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2021年11月26日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から5.95%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/22〜 11/26 4.1122 ↓ 5.95% ↑ 70.04% 3.5351 ↓ 3.31% ↑ 70.72%
11/15〜 11/19 4.3723 ↓ 1.30% ↑ 80.64% 3.6563 ↓ 4.03% ↑ 76.26%
11/8〜 11/12 4.4299 ↓ 2.32% ↑ 81.53% 3.8099 ↓ 2.10% ↑ 84.77%
11/1〜 11/5 4.5353 ↑ 4.61% ↑ 88.83% 3.8918 ↑ 1.67% ↑ 89.47%

Posted by 松    11/26/21 - 16:49   

FX:ドル全面安、米株の急落につれポジション調整のドル売り
  [場況]

ドル/円:113.14、ユーロ/ドル:1.1323、ユーロ/円:128.05 (NY16:00)

為替はドルが全面安の展開。南アフリカでCOVID-19の新たな変異株が確認され、市場全体にリスク回避の動きが加速する中、米株の急落につれてポジション調整のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、午後には下げ足を速め、114円を割り込むまでに値を崩した。ロンドンに入ると一旦は売りも落ち着いたものの、NYでは再び売りが加速、昼過ぎには113円の節目割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドル台前半での推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.12ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、NY午後には1.13ドル台前半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には128円の節目割れをうかがうまで一気に値を切り下げた。ロンドンでは売りも一服、NY朝には128円台後半まで値を戻す場面も見られたものの、その後は改めて売りが加速、昼過ぎには127円台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/26/21 - 16:41   

株式:大幅下落、COVID-19の新たな変異株確認で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,899.34↓905.04
S&P500:4,594.62↓106.84
NASDAQ:15,491.66↓353.57

NY株式は大幅下落。南アフリカでCOVID-19の新たな変異株が確認されたことを受け、感染拡大に伴って経済活動が停滞するとの懸念が強まる中でポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから売り一色の相場展開、昼前には下げ幅が1,000ポイントを超える場面も見られた。その後は下げも一服、ポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、最後は再び上値が重くなった。

セクター別では、すべてのセクターが下落。中でもエネルギー関連や銀行株の下げがきつくなったほか、運輸株や保険も大きく値を下げた。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が0.27%の上昇となった以外、30銘柄中29銘柄が下落。中でもアメリカン・エクスプレス(AXP)は8.62%の急落、ボーイング(BA)やキャタピラー(CAT)も大きく値を崩した。

Posted by 松    11/26/21 - 16:24   

債券:大幅続伸、コロナ新変異株背景に景気不安高まり買い進む
  [場況]

債券は大幅続伸。南アフリカで新型コロナウィルスの新たな変異株が確認されたのを背景に景気不安が高まり、世界的な株安も手伝って安全資産とされる債券に買いが進んだ。感謝祭の休みから戻って、夜間取引から買いの展開。10年債利回りは低下となった。通常取引に入って一服の場面をみながら、すぐに買いに弾みが付き改めて下げ幅を拡大。1.5%を割り込み、1.47%と約2週間ぶりの低水準を付けた。

Posted by 直    11/26/21 - 16:16   

天然ガス:大幅続伸、本格的な暖房需要期に入る中で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:5.477↑0.363

NY天然ガスは大幅続伸。本格的な暖房需要期を迎える中、相場が依然として割安な水準にあるとの見方が投機的な買い戻しを呼び込む格好となった。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には5.30ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める展開、最後は5.40ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/26/21 - 16:09   

石油製品:大幅続落、原油の急落につれて投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9811↓0.2848
暖房油1月限:2.0907↓0.2887

NY石油製品は大幅続落。COVID-19の新たな変異株確認を嫌気した原油の急落につれ、投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、昼にかけて一段と値を崩す展開となった。その後はやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、売りの勢いは衰えず、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/26/21 - 16:08   

