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2020年06月29日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月29日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢217.4 ↑4.5 ↓53.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢243.0 ↑0.5 ↓61.2

Posted by 松    6/29/20 - 18:28   

FX:円安ユーロ高、投資家のリスク志向強まる中で円が売られる
  [場況]

ドル/円:107.57、ユーロ/ドル:1.1241、ユーロ/円:120.93 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。将来的な景気の回復に対する期待などから株式市場が大きく上昇、投資家の間にリスク志向が強まる中で円を売ってユーロを買う動きが全体を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけては、107円の節目をやや上回ったあたりでもみ合う展開。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、107円台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、昼からはジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後遅くには107円台半ばまで上げ幅を縮小した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.12ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、NY朝には1.12ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は米株の上昇につれて売り圧力が強まり、午後には1.12ドル台前半まで上げ幅を縮小した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、120円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、NY朝には121円台まで上げ幅を拡大。中盤に121円台前半まで値を伸ばしたあとは売りが優勢、午後遅くには121円を割り込むまで値を下げた。

Posted by 松    6/29/20 - 17:51   

債券:続伸、月末に絡む持ち高調整の買い集まり景気不安も下支え
  [場況]

債券は続伸。月末に絡む持ち高調整の買いが集まった。新型コロナウィルスの感染拡大を背景にした景気不安も引き続き下支え。夜間取引でまず買いが進み、10年債利回りは0.62%と5月半ば以来の低水準を付けて一服、売りに押される展開となった。ただ、0.6%台半ばまで上がると売りもスローダウンし、通常取引ではもみ合いの後、改めて低下となった。午後に下げ幅縮小の場面があったが、前週末の水準に戻すとすぐに買いが優勢となり、引けにかけて0.6%台前半に下がった。

Posted by 直    6/29/20 - 17:43   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在170.85万袋と前月を29.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月29日 6月累計 前月(5/31) 前月比 前年比
輸出合計 122.812 1708.539 2429.895 ↓29.7% ↓12.9%
>アラビカ種 17.351 1040.265 1799.172 ↓42.2% ↓43.0%
>ロブスタ種 87.700 501.068 481.964 ↑4.0% ↑124.5%
>インスタント 17.761 167.206 148.759 ↑12.4% ↓25.1%

Posted by 松    6/29/20 - 17:29   

株式:大幅反発、景気回復への期待が改めて買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:25,595.80↑580.25
S&P500:3,053.24↑44.19
NASDAQ:9,874.15↑116.93

NY株式は大幅反発。COVID-19の感染が再拡大している中にも関わらず、目先の経済活動の再開や景気の急速な回復に対する期待が改めて投機的な買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤委は400ポイント以上値を切り上げての推移が続いた。住宅販売ペンディング指数が予想以上の大幅な回復となったことも支えとなる中、その後も堅調な値動きが継続。引け間際にまとまった買いが入ると、上げ幅は500ポイント台後半まで拡大した。

セクター別では、運輸株が大きく値を伸ばしたほか、素材や生活必需品、公益株、保険も上昇。エネルギーや金融もしっかりだった。一方でバイオテクノロジーは値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)は737MAXの試験飛行が開始されるとのニュースを好感し、14.40%の上昇。レイセオン・テクノロジーズ(RTX)も4%を超える上昇となった。ダウ(DOW)やベライゾン(VZ)もしっかりと上昇した。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は0.35%の下落、30銘柄中唯一のマイナスとなった。

Posted by 松    6/29/20 - 17:16   

大豆:小反発、コーンの上昇につれて買いも上値は限定的
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:861-1/2↑1-1/2

シカゴ大豆は小反発。コーンの上昇につれて買いが入ったが、USDAの四半期在庫と作付推定発表を前にしているため上値は限られた。8月限は夜間取引でまず小高くなってから、早々に買いにブレーキがかかり、下げに転じた。856-0セントと3日以来の安値を更新する場面もあったが、売り一巡後に前週末の終値水準でもみ合い。通常取引では850セント台後半に下落してから上昇。ただ、860セント台半ばまで上がると買いにブレーキがかかり、伸び悩んだ。

Posted by 直    6/29/20 - 17:04   

コーン:反発、USDA四半期在庫など控えポジション調整の買い進む
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:328-3/4↑9-1/2

シカゴコーンは反発。売り一服感があり、明日にUSDA四半期在庫と作付推定の発表を控えていることもあり、ポジション調整の買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、9月限は小高くなり、朝方に320セントを超えて一段と上昇。通常取引ではほとんど一服することなく値をを伸ばし、引け近くで330セント近くまで上がった。

Posted by 直    6/29/20 - 17:00   

小麦:反発、コーンの上昇に手掛かりに買いの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:486-1/2↑10-3/4

シカゴ小麦は反発。コーンの上昇を手掛かりに買いの展開となった。9月限は夜間取引でが買いが入る中、小幅高。朝方に買いのペースが加速し、通常取引で480セント台に上昇した。日中はしっかりと本日のレンジを切り上げ、取引終盤に490セントを超える場面があった。

Posted by 直    6/29/20 - 16:57   

USDAクロップ:大豆作柄は僅かに改善、開花も平年以上のペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月28日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 24% 58% 13%
前週 1% 4% 25% 58% 12%
前年 2% 9% 35% 47% 7%

