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2024年08月16日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.15%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/12〜 8/16 2.9473 ↓ 2.15% ↑ 20.35% 2.5977 ↓ 1.35% ↑ 20.51%
8/5〜 8/9 3.0121 ↑ 2.31% ↑ 22.17% 2.6332 ↑ 1.19% ↑ 26.63%
7/29〜 8/2 2.9441 ↓ 0.51% ↑ 16.56% 2.6022 ↑ 1.39% ↑ 22.19%
7/22〜 7/26 2.9592 ↓ 3.00% ↑ 12.82% 2.5664 ↓ 3.39% ↑ 21.79%

Posted by 松    8/16/24 - 17:47   

FX:ドル安、米景気の不透明感強まる中ポジション調整売りが主導
  [場況]

ドル/円:147.59、ユーロ/ドル:1.1029、ユーロ/円:162.74 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米景気の先行きに対する不透明感が改めて高まる中、週末を前にしたポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、149円をやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移が続いた。午後にはやや値を持ち直したものの、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、148円を割り込むまでに下げ幅を拡大。NY朝には住宅着工件数が弱気のサプライズとなったことを嫌気、147円台半ばまで値を崩した。その後は売りも一服、ミシガン大消費者指数が予想を上回ったことを好感する形で148円台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは再び上値が重くなり、147円台半ばまで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.09ドル台後半で底堅い展開となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY朝には1.10ドル台を回復するまでに上げ幅を拡大。ミシガン大消費者指数の発表後はやや売りに押される場面も見られたが、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、遅くには1.10ドル台前半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では163円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、163円台前半まで値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、162円台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は163円近辺まで値を回復、午後からは再び上値が重くなった。

Posted by 松    8/16/24 - 17:18   

大豆:下落、米国の豊作見通しや低調な中国需要が重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:957-0↓11-1/2

シカゴ大豆は下落。米国の豊作見通しや低調な中国需要が重石となった。夜間取引で売りが台頭し、11月限は下落。通常取引で一段と下がり、955-0セントと一代安値を更新した。いったん売りにブレーキが掛かって下げ渋ったが、960セント台半ばに戻したところで改めて売り圧力が強まり弱含んだ。

Posted by 直    8/16/24 - 16:54   

コーン:続落、週末前のポジション調整の売りに加え農家売りも出る
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:370-1/2↓4-1/2

シカゴコーンは続落。週末前のポジション調整の売りに加え、農家売りも出た。夜間取引で売りに押され、9月限は軟調な値動きとなった。370セント台前半に下落してしばらくペースが鈍ったが、朝方に売りに弾みが付き、通常取引で367-3/4セントと一代安値を更新。その後下げ幅を縮め、370セント台でもみ合った。

Posted by 直    8/16/24 - 16:50   

小麦:反発、フランスとドイツの不作が下支え
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:530-0↑1-3/4

シカゴ小麦は反発。欧州2大生産国のフランスとドイツの不作が下支えとなった。夜間取引で売りが先行し、9月限は下落。2週間近くぶりに520セント台前半でブレーキが掛かり、前日の終値水準に持ち直した。朝方に再び弱含んでも本日のレンジ下限で買いが入り、通常取引で回復。日中はプラス圏での推移となった。

Posted by 直    8/16/24 - 16:46   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在149.41万袋と前月を13.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月16日 8月累計 前月(7/16) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 106.119 1494.141 1728.242 ↓13.5% ↑7.8%
>アラビカ種 85.119 1026.771 1086.429 ↓5.5% ↑5.0%
>ロブスタ種 15.574 360.152 478.384 ↓24.7% ↓63.2%
>インスタント 5.426 107.218 163.429 ↓34.4% ↓89.0%

Posted by 松    8/16/24 - 16:43   

株式:続伸、景気減速懸念の後退支えとした買いの流れ継続
  [場況]

ダウ工業平均:40,659.76↑96.70
S&P500種:5,554.25↑11.03
NASDAQ総合指数:17,631.72↑37.22

NY株式は続伸、強気の経済指標を背景とした米景気減速懸念の後退が引き続き相場の下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売りが優勢、下げ幅が100ポイントを超える場面も見られたが、その後は買い意欲が強まり、昼前にはプラス圏を回復して更に値を切り上げた。午後には買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されるようなこともなく、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、銀行株もしっかりと上昇。保険や運輸株、公益株も値を切り上げた。一方で薬品株やバイオテクノロジーは下落、エネルギー関連や工業株、半導体も売りが優勢となった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.03%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、マクドナルド(MCD)、JPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える伸びを記録。一方でキャタピラー(CAT)は0.62%、マイクロソフト(MSFT)は0.61%それぞれ下落、アムジェン(AMGN)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、アマゾン・ドットコム(AMZN)も軟調に推移した。

