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2020年07月17日(金)

FX:ドル安、追加景気対策やFRBの緩和拡大期待で売り先行
  [場況]

ドル/円:106.99、ユーロ/ドル:1.1426、ユーロ/円:122.26 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米政府の追加経済対策やFRBの緩和拡大に対する期待が高まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、107円台前半のレンジ内で上値の重い展開となった。ロンドンでは売りも一服となったものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後には107円を割り込むまで下げ幅を拡大。売り一巡後も最後まで上値は重いままだった。

ユーロ/ドルは東京では.ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.14ドル台を回復した。NYに入ると買いも一服となったものの、売りに押し戻されることもなく、1.14ドル台前半で底堅く推移した。ユーロ/円は東京では122円台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、122円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると改めて売りが優勢となり、122円台前半での推移が続いた。

Posted by 松    7/17/20 - 18:27   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.26%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/13〜 7/17 1.8502 ↑ 1.26% ↓ 0.12% 1.6206 ↑ 0.65% ↓ 2.69%
7/6〜 7/10 1.8271 ↑ 0.06% ↓ 1.17% 1.6101 ↑ 0.68% ↓ 2.46%
6/29〜 7/3 1.8260 ↓ 2.42% ↓ 1.05% 1.5992 ↓ 1.08% ↓ 2.51%
6/22〜 6/26 1.8712 ↓ 0.27% ↑ 2.38% 1.6166 ↓ 2.66% ↑ 0.79%

Posted by 松    7/17/20 - 17:44   

債券:小反落、予想上回る住宅着工件数が重石
  [場況]

債券は小反落。朝方発表された住宅着工件数が増加し、予想も上回ったのが重石となった。ただ、新型コロナウィルスの感染再拡大、ミシガン大消費者指数の低下を背景に景気懸念もくすぶっているため、大きく売り込むのは見送られた。10年債利回りは夜間取引でまず小幅レンジをもみ合ってから、買いが進む中低下した。朝方には0.6%を割り込む場面もあった。しかし、通常取引では住宅データを手掛かりに売りが台頭して下げ幅を縮小していき、午後にやや上昇となった。

Posted by 直    7/17/20 - 17:36   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在70.88万袋と前月を7.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月17日 7月累計 前月(6/18) 前月比 前年比
輸出合計 36.054 708.755 765.465 ↓7.4% ↓37.9%
>アラビカ種 35.330 533.990 505.241 ↑5.7% ↓40.8%
>ロブスタ種 0.000 114.972 217.133 ↓47.0% ↑57.1%
>インスタント 0.724 59.793 43.091 ↑38.8% ↓18.3%

Posted by 松    7/17/20 - 17:30   

大豆:続伸、改めて堅調な米産需要に着目して買い入る
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:898-0↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告が伝わり、改めて堅調な米産需要に着目して買いが入った。夜間取引で買いが進み、8月限は上昇。900セントに近付くとやや上値は重くなりながら、通常取引でもしっかりと推移した。

Posted by 直    7/17/20 - 16:58   

株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:26,671.95↓62.76
S&P500:3,224.73↑9.16
NASDAQ:10,503.19↑29.36

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。米中の関係悪化やCOVID-19の感染が再拡大していることが引き続き相場の大きな重石となる一方、FRBの追加緩和や政府の新たな景気支援策に対する期待は買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイントを超えるまでに値を切り下げたものの、早々に下げ止まり。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。午後に入っても新たな動きは見られず、そのまま取引を終了した。

セクター別では金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、公益株も上昇。運輸株やバイオテクノロジー、薬品株にも買いが集まった。一方で銀行株は大幅に下落、エネルギーや一般消費財も値を下げた。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が2.12%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)やインテル(INTC)、コカ・コーラ(KO)の上昇率も1%を超えた。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は1.85%の下落、エクソン・モービル(XOM)やボーイング(BA)、ゴールドマン・サックス(GS)も下げが目立った。

Posted by 松    7/17/20 - 16:56   

コーン:続伸、中国のさらなる買い付け期待から買いの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:333-0↑2-3/4

シカゴコーンは続伸。中国のさらなる買い付け期待から買いの展開となった。9月限は夜間取引で330セント台半ばまで上昇。通常取引でも堅調な値動きだった。

Posted by 直    7/17/20 - 16:50   

小麦:小幅安、引き続き買い一服感ありやや売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:5343/4↓0-1/2

シカゴ小麦は小幅安。引き続き買い一服感があり、やや売りに押された。9月限は夜間取引で540セントちょうどまで上昇するなどまずしっかりとした値動きだったが、早朝には買いも息切れとなり、値を消した。通常取引に入って改めて540セント近くまで上がっても、すぐに買いにブレーキがかかりマイナス転落。日中は小安く推移した。

