2023年02月03日(金)
FX:ドル大幅高、強気の雇用統計受けて買いが加速
[場況]
ドル/円:131.15、ユーロ/ドル:1.0793、ユーロ/円:141.63 (NY17:00)
為替はドルが大幅高。米国の1月の雇用統計で非農業雇用数が51.7万人と、予想を大幅にうわまわる強気のサプライズとなったことを受け、FRBが早期に利上げを停止、年内にも利下げに転じるという見方が急速に後退する中で買いが集まった。ドル/円は東京では128円台半ばから後半にかけてのレンジを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、128円台前半まで値を切り下げた。NYでは雇用統計の発表を受けて買い一色の状態となり、131円台まで急伸。買い一巡後も売りに押し戻されることはなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや割り込んだあたりで、上値の重い展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.09ドル台前半まで値を回復した。NYに入ると雇用統計を受けて売りが加速、1.08ドル近辺まで一気に値を崩す展開。その後は一旦買い戻しが集まったものの、中盤以降は再び売り圧力が強まり、午後遅くには1.08ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京では軟調に推移、140円の節目まで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、140円台半ばまで値を回復。NYでは一段と騰勢を強める格好となり、142円台前半まで一気に値を切り上げた。中盤以降は買いも一服、午後には141円台半ばまで売りに押し戻されてのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/3/23 - 17:36
債券:大幅反落、雇用統計で利上げ終了近いとの見方後退
[場況]
債券は大幅反落。朝方発表された1月の雇用統計で非農業部門雇用増加数が予想を大きく上回り、失業率は1969年以来の低水準と強い内容だったことから、利上げ停止が近いとの見方が後退する中売りが進んだ。夜間取引では買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは低下。しかし、通常取引で雇用取引の発表に続いて売りが殺到し、一気に3.5%台に上昇した。日中もペースこそ緩みながら、売りに押される展開が続いた。
Posted by 直 2/3/23 - 17:17
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.87%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/30〜 2/3 | 3.0769 | ↑ 2.87% | ↓ 11.76% | 2.7071 | ↑ 0.64% | ↓ 6.89% |
| 1/23〜 1/27 | 2.9910 | ↑ 1.84% | ↓ 19.91% | 2.6898 | ↑ 5.08% | ↓ 15.01% |
| 1/16〜 1/20 | 2.9370 | ↓ 4.73% | ↓ 23.28% | 2.5597 | ↓ 1.15% | ↓ 22.53% |
| 1/9〜 1/13 | 3.0829 | ↓ 4.51% | ↓ 19.50% | 2.5896 | ↓ 7.82% | ↓ 22.74% |
Posted by 松 2/3/23 - 17:03
ブラジルコーヒー輸出:3日現在11.06万袋と前月を45.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月3日 | 2月累計 | 前月(1/4) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 48.396 | 110.585 | 201.766 | ↓45.2% | ↑496.0% |
| >アラビカ種 | 48.396 | 104.691 | 182.311 | ↓42.6% | ↑8091.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 3.973 | - | - |
| >インスタント | 0.000 | 5.894 | 15.482 | ↓61.9% | ↑361.2% |
Posted by 松 2/3/23 - 17:00
大豆:反落、週末控えてポジション調整の売りに押される
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1532-0↓2-1/4
シカゴ大豆は反落。週末を控えてポジション調整の売りに押された。夜間取引でまず売りが優勢となり、3月限は1520セント台半ばまで下落してから下げ足が鈍った。早朝には買いが入って反発。ただ、上値も限られ、通常取引で売り圧力が強まり下げに戻った。
Posted by 直 2/3/23 - 16:47
コーン:反発、アルゼンチンの天候などにらみ買い戻し
[場況]
CBOTコーン3月限終値:677-1/2↑2-1/4
シカゴコーンは反発。テクニカルな売りの場面があったが、アルゼンチンの天候や来週に控えるUSDA需給報告などをにらんで買い戻しに転じた。夜間取引で売りが先行し、3月限は軟調な値動きとなった。しかし、通常取引に入って買いが進み反発。680セントちょうどでいったんブレーキがかかって下げに戻ったが、取引終盤に買いが集まり再び上向いた。
Posted by 直 2/3/23 - 16:44
株式:ダウ平均が続落のほか、S&P500とナスダックも大幅反落
[場況]
ダウ工業平均:33,926.01↓127.93
S&P500:4,136.48↓43.28
NASDAQ:12,006.95↓193.86
NY株式はダウ工業平均が続落となったほか、S&P500種とナスダック総合指数は大幅反落。雇用統計で非農業雇用数が予想を大幅に上回る伸びとなったことを受け、インフレ圧力が弱まる中でFRBが早期に利上げを停止、年内にも利下げに転じるという楽観的な見通しが急速に後退した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を切り下げる展開となった。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。買い一巡後もしばらくは高値水準を維持してのもみ合いが続いたが、午後に入ると改めて売りが加速、朝方につけた安値をやや更新するまでに下げ幅を拡大した。
セクター別では、薬品株が小幅上昇となった以外は、ほぼすべてのセクターが下落。中でも金鉱株が大きく値を崩したほか、一般消費財や通信、公益株、素材も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が3.31%の上昇となったほか、アップル(AAPL)は前日の決算が低調な内容となったにもかかわらず、2.44%の上昇。JPモルガン・チェース(JPM)やキャタピラー(CAT)も1%を超える上昇となった。一方でホーム・デポ(HD)は2.44%の下落、マイクロソフト(MSFT)やスリー・エム(MMM)、ハネウェル・インターナショナル(HON)、ウォルト・ディズニー(DIS)、セールスフォース(CRM)も2%を超える下げとなった。
Posted by 松 2/3/23 - 16:42
小麦:反落、ドル高が重石となりテクニカルな売りも出た
[場況]
CBOT小麦3月限終値:756-3/4↓4-1/4
シカゴ小麦は反落。ドル高が重石となり、テクニカルな売りも出た。3月限は夜間取引でじりじりと下落。通常取引開始後にピッチの速い買いによって急反発したが、776-1/2セントとほぼ1ヶ月ぶりの高値を付けて買いも息切れとなり、間もなくして下げに戻った。そのまま引けまでマイナス圏での値動きにとどまった。
Posted by 直 2/3/23 - 16:41
エジプトGASC、53.5万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は2日に2-3月出荷の53万5000トンの小麦を買い付けと発表した。詳細は明かさなかったが、市場関係者によると購入したのは全てロシア産。複数の商社から5件の買い付けで、価格は1トン322.80-325.80ドルとみられる。また、世界銀行の資金援助の下での買い付けであり、世銀の承認が必要なもよう。
Posted by 直 2/3/23 - 16:14