Posted by 松    8/16/24 - 16:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月13日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 244249 △ 725
NEMEX-RBOBガソリン △ 14944 △ 3356
NYMEX-暖房油 △ 9510 △ 1180
NYMEX-天然ガス ▼ 82394 ▼ 14050
COMEX-金 △ 275221 △ 35037
_
CBOT-小麦 ▼ 48578 ▼ 330
CBOT-コーン ▼ 174658 ▼ 6980
CBOT-大豆 ▼ 171220 ▼ 1341
ICE US-粗糖 △ 10959 △ 13068
ICE US-コーヒー △ 58430 ▼ 284
_
IMM-日本円 △ 23054 △ 34984
IMM-ユーロFX △ 44900 ▼ 698
CBOT-DJIA (x5) △ 1251 ▼ 6082
CME-S&P 500 ▼ 51944 ▼ 53041

Posted by 松    8/16/24 - 16:15   

天然ガス:続落、材料難の中ながらポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.123↓0.074

NY天然ガスは続落。需給面で新たな売り材料が出たわけではなかったが、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝からは一転して売り圧力が強まり、2.10ドル台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始とも軟調な流れは変わらず、中盤には2.10ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/16/24 - 14:59   

石油製品:反落、原油安の進行重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.3102↓0.0478
暖房油9月限:2.3287↓0.0492

NY石油製品は反落、原油安の進行が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ったあたりから急速に下げ足を速める格好となり、朝方にかけて大きく値を切り下げた。その後は売りも一服、朝方にかけて買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は動意も薄くなり、レンジ内で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/16/24 - 14:59   

原油:反落、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:75.54↓1.45

NY原油は反落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。ガザの停戦交渉が再開したことも、弱気に作用した。10月限は夜間取引から売りが優勢、前日の上昇の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まり、朝方には74ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、通常取引開始後には76ドル近辺まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は75ドル台後半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    8/16/24 - 14:58   

金:大幅続伸、米株の上昇や金利低下好感し再び最高値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,537.8↑45.4

NY金は大幅続伸。景気減速懸念が後退し株価が堅調に推移する中で投機的な買いが加速、米長期金利の低下も支えとなる中で史上最高値を更新するまで一気に値を伸ばした。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2,500ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、2,530ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。


Posted by 松    8/16/24 - 14:09   

コーヒー:ブラジルの降霜懸念改めて高まる中で買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:244.10↑6.05

NYコーヒーは続伸、ブラジルの降霜に対する懸念が燻る中で投機的な買いが加速、終値ベースで7月12日以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、240セント台を回復。中盤にまとまった買いが断続的に入ると、244セント台まで一気に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/16/24 - 13:57   

砂糖:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.03↑0.15

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、週末を前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には18セントの節目を回復して推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、18.30セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後は売り圧力が強まり、中盤には18セントを割り込むまで値を切り下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、18セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/16/24 - 13:30   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は586基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月16日 前週比 前年比 (%)
米国合計 586 ↓ 2 ↓ 56 ↓8.72%
>陸上油田 567 ↓ 2 ↓ 54 ↓8.70%
>メキシコ湾 17 →0 ↑ 1 ↑6.25%
カナダ 217 →0 ↑ 28 ↑14.81%
北米合計 803 ↓ 2 ↓ 28 ↓3.37%

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Posted by 松    8/16/24 - 13:14   

24/25年ブラジルコーヒー収穫、8月13日時点で96%終了
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、2024/25年産コーヒー収穫は8月13日時点で96%終了した。前週から4ポイントアップ、前年同期の91%を上回った。過去5年平均の93%と比べてもペースが速い。ロブスタ種の収穫はほぼ完了。アラビカ種の進捗率が94%で、前年の87%と過去5年平均の89%を上回った。

Posted by 直    8/16/24 - 10:25   

24/25年ウクライナ穀物輸出、16日時点で前年67.6%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は8月16日時点で552万9000トンと、前年同期を67.6%上回った。小麦輸出が16日まであわせて260万8000トンになり、96.3%増加。コーンは206万1000トン、31.4%増加した。

Posted by 直    8/16/24 - 10:13   

24年ウクライナ小麦収穫、事前予想に到達・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年小麦収穫は15日時点で484万6000ヘクタールと、事前予想に到達した。規模にして2170万トンで、前年の2160万トンとほぼ同水準。穀物収穫は2850万トン、油種が340万トンとなった。農務省は2024年穀物生産予想を5600万トンと、従来の5240万トンから引き上げ、油種とあわせて7700万トンと見通す。

Posted by 直    8/16/24 - 10:09   

8月ミシガン大消費者指数は67.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

24年8月 24年7月 市場予想
消費者指数速報値 67.8 66.4 66.7

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Posted by 松    8/16/24 - 10:00   

