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2022年02月04日(金)

FX:ユーロ続伸、ECBの年内利上げ観測浮上が引き続き下支え
  [場況]

ドル/円:115.25、ユーロ/ドル:1.1448、ユーロ/円:131.92 (NY17:00)

為替はユーロが続伸。ECB総裁のタカ派発言で年内の利上げ観測が浮上する中で急伸した前日の流れが継続、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では114円台後半のレンジ内での推移、午後には115円台まで値を切り上げる場面も見られたが、ロンドンに入ると再び115円を割り込んだ。NYでは雇用統計の強気サプライズを受けて買いが加速、115円台前半まで一気に値を切り上げる展開。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から前日の流れを継いだ買いが先行、1.14ドル台まで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝にはやや売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。NY早朝からは一転して売りに押される展開、雇用統計の発表も弱気に作用する中で1.14ドル台前半まで値を切り下げた。中盤以降は再び買い意欲が強まり、1.14ドル半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行131円台半ばまで値を切り上げての推移なった。ロンドンでは特に大きな動きは見られず、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには132円台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、132円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/4/22 - 17:20   

債券:続落、雇用統計で早期金融引き締め観測強まり売りの展開
  [場況]

債券は続落。朝方発表された1月の雇用統計で非農業部門雇用数が予想以上に増加し、早期金融引き締め観測が強まって売りの展開となった。過去データの上方修正、1月の賃金伸び率が予想を上回ったことなども売り圧力を強めた。

夜間取引では様子見の空気が強まる中、10年債利回りはもみ合い。朝方にかけて買いが進み低下の場面もあった。しかし、雇用統計の発表に続いて売りが殺到し、急速に上昇。1.93%と2020年1月初め以来の高水準を付けた。その後は売りのペースが鈍ったものの、流れは続き、1.9%台で推移した。

Posted by 直    2/4/22 - 17:14   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在12.92万袋と前月を21.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月4日 2月累計 前月(1/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 110.646 129.199 163.683 ↓21.1% ↑78.6%
>アラビカ種 106.139 107.417 133.213 ↓19.4% ↑107.1%
>ロブスタ種 0.973 9.773 4.000 ↑144.3% ↓81.2%
>インスタント 3.534 12.009 26.470 ↓54.6% ↓76.8%

Posted by 松    2/4/22 - 16:56   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.63%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/31〜 2/4 3.4871 ↓ 6.63% ↑ 43.64% 2.9073 ↓ 8.14% ↑ 36.36%
1/24〜 1/28 3.7347 ↓ 2.44% ↑ 53.34% 3.1648 ↓ 4.22% ↑ 48.78%
1/17〜 1/21 3.8282 ↓ 0.04% ↑ 57.53% 3.3041 ↓ 1.42% ↑ 56.73%
1/10〜 1/14 3.8296 ↓ 0.17% ↑ 59.93% 3.3516 ↑ 0.02% ↑ 61.62%

Posted by 松    2/4/22 - 16:56   

株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:35,089.74↓21.42
S&P500:4,500.53↑23.09
NASDAQ:14,098.01↑219.19

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。前夕のアマゾンの決算が好感される中でハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しが集まった一方、雇用統計で非農業雇用数が大幅に増加、時間当たり賃金が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBが速いペースで利上げを進めるとの見方が弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きが先行、雇用統計を受けて米長期金利が大きく上昇する中、中盤には300ポイントを超えるまで一気に値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり午後にはプラス圏を回復、遅くには200ポイント以上値を切り上げる展開となったものの、引け間際にまとまった売りが出ると小幅ながらマイナス転落した。

セクター別では、一般消費財が大きく値を切り上げたほか、銀行株やエネルギー関連、保険やバイオテクノロジーにも買いが集まった。一方で素材や運輸株は大きく下落、生活必需品や公益株、薬品株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が3.04%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)とゴールドマン・サックス(GS)の上昇も2%を超えた。一方でスリーエム(MMM)は2.23%の下落、ウォルグリーン(WBA)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ホーム・デポ(HD)、ビサ(V)も下げがきつくなった。

Posted by 松    2/4/22 - 16:53   

大豆:反発、南米生産不安や仕向け先不明の輸出成約報告で買い
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1553-1/2↑9-1/4

シカゴ大豆は反発。南米の生産不安やUSDAへの仕向け先不明の輸出成約報告を背景に買いの展開となった。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。しかし、1560セントを超えてペースが鈍った。じりじりと上げ幅を縮めていき、通常取引に入ると売りが膨らんで、1530セント台前半まで下落した。下値では買いが入り、プラス圏に回復。再び値を消す場面をみながらも、最後はしっかりと上がった。

Posted by 直    2/4/22 - 16:44   

コーン:反発、強気のUSDA需給報告予想されていることなど下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:620-1/2↑3-3/4

シカゴコーンは反発。強気のUSDA需給報告が予想されていることや原油高などが下支えとなった。夜間取引で買いが集まり、3月限は620セント台に上昇した。朝方には買いが細って値を消し、一時、前日終値を下抜けて小安く推移。しかし、通常取引では上下に振れながら、引けにかけてやや強含んだ。

