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2020年06月09日(火)

債券:続伸、FOMC声明やFRB議長会見控えて持ち高調整の買い
  [場況]

債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の買いが始まり、明日に声明発表やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を控えて持ち高調整の買いが優勢となった。株式相場の反落も下支え。夜間取引から買いが集まり、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引に入って一段と下がり、0.80%で一服。買いの流れは続いたものの、午後に低調な10年債入札結果を受けたこともあってペースは鈍く、0.8%台前半でもみ合った。

Posted by 直    6/9/20 - 17:33   

FX:円高、景気の先行きに対する懸念高まる中で円に買い集まる
  [場況]

ドル/円:107.73、ユーロ/ドル:1.1339、ユーロ/円:122.22 (NY17:00)

為替は円高が進行。前日に米経済が2月にリセッション入りしたとの報道があったことを受け、景気の先行きに対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円を買い進む動きが強まった。ドル/円は東京から売りが優勢、108円の節目を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは108円をやや割り込んだあたりでのもみ合い、その後まとまった買いが入り早朝には108円台前半まで値を戻したものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売りが加速、昼には107円台半ばまで値を切り下げた。午後からは値動きも一服、107円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.13ドルをおやや割り込んだあたりで上値の重い展開となった。午後には改めて売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.12ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い一色の展開となり、1.13ドル台を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、1.13ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は上昇も一服、1.13ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には121円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、122円台まで値を回復。NY朝には一時122円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、中盤以降は122円をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/9/20 - 17:30   

株式:ダウ平均とS&P500反落の一方、ナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:27,272.30↓300.14
S&P500:3,207.18↓25.21
NASDAQ:9,953.75↑29.01

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸、史上最高値を改めて更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に400ポイント値を崩し日中の安値をつけた。その後は買い戻しが集まり200ポイント台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上積極的に買いを入れる向きもなく、伸び悩み。中盤以降は同水準で方向感なくもみ合う展開、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

セクター別では、コンピューター関連や金鉱株が上昇。一方でエネルギーや銀行株、運輸株、保険などは大きく値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.16%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)、ウォルマート(WMT)の3銘柄のみが上昇、ホーム・デポ(HD)は横ばいとなった。一方でボーイング(BA)は5.94%の下落、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)は1.88%の下落、ウォルグリーン(WBA)やダウ(DOW)も3%を超える値下がりとなった。

Posted by 松    6/9/20 - 16:59   

大豆:続落、クロップレポートでの作柄改善が売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:863-1/4↓1-1/2

シカゴ大豆は続落。前夕に発表されたクロップレポートでの作柄改善が売り圧力を強めた。7月限は夜間取引でまず小じっかりとなり、買いが一巡した後売りに押され下げに転じた。ただ、中国の買い付け期待が根強いため、通常取引開始後に856-1/2セントまで下落してから売りもスローダウンし、860セント台前半に下げ渋った。

Posted by 直    6/9/20 - 16:44   

コーン:反落、作付進捗や作柄改善確認して売りの展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:327-1/2↓6-1/4

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートで作付進捗や作柄改善を確認し、売りの展開となった。7月限は夜間取引から下落。通常取引に入って330セントを割り込み、その後一段と値を下げた。

Posted by 直    6/9/20 - 16:42   

API在庫:原油は842万バレルの積み増し、ガソリンは取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月5日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 8420 ↓ 1173
>オクラホマ州クッシング ↓ 2285 -
ガソリン在庫 ↓ 2913 ↓ 173
留出油在庫 ↑ 4271 ↑ 2927

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Posted by 松    6/9/20 - 16:40   

小麦:続落、オーストラリア生産増加見通しや欧州の降雨背景に売り
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:504-1/2↓7-0

シカゴ小麦は続落。オーストラリアABARESの生産増加見通しや欧州の降雨を背景に売りが進んだ。7月限は夜間取引で反発したが、買いが続かず、下げに転じた。510セントを下抜け、通常取引開始後には500セント台前半に下落。500-3/4セントと5月20日以来の安値を付けて下げ止まった。

Posted by 直    6/9/20 - 16:38   

天然ガス:反落、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:1.767↓0.022

NY天然ガスは反落。夜間取引ではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後はこれまでの流れを継いだ売りに押されジリジリと値を切り下げた。7月限は夜間取引では買いが先行、1.80ドル台前半でのもみ合いが続いた。早朝からは一転して売りに押される展開となり、通常取引開始時にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、昼には1.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/9/20 - 15:08   

石油製品:反発、日中方向感なく推移も最後は原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.2103↑0.0153
暖房油7月限:1.1547↑0.0334

NY石油製品は反発、日中は投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は原油の上昇につれて大きく値を切り上げた。相場は夜間取引から不安定に上下に振れる展開、通常取引開始後はガソリンがややマイナス圏、暖房油はプラス圏に入ったあたりでの値動きが続いた。午後からは改めて買い意欲が強まる格好となり、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    6/9/20 - 15:04   

原油:反発、朝方まで売り先行もシェール大手破綻で供給不安高まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:38.94↑0.75

NY原油は反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りに押される展開となったが、一方でシェール大手のチェサピーク・エナジーの破綻報道を受け、生産の更なる減少に対する懸念が買いを呼び込んだ。7月限は夜間取引の前半には買いが優勢、ロンドン時間に入るあたりから売りに押される格好となり、早朝には37ドル台前半まで値を切り下げた。その後は改めて買い意欲が強まり、38ドル台まで値を回復。通常取引開始後は38ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて買いが加速、39ドル台まで一気に上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/9/20 - 14:51   