Posted by 松    6/29/20 - 16:23   

USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、シルキングは進捗遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月28日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 22% 57% 16%
前週 1% 4% 23% 57% 15%
前年 3% 9% 32% 47% 9%
コーンシルキング進捗率 6月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% 2% 2% 7%

Posted by 松    6/29/20 - 16:20   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、出穂も進捗遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月28日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 5% 25% 60% 9%
前週 1% 3% 21% 68% 7%
前年 1% 3% 21% 67% 8%
春小麦出穂進捗率 6月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 36% 12% 20% 45%

Posted by 松    6/29/20 - 16:18   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに改善、収穫は平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月28日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 11% 32% 42% 10%
前週 5% 12% 31% 43% 9%
前年 3% 7% 27% 48% 15%
冬小麦収穫進捗率 6月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 41% 29% 26% 41%

Posted by 松    6/29/20 - 16:16   

天然ガス:大幅反発、目先の気温上昇予報手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.709↑0.165

NY天然ガスは大幅反発。目先中西部や北東部を中心とした広い範囲で気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加期待からポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで6月22日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引から買いが先行、1.60ドル台まで値を切り上げてのすいいが続いた。通常取引開始後にはまとまった買いが断続的に入る格好となり、昼前には1.70ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/29/20 - 15:58   

石油製品:反発、原油や株の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.1878↑0.0309
暖房油8月限:1.1775↑0.0268

NY石油製品は反発、原油や株の上昇が下支えとなる中、需要がしっかりと回復するとの期待が投機的な買い戻しを呼び込む格好となった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけては一転して買い意欲画強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、しっかりと上げ幅を拡大した。午後には買いの勢いは鈍ったが、最後まで高値圏で底堅く推移した。

Posted by 松    6/29/20 - 15:53   

原油:大幅反発、株高の進行受けて需要回復に対する期待高まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:39.70↑1.21

NY原油は大幅反発。株価が大幅に上昇する中、景気の回復に伴って需要もしっかりと伸びてくるとの期待が改めて買いを呼び込む格好となった。8月限は夜間取引では先週金曜の流れを継いだ売りが先行、37ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては一転して買い意欲が強まる格好となり、39ドル台まで一気に値を回復。通常取引開始後は上昇も一服、中盤にかけて上値の重い展開が続いたが、昼にかけてまとまった買いが入ると39ドル台半ばまで一気に値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は39ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/29/20 - 15:42   

金:小幅続伸、COVID-19の感染再拡大や米中の緊張が下支え
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,781.2↑0.9

NY金は小幅続伸。米南部などでCOVID-19の感染が再拡大していることや、米中の緊張が改めて高まっていることなどが懸念材料視される中、安全資産としての需要が相場を押し上げる格好となったものの、株高が進行する中でポジション整理の売り圧力も強く、上昇は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,790ドルまで値を伸ばした。買い一巡後も大きく値を崩すこともなく、1,780ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが継続。通常取引開始後も方向感の定まらないまま、上下に不安定に振れる展開が続いた。引けにかけては売りに押され先週末の終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/29/20 - 14:26   

コーヒー:大幅続伸、ポジション整理の買い戻しで大きく値を伸ばす
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:100.10↑3.45

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、四半期末を控えてポジション整理の買い戻しが加速した。9月限は夜間の時間帯から堅調に推移、ややプラス圏に入ったあたりでジリジリと値を切り上げる展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとなる中で103セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては売りに押し戻され再び1ドルを割り込んだものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては1ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/29/20 - 14:05   

砂糖:反発、四半期末控えてポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.77↑0.15

NY砂糖は反発、4-6月期の期末を控えて市場全体にポジション調整の動きが強まる中、しっかりと買いが集まる展開となった。10月限は夜間の取引開始時にはこれまでの流れを継いだ売りが先行、早々に11.40セントを割り込むまでに値を下げた。売り一巡後は1.50セント近辺まで下げ幅を縮小しての推移、朝方に買い意欲が強まると小幅ながらもプラス圏を回復した。中盤にかけては改めて売りに押される場面も見られたが、その後は改めて買いが加速、最後は11.80セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    6/29/20 - 13:29   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月25日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 515.4 ↓24.9% ↓26.0% 2001.0 ↑0.8% 449.2 〜650.6
コーン 1234.7 ↓4.7% ↑333.3% 33230.0 ↓20.4% 492.8 〜1300.5
大豆 324.5 ↑26.9% ↓55.0% 36808.1 ↓0.8% 274.9 〜549.9

Posted by 松    6/29/20 - 11:50   

5月住宅販売ペンディング指数は前月から44.6%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

20年5月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 99.6 ↑44.35% ↓5.14% ↑18.0%

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Posted by 松    6/29/20 - 10:03   

インドの2020年雨期作付、26日時点で前年の2倍超
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、2020年の雨期(カリフ)農作物作付は26日時点で3156万ヘクタール終了し、前年同期の2倍超となった。気象局(IMD)は、6月にモンスーンが南部に到達して予定より2週間近く早く全域がモンスーン入りしたとしており、十分な降雨で作業が急速に進んだとみられている。