7月住宅着工件数は123.8万戸と前月から6.85%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

24年7月 前月比 24年6月 市場予想
新規住宅着工件数 1238 ↓6.85% 1329 1350
建築許可件数 1396 ↓3.99% 1454 1440

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Posted by 松    8/16/24 - 08:34   

24/25年アルゼンチン小麦作柄、前週から悪化・BA穀物取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次レポートによると、同国の2024/25年度小麦作柄が前週から悪化した。良好の割合が31%で、前週の39%から落ち込み、通常並が55%から53%にダウン。一方、不良が6%から16%に上がった。

Posted by 直    8/16/24 - 08:13   

アルゼンチンコーン収穫、8月14日時点で97.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン収穫は8月14日時点で97.8%終了した。前週の96.3%からアップ、また前年同期にも96%台だったのを上回る。北西部と北東部の収穫は完了。収穫は主に南部で残っているが、水分が多すぎて作業が進まないという。取引所は4650万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    8/16/24 - 08:13   

15日のOPECバスケット価格は79.93ドルと前日から0.14ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/15 (木) 79.93 ↓0.14
8/14 (水) 80.07 ↓0.71
8/13 (火) 80.78 ↑0.86
8/12 (月) 79.92 ↑1.75
8/9 (金) 78.17 ↑0.21

Posted by 松    8/16/24 - 06:32   

8/16(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    8/16/24 - 06:29   

2024年08月15日(木)

FX:ドル高、米小売売上高の強気サプライズで景気減速懸念後退
  [場況]

ドル/円:149.27、ユーロ/ドル:1.09724、ユーロ/円:163.78 (NY17:00)

為替はドル高が進行、7月の米小売売上高が予想を上回る伸びとなり、景気減速に対する懸念が後退する中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京では147円台前半を中心とした、やや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYでは小売売上高の発表を受けて買いが加速、149円台前半まで一気に値を切り上げる展開、買い一巡後は一旦149円を割り込むまで売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり、中盤以降は149円の節目近辺での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYでは強気の小売売上高を受けて売りが殺到、1.09ドル台半ばまで急反落。売り一巡後は1.09ドル台後半まで値を回復したものの、流れを強気に戻すには至らず。午後からは改めて上値が重くなった。ユーロ/円は東京では162円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合い、午後にかけては売りが優勢となり、ロンドンでは162円の節目をやや上回ったあたりでの推移となった。NYでは強気の小売売上高を受けた米株の急伸につれて買いが集まり、163円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。午後遅くには改めて買いが集まり、163円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/15/24 - 17:24   

大豆:11月限横ばい、買い入っても新規材料乏しく長続きせず
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:968-1/2→0

シカゴ大豆11月限は横ばい。依然売られ過ぎ感があるものの、新規材料に乏しく、買いが入っても長続きしなかった。夜間取引で買いの流れを引き継ぎ、11月限は上昇した。朝方にいったん伸び悩んでから、通常取引に入って買いに弾みが付き強含んだが、980セント近くに上がって買いも息切れ、そのまま値を消していった。

Posted by 直    8/15/24 - 17:06   

コーン:反落、潤沢な世界供給や米国の高イールド見通し背景に売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:375-0↓6-0

シカゴコーンは反落。潤沢な世界供給や米国の高イールド見通しを背景に売りが台頭した。夜間取引で買いが集まり、9月限は上昇となったが、早々に上値が重くなった。朝方には売りに押されて反落し、通常取引で下げ幅を広げる展開となった。

Posted by 直    8/15/24 - 17:04   

小麦:反落、安価な黒海周辺国産との輸出競争懸念 が重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:528-1/4↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。安価な黒海周辺国産との輸出競争懸念が重石となった。夜間取引ではロシアによるウクライナの港湾施設攻撃が買いを支援し、9月限はピッチの速い上昇となったが、540セント台後半でブレーキが掛かってそのまま上げ幅を縮小。通常取引に入って改めて強含んでも、上値が重いのに着目した売りが膨らみ、下げに転じた。

Posted by 直    8/15/24 - 17:00   

株式:大幅続伸、強気の小売売上高受けて景気減速懸念が後退
  [場況]

ダウ工業平均:40,563.06↑554.67
S&P500種:5,543.22↑88.01
NASDAQ総合指数:17,594.50↑401.89

NY株式は大幅続伸。朝方発表された7月の小売売上高が予想を上回る伸びとなり、景気減速に対する懸念が後退する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に500ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は一旦ポジション調整の売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。昼過ぎには日中高値を更新した。午後に入っても高値圏をしっかりと維持しての推移が継続、遅くには500ポイント台後半まで上げ幅を拡大するなど、最後まで買いの勢いが衰えないまま取引を終了した。

セクター別では、半導体や一般消費財に大きく買いが集まったほか、情報やバイオテクノロジーもしっかりと値を切り上げた。一方で公益株は僅かながらも下落、薬品株やエネルギー関連も比較的小幅の上昇にとどまった。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が6.80%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)も朝方発表された決算を好感し6%台の伸びを記録。ナイキ(NKE)やボーイング(BA)、アマゾン・ドットコム(AMZN)にも大きく買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は2.10%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やメルク(MRK)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も小幅ながら値を下げた。値下がりしたのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。

