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2020年07月13日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢219.5 ↑1.8 ↓58.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢243.8 ↑0.1 ↓61.3

Posted by 松    7/13/20 - 18:11   

FX:ユーロ高、投資家のリスク志向強まる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:107.29、ユーロ/ドル:1.1343、ユーロ/円:121.72 (NY17:00)

為替はユーロ高の進行、COVID-19のワクチン開発への期待が高まり株に買いが先行、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。NY午後からの株価の急速な調整に対しては、反応が限定的なものにとどまった。ドル/円は東京では106円台後半での推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは107円台を回復してのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、107円台前半まで上げ幅を拡大、中盤以降は買いも一服、107円台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.13ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは一旦売りに押し戻され、1.13ドル割れを試す格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、NY朝にかけてしっかりと値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼には1.13ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは121円台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買いが加速、中盤にかけて一段と値を伸ばしたものの、122円の節目直前で息切れ。午後に入っても高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/13/20 - 17:43   

債券:反発、新型コロナウィルス感染再拡大などで買い集まる
  [場況]

債券は反発。新型コロナウィルスの感染再拡大、またカリフォルニア州政府は店内飲食の禁止などを決めたことで景気への影響懸念が強まる中、安全資産とされる債券に買いが集まった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは0.6%台前半に低下。朝方に株価先物の上昇が重石となって売りに転じて10年債は上昇したが、通常取引で0.6%台後半に上がった後早々に売りにブレーキがかかり、前週末の水準に戻した。そのまま買いが進んで再び低下となった。

Posted by 直    7/13/20 - 17:32   

株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:26,085.80↑10.50
S&P500:3,155.22↓29.82
NASDAQ:10,390.84↓223.60

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。COVID-19のワクチン開発に対する期待などからしっかりと買いが先行したものの、午後からはハイテク銘柄中心に価格調整が進んだ。米国がこれまでの方針を転換、中国による南シナ海の権利主張を不法だと非難したことを受け、両国の関係が更に悪化するとの懸念も弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼過ぎには上げ幅も500ポイントを超えるまでに拡大した。その後は一転して売りに押し戻される展開、取引前半の上昇分のほとんどを消す格好となったが、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。

セクター別では、銀行株や薬品、工業株などの上昇した一方、金鉱株は大幅に下落。コンピューター関連やバイオテクノロジー、半導体、通信なども値を下げた。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が4.08%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やキャタピラー(CAT)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)にもしっかりと買いが集まった。一方でマイクロソフト(MSFT)は3.09%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やビサ(V)、インテル(INTC)も下げが目立った。

Posted by 松    7/13/20 - 17:04   

大豆:続落、米中西部の天候改善見込まれ売り進む
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:874-0↓13-1/4

シカゴ大豆は続落。米主要生産地の天候改善が見込まれていることから売りが進み、米中関係の先行き不安も引き続きマイナス視された。夜間取引から売りの展開となり、8月限は880セント台前半に弱含み。通常取引で880セントを割り込み、日中さらに値を下げた。870-1/2セントと6月30日以来の安値を付けて売りにブレーキがかかったが、やや下げ幅を縮めるのにとどまった。

Posted by 直    7/13/20 - 16:54   

コーン:続落、米主要生産地の降雨予報背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:328-3/4↓8-1/2

シカゴコーンは続落。米主要生産地の降雨予報を背景に売り圧力が強まった。9月限は夜間取引から売りに押され、一気に326-3/4セントと6月30日以来の安値まで下落した。すぐに330セント台に下げ渋っても、売りの流れは継続。通常取引で再び320セント台に値を下げた。

Posted by 直    7/13/20 - 16:51   

小麦:反落、テクニカル要因に加えコーンや大豆下落につれて売り
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:524-3/4↓9-1/4

シカゴ小麦は反落。テクニカル要因に加え、コーンや大豆の下落につれて売りが出た。夜間取引で売りが膨らみ、9月限は一気に520セント台前半に下落。売り一巡後に下げ幅縮小となったが、前週末の終値水準まで戻すと改めて売りに押された。通常取引でもいったんプラス圏に持ち直してから、ほぼ一本調子で520セント台前半に値を下げた。

Posted by 直    7/13/20 - 16:49   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、生育は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月12日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 25% 54% 14%
前週 1% 4% 24% 57% 14%
前年 3% 9% 34% 46% 8%
大豆開花進捗率 7月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 48% 31% 19% 40%
大豆着サヤ進捗率 7月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% 2% 3% 10%

Posted by 松    7/13/20 - 16:18   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや悪化、ドウ始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月12日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 23% 52% 17%
前週 1% 5% 23% 54% 17%
前年 3% 9% 30% 48% 10%
コーンシルキング進捗率 7月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 29% 10% 14% 32%
コーンドウ進捗率 7月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 2% 3%

Posted by 松    7/13/20 - 16:15   

USDAクロップ:春小麦作柄はやや悪化、出穂も平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月12日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 6% 24% 57% 11%
前週 1% 5% 24% 59% 11%
前年 - 4% 20% 66% 10%
春小麦出穂進捗率 7月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 80% 63% 72% 85%