天然ガス:続落、中長期的な暖冬見通し背景に売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.410↓0.046
NY天然ガスは続落。早朝には買いが集まる場面が見られたものの、その後は改めて売りに押し戻される格好となり、期近終値ベースで2020年12月以来の安値をつけた。週末に厳しい冷え込みが見られるとの予報よりも、その後再び暖冬傾向が強まるとの見通しがより大きく材料視された。3月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調な展開が続いた。早朝に買い意欲が強まるとプラス転換、2.50ドル台まで値を切り上げたものの、通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、昼には2.30ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後には売りも一服、2.40ドル台まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 2/3/23 - 14:56
石油製品:大幅続落、強気の雇用統計受けて売りが加速
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.3210↓0.1313
暖房油3月限:2.7753↓0.1214
NY石油製品は大幅続落。強気の雇用統計を受けたドル高の進行が嫌気される中、原油の急落につれて売りが加速した。相場は夜間取引では前日終値近辺の、やや幅の広いレンジ内でのもみ合い。朝方に雇用統計が発表されると一旦は買いが先行したものの、その後は売り一色の展開となり、昼にかけて大きく値を崩した。その後はややペースが鈍ったものの、最後まで軟調な流れが続いた。
Posted by 松 2/3/23 - 14:48
原油:続落、強気の雇用統計受けたドル高の進行嫌気し売りが加速
[場況]
NYMEX原油3月限終値:73.39↓2.49
NY原油は続落。雇用統計の強気サプライズを受けたドル高の急速な進行が嫌気される中、投機的な売りが加速した。3月限は夜間取引では前日終値を中心とした、やや広いレンジ内で方向感なくもみ合う展開。朝方には強気の雇用統計の反応し一旦は買いが加速、78ドル台まで値を切り上げた。中盤以降は一転して売り一色の展開となり、74ドルを割り込むまで急反落。昼には下落のペースも緩んだものの、最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 2/3/23 - 14:48
金:大幅続落、強気の雇用統計受けたドル高の進行を嫌気
[場況]
COMEX金4月限終値:1,876.6↓54.2
NY金は大幅続落。雇用統計の強気サプライズを受けてドル高が進む中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで1月5日以来の安値をつけた。4月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売り一色の状態となり、1,900ドルの節目を一気に下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、最後は1,870ドル台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 2/3/23 - 13:54
コーヒー:反落、強気の雇用統計受けたドル高の進行が売り呼び込む
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:172.80↓5.10
NYコーヒーは反落。強気の雇用統計を受けてドル高が進行、商品市場全体が値を崩す中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは一段と売り圧力が強まり、NYに入ると173セント台まで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には172セントまで値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 2/3/23 - 13:32
砂糖:反落、強気の雇用統計受けたドル高の進行嫌気し売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:21.24↓0.42
NY砂糖は反落。強気の雇用統計を受けたドル高の進行を嫌気、原油をはじめ商品市場全体が値を崩す中でポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の時間帯から前日終値近辺で売りが優勢の展開、朝方には21.50セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、中盤には21セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 2/3/23 - 13:17
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は759基と前週から12基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 2月3日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 759 | ↓ 12 | ↑ 146 | ↑23.82% |
| >陸上油田 | 745 | ↓ 11 | ↑ 150 | ↑25.21% |
| >メキシコ湾 | 12 | ↓ 1 | ↓ 4 | ↓25.00% |
| カナダ | 249 | ↑ 2 | ↑ 31 | ↑14.22% |
| 北米合計 | 1008 | ↓ 10 | ↑ 177 | ↑21.30% |
Posted by 松 2/3/23 - 13:02
22/23年世界穀物生産推定上方修正、前年比1.7%減少・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2022/23年度世界穀物生産推定を27億6470万トンと、昨年12月時点での27億5640万トン(1月のレポートは休み)から引き上げた。9月から4回連続の下方修正が止まった格好になる。それでも、前年との比較にすると1.7%、4年ぶりの減少である。
穀物上方修正は主にオーストラリアとロシアの小麦引き上げがある。この結果、小麦の生産推定も従来の7億8110万トンから7億9370万トンに上方修正。前年との比較で2.0%増加、過去最高を更新する見方である。コーンなど雑穀を14億6240万トンから14億5940万トンに引き下げた。欧州連合(EU)、米国、ロシアのコーンを引き下げたことを反映し、5回連続下方修正となり、前年から3.3%減少。中国は引き上げたともいう。
2022/23年度の世界消費が27億7910万トンの見通しで、前回報告時の27億7740万トンから引き上げた。前年からは0.7%減少し、20年ぶりのマイナスになる。小麦を7億7747万トンから7億7760万トンに引き上げ、これで6回連続の上方修正、前年との比較で0.6%増加になる。中国やEU,米国の飼料用需要を引き上げた。反面、雑穀は14億8302万トンから14億8190万トンに引き下げ、前年比1.4%の減少。EUやロシア、米国、ベトナムで飼料用コーンが下方修正となり、中国のソルガムも引き下げたとのことである。
穀物の貿易は4億7160万トンの従来予想から、4億7360万トンにやや引き上げた。前年との比較にして1.7%減少、4年ぶりのマイナスになる。小麦を1億9400万トンから1億9730万トンに上方修正し、この結果、前年比0.8%増加と従来の減少予想からシフト。雑穀も2億2246万トンから2億2350万トンに上方修正したが、前年に比べると3.1%の減少になる。穀物の期末在庫は8億4450万トンと、8億3940万トンから引き上げた。前年に比べて1.2%減少見通しになる。
Posted by 直 2/3/23 - 11:40
2023年ロシア小麦生産見通し、300万トン下方修正・ロシア研究所
[穀物・大豆]
ロシア農産物市場研究所(IKAR)の局長はロイターに対し、IKARがロシアの2023年小麦生産見通しを300万トン引き下げたことを明らかにした。最新予想は8400万トンで、これはまだ暫定的な予想という。ロシア穀物輸送会社Rusagrotransも、すでに自社見通しを8250万トンから8150万トンに下方修正している。農務省では2023年小麦生産を8000万‐8500万トンと、前年の1億440万トンから減少を見通す。
Posted by 直 2/3/23 - 10:53
