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2020年07月10日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.06%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/6〜 7/10 1.8271 ↑ 0.06% ↓ 1.17% 1.6101 ↑ 0.68% ↓ 2.46%
6/29〜 7/3 1.8260 ↓ 2.42% ↓ 1.05% 1.5992 ↓ 1.08% ↓ 2.51%
6/22〜 6/26 1.8712 ↓ 0.27% ↑ 2.38% 1.6166 ↓ 2.66% ↑ 0.79%
6/15〜 6/19 1.8762 ↑ 0.82% ↑ 2.05% 1.6607 ↓ 0.83% ↑ 3.12%

Posted by 松    7/10/20 - 17:51   

債券:反落、新型コロナウィルス治療薬への期待高まり売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。新型コロナウィルス治療薬への期待が高まる中、株高の進行もあって売りが膨らんだ。夜間取引では感染拡大による景気への影響懸念から買いが先行。10年債利回りはまずもみ合いとなった後、0.5%台に低下した。0.56%と4月下旬以来の低水準を付けて買いにブレーキがかかり、そのまま下げ幅を縮めていった。通常取引でも売りが進んで0.6%台に戻し、午後には前日の水準を超えて0.60%台半ばまで上昇した。

Posted by 直    7/10/20 - 17:45   

FX:ドル小幅安、米株が上昇する中で安全資産としての需要後退
  [場況]

ドル/円:106.88、ユーロ/ドル:1.1299、ユーロ/円:120.74 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。COVID-19の治療薬に関する好材料などを手掛かりに米株がしっかりと上昇する中、安全資産としてのドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンでは106円台後半まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には106円台半ばまで下げ幅を拡大、その後は一転して買い意欲が強まり、午後からは107円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、午後には1.12ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.13ドルの節目に迫るまで値を回復。NY朝に葉一旦売りに押し戻される場面が見られたものの、その後改めて買い意欲が強まり、中盤には1.13ドル台前半まで上げ幅を拡大した。午後には買いも一服、1.13ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、120円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服となり、120円台後半までしっかりと値を回復。NYに入っても堅調な展開が続いたが、大きな動きにつながることはなかった。

Posted by 松    7/10/20 - 17:34   

大豆:反落、USDA需給報告や米中関係の先行き不安から売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:887-1/4↓9-1/4

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告が弱い内容だったことに加え、トランプ米大統領が中国との第2段階の貿易合意に懐疑的な見方を示し、米中関係の先行き不安から売りが膨らんだ。8月限は夜間取引でもみ合いとなってから、通常取引に入って下落にシフト。需給報告の発表に続いて急速に下げ幅を広げ、トランプ発言を受けて890セントを割り込んだ。880セント台前半まで下落して売りのペースはスローダウンしたが、流れまで切れることなく、取引終盤は880セント台後半で軟調な値動きだった。

Posted by 直    7/10/20 - 17:09   

コーン:反落、米主要生産地の天候改善観測から売りに拍車掛かる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:337-1/4↓11-1/2

シカゴコーンは反落。USDA需給報告で生産や新穀の期末在庫が下方修正となったことやUSDAへの中国向けの輸出成約報告が伝わったものの、米主要生産地の天候改善観測から売りに拍車が掛かった。9月限は夜間取引で方向感の定まらない展開だったのから、通常取引に入って売りに押されて下落。需給報告の発表後にいったん買いが入っても、すぐに売りが優勢となって値を下げた。340セントを下抜け、336-1/4セントと6月30日以来の安値を付けた。

Posted by 直    7/10/20 - 17:05   

小麦:続伸、USDA需給や中国向け輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:534-0↑9-0

シカゴ小麦は続伸。USDA需給報告が強気と受け止められ、またUSDAへの中国向け輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引で売りが先行し、9月限は520セント台前半に下落したが、朝方に買いも入って持ち直した。通常取引では530セント台に上昇。需給報告を消化してまず売りが出た後買いが進み、539-0セントと4月24日以来の高値を付けた。その後伸び悩んでも530セント台での値動きは続けた。

Posted by 直    7/10/20 - 17:02   

株式:上昇、COVID-19の治療薬への期待などから買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,075.30↑369.21
S&P500:3,185.04↑32.99
NASDAQ:10,617.44↑69.69

NY株式は上昇。COVID-19の治療薬に関して好材料が出てきたことなどを支えに、しっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売り買いが交錯、上下に不安定に振れる状態が続いたが、その後まとまった買いが入ると一気に上げ幅を拡大。昼にはやや伸び悩む場面も見られたものの、買いの勢いは衰えず、引けにかけて更に値を伸ばす展開となった。ギリアド・サイエンシスが、COVID-19治療薬候補であるレムデシビルの投与で死亡率が低下する可能性があると発表、投機的な買いを呼び込んだ。

セクター別では、銀行株やエネルギー、保険が大きく値を伸ばしたほか、素材や運輸株、公益、生活必需品もしっかりと上昇。一方でバイオテクノロジーや薬品、半導体、金鉱株などは値を下げた。ダウ銘柄絵は、JPモルガン。チェース(JPM)が5.47%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やトラベラーズ(TRV)、ダウ(DOW)、エクソン・モービル(XOM)、シェブロン(CVX)も大きく上昇。一方でマイクロソフト(MSFT)、シスコ・システムズ(CSCO)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の3銘柄は値を下げた。

