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2020年06月08日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月8日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢203.6 ↑6.2 ↓69.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢239.6 ↑1.0 ↓70.9

Posted by 松    6/8/20 - 19:26   

FX:円高、雇用統計で材料出尽くし感強まる中で円に買い戻し
  [場況]

ドル/円:108.43、ユーロ/ドル:1.1294、ユーロ/円:122.45 (NY17:00)

為替は円高が進行。先週金曜の雇用統計で経済にとっての強気材料がひとまず出尽くしたとの見方が強まる中、ポジション調整の円買い戻しが全体を主導した。ドル/円は東京から売りが優勢、109円台半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると109円台前半まで下げ幅を拡大。Nでは更に下げ足を速める格好となり、昼にかけて108円台前半まで一気に値を崩した。午後には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.13ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝には買いが集まり1.13ドル台まで値を回復したものの、その後改めて売りが加速し1.12ドル台後半まで急反落。NYに入ってからは改めて値を回復、1.13ドルを挟んだレンジ内での上下が続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、123円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは一旦123円台後半まで値を戻したものの、その後改めて売り圧力が強まり、123円台前半まで反落。NYでは更に売りを呼び込む格好となり、122円台前半まで一気に値を崩した。午後には売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/8/20 - 17:53   

債券:反発、前週末の売りの反動で買い戻し集まり入札結果も下支え
  [場況]

債券は反発。前週末に強気の雇用統計を受けて売りに押された反動で買い戻しが集まった。3年債入札結果が好調と受け止められたのも下支えとなった。夜間取引で10年債利回りは小動きから上昇となり、0.9%台前半に上がったが、その後売りもスローダウンして上げ幅縮小。通常取引で買いが優勢となり、下げに転じた。午後に入札結果を消化しながらさらに買いが進んだ。

Posted by 直    6/8/20 - 17:40   

株式:続伸、景気回復期待やFRBの融資拡大が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:27,572.44↑461.46
S&P500:3,232.39↑110.67
NASDAQ:9,924.75↑110.67

NY株式は続伸。米国内でロックダウンを緩和する動きが進んでいる中、経済活動の再開に伴う景気の回復に対する期待が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。午後にFRBが企業向けの貸出プログラムを拡張すると伝わったことも、改めて買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に400ポイント近く値を伸ばす展開となった。中盤にかけては買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。引けにかけてはFRBの融資プログラム拡張のニュースが伝わったこともあり、一段と騰勢を強める格好となった。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や公益、運輸株、工業株も上昇。一方で半導体はやや値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が12.20%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やウォルグリーン(WBA)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、エクソン・モービル(XOM)も3%を超えて上昇した。一方でインテル(INTC)は1.04%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も値を下げた。

Posted by 松    6/8/20 - 17:23   

大豆:下落、USDA需給報告控えポジション調整の売り出る
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:864-3/4↓3-0

シカゴ大豆は下落。11日にUSDA需給報告の発表を控え、前週に買いが進んだ後でもあり、ポジション調整の売りが出た。夜間取引で売り買いが交錯、7月限は上下に振れた。870セント台に上昇の場面をみてから値を消し、朝方に前週末終値を割り込んでそのまま売りに押される展開にシフト。通常取引に入って860セント台前半に下落し、引けまで軟調な値動きだった。

Posted by 直    6/8/20 - 16:50   

コーン:続伸、テクニカルや週間輸出検証高が下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:333-3/4↑2-1/2

シカゴコーンは続伸。テクニカルに加え、週間輸出検証高がまずまずの内容だったのが下支えになり、買いが集まった。夜間取引で買いが先行し、7月限は上昇。朝方に334-3/4セントと4月14日以来の高値を更新して一服となった。ただ、前週末終値を下回るとすぐに買いが入り、その後は引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    6/8/20 - 16:42   

小麦:続落、冬小麦の収穫進捗にらむ中売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:511-1/2↓3-3/4

シカゴ小麦は続落。冬小麦の収穫進捗をにらむ中、売り圧力が強まった。夜間取引でまず買いの展開となってから、一巡して売りが膨らみ、7月限は下げに転じた。510セントを下回っていったん下げ渋ったが、プラス圏に持ち直すと売りが台頭、朝方には弱含んだ。通常取引でも売りの流れが続き、日中は510セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    6/8/20 - 16:41   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から改善、生育も平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月7日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 24% 60% 12%
前週 1% 3% 26% 60% 10%
前年 - - - - -
大豆作付進捗率 6月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 75% 54% 79%
大豆発芽進捗率 6月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 67% 52% 30% 61%

Posted by 松    6/8/20 - 16:26   

USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、生育は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月7日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 21% 60% 15%
前週 1% 3% 22% 61% 13%
前年 2% 7% 32% 52% 7%
コーン作付進捗率 6月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 78% 94%
コーン発芽進捗率 6月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 78% 57% 84%

Posted by 松    6/8/20 - 16:25   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から改善、作付は97%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月7日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 - 1% 17% 72% 10%
前週 1% 1% 18% 72% 8%
前年 - 1% 18% 73% 8%
春小麦作付進捗率 6月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 97% 91% 96% 99%
春小麦発芽進捗率 6月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 81% 67% 80% 91%

Posted by 松    6/8/20 - 16:23   

USDAクロップ:冬小麦作柄はほぼ変わらず、収穫は平年並みの
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月7日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 7% 12% 30% 42% 9%
前週 6% 13% 30% 43% 8%
前年 2% 7% 27% 50% 14%
冬小麦出穂進捗率 6月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 77% 81% 88%
冬小麦収穫進捗率 6月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% 3% 3% 7%

Posted by 松    6/8/20 - 16:21   

天然ガス:小幅反発、景気や需要回復への期待から買いが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:1.789↑0.007

NY天然ガスは小幅反発。米株の上昇が下支えとなる中、経済活動の再開に伴って需要も回復するとの見方が強気に作用した。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には1.70ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤には再び上値が重くなり、先週末の終値近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    6/8/20 - 15:10   

石油製品:反落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.1950↓0.0186
暖房油7月限:1.1213↓0.0293