Posted by 松    8/15/24 - 17:00   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在138.83万袋と前月を3.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月15日 8月累計 前月(7/15) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 126.784 1388.332 1438.814 ↓3.5% ↑17.3%
>アラビカ種 83.795 941.962 944.740 ↓0.3% ↑10.3%
>ロブスタ種 25.688 344.578 361.746 ↓4.7% ↓59.7%
>インスタント 17.301 101.792 132.328 ↓23.1% ↓88.1%

Posted by 松    8/15/24 - 16:58   

7月NOPA大豆圧搾高前月から4.15%増加、7月の過去最高を更新
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

24年7月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 182.88 ↑4.15% ↑5.53% 182.37
大豆油在庫 1494.15 ↓7.90% ↓2.15% 1608.00

Posted by 直    8/15/24 - 14:53   

天然ガス:小幅反落、異例の在庫取り崩しで買い先行も最後は売り
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.197↓0.022

NY天然ガスは小幅反落。在庫統計がこの時期としては異例の取り崩しとなったことを好感、中盤まではしっかりと買いが集まる展開となったものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一旦売り圧力が強まりマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復。在庫統計発表後には2.30ドル台まで値を切り上げた。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、プラス圏を維持しての推移が続いていたが、引けにかけてまとまった売りが出るとマイナス転落、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/15/24 - 14:47   

石油製品:反発、原油や株の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.3580↑0.0369
暖房油9月限:2.3779↑0.0097

NY石油製品は反発、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大。午後には買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/15/24 - 14:47   

原油:反発、中東情勢緊迫懸念支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:78.16↑1.18

NY原油は反発。中東情勢が改めて緊迫するとの懸念が大きな下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。朝方発表された小売売上高が予想を上回る伸びとなったことを好感、株式市場が大きく値を切り上げたことも強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には76ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と買いが集まる格好となり、昼前には77ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/15/24 - 14:47   

金:反発、景気減速懸念後退する中で株高の進行につれ高
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,492.4↑12.7

NY金は反発、強気の経済指標を受けて景気減速に対する懸念が後退する中、株高の進行が支えとなる形で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、2,490ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方には改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2,500ドル台を回復。その後は7月小売売上高が予想を上回る伸びとなったことなどを受け、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で一旦は売りが加速、2,470ドルまで値を崩したものの、株式市場が開くとしっかりと下げ止まり。中盤にかけて改めて買い意欲が強まると、2,490ドル台まで値を回復しての推移となった。

Posted by 松    8/15/24 - 13:53   

コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:238.05↑3.40

NYコーヒーは続伸。ブラジルの供給不安が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが先行、232セント台まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早朝には234セント台まで値を回復。NY に入ると一段と騰勢を強める格好となりプラス圏を回復、236セント台まで値を切り上げた。売り一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、昼からは改めて買いが集まり、238セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/15/24 - 13:42   

砂糖:小幅続落、方向感なく上下繰り返すも最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.88↓0.09

NY砂糖は小幅続落、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す、不安定な展開が続いたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが優勢となった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、前日の急落の反動もあり、18セントの節目をやや上回ったあたりまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、17.80セント台まで反落。売り一巡後は再び買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復したものの、18セントを超えて積極的に買いを入れる向きも見当たらない。引けにかけては再び上値が重くなり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/15/24 - 13:26   

2024/25世界穀物生産見通し、600万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は8月の世界穀物需給報告で、世界の2024/25年度穀物生産見通しを23億1500万トンと、前月時点での23億2100万トンから600万トン引き下げた。欧州連合(EU)の下方修正が大部分を占めたという。それでも、前年比0.7%増加、過去最高を記録する。小麦を8億100万トンから7億9900万トンに引き下げ、前年との比較で0.6%増加の見通しになった。コーン予想は12億2500万トンから12億2600万トンに上方修正。前年を0.3%上回る。

2024/25年度穀物消費予想は23億2400万トンから23億2100万トンに引き下げた。飼料需要が当初の予想かとみられるのを背景に、6月と7月連続の上方修正が一服。前年に比べると0.3%増加する。小麦を8億200万トンから8億300万トンに引き上げ、前年から0.3%減少の見通しとした。コーンは12億3000万トンから12億2900万トンに引き上げた。前年比0.7%増加。

2024/25年度穀物貿易は4億1900万トンの見通しで、100万トン上方修正した。それでも、前年比7.7%減少になる。小麦を1億9500万トンから1億9600万トン、コーンは1億8000万トンから1億8100万トンにそれぞれ引き上げた。前年比は8.4%と7.2%の減少。期末在庫見通しに関すると、小麦を2億6900万トンから2億600万トンに引き下げ、前年比にして1.5%減少の予想。コーンは2億7700万トンとみており、100万トン引き下げた。前年から1.4%減少する。穀物全体の在庫は5億8100万トンの予想で、500万トン下方修正、前年比1.0%減少。