Posted by 松    7/10/20 - 16:55   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 546741 ▼ 7908
NEMEX-RBOBガソリン △ 4618 △ 1105
NYMEX-暖房油 △ 42174 ▼ 5758
NYMEX-天然ガス ▼ 54411 △ 8802
COMEX-金 △ 293245 △ 2874
_
CBOT-小麦 ▼ 28002 △ 1783
CBOT-コーン ▼ 93218 △ 58963
CBOT-大豆 △ 125210 △ 30178
ICE US-粗糖 △ 130022 △ 21989
ICE US-コーヒー ▼ 13174 △ 2187
_
IMM-日本円 △ 14502 ▼ 6871
IMM-ユーロFX △ 106194 △ 4174
CBOT-DJIA (x5) ▼ 21851 △ 3975
CME-S&P 500 ▼ 45107 △ 12800

Posted by 松    7/10/20 - 15:37   

天然ガス:反発、気温上昇予報や株価の上昇支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.805↑0.026

NY天然ガスは反発、目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が改めて材料視される中、冷房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込んだ。株高の進行も強気に作用した。8月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの軟調な展開となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、中盤には1.80ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、午後に入るとやや売りに押し戻される場面も見られたものの、大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

Posted by 松    7/10/20 - 15:12   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.2831↑0.0326
暖房油8月限:1.2412↑0.0173

NY石油製品は反発、株や原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、マイナス圏での推移が続いた。早朝からは一転して騰勢を強める格好となり、通常取引開始後にはプラス圏を回復、中盤にかけてしっかりと値を伸ばした。昼からはやや売りに押される場面も見られたものの、引けにかけては改めて買いが加速、一段高の展開となった。

Posted by 松    7/10/20 - 15:06   

原油:反発、朝方まで売り先行もその後買い集まり40ドル台回復
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:40.55↑0.93

NY原油は反発。朝方まで売りに押される展開となったものの、その後は株価の上昇につれて投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、早朝には38ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。その後は流れが一転、しっかりと買いが集まる格好となり、中盤には40ドルの節目を回復。昼前からはやや伸び悩む場面も見られたものの、引けにかけては改めて買いが加速、40ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/10/20 - 14:48   

金:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,801.9↓1.9

NY金は小幅続落。朝方まではしっかりと買いが先行する展開となったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが先行、前日の下落の反動もあり、ロンドン時間に入ると1,810ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には生産者物価指数が予想外のマイナスとなったこともあって1,817ドルの高値まで値を伸ばしたものの、その後流れは一転。中盤にかけて売り一色の展開となり、昼には1,800ドルの節目を割り込むまで値を崩した。最後は改めて買い意欲が強まり、1,800ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/10/20 - 13:57   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:97.40↓1.35

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで6月26日以来の安値をつけた。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると97セント台まで下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となり、一時97セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    7/10/20 - 13:22   

砂糖:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.76↓0.08

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで6月29日以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると11.70セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後まとまった買いが入り、11.90セント台まで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押される格好となり、昼前には再び11.70セントを割り込んだ。引けにかけては売りも一服、11.70セント台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/10/20 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は258基と前週から5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月10日 前週比 前年比 (%)
米国合計 258 ↓ 5 ↓ 700 ↓73.07%
>陸上油田 246 ↓ 5 ↓ 684 ↓73.55%
>海上 12 →0 ↓ 14 ↓53.85%
>>メキシコ湾 12 →0 ↓ 14 ↓53.85%
カナダ 26 ↑ 8 ↓ 91 ↓77.78%
北米合計 284 ↑ 3 ↓ 791 ↓73.58%

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Posted by 松    7/10/20 - 13:05   

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き上げ、生産上方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 20/21年 修正 前年比 19/20年 修正 18/19年
生産 9090 ↑ 85 ↑ 13.60% 8002 ↓ 22 8999
ビート糖 5000 ↑ 35 ↑ 17.48% 4256 ↓ 29 4939
砂糖きび糖 4090 ↑ 50 ↑ 9.18% 3746 ↑ 6 4060
輸入 3059 ↓ 38 ↓26.78% 4178 ↑ 163 3070
>輸入枠内 1580 ↑ 185 ↓28.28% 2203 ↑ 23 1541
食用消費 12125 →0 ↑ 0.62% 12050 →0 12106
期末在庫 1656 ↑ 188 ↓6.55% 1772 ↑ 140 1783
在庫率 13.50% ↑ 1.53 - 14.54% ↑ 1.15 14.50%