NY石油製品は反落、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、原油が40ドル台を回復するなど堅調に推移したことが下支えとなった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も原油が下落に転じる中で売りの勢いは衰えず、最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    6/8/20 - 15:01   

米国、新型コロナウィルスで2月に景気後退入り・NBER
  [金融・経済]

全米経済研究所(NBER)は8日、米国の景気後退入りを宣言した。2009年6月から続いた過去最長の景気拡大は今年2月に終了したと判断。背景にあるのが新型コロナウィルスであり、前代未聞の雇用と生産の落ち込み、さらに経済全体に影響を及ぼしたことを考慮し、短期間で終わるにしても景気後退に入ったと判断することを正当化するという。

Posted by 直    6/8/20 - 14:53   

原油:反落、朝方まで買い先行も材料出尽くし感から売りに押される
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:38.19↓1.36

NY原油は反落。OPECプラスが週末の会合で現在の減産体制を1ヶ月間延長することで合意、当面の買い材料が出尽くしたとの見方が強まる中、足元の需給の弱さや在庫の積み増しが続いていることが改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引から買いが先行、OPECプラスの減産延長に加え、サウジが7月の出荷価格をアジア向け中心に引き上げたことが好感される中、40ドル台まで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服、早朝からは一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、38ドルをやや割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/8/20 - 14:49   

EUと英国軟質小麦生産見通し、2回連続の下方修正・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)27ヶ国と英国の2020年軟質小麦生産を1億2968万6000トンと見通していることを発表した。1月に前年比5.3%減の1億3790万1000トンになるとの初回予想を発表してから、3月の前回報告で1億3538万3000トンに引き下げ、今回一段と下方修正した。前年から11.7%減少する。作付は1月に2324万ヘクタールとみていたのからまず2300万2000ヘクタール、今回2258万2000ヘクタールに2回連続で引けた。前年との比較で3%ダウン。イールド予想が前年を6.51%下回る57.4トン。やはり1月の5.93トンから3月に58.9トンに引き下げ、さらに下方修正した。

国別に、最大のフランスの生産が前年比19.0%減の3202万1000トンとみており、3463万2000トンから引き下げた。1月時点での3570万4000トン見通しから2回連続の下方修正。2位のドイツが5.3%減って2178万9000トンの見通し。前回報告で1月時点での2225万3000トンを維持していたが、今回下方修正した。英国の生産見通しについては、1月の1235万4000トンから3月に1090万9000トンに引き下げ、さらに1000万トンに引き下げた。前年からは38.6%の落ち込みになる。

一方、EUと英国のコーン生産見通しは6678万5000トンと、3月の6549万3000トンから引き上げた。1月時点での6501万3000トンから2回連続上方修正。ただ、2019年の生産推定も引き上げているため、2020年は前年から2.9%増加と当初より低い伸びの見方になった。作付が前年から6.3%増えて918万1000ヘクタール、1月の895万1000ヘクタールからまず900万1000ヘクタールに上方修正し、一段と引き上げた。イールドは1月の初回見通しで前年の7.13トンから7.26トンに上昇としていたのから、3月に7.28トンに上方修正。しかし、今回の報告では2019年の推定を7.51トンに引き上げ、反面2020年は7.27トンに引き下げ、前年比マイナスの見通しに転じた。主要生産国で最大のフランスは前年を19.8%上回る1538万9000トンになると予想。1月の1478万4000トン、3月の1526万4000トンを上回る。2位のルーマニアは3月に1219万5000トンの初回見通しで据え置いたのから、1282万5000トンに引き上げた。ただし、前年からは5.1%の減少。3位のハンガリーは756万1000トンの1月時点での見通しから依然として変わらず、前年から5.5%減少予想とした。

Posted by 直    6/8/20 - 14:27   

金:反発、先週金曜の急落で売られ過ぎ感高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,705.1↑22.1

NY金は反発。先週金曜の急落で売られ過ぎ感が浮上する中、ドル安の進行などを支えに投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,700ドルの節目を回復する場面も見られた。朝方にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、1,690ドルまで値を下げたものの、 押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開、最後は1,706ドルの高値まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/8/20 - 14:12   

コーヒー:先週末から変わらず、材料難の中で上下に振れる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:98.90→0.00

NYコーヒーは先週末から変わらず。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、97セント台まで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く再びプラス転換、99.65セントの高値をつけるなど、方向感じの定まらない不安定な展開。中盤には再びマイナス転落したが、昼前にまとまった買いが入ると値を回復。引けにかけては99セントの節目近辺での小動きとなった。

Posted by 松    6/8/20 - 14:06   

砂糖:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.94↓0.08

NY砂糖は反落。朝方までは原油の上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、中盤以降はポジション整理の売りに押される展開、最後はマイナス転落した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると12.20セント台まで上げ幅を拡大した。その後もしばらくは堅調に推移したものの、12.27セントの高値をつけると流れが一転、原油が値を下げるのを嫌気する形で売り圧力が強まり、昼前にはマイナス転落するまで一気に値を崩した。引けにかけてはやや値を持ち直したものの、最後にまとまった売りが出ると一段安で終了した。

Posted by 松    6/8/20 - 13:37   

3年債入札、応札倍率は2.55、最高利回りは0.280%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/11)
合計 112000.8 44000.0 2.55 2.54
競争入札分 111983.5 43982.7 2.55 2.55
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.31% 54.35%
最高落札利回り(配分比率) 0.280% (99.87%) 0.230%

Posted by 松    6/8/20 - 13:18   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月4日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 432.9 ↓22.1% ↓9.8% 169.2 ↓64.1% 400.2 〜626.1
コーン 1100.1 ↓4.0% ↑29.2% 29611.2 ↓26.3% 800.1 〜1249.7
大豆 213.0 ↓46.6% ↓71.0% 35624.9 ↑1.9% 299.4 〜598.9

Posted by 松    6/8/20 - 11:50   

中国の5月原油輸入は前月から14.82%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の5月の原油輸入は4,796.9万トン(日量1,134.23バレル)と4月の日量987.86万バレルから14.82%増加した。前年比では19.25%の増加となる。年初来では2億1,557.6万トン(日量1,039.59万バレル)と、前年同期から5.15%増加した。石油製品の輸入は392.6万トンと、前月の250.1万トンから26.98%増加、前年の256.8万トンからは52.88%増加した。年初来では9.35%の減少となる。

