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2020年07月27日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月27日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢217.5 ↓1.1 ↓54.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢242.7 ↓0.6 ↓60.7

Posted by 松    7/27/20 - 18:25   

FX:ドル大幅続落、米景気の不透明感高まる中でリスク回避の売り
  [場況]

ドル/円:105.37、ユーロ/ドル:1.1751、ユーロ/円:123.82 (NY17:00)

為替はドルが大幅続落。米中関係が急速に悪化、米景気の先行きに対する新たな懸念材料となる中、リスク回避のドル売りが全体を主導した。水曜のFOMCで金融緩和策の拡大が打ち出されるとの見方も、ドルに弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが先行、105円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、105円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入って105.10円台まで下げたところでようやく売りも一服、中盤以降はドルを買い戻す動きが強まったものの、105円台半ばまで回復するのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.17ドルまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.17ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、1.17ドル台後半まで値を伸ばした。昼前に葉ようやく買いも一服、午後からは1.17ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では123円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると123円台前半まで売りに押されたものの、その後一転して買い意欲が強まり、NY朝には123円台後半まで一気に値を回復。その後は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/27/20 - 17:43   

債券:続落、FOMC会合前に様子見の中持ち高調整の売り出る
  [場況]

債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が明日から2日間の会合を開くことから、様子見の空気が強まる中持ち高調整の売りが出た。夜間取引では新型コロナウィルスの感染再拡大による景気への影響懸念から買いが先行し、10年債利回りは低下。しかし、0.56%まで下がって一服となり、通常取引では前週末の水準に戻した。再び買いが進んで低下となっても、午後に売りが膨らみ上昇転換。0.6%台に上がった。

Posted by 直    7/27/20 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在161.47万袋と前月を4.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月27日 7月累計 前月(6/26) 前月比 前年比
輸出合計 349.971 1614.728 1538.600 ↑4.9% ↓12.6%
>アラビカ種 205.140 1176.156 996.597 ↑18.0% ↓12.7%
>ロブスタ種 104.741 304.718 404.364 ↓24.6% ↑106.6%
>インスタント 40.090 133.854 137.639 ↓2.7% ↓9.2%

Posted by 松    7/27/20 - 17:34   

大豆:小幅高、米産需要下支えも小麦やコーン下落で上値重い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:899-3/4↑0-1/2

シカゴ大豆は小幅高。USDAに中国向けとメキシコ向けの輸出成約報告があり、米産需要が下支となりながら、小麦やコーンの下落を背景に上値も重かった。11月限は夜間取引で890セント台半ばに下落してから、早朝に買いが集まって持ち直し、900セント台に上昇した。しかし、通常取引開始後に前週末の高値に並んだところで買いは息切れとなり、その後は上下に振れる展開。最後は小高く引けた。

Posted by 直    7/27/20 - 16:58   

株式:反発、新型コロナワクチンや追加景気対策への期待下支え
  [場況]

ダウ工業平均:26,584.77↑114.88
S&P500:3,239.41↑23.78
NASDAQ:10,536.27↑173.09

NY株式は反発。新型コロナウィルスに対するワクチン開発への期待が引き続き大きな下支えとなる中、議会で景気支援策第4弾の審議が進むとの見方が投機的な買いを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は売りに押し戻され、100ポイントを割り込むまでに上げ幅を縮小したものの、それ以上大きくも値を崩すこともなく下げ止まり。中盤から午後にかけては動意の薄い展開が続いた。引けにかけてはやや騰勢を強めたものの、日中高値を更新するような動きにはならなかった。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、半導体やバイオテクノロジーにも買いが集まった。コンピューター関連や素材もしっかり。一方で銀行株は下落、公益株や保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が3.26%の上昇となったほか、メルク(MRK)やアップル(AAPL)、スリーエム(MMM)の上昇も2%を超えた。一方でボーイング(BA)は2.04%、インテル(INTC)は2.02%それぞれ下落、ウォルグリーン(WBA)やレイセオン・テクノロジーズ(RTX)も下げが目立った。

Posted by 松    7/27/20 - 16:57   

コーン:小幅続落、米中西部の天候順調でやや売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:325-0↓1-1/4

シカゴコーンは小幅続落。米中西部の天候が順調で、やや売り圧力が強まった。夜間取引で売りが先行し、9月限は320セント台前半に下落となった。いったん売りのペースが鈍って下げ幅を縮小。さらに前週末終値を超え、小高く推移していが、通常取引で改めて売りが優勢となり弱含んだ。日中安値を更新してから一服となった。

Posted by 直    7/27/20 - 16:53   

小麦:反落、ロシアの生産見通し上方修正伝わり売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:527-3/4↓11-3/4

シカゴ小麦は反落。ロシアの生産見通し上方修正が伝わり、売りが膨らんだ。夜間取引で売りが優勢となり、9月限は下落。じりじりと下げ、通常取引に入って530セントを割り込み、日中も軟調な値動きが続いた。

Posted by 直    7/27/20 - 16:51   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から改善、着サヤは43%まで進む

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月26日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 22% 57% 15%
前週 2% 5% 24% 54% 15%
前年 3% 10% 33% 45% 9%
大豆開花進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 64% 52% 72%
大豆着サヤ進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 43% 25% 17% 36%