Posted by 直    8/15/24 - 11:48   

2024/25年世界大豆生産見通し、400万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は8月の世界穀物需給報告で、2024/25年度大豆生産見通しを4億1900万トンと、従来の4億1500万トンから400万トン引き上げた。米国の上方修正が背景にあり、前年比にして6.9%増加、過去最高を更新する。

消費予想も4億400万トンから4億600万トンに引き上げた。3月に初回予想を発表して初めての上方修正。消費も過去最高を更新する見通しである。貿易は1億7700万トンの見通しで据え置いた。前年比較で2.3%の増加。期末在庫は8200万トンの見通しで、前回報告時の7900万トンから引き上げた。前年を20.6%上回る。

Posted by 直    8/15/24 - 11:48   

天然ガス在庫は60億立方フィートの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月9日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3264 ↓ 6 ↑ 7 ↑ 6.84% ↑ 12.98%

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Posted by 松    8/15/24 - 10:31   

8月住宅市場指数(HMI)は39に低下、昨年12月以来の低水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

24年8月 24年7月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 39 41 43

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Posted by 松    8/15/24 - 10:05   

6月企業在庫は前月から0.34%増加、予想も上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年6月 前月比 24年5月 市場予想
企業在庫 2567535 ↑0.34% ↑0.50% ↑0.2%
在庫率 1.382 ↑0.007 1.375

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Posted by 松    8/15/24 - 10:01   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から21億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月9日時点で6,040億ドルと、前週から21億ドル減少した。2023年末時点の5,993億ドルからは47億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/15/24 - 09:41   

7月鉱工業生産指数は前月から0.64%低下、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

24年7月 24年6月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.64% ↑0.27% ↑0.1%
設備稼働率 77.85% 78.42% 78.6%

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Posted by 松    8/15/24 - 09:24   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/8/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 339.9 ▲66.8 273.1 ↓29.2% 200.0 〜500.0
コーン 120.5 800.5 921.0 ↑25.4% 450.0 〜1350.0
大豆 221.7 1344.2 1565.9 ↑19.5% 500.0 〜1500.0
大豆ミール 113.7 140.1 253.8 ↓29.3% 150.0 〜650.0
大豆油 0.7 0.0 0.7 ↓74.1% ▲3.0 〜25.0

Posted by 松    8/15/24 - 09:04   

8月フィラデルフィア連銀指数はマイナス7.0に低下、予想も下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

24年8月 24年7月 市場予想
現況指数 ▲7.0 13.9 7.0

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Posted by 松    8/15/24 - 08:54   

8月ニューヨーク連銀指数はマイナス4.7と前月からやや改善
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 24年8月 24年7月 市場予想
総合 ▲4.7 ▲6.6 ▲6.0

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Posted by 松    8/15/24 - 08:50   

7月輸入物価指数は前月から0.14%上昇、輸出物価指数は0.74%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

24年7月 前月比 前年比 24年6月
輸入物価指数 141.7 ↑0.14% ↑1.65% →0.00%
>非燃料 128.9 ↑0.08% ↑1.18% ↑0.16%
輸出物価指数 149.5 ↑0.74% ↑1.36% ↓0.27%

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Posted by 松    8/15/24 - 08:44   

7月小売売上高は前月から0.97%の増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

24年7月 前月比 24年6月 市場予想
小売売上高 709668 ↑0.97% ↓0.21% ↑0.3%
>自動車除く 576084 ↑0.38% ↑0.55% ↑0.2%

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Posted by 松    8/15/24 - 08:35   

失業保険新規申請件数は22.7万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月10日 前週比 8月3日 市場予想
新規申請件数 227.00 ↓ 7.00 234.00 232.00
4週平均 236.50 ↓ 4.50 241.00 -
継続受給件数 1864.00 NA

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Posted by 松    8/15/24 - 08:32   

ウクライナ砂糖ビート、7月の熱波の影響から16.7%減少見通し
  [砂糖]

ウクライナの調査会社APKインフォームは、ウクライナの2024年砂糖ビートが1000万トンと、前年から16.7%減少する見通しを示した。7月にほとんどの地域で熱波に見舞われた影響から生育が進まず、このためイールドは30%ほど下がるとみられているという。同社の砂糖ビートの糖分推定や砂糖生産の見通しは不明。ウクライナの2023年砂糖生産は180万トンとなり、農務省は2024年の生産も180万トンを予想している。

