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2020年07月31日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.46%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/27〜 7/31 1.9035 ↑ 1.46% ↑ 0.23% 1.6920 ↑ 1.81% ↓ 1.93%
7/20〜 7/24 1.8761 ↑ 1.40% ↑ 0.26% 1.6620 ↑ 2.55% ↓ 3.13%
7/13〜 7/17 1.8502 ↑ 1.26% ↓ 0.12% 1.6206 ↑ 0.65% ↓ 2.69%
7/6〜 7/10 1.8271 ↑ 0.06% ↓ 1.17% 1.6101 ↑ 0.68% ↓ 2.46%

Posted by 松    7/31/20 - 17:45   

FX:ドル反発、月末を前にポジション調整のドル買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:105.92、ユーロ/ドル:1.1771、ユーロ/円:124.69 (NY17:00)

為替はドルが反発。月末に週末が重なる中、ポジション調整の買い戻しがしっかりとドルを押し上げる展開となった。ドル/円は東京では前日の流れを継いだ売りが先行、104円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、104円台後半まで値を戻した。NYに入ると105円も上抜け、その後も買いの勢いは衰えず、午後には一時106円をつける場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には一時1.19ドル台を回復する場面も見られた。ロンドンに入ると流れが一転、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、1.18ドル台前半まで反落。NYに入ると一旦は値動きも落ち着いたものの、昼にかけては改めて売りが加速、1.17ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では124円の節目を挟んだレンジ内での上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても特に新たな動きが見られることはなかった。NY朝にかけては改めて買い意欲が強まり、125円台まで値を回復。中盤には買いも一服となったものの、124円台後半の水準は維持しての推移が続いた。

Posted by 松    7/31/20 - 17:33   

債券:続伸、経済対策協議難航で個人消費への影響懸念から買い
  [場況]

債券は続伸。失業保険給付の特別措置が失効となる中、米議会の経済対策を巡る協議が難航しており、個人消費などへの影響懸念から買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。0.51%と3月以来の低水準を更新したところで買いも一服となり、その後下げ幅を縮小。通常取引ではハイテク大手の好決算や株高が重石となる場面があり、10年債も一時上昇したが、取引終盤に改めて下がった。

Posted by 直    7/31/20 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在231.33万袋と前月を1.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月31日 7月累計 前月(6/30) 前月比 前年比
輸出合計 226.070 2313.251 2282.430 ↑1.4% ↓10.8%
>アラビカ種 95.127 1648.810 1418.925 ↑16.2% ↓10.4%
>ロブスタ種 81.195 396.721 604.339 ↓34.4% ↑49.2%
>インスタント 49.748 267.720 259.166 ↑3.3% ↑0.7%

Posted by 松    7/31/20 - 17:02   

大豆:続伸、前日の週間輸出成約高手掛かりにした買いの流れ継続
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:892-1/2↑4-1/4

シカゴ大豆は続伸。前日の週間輸出成約高を手掛かりに買いの流れを引き継いだ。夜間取引で買いが優勢となり、11月限は890セント台に上昇した。通常取引に入って890セント台半ばまで値を伸ばしてから、ややペースもスローダウン。それでも、最後まで買いは続き、引けまでしっかりの値動きとなった。

Posted by 直    7/31/20 - 16:46   

株式:上昇、午前中は売り先行も最後はハイテク主導で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,428.32↑114.67
S&P500:3,271.12↑24.90
NASDAQ:10745.27↑157.46

NY株式は上昇。取引前半は売りに押される軟調な展開となったものの、午後からは前日のハイテク大手の好決算が改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、COVID-19の感染再拡大や景気の減速に対する懸念が重石となる中、月末を前にしたポジション調整の動きも加わって昼過ぎには300ポイントまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては一転して買い一色の展開となり、100ポイント以上上昇して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株とコンピューター関連が大きく上昇、一般消費財や通信も堅調に推移した。一方でバイオテクノロジーは下落、薬品やエネルギー、半導体も値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が10.47%の急伸となったほか、メルク(MRK)、シスコ・システムズ(CSCO)、ウォルト・ディズニー(DIS)も1%を超える上昇。一方でキャタピラー(CAT)は2.82%の下落、シェブロン(CVX)やボーイング(BA)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    7/31/20 - 16:43   

コーン:小幅高、前日の中国向け輸出成約報告引き続き下支え
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:316-0↑0-1/4

シカゴコーンは小幅高。米主要生産地の生育に適した天気予報で上値は限られながらも、前日のUSDAへの中国向け大型輸出成約報告が引き続き下支えとなった。9月限は夜間取引でしっかりと推移し、朝方にかけて値を消した。通常取引開始後に314-1/2セントまで下げ、4月21日以来で一代安値を更新。しかし、その後改めて買いが入り、前日終値を挟んで上下に振れてから、最後は小高く取引終了となった。

Posted by 直    7/31/20 - 16:39   

小麦:反発、月末に絡むポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:531-1/4↑1-3/4

シカゴ小麦は反発。月末に絡むポジション調整の買いが入った。夜間取引で買いが先行し、9月限は上昇。通常取引開始後に530セント台半ばまで上がった。その後はややペースも鈍ったが、最後まで530セント台での推移を維持した。