Posted by 松    7/27/20 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作柄は改善、生育も平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月26日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 21% 55% 17%
前週 2% 6% 23% 52% 17%
前年 3% 9% 30% 47% 11%
コーンシルキング進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 82% 59% 51% 75%
コーンドウ進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 22% 9% 11% 17%

Posted by 松    7/27/20 - 16:12   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや改善、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月26日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 4% 24% 60% 10%
前週 2% 5% 25% 55% 13%
前年 1% 5% 21% 62% 11%
春小麦出穂進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 97% 91% 96% 98%
春小麦収穫進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 1% - 1% 3%

Posted by 松    7/27/20 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦収穫は81%が終了、ほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 81% 74% 73% 82%

Posted by 松    7/27/20 - 16:06   

5年債入札、最高落札利回りは0.288%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/24)
合計 113506.1 49000.0 2.32 2.58
競争入札分 113477.9 48971.8 2.32 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.13% 62.26%
最高落札利回り(配分比率) 0.288% (1.61%) 0.330%

Posted by 直    7/27/20 - 15:21   

天然ガス:反落、北東部以外で気温下がるとの予報が売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.734↓0.074

NY天然ガスは反落、先週の上昇の流れも一服、ポジション整理の売りが相場を主導した。目先北東部では厳しい暑さが続くものの、それ以外の地域では気温が下がるとの予報が出たことも重石となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、1.70ドル台後半まで値を切り下げての推移が続いた。朝方には買いが集まり1.80ドルを回復したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては大きく売りに押し戻される格好となり、1.70ドル台前半まで値を切り下げた。昼には売り圧力も後退、引けにかけては1.70ドル台半ばまで下げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/27/20 - 15:02   

石油製品:反落、需要の低迷が重石となる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.2747↓0.0101
暖房油8月限:1.2541↓.0022

NY石油製品は反落。足元の需要の低迷が改めて嫌気される中で売りが先行した。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった、通常取引開始後には原油の下落につれて売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大。昼からは一転して買い戻しが集まる格好となり、引け前には暖房油がプラス転換する場面も見られたものの、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    7/27/20 - 14:49   

原油:小幅続伸、中盤まで売り先行もその後ドル安支えに値を回復
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:40.60↑0.31

NY原油は小幅続伸。中盤までは足元の需要の低迷や米中関係の悪化に対する懸念が重石となる中で売りが先行したが、その後はドル安の進行を支えに投機的な買いが集まった。9月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝に買いが集まるとプラス転換、そのまま41ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後には一転して売り一色の展開となり、40ドル台半ばまで急反落。売り一巡後もしばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/27/20 - 14:49   

金:続伸、安全資産の需要が支えとなる中でドル安が買い呼び込む
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,931.0↑33.5

NY金は続伸。米中関係が悪化の一途を辿り、先行きの不透明感に対する懸念が安全資産としての需要を高める中、1,900ドルの節目を大きく上回るまでに上げ幅を拡大した。ドル安の進行も投機的な買いを呼び込んだ。8月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝には1,940ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,930ドルを割り込むに至ったものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤以降は1,930ドル台を中心に上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/27/20 - 13:58   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:110.40↑2.00

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはプラス圏を回復。その後まとまった買いが断続的に入ると、110セント台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は一旦小幅ながらマイナス転落するまで値を切り下げたが、押し目では買い意欲も強く、早々に110セント台まで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、110セント台前半を中心としたレンジ内での推移となった。

Posted by 松    7/27/20 - 13:47   

砂糖:大幅反発、レアル高の進行支えに投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.12↑0.63

NY砂糖は大幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで7月7日以来の高値を付けた。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、11セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、12セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。引け間際にまとまった買いが入ると、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    7/27/20 - 13:23   

20年EU軟質小麦イールド見通し4回連続下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは27日付レポートで、2020.年のEU軟質小麦イールド見通しを5.54トンと、6月時点での5.60トンから引き下げた。3月に5.88トンの初回見通しを発表してから4回連続の下方修正になる。イールドは前年との比較で7.7%低下、過去5年平均を3.8%下回る。一方、デュラム小麦は3.31トンから3.35トンに引き上げ、4月の初回予想発表以降初めての上方修正となった。ただし、前年比にして3.5%ダウン、過去5年平均と比べても4.0%の低下。小麦全体でイールドは5.34トンになると見越し、従来の5.39トンから引き下げた。前年から7.5%下がり、過去5年平均からは3.6%低下する。

コーンのイールド見通しは8.20トンから8.21トンに引き上げた。前年の7.90トンから3.9%上昇、過去5年平均を8.3%上回る。

Posted by 直    7/27/20 - 11:52   

2020年EU砂糖ビートイールド見通し上方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2020年のEU砂糖ビートイールド見通しを75.9トンと、6月時点での75.5トンから引き上げた。過去5年平均の74.5トン(修正値)を1.9%上回る。

Posted by 直    7/27/20 - 11:52   

2年債入札、応札倍率は2.34と前回下回る利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/23)
合計 112315.0 48000.1 2.34 2.46
競争入札分 112151.8 47836.9 2.34 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.84% 52.02%
最高落札利回り(配分比率) 0.155% (11.58%) 0.193%

