した。7月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からは売り買いに激しくもまれる格好となり、1.60ドル台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1.60ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 6/24/20 - 15:12
石油製品:全面安、原油や株の急落につれて売りが加速
[場況]
RBOBガソリン7月限:1.1964↓0.1030
暖房油7月限:1.1508↓0.0522
NY石油製品は全面安の展開。COVID-19の感染再拡大によって米国の景気が改めて落ち込むとの懸念が高まる中、原油や株の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後もしばらくは動きが鈍かったが、在庫統計発表後は売り一色の展開となり、大きく下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 6/24/20 - 15:12
原油:大幅続落、株価の急落につれて投機的な売りが加速
[場況]
NYMEX原油8月限終値:38.01↓2.36
NY原油は大幅続落。COVID-19の感染再拡大や世界的な景気の落ち込みに対する懸念が改めて弱気に作用する中、株価の急落につれて投機的な売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが先行、39ドル台半ばまで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始時にはやや買い戻しが入る場面も見られたが、その後は在庫統計が弱気の内容となったことが嫌気される中で売り一色の展開となり、昼前には37ドル台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は38ドル台半ばまで値を回復したものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 6/24/20 - 14:56
金:反落、一時1,800ドル窺うまで値を伸ばすも最後は手仕舞い売り
[場況]
COMEX金8月限終値:1,775.1↓6.9
NY金は反落。世界的な景気の落ち込みやCOVID-19の感染拡大に対する懸念から、一時1,800ドルの大台近くまで買い進まれる場面も見られたが、その後はドル高の進行が嫌気される中でポジション調整の売りに押し戻された。8月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、安全資産としての需要が下支えとなる中、早朝には1,796.1ドルの日中高値まで値を伸ばした。朝方にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復、昼前には1,790ドルまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが膨らんだ。
Posted by 松 6/24/20 - 14:15
コーヒー: 反落、中盤まで買い戻し先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:97.80↓0.40
NYコーヒーは反落。中盤まではポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となったものの、その後は株価の急落につれて市場全体にリスク回避の動きが強まる中、投機的な売りに押し戻された。9月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、すぐに買いが集まり早朝には前日終値近辺での推移。朝方にはそのまま99セント台まで値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、99セント台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけては一転して売り一色の展開となり、日中安値を割り込むまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 6/24/20 - 14:07
砂糖:小幅続落、リスク回避の動き強まる中でリ売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.84↓0.08
NY砂糖は小幅続落。世界的な景気減速やCOVID-19の感染拡大に対する懸念から株価が急落、市場全体にリスク回避の動きが強まる中で投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に11.80セントを割り込むまで値を切り下げた。売り一巡後もややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開、NYに入ると買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤にはブラジルの圧搾に遅れが生じているとの見方から、12.10セント台まで上げ幅を拡大した。その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、11.70セント台まで急反落。引けに かけては改めて買いが優勢となったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 6/24/20 - 13:29
天然ガス在庫は1,050億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
25日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 105.0 | ↑ 100.0 〜 ↑ 114.0 | |
| >前週 | ↑ 85.0 | ||
| >前年 | ↑ 98.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 64.0 |
Posted by 松 6/24/20 - 13:15
5年債入札、応札倍率は2.58と前回上回る、最高利回り0.330%
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/27) |
| 合計 | 121073.9 | 47000.1 | 2.58 | 2.28 |
| 競争入札分 | 121059.2 | 46985.3 | 2.58 | 2.28 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 62.26% | 57.34% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.330% | (27.98%) | 0.334% |
Posted by 松 6/24/20 - 13:08
2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.16
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/27) |
| 合計 | 63115.1 | 20000.1 | 3.16 | 3.12 |
| 競争入札分 | 40715.0 | 19989.0 | 2.04 | 2.04 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 20.83% | 33.70% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.080% | (89.45%) | 0.098% |
Posted by 松 6/24/20 - 13:06
インド、50万トンのコーン輸入関税割当制度設ける
[穀物・大豆]