Posted by 直    7/31/20 - 16:36   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月28日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 543134 ▼ 14348
NEMEX-RBOBガソリン △ 10251 △ 2153
NYMEX-暖房油 △ 50961 ▼ 1825
NYMEX-天然ガス ▼ 18560 △ 4418
COMEX-金 △ 277600 ▼ 21115
_
CBOT-小麦 △ 17418 △ 2558
CBOT-コーン ▼ 64548 △ 3129
CBOT-大豆 △ 84007 ▼ 8946
ICE US-粗糖 △ 139088 △ 10871
ICE US-コーヒー △ 6140 △ 16850
_
IMM-日本円 △ 29064 △ 11766
IMM-ユーロFX △ 162220 △ 32535
CBOT-DJIA (x5) ▼ 6275 △ 2407
CME-S&P 500 ▼ 44827 △ 7756

Posted by 松    7/31/20 - 15:32   

メキシコ向けで11.43万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者からメキシコ向けで11万4300トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/31/20 - 15:29   

フィリピン向けで大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者からフィリピン向けで22万2000トンの2020/21年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/31/20 - 15:29   

20/21年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年の2倍
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は7月の需給報告で、国内の2020/21年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを200万9979トンと、前月時点での192万2179トンから引き上げた。在庫は前年の2倍になる。飼料用のイエローコーン見通しを60万7096トンから61万7596トン、食用となるホワイトコーンは131万5083トンから139万2383トンにそれぞれ上方修正。イエローが前年から17.3%増加、ホワイトは前年の3倍近くに膨らむ見方である。

委員会はこのほか、2019/20年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを42万6079トンで据え置いた。前年との比較で21.0%減少。

Posted by 直    7/31/20 - 15:09   

天然ガス:続落、目先の気温低下予報嫌気する形で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:1.799↓0.030

NY天然ガスは続落、来月に入れば厳しい暑さも一服、全米の広い範囲で気温が低下するとの見通しが強まる中、冷房需要が伸び悩むとの見方が売りを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、前日の急落の反動もあり、1.80ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りが膨らみ、早々にマイナス転落。その後もジリジリと値を切り下げる展開が続き、最後は1.80ドルの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/31/20 - 14:53   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.1711↓0.0197
暖房油9月限:1.2240↑0.0037

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発。相場は夜間取引では暖房油が主導する形で買いが先行、したものの、朝方にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、ガソリンは早々にマイナスに転じた。通常取引回避後には株価の下落につれて売り圧力が強まり、暖房油もマイナス転落。午後からは再び買いが優勢となり、暖房油は小幅ながらプラス転換して終了した。

Posted by 松    7/31/20 - 14:53   

インドの2020年モンスーン、後半の降水量は通常並みの見通し
  [天候]

インドの気象局(IMD)は31日、2020年のモンスーン(6-9月)降水量について、シーズン後半に長期平均(LPA)の104%になる見通しを示した。IMDでは、LPAの96-104%を通常並みとしている。8月だけでLPAの97%とみており、6月時点での予想と同じという。シーズン全体でも通常並みの降水量になるとの見通しを維持した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    7/31/20 - 14:47   

原油:小幅反発、日中方向感なく上下に振れるも最後に買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:40.27↑0.35

NY原油は小幅反発。月末を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。9月限は夜間取引では40ドルをやや上回るあたりまで値を切り上げての推移。朝方には40ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、株式市場が開くと株価の下落につれて売りが加速、マイナス圏まで一気に値を崩した。売り一巡後もしばらくはマイナス圏での推移、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、40ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    7/31/20 - 14:42   

金:反発、安全資産としての需要支えに再び史上最高値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,985.9↑19.1

NY金は反発。COVID-19の感染拡大や米中関係の悪化に対する懸念が高まる中、安全資産としての需要が引き続き相場を押し上げる展開となり、改めて史上最高値を更新した。12月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、ロンドンの朝方には2,005.4ドルの高値を付ける場面も見られた。その後は上昇も一服となったものの、1,990ドル台はしっかりと維持しての推移。通常取引開始後には1,970ドル台まで売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は1,980ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/31/20 - 14:07   

コーヒー:大幅続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:118.95↑3.60

NYコーヒーは大幅続伸。月末に週末が重なる中でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで4月16日以来の高値をつけた。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、116セントまで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては売りに押し戻される場面も見られたものの、前日終値近辺ではしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、中盤には119セントまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/31/20 - 13:56   

砂糖:続伸、月末を前に投機的な買い戻し加速し6月の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.64↑0.53

NY砂糖は大幅続伸。月末を前にポジション整理の動きが強まる中、前日の流れを継いだ買いが一気に相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、12.30セント台まで値を切り上げてもみ合う展開。NYに入っても買いの勢いは衰えず、12.40セント台と6月の高値を更新するまでに値を切り上げた。中盤以降は更に騰勢を強める格好となり、引け間際には12.70セント台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    7/31/20 - 13:48   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は251基と前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月31日 前週比 前年比 (%)
米国合計 251 →0 ↓ 691 ↓73.35%
>陸上油田 239 →0 ↓ 679 ↓73.97%
>海上 12 →0 ↓ 12 ↓50.00%
>>メキシコ湾 12 →0 ↓ 10 ↓45.45%
カナダ 45 ↑ 3 ↓ 92 ↓67.15%
北米合計 296 ↑ 3 ↓ 783 ↓72.57%

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Posted by 松    7/31/20 - 13:06   

インド南部で季節労働者不足懸念から砂糖きび収穫機の需要高まる
  [砂糖]