Posted by 直    7/17/20 - 16:46   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月14日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 553749 △ 7008
NEMEX-RBOBガソリン △ 6080 △ 1462
NYMEX-暖房油 △ 46412 △ 4238
NYMEX-天然ガス ▼ 14177 △ 40235
COMEX-金 △ 288929 ▼ 4317
_
CBOT-小麦 △ 11138 △ 39141
CBOT-コーン ▼ 69907 △ 23311
CBOT-大豆 △ 88588 ▼ 36621
ICE US-粗糖 △ 122711 ▼ 7310
ICE US-コーヒー ▼ 13426 ▼ 254
_
IMM-日本円 △ 16362 △ 1860
IMM-ユーロFX △ 112124 △ 5929
CBOT-DJIA (x5) ▼ 7305 △ 14545
CME-S&P 500 ▼ 33434 △ 11672

Posted by 松    7/17/20 - 15:35   

天然ガス:小幅続落、中盤まで買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.718↓0.005

NY天然ガスは小幅続落。中盤には週末を控えたポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、最後は足元に供給が潤沢になるとの見方が改めて相場の重石となる中で売りに押し戻された。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での小動き、早朝からは売り圧力が強まり、11.60ドル台後半まで一気に値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には小幅ながらもプラス圏を回復。買い一巡後も高値圏を維持してのもみ合いが続いたが、昼からは再び売り圧力が強まり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/17/20 - 15:00   

石油製品:小幅続落、原油の下落につれ日中を通じて売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.2245↓0.0094
暖房油8月限:1.2191↓0.0088

NY石油製品は小幅続落、原油の下落が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後はガソリンを中心に改めて売りが加速、大きく下げ幅を拡大した。中盤以降は流れも一転、ポジション整理の買い戻しが集まる中でしっかりと値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。最後は改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    7/17/20 - 14:43   

原油:小幅続落、目先の需給緩和見通し重石となる中で売り優勢
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:40.75↓0.18

NY原油は小幅続落。OPECプラスが8月から減産幅の縮小を決定したことを受け、将来的に需給が改めて緩むとの見方が重石となる中で軟調に推移した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、41ドル台まで一気に値を回復したものの、直後には株価の下落につれて売りが加速し40ドル台前半まで急反落。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり前日終値近辺まで値を戻したものの、プラス転換目前で息切れ。そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/17/20 - 14:43   

金:反発、FRBの緩和拡大に対する期待浮上する中で買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,810.0↑9.7

NY金は反発。政府の追加景気支援策やFRBの緩和拡大に対する期待が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始時には1,810ドル台を回復するまでに値を切り上げての推移となった。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には1,810ドル台半ばまで上げ幅を拡大。昼前からはやや売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/17/20 - 14:15   

コーヒー:続伸、買い戻し集まる中で7月2日以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:102.30↑3.95

NYコーヒーは続伸、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで7月2日以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると1ドルの節目をあっさりと回復した。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には102セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/17/20 - 14:07   

砂糖:小幅続落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.73↓0.06

NY砂糖は小幅続落。日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いたものの、最後はやや売りが優勢となった。10月限は夜間の時間帯には11.70セントを割り込むまで値を切り下げての推移委。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、11.87セントの高値まで一気に値を伸ばした。その後は再び売りに押し戻されマイナス転落するなど、前日終値を中心とした比較的広いレンジ内でもみ合う展開。最後は売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    7/17/20 - 13:45   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は253基と前週から5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 253 ↓ 5 ↓ 701 ↓73.48%
>陸上油田 241 ↓ 5 ↓ 685 ↓73.97%
>海上 12 →0 ↓ 14 ↓53.85%
>>メキシコ湾 12 →0 ↓ 13 ↓52.00%
カナダ 32 ↑ 6 ↓ 86 ↓72.88%
北米合計 285 ↑ 1 ↓ 787 ↓73.41%

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Posted by 松    7/17/20 - 13:11   

インドの2020年雨期作付、17日時点で前年21.2%上回る
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、2020年の雨期(カリフ)農作物作付は17日時点で6918万6000ヘクタール終了し、前年同期を21.2%上回った。作物別に、油種が前年同期から40.75%増えて1549万5000ヘクタール、雑穀が12.23%増加の1156万ヘクタールとなった。砂糖きびは512万9000ヘクタールで、前年から0.92%アップ。このほかコメや豆類、綿花も前年を上回るという。