原油:大幅続落、COVID-19の新たな変異株確認で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:68.15↓10.24

NY原油は大幅続落。南アフリカでCOVID-19の新たな変異株が確認され、経済活動の停滞に伴う需要の落ち込みに対する懸念が高まる中、ポジション整理の売りが加速した。1月限は夜間取引から大きく売りが先行、72ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、昼前には67ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが入ったが、最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    11/26/21 - 16:08   

大豆:続落、新型コロナ新変異株確認で売り広がる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1252-3/4↓13-3/4

シカゴ大豆は続落。南アフリカ南部で新型コロナウィルスの新変異株が確認され、株式や原油などが落ち込んだのを追って大豆にも売りが広がった。感謝祭の休み明けで夜間取引はなかったことから、通常取引開始後に売りが台頭し、1月限は大きく下げた。ただ、下値では買いも入りやすく、1040セント割れ近くまで下落の後は下げのペースも鈍った。

Posted by 直    11/26/21 - 15:53   

コーン:反発、売り先行の後週間輸出成約高手掛かりに持ち直す
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:591-3/4↑6-1/4

シカゴコーンは反発。新型コロナウィルスの新たな変異株ニュースで売りが先行したが、週間輸出成約高が堅調な需要を示す内容だったのを手掛かりに買いが入って持ち直した。感謝祭絡みで夜間取引は休みだったため、通常取引が始まってまずピッチの速い売りとなり、3月限は560H台後半に下落してからすぐに買いが入り下げ渋った。取引終盤にプラス転換し、590セント台に上昇した。

Posted by 直    11/26/21 - 15:51   

小麦:続落、新型コロナの新たな変異株発見背景に売り出る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:840-1/4↓10-0

シカゴ小麦は続落。南アフリカで新型コロナウィルスの新たな変異株が発見されたことを背景に売りが出た。感謝祭に伴い夜間取引は休み、通常取引が始まった時点で売り大きく進み、3月限は820セント台前半に下落した。ただ、週間輸出成約高が予想を上回ったのが寄与して売りは早々に細り、日中は下げ幅を縮める展開となった。

Posted by 直    11/26/21 - 15:47   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在205.51万袋と前月を17.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月26日 11月累計 前月(10/28) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 174.723 2055.122 2488.217 ↓17.4% ↓23.5%
>アラビカ種 81.482 1630.449 2092.677 ↓22.1% ↓29.5%
>ロブスタ種 3.520 132.615 189.456 ↓30.0% ↓94.3%
>インスタント 89.721 292.058 206.084 ↑41.7% ↑256.7%

Posted by 松    11/26/21 - 15:29   

金:続伸、株価急落する中で安全資産としての需要強まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,788.1↑1.2

NY金は続伸。南アフリカでCOVID-19の新たな変異株が確認されたことを受けて株価が急落、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,810ドル台後半まで一気に値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前にまとまった売りが出るとマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強まり、早々にプラス圏まで値を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/26/21 - 14:17   

コーヒー:反落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:242.95↓2.45

NYコーヒーは反落。COVID-19の新たな変異株が確認されたことを受け、市場全体にリスク回避の動きが加速する中、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、240セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても新たな動きあみられず、同水準でのもみ合いが継続。途中何度か買い戻しが入る場面は見られたが、流れを変えるには至らなかった。

Posted by 松    11/26/21 - 13:37   

砂糖:大幅続落、原油の急落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.35↓0.58

NY砂糖は大幅続落。南アフリカでCOVID-19の新たな変異株が確認されたことを受け、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、原油の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、19セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、19.10セント台まで下げ幅を拡大。昼には買い戻しが入り、19.40セント台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    11/26/21 - 13:37   

21/22年カナダ小麦生産や輸出推定据え置き・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は11月の需給レポートで、同国の2021/22年度小麦生産推定を1817万トンで据え置いた。前年から36.5%減少する。デュラム小麦は前年比46.1%減の354万5000トンを維持。全小麦は2171万5000トンの生産で、前年との比較にして38.3%の減少になる。