Posted by 直    2/4/22 - 16:40   

小麦:反発、テクニカルな買い入り他市場の上昇も寄与
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:763-1/4↑11-1/2

シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが入り、他市場の上昇も寄与した。夜間取引で買いが進み、3月限は760セント台前半に上昇した。いったん買い一服となって上げ幅を縮め、朝方には下げに転じたが、通常取引で改めて買いが集まり上昇に戻った。日中には760セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 直    2/4/22 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月1日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 438598 ▼ 5922
NEMEX-RBOBガソリン △ 18078 ▼ 2268
NYMEX-暖房油 △ 65866 △ 5619
NYMEX-天然ガス ▼ 119970 △ 6192
COMEX-金 △ 189762 ▼ 56019
_
CBOT-小麦 ▼ 12755 ▼ 13553
CBOT-コーン △ 445534 △ 21448
CBOT-大豆 △ 195796 △ 46087
ICE US-粗糖 △ 91820 ▼ 29472
ICE US-コーヒー △ 63867 ▼ 1078
_
IMM-日本円 ▼ 62931 △ 5750
IMM-ユーロFX △ 24132 ▼ 3903
CBOT-DJIA (x5) ▼ 9511 △ 738
CME-S&P 500 △ 144060 ▼ 67795

Posted by 松    2/4/22 - 15:31   

天然ガス:大幅続落、前日の流れ継いだポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.572↓0.316

NY天然ガスは大幅続落。天気予報も含め、新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間取引では買いが先行、5.00ドルの節目まで値を回復しての推移となったものの、早々に息切れ。早朝にかけてまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、4.70ドル台まで値を崩した。通常取引開始後は再び買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらず。中盤以降は売り一色の展開となり、最後は4.50ドル台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/4/22 - 14:58   

石油製品:続伸、原油が一段と騰勢を強めるのにつれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.6785↑0.0358
暖房油3月限:2.8751↑0.0356

NY石油製品は続伸、原油が一段と騰勢を強めるのにつれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には一段と値を伸ばす場面も見られたものの、その後は買いも一服。中盤にかけてポジション整理の売りに押し戻される格好となったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/4/22 - 14:52   

原油:続伸、材料難ながらこれまで流れ継いだ投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:92.31↑2.04

NY原油は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いの勢いが増す一方となる中、大きく上げ幅を拡大した。3月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行したものの、ロンドン時間に入るとしっかりとプラス圏を回復。朝方には92ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、中盤には93ドル台まで上げ幅を拡大、その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、92ドル台半ばの水準を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/4/22 - 14:52   

金:小幅反発、長期金利上昇する中でもしっかりと値を切り上げる
  [場況]

COMEX金3月限終値:1,807.8↑3.7

NY金は小幅反発。雇用統計が強気のサプライズとなり、米長期金利が大きく上昇する中にも関わらず、しっかりと値を切り上げた。4月限は夜間取引では買いが先行、前日の下落の反動もあり、早朝にかけて1,810ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売りが加速、1,790ドル台前半まで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/4/22 - 13:54   

コーヒー:反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:241.85↓2.05

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、238セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は240セント台を回復したものの、中盤には再び売りに押し戻されるなど、方向感の定まらない不安定な値動きが継続。引けにかけてはやや騰勢を強める格好となり、242セントあたりまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/4/22 - 13:42   

砂糖:続伸、原油の上昇支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.23↑0.24

NY砂糖は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、週末を前にした投機的な買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には18.30セントまで一気に値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。NYに入ると再び買いが先行、中盤には改めて売りが優勢となるなど、しばらく不安定な上下が続いたが、引けにかけては買い意欲が強まった。

Posted by 松    2/4/22 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は613基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月4日 前週比 前年比 (%)
米国合計 613 ↑ 3 ↑ 221 ↑56.38%
>陸上油田 595 ↑ 5 ↑ 220 ↑58.67%
>メキシコ湾 16 ↓ 2 →0 →0.00%
カナダ 218 ↑ 1 ↑ 47 ↑27.49%
北米合計 831 ↑ 4 ↑ 268 ↑47.60%

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Posted by 松    2/4/22 - 13:07   

インド、ガソリンのエタノール混合比率9%を超える・石油相
  [エタノール]

インド石油相は3日に議会に対し、同国のガソリンのエタノール混合比率が1月に入って9%を超えたと述べた。過去最高になり、同相は年内に政府が目指す10%に到達するとの見方を示した。また、2025年までの20%達成を確信しているという。

2021/22年度(11-10月)に10%の混合比率を達成するのに40億リットルのエタノールが必要とみられる。また、20%には120億ドルのエタノールが必要となる。インド製糖所協会(ISMA)によると、政府はエタノール増産に向けて、エタノールと混合されていない燃料税やエタノール生産に向けた支援の引き上げを決めた。

Posted by 直    2/4/22 - 10:50   

仕向け先不明で29.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から仕向け先不明で29万5000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。25万2000トンが2021/22年度産、4万3000トンが2022/23年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/4/22 - 09:14   

1月非農業雇用数は前月から46.7万人増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

22年1月 前月比 21年12月 市場予想
非農業雇用数 149629 ↑467 ↑510 ↑180
民間雇用数 127485 ↑444 ↑503 ↑160
週平均労働時間 34.5 ↓0.2 34.7 34.7
時間あたり賃金 $31.63 ↑0.73% ↑0.54% ↑0.5%