金:続伸、FOMCの声明発表控えて投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,721.9↑16.8

NY金は続伸。FOMCの声明発表を翌日に控え、大幅な緩和政策が継続されるとの見方が改めて投機的な買いを呼び込んだ。米中の緊張の高まりや景気の先行き不透明感が重石となる中、大型株に売りが出たことも安全資産としての需要を高める格好となった。8月限は夜間取引から買いが先行、1,710ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1,729.4ドルの高値まで上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押されることはなく、最後まで高値圏での推移が続いた。

Posted by 松    6/9/20 - 14:08   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:97.80↓1.10

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には97セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入るとまとまった買い戻しが入り、プラス圏まで一気に値を戻す場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤以降は97セント台後半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    6/9/20 - 13:53   

砂糖:反発、材料難の中ながらこれまでの流れ継いだ買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.00↑0.06

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。NYに入ると徐々に騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復。中盤には再び売りに押され11.80セントの安値まで値を切り下げたもののこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、12セントの節目を回復するまで一気に値を戻した。

Posted by 松    6/9/20 - 13:23   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.26、最高利回り0.832%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/12)
合計 65652.6 29000.0 2.26 2.69
競争入札分 65651.3 28998.7 2.26 2.69
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.74% 66.15%
最高落札利回り(配分比率) 0.832% (52.09%) 0.700%

Posted by 松    6/9/20 - 13:10   

ブラジル中南部サフリーニャコーン生産見通し、3回連続下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは、ブラジル中南部の2019/20年度サフリーニャコーン生産見通しを6530万トンと、5月時点での6670万トンから引き下げた。これで3回連続の下方修正になり、3月以降の雨不足を理由にしている。この3週間複数の地域で降雨となったものの、生産見通しの悪化にブレーキがかかっただけで、改善には至っていないとコメント。最新予測は前年比にして5.8%の減少になる。サフリーニャコーンの収穫は4日時点で1%終了し、前年同期の5%を下回るという。

Posted by 直    6/9/20 - 12:44   

20/21年度豪州小麦生産見通し上方修正、前年比76%増加見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、、2020/21年度の国内小麦生産見通しを2667万4000トンと、3月時点での2135万2000トンから大きく引き上げた。前年比にして75.96%の増加になる。面積にして1298万5000ヘクタールの見通しで、前年から27.2%増加。

ABARESは豊作見通しの理由として好天気を挙げた。2月から4月にかけて国内東部やサウスオーストラリア州で平均以上の降雨に恵まれ、また生産規模が最大のウエスタンオーストラリア州でも平均的な降水量だったとコメント。ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州は過去2年間に比べて極めて良好な2020/21年度開始となったという。また、5月もほとんどの地域で通常並みの降雨が作付や早くに作付された小麦の生育に寄与したとの見方を支援した。ただ、クイーンズランド州とウエスタンオーストラリア州の5月の降水量は大したことがなかったとも認識した。

州別の生産予想に関すると、最も生産規模の大きいウエスタンオーストラリアの生産を860万トンとし、前年から48.3%の増加になる。ニューサウスウェールズは828万8000トンで、前年のほぼ4倍。クイーンズランドは前年から3.3倍に膨らみで140万トンになると見通す。また、サウスオーストラリアが450万トン、ビクトリアが383万1000トンと、それぞれ前年を40.63%、6.42%上回る。

Posted by 直    6/9/20 - 12:38   

EIA、2020年世界石油需要見通しを小幅引き下げ、2021年引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2021年 修正 2020年 修正 2019年
世界需要合計 99.71 ↑ 0.18 92.53 ↓ 0.06 100.87
世界供給合計 97.42 ↓ 0.31 94.76 ↓ 0.43 100.65
価格見通し 2021年 修正 2020年 修正 2019年
WTI原油 $43.88 ↑ 0.57 $35.14 ↑ 5.04 $57.02
レギュラーガソリン小売 $2.18 ↑ 0.01 $2.07 ↑ 0.07 $2.60

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Posted by 松    6/9/20 - 12:17   

4月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比96.5万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

20年4月 前月比 求人/離職率 20年3月
求人数 5046 ↓965 3.23% 3.79%
離職数 9888 ↓4755 6.54% 9.60%
>自発的離職 1786 ↓1003 1.18% 1.83%

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Posted by 松    6/9/20 - 10:08   

4月卸売在庫は前月から0.26%増加、予想は下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年4月 前月比 20年3月 市場予想
卸売在庫 650398 ↑0.26% ↓1.07% ↑0.4%
卸売在庫率 1.645 ↑0.281 1.364

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Posted by 松    6/9/20 - 10:02   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月5日現在5,098億4,100万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    6/9/20 - 10:00   

6月第一週のチェーンストア売上高、前月から3.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表したレポートによると、6月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から3.2%減少した。前年同期と比べると9.7%の減少という。

Posted by 直    6/9/20 - 08:57   

20/21年ベトナムコーヒー生産、前年から3.5%減少・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2020/21年度コーヒー生産見通しは3020万袋と、前年から3.5%減少する見通しになった。主要生産地の雨不足によるイールドへの影響見通しが背景にある。生産の大半を占めるロブスタ種が前年比3.4%減の2916万7000袋、アラビカ種は103万3000袋で、前年から6.1%ダウンとみられる。なお、2019/20年度の生産推定は3222万5000袋から3130万袋に下方修正。それでも、前年との比較にすると3%の増加になる。