2021/22年度小麦輸出が1300万トン、前年から37%ダウンの見通しで修正なしとなった。デュラム小麦は310万トンで変わらず、前年から46.3%減少する。全小麦輸出が1610万トンの予想、前年に比べて39.0%の減少になる。

このほか、2021/22年度コーン生産見通しを1436万8000トンとした。前年比は5.9%増加。カノーラ生産は1278万2000トン、前年から34.4%落ち込む見方である。大豆は588万6000トン、前年に比べて7.4%減少する。コーンとカノーラ、大豆揃って前月時点での予想を維持した。

Posted by 直    11/26/21 - 10:30   

ウクライナ穀物収穫、25日時点で95%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2021年穀物収穫は25日時点で1520万ヘクタールから7970万トンとなり、事前予想の95%終了した。イールドが5.2トン。コーンが480万ヘクタールから3510万トン収穫済みで、87%終了し、イールドが7.33トンとなった。小麦はすでに収穫を終えている。

Posted by 直    11/26/21 - 09:24   

21/22年ウクライナ穀物輸出、11月26日時点で前年17.4%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は11月26日時点で2475万3000トンと、前年同期を17.4%上回った。このうち小麦が21.3%増加して1434万2000トン。コーンは523万7000トンで、0.8%の増加となった。

Posted by 直    11/26/21 - 09:22   

2021年ウクライナ砂糖ビート収穫、11月26日時点で98%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、2021年砂糖ビートの収穫は11月26日時点で22万2700ヘクタールと、作付されたうちの98%終了となった。前週の96%からアップ、また前年同期に95%だったのも上回る。規模にして1050万トンが収穫済み。一年前のこの時点ではまだ860万トンだけだった。

Posted by 直    11/26/21 - 09:07   

21/22年EU軟質小麦とコーン生産推定上方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は11月25日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2021/22年度軟質小麦生産推定を1億3043万6000トンと、前月時点での1億3030万4000トンから小幅引き上げた。前年比にすると10.2%増加。コーン生産は6783万3000トンから6835万5000トンにやや上方修正、前年との比較にして0.6%の増加になる。

Posted by 直    11/26/21 - 09:05   

21/22年アルゼンチン大豆作付、24日時点で39.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度の大豆作付は24日時点で事前予想の1650万ヘクタールの39.3%終了した。前週から10.7ポイントアップとなり、ブエノスアイレス州西部やコルドバ州小ルド北部を中心に作業が進んだ結果という。作付進捗率は前年同期ともほぼ同水準となった。

Posted by 直    11/26/21 - 09:03   

21/22年アルゼンチンコーン作付、24日時点で30%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2021/22年度コーン作付は24日時点で事前予想の710万ヘクタールの30%終了した。前週から0.8ポイントアップ、前年同期は1.9%下回る。すでに作付を終えたコーンは土壌水分も十分な中で生育段階に入り始めたという。

Posted by 直    11/26/21 - 09:02   

21/22年アルゼンチン小麦生産見通し50万トン上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2021/22年度小麦生産見通しを2030万トンと、従来の1980万トンから50万トン引き上げた。晴天と気温上昇で収穫ペースが速まり、この結果、収穫は24日時点で32.8%終了し、前週から15.20ポイント、前年同期に比べて1.9ポイントアップとなった。中部の主要生産地では30-40ポイント進んだとコメント。またイールドの改善もあり、生産見通しの上方修正につながったという。

Posted by 直    11/26/21 - 09:02   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/18/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 567.5 0.0 567.5 ↑42.2% 250.0 〜550.0
コーン 1429.2 90.0 1519.2 ↑45.4% 800.0 〜1550.0
大豆 1564.5 6.0 1570.5 ↑14.2% 900.0 〜1850.0
大豆ミール 136.9 ▲0.8 136.1 ↓25.4% 100.0 〜350.0
大豆油 42.0 0.0 42.0 ↓37.8% 5.0 〜50.0