Posted by 松    7/10/20 - 12:25   

USDA需給:世界在庫は小麦、コーン、大豆共に前月から引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正 市場予想
小麦
生産 769.31 ↓ 4.12 ↑ 0.59% - 764.83 ↑ 0.42 -
消費 751.59 ↓ 1.60 ↑ 0.55% - 747.51 ↓ 0.89 -
期末在庫 314.84 ↓ 1.25 ↑ 5.96% 315.50 297.12 ↑ 1.28 297.10
コーン
生産 1163.21 ↓ 25.27 ↑ 4.46% - 1113.55 ↑ 0.05 -
消費 1160.12 ↓ 3.39 ↑ 3.42% - 1121.72 ↑ 1.00 -
期末在庫 315.04 ↓ 22.83 ↑ 0.99% 325.60 311.95 ↓ 0.96 315.70
大豆
生産 362.52 ↓ 0.33 ↑ 7.53% - 337.14 ↑ 1.79 -
消費 363.56 ↑ 1.82 ↑ 4.35% - 348.41 ↑ 0.06 -
期末在庫 95.08 ↓ 1.26 ↓4.61% 97.70 99.67 ↑ 0.48 99.50

Posted by 松    7/10/20 - 12:24   

USDA需給:国内在庫は小麦と大豆小幅引き上げ、コーン下方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正 市場予想
>イールド 49.7 ↓ 0.1 ↓3.87% - 51.7 →0.0 -
>生産 1824 ↓ 53 ↓5.00% 1855 1920 →0 -
期末在庫 942 ↑ 17 ↓9.77% 959 1044 ↑ 61 1042
コーン 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正 市場予想
>イールド 178.5 →0.0 ↑ 6.63% 178.9 167.4 →0.0 -
>生産 15000 ↓ 995 ↑ 10.16% 15060 13617 →0 -
期末在庫 2648 ↓ 675 ↑ 17.79% 2728 2248 ↑ 145 2286
大豆 19/20年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正 市場予想
>イールド 49.8 →0.0 ↑ 5.06% 50.1 47.4 →0.0 -
>生産 4135 ↑ 10 ↑ 16.41% 4167 3552 →0 -
期末在庫 425 ↑ 30 ↓31.45% 443 620 ↑ 35 589

Posted by 松    7/10/20 - 12:21   

20年EUエタノール燃料消費、4年ぶりに減少見通し・USDAアタシェ
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)のエタノール燃料消費が52億5300万リットルと、前年から12.6%、4年ぶりに減少する見通しとなった。新型コロナウィルスの感染流行に伴い需要が下向くのが背景にある。ただ、ドイツで約30%、フランスでは22%それぞれ落ち込むとみられるのに対し、英国やオランダ、スペインなどはより小幅減少の予想。また、ハンガリーやスウェーデン、フィンランドはガソリンへのエタノール混合義務に絡んで消費が増加する見通しという。

エタノール燃料生産は前年比9.8%減の46億840万トンの見通しとなった。2012年以来で50億リットルを下回る。原料として砂糖きびが578万6000トン消費の見通しで、前年と比べると9.2%ダウン。また、コーンが644万1000トン、小麦が249万1000トンで、それぞれ前年からは7.9%、19.3%の減少になる。

Posted by 直    7/10/20 - 10:19   

6月生産者物価指数(PPI)は前月から0.17%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 20年6月 20年5月 市場予想
最終需要 ↓0.17% ↑0.43% ↑0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.25% ↓0.08% ↑0.1%

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Posted by 松    7/10/20 - 08:33   

20/21年アルゼンチン小麦作付、8日時点で86.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2020/21年度小麦作付は7日時点で事前見通しの650万ヘクタールの86.8%終了した。前週から7.7ポイントアップ、前年同期も1ポイントほど上回る。エントレリオス州やサンタフェ州、ブエノスアイレス州中部で晴天から作業が進み、また作付意欲も高まったとコメント。ただ、北東部、北部、南部、コルドバ州では雨不足で作付終了に迫られるリスクを指摘した。

Posted by 直    7/10/20 - 08:07   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、8日時点で86.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は8日時点で作付された630万ヘクタールの86.4%終了した。前週から4.7ポイント進み、前年を33ポイント上回る。好天気に恵まれ、北部や中部を中心に作業が進んだという。イールドは8.31トンで、前週の8.4トンから低下。取引所は生産が前年比1.2%減の5000万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    7/10/20 - 08:07   

需要回復の動きも、COVID-19の感染再拡大で見通し不透明、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2020年4-6月期の世界石油需要が前年比で日量1,640万バレルと減少したとの見通しを示した。COVID-19の感染拡大に伴い、都市のロックダウンが進んだことが背景にある。5月には中国やインドの需要がそれぞれ日量で70万バレル、110万バレルと力強く回復した。2020年の需要は前年比で日量790万バレルの減少、2021年度には530万バレルの増加になると予想。COVID-19の感染がここへきて再び拡大、ロックダウンを再び強める動きが出てきていることは、将来の見通しをより不透明にさせているとした。

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Posted by 松    7/10/20 - 07:05   

9日のOPECバスケット価格は43.31ドルと前日から0.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/9 (木) 43.31 ↓0.13
7/8 (水) 43.44 ↑0.29
7/7 (火) 43.15 ↓0.42
7/6 (月) 43.57 ↑0.61
7/3 (金) 42.96 ↑0.03