輸出見通しに関すると,2019/20年度が2825万袋から2630万袋に引き下げられた。新型コロナウィルスがロジスティクスの混乱を招き、多くの国での都市封鎖に伴う需要減少が響いたことを指摘。また、競争国との価格差、ブラジルやインドネシアの通貨下落もベトナム産需要にマイナスに作用したという。下方修正により、2019/20年度は従来の前年から3.1%増加の見方から4.0%減少にシフト。しかし、2020/21年度にロブスタ種需要が回復、また価格も改善することを前提に、26/85万袋に増加見通しでもある。

Posted by 直    6/9/20 - 08:40   

ブラジルIBGE、大豆生産推定引き下げ、コーンも下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 119352.2 ↓1.40% ↑5.17% 3238
コーン 96704.1 ↓0.41% ↓3.84% 5435
>メインクロップ 26551.6 ↓0.01% ↑2.18% 5312
>サブクロップ 70152.5 ↓0.56% ↓5.94% 5483
小麦 6875.3 ↑10.05% ↑31.43% 3119

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Posted by 松    6/9/20 - 08:25   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 673411.7 ↑0.42% ↑0.88% 74591

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Posted by 松    6/9/20 - 08:25   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定前月から小幅引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2020年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 57262.1 ↓0.70% ↑14.69% 29.98

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Posted by 松    6/9/20 - 08:24   

ブラジルCONAB、大豆生産推定を小幅引き上げ、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

19/20年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 120424.0 ↑0.08% ↑ 4.69% 3269
コーン 100992.9 ↓1.31% ↑ 0.95% 5466
小麦 5154.7 →0.00% ↓5.03% 2526
小麦(20/21年度) 5690.4 ↑4.74% ↑ 10.39% 2613

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Posted by 松    6/9/20 - 08:17   

小売チェーンストア販売指数、前週比4.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月6日時点で前週から4.4%上昇した。前年同期比にすると12.6%の低下になる。

Posted by 直    6/9/20 - 08:01   

8日のOPECバスケット価格は38.89ドルと前週末から2.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/8 (月) 38.89 ↑2.06
6/5 (金) 36.83 ↑1.99
6/4 (木) 34.84 ↓0.62
6/3 (水) 35.46 ↑0.51
6/2 (火) 34.95 ↑1.27

Posted by 松    6/9/20 - 05:21   

6/9(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・4月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定

Posted by 松    6/9/20 - 05:19   

2020年06月08日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月8日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢203.6 ↑6.2 ↓69.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢239.6 ↑1.0 ↓70.9

Posted by 松    6/8/20 - 19:26   

FX:円高、雇用統計で材料出尽くし感強まる中で円に買い戻し
  [場況]

ドル/円:108.43、ユーロ/ドル:1.1294、ユーロ/円:122.45 (NY17:00)

為替は円高が進行。先週金曜の雇用統計で経済にとっての強気材料がひとまず出尽くしたとの見方が強まる中、ポジション調整の円買い戻しが全体を主導した。ドル/円は東京から売りが優勢、109円台半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると109円台前半まで下げ幅を拡大。Nでは更に下げ足を速める格好となり、昼にかけて108円台前半まで一気に値を崩した。午後には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.13ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝には買いが集まり1.13ドル台まで値を回復したものの、その後改めて売りが加速し1.12ドル台後半まで急反落。NYに入ってからは改めて値を回復、1.13ドルを挟んだレンジ内での上下が続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、123円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは一旦123円台後半まで値を戻したものの、その後改めて売り圧力が強まり、123円台前半まで反落。NYでは更に売りを呼び込む格好となり、122円台前半まで一気に値を崩した。午後には売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/8/20 - 17:53   

債券:反発、前週末の売りの反動で買い戻し集まり入札結果も下支え
  [場況]

債券は反発。前週末に強気の雇用統計を受けて売りに押された反動で買い戻しが集まった。3年債入札結果が好調と受け止められたのも下支えとなった。夜間取引で10年債利回りは小動きから上昇となり、0.9%台前半に上がったが、その後売りもスローダウンして上げ幅縮小。通常取引で買いが優勢となり、下げに転じた。午後に入札結果を消化しながらさらに買いが進んだ。

Posted by 直    6/8/20 - 17:40   

株式:続伸、景気回復期待やFRBの融資拡大が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:27,572.44↑461.46
S&P500:3,232.39↑110.67
NASDAQ:9,924.75↑110.67

NY株式は続伸。米国内でロックダウンを緩和する動きが進んでいる中、経済活動の再開に伴う景気の回復に対する期待が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。午後にFRBが企業向けの貸出プログラムを拡張すると伝わったことも、改めて買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に400ポイント近く値を伸ばす展開となった。中盤にかけては買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。引けにかけてはFRBの融資プログラム拡張のニュースが伝わったこともあり、一段と騰勢を強める格好となった。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や公益、運輸株、工業株も上昇。一方で半導体はやや値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が12.20%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やウォルグリーン(WBA)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、エクソン・モービル(XOM)も3%を超えて上昇した。一方でインテル(INTC)は1.04%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も値を下げた。

Posted by 松    6/8/20 - 17:23   

大豆:下落、USDA需給報告控えポジション調整の売り出る
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:864-3/4↓3-0