農務省は、十分な降雨が作業に寄与したことを指摘した。16日までの降雨量が338.3ミリメートルと、この時点での長期平均の308.4ミリメートルを9.7%上回った。また、水資源省のデータで123ヶ所ある主要給水所の貯水量が617億600万立方メートルと、前年の150%、過去10年平均の133%になった。また、インドでは新型コロナウィルス感染者の増加が続いているが、農務省は作付への影響はないとコメントした。

Posted by 直    7/17/20 - 11:12   

20/21年EU軟質生産見通し7回連続下方修正、前年から11.5%減少
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2020/21年度軟質小麦生産見通しを1億3030万トンと、前月時点での1億3090万トンから60万トン引き下げた。12月に初回予想を発表してから、小幅ながらも7回連続の下方修正になる。前年比にして11.5%減少。

南東部のイールド下方修正、またフランスの作付を引き下げたことで生産の下方修正に至ったとコメント。オランダとチェコ共和国の作付も下方修正したとし、スカンジナビアやポーランドの生産見通しは上向きでも相殺できないという。ストラテジーグレインズは生産んとともに、輸出見通しも2610万トンから2530万トンに引き下げた。

Posted by 直    7/17/20 - 10:46   

20/21年インド大豆生産、前年から11.1%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2020/21年度大豆生産が1000万トンと、前年から11.1%増加の見通しになった。へイン的なモンスーンの降雨になることが前提となっている。作付は前年比3.5%減の1100万へクタールとみられるが、イールドが0.9091トンと、前年の0.7895トンから上昇予想。

圧搾は840万トンの見通しで、前年から15.1%増加する。国内消費予想が12.5%増えて1010万トン期末在庫は46万8000トン、前年を16.1%下回る見通しとなった。

Posted by 直    7/17/20 - 10:36   

仕向け先不明で12.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で12万6000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/17/20 - 10:15   

7月ミシガン大消費者指数速報値は73.2に低下、市場予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年7月 20年6月 市場予想
消費者指数速報値 73.2 78.1 79.0

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Posted by 直    7/17/20 - 10:00   

6月新規住宅着工件数は118.6万戸に増加、市場予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

20年6月 前月比 20年5月 市場予想
新規住宅着工件数 1186 ↑17.31% 1011 1169
建築許可件数 1241 ↑2.06% 1216 1290

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Posted by 直    7/17/20 - 08:38   

20/21年度南アコーン生産見通し据え置き、前年から21%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2020/21年度コーン生産見通しは1264万トンで据え置きとなった。前年に1605万7000トン(修正値)と過去2番目の高水準を記録してから21.21.3%の減少。2019/20年度の豊作が国内価格を押し下げ、2020/21年度作付に影響が予想されている。作付推定が前年比11%減の230万ヘクタール。輸出は60万トンと、前年から76%落ち込む見通しで、また従来の80万トンから引き下げとなった。

Posted by 直    7/17/20 - 08:29   

20/21年アルゼンチン小麦作付、15日時点で91.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2020/21年度小麦作付は15日時点で事前見通しの650万ヘクタールの91.3%終了した。前週の86.8%からやや進み、前年同期に約92ポイントだったのに比べて若干ダウンとなる。北部と西部、中部の降雨続きで作付を減らす動きみられたという。一方、ブエノスアイレス州とラパンパ州、エントレリオス州で土壌水分の改善が作業に寄与していることを指摘。最終的に650万トンの生産になるとの見通しを維持した。

Posted by 直    7/17/20 - 08:11   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、15日時点で90.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は15日時点で作付された630万ヘクタールの90.4%終了した。前週から4ポイントアップ、前年を29.4ポイント上回る。作業は主にブエノスアイレス州とコルドバ州、チャコ州で進んだとコメントした。イールドは8.25トンで、前週の8. 31トンから低下。取引所は生産が前年比1.2%減の5000万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    7/17/20 - 08:09   

16日のOPECバスケット価格は43.80ドルと前日から0.32ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/16 (木) 43.80 ↓0.32
7/15 (水) 44.12 ↑1.10
7/14 (火) 43.02 ↓0.36
7/13 (月) 43.38 ↓0.08
7/10 (金) 43.46 ↑0.15

Posted by 松    7/17/20 - 05:17   

7/17(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    7/17/20 - 05:15   

2020年07月16日(木)

FX:ドル高、株が値を下げる中で安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:107.20、ユーロ/ドル:1.1383、ユーロ/円:122.09 (NY17:00)

