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2020年07月08日(水)

FX:ユーロ高、株高の進行につれて投機的なユーロ買い集まる
  [場況]

ドル/円:107.25、ユーロ/ドル:1.1330、ユーロ/円:121.51 (NY17:00)

為替はユーロ高。株式市場がしっかりと値を回復し投資家のリスク志向が改めて強まる中、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京朝に107円台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押される格好となり、午後には107.40円まで値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服、107円台半ばで方向感なくもみ合う展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後には107円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、上方向にレンジをひろげての上下が続いた。NYでは改めて買い意欲が強まり、1.13ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、その後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、121円台前半のレンジ内でのもみ合い。NYに入ると買い意欲が強まり、121円台後半まで一気に上げ幅を拡大した。中盤に122円の節目手前で買い一巡となったあとは、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後遅くには121円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    7/8/20 - 17:47   

債券:反落、米国株の上昇進むの背景にリスク回避の空気薄れて売り
  [場況]

債券は反落。米国株の上昇が進むのを背景にリスク回避の空気が薄れ、売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りはじりじりと上昇。通常取引では0.6%台後半まで上がった。午後に10年債入札結果が好調と受け止められたことから、売りの流れこそ続きながらも限定的な上昇にとどまった。

Posted by 直    7/8/20 - 17:21   

株式:反発、材料難の中ながら投機的な買いが全体を主導
  [場況]

ダウ工業平均:26,067.28↑177.10
S&P500:3,169.94↑24.62
NASDAQ:10492.5↑148.61

NY株式は反発。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、株式市場へ投機資金の流入が続く中でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大したが、早々に息切れ。中盤に小幅ながらマイナス転落するまで売りに押し戻された後、しばらくは同水準でのもみ合いが継続。午後に入っても翁動きは見あられなかったが、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。
.
セクター別では、バイオテクノロジーや金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連や半導体、一般消費財も上昇した。一方で素材やエネルギー、生活必需品は値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルトディズニー(DIS)が2.67%の上昇となったほか、アップ(AAPL)は2.33%上昇して過去最高値を更新。マイクロソフト(MSFT)やナイキ(NKE)もしっかりと上昇した。一方でダウ(DOW)は3.21%の下落、ウォルマート(WMT)やメルク(MRK)も下げが目立った。

Posted by 松    7/8/20 - 17:03   

大豆:続落、前日に続いて一部の降雨予報背景に売りの展開
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:892-1/2↓4-1/4

シカゴ大豆は続落。前日に続いて米主要生産地の一部で降雨予報が出ているのを背景に売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、8月限は早くから890セント台前半に下落した。890セントちょうどに下げて売りにブレーキがかかり、下げ幅を縮小したが、前日比横ばいまで戻すと売りが台頭。通常取引で再び890セント台前半に弱含んだ。

Posted by 直    7/8/20 - 16:42   

コーン:反発、小麦の上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:346-1/4↑2-3/4

シカゴコーンは反発。小麦の上昇につれて買いが集まった。夜間取引では中西部の高温乾燥見通しがやや緩和する中売りが先行し、9月限は下落。しかし、340セントを割り込むと下げ足が鈍った。通常取引に入って前日終値を挟んでもみ合ってから、取引終盤に買いが進み値を伸ばした。

Posted by 直    7/8/20 - 16:40   

小麦:続伸、米国や世界の生産不安から買い進む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:516-1/2↑21-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。米国や世界の生産不安から買いが大きく進んだ。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、9月限は490セント台後半に上がった。通常取引開始後に買いのピッチが速まり、一気に500セントを超えた。その後もほぼ一本調子で値を伸ばし、510セント台に上昇。引け近くには517-1/2セントと6月9日以来の高値を付けた。

Posted by 直    7/8/20 - 16:36   

5月消費者信用残高は前月から182.8億ドル減少
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

20年5月 前月比 (年率) 20年4月 市場予想
消費者信用残高 4112.86 ↓18.28 ↓5.3% ↓70.19 ↓22.00
>回転(Revolving) 995.56 ↓24.32 ↓28.6% ↓58.19
>非回転(Nonrevolving) 3117.30 ↑6.04 ↑2.3% ↓12.00

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Posted by 松    7/8/20 - 15:11   

天然ガス:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.824↓0.052

NY天然ガスは反落。需給面で新たな弱気材料が出た訳ではなかったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、1.81ドルまで一気に下げ幅を広げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後には1.80ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    7/8/20 - 14:59   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.2909↑0.0159
暖房油8月限:1.2344↓0.0089

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調な展開が続いた。朝方にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後もしばらくは上昇の勢いが続いたが、在庫統計発表後は留出油が大幅積み増しとなったことを嫌気する形で暖房油が急反落。ガソリンは最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    7/8/20 - 14:54   

原油:上昇、在庫の大幅積み増しにも関わらず買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:40.90↑0.28

NY原油は上昇。在庫統計で原油が予想外を大幅積み増しとなったにも関わらず、将来的に景気の回復に伴って需要が伸びてくるとの期待が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買い意欲が強まり、40ドル台後半まで値を回復。在庫統計の発表後は一旦売りに押し戻されたものの、40ドルの節目割れを試すような動きもないままに下げ止まり。昼過ぎにまとまった買いが入ると、41ドル台まで一気に値を伸ばした。引けにかけては上昇も一服となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/8/20 - 14:42   