Posted by 松    7/27/20 - 11:49   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から小幅増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月23日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 544.0 ↑6.2% ↑29.1% 4130.9 ↑7.9% 449.2 〜699.6
コーン 797.5 ↓32.2% ↑18.9% 37172.1 ↓16.1% 650.3 〜1099.9
大豆 472.7 ↑3.9% ↓55.7% 38789.7 ↓3.9% 375.7 〜598.9

Posted by 松    7/27/20 - 11:47   

20/21年ウクライナ穀物輸出、24日時点で前年15.2%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナの税関データによると、7月に始まった同国の2020/21年度穀物輸出は24日時点で113万1000トンと、前年同期を15.2%下回る。小麦が41万2000トンで、前年から21.7%ダウン。コーンは前年に140万トン超だったのに対し、39万6000トンと3割にも満たない。

Posted by 直    7/27/20 - 10:47   

中国とメキシコ向けで大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで13万2000トン、メキシコ向けで25万371トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/27/20 - 09:06   

カナダ小麦生産見通し、前年比4.2%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2020/21年度小麦生産見通しは前年比4.2%増の3370万トンとなった。従来の3380万トンから若干の修正。春小麦の作付が前年から725万ヘクタールで、5%ほど減少だが、過去5年平均は6%上回る。一方、デュラム小麦が16%増加、過去5年平均も約5%アップ。カノーラの価格下落を背景に油種からデュラム小麦への乗り換えが進んだ結果という。2020/21年度の小麦輸出は2450万トンとみられ、前年から6.5%増加する。これも前回報告での2400万トンからやや修正となった。。

Posted by 直    7/27/20 - 09:03   

6月耐久財受注は前月から7.26%増加、予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年6月 前月比 20年5月 市場予想
耐久財受注 206873 ↑7.26% ↑15.14% ↑6.4%
>運輸除く(ex-Trans) 151584 ↑3.27% ↑3.56% ↑3.3%
>防衛除く(ex-Defence) 195092 ↑9.18% ↑15.16%

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Posted by 松    7/27/20 - 08:42   

インドの2020年雨期作付、24日時点で前年18.5%上回る
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、2020年の雨期(カリフ)農作物作付は24日時点で7999万5000ヘクタール終了し、前年同期を18.5%上回った。作物別に、油種が22.5%増え、このうち大豆が17.5%アップ。砂糖きびは1%と僅かに増加となった。

業界関係者や地元メディアなどは、引き続き十分な降雨によって作業が順調に進んでいるとの見方を示している。気象局によると、23日時点の降雨量が長期平均を6上回った。また、水資源省のデータで123ヶ所ある主要給水所の貯水量が663億7200万立方メートルと、前年の155%、過去10年平均の119%になった。

Posted by 直    7/27/20 - 08:24   

24日のOPECバスケット価格は43.38ドルと前日から1.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/24 (金) 43.38 ↓1.24
7/23 (木) 44.62 ↑0.38
7/22 (水) 44.24 ↓0.05
7/21 (火) 44.29 ↑1.26
7/20 (月) 43.03 ↓0.19

Posted by 松    7/27/20 - 05:44   

7/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/27/20 - 05:42   

2020年07月24日(金)

FX:円高、米中関係悪化への懸念高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:106.12、ユーロ/ドル:1.1654、ユーロ/円:123.63 (NY17:00)

為替は円高が進行。中国が米国に対する報復措置として四川省成都の米総領事館の閉鎖を命令、両国の関係が更に悪化するとの懸念が高まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から売りが先行、106円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると106円台前半まで下げ幅を拡大。その後は一旦売りも一服となったものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、105円台後半まで値を崩した。午後からは流れが一転、最後は106円台を回復して越週となった。

ユーロ/ドルはアジア時間から1.16ドルの節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると一転して買いが優勢の展開、中盤から午後にかけてジリジリと値を切り上げる格好となり、1.16ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドン時間には123円台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、122円台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後に入ると急速に買い戻しが集まり、123円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    7/24/20 - 17:59   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.40%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/20〜 7/24 1.8761 ↑ 1.40% ↑ 0.26% 1.6620 ↑ 2.55% ↓ 3.13%
7/13〜 7/17 1.8502 ↑ 1.26% ↓ 0.12% 1.6206 ↑ 0.65% ↓ 2.69%
7/6〜 7/10 1.8271 ↑ 0.06% ↓ 1.17% 1.6101 ↑ 0.68% ↓ 2.46%
6/29〜 7/3 1.8260 ↓ 2.42% ↓ 1.05% 1.5992 ↓ 1.08% ↓ 2.51%

Posted by 松    7/24/20 - 17:46   

債券:反落、来週にFOMC会合控え住宅販売改善もあって売りの展開
  [場況]

債券は反落。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、朝方発表された新築住宅販売の改善もあって、売りの展開となった。夜間取引では米中関係の悪化懸念などから買いが進み、10年債利回りは低下。しかし、0.55%と4月下旬以来の低水準を付けて買いにブレーキがかかり、間もなくして上昇に転じた。通常取引で0.6%近くまで上がってからスローダウンとなっても、最後まで売りの流れは続いた。