シカゴ大豆は下落。11日にUSDA需給報告の発表を控え、前週に買いが進んだ後でもあり、ポジション調整の売りが出た。夜間取引で売り買いが交錯、7月限は上下に振れた。870セント台に上昇の場面をみてから値を消し、朝方に前週末終値を割り込んでそのまま売りに押される展開にシフト。通常取引に入って860セント台前半に下落し、引けまで軟調な値動きだった。

Posted by 直    6/8/20 - 16:50   

コーン:続伸、テクニカルや週間輸出検証高が下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:333-3/4↑2-1/2

シカゴコーンは続伸。テクニカルに加え、週間輸出検証高がまずまずの内容だったのが下支えになり、買いが集まった。夜間取引で買いが先行し、7月限は上昇。朝方に334-3/4セントと4月14日以来の高値を更新して一服となった。ただ、前週末終値を下回るとすぐに買いが入り、その後は引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    6/8/20 - 16:42   

小麦:続落、冬小麦の収穫進捗にらむ中売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:511-1/2↓3-3/4

シカゴ小麦は続落。冬小麦の収穫進捗をにらむ中、売り圧力が強まった。夜間取引でまず買いの展開となってから、一巡して売りが膨らみ、7月限は下げに転じた。510セントを下回っていったん下げ渋ったが、プラス圏に持ち直すと売りが台頭、朝方には弱含んだ。通常取引でも売りの流れが続き、日中は510セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    6/8/20 - 16:41   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から改善、生育も平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月7日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 24% 60% 12%
前週 1% 3% 26% 60% 10%
前年 - - - - -
大豆作付進捗率 6月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 75% 54% 79%
大豆発芽進捗率 6月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 67% 52% 30% 61%

Posted by 松    6/8/20 - 16:26   

USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、生育は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月7日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 21% 60% 15%
前週 1% 3% 22% 61% 13%
前年 2% 7% 32% 52% 7%
コーン作付進捗率 6月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 78% 94%
コーン発芽進捗率 6月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 78% 57% 84%

Posted by 松    6/8/20 - 16:25   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から改善、作付は97%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月7日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 - 1% 17% 72% 10%
前週 1% 1% 18% 72% 8%
前年 - 1% 18% 73% 8%
春小麦作付進捗率 6月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 97% 91% 96% 99%
春小麦発芽進捗率 6月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 81% 67% 80% 91%

Posted by 松    6/8/20 - 16:23   

USDAクロップ:冬小麦作柄はほぼ変わらず、収穫は平年並みの
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月7日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 7% 12% 30% 42% 9%
前週 6% 13% 30% 43% 8%
前年 2% 7% 27% 50% 14%
冬小麦出穂進捗率 6月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 77% 81% 88%
冬小麦収穫進捗率 6月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% 3% 3% 7%

Posted by 松    6/8/20 - 16:21   

天然ガス:小幅反発、景気や需要回復への期待から買いが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:1.789↑0.007

NY天然ガスは小幅反発。米株の上昇が下支えとなる中、経済活動の再開に伴って需要も回復するとの見方が強気に作用した。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には1.70ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤には再び上値が重くなり、先週末の終値近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    6/8/20 - 15:10   

石油製品:反落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.1950↓0.0186
暖房油7月限:1.1213↓0.0293

NY石油製品は反落、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、原油が40ドル台を回復するなど堅調に推移したことが下支えとなった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も原油が下落に転じる中で売りの勢いは衰えず、最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    6/8/20 - 15:01   

米国、新型コロナウィルスで2月に景気後退入り・NBER
  [金融・経済]

全米経済研究所(NBER)は8日、米国の景気後退入りを宣言した。2009年6月から続いた過去最長の景気拡大は今年2月に終了したと判断。背景にあるのが新型コロナウィルスであり、前代未聞の雇用と生産の落ち込み、さらに経済全体に影響を及ぼしたことを考慮し、短期間で終わるにしても景気後退に入ったと判断することを正当化するという。

Posted by 直    6/8/20 - 14:53   

原油:反落、朝方まで買い先行も材料出尽くし感から売りに押される
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:38.19↓1.36

NY原油は反落。OPECプラスが週末の会合で現在の減産体制を1ヶ月間延長することで合意、当面の買い材料が出尽くしたとの見方が強まる中、足元の需給の弱さや在庫の積み増しが続いていることが改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引から買いが先行、OPECプラスの減産延長に加え、サウジが7月の出荷価格をアジア向け中心に引き上げたことが好感される中、40ドル台まで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服、早朝からは一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、38ドルをやや割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/8/20 - 14:49   

EUと英国軟質小麦生産見通し、2回連続の下方修正・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)27ヶ国と英国の2020年軟質小麦生産を1億2968万6000トンと見通していることを発表した。1月に前年比5.3%減の1億3790万1000トンになるとの初回予想を発表してから、3月の前回報告で1億3538万3000トンに引き下げ、今回一段と下方修正した。前年から11.7%減少する。作付は1月に2324万ヘクタールとみていたのからまず2300万2000ヘクタール、今回2258万2000ヘクタールに2回連続で引けた。前年との比較で3%ダウン。イールド予想が前年を6.51%下回る57.4トン。やはり1月の5.93トンから3月に58.9トンに引き下げ、さらに下方修正した。

国別に、最大のフランスの生産が前年比19.0%減の3202万1000トンとみており、3463万2000トンから引き下げた。1月時点での3570万4000トン見通しから2回連続の下方修正。2位のドイツが5.3%減って2178万9000トンの見通し。前回報告で1月時点での2225万3000トンを維持していたが、今回下方修正した。英国の生産見通しについては、1月の1235万4000トンから3月に1090万9000トンに引き下げ、さらに1000万トンに引き下げた。前年からは38.6%の落ち込みになる。