作物別にみて、油種が833万ヘクタールになり、前年同期の133万トンを大きく上回った。このうち大豆が前年に26万6000ヘクタールだったのに対し、632万6000ヘクタールにアップ。雑穀が479万トンで、これも前年のほぼ2倍となった。また、豆類、綿花も前年比プラス。砂糖きびが496万9000ヘクタールと、前年に比べて1.4%増加。

Posted by 直    6/29/20 - 09:10   

2020年カナダ作付推定、全小麦は前年から1.49%増加
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付推定
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

2020年度作付 修正 前年比
全小麦 24971 ↓ 456 ↑ 1.49%
>春小麦 17926 ↓ 846 ↓4.56%
>デュラム小麦 5889 ↑ 661 ↑ 20.33%
>冬小麦 1356 ↓ 71 ↑ 45.96%
コーン 3559 ↓ 256 ↓3.68%
大豆 5070 ↓ 150 ↓11.27%
カノーラ 20778 ↑ 163 ↓0.85%

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Posted by 松    6/29/20 - 08:57   

モロッコ小麦輸入見通し、国内不作背景に上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2020/21年度小麦輸入は600と、従来の540万トンから上方修正となった。こ前年との比較で17.7%増加。国内の不作が背景にある。生産は287万トンから240万トンに引き下げられ、前年比にして40.4%の減少予想。2019年に45.2%減ったのに続いて一段と落ち込む見方となった。政府は生産

国内消費は1085万トンから10600万トンに下方修正となった。この結果前年から1.9%減少で、従来の0.5%増加予想からシフト。このうち食用・種子・工業用は1%増えて1010万トンになるとの見通しで据え置きだが、飼料用が75万トンから50万トンに引き下げ、前年比にして37.5%の減少。

Posted by 直    6/29/20 - 08:41   

26日のOPECバスケット価格は37.99ドルと前日から0.81ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/26 (金) 37.99 ↑0.81
6/25 (木) 37.18 ↓0.99
6/24 (水) 38.17 ↓1.68
6/23 (火) 39.85 ↑0.89
6/22 (月) 38.96 ↓0.49

Posted by 松    6/29/20 - 05:50   

6/29(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・カナダ統計局農産物作付推定 (08:30)
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/29/20 - 05:48   

2020年06月26日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.27%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/22〜 6/26 1.8712 ↓ 0.27% ↑ 2.38% 1.6166 ↓ 2.66% ↑ 0.79%
6/15〜 6/19 1.8762 ↑ 0.82% ↑ 2.05% 1.6607 ↓ 0.83% ↑ 3.12%
6/8〜 6/12 1.8610 ↑ 3.05% ↑ 0.11% 1.6746 ↑ 3.24% ↑ 3.53%
6/1〜 6/5 1.8059 ↑ 8.53% ↓ 4.86% 1.6220 ↑ 5.99% ↓ 1.62%

Posted by 松    6/26/20 - 17:50   

FX:全体的に小動き、日中を通じてドル中心に方向感なく振れる
  [場況]

ドル/円:107.20、ユーロ/ドル:1.1220、ユーロ/円:120.28 (NY17:00)

為替は全体的に小動き。米南部を中心にCOVID-19の感染が再び拡大、テキサス州やフロリダ州などで経済活動を再び制限する動きが出てくる中、安全資産としてのドルに対する需要が高まる一方、米株の下落がドルの上値の重くする格好となり、日中を通じてメイクな方向性が出てくることはなかった。ドル/円は東京では107円の節目をやや上回ったあたりを中心とした小動き。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは106円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には107円台前半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは107円をやや上回ったあたりを中心としたレンジに逆戻り、動意も薄くなった。

ユーロ/円は東京では1.12ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合い。ロンドなさにはやや売りに押し戻される場面も見られたが、その後買い戻しが集まるなど、方向感の定まらない展開が続いた。NYに入ると株価の下落につれて売りが膨らみ、1.12ドル割れを試すまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり、昼前からは一転して買い意欲が強まり、1.12ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では120円台前半でのもみ合い、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンに入ると119円台後半まで値を切り下げた。NYでは一転して買い意欲が強まり、昼には120円台前半まで値を回復。その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    6/26/20 - 17:44   

債券:上昇、テキサス州など経済活動規制の動き出ており買い進む
  [場況]

債券は上昇。テキサス州などで新型コロナウィルスの感染拡大を背景に改めて経済活動を規制する動きが出ており、景気への影響懸念から安全資産とみられる債券に買いが進んだ。夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りはじりじりと低下。通常取引では一段と下がり、0.62%と5月下旬以来の低水準を付けた。午後に入ってややペースこそスローダウンしながら、売りの流れは切れることもなかった。

Posted by 直    6/26/20 - 17:24   

大豆:続落、米中西部の降雨背景に生産見通し意識して売り
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:860-0↓6-1/2

シカゴ大豆は続落。米中西部の降雨を背景に生産見通しを意識して売りが出た。夜間取引では買いが入り、8月限は上昇したが、長続きせず、終値水準でのもみ合いにシフト。朝方には売りに転じて下落となった。通常取引で860セントを割り込み、引け近くに858-1/4セントと4日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/26/20 - 16:54   