金:続伸、安全資産としての需要強まる中でしっかりと買われる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,820.6↑10.7

NY金は続伸。COVID-19の感染拡大や米中の関係悪化、世界的な景気の先行き不透明感などに対する懸念から安全資産としての需要が高まる中でしっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,810ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、1,830ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、1,820ドルまで値を下げたあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては1,820ドル台前半を中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    7/8/20 - 14:05   

コーヒー:小幅反落、中盤まで買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:100.00↓0.30

NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、中盤まではしっかりと買いが集まったものの、最後は売りに押し戻された。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると徐々に値幅が大きくなり、中盤にややまとまった買いが入ると、102セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売り圧力が強まり、昼にはマイナス転落。売り一巡後も最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/8/20 - 13:53   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.08↓0.10

NY砂糖は反落。需給面で特に新たな買い材料が見当たらない中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入るとプラス転換、そのまま12.29セントの高値まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、12セントの節目を割り込むまでに値を崩した。引けにかけては改めて買いが優勢となったものの、反発は限定的。プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    7/8/20 - 13:23   

天然ガス在庫は570億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
9日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 57.0 ↑ 51.0 〜 ↑ 63.0
>前週 ↑ 65.0
>前年 ↑ 81.0
>過去5年平均 ↑ 68.2

Posted by 松    7/8/20 - 13:14   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.62、最高利回り0.653%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/8)
合計 76068.4 29000.0 2.62 2.26
競争入札分 76064.5 28996.2 2.62 2.26
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.36% 56.74%
最高落札利回り(配分比率) 0.653% (79.05%) 0.832%

Posted by 松    7/8/20 - 13:04   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 119899.5 ↑0.46% ↑5.65% 3255
コーン 97512.7 ↑0.84% ↓3.04% 5476
>メインクロップ 26712.5 ↑0.61% ↑2.80% 5344
>サブクロップ 70800.2 ↑0.92% ↓5.07% 5527
小麦 6958.1 ↑1.20% ↑33.01% 3117

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Posted by 松    7/8/20 - 10:55   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 685399.7 ↑1.78% ↑2.68% 75581

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Posted by 松    7/8/20 - 10:54   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 59013.4 ↑3.06% ↑18.20% 31.00

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Posted by 松    7/8/20 - 10:53   

ブラジルCONAB、大豆生産推定を引き上げ、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

19/20年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 120883.2 ↑0.38% ↑ 5.09% 3272
コーン 100559.5 ↓0.43% ↑ 0.52% 5453
小麦 5154.7 →0.00% ↓5.03% 2526
小麦(20/21年度) 6315.9 ↑10.99% ↑ 22.53% 2723

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Posted by 松    7/8/20 - 10:48   

欧州エタノール需要、都市封鎖緩和で回復見通し・独大手メーカー
  [エタノール]

ドイツのエタノール生産大手クロップエナジーズは8日、欧州の都市封鎖緩和に伴いエタノール需要が回復する見通しを示した。新型コロナウィルスの感染拡大への対策として3月半ばに導入した移動規制を緩める国が増えており、燃料需要が上向くとコメント。一方で、規制措置が設けられたていた間は消毒剤向けの需要が強まり、エタノールの供給過剰を抑制できたともいう。同社の1-3月期エタノール生産は前年比y8お個賠の20万8000立方メートルとなった。2020/21年度の利益に関すると、ウィルス問題の先行き不透明感を理由に具体的な見通しを示すのは見送った。

クロップエナジーズは同国の製糖会社ジュートツッカー感化企業である。

Posted by 直    7/8/20 - 10:44   

EIA在庫:原油は565.4万バレルの積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月3日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 539181 ↑ 5654 ↓ 2760 ↑ 2048
ガソリン在庫 251682 ↓ 4839 ↓ 260 ↓ 1825
留出油在庫 177262 ↑ 3135 ↑ 210 ↓ 847
製油所稼働率 77.46% ↑ 1.99 ↑ 0.54 -
原油輸入 7394 ↑ 1425 - -

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Posted by 松    7/8/20 - 10:43   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で389億4,900万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月3日現在5,487億5,800万ユーロと、前週から389億4,900万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では200万ユーロの減少となった。

Posted by 松    7/8/20 - 10:32   

エジプトGASC、23万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が7日に23万トンのロシアさ小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、商社2社から11万トンと12万トン購入し、価格がそれぞれ1トン204.80ドル、205.60ドル。小麦は全て8月8日−18月5日の出荷になる。

Posted by 直    7/8/20 - 10:15   

オーストラリア砂糖きび圧搾、7月5日時点で7.9%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は7月5日時点で244万5538トンと、事前予想の7.9%終了した。圧搾は5日までの一週間で96万22.35トン。ASMCは、2020年の砂糖きび圧搾見通しを3092万7000トンで据え置いた。当初の3098万6500トンをやや下回る。