一方、EUと英国のコーン生産見通しは6678万5000トンと、3月の6549万3000トンから引き上げた。1月時点での6501万3000トンから2回連続上方修正。ただ、2019年の生産推定も引き上げているため、2020年は前年から2.9%増加と当初より低い伸びの見方になった。作付が前年から6.3%増えて918万1000ヘクタール、1月の895万1000ヘクタールからまず900万1000ヘクタールに上方修正し、一段と引き上げた。イールドは1月の初回見通しで前年の7.13トンから7.26トンに上昇としていたのから、3月に7.28トンに上方修正。しかし、今回の報告では2019年の推定を7.51トンに引き上げ、反面2020年は7.27トンに引き下げ、前年比マイナスの見通しに転じた。主要生産国で最大のフランスは前年を19.8%上回る1538万9000トンになると予想。1月の1478万4000トン、3月の1526万4000トンを上回る。2位のルーマニアは3月に1219万5000トンの初回見通しで据え置いたのから、1282万5000トンに引き上げた。ただし、前年からは5.1%の減少。3位のハンガリーは756万1000トンの1月時点での見通しから依然として変わらず、前年から5.5%減少予想とした。

Posted by 直    6/8/20 - 14:27   

金:反発、先週金曜の急落で売られ過ぎ感高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,705.1↑22.1

NY金は反発。先週金曜の急落で売られ過ぎ感が浮上する中、ドル安の進行などを支えに投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,700ドルの節目を回復する場面も見られた。朝方にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、1,690ドルまで値を下げたものの、 押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開、最後は1,706ドルの高値まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/8/20 - 14:12   

コーヒー:先週末から変わらず、材料難の中で上下に振れる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:98.90→0.00

NYコーヒーは先週末から変わらず。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、97セント台まで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く再びプラス転換、99.65セントの高値をつけるなど、方向感じの定まらない不安定な展開。中盤には再びマイナス転落したが、昼前にまとまった買いが入ると値を回復。引けにかけては99セントの節目近辺での小動きとなった。

Posted by 松    6/8/20 - 14:06   

砂糖:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.94↓0.08

NY砂糖は反落。朝方までは原油の上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、中盤以降はポジション整理の売りに押される展開、最後はマイナス転落した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると12.20セント台まで上げ幅を拡大した。その後もしばらくは堅調に推移したものの、12.27セントの高値をつけると流れが一転、原油が値を下げるのを嫌気する形で売り圧力が強まり、昼前にはマイナス転落するまで一気に値を崩した。引けにかけてはやや値を持ち直したものの、最後にまとまった売りが出ると一段安で終了した。

Posted by 松    6/8/20 - 13:37   

3年債入札、応札倍率は2.55、最高利回りは0.280%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/11)
合計 112000.8 44000.0 2.55 2.54
競争入札分 111983.5 43982.7 2.55 2.55
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.31% 54.35%
最高落札利回り(配分比率) 0.280% (99.87%) 0.230%

Posted by 松    6/8/20 - 13:18   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月4日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 432.9 ↓22.1% ↓9.8% 169.2 ↓64.1% 400.2 〜626.1
コーン 1100.1 ↓4.0% ↑29.2% 29611.2 ↓26.3% 800.1 〜1249.7
大豆 213.0 ↓46.6% ↓71.0% 35624.9 ↑1.9% 299.4 〜598.9

Posted by 松    6/8/20 - 11:50   

中国の5月原油輸入は前月から14.82%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の5月の原油輸入は4,796.9万トン(日量1,134.23バレル)と4月の日量987.86万バレルから14.82%増加した。前年比では19.25%の増加となる。年初来では2億1,557.6万トン(日量1,039.59万バレル)と、前年同期から5.15%増加した。石油製品の輸入は392.6万トンと、前月の250.1万トンから26.98%増加、前年の256.8万トンからは52.88%増加した。年初来では9.35%の減少となる。

Posted by 松    6/8/20 - 10:35   

5月中国大豆輸入、前年比67.8%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、同国の5月の大豆輸入は1234万8000トンと、前年同月から67.8%増加した。前月比にすると83.9%の増加。年初5ヶ月間あわせて3173万トンになり、前年同期を6.8%上回る。

Posted by 直    6/8/20 - 09:12   

5月の中国砂糖生産、前年同月の2.5倍・中国砂糖協会
  [砂糖]

中国砂糖協会によると、同国の5月の砂糖生産は197万4000トンと、前年同月の2.5倍になった。しかし、前月比にすると50.4%の減少。

Posted by 直    6/8/20 - 09:04   

世界コーヒー生産見通し小幅修正、前年から1.9%減少・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2019/20年度(10-9月)の世界コーヒー生産見通しを1億6790万6000袋と、前月時点での1億6800万6000袋から小幅修正した。前年比にして1.9%減少。アラビカ種が9527万1000袋で、10万袋の下方修正、前年からは5.3%ダウンとなる。ロブスタ種は7263万4000袋の見通しで据え置き、前年から3.1%増加する。

消費に関すると前年比0.5%増の1億6605万8000袋になるとの予想を維持した。2019/20年度には184万8000袋の供給過剰になる見通しで、4年連続して生産が需要を上回る。ただ、過剰幅は前月報告時の194万8000袋から僅かに引き下げた。