Posted by 松    7/10/20 - 05:21   

7/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月生産者物価指数(PPI) (08:30)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    7/10/20 - 05:16   

2020年07月09日(木)

債券:反発、新型コロナウィルスの感染拡大が安全資産需要高める
  [場況]

債券は反発。新型コロナウィルスの感染拡大が安全資産の需要を高め、午後には30年債入札結果が好調と受け止められたのも寄与した。夜間取引で買いが優勢となり、通常取引で弾みが付いた。10年債利回りの低下が進み、午後には5月半ば以来で0.6%割れの場面があった。。

Posted by 直    7/9/20 - 17:37   

FX:ユーロ安、投資家のリスク回避の動き強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:108.20、ユーロ/ドル:1.1285、ユーロ/円:120.97 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。COVID-19の感染拡大や米中の関係悪化に対する懸念から、ハイテク銘柄を除いて株価が下落、投資家のリスク回避志向が強まる中でユーロが売られ、安全資産としてのドルに買いが集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、107円台前半のレンジ内での方向感なくもみ合う展開。NYに入ると売り圧力が強まり、107円の節目割れをうかがう水準まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに元のレンジまで戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半でのもみ合い、午後にかけて騰勢を強め、1.13ドル台後半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押される展開となり、ロンドンに入ると1.13ドル台前半まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼前には1.13ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では買いが先行、122円の節目に迫るまで値を伸ばしたものの、午後に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは121円台半ばまで反落。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、121円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/9/20 - 17:36   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:25,706.09↓361.19
S&P500:3,152.05↓17.89
NASDAQ:10,547.75↑55.25

NY株式はダウ工業平均とS&P500が反落した一方、ナスダック総合指数は続伸、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に500ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、午後にかけて買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えてしまうほどの勢いは見られない。結局これ以上は大きな動きが見られることのないままに取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、一般消費財などが上昇。一方でエネルギーと銀行株は大幅に下落、運輸株や保険、公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が2.66%、シスコ・システムズ(CSCO)が1.94%それぞれ上昇したほか、マイクロソフト(MSFT)、アップル(AAPL)、ウォルト・ディズニー(DIS)の計5銘柄のみが上昇。一方でウォルグリーン(WBA)は7.76%急落、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)やシェブロン(CVX)、エクソン・モービル(XOM)、ボーイング(BA)も大きく値を下げた。

Posted by 松    7/9/20 - 17:06   

大豆:反発、最新の天気予報が作柄への影響懸念高めて買い
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:896-1/2↑4-0

シカゴ大豆は反発。米主要生産地の最新天気予報が改めて作柄への影響懸念を高め、買いが入った。夜間取引で買いが先行し、8月限は上昇。しっかりと値を伸ばし、朝方に900セント台に上がった。ただ、通常取引開始後に904-1/4セントと3月6日以来の高値を更新してテクニカル要因から買いにブレーキがかかり、その後890セント台後半に伸び悩んだ。

Posted by 直    7/9/20 - 16:54   

コーン:続伸、米中西部で再び高温乾燥の見通し強まったのが下支え
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:348-3/4↑2-1/2

シカゴコーンは続伸。米中西部で再び高温乾燥の見通しが強まったのが下支えになった。9月限は夜間取引で小じっかりとなり、350セントを超えて一段と値を伸ばす展開。通常取引開始後に355-0セントと3月30日以来の高値を付けた。その後は明日にUSDA需給報告の発表を控えているため買いが細って上げ幅を縮小し、引け近くに350セントも下回った。

Posted by 直    7/9/20 - 16:50   

小麦:続伸、引き続き世界の生産不安から買いが優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:525-0↑8-1/2

シカゴ小麦は続伸。引き続き世界の生産不安から買いが優勢となった。9月限は夜間取引で前日の終値近くでもみ合ってから、520セント台に上昇した。朝方にかけていったん値を消しても、その後改めて買いが進んで強含んだ。通常取引で流れを続け、取引終盤には531-1/4セントと6月5日以来の高値を付けた。

Posted by 直    7/9/20 - 16:47   

天然ガス:続落、天気予報が弱気に変化する中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.779↓0.045

NY天然ガスは続落。天気予報がやや弱気に変化、目先それほど厳しい暑さは続かないとの見通しが出る中でポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが先行、朝方には1.80ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は上昇も一服、在庫統計が発表されると、ほぼ予想通りの積み増しとなったにも関わらず売りが加速、1.80ドルの節目近辺まで一気に値を崩した。午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後は1.70ドル台後半まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/9/20 - 14:55   

石油製品:下落、原油安の進行につれて投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.2505↓0.0404
暖房油8月限:1.2239↓0.0105

NY石油製品は下落、原油安の進行につれてポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引からガソリンを中心に売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上下を繰り返す展開となった。早朝からは買い意欲が強まり、値を戻す場面も見られたものの、通常取引開始後には原油が値を崩すのにつれて売りが加速、大きく下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/9/20 - 14:48   