Posted by 直    7/8/20 - 09:05   

20/21年仏軟質小麦生産、前年から20.8%減少見通し・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2020/21年度(7-6月)軟質小麦生産が3131万3000トンと、前年から20.8%減少するとの初回見通しを発表した。作付を前年比11.9%減の440万6000へクタールと推定。イールド予想は7.11トンで、前年の7.91トンから低下する。輸出は1487万トン、前年から29.8%落ち込む見通しを示した。欧州連合(EU)向けが6.3%減少して700万トン、域外向けは43.0%減り775万トンになるとの予想。期末在庫は263万トンとみており、前年に比べると11.9%f減少する。

FranceAgriMerは2019/20年度(7-6月)のコーン生産推定を1203万8000トンと、従来の1212万9000トンから小幅引き下げた。前年との比較で2.41%増加。作付を130万ヘクタールから139万2000ヘクタール、イールドは8.66トンから8.65トンにそれぞれ修正した。輸出予想を407万9000トンから413万2000トンに上方修正。それでも、前年からは1.9%減少する。EU向けの輸出を382万9000トンから388万2000トンにやや引き上げ、前年との比較で1.8%の減少。非EU向けは15.9%落ち込んで13万トンにとどまる見通しを維持した。期末在庫は203万9000トンと見通し、前月時点での206万9000トンから一段と引き下げた。前年から1.0%減少する。

Posted by 直    7/8/20 - 08:59   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.24%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月3日 前週比 前年比 6月26日
総合指数 775.9 ↑2.24% ↑53.40% ↓1.84%
新規購入指数 325.2 ↑5.34% ↑18.00% ↓1.28%
借り換え指数 3373.9 ↑0.44% ↑87.47% ↓2.20%

Posted by 松    7/8/20 - 07:09   

7日のOPECバスケット価格は43.15ドルと前日から0.42ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/7 (火) 43.15 ↓0.42
7/6 (月) 43.57 ↑0.61
7/3 (金) 42.96 ↑0.03
7/2 (木) 42.93 ↑0.24
7/1 (水) 42.69 ↑4.47

Posted by 松    7/8/20 - 05:22   

7/8(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・5月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定

Posted by 松    7/8/20 - 05:20   

2020年07月07日(火)

債券:上昇、新型コロナウィルスの感染拡大背景に景気不安から買い
  [場況]

債券は上昇。米国南部などで新型コロナウィルスの感染が拡大しているのを背景に、景気不安から安全資産とされる債券に買いが集まった。午後に3年債入札結果もプラスに作用。夜間取引で買いが優勢となり、通常取引でも流れを継続。10年債利回りの低下が進み、午後には0.6%台前半まで下がった。

Posted by 直    7/7/20 - 17:41   

FX:ドル高、株価の調整進む中で安全資産としてのドルに買い
  [場況]

ドル/円:107.52、ユーロ/ドル:1.1273、ユーロ/円:121.20 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。前日のドル安の流れから一転、株価の調整が大きく進む中で安全資産としてのドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京の午前中は107円台前半のレンジ内での小動き、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると107円台後半まで値を伸ばした。NYでは買いも一服、中盤にかけて107円台半ばまで売りに押し戻される展開。午後には動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドルをやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.12ドル台半ばまで値を切り下げた。その後は再び買い意欲が強まり、NY朝には1.13ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけて1.13ドルの節目近辺での推移が続いたあと、午後には売りに押され1.12ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では121円台半ばで方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NY朝には121円台後半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は再び売りに押し戻される展開。午後遅くには121円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/7/20 - 17:41   

大豆:反落、高温乾燥による影響懸念やや和らぎ売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:896-3/4↓1-3/4

シカゴ大豆は反落。高温乾燥による影響懸念がやや和らぎ、売り圧力が強まった。8月限は夜間取引でまず900セントを超える上昇となってから下げに転じ、890セント台前半まで下落した。朝方にかけて下げ幅を縮めても、通常取引で前日終値水準に戻すと売りに押され、日中は890セント台後半で軟調に推移した。

Posted by 直    7/7/20 - 17:05   

コーン:反落、米主要生産地で降雨の可能性強まり売りの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:343-1/2↓3-0

シカゴコーンは反落。米主要生産地で降雨の可能性が強まったと伝わり、売りの展開になった。夜間取引で買いの場面があったが、一巡して売りに転じ、9月限は下落。朝方に340セント割れに迫ったところで売りのペースはスローダウンしたが、売りの流れは続き、通常取引に入って340セント台半ばに下げ渋った後改めて前半に弱含んだ。

Posted by 直    7/7/20 - 17:01   

小麦:続伸、フランスの生産減少見通しなどが下支え
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:495-1/4↑2-0

シカゴ小麦は続伸。フランスの生産減少見通しや、ロシアの生産見通し下方修正が下支えになった。9月限は夜間取引で売りに押されて下落したが、490セントを割り込むと買いが集まり持ち直した。通常取引に入って買いに弾みが付き、500セントちょうどまで上昇して6月17日以来の高値を更新。その後買いが細って値を消しても、最後はプラス引けとなった。