コーン:続落、生育に適した天気続くとの予報が重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:319-1/4↓1-1/4

シカゴコーンは続落。米主要生産地で来週にかけて生育に適した天気が続くとの予報が重石となった。9月限は夜間取引で小高くなったものの、朝方には買いにブレーキがかかり値を消した。通常取引に入ってまず前日終値を挟んで上下に振れる展開の後、売りに押されて下落にシフト。取引終盤に下げ足が速まり、315-3/4セントと4月21日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/26/20 - 16:50   

小麦:反落、週末控え収穫進捗などに着目して売り優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:475-3/4↓12-1/2

シカゴ小麦は反落。週末を控え、収穫進捗などに着目して売りが優勢となった。夜間取引でやや売りに押され、9月限は小幅安。朝方には売りに弾みが付き、通常取引で480セントを下抜けるとほぼ一本調子で値を下げた。取引終盤に471-0セントと一代安値を更新して下げ止まった。

Posted by 直    6/26/20 - 16:46   

株式:大幅反落、COVID-19の感染再拡大への懸念から売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,015.55↓730.05
S&P500:3,009.05↓74.71
NASDAQ:9757.22↓259.78

NY株式は大幅反落。米南部を中心にCOVID-19の感染が再拡大していることを受け、テキサスやフロリダ州でレストランやバーなどの営業を再び制限する方針が打ち出される中、経済活動が再び落ち込むとの懸念がリスク回避の売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、中盤にかけて600ポイント以上一気に値を崩す展開となった。その後は一旦下げ渋る場面も見られたものの、午後からは改めて売り圧力が強まり、最後は700ポイントを上回るまで下げ幅を拡大した。

セクター別では、金鉱株が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも前日の上昇を主導した銀行株は下げがきつくなった。エネルギーやコンピューター関連、保険なども大きく値を下げた。ダウ銘柄、シスコシステムズ(CSCO)が2.41%上昇、30銘柄中唯一の上昇銘柄となった。一方でゴールドマン・サックス(GS)は8.65%、ナイキ(NKE)は7.62%それぞれ大幅に下落、JPモルガン・チェース(JPM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も大幅に値を下げた。

Posted by 松    6/26/20 - 16:45   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月23日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 569269 △ 15697
NEMEX-RBOBガソリン △ 4348 ▼ 2506
NYMEX-暖房油 △ 51206 △ 603
NYMEX-天然ガス ▼ 63620 △ 5946
COMEX-金 △ 275526 △ 33029
_
CBOT-小麦 ▼ 44942 ▼ 25559
CBOT-コーン ▼ 230750 ▼ 909
CBOT-大豆 △ 68321 △ 18413
ICE US-粗糖 △ 105035 △ 19003
ICE US-コーヒー ▼ 17550 ▼ 3657
_
IMM-日本円 △ 28362 △ 5770
IMM-ユーロFX △ 119353 △ 1109
CBOT-DJIA (x5) ▼ 28686 △ 45
CME-S&P 500 ▼ 110990 △ 222499

Posted by 松    6/26/20 - 15:38   

天然ガス:ほぼ変わらず、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.544↓0.002

NY天然ガスはほぼ変わらず。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、 その後は前日終値近辺まで値を回復、投機的な売り買いに揉まれ方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。相場は夜間取引では売りは優勢、1.50ドル台前半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引の開始時には一段と売りに押される格好となったものの、中盤にかけては一転してポジション整理の買い戻しが集まり、1.50ドル台半ばまで値を回復した。その後は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。最後に改めて値が振れる格好となり、僅かながらもマイナス転落したところで取引を終了した。

Posted by 松    6/26/20 - 15:06   

石油製品:全面安、株や原油の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.1569↓0.0403
暖房油8月限:1.1507↓0.0188

NY石油製品は全面安の展開。COVID-19の感染再拡大に対する懸念が高まる中、株や原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝からは売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。通常取引開始後も売りに勢いは衰えず、中盤にかけて更に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/26/20 - 14:59   

原油:反落、COVID-19の感染再拡大に対する懸念から売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:38.49↓0.23

NY原油は反落。米南部でCOVID-19の感染が再拡大していることを受け、経済活動が改めて落ち込むとの懸念が高まる中、株価の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に上下に振れる展開となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には37ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、午後には買い戻しが集まったが、38ドル台半ばまで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    6/26/20 - 14:43   

金:反発、COVID-19の感染再拡大受け、安全資産の需要強まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,780.3↑9.7

NY金は反発。米南部を中心にCOVID-19の感染が再拡大していることを受け、再び経済活動が制限されるとの懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけて1,770ドル台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。その後は一旦ポジション整理の売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,760ドルを割り込むまで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速、1780ドル台まで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/26/20 - 14:22   

コーヒー:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:96.65↑0.85

NYコーヒーは反発。朝方までは軟調な展開が続いたものの、その後は週末を前にしてポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間の時間帯はこれでの流れを継いだ売りが先行、朝方には95セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。NYに入ると売りも一服、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後には一時97セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    6/26/20 - 13:53   