Posted by 直    8/15/24 - 08:24   

ウクライナコーン生産、猛暑で2000万-2100万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ農業委員会(UAC)はロイターに対し、同国の2024年コーン生産が2000万-2100万トンと、前年の3000万トンから減少する見通しを示した。ほとんどの地域で7月に記録的な猛暑となり、イールドが30%ほど低下すると予想されているのが背景にあるという。農務省は現時点で2500万トンの生産を予想しているが、9月に修正値を発表する予定となっている。

Posted by 直    8/15/24 - 08:14   

2024年オーストラリア砂糖きび圧搾、8月11日時点で26.29%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2024年砂糖きび圧搾は8月11日時点で808万5881トンと、事前予想の26.29%終了した。進捗率は前年同期の29.05%を下回る。ASMCは、圧搾が最終的に3075万9000トンになるとみており、シーズン初め時点での3096万8000トンを下回る見通しに転じた。

Posted by 直    8/15/24 - 08:06   

8/15(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月小売売上高 (08:30)
・7月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・8月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・8月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・7月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・6月企業在庫・在庫率 (10:00)
・8月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・7月NOPA大豆圧搾高 (12:00)

納会日
・砂糖 9月限OP 納会
・原油 9月限OP 納会

Posted by 松    8/15/24 - 06:24   

2024年08月14日(水)

FX:円小幅安、米CPIが落ち着いた伸びとなる中で安心感広がる
  [場況]

ドル/円:147.32、ユーロ/ドル:1.1012、ユーロ/円:162.19 (NY17:00)

為替は円が小幅安。7月の米消費者物価指数(CPI)が予想通りの落ち着いた伸びにとどまり、9月のFOMCで利下げが決定されるとの見方から市場の安心感が強まる中、円売りの流れが優勢となった。ドル/円は東京午前には146円台前半まで売りに押される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、午後には147円台を回復。ロンドンに入ると147円台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。NY早朝にかけては再び上値が重くなり、147円を割り込んでの推移、CPIの発表後は147円台半ばまで上昇、その後売りに押され146円台後半まで値を下げるなど、方向感の定まらない状態が続いた。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、午後には147円台前半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.10ドル台前半まで一気に値を切り上げた。NYに入るとCPIの発表を受けて一段と騰勢を強める格好となり、1.10ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には買いも一服、ジリジリと売りに押され値を下げたものの、1.10ドル台は維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では午前中に160円台後半まで売りに押される場面が見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、ロンドンでは162円台前半まで値を回復。NYに入ると162円台半ばまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押され、161円台後半まで反落。午後には値動きも落ち着き、162円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/14/24 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在126.15万袋と前月を1.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月14日 8月累計 前月(7/12) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 165.776 1261.548 1243.144 ↑1.5% ↑29.3%
>アラビカ種 112.407 858.167 827.852 ↑3.7% ↑20.1%
>ロブスタ種 48.027 318.890 294.674 ↑8.2% ↓55.4%
>インスタント 5.342 84.491 120.618 ↓30.0% ↓88.2%

Posted by 松    8/14/24 - 16:59   

株式:続伸、CPIが落ち着いた伸びとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:40,008.39↑242.75
S&P500種:5,455.21↑20.78
NASDAQ総合指数:17,192.60↑4.99

NY株式は続伸。朝方発表された7月の消費者物価指数(CPI)が予想通りの落ち着いた伸びとなり、9月のFOMCにおける利下げ観測が一段と高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。中盤には小幅ながらマイナス圏まで売りに押される場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには200ポイント台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、遅くには300ポイントを超える上昇となる場面も見られた。

セクター別では、保険や銀行株がしっかりと上昇したほか、薬品株やエネルギー関連、情報にも買いが集まった。一方でコミュニケーションやバイオテクノロジー、一般消費財は軟調に推移した。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が2.00%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やトラベラーズ(TRV)、ゴールドマン・サックス(GS)、JPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える伸びを記録した。一方でインテル(INTC)は2.69%の下落、メルク(MRK)やキャタピラー(CAT)も軟調に推移した。

Posted by 松    8/14/24 - 16:53   

大豆:反発、連日の安値更新の反動で買い戻し優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:968-1/2↑6-0

シカゴ大豆は反発。連日の安値更新の反動で買い戻しが優勢となった。夜間取引では前日発表されたUSDA需給報告が改めて重石となってまず売りが膨らみ、11月限は下落。しかし、955-1/4セントと一代安値を更新してブレーキが掛かり、その後買いに弾みが付いて上昇に転じた。通常取引で970セント台前半まで上がってからペースもスローダウンし、その後は960セント台でもみ合った。

Posted by 直    8/14/24 - 16:50   

コーン:反発、値ごろ感から買い進む
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:381-0↑3-1/4

シカゴコーンは反発。値ごろ感から買いが進んだ。夜間取引では前日の流れを再開して売りが先行し、9月限は下落。ただ、ペースは鈍く、下げも限られた。通常取引に入って買いが集まり反発し、日中も上昇の展開を続けた。

