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2020年07月28日(火)

FX:円高、景気の先行き不透明感高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:105.09、ユーロ/ドル:1.1714、ユーロ/円:123.11 (NY17:00)

為替は円高が進行。米中関係の急速な悪化やCOVID-19の感染再拡大などによって景気の先行き不透明感が改めて高まる中、安全資産としての円に対して買いが集まった。ドル/円は東京では105円台前半での推移、午後にかけて105円台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、ロンドンに入ると一転して大きく売りに押し戻される展開。NYに入ると一時105円を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、105円をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.17ドル割れを試すまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入ってからは1.17ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では123円台後半での推移、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは123円台前半まで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、123円割れを試す場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、値を回復。中盤以降は123円台前半を中心にもみ合う展開、遅くには改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    7/28/20 - 17:32   

債券:反発、FRBの資金供給期限延長や金融緩和継続期待が下支え
  [場況]

債券は反発。米連邦準備理事会(FRB)が資金供給策の期限延長を発表し、また米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、金融緩和継続観測が下支えとなった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りの上昇が進む場面があったが、0.63%まで上がったところで一服。その後買いに弾みが付いて下げに転じた。通常取引では0.5%台後半に低下し、午後には7年債入札結果が好調と受け止められたことから一段と下がった。

Posted by 直    7/28/20 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在177.08万袋と前月を11.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月28日 7月累計 前月(6/29) 前月比 前年比
輸出合計 156.064 1770.792 1585.727 ↑11.7% ↓15.3%
>アラビカ種 142.773 1318.929 1022.914 ↑28.9% ↓13.3%
>ロブスタ種 8.535 313.253 413.368 ↓24.2% ↑45.2%
>インスタント 4.756 138.610 149.445 ↓7.3% ↓35.7%

Posted by 松    7/28/20 - 17:17   

株式:反落、景気支援策第4弾のへの期待後退する中で売られる
  [場況]

ダウ工業平均:26,379.28↓205.49
S&P500:3,218.44↓20.97
NASDAQ:10,402.09↓134.18

NY株式は反落。米中関係の急速な悪化やCOVID-19の感染再拡大を受け、景気の先行き不透明感が改めて強まる中、日中を通じてハイテク銘柄を中心に売りが優勢の展開が続いた。議会での景気支援策第4弾の交渉が難航するとの見方が強まったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント近く値を崩す展開となった。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが継続、午後に入ってやや買いが優勢となる場面も見られたものの、プラス圏回復を試すような動きもないままに息切れ、引けにかけては改めて売りが加速、下げ幅を拡大した。

セクター別では、公益株がしっかりと上昇したほか、薬品や生活必需品も堅調に推移。一方で半導体や素材、通信、コンピューター関連、エネルギー、運輸株などは値を下げた。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が好調な決算やCOVID-19のワクチン開発への期待から3.94%の上昇、ウォルグリーン(WBA)は2.11%の上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やベライゾン(VZ)も1%を超える上昇となった。一方でスリーエム(MMM)は弱気の決算を嫌気する形で4.85%の下落、ダウ(DOW)は3.14%の下落、マクドナルド(MCD)やシェブロン(CVX)も2%以上値を下げた。

Posted by 松    7/28/20 - 16:55   

大豆:下落、作柄改善や生育に適した天気予報で売り進む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:887-1/2↓12-1/4

シカゴ大豆は下落。前夕に発表されたクロップレポートが作柄改善を示し、主要生産地で生育に適した天気予報が出ていることもあり、売りが進んだ。夜間取引で売りが先行し、11月限はまず890セント台前半に下げ、間もなくして880セント台に下落した。通常取引で一段安となり、883-0セントと16日以来の安値を更新して一服。取引終盤にやや下げ渋った。

Posted by 直    7/28/20 - 16:43   

コーン:続落、クロップレポートで作柄改善を確認し売りの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:320-0↓5-0

シカゴコーンは続落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄改善を確認し、売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、9月限は320セント台前半に下落した。じりじりと下げ、通常取引では320セントちょうどと6月29日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    7/28/20 - 16:39   

小麦:続落、前日の売りの流れ引き継ぎコーンや大豆の下落も重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:523-1/2↓4-1/4

シカゴ小麦は続落。前日の売りの流れを引き継ぎ、コーンや大豆の下落も重石となった。9月限は夜間取引でやや売りに押されて下落となった。早朝に買いが集まり、持ち直す場面があったが、その後改めて売りが台頭。通常取引開始後に一気に520セントを割り込んだ。その後下げ足がやや鈍り、520U台前半でもみ合った。

Posted by 直    7/28/20 - 16:32   

API在庫:原油は682.9万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月24日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 6829 ↓ 560
>オクラホマ州クッシング ↑ 1144 -
ガソリン在庫 ↑ 1083 ↓ 1380
留出油在庫 ↑ 187 ↑ 450

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Posted by 松    7/28/20 - 16:31   

天然ガス:反発、北東部で厳しい暑さ続くとの予報が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:1.864↑0.078

NY天然ガスは反発。目先北東部で厳しい暑さが続くとの予報が改めて材料視される中、冷房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり1.80ドル台を回復、通常取引開始時には1.80ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、昼には1.80ドル台前半まで手仕舞い売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    7/28/20 - 14:58   