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Posted by 松    2/4/22 - 08:52   

1月失業率は3.98%と前月の3.89%から上昇、予想も上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

22年1月 前月比 21年12月 市場予想
失業率 3.98% ↑0.09 3.89% 3.9%
労働力人口 163687 ↑1393 162294
>就業者 157174 ↑1199 155975

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Posted by 松    2/4/22 - 08:37   

21/22年ウクライナ穀物輸出、2月4日時点で前年33.3%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は4日時点で3912万トンと、前年同期を33.3%上回った。このうち小麦が前年比31.4%増の1720万トン、コーンは1601万5000トンで、35.7%の増加。2021年穀物生産は8400万トンと、前年から29.2%増加して過去最高を更新した。同省は、2021/22年度の小麦輸出が2450万トン、コーンは3090万トンになると見通す。

Posted by 直    2/4/22 - 08:24   

21/22年アルゼンチン大豆生産見通し、20万トン下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2021/22年度大豆生産見通しを420万トンと、従来の440万トンから20万トン引き下げた。前週の報告で乾燥を理由に作付を10万ヘクタール引き下げことやイールド低下見通しに基づいての下方修正という。修正によって生産は前年の4310万トンから減少の見方にシフトした。

Posted by 直    2/4/22 - 08:15   

21/22年アルゼンチンコーン作付、2日時点で99.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン作付は2日時点で事前予想の730万ヘクタールの99.1%終了し、前週から4.7ポイントアップとなった。この1週間は主に北部で作業が進んだという。なお、前年同期にはすでに作付が終わっていた。

Posted by 直    2/4/22 - 08:14   

3日のOPECバスケット価格は89.98ドルと前日から0.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/3 (木) 89.98 ↓0.20
2/2 (水) 90.18 ↓0.28
2/1 (火) 90.46 ↓0.43
1/31 (月) 90.89 ↑0.75
1/28 (金) 90.14 ↓0.06

Posted by 松    2/4/22 - 05:40   

2/4(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月失業率 (08:30)
・1月非農業雇用数 (08:30)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    2/4/22 - 05:36   

2022年02月03日(木)

債券:反落、英利上げなどで欧州債売られたのにつれて売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。イングランド銀行の追加利上げに加え、ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁が年内利上げの可能性を否定しなかったことから欧州債が売られ、米国債にも売りが膨らんだ。夜間取引で買いが先行したが、朝方には売りに転じ、10年債利回りは上昇。通常取引に入って売りに弾みが付き、1.8%台半ばまで上がった。その後は米国株の下落でリスク回避を狙った買いもあり、上昇ペースが鈍った。

Posted by 直    2/3/22 - 17:35   

FX:ユーロ急伸、ECB総裁のタカ派発言受けて買いが加速
  [場況]

ドル/円:114.95、ユーロ/ドル:1.1437、ユーロ/円:131.46 (NY17:00)

為替はユーロが急伸。ECB理事会後の会見でラガルド総裁がインフレに対して強い懸念を示した上、年内利上げの可能性を明確に否定しなかったことを受けて大きく買いが集まった。英中銀が2会合連続の利上げに踏み切ったことも、ユーロに強気に作用した。ドル/円は東京から買いが優勢、114円台半ばまでじりじりと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、115円の節目に迫るまで上げ幅を拡大。NYに入ると上昇も一服となったものの、ポジション調整の売りに押されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.13ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.12ドル台後半まで下げ幅を拡大。NYに入るとラガルドECB総裁の会見を受けて買い一色の展開となり、1.14ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。ユーロ/円は東京では129円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると129円台半ばまで値を切り上げた。NYではラガルド発言を受けて131円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/3/22 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在1.86万袋と前月を87.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月3日 2月累計 前月(1/5) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 15.707 18.553 146.805 ↓87.4% ↓67.2%
>アラビカ種 1.278 1.278 119.088 ↓98.9% ↓96.5%
>ロブスタ種 6.600 8.800 4.000 ↑120.0% ↓75.6%
>インスタント 7.829 8.475 23.717 ↓64.3% ↓76.5%

Posted by 松    2/3/22 - 17:06   

大豆:小反落、先週から上昇進んだ後で一服感から売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1544-1/4↓1-0

シカゴ大豆は小反落。先週から上昇が進んだ後で一服感から売りが出た。夜間取引でまず買いが入ってから、早々に売りに転じ、3月限は下落となった。通常取引開始後に1530Hを割り込んでブレーキがかかり、そのままピッチの速い買いによって急反発。しかし、結局は買いも続かず、1560Hちょうどに上昇して値を消した。取引終盤に再び持ち直す場面をみた後売りに押されて小安くなった。

Posted by 直    2/3/22 - 17:01   

コーン:続落、テクニカル要因に加え中国向け輸出成約の解約で売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:616-3/4↓5-3/4

シカゴコーンは続落。テクニカル要因に加え、中国向け輸出成約の解約も伝わり、売りの展開となった。夜間取引で買いの場面があったが、すぐに売りに押され、3月限は小高くなった後下げに転じた。通常取引に入って610セント割れ近くまで下落。その後売りのペースはスローダウンしながらも、引けまで軟調な値動きが続いた。