Posted by 松    7/13/20 - 16:13   

USDAクロップ:冬小麦収穫は68%が終了、予想やや上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 68% 56% 54% 66%

Posted by 松    7/13/20 - 16:12   

8月の米シェールオイル生産は前月から5.6万バレル減少、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は13日に発表した掘削状況レポートで、米国の8月のシェールオイル生産が日量749.0万バレルと、前月から5.6万バレル減少するとの見通しを示した。ノースダコタを中心としたバッケンでは1.8万バレル増加するものの、テキサス州西部のパーミヤンで1.3万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.8万バレル、オクラホマ州アナダルコで1.8万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で2.3万バレルそれぞれ生産が減少する。7月の生産量は日量754.6万バレルと、前月に763.2万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、8月に前月から日量7億1,200万立方フィート減少するとの見通しが示された。

Posted by 松    7/13/20 - 16:10   

天然ガス:反落、足元の供給の潤沢さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.739↓0.066

NY天然ガスは反落。足元に供給が潤沢にあるとの見方が改めて弱気に作用する中、日中を通じてポジション整理の売りに押し戻される格好となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には買い意欲が強まりプラス転換、1.815ドルの高値をつけたものの、早々に息切れ。中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、最後は1.70ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/13/20 - 15:02   

石油製品:小幅反落、原油の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.2734↓0.0097
暖房油8月限:1.2235↓0.0177

NY石油製品は小幅反落、原油の下落を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて大きく値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は流れも一転、株がしっかりと上昇するのにつれて買いが集まり、ガソリンは小幅ながらプラス転換するまでに値を戻したものの、昼には息切れ。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    7/13/20 - 14:53   

原油:反落、OPECプラスの減産縮小観測浮上する中で売られる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:40.10↓0.45

NY原油は反落。OPECプラスが8月から予定通り減産幅を縮小するとの見方が強まる中、ポジション整理の売りが先行した。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には39ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まる展開、通常取引開始後には株高の進行も支えとなる中でしっかりと値を切り上げる格好となり、中盤にはプラス圏を回復した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、引けにかけては再び売りに押し戻される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/13/20 - 14:53   

米景気、5月に大きく伸びた後減速・ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のカプラン総裁は13日のイベントで、米景気が5月に大きく伸びた後減速しているとの見方を示した。景気は4月に底入れし、5月にかけて回復を始めたとコメント。一時はペースも速まって、6月第二週まで成長率が2けたを記録したという。しかし、その後スローダウンし、新型コロナウィルスの感染再拡大を一因に挙げた。早期の回復を確実にするためにはマスクの着用が最も重要とも述べた。

カプラン総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーである。FOMCの次回会合は7月28-29日に開催予定となっている。

Posted by 直    7/13/20 - 14:16   

6月財政収支は8,640.7億ドルの赤字、雇用維持策で支出拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

20年6月 19年6月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲864.074 ▲8.477 ▲2744.303 ▲747.116
歳入 240.829 333.952 2260.069 2608.855
歳出 1104.903 342.430 5004.372 3355.971

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Posted by 松    7/13/20 - 14:02   

金:反発、FRBの追加緩和期待や安全資産の需要が相場を押し上げ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,814.1↑12.2

NY金は反発。米国でCOVID-19の感染が再び拡大していることを受け、FRBが更なる緩和策を打ち出すとの期待が高まる中でしっかりと買いが集まった。米中の関係が悪化していることも、安全資産としての金に対する需要を高める格好となった。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,810ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。株式市場が開くと一旦は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1,810ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/13/20 - 13:59   

コーヒー:反発、先週後半の下落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:98.65↑1.25

NYコーヒーは反発。先週後半の下落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯には売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、98セント台まで値を回復。中盤には再びマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス転換、そのまま99セントに迫るまで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/20 - 13:44   

砂糖:続落、レアル安進む中でこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.58↓0.18

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、11.50セント台まで下げ幅を拡大。中盤には一旦大きく買い戻しが入ったものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    7/13/20 - 13:33   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月9日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 624.2 ↑66.8% ↑78.9% 2999.5 ↑1.3% 351.2 〜549.9
コーン 902.6 ↓12.7% ↑30.7% 35183.3 ↓18.5% 599.5 〜1150.7
大豆 483.3 ↓13.8% ↓43.5% 37861.2 ↓2.2% 351.2 〜699.6

Posted by 松    7/13/20 - 11:48   

6月のブラジル大豆輸出前年60.8%上回る、砂糖は94.8%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省によると、6月の大豆輸出が1380万トンと、前年同期を60.8%上回った。中国向けが70%を占めたという。また、砂糖の輸出がおよそ300万トンで、前年比にして94.8%の増加。大豆や砂糖、また食肉の増加を反映し、ブラジルの6月の農産物輸出は金額ベースで101億7000万ドル、前年から24.5%増加し、過去最高を更新した。