石油製品:続落、株や原油が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.2352↓0.0095
暖房油9月限:1.2494↓0.0128

NY石油製品は続落、景気の先行き不透明感に対する懸念が高まり株や原油が軟調に推移する中、日中を通じて売りに押される展開となった。相場は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。朝方にかけては徐々に売りが優勢となり、通常取引開始後には更に下げ幅幅を拡大した。中盤には下げも一服となったものの、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    7/28/20 - 14:51   

原油:反落、景気の先行き不透明感への懸念高まる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:41.04↓0.56

NY原油は反落。COVID-19の感染再拡大や米中関係の悪化を受け、景気の先行きに対する懸念が高まる中、需要が改めて伸び悩むとの見方が売りを呼び込んだ。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。早朝にかけては徐々に上値が重くなる、41ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後には売り圧力が強まり、41ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服、41ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りに押される展開となり、一時41ドルを割り込んだ。

Posted by 松    7/28/20 - 14:40   

金:続伸、安全資産としての需要下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,963.9↑8.5

NY金は続伸。米中関係の悪化やCOVID-19の感染拡大、景気の先行き不透明感に対する懸念を背景とした安全資産としての需要が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から買い先行、早々に2,000ドルの大台をつけるまでに値を伸ばした。その後は一転してポジション整理の売りの売りに押し戻される展開となり、ロンドン時間の朝方には1,900ドル台前半まで反落。NY朝にかけては1,900ドル台半ばまで値を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、中盤には1,970ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    7/28/20 - 14:06   

コーヒー:小幅反落、レアル安が重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:109.65↓0.75

NYコーヒーは小幅反落。ブラジルレアルが対ドルで下落に転じる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、111セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は再び売り圧力が強まり、108セント台前半まで一気に値を切り下げた。中盤には売りも一服、昼には110セント台まで値を回復したものの、プラス圏までは戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    7/28/20 - 13:56   

砂糖:反落、レアルが下落に転じる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.01↓0.11

NY砂糖は反落。ブラジルレアルが下落に転じたことが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが優勢、早朝には12.27セントの日中高値まで値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、徐々に売り圧力が強まる格好となり、12セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は12セントを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/28/20 - 13:50   

エジプトGASC、ロシア産とウクライナ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が28日に47万トンのロシア産とウクライナ産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、ロシア産は36万トンを1トン当たり215.10ドルで購入。またウクライナ産を5万5000トンずつ、同215.12ドル、215.70ドルで買い付けたという。小麦は9月1−10.日に出荷になる。

Posted by 直    7/28/20 - 13:39   

7年債入札、応札倍率は2.45と前回下回る、最高利回りは0.446%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/25)
合計 107769.3 44000.0 2.45 2.49
競争入札分 107767.4 43998.1 2.45 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.92% 62.61%
最高落札利回り(配分比率) 0.446% (69.31%) 0.511%

Posted by 松    7/28/20 - 13:07   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.29
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/24)
合計 79003.6 24000.1 3.29 3.16
競争入札分 78983.0 23979.5 3.29 3.16
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.57% 20.83%
最高割引マージン(配分比率) 0.055% (51.03%) 0.080%

Posted by 松    7/28/20 - 13:06   

印マハラシュトラ州砂糖生産、2年ぶりに1000万トン超える可能性
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州で2020/21年度(10-9月)の砂糖生産が2年ぶりに1000万トンを超える可能性が報じられた。2018年の干ばつに伴う砂糖きびの不作により、2019/20年度の砂糖きび圧搾が5452万6000トン、砂糖生産は616万1000トンにとどまった。しかし、前年には十分な降雨で作付も増加し、地元のインディアン・エクスプレスは、砂糖きびの生産回復を背景に記録的な数の製糖所が生産を進める見通しという。

マハラシュトラ州砂糖局は、砂糖きび圧搾を8250万トン、砂糖生産が932万2000トンになると予想。一方、マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)は9000万トンの圧搾と1010万トンの砂糖生産を見通す。

州政府は2020/21年度の圧搾が10月15日に始まる可能性を示している。

Posted by 直    7/28/20 - 12:07   

7月消費者信頼感指数は92.6に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

20年7月 20年6月 市場予想
消費者信頼感指数 92.6 98.3 95.0
現状指数 94.2 86.7
期待指数 91.5 106.1

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Posted by 松    7/28/20 - 10:08   

5月ケース・シラー住宅価格指数、20都市総合は前年比3.69%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

20年5月 前月比 前年比 20年4月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 236.98 ↑0.26% ↑3.08% ↑0.71% ↑0.75% NA
20都市総合 224.76 ↑0.38% ↑3.69% ↑0.82% ↑0.86% ↑4.1%
全米 218.87 ↑0.65% ↑4.46% ↑1.05% ↑1.10% NA

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Posted by 松    7/28/20 - 09:19   

ユーロシステムの金準備高は前週から1,900万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月24日現在5,487億3,900万ユーロと、前週から1,900万ユーロ減少した。

Posted by 松    7/28/20 - 09:12   

7月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から1.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.1%増加した。前年同期と比べると7.2%の減少という。