砂糖:反落、リスク回避の動き強まる中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.62↓0.30

NY砂糖は反落、米南部でCOVID-19の感染が再拡大するとの懸念が高まり、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、株や原油、ブラジルレアルの下落につれて投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、11セント台後半で軟調に推移した。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には11セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、昼からはポジション整理の買い戻しが集まったが、反発は限定的。最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    6/26/20 - 13:38   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は265基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月26日 前週比 前年比 (%)
米国合計 265 ↓ 1 ↓ 702 ↓72.60%
>陸上油田 254 ↓ 1 ↓ 684 ↓72.92%
>海上 11 →0 ↓ 15 ↓57.69%
>>メキシコ湾 11 →0 ↓ 15 ↓57.69%
カナダ 13 ↓ 4 ↓ 111 ↓89.52%
北米合計 278 ↓ 5 ↓ 813 ↓74.52%

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Posted by 松    6/26/20 - 13:05   

20/21年インド砂糖生産暫定見通し3050万トン、前年から12%増加
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は、国内の2020/21年度(10-9月)砂糖生産が3050万トンになるとの暫定見通しを発表した。前年から12%増加で、2019/20年度に天候要因から減少となったマハラシュトラ州とカルナタカ州の改善を中心に生産が上向くとの見方を示した。砂糖きびの作付は522万8000ヘクタールとみられ、前年比にして8%増加。

ISMAによると、マハラシュトラの砂糖生産見通しが1013万4000トン、前年から64.5%の増加になる。カルナタカ州は前年比26%増の431万3000トン。グジャラート州は108万1000トンで、前年を16%上回る。一方、2019/20年度に多くの州で減産となる中、増加を記録したウッタルプラデシュ州では1230万6000トンと、前年から2.7%減少見通しとなった砂糖きびの作付が1.3%ダウン、イールドは前年から僅かに上昇鵜の見通しという。タミルナドゥ州も、3.7%減少して75万@000トンになる見通しを示した。

2019/20年度の期初在庫は1450万トンになり、加えて生産が2720万トンとなった。消費の2500万トンと約520万トンの輸出を差し引き、2020/21年度の期初在庫は1150万トンに減少する見通しとした。それでも、生産が本格化するまでの消費を650万トンほど上回ることを指摘。生産増加もあり、国内の需給は引き続き緩むとの見方を示した。タイの2020/21年度生産が一段と減少が予想されていることもあり、インドの輸出を伸ばすチャンスと強調した。

Posted by 直    6/26/20 - 11:01   

6月ミシガン大消費者指数は78.1に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年6月 6月速報値 20年5月 市場予想
消費者指数修正値 78.1 78.9 72.3 78.8

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Posted by 松    6/26/20 - 10:02   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/26/20 - 09:04   

5月個人所得は前月から4.22%減少、個人消費支出は8.17%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

20年5月 前月比 市場予想
個人所得 19839.3 ↓4.22% ↓6.0%
個人消費支出 13162.6 ↑8.17% ↑7.0%
貯蓄率 23.17% ↓9.04
個人消費価格指数(PCE) 110.112 ↑0.10% →0.0%
PCEコア 112.499 ↑0.10% →0.0%

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Posted by 松    6/26/20 - 08:32   

20年南アコーン生産見通しやや下方修正、前年比37.6%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日、2020年のコーン生産見通しを1551万3810トンと、前月時点での1558万9410トンからやや引き下げた。2月に1456万160トンの初回予想を発表してから前回報告まで連続の上方修正が一服した格好になる。最新予測は前年比にして37.6%の増加。

食用となるホワイトコーンは907万4860トンで据え置いた。前年比較で63.7%増加する。一方、主に飼料用のイエローコーンを651万4550トンから643万8950トンに下方修正。それでも、前年からは12.4%の増加になる。

Posted by 直    6/26/20 - 08:26   

20/21年アルゼンチン小麦作付し、24日時点で71.3%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2020/21年度小麦作付は24日時点で71.3%終了した。前週から13.2ポイント上がり、前年同期を10.4ポイント上回る。この一週間特にブエノスアイレス州とラパンパ州で降雨によって土壌水分が改善したことを背景に作業が進んだとコメント。ただ、西部や北部及ぶ南部の生産地帯では依然として水不足の影響が出ていることも認識した。取引所は最終的に670万ヘクタールの作付になるとの見通しを維持するものの、一部の乾燥状態が改善しない場合に下方修正の可能性があるという。

Posted by 直    6/26/20 - 08:20   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、24日時点で78.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は24日時点で作付された630万ヘクタールの78.3%終了した。前週から7.6ポイントアップ、前年を約30ポイント上回る。作業は主にコルドバ州とチャコ州、サンチャゴ・デル・エステロ州で行われたという。一方、イールドは8.4トンで、前週の8.57トンから低下。取引所は生産が前年比1.2%減の5000万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    6/26/20 - 08:16   

25日のOPECバスケット価格は37.18ドルと前日から0.99ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/25 (木) 37.18 ↓0.99
6/24 (水) 38.17 ↓1.68
6/23 (火) 39.85 ↑0.89
6/22 (月) 38.96 ↓0.49
6/19 (金) 39.45 ↑1.75