為替はドル高が進行。COVID-19の感染再拡大や米景気の先行き不透明感などから株式市場に売りが先行、投資家のリスク回避の動きが強まる中で安全資産としてのドルに買いが集まった。ドル/円は東京では107円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、107円台を回復した。NYに入ってからしばらくは動きが見られなかったが、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、107.40円まで上げ幅を拡大、その後は買いも一服、107円台前半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台前半での推移、昼にかけて徐々に売りが優勢となり、ロンドンに入ると1.13ドル台後半まで値を切り下げた。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、中盤には1.14ドル台半ばまで値を回復。その後は再び売りに押し戻され、1.13ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では122円の節目を挟んだレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、122円台前半まで値を回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、122円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、午後遅くには122円の節目近辺まで値を下げた。

Posted by 松    7/16/20 - 17:58   

債券:上昇、新型コロナウィルスの景気回復への影響懸念強く買い
  [場況]

債券は上昇。南部などの新型コロナウィルス感染が広がっている中、景気回復への影響懸念も強く、リスク回避を狙って債券に買いが集まった。朝方発表された失業保険申請件数は減少したものの、予想を上回り、下支えになった。夜間取引で買いが優勢となり、通常取引でも流れを継続。10年債利回りの低下が進み、0.6%割れを試す場面もあった。

Posted by 直    7/16/20 - 17:41   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在67.27万袋と前月を1.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月16日 7月累計 前月(6/17) 前月比 前年比
輸出合計 126.421 672.701 665.451 ↑1.1% ↓32.7%
>アラビカ種 112.832 498.660 420.445 ↑18.6% ↓38.0%
>ロブスタ種 5.413 114.972 206.466 ↓44.3% ↑66.2%
>インスタント 8.176 59.069 38.540 ↑53.3% ↓14.6%

Posted by 松    7/16/20 - 17:26   

株式:反落、COVID-19の感染再拡大や景気への不安から売り
  [場況]

ダウ工業平均:26,734.71↓135.39
S&P500:3,215.57↓10.99
NASDAQ:10,473.83↓76.66

NY株式は反落。COVID-19の歓声が再拡大する傾向にあることが懸念材料視されたほか、この先気企業破綻が加速するとの見方が強まる中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイントを以上値を下げる展開となった。中盤には一旦買い戻しが入る格好となったものの、プラス圏まで値を戻ることなく息切れ。昼前からは改めて売り圧力が強まり、午後遅くには200ポイントを超えるまでに値を崩した。引け間際にはまとまった買いが入り、100ポイント台にまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、公益株がしっかりと上昇したほか、保険や運輸株、素材も堅調に推移。一方で金鉱株は下落、コンピューター関連や通信、バイオテクノロジー、エネルギー、半導体などは値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が1.65%の上昇となったほか、ベライゾン(VZ)やダウ(DOW)、トラベラーズ(TRV)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%w;超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は4.92%の下落、マイクロソフト(MSFT)やビサ(V)、シスコ・システムズ(CSCO)、ナイキ(NKE)下げが目立った。

Posted by 松    7/16/20 - 17:07   

大豆:続伸、3日連続の中国向け輸出成約報告手掛かりに買い
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:893-1/2↑7-1/4

シカゴ大豆は続伸。USDAに3日連続で中国向けの輸出成約報告があったのを手掛かりに買いが進んだ。米主要生産地で今月終わりに高温乾燥が予想されているのも下支え。夜間取引で買いが先行し、8月限は890セント台に上昇。通常取引では一段高となった。896セントちょうどまで上がり、取引終盤は890セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    7/16/20 - 16:48   

コーン:上昇、米主要生産地の今月終わりの乾燥予報が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:330-1/4↑4-0

シカゴコーンは上昇。米主要生産地で今月終わりの乾燥予報が出ているのが買いを支援した。夜間取引で買いが優勢となり、9月限は上昇。通常取引では買いに弾みが付いて330セント台前半に上がり、日中もしっかりと推移した。

Posted by 直    7/16/20 - 16:45   

5月対米証券投資1,270.5憶ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

20年5月 20年4月
ネット流入額 債券・株式合計 127046 ▲130829
純資本フロー(TIC) ▲4529 121700

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Posted by 松    7/16/20 - 16:44   

小麦:反落、このところ上昇進んだ反動で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:535-1/4↓15-1/4

シカゴ小麦は反落。このところ上昇が進んだ反動で売りが膨らんだ。夜間取引売りの展開となり、9月限は540セント台に下落。売りにブレーキがかかり、前日の終値水準に持ち直す場面もあったが、朝方に売りに拍車が掛かって弱含んだ。通常取引では540セントを下抜け、530セント台半ばまで下げた。

Posted by 直    7/16/20 - 16:41   

天然ガス:反落、経済活動の落ち込みへの懸念高まる中で売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.723↓0.055