原油:反落、株価の調整進む中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:39.62↓1.28

NY原油は反落。COVID-19の感染再拡大やそれに伴う経済活動の落ち込みに対する懸念が高まる中、ハイテク銘柄を除いた株価の調整が進むのにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後には一転して売りに押される格好となり、39ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、昼にかけて買い戻しが集まったものの、40ドルの節目を回復したあたりで息切れ。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    7/9/20 - 14:47   

ホンジュラスコーヒー輸出、19/20年度前半は前年比12%減少
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会IHCAFEによると、同国の2019/20年度(10-9月)前半のコーヒー輸出は492万5341袋と、前年同期から12%減少した。6月だけで前年比29.6%減の65万1746袋、干ばつと国際価格の下落の影響から生産が振るわず、輸出も細る格好になった。協会は輸出が最終的に5%減少するのを見通す。

Posted by 直    7/9/20 - 14:34   

金:反落、株価の調整進む中で利益確定の売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,803.8↓16.8

NY金は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服。ハイテク銘柄以外で株価の調整が進む中で利益確定の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後には改めて買いが集まり前日終値近辺まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にまとまった売りが出ると、1,800ドルの節目割れを試すまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、1,800ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/9/20 - 13:59   

コーヒー: 続落、材料難の中でレアル安の進行につれて売られる
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー9月限終値:98.75↓1.25

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル安の進行につれて投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては売り圧力が強まり、99セント台前半まで反落。その後一旦は下げ渋る場面も見られたものの、昼過ぎにまとまった売りが出ると、98セント台まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/9/20 - 13:50   

砂糖:続落、原油やブラジルレアルの下落につれて売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.84↓0.24

NY砂糖は続落。COVID-19の感染拡大に対する懸念などから市場全体にリスク回避の動きが強まる中、原油やブラジルレアルの下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始直後はややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝にかけてまとまった売りが出ると、11セント台後半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は12セントの節目近辺の狭いレンジ内でのもみ合いが続いたが、NYに入ってしばらくすると改めて売りが加速、11.80セント台まで下げ幅を拡大した。その後も上値の重い展開が継続、押し目で積極的に買いが入ることもなく、日中安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    7/9/20 - 13:29   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.50、最高利回り1.330%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/11)
合計 47498.8 19000.0 2.50 2.30
競争入札分 47495.8 18997.1 2.50 2.30
顧客注文比率(外国中銀含む) 72.05% 62.20%
最高落札利回り(配分比率) 1.330% (63.47%) 1.450%

Posted by 松    7/9/20 - 13:10   

19/20年度インド砂糖輸出、過去10年間で最高見通し・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)の会長はインディアン・エクスプレス紙に対し、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖輸出が530万-540万トンになる見通しを示した。政府が設けている割当枠の600万トンを下回る見方で、一部製糖所が売り渋っているためとコメント。それでも、前年の380万トンから大きく増加し、過去10年間で最高になる。イランやマレーシア、インドネシア、スリランカ、アフガニスタンの需要が堅調なことが背景にあるという。

ISMAは2020/21年度の砂糖生産が前年から12%増加して3050万トンになると予想している。ISMAの会長は、タイの生産が800万トンと、通常の1400万トンを大きく下回るとみられていることを指摘し、インドが輸出を伸ばすチャンスであることを強調。政府が2020/21年度に600万-700万トンの輸出を認可することを望んでいると述べた。

Posted by 直    7/9/20 - 12:39   

ブラジルMT州コーン生産見通し、4回連続上方修正・地元研究所
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2019/20年度コーン生産が3327万2895トンになるとの5次見通しを発表した。6月の前回報告での3286万3044トンから引き上げ、昨年10月に3162万1346トンの初回予想を発表してから4回連続の上方修正。前年と比べると3.13%の増加になる。

作付面積は前年比6.90%増の519万3372ヘクタールの従来推定を維持した。イールドを106.78袋とし、6月時点での105.46袋から上方修正。2回連続で引き上げた結果、105.98袋の初回予想を上回る。ただし、前年の過去最高の110.7袋に比べると依然として低下。

Posted by 直    7/9/20 - 11:57   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月後半は前年比7.73%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、6月後半の圧搾高は4292万7000トンと前年同期から7.73%減少した。5月後半から減少基調にあり、また、5月後半の4.74%や6月前半の1.91%と比べてマイナス幅が大きくなった。2020/21年度の圧搾高は7月1日時点で2億2939万6000トン、前年同期を5.20%上回る。

6月後半の砂糖生産は272万8000トンと、前年から23.34%増加した。4月から前年比プラスを継続。ただし、伸び率は前半の36.28%より小さい。一方、エタノールは17.05%減少して19億5800万リットルとなった。6月前半の13.77%より大幅ダウン。このうち無水エタノールが26.83%減って、やはり前半以上のマイナス幅である。一方、含水エタノールは前半の13.77%減少に対し、後半に11.89%の減少となった。2020/21年度の砂糖生産が1日時点で前年から48.75%増えて1329万7000トン、エタノールは前年比6.61%減の100億100万リットル。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は131.06キログラムと、前年同期の124.13キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の34.66%から46.42%に上昇、エタノール生産が65.34%から53.58%に低下した。