Posted by 松    6/26/20 - 06:48   

6/26(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 7月限OP 納会
・メタル 6月限納会
・天然ガス 7月限納会

Posted by 松    6/26/20 - 06:44   

2020年06月25日(木)

FX:ドル小幅高、株価の動向睨みながら不安定な値動き続く
  [場況]

ドル/円:107.19、ユーロ/ドル:1.1217、ユーロ/円:120.23 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。株価の動向などを睨みながら投機的な動きに振り回される、不安定な展開となったが、基本的には前日の流れを継いだドル買いが全体を主導した。ドル/円は東京では107円尾節目をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると株が軟調に推移する中で徐々に買い意欲が強まり、NY朝には107円台半ばまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には107円台前半まで反落、午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には一時1.12ドルを割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、1.12ドル台前半まで値を回復してのもみ合い、中盤以降は動きも鈍くなった。ユーロ/円は東京では120円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンに入ると120円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、午後にかけて同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    6/25/20 - 17:42   

債券:ほぼ横ばい、景気不安から買いの後株価回復でブレーキかかる
  [場況]

債券はほぼ横ばい。新型コロナウィルスの感染再拡大を背景に景気不安から買いが進む場面があったが、株式相場が下げから持ち直したためにブレーキがかかった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引に入って0.8%台半ばまで下がった。しかし、この水準で買いも一服となり、その後じりじりと戻す展開。引けにかけて前日の水準に並んだ。

Posted by 直    6/25/20 - 17:33   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在153.86万袋と前月を27.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月25日 6月累計 前月(5/28) 前月比 前年比
輸出合計 137.767 1538.600 2113.052 ↓27.2% ↓5.8%
>アラビカ種 101.800 996.597 1563.034 ↓36.2% ↓30.7%
>ロブスタ種 25.272 404.364 451.398 ↓10.4% ↑276.5%
>インスタント 10.695 137.639 98.620 ↑39.6% ↑28.2%

Posted by 松    6/25/20 - 16:56   

大豆:続落、米中西部の天候背景にしたコーン下落につれて売り
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:869-1/4↓1-1/2

シカゴ大豆は続落。米中西部の天候を背景にコーンが下落し、つれて大豆にも売りが出た。夜間取引で売りが台頭し、7月限は下落、870セントを下回った。早朝に一時持ち直しても、すぐに売りに押されて再び弱含み。通常取引で860セント台前半まで値を下げた。その後下げ幅縮小となったが、最後まで売りの流れは切れることがなかった。

Posted by 直    6/25/20 - 16:56   

株式:反発、ボルカールールの緩和好感し銀行株主導で買われる
  [経済指標]

ダウ工業平均:25,745.60↑299.66
S&P500:3,083.76↑33.43
NASDAQ:10,017.00↑107.83

NY株式は反発、米金融監督当局がボルカールールの一時変更を承認、金融機関の投資に関する規制が緩和されることが好感される中、銀行株を中心にしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、200ポイント以上値を下げたものの、すぐに買い戻しが集まりプラス圏を回復。中盤にかけては前日終値近辺を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。午後遅くには改めて買いが集まる格好となり、最後は300ポイント近く値を伸ばして取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギーや保険もしっかりと上昇。バイオテクノロジーや素材、運輸株などにも買いが集まった。一方で公益株は下落した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が4.59%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やJPモルガン・チェース(JPM)も3%を超える上昇を記録。アメリカン・エクスプレス(AXP).やユナイテッド・ヘルス(UNH)にも買いが集まった。一方でレイセオン・テクノロジーズ(RTX)は1.07%、ボーイング(BA)は1.02%それぞれ下落、インテル(INTC)やマクドナルド(MCD)も下げが目立った。

Posted by 松    6/25/20 - 16:53   

コーン:続落、米中西部の天候や週間輸出成約高重石で売り進む
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:317-1/4↓7-0

シカゴコーンは続落。7月限は夜間取引で小安くなり、米中西部の天候が生育に寄与するとみられることや週間輸出成約高がさえない内容だったのが重石となり、売りが進んだ。通常取引開始後に下げ足加速。320セントを割り込んで、一段と値を下げ、た。315-0セントと5月12日以来の安値を付けた。その後ペースはスローダウンしても売りの流れは続き、やや下げ幅を縮めるのにとどまった。

Posted by 直    6/25/20 - 16:52   

小麦:反発、コーンの下落につれ安の後テクニカルな買い優勢
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:486-3/4↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。コーンの下落につれ安の場面があったが、その後テクニカルな買いが優勢となった。7月限は夜間取引で470セント台後半に下落してすぐにペースがスローダウンした。前日終値でもみ合ってから、買いが進み反発。通常取引に入って490セント近くまで上がった。節目を超える前に買いにブレーキがかかっても、前日の終値近くまで伸び悩むと改めてしっかりとなった。

Posted by 直    6/25/20 - 16:46   

天然ガス:大幅続落、弱気の在庫統計受けて売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.546↓0.115

NY天然ガスは大幅続落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったのを受け、足元の需給が依然として大きく弱気に傾いているとの見方が売りを呼び込んだ。8月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけて徐々に下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には1.60ドルの節目を割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、在庫統計発表後にまとまった売りが出ると、1.50ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    6/25/20 - 15:05   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.1972↓0.0020
暖房油8月限:1.1695↑0.0038