Posted by 直    2/3/22 - 16:56   

小麦:続落、米主要生産地の降水や低調な週間輸出成約が重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:751-3/4↓3-1/4

シカゴ小麦は続落。前日に続いて米主要生産地の降水、また本日発表された低調な週間輸出成約高が重石となった。夜間取引で売りが膨らみ、3月限は下落。通常取引開始後に740セントちょうどと1月14日以来の安値を付けた。その後はやや下げ足が鈍り、750セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    2/3/22 - 16:53   

株式:大幅反落、メタの決算や主要中銀の引き締め姿勢を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:35,111.16↓518.17
S&P500:4,477.94↓111.94
NASDAQ:13,878.82↓538.73

NY株式は大幅反落。前日引け後に発表されたメタ(フェイスブック)の決算が予想を大きく下回ったことを受け、ハイテク銘柄中心に失望売りが膨らんだ。英中銀が2会合連続の利上げに踏み切り、ECB理事会後の会見でラガルド総裁が年内の利上げを明確に否定しなかったことを受け、主要国の中銀が金融引き締めを一段と進めるとの見方が強まったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々にポイント以上値を切り下げる展開となった。中盤にかけては買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。昼には日中安値を更新する格好となった。その後も上値の重い展開が継続、引けにかけては改めて売りが加速最後は500ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。

セクター別では、多くのセクターが下落。中でも半導体やコンピューター関連の下げが大きくなったほか、一般消費財やバイオテクノロジー、運輸株、金鉱株にも売りが膨らんだ。一方で通信株と生活必需品は、僅かに上昇した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.87%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、コカ・コーラ(KO)、IBM(IBM)、ウォルマート(WMT)の計5銘柄のみが上昇。一方でハネウェル・インターナショナル(HON)は7.61%、セールスフォース・ドットコム(CRM)は5.44%それぞれ大幅に下落・マイクロソフト(MSFT)とメルク(MRK)の下げも3%を超えた。

Posted by 松    2/3/22 - 16:44   

天然ガス:大幅反落、買われ過ぎ感高まる中で売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.888↓0.613

NY天然ガスは大幅反落。前日の急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押し戻される格好となった。在庫統計が平年を上回る大幅取り崩しとなったことも、下支えとはならなかった。3月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には5.10ドル台まで値を切り下げての推移となった。その後も売りの勢いは衰えず、5ドルの節目もあっさりと割り込む展開。通常取引開始後には4.80ドル台前半まで一気に値を崩した。曽於の語は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いが入るとこともなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/3/22 - 15:00   

石油製品:続伸、原油高の進行好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.6427↑0.0357
暖房油3月限:2.8395↑0.0706

NY石油製品は続伸、原油高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、早朝にかけて軟調な展開となった。その後は徐々に買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。午後からは原油が一段と騰勢を強めるのにつれて買いが加速、一段と上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/3/22 - 14:53   

原油:続伸、目先の需給逼迫観測支えに2014年10月以来で90ドル
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:90.27↑2.01

NY原油は続伸。需要の回復が続く中でもOPECプラスが増産を十分に行うことができないとの見方が改めて材料視される中で買いが加速、期近終値ベースでは2014年10月以来で90ドルの大台を回復した。3月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、早朝には87ドルをやや割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。その後は徐々に買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後は88ドル台半ばから後半のレンジ内で落ち着いた値動きとなったものの、昼過ぎに投機的な買いがまとまって入ると一気に上げ幅を拡大、90ドル台前半で取引を終了した。

Posted by 松    2/3/22 - 14:41   

金:反落、主要中銀の引き締め姿勢一段と強まる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金3月限終値:1,804.1↓6.2

NY金は反落。英中銀が連続利上げに踏み切ったほか、ECB総裁がインフレに対する警戒感を強め、年内利上げの可能性を否定しなかったことを受け、世界の主要中銀が金融引き締め姿勢を一段と強めるとの見方が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、1,800ドルの節目をやや上回ったあたりまで値を切り下げての推移となった通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった売りが断続的に出ると、1,780ドル台まで一気に下げ幅を拡大。押し目ではすぐに買い戻しが集まり、1,800ドル台まで値を回復したものの、プラス転換するには至らず。中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    2/3/22 - 13:56   

コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安など支えに買いの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:243.90↑5.10

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルの供給不安などが引き続き大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではすぐに買いが集まりプラス圏を回復、そのまま242セント台まで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは241セント台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが継続、昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、244セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/3/22 - 13:41   

砂糖:反発、原油の上昇など支えにしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.99↑0.06

NY砂糖は反発。早朝までは前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導したものの、その後はしっかりと買いが集まった。原油高の進行も下支えとなった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが先行したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落、早朝には17.80セントを割り込むまで値を切り下げた。売り一巡後もしばらくは上値の重い展開が続いたが、中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、18.10セント台まで値を回復。引けにかけては売りが優勢となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/3/22 - 13:18   

21/22年インド砂糖生産、初回見通しは前年から2.9%増加・AISTA
  [砂糖]