Posted by 直    7/24/20 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在126.48万袋と前月を9.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月24日 7月累計 前月(6/25) 前月比 前年比
輸出合計 57.098 1264.757 1400.833 ↓9.7% ↓28.8%
>アラビカ種 55.746 971.016 894.797 ↑8.5% ↓26.9%
>ロブスタ種 0.000 199.977 379.092 ↓47.2% ↑62.1%
>インスタント 1.352 93.764 126.944 ↓26.1% ↓24.0%

Posted by 松    7/24/20 - 17:21   

株式:続落、米中関係の悪化に対する懸念高まる中で売り先行
  [場況]

ダウ工業平均:26,469.89↓182.44
S&P500:3,215.63↓20.03
NASDAQ:10,363.18↓98.24

NY株式は続落。中国が米国に対する報復措置として四川省成都の米総領事館の閉鎖を命令、両国の関係が更に悪化するとの懸念が高まる中、ポジション調整の売り相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント近く値を崩した。売り一巡後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降はジリジリと値を切り下げる格好となり、昼過ぎには朝方の安値を更新した。その後も安値近辺でのもみ合いが継続、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株がしっかりと上昇、一般消費財も底堅い動きとなったものの、それ以外はほとんどが値を下げる展開。特にバイオテクノロジーや半導体、保険や薬品株の下げが目立った。ダウ銘柄では、ベライゾン(VZ)が1.79%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やマクドナルド(MCD)、ホーム・デポ(HD)、コカ・コーラ(KO)、ウォルグリーン(WBA)なども堅調に推移。一方でインテル(INTC)は16.24%の急落、シスコ・システムズ(CSCO)やファイザー(PFE)、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)、ボーイング(BA)なども下げが目立った。

Posted by 松    7/24/20 - 17:06   

大豆:小反落、米中関係悪化懸念から若干売りの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:899-1/4↓0-3/4

シカゴ大豆は小反落。米中関係の悪化懸念から若干売りの展開となった。夜間取引で買いが先行したものの、11月限は903-3/4セントと10日以来の高値を付けて値を消した。しばらくもみ合いとなり、通常取引で売り圧力が強まって下げに転じた。890セント台半ばまで下落してブレーキがかかったが、最後まで売りの流れは切れず、小安く引けた。

Posted by 直    7/24/20 - 16:41   

コーン:小幅下落、米中関係や生育状態にらみやや売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:326-1/4↓1-3/4

シカゴコーンは小幅下落。米中関係や米主要生産地の生育状態をにらみやや売りが出た。夜間取引でまず買いが集まり、9月限は上昇したが、330セント近くで早々に伸び悩んだ。前日終値を挟んでもみ合ってから、通常取引に入って改めて値を伸ばしても上値で売りが台頭し、その後下げに転じた。

Posted by 直    7/24/20 - 16:37   

小麦:反発、ドル安手掛かりに買い進み世界供給不安も改めて下支え
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:539-1/2↑10-0

シカゴ小麦は反発。ドル安を手掛かりに買いが進み、世界供給不安も改めて下支えとなった。9月限は夜間取引で買い優勢の中、530セント台に上昇。通常取引では買いに拍車が掛かって540セント台に値を伸ばした。ただ、544-0セントまで上がって買いも一服となり、530セント台後半に伸び悩んだ。

Posted by 直    7/24/20 - 16:34   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 557482 △ 3734
NEMEX-RBOBガソリン △ 8098 △ 2019
NYMEX-暖房油 △ 52786 △ 6373
NYMEX-天然ガス ▼ 22979 ▼ 8801
COMEX-金 △ 298715 △ 9787
_
CBOT-小麦 △ 14861 △ 3722
CBOT-コーン ▼ 67677 △ 2230
CBOT-大豆 △ 92953 △ 4364
ICE US-粗糖 △ 128216 △ 5505
ICE US-コーヒー ▼ 10711 △ 2716
_
IMM-日本円 △ 17298 △ 935
IMM-ユーロFX △ 129685 △ 17560
CBOT-DJIA (x5) ▼ 8682 ▼ 1376
CME-S&P 500 ▼ 52582 ▼ 19148

Posted by 松    7/24/20 - 15:35   

天然ガス:続伸、気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.808↑0.023

NY天然ガスは続伸。目先の気温上昇予報を受けた冷房需要の増加観測が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが継続、2週間ぶりの高値を回復した。8月限は夜間取引では前日の上昇の反動もあって売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に騰勢を強める展開、中盤にまとまった買いが入るとプラス転換、そのまま1.80ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/24/20 - 15:06   

石油製品:ガソリン主導で反発、ポジション整理の買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.2848↑0.0262
暖房油8月限:1.2563↑0.0022

NY石油製品はガソリン主導で反発、前日の下落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引ではガソリンに買いが集まる一方、暖房油は上値の重い展開。朝方からは株安を嫌気する形で売り圧力が強まり、ガソリンも小幅ながらマイナス転落した。通常取引開始後にはガソリンがプラス圏を回復、午後からは原油の上昇につれて買いが加速、暖房油もプラス転換した。

Posted by 松    7/24/20 - 14:59   

原油:小幅反発、日中不安定な上下繰り返すも最後は買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:41.29↑0.22

NY原油は小幅反発。米中の関係悪化に対する懸念が重石となる一方、地政学リスクの高まりに対する懸念などが下支えとなる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。9月限は夜間取引で41ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られたものの、ロンドン時間には買い戻しが集まり41.67ドルの高値を付けるなど、方向感の定まらない展開。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、株価の下落につれて昼には40ドル台後半まで値を切り下げた。引けにかけては一転して買いが加速、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    7/24/20 - 14:42   

