2019年11月04日(月)
金:僅かに続落、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
[場況]
COMEX金12月限終値:1,511.1↓0.3
NY金は僅かながらも続落。株やドルの上昇が投機的な売りを呼び込む一方、先週のFOMCで追加利下げが打ち出されたことや景気減速懸念を支えとした買い意欲も強く、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方には1,510ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には1,510ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。引けにかけては株価が朝方の高値から値を下げる中で買いが集まり、先週末の終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/4/19 - 13:47