インドの砂糖貿易セクターを代表するAISTAは、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産が3190万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から2.9%増加。期初在庫を830万トンと推定しており、あわせて4020万トンの供給を見越す。

マハラシュトラ州の生産を1150万トン、カルナタカ州は480万トンとみており、それぞれ前年から7.5%、2.1%の増加になる。反面、ウッタルプラデシュ州の生産予想は前年比5.4%減の1070万トンとした。国内の消費予想は2700万トンで、前年との比較にすると1.9%増加。

輸出に関すると、2020/21年度の720万トンから、2021/22年度に600万トンに減少を見通す。ただ、最終的には国内外の価格差次第と指摘した。

Posted by 直    2/3/22 - 11:55   

天然ガス在庫は2,680億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月28日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2323 ↓ 268 ↓ 276 ↓19.37% ↓8.77%

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Posted by 松    2/3/22 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から55億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月28日時点で6,341億ドルと、前週から55億ドル減少した。昨年末時点の6,306億ドルからは、35億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/3/22 - 10:18   

1月ISM非製造業指数は59.9に低下、昨年2月以来の低水準
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 22年1月 21年12月 市場予想
NMI/PMI 59.9 62.3 60.0
ビジネス指数/生産 59.9 68.3

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Posted by 松    2/3/22 - 10:05   

12月製造業受注は前月から0.45%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年12月 前月比 21年11月 市場予想
製造業新規受注 530723 ↓0.45% ↑1.85% ↓0.2%
>運輸除く(ex-Trans) 450417 ↑0.15% ↑0.75% NA
>防衛除く(ex-Defence) 517676 ↑0.05% ↑1.56%

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Posted by 松    2/3/22 - 10:01   

21/22年世界穀物生産見通し、210万トン上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2021/22年度穀物生産見通しを27億9340万トンと、昨年12月時点での27億9130万トン(12月のレポートは休み)から210万トン引き上げた。前年に比べて0.8%、3年連続増加となり、過去最高を再び更新する。

小麦を7億6960万トンから7億7560万トンに引き上げ、アルゼンチンとオーストラリアの上方修正が背景にある。ロシアとウクライナもやや引き上げたという。しかし、世界生産は前年との比較にすると0.1%と僅かにも3年ぶりの減少に変わらない。雑穀生産は15億70万トンの推定で、従来の15億330万トンから引き下げた。前年に比べると1.3%増加。ブルキナファソ、ニジェール、米国のソルガムが下方修正、欧州連合(EU)やウクライナ、米国のコーンは上方修正になったという。

2021/22年度の世界消費は28億510万トンの見通しを示し、前年比較にすると1.6%増加、過去最高も更新するが、従来の28億960万トンから引き下げた。飼料用需要が押し下げる格好になったとコメント。米国では価格面で小麦の飼料用消費が従来予想を下回るという。小麦消費が7億7580万トンの見通しで、7億7700万トンから下方修正。前年比1.9%増加になる。雑穀消費を15億1370万トンから15億960万トンに下方修正した。前年から1.4%増加

2021/22年度世界穀物貿易見通しは4億8030万トンから4億8130万トンに僅かに引き上げた。前年から0.4%、3年連続増加となる。期末在庫は8億2430万トンと見通し、8億2210万トンから上方修正、前年に比べると0.2%減少。

FAOはこのほか、2022年小麦生産が前年から小幅増加する見通しを示した。コスト要因から増反が妨げられるとコメント。EUの作柄は天候が寄与してまずまず良好だが、東部で限定的な積雪のために冬枯れのリスクがあることを指摘した。作付は暫定値で前年とほぼ変わらないとのことである。反面、米国では価格上昇を背景に2年連の作付増加。生産全般に上向く見通しだが、グレートプレーンズの干ばつ懸念があることを挙げた。ロシアの作付は過去5年平均を上回るとみられており、また昨年11月以降降雨と平均的な気温がイールド改善見通しを支えているとした。ウクライナの生育状態もまずまずという。インドの作付は政府の価格保証を背景に前年比増加の見通し。パキスタンでも記録的な価格上昇が貢献して増反が見込まれている。

南半球では雑穀の作付が進んでおり、アルゼンチンとブラジルの2022年コーン作付が価格上昇を反映して過去最高を更新する見通しという。アルゼンチンの中東部で乾燥によるイールドへの影響が懸念される中、ブラジルでは好天気の中平均的なイールドの予想とした。南アフリカのコーン作付は多雨や潤沢な国内在庫、印譜とコストの増加が響いて減反見通し。それでも、イールドは天気に恵まれて平均以上になるとみられているという。

Posted by 直    2/3/22 - 09:52   

中国向けのコーン輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から中国で予定していた38万トンの2021/22年度産コーン輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/3/22 - 09:08   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/27/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 57.5 103.5 161.0 ↓78.1% 200.0 〜875.0
コーン 1175.2 0.0 1175.2 ↓5.0% 600.0 〜1550.0
大豆 1095.5 881.8 1977.3 ↑61.0% 800.0 〜1750.0
大豆ミール 605.5 ▲1.3 604.2 ↑161.4% 100.0 〜500.0
大豆油 4.1 0.0 4.1 ↓66.1% 0.0 〜45.0