22/23年ウクライナ穀物輸出、3日時点で前年29.58%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は3日時点で2745万6000トンと、前年同期を29.8%下回った。小麦輸出が984万3000トン、コーンは1568万トンとなった。
Posted by 直 2/3/23 - 10:35
ウクライナコーン収穫、2日時点で91%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は2日時点で2590万トンとなり、作付されたうちの91%終了した。穀物全体で97%終わって5320万トンの収獲高となった。
Posted by 直 2/3/23 - 10:34
12月の世界コーヒー輸出、前年比8.5%減少・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、2022年12月の世界コーヒー輸出は1087万8000袋と、前年同月から8.5%減少した。アラビカ種が前年比13.6%減の609万8000袋。ロブスタ種は478万9000袋で、これも0.9%ダウンとなった。2022/23年度(10-9月)の輸出は最初の3ヶ月間で3027万2000袋となり、前年同期を2.8%下回った。アラビカ種が1830万2000袋、ロブスタ種が1197万袋で、それぞれ前年から4.5%、0.1%減少。
Posted by 直 2/3/23 - 10:21
ISM非製造業指数は55.2に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 23年1月 | 22年12月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 55.2 | 49.2 | 50.3 | |
| ビジネス指数/生産 | 60.4 | 53.5 |
Posted by 松 2/3/23 - 10:08
仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/3/23 - 09:08
1月非農業雇用数は前月から51.7万人増加、予想も大きく上回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 23年1月 | 前月比 | 22年12月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 155073 | ↑517 | ↑260 | ↑190 | |
| 民間雇用数 | 132684 | ↑443 | ↑269 | ↑175 | |
| 週平均労働時間 | 34.7 | ↑0.3 | 34.4 | 34.4 | |
| 時間あたり賃金 | $33.03 | ↑0.30% | ↑0.40% | ↑0.3% |
Posted by 松 2/3/23 - 08:57
1月失業率は3.43%と前月の3.47%から僅かに低下、予想も下回る
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 23年1月 | 前月比 | 22年12月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 3.43% | ↓0.03 | 3.47% | 3.6% | |
| 労働力人口 | 165832 | ↑866 | 164966 | ||
| >就業者 | 160138 | ↑894 | 159244 |
Posted by 松 2/3/23 - 08:33
22/23年メキシココーン消費、20万トン下方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2022/23年度(10-9月)コーン消費見通しは4430万トンと、従来の4450万トンから20万トンの下方修正となった。飼料用の伸び鈍化が背景にあり、前年との比較にすると0.5%増加。食用は前年比横ばい見通し。輸入は1770万トンの従来予想から1730万トンに引き下げられ、前年に比べて4.5%ダウン、従来の増加見通しからシフトとなった。2022/23年度生産推定が2740万トンで、従来の2760万トンから下方修正だが、前年からは3.5%増加する。
Posted by 直 2/3/23 - 08:30
アルゼンチン大豆作付完了、土壌水分は前週から改善・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度大豆作付は完了し、最終的に前年比0.6%減の1620万ヘクタールとなった。1日時点で土壌水分が十分あるいは最適なのが47%になり、前週の37%から改善。それでも、昨年12月から今年1月前半までの高温乾燥による影響を指摘。最も重要な生育期間に入る大豆も出始めており、現時点での4100万トンの生産予想を引き下げる可能性があることを指摘した。作柄が通常並みあるいは不良となったのは46%という。
Posted by 直 2/3/23 - 08:19
22/23年アルゼンチンコーン作付、1日時点で96.5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン作付は1日時点で事前予想の710万ヘクタールの96.5%終了となった。この一週間主に北部で作業が進み、前週の94%からアップ。最近の降雨が残りの作付に加え、作付済みコーンの生育に寄与しているという。
Posted by 直 2/3/23 - 08:19
2日のOPECバスケット価格は80.43ドルと前日から2.39ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/2 (木) | 80.43 | ↓2.39 |
| 2/1 (水) | 82.82 | ↑0.87 |
| 1/31 (火) | 81.95 | ↓1.50 |
| 1/30 (月) | 83.45 | ↓1.86 |
| 1/27 (金) | 85.31 | ↑0.84 |
Posted by 松 2/3/23 - 03:54
2/3(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月失業率 (08:30)
・1月非農業雇用数 (08:30)
・1月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 2/3/23 - 01:50
2023年02月02日(木)
債券:続伸、前日に続き利上げ終了近いとの見方背景に買いの展開
[場況]
債券は続伸。前日に続いて利上げ終了が近いとの見方を背景に買いの展開となった。10年債利回りは夜間取引から低下。3.4%を挟んでもみ合いの後、通常取引で下げが進み3.33%と2週間ぶりの低水準を付けた。午後は買いのペースも鈍り、下げ幅を縮めた。
Posted by 直 2/2/23 - 17:20
FX:ユーロ安、ECBによる50bpの利上げ決定受けて売り膨らむ
[場況]
ドル/円:128.67、ユーロ/ドル:1.0909、ユーロ/円:140.41 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行、ECBが理事会で予想通り50bpの利上げを決定、3月にも50bpの利上げを行うとの見通しを示したにも関わらず、ユーロには売り圧力が強まった。ドル/円は東京では128円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、129円台を回復する場面も見られた。NY早朝からは一転して売り圧力が強まり、128円台前半まで反落。中盤に128円台後半まで買い戻される場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻され128円台前半まで値を下げた。昼からはジリジリと騰勢を強める格好となり、遅くには128円台後半での推移となった。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.10ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。午後からは上値が重くなり、ロンドンでは1.09ドル台後半まで反落。NY朝にECBの利上げ決定が伝わると更に売り圧力が強まり、1.09ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後は動意も薄くなり、1.09ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では141円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ると142円に迫るまで買いが集まったものの、NY朝にはECBの利上げ決定を受けて売りが加速、140円の節目近辺まで値を崩した。中盤以降は値動きも落ちつき、140円台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/2/23 - 17:19