Posted by 直    7/9/20 - 10:38   

天然ガス在庫は560億立方フィートの積み増し、予想とほぼ一致
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月3日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3133 ↑ 56 ↑ 57 ↑ 26.79% ↑ 15.87%

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Posted by 松    7/9/20 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から15億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が9日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月3日時点で5,698億ドルと、前週から15億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、154億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/9/20 - 10:30   

5月卸売在庫は前月から1.15%減少、市場予想とほぼ一致
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年5月 前月比 20年4月 市場予想
卸売在庫 642541 ↓1.15% ↑0.20% ↓1.2%
卸売在庫率 1.533 ↓0.101 1.635

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Posted by 松    7/9/20 - 10:02   

アルゼンチン小麦生産見通し、乾燥要因から下方修正・BCR
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は8日、同国の2020/21年度小麦生産見通しを1800万-1900万トンと、従来の2100万-2200万トンから引き下げた。レンジの上限でも前年の1950万トンから減少の見方にシフト。乾燥が続いており、作付に影響していることが修正につながったという。作付推定は660万ヘクタールで、40万ヘクタール下方修正、前年比にして2.9%の減少になる。取引所は作付を一段と引き下げる可能性も示唆。このほか、すでに作付された小麦に乾燥被害が出ていることも指摘した。

取引所はこのほか、現在収穫が行われている2019/20年度のコーン生産見通しを5100万トンから5150万トンに引き上げた。天候面で作業が進んでいることを指摘。これまでのところ88%が収穫済みという。イールドは8.23トンと、前年に記録した過去最高の8.59トンからダウンとなる。

Posted by 直    7/9/20 - 08:53   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/2/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 326.1 ▲75.0 251.1 ↓48.7% 200.0 〜550.0
コーン 599.2 409.3 1008.5 ↑61.7% 450.0 〜1100.0
大豆 952.2 382.1 1334.3 ↑23.2% 700.0 〜1800.0
大豆ミール 124.4 73.5 197.9 ↑26.9% 75.0 〜300.0
大豆油 28.9 0.0 28.9 ↑932.1% 5.0 〜30.0

Posted by 松    7/9/20 - 08:37   

失業保険新規申請件数は131.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月4日 前週比 6月27日 市場予想
新規申請件数 1314.00 ↓ 99.00 1413.00 1350.00
4週平均 1437.25 ↓ 63.00 1500.25 -
継続受給件数 18062.00 NA

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Posted by 松    7/9/20 - 08:31   

8日のOPECバスケット価格は43.44ドルと前日から0.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/8 (水) 43.44 ↑0.29
7/7 (火) 43.15 ↓0.42
7/6 (月) 43.57 ↑0.61
7/3 (金) 42.96 ↑0.03
7/2 (木) 42.93 ↑0.24

Posted by 松    7/9/20 - 05:42   

7/9(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    7/9/20 - 05:39   

2020年07月08日(水)

FX:ユーロ高、株高の進行につれて投機的なユーロ買い集まる
  [場況]

ドル/円:107.25、ユーロ/ドル:1.1330、ユーロ/円:121.51 (NY17:00)

為替はユーロ高。株式市場がしっかりと値を回復し投資家のリスク志向が改めて強まる中、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京朝に107円台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押される格好となり、午後には107.40円まで値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服、107円台半ばで方向感なくもみ合う展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後には107円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、上方向にレンジをひろげての上下が続いた。NYでは改めて買い意欲が強まり、1.13ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、その後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、121円台前半のレンジ内でのもみ合い。NYに入ると買い意欲が強まり、121円台後半まで一気に上げ幅を拡大した。中盤に122円の節目手前で買い一巡となったあとは、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後遅くには121円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    7/8/20 - 17:47   

債券:反落、米国株の上昇進むの背景にリスク回避の空気薄れて売り
  [場況]

債券は反落。米国株の上昇が進むのを背景にリスク回避の空気が薄れ、売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りはじりじりと上昇。通常取引では0.6%台後半まで上がった。午後に10年債入札結果が好調と受け止められたことから、売りの流れこそ続きながらも限定的な上昇にとどまった。

Posted by 直    7/8/20 - 17:21   

株式:反発、材料難の中ながら投機的な買いが全体を主導
  [場況]

ダウ工業平均:26,067.28↑177.10
S&P500:3,169.94↑24.62
NASDAQ:10492.5↑148.61

NY株式は反発。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、株式市場へ投機資金の流入が続く中でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大したが、早々に息切れ。中盤に小幅ながらマイナス転落するまで売りに押し戻された後、しばらくは同水準でのもみ合いが継続。午後に入っても翁動きは見あられなかったが、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。
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セクター別では、バイオテクノロジーや金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連や半導体、一般消費財も上昇した。一方で素材やエネルギー、生活必需品は値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルトディズニー(DIS)が2.67%の上昇となったほか、アップ(AAPL)は2.33%上昇して過去最高値を更新。マイクロソフト(MSFT)やナイキ(NKE)もしっかりと上昇した。一方でダウ(DOW)は3.21%の下落、ウォルマート(WMT)やメルク(MRK)も下げが目立った。