Posted by 松    2/3/22 - 09:02   

10-12月期労働生産性は前期比6.60%の上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

21年4Q 前期比 21年3Q 市場予想
労働生産性 ↑6.60% ↓4.96% ↑2.7%
単位労働コスト ↑0.28% ↑9.27% NA

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Posted by 松    2/3/22 - 08:39   

失業保険新規申請件数は23.8万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月29日 前週比 1月22日 市場予想
新規申請件数 238.00 ↓ 23.00 261.00 245.00
4週平均 255.00 ↑ 7.75 247.25 -
継続受給件数 1628.00 NA

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Posted by 松    2/3/22 - 08:31   

21/22年南アコーン期末在庫見通し小幅下方修正、前年比23.2%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2021/22年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを260万7064トンと、前月時点での265万4864トンから小幅下方修正した。前年比にして23.2%増加。飼料用のイエローコーンを97万8132トンから93万7632トンに引き下げ、食用となるホワイトコーンの在庫見通しは167万6732トンから166万9432トンに下方修正。イエローとホワイトいずれも前年との比較にすると増加になる。

委員会はこのほか、2021/22年度(10-9月)小麦期末在庫が58万3559トンになると見通した。前回報告時の58万3239トンとほぼ変わらず、前年を24.9%上回る。

Posted by 直    2/3/22 - 08:18   

1月米企業解雇予定数は19,064人と前月から0.06%増加
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

22年1月 前月比 前年比 21年12月
解雇予定数 19064 ↑ 0.06% ↓76.04% ↑ 28.08%

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Posted by 松    2/3/22 - 07:34   

2日のOPECバスケット価格は90.18ドルと前日から0.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/2 (水) 90.18 ↓0.28
2/1 (火) 90.46 ↓0.43
1/31 (月) 90.89 ↑0.75
1/28 (金) 90.14 ↓0.06
1/27 (木) 90.20 ↑0.85

Posted by 松    2/3/22 - 05:36   

2/3(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月米企業解雇予定数 (07:30)
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期労働生産性速報値 (08:30)
・12月製造業受注 (10:00)
・1月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/3/22 - 05:32   

2022年02月02日(水)

FX:ドル安、前日までの流れ継いだポジション調整の売りが先行
  [場況]

ドル/円:114.37、ユーロ/ドル:1.1302、ユーロ/円:129.34 (NY17:00)

為替はドル安が進行、前日までの流れを継いだポジション調整のドル売りが相場を主導した。朝方発表されたADP民間雇用数が予想外のマイナスとなったことは、特に材料視されなかった。ドル/円は東京では114円台後半でのもみ合い、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると114円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、114円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.13ドル台前半まで値を切り上げた。NY朝には一旦1.13ドルを割り込むまで売りに押されたものの、中盤以降は再び1.13ドル台を回復しての推移となった。ユーロ/円は東京では129円台前半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まったものの、129円の節目はしっかりと維持して下げ止まり、NYに入ると改めて売りに押される格好となったが、やはり129円を割り込むことなく買い戻しが集まった。

Posted by 松    2/2/22 - 17:22   

債券:反発、ADP民間雇用データの予想外の減少が支援
  [場況]

債券は反発。朝方発表されたADPの民間雇用レポートで予想外の減少となり、買いを支援した。10年債利回りは夜間取引でまず小動きとなってから、買いの展開にシフトして低下した。通常取引ではADPの発表後にまず買いが進んでから、いったん売りに押されたが、1.8%台に上昇するとすぐに買いが集まり下げに戻った。

Posted by 直    2/2/22 - 17:19   

大豆:続伸、引き続き南米の生産を巡る不透明感が下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1545-1/4↑16-3/4

シカゴ大豆は続伸。引き続き南米の生産を巡る不透明感が下支えとなり、テクニカルやUSDAへの仕向け先不明の輸出成約報告も寄与した。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。朝方にはピッチが速まり、前日に付けた一代高値を超えてさらに値を伸ばした。1564-0セントと高値を更新して買いも一服となって、通常取引では伸び悩んだ。ただ、前日の終値水準まで戻すと改めて買いが進み、取引終盤に強含んだ。

Posted by 直    2/2/22 - 16:50   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在2,846袋と前月を84.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月2日 2月累計 前月(1/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 2.846 2.846 17.814 ↓84.0% ↓72.5%
>アラビカ種 0.000 0.000 11.698 - -
>ロブスタ種 2.200 2.200 0.000 - ↓77.8%
>インスタント 0.646 0.646 6.116 ↓89.4% ↓93.5%

Posted by 松    2/2/22 - 16:48   

コーン:反落、テクニカルな売り台頭しエタノール在庫量増加も重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:622-1/2↓12-1/4

シカゴコーンは反落。テクニカルな売りが台頭し、EIA週間エタノール在庫量の増加も重石となった。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限はもみ合い。朝方にかけて買いが進んで強含んだが、通常取引に入って売りが膨らみ反落となった。日中は下げ足も速まって、610セント台後半まで下落した。

Posted by 直    2/2/22 - 16:47   

株式:続伸、アルファベットの好決算受けハイテク主導で買い加速
  [場況]