Posted by 直    6/8/20 - 08:40   

5日のOPECバスケット価格は36.83ドルと前日から1.99ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/5 (金) 36.83 ↑1.99
6/4 (木) 34.84 ↓0.62
6/3 (水) 35.46 ↑0.51
6/2 (火) 34.95 ↑1.27
6/1 (月) 33.68 ↑4.67

Posted by 松    6/8/20 - 06:11   

6/8(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/8/20 - 06:09   

2020年06月05日(金)

FX:ドル高、雇用統計の強気サプライズ受けてドルに買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.59、ユーロ/ドル:1.1291、ユーロ/円:123.67 (NY17:00)

為替はドル高が進行。5月の雇用統計が強気のサプライズとなり、景気の更なる落ち込みに対する懸念が後退する中、ドルに大きく買いが入る展開となった。ドル/円は東京では109円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い。午後からは徐々に騰勢を強め、ロンドン朝には109円台半ばまで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、雇用統計発表後は買い一色の展開、109円台後半まで一気に値を伸ばした。中盤には買いも一服となったものの、ポジション調整の売りに押し戻されることなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。午後からはやや上値が重くなり、109円台半ばまで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半でのもみ合い、午後に入ると騰勢を強め、1.18ドル台後半まで値を伸ばしたものの、ロンドンでは一転して売りに押し戻される格好となり、1.13ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると雇用統計の強気サプライズが改めて売りを呼び込む格好となり1.12ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後には値動きも落ち着き、同水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京では123円台後半での推移、午後からは改めて買い意欲が強まり、124円台半ばまで一気に値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、126円台後半まで反落。NYに入ると騰勢を強め、中盤には124円台を回復したが、午後には改めて上値が重くなった。

Posted by 松    6/5/20 - 18:49   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から8.53%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/1〜 6/5 1.8059 ↑ 8.53% ↓ 4.86% 1.6220 ↑ 5.99% ↓ 1.62%
5/25〜 5/29 1.6639 ↑ 5.26% ↓ 10.17% 1.5303 ↑ 6.66% ↓ 5.70%
5/18〜 5/22 1.5808 ↑ 2.49% ↓ 17.04% 1.4348 ↑ 2.99% ↓ 13.01%
5/11〜 5/15 1.5424 ↑ 0.55% ↓ 20.74% 1.3931 ↑ 0.77% ↓ 17.18%

Posted by 松    6/5/20 - 17:47   

債券:続落、予想外の雇用増加など強気の雇用統計で売り進む
  [場況]

債券は続落。朝方発表された5月の雇用統計が、非農業部門雇用数の予想外の増加、失業率も予想を下回る強い内容だったことから、売りが進んだ。夜間取引でまず買いが入ってから、一巡して雇用統計を前に持ち高調整の売りが台頭、10年債利回りはやや上昇となった。通常取引では雇用統計の発表に続いて売りが殺到し、一気に0.9%を超えた。0.95%%と3月20日以来の高水準を付けて売りもスローダウンしたが、流れまで切れることはなかった。

Posted by 直    6/5/20 - 17:34   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在11.16万袋と前月を3.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月5日 6月累計 前月(5/8) 前月比 前年比
輸出合計 78.684 111.577 115.853 ↓3.7% ↑64.3%
>アラビカ種 14.047 46.658 101.843 ↓54.2% ↑11.5%
>ロブスタ種 64.637 64.637 1.619 ↑3892.4% ↑1360.4%
>インスタント 0.000 0.282 12.391 ↓97.7% ↓93.6%

Posted by 松    6/5/20 - 17:30   

株式:大幅続伸、強気の雇用統計受けナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:27,110.98↑829.16
S&P500:3,193.93↑81.58
NASDAQ:9,814.08↑198.27

NY株式は大幅続伸、ナスダック総合指数は史上最高値を更新した。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が大幅なマイナス予想に反して250.9万人の増加、失業率も13.26%に低下するという強気のサプライズを受け、将来的な景気や雇用の落ち込みに対する懸念が後退する中、日中を通じて大きく買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが加速、早々に700ポイント以上値を切り上げる展開となった。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、一時1,000ポイントを超えるまで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、午後遅くにはポジション調整の売りが優勢となり、高値からやや値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が下落した以外、ほぼすべてのセクターが上昇。中でもエネルギーや銀行株、運輸株、保険、半導体も値を伸ばした。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が11.47%の急伸、エクソン・モービル(XOM)やレイセオン・テクノロジーズ(RTX)、トラベラーズ(TRV)も5%を超える上昇となった。一方でウォルマート(WMT)は0.45%の下落、ファイザー(PFE)は0.06%の下落、値下がりはこの2銘柄だけだった。

Posted by 松    6/5/20 - 17:25   

大豆:横ばい、USDAに再び輸出成約報告あったのが下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:867-3/4→0

シカゴ大豆は横ばい。USDAに再び仕向け先不明の輸出成約報告があったことが下支えとなった。7月限は夜間取引で870セント台に上昇。通常取引開始時に前日の高値を僅かにも上抜け、873-1/2セントと4月13日以来の高値を更新して一服となった。ただ、売りに押されてマイナス圏に下がるとすぐに買いが集まり、その後は上下に振れる展開を続けた。7月限は前日の終値に並んで終了、期先限月は上昇した、

Posted by 直    6/5/20 - 17:00   

コーン:続伸、株式や原油大きく上昇したの手掛かりに買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:331-1/4↑2-1/4