Posted by 直    7/7/20 - 16:59   

株式:反落、景気の先行き不透明感が改めて売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:25,890.18↓396.85
S&P500:3,145.32↓34.40
NASDAQ:10,343.89↓89.76

NY株式は反落。COVID-19の感染が再び拡大傾向にあることや、景気の先行き不透明感が依然として強いことが材料視される中、日中を通じてポジション調整の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント以上値を切り下げての推移となった。中盤にかけては目立った動きも見られず、午後に入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後は改めて売りに押される展開、最後は400ポイント近くにまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、生活必需品やバイオテクノロジーにもしっかりと買いが集まった。一方でエネルギーや銀行株は大幅に下落、半導体や運輸株、一般消費財なども下げが目立った。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が6.78%の上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が0.49%の上昇となった以外、30銘柄中28銘柄が下落。中でもボーイング(BA)は4.81%の大幅安、ゴールドマン・サックス(GS)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    7/7/20 - 16:54   

API在庫:原油は204.8万バレルの積み増し、ガソリンは取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月3日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2048 ↓ 2760
>オクラホマ州クッシング ↑ 2219 -
ガソリン在庫 ↓ 1825 ↓ 260
留出油在庫 ↓ 847 ↑ 210

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Posted by 松    7/7/20 - 16:44   

天然ガス:続伸、気温上昇予報手掛かりにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.876↑0.046

NY天然ガスは続伸。目先米国の広い範囲で平年以上に気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む格好となった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1.90ドル台まで値を回復した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後には改めて買い意欲画強まり1.90ドル台を回復、昼にかけて一段と値を切り上げる格好となった。引けにかけては売りに押され値を切り下げたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/7/20 - 15:31   

石油製品:上昇、これまでの流れ継いだ投機的な買いが全体を主導
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.2750↑0.0342
暖房油8月限:1.2433↑0.0016

NY石油製品は上昇。需給面で決め手となる材料に欠ける中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買いが全体を主導した。相場は夜間取引では売りが優勢、原油が軟調に推移する中、早朝までジリジリと値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏をしっかりと回復。午後には上昇の勢いも一服となったが、最後までプラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    7/7/20 - 15:27   

原油:小幅続落、日中を通じて株価の動向睨んだ上下続く
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:40.62↓0.01

NY原油は小幅続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて株価の動向などを睨みながら売り買いに揉まれる展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には40ドルの節目割れを試すあたりまで値を切り下げての推移が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には40ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、しばらくは高値近辺での推移が続いたものの、最後は売りに押し戻され僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/7/20 - 15:15   

金:続伸、安全資産としての需要高まる中で1,800ドルの節目回復
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,809.9↑16.4

NY金は続伸。COVID-19の感染拡大やそれによって経済活動が改めて落ち込むとの懸念から安全資産としての改めて高まる中で買いが加速、直近の高値を一気に上抜ける展開となった。8月限は夜間取引ではロンドン時間から売りに押される展開、一時1,780ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1,800ドルの大台をあっさりと回復、そのまま1,810ドル近辺まで上げ幅を拡大した。この後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/7/20 - 14:34   

米経済活動に停滞のサイン・アトランタ連銀総裁
  [要人発言]

アトランタ連銀のボスティック総裁はフィナンシャル・タイムズ紙とのインタビューで、米経済活動に停滞のサインがあるとの認識を示した。多くの州で新型コロナウィルスの感染例が増えていることを指摘、不安定な景気回復になる可能性があるとした上で、情勢を把握するために注意深く監視していると述べた。また、中小企業向けにさらなる経済支援が必要かもしれないともいう。一方、追加の金融緩和については、先行きの不確実性を理由に言及を見送った。

ボスティック総裁は今年のFOMC代理メンバーの1人であり、2021年に投票権を持つことになる。

Posted by 直    7/7/20 - 14:22   

コーヒー:反発、前日の急落の反動からしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:100.30↑2.12

NYコーヒーは反発。前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、NYに入ると早々に99セント台まで値を回復。中盤にかけては改めて騰勢を強め、1ドルの節目を回復するまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/7/20 - 14:18   

砂糖:反発、前日の下落の反動からテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.18↑0.25

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると11.80セントを割り込むまで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけて買いが集まると、12セントの節目まで値を回復した。引け間際には改めて騰勢を強める格好となり、最後は12.20セント台まで買い進まれる場面も見られた。

Posted by 松    7/7/20 - 13:57   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2021年 修正 2020年 修正 2019年
世界需要合計 99.88 ↑ 0.35 92.89 ↑ 0.30 101.04
世界供給合計 98.76 ↑ 1.03 94.59 ↓ 0.60 100.65
価格見通し 2021年 修正 2020年 修正 2019年
WTI原油 $45.70 ↑ 2.39 $37.55 ↑ 7.45 $57.02
レギュラーガソリン小売 $2.23 ↑ 0.06 $2.11 ↑ 0.11 $2.60

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Posted by 松    7/7/20 - 13:28   

3年債入札、応札倍率は2.44と前回下回る、最高利回り0.190%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/8)
合計 112214.4 46000.0 2.44 2.55
競争入札分 112097.2 45882.8 2.44 2.55
顧客注文比率(外国中銀含む) 54.30% 53.31%
最高落札利回り(配分比率) 0.190% (82.90%) 0.280%