ダウ工業平均:35,629.33↑224.09
S&P500:4,589.38↑42.84
NASDAQ:14,417.55↑71.54

NY株式は続伸、前日引け後に発表されたアルファベット(グーグル)の決算が予想を大幅に上回ったことが好感される中、ハイテク銘柄を中心に投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、中案にかけてややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。昼からは一転して」買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、最後は200ポイント以上値を切り上げて取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連に買いが集まったほか、公益株やヘルスケア、生活必需品もしっかりと上昇。一方でバイオテクノロジーや一般消費財は軟調に推移した。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が2.82%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も2%を超える上昇を記録。プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やマイクロソフト(MSFT)、シスコ・システムズ(CSCO)もしっかりと値を切り上げた。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は3.06%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やJPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。

Posted by 松    2/2/22 - 16:45   

小麦:反落、米主要生産地の降水で作柄懸念和らぎ売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:755-0↓14-0

シカゴ小麦は反落。米主要生産地の降水を背景に作柄懸念が和らぎ、売りの展開となった。夜間取ではまず買いが入ってから売りが膨らみ、3月限は下落に転じた。760セントを割り込んだ後下げ幅を縮小。朝方には再び上昇となったが、通常取引に入って売りの流れを再開する格好で下げに戻った。一時、750セントを下回るまで弱含んだ。

Posted by 直    2/2/22 - 16:44   

天然ガス:大幅反発、暖房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:5.501↑0.750

NY天然ガスは大幅反発。天気予報が再び強気に変化したことを受け、暖房需要の増加観測が改めて高まる中で投機的な買いが加速した。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝に5ドルの節目を上抜けると一段と騰勢を強める展開となり、5.30ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後には5.50ドル台まで値を切り上げての推移。引けにかけてはポジション整理の売りが優勢となり、5.40ドル台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/2/22 - 14:49   

石油製品:続伸、株高の進行など好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.6070↑0.0318
暖房油3月限:2.7689↑0.0277

NY石油製品は続伸、株高の進行などが下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが全体を主導した。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開。朝方には原油の上昇につれて買いが集まり、一気に値を切り上げた。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、最後はしっかりとプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    2/2/22 - 14:49   

原油:小幅続伸、OPECプラスの増産に懐疑的な見方が下支え
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:88.26↑0.06

NY原油は小幅続伸。OPECプラスが予想通り40万バレルの小幅増産を決定したものの、投資不足の影響でそれを達成できないのではとの懸念が買いを呼び込む一方、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが上値を重くした。3月限は夜間取引から買いが優勢、88ドル台半ばを中心としたもみ合いが続いた。ロンドン時間に入るとやや売りが優勢となり、88ドル台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方には買い意欲が強まり、89ドル台後半まで一気に値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には87ドル台前半まで反落。午後からは徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/2/22 - 14:48   

金:続伸、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金3月限終値:1,810.3↑8.8

NY金は続伸。ドル安の進行が支えとなる中、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。朝方には1,805ドルまで値を切り上げた。通常取引開始後はしばらく上下に不安定に振れる格好となったが、中盤にかけては改めて買いが加速、1,810ドル台まで上げ幅を拡大した。買い一巡となった後もしっかりと高値圏を維持しての推移、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/2/22 - 13:54   

コーヒー:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:238.80↑2.10

NYコーヒーは続伸。新たな材料に欠ける中ながら、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、239セント台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方には240セントを回復する場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤には小幅ながらマイナス転落するまで値を切り下げた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、238セント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/2/22 - 13:33   

砂糖:大幅反落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.93↓0.55

NY砂糖は大幅反落。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を押し下げる格好となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、18セントの節目割れを試す水準まで一揆に下げ幅を拡大。ブラジルレアル安の進行も重石となる中、中盤以降な軟調な流れが継続、最後は17.80セント台まで値を切り下げた。

Posted by 松    2/2/22 - 13:15   

四半期ごとの入札予定総額、100億ドル引き下げ・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は2日、四半期ごとの入札予定総額が1100億ドルになると発表した。昨年11月の1200億ドルから100億ドル引き下げた。3年債が500億ドル、10年債は370億ドル、30年債は230億ドル。10年債と30年債それぞれ20億ドルの減額で、3年債については11月と比べて60億ドル、今年1月の入札時からは20億ドル減らした格好になる。3年債は8日、10年債が9日、30年債が10日にそれぞれ実施される。

財務省は、直近の財政見通しに基づいて入札規模のさらなる削減を決めた。2-4月の3ヶ月間に2年債と3年債、5年債を月20億ドルずつ減らす計画という。7年債は向こう3ヶ月間で30億ドルずつ、計90億ドル引き下げの計画とした。このほか、10年債と30年債に関すると2月の新規発行で20億ドル、3月の銘柄統合入札(リ・オープン)では30億ドル引き下げる。20年債は2月の新規発行分で230億ドルから190億ドル、3月のリ・オープンでの発行額は30億ドル縮小の計画。4月のリ・オープンの減額はないとのことである。2年変動金利債(FRN)は1月の新規発行時に20億ドル引き下げて260億ドルとしたが、4月に再び20億ドルの減額計画。2月のリ・オープンでも2億ドル引き下げて220億ドルにするという。3月は22億ドルの発行予定。