シカゴコーンは続伸。株式や原油が大きく上昇したのを手掛かりに買いが集まった。夜間取引でまず売りの展開となってから、買いに転じ、7月限は上昇。通常取引でもしっかりと推移し、引け近くには332-1/2セントと4月15日以来の高値を付けた。

Posted by 直    6/5/20 - 16:56   

小麦:反落、ドル高の進行de売り圧力強め利食い売りも出る
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:515-1/4↓8-1/2

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が売り圧力を強め、前日の上昇の反動で利食い売りも出た。夜間取引で買いが先行し、7月限は上昇。しかし、積極的な買いには至らず、上値の重い展開となった。通常取引では売りが膨らむ中、一気に510セント台前半に下落し、そのまま引けまで軟調に推移した。

Posted by 直    6/5/20 - 16:53   

4月消費者信用残高は前月から687.8億ドル減少、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

20年4月 前月比 (年率) 20年3月 市場予想
消費者信用残高 4133.25 ↓68.78 ↓19.6% ↓6.83 ↓42.00
>回転(Revolving) 1019.76 ↓58.32 ↓64.9% ↓21.50
>非回転(Nonrevolving) 3113.50 ↓10.46 ↓4.0% ↑14.67

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Posted by 松    6/5/20 - 16:06   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月2日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 570498 △ 22162
NEMEX-RBOBガソリン △ 2794 △ 253
NYMEX-暖房油 △ 54283 ▼ 7804
NYMEX-天然ガス ▼ 44298 △ 13820
COMEX-金 △ 237297 ▼ 16347
_
CBOT-小麦 ▼ 8798 △ 4745
CBOT-コーン ▼ 241862 ▼ 150
CBOT-大豆 △ 25136 ▼ 4723
ICE US-粗糖 △ 55277 △ 7022
ICE US-コーヒー △ 359 ▼ 12058
_
IMM-日本円 △ 28220 ▼ 4868
IMM-ユーロFX △ 82307 △ 5627
CBOT-DJIA (x5) ▼ 17665 ▼ 3295
CME-S&P 500 ▼ 248967 △ 51082

Posted by 松    6/5/20 - 15:41   

天然ガス:反落、弱気の天気予報重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:1.782↓0.040

NY天然ガスは反落。目先冷房需要が大きく増えるような厳しい暑さが予想されていないこともあり、在庫が平年を大幅上回るという足元の需給の弱さが改めて材料視された。7月限は夜間取引では買いが先行、朝方には1.80ドル台後半と週の高値を上抜けるまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には1.80ドルを割り込むまで反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/5/20 - 15:25   

石油製品:大幅続伸、原油や株の上昇につれて買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.2136↑0.0646
暖房油7月限:1.1506↑0.0765

NY石油製品は大幅続伸。原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には雇用統計の強気サプライズを受けて更に騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに押し戻される場面もなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。午後には改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    6/5/20 - 15:21   

原油:大幅続伸、OPECプラスの減産延長や強気の雇用統計を好感
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:39.55↑2.14

NY原油は大幅続伸。OPECプラスが週末の会合で現在の減産を延長するとの見方が強まったことや、雇用統計の強気サプライズを受けて将来的な景気や需要の低迷に対する懸念が後退したことを支えに、投機的な買いが加速した。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には38ドル台まで値を切り上げての推移となった。雇用統計発表後には39ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は買いも一服、しばらく39ドル近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、39ドル台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    6/5/20 - 15:06   

金:大幅反落、雇用統計の強気サプライズ嫌気し売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,683.0↓44.4

NY金は大幅反落。雇用統計で非農業雇用数が予想外の増加、失業率も低下するという強気のサプライズとなる中、ドル高や長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが優勢、前日の上昇の反動もあり1,710ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。雇用統計発表後は一段と売り圧力が強まり、中盤には1,670ドル台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は1,680ドル台まで値を戻したものの、それ以上積極的な動きは見られず。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    6/5/20 - 14:06   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:98.90↑0.75

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル高の進行を支えにしっかりと買いが集まった。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で売り買いが交錯、方向感なくもみ合う展開。NYに入るとレアルの上昇につれて投機的な買いが加速、99セント台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は再び上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけても同水準でのもみあいが続いた。

Posted by 松    6/5/20 - 13:57   

砂糖:続伸、原油の上昇やブラジルレアル高好感し買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.02↑0.29

NY砂糖は続伸。OPECプラスが現在の減産体制を継続するとの見方を支えに原油が大きく値を伸ばしたことや、対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感する形で投機的な買いが加速、期近終値ベースでは3月11日以来で12セントの節目を回復した。7月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが先行、12セントの節目に迫るまで値を切り上げての推移となった。朝方には12セント台を回復したものの、この水準では売り圧力も強く、早々に伸び悩み。中盤には11.80セント台まで値を切り下げる場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、12セントを一気に上抜ける格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/5/20 - 13:36   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は284基と前週から17基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月5日 前週比 前年比 (%)
米国合計 284 ↓ 17 ↓ 691 ↓70.87%
>陸上油田 271 ↓ 18 ↓ 677 ↓71.41%
>海上 13 ↑ 1 ↓ 10 ↓43.48%
>>メキシコ湾 13 ↑ 1 ↓ 10 ↓43.48%
カナダ 21 ↑ 1 ↓ 82 ↓79.61%
北米合計 305 ↓ 16 ↓ 773 ↓71.71%

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Posted by 松    6/5/20 - 13:03   