Posted by 松    7/7/20 - 13:11   

インド、中国向け砂糖輸出に関心・地元紙
  [砂糖]

インドの業界関係者の間で、中国向けの砂糖輸出に関心が高まっていると報じられた。エコノミック・タイムズ紙によると、砂糖貿易セクターを代表するAISTAの会長は、向こう2-3ヶ月内に中国向けで30万トンの砂糖輸出が可能とコメント。業者からの問い合わせを受け始めているという。AISTAのデータで、インドは2019/20年度(10-9月)にこれまで450万トンの砂糖を輸出し、このうち10万1000トンが中国向けとなった。

ただ、中国とインドの国境問題に絡んで、6月には両軍が衝突するなど情勢が不安定なことから、AISTAの会長は商社が具体的な輸出成約に慎重とも述べた。国際商社関係者も、現時点では中国向けの輸出に懐疑的な姿勢を示した。

Posted by 直    7/7/20 - 11:43   

5月求人・労働力異動調査、求人力は前月から40.1万人増加
  [場況]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

20年5月 前月比 求人/離職率 20年4月
求人数 5397 ↑401 3.90% 3.69%
離職数 4145 ↓5730 3.12% 7.58%
>自発的離職 2067 ↑190 1.55% 1.44%

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Posted by 松    7/7/20 - 10:06   

2020年仏軟質小麦生産、初回見通しは前年から20.8%減少・農務省
  [穀物・大豆]

フランスの農務省は、国内の2020年軟質小麦生産が3131万トンと、前年から20.8%減少し、2016年以来の低水準になるとの初回見通しを発表した。悪天候が不作予想の背景にあるとし、過去5年平均も12.4%下回るとした。作付が441万ヘクタールで、6月時点での459万ヘクタールから下方修正。前年比にして11.8%減少、2003年以来の低水準になる。イールドは7.11トンとみており、前年の7.91トンから低下、過去5年平均とほぼ同水準という。

Posted by 直    7/7/20 - 09:59   

6月のチェーンストア売上高、前月から0.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は前月から0.6%減少した。前年同期と比べると7.3%の減少という。

Posted by 直    7/7/20 - 09:00   

2020年ブラジル大豆生産と輸出見通し上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)によると、同国の2020年大豆生産見通しは1億2500万トンと、従来の1億2450万トンから僅かに上方修正となった。前年比にして3.5%増加、過去最高更新になる。

輸出見通しは7800万トンから7950万トンに引き上げられた。前年と比べて7.3%増加する。圧搾は前年比2.4%増の4450万トンの従来予想で修正なし。、国内の大豆ミール消費も1670万トンの見通しで据え置きとなった。前年から3.2%の減少。

Posted by 直    7/7/20 - 08:38   

2020年インド小麦生産推定1.072トン、過去最高を更新・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの2020年小麦生産は1億720万トンと推定され、過去最高を更新する。前年に初めて1億トンを超え、一段と増加した背景にあるのが増反。政府の価格支援が寄与した。また、生育時には好天気に恵まれ、灌漑用水や肥料の使用が適切だったことも指摘。パンジャブ州やハリヤナ州、ウッタルプラデシュ州、ラジャスタン州で3月の大雨被害はみられたものの、国内のイールドは過去5年平均を超える見通しを示した。

9月に収穫が始まるコーンの作付は急速に進んでいるともいう。飼料需要の増加を反映して、作付は過去5年平均を超えるとみられている。ヨトウムシの一種であるFall Armyworm(FAW)発生に伴う影響が懸念されているが、政府の事前対策により被害は抑えられる見通しともいう。

Posted by 直    7/7/20 - 08:33   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.9%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月4日時点で前週から0.9%低下した。前年同期比にすると10.0%の低下になる。

Posted by 直    7/7/20 - 08:00   

6日のOPECバスケット価格は43.54ドルと前週末から0.61ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/6 (月) 43.54 ↑0.61
7/3 (金) 42.93 ↑0.04
7/2 (木) 42.89 ↑0.23
7/1 (水) 42.66 ↑4.44
6/30 (火) 38.22 ↑0.88

Posted by 松    7/7/20 - 02:59   

7/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/7/20 - 02:38   

2020年07月06日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月6日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢217.7 ↑0.3 ↓56.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢243.7 ↑0.7 ↓61.8

Posted by 松    7/6/20 - 18:27   

FX:ユーロ高、株高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:107.29、ユーロ/ドル:1.1308、ユーロ/円:121.41 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。株価が大幅に上昇し投資家のリスク志向が強まる中、投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京朝には107円台後半まで値を切り上げる場面も見られたものの、それ以上積極的な買いは集まらず。午後からは徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは107円台半ばまでもみ合いとなった。NYに入っても軟調な流れは止まらず、午後には107円台前半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行 、午後には1.12ドル台後半まで値を切り上げた。ロンドンでは一旦買いも一服となったものの、NY早朝にまとまった買いが入ると1.13ドル台を回復、そのまま1.13ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、1.13ドル台前半まで売りに押し戻されてのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、121円台半ばまで値を伸ばした。ロンドンでは一旦売りが優勢となったものの、NYに入ると122円の節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押される格好となり、午後には121円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    7/6/20 - 17:57   