NY天然ガスは反落。COVID-19の感染再拡大によって経済活動が再び落ち込むとの懸念が高まる中、投機的な売りが膨らんだ。在庫統計は平年を下回る積み増しにとどまったが、相場の下支えとはならなかった。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、朝方には1.80ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引開始後は買いも一服、しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いていたものの、昼前からはまとまった売りが断続的に出る格好となり、1.70ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/16/20 - 15:09   

石油製品:反落、株や原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.2339↓0.0306
暖房油8月限:1.2279↓0.0169

NY石油製品は反落、株や原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、昼にかけて一段と下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いが入ることもなく日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/16/20 - 14:55   

原油:反落、株安やドル高嫌気される中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:40.93↓0.47

NY原油は反落、株価の下落やドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する格好となった。前日にOPECプラスが8月からの減産幅縮小を決定したことも弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には41ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後には一転して買い戻しが集まり前日終値近辺まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。その後は再び売り圧力が強まり、40ドル台後半まで値を切り下げた。午後には売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/16/20 - 14:46   

金:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,800.3↓13.5

NY金は反落。ドル高の進行が重石となる中で、ポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、1,810ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には買いが優勢となる場面も見られたが、1,810ドルを超える水準では売り圧力が強まり、早々に伸び悩み。昼からは断続的にまとまった売りが出る格好となり、一時1,800ドルの節目を割り込むまで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    7/16/20 - 14:08   

コーヒー:反発、レアル高支えにポジション整理に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:98.35↑1.15

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時には前日までの流れを継いだ売りが先行したものの、その後ジリジリと買いが集まり、早朝にはプラス圏を回復。NYに入るとそのまま98セント台後半まで値を伸ばした。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持して下げ止まり。引けにかけては98セントの節目をやや上回ったあたりで底堅く推移した。

Posted by 松    7/16/20 - 13:59   

砂糖:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.79↓0.03

NY砂糖は小幅反落。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、その後は改めて売りに押し戻される格好となった。10月限は夜間の取引開始時に12セントの節目に迫るまで買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はややプラス圏に入ったあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まりマイナス転落、中盤には11.70セントを割り込むまで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼には小幅ながらプラス転換するまで買いが集まる場面も見られたが、最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    7/16/20 - 13:30   

7月の20年債入札発行額、170億ドルで据え置き
  [金融・経済]

米財務省は16日、22日に5月に発効した7年債入札の銘柄統合予定(リ・オープン)を予定しており、発行額を170億ドルで据え置いた。財務省は新型コロナウィルス対策に向けた資金調達のため、5月に1986年以来、34年ぶりに20年債を発行した。

Posted by 直    7/16/20 - 11:48   

ロシア穀物生産見通し、悪天候で下方修正の可能性・気象局高官
  [穀物・大豆]

ロシア水文気象環境監視局の高官は16日に記者団に対し、7月前半の悪天候を背景に2020年の穀物生産見通しが下方修正となる可能性を示した。情勢は6月からさらに悪化したとコメント。ただ、具体的な生産予測には触れず、また生産規模自体は大きくなる見通しに変わらないと述べた。

農務省は現時点で1億2250万トンの生産見通しを維持しており、前年から約1%の増加になる。このうち小麦が7500万トンになると予想。一方、ロシア農産物市場研究所(IKAR)は前週に小麦生産見通しを7950万トンから7800万トンに引き下げ、また、地元農業顧問SovEconも8270万トンから8090万トンに下方修正した。

Posted by 直    7/16/20 - 11:37   

天然ガス在庫は450億立方フィートの積み増し、予想とほぼ一致
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月10日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3178 ↑ 45 ↑ 46 ↑ 25.46% ↑ 15.27%

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Posted by 松    7/16/20 - 10:34   

7月住宅市場指数(HMI)は72に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

20年7月 20年6月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 72 58 60

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Posted by 松    7/16/20 - 10:15   

5月企業在庫は前月から2.32%減少、市場予想と一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年5月 前月比 20年4月 市場予想
企業在庫 1933737 ↓2.32% ↓1.36% ↓2.3%
在庫率 1.506 ↓0.165 1.671

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Posted by 松    7/16/20 - 10:02   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から44億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月10日時点で5,742億ドルと、前週から44億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、198億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/16/20 - 09:22   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から中国向けで52万2000トン、仕向け先不明で35万1000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。中国向けの13万2000トンが2019/220年度産、39万トンが2020/21年度産。また、仕向け先不明の内訳は6万5000トンの2019/20年度産と28万6000トンの2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/16/20 - 09:07   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/9/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 764.4 0.0 764.4 ↑204.4% 250.0 〜650.0
コーン 981.1 655.4 1636.5 ↑62.3% 1500.0 〜2900.0
大豆 313.0 767.6 1080.6 ↓19.0% 700.0 〜1750.0
大豆ミール 177.2 27.8 205.0 ↑3.6% 75.0 〜350.0
大豆油 5.7 0.0 5.7 ↓80.3% 5.0 〜35.0