Posted by 松    6/8/20 - 10:35   

5月中国大豆輸入、前年比67.8%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、同国の5月の大豆輸入は1234万8000トンと、前年同月から67.8%増加した。前月比にすると83.9%の増加。年初5ヶ月間あわせて3173万トンになり、前年同期を6.8%上回る。

Posted by 直    6/8/20 - 09:12   

5月の中国砂糖生産、前年同月の2.5倍・中国砂糖協会
  [砂糖]

中国砂糖協会によると、同国の5月の砂糖生産は197万4000トンと、前年同月の2.5倍になった。しかし、前月比にすると50.4%の減少。

Posted by 直    6/8/20 - 09:04   

世界コーヒー生産見通し小幅修正、前年から1.9%減少・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2019/20年度(10-9月)の世界コーヒー生産見通しを1億6790万6000袋と、前月時点での1億6800万6000袋から小幅修正した。前年比にして1.9%減少。アラビカ種が9527万1000袋で、10万袋の下方修正、前年からは5.3%ダウンとなる。ロブスタ種は7263万4000袋の見通しで据え置き、前年から3.1%増加する。

消費に関すると前年比0.5%増の1億6605万8000袋になるとの予想を維持した。2019/20年度には184万8000袋の供給過剰になる見通しで、4年連続して生産が需要を上回る。ただ、過剰幅は前月報告時の194万8000袋から僅かに引き下げた。

Posted by 直    6/8/20 - 08:40   

5日のOPECバスケット価格は36.83ドルと前日から1.99ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/5 (金) 36.83 ↑1.99
6/4 (木) 34.84 ↓0.62
6/3 (水) 35.46 ↑0.51
6/2 (火) 34.95 ↑1.27
6/1 (月) 33.68 ↑4.67

Posted by 松    6/8/20 - 06:11   

6/8(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/8/20 - 06:09   

2020年06月05日(金)

FX:ドル高、雇用統計の強気サプライズ受けてドルに買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.59、ユーロ/ドル:1.1291、ユーロ/円:123.67 (NY17:00)

為替はドル高が進行。5月の雇用統計が強気のサプライズとなり、景気の更なる落ち込みに対する懸念が後退する中、ドルに大きく買いが入る展開となった。ドル/円は東京では109円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い。午後からは徐々に騰勢を強め、ロンドン朝には109円台半ばまで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、雇用統計発表後は買い一色の展開、109円台後半まで一気に値を伸ばした。中盤には買いも一服となったものの、ポジション調整の売りに押し戻されることなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。午後からはやや上値が重くなり、109円台半ばまで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半でのもみ合い、午後に入ると騰勢を強め、1.18ドル台後半まで値を伸ばしたものの、ロンドンでは一転して売りに押し戻される格好となり、1.13ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると雇用統計の強気サプライズが改めて売りを呼び込む格好となり1.12ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後には値動きも落ち着き、同水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京では123円台後半での推移、午後からは改めて買い意欲が強まり、124円台半ばまで一気に値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、126円台後半まで反落。NYに入ると騰勢を強め、中盤には124円台を回復したが、午後には改めて上値が重くなった。

Posted by 松    6/5/20 - 18:49   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から8.53%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/1〜 6/5 1.8059 ↑ 8.53% ↓ 4.86% 1.6220 ↑ 5.99% ↓ 1.62%
5/25〜 5/29 1.6639 ↑ 5.26% ↓ 10.17% 1.5303 ↑ 6.66% ↓ 5.70%
5/18〜 5/22 1.5808 ↑ 2.49% ↓ 17.04% 1.4348 ↑ 2.99% ↓ 13.01%
5/11〜 5/15 1.5424 ↑ 0.55% ↓ 20.74% 1.3931 ↑ 0.77% ↓ 17.18%

Posted by 松    6/5/20 - 17:47   

債券:続落、予想外の雇用増加など強気の雇用統計で売り進む
  [場況]

債券は続落。朝方発表された5月の雇用統計が、非農業部門雇用数の予想外の増加、失業率も予想を下回る強い内容だったことから、売りが進んだ。夜間取引でまず買いが入ってから、一巡して雇用統計を前に持ち高調整の売りが台頭、10年債利回りはやや上昇となった。通常取引では雇用統計の発表に続いて売りが殺到し、一気に0.9%を超えた。0.95%%と3月20日以来の高水準を付けて売りもスローダウンしたが、流れまで切れることはなかった。

Posted by 直    6/5/20 - 17:34   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在11.16万袋と前月を3.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月5日 6月累計 前月(5/8) 前月比 前年比
輸出合計 78.684 111.577 115.853 ↓3.7% ↑64.3%
>アラビカ種 14.047 46.658 101.843 ↓54.2% ↑11.5%
>ロブスタ種 64.637 64.637 1.619 ↑3892.4% ↑1360.4%
>インスタント 0.000 0.282 12.391 ↓97.7% ↓93.6%

Posted by 松    6/5/20 - 17:30   

株式:大幅続伸、強気の雇用統計受けナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:27,110.98↑829.16
S&P500:3,193.93↑81.58
NASDAQ:9,814.08↑198.27

NY株式は大幅続伸、ナスダック総合指数は史上最高値を更新した。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が大幅なマイナス予想に反して250.9万人の増加、失業率も13.26%に低下するという強気のサプライズを受け、将来的な景気や雇用の落ち込みに対する懸念が後退する中、日中を通じて大きく買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが加速、早々に700ポイント以上値を切り上げる展開となった。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、一時1,000ポイントを超えるまで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、午後遅くにはポジション調整の売りが優勢となり、高値からやや値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が下落した以外、ほぼすべてのセクターが上昇。中でもエネルギーや銀行株、運輸株、保険、半導体も値を伸ばした。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が11.47%の急伸、エクソン・モービル(XOM)やレイセオン・テクノロジーズ(RTX)、トラベラーズ(TRV)も5%を超える上昇となった。一方でウォルマート(WMT)は0.45%の下落、ファイザー(PFE)は0.06%の下落、値下がりはこの2銘柄だけだった。