株式:ダウ平均が小幅反落の一方、S&P500とナスダックは大幅続伸
[場況]
ダウ工業平均:34,053.94↓39.02
S&P500:4,179.76↑60.55
NASDAQ:12,200.82↑384.50
NY株式はダウ工業平均が小幅反落となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は大幅続伸。前日のFOMC後のパウエル議長の会見を受け、インフレ見通しやFRBの金融政策に関して楽観的な見方が強まる中、ハイテク銘柄を中心に買いが加速した。前日引け後に発表されたメタ(フェイスブック)の決算が予想を上回ったことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きからポジション調整の売りが先行、早々に200ポイント台後半まで値を切り下げた。買い一巡後はしっかりと買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけて再び上値が重くなった後、午後に改めて買い意欲が強まると小幅ながらプラス転換したものの、すぐに売りに押し戻され日中安値近辺まで値を崩した。引けにかけては値を切り上げたが、マイナス圏のまま取引を終了した。
セクター別では、コンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、一般消費財や運輸株、半導体にも買いが集まった。一方でエネルギー関連は大幅に下落、金鉱株や薬品株、生活必需品にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が4.69%の上昇となったほか、インテル(INTC)やスリーエム(MMM)、アップル(AAPL)、ホーム・デポ(HD)、ウォルト・ディズニー(DIS)も3%を超える伸びを記録。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は5.27%、メルク(MRK)は3.29%それぞれ下落、ボーイング(BA)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 2/2/23 - 16:59
大豆:反発、前日の下げの反動で買い入る
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1534-1/4↑14-0
シカゴ大豆は反発。前日の下げの反動で買いが入り、アルゼンチンの乾燥予報も下支えとなった。夜間取引で買いが集まり、3月限は上昇し、通常取引開始後に1530セント台後半まで上がった。その後上げ幅を縮めながら、1520セント台前半で再び買いに弾みが付き取引終盤には本日のレンジ上限に値を伸ばした。
Posted by 直 2/2/23 - 16:49
コーン:反落、上値重いのに着目して売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:675-1/4↓5-3/4
シカゴコーンは反落。週間輸出成約高が予想を上回ったものの、上値が重いことに着目して売り圧力が強まった。夜間取引で買いが入り、3月限は小高くなった。通常取引で680セント台後半に上がってブレーキがかかりマイナス転落。引けまで軟調な値動きだった。
Posted by 直 2/2/23 - 16:48
小麦:小幅上昇、週間輸出成約高で売りの後テクニカルな買い
[場況]
CBOT小麦3月限終値:761-0↑1-1/4
シカゴ小麦は小幅上昇。低調な週間輸出成約高を受けて売りの場面があったが、下値でテクニカルな買いが集まった。夜間取引でまず売りが出てすぐに買いに転じ、3月限は下落から回復。770-3/4セントと1月4日以来の水準まで上昇が進んでブレーキがかかった。通常取引で売りの流れが戻って反落したが、750セント割れに近付いたところで改めて買いが入り、取引終盤にプラス圏に持ち直した。
Posted by 直 2/2/23 - 16:45
ブラジルコーヒー輸出: 2日現在6.22万袋と前月を28.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月2日 | 2月累計 | 前月(1/3) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 39.809 | 62.189 | 48.276 | ↑28.8% | ↑2085.1% |
| >アラビカ種 | 33.915 | 56.295 | 41.591 | ↑35.4% | - |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 5.894 | 5.894 | 6.685 | ↓11.8% | - |
Posted by 松 2/2/23 - 16:34
天然ガス:小幅続落、2021年1月以来の安値更新
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.456↓0.012
NY天然ガスは小幅続落。目先厳しい冷え込みが予想されていることや、在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったにも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで2021年1月以来の安値を更新した。3月限は夜間取引ではポジション整理の買いが優勢、朝方には2.50ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後も同水準を維持してのもみ合いが継続、在庫統計発表後には2.60ドルに迫るまで値を切り上げる場面も見られたが、早々に息切れ。昼過ぎには流れが一転、まとまった売りが断続的に出ると2.40ドル台前半まで一気に値を崩す格好となった。
Posted by 松 2/2/23 - 14:51
石油製品:続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.4523↓0.0015
暖房油3月限:2.8967↓0.0544
NY石油製品は続落。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は原油の下落につれて値を下げた。相場は夜間取引では買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押される展開。通常取引開始後はガソリンがややプラス圏、暖房油がマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた引けにかけてはガソリンにも売りが膨らみ、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 2/2/23 - 14:50
原油:続落、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
[場況]
NYMEX原油3月限終値:75.88↓0.53
NY原油は続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、77ドル台を回復しての推移となった。買い一巡後は徐々に上値が重くなり、ロンドンに入るとマイナス転落。しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、朝方にかけては一段と売り圧力が強まり、75ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には75ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は一転して大きく買い戻される格好となり、昼過ぎにはプラス圏を回復。引けにかけては再び売りが優勢、マイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 2/2/23 - 14:50
金:続落、パウエル会見後の金利低下好感し買い先行もその後急落
[場況]
COMEX金4月限終値:1,930.8↓12.0