Posted by 直    7/28/20 - 08:57   

2020年ウクライナコーン生産過去最高見通し・地元調査会社
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームは、同国の2020年コーン生産が3660万トンと過去最高を更新する見通しを示した。作付が540万ヘクタールでこれも記録更新。当初はイールドが懸念されていたが、天候改善から見通しも上向いたという。

Posted by 直    7/28/20 - 08:32   

ロシア穀物・豆類収穫、27日時点で前年下回る4840万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は27日時点で4840万トンと、前年同期におよそ5000万トンだったのをやや下回る。面積にして1400万ヘクタール、イールドが3.44トンとなった。小麦が1100万ヘクタールから3960万トン収穫済みとなり、イールドは3.59トンだった。小麦も前年からダウン。

Posted by 直    7/28/20 - 08:19   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月25日時点で前週から1.1%上昇した。前年同期比にすると8.5%の低下になる。

Posted by 直    7/28/20 - 08:07   

27日のOPECバスケット価格は43.14ドルと前週末から0.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/27 (月) 43.14 ↓0.24
7/24 (金) 43.38 ↓1.24
7/23 (木) 44.62 ↑0.38
7/22 (水) 44.24 ↓0.05
7/21 (火) 44.29 ↑1.26

Posted by 松    7/28/20 - 05:55   

7/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 8月限OP 納会
・メタル 7月限納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会

Posted by 松    7/28/20 - 05:52   

2020年07月27日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月27日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢217.5 ↓1.1 ↓54.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢242.7 ↓0.6 ↓60.7

Posted by 松    7/27/20 - 18:25   

FX:ドル大幅続落、米景気の不透明感高まる中でリスク回避の売り
  [場況]

ドル/円:105.37、ユーロ/ドル:1.1751、ユーロ/円:123.82 (NY17:00)

為替はドルが大幅続落。米中関係が急速に悪化、米景気の先行きに対する新たな懸念材料となる中、リスク回避のドル売りが全体を主導した。水曜のFOMCで金融緩和策の拡大が打ち出されるとの見方も、ドルに弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが先行、105円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、105円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入って105.10円台まで下げたところでようやく売りも一服、中盤以降はドルを買い戻す動きが強まったものの、105円台半ばまで回復するのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.17ドルまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.17ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、1.17ドル台後半まで値を伸ばした。昼前に葉ようやく買いも一服、午後からは1.17ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では123円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると123円台前半まで売りに押されたものの、その後一転して買い意欲が強まり、NY朝には123円台後半まで一気に値を回復。その後は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/27/20 - 17:43   

債券:続落、FOMC会合前に様子見の中持ち高調整の売り出る
  [場況]

債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が明日から2日間の会合を開くことから、様子見の空気が強まる中持ち高調整の売りが出た。夜間取引では新型コロナウィルスの感染再拡大による景気への影響懸念から買いが先行し、10年債利回りは低下。しかし、0.56%まで下がって一服となり、通常取引では前週末の水準に戻した。再び買いが進んで低下となっても、午後に売りが膨らみ上昇転換。0.6%台に上がった。

Posted by 直    7/27/20 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在161.47万袋と前月を4.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月27日 7月累計 前月(6/26) 前月比 前年比
輸出合計 349.971 1614.728 1538.600 ↑4.9% ↓12.6%
>アラビカ種 205.140 1176.156 996.597 ↑18.0% ↓12.7%
>ロブスタ種 104.741 304.718 404.364 ↓24.6% ↑106.6%
>インスタント 40.090 133.854 137.639 ↓2.7% ↓9.2%

Posted by 松    7/27/20 - 17:34   

大豆:小幅高、米産需要下支えも小麦やコーン下落で上値重い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:899-3/4↑0-1/2

シカゴ大豆は小幅高。USDAに中国向けとメキシコ向けの輸出成約報告があり、米産需要が下支となりながら、小麦やコーンの下落を背景に上値も重かった。11月限は夜間取引で890セント台半ばに下落してから、早朝に買いが集まって持ち直し、900セント台に上昇した。しかし、通常取引開始後に前週末の高値に並んだところで買いは息切れとなり、その後は上下に振れる展開。最後は小高く引けた。

Posted by 直    7/27/20 - 16:58   

株式:反発、新型コロナワクチンや追加景気対策への期待下支え
  [場況]

ダウ工業平均:26,584.77↑114.88
S&P500:3,239.41↑23.78
NASDAQ:10,536.27↑173.09

NY株式は反発。新型コロナウィルスに対するワクチン開発への期待が引き続き大きな下支えとなる中、議会で景気支援策第4弾の審議が進むとの見方が投機的な買いを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は売りに押し戻され、100ポイントを割り込むまでに上げ幅を縮小したものの、それ以上大きくも値を崩すこともなく下げ止まり。中盤から午後にかけては動意の薄い展開が続いた。引けにかけてはやや騰勢を強めたものの、日中高値を更新するような動きにはならなかった。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、半導体やバイオテクノロジーにも買いが集まった。コンピューター関連や素材もしっかり。一方で銀行株は下落、公益株や保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が3.26%の上昇となったほか、メルク(MRK)やアップル(AAPL)、スリーエム(MMM)の上昇も2%を超えた。一方でボーイング(BA)は2.04%、インテル(INTC)は2.02%それぞれ下落、ウォルグリーン(WBA)やレイセオン・テクノロジーズ(RTX)も下げが目立った。