Posted by 松    11/26/21 - 08:36   

2021年南アコーン生産、最終推定は僅かに上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日、同国の2021年コーン生産最終推定を1623万4265トンと、従来の1621万1265トンから僅かに引き上げた。前年との比較にすると6.1%増加。ホワイトコーンは860万8815トンで据え置き、イエローコーンを760万2450トンから762万5450トンに修正。それぞれ前年から0.7%と12.9%の増加になる。

Posted by 直    11/26/21 - 08:11   

2021年南ア小麦生産見通し、小幅にも3回連続上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日、2021年小麦生産見通しを211万7435トンと、前月時点での209万9435トンから引き上げた。8月に208万6135トンの初回予想を発表してから小幅にも3回連続の上方修正になる。前年比は0.1%の減少。作付推定が52万3500ヘクタールで修正なし、前年から2.7%の増加になる。

Posted by 直    11/26/21 - 08:11   

25日のOPECバスケット価格は81.31ドルと前日から0.44ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/25 (木) 81.31 ↓0.44
11/24 (水) 81.75 ↑2.35
11/23 (火) 79.40 ↑0.50
11/22 (月) 78.90 ↓1.42
11/19 (金) 80.32 ↑0.95

Posted by 松    11/26/21 - 03:31   

11/26(金)の予定
  [カレンダー]

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・穀物・大豆製品 12月限OP 納会
・天然ガス 12月限納会
・長期金利先物 12月限OP 納会

Posted by 松    11/26/21 - 03:26   

2021年11月25日(木)

ロシアの金及び外貨準備高は前週から1億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月19日時点で6,263億ドルと、前週から1億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、305億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/25/21 - 20:22   

2021年11月24日(水)

債券:反発、経済指標消化して売りの後持ち高調整の買い入る
  [場況]

債券は反発。朝方発表された失業保険申請件数が1969年以来の低水準となったことや個人消費支出の予想以上の増加などを背景に売りの場面があったが、一巡後に感謝祭の祝日を控えて持ち高調整の買いが入った。夜間取引ではまず買いが集まった後売りに押され、10年債利回りは下げから上昇に転じた。しかし、通常取引で経済指標を消化して1.7%近くまで上がってから、改めて買いが進んで前日の水準に戻した。しばらくもみ合って、午後は低下となった。

Posted by 直    11/24/21 - 17:27   

FX:ドル高、インフレやFRBの早期利上げ観測背景に買い集まる
  [場況]

ドル/円:115.43、ユーロ/ドル:1.1196、ユーロ/円:129.28 (NY17:00)

為替はドル高が進行、インフレ圧力の高まりやFRBが早期利上げを打ち出すとの見方が下支えとなる中、対円、対ユーロでも直近の水準を更新した。ドル/円は東京では売りが優勢、115円の節目を割り込むまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンでは売りも一服、115円をやや上回ったあたりを中心とした狭いレンジまで値を回復してのもみ合い、NY早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、中盤には115円台半ばまで上げ幅を拡大。午後からは115円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると一気に売り圧力が強まり、1.12ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げた。NYでは1.12ドルをやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開。午後にはやや買いが優勢となったが、1.12ドルを超えて積極的に値を切り上げるような動きは見られなかった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、129円台前半までジリジリと値を切り下げた。ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、128円台後半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は129円まで値を回復したものの、更に買いが入ってくることもなく、伸び悩み。NYでは129円台前半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う格好となった。

Posted by 松    11/24/21 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在175.78万袋と前月を13.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月24日 11月累計 前月(10/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 236.460 1757.781 2028.762 ↓13.4% ↓24.1%
>アラビカ種 188.385 1432.339 1716.115 ↓16.5% ↓27.2%
>ロブスタ種 14.609 125.295 146.039 ↓14.2% ↓93.6%
>インスタント 33.466 200.147 166.608 ↑20.1% ↑159.7%