Posted by 直    8/14/24 - 16:48   

小麦:反発、他市場の上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:534-3/4↑6-0

シカゴ小麦は反発。他市場の上昇につれ高となり、米生産地一部の高温予報も寄与した。夜間取引でこれまでの売りの流れを引き継ぎ、9月限は下落。しかし、通常取引で買いが進み上昇に転じた。530セント台後半に上がっていったん値を消したが、取引終盤に改めて買いが優勢となって強含んだ。

Posted by 直    8/14/24 - 16:46   

天然ガス:反発、生産の伸び悩み観測強まる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.219↑0.071

NY天然ガスは反発。生産の伸び悩みなどによって足元の需給が逼迫しているとの見方が下支えとなる中、在庫統計の発表を前にして投機的な買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一段と買い意欲が強まり、2.20ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったが、2.20ドル台半ばの水準はしっかりと維持しての推移が続いた。引けにかけては一段と売りが優勢となり、2.20ドル台前半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/14/24 - 14:50   

石油製品:続落、原油安の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.3211↓0.0536
暖房油9月限:2.3682↓0.0210

NY石油製品は続落、原油安の進行が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝にかけては一転して売りに押される格好となりマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、下げ幅を拡大した。昼にかけては買い戻しが集まったが、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りに押される展開となった。

Posted by 松    8/14/24 - 14:50   

原油:続落、買い材料に欠ける中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:76.98↓1.37

NY原油は続落。中東情勢に大きな動きもなく、新たな買い材料に欠ける中で前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。EIA在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことも、上値を重くした。9月限は夜間取引では買いが優勢、79ドル近辺まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。早朝にかけては売り圧力が強まりマイナス転落、押し目では買い意欲も強く、一旦はプラス圏を回復したものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、在庫統計発表後には77ドル台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は77ドル台後半まで値を回復しての推移、引けにかけては改めて売りが膨らみ、77ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/14/24 - 14:48   

ブラジル砂糖大手砂糖きび圧搾、24/25年度は増加で開始
  [砂糖]

ブラジルの砂糖大手による2024/25年度砂糖きび圧搾が増加で始まった。地元コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンによると、4-6月期の砂糖きび圧搾高は3090万トンと、前年同期から15.3%増加した。砂糖きびイールドは前年の1ヘクタール当たり11.0トンから10.9トンにやや下がったが、砂糖きびの糖分が1トン当たり123.9キログラムから124.2キログラムに増加。砂糖生産が12.5%増の185万1000トン。エタノール生産は11億800万リットルで、17.4%増加。砂糖の生産に向けた砂糖きびの割り当て比率は50%で、前年から2ポイント下がり、逆にエタノール生産向けで48%から50%に上昇した。

サンマルチーニョの砂糖きび圧搾高は前年比16.6%増の885万4900トンとなった。イールドは82.0トンから91.7トンに上昇、砂糖きびの糖分が125.5キログラムから129.1キログラムに増えた。砂糖生産に向けて49%の砂糖きびが当てられ、エタノール向けが51%。前年はそれぞれ46%、54%だった。砂糖生産は26.4%増えて53万5400トンとなった。エタノール生産は3億9370万リットル、17.2%増加した。このうち砂糖きび由来のエタノール生産が3億4290万リットルになり、14.8%の増加。コーン由来のエタノールは5080万リットルで、37.2アップ。

Posted by 直    8/14/24 - 13:55   

金:反落、FRBの利下げ観測高まる中でも手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,479.7↓28.1

NY金は反落。朝方発表された7月の米消費者物価指数(CPI)が落ち着いた伸びにとどまり、FRBの利下げ観測の高まりを受けて米長期金利が低下する中にも関わらず、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には2,510ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はCPIの発表を受け手一旦は買いが集まったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけても売りの勢いは衰えず、最後は2,470ドル台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/14/24 - 13:41   

コーヒー:反発、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:234.65↑5.60

NYコーヒーは反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場をしっかりと押し上げた。ブラジル生産地の降霜の影響が、やはりある程度は見られるのではとの懸念も下支えとなった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には231セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼前には235セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後はやや売りに押し戻されたものの、234セント台でしっかりと下げ止まり、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/14/24 - 13:34   

砂糖:反落、ブラジルレアル安の進行重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.97↓0.42

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。ブラジルレアルが対ドルで下落に転じたことも弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯から軟調に推移、朝方には18.10セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入るとやや値を持ち直す場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり、昼前には18セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。引け間際には買い戻しが集まったものの、18セント台を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/14/24 - 13:25   

天然ガス在庫は70億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
15日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 7.0 ↓ 3.0 〜 ↑ 23.0
>前週 ↑ 21.0
>前年 ↑ 33.0
>過去5年平均 ↑ 43.0