NY金は続落。夜間取引では前日のFOMC後のパウエル議長会見をハト派的と捉えた米長期金利の低下などを好感する形で投機的な買いが加速したものの、朝方から一転して大きく値を下げた。4月限は夜間取引では買いが先行、1,970ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、ECB理事会で50bpの利上げが決定されたにも関わらず、対ユーロでドル高が進んだことなども嫌気される中で値を切り下げた。株式市場が開くと更に売り圧力が強まり、一気にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには一時1,920ドル台まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、1,930ドル台には戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/2/23 - 13:53
コーヒー:反発、ブラジルレアル高支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:177.90↑2.00
NYコーヒーは反発。ブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、前日の下落の反動もあり、NYに入ると180セントの節目を回復するまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、昼前には176セント台まで値を崩す場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となった。
Posted by 松 2/2/23 - 13:20
砂糖:反発、前日の急落の反動もあって投機的な買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:21.66↑0.29
NY砂糖は反発。前日の急落の反動もあり、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯からややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移。早朝からは買い意欲が強まり、21.60セント台まで値を切り上げた。NYに入ると一旦は売りに押されたものの、押し目ではすぐに買いが集まり21.70セント台まで上げ幅を拡大。中盤にかけては買いも一巡、その後はジリジリと値を下げる格好となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/2/23 - 13:20
天然ガス在庫は1,510億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月27日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2583 | ↓ 151 | ↓ 144 | ↑ 9.40% | ↑ 6.74% |
Posted by 松 2/2/23 - 10:33
12月製造業受注は前月から1.85%増加、予想は下回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 22年12月 | 前月比 | 22年11月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 552484 | ↑1.85% | ↓1.93% | ↑2.2% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 444455 | ↓1.24% | ↓1.24% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 535238 | ↑2.03% | ↓2.19% |
Posted by 松 2/2/23 - 10:02
ロシアの金及び外貨準備高は前週から31億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月27日時点で5,977億ドルと、前週から31億ドル増加した。2022年末時点の5,820億ドルからは、158億ドルの増加となる。
Posted by 松 2/2/23 - 09:57
22/23年インド砂糖生産、1月末時点で前年3.4%上回る
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2022/23年度(10-9月)砂糖生産は1月31日時点で1871万トンと、前年同期を3.4%上回った。520件の製糖所が稼働を始め、516件が引き続き稼働している。前年は510件のスタートから、1月末時点で509件に減った。
マハラシュトラ州では、199件の製糖所によって738万トンの砂糖が生産済みになった。前年の194件、729万トンからアップ。カルナタカ州で73件の製糖所が稼働、生産高が394万トンで、いずれも前年の72件と388.万トンを僅かに上回った。ウッタルプラデシュ州では117件の製糖所が510万トンの砂糖を生産。前年は120件によって503万トンとなった。その他の州の生産はあわせて前年を上回る293万トン。
Posted by 直 2/2/23 - 09:44
23/24年世界砂糖市場、4年ぶりの供給不足に・豪調査会社
[砂糖]
オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは1日に発表した2023/24年度世界需給の初回見通しで、101万トンの供給不足になるとの見方を示した。4年ぶりに供給が需要を下回る見通しとなった。
生産予想が1億9280万トンで、前年の1億9320万トンから僅かに減少し、2019/20年度からの連続増加が止まる格好になる。インドの生産を前年比6.25%減と見通す。一方、ブラジル中南部は3580万トンと、6.39%の増加見通しとした。世界消費は1.24%増えて1億9280万トンになるとみており、伸び率は前年の1.36%より小さい。
Posted by 直 2/2/23 - 09:06
輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 1/26/23 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 136.4 | 32.5 | 168.9 | ↓69.9% | 300.0 〜875.0 | |
| コーン | 1593.2 | 163.2 | 1756.4 | ↑89.7% | 600.0 〜1350.0 | |
| 大豆 | 736.0 | 192.0 | 928.0 | ↓27.2% | 700.0 〜1600.0 | |
| 大豆ミール | 165.4 | 4.2 | 169.6 | ↓49.2% | 200.0 〜475.0 | |
| 大豆油 | 0.9 | 0.0 | 0.9 | ↓59.1% | 0.0 〜20.0 |
Posted by 松 2/2/23 - 08:58
10-12月期労働生産性は前期比3.04%の上昇、予想大きく上回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100
| 22年4Q | 前期比 | 22年3Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑3.04% | ↑1.36% | ↑2.5% | |
| 単位労働コスト | ↑1.07% | ↑1.98% | ↑1.5% |
Posted by 松 2/2/23 - 08:45
失業保険新規申請件数は18.3万件に減少、昨年4月以来の低水準
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月28日 | 前週比 | 1月21日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 183.00 | ↓ 3.00 | 186.00 | 201.00 | |
| 4週平均 | 191.75 | ↓ 5.75 | 197.50 | - | |
| 継続受給件数 | 1655.00 | NA |
Posted by 松 2/2/23 - 08:32
ブラジルのエタノール輸入関税復活、18%に戻る
[エタノール]
ブラジルのエタノール輸入関税が復活したと報じられた。ボルソナロ前政権は2022年3月にインフレ対策として年末までエタノールなど複数の食品の輸入関税を免除することを決めた。しかし、S&Pグローバルによると、現経済省の貿易協議会(CAMEX)はゼロ関税を失効させ、関税は以前の18%に戻した。農務省は1日の声明で、関税賦課の再開でも国内のエンドユーザへの影響は最小限にとどまるとした。ブラジルは2022年に3億1200万リットルのエタノールを輸入し、このうち65%が米産だった。