債券:ほぼ横ばい、世界株高などで売りの後ウィルス絡みで買い
  [場況]

債券はほぼ横ばい。世界的な株高や朝方発表された米供給管理協会(ISM)非製造業指数の改善を背景に売りが進んだ後、新型コロナウィルス感染による景気への影響懸念から買いが入った。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは0.7%を超えるまで上昇して一服となった。通常取引で改めて売りに拍車がかかったが、やはり0.7%台に上がるとペースがスローダウンし、そのまま日中は上げ幅縮小となった。

Posted by 直    7/6/20 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在4.94万袋と前月を50.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月6日 7月累計 前月(6/5) 前月比 前年比
輸出合計 33.367 49.359 32.893 ↑50.1% ↓4.2%
>アラビカ種 17.638 32.003 32.611 ↓1.9% ↓37.9%
>ロブスタ種 4.667 6.294 0.000 - ↑501.1%
>インスタント 11.062 11.062 0.282 - -

Posted by 松    7/6/20 - 17:21   

株式:大幅続伸、強気の経済指標手掛かりに買いの流れ継続
  [場況]

ダウ工業平均:26,287.03↑459.67
S&P500:3,179.72↑49.71
NASDAQ:10,433.65↑226.02

NY株式は大幅続伸。6月のISMサービス指数が強気のサプライズとなったことなどが好感される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に400ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移。午後に入っても大きく売りに押し戻されるようなこともなく、底堅い展開が続いた。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を僅かながら更新して取引を終了した。

セクター別では、公益株が値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体やコンピューター関連、金鉱株の上層が目立ったほか、銀行株や運輸株もしっかりと上昇した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が5.05%の上昇となったほか、ボーイング(BA)、ウォルグリーン(WBA)、マクドナルド(MCD)、アップル(AAPL)JPモルガン・チェース(JPM)もしっかりと値を伸ばした。

Posted by 松    7/6/20 - 17:05   

大豆:反発、米主要生産地の高温乾燥予報背景に買い優勢
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:898-1/2↑7-1/4

シカゴ大豆は反発。米主要生産地の高温乾燥予報を背景に買いが優勢となった。USDAへの中国向け輸出成約報告もプラスに作用。夜間取引からピッチの速い買いで、8月限は強含んだ。900セントを超えるとペースがスローダウンするのを繰り返してから、朝方にかけて値を伸ばし、通常取引開始後に904-0セントと3月6日以来の高値を付けた。その後買いがやや細り、日中は890セント台後半で推移した。

Posted by 直    7/6/20 - 16:48   

コーン:反発、米中西部で目先高温乾燥続くとの見通しが下支え
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:346-1/2↑3-0

シカゴコーンは反発。米中西部で目先高温乾燥が続くとの見通しが下支えになった。夜間取引で買いが進み、9月限は340セント台後半に上昇。通常取引ではややペースこそ鈍りながら、最後まで買いの流れを維持し、小じっかりと推移した。

Posted by 直    7/6/20 - 16:44   

小麦:小反発、コーンや大豆の上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:493-1/4↑1-1/4

シカゴ小麦は小反発。コーンや大豆の上昇につれ高となった。夜間取引で買いが先行し、9月限は490セント台後半に上昇。朝方にいったん値を消し、通常取引に入って下げに転じたが、480セント台に下落したところで改めて買いが集まりプラス圏に持ち直した。日中は上値が限られながら、小高く引けた。

Posted by 直    7/6/20 - 16:42   

USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、着サヤ始まる
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY16:00発表

7月5日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 24% 57% 14%
前週 1% 4% 24% 58% 13%
前年 3% 9% 35% 46% 7%
大豆開花進捗率 7月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 31% 14% 8% 24%
大豆着サヤ進捗率 7月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 1% 4%

Posted by 松    7/6/20 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、シルキングも進まず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月5日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 23% 54% 17%
前週 1% 4% 22% 57% 16%
前年 3% 9% 31% 47% 10%
コーンシルキング進捗率 7月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 4% 7% 16%

Posted by 松    7/6/20 - 16:14   

USDAクロップ:春小麦作柄はやや改善、出穂率は63%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月5日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 5% 24% 59% 11%
前週 1% 5% 25% 60% 9%
前年 - 3% 19% 70% 8%
春小麦出穂進捗率 7月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 63% 36% 47% 68%

Posted by 松    7/6/20 - 16:13   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや悪化、収穫は56%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月5日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 11% 32% 41% 10%
前週 5% 11% 32% 42% 10%
前年 3% 7% 26% 47% 17%
冬小麦収穫進捗率 7月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 56% 41% 42% 55%