インド南部で季節労働者の不足が懸念されていることを背景に砂糖きび収穫機への需要が高まっていると報じられた。エコノミック・タイムズ紙によると、春に新型コロナウィルス感染流行を背景に季節労働者のほとんどが帰省したが、引き続き移動規制などウィルス対策が取られていることもあって、砂糖きび農家の間で作業の機械化を検討する動きが出ている。

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは、マハラシュトラ州で収穫機の新規受注が200台と推定されているという。一方、地元の収穫機を利用している農家は、ウィルス化絡みで労働者の不足は必至とコメント。ただ、収穫機が一台1000万-1250万ルピーであることを指摘し、政府補助がないと個別農家は採算が取れないと述べた。

Posted by 直    7/31/20 - 11:02   

ロシア穀物在庫、7月1日時点で前年25.3%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は7月1日時点で1340万トンと、前年同期を25.3%下回った。小麦が740万トンで37.7%ダウン。一方、コーンは6.6%増加し、64万9000トンとなった。

Posted by 直    7/31/20 - 10:30   

7月ミシガン大消費者指数は72.5に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年7月 7月速報値 20年6月 市場予想
消費者指数修正値 72.5 73.2 78.1 73.0

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Posted by 松    7/31/20 - 10:02   

7月シカゴビジネス指標(PMI)は51.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

20年7月 20年6月 市場予想
総合指数 51.9 36.6 42.0

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Posted by 松    7/31/20 - 09:48   

6月個人所得は前月から1.11%減少、個人消費支出は5.63%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

20年6月 前月比 市場予想
個人所得 19880.3 ↓1.11% ↓0.9%
個人消費支出 13851.2 ↑5.63% ↑5.9%
貯蓄率 19.00% ↓5.23
個人消費価格指数(PCE) 110.673 ↑0.37% ↑0.4%
PCEコア 112.934 ↑0.20% ↑0.2%

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Posted by 松    7/31/20 - 08:47   

4-6月期雇用コスト指数前期比0.50%上昇、予想下回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

20年2Q 前期比 20年1Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.50% ↑0.79% ↑ 0.6%
>給与 ↑0.36% ↑0.94%
>福利厚生 ↑0.77% ↑0.35%

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Posted by 松    7/31/20 - 08:36   

EU軟質小麦生産見通し3回連続下方修正、前年比10.9%減・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は7月30日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2020/21年度軟質小麦生産見通しを1億1664万4000トンと、前月時点での1億1718万4000トンからやや引き下げた。4月に1億2577万7000トンの初回予想を発表してからこれで3回連続の下方修正。前年比にして10.9%減少となる。一方、コーン生産は7254万7000トンの予想で、前月時点での7192万5000トンから3回連続の上方修正、前年からは3.6%増加する。2020/21年度の穀物生産は2億8229万1000トンで、前月の2億8429万2000トンから3回連続で引き得た。前年から4.1%の減少見通しになる。

Posted by 直    7/31/20 - 08:23   

20/21年アルゼンチン小麦作付、29日時点で95.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2020/21年度小麦作付は22日時点で事前見通しの650万ヘクタールの95.9%終了した。前週から1.8ポイントアップで、前年同期を3.3ポイント下回る。ブエノスアイレス州南部では水分過剰で作業への影響が続いたという。また、すでに作付を終えた小麦の生育ペースも前年より遅いことを指摘した。

Posted by 直    7/31/20 - 08:14   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、29日時点で97.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は29日時点で作付された630万ヘクタールの97.4%終了した。前週から2.7ポイント進み、前年を22.8ポイント上回る。作業は主に北西部と北東部で進んだという。イールドは8.2トンで、前週の8.23トンからやや低下。取引所は生産が前年比1.2%減の5000万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    7/31/20 - 08:14   

7/31(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期雇用コスト指数 (08:30)
・6月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・7月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆・大豆製品 8月限第一通知日
・石油製品 8月限納会

Posted by 松    7/31/20 - 05:31   

2020年07月30日(木)

債券:続伸、弱気の経済指標背景に景気不安高まり買い集まる
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された失業保険申請件数の2週連続増加、4-6月期実質国内生産(GDP)は過去最大の落ち込みとなり、弱気の経済指標を背景に景気不安が高まる中安全資産とされる債券に買いが集まった。夜間取引から前日の流れを引き継いで買いの展開となり、10年債利回りはじりじりと低下した。通常取引では経済指標の発表に続いて下げ足が速まった。その後いったん買いもスローダウンし0.5%台半ばまで戻したが、午後に改めて買いが進み、本日のレンジを切り下げ、0.53%と3月9日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    7/30/20 - 17:41   

FX:ドル続落、米景気の先行き不透明感高まる中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:104.73、ユーロ/ドル:1.1847、ユーロ/円:124.06 (NY17:00)

為替はドルが続落。米4-6月期GDPGがマイナス32.9%という記録的な落ち込みになるなど、米景気に対する懸念が改めて高まる中、ドルを売る動きが加速した。ドル/円は東京では買いが優勢、105円の節目をやや上回ったあたりまで値を回復しての推移となった。午後には買い意欲が強まり、105円台前半まで値を切り上げる場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。ロンドンに入ってからは105円前半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、105円の節目近辺まで値を切り下げての推移。昼からは更に売り圧力が強まり、104円台後半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.17ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、1.17ドル台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.18ドルを回復するまでに値を戻した。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、昼からは改めて買いが加速、1.18ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では123円台後半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、123円台前半から 半ばのレンジまで値を切り下げた。NY朝からは一転して買い意欲が強まり、124円台を回復。中盤には一旦上値が重くなったが、午後には改めて騰勢を強め、124円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/30/20 - 17:21   