金:続伸、米中関係が更に悪化する中で安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,897.5↑7.5

NY金は続伸。中国が四川省成都にある米総領事館の閉鎖を命令、米中関係の悪化に対する懸念が高まる一方となる中で安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行したものの、ロンドン時間の朝方にはプラス圏を回復。朝方にかけては前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,900ドルの大台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いた。中盤以降はやや売りに押し戻される格好となり、1,900ドルを割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    7/24/20 - 14:12   

コーヒー:小幅反発、テクニカルな買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:108.40↑0.90

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新た材料が見当たらない中、前日の下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、109セント台まで上げ幅を拡大。中盤には売りに押され再びマイナス圏まで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復した。

Posted by 松    7/24/20 - 13:57   

砂糖:続落、足元の需給の弱さ材料視される中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.49↓0.28

NY砂糖は続落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方には売り圧力が強まり、NYに入ると11.50セント台まで下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すこともなく息切れ。その後は改めて売りが加速、最後は1.50セントを割り込むまでに値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    7/24/20 - 13:34   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は251基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月24日 前週比 前年比 (%)
米国合計 251 ↓ 2 ↓ 695 ↓73.47%
>陸上油田 239 ↓ 2 ↓ 682 ↓74.05%
>海上 12 →0 ↓ 13 ↓52.00%
>>メキシコ湾 12 →0 ↓ 11 ↓47.83%
カナダ 42 ↑ 10 ↓ 85 ↓66.93%
北米合計 293 ↑ 8 ↓ 780 ↓72.69%

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Posted by 松    7/24/20 - 13:09   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月前半は前年比13.52%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、7月前半の圧搾高は4654万6000トンと前年同期から13.52%増加した。5月前半以来の前年比プラスとなった。2020/21年度の圧搾高は7月16日時点で2億7595万1000トン、前年同期を6.52%上回る。

7月前半の砂糖生産は302万2000トンと、前年から55.60%増加した。4月から増加基調を続けており、しかも、伸び率は6月後半の23.34%の2倍以上。エタノールは2.31%減少して21億2600万リットルとなった。ただ、6月後半の17.05%より小幅マイナスである。無水エタノールが7.01%減って、これも6月後半の26.83%より小幅減少。含水エタノールは前年比ほぼ横ばいとなった。2020/21年度の砂糖生産が16日時点で前年から49.94%増えて1631万5000トン、エタノールは前年比5.88%減の121億2700万リットル。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は132.91キログラムと、前年同期の126.35キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の34.89%から46.69%に上昇、エタノール生産が65.11%から53.31%に低下した。

Posted by 直    7/24/20 - 11:48   

20/21年度インド砂糖生産、前年から12%増加見通し・ICRA
  [砂糖]

インドの格付け機関ICRAは、同国の2020/21年度砂糖生産が3050万トンと、前年から12%増加するとの見通しを発表した。主要生産地のマハラシュトラ州とカルナタカ州で砂糖きび生産が前年の悪天候絡みの不振から回復し、砂糖生産を押し上げるとの見方である。マハラシュトラ州の砂糖生産は前年比64%増の1010万トン、カルナ他州で26%増えて430万トンになると見通す。一方、ウッタルプラデシュ州の生産予想は1230万トンで、前年から3%減少に転じる。

ICRAのバイスプレジデントは消費に関して、2019/20年度に新型コロナウィルス対策としての都市封鎖の影響で3.%減少し、2500万トンになるとみている。しかし、規制も緩和し、6-7月にウィルス問題発生前の水準に回復したとコメント。2020/21年度には2600万トンに増加を見込むという。

Posted by 直    7/24/20 - 11:03   

6月新築住宅販売は77.6万戸と前月から13.78%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年6月 前月比 20年5月 市場予想
新築住宅販売件数 776 ↑ 13.78% 682 680
販売価格(中間値) $329200 ↑ 6.13% $310200

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Posted by 松    7/24/20 - 10:02   

仕向け先不明で25.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で25万2000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6000トンが2019/20年度産、24万6000トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/24/20 - 09:10   

フィリピン向けで大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者からフィリピン向けで13万3000トンの2019/20年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/24/20 - 09:09   

6月中国砂糖輸入、前年のほぼ3倍
  [砂糖]

中国税関総局によると、6月の砂糖輸入は41万トンと、前年同月のほぼ3倍に膨らんだ。2020年前半の輸入は120万トンで、前年同期を16%上回る。

Posted by 直    7/24/20 - 08:58   

6月の中国コーン輸入前年比23%増加、小麦は前年のほぼ3倍
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、6月のコーン輸入は88万トンと、前年同月から23%増加した。2020年最初の6ヶ月間で370万トンになり、前年同期を17.6%上回る。小麦輸入は6月に前年のほぼ3倍の91万トンとなった。1-6月あわせて335万トンで、前年と比べると90%の増加。