Posted by 直    7/13/20 - 10:29   

2020年ウクライナ穀物収穫、9日時点で634万トン・経済開発省
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は9日時点で634万トンとなった。面積にして190万ヘクタール。小麦が11万ヘクタールから292万トン収穫済みという。同省は悪天の影響を理由に、2020年の穀物生産が6800万トンと、前年に記録した過去最高の7500万トンから減少を見通す。

Posted by 直    7/13/20 - 09:38   

20/21年ウクライナ穀物輸出、10日時点で前年大きく下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナの経済開発省によると、7月に始まった同国の2020/21年度穀物輸出は10日時点で37万2000トンと、前年同期に約70万トンだったのを大きく下回った。コーンが27万7000トン、小麦が7万5000トンで、いずれも前年からダウン。

ウクライナは2019年に7500万トンの過去最高の穀物生産を記録し、2019/20年度輸出も5650万トンとなって記録を塗り替えた。

Posted by 直    7/13/20 - 08:48   

インドの2020年雨期作付、10日時点で前年44.13%上回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2020年の雨期(カリフ)農作物作付は10日時点で5800万ヘクタール終了し、前年同期を44.13%上回った。作物別に、油種が1393万ヘクタールになり、前年同期から85.16%アップ、雑穀が29.57%増加の932万ヘクタール。コメ、綿花、豆類、砂糖きびも揃って前年比プラスとなった。

平均以上の降雨が作業ペースの加速に寄与しているといわれる鵜。インド気象局(IMD)によると、6月にモンスーン入りして7月8日時点で降水量は287ミリメートルと長期平均(LPA)を14%上回った。

Posted by 直    7/13/20 - 08:25   

10日のOPECバスケット価格は43.46ドルと前日から0.15ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/10 (金) 43.46 ↑0.15
7/9 (木) 43.31 ↓0.13
7/8 (水) 43.44 ↑0.29
7/7 (火) 43.15 ↓0.42
7/6 (月) 43.57 ↑0.61

Posted by 松    7/13/20 - 04:26   

7/13(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月財政収支 (14:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/13/20 - 04:25   

2020年07月10日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.06%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/6〜 7/10 1.8271 ↑ 0.06% ↓ 1.17% 1.6101 ↑ 0.68% ↓ 2.46%
6/29〜 7/3 1.8260 ↓ 2.42% ↓ 1.05% 1.5992 ↓ 1.08% ↓ 2.51%
6/22〜 6/26 1.8712 ↓ 0.27% ↑ 2.38% 1.6166 ↓ 2.66% ↑ 0.79%
6/15〜 6/19 1.8762 ↑ 0.82% ↑ 2.05% 1.6607 ↓ 0.83% ↑ 3.12%

Posted by 松    7/10/20 - 17:51   

債券:反落、新型コロナウィルス治療薬への期待高まり売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。新型コロナウィルス治療薬への期待が高まる中、株高の進行もあって売りが膨らんだ。夜間取引では感染拡大による景気への影響懸念から買いが先行。10年債利回りはまずもみ合いとなった後、0.5%台に低下した。0.56%と4月下旬以来の低水準を付けて買いにブレーキがかかり、そのまま下げ幅を縮めていった。通常取引でも売りが進んで0.6%台に戻し、午後には前日の水準を超えて0.60%台半ばまで上昇した。

Posted by 直    7/10/20 - 17:45   

FX:ドル小幅安、米株が上昇する中で安全資産としての需要後退
  [場況]

ドル/円:106.88、ユーロ/ドル:1.1299、ユーロ/円:120.74 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。COVID-19の治療薬に関する好材料などを手掛かりに米株がしっかりと上昇する中、安全資産としてのドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンでは106円台後半まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には106円台半ばまで下げ幅を拡大、その後は一転して買い意欲が強まり、午後からは107円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、午後には1.12ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.13ドルの節目に迫るまで値を回復。NY朝に葉一旦売りに押し戻される場面が見られたものの、その後改めて買い意欲が強まり、中盤には1.13ドル台前半まで上げ幅を拡大した。午後には買いも一服、1.13ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、120円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服となり、120円台後半までしっかりと値を回復。NYに入っても堅調な展開が続いたが、大きな動きにつながることはなかった。

Posted by 松    7/10/20 - 17:34   

大豆:反落、USDA需給報告や米中関係の先行き不安から売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:887-1/4↓9-1/4

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告が弱い内容だったことに加え、トランプ米大統領が中国との第2段階の貿易合意に懐疑的な見方を示し、米中関係の先行き不安から売りが膨らんだ。8月限は夜間取引でもみ合いとなってから、通常取引に入って下落にシフト。需給報告の発表に続いて急速に下げ幅を広げ、トランプ発言を受けて890セントを割り込んだ。880セント台前半まで下落して売りのペースはスローダウンしたが、流れまで切れることなく、取引終盤は880セント台後半で軟調な値動きだった。

Posted by 直    7/10/20 - 17:09   

コーン:反落、米主要生産地の天候改善観測から売りに拍車掛かる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:337-1/4↓11-1/2