大豆:反発、好調な週間輸出成約高手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:888-1/4↑3-0

シカゴ大豆は反発。好調な週間輸出成約高を手掛かりに買いが集まった。11月限は夜間取引でまず小動きとなり、早朝にテクニカルな売りに押されて弱含んだ。しかし、880-3/4セントと15日以来の安値を付けて下げ止まり。通常取引開始時に改めて下値を試す場面をみてから、すぐに買いが進み、その後はしっかりと上昇した。

Posted by 直    7/30/20 - 16:58   

コーン:小幅高、中国向け成約報告受け買いも作柄改善で上値重い
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:315-3/4↑0-1/4

シカゴコーンは小幅高。USDAへの中国向けと仕向け先不明の輸出成約報告が伝わり買いが入ったが、作柄改善や米主要生産地の天候見通しを背景に上値の重い展開となった。9月限は夜間取引で反発しながら、積極的な買いは見送りで上昇は限定的。朝方には前日の終値水準に値を消した。通常取引開始後に買いに弾みが付いて強含んでも、320セント近くですぐにブレーキがかかり、最後は僅かにプラス引けとなった。

Posted by 直    7/30/20 - 16:52   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:26,313.65↓225.92
S&P500:3,246.22↓12.22
NASDAQ:10,587.81↑44.87

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。4-6月期GDPが記録的なマイナスになるなど、足元の景気の落ち込みが改めて相場の重石となった一方、兵テク大手の決算発表を前に好決算への期待が買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に500ポイント以上一気に値を崩す展開となった。売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まる格好となり、昼にはマイナス200ポイント台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体がしっかりと値を伸ばしたほか、コンピューター関連も上昇、バイオテクノロジーも底堅い展開となった。一方でエネルギーは原油の急落を嫌気し大幅に下落、金鉱株も大きく値を下げた。銀行株や素材も下げが目立った。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が2.42%の上昇、アップル(AAPL)は1.21%の上昇。このほかホーム・デポ(HD)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ウォルト・ディズニー(DIS)の計5銘柄のみが上昇。一方でエクソン・モービル(XOM)は4.91%の下落、シェブロン(CVX)やダウ(DOW)も4%を超える下落、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)も大きく値を下げた。

Posted by 松    7/30/20 - 16:49   

小麦:反落、決め手材料乏しく前日の上昇の反動もあって売り
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:529-1/2↓3-1/4

シカゴ小麦は反落。決め手材料に乏しく、前日の上昇の反動もあって売りが出た。夜間取引で売りが膨らみ、9月限は下落。520セント台半ばまで下げて売りは一服となり、その後下げ幅を縮めていった。しかし、朝方に前日終値を超えるとすぐに買いにブレーキがかかり、通常取引では改めて520セント台に下げた。

Posted by 直    7/30/20 - 16:49   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在208.72万袋と前月を5.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月30日 7月累計 前月(6/30) 前月比 前年比
輸出合計 198.197 2087.181 1975.758 ↑5.6% ↓19.5%
>アラビカ種 156.926 1553.683 1211.001 ↑28.3% ↓15.6%
>ロブスタ種 2.060 315.526 543.198 ↓41.9% ↑18.7%
>インスタント 39.211 217.972 221.559 ↓1.6% ↓18.0%

Posted by 松    7/30/20 - 16:38   

天然ガス:反落、熱帯性暴風雨接近による需要落ち込みを嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:1.829↓0.101

NY天然ガスは反落。大西洋上に発生した熱帯性暴風雨が米東海岸に接近、気温の低下や停電などによって需要が落ち込むとの見方が強まる中でポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には1.80ドル台半ばまで急落。中盤には一旦売りも落ち着いたかに見えたが、昼からは改めて下げ足を速める格好となり、最後は1.80ドル台前半まで値を崩した。

Posted by 松    7/30/20 - 14:46   

石油製品:下落、原油や株の値下がりにつれ売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.1908↓0.0224
暖房油9月限:1.2203↓0.0415

NY石油製品は下落、景気の落ち込みに伴う需要低迷に対する懸念が改めて重石となる中、原油安や株安につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後にはあとまった売りが断続的に出て、一時6月29日以来の安値まで値を崩した。売り一巡後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/30/20 - 14:46   

原油:反落、景気減速に伴う需要低迷への懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:39.92↓1.35

NY原油は反落。4-6月期GDPが記録的な落ち込みになるなど、景気減速に伴う需要の低迷に対する懸念が改めて重石となる中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、前日のFOMC後の会見で、パウエルFRB議長が景気の先行きに対する警戒感を改めて示したことなどを手掛かりに、40ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、中盤には39ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、昼過ぎには40ドルを回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    7/30/20 - 14:45   

金:10日ぶりに反落、買われ過ぎ感高まる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,966.8↓9.9

NY金は10日ぶりに反落。ここまでの急伸で買われ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引では前日のFOMCを好感する形で買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻されるか格好となり、あっさりとマイナス転落、ロンドン時間には1,960ドル台までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には一旦1,960ドルを割り込んだ後、小幅ながらもプラス転換するまで値を回復。その後改めて売りが膨らみ1,950ドル台前半まで値を崩すなど、不安定な相場展開が続いた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、1,960ドル台後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/30/20 - 13:48   