Posted by 松    11/24/21 - 16:58   

株式:ダウ平均が小幅反落の一方、S&P500とナスダックは上昇
  [場況]

ダウ工業平均:35,804.38↓9.42
S&P500:4,701.46↑10.76
NASDAQ:15,845.23↑70.09

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅安。朝方には長期金利の上昇を嫌気する形でポジション調整の売りが先行したものの、その後は金利が落ち着きを取り戻すのにつれて買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に200ポイント以上値を切り下げる展開となった。売り一巡後は買い意欲が強まり、徐々に下げ幅を縮小。引け間際には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押されマイナス圏で取引終了となった。

セクター別では、エネルギー関連や半導体がしっかりと上昇したほか、コンピューター関連やバイオテクノロジーも上昇。一方で素材は下落、薬品株や生活必需品、運輸株、銀行株なども上値が重くなった。ダウ銘柄では、ビサ(V)が2.40%の上昇となったほか、インテル(INTC)も1%を超える上昇。ホーム・デポ(HD)やキャタピラー(CAT)、シェブロン(CVX)もしっかりと値を切り上げた。一方でゴールドマン・サックス(GS)は1.76%、ハネウェル・インターナショナル(HON)は1.75%それぞれ下落、ウォルグリーン(WBA)やスリーエム(MMM)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    11/24/21 - 16:57   

大豆:続落、感謝祭の祝日前にポジション調整の売り出る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1266-1/2↓6-1/2

シカゴ大豆は続落。感謝祭の祝日を前にポジション調整の売りが出た。夜間取引では輸出期待から買いが優勢となり、1月限は反発。しかし、通常取引開始後に1280セント台に上がった後は買いにブレーキがかかった。そのまま値を消し、前日終値を割り込んで、1260セント台前半まで下落した。

Posted by 直    11/24/21 - 16:47   

コーン:小反落、テクニカルな売りに押されるも下げ限定的
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:579-3/4↓0-3/4

シカゴコーンは小反落。25日が感謝祭で休場となるのに伴い、テクニカルな売りに押されたが、USDAへのメキシコ向け輸出成約報告もあって下げは限られた。12月限は夜間取引でまず売りの展開となって下落し、一巡して買いが進み、朝方に上昇に転じた。通常取引に入って589-0セントと8月12日以来の高値を付けたところで買いも息切れ。一時、570セント台半ばまで下げてから持ち直しても、しばらく前日の終値近くでもみ合って、最後は小安く引けた。

Posted by 直    11/24/21 - 16:44   

小麦:反落、高値更新の後利食い売り膨らみドル高も重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:836-3/4↓19-1/4

シカゴ小麦は反落。感謝祭の祝日を控えて高値更新の後利食い売りが膨らみ、ドル高も重石となった。夜間取引では買いが進み、12月限は一代高値を更新する展開。しかし、863-1/4セントまで上がって買いも息切れとなり値を消した。朝方には売りに押されて反落し、通常取引で830セント台前半に下落してから840セント台に下げ渋っても、取引終盤に再び弱含んだ。

Posted by 直    11/24/21 - 16:41   

天然ガス:続伸、在庫が取り崩しに転じる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:5.114↑0.079

NY天然ガスは続伸。売られ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引では売りが先行、4.90ドル台半ばまで値を切り下げる格好となったものの、早朝からは徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後には5.10ドル台まで値を切り上げた。その後はやや上値の重い展開が続いたが、在庫統計発表後は改めて買いが加速、午後には5.20ドルに乗せる場面も見られた。引けにかけては売りが優勢となったが、5.10ドル台はしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    11/24/21 - 14:57   

石油製品:反落、原油が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.2659↓0.0124
暖房油1月限:2.3794↓0.0029

