2019年11月04日(月)
原油:続伸、米中貿易交渉進展やOPECの追加減産観測が下支え
[場況]
NYMEX原油12月限終値:56.54↑0.34
NY原油は続伸。米中貿易交渉が第一段階の合意に向けて順調に進んでいるとの期待や、OPECプラスが来月の総会で追加減産を打ち出す可能性が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には57ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には57ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後はポジション整理の売りに押し戻される格好となり、57ドルを割り込むまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/4/19 - 14:54