コーヒー:大幅続伸、材料難の中で買い戻しの流れが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:115.35↑3.75

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には113セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲画強まり、中盤には117セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/30/20 - 13:18   

砂糖:上昇、方向感に上下に振れる展開も最後に買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.11↑0.10

NY砂糖は上昇。日中は方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後にしっかりと買いが集まった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、12.19セントの高値まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻され再びマイナス転落するなど、不安定な相場展開。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    7/30/20 - 13:18   

2020年4-6月期の世界金需要は前期比で4.2%減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2020年4-6月期の世界金需要は1,015.7トンと、前期比で4.2%減少した。前年同期比では10.7%の減少となる。2020年1-3月期は1,083.8トンから1,060.3トンに下方修正された。宝飾需要は251.5トンと、前期比で21.5%の減少、前年同期比では52.5%の減少となった。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は66.6トンと前期から9.2%減少、前年同期比では17.5%の減少。投資需要は582.9トンと前期から6.4%、前年同期比では97.6%それぞれ増加した、このうち金塊、コインなどの一般向けの投資は148.8トンと前期から40.0%減少、前年同期比では32.0%の減少となった。ETF投資は434.1トンと、前期から44.8%増加、前年同期からは5.7倍に増加した。中銀など公的機関の保有金購入は114.7トンと前期から3.3%、前年同期からは50.5%の減少となった。

4-6月期の世界供給は鉱山生産が776.8トンと前期比で6.1%の減少、前年同期では10.3%の減少となった。生産者のヘッジは28.0トンのマイナス、前期は46.4トン、前年同期は47.0トンだった。スラップ供給は285.7トンと前期から0.4%増加、前年同期からは16.1%の減少となった。

Posted by 松    7/30/20 - 11:00   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から87億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月24日時点で5,827億ドルと、前週から87億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、283億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/30/20 - 10:42   

天然ガス在庫は260億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3241 ↑ 26 ↑ 25 ↑ 23.04% ↑ 14.95%

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Posted by 松    7/30/20 - 10:33   

20/21年度ブラジル大豆作付、前年から4.2%増加見通し
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの2020/21年度大豆作付が3850万ヘクタールと、前年から4.2%増加の見通しになった。2019/20年度に記録的な収益を確保したことを背景に農家が新年度での投資に意欲的とコメント。作付を伸ばす決め手の一つとして、2020年前半にブラジル通貨レアルが30%落ち込んだことを背景に、国内の2019/20年度産価格が過去最高を更新したことを挙げた。

また輸出が中国需要を反映して2020年前半に事前予想以上だったことや、国内在庫の縮小、農家が2020/21年度産の40%以上を売却済みなことも指摘した。このほか、バイア州で綿花から、サンパウロ州では砂糖きびからの乗り換えがみられることなども寄与するという。新型コロナウィルスに関すると、これまでのところロジスティクスに若干影響がみられた程度で、2020/21年度のボトルネック発生の懸念はないという。ただ、国内の牛肉価格が高く、牧草地から大豆やコーンにシフトは制限される見通しを示し、米国の2020年生産増加と中国の米産買い付けもブラジルの増反にブレーキをかける可能性があるとした。

Posted by 直    7/30/20 - 10:11   

ロシア穀物・豆類収穫、29日時点で5400万トンと前年上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は27日時点で5400万トンと、前年同期に約5000万トンだったのを上回る。面積にして1550万ヘクタール、イールドが3.48トンとなった。小麦が1240万ヘクタールから4480万トン収穫済みとなり、イールドは3.61トンだった。小麦も前年からややアップ。

Posted by 直    7/30/20 - 09:13   

中国向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで193万7000トン、仕向け先不明で13万トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/30/20 - 09:07   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/23/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 676.6 0.0 676.6 ↑9.7% 250.0 〜650.0
コーン ▲29.3 638.7 609.4 ↓76.1% 600.0 〜1550.0
大豆 257.8 3344.2 3602.0 ↑35.1% 1800.0 〜2500.0
大豆ミール 260.9 32.9 293.8 ↑195.3% 150.0 〜475.0
大豆油 0.8 10.0 10.8 ↓46.5% 8.0 〜35.0

Posted by 松    7/30/20 - 09:04   

4-6月期GDP速報値は前期比32.90%の減少、過去最大のマイナス幅
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

20年2Q 20年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↓32.90% ↓4.96% ↓35.0%
個人消費 ↓34.61% ↓6.86%
国内投資 ↓48.98% ↓8.97%
物価指標
>GDPデフレーター ↓1.83% ↑1.39% ↑ 0.1%
>個人消費支出(PCE) ↓1.88% ↑1.28% NA
>>コア ↓1.07% ↑1.64%

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Posted by 松    7/30/20 - 08:49   

失業保険新規申請件数は143.4万件に増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月25日 前週比 7月18日 市場予想
新規申請件数 1434.00 ↑ 12.00 1422.00 1400.00
4週平均 1368.50 ↑ 6.50 1362.00 -
継続受給件数 17018.00 NA

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Posted by 松    7/30/20 - 08:31   

ブラジルBiosevの19/20年度砂糖きび圧搾、前年比0.1%減少
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の2019/20年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は前年比0.1%減の2704万4000トンとなった。イールドは82.9トンで、前年の80.2トンから上昇。一方、ATRが130.7キログラムから128.0キログラムに減った。1-3月期砂糖きび圧搾高が前年同期から1.7%減少して114万2000トン。イールドが11.3%下がって74.6トン、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は前年の104.4キログラムから102.3キログラムに減少した。

