2019年11月11日(月)
19/20インド乾期作物作付、前週末時点で前年15%下回る
[穀物・大豆]
インドの農務省によると、2019/20年度の乾期(ラビ)作物の作付は前週末時点で953万5000ヘクタールと、前年同期を15%下回った。このうち小麦が96万9000へくたーるうで、前年比にして37%ダウン。マディヤプラデシュ州やパンジャブ州、ハリヤナ州で前年を下回っているが、ウッタルプラデシュ州では84%上回った。雨期の作物収穫が遅れたため、小麦の作付がずれ込んだとの見方が伝わっている。
このほか、豆類や雑穀の作付も前年に比べて遅いペースで進んでいる。反面、油種がアップ、コメは前年とほぼ同水準。農務省高官は、モンスーンの降雨が平均を超え、多くの給水所で水位は80%以上にあr、また土壌水分も十分とし、作付見通しが明るいとの見方を示した。
Posted by 直 11/11/19 - 10:10