Posted by 松    7/27/20 - 16:57   

コーン:小幅続落、米中西部の天候順調でやや売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:325-0↓1-1/4

シカゴコーンは小幅続落。米中西部の天候が順調で、やや売り圧力が強まった。夜間取引で売りが先行し、9月限は320セント台前半に下落となった。いったん売りのペースが鈍って下げ幅を縮小。さらに前週末終値を超え、小高く推移していが、通常取引で改めて売りが優勢となり弱含んだ。日中安値を更新してから一服となった。

Posted by 直    7/27/20 - 16:53   

小麦:反落、ロシアの生産見通し上方修正伝わり売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:527-3/4↓11-3/4

シカゴ小麦は反落。ロシアの生産見通し上方修正が伝わり、売りが膨らんだ。夜間取引で売りが優勢となり、9月限は下落。じりじりと下げ、通常取引に入って530セントを割り込み、日中も軟調な値動きが続いた。

Posted by 直    7/27/20 - 16:51   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から改善、着サヤは43%まで進む

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月26日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 22% 57% 15%
前週 2% 5% 24% 54% 15%
前年 3% 10% 33% 45% 9%
大豆開花進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 64% 52% 72%
大豆着サヤ進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 43% 25% 17% 36%

Posted by 松    7/27/20 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作柄は改善、生育も平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月26日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 21% 55% 17%
前週 2% 6% 23% 52% 17%
前年 3% 9% 30% 47% 11%
コーンシルキング進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 82% 59% 51% 75%
コーンドウ進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 22% 9% 11% 17%

Posted by 松    7/27/20 - 16:12   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや改善、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月26日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 4% 24% 60% 10%
前週 2% 5% 25% 55% 13%
前年 1% 5% 21% 62% 11%
春小麦出穂進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 97% 91% 96% 98%
春小麦収穫進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 1% - 1% 3%

Posted by 松    7/27/20 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦収穫は81%が終了、ほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 81% 74% 73% 82%

Posted by 松    7/27/20 - 16:06   

5年債入札、最高落札利回りは0.288%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/24)
合計 113506.1 49000.0 2.32 2.58
競争入札分 113477.9 48971.8 2.32 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.13% 62.26%
最高落札利回り(配分比率) 0.288% (1.61%) 0.330%

Posted by 直    7/27/20 - 15:21   

天然ガス:反落、北東部以外で気温下がるとの予報が売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.734↓0.074

NY天然ガスは反落、先週の上昇の流れも一服、ポジション整理の売りが相場を主導した。目先北東部では厳しい暑さが続くものの、それ以外の地域では気温が下がるとの予報が出たことも重石となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、1.70ドル台後半まで値を切り下げての推移が続いた。朝方には買いが集まり1.80ドルを回復したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては大きく売りに押し戻される格好となり、1.70ドル台前半まで値を切り下げた。昼には売り圧力も後退、引けにかけては1.70ドル台半ばまで下げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/27/20 - 15:02   

石油製品:反落、需要の低迷が重石となる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.2747↓0.0101
暖房油8月限:1.2541↓.0022

NY石油製品は反落。足元の需要の低迷が改めて嫌気される中で売りが先行した。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった、通常取引開始後には原油の下落につれて売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大。昼からは一転して買い戻しが集まる格好となり、引け前には暖房油がプラス転換する場面も見られたものの、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    7/27/20 - 14:49   

原油:小幅続伸、中盤まで売り先行もその後ドル安支えに値を回復
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:40.60↑0.31

NY原油は小幅続伸。中盤までは足元の需要の低迷や米中関係の悪化に対する懸念が重石となる中で売りが先行したが、その後はドル安の進行を支えに投機的な買いが集まった。9月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝に買いが集まるとプラス転換、そのまま41ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後には一転して売り一色の展開となり、40ドル台半ばまで急反落。売り一巡後もしばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/27/20 - 14:49   

金:続伸、安全資産の需要が支えとなる中でドル安が買い呼び込む
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,931.0↑33.5

NY金は続伸。米中関係が悪化の一途を辿り、先行きの不透明感に対する懸念が安全資産としての需要を高める中、1,900ドルの節目を大きく上回るまでに上げ幅を拡大した。ドル安の進行も投機的な買いを呼び込んだ。8月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝には1,940ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,930ドルを割り込むに至ったものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤以降は1,930ドル台を中心に上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/27/20 - 13:58   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:110.40↑2.00

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはプラス圏を回復。その後まとまった買いが断続的に入ると、110セント台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は一旦小幅ながらマイナス転落するまで値を切り下げたが、押し目では買い意欲も強く、早々に110セント台まで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、110セント台前半を中心としたレンジ内での推移となった。

Posted by 松    7/27/20 - 13:47   

砂糖:大幅反発、レアル高の進行支えに投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.12↑0.63

NY砂糖は大幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで7月7日以来の高値を付けた。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、11セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、12セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。引け間際にまとまった買いが入ると、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    7/27/20 - 13:23   