シカゴコーンは反落。USDA需給報告で生産や新穀の期末在庫が下方修正となったことやUSDAへの中国向けの輸出成約報告が伝わったものの、米主要生産地の天候改善観測から売りに拍車が掛かった。9月限は夜間取引で方向感の定まらない展開だったのから、通常取引に入って売りに押されて下落。需給報告の発表後にいったん買いが入っても、すぐに売りが優勢となって値を下げた。340セントを下抜け、336-1/4セントと6月30日以来の安値を付けた。

Posted by 直    7/10/20 - 17:05   

小麦:続伸、USDA需給や中国向け輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:534-0↑9-0

シカゴ小麦は続伸。USDA需給報告が強気と受け止められ、またUSDAへの中国向け輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引で売りが先行し、9月限は520セント台前半に下落したが、朝方に買いも入って持ち直した。通常取引では530セント台に上昇。需給報告を消化してまず売りが出た後買いが進み、539-0セントと4月24日以来の高値を付けた。その後伸び悩んでも530セント台での値動きは続けた。

Posted by 直    7/10/20 - 17:02   

株式:上昇、COVID-19の治療薬への期待などから買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,075.30↑369.21
S&P500:3,185.04↑32.99
NASDAQ:10,617.44↑69.69

NY株式は上昇。COVID-19の治療薬に関して好材料が出てきたことなどを支えに、しっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売り買いが交錯、上下に不安定に振れる状態が続いたが、その後まとまった買いが入ると一気に上げ幅を拡大。昼にはやや伸び悩む場面も見られたものの、買いの勢いは衰えず、引けにかけて更に値を伸ばす展開となった。ギリアド・サイエンシスが、COVID-19治療薬候補であるレムデシビルの投与で死亡率が低下する可能性があると発表、投機的な買いを呼び込んだ。

セクター別では、銀行株やエネルギー、保険が大きく値を伸ばしたほか、素材や運輸株、公益、生活必需品もしっかりと上昇。一方でバイオテクノロジーや薬品、半導体、金鉱株などは値を下げた。ダウ銘柄絵は、JPモルガン。チェース(JPM)が5.47%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やトラベラーズ(TRV)、ダウ(DOW)、エクソン・モービル(XOM)、シェブロン(CVX)も大きく上昇。一方でマイクロソフト(MSFT)、シスコ・システムズ(CSCO)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の3銘柄は値を下げた。

Posted by 松    7/10/20 - 16:55   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 546741 ▼ 7908
NEMEX-RBOBガソリン △ 4618 △ 1105
NYMEX-暖房油 △ 42174 ▼ 5758
NYMEX-天然ガス ▼ 54411 △ 8802
COMEX-金 △ 293245 △ 2874
_
CBOT-小麦 ▼ 28002 △ 1783
CBOT-コーン ▼ 93218 △ 58963
CBOT-大豆 △ 125210 △ 30178
ICE US-粗糖 △ 130022 △ 21989
ICE US-コーヒー ▼ 13174 △ 2187
_
IMM-日本円 △ 14502 ▼ 6871
IMM-ユーロFX △ 106194 △ 4174
CBOT-DJIA (x5) ▼ 21851 △ 3975
CME-S&P 500 ▼ 45107 △ 12800

Posted by 松    7/10/20 - 15:37   

天然ガス:反発、気温上昇予報や株価の上昇支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.805↑0.026

NY天然ガスは反発、目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が改めて材料視される中、冷房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込んだ。株高の進行も強気に作用した。8月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの軟調な展開となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、中盤には1.80ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、午後に入るとやや売りに押し戻される場面も見られたものの、大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

Posted by 松    7/10/20 - 15:12   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.2831↑0.0326
暖房油8月限:1.2412↑0.0173

NY石油製品は反発、株や原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、マイナス圏での推移が続いた。早朝からは一転して騰勢を強める格好となり、通常取引開始後にはプラス圏を回復、中盤にかけてしっかりと値を伸ばした。昼からはやや売りに押される場面も見られたものの、引けにかけては改めて買いが加速、一段高の展開となった。

Posted by 松    7/10/20 - 15:06   

原油:反発、朝方まで売り先行もその後買い集まり40ドル台回復
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:40.55↑0.93

NY原油は反発。朝方まで売りに押される展開となったものの、その後は株価の上昇につれて投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、早朝には38ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。その後は流れが一転、しっかりと買いが集まる格好となり、中盤には40ドルの節目を回復。昼前からはやや伸び悩む場面も見られたものの、引けにかけては改めて買いが加速、40ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/10/20 - 14:48   

金:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,801.9↓1.9

NY金は小幅続落。朝方まではしっかりと買いが先行する展開となったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが先行、前日の下落の反動もあり、ロンドン時間に入ると1,810ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には生産者物価指数が予想外のマイナスとなったこともあって1,817ドルの高値まで値を伸ばしたものの、その後流れは一転。中盤にかけて売り一色の展開となり、昼には1,800ドルの節目を割り込むまで値を崩した。最後は改めて買い意欲が強まり、1,800ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/10/20 - 13:57   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:97.40↓1.35