Posted by 松    8/14/24 - 13:17   

24/25年ウクライナ穀物輸出、15日時点で前年68.6%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は14日時点で526万3000トンと、前年同期を68.6%上回った。8月だけで156万1000トン、84.1%の増加。小麦輸出が14日まであわせて242万6000トン、コーンは202万3000トンとなった。

Posted by 直    8/14/24 - 10:42   

EIA在庫:原油は135.7万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月9日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 430678 ↑ 1357 ↓ 1163 ↓ 5205
ガソリン在庫 222203 ↓ 2894 ↓ 1575 ↓ 3689
留出油在庫 126123 ↓ 1673 ↓ 300 ↑ 612
製油所稼働率 91.46% ↑ 0.96 ↑ 0.13 -
原油輸入 6285 ↑ 61 - -

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Posted by 松    8/14/24 - 10:37   

印マハラシュトラ州雨期作付、92%終了し前年よりペース速い
  [穀物・大豆]

インド紙ヒンドゥー・ビジネスによると、マハラシュトラ州の2024年雨期(カリフ)農作物作付は1410万2000ヘクタールと、事前目標の92%終了した。砂糖きびを除いて1394万6000ヘクタール、98%終了。前年同期に87%、砂糖きび以外の場合で93%終わっていたのと比べて作業ペースが速いことになる。作柄は概ね良好だが、一部で多雨による影響もみられるという。マハラシュトラ州のモンスーンが始まった6月1日から8月5日までの降水量は766.5ミリメートルと過去平均の131.1%になり、前年同期の595.9ミリメートル、101.9%を上回った。

Posted by 直    8/14/24 - 10:37   

24年EUエタノール燃料消費、2.9%増加見通し・USDAアタシェ
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2024年エタノール燃料消費が67億7200万リットルと、前年から2.9%増加の見通しとなった。パンデミックからの回復基調を維持し、4年連続増加。フランスのE10、E85と呼ばれるエタノール混合比率が10%と85%のガソリン販売増加やドイルのE10普及が背景にある。ただ、2021年に13.4%増加した後は伸びペースが毎年鈍っており、2024年には最も小さい伸び率になる見方でもある。

エタノール燃料生産は53億8000万リットル、前年比2.4%増加の見通しとなった。前年の減少から回復の見方である。EUで生産されるエタノールのほとんどは穀物由来と砂糖ビート由来である。エタノール向けの砂糖ビート消費は17.6%増えて368万3000トンになる見通しで、前年の減少から回復。穀物については、小麦が3.5%減少とみられる一方、コーンが4.1%増加し、オオムギやライ麦の消費も伸びる見通しとなった。国別の生産を見ると、最大のフランスが9.6%増加し、2位のドイツが4.8%の増加見通し。3位以降も増加か横ばいが予想されている。。

Posted by 直    8/14/24 - 10:22   

24/25年度ウクライナコーン生産見通し下方修正、前年比5.4%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2024/25年度コーン生産見通しは2620万トンと、従来の2660万トンから下方修正となった。前年比にして5.4%減少。小麦の生産予想は2230万トンで、従来の2110万トンからやや引き上げられたが、前年との比較で2.9%減少となる。コーンと小麦いずれもウクライナ政府による直近の生産と作付データに基づいての修正となった。

コーン輸出が22.1%減の2180万トンの予想で、2230万トンから下方修正となった。生産の減少に伴って輸出も細る見通しである。小麦は1280万トンから1370万トンに引き上げだが、前年に比べると24.2%減少。このほか、コーンの期末在庫は159万9000トンから74万2000トン似引き下げられ、1.1%の取り崩し見通し。小麦は110万5000トンの従来予想から77万8000トンに下方修正、前年は39.2%上回る。

Posted by 直    8/14/24 - 10:22   

7月消費者物価指数(CPI)前月から0.15%上昇、コアは0.17%上昇
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 24年7月 24年6月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.15% ↓0.06% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.17% ↑0.06% ↑0.2%

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Posted by 松    8/14/24 - 08:38   

MBA住宅ローン申請指数は前週から16.83%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月9日 前週比 前年比 8月2日
総合指数 251.3 ↑16.83% ↑30.21% ↑6.91%
新規購入指数 137.7 ↑2.84% ↓7.89% ↑0.83%
借り換え指数 889.3 ↑34.46% ↑117.75% ↑15.89%

Posted by 松    8/14/24 - 07:00   

13日のOPECバスケット価格は80.78ドルと前日から0.86ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/13 (火) 80.78 ↑0.86
8/12 (月) 79.92 ↑1.75
8/9 (金) 78.17 ↑0.21
8/8 (木) 77.96 ↑1.18
8/7 (水) 76.78 ↑1.32

Posted by 松    8/14/24 - 06:38   

8/14(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月消費者物価指数(CPI) (08:30)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・大豆・大豆製品 8月限納会

Posted by 松    8/14/24 - 06:32   

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