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、朝方にかけて値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には原油の上昇につれて買い意欲が強まり、昼にかけてプラス圏を回復するまでに値を回復。ガソリンは最後までプラス圏を維持したが、暖房油は売りに押し戻され僅かながらもマイナス転落した。

Posted by 松    6/25/20 - 14:58   

原油:反発、前日の急落の反動もあって買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:38.72↑0.71

NY原油は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、その後は前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、37ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、早々に38ドル台まで値を回復。中盤にかけてはしばらく動きが鈍ったものの、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、39ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値近辺の水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/25/20 - 14:48   

20/21年カナダ小麦生産見通し据え置き、前年比3.8%増・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は月次需給レポートで、同国の2020/21年度小麦生産見通しを2840万トンで据え置いた。前年との比較にして3.8%増加。デュラム小麦も550万トンの従来予想を維持し、前年から10.5%の増加になる。全小麦生産は前年比4.8%増の3390万トンの見通し。

2020/21年度小麦輸出予想は1920万トン、デュラム小麦が490万トンで、いずれも修正を見送った。小麦だけで前年から5.5%増加だが、デュラム小麦は2%減少。全小麦輸出を2410万トンと見通し、前年との比較で3.9%増加する。

農務省はこのほか、コーンの生産見通しを1470万トンとした。前回報告での1469万4000トンから修正。前年から9.7%増加する。カノーラは1872万5000トンの生産見通しで修正なし、前年と比べると0.4%増加になる。大豆の生産予想が607万5000トン、前年を0.5%上回る。

Posted by 直    6/25/20 - 14:13   

金:小幅続落、株やドルの値動き睨んで売り買い交錯
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,770.6↓4.5

NY金は小幅続落。株やドルの値動きを睨みながら、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上下に不安定に振れる展開となった。8月限は夜間取引ではロンドン時間に入ると1,780ドルに迫るまで買いが集まる場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、朝方には1,760ドル台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後には1,770ドル台半ばまで値を回復したが、それ以上積極的に買いも見られず相場も伸び悩み。中盤にかけては再び1,760ドル台後半まで売りに押し戻されるなど、最後まで方向感の定まらないまま取引を終了した。

Posted by 松    6/25/20 - 14:08   

コーヒー:続落、レアル安重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:95.80↓2.00

NYコーヒーは続落。対ドルでンおブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方からは徐々に下げ足を速め、NYに入ると96セントを割り込むまでに値を切り下げた。この後一旦は売りも一服、買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、昼前には95セント台前半まで下げを拡大。引けにかけてはやや値を回復した。

Posted by 松    6/25/20 - 13:58   

砂糖:小幅反発、原油の下げ止まり好感し買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.92↑0.08

NY砂糖は小幅反発。原油の下げが一服したことなどが支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯か売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると徐々に買い意欲が強まりプラス転換、中盤には11.90セント台まで値を切り上げたものの、それ以上積極的に買いを仕掛ける向きもない。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心に細かい上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    6/25/20 - 13:28   

7年債入札、応札倍率は2.49と前回やや下回る、最高利回り0.511%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/28)
合計 102035.1 41000.1 2.49 2.55
競争入札分 102032.9 40997.9 2.49 2.55
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.61% 63.58%
最高落札利回り(配分比率) 0.511% (60.32%) 0.553%

Posted by 松    6/25/20 - 13:08   

20/21年度世界小麦生産見通し、200万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は6月25日付けの世界穀物需給報告で、世界の2020/21年度小麦生産見通しを7億6800万トンと、前月時点での7億6600万トンから200万トン引き上げた。前年と比べると0.8%増加。消費を7億50万トンから7億5100万トンに上方修正し、前年比にして0.3%の増加になる。食用や飼料用を引き上げたという。

2020/21年度貿易は1億8000万トンで、200万トン引き上げた。輸出の増加が背景にあるが2019/20年度も引き上げたため、100万トン、0.6%の減少予想になる。期末在庫は前年比5.8%増の2億9000万トンの見通しを維持した。

Posted by 直    6/25/20 - 12:39   

20/21年度世界コーン生産見通し、300万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は6月25日付けの世界穀物需給の月次報告で、2020/21年度コーン生産見通しを11億7200万トンと、前月時点での11億6900万トンから300万トン引き上げた。前年から4.9%増加。

2020/21年度消費は11億7500万トンの予想、11億7700万トンから引き下げた。工業用の下方修正が背景にある。ただし、消費全体で前年との比較にすると3%の増加。貿易は1億7500万トンで据え置いた。前年から3.6%増加を見越す。期末在庫は2億8800万トンから2億9600万トンに上方修正。それでも、前年の2億9900万トン(修正値)から縮小予想に変わらない。

Posted by 直    6/25/20 - 12:37   

20/21年世界大豆生産見通し、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は6月25日付けの世界穀物需給報告で、2020/21年度の大豆生産見通しを前月時点での3億6300万トンから3億6400万トンに、100万トン引き上げた。ブラジルの上方修正が全体を押し上げ、結果前年から8.0%増加、過去最高を更新するという。