20年EU軟質小麦イールド見通し4回連続下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは27日付レポートで、2020.年のEU軟質小麦イールド見通しを5.54トンと、6月時点での5.60トンから引き下げた。3月に5.88トンの初回見通しを発表してから4回連続の下方修正になる。イールドは前年との比較で7.7%低下、過去5年平均を3.8%下回る。一方、デュラム小麦は3.31トンから3.35トンに引き上げ、4月の初回予想発表以降初めての上方修正となった。ただし、前年比にして3.5%ダウン、過去5年平均と比べても4.0%の低下。小麦全体でイールドは5.34トンになると見越し、従来の5.39トンから引き下げた。前年から7.5%下がり、過去5年平均からは3.6%低下する。

コーンのイールド見通しは8.20トンから8.21トンに引き上げた。前年の7.90トンから3.9%上昇、過去5年平均を8.3%上回る。

Posted by 直    7/27/20 - 11:52   

2020年EU砂糖ビートイールド見通し上方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2020年のEU砂糖ビートイールド見通しを75.9トンと、6月時点での75.5トンから引き上げた。過去5年平均の74.5トン(修正値)を1.9%上回る。

Posted by 直    7/27/20 - 11:52   

2年債入札、応札倍率は2.34と前回下回る利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/23)
合計 112315.0 48000.1 2.34 2.46
競争入札分 112151.8 47836.9 2.34 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.84% 52.02%
最高落札利回り(配分比率) 0.155% (11.58%) 0.193%

Posted by 松    7/27/20 - 11:49   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から小幅増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月23日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 544.0 ↑6.2% ↑29.1% 4130.9 ↑7.9% 449.2 〜699.6
コーン 797.5 ↓32.2% ↑18.9% 37172.1 ↓16.1% 650.3 〜1099.9
大豆 472.7 ↑3.9% ↓55.7% 38789.7 ↓3.9% 375.7 〜598.9

Posted by 松    7/27/20 - 11:47   

20/21年ウクライナ穀物輸出、24日時点で前年15.2%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナの税関データによると、7月に始まった同国の2020/21年度穀物輸出は24日時点で113万1000トンと、前年同期を15.2%下回る。小麦が41万2000トンで、前年から21.7%ダウン。コーンは前年に140万トン超だったのに対し、39万6000トンと3割にも満たない。

Posted by 直    7/27/20 - 10:47   

中国とメキシコ向けで大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで13万2000トン、メキシコ向けで25万371トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/27/20 - 09:06   

カナダ小麦生産見通し、前年比4.2%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2020/21年度小麦生産見通しは前年比4.2%増の3370万トンとなった。従来の3380万トンから若干の修正。春小麦の作付が前年から725万ヘクタールで、5%ほど減少だが、過去5年平均は6%上回る。一方、デュラム小麦が16%増加、過去5年平均も約5%アップ。カノーラの価格下落を背景に油種からデュラム小麦への乗り換えが進んだ結果という。2020/21年度の小麦輸出は2450万トンとみられ、前年から6.5%増加する。これも前回報告での2400万トンからやや修正となった。。

Posted by 直    7/27/20 - 09:03   

6月耐久財受注は前月から7.26%増加、予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年6月 前月比 20年5月 市場予想
耐久財受注 206873 ↑7.26% ↑15.14% ↑6.4%
>運輸除く(ex-Trans) 151584 ↑3.27% ↑3.56% ↑3.3%
>防衛除く(ex-Defence) 195092 ↑9.18% ↑15.16%

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Posted by 松    7/27/20 - 08:42   

インドの2020年雨期作付、24日時点で前年18.5%上回る
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、2020年の雨期(カリフ)農作物作付は24日時点で7999万5000ヘクタール終了し、前年同期を18.5%上回った。作物別に、油種が22.5%増え、このうち大豆が17.5%アップ。砂糖きびは1%と僅かに増加となった。

業界関係者や地元メディアなどは、引き続き十分な降雨によって作業が順調に進んでいるとの見方を示している。気象局によると、23日時点の降雨量が長期平均を6上回った。また、水資源省のデータで123ヶ所ある主要給水所の貯水量が663億7200万立方メートルと、前年の155%、過去10年平均の119%になった。

Posted by 直    7/27/20 - 08:24   

24日のOPECバスケット価格は43.38ドルと前日から1.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/24 (金) 43.38 ↓1.24
7/23 (木) 44.62 ↑0.38
7/22 (水) 44.24 ↓0.05
7/21 (火) 44.29 ↑1.26
7/20 (月) 43.03 ↓0.19

Posted by 松    7/27/20 - 05:44   

7/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/27/20 - 05:42   

2020年07月24日(金)

FX:円高、米中関係悪化への懸念高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:106.12、ユーロ/ドル:1.1654、ユーロ/円:123.63 (NY17:00)

為替は円高が進行。中国が米国に対する報復措置として四川省成都の米総領事館の閉鎖を命令、両国の関係が更に悪化するとの懸念が高まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から売りが先行、106円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると106円台前半まで下げ幅を拡大。その後は一旦売りも一服となったものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、105円台後半まで値を崩した。午後からは流れが一転、最後は106円台を回復して越週となった。

