2019年11月07日(木)
金:大幅反落、米中の段階的な関税撤回合意受けて売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,466.4↓26.7
NY金は大幅反落。米中が段階的な関税の撤回で合意したと伝わり、投資家のリスク志向が改めて強まる中、長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの小動き、その後中国が米国と関税撤回で合意したと発表したことを受け、1,480ドル台後半まで値を崩した。その後も売りの勢いが衰えず、早朝には1,480ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後には買い戻しが集まる場面も見られたが、株式市場が開くと売り一色の展開となり、昼前には1,460ドル台前半まで一気に値を崩した。
Posted by 松 11/7/19 - 13:50