Posted by 直    7/24/20 - 08:57   

20/21年度世界小麦生産見通し、600万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は7月23日付けの世界穀物需給報告で、世界の2020/21年度小麦生産見通しを7億6200万トンと、前月時点での7億6800万トンから600万トン引き下げた。米国と欧州連合(EU)、ロシアを削減した結果で、また下方修正に伴い従来の前年から増加の見方が横ばいにシフトとなった。消費を7億5100万トンから7億5000万トンに下方修正し、前年比にして0.4%の増加になる。

2020/21年度貿易は1億8000万トンの見通しを維持した。前年から1.1%減少。期末在庫は前年比4.4%増の2億8800万トンで、200万トン引き下げた。

Posted by 直    7/24/20 - 08:46   

20/21年度世界コーン生産見通し、800万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は7月23日付けの世界穀物需給の月次報告で、2020/21年度コーン生産見通しを11億6400万トンと、前月時点での11億7200万トンから800万トン引き下げた。主に米国の下方修正が背景にあるという。それでも世界生産は前年比にすると4.2%の増加になる。

2020/21年度消費は11億7600万トンの予想とし、100万トン引き上げた。前年との比較にして3.1%増加。貿易は1億7600万トンとみており、100万トン上方修正。前年から2.3%増加する。期末在庫は2億9600万トンから2億8800万トンに引き下げた、前年から4%縮小予想。

Posted by 直    7/24/20 - 08:44   

20/21年世界大豆生産見通し、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は7月23日付けの世界穀物需給報告で、2020/21年度の大豆生産を3億6500万トンと見通し、前月時点での3億6400万トンから100万トン引き上げた。前年から7.7%増加、過去最高を更新する。ブラジルの上方修正が全体を押し上げるという。

2020/21年度消費は3億6400万トンと過去最高を更新する見通しで変わらない。前年比にして3.1%の増加。貿易を100万トン引き上げて前年比1.9%増の1億6100万トンの見通しとした。期末在庫は4800万トンの予想で、300万トン上方修正した。世界在庫は前年から2.1%膨らむ。

Posted by 直    7/24/20 - 08:42   

20/21年アルゼンチン小麦作付、22日時点で94.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2020/21年度小麦作付は22日時点で事前見通しの650万ヘクタールの94.1%終了した。前週から2.9ポイントアップ、前年同期に約96ポイントだったのをわずかに下回る。南部の降雨の一方、中部や北部では水不足が続いており、すでに作付を終えた小麦のイールドへの影響が懸念されることを指摘した。

Posted by 直    7/24/20 - 08:15   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、22日時点で94.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は22日時点で作付された630万ヘクタールの94.6%終了した。前週から4.2.イント進み、前年を296ポイント上回る。作業は主に北部で進んだという。イールドは8.23トンで、前週の8.25トンから小幅低下。取引所は生産が前年比1.2%減の5000万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    7/24/20 - 08:15   

6月住宅建築許可件数は125.8万戸に上方修正、前月比3.45%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

20年6月 修正前 前月比 前年比 20年5月
建築許可件数 1258 1241 ↑3.45% ↓1.18% 1216
>一戸建 840 834 ↑12.60% ↓0.36% 746
>集合住宅(5世帯以上) 378 368 ↓11.68% ↓1.56% 428

Posted by 松    7/24/20 - 08:04   

23日のOPECバスケット価格は44.62ドルと前日から0.38ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/23 (木) 44.62 ↑0.38
7/22 (水) 44.24 ↓0.05
7/21 (火) 44.29 ↑1.26
7/20 (月) 43.03 ↓0.19
7/17 (金) 43.22 ↓0.58

Posted by 松    7/24/20 - 03:22   

7/24(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月住宅建築許可件数修正値 (08:00)
・6月新築住宅販売 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆・大豆製品 8月限OP 納会

Posted by 松    7/24/20 - 03:20   

2020年07月23日(木)

FX:円高、米中関係悪化への懸念高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:106.85、ユーロ/ドル:1.1596、ユーロ/円:123.91 (NY17:00)

為替は円高が進行。米中関係が更に悪化するとの懸念が高まり、米株の調整が進む中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では107円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い。ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけて売りに押し戻される格好となり、106円台後半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドンでは1.16ドルの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り上げての推移となった。NY朝には一旦1.15ドル台前半まで売りに押し戻される格好となったものの、株式市場が開くと株価の下落につれて買いが加速、昼には1.16ドル台前半まで一気に値を切り上げた。午後には買いも一服、1.16ドルをやや割り込んだあたりまでジリジリと値を下げた。ユーロ/円は東京では124円をやや下回ったあたりでのもみ合い、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは124円台前半まで値を切り上げての推移となった。NY朝には123円台後半まで反落、中盤には一旦買い戻しが集まり124円台を回復したものの、午後からは改めて売りに押し戻され、123円台後半での推移が続いた。

Posted by 松    7/23/20 - 17:59   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在120.77万袋と前月を5.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月23日 7月累計 前月(6/24) 前月比 前年比
輸出合計 79.600 1207.659 1271.973 ↓5.1% ↓22.8%
>アラビカ種 72.810 915.270 818.640 ↑11.8% ↓28.5%
>ロブスタ種 0.020 199.977 338.145 ↓40.9% ↑92.6%
>インスタント 6.770 92.412 115.188 ↓19.8% ↓11.0%