Posted by 直 2/2/23 - 08:27
1月米企業解雇予定数は10万2,943人、2020年9月以来の高水準
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 23年1月 | 前月比 | 前年比 | 22年12月 | |
| 解雇予定数 | 102943 | ↑ 135.83% | ↑ 439.99% | ↓43.19% |
Posted by 松 2/2/23 - 07:45
1日のOPECバスケット価格は82.82ドルと前日から0.87ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/1 (水) | 82.82 | ↑0.87 |
| 1/31 (火) | 81.95 | ↓1.50 |
| 1/30 (月) | 83.45 | ↓1.86 |
| 1/27 (金) | 85.31 | ↑0.84 |
| 1/26 (木) | 84.47 | ↓0.12 |
Posted by 松 2/2/23 - 05:34
2/2(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月米企業解雇予定数 (07:30)
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期労働生産性速報値 (08:30)
・12月製造業受注 (10:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 2/2/23 - 05:31
2023年02月01日(水)
債券:反発、FRB議長会見受け利上げ終了近いとの見方から買い
[場況]
債券は反発。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が記者会見でインフレ鈍化に言及したことを受け、利上げ終了が近いとの見方から買いが進んだ。10年債利回りは夜間取引でやや低下。通常取引ではADPの民間雇用データが予想を下回ったことなども寄与。午後は米連邦公開市場委員会(FOMC)が利上げ継続の意向を示したためいったん売り圧力が強まったが、その後パウエル議長の会見が下支えとなって買いに弾みが付き、3.3%台後半まで下がった。
Posted by 直 2/1/23 - 17:39
FX:ドル安、FOMC後に長期金利の低下受けて売りが加速
[場況]
ドル/円:128.97、ユーロ/ドル:1.0988、ユーロ/円:141.65 (NY17:00)
為替はドル安が進行。FOMCで予想通り25bpの利上げが決定されたほか、今後も利上げを継続するとの見通しが示された中にも関わらず、米長期金利の低下につれてドル売りの流れが加速した。ドル/円は東京では130円の節目をやや上回ったあたりでの推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には130.40円まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると129円台前半まで反落。中盤以降はしばらく動きが鈍ったが、FOMC後は一段と売りが加速、128円台半ばまで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.08ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.08ドル台後半まで値を回復、NYに入ると1.09ドル台をあっさりと上抜けた。中盤には買いも一服、1.09ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、FOMC後は一段と買いが加速、1.10ドル台を試すまで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京では141円台前半で、やや上値の重い展開、午後からは買い意欲が強まり、141円台後半まで一気に値を伸ばした。ロンドンに入ると買いも一服、141円台前半まで値を切り下げてのもみ合いが継続。NYに入ると141円の節目近辺まで一段と値を切り下げた。その後は売りも一服、FOMC後は一転して騰勢を強める格好となり、141円台後半まで値を回復した。
Posted by 松 2/1/23 - 17:16
大豆:下落、ブラジルの記録的な生産予想背景に売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1520-1/4↓17-3/4
シカゴ大豆は下落。ブラジルで記録的な生産が予想されているのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引では売り買いにもまれ、3月限は上下に振れる展開。通常取引が始まると売りのピッチが速まり、ほぼ一本調子の下落となった。1510セント割れ近くでブレーキがかかり、取引終盤にやや下げ渋った。
Posted by 直 2/1/23 - 17:03
コーン:反発、テクニカルやEIAエタノール生産量増加が下支え
[場況]
CBOTコーン3月限終値:681-0↑1-1/4
シカゴコーンは反発。テクニカルやEIAエタノール生産量の増加が下支えとなった。夜間取引で売りが先行し、3月限は緩やかなペースながらも下落の展開、通常取引に入っても軟調に推移していた。しかし、約1週間ぶりの水準になる670セント台前半に下がって一服。急速に下げ幅を縮め、引けにかけてプラス圏に持ち直した。
Posted by 直 2/1/23 - 17:01
小麦:3月限やや下落、決め手材料見当たらず売り買い交錯
[場況]
CBOT小麦3月限終値:759-3/4↓1-1/2
シカゴ小麦期近3月限はやや下落、期先限月は横ばいもしくは小幅上昇となった。決め手材料が見当たらず、明日に週間輸出成約高の発表も控えており、売り買いが交錯した。3月限は夜間取引でまず小動きとなってから、売りが進んで弱含んだ。通常取引で一段と下げが進み、740セント台半ばで売り一服。その後急速に戻し、前日の終値目前で再び売りが台頭してややマイナス引けとなった。
Posted by 直 2/1/23 - 16:58
パウエルFRB議長、インフレ鈍化しつつも高止まり継続に懸念
[場況]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、インフレが鈍化しつつあることを認識しながらも、高止まりが続いていることに懸念を示した。過去3ヶ月の物価指標はインフレ鈍化を示したとする一方、インフレが確実に下向きの基調にあると自信を持つにはより多くのデータが必要とコメント。ディスインフレーションの過程が始まったが、まだ初期段階であると述べた。インフレ率を2%に戻すのに利上げ継続が適切なことを見込んでいると、声明の文言を繰り返した。
ただ、昨年3月からの連続利上げが、住宅をはじめ金利に敏感な経済セクターに影響していることも認識した。利上げ効果が完全に出てくるには時間を要するとし、利上げペースを緩めることで景気の進展を見極め、また今後の金融政策も決めていくという。FOMCはこの日の会合で、0.25ポイントの利上げを決定。昨年12月の前回会合での0.5ポイントから引き上げ幅を縮小させた。
Posted by 直 2/1/23 - 16:51
株式:続伸、FOMCで利上げ継続示される中でも投機的な買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:34,092.96↑6.92
S&P500:4,119.21↑42.61
NASDAQ:11,816.32↑231.77
NY株式は続伸。注目のFOMCでは予想通り利上げ幅が25bpに縮小された一方、早期の利上げ停止や利下げ転換の可能性を示すサインは出てこなかったが、発表後には長期金利の低下につれてハイテク銘柄を中心に投機的な買いが加速した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、中盤には300ポイントを超えるまでの値を切り下げての推移が続いた。FOMCの声明発表後には500ポイントを超えるまで値を崩したが、その後は一転して買い一色の展開となり一気にプラス転換、200ポイントを超えるまでに値を伸ばした。引けにかけては再び売りに押されたが、小幅ながらもプラス圏は維持して取引を終了した。
セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、運輸株やコンピューター関連、金鉱株もしっかりと値を切り上げた。一方でエネルギー関連は下落、薬品株や保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.87%、セールスフォース(CRM)が2.29%それぞれ上昇したほか、マイクロソフト(MSFT)やナイキ(NKE)も1%台後半の上昇を記録した。一方でトラベラーズ(TRV)は3.08%の下落、アムジェン(AMGN)は2.37%下落、シェブロン(CVX)とキャタピラー(CAT)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 2/1/23 - 16:40
1月ブラジル大豆輸出65.3%落ち込みコーヒーも減少、砂糖は増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)によると、1月の大豆輸出は85万1878.8トンと、前年同月から65.3%落ち込んだ。コーヒー輸出も4.8%減少して16万9553.1トン(約283万袋)。一方、砂糖はモラセスとあわせて211万9507.8トンになり、57.1%増加した。
Posted by 直 2/1/23 - 15:11
天然ガス:反落、週末の気温低下予報にも関わらず売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.468↓0.216
NY天然ガスは反落。週末にかけて厳しい冷え込みが見られるとの予報が出る中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。気温低下後すぐに暖冬に戻るとの見方も弱気に作用した。3月限は夜間取引では買いが先行、2.70ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落した。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には2.50ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後はひとまず売りも一服となったものの、引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 2/1/23 - 14:53
石油製品:反落、原油安嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.4538↓0.1130
暖房油3月限:2.9511↓0.1937
NY石油製品は反落、原油安の進行を嫌気する形で、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは一転して売り圧力が強まり、昼にかけて大きく値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服となったものの、流れを強気に変えるような動きは見られず、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/1/23 - 14:53
原油:大幅反発、景気悪化や需要減少懸念が改めて売り誘う
[場況]
NYMEX原油3月限終値:76.41↓2.46
NY原油は大幅反落。世界的な景気の悪化や需要の減少に対する懸念が改めて高まる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げた。在庫統計が予想以上の積み増しとなったことも弱気に作用した。3月限は夜間取引では買いが優勢、79ドルをやや上回ったあたりまで値を回復してのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後にはマイナス転落。在庫統計発表後は一段と売り圧力が強まり、76ドルの節目近辺まで一気に下げ幅を拡大した。昼過ぎには売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 2/1/23 - 14:53
FOMC、利上げさらにペース減速させ0.25ポイント引き上げ決める
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は1日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を年4.5-4.75%と、従来の4.25-4.5%のレンジから0.25ポイント引き上げたことを発表した。昨年3月から連続の利上げで、あわせて4.5ポイントの引き上げ。ただ、6月から11月まで続いた0.75ポイントから12月に0.5ポイントに上げ幅を縮め、今回さらにペースを減速させた。
最大限の雇用と2%のインフレ率の目標達成を目指すとし、インフレ率を2%に戻すのに十分な引き締め政策に向け継続的な利上げが適切になると予想するとの見方を維持した。一方で、これまでの利上げの効果が出る時間差があることを考慮していくとも繰り返した。
FOMCはまた、従来の計画通りバランスシート模縮小継続を決めた。インフレ率を2%の目標に戻すことに最善を尽くす意向を繰り返した。この日の金融政策は全会一致の決定だった。
Posted by 直 2/1/23 - 14:22
金:小幅反落、FOMC声明発表控え方向感なく上下に振れる展開
[場況]
COMEX金4月限終値:1,942.8↓2.5
NY金は小幅反落。引け後にFOMCの声明発表を控え様子見気分の強まる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。4月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には1,940ドルをやや割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は前日終値を中心とした広いレンジ内で売り買いが交錯、昼には日中安値を更新するまでに値を切り下げたものの、最後は下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 2/1/23 - 13:45
コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:175.90↓5.85
NYコーヒーは反落、ここまでの急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。商品市場全体が値を下げたことや、対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。朝方からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼前には176セント台まで値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 2/1/23 - 13:39
砂糖:反落、商品全体が軟調に推移する中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:21.37↓0.39
NY砂糖は反落。前日までの買いの勢いもひとまず一服、商品市場全体が軟調に推移する中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引の開始直後こそ買いが優勢となる場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後は21セント台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけて徐々に売り圧力が強まると、21.30セント台まで値を切り下げた。
Posted by 松 2/1/23 - 13:22
天然ガス在庫は1,440億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
2日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 144.0 | ↓ 152.0 〜 ↓ 133.0 | |
| >前週 | ↓ 91.0 | ||
| >前年 | ↓ 206.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 142.6 |
Posted by 松 2/1/23 - 13:07
ウクライナ、穀物生産減少でも輸出規制の必要ない・経済相
[穀物・大豆]
ウクライナの経済相が、同国の穀物生産減少でも輸出規制の必要はないと述べたと報じられた。通信社インターファクス・ウクライナによると、同相は1日、2023年穀物生産を4950万トンと、前年の5100万トンから減少する見通しを示した。2021年の8600万トンの過去最高から2年連続減少になるが、国内供給に問題はないとコメント。国内の需要を満たせなくなるようなら規制を辞さないとも述べた。