Posted by 松    7/16/20 - 08:47   

7月フィラデルフィア連銀指数は24.1に低下、予想は上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

20年7月 20年6月 市場予想
現況指数 24.1 27.5 20.0

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Posted by 松    7/16/20 - 08:40   

6月小売売上高は前月から7.50%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年6月 前月比 20年5月 市場予想
小売売上高 524306 ↑7.50% ↑18.16% ↑5.0%
>自動車除く 414070 ↑7.31% ↑12.07% ↑5.0%

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Posted by 松    7/16/20 - 08:35   

失業保険新規申請件数は130.0万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月11日 前週比 7月4日 市場予想
新規申請件数 1300.00 ↓ 10.00 1310.00 1250.00
4週平均 1375.00 ↓ 60.00 1435.00 -
継続受給件数 17338.00 NA

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Posted by 松    7/16/20 - 08:31   

オーストラリア砂糖きび圧搾、7月12日時点で12.5%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は7月12日時点で386万2150トンと、事前予想の12.5%終了した。圧搾は12日までの一週間で126万972トン。ASMCの2020年の砂糖きび圧搾見通しを3089万8000トンとした。シーズン開始時に3098万6500トンになると予想していたのをまず3092万7000トンに引き下げ、今回一段と下方修正した。

Posted by 直    7/16/20 - 08:17   

15日のOPECバスケット価格は44.12ドルと前日から1.10ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/15 (水) 44.12 ↑1.10
7/14 (火) 43.02 ↓0.36
7/13 (月) 43.38 ↓0.08
7/10 (金) 43.46 ↑0.15
7/9 (木) 43.31 ↓0.13

Posted by 松    7/16/20 - 05:42   

7/16(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月小売売上高 (08:30)
・7月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・5月企業在庫・在庫率 (10:00)
・7月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・5月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・原油 8月限OP 納会

Posted by 松    7/16/20 - 05:38   

2020年07月15日(水)

FX:ドル小幅安、株高が進む中で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:106.93、ユーロ/ドル:1.1412、ユーロ/円:122.02 (NY17:00)

為替はドル小幅安、COVID-19のワクチン開発に対する期待から株式市場がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としてのドルに対する需要が後退した。ドル/円は東京では107円台前半でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは107円をやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が106.60円まで下げ幅を拡大。昼前には買い戻しが入ったものの、107円台を回復するには至らなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内での推移、午後には売りに押され、1.14ドルを割り込む場面も見られた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.14ドル前半から半ばにかけてのレンジまで値を回復。NYに入ると再び売り圧力が強まり、中盤以降は1.14ドル近辺のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では122円台前半から半ばにかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンでは122円台前半まで、やや値を切り下げての推移が続いた。NYに入ると改めて売りに押される格好となり、121円台後半まで下げ幅を拡大。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    7/15/20 - 17:49   

債券:ほぼ変わらず、株高重石の一方根強い景気懸念で買いも入る
  [場況]

債券はほぼ変わらず。新型コロナウィルスのワクチン期待で株式相場が上昇したのが重石となる一方、景気懸念も根強いため買いも入った。夜間取引でやや買いが優勢となり、10年債利回りは0.6%台前半に低下した。通常取引では株高、またニューヨーク連銀指数や鉱工業生産が予想を上回ったこともあって売りに押されたが、0.6%台半ばまで上昇してから、改めて買いが集まり持ち直し。午後は売り買い交錯の中もみ合った。

Posted by 直    7/15/20 - 17:40   

大豆:続伸、新たな中国向け輸出成約報告やドル安で買い優勢
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:886-1/4↑8-1/4

シカゴ大豆は続伸。USDAに新たな中国向けの輸出成約報告があり、ドル安も手伝って買いが優勢となった。夜間取引で買いが先行し、8月限は880セント台に上昇した。880セント台半ばまで上がった後伸び悩んだが、通常取引開始時に前日の終値水準に戻すとすかさず買いが集まり、再び880セント台に乗せた。日中もしっかりと買いが進み、880セント台後半に値を伸ばした。

Posted by 直    7/15/20 - 16:55   

株式:続伸、COVID-19のワクチン開発への期待から買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,870.10↑227.51
S&P500:3,226.56↑29.04
NASDAQ:10,550.49↑61.91

NY}株式は続伸。COVID-19のワクチン開発に対する期待が高まる中、前日の流れを継いだ買いが投機的な買いが相場を主導した。朝方発表されたゴールドマン・サックスの決算が、好調なトレーディング収入などで強気の内容となったことも下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に400ポイントを超えるまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤にかけてポジション調整の売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼からは方向感なくもみ合う展開が続いたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