Posted by 松    6/5/20 - 17:25   

大豆:横ばい、USDAに再び輸出成約報告あったのが下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:867-3/4→0

シカゴ大豆は横ばい。USDAに再び仕向け先不明の輸出成約報告があったことが下支えとなった。7月限は夜間取引で870セント台に上昇。通常取引開始時に前日の高値を僅かにも上抜け、873-1/2セントと4月13日以来の高値を更新して一服となった。ただ、売りに押されてマイナス圏に下がるとすぐに買いが集まり、その後は上下に振れる展開を続けた。7月限は前日の終値に並んで終了、期先限月は上昇した、

Posted by 直    6/5/20 - 17:00   

コーン:続伸、株式や原油大きく上昇したの手掛かりに買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:331-1/4↑2-1/4

シカゴコーンは続伸。株式や原油が大きく上昇したのを手掛かりに買いが集まった。夜間取引でまず売りの展開となってから、買いに転じ、7月限は上昇。通常取引でもしっかりと推移し、引け近くには332-1/2セントと4月15日以来の高値を付けた。

Posted by 直    6/5/20 - 16:56   

小麦:反落、ドル高の進行de売り圧力強め利食い売りも出る
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:515-1/4↓8-1/2

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が売り圧力を強め、前日の上昇の反動で利食い売りも出た。夜間取引で買いが先行し、7月限は上昇。しかし、積極的な買いには至らず、上値の重い展開となった。通常取引では売りが膨らむ中、一気に510セント台前半に下落し、そのまま引けまで軟調に推移した。

Posted by 直    6/5/20 - 16:53   

4月消費者信用残高は前月から687.8億ドル減少、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

20年4月 前月比 (年率) 20年3月 市場予想
消費者信用残高 4133.25 ↓68.78 ↓19.6% ↓6.83 ↓42.00
>回転(Revolving) 1019.76 ↓58.32 ↓64.9% ↓21.50
>非回転(Nonrevolving) 3113.50 ↓10.46 ↓4.0% ↑14.67

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Posted by 松    6/5/20 - 16:06   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月2日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 570498 △ 22162
NEMEX-RBOBガソリン △ 2794 △ 253
NYMEX-暖房油 △ 54283 ▼ 7804
NYMEX-天然ガス ▼ 44298 △ 13820
COMEX-金 △ 237297 ▼ 16347
_
CBOT-小麦 ▼ 8798 △ 4745
CBOT-コーン ▼ 241862 ▼ 150
CBOT-大豆 △ 25136 ▼ 4723
ICE US-粗糖 △ 55277 △ 7022
ICE US-コーヒー △ 359 ▼ 12058
_
IMM-日本円 △ 28220 ▼ 4868
IMM-ユーロFX △ 82307 △ 5627
CBOT-DJIA (x5) ▼ 17665 ▼ 3295
CME-S&P 500 ▼ 248967 △ 51082

Posted by 松    6/5/20 - 15:41   

天然ガス:反落、弱気の天気予報重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:1.782↓0.040

NY天然ガスは反落。目先冷房需要が大きく増えるような厳しい暑さが予想されていないこともあり、在庫が平年を大幅上回るという足元の需給の弱さが改めて材料視された。7月限は夜間取引では買いが先行、朝方には1.80ドル台後半と週の高値を上抜けるまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には1.80ドルを割り込むまで反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/5/20 - 15:25   

石油製品:大幅続伸、原油や株の上昇につれて買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.2136↑0.0646
暖房油7月限:1.1506↑0.0765

NY石油製品は大幅続伸。原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には雇用統計の強気サプライズを受けて更に騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに押し戻される場面もなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。午後には改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    6/5/20 - 15:21   

原油:大幅続伸、OPECプラスの減産延長や強気の雇用統計を好感
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:39.55↑2.14

NY原油は大幅続伸。OPECプラスが週末の会合で現在の減産を延長するとの見方が強まったことや、雇用統計の強気サプライズを受けて将来的な景気や需要の低迷に対する懸念が後退したことを支えに、投機的な買いが加速した。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には38ドル台まで値を切り上げての推移となった。雇用統計発表後には39ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は買いも一服、しばらく39ドル近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、39ドル台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    6/5/20 - 15:06   

金:大幅反落、雇用統計の強気サプライズ嫌気し売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,683.0↓44.4

NY金は大幅反落。雇用統計で非農業雇用数が予想外の増加、失業率も低下するという強気のサプライズとなる中、ドル高や長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが優勢、前日の上昇の反動もあり1,710ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。雇用統計発表後は一段と売り圧力が強まり、中盤には1,670ドル台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は1,680ドル台まで値を戻したものの、それ以上積極的な動きは見られず。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    6/5/20 - 14:06   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:98.90↑0.75

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル高の進行を支えにしっかりと買いが集まった。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で売り買いが交錯、方向感なくもみ合う展開。NYに入るとレアルの上昇につれて投機的な買いが加速、99セント台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は再び上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけても同水準でのもみあいが続いた。

Posted by 松    6/5/20 - 13:57   

砂糖:続伸、原油の上昇やブラジルレアル高好感し買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.02↑0.29

NY砂糖は続伸。OPECプラスが現在の減産体制を継続するとの見方を支えに原油が大きく値を伸ばしたことや、対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感する形で投機的な買いが加速、期近終値ベースでは3月11日以来で12セントの節目を回復した。7月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが先行、12セントの節目に迫るまで値を切り上げての推移となった。朝方には12セント台を回復したものの、この水準では売り圧力も強く、早々に伸び悩み。中盤には11.80セント台まで値を切り下げる場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、12セントを一気に上抜ける格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/5/20 - 13:36   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は284基と前週から17基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月5日 前週比 前年比 (%)
米国合計 284 ↓ 17 ↓ 691 ↓70.87%
>陸上油田 271 ↓ 18 ↓ 677 ↓71.41%
>海上 13 ↑ 1 ↓ 10 ↓43.48%
>>メキシコ湾 13 ↑ 1 ↓ 10 ↓43.48%
カナダ 21 ↑ 1 ↓ 82 ↓79.61%
北米合計 305 ↓ 16 ↓ 773 ↓71.71%