Posted by 松    7/23/20 - 17:32   

債券:続伸、失業保険申請の3月終わり以来増加で景気不安から買い
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された週間失業保険申請件数が3月終わり以来で増加し、景気の先行き不安から買いが優勢となった。夜間取引から買いが進み、10年債利回りの低下が進んだ。0.6%を割り込み、通常取引で失業保険申請件数の発表に続いて一段と低下。日中は0.5%台後半で推移した。

Posted by 直    7/23/20 - 17:22   

株式:大幅反落、米中関係悪化に対する懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,652.33↓353.51
S&P500:3,235.66↓40.36
NASDAQ:10,461.42↓244.71

NY株式は大幅反落。米中関係が更に悪化するとの懸念が重石となる中、ポジション調整の売りが加速した。検討中の追加景気支援策に給与税の減税が盛り込まれないとの見方が示されたことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行 、100ポイント以上値を下げての推移となった。中盤には売りも一服となり、しばらく安定した値動きが続いたものの、午後に入ると改めて売りが加速、300ポイントを大きく超えるまでに下げ幅を拡大。下げ止まりとなったあとも安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、銀行株が上昇したほか、l保険や公益株、生活必需品も堅調に推移。一方でコンピューター関連は大幅に下落、金鉱株や一般消費財、バイオテクノロジーなども下げが目立った。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が1.09%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やスリーエム(MMM)、JPモルガン・チェース(JPM)、エクソン・モービル(XOM)も値を切り上げた。一方でアップル(AAPL)は4.55%。マイクロソフト(MSFT)は4.35%それぞれ大きく下落、ダウ(DOW)やトラベラーズ(TRV)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    7/23/20 - 17:12   

大豆:続伸、USDAが再び中国向け輸出成約報告受け買いに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:906-1/4↑7-0

シカゴ大豆は続伸。USDAが本日再び中国向け輸出成約報告を受けたのを手掛かりに買いに弾みが付いた。夜間取引で売りの場面があったが、早々にブレーキがかかり、8月限は下げから回復。しばらくもみ合ってから、買いが進む中上昇となった。900セント台に上がり、通常取引で一段高。引け近くには907-0セントと3月6日以来の高値を付けた。

Posted by 直    7/23/20 - 16:43   

コーン:小幅高、米中対立不安で上値重いも中国需要期待下支え
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:328-0↑0-1/2

シカゴコーンは小幅高。米中対立不安が上値を重くする一方で、中国の買い付け期待が引き続き下支えとなって小高くなった。夜間取引で売りが台頭し、9月限はやや下落したが、通常取引では売りも一服となって下げ幅を縮小。取引終盤に前日終値を超えた。330セント近くまで上がってすぐに値を消しても、最後はプラス引けとなった。

Posted by 直    7/23/20 - 16:37   

小麦:反落、降雨予報背景に作柄に寄与するの見方が重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:529-1/2↓5-0

シカゴ小麦は反落。主要生産地の一部の降雨予報を背景に作柄に寄与するとの見方が重石となった。夜間取引で売りが先行し、9月限は反落。一時買いも入って前日の終値水準でもみ合ったが、朝方に改めて売りに押されて弱含んだ。通常取引では520セント台に下落した。

Posted by 直    7/23/20 - 16:34   

天然ガス:大幅続伸、目先の気温上昇予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.785↑0.104

NY天然ガスは大幅続伸。目先中西部や北東部を中心に厳しい暑さが続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が相場を押し上げる格好となった。在庫統計は予想をやや上回る積み増しとなったものの、発表後には買いが加速した。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には売りが優勢となり、小幅ながらもマイナス転落したものの、在庫統計発表後には一転して買い意欲が強まり、1.70ドル台前半まで値を回復。昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、引け前には一時1.80ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    7/23/20 - 14:58   

石油製品:下落、株や原油が値を切り下げる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.2586↓0.0242
暖房油8月限:1.2541↓0.0166

NY石油製品は下落、株や原油が値を切り下げるのにつれて投機的な売り圧力が強まった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、ガソリンはプラス転換したものの、早々に息切れ、午後からは原油の下落につれて売りが加速、大きく下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/23/20 - 14:58   

原油:下落、米中関係悪化への懸念高まる中で株につれ安
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:41.07↓0.83

NY原油は下落。米中関係の更なる悪化に対する懸念から株価の調整が進む中、投機筋を中心にポジション整理の売り圧力が強まった。9月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、ロンドン時間には42ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られた。早朝からは一転して大きく売りに押される格好となり、通常取引開始後には41ドル台前半まで反落。中盤には売りも一服、昼前に再びプラス転換する場面も見られたが、その後は株が下げ足を速めるのにつれて売りが加速、41ドルを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    7/23/20 - 14:58   

金:大幅続伸、米中関係悪化に対する懸念高まる中で買いが加速
  [メタル]

COMEX金8月限終値:1,890.0↑24.9

NY金は大幅続伸。米中関係の更なる悪化に対する懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間に入ると1,880ドル台後半まで一気に値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,870ドルをやや割り込む場面も見られたが、中盤にかけては改めて買いが加速、1,900ドルの大台をうかがう水準まで上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったものの、1,890ドル台は維持して取引を終了した。

Posted by 松    7/23/20 - 14:07   

コーヒー:小幅反落、レアル安重石となる中で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:107.50↓0.85