ユーロ/ドルはアジア時間から1.16ドルの節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると一転して買いが優勢の展開、中盤から午後にかけてジリジリと値を切り上げる格好となり、1.16ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドン時間には123円台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、122円台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後に入ると急速に買い戻しが集まり、123円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    7/24/20 - 17:59   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.40%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/20〜 7/24 1.8761 ↑ 1.40% ↑ 0.26% 1.6620 ↑ 2.55% ↓ 3.13%
7/13〜 7/17 1.8502 ↑ 1.26% ↓ 0.12% 1.6206 ↑ 0.65% ↓ 2.69%
7/6〜 7/10 1.8271 ↑ 0.06% ↓ 1.17% 1.6101 ↑ 0.68% ↓ 2.46%
6/29〜 7/3 1.8260 ↓ 2.42% ↓ 1.05% 1.5992 ↓ 1.08% ↓ 2.51%

Posted by 松    7/24/20 - 17:46   

債券:反落、来週にFOMC会合控え住宅販売改善もあって売りの展開
  [場況]

債券は反落。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、朝方発表された新築住宅販売の改善もあって、売りの展開となった。夜間取引では米中関係の悪化懸念などから買いが進み、10年債利回りは低下。しかし、0.55%と4月下旬以来の低水準を付けて買いにブレーキがかかり、間もなくして上昇に転じた。通常取引で0.6%近くまで上がってからスローダウンとなっても、最後まで売りの流れは続いた。

Posted by 直    7/24/20 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在126.48万袋と前月を9.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月24日 7月累計 前月(6/25) 前月比 前年比
輸出合計 57.098 1264.757 1400.833 ↓9.7% ↓28.8%
>アラビカ種 55.746 971.016 894.797 ↑8.5% ↓26.9%
>ロブスタ種 0.000 199.977 379.092 ↓47.2% ↑62.1%
>インスタント 1.352 93.764 126.944 ↓26.1% ↓24.0%

Posted by 松    7/24/20 - 17:21   

株式:続落、米中関係の悪化に対する懸念高まる中で売り先行
  [場況]

ダウ工業平均:26,469.89↓182.44
S&P500:3,215.63↓20.03
NASDAQ:10,363.18↓98.24

NY株式は続落。中国が米国に対する報復措置として四川省成都の米総領事館の閉鎖を命令、両国の関係が更に悪化するとの懸念が高まる中、ポジション調整の売り相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント近く値を崩した。売り一巡後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降はジリジリと値を切り下げる格好となり、昼過ぎには朝方の安値を更新した。その後も安値近辺でのもみ合いが継続、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株がしっかりと上昇、一般消費財も底堅い動きとなったものの、それ以外はほとんどが値を下げる展開。特にバイオテクノロジーや半導体、保険や薬品株の下げが目立った。ダウ銘柄では、ベライゾン(VZ)が1.79%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やマクドナルド(MCD)、ホーム・デポ(HD)、コカ・コーラ(KO)、ウォルグリーン(WBA)なども堅調に推移。一方でインテル(INTC)は16.24%の急落、シスコ・システムズ(CSCO)やファイザー(PFE)、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)、ボーイング(BA)なども下げが目立った。

Posted by 松    7/24/20 - 17:06   

大豆:小反落、米中関係悪化懸念から若干売りの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:899-1/4↓0-3/4

シカゴ大豆は小反落。米中関係の悪化懸念から若干売りの展開となった。夜間取引で買いが先行したものの、11月限は903-3/4セントと10日以来の高値を付けて値を消した。しばらくもみ合いとなり、通常取引で売り圧力が強まって下げに転じた。890セント台半ばまで下落してブレーキがかかったが、最後まで売りの流れは切れず、小安く引けた。

Posted by 直    7/24/20 - 16:41   

コーン:小幅下落、米中関係や生育状態にらみやや売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:326-1/4↓1-3/4

シカゴコーンは小幅下落。米中関係や米主要生産地の生育状態をにらみやや売りが出た。夜間取引でまず買いが集まり、9月限は上昇したが、330セント近くで早々に伸び悩んだ。前日終値を挟んでもみ合ってから、通常取引に入って改めて値を伸ばしても上値で売りが台頭し、その後下げに転じた。

Posted by 直    7/24/20 - 16:37   

小麦:反発、ドル安手掛かりに買い進み世界供給不安も改めて下支え
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:539-1/2↑10-0

シカゴ小麦は反発。ドル安を手掛かりに買いが進み、世界供給不安も改めて下支えとなった。9月限は夜間取引で買い優勢の中、530セント台に上昇。通常取引では買いに拍車が掛かって540セント台に値を伸ばした。ただ、544-0セントまで上がって買いも一服となり、530セント台後半に伸び悩んだ。

Posted by 直    7/24/20 - 16:34   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 557482 △ 3734
NEMEX-RBOBガソリン △ 8098 △ 2019
NYMEX-暖房油 △ 52786 △ 6373
NYMEX-天然ガス ▼ 22979 ▼ 8801
COMEX-金 △ 298715 △ 9787
_
CBOT-小麦 △ 14861 △ 3722
CBOT-コーン ▼ 67677 △ 2230
CBOT-大豆 △ 92953 △ 4364
ICE US-粗糖 △ 128216 △ 5505
ICE US-コーヒー ▼ 10711 △ 2716
_
IMM-日本円 △ 17298 △ 935
IMM-ユーロFX △ 129685 △ 17560
CBOT-DJIA (x5) ▼ 8682 ▼ 1376
CME-S&P 500 ▼ 52582 ▼ 19148