Posted by 松    7/6/20 - 16:11   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月30日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 554648 ▼ 14621
NEMEX-RBOBガソリン △ 3513 ▼ 834
NYMEX-暖房油 △ 47932 ▼ 3273
NYMEX-天然ガス ▼ 63213 △ 406
COMEX-金 △ 290372 △ 14846
_
CBOT-小麦 ▼ 29785 △ 15157
CBOT-コーン ▼ 152181 △ 78568
CBOT-大豆 △ 95031 △ 26711
ICE US-粗糖 △ 108033 △ 2998
ICE US-コーヒー ▼ 15361 △ 2190
_
IMM-日本円 △ 21374 ▼ 6988
IMM-ユーロFX △ 102021 ▼ 17332
CBOT-DJIA (x5) ▼ 25826 △ 2861
CME-S&P 500 ▼ 57905 △ 53084

Posted by 松    7/6/20 - 15:34   

天然ガス:続伸、気温上昇予報受けて冷房需要の増加期待高まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.830↑0.096

NY天然ガスは続伸、目先北東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1.80ドル台後半まで値を伸ばす場面がみられた。朝方からは一転して売りに押される格好となり、中盤には1.80ドルを割り込むまで値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、1.80ドル台前半まで値を戻した。

Posted by 松    7/6/20 - 15:14   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.2408↓0.0184
暖房油8月限:1.2417↑0.0106

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では買いが先行、株や原油の上昇が支えとなる中、しっかりと値を切り上げた。朝方にかけては一転して売りに押し戻されるかっこうとなり、ガソリンはマイナス転落、通常取引開始後も上値の重い展開が続いた。一方で暖房油は大きく値を崩すことはなく、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    7/6/20 - 15:09   

原油:小幅反落、株高支えに買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:40.63↓0.02

NY原油は小幅反落。株高の進行を支えとした投機的な買いが大きな下支えとなる中にも関わらず、最後はCOVID-19の感染再拡大に対する懸念や、需要の低迷が続いていることなどを背景とした売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが先行、一時41ドル台を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。早朝にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落するまでに値を切り下げた。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、41ドルまで値を戻したものの、この水準では売り圧力も強く、大きな流れを強気に変えるだけの勢いにもつながらない。その後は再びマイナス圏での推移となった。

Posted by 松    7/6/20 - 14:55   

金:小幅続伸、COVID-19の感染再拡大への懸念など支えにしっかり
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,793.5↑3.5

NY金は小幅続伸。COVID-19の感染再拡大に対する懸念の高まりなどが下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。ドル安の進行も強気に作用した。8月限は夜間取引では売りが優勢、一時1,780ドルを割り込む場面も見られた。ロンドン時間に入ると買い意欲も強まり、1,780ドル台半ばまで値を回復。NY朝にかけては一段と騰勢を強める格好となり。通常取引開始後には1,800ドルの節目を迫る場面も見られた。その後は6月のISMサービス指数が強気のサプライズとなったのを嫌気する形で1,790ドルを割り込むまで値を切り下げたものの、その水準ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/6/20 - 14:17   

コーヒー:大幅続落、レアル安嫌気される中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:98.15↓5.05

NYコーヒーは大幅続落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、102セントをやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、97セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/6/20 - 14:02   

砂糖:反落、レアル安の進行嫌気しポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.93↓0.31

NY砂糖は反落、需給面で新たな材料に欠ける中、対ドルでのブラジルレアル安の進行などを嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏には入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、小幅ながたプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤には12.10セント近辺まで値を切り下げてのもみ合い。引け間際にまとまった売りが出ると、12セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    7/6/20 - 13:15   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月2日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 326.4 ↓36.7% ↓48.0% 2327.4 ↓10.9% 449.2 〜650.6
コーン 962.4 ↓22.4% ↑33.4% 34208.8 ↓19.5% 1049.1 〜1348.8
大豆 521.6 ↑56.3% ↓31.5% 37338.9 ↓1.4% 250.4 〜449.2

Posted by 松    7/6/20 - 12:46   

インドの2020年油種作付、3日時点で前年の3倍超
  [穀物・大豆]

インドの金融ブローカーKIEによると、同国の2020年油種作付が3日時点で1090万ヘクタールと、前年の3倍超になった。雑穀も2倍に膨らんで710万ヘクタール。砂糖きびは510万ヘクタール、前年比に比べて2%増加になる。このほか、コメや綿花、豆類も前年から増加。雨期(カリフ)農作物作付全体で前年同期を88%上回ったという。

Posted by 直    7/6/20 - 11:35   

2020年ウクライナ穀物収穫、2日時点で2.8%終了・経済開発省
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は2日時点で41万9400ヘクタールと事前予想の2.8%終了となった。規模にして112万9000トン。小麦が11万ヘクタールから24万5000トン収穫済みで、1.7%終えたという。

Posted by 直    7/6/20 - 11:20   

ロシア穀物・豆類収穫、2日時点で前年720万トン下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は2日時点で562万トンと、前年同期を720万トン下回った。面積にして179万ヘクタール、事前予想の3.8%終了した。イールドが3.13トンになり、前年の4.14トンからダウン。小麦が121万ヘクタールから357万トン収穫済みとなり、イールドは2.95トンだった。

Posted by 直    7/6/20 - 11:19   

ロシア穀物在庫、6月1日時点で前年10.9%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は6月1日時点で1310万トンと、前年同期を10.9%下回った。小麦が700万トンで20.8%ダウン。一方、コーンは1.5%増加し、75万6000トンとなった。