19/20年度の砂糖生産が116万3000トンで、前年から0.6%ダウンとなった。またエタノールが13億4600万リットル、0.9%の減少である。1-3月期砂糖生産は前年から18.6%落ち込んで1万3000トン、エタノール生産は5400万リットルで、8.7%増加に転じた。

Posted by 直    7/30/20 - 08:29   

アルジェリア小麦生産や輸入見通し据え置き・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2020/21年度小麦生産見通しは390万トンで据え置きとなった。東部の作柄は良好とみられるが、西部と高地で雨不足の影響から土壌水分が低く、作柄もまちまちと指摘。生産は前年との比較にして1.3%の減少になる。輸入も500万トンで修正なし。前年から23.1%減少の見通しである。

個人消費は前年比0.5%増の1070万トンの見通しとなった。新型コロナウィルス感染が始まった時は供給不安から小麦粉などを買い占める動きが広がり、政府が製粉所への供給を増やすことになった。しかし、現時点で情勢も落ち着き、消費の安定が予想されるという。

Posted by 直    7/30/20 - 08:16   

7/30(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期GDP速報値 (08:30)
・6月マネーストック

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    7/30/20 - 02:50   

2020年07月29日(水)

債券:反発、FOMCのゼロ金利政策や慎重な景気評価が買い支援
  [場況]

債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)がゼロ金利政策や量的緩和の継続方針や景気についてなお慎重な見方を示したことが買いを支援した。夜間取引ではFOMCの決定を前に様子見の空気が強まり、10年債利回りはもみ合い。通常取引に入っても上下する展開を続けた。午後のFOMC声明発表に続いてまず売りが出たが、すぐに買いに転じた。また、パウエル議長の会見を消化しながら、10年債は低下となった。

Posted by 直    7/29/20 - 17:56   

FX:ドル安、米景気への先行き不透明感やFRBの緩和政策が重石
  [場況]

ドル/円:104.91、ユーロ/ドル:1.1791、ユーロ/円:123.71 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米中関係の急速な悪化やCOVID-19の感染拡大によって米国の景気が改めて落ち込むとの懸念が高まり、ドルに対する信頼性が低下する中で売りが膨らんだ。午後のFOMCで景気下支えのためにありとあらゆる緩和策を打ち出すことが再確認されたことも弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には105円を割り込み、ロンドン朝には 104.70円まで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、NY朝には105円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけて105円の節目近辺でのもみ合いが続いた。FOMCの声明発表後は再び売り圧力が強まり、パウエル議長の会見が始まると104.70円台まで下落。その後は一旦105円台まで買い戻されたものの、遅くには再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半での小動き、午後に入ると買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.17ドル台後半まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となったものの、NYに入ると改めて買いが加速、中盤以降も買いの勢いは衰えず、FOMCの声明発表後には1.18ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では123円台前半での底堅い展開、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、123円台後半まで上げ幅を拡大。中馬以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/29/20 - 17:43   

パウエルFRB議長、景気回復のペース鈍化示すデータ認識
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、景気回復のペース鈍化を示すデータがあることを認識した。経済の先行きは極めて不透明であり、また新型コロナウィルスを封じ込めるかどうかによるとコメント。ここ数週間でウィルス感染が広がっており、対策措置が講じられていることで、経済活動に影響が出ているという。デビットカードやクレジットーカードの使用が6月終わりから減っていることや、規模の小さい企業の雇用が伸び悩んでいることを指摘した。ただ、消費や雇用のスローダウンがどの程度か、長引くのかといったことを占うのは極めて尚早ともいう。

パウエル議長は、財政出動が景気の立ち直りに大きく貢献したことを強調した。一方で、景気回復に時間を要することを指摘し、FRBと議会の追加支援が必要になるだろうと述べた。また、経済再開が進んでも、一部のセクターの回復が遅れるとの見方を示した。特に、レストランやバー、ホテル、娯楽施設といったセクターで服飾は厳しい状態にあり、支援が必要だとした。物価に関すると、食品などに上昇はみられるものの、全体では需要減少によってしばらくの間ディスインフレ圧力が続くと見通した。

景気や金融政策などのほかに、金融政策の枠組みの見直しについて言及した。雇用と物価の目標達成に向けた取り組みを明確にするために、今回の会合で討議を再開したという。公表できる詳細内容は依然としてないが、議論は近い将来に終わらせるという。

Posted by 直    7/29/20 - 17:36   

株式:反発、FOMCでの金融緩和方針好感ししっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,539.57↑160.29
S&P500:3,258.44↑40.00
NASDAQ:10,542.94↑140.85

NY株式は反発。午後に発表されたFOMC声明で景気の下支えのためにありとあらゆる手段を講じるとの方針が改めて示されたことが好感される中で投機的な買いが集まった。翌日に集中しているハイテクの大型銘柄の決算に対する期待も強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、中盤にかけてジリジリと値を切り上げる展開となった。FOMC声明発表後はしばらく反応が鈍かったものの、パウエルFRB議長の会見が始まると改めて買い意欲は強まり、引け間際には200ポイント以上上げ幅を拡大する場面も見られた。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギーや半導体、運輸株もしっかりと上昇。一方で金鉱株とバイオテクノロジーは値を下げた。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が2.42%、アメリカン・エクスプレス(AXP)が2.40%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やダウ(DOW)も2%を超える上昇を記録した。一方でボーイング(BA)は2.83%の下落、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)やインテル(INTC)も2%を大きく超える下げとなった。