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで6月26日以来の安値をつけた。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると97セント台まで下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となり、一時97セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    7/10/20 - 13:22   

砂糖:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.76↓0.08

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで6月29日以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると11.70セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後まとまった買いが入り、11.90セント台まで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押される格好となり、昼前には再び11.70セントを割り込んだ。引けにかけては売りも一服、11.70セント台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/10/20 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は258基と前週から5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月10日 前週比 前年比 (%)
米国合計 258 ↓ 5 ↓ 700 ↓73.07%
>陸上油田 246 ↓ 5 ↓ 684 ↓73.55%
>海上 12 →0 ↓ 14 ↓53.85%
>>メキシコ湾 12 →0 ↓ 14 ↓53.85%
カナダ 26 ↑ 8 ↓ 91 ↓77.78%
北米合計 284 ↑ 3 ↓ 791 ↓73.58%

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Posted by 松    7/10/20 - 13:05   

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き上げ、生産上方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 20/21年 修正 前年比 19/20年 修正 18/19年
生産 9090 ↑ 85 ↑ 13.60% 8002 ↓ 22 8999
ビート糖 5000 ↑ 35 ↑ 17.48% 4256 ↓ 29 4939
砂糖きび糖 4090 ↑ 50 ↑ 9.18% 3746 ↑ 6 4060
輸入 3059 ↓ 38 ↓26.78% 4178 ↑ 163 3070
>輸入枠内 1580 ↑ 185 ↓28.28% 2203 ↑ 23 1541
食用消費 12125 →0 ↑ 0.62% 12050 →0 12106
期末在庫 1656 ↑ 188 ↓6.55% 1772 ↑ 140 1783
在庫率 13.50% ↑ 1.53 - 14.54% ↑ 1.15 14.50%

Posted by 松    7/10/20 - 12:25   

USDA需給:世界在庫は小麦、コーン、大豆共に前月から引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正 市場予想
小麦
生産 769.31 ↓ 4.12 ↑ 0.59% - 764.83 ↑ 0.42 -
消費 751.59 ↓ 1.60 ↑ 0.55% - 747.51 ↓ 0.89 -
期末在庫 314.84 ↓ 1.25 ↑ 5.96% 315.50 297.12 ↑ 1.28 297.10
コーン
生産 1163.21 ↓ 25.27 ↑ 4.46% - 1113.55 ↑ 0.05 -
消費 1160.12 ↓ 3.39 ↑ 3.42% - 1121.72 ↑ 1.00 -
期末在庫 315.04 ↓ 22.83 ↑ 0.99% 325.60 311.95 ↓ 0.96 315.70
大豆
生産 362.52 ↓ 0.33 ↑ 7.53% - 337.14 ↑ 1.79 -
消費 363.56 ↑ 1.82 ↑ 4.35% - 348.41 ↑ 0.06 -
期末在庫 95.08 ↓ 1.26 ↓4.61% 97.70 99.67 ↑ 0.48 99.50

Posted by 松    7/10/20 - 12:24   

USDA需給:国内在庫は小麦と大豆小幅引き上げ、コーン下方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正 市場予想
>イールド 49.7 ↓ 0.1 ↓3.87% - 51.7 →0.0 -
>生産 1824 ↓ 53 ↓5.00% 1855 1920 →0 -
期末在庫 942 ↑ 17 ↓9.77% 959 1044 ↑ 61 1042
コーン 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正 市場予想
>イールド 178.5 →0.0 ↑ 6.63% 178.9 167.4 →0.0 -
>生産 15000 ↓ 995 ↑ 10.16% 15060 13617 →0 -
期末在庫 2648 ↓ 675 ↑ 17.79% 2728 2248 ↑ 145 2286
大豆 19/20年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正 市場予想
>イールド 49.8 →0.0 ↑ 5.06% 50.1 47.4 →0.0 -
>生産 4135 ↑ 10 ↑ 16.41% 4167 3552 →0 -
期末在庫 425 ↑ 30 ↓31.45% 443 620 ↑ 35 589

Posted by 松    7/10/20 - 12:21   

20年EUエタノール燃料消費、4年ぶりに減少見通し・USDAアタシェ
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)のエタノール燃料消費が52億5300万リットルと、前年から12.6%、4年ぶりに減少する見通しとなった。新型コロナウィルスの感染流行に伴い需要が下向くのが背景にある。ただ、ドイツで約30%、フランスでは22%それぞれ落ち込むとみられるのに対し、英国やオランダ、スペインなどはより小幅減少の予想。また、ハンガリーやスウェーデン、フィンランドはガソリンへのエタノール混合義務に絡んで消費が増加する見通しという。

エタノール燃料生産は前年比9.8%減の46億840万トンの見通しとなった。2012年以来で50億リットルを下回る。原料として砂糖きびが578万6000トン消費の見通しで、前年と比べると9.2%ダウン。また、コーンが644万1000トン、小麦が249万1000トンで、それぞれ前年からは7.9%、19.3%の減少になる。