NYコーヒーは小幅反落。対ドルでブラジルレアルが下落転じたことが重石となる中、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが優勢の展開が続いた。9月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に106セント台前半まで値を切り下げた。早朝にかけては売りも一服、NYに入ると小幅ながらもプラス転換するまで買い戻される展開となったものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/23/20 - 14:00   

砂糖:反落、レアル安の進行嫌気される中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.77↓0.09

NY砂糖は反落。ブラジルレアルが対ドルで下落に転じたことや、原油高の進行が一服したことが重石となる中、投機的な売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。10月限は夜間の取引開始時に11.89セントの高値まで上昇したものの、直後には売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけて11.80セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NYに入っても上値の重い展開が継続、中盤以降はジリジリと下値を切り下げる格好となり、引け間際には11.70セント台前半まで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    7/23/20 - 13:26   

10年TIPS入札、応札倍率は2.24、最高利回り▲0.930%
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/21)
合計 31341.7 14000.0 2.24 2.39
競争入札分 31294.7 13953.1 2.24 2.40
顧客注文比率(外国中銀含む) 72.33% 62.11%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.930% (51.09%) ▲0.470%

Posted by 松    7/23/20 - 13:09   

7月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き上げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は23日、27日に実施の2年債入札予定額を480億ドルと、前月の460億ドルから引き上げた。また、5年債を470億ドルから490億ドル、7年債は410億ドルから440億ドルにそれぞれ増やした。あわせて1410億ドルになる。5年債入札は2年債と同じ27日、7年債は28日に行う。

財務省は5月に、新型コロナウィルス対策に絡み借入需要が高まったことを理由に5月から7月の発行額引き上げ計画を発表していた。

財務省はこのほか、28日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を240億ドルに決めた。4月の220億ドルから引き上げた。

Posted by 直    7/23/20 - 11:37   

インド食料省、内閣に砂糖最低支持価格引き上げ案提出
  [砂糖]

インドの食料省が内閣経済諮問委員会(CCEA)に、閣僚グループが15日の会合で合意した砂糖の最低支持価格(MSP)引き上げ案を提出したと報じられた。製糖所の債務負担軽減に向けてMSPを現行の1キログラム当たり31ルピーから33ルピーに改定を推奨している。政府関係者は地元メディアに対し、CCEA近日中に協議する見通しを示した。食料省はCCEAに送ったメモで、製糖所が2020/21年度(10-9月)に農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRP)を100キログラム当たり275ルピーから285ルピーに引き上げも提案したと伝わっている。

Posted by 直    7/23/20 - 10:59   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から2億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月17日時点で5,740億ドルと、前週から2億ドル減少した。昨年末時点の5,544億ドルからは、196億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/23/20 - 10:36   

天然ガス在庫は370億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3215 ↑ 37 ↑ 35 ↑ 25.15% ↑ 15.33%

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Posted by 松    7/23/20 - 10:31   

6月景気先行指数は前月から2.0%上昇、予想僅かに下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

20年6月 前月比 20年5月 市場予想
景気先行指数 102.0 ↑2.0% ↑3.2% ↑2.1%
景気一致指数 96.7 ↑2.5% ↑1.6%
景気遅行指数 110.8 ↓2.5% ↓1.2%

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Posted by 松    7/23/20 - 10:09   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/23/20 - 09:08   

ブラジル、メルコスール枠外輸入拡大に続いてロシアから小麦輸入
  [穀物・大豆]

ブラジルが今月に入って今年初めてとなるロシアから6万トンの小麦を輸入したと報じられた。ブラジルが南米南部共同市場(メルコスール)諸国以外からの輸入割当枠拡大に続いての買い付けである。ブラジルの2020年小麦消費は、新型コロナウィルス絡みの需要増加を背景に730万トンと過去最高を更新する見通し。ただ、従来の買い付け先のアルゼンチンで干ばつや景気停滞に見舞われており、供給が疑問視されている。地元の小麦業界を代表するAbitrigoは、割当枠拡大によりロシアやカナダ、米国からの輸入が増えるとの見方を示した。

Posted by 直    7/23/20 - 08:49   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/16/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 616.7 0.0 616.7 ↓19.3% 300.0 〜600.0
コーン 220.6 2327.2 2547.8 ↑55.7% 1900.0 〜4000.0
大豆 365.2 2300.5 2665.7 ↑146.7% 1300.0 〜2700.0
大豆ミール 45.3 54.2 99.5 ↓51.5% 100.0 〜375.0
大豆油 20.2 0.0 20.2 ↑254.4% 5.0 〜35.0

Posted by 松    7/23/20 - 08:42   

失業保険新規申請件数は141.6万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月18日 前週比 7月11日 市場予想
新規申請件数 1416.00 ↑ 109.00 1307.00 1285.00
4週平均 1360.25 ↓ 16.50 1376.75 -
継続受給件数 16197.00 NA

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Posted by 松    7/23/20 - 08:32   

22日のOPECバスケット価格は44.24ドルと前日から0.05ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/22 (水) 44.24 ↓0.05
7/21 (火) 44.29 ↑1.26
7/20 (月) 43.03 ↓0.19
7/17 (金) 43.22 ↓0.58
7/16 (木) 43.80 ↓0.32

Posted by 松    7/23/20 - 05:08   

7/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    7/23/20 - 05:06   

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