Posted by 松    7/29/20 - 16:55   

大豆:続落、作柄改善が引き続き上値重くする
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:885-1/4↓2-1/4

シカゴ大豆は続落。作柄改善が引き続き上値を重くした。11月限は夜間取引で前日終値を挟んでもみ合っていたのが、早朝に売りに押されて下落。通常取引でも売りの流れを引き継ぎ、軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    7/29/20 - 16:46   

コーン:続落、米主要生産地一部の降雨予報背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:315-1/2↓4-1/2

シカゴコーンは続落。米主要生産地の一部で降雨予報が出ているのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引でやや買いが進み、9月限は小高く推移していたが、早朝にはブレーキがかかって下げに転じた。通常取引に入って一段安。下値を試す展開となり、引け近くに315-1/4セントと4月21日に付けた一代安値(315-0U)に迫った。

Posted by 直    7/29/20 - 16:41   

小麦:反発、改めて欧州などの生産不安から買い優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:532-3/4↑9-1/4

シカゴ小麦は反発。テクニカルに加え、改めて欧州などの生産不安から買いが優勢となった。夜間取引で買いが先行し、9月限はじりじりと上昇。朝方に530セントを超え、通常取引でもさらに値を伸ばす展開となった。

Posted by 直    7/29/20 - 16:36   

天然ガス:続伸、在庫の積み増しペース鈍るとの見方が買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:1.930↑0.066

NY天然ガスは続伸。目先北東部で厳しい暑さが続くとの予報が出ていることに加え、明日の在庫統計が平年以下の小幅積み増しにとどまるとの予想が下支えとなる中で買いが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は一転して買いが集まり、プラス圏を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり昼過ぎには1.90ドル台前半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/29/20 - 14:59   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.2132↓0.0220
暖房油9月限:1.2618↑0.0124

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では暖房油を中心に買いが優勢、原油や株の上昇を好感する形で、堅調な展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、在庫統計発表後はガソリンが取り崩し予想に反して積み増しとなったことを嫌気する形で売りが加速、値を切り下げた。一方暖房油はプラス圏を維持しての推移となった。

Posted by 松    7/29/20 - 14:53   

原油:小幅反発、株高につれ買い先行も上げ幅は限定的
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:41.27↑0.23

NY原油は小幅反発、株高の進行を好感する形で投機的な買いが先行したものの、上昇局面では売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことも、買いの手掛かりとはならなかった。9月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に騰勢を強める格好となり、41ドル台半ばまでレンジを切り上げた。朝方には買いも一服、通常取引開始後には41ドル台前半まで値を下げてのもみ合い、在庫統計発表後も特に大きな反応は見られず、午後には売り圧力が強まる場面も見られたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/29/20 - 14:53   

FOMC、景気支え目標達成のためにあらゆる手段取る方針維持
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は29日、景気を支え、最大限の雇用と物価安定の目標を達成するためにあらゆる手段をとる方針を維持した。新型コロナウィルス問題に絡んで目先の経済活動と雇用、物価に大きな重石となり、また中期的な景気見通しも脅かすとの見方を継続して示したほか、本日の声明では、景気の先行きはウィルスの感染拡大状況に極めて大きく左右される見方を強調した。

FOMCは、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0-0.75%のレンジで据え置きを決定した。量的緩和政策も継続する。景気が最悪期を切り抜け、当局の目標達成向けて再び前進していると自信が持てるまで金利を維持する方針を繰り返した。金融政策は全会一致で決定となった。

Posted by 直    7/29/20 - 14:23   

金:続伸、FOMC控え金融緩和期待から投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,976.7↑12.8

NY金は続伸。引け後のFOMCで金融緩和方針が改めて示されるとの期待が下支えとなる中、ドル安の進行につれて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,970ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には1,970ドル台後半まで上げ幅を拡大、株式市場が開くと一転して売りに押される格好となり1,950ドル台まで値を崩したものの、押し目では買いが集まる早々に値を回復。中盤以降も堅調な流れが継続、最後は日中高値をわずかながらも更新して取引を終了した。

Posted by 松    7/29/20 - 13:54   

コーヒー:反発、投機的な買い集まり4月20日以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:111.60↑1.95

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な相場を主導、期近終値ベースで4月20日以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった、朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると111セント台を回復。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては買いが加速、112セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    7/29/20 - 13:45   

砂糖:前日から変わらず、決め手に欠ける中で売り買い交錯
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.01→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開が続いた。10月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方にかけては買いが集まり、NYに入ると12.10セントの高値まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には11.80セント台まで反落。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、前日終値まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/29/20 - 13:25   

天然ガス在庫は250億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 25.0 ↑ 18.0 〜 ↑ 33.0
>前週 ↑ 37.0
>前年 ↑ 65.0
>過去5年平均 ↑ 32.0

Posted by 松    7/29/20 - 12:56   

2020年ウクライナ穀物収穫、23日時点で38%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社UkrAgroConsultが伝えた公式データによると、同国の2020年穀物・豆類収穫は23日時点で570万ヘクタールと事前予想の38%終了となった。規模にして2060万トンで、前年同期を17.7%下回る。小麦が350万ヘクタールで53%終わった。1280万トン収穫済みとなり、前年比にして29.3%減少。