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Posted by 松    6/5/20 - 13:03   

5月のフランス軟質小麦輸出、非EU向けで4年ぶり高水準
  [穀物・大豆]

情報サービスのRefinitiveによると、フランスの5月の非欧州連合(EU)向け軟質小麦輸出は124万トンと、5月の出荷規模として5年ぶりの高水準になった。アルジェリアやエジプトといった北アフリカ向けのしゅえあが最も大きいが、中国向けでも13万3250トン輸出したという。ただ、前月比にすると19.5%減少。6月に終わる2019/20年度の輸出は5月まであわせて1220万トンになる。

Posted by 直    6/5/20 - 11:12   

19/20年ブラジルMS州サフリーニャコーン生産、32.5%減少見通し
  [穀物・大豆]

ブラジルのマットグロッソ・ド・スル州大豆生産者協会(Aprosoja)は、同州の2019/20年度サフリーニャコーン生産が820万8000トンと、前年から32.5%減少する見通しを示した。減反とイールド低下が背景にあるとコメント。作付推定を当初の197万7000ヘクタールから190万ヘクタールに引き下げ、前年との比較で12.6%の減少になる。作付期間が短かったうえ、1月の悪天候による影響も指摘した。また、降雨がまばらでイールドが押し下げる戸日懸念を示した。

マットグロッソ・ド・スル州のコーン生産はブラジル全体の約10%に相当する。

Posted by 直    6/5/20 - 10:59   

ブラジルMT州コーン生産見通しやや上方修正、前年から1.86%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2019/20年度コーン生産が3286万3044トンになるとの4次見通しを示した。5月の前回報告での3271万2337トンからやや引き上げ、昨年10月に3162万1346トンの初回予想を発表してから、これで3回連続の上方修正。前年と比べると1.86%の増加になる。

作付面積を519万3372ヘクタールで据え置いた。前年比にして6.90%の増加。また、5月終わりにほとんどの生産地域で天候が改善したことを指摘し、イールドを5月時点での104.98袋から105.46袋に上方修正した。ただ、イールドはその前の2月時点での106.01袋や105.98袋の初回予想を下回る。前年の過去最高の110.7袋との比較にしても4.72%低下。

Posted by 直    6/5/20 - 10:51   

仕向け先不明で2件の大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から仕向け先不明で2件の大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。1件は6万トンの2019/20年度産、19万8000トンの2020/21年度産、あわせて25万8000トン。もう1件は19万6000トンの2019/20年度産と13万4000トンの2020/21年度産、あわせて33万トンという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/5/20 - 09:23   

5月非農業雇用数は前月から250.9万人の増加、予想は大幅マイナス
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年5月 前月比 20年4月 市場予想
非農業雇用数 132912 ↑2509 ↓20687 ↓8500
民間雇用数 111732 ↑3094 ↓19724 ↓8800
週平均労働時間 34.7 ↑0.5 34.2 34.3
時間あたり賃金 $29.75 ↓0.97% ↑4.71% ↑2.2%

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Posted by 松    6/5/20 - 08:53   

5月失業率は13.26%に低下、予想も大きく下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年5月 前月比 20年4月 市場予想
失業率 13.26% ↓1.49 14.75% 19.9%
労働力人口 158227 ↑1746 156481
>就業者 137242 ↑3839 133403

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Posted by 松    6/5/20 - 08:37   

20/21年インド小麦生産、3.5%増で過去最高見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2020/21年度小麦生産は1億720万トンと、前年から3.5%増加し、過去最高を更新する見通しになった。イールドが当初予想を上回るとみられているのが背景にあるという。国内消費は9950万トン、前年比にして4.1%の増加見通しになった。消費の大半を占める食用・種子・工業用で3.2%増え、飼料用でも18.2%増加する。コーン生産予想は前年比4.8%減の2750万トンとなった。消費が0.7%増えて2820万トンとみられる。

Posted by 直    6/5/20 - 08:26   

20/21年アルゼンチン小麦作付、3日時点で30%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2020/21年度小麦作付は3日時点で680万ヘクタールの見通しのうち30%終了した。前週から16.4ポイントアップ、前年同期を10.3ポイント上回る。十分な土壌水分が寄与してほとんどの生産地域で作業ペースが速まったという。

Posted by 直    6/5/20 - 08:07   

19/20年度アルゼンチン大豆収穫、3日時点で98.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度大豆収穫は3日時点で98.6%終了した。前週の97.2%からやや上がり、前年同期の96.1%と比べてもアップ。作業は20万ヘクタールほど残しているという。取引所は生産見通しに関すると、4950万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/5/20 - 08:07   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、3日時点で55.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は3日時点で作付された630万ヘクタールの55.6%終了した。前週から8.4ポイント進み、前年を16.3ポイント上回る。この一週間全ての生産地機で作業が行われたが、特にコルドバ州で拡大したとコメント。イールドは8.9トンで、前週の9.01トンから下がった。取引所は生産が前年比1.2%減の5000万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    6/5/20 - 08:06   

4日のOPECバスケット価格は34.84ドルと前日から0.62ドル下落
  [カレンダー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/4 (木) 34.84 ↓0.62
6/3 (水) 35.46 ↑0.51
6/2 (火) 34.95 ↑1.27
6/1 (月) 33.68 ↑4.67
5/29 (金) 29.01 ↑0.56

Posted by 松    6/5/20 - 05:01   

6/5(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月失業率 (08:30)
・5月非農業雇用数 (08:30)
・4月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・通貨先物 6月限OP 納会

Posted by 松    6/5/20 - 04:55   

2020年06月04日(木)

FX:円安ユーロ高、ECBの追加緩和好感しリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.11、ユーロ/ドル:1.1338、ユーロ/円:123.70 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。ECB理事会で予想以上の追加緩和策が打ち出されたことを受け、欧州圏の景気回復ペースが速まるとの期待を背景に投資家のリスク志向が強まる中、円を売ってユーロを買う動きが加速した。ドル/円は東京からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、午後には109円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には108円台半ばまで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開、午後には109円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると1.12ドルを試す水準まで値を下げての推移が続いた。NY朝からはECBの追加緩和を受けて買い意欲が強まり、早々に1.13ドル台半ばまで値を回復その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では122円台前半で、やや売りに押される展開。ロンドンに入ると122円を割り込む場面も見られた。NY朝からは一転して買い一色の展開となり、午後には124円を試すまで値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    6/4/20 - 17:35   