NY石油製品は反落。原油が軟調に推移する中で売りに押された。相場は夜間取引から売りが優勢、ガソリンがマイナス圏、暖房油は前日終値近辺で上値の重い展開が続いた。通常取引開始後も流れは変わらず、在庫統計発表後には石油製品に取り崩しが進んだこともあって買いが集まり、ガソリンもプラス圏を回復したものの、直後には売りに押されマイナス転落。最後まで軟調に推移した。

Posted by 松    11/24/21 - 14:56   

原油:小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:78.39↓0.11

NY原油は小幅反落。需給面で新たな売り材料が出たわけではなかったが、前日までの上昇の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン朝には79ドル台前半まで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押される展開。通常取引開始後には78ドルをやや割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。在庫統計発表後は石油製品を中心に取り崩しが進んだことを手掛かりに再び買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。昼からは78ドル台前半の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/24/21 - 14:56   

参加者全員がテーパリング支持、複数は早期利上げに視野・議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が24日に発表した11月2-3日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者全員が、資産購入縮小(テーパリング)の発表を適切とみなした。景気回復が一段と進み、雇用と物価ともに昨年12月に設けた条件を満たしたと判断したのが背景にある。参加者は概ね、国債保有額を月100億ドル、住宅ローン担保証券は同50億ドル減らしていくことを支持。中にはより速いペースでのテーパリングが適切との見方もあったという。参加者の間では、テーパリングが利上げを意味するものではなく、利上げはより厳しい条件の下で行われることで一致した。

Posted by 直    11/24/21 - 14:40   

金:小幅反発、ポジション整理買い戻し先行もドル高が大きな重石
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,786.9↑0.6

NY金は小幅反発。ここまでの急落で短期的な売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、ドル高の進行が大きな重石となる中で最後は上げ幅を縮小した。2月限は夜間の取引開始時から買いが先行、1,790ドル台半ばを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ったあたりから徐々に売り圧力が強まり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後にはそのまま1,780ドルを割り込むまでに値を切り下げた。中盤にかけてが再び買い意欲が強まり、1,790ドル台まで一気に値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては売りに押し戻され、前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/24/21 - 14:04   

コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:245.40↑3.35

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、中長期的なブラジルの供給不安を支えとした投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続き、朝方には240セントを割り込む場面も見られた。NYに入ると徐々に値を回復、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、248セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/24/21 - 13:32   

砂糖:反落、感謝祭の休みを前にポジション整理の売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.93↓0.18

NY砂糖は反落。感謝祭の休みを控え、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。ブラジルの圧搾低迷が続いているとのUnicaのレポートも、積極的に買いを呼び込むには至らなかった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝にはプラス圏まで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると19.80セントまで値を切り下げた。中盤にかけては再び買い意欲が強まり、19.90セント台まで下げ幅を縮小したものの、20セントの節目を回復するには至らなかった。

Posted by 松    11/24/21 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は569基と前週から6基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月24日 前週比 前年比 (%)
米国合計 569 ↑ 6 ↑ 249 ↑77.81%
>陸上油田 552 ↑ 6 ↑ 246 ↑80.39%
>メキシコ湾 15 →0 ↑ 3 ↑25.00%
カナダ 171 ↑ 4 ↑ 69 ↑67.65%
北米合計 740 ↑ 10 ↑ 318 ↑75.36%

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Posted by 松    11/24/21 - 13:03   

インド向けで3万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者からインド向けで3万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/24/21 - 12:02   

天然ガス在庫は210億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3623 ↓ 21 ↓ 20 ↓8.05% ↓1.41%

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Posted by 松    11/24/21 - 12:01   

21/22年EU小麦輸出見通し、価格上昇理由に下方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)27ヶ国の2021/22年度(7-6月)小麦輸出見通しを3040万トンと、160万トン引き下げた。価格上昇を理由に挙げた。小麦の期末在庫は1200万トンの予想で、200万トン上方修正。一方、EUの2021/22年度コーン輸入見通しは110万トン引き上げて1500万トンとした。