Posted by 松    7/24/20 - 15:35   

天然ガス:続伸、気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.808↑0.023

NY天然ガスは続伸。目先の気温上昇予報を受けた冷房需要の増加観測が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが継続、2週間ぶりの高値を回復した。8月限は夜間取引では前日の上昇の反動もあって売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に騰勢を強める展開、中盤にまとまった買いが入るとプラス転換、そのまま1.80ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/24/20 - 15:06   

石油製品:ガソリン主導で反発、ポジション整理の買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.2848↑0.0262
暖房油8月限:1.2563↑0.0022

NY石油製品はガソリン主導で反発、前日の下落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引ではガソリンに買いが集まる一方、暖房油は上値の重い展開。朝方からは株安を嫌気する形で売り圧力が強まり、ガソリンも小幅ながらマイナス転落した。通常取引開始後にはガソリンがプラス圏を回復、午後からは原油の上昇につれて買いが加速、暖房油もプラス転換した。

Posted by 松    7/24/20 - 14:59   

原油:小幅反発、日中不安定な上下繰り返すも最後は買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:41.29↑0.22

NY原油は小幅反発。米中の関係悪化に対する懸念が重石となる一方、地政学リスクの高まりに対する懸念などが下支えとなる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。9月限は夜間取引で41ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られたものの、ロンドン時間には買い戻しが集まり41.67ドルの高値を付けるなど、方向感の定まらない展開。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、株価の下落につれて昼には40ドル台後半まで値を切り下げた。引けにかけては一転して買いが加速、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    7/24/20 - 14:42   

金:続伸、米中関係が更に悪化する中で安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,897.5↑7.5

NY金は続伸。中国が四川省成都にある米総領事館の閉鎖を命令、米中関係の悪化に対する懸念が高まる一方となる中で安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行したものの、ロンドン時間の朝方にはプラス圏を回復。朝方にかけては前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,900ドルの大台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いた。中盤以降はやや売りに押し戻される格好となり、1,900ドルを割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    7/24/20 - 14:12   

コーヒー:小幅反発、テクニカルな買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:108.40↑0.90

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新た材料が見当たらない中、前日の下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、109セント台まで上げ幅を拡大。中盤には売りに押され再びマイナス圏まで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復した。

Posted by 松    7/24/20 - 13:57   

砂糖:続落、足元の需給の弱さ材料視される中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.49↓0.28

NY砂糖は続落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方には売り圧力が強まり、NYに入ると11.50セント台まで下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すこともなく息切れ。その後は改めて売りが加速、最後は1.50セントを割り込むまでに値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    7/24/20 - 13:34   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は251基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月24日 前週比 前年比 (%)
米国合計 251 ↓ 2 ↓ 695 ↓73.47%
>陸上油田 239 ↓ 2 ↓ 682 ↓74.05%
>海上 12 →0 ↓ 13 ↓52.00%
>>メキシコ湾 12 →0 ↓ 11 ↓47.83%
カナダ 42 ↑ 10 ↓ 85 ↓66.93%
北米合計 293 ↑ 8 ↓ 780 ↓72.69%

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Posted by 松    7/24/20 - 13:09   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月前半は前年比13.52%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、7月前半の圧搾高は4654万6000トンと前年同期から13.52%増加した。5月前半以来の前年比プラスとなった。2020/21年度の圧搾高は7月16日時点で2億7595万1000トン、前年同期を6.52%上回る。

7月前半の砂糖生産は302万2000トンと、前年から55.60%増加した。4月から増加基調を続けており、しかも、伸び率は6月後半の23.34%の2倍以上。エタノールは2.31%減少して21億2600万リットルとなった。ただ、6月後半の17.05%より小幅マイナスである。無水エタノールが7.01%減って、これも6月後半の26.83%より小幅減少。含水エタノールは前年比ほぼ横ばいとなった。2020/21年度の砂糖生産が16日時点で前年から49.94%増えて1631万5000トン、エタノールは前年比5.88%減の121億2700万リットル。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は132.91キログラムと、前年同期の126.35キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の34.89%から46.69%に上昇、エタノール生産が65.11%から53.31%に低下した。

Posted by 直    7/24/20 - 11:48   

20/21年度インド砂糖生産、前年から12%増加見通し・ICRA
  [砂糖]

インドの格付け機関ICRAは、同国の2020/21年度砂糖生産が3050万トンと、前年から12%増加するとの見通しを発表した。主要生産地のマハラシュトラ州とカルナタカ州で砂糖きび生産が前年の悪天候絡みの不振から回復し、砂糖生産を押し上げるとの見方である。マハラシュトラ州の砂糖生産は前年比64%増の1010万トン、カルナ他州で26%増えて430万トンになると見通す。一方、ウッタルプラデシュ州の生産予想は1230万トンで、前年から3%減少に転じる。

ICRAのバイスプレジデントは消費に関して、2019/20年度に新型コロナウィルス対策としての都市封鎖の影響で3.%減少し、2500万トンになるとみている。しかし、規制も緩和し、6-7月にウィルス問題発生前の水準に回復したとコメント。2020/21年度には2600万トンに増加を見込むという。