債券:続落、ドイツ長期債売られるのにつれて米国債にも売り広がる
  [場況]

債券は続落。欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和決定を背景に欧州の景気回復期待が強まり、ドイツの長期債売りが進み、米国債にもつれて売りが広がった。米財務省が来週の国債入札予定額を発表し、需給が緩むとの見方も重石となった。

夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りは前日の水準を挟んで小刻みに上下する展開だったが。通常取引で売りが膨らみ上昇に転じた。ほぼ一本調子で0.8%台に上がり、0.82%と3月27日以来の高水準を付けた、

Posted by 直    6/4/20 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在3.29万袋と前月を67.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月4日 6月累計 前月(5/7) 前月比 前年比
輸出合計 23.677 32.893 101.722 ↓67.7% ↓21.4%
>アラビカ種 23.677 32.611 88.740 ↓63.3% ↑60.2%
>ロブスタ種 0.000 0.000 1.186 - -
>インスタント 0.000 0.282 11.796 ↓97.6% ↓93.6%

Posted by 松    6/4/20 - 17:00   

株式:ダウ平均が小幅続伸となる一方、ナスダッとS&P500は反落
  [場況]

ダウ工業平均:26,281.82↑11.93
S&P500:3,112.35↓10.52
NASDAQ:9,615.81↓67.10

NY株式はダウ平均が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数とS&P500種は反落。年後半に景気がしっかりと回復するとの楽観的な見通しが引き続き大きな下支えとなる一方、失業保険申請件数が弱気の内容となったことで、雇用の落ち込みに対する懸念が改めて上値を重くした。朝方にはナスダック100指数が一時史上最高値を更新する場面も見られた。ダウ平均は小安く寄り付いたあと、しっかりと買いが集まり中盤には前日の高値を更新するまでに上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されマイナス転落、昼からは前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。午後遅くにはハイテク株が主導する形で売り圧力が強まる場面も見られたが、引け間際にまとまった買いが入ると、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や金鉱株、半導体もしっかりと上昇。一方で公益株やバイオテクノロジーは大幅に下落。薬品や通信、コンピューター関連も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が6.43%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)も3.08%値を伸ばした。ダウ(DOW)やJPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える伸びを記録した。一方でナイキ(NKE)は2.72%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    6/4/20 - 16:56   

大豆:続伸、新たな輸出成約報告伝わり米産需要着目して買い進む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:867-3/4↑10-1/4

シカゴ大豆は続伸。USDAに新たな仕向け先不明の輸出成約報告が伝わり、米産需要に着目した買いが進んだ。夜間取引ではまず売りが台頭し、7月限は850セント台半ばに下落してから、横ばい水準に戻した。もみ合いを経て朝方に上昇に転じ、通常取引では860セント台に上がってさらに値を伸ばす展開。870セントを超え、873-1/4セントと4月13日以来の高値を更新した。その後は860セント台後半でしっかりの値動きを続けた。

Posted by 直    6/4/20 - 16:55   

コーン:上昇、ドル安や小麦上昇手掛かりに買い入る
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:329-0↑5-0

シカゴコーンは上昇。ドル安や小麦上昇を手掛かりに買いが入った。夜間取引で買いが進み、7月限はじりじりと上昇。通常取引開始後に買いのピッチが速まり、330セント目前まで上がった。節目を超える勢いには欠けたものの、最後まで320セント台後半でしっかりと推移した。

Posted by 直    6/4/20 - 16:53   

小麦:続伸、米主要生産地で気温上がるとの予報やドル安が支援
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:523-3/4↑11-3/4

シカゴ小麦は続伸。米主要生産地で気温が上がるとの予報やドル安が買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、7月限は上昇。通常取引では520セントを超え、さらにしっかりと値を伸ばした。529-0セントと4月28日以来の高値を付けて買いも一服となり、引けにかけてやや伸び悩んだ。

Posted by 直    6/4/20 - 16:51   

天然ガス:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:1.822↑0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に振れる展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後も新たな動きは見られず、在庫統計発表後は予想を下回る積み増しにとどまったことを受けて買いが集まり、180ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に売りに押し戻され、1.80ドルを割り込むまで急反落。売り一巡後はジリジリと騰勢を強める格好となり、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    6/4/20 - 15:12   

石油製品:上昇、ガソリン中心にしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.1490↑0.0297
暖房油7月限:1.0741↑0.0095

NY石油製品はガソリンを中心にしっかりと上昇。ロックダウンの緩和によって経済活動が再開する中、需要が回復するとの期待が引き続き買いを呼び込んだ。相場は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、朝方にはプラス圏を回復。津城取引開始後には暖房油に改めて売りが膨らむ場面も見られたが、昼からは原油の上昇も下支えとなる中で買いが加速、しっかと値を切り上げた。

Posted by 松    6/4/20 - 15:06   

原油:小幅続伸、中盤まで売りに押される展開も最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:37.41↑0.12

NY原油は小幅続伸。中盤までは本日前倒しで開かれる予定だったOPECプラスの会合が急遽キャンセルとなったこと受け、7月以降の減産継続で加盟国がまとまらないとの懸念が浮上する中で売りが先行したものの、その後はしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引から売りが先行、36ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが継続。昼前からは一転して買い意欲が強まり、最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    6/4/20 - 14:50   

6月の3年債と10年債、30年債入札予定額引き上げ
  [金融・経済]

米財務省は4日、8日に控えている3年債入札の予定額を440億ドルと、前月の420億ドルから20億ドル引き上げた。来週はまた、5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、それぞれ250億ドルから290億ドル、170億ドルから190億ドルに増やした。あわせて920億ドルの発行規模になる。10年債のリ・オープンは9日、30年債は11日に行う。