Posted by 松    7/8/20 - 17:03   

大豆:続落、前日に続いて一部の降雨予報背景に売りの展開
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:892-1/2↓4-1/4

シカゴ大豆は続落。前日に続いて米主要生産地の一部で降雨予報が出ているのを背景に売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、8月限は早くから890セント台前半に下落した。890セントちょうどに下げて売りにブレーキがかかり、下げ幅を縮小したが、前日比横ばいまで戻すと売りが台頭。通常取引で再び890セント台前半に弱含んだ。

Posted by 直    7/8/20 - 16:42   

コーン:反発、小麦の上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:346-1/4↑2-3/4

シカゴコーンは反発。小麦の上昇につれて買いが集まった。夜間取引では中西部の高温乾燥見通しがやや緩和する中売りが先行し、9月限は下落。しかし、340セントを割り込むと下げ足が鈍った。通常取引に入って前日終値を挟んでもみ合ってから、取引終盤に買いが進み値を伸ばした。

Posted by 直    7/8/20 - 16:40   

小麦:続伸、米国や世界の生産不安から買い進む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:516-1/2↑21-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。米国や世界の生産不安から買いが大きく進んだ。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、9月限は490セント台後半に上がった。通常取引開始後に買いのピッチが速まり、一気に500セントを超えた。その後もほぼ一本調子で値を伸ばし、510セント台に上昇。引け近くには517-1/2セントと6月9日以来の高値を付けた。

Posted by 直    7/8/20 - 16:36   

5月消費者信用残高は前月から182.8億ドル減少
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

20年5月 前月比 (年率) 20年4月 市場予想
消費者信用残高 4112.86 ↓18.28 ↓5.3% ↓70.19 ↓22.00
>回転(Revolving) 995.56 ↓24.32 ↓28.6% ↓58.19
>非回転(Nonrevolving) 3117.30 ↑6.04 ↑2.3% ↓12.00

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Posted by 松    7/8/20 - 15:11   

天然ガス:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.824↓0.052

NY天然ガスは反落。需給面で新たな弱気材料が出た訳ではなかったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、1.81ドルまで一気に下げ幅を広げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後には1.80ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    7/8/20 - 14:59   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.2909↑0.0159
暖房油8月限:1.2344↓0.0089

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調な展開が続いた。朝方にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後もしばらくは上昇の勢いが続いたが、在庫統計発表後は留出油が大幅積み増しとなったことを嫌気する形で暖房油が急反落。ガソリンは最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    7/8/20 - 14:54   

原油:上昇、在庫の大幅積み増しにも関わらず買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:40.90↑0.28

NY原油は上昇。在庫統計で原油が予想外を大幅積み増しとなったにも関わらず、将来的に景気の回復に伴って需要が伸びてくるとの期待が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買い意欲が強まり、40ドル台後半まで値を回復。在庫統計の発表後は一旦売りに押し戻されたものの、40ドルの節目割れを試すような動きもないままに下げ止まり。昼過ぎにまとまった買いが入ると、41ドル台まで一気に値を伸ばした。引けにかけては上昇も一服となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/8/20 - 14:42   

金:続伸、安全資産としての需要強まる中でしっかりと買われる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,820.6↑10.7

NY金は続伸。COVID-19の感染拡大や米中の関係悪化、世界的な景気の先行き不透明感などに対する懸念から安全資産としての需要が高まる中でしっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,810ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、1,830ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、1,820ドルまで値を下げたあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては1,820ドル台前半を中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    7/8/20 - 14:05   

コーヒー:小幅反落、中盤まで買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:100.00↓0.30

NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、中盤まではしっかりと買いが集まったものの、最後は売りに押し戻された。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると徐々に値幅が大きくなり、中盤にややまとまった買いが入ると、102セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売り圧力が強まり、昼にはマイナス転落。売り一巡後も最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/8/20 - 13:53   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.08↓0.10

NY砂糖は反落。需給面で特に新たな買い材料が見当たらない中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入るとプラス転換、そのまま12.29セントの高値まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、12セントの節目を割り込むまでに値を崩した。引けにかけては改めて買いが優勢となったものの、反発は限定的。プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    7/8/20 - 13:23   

天然ガス在庫は570億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
9日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 57.0 ↑ 51.0 〜 ↑ 63.0
>前週 ↑ 65.0
>前年 ↑ 81.0
>過去5年平均 ↑ 68.2

Posted by 松    7/8/20 - 13:14   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.62、最高利回り0.653%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/8)
合計 76068.4 29000.0 2.62 2.26
競争入札分 76064.5 28996.2 2.62 2.26
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.36% 56.74%
最高落札利回り(配分比率) 0.653% (79.05%) 0.832%

Posted by 松    7/8/20 - 13:04   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 119899.5 ↑0.46% ↑5.65% 3255
コーン 97512.7 ↑0.84% ↓3.04% 5476
>メインクロップ 26712.5 ↑0.61% ↑2.80% 5344
>サブクロップ 70800.2 ↑0.92% ↓5.07% 5527
小麦 6958.1 ↑1.20% ↑33.01% 3117