Posted by 直    7/10/20 - 10:19   

6月生産者物価指数(PPI)は前月から0.17%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 20年6月 20年5月 市場予想
最終需要 ↓0.17% ↑0.43% ↑0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.25% ↓0.08% ↑0.1%

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Posted by 松    7/10/20 - 08:33   

20/21年アルゼンチン小麦作付、8日時点で86.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2020/21年度小麦作付は7日時点で事前見通しの650万ヘクタールの86.8%終了した。前週から7.7ポイントアップ、前年同期も1ポイントほど上回る。エントレリオス州やサンタフェ州、ブエノスアイレス州中部で晴天から作業が進み、また作付意欲も高まったとコメント。ただ、北東部、北部、南部、コルドバ州では雨不足で作付終了に迫られるリスクを指摘した。

Posted by 直    7/10/20 - 08:07   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、8日時点で86.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は8日時点で作付された630万ヘクタールの86.4%終了した。前週から4.7ポイント進み、前年を33ポイント上回る。好天気に恵まれ、北部や中部を中心に作業が進んだという。イールドは8.31トンで、前週の8.4トンから低下。取引所は生産が前年比1.2%減の5000万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    7/10/20 - 08:07   

需要回復の動きも、COVID-19の感染再拡大で見通し不透明、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2020年4-6月期の世界石油需要が前年比で日量1,640万バレルと減少したとの見通しを示した。COVID-19の感染拡大に伴い、都市のロックダウンが進んだことが背景にある。5月には中国やインドの需要がそれぞれ日量で70万バレル、110万バレルと力強く回復した。2020年の需要は前年比で日量790万バレルの減少、2021年度には530万バレルの増加になると予想。COVID-19の感染がここへきて再び拡大、ロックダウンを再び強める動きが出てきていることは、将来の見通しをより不透明にさせているとした。

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Posted by 松    7/10/20 - 07:05   

9日のOPECバスケット価格は43.31ドルと前日から0.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/9 (木) 43.31 ↓0.13
7/8 (水) 43.44 ↑0.29
7/7 (火) 43.15 ↓0.42
7/6 (月) 43.57 ↑0.61
7/3 (金) 42.96 ↑0.03

Posted by 松    7/10/20 - 05:21   

7/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月生産者物価指数(PPI) (08:30)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    7/10/20 - 05:16   

2020年07月09日(木)

債券:反発、新型コロナウィルスの感染拡大が安全資産需要高める
  [場況]

債券は反発。新型コロナウィルスの感染拡大が安全資産の需要を高め、午後には30年債入札結果が好調と受け止められたのも寄与した。夜間取引で買いが優勢となり、通常取引で弾みが付いた。10年債利回りの低下が進み、午後には5月半ば以来で0.6%割れの場面があった。。

Posted by 直    7/9/20 - 17:37   

FX:ユーロ安、投資家のリスク回避の動き強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:108.20、ユーロ/ドル:1.1285、ユーロ/円:120.97 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。COVID-19の感染拡大や米中の関係悪化に対する懸念から、ハイテク銘柄を除いて株価が下落、投資家のリスク回避志向が強まる中でユーロが売られ、安全資産としてのドルに買いが集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、107円台前半のレンジ内での方向感なくもみ合う展開。NYに入ると売り圧力が強まり、107円の節目割れをうかがう水準まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに元のレンジまで戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半でのもみ合い、午後にかけて騰勢を強め、1.13ドル台後半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押される展開となり、ロンドンに入ると1.13ドル台前半まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼前には1.13ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では買いが先行、122円の節目に迫るまで値を伸ばしたものの、午後に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは121円台半ばまで反落。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、121円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/9/20 - 17:36   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:25,706.09↓361.19
S&P500:3,152.05↓17.89
NASDAQ:10,547.75↑55.25

NY株式はダウ工業平均とS&P500が反落した一方、ナスダック総合指数は続伸、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に500ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、午後にかけて買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えてしまうほどの勢いは見られない。結局これ以上は大きな動きが見られることのないままに取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、一般消費財などが上昇。一方でエネルギーと銀行株は大幅に下落、運輸株や保険、公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が2.66%、シスコ・システムズ(CSCO)が1.94%それぞれ上昇したほか、マイクロソフト(MSFT)、アップル(AAPL)、ウォルト・ディズニー(DIS)の計5銘柄のみが上昇。一方でウォルグリーン(WBA)は7.76%急落、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)やシェブロン(CVX)、エクソン・モービル(XOM)、ボーイング(BA)も大きく値を下げた。

Posted by 松    7/9/20 - 17:06   

大豆:反発、最新の天気予報が作柄への影響懸念高めて買い
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:896-1/2↑4-0

シカゴ大豆は反発。米主要生産地の最新天気予報が改めて作柄への影響懸念を高め、買いが入った。夜間取引で買いが先行し、8月限は上昇。しっかりと値を伸ばし、朝方に900セント台に上がった。ただ、通常取引開始後に904-1/4セントと3月6日以来の高値を更新してテクニカル要因から買いにブレーキがかかり、その後890セント台後半に伸び悩んだ。