Posted by 直    7/6/20 - 11:19   

世界コーヒー生産見通し据え置き、前年から1.9%減少・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2019/20年度(10-9月)の世界コーヒー生産見通しを1億6790万6000袋で据え置いた。前年から1.9%減少。アラビカ種が5.3%減少して9527万1000袋、ロブスタ種は7263万4000袋で、前年から3.1%増加する。

消費についても、前年比0.5%増の1億6605万8000袋の予想を維持した。2019/20年度には184万8000袋の供給過剰になる見通しで、4年連続して生産が需要を上回る。

Posted by 直    7/6/20 - 11:00   

6月のコロンビアコーヒー生産、前年から12%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の6月のコーヒー生産は136万2000袋と前年同月から12%増加した。2ヶ月連続アップで、また伸び率は前月の2倍になった。10月に始まった2019/20年度の生産は6月まであわせて1070万4000袋になり、前年同期を4%上回る。6月の輸出は112万3000袋で、前年から1%増加した。

Posted by 直    7/6/20 - 10:55   

メキシコ向けで18万2880トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者からメキシコ向けで18万2880トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。12万1920トンが2020/21年度産、6万960トンが2021/22年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/6/20 - 10:35   

中国向けで大豆とコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで26万4000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、中国向けで20万4000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/6/20 - 10:35   

6月ISM非製造業指数は57.1に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 20年6月 20年5月 市場予想
NMI/PMI 57.1 45.4 49.0
ビジネス指数/生産 66.0 41.0

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Posted by 松    7/6/20 - 10:07   

20/21年アルゼンチン小麦作付見通し、20万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は2日付クロップレポートで、同国の2020/21年度小麦作付見通しを650万ヘクタールと、従来の670万ヘクタールから引き下げた。東部では水分過剰で農機を動かすことができず、一方中部で水不足が広がっていることを指摘した。作付は1日時点で79.1%終了。前週の71.3%からアップで、前年同期を約5ポイント上回る。

Posted by 直    7/6/20 - 09:23   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、1日時点で81.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は1日時点で作付された630万ヘクタールの81.7%終了した。前週から3.4ポイント上がり、前年を32.4ポイント上回る。作業は主に北部と中部で進んだという。イールドは8.4トンで、前週と同水準。取引所は生産が前年比1.2%減の5000万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    7/6/20 - 09:22   

中国コーン生産見通し据え置き、消費は下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2020/21年度(10-9月)コーン生産見通しは2億5000万トンで据え置きとなった。前年から4.1%の減少になり、ヨトウムシの一種であるFall Armyworm(FAW)による被害と減反が背景にある。一方、国内消費は2億7800万トンとみられ、前年比にして3.4%増加する。養豚セクターの飼料用需要は30%増加。工業用に関すると、アルコールベースの消毒剤セクターの需要が44%増加という。ただ、価格上昇や高品質の供給不足のために、消費全体で見通しは従来の2億8000万トンからやや下方修正となった。輸入は前年比7.7%増の700万トンの見通しで修正なし。

2019/20年度(7-6月)小麦生産見通しは、天候要因から1億3500万トンから1億3400万トンに僅かに引き下げられた。前年との比較にして0.3%の増加。一方、1億2700万トンの予想で、200万トン上方修正、前年から1.6%の増加になる。飼料用が200万トン引き上げられ、全体を押し上げた格好になる。一方で、食用・種子・工業用は新型コロナウィルス絡みで修正なしだった。

Posted by 直    7/6/20 - 09:11   

中国大豆消費見通し上方修正、前年比3.5%増加・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2020/21年度(10-9月)大豆消費見通しは1億870万トンと、従来の1億250万トンから上方修正となった。前年から3.5%増加。養豚セクターの回復や鶏肉生産の増加を背景に飼料用需要が拡大し、消費全体を押し上げるとの見方である。大豆ミールの消費は6633万5000トンから7108万5000トンに上方修正、前年比にして3.9%の増加見通しとなった。輸入予想は前年比1.1%増の9100万トンで、500万トン上方修正。また、大豆圧搾は8500万トンから9100万トンに引き上げとなり、前年から4.0%増加が予想されている。

大豆油の消費は1685万トンで、前年から5.3%増加、また従来の1640万トンから引き上げとなった。新型コロナウィルスの影響でレストランなどが閉鎖となり、しかも北京で新たな感染者増加に伴いセクター回復が遅れるとみられているが、政府の対策措置が徐々に奏功していることもあり、需要は上向くとの見方である。

2020/21年度の大豆生産見通しは1730万トンから1800万トンにやや上方修正となった。前年との比較にして5.9%の増加。政府支援に加え、作付時の価格上昇が背景にあるという。

Posted by 直    7/6/20 - 09:10   

3日のOPECバスケット価格は42.93ドルと前日から0.04ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/3 (金) 42.93 ↑0.04
7/2 (木) 42.89 ↑0.23
7/1 (水) 42.66 ↑4.44
6/30 (火) 38.22 ↑0.88
6/29 (月) 37.34 ↓0.65

Posted by 松    7/6/20 - 05:47   

7/6(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    7/6/20 - 05:44   

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