2019年11月07日(木)
債券:大幅反落、米中貿易協議の進展観測から売り膨らむ
[場況]
債券は大幅反落。米中の段階的な関税撤回の可能性が報じられ、貿易協議の進展観測から株式相場が上昇、安全資産とされる再建には売りが膨らんだ。夜間取引では前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは1.80%まで低下したが、関税絡みのニュースが伝わると急速に売りが膨らみ、上昇に転じた。ほぼ一本調子で上げ、通常取引で1.9%を上抜け。さらに上がり、午後に1.97%と8月1日以来の高水準を付けた。ただ、てその後は米政権内で関税撤廃に対する強い反発があると報道もあって売りペースが鈍り、1.9%台前半に上昇幅縮小となった。
Posted by 直 11/7/19 - 17:33