Posted by 直 2/1/23 - 13:00
3年債と10年債、30年債入札予定総額据え置き・米財務省
[金融・経済]
米財務省は1日、四半期ごとの入札予定総額を発表し、3年債を400億ドルで据え置いた。また、10年債が350億ドル、30年債は210億ドルで、いずれも前回と同額。3年債は7日、10年債が8日、30年債が9日に実施される。
財務省は、現行の発行規模が借り入れ需要を満たすの十分との見方を示し、2-4月の3ヶ月間の発行額を据え置いた。このほか、連邦債務が1月19日に上限に到達したことを改めて指摘。債務不履行(デフォルト)回避のために特別措置を取っているが、6月初めに使い切る見通しを示した。
Posted by 直 2/1/23 - 10:43
EIA在庫:原油は414.0万バレルの積み増し、ガソリンや留出油も増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 1月27日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 452688 | ↑ 4140 | ↑ 18 | ↑ 6330 | |
| ガソリン在庫 | 234598 | ↑ 2576 | ↑ 900 | ↑ 2730 | |
| 留出油在庫 | 117590 | ↑ 2320 | ↓ 991 | ↑ 1530 | |
| 製油所稼働率 | 85.70% | ↓ 0.43 | ↑ 0.52 | - | |
| 原油輸入 | 7283 | ↑ 1378 | - | - |
Posted by 松 2/1/23 - 10:42
1月ISM製造業指数は47.4に低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 23年1月 | 22年12月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 47.4 | 48.4 | 48.0 |
Posted by 松 2/1/23 - 10:14
12月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は57.2万人増加
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 22年12月 | 前月比 | 求人/離職率 | 22年11月 | |
| 求人数 | 11012 | ↑572 | 6.69% | 6.38% |
| 離職数 | 5890 | ↑59 | 3.84% | 3.80% |
| >自発的離職 | 4087 | ↓15 | 2.66% | 2.68% |
Posted by 松 2/1/23 - 10:08
12月建設支出は前月から0.41%減少、予想は横ばい
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 22年12月 | 前月比 | 22年11月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1809785 | ↓0.41% | ↑0.49% | →0.0% |
Posted by 松 2/1/23 - 10:00
22/23年ウクライナ穀物輸出、1日時点で前年30.9%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は2月1日時点で2670万1000トンと、前年同期を30.9%下回った。1月の輸出が前年比34.1%減の395万5000トン。2022/23年度小麦輸出が2月1日時点で966万2000トン、コーンは1512万トンとなり、それぞれ前年から43.4%、3.4%減少した。
Posted by 直 2/1/23 - 09:37
22/23年ブラジルコーン生産見通し、下方修正でも過去最高更新
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2022/23年度コーン生産見通しは1億2550万トンで、従来の1億2600万トンからやや下方修正となった。南部の干ばつ、マットグロッソ州では多雨に見舞われているのが、サフリーニャコーンの作付に影響する可能性を示唆した。それでも、生産は過去最高を更新する見通しに変わらない。面積にして前年比3.7%増の2250万ヘクタールで、これは修正なし。一方、イールドが5.600トンから5.5778トンに引き下げられた。輸出は4650万トンの従来予想から4700万トンに上方修正、前年から1.1%増加する。
ブラジルの2022/23年度小麦生産は966万トンの見通しで、前年から24.8%増えて過去最高を更新、また従来の940万トンから若干引き上げとなった。放置されていたのイうちの活用や投資が増産基調を続けているという。作付は320万ヘクタールから310万ヘクタールに下方修正だが、イールドが2.9375トンから3.1161トンに上方修正。輸入は560万トンで、620万トンから下方修正、前年に比べて12.4%減少予想になる。
Posted by 直 2/1/23 - 08:48
22/23年アルゼンチン大豆生産見通し下方修正、前年比14.3%減少
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2022/23年度大豆生産見通しは3600万トンと、従来の4900万トンから下方修正となった。2022年終わりの高温乾燥が背景にある。前年比14.3%減少で、当初の増加予想からシフト。今後の天候次第でまだ持ち直す可能性があるが、さらなる下方修正もあり得るという。作付が1685万ヘクタールから1665万ヘクタール、イールドは2.9969トンから2.2571にそれぞれ引き下げられた。
輸出は470万トンの従来予想から125万トンに大きく引き下げられ、前年から77.5%落ち込む見通しとなった。一方、輸入が500万トンから600万トンに上方修正、前年との比較で50%増加する。圧搾見通しは4125万トンから3650万トンに下方修正、前年比4.6%減少の見通しに転換となった。期末在庫が408万8000トン、従来の818万8000トンの約半分で、前年は24.8%下回る。
Posted by 直 2/1/23 - 08:47
1月ADP民間雇用数は前月から10.6万人増加、予想下回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 23年1月 | 前月比 | 22年12月 | 労働省12月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 127035 | ↑106 | ↑253 | ↑220 | ↑170 |
Posted by 松 2/1/23 - 08:33
MBA住宅ローン申請指数は前週から8.97%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 1月27日 | 前週比 | 前年比 | 1月20日 | |
| 総合指数 | 232.4 | ↓8.97% | ↓62.38% | ↑6.95% |
| 新規購入指数 | 184.3 | ↓10.27% | ↓40.97% | ↑3.37% |
| 借り換え指数 | 466.6 | ↓7.11% | ↓80.19% | ↑14.60% |
Posted by 松 2/1/23 - 07:24
31日のOPECバスケット価格は81.95ドルと前日から1.50ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/31 (火) | 81.95 | ↓1.50 |
| 1/30 (月) | 83.45 | ↓1.86 |
| 1/27 (金) | 85.31 | ↑0.84 |
| 1/26 (木) | 84.47 | ↓0.12 |
| 1/25 (水) | 84.59 | ↓0.30 |
Posted by 松 2/1/23 - 05:47
2/1(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月ADP全米雇用レポート (08:15)
・12月建設支出 (10:00)
・12月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・1月ISM製造業指数 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 2/1/23 - 05:45
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