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Posted by 松    7/8/20 - 10:55   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 685399.7 ↑1.78% ↑2.68% 75581

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Posted by 松    7/8/20 - 10:54   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 59013.4 ↑3.06% ↑18.20% 31.00

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Posted by 松    7/8/20 - 10:53   

ブラジルCONAB、大豆生産推定を引き上げ、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

19/20年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 120883.2 ↑0.38% ↑ 5.09% 3272
コーン 100559.5 ↓0.43% ↑ 0.52% 5453
小麦 5154.7 →0.00% ↓5.03% 2526
小麦(20/21年度) 6315.9 ↑10.99% ↑ 22.53% 2723

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Posted by 松    7/8/20 - 10:48   

欧州エタノール需要、都市封鎖緩和で回復見通し・独大手メーカー
  [エタノール]

ドイツのエタノール生産大手クロップエナジーズは8日、欧州の都市封鎖緩和に伴いエタノール需要が回復する見通しを示した。新型コロナウィルスの感染拡大への対策として3月半ばに導入した移動規制を緩める国が増えており、燃料需要が上向くとコメント。一方で、規制措置が設けられたていた間は消毒剤向けの需要が強まり、エタノールの供給過剰を抑制できたともいう。同社の1-3月期エタノール生産は前年比y8お個賠の20万8000立方メートルとなった。2020/21年度の利益に関すると、ウィルス問題の先行き不透明感を理由に具体的な見通しを示すのは見送った。

クロップエナジーズは同国の製糖会社ジュートツッカー感化企業である。

Posted by 直    7/8/20 - 10:44   

EIA在庫:原油は565.4万バレルの積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月3日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 539181 ↑ 5654 ↓ 2760 ↑ 2048
ガソリン在庫 251682 ↓ 4839 ↓ 260 ↓ 1825
留出油在庫 177262 ↑ 3135 ↑ 210 ↓ 847
製油所稼働率 77.46% ↑ 1.99 ↑ 0.54 -
原油輸入 7394 ↑ 1425 - -

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Posted by 松    7/8/20 - 10:43   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で389億4,900万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月3日現在5,487億5,800万ユーロと、前週から389億4,900万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では200万ユーロの減少となった。

Posted by 松    7/8/20 - 10:32   

エジプトGASC、23万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が7日に23万トンのロシアさ小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、商社2社から11万トンと12万トン購入し、価格がそれぞれ1トン204.80ドル、205.60ドル。小麦は全て8月8日−18月5日の出荷になる。

Posted by 直    7/8/20 - 10:15   

オーストラリア砂糖きび圧搾、7月5日時点で7.9%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は7月5日時点で244万5538トンと、事前予想の7.9%終了した。圧搾は5日までの一週間で96万22.35トン。ASMCは、2020年の砂糖きび圧搾見通しを3092万7000トンで据え置いた。当初の3098万6500トンをやや下回る。

Posted by 直    7/8/20 - 09:05   

20/21年仏軟質小麦生産、前年から20.8%減少見通し・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2020/21年度(7-6月)軟質小麦生産が3131万3000トンと、前年から20.8%減少するとの初回見通しを発表した。作付を前年比11.9%減の440万6000へクタールと推定。イールド予想は7.11トンで、前年の7.91トンから低下する。輸出は1487万トン、前年から29.8%落ち込む見通しを示した。欧州連合(EU)向けが6.3%減少して700万トン、域外向けは43.0%減り775万トンになるとの予想。期末在庫は263万トンとみており、前年に比べると11.9%f減少する。

FranceAgriMerは2019/20年度(7-6月)のコーン生産推定を1203万8000トンと、従来の1212万9000トンから小幅引き下げた。前年との比較で2.41%増加。作付を130万ヘクタールから139万2000ヘクタール、イールドは8.66トンから8.65トンにそれぞれ修正した。輸出予想を407万9000トンから413万2000トンに上方修正。それでも、前年からは1.9%減少する。EU向けの輸出を382万9000トンから388万2000トンにやや引き上げ、前年との比較で1.8%の減少。非EU向けは15.9%落ち込んで13万トンにとどまる見通しを維持した。期末在庫は203万9000トンと見通し、前月時点での206万9000トンから一段と引き下げた。前年から1.0%減少する。

Posted by 直    7/8/20 - 08:59   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.24%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月3日 前週比 前年比 6月26日
総合指数 775.9 ↑2.24% ↑53.40% ↓1.84%
新規購入指数 325.2 ↑5.34% ↑18.00% ↓1.28%
借り換え指数 3373.9 ↑0.44% ↑87.47% ↓2.20%

Posted by 松    7/8/20 - 07:09   

7日のOPECバスケット価格は43.15ドルと前日から0.42ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/7 (火) 43.15 ↓0.42
7/6 (月) 43.57 ↑0.61
7/3 (金) 42.96 ↑0.03
7/2 (木) 42.93 ↑0.24
7/1 (水) 42.69 ↑4.47

Posted by 松    7/8/20 - 05:22   

7/8(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・5月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定

Posted by 松    7/8/20 - 05:20   

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