Posted by 直    2/2/22 - 12:30   

天然ガス在庫は2,760億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
3日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 276.0 ↓ 292.0 〜 ↓ 263.0
>前週 ↓ 219.0
>前年 ↓ 128.0
>過去5年平均 ↓ 137.6

Posted by 松    2/2/22 - 12:08   

12月の世界コーヒー輸出、前年比8.9%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2021年12月の世界コーヒー輸出は1211万5749袋と、前年同月から8.9%増加した。ロブスタ種が498万8005袋、25.8%の増加となった。一方、アラビカ種は712万7743袋で0.4%減少。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルは前年から14.1%減少した。3位のコロンビアが10.2%ダウン。しかし、2位のベトナムは26.2%増えた。このほか、ホンジュラス、インド、インドネシアが増加し、反面メキシコは減少となった。

2020/21年度(10-9月)の輸出は最初の3ヶ月間で3128万8565袋になり、前年を1.6%下回った。アラビカが1915万2847袋で、前年比にすると9.4%の減少。ロブスタは13.7%増加し、1213万5718袋となった。

Posted by 直    2/2/22 - 10:58   

21/22年ウクライナ穀物輸出、2月2日時点で前年31.6%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は2日時点で3860万トンと、前年同期を31.6%上回った。このうち小麦が1700万トン、コーンは1560万トンで、いずれも前年から増加。2021年穀物生産は8400万トンと、前年から29.2%増加して過去最高を更新した。同省は、2021/22年度の小麦輸出が2450万トン、コーンは3090万トンになると見通す。

Posted by 直    2/2/22 - 10:48   

EIA在庫:原油は104.7万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月28日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 415143 ↓ 1047 ↑ 1100 ↓ 1645
ガソリン在庫 250037 ↑ 2119 ↑ 1709 ↑ 5816
留出油在庫 122744 ↓ 2410 ↓ 1600 ↓ 2508
製油所稼働率 86.66% ↓ 1.01 ↓ 0.07 -
原油輸入 7085 ↑ 849 - -

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Posted by 松    2/2/22 - 10:40   

仕向け先不明で38万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から仕向け先不明で38万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/2/22 - 09:04   

1月ブラジル大豆輸出は前年から急増、コーヒーと砂糖減少・Secex
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、1月の大豆輸出は246万9702.2トンとなった。前年同月に5万トン弱だったのから急増。一方、コーヒー輸出は17万8093.6トン(約297万袋)で、前年比19.8%減少。また、砂糖輸出がモラセスとあわせて136万3426.3トンになり、前年同月から31.9%減少した。

Posted by 直    2/2/22 - 09:02   

21/22年ウクライナコーン生産見通し上方修正、前年比38.5%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2021/22年度コーン生産推定は4196万トンと、従来の3965万8000トンから上方修正となった。政府データに基づいての修正で、前年との比較にして38.5%の増加。生産が従来以上の増加であることから、輸出も3400万トンから3650万トンに引き上げられた。前年比53.0%増加の見通しになる。

2021/22年度小麦生産推定は3216万5000トンから3265万5000トンに上方修正となった。前年と比べて28.5%増加。輸出予想は前年比44.2%増の2430万トンで、従来の2380万トンから引き上げられた。

Posted by 直    2/2/22 - 08:49   

21/22年アルジェリア小麦輸入見通し据え置き、前年比6%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2021/22年度小麦輸入見通しは800万トンで据え置きとなった。前年比6%増加。品質絡みの世界供給が懸念されている中、アルジェリアは他国同様に高品質の小麦を確保するため買い付けを進めるとの見方である。2021/22年度小麦生産推定は250万トンで修正なし、前年から35.9%の減少となった。消費予想は1110万トンで、前年から0.5%増える。

Posted by 直    2/2/22 - 08:49   

1月ADP民間雇用数は前月から30.1万人減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

22年1月 前月比 21年12月 労働省12月 市場予想
非農業民間雇用数 125316 ↓301 ↑776 ↑211 ↑220
>製造業(鉱工業、建設含む) 20976 ↓27 ↑131 ↑54
>サービス業 104340 ↓274 ↑645 ↑157

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Posted by 松    2/2/22 - 08:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から11.98%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月28日 前週比 前年比 1月21日
総合指数 617.8 ↑11.98% ↓37.03% ↓7.07%
新規購入指数 312.2 ↑4.03% ↓6.69% ↓1.83%
借り換え指数 2355.4 ↑18.40% ↓50.37% ↓12.60%

Posted by 松    2/2/22 - 07:01   

1日のOPECバスケット価格は90.46ドルと前日から0.43ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/1 (火) 90.46 ↓0.43
1/31 (月) 90.89 ↑0.75
1/28 (金) 90.14 ↓0.06
1/27 (木) 90.20 ↑0.85
1/26 (水) 89.35 ↑2.00

Posted by 松    2/2/22 - 05:28   

2/2(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月ADP全米雇用レポート (08:15)

エネルギー
・第25回 石油輸出国機構(OPEC)並びに非OPEC産油国閣僚級会合
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    2/2/22 - 05:26   

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