5月のフランス軟質小麦輸出、非EU向けで4年ぶり高水準
  [穀物・大豆]

情報サービスのRefinitiveによると、フランスの5月の非欧州連合(EU)向け軟質小麦輸出は124万トンと、5月の出荷規模として5年ぶりの高水準になった。アルジェリアやエジプトといった北アフリカ向けのしゅえあが最も大きいが、中国向けでも13万3250トン輸出したという。ただ、前月比にすると19.5%減少。6月に終わる2019/20年度の輸出は5月まであわせて1220万トンになる。

Posted by 直    6/5/20 - 11:12   

19/20年ブラジルMS州サフリーニャコーン生産、32.5%減少見通し
  [穀物・大豆]

ブラジルのマットグロッソ・ド・スル州大豆生産者協会(Aprosoja)は、同州の2019/20年度サフリーニャコーン生産が820万8000トンと、前年から32.5%減少する見通しを示した。減反とイールド低下が背景にあるとコメント。作付推定を当初の197万7000ヘクタールから190万ヘクタールに引き下げ、前年との比較で12.6%の減少になる。作付期間が短かったうえ、1月の悪天候による影響も指摘した。また、降雨がまばらでイールドが押し下げる戸日懸念を示した。

マットグロッソ・ド・スル州のコーン生産はブラジル全体の約10%に相当する。

Posted by 直    6/5/20 - 10:59   

ブラジルMT州コーン生産見通しやや上方修正、前年から1.86%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2019/20年度コーン生産が3286万3044トンになるとの4次見通しを示した。5月の前回報告での3271万2337トンからやや引き上げ、昨年10月に3162万1346トンの初回予想を発表してから、これで3回連続の上方修正。前年と比べると1.86%の増加になる。

作付面積を519万3372ヘクタールで据え置いた。前年比にして6.90%の増加。また、5月終わりにほとんどの生産地域で天候が改善したことを指摘し、イールドを5月時点での104.98袋から105.46袋に上方修正した。ただ、イールドはその前の2月時点での106.01袋や105.98袋の初回予想を下回る。前年の過去最高の110.7袋との比較にしても4.72%低下。

Posted by 直    6/5/20 - 10:51   

仕向け先不明で2件の大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から仕向け先不明で2件の大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。1件は6万トンの2019/20年度産、19万8000トンの2020/21年度産、あわせて25万8000トン。もう1件は19万6000トンの2019/20年度産と13万4000トンの2020/21年度産、あわせて33万トンという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/5/20 - 09:23   

5月非農業雇用数は前月から250.9万人の増加、予想は大幅マイナス
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年5月 前月比 20年4月 市場予想
非農業雇用数 132912 ↑2509 ↓20687 ↓8500
民間雇用数 111732 ↑3094 ↓19724 ↓8800
週平均労働時間 34.7 ↑0.5 34.2 34.3
時間あたり賃金 $29.75 ↓0.97% ↑4.71% ↑2.2%

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Posted by 松    6/5/20 - 08:53   

5月失業率は13.26%に低下、予想も大きく下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年5月 前月比 20年4月 市場予想
失業率 13.26% ↓1.49 14.75% 19.9%
労働力人口 158227 ↑1746 156481
>就業者 137242 ↑3839 133403

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Posted by 松    6/5/20 - 08:37   

20/21年インド小麦生産、3.5%増で過去最高見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2020/21年度小麦生産は1億720万トンと、前年から3.5%増加し、過去最高を更新する見通しになった。イールドが当初予想を上回るとみられているのが背景にあるという。国内消費は9950万トン、前年比にして4.1%の増加見通しになった。消費の大半を占める食用・種子・工業用で3.2%増え、飼料用でも18.2%増加する。コーン生産予想は前年比4.8%減の2750万トンとなった。消費が0.7%増えて2820万トンとみられる。

Posted by 直    6/5/20 - 08:26   

20/21年アルゼンチン小麦作付、3日時点で30%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2020/21年度小麦作付は3日時点で680万ヘクタールの見通しのうち30%終了した。前週から16.4ポイントアップ、前年同期を10.3ポイント上回る。十分な土壌水分が寄与してほとんどの生産地域で作業ペースが速まったという。

Posted by 直    6/5/20 - 08:07   

19/20年度アルゼンチン大豆収穫、3日時点で98.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度大豆収穫は3日時点で98.6%終了した。前週の97.2%からやや上がり、前年同期の96.1%と比べてもアップ。作業は20万ヘクタールほど残しているという。取引所は生産見通しに関すると、4950万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/5/20 - 08:07   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、3日時点で55.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は3日時点で作付された630万ヘクタールの55.6%終了した。前週から8.4ポイント進み、前年を16.3ポイント上回る。この一週間全ての生産地機で作業が行われたが、特にコルドバ州で拡大したとコメント。イールドは8.9トンで、前週の9.01トンから下がった。取引所は生産が前年比1.2%減の5000万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    6/5/20 - 08:06   

4日のOPECバスケット価格は34.84ドルと前日から0.62ドル下落
  [カレンダー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/4 (木) 34.84 ↓0.62
6/3 (水) 35.46 ↑0.51
6/2 (火) 34.95 ↑1.27
6/1 (月) 33.68 ↑4.67
5/29 (金) 29.01 ↑0.56

Posted by 松    6/5/20 - 05:01   

6/5(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月失業率 (08:30)
・5月非農業雇用数 (08:30)
・4月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・通貨先物 6月限OP 納会

Posted by 松    6/5/20 - 04:55   

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