Posted by 直    7/24/20 - 11:03   

6月新築住宅販売は77.6万戸と前月から13.78%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年6月 前月比 20年5月 市場予想
新築住宅販売件数 776 ↑ 13.78% 682 680
販売価格(中間値) $329200 ↑ 6.13% $310200

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Posted by 松    7/24/20 - 10:02   

仕向け先不明で25.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で25万2000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6000トンが2019/20年度産、24万6000トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/24/20 - 09:10   

フィリピン向けで大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者からフィリピン向けで13万3000トンの2019/20年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/24/20 - 09:09   

6月中国砂糖輸入、前年のほぼ3倍
  [砂糖]

中国税関総局によると、6月の砂糖輸入は41万トンと、前年同月のほぼ3倍に膨らんだ。2020年前半の輸入は120万トンで、前年同期を16%上回る。

Posted by 直    7/24/20 - 08:58   

6月の中国コーン輸入前年比23%増加、小麦は前年のほぼ3倍
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、6月のコーン輸入は88万トンと、前年同月から23%増加した。2020年最初の6ヶ月間で370万トンになり、前年同期を17.6%上回る。小麦輸入は6月に前年のほぼ3倍の91万トンとなった。1-6月あわせて335万トンで、前年と比べると90%の増加。

Posted by 直    7/24/20 - 08:57   

20/21年度世界小麦生産見通し、600万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は7月23日付けの世界穀物需給報告で、世界の2020/21年度小麦生産見通しを7億6200万トンと、前月時点での7億6800万トンから600万トン引き下げた。米国と欧州連合(EU)、ロシアを削減した結果で、また下方修正に伴い従来の前年から増加の見方が横ばいにシフトとなった。消費を7億5100万トンから7億5000万トンに下方修正し、前年比にして0.4%の増加になる。

2020/21年度貿易は1億8000万トンの見通しを維持した。前年から1.1%減少。期末在庫は前年比4.4%増の2億8800万トンで、200万トン引き下げた。

Posted by 直    7/24/20 - 08:46   

20/21年度世界コーン生産見通し、800万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は7月23日付けの世界穀物需給の月次報告で、2020/21年度コーン生産見通しを11億6400万トンと、前月時点での11億7200万トンから800万トン引き下げた。主に米国の下方修正が背景にあるという。それでも世界生産は前年比にすると4.2%の増加になる。

2020/21年度消費は11億7600万トンの予想とし、100万トン引き上げた。前年との比較にして3.1%増加。貿易は1億7600万トンとみており、100万トン上方修正。前年から2.3%増加する。期末在庫は2億9600万トンから2億8800万トンに引き下げた、前年から4%縮小予想。

Posted by 直    7/24/20 - 08:44   

20/21年世界大豆生産見通し、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は7月23日付けの世界穀物需給報告で、2020/21年度の大豆生産を3億6500万トンと見通し、前月時点での3億6400万トンから100万トン引き上げた。前年から7.7%増加、過去最高を更新する。ブラジルの上方修正が全体を押し上げるという。

2020/21年度消費は3億6400万トンと過去最高を更新する見通しで変わらない。前年比にして3.1%の増加。貿易を100万トン引き上げて前年比1.9%増の1億6100万トンの見通しとした。期末在庫は4800万トンの予想で、300万トン上方修正した。世界在庫は前年から2.1%膨らむ。

Posted by 直    7/24/20 - 08:42   

20/21年アルゼンチン小麦作付、22日時点で94.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2020/21年度小麦作付は22日時点で事前見通しの650万ヘクタールの94.1%終了した。前週から2.9ポイントアップ、前年同期に約96ポイントだったのをわずかに下回る。南部の降雨の一方、中部や北部では水不足が続いており、すでに作付を終えた小麦のイールドへの影響が懸念されることを指摘した。

Posted by 直    7/24/20 - 08:15   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、22日時点で94.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は22日時点で作付された630万ヘクタールの94.6%終了した。前週から4.2.イント進み、前年を296ポイント上回る。作業は主に北部で進んだという。イールドは8.23トンで、前週の8.25トンから小幅低下。取引所は生産が前年比1.2%減の5000万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    7/24/20 - 08:15   

6月住宅建築許可件数は125.8万戸に上方修正、前月比3.45%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

20年6月 修正前 前月比 前年比 20年5月
建築許可件数 1258 1241 ↑3.45% ↓1.18% 1216
>一戸建 840 834 ↑12.60% ↓0.36% 746
>集合住宅(5世帯以上) 378 368 ↓11.68% ↓1.56% 428

Posted by 松    7/24/20 - 08:04   

23日のOPECバスケット価格は44.62ドルと前日から0.38ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/23 (木) 44.62 ↑0.38
7/22 (水) 44.24 ↓0.05
7/21 (火) 44.29 ↑1.26
7/20 (月) 43.03 ↓0.19
7/17 (金) 43.22 ↓0.58

Posted by 松    7/24/20 - 03:22   

7/24(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月住宅建築許可件数修正値 (08:00)
・6月新築住宅販売 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆・大豆製品 8月限OP 納会

Posted by 松    7/24/20 - 03:20   

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