Posted by 直    11/24/21 - 10:47   

ロシア穀物・豆類収穫、23日時点で1億2550万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は23日時点で1億2550万トンと、前年同期を8.5%下回った。面積にすると4520万ヘクタール。このうち小麦が7860万トン、コーンが1540万トン収穫済みで、揃って前年からダウン。

砂糖ビートの収穫は23日時点で4030万トンとなり、前年同期に比べて21.0%の増加となった。

Posted by 直    11/24/21 - 10:40   

EIA在庫:原油は101.7万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 434020 ↑ 1017 ↓ 845 ↑ 2307
ガソリン在庫 211393 ↓ 603 ↓ 500 ↑ 600
留出油在庫 121717 ↓ 1968 ↓ 736 ↓ 1500
製油所稼働率 88.57% ↑ 0.65 ↑ 0.60 -
原油輸入 6436 ↑ 245 - -

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Posted by 松    11/24/21 - 10:36   

10月個人所得は前月から0.45%増加、個人消費支出は1.33%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

21年10月 前月比 市場予想
個人所得 20783.3 ↑0.45% ↑0.2%
個人消費支出 16290.7 ↑1.33% ↑1.0%
貯蓄率 7.30% ↓0.88
個人消費価格指数(PCE) 117.416 ↑0.63% ↑0.6%
PCEコア 118.845 ↑0.43% ↑0.4%

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Posted by 松    11/24/21 - 10:09   

11月ミシガン大消費者指数67.4に上方修正、前月比では低下
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

21年11月 11月速報値 21年10月 市場予想
消費者指数修正値 67.4 66.8 71.7 66.8

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Posted by 松    11/24/21 - 10:04   

10月新築住宅販売は74.5万戸と前月から0.40%増加、予想は下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

21年10月 前月比 21年9月 市場予想
新築住宅販売件数 745 ↑ 0.40% 742 800
販売価格(中間値) $407700 ↑ 0.74% $404700

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Posted by 松    11/24/21 - 10:01   

21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月前半は前年比38.36%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、11月前半の圧搾高は1255万2000トンと、前年同期から38.36%減少した。9月から減少基調にあり、また10月後半とほぼ同じペースでの減少を続けた。2021/22年度の圧搾高は11月16日時点で5億1696万8000トンになり、前年同期を11.80%下回る。

11月前半の砂糖生産は62万6000トンで、前年との比較にして49.70%の減少となった。エタノールは36.90%減って7億4100万リットル。エタノールのうち、含水エタノールが46.57%、無水エタノールは23.92%それぞれ減少した。2021/22年度の砂糖生産は16日時点で3184万1000トンになり、前年から15.44%減少。エタノールは前年比8.77%減の258億4100万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は143.00キログラムと、前年同期の145.14キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.45%から45.20%に低下、エタノール生産は53.55%から54.80%に上がった。

Posted by 直    11/24/21 - 09:36   

メキシコ向けで10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者からメキシコ向けで10万トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/24/21 - 09:15   

仕向け先不明で33万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で33万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/24/21 - 09:15   

10月貿易収支(モノ)速報値は828.9億ドルの赤字、前月から縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年10月 前月比 21年9月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲82891 ↓14.57% ▲97031
輸出 157448 ↑10.73% 142187
輸入 240339 ↑0.47% 239218

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Posted by 松    11/24/21 - 08:49   

7-9月期GDP改定値は前期比2.10%増加に上方修正、予想は下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

21年3Q 速報値 21年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.10% ↑2.02% ↑6.73% ↑ 2.2%
個人消費 ↑1.71% ↑1.58% ↑12.04%
国内投資 ↑11.62% ↑11.70% ↓3.93%
物価指標
>GDPデフレーター ↑5.88% ↑5.71% ↑6.07% ↑ 5.7%
>個人消費支出(PCE) ↑5.28% ↑5.26% ↑6.46% NA
>>コア ↑4.50% ↑4.48% ↑6.12%