Posted by 直    7/9/20 - 16:54   

コーン:続伸、米中西部で再び高温乾燥の見通し強まったのが下支え
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:348-3/4↑2-1/2

シカゴコーンは続伸。米中西部で再び高温乾燥の見通しが強まったのが下支えになった。9月限は夜間取引で小じっかりとなり、350セントを超えて一段と値を伸ばす展開。通常取引開始後に355-0セントと3月30日以来の高値を付けた。その後は明日にUSDA需給報告の発表を控えているため買いが細って上げ幅を縮小し、引け近くに350セントも下回った。

Posted by 直    7/9/20 - 16:50   

小麦:続伸、引き続き世界の生産不安から買いが優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:525-0↑8-1/2

シカゴ小麦は続伸。引き続き世界の生産不安から買いが優勢となった。9月限は夜間取引で前日の終値近くでもみ合ってから、520セント台に上昇した。朝方にかけていったん値を消しても、その後改めて買いが進んで強含んだ。通常取引で流れを続け、取引終盤には531-1/4セントと6月5日以来の高値を付けた。

Posted by 直    7/9/20 - 16:47   

天然ガス:続落、天気予報が弱気に変化する中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.779↓0.045

NY天然ガスは続落。天気予報がやや弱気に変化、目先それほど厳しい暑さは続かないとの見通しが出る中でポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが先行、朝方には1.80ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は上昇も一服、在庫統計が発表されると、ほぼ予想通りの積み増しとなったにも関わらず売りが加速、1.80ドルの節目近辺まで一気に値を崩した。午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後は1.70ドル台後半まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/9/20 - 14:55   

石油製品:下落、原油安の進行につれて投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.2505↓0.0404
暖房油8月限:1.2239↓0.0105

NY石油製品は下落、原油安の進行につれてポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引からガソリンを中心に売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上下を繰り返す展開となった。早朝からは買い意欲が強まり、値を戻す場面も見られたものの、通常取引開始後には原油が値を崩すのにつれて売りが加速、大きく下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/9/20 - 14:48   

原油:反落、株価の調整進む中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:39.62↓1.28

NY原油は反落。COVID-19の感染再拡大やそれに伴う経済活動の落ち込みに対する懸念が高まる中、ハイテク銘柄を除いた株価の調整が進むのにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後には一転して売りに押される格好となり、39ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、昼にかけて買い戻しが集まったものの、40ドルの節目を回復したあたりで息切れ。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    7/9/20 - 14:47   

ホンジュラスコーヒー輸出、19/20年度前半は前年比12%減少
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会IHCAFEによると、同国の2019/20年度(10-9月)前半のコーヒー輸出は492万5341袋と、前年同期から12%減少した。6月だけで前年比29.6%減の65万1746袋、干ばつと国際価格の下落の影響から生産が振るわず、輸出も細る格好になった。協会は輸出が最終的に5%減少するのを見通す。

Posted by 直    7/9/20 - 14:34   

金:反落、株価の調整進む中で利益確定の売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,803.8↓16.8

NY金は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服。ハイテク銘柄以外で株価の調整が進む中で利益確定の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後には改めて買いが集まり前日終値近辺まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にまとまった売りが出ると、1,800ドルの節目割れを試すまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、1,800ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/9/20 - 13:59   

コーヒー: 続落、材料難の中でレアル安の進行につれて売られる
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー9月限終値:98.75↓1.25

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル安の進行につれて投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては売り圧力が強まり、99セント台前半まで反落。その後一旦は下げ渋る場面も見られたものの、昼過ぎにまとまった売りが出ると、98セント台まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/9/20 - 13:50   

砂糖:続落、原油やブラジルレアルの下落につれて売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.84↓0.24

NY砂糖は続落。COVID-19の感染拡大に対する懸念などから市場全体にリスク回避の動きが強まる中、原油やブラジルレアルの下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始直後はややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝にかけてまとまった売りが出ると、11セント台後半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は12セントの節目近辺の狭いレンジ内でのもみ合いが続いたが、NYに入ってしばらくすると改めて売りが加速、11.80セント台まで下げ幅を拡大した。その後も上値の重い展開が継続、押し目で積極的に買いが入ることもなく、日中安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    7/9/20 - 13:29   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.50、最高利回り1.330%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/11)
合計 47498.8 19000.0 2.50 2.30
競争入札分 47495.8 18997.1 2.50 2.30
顧客注文比率(外国中銀含む) 72.05% 62.20%
最高落札利回り(配分比率) 1.330% (63.47%) 1.450%

Posted by 松    7/9/20 - 13:10   

19/20年度インド砂糖輸出、過去10年間で最高見通し・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)の会長はインディアン・エクスプレス紙に対し、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖輸出が530万-540万トンになる見通しを示した。政府が設けている割当枠の600万トンを下回る見方で、一部製糖所が売り渋っているためとコメント。それでも、前年の380万トンから大きく増加し、過去10年間で最高になる。イランやマレーシア、インドネシア、スリランカ、アフガニスタンの需要が堅調なことが背景にあるという。