財務省は5月に、新型コロナウィルス対策に絡み借入需要が高まったことを理由に5月から7月の発行額引き上げ計画を発表していた。

Posted by 直    6/4/20 - 14:26   

20/21年度世界穀物生産、2年連続で過去最高更新見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2020/21年度穀物生産が27億8050万トンと、前年から2.6%増加し、2年連続の過去最高更新になるとの初回見通しを発表した。新型コロナウィルスに絡む不透明感を認識しながらも、ひとまずすでに作付された作物の生育状況やこれからの作付見通しを考慮し、またシーズン中に平均的な天気になることを前提にして予想を出したという。

コーンなどの雑穀を前年比4.5%増の15億1350万トンとみており、これも記録を塗り替える見方である。米国とカナダ、ウクライナで過去最高となり、ブラジルとアルゼンチンでも記録的な豊作になるとの見方を示した。一方、小麦の生産予想が7億5830万トンで、前月時点での7億6260万トンから下方修正。また、前年の7億6220万トン(修正値)と比べても0.5%と僅かながら減少の見方に転じた。欧州連合(EU)とウクライナ、米国の減少予想が、ロシアとオーストラリアで増加が見込まれている以上にあることを指摘した。

2020/21年度の世界消費は27億3240万トン、前年から1.6%増加し、過去最高になるとの見通しを示した。飼料用の需要拡大に加え、食用と工業用でも増加予想という。雑穀が2.7%増えて14億6800万トンになるのを見越し、このうちコーンだけで3%増加し、米国のエタノール需要回復と中国をはじめとする飼料用が急速に伸びるのを反映するという。コーンの生産予想は11億6900万トン。しかし、小麦は7億5430万トンで、0.4%減少の予想。潤沢な雑穀供給の影響で小麦の飼料需要はダウン、またEUのバイオ燃料など工業用で削減が予想されていることを挙げた。

世界穀物貿易が4億3300万トンと、前年から2.2%増える見通しとした。期末在庫は9億2680万トンとみており、前年を5.0%上回る。

Posted by 直    6/4/20 - 14:13   

金:反発、売られ過ぎ感が高まる中でしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,727.4↑22.6

NY金は反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、しっかりと買いが集まる展開となった。朝方発表された失業保険申請件数が予想を上回り。継続受給件数が再び増加に転じたことも、雇用への不安を改めて高める格好となった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,710ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後には1,720ドル台まで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は再び騰勢を強め、最後は1,730ドル台をうかがうまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/4/20 - 14:03   

コーヒー:反落、レアル安重石となる中で投機的な売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:98.15↓0.95

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、対ドルでのブラジルレアル安の進行などを嫌気する形で投機的な売りが優勢となった。7月限は屋案の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、96セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、998セント台後半まで一気に値を回復したものの、プラス転換目前で息切れ。その後は再び97セント台まで値を下げるなど、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/4/20 - 13:43   

砂糖:続伸、投機的な買い集まり3月11日以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.73↑0.11

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで3月11日以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯は前日の上昇の反動もあって売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NY に入ると早々に11.44セントの安値を付けるなど、しばらくは流れに変化は見られなかったが、中盤以降は一転して騰勢を強める格好となり、最後は11.70セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/4/20 - 13:26   

20/21年度世界小麦生産見通し下方修正、前年から0.5%減少・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2020/21年度小麦生産見通しを7億5830万トンと、前月に発表した初回予想の7億6260万トンから引き下げた。修正によって前年の7億6220万トン(修正値)から0.5%と減少の見方にシフト。欧州連合(EU)とロシア、ウクライナの見通しを悪天候を理由に引き下げたという。

消費は7億5940万トンから7億5430万トンに小幅修正した。前年比にして0.4%ダウンで、飼料用と工業用ともに減少の見通しを示した。一方、貿易予想は1憶7630万トンから1億7750万トンに引き上げた。イランとスーダン、エジプトの輸入を上方修正し、輸出に関するとEU、ロシア、ウクライナを引き下げたが、オーストラリアとアルゼンチン、カナダを上方修正したという。貿易全体で前年から1.4%の増加になる期末在庫予想は2億8030万トンを見越す。前月時点での2億7460万トンから引き上げたたことで、前年を1.5%上回る。前月からの上方修正も前年からの増加も中国の在庫拡大が背景にあることを明らかにした。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/4/20 - 13:20   

20/21年度世界コーン生産、初回見通しは前年比5.7%増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2020/21年度コーン生産が12億2071万トンと、前年から5.7%増加するとの初回見通しを発表した。米国とカナダ、ウクライナで過去最高が予想され、ブラジルとアルゼンチンも豊作の見通しという

消費予想は前年比2.9%増の11億6870万トンで、前年の減少から回復する。米国のエタノール生産向けを中心にした工業用需要と中国などの飼料需要が消費を押し上げるとの見方を示した。貿易が1億7000万トン、前年比にして1.2%の増加を見通す。潤沢な供給と価格が比較的低いことで貿易が伸びるとした。期末在庫は3億9720万トンと過去最高を更新する見通し。前年から9.6%膨らみ、3年ぶりのプラス転換になり、主に米国の在庫積み増しが進むためと説明した。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/4/20 - 13:19   

20/21年度世界大豆生産初回見通し、前年から8%増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2020/21年度の世界大豆生産初回見通しを発表し、前年から8.0%増えて3億6480万トンになるとの見方を示した。作付の小幅増、イールドが平均的な水準に持ち直すことを前提に、米国を中心に生産が上向くのを見越す。ブラジルとアルゼンチンの増産予想も示した。

消費は前年を3.0%上回る3億6590万トンの見通しで、中国とブラジル、アルゼンチン、米国の増加が見込まれるとした。貿易予想は1億5820万トン。前年から2.6%アップになり、中国の需要回復、輸出サイドでは米国の増加が進む見通しという。期末在庫は前年比2.0%減の4940万トンの見通しで、中国とブラジルがやや増加予想となっている一方、米国は減少をみている。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/4/20 - 13:18   