Posted by 直    7/29/20 - 11:26   

2020年ベトナムコーヒー輸出推定、7月末時点で前年1.4%下回る
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2020年のコーヒー輸出推定は7月末時点で前年同期を1.4%下回る106万トンとなった。金額ベースで前年比0.5%減の18億ドル。7月の輸出推定が12万トンで、前月から6%の減少になる。

Posted by 直    7/29/20 - 11:14   

EIA在庫:原油は1,061.1万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 525969 ↓ 10611 ↓ 560 ↓ 6829
ガソリン在庫 247387 ↑ 654 ↓ 1380 ↑ 1083
留出油在庫 178386 ↑ 503 ↑ 450 ↑ 187
製油所稼働率 79.52% ↑ 1.65 ↑ 0.34 -
原油輸入 5146 ↓ 795 - -

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Posted by 松    7/29/20 - 10:40   

6月住宅販売ペンディング指数は前月から16.57%上昇、予想通り
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

20年6月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 116.1 ↑16.57% ↑6.32% ↑17.0%

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Posted by 松    7/29/20 - 10:03   

2020年南アコーン生産、前年比37.9%増加見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は29日、2020年のコーン生産が1554万5110トンと、前年から37.9%増加する見通しを示した。従来の1551万3810トンから僅かにも上方修正。食用となるホワイトコーンを907万4860トンから910万6160トンに引き上げ、前年比較で64.2%増加。主に飼料用のイエローコーンは643万8950トンで据え置いた。前年から12.4%の増加になる。

Posted by 直    7/29/20 - 09:15   

2020年南ア小麦作付、前年から4.3%減少見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は29日、2020年の小麦作付が51万7000ヘクタールになるとの見通しを発表した。前年から4.3%減少だが、4月の作付意向調査での49万5000ヘクタールは上回る。最も規模の大きいウエスタンケープ州が32万6000ヘクタールで、前年から0.3%増加。リンポポ州やノースウエスト州も前年比プラスとみられるが、2番目に大きいフリーステート州は18%減少して10万5000ヘクタール、ノーザンケープ州も前年を下回る見通しとなった。

Posted by 直    7/29/20 - 09:14   

アルゼンチン小麦生産見通し、若干下方修正でも前年比3.6%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2020/21年度小麦生産は2000万トンと、従来の2020万トンから若干の下方修正となった。コルドバ州や北部の州など一部で乾燥の影響から作付が当初予想を下回るとみられるのが背景にある。また、ブエノスアイレス州南部では土壌水分が多すぎて作付完了が遅れたことも指摘。作付推定は653万ヘクタールから635万ヘクタールに下方修正。前年から0.8%減少になる。

ただ、生産は下方修正でも、前年比にすると3.6%の増加。価格上昇により、農家の生産意欲が旺盛で、投資にも積極的とみられることを挙げた。また、現時点で小麦の品質を高めるのに適した天気予報となっているともいう。

2020/21年度輸出は1340万トンの予想で据え置きとなった。前年から2.3%増加。期末在庫見通しは204万5000トン、前年から24.6%の積み増しになる。

Posted by 直    7/29/20 - 09:01   

アルゼンチンコーン生産見通し下方修正、前年から4.8%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2020/21年度コーン生産見通しは4760万トンと、従来の4850万トンから引き下げられた。前年から4.8%減少。作付は610万ヘクタールから590万ヘクタールに下方修正。景気不安からほかの作物とのコストの開きに着目してコーンの作付を減らす動きが出たことなどが背景にあるという。

2020/21年度輸出は3300万トンの予想で、従来の3400万トンから下方修正となった。前年の過去最高の360万トンと比べて8.3%の減少。期末在庫が297万7000トン、15.7%増加見通しとなった。

Posted by 直    7/29/20 - 09:01   

6月貿易収支(モノ)速報値は406.4億ドルの赤字、前月から赤字縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年6月 前月比 20年5月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲70641 ↓6.13% ▲75258
輸出 102593 ↑13.90% 90069
輸入 173234 ↑4.78% 165327

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Posted by 松    7/29/20 - 08:33   

オーストラリア砂糖きび圧搾、7月26日時点で20.5%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は7月26日時点で632万9476トンと、事前予想の20.5%終了した。圧搾は26日までの一週間で104万7408トンになり、3週間ぶりの低水準。ASMCは2020年の砂糖きび圧搾見通しを3089万8000トンで据え置いた。シーズン開始時に3098万6500トンになると予想していたのを下回る。

Posted by 直    7/29/20 - 08:04   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.81%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月24日 前週比 前年比 7月17日
総合指数 841.9 ↓0.81% ↑73.95% ↑4.08%
新規購入指数 306.1 ↓1.54% ↑20.99% ↑1.80%
借り換え指数 3955.9 ↓0.44% ↑120.85% ↑5.27%

Posted by 松    7/29/20 - 07:21   

28日のOPECバスケット価格は43.40ドルと前日から0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/28 (火) 43.40 ↑0.26
7/27 (月) 43.14 ↓0.24
7/24 (金) 43.38 ↓1.24
7/23 (木) 44.62 ↑0.38
7/22 (水) 44.24 ↓0.05

Posted by 松    7/29/20 - 05:35   

7/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・天然ガス 8月限納会

Posted by 松    7/29/20 - 05:32   

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