インド政府は24日、鶏肉セクターへの飼料供給を増やすために50万トンのコーン輸入の関税割当制度を設けることを決めた。割当制度の下で是率は15%。通常の60%を大きく下回る。インドのコーン生産はここ数年間減少傾向にある一方、鶏肉やコーンスターチ生産者の需要が増加し、輸入も拡大している。政府データによると、2019年のコーン輸入は31万2389トンで、前年尾3万962トンの10倍超となった。
Posted by 直 6/24/20 - 12:35
20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月前半は前年比1.91%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、6月前半の圧搾高は4174万トンと前年同期から1.91%減少した。5月後半の4.74%より小幅マイナスとなった。2020/21年度の圧搾高は6月16日時点で1億8657万9000トン、前年同期を8.77%上回った。
6月前半の砂糖生産は254万9000トンと、前年から36.28%増加した。4月から前年比プラスを続けており、伸び率は5月後半の36.19%とほぼ変わらず。一方、エタノールは13.77%減少して18億3400万リットルとなった。5月後半の16.66%より若干小幅マイナスで、このうち無水エタノールが23.38%減って、やはりマイナス幅がやや小さい。一方、含水エタノールは5月後半の12.96%減少に対し、6月前半に13.77%減少した。2020/21年度の砂糖生産が16日時点で前年から57.09%増えて1056万9000トン、エタノールは前年比3.69%減の80億4000万リットルとなった。
16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は128.75キログラムと、前年同期の121.27キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の33.94%から46.17%に上昇、エタノール生産が66.06%から53.83%に低下した。
Posted by 直 6/24/20 - 11:48
2020年世界経済見通し、4.9%のマイナス成長に下方修正・IMF
[金融・経済]
国際通貨基金(IMF)は24日、2020年世界経済見通しで4.9%のマイナス成長になると予想し、4月のマイナス3%から引き下げた。新型コロナウィルスの影響をより懸念しており、ほとんどの地域・国の予測値を下方修正。特に消費はソーシャルディスタンシングや都市封鎖、予防的な節約を背景に弱含むという。また、不確実性の高まりを理由に企業の投資も抑えられる見通しを示した。
先進国の実質国内総生産(GDP)は8.0%減少する見通しで、4月時点での6.1%減から引き下げた。このうち米国を5.9%減少から8.0%減少に下方修正。また、ユーロ圏は10.2%落ち込むと予想しており、マイナス幅を2.7%引き下げた。イタリアとスペインともに12.8%と最も大きな減少予想で、またそれぞれ前回報告での9.1%、8%の減少から引き下げた。フランスは5.3ポイントの下方修正で、ユーロ圏のうち最も大きな引き下げ。12.5%のマイナス成長見通しになった。
ほかの先進国で日本は5.2%減少から5.8%減少、英国は6.5%減少から10.02%減少にそれぞれ引き下げた。カナダも8.4%のマイナス成長とみており、2.2ポイント下方修正した。エマージング・途上国は、3.00%の減少予想で、2ポイント引き下げた。中国のGDPは増加基調を続ける見通しでも、伸び率を1.2%から1.0%に小幅引き下げた。インドは4月に1.9%増加予想だったのを4.5%減少する見方に転じた。
IMFは2021年の世界経済回復見通しを維持したが、成長率は5.4%とし、4月時点での5.8%から引き下げた。ユーロ圏を1.3ポイント引き上げた一方、米国は0.2ポイント下方修正、日本も0.6ポイント引き下げた。中国は9.2%増加から8.2%増加に1ポイント引き下げた。
Posted by 直 6/24/20 - 11:38
EIA在庫:原油は144.2万バレルの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 6月19日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 540722 | ↑ 1442 | ↑ 600 | ↑ 1749 | |
| ガソリン在庫 | 255322 | ↓ 1673 | ↓ 1573 | ↓ 325 | |
| 留出油在庫 | 174720 | ↑ 249 | ↓ 145 | ↓ 3856 | |
| 製油所稼働率 | 74.63% | ↑ 0.86 | ↑ 0.81 | - | |
| 原油輸入 | 6540 | ↓ 102 | - | - |
Posted by 松 6/24/20 - 10:44
サバクトビバッタ来襲、2020年末までに悪化の可能性・FAO研究者
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)のバッタ研究者クレスマン氏はS&Pグローバル・プラッツとのインタビューで、2020年末までにサバクトビバッタの来襲が悪化する可能性があるとの見方を示した。カギは今後の天候と指摘。この2年間バッタ発生に適した天候が続き、十分な降雨で大量発生になったという。インドの繁殖地であるラジャスタン州でモンスーンの降雨は平均以上になる見通しや、バッタが移動しているスーダンでも雨期に入り、発生増加につながると述べた。
現時点でケニアやソマリア、エチオピア、イエメン、イラン、パキスタンが被害を受けており、インドも5月にバッタの大群を報告した。同氏は、7月初めにソマリアやイランから新たな大群がインドに襲来する可能性が非常に強いと述べた。しかも、インドでコメやコーン、油種、砂糖きびといった主要作物の作付が行われており、影響が懸念されるという。
Posted by 直 6/24/20 - 09:26
4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.18%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 20年4月 | 前月比 | 前年比 | 20年3月 | 修正前 |
| 全米 | 288.25 | ↑0.18% | ↑5.50% | ↑0.15% | ↑0.15% |
Posted by 松 6/24/20 - 09:07
MBA住宅ローン申請指数は前週から 8.71%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 6月19日 | 前週比 | 前年比 | 6月12日 | |
| 総合指数 | 773.1 | ↓8.71% | ↑49.05% | ↑7.95% |
| 新規購入指数 | 312.7 | ↓3.04% | ↑17.42% | ↑3.46% |
| 借り換え指数 | 3434.6 | ↓11.74% | ↑76.18% | ↑10.27% |
Posted by 松 6/24/20 - 07:04
23日のOPECバスケット価格は39.85ドルと前日から0.89ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/23 (火) | 39.85 | ↑0.89 |
| 6/22 (月) | 38.96 | ↓0.49 |
| 6/19 (金) | 39.45 | ↑1.75 |
| 6/18 (木) | 37.70 | ↑0.11 |
| 6/17 (水) | 37.59 | ↑0.84 |
Posted by 松 6/24/20 - 05:39
6/24(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 6/24/20 - 05:35
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