セクター別では、銀行株や運輸株、バイオテクノロジー、保険などの上昇が目立った一方、公益株や半導体は小幅ながら値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が4.43%の上昇となったほか、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)も4%を超える上昇。アメリカン・エクスプレス(AXP)やダウ(DOW)もしっかりと値を伸ばした。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.44%の下落、ベライゾン(VZ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、マイクロソフト(MSFT)、ウォルマート(WMT)の計5銘柄が下落、ホーム・デポ(HD)は横ばいだった。

Posted by 松    7/15/20 - 16:53   

コーン:ほぼ変わらず、米中西部の天候にらみ方向感に欠く値動き
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:326-1/4↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。前日に続いてUSDAに中国向け輸出成約報告があったものの、米中西部の天候もにらみ、方向感を欠く値動きとなった。9月限は夜間取引で上昇してから、朝方に買いが息切れとなって下落に転じた。通常取引開始後に322-3/4セントと6月29日以来の安値を更新すると売りもスローダウン。しかし、改めて上昇すると、やはり上値が限られ、最後は僅かにプラス引けとなった。

Posted by 直    7/15/20 - 16:51   

小麦:大幅続伸、世界の供給不安やドル安背景に買いに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:550-3/4↑24-0

シカゴ小麦は大幅続伸。世界の供給不安やドル安を背景に買いに弾みが付いた。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、9月限は530セント台に上昇。朝方にいったん値を消したが、通常取引に入ってピッチの速い買いとなり、ほぼ一本調子で上がった。この結果、引け近くに550セントを超え、551-3/4セントと4月23日以来の高値を付けた。

Posted by 直    7/15/20 - 16:48   

全米コーヒー生豆在庫、6月末時点で前月から3.57%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

6/30/20 5/31/20 前月比 (%) 前年比
全米合計 7061.198 6818.120 ↑ 243.078 ↑ 3.57% ↑ 3.53%

Posted by 松    7/15/20 - 15:28   

天然ガス:続伸、在庫の積み増しペース鈍るとの見方が買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.778↑0.032

NY天然ガスは続伸。このところの気温上昇に伴う冷房需要の増加を受け、明日の在庫統計が平年以下の積み増しにとどまるとの見方が浮上する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後には売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、午後には1.70ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/15/20 - 15:16   

石油製品:反発、強気の在庫統計支えとなる中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.2645↑0.0171
暖房油8月限:1.2448↑0.0240

NY石油製品は反発。在庫統計が強気の内容となったこともあり、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、原油や株価指数の上昇が下支えとなった。通常取引開始後にはまとまった売りが出てマイナス転落する場面も見られたものの、中盤には買いが集まりプラス圏を回復。午後にかけて一段と値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    7/15/20 - 15:12   

原油:続伸、強気の在庫統計や株高支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:41.20↑0.91

NY原油は続伸。在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことが材料視される中、株高の進行につれてしっかりと買いが集まったものの、一方でOPECプラスが8月からの減産規模縮小を決定したことが重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計が強気の内容となったことを支えに、40ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後にはまとまった売りが出てマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、41ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/15/20 - 15:02   

金:小幅反発、朝方まで売り優勢もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,813.8↑0.4

NY金は小幅反発。朝方にはポジション整理に売りに押される場面も見られたものの、安全資産としての需要が下支えとなる中で最後はしっかりと値を回復した。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,810ドルを割り込むまで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後には1,804ドルの日中安値を付けたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換。中盤には再び売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/15/20 - 14:23   

コーヒー:小幅続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:97.20↓0.75

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には96セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/15/20 - 14:09   

米経済活動、拡大でもウィルス感染流行前の水準大きく下回る・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は15日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、ほぼ全ての地区の経済活動が拡大しているとしながらも、新型コロナウィルスの感染流行前の水準は依然として大きく下回っているとの見方を示した。景気見通しについても、ウィルス感染がいつまで続くのかや景気への影響を巡って、不透明感が極めて強いままであることを指摘した。

Posted by 直    7/15/20 - 14:06   

砂糖:大幅反発、原油高支えにポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.82↑0.50

NY砂糖は大幅反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、原油高の進行が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、11セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼前にまとまった買いが入ると11.80セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/15/20 - 13:38   

6月NOPA大豆圧搾高は1.673億ブッシェルと前月から1.37%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

20年6月 前月比 前年比
大豆圧搾高 167.26 ↓1.37% ↑12.38%
大豆油在庫 1777.70 ↓5.45% ↑15.78%

Posted by 松    7/15/20 - 13:16   

6月ブラジルコーン輸出前年から70%落ち込む、コーヒーは16.2%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省によると、6月のコーン輸出は34万8000トンと、前年同期から70.9%落ち込んだ。コーヒーは15万トン(250万袋)になり、16.2%減少。