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Posted by 松    11/24/21 - 08:44   

7-9月期企業収益は前期から2.28%増加
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

21年3Q 前期比 21年2Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 3139.1 ↑2.28% ↑13.19%
>税引後収益 2742.1 ↑1.92% ↑13.63%
ネット・キャッシュフロー 3155.5 ↑2.50% ↑7.87%

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Posted by 松    11/24/21 - 08:43   

10月耐久財受注は前月から0.46%減少、増加予想に反する
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

21年10月 前月比 21年9月 市場予想
耐久財受注 260087 ↓0.46% ↓0.39% ↑0.2%
>運輸除く(ex-Trans) 184836 ↑0.45% ↑0.67% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 246379 ↑0.79% ↓1.85%

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Posted by 松    11/24/21 - 08:36   

失業保険新規申請件数は19.9万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月20日 前週比 11月13日 市場予想
新規申請件数 199.00 ↓ 71.00 270.00 265.00
4週平均 252.25 ↓ 21.00 273.25 -
継続受給件数 2049.00 NA

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Posted by 松    11/24/21 - 08:34   

印マハラシュトラ州製糖所、22日時点で151件が砂糖きび圧搾開始
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、22日時点で151件の製糖所が2021/22年度(10-9月)砂糖期圧搾を初めており、前年同期を上回った。砂糖きび圧搾が1556万2000トン、砂糖生産は139万100トン。地域別にはソーラプルの製糖所が最も多く稼働しており、22日までに35件。目先さらに増える見通しという。同地域では344万9000トンの砂糖きびが圧搾済みとなり、砂糖生産が28万3500トンとなった。

当局は、同州の2021/22年度砂糖生産が過去最高更新を見通している。

Posted by 直    11/24/21 - 08:29   

21/22年ウクライナ穀物輸出、11月24日時点で前年17.6%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は11月24日時点で2419万7000トンと、前年同期を17.6%上回った。このうち小麦が20.7%増加して1418万3000トン。コーンは484万6000トンで、1.6%の増加となった。

Posted by 直    11/24/21 - 08:12   

10月建築許可件数は前月比4.22%増の165.3万戸に小幅上方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

21年10月 修正前 前月比 前年比 21年9月
建築許可件数 1653 1650 ↑4.22% ↑3.64% 1586
>一戸建 1074 1069 ↑3.17% ↓5.87% 1041
>集合住宅(5世帯以上) 528 528 ↑6.45% ↑34.01% 496

Posted by 松    11/24/21 - 08:04   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.78%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月19日 前週比 前年比 11月12日
総合指数 651.3 ↑1.78% ↓24.58% ↓2.77%
新規購入指数 295.7 ↑4.67% ↓6.01% ↑1.47%
借り換え指数 2706.2 ↑0.42% ↓33.63% ↓5.14%

Posted by 松    11/24/21 - 07:01   

23日のOPECバスケット価格は79.40ドルと前日から0.50ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/23 (火) 79.40 ↑0.50
11/22 (月) 78.90 ↓1.42
11/19 (金) 80.32 ↑0.95
11/18 (木) 79.37 ↓1.73
11/17 (水) 81.10 ↓0.91

Posted by 松    11/24/21 - 05:01   

11/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月住宅建築許可件数修正値 (08:00)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月耐久財受注(速報値) (08:30)
・7-9月期企業収益速報値 (08:30)
・7-9月期GDP改定値 (08:30)
・10月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・10月新築住宅販売 (10:00)
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
・10月個人所得・個人消費支出 (10:00)
・11月2-3日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

納会日
・石油製品・天然ガス 12月限OP 納会

Posted by 松    11/24/21 - 04:58   

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