ISMAは2020/21年度の砂糖生産が前年から12%増加して3050万トンになると予想している。ISMAの会長は、タイの生産が800万トンと、通常の1400万トンを大きく下回るとみられていることを指摘し、インドが輸出を伸ばすチャンスであることを強調。政府が2020/21年度に600万-700万トンの輸出を認可することを望んでいると述べた。

Posted by 直    7/9/20 - 12:39   

ブラジルMT州コーン生産見通し、4回連続上方修正・地元研究所
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2019/20年度コーン生産が3327万2895トンになるとの5次見通しを発表した。6月の前回報告での3286万3044トンから引き上げ、昨年10月に3162万1346トンの初回予想を発表してから4回連続の上方修正。前年と比べると3.13%の増加になる。

作付面積は前年比6.90%増の519万3372ヘクタールの従来推定を維持した。イールドを106.78袋とし、6月時点での105.46袋から上方修正。2回連続で引き上げた結果、105.98袋の初回予想を上回る。ただし、前年の過去最高の110.7袋に比べると依然として低下。

Posted by 直    7/9/20 - 11:57   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月後半は前年比7.73%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、6月後半の圧搾高は4292万7000トンと前年同期から7.73%減少した。5月後半から減少基調にあり、また、5月後半の4.74%や6月前半の1.91%と比べてマイナス幅が大きくなった。2020/21年度の圧搾高は7月1日時点で2億2939万6000トン、前年同期を5.20%上回る。

6月後半の砂糖生産は272万8000トンと、前年から23.34%増加した。4月から前年比プラスを継続。ただし、伸び率は前半の36.28%より小さい。一方、エタノールは17.05%減少して19億5800万リットルとなった。6月前半の13.77%より大幅ダウン。このうち無水エタノールが26.83%減って、やはり前半以上のマイナス幅である。一方、含水エタノールは前半の13.77%減少に対し、後半に11.89%の減少となった。2020/21年度の砂糖生産が1日時点で前年から48.75%増えて1329万7000トン、エタノールは前年比6.61%減の100億100万リットル。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は131.06キログラムと、前年同期の124.13キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の34.66%から46.42%に上昇、エタノール生産が65.34%から53.58%に低下した。

Posted by 直    7/9/20 - 10:38   

天然ガス在庫は560億立方フィートの積み増し、予想とほぼ一致
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月3日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3133 ↑ 56 ↑ 57 ↑ 26.79% ↑ 15.87%

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Posted by 松    7/9/20 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から15億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が9日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月3日時点で5,698億ドルと、前週から15億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、154億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/9/20 - 10:30   

5月卸売在庫は前月から1.15%減少、市場予想とほぼ一致
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年5月 前月比 20年4月 市場予想
卸売在庫 642541 ↓1.15% ↑0.20% ↓1.2%
卸売在庫率 1.533 ↓0.101 1.635

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Posted by 松    7/9/20 - 10:02   

アルゼンチン小麦生産見通し、乾燥要因から下方修正・BCR
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は8日、同国の2020/21年度小麦生産見通しを1800万-1900万トンと、従来の2100万-2200万トンから引き下げた。レンジの上限でも前年の1950万トンから減少の見方にシフト。乾燥が続いており、作付に影響していることが修正につながったという。作付推定は660万ヘクタールで、40万ヘクタール下方修正、前年比にして2.9%の減少になる。取引所は作付を一段と引き下げる可能性も示唆。このほか、すでに作付された小麦に乾燥被害が出ていることも指摘した。

取引所はこのほか、現在収穫が行われている2019/20年度のコーン生産見通しを5100万トンから5150万トンに引き上げた。天候面で作業が進んでいることを指摘。これまでのところ88%が収穫済みという。イールドは8.23トンと、前年に記録した過去最高の8.59トンからダウンとなる。

Posted by 直    7/9/20 - 08:53   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/2/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 326.1 ▲75.0 251.1 ↓48.7% 200.0 〜550.0
コーン 599.2 409.3 1008.5 ↑61.7% 450.0 〜1100.0
大豆 952.2 382.1 1334.3 ↑23.2% 700.0 〜1800.0
大豆ミール 124.4 73.5 197.9 ↑26.9% 75.0 〜300.0
大豆油 28.9 0.0 28.9 ↑932.1% 5.0 〜30.0

Posted by 松    7/9/20 - 08:37   

失業保険新規申請件数は131.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月4日 前週比 6月27日 市場予想
新規申請件数 1314.00 ↓ 99.00 1413.00 1350.00
4週平均 1437.25 ↓ 63.00 1500.25 -
継続受給件数 18062.00 NA

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Posted by 松    7/9/20 - 08:31   

8日のOPECバスケット価格は43.44ドルと前日から0.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/8 (水) 43.44 ↑0.29
7/7 (火) 43.15 ↓0.42
7/6 (月) 43.57 ↑0.61
7/3 (金) 42.96 ↑0.03
7/2 (木) 42.93 ↑0.24

Posted by 松    7/9/20 - 05:42   

7/9(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    7/9/20 - 05:39   

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