Posted by 直    7/15/20 - 13:13   

天然ガス在庫は460億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
16日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 46.0 ↑ 38.0 〜 ↑ 51.0
>前週 ↑ 56.0
>前年 ↑ 62.0
>過去5年平均 ↑ 53.2

Posted by 松    7/15/20 - 13:01   

ドイツ小麦生産見通し、最近の降雨理由に上方修正・地元組合
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DBVは15日、国内の2020年小麦生産見通しを2246万トンと、前月時点での2221万トンから引き上げた。最近の降雨が作柄に寄与するとの見方から上方修正したという。それでも、前年比にすると2.6%の減少になる。小麦は熟成段階にあり、今後は晴天が求められるが、今週末まで降雨の見通しであることも指摘した。コーンの生産は前年比19.8%増の438万トンと予想。ぞうたんとイールド改善が生産を押し上げるとの見方を示した。

Posted by 直    7/15/20 - 11:52   

EIA在庫:原油は749.3万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月10日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 531688 ↓ 7493 ↓ 1250 ↓ 8322
ガソリン在庫 248535 ↓ 3147 ↓ 900 ↓ 3611
留出油在庫 176809 ↓ 453 ↑ 1630 ↑ 3030
製油所稼働率 78.13% ↑ 0.67 ↑ 0.43 -
原油輸入 5567 ↓ 1827 - -

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Posted by 松    7/15/20 - 10:40   

インド閣僚、製糖所の債務対策で砂糖の最低支持価格引き上げ推奨
  [砂糖]

インドの内政相率いる閣僚グループが15日の会合で、砂糖の最低支持価格(MSP)の引き上げを推奨したと報じられた。関係者によると、製糖所の債務負担軽減が狙いで、現行の1キログラム当たり31ルピーから33ルピーに改定を支持。価格引き上げでも債務が減らいようならほかの対策を検討する意向にあるともいう。政府は昨年2月にやはり製糖所支援目的からMSPを2ルピー引き上げていた。

Posted by 直    7/15/20 - 10:32   

2019/20年度英小麦輸出、5月時点で前年の3.7倍
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2019/20年度(7-6月)の小麦輸出は5月時点で114万782トンと、前年の3.7倍になった。欧州連合(EU)向けが91万8710トン、非EU向けは22万20.73トンで、それぞれ前年の3.2倍と8.2倍に膨らんだ。

Posted by 直    7/15/20 - 10:17   

6月鉱工業生産指数は前月から5.41%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

20年6月 20年5月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑5.41% ↑1.38% ↑4.6%
設備稼働率 68.63% 65.09% 68.3%

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Posted by 松    7/15/20 - 09:32   

中国向けで13.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/15/20 - 09:13   

中国向けで38.9万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで38万9000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/15/20 - 09:13   

7月ニューヨーク連銀指数は17.2に上昇、2018年11月以来の高水準
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 20年7月 20年6月 市場予想
総合 17.2 ▲0.2 5.8

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Posted by 松    7/15/20 - 08:43   

6月輸入物価指数は前月から1.43%上昇、2011年4月以来の高い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

20年6月 前月比 前年比 20年5月
輸入物価指数 120.8 ↑1.43% ↓3.82% ↑0.85%
>非燃料 116.0 ↑0.26% ↓0.17% ↑0.09%
輸出物価指数 120.5 ↑1.43% ↓4.37% ↑0.42%

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Posted by 松    7/15/20 - 08:36   

エジプトGASC、11.4万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が14日に11万4000トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、価格は1トン2211.90ドル。8月16−26日に出荷になるという。

Posted by 直    7/15/20 - 08:31   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 5.10%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月10日 前週比 前年比 7月3日
総合指数 815.5 ↑5.10% ↑63.03% ↑2.24%
新規購入指数 305.4 ↓6.09% ↑15.20% ↑5.34%
借り換え指数 3774.3 ↑11.87% ↑106.55% ↑0.44%

Posted by 松    7/15/20 - 07:06   

13日のOPECバスケット価格は43.02ドルと前週末から0.44ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/13 (月) 43.02 ↓0.44
7/10 (金) 43.46 ↑0.15
7/9 (木) 43.31 ↓0.13
7/8 (水) 43.44 ↑0.29
7/7 (火) 43.15 ↓0.42

Posted by 松    7/15/20 - 05:36   

7/15(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・7月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・6月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物

・6月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・6月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

Posted by 松    7/15/20 - 05:32   

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