2020年07月07日(火)
5月求人・労働力異動調査、求人力は前月から40.1万人増加
[場況]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 20年5月 | 前月比 | 求人/離職率 | 20年4月 | |
| 求人数 | 5397 | ↑401 | 3.90% | 3.69% |
| 離職数 | 4145 | ↓5730 | 3.12% | 7.58% |
| >自発的離職 | 2067 | ↑190 | 1.55% | 1.44% |
米労働省が発表した求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、5月の求人数は539万7000人と、前月から40万1000人増加した。4ヶ月ぶりのプラス転換。民間で41万人増え、このうちレジャー・ホスピタリティーの求人数が23万3000人の増加。小売業と建設業は10万人以上の増加になり、製造業が1万3000人増加した。一方、教育・医療が5万4000人、プロフェッショナルサービスが1000人それぞれ減少。政府は9000人減少した。求人率は3.90%と、前月の3.69%(修正値)から上奏した。
新規採用は前月比244万人増の648万7000人、採用率は前月の3.11%(修正値)から4.88%に上がった。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は414万5000人になり、前月から573万人減少。解雇が591万2000人減少した。しかし、自発的離職は19万3000人増加した。離職率は3.15%と、前月の7.58%(修正値)から下がった。
Posted by 松 7/7/20 - 10:06