4月の米国金輸入は前月から150.3%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が4日に発表した貿易収支によると、4月の金輸入は120,252.124キログラムと、前月の48,039.219キログラムから150.32%増加した。前年同月の2,568.339キログラムからは、46倍以上の増加となる。年初来の累計では176,567.929キログラムと、前年同期を12倍以上上回っている。

Posted by 松    6/4/20 - 12:24   

4月の米コーヒー輸入、前月から1.2%減少
  [コーヒー]

米商務省が4日に発表した4月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万1704トン (約153万袋)となった。前月の9万2783トン (約155万袋)から10.9%減少した。

Posted by 直    6/4/20 - 11:24   

4月の米大豆輸出、前月から15.9%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した4月の貿易収支によると、大豆輸出は216万3874トンと前月から15.9%減少した。大豆油が前年比28.2%減の10万4437トン。大豆ミールは86万1272トンで、前年から10.92%の減少となった。

Posted by 直    6/4/20 - 11:24   

4月の米コーン輸出前月から9.6%増加、小麦は30.1%の増加
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した4月の貿易収支によると、コーン輸出は505万7455トンと前月から9.57%増加した。小麦輸出は237万5754トンになり、30.1%の増加。

Posted by 直    6/4/20 - 11:24   

天然ガス在庫は1,020億立方フィートの積み増し、予想は下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月29日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2714 ↑ 102 ↑ 110 ↑ 36.66% ↑ 16.59%

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Posted by 松    6/4/20 - 10:33   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から14億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が4日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月29日時点で5,639億ドルと、前週から14億ドル減少した。昨年末時点の5,544億ドルからは、95億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/4/20 - 09:39   

19/20年インド砂糖生産見通し、やや上方修正・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は2日付のプレスリリースで、国内の2019/20年度(10-9月)砂糖生産見通しを2700万トンと、従来の2650万トンからやや引き上げたことを発表した。ただ、前年の3316万トンから減少予想に変わらない。生産は5月31日時点で2680万トンになり、前年同期の3270万トンからダウン。現時点で引き続き稼働している製糖所は19件だけという。ISMAはこのほか、2019/20年度の生産ダウンによって、期末在庫が前年から21%縮小し1150万トンになると見通した。

Posted by 直    6/4/20 - 09:35   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/28/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 179.5 437.3 616.8 ↓12.7% 150.0 〜850.0
コーン 637.5 27.5 665.0 ↑40.4% 450.0 〜1200.0
大豆 495.2 607.4 1102.6 ↑30.1% 600.0 〜1550.0
大豆ミール 558.9 25.0 583.9 ↑239.7% 200.0 〜650.0
大豆油 9.4 0.0 9.4 ↓83.4% 8.0 〜45.0

Posted by 松    6/4/20 - 09:30   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。2019/20年度産と2020/21年度産6万トンずつの成約という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/4/20 - 09:12   

4月貿易収支は494.1億ドルの赤字に拡大、予想は下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年4月 前月比 20年3月 市場予想 年初来 2019年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲49409 ↑16.70% ▲42340 ▲49800 ▲168463 ▲616425
>モノ(Goods) ▲71838 ↑8.80% ▲66029 ▲264169 ▲866244
>サービス 22429 ↓5.32% 23689 95706 249819
輸出 (モノ+サービス) 151281 ↓20.46% 190184 763664 2498034
輸入 (モノ+サービス) 200690 ↓13.69% 232524 932127 3114459

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Posted by 松    6/4/20 - 08:55   

1-3月期労働生産性改定値は0.91%の低下に修正、予想上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

20年1Q 前期比 速報値 19年4Q 市場予想
労働生産性 ↓0.91% ↓2.49% ↑1.18% ↓2.6%
単位労働コスト ↑5.14% ↑4.78% ↑2.20% ↑4.9%

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Posted by 松    6/4/20 - 08:43   

失業保険新規申請件数は187.7万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月30日 前週比 5月23日 市場予想
新規申請件数 1877.00 ↓ 249.00 2126.00 1800.00
4週平均 2284.00 ↓ 324.75 2608.75 -
継続受給件数 21487.00 NA

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Posted by 松    6/4/20 - 08:35   

2020年ロシア穀物生産、前年から7.3%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2020年穀物生産は1億1785万4000トンと、前年から7.3%増加の見通しになった。過去5年平均の1億1288万 8000トンも4.4%上回る。昨年秋に作付された冬小麦の収穫は7月に開始の予定。3-4月の乾燥の影響から南部の作柄は平均以下と伝わっていることを指摘した。それでも、今後の天候次第であるという。小麦の生産は前年比3.2%増の7445万3000トン、コーンが25.1%増えて1428万A000トンになるとの見通しである。いずれも過去平均から改善にもなる。

2019/20年度(7-6月)穀物輸出は4160万トンの見通しで、従来の4400万トンから下方修正となった。前年比マイナス。ただ、過去5年平均は5%上回る。このうち小麦が3250万トン、コーンが400万トンで、揃って過去平均以上とみられる。

Posted by 直    6/4/20 - 08:25   

5月米企業解雇予定数39.7万人、前月の過去最高から40.84%減少
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

20年5月 前月比 前年比 20年4月
解雇予定数 397016 ↓40.84% ↑ 577.77% ↑ 201.92%
2020年度累計 1414828 - ↑ 389.54% -

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Posted by 直    6/4/20 - 08:05   

3日のOPECバスケット価格は35.46ドルと前日から0.51ドル上昇
  [メタル]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/3 (水) 35.46 ↑0.51
6/2 (火) 34.95 ↑1.27
6/1 (月) 33.68 ↑4.67
5/29 (金) 29.01 ↑0.56
5/28 (木) 28.45 ↓0.58

Posted by 松    6/4/20 - 08:03   

6/4(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月米企業解雇予定数 (6/4 - 07:30)
・ECB理事会 (6/4 - 07:45)
・失業保険新規申請件数 (6/4 - 08:30)
・1-3月期労働生産性改定値 (6/4 - 08:30)
・4月貿易収支 (6/4 - 08:30)

エネルギー・メタル
・OPECバスケット価格 (6/3 - 00:00)
・EIA天然ガス在庫統計 (6/4 - 10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (6/4 - 08:30)

Posted by 直    6/4/20 - 07:59   

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