2020/21年度消費は3億6400万トンと過去最高を更新する見通しとした。前年比にして2.8%の増加。貿易を100万トン引き上げて前年比3.2%増の1億6000万トンの見通しとした。中国の輸入需要を前提にしている。期末在庫は4500万トン、300万トン上方修正し。世界在庫は前年から2.3%膨らむ見通し。

Posted by 直    6/25/20 - 12:36   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から30億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月19日時点で5,678億ドルと、前週から30億ドル減少した。昨年末時点の5,544億ドルからは、134億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/25/20 - 10:38   

天然ガス在庫は1,200億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3012 ↑ 120 ↑ 105 ↑ 30.90% ↑ 17.32%

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Posted by 松    6/25/20 - 10:31   

EU軟質小麦生産見通し一段と下方修正、前年比10.5%減少・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は6月25日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2020/21年度軟質小麦生産を1億1718万4000トンと見通した。4月に1億2577万7000トンの初回予想を発表してから、5月に1億2150万3000トンに引き下げ、今回一段の下方修正。前年比にして10.5%減少となる。一方、コーン生産は7144万トンから7192万5000トンに引き上げた。2回連続の上方修正、前年からは2.7%増加する。2020/21年度の穀物生産見通しは2億8429万2000トンで、前月の2億8697万トンから2回連続下方修正した。前年から3.4%減少。

Posted by 直    6/25/20 - 10:02   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/18/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 518.7 0.0 518.7 ↑2.8% 250.0 〜650.0
コーン 461.7 77.0 538.7 ↑14.0% 400.0 〜1100.0
大豆 601.9 560.7 1162.6 ↓39.5% 800.0 〜1800.0
大豆ミール 70.2 12.0 82.2 ↓54.8% 100.0 〜300.0
大豆油 20.5 0.0 20.5 ↑220.3% 5.0 〜35.0

Posted by 松    6/25/20 - 09:20   

5月貿易収支(モノ-Goods)速報値は743.4憶ドルの赤字
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年5月 前月比 20年4月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲74338 ↑5.10% ▲70727
輸出 90078 ↓5.79% 95617
輸入 164415 ↓1.16% 166344

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Posted by 松    6/25/20 - 09:02   

1-3月期GDP確定値は前期比4.99%減少、ほぼ予想通り
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

20年1Q 改定値 速報値 19年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↓4.99% ↓5.05% ↓4.78% ↑2.13% ↓5.0%
個人消費 ↓6.82% ↓6.77% ↓7.55% ↑1.83%
国内投資 ↓10.18% ↓10.51% ↓5.64% ↓6.04%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.40% ↑1.37% ↑1.31% ↑1.27% ↑1.4%
>個人消費支出(PCE) ↑1.31% ↑1.27% ↑1.34% ↑1.36% NA
>>コア ↑1.68% ↑1.65% ↑1.75% ↑1.28%

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Posted by 松    6/25/20 - 08:54   

1-3月期企業収益確定値は前期比13.88%減少、速報から減少幅縮小
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

20年1Q 前期比 速報値 19年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 1831.4 ↓13.88% ↓15.41% ↑3.93%
>税引後収益 1635.6 ↓14.09% ↓15.95% ↑3.66%
ネット・キャッシュフロー 2251.3 ↓9.56% ↓10.80% ↑1.85%

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Posted by 松    6/25/20 - 08:48   

5月耐久財受注は前月から15.84%増加、予想も上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年5月 前月比 20年4月 市場予想
耐久財受注 194419 ↑15.84% ↓18.14% ↑11.6%
>運輸除く(ex-Trans) 147569 ↑3.99% ↓8.22% ↑2.1%
>防衛除く(ex-Defence) 179572 ↑15.48% ↓17.13%

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Posted by 松    6/25/20 - 08:37   

失業保険新規申請件数は148.0万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月20日 前週比 6月13日 市場予想
新規申請件数 1480.00 ↓ 60.00 1540.00 1250.00
4週平均 1620.75 ↓ 160.75 1781.50 -
継続受給件数 19522.00 NA

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Posted by 松    6/25/20 - 08:32   

オーストラリア砂糖きび圧搾開始、6月21日時点で1.9%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾が始まり、6月21日時点で59万8001トンと、事前予想の1.9%終了した。圧搾は14日までの一週間で46万7402トンと、前週の11万5744トンからアップ。ASMCは2020年の砂糖きび圧搾が最終的に3092万7000トンと、当初の3098万6500トンからやや下方修正した。

Posted by 直    6/25/20 - 08:29   

24日のOPECバスケット価格は38.17ドルと前日から1.68ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/24 (水) 38.17 ↓1.68
6/23 (火) 39.85 ↑0.89
6/22 (月) 38.96 ↓0.49
6/19 (金) 39.45 ↑1.75
6/18 (木) 37.70 ↑0.11

Posted by 松    6/25/20 - 07:06   

6/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月耐久財受注(速報値) (08:30)
・1-3月期企業収益確定値 (08:30)
・1-3月期GDP確定値 (08:30)
・5月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)
・5月マネーストック (16:30)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 7月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 7月限OP 納会


Posted by 直    6/25/20 - 06:53   

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